「エディターシップ」外山滋比古著を読んだ感想になります。本の編集からスタートして、エディターシップの働き、触媒として働くとは、編集にとっての創造性とは。人間にとってのエディターシップの意味など色々考えました。この記事はエディターシップは外山先生が昭和49年(1964)に書かれた本の感想です。【注意】ネタバレあります。先に本を読まれることをお勧めします。
千葉県東部地域の歴史調べたり街歩きをしています。本は村上春樹さんを中心に短篇を読んでレビューを書いています。コーヒーと猫好きの中年男性が運営する雑記ブログです。
銚子市・旭市中心に活動するフリーライターです。地元の話題も書いていきますので応援お願いします。
【本のレビュー】「エディターシップ」外山滋比古著-感想-文化論であり人間論(ネタバレ有り)
「エディターシップ」外山滋比古著を読んだ感想になります。本の編集からスタートして、エディターシップの働き、触媒として働くとは、編集にとっての創造性とは。人間にとってのエディターシップの意味など色々考えました。この記事はエディターシップは外山先生が昭和49年(1964)に書かれた本の感想です。【注意】ネタバレあります。先に本を読まれることをお勧めします。
【ゆる散歩】銚子のイベント「銚電犬吠ギャザー」と犬吠駅「銚電写真館」
初めて銚子のイベント「犬吠ギャザー」を銚子電鉄犬吠駅に見に行って来ました。銚子電鉄犬吠駅内もリニューアルしていました。銚電写真館の紹介も書いています。“ゆる~く”犬吠埼周辺を歩いてみました。
藤のライトアップは幻想的-「妙福寺の藤まつり」-5月初め-銚子の名刹
銚子駅からすぐ近くに緑豊かな森に囲まれた場所に「海上山 妙福寺」があります。古くから皇室、幕府との厚い信頼を結んできた、歴史と伝統ある銚子のお寺。その妙福寺で、2026年の『藤まつり』が開催されています。とても見事でしたので昼と夜の風景を写真に撮ってきました。今回は藤棚を中心に記事にしています。
銚子駅からすぐ近くに緑豊かな森に囲まれた場所に「海上山 妙福寺」があります。古くから皇室、幕府との厚い信頼を結んできた、歴史と伝統ある銚子のお寺。藤棚(臥龍の藤)も有名です。*今回は妙福寺について調べてみました。
【猫考察】人はなぜ猫を擬人化するのか?-人と猫の違いから猫の感情を推測した
最近の猫に対しての考え方が変化してきているように思います。人間側から色眼鏡で猫を観察するのでなく、猫の側にたつ本も出始めていると思います。最近昔書かれた“猫の感情について”の本を読みました。そこから得た情報と自分の考えを加えて、猫の感情・感覚について書いてみました。自分なりの推測であり勝手な解釈です。よろしかったら読んでみてください。
忠節な藩士-画工へ険しき道「渡辺崋山」ドナルドキーン著-感想-1
「渡辺崋山」ドナルドキーン著を読んで、渡辺崋山とはどういう人だったのかを考えています。この記事は、田原藩江戸詰め藩士としての崋山と下総国への旅までの物語を追っています。一部自分なりの解釈を入れています。
サブローマリーンズ初陣飾る-2026-3-27-M✕L1回戦
サブローマリーンズ初陣飾る-2026-3-27M✕L1回戦。2026年パリーグのペナントレースが始まりました。マリーンズの開幕初戦はなんと新人・毛利投手。サブロー流・昭和のキャンプが効いてくる⋯、今年は何かやってくれると信じてます。
映画「レンタル・ファミリー」感想-現代日本を映す仮の姿-感情を揺さぶられるドラマ
*2026年3月公開、話題の映画「レンタル・ファミリー」映画の感想です。アカデミー賞俳優「ブレンダン・フレイザー」と日本の名優「柄本明」との共演、全編日本ロケで撮られた映画、いま注目の日本人監督「HIKARI」が撮っている映画、この3点の興味から観ました。【注】若干のネタバレ有ります。予想通りに良かった点、予想と違ってたところもありました。これから観に行かれる方の参考になれば幸いです。(個人的な意見です)
松山庭園美術館・2026年「第23回猫ねこ展」は4月10日(金)から開催されます
みなさんお元気ですか。春は松山庭園美術館「猫ねこ展」の始まる季節です。2026年「第23回猫ねこ展」が4月10日(金)から7月26日(日)まで松山庭園美術館にて開催されます。案内ハガキを入手しましたのでご紹介します。猫作品以外にも色々なイベントも開かれている楽しい美術展です。自然豊かな庭園美術館に散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
地域タグ:匝瑳市
江戸後期-銚子の利根川風景-船と文人-弘化3年頃-銚子陣屋-4
「陣屋」は今でいえば“銚子の役所”、利根川も陣屋の管理下にありました。銚子は利根川の船運を使って物資を江戸に運んでいました。経済人、商人はもとより、観光客が出入り。文人や画人などもいた。江戸との交流もあり様々な情報も集まっていた。利根川は文化の交流においても大事な役割を担っていました。今回は、当時の利根川の船から利根川沿いの風景、文人との交流へと話を進めます。
地域タグ:銚子市
「第5回SAMMU演劇祭」地域密着型の演劇祭-山武市-のぎくプラザ
*今年2月23日(月・祝)に千葉県山武市に演劇を観に行ってきました。観劇のレポートです。 第5回SAMMU演劇祭は、山武 […]
地域タグ:山武市
銚子に「陣屋」があったことを知っていますか?銚子には江戸時代高崎藩銚子陣屋がありました。陣屋とは、江戸時代、城郭のない小藩の大名の居所。郡代・代官の居所。宿衛の詰所のこと。その風景を渡辺崋山が「四州真景」に残しています。今回はその絵から始まる記事です。(当時の銚子浜磯巡りから)
地域タグ:銚子市
「飯岡灯台恋するライトアップ2025」千葉県旭市のイルミネーション
冬真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?各地でライトアップがおこなわれています。千葉県旭市では毎年恒例の“飯岡灯台のライトアップ”が実施されています。2026年1月その様子をちょっとですが、ご紹介します。
地域タグ:旭市
「no Wave」旭市飯岡海岸のカフェ-五十年目の俺たちの旅のロケ場所
映画のロケ場所“オメダと真弓が話していたカフェ”「no Wave」に行ってきました。そのレポートです。さてサンモールシネマで映画「五十年目の俺たちの旅」を観てから1週間以上が経ちました。旭市と映画のコラボ企画、スタンプラリー俺たちの旭を完成するべく、銚子市から出かけたのでした。カフェ「no Wave」のレポートです。
地域タグ:旭市
五十年目の答え合わせ-友情・切なさ-映画「五十年目の俺たちの旅」感想
*映画「五十年目の俺たちの旅」を観た感想です。2026年1月に千葉県旭市「サンモールシネマ」での、上映会+中村雅俊監督トークショーに行ってきました。(極力ネタバレしないように書いています)
蔦屋重三郎の歩みを調べた-黄表紙の傑作「江戸生艶気樺焼」とは?-「蔦重のあとさき」その3
圓福寺の寺宝展から蔦屋重三郎の本を身近で見ました。彼の人生において今回の本が彼の仕事上どの位の時期のものなのか、を最初に調べました。続いて草双紙、浮世絵などについて調べています。
明けましておめでとうございます-2026年の最初は旭市でロケをした映画の話題です
千葉県旭市は、「あさひロケーションサービス協議会」を立ち上げ、映画・ドラマ、MV・CMなどの撮影に対しての協力・ロケーションの誘致活動を行っています。旭市の魅力の発信、認知度アップ、イメージの向上を図っているとのこと。その旭市で2025年春にロケをしたのが、昭和の青春群像を描いたドラマ「俺たちの旅」の50年目を描いた映画です。2026年の最初はその話題から始めます。
地域タグ:旭市
今回は、GROWCAFEをご紹介します。銚子市にあるカフェ。メニューが豊富で美味しい。女性に大人気のおしゃれなお店。飲み物も充実してます。利根川にも近いので爽快感抜群、明るくてゆっくりできます。
地域タグ:銚子市
「言語化するための小説思考」小川哲著-感想-例文に小説家の凄さを見る
「言語化するための小説思考」小川哲著 講談社刊 を読んだ感想になります。とても人気の本だそうです。読みどころが沢山あり、読むたびに発見もありました。才能豊かなSF作家が小説とは何か?を鋭く分析している。若き求道者の姿がありました。お勧めします。【注意】若干のネタバレ有ります。
「銚子陣屋」跡が物語る歴史-2-なぜ高崎藩の陣屋が銚子にあったのか?-幕末の藩の様子
銚子に「陣屋」があったことを知っていますか?江戸時代、銚子は高崎藩の管轄にあり、高崎藩銚子陣屋が置かれていました。陣屋とは、江戸時代、城郭のない小藩の大名の居所。銚子陣屋とはどのようなもので、なぜ銚子に群馬の高崎藩の陣屋があったのか?以前から疑問でしたので調べてみました。そこには幕府の近くという地理的な理由もありました。
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「銚子陣屋」跡が物語る歴史-1-弘化4年高崎藩銚子陣屋の政治と経済
銚子に「陣屋」があったことを知っていますか?みなさん、陣屋ってご存じですか?銚子にも江戸時代高崎藩銚子陣屋がありました。陣屋とは、江戸時代、城郭のない小藩の大名の居所。郡代・代官の居所。宿衛の詰所のこと。銚子陣屋とはどのようなもので、どんな役割をしていたのでしょうか?興味がありましたの調べてみました。旧陣屋の碑が残るのは、現在の陣屋町公園です。
地域タグ:銚子市
「愛し合う二人に代わって」マイリー・メロイ著-感想-「恋しくて」より-代理人結婚と等量の愛情とは?
「恋しくて」村上春樹訳の感想です。村上春樹さんが選んだ10本の短編はバラエティに富んだものでした。今回は「愛し合う二人に代わって」マイリー・メロイ著です。高校を卒業した男女の恋の話。二人の恋が代理人結婚を介して丁寧に描かれています。とても良かった、おすすめします。【注意】一部ネタバレあります。小説を読んでからこの記事を読むことをお勧めします。
圓福寺の隠れた秘宝「蔦重のあとさき」その2-吉原細見に蔦重の工夫のあと
2025年11月に銚子市で行われた「蔦重(つたじゅう)のあとさき」〜圓福寺の隠れた秘宝に行ってきました。 今回はその講演会のレポートその2です。第4部 吉原遊女評判記さまざま、第5部 吉原細見と蔦屋重三郎と続きます。江戸文化含めて大変勉強になりました。
圓福寺の隠れた秘宝「蔦重のあとさき」その1-蔦屋重三郎のセンス溢れる仕事に触れた
圓福寺さんが所蔵している貴重な江戸の書物の数々に驚きました。蔦屋重三郎の仕事に触れ、彼の繊細でセンスを感じた展示会でした。「蔦重(つたじゅう)のあとさき」〜圓福寺の隠れた秘宝に行ってきました。 場所は、千葉県銚子市にある「飯沼山圓福寺」です。今回はその秘宝展のレポートその1です。
「テレサ」デヴィッド・クレーンズ著-「薄暗い運命」リュドミラ・ペトルシェフスカヤ著-感想-「恋しくて」より
今回は、特に短い下記の二本をご紹介します。「テレサ」デヴィッド・クレーンズ著と「薄暗い運命」リュドミラ・ペトルシェフスカヤ著です。二つとも『恋しくて』村上春樹訳に収納されている短編で、その感想を書いています。【注意】一部ネタバレあります。記事を読む前に本編を読むことをお勧めします。
「恋と水素」ジム・シェパード著-感想-「恋しくて」村上春樹訳より
「恋しくて」村上春樹訳に掲載されている短編「恋と水素」ジェム・シェパード著を読んだ感想になります。副題には甘くて苦い粒選りの10編とあり、村上春樹が選んで訳した世界のラブストーリー+書き下ろし短編小説が収録されています。どの話にも色々な“恋”がありました。この小説は特に印象に残りました。※一部ネタバレあります。個人な感想です。
「二人の少年と、一人の少女」トバイアス・ウルフ著-感想-「恋しくて」村上春樹訳より
「恋しくて」は甘くて苦い粒選りの10編、村上春樹が選んで訳した世界のラブストーリー+書き下ろし短編小説。本の帯には、初心者の震えも、上級者の迷いも、「恋する心』に変わりはありませんとあります。どれも読みごたえのある短編でした。今回は「二人の少年と一人の少女」 トバイアス・ウルフ著をご紹介します。※個人な感想です。
【本のレビュー】「情報のさばき方」外岡秀俊著-感想-新聞記事取材の裏話が面白い
*「情報のさばき方」外岡秀俊著-朝日新書刊の感想になります。記者は新聞記者時代には記事を書くときには“私的な感情や意見をなるべく排除する”ように書いていた語る。この本では自分自身の経験なので良いことも失敗例も一人称で書いている。目次がいらないほど面白い。一気に読んでしまいました。
顔彩の絵師「具緒」個展-2025犬吠テラステラス-匝瑳市出身
具緒さんは匝瑳市出身の水彩画の作家さん。明るい絵柄で色使いも独特でとても目立ちます。一昨年大原幽学記念館に行った時にポスターを描かれていたのをみたのが最初。一目でファンになりました。同じ千葉県東総地域に住んでいるので親近感が有り、応援しています。場所は、銚子市犬吠埼灯台前にある“犬吠テラステラス2階ギャラリースペース”でした。(個展はすでに終了しています)
竹久夢二写真館「女」-感想-夢二式美人「お葉」の姿に思うこと
栗田勇著 新潮社刊を読んだ感想になります。この本は竹久夢二と特に縁が深い三人の女性の写真が載っています。特に夢二が撮ったであろう写真には特徴がある。それは以下の様なものです。着物を着て「目は大きく」「撫で肩」「伏目がち」「少し首を傾げて」「遠いどこかを見つめている姿だ。夢二ファンであれば今さらいわれなくてもわかっている特徴です。その特徴が写真の中で目の前にした。お葉の写真にあった、時代を超えて息づいている。それが不思議でした。
ナウルってどんな国?-銚子電鉄との関係は?-「アホウドリの糞でできた国、ナウル共和国物語」本感想も
この夏に銚子電鉄が仕掛けたのは笠上黒生駅の駅名の追加でした。今年の8月からそこに「ナウル共和国」という愛称が加わりました。ナウル共和国は調べたら実際にある国。国の名前を駅名に使用したと聞いて驚きました。この駅名はヤフーニュースやSNSなどで発信され、瞬く間に話題になりました。興味がありましたので、ナウル共和国について調べてみました。前半で国のご紹介をします。後半ではナウルの本も出ていましたので感想を書いてみました。
「変身×カフカ」感想-人間不条理を描く-シュルレアリスムの傑作
*「変身×カフカ」新潮文庫刊を読んだ感想になります。今回はとても有名な小説、フランツ・カフカの「変身」です。なぜ今回は1912年の名作「変身」の感想なのか?実は先日村上春樹さんの短編「恋するザムザ」を読んだのですがよくわからず。「恋するザムザ」はカフカの「変身」からインスピレーションを得て書いたものらしい、そこで「変身」を読むことにしました。*ネタバレがあります。個人的な感想です。少々長いので時間のある時に読んでいただけると嬉しいです。
【本のレビュー】「鬼人幻燈抄 番外編」中西モトオ著-感想-都市伝説の怪異に震えた
「鬼人幻燈抄番外編」夏樹の都市伝説集、中西モトオ著 双葉社刊を読んだ感想になります。中西さんはWEBで小説を発表していて、鬼人幻燈抄は漫画やアニメになっている。怪異は身近にいる怖い存在。彼らにもキャラクターがある。中西さんの独特の語り口はくせになりそう。他の鬼人幻燈抄シリーズも読んでみたいと思いました。
2025年第22回猫ねこ展リポート-新しい発見が有りました-松山庭園美術館より
匝瑳市の自然豊かな環境にある松山庭園美術館をご存じですか?新緑から初夏の時期行われる美術館は猫満載の展覧会。作家さんの熱意を強く感じる雰囲気が好きです。2025年の展覧会は天気に恵まれ空気もよくてとてもリラックスできました。そのリポートになります。
皆さん、お久し振りです。暑さ負けしていませんか?このブログに来ていただきありがとうございます。前回の“記事が更新できていない苦しい理由”は予想以上に読んでいただけました。ありがとうございます、ちょっとビックリでした。なので簡単に、光のその後を書くことにしました。
“侍の生き様”に心をうばわれ時間を忘れた-「侍タイムスリッパ―」インディーズ映画の感想
映画「侍タイムスリッパ―」を鑑賞した感想になります。今回は茨城県土浦市にある土浦セントラルシアターに行ってみました。「侍タイムスリッパー」はとにかく面白かった。インディーズ作品ですが完成度高かった、時代劇への愛情がたっぷりで熱い映画でした。土浦セントラルシアターのリポートも書きました。
ブログの更新が遅れています。理由は明快です。インターネットにあります。信じていただけると幸いです。最近ネットが不調で元々時間かかっていたのが、最近はほぼ繋がらなくなってしまった。時間かけて騙し騙し使っていたが、時間がかかりすぎて気持ちまで折れかかってきた。これは不味いと、一念発起してネットをレベルアップすることに。しかし‥。
かえるくんは何を伝えたかったのか?-「かえるくん地球を救う」村上春樹著-感想
村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」新潮文庫刊より、「かえるくん地球を救う」を読んだ感想です。 今回NHKでドラマ化された4編の中では、比較的楽に読めました。終わった後に色々と考える滋味深い作品でした。個人的な感想ですがよろしかったら読んでみてください。
銚子市2024-2025年「洋上風力発電」関連ニュースまとめ-環境の変化で事業の見直し?
銚子市洋上風力発電事業について、陸上工事などが2025年から始まる予定でしたが、その音が聞こえてきませんでした。2025年2月に事業者が事業を前に進められないとの発表、どうして?。その理由は、昨今のインフレ・円安・サプライチェーンのひっ迫・金利上昇など事業を取り巻く環境の変化にありました。*銚子市洋上風力発電事業についての昨年からの動きについてまとめてみました。
西川史礁デビューいきなり決勝打-2025開幕戦SBに2-8完勝-メモ
2025開幕戦SBに2-8完勝-メモ。「西川史礁」アウェイでのプロ初出場。1番レフト初スタメン入りのドラ1は、開幕戦を闘う準備ができていた。千葉ロッテ歴代ドラ1選手の中で間違えなく記憶に残る選手になる、そんな予感もしてきました。
西川史礁デビューいきなり決勝打-2025開幕戦SBに2-8完勝-メモ
お久しぶりです。対ソフトバンク開幕戦、こんな形で勝つなんて誰が予測できたでしょう。インパクトありました。 「西川史礁」ア […]
魚、ネコ、ぬれ煎餅デザイン?-「次郎右衛門」銚子電鉄の観光列車-4月運行開始
銚子電鉄の2025年のビックニュースはこれ。「新車両の発表」です。銚子電鉄の昨年末より実施されていた「観光列車への模様替え」を目指してのクラウドファンディングですが、沢山の皆様の応援で1200万円が集まりました。南海電鉄より購入された「2200系」車両の改装が先日終了して、3月1日にお披露目が行われました。*2025年初頭、銚子電鉄が新しい車両を観光列車として走らせるというニュースが話題となりました。4月1日に運行が始まります。その内容について書きたいと思います。
2025年松山庭園美術館の「第22回猫ねこ展」が4月11日(金)から始まります
みなさんお元気ですか。春は松山庭園美術館「猫ねこ展」の始まる季節です。2025年「第22回猫ねこ展」が4月11日(金)から7月27日(日)まで松山庭園美術館にて開催されます。案内ハガキを入手しましたのでご紹介します。昨年第21回は12のイベントでしたが、今年第22回は20とイベントの数が大幅に増えています。猫作品以外にも楽しい美術展です。自然豊かな庭園美術館に散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
村上春樹著「UFOが釧路に降りる」感想-ズレた軸-空気のかたまり-新たな座標
村上春樹全作品集1990-2000③短篇集Ⅱより「UFOが釧路に降りる」を読んだ感想です。難しい点もありますがSFチックで面白く読みました。上記のほかに「かえるくん地球を救う」「神の子どもたちはみな踊る」「アイロンのある風景」を加えた4編が、今年2025年4月にドラマ化されNHKにて放映されるそうです。どんなドラマになっているのか、楽しみですね。
【本のレビュー】1秒で答えをつくる力-本多正織著-感想-頭の回転を速くするレッスン
*「1秒で答えをつくる力」本多正織著 ダイヤモンド社刊を読んだ感想になります。漫才作家であり「吉本興業NSC講師でもある本多正織さん」がお笑いを指導する際に講義している内容を本にしたものです。お笑い芸人を目指している人にとっては役立つ本です。また業界に興味のある方にとってはたまらない本ではないでしょうか。私としてはお笑いの世界の裏話もあり興味深く読みました。
【本のレビュー】「エッセイ脳」岸本葉子著-感想-自分の書きたいことを他者が読みやすくなるように書くこと
「エッセイ脳」岸本葉子著 中央公論新社刊を読んだ感想になります。*若干のネタバレあります。ご注意ください。この本はご自身の経験をもとにしている思いました。一般的な技術を系統立ててまとめたマニュアル書とは少し違います。読みやすいので頭に入ってきます。文章を書いている人に取ってはとても参考になると思いました。エッセイとはどういうものかを細かく、具体的に知ることが出来ました。自分はエッセイは意識して書いたことはありません。これから挑戦したいです。
江戸時代前期の農業とは?-椿の海干拓の時代、百姓の力について調べた
千葉県の北東部(匝瑳市から旭市のあたり)は米の一大耕作地です。江戸時代初め千葉県の下総は、大きな湖におおわれていました。“椿の海”です。椿の海は諏訪湖の4倍ありました。この椿の海を干拓して水田にしたのが、発展の土台にあると言われています。この椿の海を題材にした小説があります。「椿の海」矢的竜著です。この小説を読んでこの時代の農業について興味が湧きました。そこで農業を中心にして、江戸前期の時代背景を調べてみました。
【本のレビュー】パンとスープとネコ日和-群ようこ著-感想-こだわりの食堂-母への想い-ネコとの愛おしい日々
アキコは長年勤めていた出版社をやめて食堂を開く。こだわりの店だ。お店をやっていくうちに色々なことを経験する。店員としてしまちゃんを雇う。アキコの食堂での忙しいけれど、愛おしい日々が始まった。お店をやっていくうちに母との記憶がよみがえる。よくわからなかった父のことも知ることになる。*「パンとスープとネコ日和」群ようこ著 角川春樹事務所刊、本の感想です。一部ネタバレ有ります。本を読んでから記事を読むことをお勧めします。
水は丸にも四角にもなる-「椿の海」矢的竜著-江戸時代千葉県匝瑳郡海上郡で干拓を行った人々の物語
この小説は江戸時代に椿の海を干拓しようと夢見てあつまった人々がどういう道を歩んだのか。その物語です。江戸時代の農民の生活や時代背景などが丁寧に描かれている物語でした。様々な人災・災害に苛まれながらも、あきらめることなく前に進んでいった人々の歩みでもあります。自分なりの感想を書いてみました。「椿の海」矢的竜著-株式会社双葉社刊-本の感想になります。
昔千葉県北東部に海があった?-「椿の海」干拓事業-江戸から平成-干潟八万石物語
千葉県北東部・東総地域は米の一大耕作地です。しかし最初から豊かな土地ではありませんでした。江戸時代前期以前はこの地域には「椿の海」がありました。江戸の町人と農民たちが湖を干拓することで実現できたのです。様々な困難を克服して干拓したあとも水害や干ばつにみまわれました。そこで明治時代に大利根用水を利用する計画が持ち上がり治水できたことで現在の農産業の発展があるのです。千葉県東総地域「干潟八万石物語」はその干拓から治水が完成するまでの350年の物語です。
投打「二刀流」挑戦の難しさについて考えた-大谷翔平の凄さとは?
2024年は大谷翔平選手の活躍は野球界を超えてスポーツの世界も席捲。2024年は投手リハビリ中での打者に専念してホームラン王の獲得、「本塁打50本-50盗塁」の達成など数々の記録を塗り替え、他の人が真似できないプレーをしました。実績以外でも評価は天井知らず。この記事は大谷翔平選手が挑戦している「二刀流」について考えてみました。能力のほかにも色んな要素が揃っていないと出来ないことが分かりました。
田んぼのある風景と暮らす人々-「田んぼの美」第48回千葉県移動美術館-多古町合併70周年記念
多古町合併70周年記念して第48回移動美術館「田んぼの美」が、2024年9月15日から10月8日(火)まで、千葉県多古町文化センター4Fにて開催されていました。鑑賞してきました。そのレポートです。
佐々木朗希二桁10勝目-CS進出決定-最終戦まで-202409と10-ExM24-25-F25-H25memo
2024年も最終盤に入りました。パリーグはソフトバンクが独走で優勝。日ハムが2位に躍進。千葉ロッテは楽天との直接対決でCS進出を決めました。3位に入ってめでたしめでたしといかないのが今年の戦い方にあったように思います。力はアップしているのですがその力を発揮していないような。主力選手の離脱もありましたが、何か消化不良のシーズン、来年にその力が出せるように期待したいです。
【本のレビュー】山田洋次を観る-吉村英夫著-感想-想像力を観客に伝えるのが映画
最近のテレビ番組やメディア等で山田監督をよく見かける。言わずと知れた松竹の映画「寅さん」映画を監督されたことで超有名な人である。山田洋次さんは今年2024年でなんと93歳。昭和を代表する人物であり映画を一般市民の娯楽・エンターテイメントとして定着させた監督の一人だと思う。大学教授の吉村英夫さんが「山田洋次を観る」という本を書いています。この記事はその本を読んだ感想になります。
ポランコ1試合3HR-佐々木好投-藤原活躍-3連勝-同一カード14連勝-新記録-2024-7-千葉ロッテ対西武12-14
オールスターゲーム前は、ソフトに連敗、日ハムに3連敗といいとこなかった。オールスターゲーム後は楽天に2勝1敗での、ホーム西武3連戦。マリーンズは西武に開幕から11連勝中。西武の不名誉な記録を止めるべく目の色変えていくはず。どういう展開になるのか?
自分ではない誰かの言葉に触れること-「ささやかだけれど、役にたつこと」「熱」R-カーヴァー大聖堂より-感想
「ささやかだけれど、役にたつこと」「熱」を読んだ感想になります。*大聖堂-レイモンド・カーヴァー著-村上春樹訳に収録されている作品です。夫婦や友人など身近な人物が主人公。しっかりと心に響いてくる物語です。感傷的な表現に頼るものでなく、あくまでも現実に即したリアルな表現。少し乾いているけれども要所を伝える文章。うまく言えませんがアメリカ的だと思いました。
小島-種市好投-ソト3ラン-小川活躍-Bのミス見逃さず-2勝1敗-2024-7-MxB11-13-memo⑫
オリックスはソフトバンク相手に勝ち越すなど明らかに調子上げてる。マリーンズも投手陣はつかれもみえるが、打線には死角なし、今月5勝負けなしオリックス相手にどう戦えるか?注目のカードになった。
「佐藤都志也」好調6打点-ソト-藤原活躍-3勝-対西武戦11連勝-2024-7-LxM9-11-memo⑪
マリーンズ打線が好調、2カード連続の勝ち越しを決めてベルーナドーム入り。投手陣の失点をカバーして勝ちに結びつける。ここ数年にない力強い勝ち方がある。誰か一人の力で勝っているのでないのがマリーンズらしいところ。うれしいのだけれども、正直進化のスピードに驚きはある。
「佐藤都志也」好調6打点-ソト-藤原活躍-3勝-対西武戦11連勝-2024-7-LxM9-11-memo⑪
マリーンズ打線が好調、2カード連続の勝ち越しを決めてベルーナドーム入り。投手陣の失点をカバーして勝ちに結びつける。ここ数年にない力強い勝ち方がある。誰か一人の力で勝っているのでないのがマリーンズらしいところ。うれしいのだけれども、正直進化のスピードに驚きはある。
石川歩復帰初勝利-岡8試合連続2ベース-2勝1敗-2024MxB8-10-memo⑩
楽天に2連勝と打線は好調、ケガで離脱していた選手が復帰。天候は大荒れで、風雨が選手を襲う。ZOZOマリンスタジアムでの対オリックス戦は難しいゲームだったが、選手が積極性と粘りを見せた。結果勝ち越しを決め記憶に残るカードになった。
第21回猫ねこ展-猫スタッフと珈琲タイム-2024年松山庭園美術館のカフェにて
松山庭園美術館の2024年第21回猫ねこ展に行ってきました。週末のイベントに参加したかったのですが少し遅すぎて終了してました。今回は庭園内に設置されていたカフェでコーヒーを飲んでみました。猫スタッフも沢山出勤していてまったりしました。癒されました。
ポランコ猛打賞2回-藤岡2ラン-上田マルチ-投手陣活躍-勝越し-MxD-2024セパ交流戦⑨
2024年セパ交流戦も最終カード対中日戦になりました。エレベーターのように上がったり下がったり忙しい交流戦でした。マリーンズ打線の調子は上向いていませんが、なんとかドラゴンズ戦で連敗を止めたいものです。上田がサードでスタメン入り。藤岡が復帰。そういう意味では楽しみなカードになりました。
「成瀬は天下を取りにいく」宮島美奈著 新潮社刊を読んだ感想です。*個人的な感想を書いていますが若干ネタバレがあるかもしれません。この記事を読む前に小説を読むことをお勧めします。スッキリしている物語、潔くて明快で面白い物語でした。
愛斗サヨナラタイムリーで11連勝-小川-友杉活躍-2024年-MxT対戦メモ⑧
日本生命セ・パ交流戦2024が始まり、最初のカード対ヤクルト戦に負けることなく1勝2分。二つの延長戦も引分けでしのいだ。マリーンズは9連勝中、阪神戦に二桁の連勝記録がかかる。阪神は日ハム相手に2連敗してのZOZO入り。台風も熱帯低気圧に変わり本州からも離れた。
ポランコ2度の同点タイムリー-小川3試合連続マルチ-リリーフ陣活躍-MxS-2024セパ交流戦-対戦メモ⑦
日本生命セ・パ交流戦2024が始まります。マリーンズは8連勝中といい状態での交流戦入り。調子がいいチームでも交流戦終わったら順位を落とす例も多々ある。交流戦の重要性が一層増している。最近は選手の移籍や自主トレ参加などリーグを超え頻繁なのでセリーグの情報も入手可能。ガチンコ勝負の場に変わってきている。パリーグの選手の実力をセリーグとの戦い方で見れるのはとても楽しみです。
朗希-メルセデス-ブルペンDAY-岡-髙部-ソト活躍-3連勝-2024年⑥-MxH7-9-対戦メモ
絶好調首位ソフトバンク打線と豪腕佐々木朗希との戦いになった。マリーンズは5連勝中。今季は分の悪いソフトから初戦を取って勝越し目指したい。首位と3位の争いはソフトバンクからしたら予想外の展開になった。マリーンズが素晴らしいゲームを展開。首位を困らせる嬉しい3連戦になりました。
岡サヨナラホームラン-佐々木12奪三振-2024年⑤-5月後半のマリーンズ-MxF-L-H対戦メモ
マリーンズの5月16日までの成績 : 37試合消化して17勝18敗2引分。首位と7.5ゲーム差の3位。*順位は上がったが日ハムとのゲーム差は3.5で2チームが抜けている。【パ・リーグ順位】1位ソフトバンク、2位日本ハム、3位ロッテ、4位オリックス、5位楽天、6位西武。打線に得点力不足はかわらず。投手力はリリーフ陣・抑えに不安があり。先発含め投手陣の整備が重要になってきた。投手を打線がカバーできるか。交流戦前の大事な戦いが続く。
小川3安打大活躍-スーパー安田逆転打-2024年5月のマリーンズ-MxB-L-F-H-E対戦メモ
マリーンズの4月29日までの成績:25試合消化:10勝14敗1引分417。首位と7.5ゲーム差の5位。*7連敗が痛かった。パ・リーグ順位:1位ソフト、2位日ハム、3位オリックス、4位楽天、5位ロッテ、6位西武。打線に得点力不足はかわらず。投手力はリリーフ陣・抑えに不安があり。日本人打者で活躍する人が少ない。得点する形を作って上位を目指したい。
二人が心の中で見た大聖堂とは?-「大聖堂」「僕が電話をかけている場所」R-カーヴァー著-村上春樹訳-感想
12本の短編で構成されています。しっかりと心に響いてくる物語です。日本的な感傷的表現に頼るものでなく、あくまでも現実に即したリアルな表現。少し乾いているけれども要所を伝えるディテール。うまく言えないがアメリカ的だと思いました。村上さんの評価の高い二つの作品についての感想を書きました。「大聖堂」「僕が電話を書けている場所」です。
唐川西野好投-今季初ヒロミナイト-Lに連勝-2024年③-4月後半のマリーンズ-MxL-F-H-E-B対戦メモ
複製 元本-2024年3月千葉ロッテ対戦カード-メモです。月ごとにつぶやきを書いていきます。一番上が新しい試合です。下に行くほど過去の試合です。
小説とは何か?を知った-保坂和志著「書きあぐねている人のための小説入門」感想
保坂和志著-書きあぐねている人のための小説入門-感想-入門書だけど書き方は書いていない
投手に安定感も打線に不安要素で手探り-2024年4月前半-マリーンズ対戦カード感想
複製 元本-2024年3月千葉ロッテ対戦カード-メモです。月ごとにつぶやきを書いていきます。一番上が新しい試合です。下に行くほど過去の試合です。
パ開幕-今年もベテラン荻野と助っ人頼み?-202403-MxF1-3
2024年3月千葉ロッテ対戦カードのつぶやきです。初戦は日ハム戦、今年のマリーンズはどうなのでしょう。楽しみですね。今年は不定期で書いていく予定です。ご了解ください。
銚子市洋上風力発電は2028年の操業開始を目指して動き始めました。名洗港、鹿島港で整備がすすめられています。 2023年の動きをまとめてみました *銚子市洋上風力発電は2028年9月から2025年1月まで約24年間の操業が予定されています。
松山庭園美術館2024年「第21回猫ねこ展」が4月12日より開催されます
皆さん、寒暖の差が激しいですがお元気ですか。年々季節感がうすくなっているように思います。地域の猫たちも戸惑いながらも出た […]
*「こんな感じで書いてます」群ようこ著 新潮社刊を読んだ感想になります。新潮社で2021年から2023年にかけて「小説新潮」に連載されていたエッセイとのことです […]
村上春樹さんが影響を受けた作家「レイモンド・カーヴァー」とアメリカ文学
村上春樹の翻訳を通じてですが、アメリカの作家さんを知りました。 それらの作家さんからあ歴史や背景に興味が広がりました。 特に「レイモンド・カーヴァー」、彼がアメリカ文学史でどのような位置にいるのか? 作家さんとその背景も簡単ですが調べてみました。
村上さんにとって翻訳とは?「村上春樹翻訳(ほとんど)全仕事」-感想
この本は村上春樹さんの「翻訳好きが分かる本」です。翻訳してきた小説・作家の紹介と英文学者・柴田さんとの対談が載っています。アメリカの小説の翻訳をするキッカケ、なぜその作家に興味を持ったかなどは興味深いものでした。村上春樹さんにとっての翻訳とは何なのか、推測してみました。(注意)少々ネタバレがあります。
紫式部はイワシが好きだった-「イワシのミニ知識」栄養ことわざなど
銚子市外川は昔からイワシの漁場です。今回はイワシの特徴や食べ方について調べてみました。紫式部はイワシが好きだった。イワシが江戸時代の社会を変えた。など興味深かい話もありました。イワシのミニ知識と一緒にご紹介します。
「たった独りのための小説教室」花村萬月著-感想-メッセージが熱い
「たった独りのための小説教室」花村萬月著 集英社刊を読んだ感想です。 花村先生のキャラクターがユニークで、彼の語り口も面白く、先生の体験談が面白かった。もう一度読んだら小説を書くための方法論についても詳しく書いていたことに気がつきました。とにかく読みどころ満載の本です。
銚子市の外川はイワシの漁港として有名です。その基礎をつくったのは「崎山治郎右衛門」です。彼は江戸時代前期に紀州から黒潮に乗って銚子に移住、銚子外川港をつくりイワシ漁の基礎をつくりました。彼の偉業は銚子の漁業の繁栄にむすびつくものでした。
地域タグ:銚子市
犬吠テラステラス内「アンドドットCOFFEE」タルトが美味しい
銚子市犬吠にある「犬吠テラステラス」の表面入口から入って右側に新店が出来ました。「アンドドットCOFFEE」です。こだわりのコーヒーが楽しめる。タルトが美味しいお店でした。簡単ですがご紹介します。
地域タグ:千葉県
村上朝日堂超短篇小説「夜のくもざる」村上春樹著 新潮文庫刊を読んだ感想になります。最近少し頭がつかれぎみ、そんな時に古本市で偶然見つけた本。とても軽いタッチ・絵もついて軽く読めました。シュールな登場人物が醸し出す不思議な面白さ。本の中から数編を選び、「微苦笑」にこだわって書いてみました。
SeasideTerrace-犬吠テラステラス内のカフェ-モーニングを食べてみた
「Seaside Terrace」は銚子市犬吠埼にある犬吠テラステラス内のカフェです。すでに行かれた方も多いと思います。今回は、朝の時間限定ですが、評判のモーニングセットを食べてみました。予想以上のお得メニューでしたそのレポートになります。
日本遺産北総四都市江戸紀行-感想-四都市の歴史がマンガで学べる
千葉県誕生150周年記念事業の一環として作成された書物「日本遺産北総四都市江戸紀行」を読んだ感想になります。北総四都市とは“佐倉、成田、佐原、銚子”です。四都市の歴史や江戸との物語がマンガで紹介されています。大人も子供も楽しく学べる本です。今回は図書館で借りましたが、千葉県のHPにある電子書籍で読むことも出来ます。
広告コピーから学ぶ「伝わる短文のつくり方」感想-好奇心の軸とは?
「伝わる短文の作り方」OCHABI Institute著 株式会社ビー・エヌ・エヌ刊 を読んだ感想になります。コピーや短文を書く目的は 仕事・趣味・手紙・頭の体操など色々だと思います。気の利いた短文を書きたい。他の人に自分の考えや気持ちをうまく伝えたい。そんな時に書くための考え方のヒントを教えてくれる本でした。
千葉県立美術館コレクション「描かれた房総」150周年記念展示が、2023.7.19-9.18にかけて千葉県立美術館で開催されていました。2023年9月に行ってきました。簡単ですがリポートします。作品はいずれも歴史的に価値が高く、素晴らしい作品ばかり。今回は千葉県南総地域の作品のご紹介です。
千葉県立美術館コレクション「描かれた房総」千葉県誕生150周年記念展示が、2023.7.19-9.18にかけて千葉県立美術館で開催されていました。2023年9月に行ってきました。作品はいずれも歴史的に価値が高く素晴らしい作品ばかりでした。今回はその2回目、千葉県北西部を描いた作品を紹介します。
描かれた房総-千葉県立美術館-県誕生150周年-東総作品の感想
千葉県誕生150周年記念事業・房総の海をめぐる光と影のアート展「描かれた房総」が、2023年7月19日から9月18日にかけて千葉県立美術館で開催されていました。展示作品はすべて千葉県立美術館コレクション。いずれも歴史的に価値が高く、素晴らしい作品でした。簡単ですがリポートします。
連日の33度越えの記録的な酷暑。そんな2023年7月に千葉県匝瑳市にある松山庭園美術館「第20回記念-猫ねこ展祭」に行ってきました。作品の世界感に魅了されました。庭園の自然に力をもらいました。そして猫スタッフの可愛らしさに癒されました。
S安田活躍で1勝3敗-オリックスCS優勝-2023-10-B×M-CSfinal1-4
ファーストステージ対ソフトバンク3戦目は、ロッテが奇跡の逆転で勝利。 オリックス優位は変わらずとも、ロッテは京セラでも勢い見せられるか?S安田活躍意地見せるもオリックスがCS優勝-2023-10-B×M-Csfinal-1-
地域タグ:千葉県
藤岡同点3ラン-スーパー安田サヨナラ-2023M×H-CS1st
藤岡延長10回起死回生「同点3ラン」、「スーパー安田」がサヨナラタイムリーでファイナルステージ進出決定-2023年クライマックスシリーズ千葉ロッテ対ソフトバンク-ファーストステージ1-3回戦
地域タグ:千葉県
小島好投-パリーグ2位でCS進出-2023-10-楽天対ロッテ25最終戦
小島好投-岡-安田-佐藤都活躍-最終戦勝利-パリーグ2位でクライマックスシリーズ進出-2023年10月-楽天対千葉ロッテ25忘備録
マリンガン打線21安打12得点-2023-10ロッテ対オリックス24-25
マリンガン打線が大爆発。今季最多21安打を打って12得点。山口が4安打とチームを牽引。彼の活躍に引っ張れるように、中村奨・佐藤都・藤原が3安打猛打賞、角中・ポランコ・安田がマルチ安打を記録した。
物語に影響与えた妻ゼルダへの愛-「グレートギャッビー」村上春樹訳-考察3
物語に影響与えた妻ゼルダへの愛-「グレート・ギャッビー」フィッツジェラルド著-村上春樹訳-考察3。考察1・2の続きになります。
美馬粘投-角中-藤岡-中村奨タイムリーで勝利-2023年10月-オリックス対千葉ロッテ23忘備録
前カード対西武4連戦は3勝1敗。3位千葉ロッテは残りオリックスと3戦、3位楽天と1試合。CS争いは負けられない試合が続く。対オリックス戦は今までの戦いしてると厳 […]
坂本好リリーフ-石川サヨナラ-角中ポランコ岡活躍-3勝1敗-2023年9月-千葉ロッテ対西武22-25忘備録
前カード終了してロッテは4位、ここから切り替えていきたいところ。CS進出目指してZOZOマリンで西武と4連戦。 目次 1 千葉ロッテ対西武22-25memo1. […]
カスティーヨ好投-和田勝越タイムリー-離脱者続出-1勝2敗-2023年9月-日本ハム対千葉ロッテ23-25忘備録
ここ数日の間に発熱により、藤岡・荻野・安田・山口、澤村・国吉ら主力の離脱者が続出している。千葉ロッテのピンチは6連敗にあらわれる。なお苦しい状況が続く。 4位転 […]
M和田康4安打大活躍-2戦目H和田毅を打てず-2敗-2023年9月-千葉ロッテ対ソフトバンク24-25忘備録
ロッテは4連敗中、CS争いもあるのでなんとか連敗止めたいところ。主力が発熱特例での離脱、ここでの戦力ダウンはとても痛い。 目次 1 ロッテ対ソフトバンク24-2 […]
「エディターシップ」外山滋比古著を読んだ感想になります。本の編集からスタートして、エディターシップの働き、触媒として働くとは、編集にとっての創造性とは。人間にとってのエディターシップの意味など色々考えました。この記事はエディターシップは外山先生が昭和49年(1964)に書かれた本の感想です。【注意】ネタバレあります。先に本を読まれることをお勧めします。
初めて銚子のイベント「犬吠ギャザー」を銚子電鉄犬吠駅に見に行って来ました。銚子電鉄犬吠駅内もリニューアルしていました。銚電写真館の紹介も書いています。“ゆる~く”犬吠埼周辺を歩いてみました。
銚子駅からすぐ近くに緑豊かな森に囲まれた場所に「海上山 妙福寺」があります。古くから皇室、幕府との厚い信頼を結んできた、歴史と伝統ある銚子のお寺。その妙福寺で、2026年の『藤まつり』が開催されています。とても見事でしたので昼と夜の風景を写真に撮ってきました。今回は藤棚を中心に記事にしています。
銚子駅からすぐ近くに緑豊かな森に囲まれた場所に「海上山 妙福寺」があります。古くから皇室、幕府との厚い信頼を結んできた、歴史と伝統ある銚子のお寺。藤棚(臥龍の藤)も有名です。*今回は妙福寺について調べてみました。
最近の猫に対しての考え方が変化してきているように思います。人間側から色眼鏡で猫を観察するのでなく、猫の側にたつ本も出始めていると思います。最近昔書かれた“猫の感情について”の本を読みました。そこから得た情報と自分の考えを加えて、猫の感情・感覚について書いてみました。自分なりの推測であり勝手な解釈です。よろしかったら読んでみてください。
「渡辺崋山」ドナルドキーン著を読んで、渡辺崋山とはどういう人だったのかを考えています。この記事は、田原藩江戸詰め藩士としての崋山と下総国への旅までの物語を追っています。一部自分なりの解釈を入れています。
サブローマリーンズ初陣飾る-2026-3-27M✕L1回戦。2026年パリーグのペナントレースが始まりました。マリーンズの開幕初戦はなんと新人・毛利投手。サブロー流・昭和のキャンプが効いてくる⋯、今年は何かやってくれると信じてます。
*2026年3月公開、話題の映画「レンタル・ファミリー」映画の感想です。アカデミー賞俳優「ブレンダン・フレイザー」と日本の名優「柄本明」との共演、全編日本ロケで撮られた映画、いま注目の日本人監督「HIKARI」が撮っている映画、この3点の興味から観ました。【注】若干のネタバレ有ります。予想通りに良かった点、予想と違ってたところもありました。これから観に行かれる方の参考になれば幸いです。(個人的な意見です)
みなさんお元気ですか。春は松山庭園美術館「猫ねこ展」の始まる季節です。2026年「第23回猫ねこ展」が4月10日(金)から7月26日(日)まで松山庭園美術館にて開催されます。案内ハガキを入手しましたのでご紹介します。猫作品以外にも色々なイベントも開かれている楽しい美術展です。自然豊かな庭園美術館に散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
「陣屋」は今でいえば“銚子の役所”、利根川も陣屋の管理下にありました。銚子は利根川の船運を使って物資を江戸に運んでいました。経済人、商人はもとより、観光客が出入り。文人や画人などもいた。江戸との交流もあり様々な情報も集まっていた。利根川は文化の交流においても大事な役割を担っていました。今回は、当時の利根川の船から利根川沿いの風景、文人との交流へと話を進めます。
*今年2月23日(月・祝)に千葉県山武市に演劇を観に行ってきました。観劇のレポートです。 第5回SAMMU演劇祭は、山武 […]
銚子に「陣屋」があったことを知っていますか?銚子には江戸時代高崎藩銚子陣屋がありました。陣屋とは、江戸時代、城郭のない小藩の大名の居所。郡代・代官の居所。宿衛の詰所のこと。その風景を渡辺崋山が「四州真景」に残しています。今回はその絵から始まる記事です。(当時の銚子浜磯巡りから)
冬真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?各地でライトアップがおこなわれています。千葉県旭市では毎年恒例の“飯岡灯台のライトアップ”が実施されています。2026年1月その様子をちょっとですが、ご紹介します。
映画のロケ場所“オメダと真弓が話していたカフェ”「no Wave」に行ってきました。そのレポートです。さてサンモールシネマで映画「五十年目の俺たちの旅」を観てから1週間以上が経ちました。旭市と映画のコラボ企画、スタンプラリー俺たちの旭を完成するべく、銚子市から出かけたのでした。カフェ「no Wave」のレポートです。
*映画「五十年目の俺たちの旅」を観た感想です。2026年1月に千葉県旭市「サンモールシネマ」での、上映会+中村雅俊監督トークショーに行ってきました。(極力ネタバレしないように書いています)
圓福寺の寺宝展から蔦屋重三郎の本を身近で見ました。彼の人生において今回の本が彼の仕事上どの位の時期のものなのか、を最初に調べました。続いて草双紙、浮世絵などについて調べています。
千葉県旭市は、「あさひロケーションサービス協議会」を立ち上げ、映画・ドラマ、MV・CMなどの撮影に対しての協力・ロケーションの誘致活動を行っています。旭市の魅力の発信、認知度アップ、イメージの向上を図っているとのこと。その旭市で2025年春にロケをしたのが、昭和の青春群像を描いたドラマ「俺たちの旅」の50年目を描いた映画です。2026年の最初はその話題から始めます。
今回は、GROWCAFEをご紹介します。銚子市にあるカフェ。メニューが豊富で美味しい。女性に大人気のおしゃれなお店。飲み物も充実してます。利根川にも近いので爽快感抜群、明るくてゆっくりできます。
「言語化するための小説思考」小川哲著 講談社刊 を読んだ感想になります。とても人気の本だそうです。読みどころが沢山あり、読むたびに発見もありました。才能豊かなSF作家が小説とは何か?を鋭く分析している。若き求道者の姿がありました。お勧めします。【注意】若干のネタバレ有ります。
銚子に「陣屋」があったことを知っていますか?江戸時代、銚子は高崎藩の管轄にあり、高崎藩銚子陣屋が置かれていました。陣屋とは、江戸時代、城郭のない小藩の大名の居所。銚子陣屋とはどのようなもので、なぜ銚子に群馬の高崎藩の陣屋があったのか?以前から疑問でしたので調べてみました。そこには幕府の近くという地理的な理由もありました。
村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」新潮文庫刊より、「かえるくん地球を救う」を読んだ感想です。 今回NHKでドラマ化された4編の中では、比較的楽に読めました。終わった後に色々と考える滋味深い作品でした。個人的な感想ですがよろしかったら読んでみてください。
銚子市洋上風力発電事業について、陸上工事などが2025年から始まる予定でしたが、その音が聞こえてきませんでした。2025年2月に事業者が事業を前に進められないとの発表、どうして?。その理由は、昨今のインフレ・円安・サプライチェーンのひっ迫・金利上昇など事業を取り巻く環境の変化にありました。*銚子市洋上風力発電事業についての昨年からの動きについてまとめてみました。
お久しぶりです。対ソフトバンク開幕戦、こんな形で勝つなんて誰が予測できたでしょう。インパクトありました。 「西川史礁」ア […]
2025開幕戦SBに2-8完勝-メモ。「西川史礁」アウェイでのプロ初出場。1番レフト初スタメン入りのドラ1は、開幕戦を闘う準備ができていた。千葉ロッテ歴代ドラ1選手の中で間違えなく記憶に残る選手になる、そんな予感もしてきました。
銚子電鉄の2025年のビックニュースはこれ。「新車両の発表」です。銚子電鉄の昨年末より実施されていた「観光列車への模様替え」を目指してのクラウドファンディングですが、沢山の皆様の応援で1200万円が集まりました。南海電鉄より購入された「2200系」車両の改装が先日終了して、3月1日にお披露目が行われました。*2025年初頭、銚子電鉄が新しい車両を観光列車として走らせるというニュースが話題となりました。4月1日に運行が始まります。その内容について書きたいと思います。
みなさんお元気ですか。春は松山庭園美術館「猫ねこ展」の始まる季節です。2025年「第22回猫ねこ展」が4月11日(金)から7月27日(日)まで松山庭園美術館にて開催されます。案内ハガキを入手しましたのでご紹介します。昨年第21回は12のイベントでしたが、今年第22回は20とイベントの数が大幅に増えています。猫作品以外にも楽しい美術展です。自然豊かな庭園美術館に散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
村上春樹全作品集1990-2000③短篇集Ⅱより「UFOが釧路に降りる」を読んだ感想です。難しい点もありますがSFチックで面白く読みました。上記のほかに「かえるくん地球を救う」「神の子どもたちはみな踊る」「アイロンのある風景」を加えた4編が、今年2025年4月にドラマ化されNHKにて放映されるそうです。どんなドラマになっているのか、楽しみですね。
*「1秒で答えをつくる力」本多正織著 ダイヤモンド社刊を読んだ感想になります。漫才作家であり「吉本興業NSC講師でもある本多正織さん」がお笑いを指導する際に講義している内容を本にしたものです。お笑い芸人を目指している人にとっては役立つ本です。また業界に興味のある方にとってはたまらない本ではないでしょうか。私としてはお笑いの世界の裏話もあり興味深く読みました。
「エッセイ脳」岸本葉子著 中央公論新社刊を読んだ感想になります。*若干のネタバレあります。ご注意ください。この本はご自身の経験をもとにしている思いました。一般的な技術を系統立ててまとめたマニュアル書とは少し違います。読みやすいので頭に入ってきます。文章を書いている人に取ってはとても参考になると思いました。エッセイとはどういうものかを細かく、具体的に知ることが出来ました。自分はエッセイは意識して書いたことはありません。これから挑戦したいです。
千葉県の北東部(匝瑳市から旭市のあたり)は米の一大耕作地です。江戸時代初め千葉県の下総は、大きな湖におおわれていました。“椿の海”です。椿の海は諏訪湖の4倍ありました。この椿の海を干拓して水田にしたのが、発展の土台にあると言われています。この椿の海を題材にした小説があります。「椿の海」矢的竜著です。この小説を読んでこの時代の農業について興味が湧きました。そこで農業を中心にして、江戸前期の時代背景を調べてみました。
アキコは長年勤めていた出版社をやめて食堂を開く。こだわりの店だ。お店をやっていくうちに色々なことを経験する。店員としてしまちゃんを雇う。アキコの食堂での忙しいけれど、愛おしい日々が始まった。お店をやっていくうちに母との記憶がよみがえる。よくわからなかった父のことも知ることになる。*「パンとスープとネコ日和」群ようこ著 角川春樹事務所刊、本の感想です。一部ネタバレ有ります。本を読んでから記事を読むことをお勧めします。
この小説は江戸時代に椿の海を干拓しようと夢見てあつまった人々がどういう道を歩んだのか。その物語です。江戸時代の農民の生活や時代背景などが丁寧に描かれている物語でした。様々な人災・災害に苛まれながらも、あきらめることなく前に進んでいった人々の歩みでもあります。自分なりの感想を書いてみました。「椿の海」矢的竜著-株式会社双葉社刊-本の感想になります。
千葉県北東部・東総地域は米の一大耕作地です。しかし最初から豊かな土地ではありませんでした。江戸時代前期以前はこの地域には「椿の海」がありました。江戸の町人と農民たちが湖を干拓することで実現できたのです。様々な困難を克服して干拓したあとも水害や干ばつにみまわれました。そこで明治時代に大利根用水を利用する計画が持ち上がり治水できたことで現在の農産業の発展があるのです。千葉県東総地域「干潟八万石物語」はその干拓から治水が完成するまでの350年の物語です。