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ブログタイトル
ちばらぎの歴史や話題 千葉ロッテと本レビュー
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https://chibaragi.com
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千葉の歴史・街歩き。本・TVのレビューや猫知識など気ままに書いています。雑記ブログです。
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50回 / 173日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2020/04/16

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ちばらぎの歴史や話題 千葉ロッテと本レビュー

さかかずさんの新着記事

1件〜30件

  • 「回転木馬のデッドヒート」村上春樹著-「野球場」感想-拡大された世界から見えた現実とは

    不思議な読後感が残る話だ。お話は主人公の小説家が『彼に小説を送ってきた銀行員から聞いた話』だ。この小説がなぜ不思議に思うのかというと、登場人物である「彼(銀行員)の話が自分の気持ちに素直である」のに、「話にイマジネーションが強く影響している」のが理由なのか「銀行員の心の中がはっきり見えない」ことだ。それを聞いている小説家もそれについてコメントしない。しかし彼の体験はとても興味深いものでした。

  • 「ガルパンの秘密」感想-美少女戦車アニメ-大洗町-ファン-思いの連鎖がムーブになった

    下の写真は大洗セントラルパーク建物の壁の「ガルパン」のキャラクター写真です。まだ知らない方もいると思います。おじさんにもこのアニメの魅力が分かるのか。実際に本を読んでみました。アニメ制作の舞台裏、大洗商店街の方の連携、ファンとの交流など予想以上に面白い本でした。ご紹介します。

  • 「官民あげた洋上風力発電プロジェクト加速」-日本-欧州-秋田県沖-銚子沖-2020-21

    政府は長期目標を掲げて企業が投資やすくして産業を育てようとしている。2020年12月の官民協議会では、洋上風力による発電能力を2040年までに3000~4500万キロワット(およそ原発30~45基分)とする目標を決めた。国土の資源を最大限に活用して、部品メーカーが生まれ、地方の雇用を生み出す。国が総力をあげて新しい産業を生み出す。巨大なプロジェクトが加速してきました。今後の政策とリーダーシップがとても大事になると思いました。

  • 「三嘉保丸遭難の顛末」-幕末-明治に謀反を計画し銚子黒生海岸で座礁-2

    彰義隊艦隊(三嘉保丸含む)は品川から出港、今回は銚子での「三嘉保丸座礁」の記事です。江戸時代末に起きたこの座礁 […]彰義隊艦隊(三嘉保丸含む)は品川から出港、今回は銚子での「三嘉保丸座礁」の記事です。江戸時代末に起きたこの座礁事件は、銚子陣屋・銚子の人々にとって驚きでした。*前回の三嘉保丸顛末1の続きですので、下記 […]

  • 幕末から明治-彰義隊結成-戊辰戦争勃発-銚子黒生「三嘉保丸顛末」前-1

    はじめに 銚子市黒生町にある下記写真の碑をご存じですか。幕末から明治に銚子市黒生海岸で起きた事件、旧幕艦「美加 […]目次 1 はじめに2 彰義隊が生まれるまでの歴史3 この後の彰義隊の動向~上野戦争~仙台へ はじめに 銚子市黒生町にある下記写真の碑をご存じですか。幕末から明治に銚子市黒生海岸で起きた事件、旧幕艦「美 […]

  • ショートショートマルシェ-田丸雅智著-感想-意外な組み合せが楽しい小説

    精巧に出来た小さな小説群。テーマはマルシェとあり、さしずめショートストーリーの「市場」でしょうか。食べ物が出てくるお話が多いので、派手さはないけれども生活感があります。すぐに物語に溶け込むことが出来ました。ショートショートなので隙間時間に読めます。面白い物語を読んだ後に不思議な謎も残りました。最近の作品も読みたいです。

  • 不条理世界を進む主人公-ホーボー氏が面白い-「眠り島」別役実著-感想2

    ホーボー氏は人生のやり方を持っている。それは「苦難」をみないものとして通り過ぎるのを待つという生き方だ。この話ではペナルティや難題を与えられて困ってしまう。だからとても重苦しい物語だ、舞台が不思議な場所「眠り島」である。不思議な人や場所ばかりである。難問に向かっていくホーボー氏の様子から、その面白さを考えてみました。

  • 中小の意地-半沢倍返し「半沢直樹アルルカンと道化師」池井戸潤著-感想

    銀行内部のM&Aをめぐる話から半沢直樹が活躍、池井戸節がさく裂します。極上のエンターテインメントでした。今回の話の中核は美術系の出版であり、題にある絵画「アルルカンと道化師」が大きな役割を持っている。中小企業にはそれぞれ色々な人たちがいて長い歴史がある。その中小企業の気持ちに力点を置いているのがいいなあと思いました。

  • 夢のような不思議な物語-人間社会を風刺している「眠り島」別役実著-感想

    主人公ホーボー氏は、「トム・トム・オーベル氏」を探しに眠り島へ出かける。眠り島は不思議な場所だった。「ねむり」が財産になっている島を管理しているものは何なのか?島のなぞが深まっていくと共に、ホーボー氏の前に次々と苦難があらわれる。物語は人間の経済や国の利益、医療や介護、生と死の問題など社会を風刺していると思いました。

  • 映画「打ち上げ花火~」聖地巡り-旭市飯岡-銚子電鉄-外川-犬吠埼灯台他

    旭市飯岡町・銚子市は、映画「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」の舞台である茂下町のモデルになった地域です。今回は映画に登場した場所「聖地巡り」をしてみました。短い時間でしたが、旅行気分で楽しかった。銚子と飯岡は近い地域なのに、写真を撮ると風景・印象が結構違うのも新たな発見でした。写真も沢山あります。

  • 安田-藤原猛打賞もM及ばず-ソ制す-2020CSソフトバンク対ロッテ2

    この試合安田が4番に戻った。チェン・東浜両先発投手の調子はよくなかった。M初回安田の2点タイムリーなどで3点先行する。しかしソフト反撃2回中村晃にHRで2点、さらに中村に2本目2ランで逆転された。松田にもHRを打たれ離される。一方Mは毎回のようにランナーを出すも逆転できず敗戦。ソフトバンクがパリーグCSを制した。

  • ソフトバンク逆転勝利-安田残念-2020CSソフトバンク対ロッテ1回戦

    マリーンズは福岡へ移動。2020クライマックスシリーズ開幕。ソフトバンクは先発千賀、ロッテはSに相性いい美馬。マリンでは「LIVEビューイング」が開かれた。ロッテが千賀から安田のHRで2点先制して俄然面白くなった。美馬の投球も粘り強かった。しかし6回ソフトバンクに満塁から同点、8回沢村が満塁から勝越しされ惜敗した。

  • 小説ガイドのお手本-「一度は読んでおきたい現代の名短篇」湯川豊著-感想

    小説を選ぶときに迷う事が多いです。この本は長い間出版界で仕事をしてきた著者が、自信をもって選んでいる短篇小説ばかりです。まだ読んだことのない作家さんが書いている短篇小説を読むことで、新たな世界を覗いてみたいです。この本は短篇小説への道案内で、その魅力が丁寧に書かれています。短篇小説を読んでから、また読み返したい本です。

  • 井上HRごっちゃしポーズ空振り-最終戦黒星2020ロッテ対日本ハム24

    マリーンズ先発石川、初回1・3塁から中田にタイムリーを打たれ先制されるが、その裏Mは日ハム上原から2・3塁のチャンスに安田が犠牲フライで同点、続く中村奨吾ショートへの内野安打で2点目。なおも2アウト1塁から井上が15号2ランでM逆転。しかし再度日ハムにリードを奪われるとその後逆転できず、最終戦は黒星で終わった。

  • CS進出決めた-投手陣好投-菅野-藤岡活躍-逆転勝利-ロッテ対西武24

    CS進出は、この試合で決める。チーム一丸となって強い気持ちで臨んだ試合。そんな選手を後押しするかのように、ZOZOマリンは進出を信じるファンでいっぱいになった。打撃陣はここ一番チャンスにタイムリーを放った。投手陣の完璧なリレーは圧巻で感動的だった。西武に勝利し、まさしく今年のマリーンズを象徴する試合になった。

  • 藤原逆転3ラン-二木好投-2位返咲き-2020ロッテ対オリックス24

    この日14:00から楽天対西武があり18:00のM試合前まで続いていた。結果西武は楽天と引き分けた。これでMナインに気合が入った。二木も初回点をとられるも落ちついて好投、それに若武者「藤原恭大」が逆転3ランで答えた。甲子園の勇者にプレッシャーはプラスでしかなかった。明日は西武との天王山、今までの悔しさを晴らす時が来た。

  • 美馬好投-荻野安田活躍-自力CS進出消滅ロッテ対ソフトバンク22~24

    初戦はロッテ出足良くリードするも、ソフトバンクにひっくり返され敗戦。2戦目は千賀の前に沈黙。初戦・2戦目落として自力CS進出消滅、ホントに崖っぷちになった。しかし3戦目は美馬がプレッシャーをはねのけ勝利。打線も清田・荻野・井上が復調しつつある。安田も「気持ち」で打った。最後ソフトバンクに勝利してチームに笑顔が戻った。

  • 清田-中村活躍-二木好投-CS争い激化-2020ロッテ対楽天22~24

    ここまで楽天戦は負け越しして分が悪い。このカードはM投手陣が対策してがんばる。「浅村・鈴木大地・ロメロの3人」を計37打数7安打と、ホームランをロメロの1本に抑え不用意な失点を防いだ。しかしM打線が調子に乗れない。結局このカード1勝1敗1分と勝敗を分けた。最終戦が終わり、対楽天戦はロッテの8勝15敗1分けで終了した。

  • SB優勝-M3連敗-西武猛追-2020ソフトバンク対ロッテ19~21

    ソフト優勝までM2、初戦はM苦手の和田が先発。石川は粘るもソフトバンクに先制される。M和田を攻めるも打線がつながらず敗戦。あっさりとソフトバンクが優勝を決めた。2戦目はチェン・ウェイン好投も千賀の前に打線が沈黙。3戦目は美馬が好投。荻野・井上2本のHRで勝越しするも、9回益田が暴投でサヨナラ負けした。ソフトに3連敗。

  • 岩下-藤原-荻野-中村-連敗止めた2020オリックス対ロッテ21~23

    M連敗中で苦しいところ。得意のオリックス相手で連敗ストップ+勝越しの期待があった。しかし初戦「二木がまさかの乱調」、2戦目「古谷プロ初先発に応援なし」では連敗ストップどころではない。3戦目にコロナ禍から復帰した岩下が好投し打線もそれに答えた。藤原・荻野・中村奨吾が猛打賞を記録して勝利。連敗から脱出することに成功した。

  • マーティン負傷-M3連敗-S優勝M点灯-2020西武対ロッテ21~23

    優勝争いから落ちないためにも負けられないカードだった。初戦はエラーがらみでサヨナラ負け、2戦目はマーティンが負傷、サヨナラ負けと予想しなかった試合が連続した。3戦目も打線が繋がらず3連敗を喫した。ソフトバンクが破竹の11連勝でマジック点灯。3位に西武が上がってきてMと3ゲーム差に迫る。CS進出にも赤信号が点滅した。

  • 二木-藤原2号HR-離脱選手復帰-2020ロッテ対日本ハム22~23

    藤原の先頭打者HRで派手に幕を開けた。初戦は二木の好投、マーティン25号2ランなどで快勝するも、雨天中止の後、3戦目は有原の前に打線が繋がらず敗戦。1勝1敗と勝敗を分けた。復帰メンバー角中・清田は打席につくもノーヒットに終わり調整の難しさを感じさせた。ソフトバンクは8連勝でリード、ロッテは首位と5.5ゲーム差になった。

  • 「ウィズ・ザ・ビートルズ」一人称単数-村上春樹著-感想-【ネタバレ有】

    この小説の主題は「夢が死ぬというのは、ある意味では生命が死を迎えるよりも、もっと悲しいことなのかもしれない」という文にある。そして何かを示唆していると思いました。この小説のテーマと思われる「恋」「記憶」について考えてみました。恋の話でもあり、記憶の話でもあり、色々考えながら読んでいくと興味はつきませんでした。

  • 藤原-井上活躍-涌井岸-CSへ執念M負越2020ロッテ対楽天19~21

    初戦の石川対則本のエース対決を制したのはロッテだった。コロナ禍で戦力がダウンする中、ねばって追いついて最後井上がサヨナラ打を放った。それを2・3戦につなげたかったのだが、2戦目はチャンス作るも涌井の前に一本が出なかった。3戦目は岸の好投の前に完敗。しかしロッテ初登板のチェン・ウェインは好投、藤原がプロ1号を放った。

  • 二木好投-藤原猛打賞-M負越-2020ソフトバンク対ロッテ16~18

    九州の南に接近した台風が、東に向きを変えて通過していた。ロッテもソフトバンクに1ゲーム差と再接近。ソフトバンクは前カード西武の前に2敗1分けと苦しい戦いをした。一方ロッテは選手が手薄、昇格選手の活躍に期待がかかった。初戦は二木・藤原が活躍して勝利。2戦目は東浜、3戦目は和田含む7人の投手リレーの前にMは連敗を喫した。

  • コロナ禍11人合流-小島-井上活躍2020ロッテ対オリックス19~21

    「ロッテはコロナになんか負けない」試合前のZOZOには「ロッテを愛するファン」が横断幕を上げた。優勝争いの中2軍から12名が昇格、コロナとも戦う選手を勇気づけた。初戦は山本の前に敗戦、2戦目は風雨の中小島が好投、井上13号HRで先取点を取り快勝、3戦目も勝利した。藤原・佐々木など昇格メンバーも頑張った。

  • 福田2戦連発-安田決勝打2本-美馬好投-2020ロッテ対西武18~20

    「日本一になった」2005年の『誠ユニフォーム』がよみがえった。2カード連続して負け越ししている西武に対して雪辱したい。初戦落としたが投手陣は崩れることはなかった。堅い先発陣をベースに2戦目は中盤抑えが登場して「勝利の方程式」の健在ぶりを見せた。3戦目は美馬が好投、福田が2戦連発・安田が決勝打を放ち西武に勝ち越した。

  • 福田2戦連発-安田決勝打2本-美馬好投-2020ロッテ対西武18~20

    「日本一になった」2005年の『誠ユニフォーム』がよみがえった。2カード連続して負け越ししている西武に対して雪辱したい。初戦落としたが投手陣は崩れることはなかった。堅い先発陣をベースに2戦目は中盤抑えが登場して「勝利の方程式」の健在ぶりを見せた。3戦目は美馬が好投、福田が2戦連発・安田が決勝打を放ち西武に勝ち越した。

  • 石川-小島好投-角中技有H-M勝越-2020日本ハム対ロッテ19~21

    ソフトバンクとの首位決戦を勝ち越したマリーンズは、札幌に飛んだ。疲れを感じさせない見事な集中打と細かいプレーを随所に見せた。初戦2戦目と石川・小島が好投した。打線も早い回に先制してゲームを優位に運ぶ。後半はM自慢の中盤抑えの投手陣が働き連勝した。3戦目は決定機に打てず敗戦したが、日ハム相手に厳しい接戦を勝ち越した。

  • 首位決戦-井上-沢村躍動-M勝越2020ロッテ対ソフトバンク13~15

    ソフトバンクと1ゲーム差でZOZOで首位決戦、対戦前に「荻野復帰」のニュースがネットで大騒ぎになった。ピースは揃った。全カートとは違うマリーンズを見せてくれ。それがファンの願いだ。初戦は二木の好投、福田秀平のタイムリー、井上他主軸の活躍で勝利をもぎ取った。2戦目は東浜相手に苦戦し敗戦、しかし3戦目にやってくれた。

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