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ちばらぎの歴史や話題 千葉ロッテと本レビュー
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https://chibaragi.com
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千葉の歴史・街歩き。本・TVのレビューや猫知識など気ままに書いています。雑記ブログです。
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2020/04/16
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さかかずさんの新着記事

1件〜100件

  • 銚子市沖洋上風力発電の事業者が決まる。

    *銚子市沖の洋上風力発電の事業者の決定が予定より少し遅れていたようですが、昨年末に決定しましたので内容を簡単にまとめてみました。 2021年12月24日(金) 銚子市沖で国が進める洋上風力発電の事業者 […]

  • 高倉町珈琲-成田店-選ばれた珈琲豆-クリームパンケーキが美味しい

    高倉町珈琲成田店に行ってきました。選び抜かれた珈琲豆から抽出されたコーヒーは苦味と酸味・コーヒー感がありました。クリームパンケーキは評判通り美味しい。人気の理由が分かりました。*2021年春に行ったときのリポートです。古くてすいません。最新の情報はお店のHPにてご確認ください。

  • 芸術の熱く紅い炎-反骨-生と死-自然-猫-コノキ・ミクオ詩集「猫屋敷」-感想

    油彩画・壁画・ガンダ彫刻・ガラス絵などで有名なコノキ・ミクオ先生が平成25年(2013)に発売された詩集、コノキ・ミクオ詩集「猫屋敷」松山庭園美術館刊のレビューになります。先生は以前から詩を朗読する会などの活動もされていて詩は書いていたんですね。芸術家人生を連想させる詩、猫に投影する詩、自然災害・生命についての思い、世相を反映したもの、老いなど様々な先生の想いに触れることが出来ました。なかでも自分がいいなあと思った詩を数編ご紹介します。

  • 涙も笑いもある-文豪の愛した猫-文豪たちが書いた「猫」の名作短編集-感想2

    文豪たちが書いた「猫」の名作短編集 彩図社文芸部編纂 株式会社彩図社刊 を読んだ感想になります。誰でも名前を知っている著名な作家が「猫」を書く。“猫”はおそらく変わらないので、作家さんの書いている文章に不思議に“あるある”と頷く。他のテーマではこうはいかない。文豪が猫をどう文章に載せるのか、猫の描写も個性が出ていて楽しい。本には全部で15編が載っていますが、今回は6編の小説の導入部と感想を書きました。

  • 馬鹿先生と呼ばれた人「大原幽学」-二宮尊徳や平田篤胤との違い

    大原幽学は江戸時代末期に千葉県東部(下総)で世界初の農業協同組合(先祖株組合)を作った人として有名です。その大原幽学と同時代に生きていた2人の偉人。 農村教育で有名な「二宮尊徳」と 有名な国学者「平田篤胤」。彼らと幽学の目指したものとの違いを調べてみました。 幽学の優れている点が浮き彫りになりました。ご紹介します。

  • 猫好きにおすすめの1冊-文豪が一気に身近になる-文豪たちが書いた「猫」の名作短編集-感想1

    文豪たちが猫を題材にして様々な小説・エッセイを書いている。15名の昔の作家がどのように「猫」を描いているのかとても興味がありました。読んでみると著名な作家が「猫」をテーマに文章に書いているので、“文豪が近くに降りてきてくれたような親しみ”を感じました。「文章に登場してくる猫」が「今と変わらない猫である」からでしょうか。だから猫は「筆者と読者をつなぐ話」になっています。

  • 過去の自分を見つめると冒険があって母がいた-「図書館奇譚」村上春樹著-感想-カンガルー日和より

    「図書館奇譚」村上春樹著 を読んだ感想になります。「カンガルー日和」講談社文庫刊より。あくまで個人的な意見でネタバレを含みます。記事を読む前に小説を読むことをお勧めします。村上さんによるとこの小説は家内の「連続ものの活劇を読みたいという要望に答えて書いた」というものでした。辞書で活劇を調べると活劇とは「激しい格闘」とあり、そこで自分なりに“冒険活劇”ととらえ再度読んでみました。主人公は若い青年で図書館で起きる出来事は変わったことばかりで物語に引き込まれました。しかし小説の最後になってこの物語がただの冒険小説でないことを知ることになりました。そこにいたる過程を感想として書いてみました。

  • 岩下好投-中村奨HRも9回小田が同点打でオリ日本シリーズ進出-2021オリックス対ロッテCS-ファイナルS-3

    岩下の調子が良かった。ストレートに球威とコントロールがある。フォークでもストライクが取れる。M打線はB先発山﨑を攻める。初回荻野がショートゴロ内野安打で出塁すると和田がレフト線にヒットを放って楽々2塁を奪いチャンスを拡大。続く中村奨がレフトに犠牲フライで先制した。しかし6回岩下がアクシデントもあり宗に2ランで逆転される。マリーンズは粘りを見せた。7回に佐藤都が同点タイムリー、8回は中村奨が勝越しHRを放った。これで勝てるかと思ったが9回益田が連打で1・2塁とされる。続く小田は意表を突くヒッティングでタイムリー、オリックスは土壇場で同点にもどした。これによりオリックスの日本シリーズ進出が決定した。マリーンズは最後までオリックスの勢いを止められなかった。

  • 美馬好投もツキ無し-緊急登板の東妻不運被弾で連敗-2021年CSファイナルS-オリックス対ロッテ2

    千葉ロッテは前日の敗戦で2敗。なんとか連敗は阻止したいところ。美馬の好投に期待。序盤からM美馬・B田嶋両先発投手共に制球に留意、慎重に立ち上がり徐々に調子を上げた。3回あたりからは投げ合いになった。美馬はストレートが低めに入り、変化球も鋭く変化、外角・コーナーに決まりフライアウトも増えた。田嶋も角度のあるストレートに加え外角にスライダーが決まり始めた。しかし美馬に不運、6回吉田の打球が右足を直撃して降板。代わった東妻が杉本に先制の2ランを浴びた。M打線は田嶋・オリの継投の前に沈黙。ロッテは連敗で3敗目を喫した。ホントに土壇場に追い込まれた。

  • 石川好投もB山本が完封で上回った-M初戦落とす-2021オリックス対ロッテCSファイナルS-1

    マリーンズ先発石川も調子今一つながら修正した。初回1点取られるも3回以降は低めにストレートが決まり始めて変化球も丁寧に好投。緩急も使い粘りのある投球で打ち取った。M打線の逆転を待つだけだったのだが山本由伸の巧みな投球の前に、ヒットで出るも後続をアウトにとられた。Mリリーフ陣も8回踏ん張り、オリックス打線に追加点与えなかったが、山本由伸が良かった。マリーンズはCSファイナル初戦は1-0の完封負けを喫した。

  • CSファイナル進出決めた-小島粘投-山口猛打賞-マーティンHRで引分-2021ロッテ対楽天CSファーストS-2

    小島が6回1/3を10安打4失点とられるも粘りの投球をした。序盤に失点もしっかりと修正し終盤につなげた。山口航輝がE岸の投球術に苦しむも、2回はヒットでチャンスメイク、4回はタイムリー、6回にはホームランと点の欲しい場面で良いバッティングをした。エチェバリアの活躍もあり、同点で勝負を後半にもちこんだ。6回楽天に勝ち越しを許すも、7回にマーティンが同点ホームラン、最後は8回佐々木千、9回は益田がゼロに抑え接戦を引き分けに持ち込んだ。千葉ロッテはCSファーストS・対楽天戦に勝利してファイナルに進んだ。

  • エチェバリア同点HR-佐藤都サヨナラHで逆転勝利-佐々木朗好投-2021ロッテ対楽天CSファーストS-1

    佐々木朗希が6回4安打10三振。自己1軍登板で最速の159kを初回にマークするなど自身の送球ミスでの1失点以外は、ヒットを打たれてランナーを背負うも150k台のストレート、鋭く変化するフォーク・変化球で打ち取った。則本も立ち上がりランナー背負うも悪くはなかったが、3回ランナーを背負ったあたりからコントロールに乱れが出た。楽天に相性のいいレアードがタイムリー打ち則本をノックアウトした。マリーンズはリリーフ陣国吉が乱調でフォアボールなどで満塁のピンチ招くと唐川が打たれて逆転される。しかし終盤エチェバリアが同点HRを放ち、9回は佐藤都がサヨナラヒットを放ってマリーンズがCSファーストS初戦を逆転勝利した。

  • 道徳を重んじ家の存続を目的とする-「性学」大原幽学の理想の農村教育とは

    大原幽学は、世界初の農業協同組合をつくった偉人です。彼が教育の柱としていた「性学」については、内容がよく分からない方も多いのではないかと思います。道徳を含んだその考え方は、現代でも役に立つ考え方だと思います。再度見直したい考え方だと思いましたので調べて書いてみました。幽学の「理想の社会教育」を理解する一助になればと思います。

  • 河村-本前好投-山口航活躍も打線低調で連敗-リーグ戦2位で終了-2021ロッテ対日本ハム24-25

    この対日本ハム戦で今シーズンのすべての試合日程が終了します。27日にオリックスが優勝し千葉ロッテはあと一歩のところで手が届かず。マリーンズは先発投手・野手も一部若手にシフトで来季も見据えます。初戦は河村が好投するも打線に元気がなく完封負け。2戦目は本前が好投する。レアードのタイムリーで同点に追いつくも終盤M投手陣が追加点を取られて敗戦。最終戦を飾れなかった。千葉ロッテの2021年シーズンは、「67勝57敗19引分のパリーグ2位」で終了。選手・関係者の皆様お疲れさまでした。

  • 小島力投-楽天に逆転負け-オリ優勝決定-2021楽天対ロッテ25

    楽天先発は則本、荻野がライトにヒットで出塁すると中村奨が送り2塁に、2アウト2塁からレアードが3塁線にタイムリー2ベースで先制点。マリーンズが先手をとった。M小島はストレート・ツーシームで無難に立ち上がる。小島5回太田に甘いボールをレフトにタイムリーで同点に。8回は佐々木千が登板、代打小深田にライトへタイムリーで勝ち越された。マリーンズはE投手陣から得点を奪えず敗戦し、オリックスがパリーグ優勝を決めた。

  • 美馬乱調-千賀攻めるも敗戦-オリ勝利で崖っぷちに-2021ロッテ対ソフトバンク25

    対ソフトバンク最終戦です。オリックスは今季最終戦で楽天と対戦、オリックスが勝利するであろうことを考えれば相手が千賀であろうが、絶対負けられない。そのためには美馬の力投に期待したい。 目次 1 美馬乱調 […]

  • 荻野サヨナラ-佐々木朗希-石川歩好投-執念の勝利でマジック3-ロッテ対日本ハム22-23

    初戦は佐々木朗希の6回11奪三振の力投、2点は取られるもゲームをつくりリリーフ陣にバトンを渡す。佐々木千はエラーが絡んで同点に追いつかれたが、最後は隊長「荻野」が鮮やかにサヨナラで決めた。2戦目は石川歩が今シーズン一番の投球、ファイターズを黙らせた。打線は意外性の田村が先制すると岡が勝負強さを発揮。レアードがソロHRで3点差に。しかし9回益田が連続タイムリーで1点差に詰め寄られ、なおも1アウト1・2塁のピンチから後続をきり勝利した。マリーンズは連勝でマジックを3に減らした。

  • 小島好投も6回崩れた-打線は千賀-板東-田中に完封負け-2021ソフトバンク対ロッテ25

    千賀投手出だしから150台後半のストレートに球威あり。カットボール・フォーク・スライダーで好投。一方M小島の投球も良かった。ストレートに球威があり。変化球をコントロール、ソフトバンク打線を打ち取った。先制したのはホークスでチャンスに柳田がタイムリー、デスパイネが3ランで4点を入れた。8回にも2点追加された。マリーンズはホークス投手陣3人の前に完封負け。小島好投も打線が千賀を攻略できなかった。M1安打しか打てず完敗した。

  • 美馬好投-マーティン先制レアード決勝点-勝利でマジック6-2021西武対ロッテ25

    マリーンズは初回L與座から荻野がデットボールで出ると2盗成功。1アウト2塁からマーティンがセンターフェンス直撃タイムリー2ベースで先制した。美馬も初回裏、1アウトからブランドンにセンターツーベース打たれ、2アウト2塁から中村剛也に高めを上手く合わされた。センター前にタイムリーで1点とられ同点に。しかし美馬その後は立て直した。変化球を上手くあやって7回まで4安打1失点の好投、レアードが勝ち越しして、終盤はM勝利の方程式が機能、マリーンズが接戦をものにした。千葉ロッテのマジックは6に減った。

  • 「岡大海」サヨナラ2ランHR-岩下粘投で勝利も二木続けず-1勝1敗-ソフトバンク対ロッテ22-23

    初戦はH笠谷に苦労するも、調子が今一つの岩下が粘ってゲームを作る。加藤匠馬がソロで同点に追いつきチームを勇気付ける。マリーンズはリリーフ陣が好投、9回岡がH森からサヨナラホームランで決着した。岡は今季2本目のサヨナラホームラン、岡の勝負強さが凄かった。これでマジックを8とした。2戦目は最近不安定な二木、相手は石川と苦戦が予想された。監督の狙い通り初回から石川を攻めた。初回レアードが2ラン・山口もソロホームランで3点先制した。しかし二木は2回甘くなったベルト付近のボールを打たれた。2連打で2点失うとランナー2人おいて柳田に甘いボールを左中間3ランを打たれた。その後Mリリーフ陣も打たれて大敗した。

  • ロッテ「マジック9点灯」-石川歩-佐々木朗好投-打線復調-2勝1分-2021オリックス対ロッテ23-25

    小島が好投するも終盤それまで抑えていた宗にまさかの被弾で同点に追いつかれて引分。オリックスにとっては勝ちに等しい引き分けだった。オリに2戦目に以降の流れを持っていかれる可能性があったのだが、M石川歩が立ちはだかった。オリックスに待ったをかける好投。9回完投勝利で押し戻した。マリーンズは3戦目を佐々木朗希に託して、大勝負になった。2戦目に続きM打線が爆発。オリックスに連勝して千葉ロッテにマジック8が点灯した。

  • 岡の同点2ラン-藤岡活躍-投手陣崩壊-貧打とミスで2敗1分-2021日本ハム対ロッテ23-25

    得意の日本ハムだったが、初戦は岩下球威がなかった。ヒット10本を打たれ6回6失点といいところなかった。打線はF立野ら投手陣の前に完封負け。2戦目は本前がいまひとつ、失点して継投に入るもハーマンが被弾・突き放され連敗した。打線は初戦2戦ともに打てなかった。なんとかしたい3戦目、Mは山口HR先制、美馬が粘ってゲーム作るも7回国吉が失点、これまでかと思ったが9回F杉浦から岡が同点2ランをはなって同点。絶体絶命のピンチからレフトスタンドに打ちこんだ、パンチ力でMを救った。

  • 佐々木朗VS則本-レアード-岡マルチ-益田打たれ惜敗-2021ロッテ対楽天25

    マリーンズは初回荻野HRで先制も2回鈴木大地がHRで同点に追いつかれた。Mは2回岡のタイムリーで勝ち越すも、楽天は4回佐々木朗希のミスで得たチャンスを点にむすびつけ同点に。佐々木朗好投、則本昂大好投でテンポがいい試合になりました。お互いに三振の取り合いでした。 則本のマーティンのインコース攻めも流石でした。則本は7回5安打11三振2失点の好投。佐々木朗希も7回4安打7奪三振と好投、ピンチも変化球を低めにあつめて三振を取った。しかし9回クローザー益田がフォアボールから鈴木に送られて2アウトから渡邊にレフトオーバーの2塁打で勝ち越しタイムリー打たれた。9回は岡がレフトフェンス直撃2ベースで出塁も得点できず敗戦した。もちろん普段結果を出している益田は責められない。マリーンズに細かいミスが色々ありもったいなかった。

  • 石川-河村好投-マーティン活躍-国吉益田力投で連勝–2021ロッテ対西武23-24

    石川は変化球を低めにあつめ丁寧に投げた、シンカーとツーシームがさえた。田村の好リードも光って6回1安打無失点と好投、マーティンが復帰チームを鼓舞した。、初回の先制打は甘いボールを逃さないマーティンらしい一打、終盤は国吉唐川益田4人の投手リレーで西武打線を完封して勝利した。2戦目は河村が登板。打線も荻野・マーティンがホームランで応援。河村も期待に応え粘りの投球を見せた。M勝利の方程式も機能して勝ちパターンが復活した。

  • エース小島和哉が完封勝利-レアード活躍で連敗止めた-2021楽天対ロッテ22-23

    思ったよりも楽天打者が振れていた。二木が簡単に点を取られた。最近のM打線には元気無くつながりもないので初戦を落とした。2戦目も田中が登板でかなり不安だった。1点を争う展開にもちこめるかが問題だった。当然先発の踏ん張りが最低条件。その厳しい状況で小島が好投で希望の光を与えてくれた。強い気持ちで楽天に立ち向かった。ストレートが良かった・制球がよかった。変化球でまとを絞らせなかった。マリーンズは小島が完封勝利で連敗をストップした。オリックスは7連勝と勝ち続ける。厳しい戦いはこれからだ。

  • オリHR6本-M3連敗-岩下好投-加藤匠プロ初HR実らず-2021ロッテ対オリックス20-22

    初戦は山口がソロHRで先制するも、オリックス山﨑福は丁寧に投げうち取る。石川がランナーためてT-岡田に3ランを浴びた。Bの紅林のソロホームランもきいた。オリックスが勝負所で投手陣がリードを守り抜いた。2戦目は加藤匠がプロ初ホームランで先制するも、粘投の美馬が5回無死1塁から吉田タイムリーで1点返された。1アウト1・3塁のピンチで東妻にスィッチ。しかしモヤがセンターへ逆転の3ランホームランを放った。マリーンズは21安打打たれて「2-15の大敗」を喫した。 3戦目は先発が岩下が好投。終盤佐々木千がHR被弾で同点に追いつかれ逆転されるも、エチェバリア藤岡タイムリーで再逆転。9回は益田がT-岡田に再逆転をされた。マリーンズ自慢のリリーフ・クローザーが一発に泣いた。

  • オリHR6本-M3連敗-岩下好投-加藤匠プロ初HR実らず-2021ロッテ対オリックス20-22

    初戦は山口がソロHRで先制するも、オリックス山﨑福は丁寧に投げうち取る。石川がランナーためてT-岡田に3ランを浴びた。Bの紅林のソロホームランもきいた。オリックスが勝負所で投手陣がリードを守り抜いた。2戦目は加藤匠がプロ初ホームランで先制するも、粘投の美馬が5回無死1塁から吉田タイムリーで1点返された。1アウト1・3塁のピンチで東妻にスィッチ。しかしモヤがセンターへ逆転の3ランホームランを放った。マリーンズは21安打打たれて「2-15の大敗」を喫した。 3戦目は先発が岩下が好投。終盤佐々木千がHR被弾で同点に追いつかれ逆転されるも、エチェバリア藤岡タイムリーで再逆転。9回は益田がT-岡田に再逆転をされた。マリーンズ自慢のリリーフ・クローザーが一発に泣いた。

  • 河村好投-レアードHR-小島粘投-藤岡-佐藤都猛打賞-勝越-2021西武対ロッテ20-22

    初戦は西武投手の乱調とはいえ先制点をとれた。粘ればマリーンズの勝ち試合に持って行けたのに、二木が甘いボールを2度ホームランされ同点。捕手のミスと暴投で西武に得点を献上。打線もライオンズのリリーフ陣に対してチャンス作るも得点できず残塁を重ねた。序盤相手に点をもらったのにミスから流れを相手にあげてしまった。しかし2戦目は若い河村が好投して西武の流れを断ち切った。中村奨吾・レアードがしっかり点を取って、マリーンズ自慢のリリーフ陣・唐川、国吉挟んで佐々木千、最後はクローザー益田と勝利の方程式が機能。マリーンズの連敗を3で止めた。 3戦目は小島が登板、HR打たれた後制球に苦しんで失点も調子を上げて6回まで投げた。打線は佐藤都・藤岡がチャンスにしっかりと得点した。球際に強かった。M繋いで再逆転し、終盤は投手陣が抑えて勝利した。

  • 「大原幽学」千葉県旭市で先祖株組合(農業協同組合)を作った-農村の未来を考えた人

    大原幽学は、世界で最初に農業協同組合をつくった人という事で有名ですが、そこに至る過程には地道な沢山の努力がありました。彼は農民に「馬鹿先生」と呼ばれ慕われていました。武士の出身でしたが、決して上から目線の人ではなかったのです。努力の人でした。彼を突き動かしていたのは、貧しい農民に教えを説いて農村を豊かにしたいという強い欲求でした。彼の社会教育の土台であった「性学」からその足跡のほんの一部を書いてみました。

  • 東妻-鈴木昭-小野粘投-千賀マルティネス打てずM連敗-2021ロッテ対ソフトバンク20-21

    マーティンを怪我で欠くなかロッテは「繋ぎの野球」で勝負するしかないのだが、ソフトバンクのバッテリーもつなぎを警戒、そこを切りにきて成功していた。千賀・マルティネスという好投手も実力を発揮、ピンチに「要所を抑えた投球」をされた。甲斐のリードも冴えていた。特に初戦の千賀の投球はスキがなかった。2戦目は佐々木朗希が登板回避のピンチ、土肥が緊急登板、鈴木昭・東妻好投も打線がマルティネスを攻略できず、カバー出来なかった。前回勝越ししたホークスに仕返しされた。M同一カード連敗は11カード振り。

  • 小島完封-レアード活躍-石川好投-エチェバリア好守備-勝越-2021日本ハム対ロッテ20-22

    マリーンズは好調維持して北海道へ。日本ハムも調子は悪くない。初戦岩下が復調をみせる。2戦目は小島が完封勝利でエース級の活躍、力投に打線が奮起し勝利。3戦目は石川歩が登板。しっかりとゲームを作った。加藤匠がヒット、荻野が送り藤原が犠打で先制した。Mリリーフ陣も日ハム反撃を封じ、虎の子1点を守って勝利した。*藤原・マーティンと1軍に復帰も打線はレアード・荻野ら一部の選手を除いていまひとつ。ただM先発陣は頑張った、マリーンズが初戦敗戦するも2勝1敗と勝ち越しした。

  • 国吉ハーマン勝利2勝1分-ロメロ好投レアード中村奨角中活躍–2021ソフトバンク対ロッテ17-19

    初戦は千賀をたてて勝ちに来たホークスだったが、マリーンズロメロも好投で接戦になった。勝負強いレアードが勝ち越し打を放って初戦をモノにした。2戦目は美馬が崩れたが相手スチュアートをレギュラー陣が攻略して、終盤へ堅い投手陣ををバックにし最後は勝越し逃げ切った。3戦目は二木が制球に苦しみ再三のピンチも粘ってゲームを作った。同点のまま後半は復帰のモイネロ・森が登板。ソフトバンクも勝越し狙うも、M好守備で得点を防いだ。本気のソフトバンク相手に接戦をものにして競り勝った。ソフトに「粘って負けないマリーンズ」を見せた。

  • 3連勝で首位キープ-佐々木朗-小島-河村好投-レアード3HR大活躍-2021ロッテ対楽天19-21

    楽天は先発投手が素晴らしい。マリーンズ打線がE投手を攻略できるか。最近のカードは楽天が対日本ハム戦を2勝1敗と勝越し。初戦は佐々木朗希と田中将大の対決。両投手好投、9回レアードがサヨナラホームランで決めた。2戦目は小島が好投、レアードマーティンが援護。小島初完投で勝利、素晴らしい投球だった。3戦目は河村が先発5回まで投げて試合を作る。打線も13安打と爆発。中村奨吾レアードらが活躍してカード3連勝した。オリックスに2ゲーム差をつけて首位を守った。

  • 二木好投-マーティンHR8000本目-益田150S-石川復帰-引分-2021オリックス対ロッテ17-19

    初戦は美馬が頑張り、打線も先取点といい形だったが、終盤にエラーがらみで失点して逆転サヨナラされた。しかし2戦目は二木が素晴らしい好投で流れを引き戻す。杉本に長打を打たれることも無かった。マーティンが25HRで勝越し益田が締めた。3戦目は石川が復帰、久しぶりの登板にも素晴らしい投球を展開、しかし打線は田嶋に抑えられる。石川2失点するも6回まで投げてゲームを作った。小窪がソロHRで差を詰めた。9回荻野が勝負強さを発揮、同点ソロホームランで劣勢を跳ね返し引分けた。

  • ロッテ首位奪取-ロメロ好投加藤好リード-佐々木千-益田活躍-2勝1分-2021ロッテ対日本ハム17-19

    マリーンズ前西武2戦目の負けを全く引きずっていなかった。初戦は小島打たれるも田中・国吉・佐々木千・益田と完璧リレー、相手のミスをついての同点逆転。2戦目は鈴木昭汰が先発、マリーンズが先制するもFに追いつかれたが、東妻・ハーマン・国吉・佐々木千・益田のリレーで負けなかった。3戦目はM2点先制。先発ロメロが好投、力強いストレートの制球に苦しむも、加藤の好リードもあり7回1失点と抑え終盤につなげた。8回国吉・9回益田と二人とも3連投と疲れもある中大車輪の活躍で勝利した。この試合もマリーンズの堅い投手陣国吉益田がその実力を発揮。3試合ともに中継ぎ・抑えが機能して、接戦をものにした。 オリックスが負けてマリーンズ首位に立った。

  • 犬吠埼灯台風景-海岸に咲く花-「海と陸の境目」千葉県銚子市から

    犬吠埼灯台は、千葉県銚子半島先端の犬吠埼岬にあります。最東端「とっぱずれ」にあるからでしょうか天気の変化がわかりやすいです。冬は風がふけば寒さは厳しく、夏は潮の湿気を含んだ空気で蒸し暑い。沖に航海する船が見えるときもありますが、モヤでまったく沖が見えないときもあります。黒潮の境目が分かるくらいの穏やかな海かと思えば、波が絶え間なく押し寄せて岩に当たり潮が砕け散る日もあります。会話しても声が聞こえません。 *普通のスマホ写真です。WEB用に画質を落としています。

  • マリン1000勝達成-美馬好投マーティン安田活躍-2戦目投壊で1勝1敗-2021ロッテ対西武18-19

    3カードつづけて勝ち越しと波に乗る千葉ロッテは「マリン1000勝」をかけて西武戦にのぞむ。初戦は山口航輝が6番指名打者でスタメンに入った。美馬の好投とマーティン・安田の活躍で初戦で「マリン1000勝」を飾った。次も勝利と狙いに行った2戦目は、岩下に今一つ球威が無かった。西武の必死の攻撃の前に失点。M継投も西武の前に追加点を取られた。打線も西武投手陣8人の前にかわされてしまった。*千葉ロッテ本拠地「マリン1000勝」は大きな節目、達成おめでとうございました。

  • M3連勝-国吉-佐々木朗-ロメロ好投-安田-田村活躍–2021楽天対ロッテ16-18

    千葉ロッテはソフトバンクに勝越し、日本ハムに勝越し、2カードで4勝1敗1分けと波に乗る。楽天はオリックスに1勝1分け。2位楽天と3位ロッテの戦いで注目が集まる。初戦楽天先発は田中将大。マリーンズ先発は二木。初戦は二木が修正した粘りの投球。打線も田中将大から安田が先制HRで終盤打線が突き放した。2戦目は佐々木朗がストレート・フォークで楽天打線を封じると、打線は岸を攻めてレアードとマーティンHRでリードした。3戦目はロメロが力のあるボールで楽天を抑えるとM継投陣が完璧リレー接戦に持ち込み、執念で田村が決めた。ロッテは対楽天戦、接戦をものにして3連勝した。

  • 藤原2ラン山口航輝2ランで逆転-東妻-益田好投-1勝1分-2021日本ハム対ロッテ15-16

    初戦は岩下が失点も中盤M中村稔弥が踏ん張る、ピンチも粘りの投球で抑えた。日ハムは早めの継投でかわしにかかるが、Mは9回に杉浦をつかまえて同点引分に持ち込んだ。最終回の積極的な攻撃は素晴らしかった。2戦目小島は初回失点もねばるが5回につかまった。リリーフ吾妻が好投で後続を抑えた。すると6回マリーンズは若手が河野に襲いかかった。藤原同点2ラン打つと山口航輝も勝越し2ランで逆転した。Mリリーフ陣が踏ん張って日ハムの反撃を抑えマリーンズが勝利した。

  • エチェバリア勝越3ラン-藤原レアード活躍-佐藤都HR「大逆転」-M勝越-2021ソフトバンク対ロッテ14-16

    初戦二木・2戦目美馬と序盤の失点を抑える粘投。打線はソフト先発陣に苦しむも2番手意向を攻略。初戦は追いつかれるもエチェバリアの3ランでゲームを決めた。2戦目は藤原中村レアード連打で大逆転。佐藤都も2ラン打ってソフトバンクを突き放した。好調藤原・レアードに加えて上位荻野・中村奨吾に当たりが出てきている。下位も好調の藤岡に加えてエチェバリア・佐藤都・岡らも活躍。この打線の繋がりでソフトバンク3連戦を勝ち越しした。M驚異の粘りに驚くと共にこれからに期待が高まった。

  • 小島粘投でマリン999勝目-藤原-藤岡-佐藤都活躍-1勝1敗1引分-2021ロッテ対西武15-17

    初戦は二木が乱調で落とした。しかし2戦目の小島は流石だった。強風の中でも気持ちで負けず西武を乗せなかった。しかし2戦目の勝利を3戦目につなげられないのが現状のマリーンズ。3戦目鈴木が踏ん張るもM打線はチャンスものに出来ずモヤモヤ、藤岡・藤原・エチェバリアが調子よくて助かった。3戦目は最後粘って佐藤が同点打で引分。とにかくマーティンが待ち遠しいと思ったカードでした。

  • 藤原山口HRも逆転のロッテ続かず-ラオウにやられた–2021ロッテ対オリックス14-16

    オリンピックも終了し後半戦がスタート。他チームにトレード・助っ人の離脱・主力の謹慎などもあり色々騒がしい。ペナントレース上位は混戦でパリーグから目が離せない。対オリックス3連戦は入国者待期期間のマーティンがレギュラーから欠けるなか、岡・藤原・山口航が躍動した。初戦落とすも2戦目は藤原がホームランで逆転。流れをマリーンズに持ってきた。美馬に粘りが戻り、中盤から後半に投手陣が踏ん張っての勝利は、マリーンズらしい戦いだった。3戦目は佐々木朗希が1発はあびたがゲームは作った。山口が久しぶりにホームランを打った。中盤の小野が誤算だった。

  • 「この本なんのため気になる本」-元落語研究会の先輩と後輩の会話-コント風です

    「♪この本なんのため 気になる本 見たことがある本だから 忘れていたことを 思いだすでしょう♬」*久々にショートストーリーを書いてみました。男二人の他愛のない話です。時間ある時に読んでみてください。Bは先輩Aのアパートを訪問している。AはBにとって大学の落語研究会の2年先輩であり、当時は上下関係は厳しかったが、今は二人の関係はかなり砕けてきている。先輩の家においてあった「本」にかかわる話です。

  • 「榎本武揚」赤城駿介著-感想-徳川幕臣で新政府に謀反-明治の隠れた礎石といわれた人

    非常にしっかりと調べられていて榎本武揚の人物像が浮き彫りになっていました。歴史物語として読みごたえのある本でした。*「榎本武揚」赤城駿介著 成美堂出版刊 を読んだ感想になります。 目次 1 簡単なあら […]

  • 洋食ダイニング「フライパン」 -美味しくてリーズナブル-「とよんちのたまご」で絶品プリン-千葉県旭市

    千葉県旭市地域は昔は「香取の海」の東側であり、海が進行している場所でした。のちに農地として整備され一大農業地域になった場所です。1835(天保6年)頃に入村した大原幽学が日本で最初の「先祖株組合」を作り協同組合の思想を実践したことでも有名です。そんな旭にあり地元で人気のレストラン・洋食ダイニング「フライパン」に行ってきました。*国道126号線を東金からくると、ドコモショップの十字路を左に曲がります。まっすぐ進んで道路沿いの左側です。とてもリーズナブルに美味しい料理を食べることが出来ました。

  • マーティン満塁HR-呉-中村剛也HR-で五分-前半戦3位で終了-2021西武対ロッテ13-14

    2021年の前半戦の最終カード。1973~1982年パリーグが前期・後期で争っていた頃を思いだします。「カネやんロッテ」が優勝したこともありました。もし前後期制の時代であればオリックスが優勝でした。千 […]

  • 「佐々木朗希VS伊藤大海」はF勝利-本前好投マーティン活躍で引分-2021ロッテ対日本ハム12-13

    注目の佐々木朗X伊藤大海対決。佐々木朗希立ち上がり制球に苦しんだ、ヒットとフォアボールでピンチになるとストレートに球威が今一つで日本ハム打線につかまってしまった。ファイターズ伊藤は150k台の速球と変化球を自在に操る。好調マリーンズの打線を寄せ付けない見事な投球だった。初戦は完敗したMだが2戦目は本前が好投してゲームを作ると藤原・マーティンが活躍して引き分けに持ち込んだ。

  • 河村プロ初勝利-二木好投-藤原活躍レアード逆転HR-M連勝-2021ロッテ対ソフトバンク12-13

    同率2位ソフトバンクとの対戦。ソフトは日ハム戦に連勝と調子は上向き?。マリーンズ打線堅調なので先発がゲーム作れば勝てる。初戦は二木好投、活発な打線が千賀を攻略して快勝。2戦目は河村が初先発に答える好投。打線も東浜を攻めレアードが逆転ホームランで勝ち越すと、M投手陣がつないでホークス打線を抑えた。ホークス相手に連勝でマリーンズ破竹の5連勝をマークした。

  • 「中村奨吾」逆転HR猛打賞-藤原福田活躍-岩下好投-M3連勝-2021ロッテ対楽天13-15

    マリーンズは先発投手が安定しない苦しいチーム状況。初戦2戦とキャプテン中村奨吾の活躍がチームの勝利に大きく貢献した。先制にからむことでチームを鼓舞した。昇格の藤原恭大・福田秀平の活躍も大きい。中村の危機感がチームを救った。初戦に涌井に苦しむも2番手・宋を打って逆転勝利をしたのがチームに勢いを与えた。相乗効果でチームがまとまった。結果対楽天戦に3連勝した。

  • 「ドライブ・マイ・カー」村上春樹著-感想-男と女の間にある永遠の問題-「女のいない男たち」より

    家福は舞台俳優、車の接触事故で免停になり専属ドライバーを雇うことになる。やってきたのが若い女性「みさき」だった。少し親しくなり家福が彼自身と妻との秘密について語り始める。妻は時折他の男と寝ていた。しかし家福はそのことを気にしつつ「別の人格になり演技することでやり過ごしてきた」という。そんな彼の過去の行動を、運転手のみさきに話している。その会話から見えてきたのは男女間の本質的な違いだった。

  • 二木好投もラオウに被弾-田嶋好投オリ打線堅調-M1敗1引分-2021オリックス対ロッテ12-13

    初戦マリーンズは2回から「機動力」を使い得点。髙部・荻野コンビが機能、B榊原から序盤で点を奪って主導権を握ると、二木が打線に応える好投。中盤まではM勝ちパターンだった。終盤ハーマンがつかまり引き分けになった。マリーンズ序盤のリードを守れず引き分けた。2戦目はB田嶋ストレートに力があり、コントロールも良かった。外角の変化球も低めに決まる。カーブ・スライダーを自在に操る。鈴木昭汰はバファローズの積極的な打撃にやられた。マリーンズは打撃陣が精彩を欠いた。反撃できず敗戦した。

  • 岩下小島好投-田村好リード-マーティンHRで連勝-2021日本ハム対ロッテ10-11

    初戦は岩下6回4安打1失点と好投した。M先制されるも中盤上沢からチャンスつくりレアード・角中・中村奨吾で逆転した。7回はハーマン、8回佐々木千隼登板が登板、高濱・王連続安打で1・3塁も併殺でピンチ脱出。9回益田が抑えてマリーンズ久々の勝利。連敗を止めた。2戦目は小島粘投するなか、F加藤を髙部・荻野が崩して得点、マーティンが甘い球を逃さず3ランHRで決めた。角中・中村奨吾・レアード・藤岡もしっかりと自分の仕事をしている。*マーティンに1本出たのは良かった。

  • 鈴木昭汰好投-S先発陣M打線打てず-柳田今宮活躍-M2敗1分-2021ロッテ対ソフトバンク9-11

    初戦は先発二木がストライク取りに行き先取点を与えて苦しくなった。相手がいい投手の時は今の打線だと逆転も厳しい。2戦目も鈴木がゲームを作るも、M打線は随所に拙攻があり。東浜を崩すチャンスがあったが、打者が打てる球打たないで術中にはまっているような気もする。3戦目は佐々木で巻き返しを図る。中盤まで好投も二回り目6回つかまる。9回は横山が打たれて勝負あった。マリーンズこのカード2敗1分と負け越した。

  • 岩下好投完勝-小島粘投-安田中村奨髙部活躍-1勝1敗1分-2021西武対ロッテ10-12

    このカードからパリーグペナントレースに戻ります。交流戦の結果は西武7勝7敗4引き分け、ロッテは8勝9敗1引き分け。西武7位ロッテ8位と仲良く並んでいる。交流戦順位では終盤にロッテは西武に抜かれている。調べると「西武の直近の対戦成績」は広島戦は1勝1敗、その前の中日戦は2勝1敗、その前のDeNA戦は2勝1引き分けと終盤とても良かった。パリーグ戦線に戻って楽しみでもあるけど、西武の調子が上がっているようなので要注意。初戦は岩下が好投、打線も安田中村髙部らが活躍して完勝するも2戦目は中村稔弥が打たれ敗戦、エラーも多かった。3戦目はロッテが9回平良から押し出し選んで引分た。

  • 2021年セ・パ交流戦-千葉ロッテ観戦メモ-結果をオリックスと比較

    千葉ロッテマリーンズの監督・コーチ・選手・スタッフ・関係者の皆様、コロナ感染対策しつつ「面白い試合」をありがとうございました。普段と異なる環境の中「厳しい日程での移動・試合」お疲れさまでした。2021年にかけるセリーグの本気度も見えました。やはりプロ野球選手なのでそんなに大きな実力の違いはないことも分かりました。楽しく観ることが出来ました。千葉ロッテの2021セパ交流戦について感想を書いてみました。交流戦Vのオリックスとの比較もあります。

  • 小島粘投レアード活躍で1勝-G岡本和3発に沈む-M負越-2021ロッテ対巨人1-3

    ZOZOマリンに巨人軍を迎えてのセパ交流戦は最終節。短いようで長かったセパ交流戦も終わります。巨人は前カード好調オリックスに2敗1分け(日ハム戦から引き分け挟んで4連敗)と負けがつづく。初戦坂本が右手親指骨折から約1か月でもどってきた。5番で先発出場。一方マリーンズはヤクルトに勝越し、巨人にも勝越しして五割で終わりたい。マリーンズ初戦は本前が好投するも終盤に大嶺が岡本に被弾、G打線が活発化し敗戦。2戦目以降も苦しい戦いになった。

  • 佐々木朗希好投-二木粘投-レアード活躍-M勝越-2021ロッテ対ヤクルト1-3

    交流戦も残り2カード。相手ヤクルトの交流戦成績は6勝6敗で順位は5位。マリーンズは5勝6敗1分けの7位。どちらが交流戦上位にあがるのか注目。またプロ同期の村上と安田の打撃を見るチャンスでもある。その意図もあるのか初戦安田が7番3塁でスタメンに入った。初戦二木が投球を立て直して打線が逆転、レアード角中活躍して安田も猛打賞といい形で勝利するも、2戦目岩下が6回3失点となんとかゲーム作るも、田口や後続投手にも拙攻してM自滅した。3戦目に佐々木朗希登板で勝ち越しを狙うことになった。しかし2戦と同じくチャンスで打てない。引分もよぎるなか最後レアードが決めた。

  • M打線爆発で大嶺勝利-B今永の研究心-ベイ破壊力と粘りでM負越-2021DeNA対ロッテ1-3

    ここまで交流戦2位と調子の上がってきたDeNAとの戦い。マリーンズは先発陣の乱れに不安要素を持ちながら、若手投手を使い勝利したいところ。打線が元気ないのが不安要素。 目次 1 2021年6月4日(金) […]

  • 岩下粘投-角中タイムリー「コリジョン」で引分-D柳ら投手陣に苦しむ-2敗-2021中日対ロッテ1-3

    2021セパ交流戦の首位中日と2位のロッテの対決。注目の一戦。中日は打撃力が課題とのこと。中日投手陣は先発から抑えまで堅いメンバーで多彩なボールを操る。セパ交流戦をリードしているので調子はいい。しかしMも2カード勝ち越しと打撃陣は「強烈な一発」であったり「ヒットをつないだり」「盗塁・フォアボール・犠打を使う」など多彩で得点数はリーグトップだ。初戦は柳の好投に完敗。2戦目は序盤苦しむも岩下が粘投・佐々木千・横山が好投して反撃を呼び、9回マーティン中村がつないで「ワンチャンスを角中タイムリー」で引き分けに持ち込んだ。3戦目が勝負なのだったがドラゴンズにHRを供給して敗戦。D投手陣にしてやられた。M投手は用心さが足りなかった。

  • 美馬小島好投-エチェバリア1号HR-荻野角中レアード好調-M勝越-2021ロッテ対広島1-3

    広島はコロナ陽性選手がでて「延期」をはさみ最初の試合、菊池・鈴木誠也らレギュラーメンバーも揃っていない。 初戦はM投手乱調・ミスから、広島との打撃戦になった。終盤リリーフ陣も打たれて敗戦。2戦目は美馬の投球で流れをマリーンズに持ってくることに成功した。エチェバリアが勝ち越しのタイムリーと終盤にホームランを打ってチームの勝利に貢献した。3戦目は小島が好投して打線もそれに答えて快勝。特に6回の繋ぐ野球はまさに「この1点をつかみ取る」姿勢が表れていた。M対広島戦を勝ち越しした。

  • セパ交流戦-T秋山好投で五分-3戦目角中活躍逆転-佐々木朗希に初勝利プレゼント-2021阪神対ロッテ1-3

    2021年セパ交流戦が始まった。最初の相手はセリーグの首位「阪神」。阪神は相手広島のコロナ感染の影響で1軍主力選手が2軍戦に出るなど苦肉の調整でのぞむ。一方マリーンズは首位楽天に負け越して2カード負越している。得意の交流戦開始、まずは甲子園に乗り込んで暴れたい。マリーンズ初戦T2番手岩崎を打って逆転し会心の勝利も、2戦目は秋山を打てず敗戦。しかし3戦目佐々木朗希先発試合に角中・マーティン・藤岡が奮起、最後勝利の方程式で朗希に勝利をプレゼント、M阪神に勝ち越した。

  • 初戦大荒-2戦美馬好投中村HR-3戦目小島早川対決接戦落とす-M負越-ロッテ対楽天10-12

    首位楽天との対決。マリーンズの戦いは勝ったり負けたりで読めない。一方楽天は先発投手陣は揃い打線はまとまっている。ここまで楽天の石井監督の冷静な采配が目に付く。楽天の最近の2カードは対オリックスが1勝1敗、対日本ハムが2勝1敗と堅調。初戦は雨風のなか難しいゲーム。2試合目は田中相手に先制して、マリーンズが勝利をもぎ取った。3戦目は勝越しかけての勝負だったのだが、小島好投も6回浅村のアンラッキーな内野安打から始まって連打で簡単に点をとられ、代わった小野も被弾してM敗戦、このカードを負け越しした。

  • 岩下粘投-荻野レアード活躍で1勝-Bのホームラン5本に苦戦-オリックス対ロッテ10-11

    マリーンズは西武に勝利できず、消化不良の試合が続く。投手陣に大きな破綻があるわけではないので、しっかりと攻められれば勝機はる。オリックスは最近のカードは対日ハム戦1勝1敗、対楽天戦2勝1敗と堅調。堅いローテーションをバックに「一発のある打線」は驚異、楽天のマー君が負けたのもオリックス戦だった。*10回戦マリーンズは加藤翔平が今季初スタメンに入った。初戦は二木乱調、エチェバリアタイムリー・マーティンHRも鈴木・河村打たれ敗戦。2戦目は岩下粘投して荻野レアード活躍して連敗をストップさせた。

  • 佐々木朗希初登板-荻野マーティン活躍-初戦レアードHRも1敗2分-ロッテ対西武7-9

    マリーンズ打線が繋がっているので、今回こそ西武に勝ち越ししたいところ、西武は直近の2カードは対ソフトバンク戦に1勝1敗1分け、対楽天戦に1敗1分けと万全ではない。3戦目に佐々木初先発予定もあり野球ファン注目の3連戦になった。初戦石川が本調子でなかった。M捕手の送球ミスで無死満塁を作り追加点浴びるも、Mリリーフ陣3人が踏ん張って9回レアード同点打につなげた。2戦目はL松本航と平良のリレーの前に完封負け。3戦目は佐々木朗希粘投、荻野マーティンの応援HRもあり勝ったかと思われたが、8回唐川が打たれ同点になった。M1敗2引き分け、ちょっと残念な結果になった。

  • 二木好投-益田復調-レアード2戦3HR-M打線つながる-1勝1引分け-2021ソフトバンク対ロッテ7-8

    マリーンズはオリックスに勝越してPayPayドーム入り。ソフトバンク相手に調子を占う。ソフトバンクは最近の2カードは、楽天に1勝1敗1分け、西武に 1勝1敗1分けと「五分」です。故障者がでて戦力ダウンもあり、なかなか思うような戦いが出来ていない模様。初戦は二木ソフト相手に6回2安打1失点と好投。7~9回はハーマン唐川益田がしっかり抑えてM快勝した。2戦目はシーソーゲームになった。H先制でマリーンズ逆転するも、終盤ソフトが再逆転。しかし9回マリーンズが同点に戻した。M1勝1分けで終了した。

  • 井上復活「初ごっちゃし」-荻野マーティンレアード活躍-投手陣を助けて勝越し-ロッテ対オリックス7-9

    初戦は石川がHR2本打たれるも打線の奮起で勝利。2戦目は美馬7回5安打3失点無四球粘投したが、ホームラン2本にやられた。3戦目も小島・ハーマンが杉本・T-岡田から被弾する。オリックスはホームラン中心にパワーで押してきた。一方マリーンズ打線は好調荻野・マーティン・中村・レアードがタイムリーを打ち対抗。井上も1号HR「ごっちゃし」が出て遅ればせながら目覚めた。安田もヒットや四球でチャンスメイクで新たな形を見せる。和田盗塁など若手も活躍。このカードはM打撃陣が投手陣を助けて勝ち越した。

  • 猫に長生きしてほしい-老猫との上手なつきあい方

    ある調べによると、野良猫の生きる年数は0~8年程度なのに、完全室内飼いの場合は平均で13年以上とかなりの差があります。猫の生きる年数は環境の違いが大きいのは言うまでもありません。縁があって一緒に暮らす猫ちゃんには長生きしてもらいたいものです。また老猫との上手な付き合い方も調べてみました。参考になれば幸いです。*読みやすくなるように、段落間には「ミニ知識」や「疑問~ニャンコ先生Aと女子高生C子との会話」も入れています。

  • E涌井田中好投-M力なく2敗-レアード荻野HRで1勝-E下位に打たれすぎ-楽天対ロッテ7-9

    29日までのパリーグ順位は、1位楽天、2位ソフトバンク、3位ロッテ、4位西武、5位オリックス、6位日本ハム。勝ち星がほぼ一つ違いで並んでいる。前カードロッテは西武に負け越しも、他チームもつばぜり合いをしている。初戦「涌井」2戦目「田中」と好投手相手に音なしのマリーンズでしたが、最後は早川を攻略して3連敗は免れた。好調角中・荻野・レアードがチームを救った。そして中村・安田・角中と打線がつながり得点できたのは良かった。この調子で打線が繋がってほしいです。

  • 石川小島粘投も打線低調で連敗-岩下好投-井上髙部Hで1勝-2021西武対ロッテ4-6

    2カード勝ち越しで好調のマリーンズ。一方繋ぐ野球がなかなか出来ない西武は連敗中。好対照の対戦となった。しかし初戦から流れは西武にあった。初戦石川・2戦目は小島がゲームを作る中M打線が元気なく連敗。しかし3戦目岩下が好投して打線が答えた。 1・2戦目打線が湿っていただけに、3戦目はマーティンHRで先制、下位打者がタイムリー、最後4番が犠飛打って追加点。いい勝ち方で終われたのは良かった。 苦手西武相手に3連敗免れた。

  • 井口監督200勝-M勝越しで飾る-荻野中村角中好調-益田雪辱-ドラ1鈴木初勝利-ロッテ対ソフトバンク4-6

    マリーンズはソフトバンクに3連敗中、開幕以来の対戦・今シーズンを占う大切なカード。まずは1勝したい。マリーンズ打線は決して悪くない。このカード、初戦はリードしていながら9回逆転負け、2戦目は美馬が崩れる中「中継ぎ」がねばり打線が打ち合いを制し勝利。3戦目は鈴木が好投、S松本を攻略して投手力で逃げ切った。強いソフトバンクに勝ち越したことでマリーンズの選手層が厚くなったことを実感した。

  • 謎の魚からマーくん-ロッテの「テレカ」-千葉マリンスタジアムの話-幕張の記憶へ

    マリーンズ公式マスコット「謎の魚」が4月24日に「謎の魚 feat.ともだち名義」でデビューシングル「ナゾノサカナ」をリリース予定。WEBでミュージックビデオを公開しています。時間があったので観てみました。謎の魚のほかマリーンズのチアパフォーマーも出演し、POPなメロディーとノリのいいダンシングに謎の魚の本気度を見ました。個人的には、謎の魚の口に小型犬が顔を突っ込むシーンが面白かった。謎の魚の過去の形態を見ていたら、昔のロッテの「テレカ」を発見。海浜幕張駅の周辺の記憶がよみがえってきました。少し調べてみました。

  • 岡逆転サヨナラ弾-荻野中村活躍-唐川田中好投-山口勝越HR-M勝越し-2021日本ハム対ロッテ4-6

    日本ハムは楽天戦に1勝2敗と負け越してマリンへ。ロッテはオリックス勝越しの勢いをもって戦いたい。M好調を維持できるか。初戦は石川が不安定で先行されるも追いつき、8回に追加点を加えて勝利。2戦目はF伊藤好投で中盤まで完璧に抑えられるも、終盤せめて一点差まで持っていくと、最後岡が一発でひっくり返した。3戦目はF池田の好投を崩せなかったが、2勝1敗と勝ち越した。

  • 安田同点HR-藤岡の気迫-マーティンの集中力-M勝越し-オリックス対ロッテ4-6

    初戦は二木が本調子でなく粘投、相手の山岡が好調でヒットをうてない。安田のミスもあり失点するも、安田が名誉挽回の3ランで同点になり引き分けた。2戦目は藤岡の気迫のスライディングが光った。チームを引っ張る好走塁。その後、各選手につなぐ打撃が見られた。M投手陣が好投リレー、打線も追加点を小刻みに加え完勝。3戦目はM鈴木粘投、打線はB宮城の前に苦しい戦い。Mマーティンが先制するも、鈴木はオリックス好調杉本に同点打、ジョーンズに勝越しタイムリーを打たれる。しかし9回マリーンズの粘りの攻撃。岡がタイムリーを打って同点。最後マーティンが四球を選び逆転、益田がしめて勝利した。Mこのカードを2勝1分けと勝ち越した。

  • 石川好投-小島好投も引分け-岩下好投-山口-藤岡-レアード活躍で勝越し-2021楽天対ロッテ4-6

    今季初先発石川に高まる期待。相手は先日負け越しの楽天なので、まずは先手を取りたい。石川立ち上がり良かった。ストレートが走りスライダーのキレもいい。初戦岸に負けを付けた。2戦目は小島好投も益田が誤算で引分。しかし3戦目は岩下好投に打線が奮起。レアード犠打・藤岡タイムリーで先制点をとり9回に追加点をあげて完勝。このカード2勝1分けと勝ち越しした。マリーンズは先発投手3人が良かった。

  • おかあさーん!-あったかくなんかない-ともちゃんの幸せ-デッドエンドの思い出-感想2

    「おかあ~さん」、あったかくなんかない、ともちゃんの幸せ の感想になります。主人公が体験した突然の災難、その事件に対しての普通のOLの反応から始まる物語。主人公の男友達「まことくん」との思い出であり悲しい別れ。主人公はOLになり同僚の男性を好きになった。そして自分の素直な気持ちを取り戻した。3人の女性の物語です。*本を読んでから感想を読むことをお勧めします。

  • 二木美馬鈴木M投手陣好投もL愛斗HR源田盗塁に沈む-M負越-2021ロッテ対西武1-3

    西武まさかの楽天3連敗でZOZOマリン入り、西武外国人選手合流遅れ・相次ぐ故障者で新人ドラ1渡部ドラ4岩林などスタメンに入れる。辻監督の戦略も先発投手の台頭・奮起と、不足した攻撃力を足で補うなど、苦しい戦い。でも誰かが出てくるのが西武の凄いところ。マリーンズも打線自体は悪くはないと思うので、2020年負け越し苦手西武から勝ち越ししたい。しかし初戦はL愛斗が活躍、Mリードするも終盤投手陣が崩れて波乱の1回戦になった。

  • B山本好投崩せず-M本前被弾-レアードHRも敗戦-2021ロッテ対オリックス3

    本前立ち上がり制球が不安定、変化球でストライクが入らなくてボールが先行、甘く入ったところを打たれた。本前5回まで投げるも制球が安定しなかった、8安打5失点で降板した。マリーンズ反撃はB山本から2回にレアードがレフトにホームランを放ち1点返す。その後は山本の前にヒット出すも要得点できず。両チーム中継ぎがんばる。マリーンズ佐々木が3回投げて1安打無失点と抑えた。最後9回はB平野が登場して抑えた。M敗戦でこのカード1勝1敗1引き分けで終了した。

  • 岩下好投-安田2号HR猛打賞-唐川ハーマン土居で完勝-2021ロッテ対オリックス2

    連日の引き分けで今日こそ勝ちたいところ。M先発岩下が7回途中まで2安打2失点と好投した。ゲームを優勢に進めることが出来た。 荻野が切り込み、安田のタイムリーヒットで答える。マーティンがリードを広げて、オリックスを突き放す。 ピンチに唐川が火消し。投手陣も答える。変わった選手(岡・藤岡)が追加点をあげる。ハーマンが復調、最後土居が9回をしっかり締めた。M投手陣オリックスを2安打2失点とほぼ完ぺきに抑えた。M2引き分けを挟んで4連勝、単独4位になった。

  • 若手対決はオリックスに軍配-謎の魚「最終形態」にどよめく-2021ロッテ対オリックス1-3

    今年オリックス中嶋監督は積極的に若手を登用。その点でマリーンズに似ている。登場してきた新人や若手のバッティングもよく見てみたい。初戦マリーンズは6番に山口を1塁手スタメンで起用してきた。先発はM小島、B田嶋と共に左腕の対決。小島制球に苦しんだ。エラー絡みの不運な失点あったが少しボールが高かった。2点失うが5回まで粘りの投球。田嶋は力強いストレート・スライダーが決まっていた。M打線は力強いストレートとスライダーに苦しむ。3回マーティンが4号HRで逆転するも頓宮のHRで追いつかれた。B2番手平野も好投。両チーム投手陣が踏ん張り9回規定により引き分けた。

  • M鈴木F加藤共に好投-M田村の1安打-投手戦9回引分け-2021日本ハム対ロッテ3

    このカード勝ち越しを決めたマリーンズ。対日本ハム3連戦に3連勝できるか。新人鈴木昭汰が2度目の先発マウンドに立った。ストレートが走り、スライダーがコーナーに決まる。7回散発2安打無失点三振を11個奪う快投をした。しかしM打線はF先発加藤の前に苦しい攻撃、唯一の得点は3回。ランナー1・2塁から田村がタイムリーツーベースで1点取ったのみだった。最後両抑えが踏ん張り9回引き分けた。

  • M2番手田中初勝利-藤原逆転打-中村3打点-9回益田で連勝-2021日本ハム対ロッテ2

    この試合はマリーンズが「2試合で得点が計32点」と大勝した次のゲーム。井口采配・安田のバッティングに注目。美馬にはゲームをつくるピッチングを期待。 F先発岩沢から2回マリーンズが1点先制。一方M先発美馬は制球に苦しむ。3回1アウト1塁から西川にタイムリー打たれ同点。5回は1アウト1・2塁で中田に勝ち越しタイムリーを許した。しかし7回チャンスに藤原が逆転2点打、続く中村も満塁走者一掃の3点タイムリーを打ち突き放す。M投手陣も踏ん張り日本ハムに連勝した。

  • 二木好投-安田1号HR-中村猛打賞-F吉田攻略M快勝-2021日本ハム対ロッテ1

    マリーンズ前日楽天に快勝しての札幌入り。M先発は二木、前回開幕戦登板は悔しい思いをしたので、日本ハムを抑えたい。F先発は吉田輝星。M初回から打線が火を噴いた。特に安田の活躍が凄かった。初回ツーベースで先制点あげ、2回は2ランを放ちチームを引っ張った。中村奨吾も4安打と活躍。つなぎもからめた全員野球17安打16得点をとり日本ハムに快勝した。二木は日ハム相手に7回2安打と好投して初勝利をあげた。

  • M本前プロ初先発-荻野逆転打-12安打で楽天圧倒-M今季初勝利-2021ロッテ対楽天3

    マリーンズは開幕5連敗中。Mは“オープン戦で結果を出した左腕「本前郁也」を先発にたてて勝負。楽天は昨年初勝利をあげた滝中。滝中は初回マーティンに一発を浴びる。M本前はその直後2回茂木に2ランを打たれて逆転される。小郷もソロで3点とられる。しかしM反撃が早かった。3回菅野が出塁すると鳥谷がヒットで1・2塁、田村がタイムリーヒットで1点差。藤原死球で1死満塁、荻野がタイムリーツーベースで逆転した。その後もMはヒットを重ね16点を奪い今季初勝利をあげた。

  • 岩下粘投-唐川-河本踏ん張るもM決定打出ず楽天に連敗-2021ロッテ対楽天2

    岩下立ち上がりは良かった。則本も良くて投げ合いになった。先制点は楽天6回表フォアボールを選び2死満塁のチャンスから茂木がタイムリーで2点を先制した。マリーンズは6回まで則本を打てない。しかし7回裏安田・レアード連続フォアボールを選び1アウト2・3塁から、菅野がファールで粘ったすえにうまくレフト線奥にタイムリーヒットで1点返した。その後マリーンズの攻撃、ランナーは出すも決定打がでなかった。楽天に競り負けた。これで開幕5連敗。

  • 楽天岸好投-M完封負けも終盤佐々木-河村-土居が好投-2021ロッテ対楽天1

    レアードが初先発。菅野・藤原スタメンに復帰。成長著しい小島を先発に立てて初勝利を狙う。楽天は岸が先発。小島立ち上がりからコーナーに投げわける良い投球。3回浅村にHRされるも楽天を5回まで最少失点に抑えた。コントロールがよく内容は悪くなかった。しかし楽天岸はその上をいくピッチング。ストレートが低めにきまり多彩な変化球でMの的を絞らせなかった。6回小島は浅村にヒット茂木に3ランを打たれ点差を広げられた。マリーンズは8安打打つ繋がらず、岸の前に完封負けを喫した。

  • M鈴木好投-菅野HR勝越しもS執念M逆転負け-2021ソフトバング対ロッテ3

    Mドラ一鈴木昭汰投げっぷり・テンポが良かった。観ていて気持ちいい投球でした。三振を6個奪い5回を栗原HRによる2点に抑えた。一方和田もストレートに伸びがありコースに変化球を決めた。M打線は6回同点に追いつき7回藤岡のヒットで勝ち越すも8回Sデスパイネが逆転HR。9回土壇場でM菅野逆転HR打ちこれで決まったかと思ったが、9回裏またもサヨナラ打打たれM3連敗。ソフトバンクの執念は半端でなかった。

  • 美馬好投もM拙攻で逆転負け-S今宮活躍-2021ソフトバンク対ロッテ2

    この日は前日のナイターから一転して2戦目はデーゲーム。マリーンズは打線が繋がらない反省から打線の組み換えをした。DH山口を下げて2番に髙部(高橋対策左打者)を入れた。M打線の組み換えで機能するか。注目でした。マリーンズは美馬が好投、ソフトは高橋礼が制球に苦しみMは先制点を取りますが、Mは追加点が取れず拙攻、最後は攻め続けたソフトバンクに逆転サヨナラ負けを喫しました。M連敗。

  • 開幕戦ソフトに完敗-M二木S不敗止-山口-土居-河村-登場-2021ソフトバンク対ロッテ1

    2021年千葉ロッテ開幕戦。昨年王者ソフトバンクに対して先発は相性のいい「二木康太」。オープン戦では絶好調だったが開幕投手は初めてなので本番はどうか。対するソフトバンクは昨年の最多勝「石川柊太」です。ソフトバンクは二木の立ち上がり制球が不安定な所を攻めて先制、ゲームを優位に進めました。マリーンズは石川を攻めきれず得点できず、打線に精彩を欠きました。

  • 井口資仁著「もう下剋上とは言わせない」-感想-チーム改革-千葉ロッテ黄金時代への布石

    千葉ロッテ監督、井口資仁著「もう下剋上とは言わせない」日本文芸社刊-本感想になります。千葉ロッテ監督、井口資仁著「もう下剋上とは言わせない」日本文芸社刊-本感想になります。この本は井口さんが千葉ロッテマリーンズ監督就任以来3年間してきた「野球理論に基ずく計画」と「チーム改革の内容」です。彼の千葉ロッテに対する「思い」があふれています。井口監督からのマリーンズファンに対してのギフトだと思いました。

  • 「セリーグとパリーグの質の違い」について-プロ野球の考察-里崎智也著「非常識のすすめ」より

    2020年の日本シリーズ「巨人対ソフトバンク戦」はソフトバンクの圧勝でした。セとパの実力の違いについて話題になりました。今回里崎氏の本を読んでいたら、セとパの野球“質の違い”についての里崎氏の分析が書かれていました。視点が面白かったのでそれを中心に取り上げさせていただきました。また他の解説者さんなどの意見を加えました。私見も加えて考えてみました。*里崎智也著「非常識のすすめ」角川書店刊 を参考にしました。

  • 元千葉ロッテ捕手-里崎智也著「非常識のすすめ」-感想-野球人生と成功哲学

    解説者として「歯に衣着せぬ」言い方はハッキリしていて爽快です。勝負について真剣に語ることも大事にしつつ、距離を置いたようなコメントも面白い。「頭の回転の良さ」を感じます。見ている人を楽しませようとする「サービス精神」もあります。何か特定の球団に対して“忖度”が見える解説者もいるなか、「千葉ロッテ」出身だから、ロッテの野球に対しての解説を変えるわけでもない。どの球団も公平に語る。個人的には一番好きな解説者です。そんな彼が書いた本「非常識のすすめ」を読んでみました。彼のキャラクターが色濃く出た楽しい本でした。

  • コーヒーの明治史前期-渋沢栄一がパリ万博で飲んだコーヒー-「ブラジルへの移民」がもたらしたコーヒー文化

    現代日本ではコーヒーが日々大量に飲まれています。 コーヒー生豆輸入量は世界第3位(2019年度)、今やアジア最大のコーヒー消費国です。しかしコーヒーが一般的に広まるには時間がかかりました。日本のコーヒ […]

  • 那珂湊おさかな市場-ひたちなか市サザコーヒー本店-街歩き-海鮮とコーヒーに満足

    那珂湊「おさかな市場」に行き新鮮な魚を食べました。その刺身の美味しさは予想以上でした。「サザコーヒー本店」は落ち着いた大人の雰囲気のお店でコーヒーも美味しかった。2020年12月に「ひたちなか市」を街歩きしてみました。町がきれいに管理されているのと郊外に大型店が沢山ありました。また機会があれば出かけたいと思います。

  • 榎本武揚-彰義隊-奥羽から蝦夷地-戊辰戦争終わる-銚子黒生「美加保丸顛末」後-3

    「彰義隊」の美加保丸事件後の歴史について書いています。旧幕府軍の艦隊と新政府の艦隊の動きを入れながら「彰義隊」「旧幕軍」の歴史を断片的ではありますが書いています。銚子沖で美加保丸を失った艦隊は奥羽へ向かっていました。 最初になぜ旧幕軍や彰義隊が北を目指したのか、その歴史を簡単にまとめてみました。そして彰義隊は奥羽へ向かい、のち蝦夷地へ渡り箱館戦争になり五稜郭で降伏します。最後に倒幕に関する疑問や時代の転換期について思ったことを書いています。

  • 「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き2」-感想-北海道とミャンマー-ネコの家族愛・生命力に感動

    人間と暮らす猫の姿がありました。 時に温かく、時に厳しく、あるがままに‥。最近流行りの動画はかわいい猫が多い。そんな家の「猫」ちゃんはここにはいない。自然の中でたくましく生きる猫の物語です。舞台は北海道とミャンマーの2カ所。1年にわたり撮影したとのこと。猫の姿に感動しました。映画としても前作の1からパワーアップしています。動物写真家岩合さんがテクニックを駆使して作った猫映画の傑作でした。

  • デッドエンドの思い出-よしもとばなな著-感想1-幽霊の家-デッドエンドの思い出

    よしもとばななさんの小説を初めて読みました。短篇小説の本として有名な「デッドエンドの思い出」です。私小説のような書き方で登場人物も本人の話でもあるような、でも実際はどうなんだろうとか、色々と考えながら読み進めると“ただの私小説ではない”という事に気が付く。主人公のドラマもさることながら、 文章が全体的に優しく感じられる語り口に思わず引き込まれてしまいました。「幽霊の家」「デッドエンドの思い出」2作品の感想になります。

  • 「タクシーに乗った男」感想-村上春樹著-回転木馬のデッドヒート-絵の中に息づいていたものとその終わり

    筆者が以前画廊訪問記事を書いていたときに取材した「ある品の良い40歳前後の女性オーナー」との話を紹介している。 彼女がその絵を“自分のために”購入したのは、「タクシーに乗った男」の横顔に惹かれてシンパシーを受けたからだという。絵を燃やした後日本に戻り十数年たった昨年のこと、アテネのタクシーで絵に描かれていた「タクシーに乗った男」と隣り合わせになった。その後の彼女の感覚の揺れがとても気になった。

  • 「回転木馬のデッドヒート」村上春樹著-「野球場」感想-拡大された世界から見えた現実とは

    不思議な読後感が残る話だ。お話は主人公の小説家が『彼に小説を送ってきた銀行員から聞いた話』だ。この小説がなぜ不思議に思うのかというと、登場人物である「彼(銀行員)の話が自分の気持ちに素直である」のに、「話にイマジネーションが強く影響している」のが理由なのか「銀行員の心の中がはっきり見えない」ことだ。それを聞いている小説家もそれについてコメントしない。しかし彼の体験はとても興味深いものでした。

  • 「ガルパンの秘密」感想-美少女戦車アニメ-大洗町-ファン-思いの連鎖がムーブになった

    下の写真は大洗セントラルパーク建物の壁の「ガルパン」のキャラクター写真です。まだ知らない方もいると思います。おじさんにもこのアニメの魅力が分かるのか。実際に本を読んでみました。アニメ制作の舞台裏、大洗商店街の方の連携、ファンとの交流など予想以上に面白い本でした。ご紹介します。

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