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  • つわりはつらいよ

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申しますはじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。「三人目」を妊娠した。ありがたいことだが、妊娠検査薬にかけた尿が陽性を示す線を浮き上がらせた瞬間思ったのは、「またあの苦しみが始まるのか」だった。出産の痛みについて、よく「鼻からスイカ」なんて例えられるのに、つわりのつらさについて同じようなパワーワードがないのはなぜなのだろうか。そう思ってしまうのは、私にとってつわりとは、出産の痛みよりも辛いものだからである。さて、つわりといっても5タイプある。とにかく気持ち悪く、吐き気のある「吐きづわり」。お腹がすくと気持ち悪くなる「食べづ…

  • 焼き魚の神髄

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申しますはじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。 夫と結婚してから、ぐっと焼き魚を食べる機会が減った。日本の食卓におなじみの「焼き魚」。グリルやフライパンで焼くだけで立派な一品になる主婦の強い味方であるが、我が家では出番がなかなかない。というのも、夫が「あじの開き」や「ほっけ」といった、いわゆる干物をそんなに好きではないからだ。プラス、「骨」が多くてその作業にエネルギーを消耗し、食べた気がしないという。言われてみれば、アメリカで食べた魚料理と言えば、すでに皮と骨が取られたフィレばかりだった。スーパーに並んでいる魚も、だいた…

  • 名字と電話

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申しますはじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。 結婚して、名字が「外国姓」になった。国際結婚の場合、「夫婦同姓ルール」が適用されず、いろんなパターンの名字変更ができると過去の記事で紹介したが、私は夫と同じ名字になることを選んだためだ。名字を変えて以来、本名を伝える際は必ず、「えっ? 何⁉」と聞き返されるのがおなじみになった。それほど夫の名字は、日本人にとって聞き馴染みのない珍しい姓なのである。そのため、新しい姓になって困ったことがある。それは、電話で予約したり、問い合わせするときに名前を告げても、「絶対に一度で聞き取って…

  • 花金の過ごし方

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申しますはじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。 今日は待ちに待った、金曜日。「花金」である。翌日の仕事を気にせず夜更かしできる、スペシャルな平日の夜。OL時代の名残だろうか。専業主婦になった今も金曜の夜は特別で、そわそわ、わくわくしてしまう。実は英語にも花金にあたる言葉がある。それが、Thank God It's Friday(神様ありがとう、今日は金曜日)の頭文字をとった「TGIF」である。毎週金曜日になると、「It's Friday! 夜のお楽しみまで頑張ろう!」と夫と声をかけあうのが習慣になっている。さて、我が家の…

  • 剃る? 剃らない? アンダーヘア事情

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申しますはじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。 夫と交際当初、下の毛を剃るかどうか悩んだものだ。というのも、「日本人女性は下の毛がボーボーで驚いた」、という欧米人男性の体験談を、ネット記事かなんかで読んだからだ。毛の色素が薄い欧米では、腕毛の処理には無頓着だが、アンダーヘアの処理は最低限のエチケットだと考えられている。実際に、欧米女性の8割はアンダーヘアの処理をしているらしい。悩んだ末、もともとパンツからのハミ毛が気になっていたこともあり、Vラインをカミソリで剃ることにした。剃ったらどうなってしまうのか少し不安だったが、…

  • 夫の勝負服

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申しますはじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。 夫のクローゼットを整理していて、ふと「両親へ挨拶」をした日のことを思い出した。ホテル椿山荘にあるレストラン「みゆき」。8年前、私たちはここでいわゆる「娘さんをください」をおこなった。父は厳格なタイプだったので、きちんとした場所でやらなければ、と見つけた場所だった。父が驚かないよう、私の恋人が「アメリカ人」であることは、事前に母から父へ伝えてもらっていたが、母がいうには父はなんとなく知っていたようだった。なんとなく知っていたって、どうやって? 父親はミステリーである。会場には…

  • 我が家の「セールス」撃退法

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申しますはじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。 先日、我が家にセールスマンが来た。アマゾンで絶賛されていた「セールスお断り」シールをポストに貼って以来、久しくセールスマンはおろか、ビラやチラシの投函もなかったというのに。 セールスお断りステッカー どうやらこのセールスマン、強心臓の持ち主のようだ。しかし、私も負けず劣らずの強心臓ガールである。セールスを撃退するとっておきのフレーズを持っている。私「はい」セールスマン「こんにちわ。〇×不動産の者です。今、素敵なお家を回ってるんですけども……」私「営業ですか?」セールスマン「…

  • もう一度たべたい、アメリカのスイーツ

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申しますはじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。ときどき無性に食べたくなる、アメリカのスイーツがある。その名も「 キャンデーアップル(candy apple)」だ。アメリカ版、りんご飴とでもいおうか。とはいえ、日本のりんご飴を想像してもらっては困る。なぜなら、日本のものとは一味も二味も違うからだ。どう違うかって? 百聞は一見にしかずである。まずは「キャンデーアップル」の写真をご覧にいれよう。 candy apple どーん! いかがだろうか。とってもボリューミーでカラフルで、スイーツ好きにはたまらないビジュアルをしているで…

  • 虫歯の教訓

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申しますはじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。 夫が虫歯になった。日本に来て、3本目の虫歯である。たまに歯を磨かずに寝てしまう日があるので、そのせいではないかといったところ、「日本に来てから虫歯が増えた」と、聞き捨てならない言い訳をしてきた。だがここで、むっとしても何も解決しないので夫の話をよくきいてみることに。すると、夫のいう「日本のせいだ」という理由が分かった。アメリカに住んでいたときは、定期的に歯医者でケアを受けていたようだ。しかし、日本に来てからはなかなかいい歯医者に出会えず、プロによるケアを長いこと受けられなか…

  • アメリカン忍者、参上

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申します。はじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。 私の夫は、元アメリカ海兵隊である。こう聞いて、「あぁ、海兵隊ね!」となる人は少ないだろう。むしろ、「あぁ、海軍なのか」と勘違いする人が多いのではないだろうか。実は私がそうだった。ながらく、夫は元‟海軍”だと思っていたのだ。なぜ、私がこのような勘違いをしていたのか。それは、日本の自衛隊といえば、「陸軍」「海軍」「空軍」の3つの軍種から成り立っており、勝手にアメリカ軍も同じだろうと思っていたからだ。だから「海兵隊」と聞いて「海軍」と脳内変換してしまっていた。だが、私は知らなか…

  • 夫から言われた「衝撃のアドバイス」

    ブログ訪問ありがとうございます。コラムニストのパンジー薫と申します。はじめましての方は、ぜひこちらもチェックしてください。 自分でいうのもなんだが、私は「めんどくさい女」だと思う。とくに"生理前”はホルモン変化の影響で、意味もなく落ち込んだり、イライラしやすかったり……。自覚がありつつも、いまだにコントロールができず、夫を困らせている。そんな私を表す、ぴったりの英単語を見つけた。‟High maintenance girl.”(ハイメンテナンスガール)つまり、手間のかかる女、という意味だ。夫によると、基本私は「Low maintenance(手間のかからない女)」らしいが、生理周辺になると、や…

  • 我が家のイースターエッグ

    我が家のちょっと変わった「結婚生活」はこちら 「なれそめ」はこちら photo by Vecteezy 卵は卵でも、アメリカ人にとって大事な卵と言えば、「イースターエッグ」である。イースターエッグ? なにそれ美味しいの? と思う人もいるかもしれないが、スクランブルエッグや、ポーチドエッグの類ではない。イースターエッグとは、キリストの復活を祝うイベント「復活祭(イースター)」で飾られる卵のことである。ここ最近日本でも、4月になると桜グッズとともに雑貨店で売られるようになったので見たことのある人もいるだろう。妙にカラフルな卵のことだ。みんな大好きカルディの店頭でも、イースターのシーズンになると卵形…

  • 「夫が髪を切っても気づかない」くらいがちょうどいい

    我が家のちょっと変わった「結婚生活」はこちら 「なれそめ」はこちら photo by Vecteezy 外国人女性は前髪を作らない。なぜなら、外国では「大人っぽい」「セクシー」という要素が男女ともに人気だからだ。「かわいい」が人気の日本とは正反対なのである。そんなわけで、外国ではショートカットよりも、ロングヘアーの女性が多い。うちの夫も、ロングヘア―の女性が大好きだ。夫の友だち、ライアンもそうだ(ルーシー・リューのような髪型の彼女がいた)。彼らに言わせてみれば、男性にはないからこそセクシーなんだそう。自分にはない要素に魅かれるのは分かる。私も、胸板の厚い男性や、低い声の男性にはグッとくる。ロン…

  • カレンダーに書かれた「怪」

    我が家のちょっと変わった「結婚生活」はこちら 「なれそめ」はこちら やってしまった。静岡に引越して、1年と8か月。都会の電車生活から車生活になり、慣れない運転の毎日だったとはいえ。……いや、そんなことは言い訳にはならないだろう。パンジー薫(33歳)。「運転免許停止」処分をうけました。ガーン。あぁ。免停報告ではなく、「冷やし中華始めました」と言えていたらどんなに幸せだっただろう。これから、毎日の幼稚園やスイミング教室の送迎はどうすればいいのだろうか。都会とちがい、「電車」が万能ではないここ田舎では、車という足を奪われた人間になすすべは何もない。かろうじて徒歩20分の距離にスーパーはあるので食料調…

  • 「メニュー表」に偽りあり?

    我が家のちょっと変わった「結婚生活」はこちら 「なれそめ」はこちら photo by Vecteezy ある日の午後。夫からこんなLINEがきた。 夫からのLINE 注文したメニューと実際に運ばれてきたメニューが違ったようで、ずいぶんとご立腹のようだった。(※よい子はFワード使わないように)送られてきた写真を見てみると、たしかに。メニュー写真の「穴子丼」とは、ずいぶん違う。というか明らかに「穴子」の量が違うではないか。メニュー写真の「穴子丼」は、器いっぱいに穴子が乗っているというのに、夫のは器の半分ほど。残り半分は錦糸卵ときゅうりの千切りという始末だ。これでは写真のものを期待した夫がガッカリし…

  • おすすめの本&ブログ紹介

    我が家のちょっと変わった「結婚生活」はこちら 「なれそめ」はこちら その昔。幕末の英雄、高杉晋作は言った。「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは こころなりけり」と。そう、人生をつまらなくするのも、楽しくするのも、すべては自分の心次第なのだ。この言葉は、私が文を書く上でもとても大事にしている。むかしの私は「おもしろい文章」を書こうと、必死に「おもしろいこと」を探していた。だが、ある日気付いたのだ。面白い文章を書くのに、「おもしろいこと」を発見したり遭遇する必要はないのだと(とういうよりも、そもそもおもしろいことはそんなしょっちゅう起こらない)。大事なのは、「表現力」だ。読む人…

  • 誠実な人はいたけれど、拭えない「これじゃない感」

    前回のお話はこちら photo by Vecteezy たのもうーーーーー!(ドアをバァン!)夫から浮気を自白され、「そうだ、婚活パーティへ行こう」と思い立った私は、さっそく婚活パーティに参加していた。戦場に戻るのは1年ぶりになる。とはいえ婚活もプールも、いきなり入水すると心臓に悪い。そこで復帰戦は、体に水をぱちゃぱちゃかける要領で「回転すし型の婚活」に参戦することにした。これなら、男性が順番に目の前に流れてくるので、わざわざ自分から男性に声をかけずにすむ。なんてったって、失恋したてなのだ。今回はいつもの肉食獣スタイルではなく、海底で大きく口を開けて獲物を待つ「あんこうスタイル」でいこう、とお…

  • 破局。そして婚活パーティーへ鬼参加

    前回のお話はこちら photo by Vecteezy ハッピーとか幸せとか。なんでもつければいいってもんじゃない。 数分前。夫から浮気を自白された絶賛アンハッピーの私は、全てのハッピーor幸せと名のつくものを疎ましく思うようになっていた。 何がハッピーターンだ。 何がハッピーサマーウェディングだ。 何がハッピーホーム、ハッピーライフ、タマホーム♪だ。 お菓子もつんく♂も家も、みんな、みんな大っ嫌いだ。 愛を失った今、そうでも思わないと立っていられなかったのだ。……「ハッピーハウス」、と呼ばれるその家の前に。 この中に、夫はいる。そして私はこれから、夫の告白を聞くのだ。落ち着け。震えるな私の足…

  • 国際カップル、家を失う

    我が家のちょっと変わった「結婚生活」はこちら 「なれそめ」はこちら 前回のお話はこちら photo by Vecteezy 「初めてのアメリカ旅行with恋人以上婚約者未満」を終え、無事に婚約者ステータスに落ち着いて帰国した私たちだったが……。家に帰ると、不動産担当者からの電話やメール攻撃が待っていた。「〇月×日までに契約変更の手続きをしてください。さもないと、退去になります。」当時住んでいたマンションは、会社名義で借りていたものだった。つまり、会社を辞めた場合、そこから引っ越すか、名義変更の手続きをして家賃を100パーセント払わなければならない。勘のいい読者はお気づきだろう。そう、夫は年末づ…

  • 8年目の‟タイミング”

    我が家のちょっと変わった「結婚生活」はこちら 「なれそめ」はこちら photo by Vecteezy 昔、小田和正が「あの日 あの時 あの場所で 君に出会えなかったら」「僕らは いつまでも 見知らぬ2人のまま」なんて歌ってたけども。ほんと、タイミングって深いというか、難しいというか。まさか「いつ 何時 どこでなら君と愛し合えるの?」なんて悩む日が来るなんて。私も夫も脂の乗った30代。お互い、仕事や家事育児に忙しい身である。子どもを寝かしつけてから……と思っても、子どもが寝た後は、もはやそんな気力も体力も残されていないのが現実だ。だが、忙しさを理由に愛し合うことをあきらめていたら、僕らはいつま…

  • トロジャンが見つからないジャン

    我が家のちょっと変わった「結婚生活」はこちら 「なれそめ」はこちら photo by Vecteezy 恋人時代、どうしてもコンドーム(夫のサイズ)が見つからなかった。日本のものは欧米人には小さすぎるようで、きつくて血が止まってしまう。避妊したいのはやまやまだけれど、行為の最中に萎えてしまうのでは元も子もない。そんなある日。原宿でデートしていたら、「コンドマニア原宿店」というお店を見つけた。原宿、神宮交差点の一角にあったポップな外観のお店だ(※現在は東京都渋谷区神宮前6-6-8-101に移転)。 FASHIONSNAP.comより引用 一見すると、「輸入雑貨屋」のようだが、実は「コンドーム専門…

  • 餅は餅屋と言うけれど

    我が家のちょっと変わった「結婚生活」はこちら 「なれそめ」はこちら photo by Vecteezy 「餅は餅屋」ということわざがある。餅屋が焼いた餅が一番おいしい。つまり、仕事は専門家に任せるのが一番だという意味だ。来日して2年目の夏。夫が謎の皮膚病にかかった。赤くぷつぷつとした楕円形の発疹が、胸やお腹らへんに数か所できたのだ。形から、虫刺されではなそうだったが、とても痒いらしい。しばらく様子を見ていたが、なかなか治らない。そこで夫を皮膚科に連れて行くことにした。私が学生時代、ニキビ治療でお世話になっていたかかりつけ医だ。医者は、夫の体にできた赤い斑点をやさしく削ると、顕微鏡をのぞき込み「…

  • あなたが年始にくれたもの。シャガールみたいな青い夜。

    前回のお話はこちら なれそめはこちら photo by Vecteezy 25歳の夏。生まれて初めて、同棲をすることになった。しかも結婚前提で。その事実に、当時25歳の私はとても浮かれていた。どれだけ浮かれていたかと言うと、フェイスブックに二人のラブラブ同棲写真を載せて全世界にアピールしていたくらい。アイタタタ……。痛い。痛すぎる。痛すぎてケンシロウも思わず「アタタタタタタッー!」ではなく「アイタタタター!」と叫ぶレベル。だが、本当の「アイタタタター!」な出来事は、このあと訪れるである……。不吉な書き方をしたが、その通りなので安心してほしい。結末から言うと、突然夫が「入籍したくない」と言い出し…

  • 「そこに愛はあるんか?」と、思った出来事

    先日、子育て支援センターに行って、「そこに愛は……‟支援したい気持ち”はあるんか⁉」 と、つい私の中の大地真央が叫んでしまう出来事がありました。 子育て支援センターにモヤモヤしたことがある人はぜひ読んでもらえると嬉しいです。

  • SUSHIが教えてくれたこと

    前回のお話はこちら photo by Vecteezy 夫と付き合い始めのころ、私たちはSUSHIばかり食べていた。何食べたい? と聞かれて、「なんでもいいよ」と私が答えていたからだ。だが、私の言う「なんでもいいよ」は、リトマス試験紙だった。「なんでもいい」に夫がどう返すかで、私への愛情レベルを図っていたのだ。もし、夫が私を好きなら、私の好きそうな店を提案してくるはず……。そんな風に思っていた。だのに。夫は毎度、私をSUSHI屋に連れて行ったのである。自分の好きなSUSHIを、私と一緒に食べるともっと嬉しいからと。なんだそれ。可愛いかよ。アメリカ人である夫は、ぽろっと嬉しいことを言ってくるので…

  • 「こどもは何人ほしい?」で大げんか

    photo by Vecteezy 前回のお話はこちら 2014年の春に出会い、2018年の冬に入籍した私たち。その間、およそ3年と7か月。プロポーズされたのが、交際3か月目で超スピードだったのに対し、結婚までのなんとながいことよ。アメリカ人は婚約から結婚までは長いとは聞いてたけど、長すぎないか。博多華丸のネタで「スピーチとスカートは短い方がいい」とあるが、婚約から結婚までもぜひ追加してほしいものだ。ただ、だいぶ焦らされたなぁとは思うが、振り返ると私たちに必要な時間だったとも思う。というのも、私たちは離婚率50%以上の「国際結婚」だからだ。もし、夫婦喧嘩をして「子供と実家に帰らせていただきます…

  • ‟言い男”はいい男

    photo by Vecteezy 「海賊王に俺はなる!」と言えばルフィだ。ワンピースを目指すルフィの旅はかれこれ104巻になるが、まだまだ終わらなそうだ。私たち女も似たようなものだ。「いい男の嫁になる!」と、ピースサインする未来を目指して旅をしている。しかし、はたと思うのだ。「いい男」とは……?私は恋愛マスターでもなんでもないが、人並みに恋し、人並みに失恋経験もある。いい男を探しさまよい、「いい男がいない」と自分を棚に上げて嘆いていたこともある。そんな私がいい男とはこういうことを言うのではないか……と思った出来事がある。手前みそになるが、それは夫(当時は彼氏)に手料理を作ったときだ。夫は、私…

  • ウィスキーは水割りで

    photo by Vecteezy 外国人のお酒と言えばウィスキー、しかもストレートで飲むイメージを勝手にもっていた。だって映画やドラマでよく見る。オシャレなガラスのデキャンタに入ったウィスキーが、リビングや寝室やオフィスの机にドンッと置かれて、それをクイッと一杯やっているのを。私はそれを見て、「なぜこの人たちはストレートでばかり飲むのだ」と思っていたものだ。日本人の私は、ウィスキーといえば水割りか炭酸割だからだ。バーテンダーをしていたとき、そんな話を常連のお客さんに話したら、興味深いことを教えてくれた。日本は水が軟水だから、水割りがおいしいのだと。な、軟水? ナニソレ。恥ずかしながら、水には…

  • 今日は「ホルモン」によりお休みします

    photo by Vecteezy おはようございます。いつもブログを読んでくださり有難うございます。 今日の投稿ですが、女性ホルモンが絶不調のためお休みです。寝ても寝ても眠いため、素直にゆっくり休むことにします。また明日から、毎朝8時に更新していく予定です。引き続き、パンジー薫の国際恋愛ブログをよろしくお願いします。

  • お弁当のバリュー

    photo by Vecteezy 前回のお話はこちら Bento(弁当)。それは、食べ物以上の威力と価値をもつ。2回目か3回目のデートだったろうか。夫と、千葉にピクニックデートへ出かけたときのことだ。私は朝早く起き、母の手も借りながら「弁当」を作った。弁当の中身は、鶏のから揚げ、タコさんウィンナー、卵焼き、茹でブロッコリー、ミニトマト、梅キュウ巻の「THE日本の弁当」だったと思う。とくに夫に「作って欲しい」と言われたわけではない。単純に、私が手作り弁当を持ってピクニックや公園に行くのが好きだからそうしただけのことだ。だが、私の手作り弁当を見た夫の感激と興奮はすごかった。すごすぎて一瞬、私の弁…

  • セブンアップを探して

    photo by Vecteezy 知恵袋と言えば、Yahooよりも、「おばあちゃん」に信頼を置いている私。「風邪をひいたときは首にネギをまく」というアイディアはぶっ飛んでるが、ネギに含まれるアリシンという成分が、実際にウィルスをぶっ飛ばしてくれるのだとか。半信半疑で私もやったことがあるが、これがとても効いた。ネギ巻きのほかに、我が家で定番の風邪メニューと言えば、大根いりのおかゆだ。大根は消化を助けてくれるので、風邪で胃腸の働きが低下しているときに重宝している。大根をいれることで、味に深みも出るのでおすすめだ。おかゆに飽きてきたら作るのがチキンスープだ。アメリカでは定番の風邪メニューらしい。昔…

  • Mrs.ビーンと夫

    photo by Vecteezy 「Mr.ビーン」という男性をご存じだろうか?英国版、変なおじさんとでもいおうか。どうしてそうなる? と突っ込まざるをえないハプニングを次々に引き起こす、コメディ界のおっちょこちょい王、それがMr.ビーンだ。実は私、Mr.ビーンにまけずおとらずのおっちょこちょい。なので、Mr.ビーンが何もないところで転んだり、意図せず物を壊してしまったりすると、あ~あ、といつもの自分を見ているようで落ち込む。なので、テレビシリーズも映画も、最後までちゃんと見たことがないのである。そんな私ことMrs.ビーンのおっちょこちょい伝説をざっと紹介するとこんな感じ。・子どもの部屋を掃除…

  • アメリカンな気づかい

    photo by Vecteezy アメリカ人の夫は、日本人の私が予想もしないような「気づかい」をする。ある日、寒いのでトイレへ行くのを我慢していたら、“You want me to sit down first make it warm and then you go?”(じゃ、俺が最初に座って便器を温めてあげるから、それから行く?)と言われた。愛するワイフのお尻が冷えないよう、先に座って便座を温めてくれるだなんて……さてはお主、豊臣秀吉の生まれ変わりか?雪の日、秀吉が信長の草履を懐にいれ温めておいた、という話は有名だ。その逸話を知ってか知らずか、自分の尻を差出そうとした夫。なんとも変わった…

  • カーナビにナビされない男

    photo by Vecteezy 私の夫はカーナビを使わない。厳密に言うと、カーナビの地図は見るが、ナビゲーション機能を使わないのだ。ネットワークエンジニアとして働く夫は、ハイテクなのに、である。どのくらいハイテクかというと、「見て。自分のラボを簡単に作れるシステムを作った」と、見てもちんぷんかんぷんなパソコン画面を、朝の貴重な時間に見せてくるほどだ。夫がカーナビを使わない理由として考えられるのは、カーナビが「日本語」で案内してくることだ。来日9年目の夫だが、やはり運転しながら第二言語を聞くのは、「掃除をしながら電話をする」レベル(男性は並行処理が苦手)で大変なことだろうと予測する。あとは、…

  • 大切な時間

    うちの夫は、ムラムラがたまってくると、ボディタッチが増える。家の中ですれ違う瞬間だったり、冷蔵庫の飲み物をとるついでだったり、化粧をしてるときだったり。分かりやすく増えるので、したいんだろうな、と気づきながらも、子どもを寝かしつけた後は疲れてそんな気が起きないし、かといって子どもがお昼寝してるときはセックスよりもゆっくりお茶を飲みたい。そんな感じで、やんわりやんわり、後でね、明日ね、とかわしていたら、ある夜夫は寂しそうにこう言った。‟You don't love me anymore”ふだんはスーパーポジティブで強気な夫だが、「かわし」が続くと闇落ちする直前のアナキンスカイウォーカーみたいにな…

  • もつべきは「汗かき夫」

    あるテレビ番組で、蚊は汗のにおいを嗅ぎつけてやってくると言っていた。つまり、汗かきさんが狙われやすいということだ。この研究結果に、私は大いに納得したのを覚えている。小さいころから蚊に食われるのはいつも家族の中で「私」で、とくに「足」ばかり食われていたからだ。そう、謎に私の足は発汗する。ほかの部位にあるはずの汗腺(汗を分泌する腺)が間違って足に集中してしまったかと思うほどに。ろくに汗水流して働いてこなかった私とは大違いの足なのである。 そういえば、汗腺について調べたら面白いことを知った。なんと、汗腺の数は「人種」で異なるらしい。ロシア人は180万個、日本人は約230万個、フィリピン人は280万個…

  • 全部「家具」のせいだ

    夫が来日して5年目のこと。背中が痛くて眠れない、と訴えるようになった。実はこれまでも、「背中が痛い」ということはあった。そのたびにカイロプロテックや整体、鍼灸などに駆け込み対処してきたわけだが、どれもこれといって効果を実感できず中断。だがこれらの経験が無駄だったかと言うと、そうでもない。いろんな施術を試して分かったことがあるからだ。それは、「万人に効く治療法はない」ってことだ。いろんな体質の人がいいて、それぞれ生活環境や生活のくせがある。不調や病気はそれらの積み重ねで発現するものであるから、他人に効いたからといって、自分にも効くとは限らないのだ。たとえば、私は鍼が効きやすい体質のようで、鍼治療…

  • 理想のデート頻度

    前回のお話はこちら 夫と恋人時代、私たちはよく会った。私の職場が夫の住むアパートと近かったこともあり(徒歩15分)、お昼休みに一緒にランチをしたり、退勤後に夫の家にいったり、週に4~5日は逢瀬を重ねていたと思う。同じ重ねるでも、サンドウィッチなら具たくさんでおいしい。だが、重ねすぎる「逢瀬」はいかがなものか。少しtoo muchすぎるデート頻度に、交際も半年が経とうという頃、私は胃もたれを起こしていた。そこである逢瀬の日。私は意を決して夫に提案してみることにした。「あのさ、今は週に5日も会っているけど、お互い大変じゃない? 自分の時間も欲しいときもあるだろうし(私は欲しい)、会う頻度を減らして…

  • 「結婚生活」一覧ページ

    国際カップルあるある(?)な、パンジー家のちょっとかわった結婚生活をご紹介。私たちの「結婚生活」エピソード一覧です。 気になるタイトルをクリックしてみてください♪ 蓋閉めて地固まる ~わが家の便座カバー紛争~ 我が家の朝食 アメリカ人にトツギーノした私が語る「国際結婚のメリット」

  • ミドルネームの意味

    海外の人にはミドルネームが存在する。ミドルネームってなんかかっこいい。隠された名前、もうひとつの名前、みたいで。アメリカ出身の夫にも、ミドルネームがある。父方のおじいさんから取った名前だ。実は、うちの子どもたちにもある。長女は、桜の満開の時期に生まれたので「サクラ」。次女は、愛あふれる子になるように「アイ」だ。ただ、ここ日本では、文字通り彼らのミドルネームは隠されたものになっている。というのも日本の戸籍制度では、ミドルネームは登録できないからだ。氏(みょうじ)+名(なまえ)の形がテンプレなのだ。山田川子、みたいな。<日本で登録できる名前の形>(名字)山田 (名前)川子だから「どうしても名前にい…

  • 我が家の朝食

    朝食は、パンかごはんか問題。結婚して4年たつ我が家の朝食は、「パン」が完全勝利した。我が家は日本国、おいしいお米の食べられる県に住んでいるのだけれど。そんなわけで今日も今日とて、スクランブルエッグにベーコン(またはソーセージ)、トーストを食べた私たち。トーストに塗るのはストロベリージャムか、ブルーベーリー、気分でピーナッツバターなど。晴れても、雨でも、夏でも、冬でも、来る日も来る日もこのメニュー。パンは好きだが、何を隠そう私は平たい顔族の娘。礼に始まり礼に終わるのが武道家なら、米に始まり米に終わるのが私という戦うボディなのだ。そこでパン朝食を食べる家族に混じり、一人納豆ご飯を食べることもしばし…

  • 蓋閉めて地固まる ~わが家の便座カバー紛争~

    ふだんはケンカしてもすぐ仲直りする私たちだが、同居し始めの頃は「トイレの蓋」 にずいぶん振り回された。というのも夫が「小」の後、便座をあげたままにするからだ。おかげで私は毎回、用を足す前に便座を下げなければならなかった。最初のうちは軽く注意するだけだった。私が下げればいいだけだし、夫を大好きだし、ケンカしたくないし、夫も夫で、長年の習慣を変えるのは大変だろう、と思ったからだ。だが、何度いっても、何か月たっても下がらない便座に、とうとう私もイライラしてきた。そこで夫に、改めて便座を下げてほしい旨を伝えると、なんと逆ギレされてしまった。俺は逆に毎回(私の下げた)便座をあげるのが煩わしい、と。なるほ…

  • 慣れない「how are you?」

    前回のお話はこちら 恋人になったばかりの時期が一番楽しい、とよく聞く。たしかに。 毎朝、g、o、o、d、m、o、r、n、i、n、gと打つ指がすでに楽しい。通勤中、夫とのLINEを見返してドキドキするのが楽しい。お昼休み、「I ate Sushi.」と幸せそうな夫からの報告が楽しい。定時が近づき、夫ともうすぐ会えると思うと、そわそわして楽しい。退勤ボタンを押して、急ぎ足で待ち合わせ場所に向かう時間がうきうきして楽しい。恋をすると、それだけですべてが楽しい。夫を好きで、夫も自分を好きで、その事実がなんでも「楽しい」に変えてしまうのが楽しい。 待ち合わせ場所に、夫が見える。 髪の毛変じゃないかな? …

  • やっちまった「初デート」

    前回までのお話はこちら Time flies. そう、「時は飛ぶ」。とくに、恋に落ちた男女の間ではウルトラマンもびっくりの「マッハ10」の速度で。 夫との初デートはまさに「Time flies」だった。AM11時に池袋で待ち合わせ、ごはんを食べて、映画を見て、街を散策して。楽しいなぁ、まだ一緒にいたいなぁ、まだ帰りたくないなぁ、離れたくないなぁとしているうちに気付いたらホテルにいたからだ。 そうです、私がポケモンGO……じゃなくて初デートでホテルにGOした女です。 あぁ、こんな夜はYUIの『CHE.R.RY』が身に染みる。 エッチはすぐにしちゃダメだって 誰かに聞いたことあるけど かけひきなん…

  • パーティーで急接近

    前回までのお話はこちら 恋愛って不思議だ。 うまくいくときは嘘みたいにぽんぽん進むが、うまくいかないときはなにをしてもほんとにうまくいかない。それが世間で言われる「相性」とか「縁」なんだと気付いたのは、25歳のときに初めて参加した国際交流パーティーでだった。 それまでは顔がタイプなのに、いい人なのに、両想いなのに、噛み合わない、タイミングが合わない、リズムが合わない、という男性たちばかりだった。LINEの返信タイミングがずっと「これじゃない」と感じてた彼とは半年で破局したし、隣で並んで歩くのが何故かしっくりこなかった彼とも短期間で終わった。たかがそんなこと、されどそんなことでだ。 長年、見えな…

  • ゆとり世代の私が、「アメリカ人と結婚してよかったこと」を語る

    世の中には二種類の人間がいると思う。「杉下右京」か「亀山薫」か。 ドラマ「相棒」でおなじみのこの二人。右京さんと言えばどこまでも論理的で合理的なものの考え方をする人物だ。そんな右京さんとは反対で、直観的なタイプが亀山くん。私は断然、亀山くんタイプだ。そんな私だから、アメリカ人夫との交際も結婚も「愛」だけで決めた。国際結婚は離婚率が高いとか、もしかしたらアメリカ移住して親の死に目に会えないかもとか、いつか大きくなった子どもに英語の発音をバカにされる日がくるかもとか、そんなことをチラっと考えはしたが、躊躇する理由にはならなかった。だから、結婚するのにメリット・デメリットを比べて決める人たちがいるこ…

  • なれそめ#1「出会い」

    夫が外国人だと言うと、いまだに驚かれる。そして必ず聞かれるのが、「どこで出会ったの?」だ。 国際恋愛・結婚が珍しくなくなったとはいえ、一体どこからグローバルなロマンスが発生するのか、興味のある人は少なくないようだ。そこで暫定18人の読者のために、よくある「国際恋愛の出会いのパターン」を紹介しながら私たちのケースについて紹介していきたいと思う。 だがその前に、私たちのなれそめを語るうえで外せないテーマについて話す必要がある。そもそもなぜ私は「日本人」じゃなくて「外国人」と恋をしようと思ったのか、だ。そこでまずはじめに、どのようにして私が「国際恋愛マインド」になったのかについて話していきたい。 私…

  • 「なれそめ」一覧ページ

    どこでどうやって出会い、交際に発展したのか。私たちの「恋の思ひ出」エピソードはこちらから読めます。気になるタイトルをクリックしてみてください♪#なれそめ1「そもそも国際交流パーティーへ行こうと思ったワケ」

  • #なれそめ1 私が「外国人の彼氏」を作ろうと思ったわけ

    夫が外国人だと言うと、必ず聞かれる質問がある。 「どこで出会ったの?」 国際恋愛・結婚が珍しくなくなったとはいえ、一体どこからグローバルロマンスが発生するのか興味のある人は多いようだ。職場や学校が同じとか、留学先で……など色んなパターンがあるが、私たちの場合は国際交流パーティーだった。その名もズバリ「Gaitomo国際交流パーティー」。外国人の友達をつくろう! という趣旨のパーティーだが、参加者はみんな下心満載。Gaitomo(外国人の友達)ではなくGailover(外国人の恋人)を作ろうという人のほうが多かった。 さて、気になる参加者について話そう。私が参加した8年前は、ほぼ外国人男性ばかり…

  • 元カレも外国人なの? 知りたい人はこれを読みな(白目)

    「元カレも外人?」「国際結婚する人の過去の恋愛が知りたい!」今日はそんな質問に答えるべく、国際結婚した私が夫と出会うまでの恋愛遍歴について恥を忍んで紹介します。いつもならシェア大歓迎ですが、この記事のみシェアボタン押さないでくださいまじで。1人1人文章にするのは大変なので、分かりやすく年表にしてみました。 年齢 国籍 きっかけ 経緯 22歳 フィリピン人 卒業旅行で行ったセブ島 入店したレストランにてナンパされて 24歳 日本人 マッチングアプリ マッチングして 24歳 日本人 バイト先の飲食店 グループで飲むうちに意気投合して 25歳 アメリカ人(夫) 国際交流パーティ 私から声をかけて ざ…

  • 「ルー大柴化」問題

    我が家の、「ルー大柴化」が深刻になっている。日本語の中に英単語をまぜて、「トゥギャザーしようぜ」や「寝耳にウォーター(※寝耳に水)」といった話し方で一斉を風靡したルー大柴さんによる「ルー語」。私と夫の日常の会話が絶妙なバランスでおかしな日本語英語=ルー語になっているのだ。遅かれ早かれ国際カップルに訪れる試練なのだろうか。そもそも、ネイティブと結婚すれば英語がペラペラになるなんていうのは幻想だ。確かに、他の人よりは英語上達のアドバンテージはある。しかし、話せるようになるためには身をパウダーにして勉強する必要があるのはエブリバディと変わらないことは声を大にして言いたい。先ほど、ネイティブとの結婚は…

  • 失恋してつらい人へ

    失恋ってツラいですよね……終わったはずのに、元カレ・元カノの亡霊にいつまでも取りつかれるあの感じ。みなさんはどうしてます? 「やけ食い」「イメチェン」「仕事や趣味に打ち込む」などいろんな除霊の仕方があると思うんですけど、なかには「ゆきずる」っていう少々乱暴な除霊を試みる人もいるかと思います。実は昔の私もその一人でした……。 でも除霊には正しいやり方があるように、失恋も正しい乗り越え方がある。間違ったやり方をすると、三輪さんや江原さんが家に乗り込んできて説教するかもしれないし、またくそみたいな恋愛をするはめになる。そうならないためにも、実体験から学んだ話をシェアしたい。 >>失恋の特効薬は「TI…

  • いい男探しとシャンプー

    私の髪の毛は細くて柔らかい、いわゆる「猫毛だ」。その特性上、ハリやコシが出にくく、ボリュームにも欠ける。だからこれらを改善すべく、今までいろんなシャンプーを試してきた。 CMで見てよさそうなものや、美髪の友人が使っているもの、美容室で勧められたもの……。だけどなかなか「これだ!」と思うものに出会えなかった。1本5000円もするシャンプーを買ったときは、試す前から「これでシャンプー探しは終わる」と思ったのに……。 「高ければ良い」「成分がいいからいい」というものでもないのだと思い知った。そして自分の髪に合う1本のシャンプーを求めている中で、女性におけるいい男探しみたいだな、とふと思った。 女性は…

  • 日本人女性は外国人にモテる?

    こんにちは、パンジー薫です。「日本人女性は外人にモテる」よく耳にするこの噂、果たして本当なのでしょうか? 国際恋愛に興味がある人は気になりますよね。そこで今回は、私の経験や友人から聞いた話から、この噂の真相に迫ってみました……!>>日本人女性は外国人男性にモテるって本当?

  • 「夫の呼び方」どうしてる?

    こんにちは、パンジー薫です。英語では“Honey”“Sweetie”など、甘いものにたとえてパートナーを呼んだりしますが、みなさんはパートナーをなんて呼んでいますか? たかが呼び方ですが、毎日自分で言葉にする&相手もよく耳にするからこそ、2人のラブを高めてくれるものがいいですよね♪ ちなみに私は“My bear(私のくまさん)“Hubby(※husbandのスラング)”など、日や気分によって変えて楽しんでいます。今回は、一般の既婚女性&男性を対象に「夫をなんて呼んでいるのか」、「妻になんて呼ばれたいか」アンケート調査をしてみました。意外な結果と合わせて、私なりの考察も書いているので、ぜひ記事を…

  • 日本とアメリカ「金銭感覚」の違い

    こんにちは、パンジー薫です。突然ですが、みなさんは「初デート時のお会計」ってどうしてますか? 私は奢られ下手なので、個人的に「お会計」の瞬間が苦手です。実際にこれまで何度も「気まずい」思いをしてきています。「可愛く奢られる」って難しいですよね……。とはいえお会計は、相手の「金銭感覚」や「お金の考え方」を知るチャンスでもあります。そこで今回は夫との初デートで見えた、日本とアメリカ人の「金銭感覚」の違いについてシェアしたいと思います!>>デートではおごらない? アメリカ人の夫とお金の話

  • 国際カップルのごはん事情! 我が家の定番メニューと食費を紹介

    こんにちは、パンジー薫です。主婦であれば誰もが頭を悩ませたことのある問題と言えば「今夜の献立どうしよう……」ではないでしょうか?1週間の始まりとともに幕を開ける「献立ファイト」は、主婦の最大の敵と言っても過言ではありませんよね。国際結婚ともなるとなおさらです。そこで今回は、国際カップルの食事事情についてお話したいと思います。我が家でよく作るメニューはもちろん、毎月の食費も大公開♪ 外国人彼氏や夫への食事作りに悩んでいる、というかたは是非記事をチェックしてみてください。>>国際結婚は食費がかかる? 我が家の定番メニューと食費を公開

  • 駆け引きはNG? 経験者が教える「国際恋愛」事情

    こんにちは、パンジー薫です。私事ですが、夫と出会って昨日で5年目を迎えました。改めてあの日、勇気をだして「国際交流パーティ」に行ってよかったなぁ……としみじみ思いました(笑)。思えば夫と付き合いだしたばかりの頃は「駆け引きしても大丈夫?」「私に対してどのくらい本気なの?」など色々不安になったものです。そこで今回は、国際恋愛する方法や外国人の男性と付き合う上で注意したい点について、私の経験を交えてシェアさせていただければと思います。国際恋愛がしたい! という人はもちろん、現在絶賛「国際恋愛中」の人もぜひ読んでみてください。>>外国人と恋愛するには? パンジー薫が教える恋愛事情

  • 寄稿記事の紹介

    こんにちは、パンジー薫です。 久しぶりの更新になります。最近の私は、子育てにもだいぶ慣れ(※ベビーは10か月になりました!)、のんびり専業主婦ライフを送っております。 さて、連載でもお世話になっているマイナビウーマンさんにて、事実婚に関する記事を書かせていただきました。なぜ事実婚……? と思う人もいると思います。実は私たち、2017年の秋から2018年の1月まで、5か月という短い期間ですが事実婚をしていたからです(笑)。 記事では、「事実婚」と「法律婚(入籍)」の違いや、メリットデメリットなどについて、私たちの経験も盛り込みながら書いています。事実婚について興味のある人はぜひ読んでみてください…

  • Q国際結婚をしたら、戸籍や名字はどうなるの?

    こんにちは、パンジー薫です。 私ごとですが、国際結婚をしてもうすぐ1年経ちます。ふと、「そういえば外国人って戸籍がないけど結婚するとどうなるんだ?」と思ったので、改めて我が家の「戸籍謄本」を見てみることにしました。 これが実物です(↓)(※個人情報は隠してお送りします) 見てお分かりの通り、筆頭者が「私」の戸籍が作られていました。そして夫の情報(名まえ、国籍、生年月日)は、身分事項という欄の「婚姻」という所に書かれています。なるほどなるほど。外国人は戸籍がないし、結婚しても戸籍が持てるわけではないので、戸籍をもつ日本人が筆頭主となり新しい戸籍が作られるみたいですね。 「名字」はというと、結婚を…

  • Q入籍のきっかけは?

    こんにちは、パンジー薫です。 前回、なが~い婚約期間を経て結婚した話を紹介しましたが、詳しいこと(結婚したキッカケなど)は書いていなかったので、こちらでシェアハピしたいと思います。 そもそも、夫がなかなか入籍してくれなかった理由ですが、「婚姻制度」に懐疑的だったからでした。クリスチャンの夫にとって「結婚」はあくまで神に誓う契約であって、政府は関係ない、というわけです。だからわざわざ役所に届け出るのは心理的に抵抗があったみたいです。 そんな夫に対し私はというと、「制度に賛成とか反対とか個人の意思は関係なく、結婚=婚姻届けを出すものじゃないの?」といった感じ。夫に出会うまで、婚姻制度に疑問を抱いた…

  • 婚約~結婚までが長いアメリカ

    こんにちは、パンジー薫です。 世の中には、プロポーズなしで結婚したカップルが約2割いるという記事をみつけました。交際が長かったり、同棲している流れで自然と結婚に至ったみたいですが、女性からしたらやっぱりプロポーズはして欲しいのが本音ではないでしょうか。 ちなみに私たちの場合はというと、交際して3か月の頃、新宿タカシマヤへ連絡する橋「イースト・デッキ」の上で"Will you marry me?"ってプロポーズされました。 夫は直立したままで、手には指輪の影もありませんでしたが、映画のように指輪を掲げながらひざまづかないところが、逆に夫らしいなぁと思いました。 交際3か月という速さでしたが、私は…

  • 外国人彼氏と上手に付き合うには?

    こんにちは、パンジー薫です。 マイナビウーマンさんにて、「経験者が教える! 外国人彼氏と上手に付き合う方法」という記事を執筆させていただきました。 国際恋愛をするうえで避けて通れないのが、「言葉の壁」や「文化のちがい」による衝突ですよね。記事では、外国人の彼氏とうまく付き合うために知っておきたいことを、私の経験からシェアしています。 デートやケンカの際に気を付けるべき点や、外国人彼氏に喜ばれるクリスマス、誕生日プレゼントのほか、外国人と付き合ったことのある人であればおもわず「そうそう!」と共感してまう、あるあるネタなど……。 ぜひ記事を読んで、彼と仲良く過ごす参考にしてくださいね。 また、外国…

  • 国際結婚する前に読みたい本 #パンジーの本棚

    こんにちは、パンジー薫です。 「パンジーの本棚」では、ゲストのお悩みを解決するのにオススメの本を紹介していきます。一冊でも「ためになった」と思える本に出会えればうれしいです。 パンジ~! ついにこの間、アメリカ人の彼氏にプロポーズされちゃった! きゃ~おめでとう! 有難う! でも、いまさら不安になちゃって。国際結婚って離婚するリスクが高いって言うし…… たしかに相手について海外移住するとなると、大変なことも多いしね そうなの。でね、少しでもリスクを減らすために、結婚前にしておいた方がいいこととかってある? そもそも国際結婚したらどんな生活になるか具体的にイメージできてる? 出来てない! 「アメ…

  • Q付き合う前に確認したいことって?

    こんにちは、パンジー薫です。付き合ってから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、事前に相手へ確認したいことってありますよね? 障害の多い国際恋愛であればなおさらです。そこで今回は、国際恋愛を円滑に進めるために「付き合う前に確認しておきたいこと」について、私の意見を紹介します。(1)日本に滞在する期間日本で外国人と出会った場合。まずは日本に来た理由や、どのくらい滞在予定なのかを聞いてみましょう。相手が旅行やビジネストリップで来ている場合、遠距離恋愛の覚悟が必要になるからです。日本語を勉強するために来た学生の場合は、卒業後に日本で就職する予定があるのか、また就職ができそうなのか確認しましょう。…

  • Qどんな食事を作る&食べてるの?

    こんにちわパンジー薫です!「味覚の違うカップルは不幸だ」と言いますが、国際カップルにとってこの問題は切実です。とくに私たちのように夫はアメリカ、私は日本と全く異なる食文化を持つカップルにとっては破局の原因にもなりえるからです。そこで今回は、国際結婚した私たちがどのような食事をしているのか紹介します。まず朝食。私たちは基本、アメリカンブレックファストを食べています。スクランブルエッグにカリカリに焼いたベーコン2~3枚、トースト&ジャムのメニューです。付け合わせの野菜はその日によって変わりますが、夫がブロッコリーが好きなので焼きブロッコリーとミニトマト、サニーレタスを添えることが多いですね。昼食は…

  • Qホームシックになったらどうしてる?

    こんにちわパンジー薫です。今回は、日本に住むアメリカ人の夫が、ホームシックになった際の対処法について紹介していきます。突然ですがみなさんは「ホームシック」の経験がありますか? 地元を離れ、異なる環境になじめずに起こる、憂鬱な感情のことです。私はあります。今から1年前、夫の親族とサンクスギビングデーを過ごすため、アメリカに2週間滞在したときに経験しました。「味噌汁が飲めない」「納豆が売ってない」「誰も日本語を話さない」「外食のたびにチップの計算をするのがめんどうくさい」……などなど、食べなれた和食を食べれないストレスや、滞在中は母国語である日本語を使えないストレスから「もう日本にかえりたーい(´…

  • 英語力は「現場」で鍛えよう! オススメのアプリ紹介

    国際恋愛をするのに英語力はマスト?という記事で、パッションと電子辞書があれば大丈夫!とお伝えしましたが、「本当にそれで大丈夫?」と思う人もいるでしょう。でも英語を話せるようになりたいのなら、「会話」(実践)が一番!これは私の経験から自信を持って言えます。とはいえ英会話初心者にとって「いきなり会って話すのはハードルが高い」のも事実……。そこで私もやっていたオススメの方法が「チャット」です。みなさんご存じのとおり、チャットとは文字で相手と会話すること。私たちが普段使っているLINEやメールと変わりません。しかも今はたくさんのチャットアプリがあります。いくつか紹介します。Hello talk Hel…

  • Q英語力はマスト?

    ときどき、「私も国際恋愛をしたい!」と言う人に出会います。そんなとき私は、外国人に出会えそうなエリアやイベント・パーティを紹介するのですが、「英語ができないから……」と諦める人が多くいます。外国人彼氏(※ここでは英語圏の人を指す)を作るのに、英語は必須だと思っている人は多くいますが、そんなことないと私は思います。もちろん話せるに越したことはないですが、外国人の中には日本語が話せる人も少なくないからです。「本当かよ!」って思う人は、交流イベントやパーティに行ってみてください。日本語で話しかけてくる人、いますから! 英語は話せないけども、「外国人の彼氏が欲しい」という人は、日本語の話せる相手を見つ…

  • 夫に出会うまで

    「元カレも外人?」「国際結婚する人の過去の恋愛が知りたい!」今日はそんな質問に答えるべく、国際結婚した私が夫と出会うまでの恋愛遍歴について紹介します。……と言っても1人1人文章にするのは大変なので、分かりやすく年表にしてみました。 年齢 国籍 きっかけ 経緯 22歳 フィリピン人 卒業旅行で行ったセブ島 入店したレストランにてナンパされて 24歳 日本人 マッチングアプリ マッチングして 24歳 日本人 バイト先の飲食店 グループで飲むうちに意気投合して 25歳 アメリカ人(夫) 国際交流パーティ 私から声をかけて ざっとこんな感じです。自分の恋愛年表って恥ずかしですね……。きちんと交際したの…

  • 夫、初めての「お節」を食べる

    いつも読んでくださってる読者のみなさま……遅ればせながら、新年おめでとうございます! パンジー薫です。 「国際恋愛の楽しさを伝えたい!」と思い昨年スタートしたこのブログも早10か月……。最近は更新をさぼり気味でしたので、今年はたくさんアップしていきたいと思います! どうぞよろしくお願いします~~!

  • 「アメリカ人家族」と「日本人家族」の違い

    こんにちわパンジー薫です。 今月18日~29日の間、実はアメリカにいました。なぜなら11月23日(毎年11月の第4木曜日)はアメリカの祝日Thanksgiving Day(サンクスギビングデー)。夫の家族と祝日を過ごすため、有給を使いまくって行ってきました。 Thanksgiving Dayとは?日本ではあまり知られていませんが、アメリカ人にとって「Thanksgiving Day」はとてもビックなイベントです。家族が一堂に集まって、神様に日々の恵みを感謝します。この日のためにみんなが一斉に帰省するので、この時期のアメリカの飛行機(国内線)は2倍、3倍のお値段。そのため多くのアメリカ人は、車で…

  • 今話題の動画「ペンパイナッポーアッポーペン」はアメリカ人彼氏にウケるのか?

    こんにちわパンジー薫です! 皆さんは、今話題の動画「PPAP」をもうチェックしましたか? ユニークなメロディとシュールな歌詞でやみつきになる人続出中の動画らしいのですが、なんと、あのジャスティンビーバーも「My favorite video on the internet 😂😂😂😂😂😂😂😂」とコメントしてるらしく……! 日本人のみならず外国人からも大人気らしいです。

  • 【洋楽】Rather beに学ぶ! 国際恋愛を‟長続き”させるコツとは? 

    こんにちわパンジー薫です! みなさんは今までに何回引っ越しをしたことがありますか? 私は3回です。自分では多いほうだと思っていましたが、上には上がいるものですね。 来日して4年目(この記事を書いた現在)になるブーは、今までになんと6回も引っ越しをしています。私と出会ってから引っ越した数を数えると3回になります。どうにも彼は、住みやすい場所を求めて転々とする引っ越し族のようです。そんな引っ越し族の彼氏について、毎回一緒に引っ越すのはとても大変です……。それでも私が彼についていくのはなぜなのか。それは彼と一緒にいる以上の場所はないからです。……のろけに聞こえるかもしれませんが、実際に、私がいるべき…

  • 東京は住みづらい街? アメリカ人彼氏が不満に思うことTOP7

    こんにちわパンジー薫です! 日本が大好きでたならないブーですが、来日して4年たった今でも「これだけは慣れない、好きになれない」と思うことがあるようです。そこで今回はアメリカ人彼氏のブーが、いまだに慣れない・好きになれない日本のことについてご紹介したいと思います。 ▼ブーが理解できない「日本の習慣」についても以前紹介しています。

  • 知らないとヤバイ⁉ アメリカで着用NGな洋服って?

    こんにちわパンジー薫です! TPO(Time:時間、Place:場所、Occasion:場合)という言葉があるように、私たちは普段から「時と場所、場合」に応じて服装を選んで着ていますよね。たとえば、高級レストランに行くときに、Tシャツにサンダル姿で行く人はあんまりいないと思います。(まぁ、たいていお店側がドレスコードを指定しているしね……)また露出が激しかったり、派手な色の洋服を着て、お葬式に参列する人も少ないと思います。(過去にモーニング娘。の辻ちゃんが、炎上してましたが……) このTPO問題、辻ちゃんのように周囲から眉を顰められるくらいならまだいいですが、国によっては法律に触れてしまう場合…

  • アメリカ人彼氏に言われてショックだった言葉「日本人なのに●●も出来ないの?」ベスト3

    こんにちわパンジー薫です! 「日本人なのに納豆が食べれないの?」「日本人なのに日本の歴史を知らないの?」「日本人なのに渋谷になにがあるとか知らないの?」 などなど。 日本人なのに●●も出来ない(知らない)の? と、ブーからよく言われます。そこで今回は、今までにブーから言われた理不尽すぎる「日本人なのに……」の数々を紹介します。

  • Qオススメのデートって?

    あまり会話ができないからと、初デート場所として「映画」を避ける人は多いかと思いますが、私は国際カップルにこそ映画デートをお勧めしたいです! というのも、映画を見てるあいだ、無理に英語で相手と話す必要がないからです。 さらに、字幕版で見れば、相手は英語の音声で、自分は日本語字幕で2人とも映画が楽しめちゃいます!(※ただし相手が英語圏でかつ洋画に限る) 実際に私たちの初デートは「映画デート」だったのですが、映画のおかげで会話はとても盛り上がりました。たとえ英語がぜんぜん話せなくても、さきほどまで一緒にみた映画です。お互いに内容がわかっているので、ジェスチャー8割、つたない英単語2割で全然会話が通じ…

  • 私が「国際恋愛」を選んだ理由

    こんにちわパンジー薫です! 国際恋愛をしていると、「外国人と付き合うなんてすごいね~」と周囲に必ず言われるのですが、私からすると「日本人と付き合ってるなんてすごいね~」と思うことが多々あります。それは私の性格やキャラクターに問題があるからなのですが、今回はなぜ私が「日本人男性ではなくて外国人男性を彼氏にしようと思ったのか、その理由」についてお話ししたいと思います。

  • スラングを学ぼう! おすすめの本ベスト3

    こんにちわパンジー薫です! 外国人の彼氏や彼女ができると、相手の国の言葉を使えるようになりたくて英語の勉強を始める人は多いと思います。実際私もそうでした。しかし英語の勉強といっても、具体的に何をすればいいかわからないですよね? つい、テキストを購入し、机の上で勉強しがちかと思います。 テキストで勉強するのも悪くはないのですが、彼らが使うのは「生きた英語」。そのため実際の会話で使えたりするのは、映画やドラマにでてくる言い回しの方だったりします。とくに恋愛映画は、男女の会話で使えるフレーズが頻出するので、かなり役立つ教材だと思います。 また、グッとネイティブっぽい会話ができるようになるには、スラン…

  • アメリカ人と付き合ってよかったことベスト10

    こんにちわパンジー薫です! 国際恋愛をしていると、「どこで出会った?」「何語で会話するの?」といった質問を頻繁にうけます。上記に対する回答は以前ブログで紹介していますが、今回はこれまたよく聞かれる質問「アメリカ人男性と付き合ってよかったことは?」に対するお答えをしたいと思います! ▼過去の質問はコチラ

  • ‟フォーク”が使えなくなるアメリカ人!

    こんにちわパンジー薫です!昨日は華の金曜日でしたね。(「華金」って言葉、今の若い子は知らないのかな……)ちなみに英語で華金はTGIF(Thanks God It's Fridayの略)と言います。知っていましたか? 国境を越えて、「金曜の夜」がうれしいのは世界共通(?)なんですね~笑 さてさて、そんな金曜の夜、みなさんはいかが過ごしましたか? パーッと飲みにいきました? 私はもちろんブーと飲みに行きましたよ~。金曜の夜に飲むのってなんだか格別ですよね。次の日仕事じゃないから解放感があるし、起きる時間を気にしなくていいからお酒もすすむ、すすむ。笑 そんなわけで私はブーと「俺のイタリアン@赤坂店」…

  • 【言い間違い英会話】会社をクビになった!?

    こんにちわパンジー薫です!6月も今日で終わり。みなさんいかがお過ごしですか? 私は先週日曜日から今週の火曜日まで、沖縄の那覇市へ旅行へ行っておりました。沖縄は梅雨明けしたとニュースで聞いていたので、ルンルン気分でいたのですが……現地について早々、スコールにやられました(笑) しかしあれですね! 都会生まれ、都会育ちの女4人で行ったもんだから、自然の驚異に慣れてなくて、スコールに叫ぶわ、街灯がない真っ暗な道のドライブにおびえるわでパニック祭りでした。とはいえ東京砂漠では味わえない自然を満喫してきました♪

  • 「浮気」されたときに聞いてほしい洋楽! 【和訳】Oh Cecilia(The Vamps)

    こんにちわパンジー薫です!今回は「浮気されたときに聞いてほしい洋楽」をご紹介したいと思います。イギリスのボーイズバンド「The Vamps」が2014年にリリースした曲「Oh Cecilia」です。軽快でノリノリなこの曲を、どうして「浮気されたときに聞いてほしい」かというと……。 実はこの曲カバー曲なんです。オリジナルはSimonとGarfunkelがユニットを組んで1970年に発売したアルバム「Bridge Over Troubled Water 」に収録されている「Cecilia」という曲。オリジナルの歌詞は「彼女に浮気された男」を歌っているのですが、その男のリアクションが深いからです!恋…

  • アメリカ人が理解できない日本の「●●」 VOL.2「謝罪」

    こんにちわパンジー薫です!気がついけばもう梅雨入り。2016年もはや半年が経過しましたね。はやい…… だいぶ更新が滞ってましたが久しぶりに書いていきますよ~★ 今日お話しするのはアメリカ人が理解できない日本の「●●」シリーズの第2弾目、「謝罪」についてです。

  • アメリカ人が理解できない日本の「●●」 VOL.1「謙遜」

    こんにちわパンジー薫です!今日はアメリカ人が理解できない日本の「謙遜」についてお話したいと思います。ブーと付き合い始めたばかりのころ、私はよく「謙遜」をしていました。 日本人にとって「謙遜」は、自分を過小評価し相手を優位にたたせることで人間関係を円滑にする、ミュニケーションの1つですよね。だから私も、ブーに「かわいいね」とか「英語上手だね」とか褒められるたびに「いえいえ私めなんて……」と謙遜していた時期がありました。 しかし日本独特のこの習慣を知らないブーにとって、「謙遜」はただの「ネガティブまたは自分に自信のない人」にしかうつらなかったようで……。私が謙遜すると、「もっと自分に自信もって!」…

  • 大阪人もびっくり? ホットケーキはオカズです!な件

    こんにちわパンジー薫です!ゴールデンウィーク最高ですね! 私はここぞとばかりに寝坊を満喫しています(笑)とくに今日みたいにお天気がいいと、窓からさしこむ光をうけながら、ベッドでもぞも時間をやり過ごす瞬間は何ともいえず至福です。 さて、連休中の私達はというと、どこへ行くでもなく、家の周辺を散歩したり、家の周辺のレストランでごはんを食べたりして過ごしております。家からは出ているものの、居住区域からは一切でておりません。笑 とはいえせっかくの連休。せっかくなので同僚からいただいたハワイのホットケーキ粉を使って、今朝は朝食にホットケーキを焼いてみました。

  • 洋楽に学ぶ、セックスレス対策!

    こんにちわパンジー薫です!世間はGW真っ只中ですが、みなさんはバケーション満喫していますか? ある企業の調査によると、今年のGWに10連休を取得している人ってわずか6.3%しかいないらしいですね。少なっ! まぁ私のようにGW中はどこも混むし高いので、意図的に取得していない人もいるとは思いますが、中にはとれる有給休暇をとらずまじめにはたらいている男性もいますよね~。そのため仕事ばかりでかまってくれないダーリンに嘆く女性って結構まわりにいます。私としては「日本カップルが抱える独特の問題だな~」と思っていたのですが、どうやら日本女性だけではなさそうです。 今回はそんな女子の悲痛な叫びを歌にした洋楽を…

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「ギャップ」を埋めずに食べてみた。
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