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ブログタイトル
婚外失恋を乗り越えて
ブログURL
http://satoh02.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
40代の主婦 婚外恋愛、失恋 過去から現在にかけて 自分の思いを素直に書いています
更新頻度(1年)

27回 / 27日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2018/02/10

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ハンドル名
こはるさん
ブログタイトル
婚外失恋を乗り越えて
更新頻度
27回 / 27日(平均7.0回/週)
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婚外失恋を乗り越えて

こはるさんの新着記事

1件〜30件

  • 言い訳

    残業が嘘だったと彼の奥さんにバレてしまった残業しようと思っていたけれど同級生たちの誘惑に負けて飲みに行ってしまったと思いつきの嘘を重ねた「コロナでまだまだ感染者も増えているのに同級生で集まるなんて言いにくかったんだよ」と必死で言い訳したらしい「ふーん 正直に言えばよかったのに」と言われてそのまま追及されることはなかったそれを聞いたあさこさんは少しほっとしていた...

  • 奥さんからの質問

    「今夜はホテルにはいかない」奥さんに怪しまれているそう感じた彼は完全に警戒していた「何があったの?」あさこさんは尋ねた「前回君と会う前たまたま近所のご主人とと電車が一緒でね会釈しただけなんだけど嫌な予感したんだよなぁ」「案の定 そいつの嫁からうちの嫁に話がいってさめんどくせー」「そうなのでも 相手は悪気ないものね」「で、2,3日後嫁に言われたんだこないだ残業で遅くなった日○○さんのご主人と電車が一緒だ...

  • 嫌な予感

    あさこさんと彼は数年前の同窓会で意気投合同じ市内に住んでいることもあって多いときは週に一度のペースで逢瀬を重ねていたいつものように会いに行くとその日は彼に「今日はホテルにはいかないで食事だけにしよう」と言われた「何かあったの?」「なんだか最近、嫁に怪しまれているみたいなんだよね」「え?そうなの?やばいじゃん」「ま、たぶん俺の気のせいだとは思うけど」そして二人で話し合ってしばらくの間距離を置くことに...

  • きっかけは同窓会

    あさこさんは時々ランチをする女子友彼女は50前の主婦数年前、同窓会で再開した同級生と意気投合し連絡を取るようになったまゆみさんと同じねやっぱ同窓会ってそうゆうことになりやすいのかしらその彼との関係が奥さんにバレたというの?「私も詳しくは知らないのよ電話では話せないというからリカ、明日出てこれる?」まゆみさんも早く聞きたいのか焦っていた翌日あさこさんとまゆみさんと3人で会った内容はまゆみさんの予想通...

  • 新たな女子友のトラブル

    突然まゆみさんから電話があった「リカ、今一人?」「ええ、子供たち外で遊んでる」離婚?まずその言葉が浮かんだ「よかった、じゃあ話せるわね」「まゆみさん まさか、離婚?」「やーね まだよつか そんなことじゃないのよあさこから連絡あった?」「あさこさんから?ないけど何かあったの?」あさこさんというのはかつてまゆみさんや私と一緒に働いていた介護スタッフ今でもたまにランチする友達彼女に何かあったのね「あさこ...

  • 元彼にスルーされる

    思いがけず元カレとラインを始めることになったわくわくしたのもつかの間思うようにはいかないものね何年経っても変わらず彼本位私からのラインはいつだって放置のまま数日間既読にならずやっと既読になったかと思えばスルーこんなのってある?でももう慣れちゃった傷つかない...

  • 思い直す

    最近冷たくなったと勝手に拗ねて朝のメッセージを短くしたその後、Aさんからのメッセージを読んでいたら最後に私への想いが書かれていたいつも心配してる愛してるなんだか罪悪感が湧いてきた愛想のない私のメッセージもう一度、書き足した「さっきはごめんなさい子供たちが起きてきたからメッセージが途中になっちゃった」そんな言い訳をしていつもの私らしい文章を送った...

  • 反省

    休日の朝いつも通りにメッセージを考えたけれどどうせ一生懸命文章を考えてもAさんは以前のように楽しみにしてくれていない勝手に悪い妄想をした朝の挨拶と少しだけ書き足したもうこれでいいわその後いつもと変りないAさんからのライン最後の言葉いつも君のことを想って心配しているよ、愛してるその言葉を読んで心が傷んだそして反省した...

  • 助けてもらったこと

    Aさんに求めてばかりいる自分不満や苛立ちこうしてほしいああしてほしい元カレの時も夫に対しても言わなくてもわかってほしい要するにわがままなのよねAさんにはたくさん支えてもらったのに特に昨年は精神的にもずいぶん助けてもらった一生忘れないと感謝した出来事も忘れてるもう一度思い出そうそしたら優しくなれるはず...

  • 会わなくなると

    やっぱり会わなくなると気持ちも離れていって自然消滅しちゃうのかなAさん…少しづつ会話が減って今まで溢れていた思いがひとつひとつが泡のように消えて最後は跡形もなくきっと今年は会えないねそれはAさんの責任ではないだけどチャンスはあったでしょつい心の中でAさんを責めてしまう希望が持てないのは辛いそうだ、初心に戻ろう...

  • 少しづつ疎遠に

    コロナのせいでずっと会えない私たち電話もできないラインもマメじゃなくなっていくAさん毎朝のメッセージだけが私たちを繋げるものになっていたけれど「今日はごめん朝のメッセージは少し遅くなるよ」と言ったきり夕方までなかったもう夕方じゃないま、いっかその前にお知らせラインをくれただけでも私も寛大になったもんだ...

  • 寂しいけれど現実

    Aさんからの扱いがどんどん雑になってくような気がして不安だったりイラっとしたりしていたこれもコロナ鬱なのかしらでも明らかにラインは減った私からのメッセージも流されているのか内容なんてAさんの記憶には残っていない「前にも言ったよ」「それ今日じゃない」そのたびに嫌な思いをしたくなくて私は予定を伝えなくなったAさんにとって私の予定なんてどうでもいいことよ寂しいけれど現実...

  • 夏になっても

    とうとう8月はぁ…夏にはコロナも終息して会えると思っていたのに第二波go to キャンペーンだって私たちには無縁このさなかに二人で旅になんて出られるわけがないほんとなら今年は旅の計画もあったのに家庭のことから解放される待ちに待った年だったついてないな自分だけじゃないもっと辛い人もたくさんいるだけど悲劇のヒロイン思考がとまらない...

  • 会いたくても

    遠距離のAさんとは今年になって会えずこの先もいつ会えるかわからないまさかこんなことになるなんてリスクを背負っても会いたい衝動に駆られる時があるでも…そんな自分勝手なことは許されないわねわかってる私たちの関係は会えばスキンシップしたくなるのは当然友達のようにカフェで距離を置いて座るなんて寂しすぎるものじっと我慢私たちのように悶々としている人たちはたくさんいるのかしら早く会えるといいですねそれまで元気で...

  • 揺るがない私を保つ

    私はもうこうすけを心配しない必要としない依存しないでも気になってしまうふと既読にならなかったことや連絡がぱたりとなくなったことがよぎってしまう仕方ないわよねあんなに好きだったんだものだけど元カレはきまぐれな宇宙人のままきっとどこかで今の生活に自問自答しながら自由奔放に生きているわ自分のことだけを考えてだから振り回されない私を保ちたい...

  • それが元彼

    せっかくラインしたのに一日以上も既読にならない私は送信を取り消したけど心のどこかで返信がくると期待していたなぜなら必ず消した後でも気にして返信くれていたからでもその日は何もこなかった翌日もその翌日もまた病んでいるのかな少し気になるけどもう以前のように悶々とはしない私はもう彼女じゃないし放っておけばまたそのうちくるそれがこうすけだから...

  • またですか?

    元カレこうすけとラインを交換したものの特に距離が縮まったわけでもないそれでもこうすけの方からぽつぽつとラインがくるようになった順調順調と思ったらまたストップ1週間以上が経ちある夜 私からラインしてみたずっと既読にならないおかしいなぁま、こんな日もあるわねあまり気にしないで休むことにした翌朝、まだ既読にはなっていなかった午後になってもはぁ、また音信不通ですか…私は送信を取り消した...

  • 意地悪な質問

    「で、リカはAさんとはどうなってるの?」まゆみさんに聞かれたコロナのせいで今年に入って一度も会っていないと話した「緊急事態宣言が開けた直後には会いに来てくれなかったの?」少し意地悪な質問だと思っただってそれは私が一番心に引っかかっていることだったから「え、ええ 」「てっきり会ってると思ったわ、残念ね」ほんとは飛んで来てほしかったしがっかりしているのよ「私たちは安心して会える日までお預けなの」と強が...

  • 元彼を探す意味

    「もう吹っ切れたの?」私はつい質問してしまった「まだ完全には無理よ彼の存在そのものが私の生き甲斐だったんだもん5年以上もずっと…」「そうよね」「まだ時間はかかりそう」元彼のSNSはすべて閉鎖になっていたと言うまゆみさんったらこっそり覗きにいったのね私もそうだったな元彼を探す意味それは私にもわからない...

  • 一度だけ泣いた

    「あの日以来一度も泣いてないのよ」…あの日大泣きした日は奥さんが怒鳴り込んできた時でも夫にバレた日でもない彼に別れを告げられた翌日事情を知ってる女子友の前で声をあげて泣いた「そうだったのね」「一人でいるとどうにかなっちゃいそうで独身の女子友の家に泊めてもらったのその夜は感情が爆発してわんわん泣いたけどスッキリしたのかそれからは現実を冷静に受け入れたわ」一番悲しかったのは大好きな彼の心が離れてしまっ...

  • 今は前向きに見えた

    生活が一変した彼もいなくなり夫にも冷たくされて精神的に辛かった日々コロナのせいで事情を知っている女子友とも会えずお金も管理され気分転換もできずにさぞかし辛かったでしょ?「でもみんなが自粛、ステイホームで良かったのかもしれないわ」彼と付き合っていてもきっと今までのように会ったりできなかっただろうしそう考えるといいタイミングだった時が経ち今はすっかり前向きになっているように見えた...

  • 壊れた夫婦

    随分、雰囲気が変わったまゆみさん不倫が夫にバレて優しかった夫が急変ほとんど口も聞かずお手当の出ない家政婦のような生活を送っていると言う「でも少しはましになったんでしょ?こうして出かけられるようになったんだもの」「そうねぇましになったと言うより慣れたって感じかな」相手の奥さんへの慰謝料は自分のパート代で払っており生活費も減らされて管理はすべてご主人立場もすっかり逆転し家では小さくなって生活している「...

  • 自分で蒔いた種

    まゆみさんから久しぶりに連絡があり近くのファミレスでお茶することになったまゆみさんは以前のような派手さはなくセレブなオーラもすっかり消えていた「元気そうね」と声をかけるのが精いっぱいだった「リカ、老けた私をみてドン引きしたでしょ!」「う、ううん、そんなことないわよ」「正直に言いなさいよ(笑)いいのよ ほんとのことだから」「まだ大変なの?」「まぁねでも自分で蒔いた種だからしょうがないわ」そう言って笑...

  • 女子友その後

    久しぶりにまゆみさんから連絡があった「リカ、久しぶり たまにはお茶しない?」「もう出歩いても大丈夫なの?」「ええ、少しならね」数か月前、同級生との不倫がバレて謹慎中のまゆみさん(詳しくは女子友の恋愛から遡ってお読みください)優しかったご主人が変わってしまったと嘆いていたけど少し緩んだのかな早速会う約束をした...

  • 元彼の取り扱い方

    それから時々こうすけの方からラインが来るようになったきっと退屈しのぎかふと思いついて昔も今も変わらない私はもう彼の行動を熟知しているから少々の事では動じない失礼なことを言われても会ってみたいとかそんな言葉がなくてもね彼に何かを求めるのは無駄に疲れるだけ今の仕事も長続きしないと私は思っていた...

  • 気にしてくれるなら

    こうすけからラインがきたそのことだけでときめいた心私の恋愛事情や夫との関係を気にしてくれたしねその後はとりとめのない話でも嬉しかった休憩時間が退屈なのかこうすけはいつも仕事中恋愛感情には程遠いわねなんだっていいわ私を思い出してラインくれるなら...

  • 戻らないのに…

    夫とは別れるつもりだなんてそれでハードルを下げたつもりなの?バカな私そんな嘘をついても私たちはあの頃には戻らないそれは私が一番よく知っているこうすけに振り回されて泣いた日々は一生忘れないだったらどうして嘘をつくのそれはこうすけのことを嫌いにはなれなくて懲りなくてずるくて未練がましい女だからそうよね...

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