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ブログタイトル
君に恋して〜Jewelry Box〜
ブログURL
https://jewelrydays00.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
過ぎ行く日常の中で感じる思い  心の奥底にある気持ち 静かに書き留めています
更新頻度(1年)

362回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2018/04/13

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ハンドル名
Naotoさん
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君に恋して〜Jewelry Box〜
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君に恋して〜Jewelry Box〜

Naotoさんの新着記事

1件〜30件

  • 優しさに甘えて

    俺から言い出した話なのに2転3転する時間せっかくの休みを振り回されなのに一言も文句を言わない昼過ぎに電話する予定がどんどん先延ばしになり結局夕方になったいい加減にして!と怒鳴られてもおかしくないなのに彼女は優しかったなぜ?陽が沈みかけている頃やっと終わった今度こそ「終わったけど、さすがにもう無理だよね」恐る恐るラインした...

  • 神対応

    仕事が終わったら電話すると言った俺しかし伝えていた時間から大幅に遅れた俺「ごめん まだあと1時間ほどかかりそう」Yuki「うん オッケー」よし やっと終わったと思ったらまた違うトラブル俺「ごめん あと2時間」「うん わかったこっちは大丈夫だよー」結局夕方遅くになってしまった「ごめん ほんとに18時には終わると思うけどもう自信なくなってきた」「気にせんでええよ」俺はその都度Yukiの神対応に救われていた...

  • やる気の源

    最近テレワークしているがその日はどうしても取引先に行かなければならず電車に乗っていた取引先の常務は気難しくてとにかく気が重かった電車からYukiに朝のラインYuki「今日は休みなの」「どうした?具合でも悪いのか?」「違うよぉ、有休消化」「そっか じゃあもしかして俺が仕事終わったら電話できる?」「うん いいよ」俺「昼前には終わるから電話する」Yuki「うん、わかった じゃあラインしてね」俺は急にやる気がでてきて...

  • 日常

    Yukiに会いに行ったのは6月末だったたった一日のことをどのくらい時間をかけて書いただろう会わなくても書くことはなくならないがやっぱり会った時のことを丁寧に綴りたい今はもうすっかり現実の中日常に戻っている毎日コロナに怯えながら出勤し家に帰ると労うどころか汚れもののように扱われ何のために働いているのかと愕然とするこんな日は君の笑い声が聞きたくなる会いたい...

  • 特別

    好きな人の誕生日月なぜか毎年ワクワクする彼女をこの世に送り出してくれたご両親に感謝する俺に人を愛することを教えてくれた硬くて冷たい俺の心をほぐしてくれたそして温かい風を吹き込んでくれた人を愛したらこんなに辛いんだと教えてくれた嫉妬する心を持っていることに気づいたカッコ悪い俺もいいカッコしたい俺も発見した親でも妻でも子供でもないYukiの前でだけ見せる姿が本物の俺出会えたことに心から感謝!...

  • ささやかな夢

    湯船に浸かりながら俺はYukiのことを思い出していた頭の中でブログを組み立てるあれも書こうどんな風に描こうか毎日欠かさずYukiへの想いを綴っている俺はすっかりブログ脳になっているそう言えばこんなことを言ったYuki「歳とってお互い独りやったらどうするぅー?」「そりゃ 一緒になるやろ」俺の答えは一つしかないこと知ってるくせに「えー そうなん?」わざとらしい(笑)Yuki「新婚旅行どこ行こうかなぁ」「近場の温泉くら...

  • 現実

    「次は東京」新幹線の中東京のアナウンスを聞くと急にまた寂しくなった家に帰るとさらに現実に引き戻された自分の居場所ここが一番落ち着き居心地のいい場所であるはずなのに俺にとってはそうではない落ち着かないのは俺が家族に内緒で他の女性に会ってきたからなのかそうかもしれないなゆっくりお風呂に浸かろう...

  • 懐かしい記憶とともに

    Yukiからまたラインが来た「もうすぐ家に着くよ」俺が心配するのを知って家に着く直前にいつもラインをくれる昔、一人暮らしを始めたYukiに門限を課していたことがあった門限を破ったYukiを待ち伏せして大声で怒鳴った俺俺は父親か(笑)びっくりしたYukiに号泣されて謝りまくった俺なんのこっちゃ(Yuki風ツッコミ)懐かしい記憶なのに鮮明だほっこりした気分に浸っていたらあ、そろそろ俺も東京に着く流れの速さと気持ちの上がり...

  • 新幹線で思うこと

    新幹線で寝ようと思って無理やり目を閉じたが思い出すのはYukiの事ばかりで全然眠くならなかったまいったな楽しかった余韻よりも励みに頑張ってきたものがなくなった喪失感の方が強かったまたあの時間に戻りたい数時間前にYukiとじゃれ合った時間に家に帰ってもYukiはいない「おかえりなさい」と出迎えてくれたら俺はどんなことでも頑張れるのにこんなこと考えても虚しいだけだそっとまた目を閉じてYukiの笑顔を思い出していた...

  • それでも癒される

    明日から俺はどうしたらいい?そんなことを考えて無性に悲しかったそんなときYukiからラインが来た「ナオト、ありがとうこれからもよろしくね~」なんだよこれだけか(笑)愛想ねーな奇しくもこのメッセージで泣きそうになっていた心が少し上向いたというより涙が引っ込んだぞ 「年賀状の挨拶みたいやなこちらこそよろしく」と返信した...

  • 見えなくなるまで

    Yukiは笑顔で見送ってくれた小さなYukiがどんどん小さくなって俺はいつもと違う感情に戸惑っていたとにかく悲しかったのだどうして離れて暮らしているんだろうなんで?こんなに好きなのにYukiまた明日からYukiに会えない時間をどうしたらいい?抜け殻になってしまうのではないかと怯えていた...

  • 心配だから

    「ナオト、今日はほんまにありがとう会えて嬉しかった」Yuki…「Yuki、身体だけは無理せんといてや」「うん わかってる」「疲れたら横になるんやで」「うん」「好きなもんばっかり食べてたらあかんで」「うん 野菜も食べる」Yukiはにこにこしながらひとつひとつ答えてくれた「あ、それから他の男と出かけたらあかん」「あほか せーへんし」Yukiの関西弁はほんとにかわいい録音して毎日聴きたいメロメロになるとはこうゆうことな...

  • 帰る時刻が迫り

    抹茶パフェを二人で食べながら仕事とか思い出話で盛り上がったふと時計を見るといい時間になっていた「そろそろ?」俺は返事したくなかったからふてくされた顔をした(と思う)Yukiはにっこりと笑った「今日はいい日だったねぇ」俺と違って大人なこと言ったYukiしみじみと言うなよ余計に悲しくなる...

  • 月の初めに思うこと

    8月になりましたね恋をしている方はもちろんそうでない方もこのブログを読んで下さっているのでしょうかコメントをくださる方はほとんど俺と同じように既婚者で配偶者とは違う相手に恋をされています俺はYukiと長年付き合って当然 妻になっていてもおかしくなかったのに人生は残酷でもありだから今があると思えたりYukiは毎日俺がプレゼントしたダイヤをうっとりしながら眺めているようですそれを聞くとたまらなく愛おしくなりま...

  • いつまでも鮮明

    もう1か月前のことなのにまだ記憶は鮮明で書いても書いても浮かんでくるこんなこともあったあんなことも記録に残しておきたいとメモしていたら時系列がバラバラだったりするけれど貴重な時間すべて書き残そう何日かかってももし君がこれを読んだらどう思うだろう「どんだけ好きやねん」「きっしょー」とか言うんだろもちろん読まれることはないけれど想像したら笑えてきた...

  • どうしてと言われても

    「俺、これからは2か月に一度はこっちに来るよ」「なんで急に?」「来たいから」「変なの(笑)」「ええねん 理由なんかどーでも」「周りをみてからね」俺たち、会わなあかんねん Yukiには 定期的に会いに来ないと後悔するYukiはキョトンとした顔で聞いていた...

  • そんなところも好き

    Yukiは紅茶を注文した「感激して胸がいっぱいで食べられないと思ったけどぉ」と言いながらまだメニューを広げている俺「やっぱりお腹空いてきたんやろ」Yuki「へへへ、バレたかうわぁ ここの抹茶パフェ、めっちゃおいしそう二人で食べようよ」俺「がっつりやないかい!」結局俺の方がセンチになって食欲がなくなりYukiの方はパフェを頼むというなんとも俺たちらしいデートの締めになった...

  • 目を潤ませて

    「ナオト ありがとうダイヤなんて夢みたい」「大切に大切にするね」目を潤ませながら何度もお礼を言うYukiに俺まで胸が熱くなった目的の買い物もできたしほっとしたらお腹が空いてきたYukiは胸がいっぱいで何も食べられないと言うのでカフェに入って好きなものを注文することにしたここが最後になるのか…あと2時間もすればまた離れ離れになってしまうそんなことが頭をよぎったら俺も食欲がなくなってきた...

  • 彼女の作戦

    大きい方のダイヤを並べられると見栄えが全然違うと感じたのは事実だし俺は黙って引き下がれないと思った完全に店員やYukiの前で見栄を張っていた「Yuki 遠慮せんでええからこっちにしよう」と言った俺Yukiは黙って笑っていたいきなりYukiは「これより小さいのはないんですか?」と言った店員は明らかに「え?」という顔をしていたけど「あ、ありますよ」と言ってさらに小さいのを出してきて大、中、小の3つが並べられたへぇ~と...

  • いいかっこしたい男心

    Yukiも気に入ったようだしこれにするかと思っていたとき「こちらもう一回り大きいサイズもございまして もしよければお出ししましょうか?」え?大きいサイズ?店員よ俺の返事を聞くまでもなく出す気満々じゃないか「いえ これで十分ですから」とYukiは断ったけど「見るだけでも…」と言って目の前に出してくれた(おおっ、やっぱ違うな)そして隣に並べるとさっきのダイヤモンドがとてもちっぽけなものに思えてきた値段は上がる...

  • マジか

    とてもシンプルだけど存在感がある一石のダイヤモンドどこにでもありそうなのに意外となかったデザインに俺もYukiも目が留まった「まぁ、とてもよくお似合いです」店員は褒めちぎったYuki「これなら仕事にも付けていけるね」にこりと笑って俺の方を向いたいあー かわいい(笑)最高の笑顔 天使の微笑みに俺はデレーっとしていたに違いないYukiも気に入ってるみたいだしこれにするか と思った瞬間店員が余計なことを言ってくれた...

  • 同じものに惹かれる

    俺「ピアスがいい?それともネックレス?」Yukiは「うーん」と黙り込んでいたこんな高価な物を買ってもらうわけにいかないよそんな心の声が漏れていた「Yukiが選ばないなら俺が決める」予算のことも気になるだろうし俺が選んでYukiも気に入ってくれたらそれがいいかもしれない3軒目のお店で俺の目が留まった「Yukiこれよくない?俺すごくいいと思うんだけど」「もしかして一番右端の?」俺「うん そう!」「私も思った 素敵だな...

  • 言えない俺の代わりに…

    デパートのアクセサリーコーナーには有名ブランドが並んでいた明らかに遠慮している女性と買いたがっている男俺たちはどんな風に見えるのだろうそう考えるとおかしくなった店員も俺の熱意を察してか話しかけてくれる普段一人の買い物でガツガツ来られるのは苦手だがこうゆう時はありがたいさらに店員は俺がなかなか口に出して言えない言葉を恥ずかしげもなく代弁してくれる「みんなYukiの事、美人って言うよね俺も誇らしいよ」「あ...

  • 俺の思う通りに

    Yuki「この後どうする?まだ時間あるよね」俺はもう一つやりたいことがあったそして何も言わずYukiの手を掴んで歩き出した「どこ行くん?」俺「えーーっと、1階だねアクセサリー売り場は」Yuki「そうやけど何買うの?」俺「誕生日プレゼントに決まってるやん」Yuki「えええ?まだ先やし いいよそんなの」「楽しいからとりあえず見るだけみてみよう」戸惑うYukiを無視してデパートのアクセサリーコーナーに向かって突き進んだ...

  • たしなめられて

    Yuki「あっという間だったね」はぁ と寂し気にため息をついたしょんぼりしているYukiを見るのは辛いけど悪くないだって俺と離れるのが寂しいからでしょ?「泊ろかな ほんまに…仕事終わらなくて最終に間に合わへんって言うし」Yuki「そんなん、あかんよ」「なんで?ええよ!」俺はちょっとムキになってしまったYuki「感情に流されたらあかんって長く付き合うためやん」俺「それ言われたら…」「あとあんまりYukiと一緒におったら関...

  • もうおしまいですか

    「はい、もうおしまい」Yukiは甘い時間を唐突に打ち切るのが得意前触れも余韻もない「えーー 久しぶりの膝枕やのにもうちょっとええやん」と駄々をこねるのはいつも俺「だってーお菓子食べたいねんナオトの頭の上でさっき買ったお菓子食べていい?」「いや、それだけはごめんやわ俺の頭えらいことになるやん」君はいつだって正直せっかくの時間を容赦なく壊してくれるでもつい笑ってしまう俺さっきまで君はお腹いっぱいと言ってい...

  • 包み込まれる幸せ

    こうゆうのを至福の時っていうんだな心の中で思っていたYukiの膝の上で甘えている時間たまに よしよし というように頭を撫でたり背中をさすったりしてくれるなんとも心地いい何度、こうしてもらっただろうその度、俺の心は安らぎどんなに心配事があっても必ず落ち着くそしてその後不思議な力が湧いてくる...

  • 甘えられる唯一の存在

    Yuki「ナオちゃん」両手を広げてるYukiたまにふざけて俺のことをナオちゃんとかナオたんと呼ぶ(注:45オーバーのおっさんです)「なんだよ」Yuki「ぎゅー してあげる」「は?」「ナオたんもたまには甘えたいやろ?」「そんな小さな身体で俺を受け止められるかな」「大丈夫よ、ほら」俺は言われるままに身体を預けた柔らかな感触といい香りがしたぎゅーっと抱きしめられて俺は世界でたったひとり甘えられる彼女のぬくもりに満たさ...

  • 照れる俺

    会った瞬間元気そうなYukiを見てほっとしたこと飛び上がるほど嬉しかったことその嬉しさはいつもよりも早く寂しさに変ったコロナのせいか…Yukiの寝顔を見ていたら急に俺は紫陽花寺でYukiがそのまま遠くに行ってしまう錯覚に陥ったことを思い出した「Yuki、どこにも行かんといてや」思わず声をかけていた「ん?」Yukiは静かに目を開けた(やばい、起こしてしまった)Yuki「なんか言うた?」俺「いや なんでもない」Yuki「ふーん」...

  • 目覚めないで

    今日は俺に会うために早起きして一生懸命支度して来てくれたんだなありがとうあまりにもかわいい寝顔このままいつまでも見ていたい不思議だな何時間見ても飽きない寝顔があるなんてなでもそうはいかないわかってるさあと少しだけもう少しだけせっかく会えたんだしいいんだほんとに最終の新幹線になっても溢れる思いを止めることはできないから目覚めるまで俺は君を起こせない...

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