searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
長良とっしの釣りブログ
ブログURL
https://www.nagaratossi.com
ブログ紹介文
長良川を主な舞台にトラウト達との出会い。ハンドメイドバルサミノー製作記。釣り方やタックル道具について紹介するブログです。
更新頻度(1年)

28回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2018/11/17

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、長良とっしさんをフォローしませんか?

ハンドル名
長良とっしさん
ブログタイトル
長良とっしの釣りブログ
更新頻度
28回 / 365日(平均0.5回/週)
フォロー
長良とっしの釣りブログ

長良とっしさんの新着記事

1件〜30件

  • 秋を思わすアマゴたち

    9月11日㈯ 今回は長良川支流にアマゴ探しに行ってきました。 コロナで岐阜県内には緊急事態宣言が出されているので、釣行中の店舗の立ち入りなどをしないようにおにぎりを持参して県内釣行をしました。 今回の釣行 今日の魚の着き場所 使用ルアー バーブレスシングルフックについて フック交換対策、ウェイトの調整方法 ラバーネットについて タックル紹介 今回の釣行 今回は流れの太い本流よりは小規模な、渓谷的な支流に行きました。 川幅は30メートル近い場所もあるので、岐阜市内でサツキマスを狙うタックルを使用しました。 今年は夏に入ってから、「魚に優しいキャッチ&リリース」に挑戦してますので、今回もシングルフ…

  • 「快適なウェットウェーディングスタイル紹介」試行錯誤した私スタイルを紹介

    夏の渓流と言えば「涼しい!」と思っているのは大間違い。 標高500メートル以上の渓流でも気温は嘘みたいに高いですよね。 最高気温が30度近くまで上昇するようならウェダーは暑くて仕方がありません。 歩いてポイントまで移動するならなおさらです。 たとえ透湿性生地のウェーダーであっても、暑さでウェーダー内は汗でぐっしょりになってしまいます。しかし、その一方で水温は15度以下と冷たく 水に濡れた場合はなるべく体を冷やさない装備が必要となります。 暑さを抑えるために涼しさだけを追求してしまうと、最悪の場合死に至る低体温症のリスクを上げてしまいますので、安易な服装選びは避けたいところです。真夏の渓流釣りに…

  • 尺イワナ達との出会い~シングルフック釣行記~

    7月23日㈯ 今回は県境付近の小渓流へイワナ探しへ行ってきました。 林道はかるく湿っており、夜の間に通り雨があったようです。7時くらいに準備完了。 林道から堰堤上までの数十メートルはジャングルになっており、藪こぎ状態での入渓です。 少し汗ばんできたところで渓に到着しました。 準備をしながら汗を乾かします。 今回の釣行 魚に優しい撮影に挑戦 使用ルアー バーブレスシングルフックについて フック交換対策、ウェイトの調整方法 ラバーネットについて タックル紹介 今回の釣行 スナップにミノーを装着し1ヶ月ぶりの釣り開始です。 ただし今回からはシングルバーブレスフック仕様でのイワナ釣りです。 夜の雨のお…

  • 渓流魚のキャッチ&リリースについて考える

    私が自然の川で釣ったアマゴやヤマメ、イワナなどの渓流魚を持ち帰って頂くのは年間数匹程度です。 ただしニジマスやブラウンなどの外国系の外来種はなるべく持ち帰って頂くようにしています。 国内系の外来種に関してはルールを決めかねています。 トラウトフィッシングを初めて15年以上になり、ここ数年はこのような基準でキャッチ&リリースをしていました。今までほとんどの魚をリリースしているので「自分の事を魚に優しい釣り人」だと思っていましたが、 家族からの指摘により「釣りをしている時点で自分は魚にとって最恐最悪の存在だ」ということに気付かされました。 さらに、いくら釣った魚を逃がしていても、その魚が死んでしま…

  • 今季初源流~後編大イワナ達との出会い~

    6月12日㈯ 今季初となるイワナ釣りに出掛けました。 梅雨ですが数日間真夏日が続いたこともあり源流域は渇水気味でした。 前半は小型のチェイス、ヒットが多かったのですが、 堰堤を一つ越えると大型のチェイスが目立つようになりました。 堰堤のすぐ上のプールでも良型のイワナが遊んでくれました。 ネットと同じくらい9寸ほどのイワナです。 良いファイトをしてくれました。 この一尾を皮切りに、この谷のイワナ達の活性は最高潮を迎えたようです。 大場所から小場所まで、表層のミノーにイワナが反応しました。 普通に歩けば15分くらいの流程でしたが、気付けば3時間ほどの時が過ぎていました。 主に使用したミノーはダイワ…

  • 今季初源流~今季初イワナ前編~

    6月12日㈯ 今季初となるイワナ釣りに出掛けました。 梅雨ですが数日間真夏日が続いたこともあり源流域は渇水気味でした。 今日は入渓しやすい堰堤の上から釣り上がります。 ミノーを投げて巻いてきますが、なかなかチェイスがありません。場所によってはルアーの着水で潜んでいるイワナが逃げまどう状態。 ルアーにスレ過ぎてるのでしょうか? いや、おそらく天敵である鳥に対する警戒心でしょう。 水が少なく流れが穏やかなので警戒心が高いのだと思います。たまにチェイスがありますが、追いが浅く、すぐに引き返して岩に隠れてしまいます。 ミノーからスピナーに代えても反応が変わらなかったので再びミノーで出会いを求めます。7…

  • 2021長良川サツキマス釣行日誌6「バラシ地獄」

    釣行日誌5「バラシ地獄」 2021年5月28日(金)~5月30日(日)釣行日誌 5月27日(木)の雨で長良川は再び高めの水位となりました。 クリアーに近い状態で水が高かったためサツキマスの活性が高かったように感じます。 先週に引き続き今週もマスからのコンタクトがありましたがチャンスを逃してしまいました。 5月28日(金)大型のチェイス×1、ウグイ×1 5月29日(日):10時頃40㎝級ヒット→バラシ 5月30日(日)10時頃35㎝級ヒット→バラシ 5月28日(金)大型のチェイス×1、ウグイ×1 釣行時間:18:00~19:00 開始水温: 天 気:はれ 水 位:やや高め 水 質:ほぼクリアー …

  • 2021長良川水系「美しき本流アマゴとの出会い」

    2021年5月23日(日)「美しき本流アマゴとの出会い」 5月20日(木)の昼から5月21日(金)夕方までの大雨で、岐阜市内は増水濁り。 濁りはだいぶ落ち着きましたが、とてもサツキマスを狙える状況ではありません。今日は上流で本流アマゴを狙いつつ、あわよくばサツキマスとの再開を狙います。 上流域も水はわずかに笹濁り。 魚が居れば出る雰囲気でした。 いかにも大物が出そうな水色5箇所ほどのポイントを日の出から正午まで1時間づつじっくりと探りました。 最初に掛かったのは20㎝前後の色白アマゴでした。 ミノーがフルダウンになってから、回収間近でのヒットでした。 20㎝色白アマゴ今日は川の雰囲気とは裏腹に…

  • 2021長良川サツキマス釣行日誌5「小型2本バラシ」

    釣行日誌5「小型2本バラシ」 2021年5月15日(日)~5月20日(木)釣行日誌「今年は雨が多いな~」なんて思っていたら、5月だというのに東海地方も梅雨に入ってしまいました。 5月15日(日)バイト1 5月18日(水)夕:小型シラメバラシ×1と尺ウグイ×1 5月19日(木)30㎝強シラメ→バラシ×1 5月末までの長良川について 5月15日(日)バイト1 釣行時間:14:00~16:00 開始水温:18度 天 気:日中小雨→夜大雨 水 位:やや高め平水 水 質:ほぼクリアー 場 所:岐阜市内上流(長良川漁協) 釣 果:バイト×1 ル アー:リュウキ70S、シュガーミノーSG80F、他いろいろ …

  • 2021長良川サツキマス釣行日誌4「チェイス止まり」

    釣行日誌4「チェイス止まり」 2021年5月14日(金)~5月15日(土)釣行日誌 ゴールデンウィークが終わり、雨もなくほぼ平水となった長良川。 (金)(土)と岐阜市、関市内を数ヶ所探りました。 結果は(金)のチェイスのみでした。釣友からの釣果報告もポツはポツありますので魚はいるようですが自分には来てくれないようです。今日(日)の雨で水がどんだけ上がるかでポイント選びも変わってきますので、水位の変化には十分注意したいところです。 5月14日(金)チェイス2 5月14日(土)ボウズ 5月14日(金)チェイス2 釣行時間:12:15~12:45 開始水温:計ってない 天 気:今年初の真夏日。晴れ3…

  • 2021長良川サツキマス釣行日誌3「川は良い感じ。」

    5月9日(日) 釣行時間:4:45~7:30 開始水温:16度 天 気:曇りのち晴れ(11時頃通り雨) 水 位:やや高め 水 質:クリアー 場 所:長良川岐阜市内中流 釣 果:なし ル アー:リュウキ70S コメント:5月4日とたいたい同じ水位だったので、あの日ヒットした中流域のとある場所で日の出を待ちました。期待とは裏腹に反応はありませんでした。 水温も水の色も良く、居れば釣れそうなコンディションでしたが、お留守だったのかルアーを無視したのかはわかりません。 でも居ると信じて投げ続けなければ釣れませんので、時間の許す限りは場所移動もしながらルアーを投げ続けました。 岐阜市内では5月8日(土)…

  • 2021長良川サツキマス釣行日誌2「上流部でまさかのブラウン登場」

    2021年5月8日 5日の大雨で再び増水となった長良川。 6時頃に岐阜市内の長良川を見ると、まだ水は高め。 このところの増水でサツキマス達も上流に上っているかも知れません。 そこで、今日はある程度上流まで行き、アマゴを釣りつつサツキマスも狙う作戦にしました。 結果としては、上流でアマゴとブラウンが釣れました。 美アマゴに癒され、ブラウンのナイスなファイトが味わえ、なかなか充実した1日となりました。 がしかし、本命はあくまでもサツキマスです。サツキマスの気配が感じられなかったのは残念です。ここからは本日の釣果報告になります、 5月8日(土)ブラウンとアマゴ 釣行時間:7:00~15:00 開始水…

  • 2021年長良川サツキマス釣行日誌1「GW中魚はいました」

    2021年4月29日~5月5日釣行日誌 増水気味で迎えたゴールデンウィークの長良川。 休日は希少な魚サツキマスとの再会を求め、毎朝長良川へ通います。 眠い目をこすりながらの休日の始まりです。 そして、釣行5日目にしてサツキマスに出会うことが出来ました。 こんな早期にキャッチできたのは久しぶりで、嬉しさのあまり声を出して喜びました。 がしかし! 針外し中、痛恨のミスによりサツキマスに逃走されてしまいました。 しかも撮影や魚体観察をする前の出来事でネットインしてからの自分の行動に後悔しかありません。 ものすごい後悔で、24時間以上経過した現在も胸がモヤモヤしております(涙)。 ですが、落ち込んでい…

  • 長良川上流、大雨前のアマゴ釣り

    4月17日(土)。 今日は朝から雨の予報。 しかも午後からは大雨。 大雨前に長良川本流アマゴの様子を見に行くことにしました。朝7時。 郡上市の中流域から入川することにしました。 現地は予報通り昨晩から引き続き...まぁまぁの雨(-_-;) 水温は12度。ここ一週間、郡上市の最低気温は5度前後。 最高気温も15度~20度前後で安定していたこともあり、朝一からまずまずの水温でした。早速ミノーを結び、落ち込み→淵を釣り下って行きます。 深いポイントからのチェイスは見られません。 表層だけでなく中層→下層もミノーを通してみましたが反応はありません。淵のあとは掛けあがりからの開きになります。 対岸いっぱ…

  • 2021年長良川上流の本流アマゴ

    4月3日。 時期的に少し早い気もしましたが、 今年は例年より春の訪れが速いので長良川の本流アマゴを狙ってみることにしました。 桜の開花も1週間以上早く、郡上市内の桜も散り始めていました。 写真:タンポポと散った桜の葉 釣りを始めたのは10時頃。 郡上八幡から白鳥町にかけて長良川本流でアマゴを探して行きました。準備を整え川へ入ると水温は12.5度。 先週の10時頃は11度くらいだったのに、暖かい日が続いたためか1.5度も上がっていました。 今日はルアーを追ってくれそうです。5センチ程度のミノーとスプーンを使って各ポイントを探っていきます。 期待通り魚の反応があります。 スプーンを少し沈めてドリフ…

  • 19ヴァンキッシュ2500SHGをサツキマスなど本流トラウト用に購入

    12年ぶりに本流用のリールを買い換えました。 今回、新しい相棒に選んだのはシマノ19ヴァンキッシュ2500SHG。 私がヴァンキッシュを選ぶ理由は、 渓流に似合う渋いデザイン性と驚異的な軽さです。 19ヴァンキッシュ2500SHG重さに関しては2500番手リールの一般的な重量が200g~220gに対して、ヴァンキッシュの重量はわずか155gです。デザイン性については黒くて渋い仕上がりとなっており、どんなロッドにも似合うのではないでしょうか。 ちなみに上写真のロッドはテンリュウのレイズRZ772S-MLです。 サツキマスのタックルに興味のある方は、良かったらこちらの記事をご覧ください↓タックルに…

  • サツキマスタックル2021~ロッド,リール,装備など全般~

    私は長良川でサツキマス釣りを始めて今年で13年目になります。 2年目に最初の出会いを果たした時、その魚体の美しさに感動し それ以来サツキマスの虜になってしまいました。 12年間で18本のサツキマスに出会った実績をもとにタックル紹介をしますので これからサツキマス釣りに挑戦される方の参考になると幸いです。本流尺アマゴや本流尺ヤマメを狙いたいかたも参考にどうぞ。 目次から各内容にジャンプ出来ます。右下の青矢印で目次に戻れます。 サツキマス釣りの魅力 「 長良とっしとサツキマス」これまでの歩み ロッド ロッド選びの条件要素 適したロッド サツキマスロッド6選 価格帯4万円前後 価格帯2.5~3.5万…

  • 管釣り遊び「美濃フィッシングエリアのポンド池でサイトフィッシング2020年12月5日」

    今回も、クリアウォーターが魅力の美濃フィッシングエリアへ行ってまいりました。 年内にもう一度ニジマスの燻製をしたいので今回は上限5本を持ち帰る予定です。 美濃フィッシングエリアの水質はクリアなので、スリリングなサイトフィッシングを楽しめるのが魅力のひとつです。 また魚のサイズも大きめで30㎝~35㎝がアベレージサイズなのも魅力的です。 本日も最初に投じたのはクーガシンキングです。 すぐに2本掛かりましたが2本ともバラしてしましました。 無念です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){…

  • 買ってよかった釣具「8.フォーセップ」

    魚の針外しにはフォーセップという釣具が便利です。 フォーセップというのは下写真のような道具で、大きな特徴が3つあります。 大きな特徴3つ ①細身で軽い ②挟むのが得意 ③挟んでロックできる 何かを挟んでロックして携行できるので、仕舞う面倒が無くて「素早く針外しが行える」便利な釣具です。 下写真のような感じでフィッシングベストを挟んで、簡単に仕舞えるので、使うことに面倒さを感じません。 細身なので上写真のようにハーネスも装着しやすいです。 フォーセップは下写真のようにコンパクトで細身なので軽量です。 ロック機能がついており、ポケット内で開いてしまうこともありませんし、軽いため下写真のようにベスト…

  • 買ってよかった釣具「7.スプリットリングプライヤー」

    指の爪でスプリットリングをこじ開けてフック交換をするのは大変です。 私は不幸にも40歳手前にして少し老眼も始まってしまったので、余計にフック交換が大変になってきています。 10年近く前からスプリットリングプライヤーを持っていましたが使用率が年々上がり、今では100%使用しています。 「スプリットリングプライヤー」には下写真のように先端に尖った突起がついており、この突起を使ってスプリットリングをこじ開けて、フックを交換するのに使用します。 老眼でなくても使ったほうがフック交換がスムースになり、ストレスと時間の削減になるのが良いところです。 標準的価格は1000円以下とお手頃です。 トラウトフィッ…

  • 買ってよかった釣具「6.熊撃退スプレー、カウンターアソールト」

    持ってるだけで安心感が格段に上がる熊撃退スプレー。 渓流釣りで遭遇する野生生物は熊だけではありません。イノシシや猿もあなどれません。 人里近くの渓流でも遭遇する可能性があるので10年近く前から携行するようになりました。今回2回目の購入となるカウンターアソールトは信頼できる撃退スプレーです。 米国環境保護庁(EPA)の基準を満たした製品であり、正式に「Bear Spray」と認められている熊撃退スプレーになります。 アメリカではEPAに認められていない性能の製品は「Bear Spray」と名乗れないようです。 日本にはこのようなルールが無いようなので、その性能に関係なく「熊撃退スプレー」や「くま…

  • 買ってよかった釣具紹介「5.ウェーダーゲーター」

    岩、枝、トゲなどからウェーダーはもちろん、足を怪我から守ってくれるのがウェーダーゲーターです。私が10年近く愛用しているリトルプレゼンツのウエーダーゲーターには傷がいっぱいです。それだけ私のウェーダーと足を守ってきてくれたという証です。 私は渓流解禁の2月中旬から9月の禁漁直前まで可能な限りウェーダーゲーターを装着しています。 一番の理由はやっぱり「怪我の防止」です。数年前までは洗ったり干したりと釣行毎の手入れが面倒という理由でウェーダーゲーターを装着可能であるのに装着しない時もありました。 ただ、そんな時に限って転倒してしまうのが私の痛いところ... 3年ほど前に大きな玉石から玉石に跳んだ時…

  • 買ってよかった釣具紹介「4.糸クズワインダー」

    今回紹介するのは「糸クズワインダー」です。 この商品に出会うまでは、ポケットに突っ込んでおいた不要なラインが後から飛び出して来ることが度々ありました。 こんな↓感じで飛び出して来ると結構不快です(汗) 前々からストレスは感じていましたが、その不快感は釣りをしてないときは忘れてしまします。 近所の釣具やへ行ったときに、たまたま思い出したので購入しました。 厳密にいうと、たまたま思い出した釣具屋には置いてなくて、2軒目で見つけて購入しました。 使い方は簡単で↓写真の要領で使います。 ライントラブルが発生して、ラインを長めに処分する場合は大活躍です。 価格はお店にもよりますが500円程度と安価ですの…

  • 買ってよかった釣具紹介「3.リールスタンド」

    皆さんご存じでしたでしょうか写真の「これ」がリールスタンドで、 役割はフィールドでリールを傷やダメージから守ることです。 つい最近まで、何のためにリールに装着しているのか知りませんでした(汗) トラウトフィッシングは岩、石、砂、泥、などリールを傷つける要因と常に隣りあわせです。 でもこれがあれば、傷やダメージのリスクをある程度抑えることが可能です。 私はシマノ19ヴァンキッシュC2000SHG用に購入しました。 役に立つタイミングは様々ですが 例えば、 ・休憩の時 ・ヒット後の針を外してる時 ・撮影時 など、 普段の釣りの中で何気なくタックルを置くときに大活躍します。 下写真のように大石の上に…

  • ニジマスの燻製に初挑戦。そして美味しく完成!シンプルで簡単な本格燻製方法を紹介します。

    数年前から憧れていたニジマスの燻製。 周りに経験者もいないので複数のネット記事を調べ、簡単に成功しそうな方法を抜粋して初挑戦しました。 シンプルな道具を使い簡単な味付けで本格的な燻製を作る方法で、初心者の私でも燻製を美味しく完成させることが出来ました。 この記事は初心者の私が燻製初挑戦前に「疑問に思っていた点や心配していた点」にスポットを当てた内容を心掛けましたので、これから挑戦する方の助けになれば幸いです。 初挑戦の燻製。概要は以下の通り ・下味はシンプルに「塩」のみ。 ・燻製方法は最も一般的な燻製温度50度~80度の温燻。 ・屋外でスモーク。 ・低価格のスモーカー使用。 ・熱源には一般家庭…

  • 管釣り遊び「燻製に初挑戦!前編~燻製用のニジマスゲット~」

    2020年10月24日。 まずは燻製にするニジマスをゲットするために美濃フィッシングエリアに行きました。 オープンの7時に間に合うように息子と早起きし、車を北に走らせます。 6時45分頃に到着すると、すでに10人近いアングラーが準備を整えていました。 私たち親子もオープンに間に合うように準備を整え、7時の開始とともにポンドへ向かいました。 息子は小学5年生。 年に1・2回釣りをするだけなので釣りに関しては素人。投げて巻く事しかできません。 私は完全サポート役に回り、息子をサポートしました。 開始直後。 放流したての初(うぶ)なニジマスが反応したのでしょう。 3投3ヒットで30センチ~35センチ…

  • 晩夏の渓流、後編~尺イワナ達との戯れ~

    9月19日㈯ 入渓から2時間あまり、 多数のイワナのチェイスがありながら 出会った渓魚は以外にもアマゴでした。しかし、このあとアマゴがロッドを曲げることはなく 数多くのイワナ達が私を出迎えてくれました。大きめの堰堤を一つ 高巻いて11時を過ぎた頃。 竿抜けしやすい区間に入ったのでしょうか。 魚影が格段に濃くなりました。 深みのあるポイントでは複数のチェイスがあります。 まずは沈めず、シンキングミノーを速めに巻きながらトゥイッチングでミノーを踊らせます。 すると活性の高い複数の個体がルアーを追い回します。 何度か追ってくると反応がなくなります。次は、沈めてからルアーを躍らせます。 別の個体でしょ…

  • 晩夏の渓流、全編~宝石アマゴに癒される~

    9月19日㈯ 毎月最終土曜日が出勤日の私にとって、今回が今シーズン最後の釣行でした。 1週間前の予報では19日は雨の予報でしたが、日を追うごとに晴れの予報へと変わっていきました。 停滞前線の影響を受け岐阜県内では雨が続いていましたが、幸運にも今日は気持ちの良い晴れとなりました。 午前6時に標高500m前後の渓流付近の駐車帯に着くと、外気温は17度。 最高気温も予報では25度前後です。9月は装備選びに困る月です。 厳しい残暑の残る年では上流部でもウェットスタイルが適していますし、 秋の訪れが速い年ではウェーダーでのドライスタイルが最善となります。今日はどっちにしようか考えます。 まず、車外へ出る…

  • ハンドメイド渓流用バルサミノー50mm,4.0g製作日記「第10話」

    第10話「アルミのウロコ模様加工と貼りつけ」2020年8月29日 アルミテープをカット、鱗模様加工、アルミ貼りつけ、アルミの段消しの順に作業を進めます。 アルミテープのカット ウロコ模様加工 アルミの貼りつけ アルミの段消し ロット番号の刻印 次回 アルミテープのカット バルサに貼りつけるアルミには建材用のアルミテープを使用します。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.script…

  • ハンドメイド渓流用バルサミノー50mm,4.0g製作日記「第9話」

    第9話「セルロースセメントでドブ漬け」2020年8月18日 ようやくディッピング工程です。 アルミを貼る前にドブ漬け30分×2回、ディッピングを2回行います。 最初のうちは表面がざらつくので毎回ヤスリで整形もします。 それでは作業に移ります。 ドブ漬け前の整形 ドブ漬け ディッピング 次回 ドブ漬け前の整形 まずは、前回張り合わせたボディ表面をヤスリで整えます。 左右のバルサボディを貼り合わせたときに、ボンドがはみ出して固まっていたりするのでその辺を重点的に整えます。今回も#240の使い古しを使います。 ペーパーヤスリは使うほど目が細かくなっていくので、残しておくと便利です。 整形が完了しまし…

カテゴリー一覧
商用