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2018/10/24

1件〜100件

  • 秋山翔吾選手が・・・カープにやって来る!!

    バンザーイ! バンザーイ!! 秋山選手がわしらの熱意を聞いて広島にくるんじゃ。カープに入団するんじゃ。 秋山さんバンザーイ!バンザーイ! よう広島へ来たのう、待っとったぞ! あの『広島カープ誕生物語』で小鶴誠さんがカープに入団が決まった時のカープファンと同じ気持ちですよ!ねえ皆さん! 中沢啓治著作集1 広島カープ誕生物語1巻 作者:中沢 啓治 垣内出版 Amazon それにしても、私はまさか秋山選手がカープを選んでくれるとは、夢にも思いませんでした。 カープが獲得レースに乗り出してくれた、その心意気だけでも充分嬉しかったのですから。 ライバルは古巣ライオンズと、資金面で優るホークス。カープに入…

  • 6/26 広4-3De 負けなくてよかった。

    この3連戦、終始優位に立っていたので9回に追いつかれるとは思っていませんでしたが・・・。 追いつかれると昨日書いたことが頭をよぎります。あのまま負けていたら、完全に結果論ではありますが『ほれ見たことか!』と思っていたことでしょう。 松山選手も昨日の借りを(実際は今シーズンもっともっとたくさんの借りがありますよ)返す決勝犠牲フライを打ってくれましたし、結果オーライです。 終盤に目が行きがちですが、先発の九里投手は尻上がりに良くなって7回まで投げきりましたし、打線は完全に調子が上がっています。 今日は2番に起用された上本選手、またも素晴らしい働き。野間選手と上本選手で1番2番というのは現状ベストで…

  • 6/25 広5-4De この1勝は次の何敗か?

    勝って兜の緒が緩んでいくのが今シーズンのカープの特徴です。 勝つと課題から目を逸らしやすくなる。自分の普段の仕事にも言えます。気をつけたいものです。 1点差に詰め寄られた終盤、8回表の攻撃。 先頭は上本選手。 昨日まで2試合連続で臨時の1番打者を務め、そこでも変わらないパフォーマンスを発揮して、これは1番定着かと期待していたのですが今日は再び6番へと格下げ。 個人的には非常に残念に思っています。今シーズンの上本選手は、カープが佐々岡監督体制となって以降、最も1番打者に適した仕事が出来ている選手であると思っているからです。 1番に座る野間選手もまずまずいい活躍を見せていますが、出塁率では上本選手…

  • 6/24 広7-0De スイスイッと快勝。

    投げては無四球完封。 打っては先制中押しダメ押し。 久しぶりに見た理想的な展開で、言う事ナシの快勝でした。 初回、2アウトから先制点を取った事が何より大きかったように思います。 でも今日の主役はやっぱり大瀬良投手! 無四球、わずか106球での完封劇。 ここ最近の登板ではカウントを悪くして球数が嵩む窮屈な投球が続いていました。今日は一転してテンポ良くカウントを整えると早めに勝負に出る、この繰り返しで相手打線にペースを作らせませんでした。いやあ素晴らしかった!! 昨日までで登板機会が多くなっていたリリーフ陣をきっちりと休ませる責任感、さすがの一言です。これぞチームプレイ。 本当に何も書くことがあり…

  • 6/23 広3-3神 ド根性は伝播する。みんなに拍手!

    連夜の延長、5時間近くを戦った熱戦。 勝てそうな、勝つべき試合でしたが、それでも選手たちは心揺さぶる熱いプレーを見せてくれました。こういう試合なら、勝とうが負けようが満足なんです。 しかし今日の最初からそうだったわけではなく、ターニングポイントは5回表。 立ち上がりから苦しみつつ試合を作っていた先発のアンダーソン投手にアクシデント。 脚のトラブルだったようで、治療から戻ってきても明らかに踏ん張りが効いておらず球速もガタ落ち。 もう交代だろうと思いながら見ていましたが、ここから残りの2アウトをまさに気持ちで奪ってみせました。この素晴らしきド根性!アッパレ! その後の戦いぶりは明らかに変わり、ここ…

  • 6/22 広5x-4神 冷静な一振りが熱狂を生む。

    主導権はこちらにありながら、一転して窮地に立たされ、しかし結果的には2本のホームランが作用して勝利。 こんな事もあるんですから、野球とは奥深く、面白い! カープが終始リードしつつも阪神が食い下がる白熱した試合。 7回に同点に追いつかれても、以降は森浦投手と栗林投手で守り切れる。昨日今日の打線の調子を考えれば、9回までにどこかで勝ち越せるだろう、という雰囲気がありました。 それが得点出来ずに10回に逆に勝ち越しを許すと状況は一変。阪神はアルカンタラ投手を登板させ、これは厳しいかな・・・というところからの坂倉選手の起死回生同点ソロ! そして直前の雪辱を果たすべく佐々岡監督は松本投手を回跨ぎに送り出…

  • 6/21 広5-3神 やっぱりマツダスタジアムの王。

    今、最も頼りになる選手と言えば。 断然、"マツダスタジアムの王"、床田投手ですね。 今日も圧巻、先週までの低調なチームに喝を入れる強気で支配的な投球。試合序盤は雨で難しい状況だったにも関わらず、です。本当に心強い。 打線もそれに応える繋がりを見せて5得点。 攻撃はまだまだ課題だらけですが、その解決よりもそれを抱えつつどう勝っていくかということに期待する方が自然なことのように段々と思えてきました。 一方で野手陣の守りでは今シーズンはいいプレーが目立ち、今日もチームを盛り立てるファインプレーが何度も出ました。 勢いさえ出れば攻守にいいシーンが多く見られるチームなので、それを生み出す強い存在が床田投…

  • 6/19 広3-8ヤ 忘れていました。

    そうでした、そうでした。相手は日本で一番強いチームでした。いやあ、申し訳ない。 今日も終始力で圧倒されたという感じで負けましたが、このカードで最も地力の差が出た試合だったように思います。 中盤までチャンス自体が多かったわけでもない中で、狙い澄ましたように飛び出すホームラン。どれも効果的な場面でした。 とりあえず中盤までにリードしておけば、あとは明日の移動日を考えればリリーフは積極的に投入できます。 ゲームプラン通りに勝ったヤクルト、試合運びのしたたかさには舌を巻くばかりです。守りのプランがあって、それを支える攻撃力があって、バランスが素晴らしい。弱点となりそうなところが見当たりません。 もちろ…

  • 6/18 広6-10ヤ 勝敗よりもっと、根本的なこと。

    Aクラスからついに脱落しました。だからどうということはありません。 今日は昨日よりまともな試合だったのか、そのあたりもどうでもいいことです。 明日に繋がるとか、そういうこともないと思います。 勝ちにいきたいのは理解できるんですが、それにしては準備が不足していた。でもシーズン序盤は運良く勝てていた。 これではいけない、と気付いたときの対処や方向修正が遅すぎた。 そして今や、対処も方向修正もしなくなっています。このまま愚直に続ければ、いつか調子は上向いてくる・・・それは反対に、思考や行動を放棄しているとも言えるのではないか、と思います。 今日の試合後、佐々岡監督の締めのコメントは『しっかり明日、頑…

  • 6/17 広2-7ヤ 希望なし。

    久しぶりのプロ野球。 やっぱり野球がないと面白くない! と、感じるかどうかは贔屓チームの状況によりますね。 目下カープは絶不調、いやメッキが剥がれたという感じ。 交流戦後、しばらく中休みがあったので、この間に何かチーム状況が改善していればという希望・・・そして『交流戦が終わってリーグが再開すれば、また巻き返せる』という冷静に考えれば、そんな事はあり得ないという唯の願望にさえ頭の片隅では縋りつきたい気持ちでしたが。 まあ当然といいますか、相手もプロですから。勝つべき者が勝ち、負けるべき者が負ける。 今日は失点を重ねましたが、それでも感じるのはやはり攻撃力の差。打線があまりに非力なため、ヤクルトは…

  • 6/12 広0-11西 締め括りに相応しい惨敗。

    今日は期待せず見てましたが、思ったよりも失点が多かったという程度で打線は平常運転。 せっかく初回1番が幸先よくヒットでも、低調な3番を前に送りバントではまともなレベルの相手なら得点など望み薄。これはプロ野球なんです。 結局、2022年カープの交流戦を総括したような綺麗な惨敗でございました。お疲れ様でした。 今年の交流戦、臨む前の威勢の良さはどこへやら。真剣味を感じる対策が何もないまま18試合ずっと変わらない課題に追われ、しかもそれに向き合うことなく逃げ続けて負けを重ねた印象しかありません。 『鬼門』『交流戦が苦手』というと、さも勝てるだけの実力や準備を持ち合わせて臨んだのにどうも上手くいかない…

  • 6/11 広1-2西 なぜだろう?の答えが見つからない。

    昨日は勝つには勝ちましたが、それを次の試合にどう繋げていくのか、そこが大切です。 カープの場合はリリーフに多少ながら一応の改善が見られつつある現在、課題はとにかく攻撃面。 使える駒を最大限有効に活用しなければ、勝負の土俵にすら上がれないという貧弱さです。 今日は1番に宇草選手を起用。野間選手を入れ替えました。 野間選手は野手キャプテンといってもレギュラー確約にはまだ力不足の印象が否めず、外野陣はこうした競争の中で最良の選択肢を採っていくのがいいでしょうね。 今日の宇草選手はラッキーボーイ的活躍を見せて、こりゃ最後も打つかな・・・と期待したんですけどね。ああいう場面を経験することこそ大事ですから…

  • 6/10 広6-3西 勝ちに相応しい勝ち。

    よく・・・よく、頑張ったよみんな!! みんなよかった、みんな頑張って掴んだ久々の快勝。 まずは先発の野村投手が自らの役割をしっかりと果たしてくれました。 6回途中まで104球、3失点。ファームから上がってきての初戦だったので80球くらいで交代かと思っていましたが、行けるところまで行きましたね。 失点シーンはやむを得ないという感じで、全体的にはテンポ良く緩急の効いたピッチングで試合を作れていました。 昨シーズンは全く活躍出来なかった分の雪辱を、ここから思う存分果たして欲しいところです。 それにしても久しぶりのヒーローインタビュー。 ホッとしたような表情に、ファンの皆様も安堵の気持ちだったでしょう…

  • 6/9 広1-4楽 勝つとか負けるとか、そういう問題ではない。

    今日のスタメンを見て、佐々岡監督は今シーズン限りで進退が決まると確信しました。 結果はご覧の通り。 ここ最近の敗戦は、これまでとは少し意味合いが違ってきます。 野手はベテランに多くの枠を割き、結果に対して明らかに出場機会を多く与えています。 カープの近年の方針とみられる、"投手はドラフトや助っ人で補強し、野手は育てる"は投手においてはひとまずの成果を上げながらも野手の方は停滞気味。 この状況での1敗は、敗戦という事実に加えて若手の成長機会も少なく、将来のためのチーム強化を遅らせています。 現在は先発陣がとても充実していますが、大瀬良投手や九里投手は徐々にキャリアの下り坂が見えてくる頃です。それ…

  • 6/8 広0-1x楽 いつまで待とうホトトギス。

    今日のタイトルを入れようと『ホトトギス』とiPhoneで変換したところ、『子規』『時鳥』『杜鵑』『不如帰』と候補が出てきました。 これ全部『ホトトギス』なんです。こんなにパターンが多くあるなんて・・・なんて思ってたらまだまだ他にも表し方があり、その数20を超えるらしいです。全く知らず驚きました。 ちなみに私が変換で入力したかったのは『郭公』。なのに、『ほととぎす』と入力しても候補に出てきません。普通『ホトトギス』は『郭公』だろう!(※普通かどうかの判断は個人差があります) iPhoneは『そうきゅう』と入力すると『早急』と出たり、『ふいんき』と入力すると『雰囲気』と出たりするくせに、なぜ『ほと…

  • 6/7 広3-1楽 エースの資格。

    1週間前、5/31の試合は今日と同じく床田投手が先発しました。このとき、直前のカードで3タテを喰らってからのカード初戦という重要な試合でしたが、床田投手はここで最高級の投球というものを見せて勝利をもたらしてくれました。 私はその日、床田投手を称賛して"マツダスタジアムの王"と書きました。全然大袈裟な表現ではないと思っています。 そして今日、奇しくも再び直前のカードで3タテを喰らっての、週の頭の試合。 おまけに直前の敗戦でとうとう貯金が尽きてしまい、且つBクラス転落までゲーム差1という、とても苦しい中での踏ん張りどころがやってきました。 本日、対するは楽天・田中投手。 この様々な状況が巻き起こす…

  • 6/5 広2-5オ 交流戦さえ終われば、などと思ってはいけない!

    勝ち越したところまではなんとか行けるかな・・・と期待しましたが、その後の追加点が取れず→代打を出したということは7回は誰に?という不安がそのまま現実になってしまいましたね。 結局、試合も終盤になると大まかなゲームプランから具体的な戦略が絞り込まれていきます。そこで、カープの場合は先発が6回で降板すると現状はリリーフが1人足りていない。 そこはもう、言葉は悪いですが1イニング運任せということになります。そういう計算不能な部分が大きくなると、どうしても悪い方に転がっちゃいますね。そこの実力差を突くのが相手にとっては勝つための方法なのですから、どうしようもありません。 これで貯金は全てなくなり、Aク…

  • 6/4 広2-3オ 惜敗とは思わない。

    1点差、最終盤まで何度かチャンスを作りながらも・・・という、"あと少し!"的な展開でしたね。 でも、私はそんな"あと少し"が遥か遠くにあるように思えてなりませんでした。 今日は2点取った、それは事実ですが、実際には2点目はオリックスから貰ったようなものでした。 相手は先発山本投手、ここは非常に攻略が困難。リリーフも羨ましいほど充実しています。 カープ打線の実力から見れば、6本ヒットを放っただけでも上出来でしょう。この6安打のうち連打となったのは・・・ゼロ。まともに強い打球が飛んだなーと感じたのは長打の2本だけでした。 オリックスは力押しできる投手が多いという印象で、逆にカープ打線が力押しにとに…

  • 6/3 広1-4オ 同じですよね。

    やはり結局は打線。 切り替えても、切り替えても、打てないものは打てません。 昨日も書いたとおり"鳴かぬなら、鳴くまで待とう"というスタンスなので、特段の大きな動きもなく、のんびりとしてます。 ヒットは昨日に続き出始めていますので、我々ものんびりと待ちましょう・・・。 ヒットという結果はポツポツと出始めました。ただやはり長打が出ない。そして、交流戦が始まってからずっと、どの打者も真っ直ぐに振り負けている場面ばかり見ています。甘く入ってきてもファウルばかり。 これは振りが鈍いのか、弱いのか知りませんが、そりゃ長打は出ないだろうと思います。 今日は3番に定着していた西川選手がスタメン落ち。昨日の打席…

  • 6/2 広6-3日 BIGBOSS、ありがとう。

    もらった勝ちかもしれません。でも、こういうこともあります。 勝ちに不思議の勝ちあり、というアレですかね。 勝つには勝ちましたが、まともな得点は中村奨成選手の殊勲打のみ。 一旦リードを奪うと、その後は追加点の気配もなく。まだまだ打線の状態はよくないことを思い知らされます。 ここ最近はずっと打線の状態がよくないのは誰が見ても明らかなんですが、その間スタメンの顔ぶれがほとんど固定されているのにはどういう意図があるのやら・・・私は理解できていません。 入れ替えているのはキャッチャーと外野1人という、これまでも入れ替えていたところだけ。そして控えのメンバーもあまり変わっていません。 つまりは、"鳴かぬな…

  • 6/1 広1-5日 何かありますか?

    いえ、ありません。 という感じの負けで、カープについてはあんまり語る事の無い試合でした。 遠藤投手はなかなかいい投球だったと思います。 2回は先制パンチを浴びた後に多少浮き足立った感じでしたが、以降はちょっと詰めが甘い場面もありながら及第点はあげていいんじゃないでしょうか? 打線は多少調子が上向いてきました。 得点こそ1点で終わりましたが、日ハムの得点には全て長打が絡んでいて、カープは終盤までそれが無かった。これは今のカープの弱点なので何らかの改善がされない限りどうしようもありません。 終盤には中村奨成選手がキャッチャーに就きました。ただ守りでは残念なシーンが幾つか見られ、追撃ムードに水を差す…

  • 5/31 広1-0日 明暗分けた1プレー。

    なんとか、なんとか連敗脱出! まずは何を置いても・・・落ち込んだチームを救うべくマウンドに立った床田投手。 ピッチングでメシを食うとはこういう事だ!と言わんばかりの圧巻の内容で試合を支配しました。 8回2安打、三振の山を築いてその数12。 真っ直ぐ、ムービング系を中心に全ての球種が素晴らしいクオリティでした。そして持ち味を存分に引き出した會澤選手の攻めの配球。今日はバッテリーの勝利。もう、言うことなしです。 ポーカーフェイスだけどもハートは熱く、組み立ては冷静。そう感じさせる床田投手のマウンドでの佇まいは"マツダスタジアムの王"、そう呼ぶのに相応しい。そんな圧倒的なピッチングでした。 一方で攻…

  • 迎コーチ、そんな筈はないよ!

    3戦合計1-26という屈辱的なスコアで終わった福岡ロード。 こんな状況でも試合後のコメントを出さねばならない首脳陣は気の毒ですが、勝敗の責任を負っているのですから当然です。 ただ、昨日はとうとう佐々岡監督が直接の受け答えを拒否。これは珍しいことだと思っていたら監督就任以来初めてのことなんですね。こんな時だからこそ真摯に受け答えに臨んでほしかったですし、佐々岡監督の人柄に実直な印象を持っていたので残念に思いました。 一昨日の敗戦後、佐々岡監督の試合後コメントは半ば上の空で次の試合も打つ手無しという心情だったのではないか、と書きました。 すると昨日の試合後に迎打撃コーチが、以下のようなコメントを残…

  • 5/29 広0-8ソ 悟ってたのでは?

    昨日の試合後、佐々岡監督のコメントを各種報道で見て、こう感じました。 今のカープに、ホークスを相手にして万に一つも勝てる見込みなどなかろう、と監督は悟っているのではないだろうか、と。 バッテリーにはもっと考えて欲しいって、そこなの?もっと、チーム全体かつ根本的な課題なんじゃないの? なので、あのコメントは半ば上の空というか、次の試合もどう考えたって同じように負ける。運が良ければ多少負け方がマシになるかも・・・これでは何を話せというのか。そういう心境で出てきた言葉なのじゃないかなあ、なんて思ってしまって。 まあ当然ながら私が勝手に感じたことなので、そうではないと信じたいですけど。 つい先頃の交流…

  • 5/28 広1-11ソ 圧倒的な力の差。

    昨日書いた心配事が、思いっきり的中してしまいました。実力差を考えたら当たり前か。 何というか、目に見えない自滅っていうんでしょうか? ホークスにとっては、例え1点くらい先制されたところで一気に大量点を取られる心配は少ないから、あとは普通にやりながら待ってれば勝手にチャンスがきて逆転できるだろう、と思われてるような感じです。あっちのチームはここでの勝ち方知らないからな〜、的な。 そしてその通りになっちゃいました。 森下投手なら、少なくとも昨日よりはまともな戦いになるだろうと思っていましたが・・・とんでもなく甘い目論見だったことを思い知らされました。 打線は昨日と変わらずまともな当たりがほとんどな…

  • 5/27@現地 広0-7ソ 手も足も出ず。

    今日は・・・久しぶりに現地観戦に行ってまいりましたよ! 近くて遠いPayPayドーム。 実は2018年日本シリーズ以来の現地観戦であります。あのときは丸選手の逆転ホームランに盛り上がったなあ・・・もう、遠い昔の話ですね。 席は三塁側ベンチのすぐ後ろ、なんか思ってたよりずっとグラウンドに近くて、ネット越しにはなりますがとても良かったです。 いつもはビジター応援席一択!なんですが、声援もスクワット応援も宮島さんも無いんだったらあそこに行く意味ないな、ということでこの席にしました。 チケットは諸々込みで7,062円。 この代金を払って、カープファンにとっては最高につまらない試合を間近で見てきました。…

  • 5/26 広3-6ロ 負けるべくして。

    カード勝ち越しならず! 今日は負けるべくして負けた、というある種の納得感がありました。納得してどうするんだよって?(笑) 今年のカープの強みは、何と言っても先発陣。 ローテーションの顔ぶれは大きく変わることなく、そして全員が高い水準で安定した結果を残しています。 その先発が崩れれば、序盤てあろうとも勝てそうな雰囲気が雲散霧消してしまいます。 今日はまさにそんな試合でした。 九里投手は今シーズンいいのやら悪いのやら、ちょっと測りかねています。 三振はまずまず取っていますが、イニングの半分ほどの四死球数が気になります。内容も、ゾーンで勝負するのがこだわりのはずなのに、反対のことをしているような。 …

  • 5/25 広5-2ロ よかった、よかった初勝利!

    昨日の試合が終わったときには、もしかして今シーズンの交流戦は勝てないのではないかという疑念がふと湧いてきました。 全18試合もあるのですから、理屈としては可能性はあっても現実的には起こりそうもないことです。 それでも交流戦への苦手意識、そして昨日の試合の手も足も出なかった完敗から、そんな思いが頭をよぎりました。 『コロンブスのたまご』や『生みの苦しみ』と似たようなことだと思いますが、何でも1回目、最初が一番大変です。 今日こそ勝つと信じて応援していたものの、最後の最後まで緊張した末の勝利でした。この1勝、本当に嬉しい。 特に、前回の登板で悔しい、とても悔しい思いをした遠藤投手が役割を果たしたこ…

  • 5/24 広0-7ロ ぐうの音も出ません・・・。

    まさに『完敗』、これが力の差。 昨日書いた何の根拠も無い希望的観測にまみれた記事、一夜にして恥ずかしくなりました。(笑) 一見、途中までは接戦に感じられる試合展開。 しかし、実際には重要なポイントでことごとく力の差を思い知らされる場面ばかりでした。 まずは初回オモテ、盗塁を刺せないという弱点を早速突かれるなどいきなりの失点。まあ仕方ないでしょう。本当は何としても抑えて欲しかったですが。 そのウラ、好調の野間選手がヒットで出塁しながら無得点。ここで最低でも同点に追いついていれば、その後の展開は全く違っていたと思います。 床田投手は2回以降テンポ良く抑えますが、カープ打線も石川投手相手に手も足も出…

  • 傾向で占う2022交流戦。

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 我らがカープにとって、毎年のように"鬼門"と云われる交流戦がやってまいりました。 昨シーズンの成績はそれはそれは酷いものでしたし、交流戦にいい思い出なんてほとんどありませんので、始まる前から既に憂鬱な気持ちになっているカープファンは沢山いらっしゃるかとお察しいたします。 GWが終わって交流戦がチラつき始めたあたりから早くも浮き足立ったのか、ヤクルト戦〜巨人戦のカードは1勝も出来ずに怪しい空気がプンプンしておりましたが、地元マツダで中日をスイープして持ち直しました。 貯金生活のまま、連勝のいい雰囲気で交流戦に臨むカープ。今シーズンはどこか一皮剥けた感じもあ…

  • 5/22 広1-0中 勝つ方法は1つ。

    今日のドラゴンズ先発はカープにとって攻略難易度MAXレベルの柳投手。 今シーズンは2試合対戦してまだ1点も取っていません。 かつて阪神の西投手を大の苦手にしていたカープの新たな難敵。タイプも似ていますし、投球術に優れている投手相手にはどうも上手くいかないですね。 初回の攻撃、絶好調の野間選手が窮屈な打撃で軽く捻られ、あっさりと三者凡退で終わってしまったところで今日も柳投手の攻略は激ムズだろうと思わず溜息がでてしまいます。 昨日や一昨日のような展開はまず期待できません。 今日の試合を勝利で終える方法はただひとつ! どこかで一発が出るか、あるいはバントや進塁打、あわよくばエラーを絡めてとにかく1点…

  • 5/21 広10-1中 いろんな可能性。

    昨日の試合と同じような展開になりましたが、今日は更に勢いを増して2回で大勢が決しました。 繋がるときの攻撃の勢いはすごいですね。今シーズンは度々驚かされています。 昨日からの期待に応え、今日も口火を切ったのは野間選手でした。大活躍でしたね〜。明日も第一打席からカープを一軍勢いづけて欲しいです。 序盤からビッグイニングを作って相手先発を早々に降ろしたことで、終始圧倒的優位に試合を進められました。 森下投手も快調で95球でバトンタッチできましたし、小林投手の今シーズン初登板を楽な場面で迎えさせることができたのも良かったです。 一方で野手は、菊池選手や西川選手、マクブルーム選手、坂倉選手あたりをもっ…

  • 5/20 広11-5中 野球人生初のグランドスラムを見たか!

    見たぞ! 何度でも! マクブルーム選手、野球人生で初めての満塁ホームランだそうですよ。 打席での冷静さはチーム断トツ、追い込まれても自分のスイングを決して崩さない姿勢は『動かざること山の如し』という感じです。 今日のホームランも、一振りで冷静に仕留めてみせました。頼りになるぜ! これで勢いづいたカープ打線は、前のカードでの湿りっぷりを忘れたように長短織り混ぜて11得点。 12安打で11点ですから、いかに長打が得点に繋がりやすいかがよく分かります。 さて、その口火を切ったのは本日1番に抜擢された野間選手。第1打席での執念の出塁、素晴らしかったですね! これを含め2安打、いずれも生還で2得点。 1…

  • 5/19 広1-2巨 頼りない打線は作戦立案のせい。

    また3タテ。 東京ドームでの戦い方、勝ち方がどういうものであるかというのは散々ここでの試合を見ているプロ野球ファンにはわかりきっていることでしょう。 それで勝てるかどうかは別ですけれど。 東京ドームで2試合、ホームラン0の2点、2点。こんなので勝てというのは土台無理な話です。 長打力の乏しさを繋がりで補うには、ちょっと今の打線の調子では厳しいですね。ソロホームラン1本にはシングルヒット3〜4本を要するので、打線全体の調子がある程度いい状態でなければ得点を見込めません。まして、今のカープはシーズン打率3割を期待できる打者が・・・坂倉選手くらいです。 出塁もあまりなかったので、バント以外の仕掛けも…

  • 5/18 広2-4巨 こんなものなのか・・・。

    昨日の嫌な負け方を吹き飛ばすような会心の勝利を期待していたんですけどね。 あれは仕方ない。だから今日が大事、だったと思うんです。 床田投手は良くないながらも粘りましたが、ホームラン2本が効きました。 どちらも悪いボールではなかったと見ますが、真っ直ぐに張っていたところを見事に仕留められました。 やっぱり、東京ドームでの試合は一発の怖さがある打者が多い方が圧倒的に有利です。まず心理的に優位に立てると思います。 今日のカープのスタメンでは、多少ランナーを溜めたところで長打がないので大量失点のリスクが少ない。調子の悪い打者と投手のところでしっかり抑えておけば、まずまず大丈夫だろうという感じで巨人の投…

  • 5/17 広2-3x巨 野球は人がするものだから。

    8回から9回にかけての攻防は、なんとも人間臭いシーンの目白押しでした。 今日は宇都宮でのゲーム。先発の遠藤投手、ご両親が観戦に訪れていたようです。 いいところを見せるぞ、と意気込んだのは間違いありません。序盤からほとんど付け入る隙のない素晴らしいピッチングを見せてくれました。 微妙な変化が見えたのは終盤8回。 カープにとっては今シーズン呪われていると言えるこのイニング、球数的にも、内容的にも遠藤投手が続投することは衆目一致するところでした。 結果は無失点でしたが、ピンチを招き制球にバラつきが見られ始めます。 そして直後の9回表の攻撃、1アウト満塁で追加点の大チャンスを作ります。 ここで打順は9…

  • 5/15 広5-5ヤ よく分けたのか?

    延長からはジリジリする試合でしたね。 有利だったような、不利だったような。 ブルペンの差を考えると、よく負けなかったというべきか。 先発のアンダーソン投手には、少しがっかりしました。 そんな投手だったの!?というくらい、変化球ばかりで三振が取れず、アウトを取るのに汲々としていた印象です。もっと力で押していけるものだと思ってましたけどね。 今日のような投球なら、ファームの投手を上げて試した方がずっと有意義な気がします。 次回、期待していいのか?うーん・・・。 打線はよく粘りましたが昨日に続き上位3人が大大大ブレーキ。基本的に、勝つためには1、2、3番が出塁できていなければダメでしょうね。 交流戦…

  • 5/14 広3-5ヤ 8回の呪いが解けない。

    呪いが解けませんねえ・・・。 そもそも抑えるだけの実力が備わってないのを自覚しているからこそ、”呪い”などと称して現実逃避をしているのが私の心理状態なのでしょうけど。 今日の8回のマウンドを託されたのは前回、阪神戦の大ピンチを切り抜けた勝利の立役者ターリー投手。 そして対するヤクルトの先頭打者は村上選手。この時点で何やら呪いめいたものを感じずにはいられないのですが。(笑) ホームランを浴びたボールも悪いとは思わなかったんですけどねえ。村上選手が閻魔様に見えましたよ。無慈悲な仕打ちじゃのう・・・。 まあ先発の森下投手があれだけ打たれながら2失点で済んでいたのが不思議だったので、遅かれ早かれ失点は…

  • 5/11 広3-2神 気合い、入ってます。

    終盤にかけてはハラハラの連続で、よく勝てたなという感じでしたが。 こういう流れでも勝ちを引き寄せるのは、目に見えない気合いというものなのかもしれません・・・。 先発の九里投手は立ち上がりに躓きましたが、その後崩れることなく、ピンチでもギリギリのところで踏ん張りました。気持ちが昂っている様子はよく分かりましたので、まず勝ちという結果に繋がったことは喜ばしいと思います。 大ピンチでマウンドに上がったターリー投手。最短ルートの3球で仕事を仕上げた瞬間、全国のカープファンは拍手喝采総立ちだったことは間違いありません。素晴らしい! 懸案の8回は呪われてるのかと思うような展開になりましたが、今度は森浦投手…

  • 5/10 広3-0神 ズッコケても圧巻、床田寛樹。

    先発投手が安定してるっていいよね、という昨日の話をそのまま持ってきた試合でした。 やっぱり先発投手が安定してるっていいわ!(笑) 最初から最後まで床田投手のほとんど一人舞台。 序盤から冴え渡る真っ直ぐを軸に変幻自在のピッチング。 特に真っ直ぐは今年一番の出来だったように見えました。球速表示こそ140キロ台中盤から後半でしたが、リリースしてキャッチャーミットに収まるまでに加速しているような凄みが、どの角度のカメラからも感じられました。手元で爆発するっていう表現がありますけど、そんな感じなんじゃないかな? さすがに3巡目を過ぎたあたりからは球威も落ちてきて、最終回は危なかったですが運も味方について…

  • 先発投手が安定してるっていいよね。

    先週6戦は4勝2敗で終えることができました。 この6連戦でもまた、今シーズンのカープの強みである先発投手の充実ぶりが際立っています。 いずれの試合でも先発投手が役割を果たしていますが、客観的に見て最も悪かったものが5/4の巨人戦、九里投手が5回1/3を3失点というもの。 残り5戦は最低でも7回を投げ切り、いずれもしっかりと試合を作っています。 デビュー戦で鮮烈な印象を残したアンダーソン投手がもともと充実していた先発ローテーションに割って入り、また一段とレベルアップしました。 これにより、実績組の大瀬良投手・森下投手・九里投手・床田投手の強固な四本柱を据えて残る2枠をアンダーソン投手・遠藤投手・…

  • 5/8 広17-3De 繋げ、繋げ。

    繋ぐぞ、繋ぐぞ。("附子"的な) 連打に一発、また連打で取りも取ったり17点。 晴天のデイゲームは白球がよく見えるからヒットが増える傾向にあるとはよく聞く話ですが、それにしてもよく打ちました。 最初のポイントになったのは1番に抜擢された中村健人選手の四球ではないでしょうか。 ここは打とうと気負って球を追いかけてしまいそうなものですが、よく落ち着いていました。これぞ1番打者の役割です。 中村健人選手は選球眼が良いというか、球をしっかりと見る傾向があるように思います。その分振り遅れの空振りも多いですね。スイングスピードがもっと上がれば、素晴らしい打者になりそうな雰囲気があります。 今シーズンのカー…

  • 5/7 広2x-1De サヨナラ勝ち。だけどこれでいいのか?

    劇的な西川選手のサヨナラアーチで勝利! スコアだけ見ればよく粘ってもぎ取ったように見える勝ち。 ですが、内容はだいぶお粗末でした。 連日の牽制死。 余裕を持って刺せるはずの盗塁を許し、本塁クロスプレーで捕球ミス。 バントはまともに決められず、相手がミスをする可能性を考慮していない走塁。 お互いにたった27しか使えないアウトの1つ1つを、まるで軽視しているような・・・結果オーライに助けられた場面多々。こんなことでは粘り勝ちとは到底言えません。 森下投手、ケムナ投手がよく頑張ってくれたからなんとか負けなかったようなものです。 打てないなら守ろう、あるいはきちんと走ろう、そしてしっかり準備しよう。 …

  • 5/6 広3-4De 一瞬の逡巡が勝負を分ける。

    初っ端の2発3失点から、そのままスミ3という形で収めた大瀬良投手はよく頑張りました。 打線もすぐさま連打で追いつき、その後は完全にカープがそのまま勝ちそうな雰囲気しかなかったのですが・・・。 勝負を分けたのは11回の決勝点ですが、その直前、倉本選手の送りバントのシーンが痛かった。 小フライになったところをワンバウンドでキャッチした島内投手、これはゲッツーもらった!と確信した瞬間・・・間に合わないかもしれないと思ったか、あるいは握り直したか。 結果送りバントは成功、続く神里選手に決勝のタイムリー三塁打を浴びてしまいます。 あのバント、ゲッツーか、最低でも二塁封殺を取れていれば。ランナーを出してい…

  • 5/5 広3-0巨 新たな助っ人エースの予感?

    ようこそ広島東洋カープへ、アンダーソン投手! 素晴らしいデビューとなった今日、初回から圧巻の投球を見せてくれました。 とにかく高めのストレート、これが素晴らしかったですね。巨人打線は手持ちの球を色々と試しながら様子見してくると踏んでいたのかは分かりませんが、ただただ真っ直ぐに圧倒されていた感じがありました。 バッテリーを組んだ磯村選手がどんどん押していく配球だったのも良かったですね。 1安打ピッチングで球数も少なかったので、初登板1安打完封・・・つまりカープファンからするとクリス・ジョンソン投手を思い出し、あの再来か!?と期待した人は多かったと思います。 ただ、結局は7回を投げ切って降板。 初…

  • 5/4 広3-6巨 自滅合戦。

    なかなか珍しいシーンの多い試合でした。 初回は今日も先制できそうな雰囲気だったのですが、ここを逃すと以降ピンチの連続。 ですが、3イニング連続本塁タッチアウトという私も見たことも聞いたこともない出来事が起こって奇跡的に無失点。 そして3点を先制したときには完全に今日の試合もらった!と、確信したのですが・・・。 今日は序盤から四球が多かったですし、終盤までそれが続きました。攻撃でもミスが結構あったので、せっかく相手が逃していた主導権をこちらから渡す展開となってしまいました。 これでは勝つのは無理というもの。あまりに分かりやすく勿体ない試合となりましたが、チーム全体が猛反省していることかと思います…

  • 5/3 広12-3巨 隙あらばアピール。

    今日は野手の大黒柱である菊池涼介選手がベンチ外。 何事かと心配しましたが、コンディション不良か休養だと思いたいですね。 そんなチームの不安を吹き飛ばす活躍をしてくれたのが、これによる出場機会を得た中村健人選手と矢野選手。 2人とも現状では1試合まるまる出場できるチャンスというのはほとんど無いと思われる中、そのチャンスを攻守で猛アピールしました。 初ヒーローインタビューのおまけ付きでファンへのアピールもバッチリ。とても思い出深い1日になったはずです。 この2人に挟まれた小園選手も猛打賞と結果を残しました。いい刺激になったのかな?今日は打席の内容も全体的に良かったですね。 直前の対ドラゴンズ3連戦…

  • 5/1 広0-4中 プロ野球史上ワースト記録が誕生してしまうぞ。

    ほとんどなす術なく完封負けでした。 このカードのカープの得点は1点、2点、0点。 こう見るとよく1勝2敗で乗り切れたものだな、という感じです。 今シーズンはタイムリーが多く出て、ホームランは出なくとも打線の繋がりで得点する、というのが特徴でした。 しかし打線の調子がいい時はそれが通じても、このカードのように繋がらなくなるとホームランが少ないので得点の期待が非常に薄くなる、という状況に陥ります。 中でも悪目立ちしているのが小園選手。 もちろん打線なので彼1人の責任ということはありませんが、それにしても現時点で.153/.189/.195というスラッシュラインはあんまりにもあんまりです。 3つの項…

  • 4/30 広2-4中 結果で返せなければ・・・。

    昨日の更新の締めくくりがフラグになってしまうとは。 失敗は結果で返す! 中崎投手にはそれを期待し、早速その場面が巡ってきました。自身も奮い立ってマウンドに向かったはずです。 ところが、いつもの通り球威は悪くないように見えましたが、前回四球を連発したことが頭にあったか、いや頭にあったことは間違いないでしょうが・・・今日は甘いところにばかり行ってしまいましたね。 これで偶然にでも結果がついてきてくれていたらまだ良かったのかもしれませんが。 この結果をもって、一旦の配置転換あるいは二軍行きが決定したと考えていいのでしょう。残念です。 皮肉にも上位打線の形が定まりつつあるところで、ブルペンの課題が浮き…

  • 4/29 広1-0中 ガイアが轟くSHOWTIME!

    今日の勝利を漢字一文字で表すと? 『責任』、ですかね・・・。(古いネタですみません) 昨日の嫌な、嫌すぎる負けを払拭するには、勝つしかありません。 失敗は結果で返す。これは別にプロ野球でなくとも、誰もが思い知る現実です。 そんな状況で挑む難敵・ドラゴンズを向こうに、圧倒的な投球を見せてくれた大瀬良投手。 ほとんど全てのボールが打ちにくいところにコントロールされていた、支配的な内容でした。 カープ投手陣を引っ張るエースとしての責任感が、テレビ越しの背中に溢れていました。 かつてのカープを支えた大エース、クリス・ジョンソン投手のような、厳しい状況であればあるほど、大事な試合であればあるほど圧倒的な…

  • 4/28 広5-9ヤ 勝負出来ないのか?何なのか??

    ささやかな反撃を見せてくれたことが多少の癒しになりはしましたが。 監督が、コーチが信頼して送り出しているのですから、ストライクを取るのに四苦八苦しているというのはさすがに・・・まさか1イニングで5つも四球を出すとは誰も予測がつきません。 試合展開、先発の球数、これらから早い段階から出番があることは充分に予想されたと思いますが、準備が出来ていなかったのでしょうか。 守備にもいいプレーがよく出ていただけに、本当にただの投手の自滅、としか言いようのない結果でした。 これって何なんでしょうね。昨シーズン負けまくったことの苦手意識から、萎縮してしまっている、とか? 確かに、ヤクルト打線はカープ打線より遥…

  • 4/27 広2-8ヤ 実によく打たれた。

    最初から最後まで、よく打たれましたね。 失点したイニングもそうでないイニングも常に打たれていて、こんなにずっと打たれる試合は久しぶりに見ました。(笑) 先発の床田投手は結果ほどは内容は悪くなかったと思うのですが、まあこういう日もあるでしょう。 昨シーズン後半からずっと素晴らしい投球を続けてきていたので、今日の結果があろうとも信頼は揺らぎません。強いて言えば決め球の変化球に苦しんでいた感じがあるので、そこはきちんと調整して、森下投手と同じように次回しっかりとやり返してくれるでしょう。 これだけ打たれる日もあるのは仕方ないとして、打つ方がまたイマイチでした。 結構いい当たり、大きい当たりはあったの…

  • GWは最初の正念場か?

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 2022年シーズン開幕から、ちょうど1ヶ月が経過しました。 我らがカープは、15勝9敗1分の2位。 貯金は6で、貯金生活のまま5月に入れることは確定しています。 シーズン序盤から好調なのは久しぶりですね。 ここからGW連休にかけてはホームでのヤクルト戦、ビジターでの中日戦、ホームでの巨人戦でそれぞれ3連戦が組まれています。 昨シーズン大きく負け越したヤクルト、今シーズン明らかに分が悪い中日、そして現在首位であり直近で3タテを食らってしまった巨人。 ここは前半戦の正念場かもしれません。かつてカープ低迷期に言われ続けた"鯉のぼりの季節まで"という文句とも時期…

  • 4/24 広5x-4De "僅差ならいける"感。

    リードされても食らいつき、粘りに粘って最後に逆転サヨナラ! 爽快な勝利となりましたが、これには昨日、一昨日の終始優勢な試合運びが活きるか、あるいは連敗でブルペンを温存できたDeNAが有利か・・・中盤以降は全くどちらに転ぶかわからない展開の中、徐々に"なんだかいけそうだぞ!?"感が出てきていたように私は感じました。 それは今シーズン、勝つにしろ負けるにしろ、僅差の試合を多くこなしていることと関係があるのか、ファン目線でもどこか僅差の緊張感にいい意味で慣れてきたような、そんな気がしています。 こういう試合で勝つ時は、特定の誰かがヒーローとなるより、ベンチワークも含めてチーム全体でよく頑張った!とい…

  • 4/23 広6-0De 最後のピースはもしかして・・・?

    連日の快勝! 今日の先発は前回大炎上だった森下投手。 それに対してDeNA先発は前回素晴らしい投球で完封を成し遂げた上茶谷投手。 結果は森下投手に軍配。昨日の大瀬良投手と同じく、力のある真っ直ぐを中心にした組み立てでDeNA打線を抑えました。 時折ピンチは作るものの味方の守備も良かったですね。しっかり切り替えてくれたのはさすが。頼りになります。 打線では昨日からのテコ入れを継続、残念ながら結果も内容も不合格だった大盛選手に替えて、今日は堂林選手が1番に入りました。 久しぶりに見る1番の堂林選手、3回のチャンスで見事に試合を決める2ランをバックスクリーンに叩き込んでくれました! いやー、インハイ…

  • 4/22 広6-1De 投打に良かった!

    連敗ストップで結果良し、終始主導権を握る横綱相撲で内容良し! まずは先発の大瀬良投手! 今日は素晴らしい出来でしたが、中でも真っ直ぐがとびきり良かったですね。 佐々岡監督が昔から真っ直ぐの大切さを説いているのはよく知られているところだと思います。今日はそんな佐々岡監督の現役時代を思わせるような投球でした。 打線はついにテコ入れ。 開幕から3番に固定されていた小園選手を8番へ、3番には西川選手、そして1番には大盛選手を据えるオーダー。さらに7番に長打力のある末包選手を入れて、久しぶりに顔ぶれが大きく変わりました。 これが奏功したか、初回から打線が繋がっていきなりのビッグイニング。 打順の下がった…

  • 4/21 広4-8巨 これがチーム力の差。

    冷静に捉えれば、これもまた充分にあり得る結果。 今のカープでは先発が抑えられないと厳しいですね。 いや、抑えるのは難しい球場ではあるのですが、ホームランを打たれ、外野の間も抜かれ、ではどうしようもない。 遠藤投手、これも糧にしてまたいいピッチングを期待しています。タイムリーは良かった! 攻撃に関しては長打あり連打ありで大きな差を感じさせられました。 さすが巨人は東京ドームでの戦い方をよく心得ています。 逆にカープが4点取れたのはよくやったと言えるのではないかと。 ここではある程度の失点は覚悟しなければならず、勝つには相手を上回る攻撃が必要です。そして東京ドームでは長打力こそ正義。 つまり、今シ…

  • 4/20 広3-5巨 今年はこういう負けが多そう。

    先発が頑張って、打線がイマイチ援護しきれず、リリーフが打たれて終盤に逆転負け。 今のカープの長所と短所がよく表れたゲームだったと思います。 床田投手は今日も素晴らしいピッチングでした。 最後、責任を自分で取りきれなかったのは悔しいでしょうね。あれは絶対自分でケリをつけたかったはず。 打線は西川選手のビューティフルな一発で先制、堂林選手のタイムリーで中押しと、3点は取れましたがやはり・・・東京ドームでの試合では、一発の少ない迫力に欠ける打線は不利ですね。 相変わらず小園選手の打席は酷い内容で、今日はヒット一本出ましたがまともなスイングではありませんでした。全てのボールに手を出すのなら、三振覚悟で…

  • 4/19 広1-3巨 もったいないなあ。

    もったいない。 攻守とも勿体ないし、仕掛けようにも仕掛けにくい中途半端な状況が余計にモヤモヤを増幅する負け方でした。 先発の九里投手は何年か前に戻ってしまったかのような投球。 様々な球種でコースを突きながら的を絞らせないのが狙いなのは分かりますが、ストライクゾーンで勝負できずにカウントを悪くして苦しみましたね。 守備のミスも重なって3失点でしたが、まあよく3点で済んだな、という感じでした。 攻撃はチャンスを作るものの犠牲フライの1点、ヒットは7本出ていただけにもっと出来たはず。 またもブレーキになった小園選手は酷いとかそういう水準ではなくなってきています。もう何度も見たテンプレのような凡退の仕…

  • 4/17 広4-10中 今シーズン初の。

    完敗! 2イニングで8点取られてはさすがに試合の大勢が決してしまいますね。 まあ、森下投手にだってこんな日はあります。 割り切って次の登板でしっかりと結果を残してくれることに期待します。 いきなり8点差ついてしまったことで、カープは思い切って上本選手を退げました。 ここまで複数ポジションをこなしながら攻撃でも存在感を示し、且つ複数の死球も受けるなど野手では負担のかかっていたと思われる上本選手を休ませたのは良かったと思います。カード前に移動日2日を挟んでいたとはいえ、ずっとスタメンで出続けるのは今シーズンが初めてと言っていいですし。 中盤以降はリリーフが無失点で繋いで打線も一時4点差まで追い上げ…

  • 4/16 広3-2中 辛抱の勝利。

    いやぁ〜よく辛抱した!! と、みんなに労いの言葉をかけるならそう言いたい試合でした。 2回の守り、センターへのタイムリーを飛びついて止め、3点目を阻止した上本選手。 3回の攻撃、早打ちに行かず最後は四球を選んでチャンスを拡げた小園選手。 試合を通じて制球と決め球に苦しみ、球数を重ねながらも2回以外は失点しなかった大瀬良投手。 そして最少点差をしのぎ切ったリリーフ陣。 もちろん殊勲打のマクブルーム選手や坂倉選手も素晴らしかったです。 しかし、こういう見えにくいところの一つ一つのプレーが逆転を生み、我慢に我慢の1点差を守り切ったナイスゲームに繋がったと、そう思います。 展開としては決して楽ではなく…

  • 野球は・・・人生は、美しい!クロエちゃんとブレット・フィリップス選手の、最高の瞬間。

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 既に数日が過ぎていますが、日本時間13日、メジャーリーグのレイズ対アスレチックス戦での出来事。 私にとっても忘れられないニュースになりました。 いくつかの媒体で報道されているので、詳しくは下記リンクをご覧いただきたいと思いますが、起こったことを著した箇所を以下に引用します。 この日、始球式に登場したのは8歳の少女クロエ・グライムスちゃん。米フロリダ州地元紙「タンパベイ・タイムズ」によると、2歳の時にがんと診断されて以来、闘病を続けており、3月にも再発が判明したという。 同紙によると、普段はソフトボールをしているというグライムスちゃんはこの日始球式で豪快に…

  • カブス ・鈴木誠也選手、MLBデビューは文句なしの滑り出し。

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 本日、明日とカープは試合がありません。ここまで好調なだけに、こういう日程の空きが微妙なチームの緊張感に影響しそうでなぜか不安になってしまいます。 かつてノムさんが『勝負事は逃げる方が絶対に有利』と仰っていたことをよく思い出すのですが、確かにそうだなと思いつつも、それってメンタルがすごく鍛えられていないと乗り越えられない境地のような気がします。 まあ残り9割もペナントレースを戦わないといけないのに、もうCS圏内を逃げ切るという思考の私が一番どうかしてますね。(笑) カブス ・鈴木誠也大活躍。 さて、今シーズンのカープで最も大きな変化といえば当然ながらNPB…

  • 4/13 広5-1ヤ 圧倒的床田寛樹。

    昨日からの嫌な流れをスパッと切ってくれたのは、今シーズン更なる成長を見せている床田投手でした! 先制点を与えず、というか序盤は完璧に抑え、中盤のピンチでも堂々としていましたね。 年々身体つきも逞しくなってきており、それに伴って持ち球のクオリティ、投球技術も向上しています。もともと素材として素晴らしいものを持っていたのは疑いようのないところでしたが、本当にいい投手になっています。頼もしい! 打線は効果的にチャンスメイクとタイムリーが生まれて、また失点後にすぐさま得点するという今シーズン見られる良い傾向が今日も見られました。 昨日話題にした小園選手ですが、カープ首脳陣は今日も3番スタメンを変えませ…

  • 4/12 広1-3ヤ タダでは済まない小園選手の大ブレーキ。

    一日天下でした。 2点差負けは今シーズン最大点差。負けパターンは接戦で投手が踏ん張るけど打てない、ばかりですね。 最後は中崎投手が勝ち越し点を与えてしまいましたが、いい投球をしていたので8回を任せることは続けて欲しいと思います。 それよりも問題は打線ですからね! 開幕から3番で出場を続けている小園選手。 正直、ここ1週間ほど気になっていました。このまま3番に置き続けて、いやスタメンとして出場させ続けて、いいのか?と。 4月5日の試合で猛打賞を記録してからはさっぱり当たりが止まっていて、8日の試合で2安打(ただし内容は良くない)した以外は4試合無安打です。 もともと超早打ちスタイルですが、何でも…

  • 2022カープの強さは先発投手にあり。

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 2022シーズンは15試合、ペナントレースの1割を消化しました。もう1割、早いですねえ。 我らがカープは10勝4敗1分、勝率.714で単独首位!であります。 まさかこんなスタートダッシュを決められるとは、恐れ入りました。 ここまでの戦いぶりを見ての印象ですが、まず打撃陣は波がありつつも全体的には調子が良いと見ていいのではないかと思います。 上位から下位までバランスよく、果ては投手までよく打っているなあという印象です。 一方で投手陣、こちらも、いえこちらの方がよく頑張っていますね。 敗戦した4試合は全て1点差、且つ失点が4以下(9回までに限定すれば3以下)…

  • 4/10 広1-0神 緊張は倍、興奮は10倍!!!

    今日は最小点差を勝ちきったカープにも興奮しましたが、何と言ったってロッテ・佐々木郎希投手ですよね!!! 完全試合ってガチで凄いですから。 13者連続奪三振という驚異的なNPBレコードの更新、そして20年ぶりの、完全試合!!1試合19奪三振のNPBタイ記録付きで。 ちょうど偉業達成の瞬間と同じ頃に緊迫したカープの最終回が重なっていたので、画面切り替えが忙しかったです。 両方の試合展開にハラハラドキドキが倍、カープの勝利と佐々木投手の完全試合達成で興奮は10倍100倍無限大!!でした! 完全試合と言えば、カープファン的には1994年5月、巨人の槙原寛己投手がカープ相手に福岡ドームで達成したことが思…

  • 4/9 広9-1神 私の願いを叶えるカープ。

    昨日とは打って変わって、終始大事なところでいい結果が出ましたね! 昨日の試合では3点を先行しながら追いつかれ、延長の末なんとか引き分けに持ち込みました。 途中から押せ押せだった阪神、ここまで不調ではあるものの今日の試合展開、結果によっては息を吹き返す転換点になりそうな気がしていました。 そんな事を昨日のこのブログの記事で以下のように締め括っています。 明日は大事です。今日の展開でもし逆転負けを喫していれば、阪神の調子の潮目が変わったということになりかねませんでした。明日は何としても先手を取って、出来れば序盤にビッグイニングを作って、勢いづかせない試合をしたいところです。 そして迎えた今日。 2…

  • 4/8 広3-3神 最後はヒイコラ、よう分けた。

    序盤の理想的な展開からの、中盤以降はよく負けなかったな・・・というゲームでした。 まあ、よく引き分けた、けれども。 中盤の攻防で主導権を握り切れなかったのが分かれ目となりましたね。 4回ウラに失点した直後、チャンスを作るも無得点。 ウラの守りでは先頭打者を出して失点。 6回もこれを続けてしまった・・・とは言え先手を取っていたので、先に交代策に出ざるを得なかった阪神に対して終盤に勝ち越して守り切る余力をカープはまだ残していると楽観していたのですが。 結果としてはアルカンタラ投手・湯浅投手に2イニングを抑えられてしまったことで完全にイーブン、雰囲気は阪神有利、という感じになりましたね。 それでも最…

  • 4/7 広9-2巨 現状の認識が生み出す多彩な攻め。

    昨日の敗戦後、佐々岡監督のコメントをニュースで見ました。 そこには、"うちの打線には一発がないから・・・"という話がありました。 ここは以前にもどこかで書いたとおり私も認識が一致するところで、佐々岡監督がチームの攻撃面における欠点をきちんと認めていて、そうであるからこそ点を取るには果敢にリスクを冒すスモールベースボールを実践しているという一本筋の通った理屈が導き出されています。 きっとそうなんだろうなとは思っていましたが、それがコメントで表面化したことで今年のカープはやってくれそうだという確信が深まりました。 そして今日の試合。 ・・・なんですが、初っ端から先発の玉村投手が四連打を浴びて瞬く間…

  • 4/6 広1-2巨 中崎投手には頑張ってほしいのです。

    ここまでの4敗、全て1点差。 いずれももう少し打てていればなあ・・・という感じですね。 今日は点を取るべく動いたことが結果に繋がらず、そこから試合が動いて逆転での敗戦。 残念ですが、方針は理に適っていますし、結果が出なかったというだけですね。 カープ先発の床田投手は文句のない落ち着きのあるピッチングでした。 チェンジアップが抜群によかったですが、真っ直ぐも素晴らしくまさしく試合を支配していたと思います。様々な試練を乗り越えて、昨シーズンからはいい投球を見せる割合がとても高くなりました。エースクラスの投手と呼ばれる日も、そう遠くないでしょう。 その床田投手を7回の追加点のチャンスで交代したのは、…

  • 4/5 広3-1巨 カープ見事な粘りで連敗ストップ!

    よかったよかった、みんなよかった。 今日は執念でもぎ取った1勝という感じがします。 名古屋では3連敗を喫したけれども、全て紙一重の試合、勝敗はどちらに転んでもおかしくなかった。戦い方だって良かった、と自身思っていたことが恐らく正しかったのだ、と認識させてくれる今日の勝利でした。 初回、九里投手がいきなり四球連発で満塁のピンチを作ってしまったのには冷や汗をかきましたが・・・終わってみれば7回1失点。ちょっと危なっかしかったところも次回は修正してくれるでしょう。 打線は勝負を決めた6回、松山選手と會澤選手どちらも何とかしようという気持ちの伝わるバッティングが実を結びました。 松山選手は打撃が好調な…

  • 2022カープは超攻撃的なのだ!

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 2022年のカープは開幕3カード、9試合を消化して6勝3敗。 ご存知の通り6連勝を決めたのち3連敗と躓き、3月負けなし、4月勝ちなしのスタートです。 ヤクルト、巨人との対戦はこれからですが貯金3という事実は上出来と言っていいでしょう。 ここまで9試合見てきましたが、今年のカープは一味違うなあ、と感じています。 端的に表せば『よく仕掛け、よく動き、リスクを冒す』といった感じかなと。 攻撃では初回からでも躊躇なく送りバントを選択する、ランエンドヒットやバスターエンドランを数多く試みる、最終回1点ビハインド無死一塁で単独スチールを仕掛ける、など。 失敗すればダ…

  • 4/3 広0-1中 打線のクセが出た。

    遠藤投手はじめ守りではいい形を作りましたが。 これは手痛い3連敗。 このカード、ほんの少しの結果の差で逆に3連勝も有り得たわけで、そこに野球の妙味が詰まっているなあ〜と改めて認識させられます。 今日の敗因は最終回までまともなチャンスすら作れなかった打線にあることは明らかなわけですが、それと同時に今のカープ打線のクセというか特徴というか、そういう面が露わになった試合でもありました。 開幕以来固定されている1〜3番の3選手は、早いカウントから振っていく、スイングするゾーンが広いというスタイルで打率に比して出塁率が高くない傾向にあります。 今日のスタメンでは末包選手もその傾向が見られます。反対によく…

  • 4/2 広3-4x中 祝・末包選手プロ初弾!痛い連敗、でも戦い方はいいんじゃないでしょうか?

    守護神打たれて逆転サヨナラとは・・・。 今日は勝ちたかったんですけどねー。 結果は結果、仕方ありません。 昨日の負けから明けて、初っ端の攻撃で1点先制出来たのは素晴らしかったです。 今年のカープはこういうところが一味違う。 その後はピンチをしのぎ、追いつかれてもすぐ勝ち越し、またピンチをしのぎ、粘りに粘って遂に勝ち越し・・・と、いい戦い方は出来ていたと思いますが。 昨日と同じく、いや昨日以上にドラゴンズの粘りが素晴らしかった! 先発の森下投手は7回2失点にまとめはしましたが、ストライクを取りに行った球が乱れたり、決め球が上手くいかなかったりと打者を圧倒する投球は出来ていないように見えました。 …

  • 4/1 広2-3中 2022カープ初黒星。

    1点差を守り切れず・・・今シーズン初黒星。 3月は無敗、4月はいきなりの1敗となりました。 8回は継投に入るか大瀬良投手の続投か、まあどちらに転んでも結果論になりますが正直継投に入るかと思っていました。 まあドラゴンズの粘りが上回ったということで。 9回、最後の攻撃はまたもリスクを冒してチャンスを拡げにいく姿勢を見せ、代打攻勢と絡めて同点まであと一歩のところでした。 結果こそ出なかったものの、一貫しているこの姿勢はいいことだと思います。 今シーズンは当たり前のように盗塁、エンドラン、バスターなどを見せてくるのでちょっとビックリするほどです。 勝ちを掴みかけていた試合展開だったので残念ですが、負…

  • 3/31 広3-2神 4連続逆転勝ちで3月無敗!

    素晴らしい! 先発が粘り、 わずかな糸口をモノにして、 一度握った主導権を放すことなく、 最後をしっかりと締め括る。 強い!と唸ってしまう勝ち方でした。 これで4試合連続の逆転勝ちですよ。 "逆転のカープ"が戻ってきました。 この6連勝では、チャンスがほとんど得点に繋がっている印象です。 今日も途中まで手も足も出なかった秋山投手に対し、初ヒットからチャンスを拡げて同点に持ち込みました。 代打でヒットを放った宇草選手はじめ控えの選手たちも出場機会をなんとか実らせようと気合い満点なのが見てとれます。まだ開幕したばかりですが、チームの雰囲気は最高潮といえるでしょう。 これで勝ちっぱなしのまま、大瀬良…

  • 3/30 広8-3神 攻撃的な姿勢が勝ちを引き寄せる。

    終わってみれば投打に相手を圧倒した試合となりました。 まずは先発の床田投手。 シーズンを重ねるごとに着々と成長していますが、今シーズン初先発となったこの試合も素晴らしいピッチングを見せてくれました。 先制のソロを浴びましたがあれは打ったロハスJr.選手が巧かった。 結果は7回4安打1失点。球威も制球も申し分なく、無四球且つ連打を許さない支配的な内容でした。文句なし!です。 攻撃の方は阪神先発の伊藤投手がこちらも素晴らしいピッチングをしていたので、厳しいかな?という雰囲気の中ほとんどチャンスも無いままでしたが、6回に集中打で逆転。 そこからは一気呵成に攻め立てて3イニングで8点を稼ぎ出しました。…

  • 3/29 広3x-2神 ”謎の大博打”が大逆転のサヨナラ勝ちを呼ぶ!

    こんなに戸惑いを隠せないサヨナラ勝利があるだろうか。(笑) 試合は最終盤までロースコア。 阪神の先発・西投手はずっとカープが苦手としてきている投手、だったのですが、昨シーズンから少しずつそのイメージも克服されつつあります。 今日はどんなもんかな、と見ていましたが持ち味の制球はイマイチ、どころか従来の西投手のイメージからすると"全然ダメだな"という印象。 カープ打線もまずまず打てていたのですけれどもねえ・・・結局1点どまり。 この展開、ふと"ホームランが欲しい"と思いました。現状クリーンアップには左のラインドライブヒッターが3人。一発の怖さには欠けます。 そこを今日デビューしたマクブルーム選手に…

  • カープ開幕3連戦のMVPは上本選手でいいですか?

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 今日は月曜日で試合はお休み。 ということで開幕カード3連勝を思い起こしてみますと、印象に残ったシーンは数あれど、個人的に最も印象に残った選手はというと・・・上本選手! と、いうわけで勝手ながら開幕カードの個人的MVPに選出いたします。おめでとうございます!(笑) 上本選手、開幕3連戦での打撃成績は12打数6安打3打点と打ちまくりました。 繋ぎの四球あり、反撃の口火を切るタイムリーあり、執念の内野安打ありと、結果だけでなく内容を見ても気持ちを感じるものが多かったです。 現状では上本選手はレギュラーどころか、一軍メンバーすら確約とは言い難い立場です。 その中…

  • 3/27 広7-6De 土俵際からカープ執念の逆転劇で3連勝!

    二転三転、最後は逆転! カープは連日の快勝で開幕2連勝と、カード勝ち越しを確定させて幸先の良い2022シーズンのスタートを切りました。 久しぶりの開幕3タテを窺うにあたり、昨日の最終回に少しもたついたのでDeNAに勢いがつく前に先制したかったところでしたが、そう毎日上手くはいきませんね。 DeNA打線の中でも調子が良さそうだった楠本選手にタイムリーを浴びて先制点を与えましたが、カープ先発の遠藤投手がその2点までで踏ん張ったのは大きかったと思います。 攻撃ではDeNA先発の坂本投手がよく頑張っていて、なかなかヒットが出ません。3段モーションとも言えそうな変則モーションにクイックを織り交ぜ、緩急も…

  • 3/26 広10-5De 一体感(忘れないで!)でカープ開幕2連勝!

    いいゲームでしたねえ。素晴らしい! 昨日あれだけサックリと終わった初回、今日は粘って先制点を得ることに成功しました。 西川選手の技有りスライディングには痺れた! 快勝から一夜明け、その初っ端に得点を挙げたことで自軍の意気を更に上げ、相手の意気を挫くことに繋がったのではないかと思います。 先発の森下投手は序盤から球威のある真っ直ぐ中心に力強い投球でベイスターズ打線を捩じ伏せていきました。 今日はホームからバックスクリーン方向に強い風が吹いており、投手からは向かい風になるので真っ直ぐは不利、変化球は有利なのかな?という素人的思考を持っていましたが、球速も出ていましたし一流には関係ない要素なのでしょ…

  • 3/25 広11-3De いつもと違うシーズン開幕。

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 今年もプロ野球ペナントレースが無事に開幕しました。 コロナ禍でイレギュラーな運用となったのはもう2シーズンも前。世界がこの災厄を完全に克服するのにはまだまだ途半ばというところです。 国内は無事にプロ野球開幕となりましたが、世界を見れば日本の北あたりにある国の頭のおかしな指導者が、その隣の国で罪なき人々を殺しまくっています。 こんなことがあっていいのか。いい訳がありません。 たとえ侵略が終わっても失われた命は還らないし、焼き尽くされた故郷は復興に何年、何十年と時間を要します。 連日ニュースでの辛い報道を目にし続けるだけでも苦しいのに、実際に災禍に遭われた人…

  • 楽しめた2021シーズン。

    ご無沙汰しております。 当ブログ、半年近くも放置しておりました。 色々あった2021年シーズンも終わってしまいました。 カープファンの皆様におかれましては、どのように感じられた1年だったでしょうか。 今シーズンのカープは昨シーズンから順位をひとつ上げて4位という結果に終わりました。 最終盤は怒涛の追い上げを見せてCS圏内まであと2ゲーム差にまで迫ったこともあり、大きく成長したように見えますが、勝率は意外にも昨シーズンと同じ.481ということで、これはどう評価すべきか迷うところです(※昨シーズンとは試合数が違うので単純比較は出来ませんが)。 シーズン開幕当初は、ドラフトで補強した新人3投手の活躍…

  • 5/28 広10-8ロ みんな頑張ったからこその幸運。

    色々あった試合でしたが、最終的には勝利。 昨日に引き続き、みんながよく頑張った!という、染み入る勝ちでした。 今日は試合開始から徐々にZOZOマリンお決まりの風が強くなり始め、両チームの選手達も四苦八苦しながらのプレーでしたね。 結果から見れば、この風はカープに味方したということになるでしょう。 加えてマリーンズの守備の乱れにも助けられて10得点。おそらく普段はこんなことはないと思います。 また、今シーズンは長打不足が得点力の低さに響いている中でホームランこそ無かったものの二塁打が4本。 ラッキーもありましたし、打線の頑張りもありました。こんな勝ち方があってもええじゃないか。 若手がそれぞれに…

  • 5/27 広4-4西 両軍とも、お疲れ様でした。

    大型クラスター発生により大混乱に陥った我らがカープ。 選手の大規模入れ替えどころか公式戦の中止、延期にまで影響が及んでしまいました。 1週間ものあいだ試合のない日が続き、本日ようやく開催に漕ぎ着けたかと思えば今度は対戦相手のライオンズに緊急事態発生。 源田選手の陽性発覚を受け、先発投手は急遽変更、そしてスタメン以外のベンチ入り野手はたった2人という、信じられない陣容で試合に臨むことになってしまいました。 試合は結果として4-4の引き分け。 カープとしては序盤の4失点のままよく持ち堪えましたし、試合勘を取り戻すまでは選手達の動きもやたら重く見えましたので中盤以降はよくやったと思います。 しかし今…

  • 5/19 広10-2巨 カープの未来、中村奨成!!

    プロ初スタメンマスクで大活躍、よく頑張った中村奨成選手! そして大変な状況の中で、みんな本当によく頑張った! 昨日の更新では、負けたけれども最近になく面白い試合だったと書きました。 www.baseballlll.jp そして今日はそれ以上に、チームに一体感が見られた各選手の素晴らしいプレーぶりだったと思います。 その中でも今日の主役はもちろん、中村奨成選手! まずは同点となる得点。 そして逆転となるタイムリー。 さらには守り、九里投手を支えて巨人打線を2失点に抑える大仕事! なんだか今日は全てにおいて落ち着いて見えましたね。 初回だったか、守りを終えて九里投手の背中を叩いたシーンなんかは最早…

  • 5/18 広2-7巨 思わぬ大変革。

    昨日の夜、これまでカープを攻守に渡って牽引してきた菊池選手に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことが発表されました。 高熱も出ていたとのことで心配です。 更に無症状ながら小園選手と正隨選手という、一軍で猛アピール中の2人の若手も陽性反応。 特に小園選手にとっては、今まさにレギュラー争いの勝負どころといった感じでしたから本人は衝撃だったでしょう。 また陽性反応こそ出ていないものの安全のための措置として、野手5名を入れ替え。 結果、合計野手8名が入れ替わるという緊急事態となりました。 今シーズンは開幕から他球団も新型コロナウイルスの直接的な影響を受けており、カープも無関係では済まされないだろうとは…

  • 4/21 広1-1ヤ 昨日と同じでございました。

    勝てなければ負けも引き分けも、結果に対する心持ちは大して変わりません。 おまけにまた同じ"打てない"という原因。 打線は水物とは言いますが、今日も昨日も二桁の三振。これは明らかに実力不足にしか見えませんね。 延長戦がありませんから、余計相手方もいい投手を起用しやすくなっておりなかなか難しい状況です。 先発の床田投手は1失点と結果は良かったと思いますが、あの内容でこれだけ踏ん張れるのだからもっとストライク先行で臨んでもいいような気がしますね。 ボール先行でどうしてもカウントを整えることに神経を使いすぎている感じがするので。 つまりまだまだ伸び代はあるということ。エースとはいかなくとも先発2番手を…

  • 4/20 広1-2ヤ 見飽きた貧打、なんですが。

    今日は遂に低調が続いていた田中選手がスタメン落ち。代わって三好選手が入りました。 しかし、それ以外は起爆剤になりそうなフレッシュな顔触れは見られず。 ヤクルト先発の田口投手は球のキレはある感じでしたが、制球が割と甘めに来ていたように見えたのですが・・・。 今日は各打者、一体どの球あるいはどのコースを狙っているんだろう?というのが見えてきませんでした。 決め打ちのミスショットとかではなく、いいスイング自体が少ないというか。 チームの作戦が外れてしまったとか、そのような事なんでしょうか。なんとなく私はそんな印象を受けました。 貧打自体はタイトル通りに見飽きたんですけど、このように貧打の中にもいくつ…

  • 4/18 広4-2中 来たぞわれらのK・クロン!!!

    一振りで状況を変えられるパワー。 今のカープに必要なピースです。 目の醒めるような当たりの先制打に、逆転に繋がってしまった守りでのイージーミス。 そのお詫びは技ありの逆転打。 真面目な彼のことですから、借りはきっちりその日のうちに返す!そんな思いだったのではないでしょうか。 今日はクロン選手のための1日となりました。 これからもいくらエラーしたって、いくら三振したって構いません。その分バットで失敗ごとカッ飛ばしてくれる、頼れる大砲です。 さて、今日一番の期待だった先発の高橋昂也投手。 トミージョン手術からの長いリハビリとファームでの登板を経て、ついに一軍マウンドに戻ってきました。 今日のピッチ…

  • 4/17 広0-5中 ウィークポイントは変わらず。

    昨日やっと無得点地獄から脱け出したと安堵していたら、今日はまた無得点。 昨日結果を残した中村奨成選手の起用が無かったのは残念ですが、同じく結果を残した羽月選手が代わって活躍してくれました。こういうのはお互い刺激になるでしょうから、チームにも波及していい作用をもたらしてくれことでしょう。 それにしても昨シーズンから、若手の野手は二軍でよく鍛えられているなあと感心します。 今日の羽月選手を見ていても、昨年よりもスイングが随分と速く、力強くなっていました。 スイングが速くなるということは、ボールを見る時間が長くなり、選球眼にもいい影響があるのではないかと思います。羽月選手はよくボールを選んでいますし…

  • 4/16 広7-3中 成長の証。

    成長の証、それは結果。 連敗を喫してこのカードに臨んだ両チームの戦いは、どちらもいい流れを作りかけながら主導権を握りきれないという展開が終盤まで続く、ある意味で面白いゲームとなりました。 カープとしては得点できていない試合が続いていましたので、まず菊池選手がその呪縛を振り払ってくれたのが大きかったと言えます。 前の試合で開幕からの連続試合安打が途切れた翌日に、連続イニング無得点を終わらせるというちょっと面白いホームランでした。 直後に追いつかれたものの、今度は頼れる主砲・鈴木誠也選手の素晴らしいスリーランで突き放し、その後色々ありましたが結果としてはこれが決勝点に。 あのインコースを詰まってい…

  • 4/15 広0-4神 運か?実力か?

    今日は苦手の秋山投手が相手でした。 昨日も苦手の西投手だったんですが。 昨日は予想通りに抑えられましたが、今日は少し様子が違いました。 序盤はいつも通りに制球の良さを見せていた秋山投手、途中から四球を出すなどちょっと不安定なところが見られました。 そこに付け込みたかったカープ打線。 しっかりと甘い球を絞って狙えていましたし、バットが振れていないわけでもなかったと思います。 ミスショットも多かったですが、良いあたりもまずまず見られました。 でも、ヒットゾーンに飛ばなかったりして結果につながりません。 なんだか、運が悪いなあ・・・という内容が続き、終わってみればまたまた無得点。 翻って阪神打線は今…

  • 4/14 広0-6神 こうなるだろう。

    先発の森下投手。 今シーズンは未だ無失点、更に昨年から無敗で得意中の得意にしている阪神戦。 ですが、今シーズンここまでは無失点という結果はついてきているものの内容としては各打者に結構捉えられた場面が多く見られていました。 さらに阪神はチームも絶好調な上、もうさすがにやられるわけにはいかないと対策してくるはず。 これだと、そろそろガツンとやられるのでは・・・という嫌な感じが、当たってしまいました。 方や打線は今日も西投手にいつもと同じようにやられました。 特に目新しい顔ぶれもおらず、特段の作戦があるわけでもなさそうに見え、いつも通りに淡々とアウトを重ねていきます。 右打者の内側、左打者の外側に流…

  • 4/11 広0-9巨 ボンヤリしてる暇はあるのか?

    せっかくのいい機会を、なんの肥やしにもしなかった。 今日は序盤からジャイアンツのペース。 長いペナントレース、こんな日もあります。 5回裏、既に7失点していた先発の野村投手へ代打・石原選手を起用しました。 このイニングでも得点できず、スコアは0-7で試合を折り返し。 まだ中盤ではありますが、6回からは思い切って石原選手をキャッチャーに入れるのかと期待していました。 結局それは起こらず、投手が代わっただけ。 そして驚くべきことに、その後も敗戦ムードが濃くなる一方の中、ベンチにいる若手野手は最後の最後に矢野選手が代打で登場したのみで、羽月選手や大盛選手はついに使われることなくそのまま今日の負け試合…

  • 4/10 広4-2巨 投手はOK。野手はどうする?

    今日もまた、今年のカープの勝ち方でした。 先発が仕事を果たし、一度リードしたら主導権を渡さずに、終盤は強力リリーフ陣で抑えきる。 いいですねえ。 こうやったら勝てる、という形がひとつしっかりと出来ていれば、戦い方も安定してくるというものでしょう。 ただ、この勝ち方をパターン化するとして気になるのは、野手の守りについて。 もはや守備に就かせることがチームにとって深刻な損失をもたらしてしまっていた松山選手が、負傷により戦列を離れました。 近年の傾向を見ると打撃でも貢献は期待できそうにないので、ここが悩みの種でした。 勝負強さ、リリーフによくいるパワーピッチャーに負けないパワーを持っている選手ですの…

  • 4/9 広2-0巨 1年経ったらこの変わりよう。

    初回。 先頭打者ドーン!! 主砲ドーーーン!!! 得点は以上!! でしたが、先発の大瀬良投手が粘りの投球で6回無失点。 森浦投手→塹江投手→栗林投手のリレーで、巨人打線を零封! お見事!!! これぞ2021カープの勝ち方です。 実力者の揃う先発陣、若手の台頭とドラフトでの補強で一気に分厚くなったリリーフ陣を強みとして、僅差のリードをがっぷり四つで寄り切る。 打線は爆発力に欠け、伸びしろも期待できませんが少ない点数でも勝ちに繋げられる投手陣が頼りです。 最近ぼんやりと考えてたんですが、去年のシーズン10試合くらいを経過した頃に書いてたのってこれと真反対のことだった気がするんですよね。 というわけ…

  • 4/8 広7-11ヤ この負け方は困る。

    鈴木誠也選手が徐々にエンジンがかかってきたこと。 コルニエル投手が高いポテンシャルを示す素晴らしい投球を見せてくれたこと。 これはよかった。 中村祐太投手はスピードもなく、制球もバラつき、決め球の質に欠け、"運を天に任せる"という言葉がふと浮かぶような、そんな投球でした。 彼の投球の生命線はなんでしょうか? これでは、次回以降の登板があったとしても厳しいでしょう。完成形が一体どんなものになるのか、悪い意味で想像がつかない。 その後は中田投手を挟んで、何日かぶりに登板した島内投手がまた見るに耐えない投球内容で点差を拡げてしまいました。 結果云々よりも、あの内容は・・・。 それに対してコルニエル投…

  • 4/7 広2-3ヤ どうすれば勝てたか?

    我々ファンというのは呑気なもので、結果に対して何の責任も負っていないためにタラレバを好き放題垂れ流すことが出来ます。 まあこのブログに書いてることだって大半(全部??)はそのような類のものなのですが、どうかご容赦を。 昨日の試合では最早エースの風格すら漂う森下投手が、ヤクルト打線に捕まりかけながらも運も味方につけて乗り切ると、カープが先制した後はグンとパワーアップしたような投球で結局完封。 すごい投手です。改めて10年に1人の逸材だと思います。 www.baseballlll.jp そして今日の試合。 結果は惜しい1点差負け。 個人的に印象に残ったのは、6回のウラのこと。 それこそ冒頭に書いた…

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