chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
tsuriheta2.2
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2018/10/24

1件〜100件

  • 8/17 広1x-0中 これこそ『一体感』。

    本日のドラゴンズ先発は髙橋宏斗投手。 前回の対戦ではノーヒッターも覚悟せねばならないような圧倒的な投球を見せられて完敗。 そのときは何と素晴らしい投手がいたものだと感嘆いたしましたが、果たして今回はどうか。 結果的には、今回もまた圧倒的な投球で手も足も出ず。 球威、キレ、制球全て申し分なく、打てるわけもないので逆にこちらが気楽に見ていられるほどです。(笑) これは相性どうのという問題ではなく、素晴らしいポテンシャルを持ったエースクラスに普通にねじ伏せられているだけです。 つまり勝つには、髙橋投手が降板してからどうするかという話になってくるわけで・・・それまでに、いかに失点を抑えるか。 そういう…

  • 8/16 広5-0中 フォア・ザ・チーム。

    窮地にこそ、チームの本当の力が問われる。 正念場となる時期に、新型コロナによる選手の大量離脱に見舞われてしまったカープ。 前のカードで痛い負け越しを喫したところでのこのemergencyは、私たちファンの心を折るに充分なインパクトを与えました。 おまけに指揮官まで離脱とは、試合に臨む選手たちの動揺も大きかったでしょう。 そんな中で、奮い立った男たち。頼もしいです。 最近は出番も少なくなっていた中で1番に抜擢された堂林選手。 この試合をクラシックスタイルで臨んだ彼の振る舞いに、私はこれまでとは違う『チームリーダー』としての姿を垣間見たような心持ちがしました。 そしてスタジアムを覆ったファンの不安…

  • 8/10 広4-1ヤ 2日連続の!

    アッパレ! 今日のアッパレはもちろん、先発の九里投手。 序盤は悪いときの、と言いますか・・・コーナーを突きすぎるあまりカウントを悪くして苦しんでいましたね。 そこからなんとか失点を免れながら回が進んでいくと、だんだんと制球が修正されてどの球種でも空振りを奪っていきます。 特に真っ直ぐとチェンジアップが良かったと思いました。 九里投手は様々な変化球を駆使する技巧派のイメージが強いかと思いますが、個人的にはある程度使う球種を絞りつつ、パワーピッチャー寄りの配球をした方がいい結果が出ているような気がします。 打線は昨日からマクブルーム選手が再度離脱するという、なかなかフルメンバーが組めない台所事情の…

  • 8/9 広2-0ヤ 森下君、天晴れな投球であった!

    アッパレあげてください!(アッパレ〜ぇい) ここ最近はなかなか調子が上がってこない、ちょっと疲れてきたんだろうかというピッチングの多かった森下投手。 今日は、もう・・・文句無し!!! まず真っ直ぐが走っていました。これが森下投手のピッチングの基礎をなすところ。今日はよかった。 制球に関してはまずまずかと見えました。 キモだったのは絶妙な緩急かな?私にはそう感じられました。 強(真っ直ぐ)→中強(カット、シンカー系)→中弱(チェンジアップ)→弱(カーブ) このざっくり分けると4つの速度差が上手く相手を惑わせていたかなと。 結果、散発5安打、強力ヤクルト打線を相手に長打はひとつも喫する事なく締めた…

  • 8/7 広5-7神 まあこんなもんかなあ。

    打線の実力から行くとね。 先発が5回持たず5失点では、どうしても勝ちに持ち込むのはチームの地力を考えると難しい。 遠藤投手はファームで好投して満を持して・・・のはずでした。調整が難しかったのでしょうか。 いくら先発ローテーションが武器でも、8月を迎えてなお全員健康で何の問題も起こってない、なんてはずはありません。 離脱者がいなくともバテてくる投手も出てきます。 そんな状況が起こったら、どうするか。 チームマネジメントの腕の見せ所です。 が、どうやら今の戦力と戦術では充分な対処が出来そうにない。 やはり予測どおり、じわりじわりと借金が増えていくのか。 野間選手、秋山選手、小園選手が好調で菊池選手…

  • 8/6 広6x-5神 負けても勝っても野球は楽しい、平和だから。

    いやあ、何が起こるかわからない。 先発のアンダーソン投手は真っ直ぐが走らない、変化球はキレがない、おまけに制球が最悪という酷い有様。 この暑さにやられちゃったのだろうか?と心配になる出来で早々に降板。 その後も失点して0-5となり、直後のチャンスで1点しか挙げられなかったところで敗戦は濃厚だな・・・と半ば割り切っていました。 藤浪投手の出来が結構よかったんですよね。 こう言ってはアレなんですけど、時折抜けて死球になるのがまた絶妙にピッチングのアクセントになってしまっていて、こりゃ各打者難しかろうなあ、と。 そこから辛抱を続けて最後にはラッキーも重なって大逆転。 最終回は三振せず粘れたのが大きか…

  • 8/5 広2-3神 勝利へのロードマップ。

    今日も阪神は西投手を早めにスイッチ。 前回の西投手との対戦でも同じように早めの継投がなされ、このときは結果的に早めの継投がカープに幸運をもたらしました(今日の継投判断は前回より更に早かった)。 とは言ってもそれは私は結果論だと思っていて、あの継投判断は阪神にとって勝つための最良の選択を採ったにすぎないと当時も考えていました。 www.baseballlll.jp この回までに、この展開になったら、勝つためには『こうする』。 阪神は投手力が強みであり、それを活かすためにどうするか、チームとしてはっきりと意思を共有できているように思います。 結果、思い通りに勝利した。これこそ勝利にふさわしい。 一…

  • 8/4 広-De(ノーゲーム) 祈りは通じず・・・。

    今日は降雨ノーゲーム。 0-0のまま中止となりました。秋山選手の2安打、九里投手の好投がありましたので前向きに受け取りたいと思いますが・・・。 昨日、負傷退場となってしまった床田投手。 各種報道によると、『右足関節骨折』とのことで、事実上のシーズンアウトとなりました。 www.nikkansports.com 上記の記事に蔦木トレーナーの見解が掲載されています。 蔦木トレーナーは「内側と外側のくるぶしを含めて足関節と言い、そこを骨折した」と説明。復帰時期は「未定」とし、「足首の骨折は体重をかけられるかどうかを目安にして(治療期間を)判断する。再診するまで明確な時期は出ない」と話し、近いうちに今…

  • 8/3 広5-6xDe 床田投手の無事を祈る。

    勝った、負けたよりも悪夢のような床田投手の退場シーン・・・。。 直後はまさかアキレス腱断裂ではと血の気が引きました。どうやらそうではない様子でしたが映像を確認してみても結構な重傷なのではないかと心配です・・・。 年々実力をつけて、今年は本格的に花開いたところだったのに、これでしばらくは離脱でしょうね。最悪シーズンアウトも有り得ます。しかしこれもまた運命というか、起こってしまったことは仕方がない。とにかく軽傷であることを祈ります。 試合は勝てないチームの典型という感じのチグハグさで、ところどころに集中力やチームプレー精神の欠如が見られて残念です。 秋山選手を若手の見本としたいのなら、ベンチに若手…

  • 8/2 広2-5De テンプレ的な。

    先発が試合を作れずに打線は本来の実力通り。 という、カープの負け方テンプレートを貼り付けた負け方でした。 なので特に言うことも無し。 ベテランの出番が増えてきて結果が出ないというのが、来年以降の本格的な低迷期の到来を予感させます。 ここ3年ほどの流れを見ると、言いたくはないですがFA残留組がチーム再建の重しとなってしまった事実。 悲しいが、これがカープという球団の抱える大きなジレンマなのです・・・。

  • 7/31 広5-6中 ぬるま湯とはこの事か?

    佐々岡監督が就任当初に掲げていた『一体感』は、もう皆さんお忘れになったのでしょう。 私はいいテーマだなあと思っていたのですが・・・。 大事なところで集中してないことが丸わかりのプレーや、相変わらず速球に対しての準備ができていない様子など、もういい加減そういうレベルからは脱してくださいよ・・・と溜息ばかり出る場面が多い! チームが勝利のために一体となっているとは到底感じられない。 一時は逆転したものの、あのまま勝っていたとしてもどうしようも無くだらしのない試合だったという私の感想は変わりません。 最後に粘ったのは良かったが、手遅れなんですよ。それなら序盤からきちんとやってよ、と。 そんな中で、野…

  • 7/30 広0-3中 それ昨日見たよ。

    うん、だからもう、いらないんだけど。 カープ打線は今シーズン一貫して『三振してもいいから強く振る』というのを禁じられているんでしょうかね・・・。 『転がせば何かある』的な遥か昔のアマチュア野球で真実のごとく語られていた風味を感じることの多いこと。スイングが弱いので、追い込まれると真っ直ぐで押せばほぼノーチャンス。あるいは変化球を当てただけで何も起こらず。 こんな事で、来年以降もまともに他球団と渡り合うことなんで出来るんですかねえ。 先発陣が充実しているので勝てたり、いい試合になったりしていますがそれ以上のものが見られない。 戦略とか戦術もいつも漫然としている。 盗塁はもう昔っから伝統的に下手な…

  • 7/29 広0-9中 髙橋宏斗投手アッパレ!

    としか形容しようのない試合。 手も足も出ないとはこのことで、危うくノーヒッターをお見舞いされるところでした。 まあこういう事もあるんですけど、後半戦のスタートがこれとは・・・仕方ないと割り切れるかな? カープについてはあまり話す事もないですね。 大瀬良投手は全体的にダメでした。AS休みでフレッシュな状態に戻ってきているかと期待したのですけど。暑さもあるのか・・・。 本日のヒーロー、髙橋投手に対しては最初から最後までほぼ付け入る隙なし。 球は速くて勢いがあるし、何より目を引いたのは制球の良さ。キャッチャーの構えたところにズバズバと決まっていくさまは見ていて気持ちよく、コントロールできなかった球と…

  • 7/24 広2-4ヤ 柱の不在。

    カード初戦、2戦目と連勝して前半戦最後の試合。 ここで勢いを駆って3タテできれば最高の締め括りだ! と、思ったら連勝の立役者である秋山選手がスタメン落ち。 ベンチ入りはしているので今日は休み?にしても、明日からオールスター期間で試合がないのに・・・どういうことでしょう?詳しいことはそのうち明らかになるでしょうけど、大事ないことを祈ります。 それにしても合流からまだ2週間しか経っていないのに、不在の大きさをスタメンの顔ぶれだけで痛感してしまう秋山選手の存在感。もう秋山選手なしのカープなんて考えられない・・・! 秋山選手、マクブルーム選手、坂倉選手。この3人がカープ打線の柱であり、そのうち2人を欠…

  • 7/23 広15-3ヤ 勢いそのままに。

    昨日の秋山選手の同点2ラン、これの勢いそのままに初回から怒涛の攻撃でした! その後も振ればヒットが出る大フィーバー。 序盤からの大量リードで、私も娘の夏休みの宿題を手伝いながらの気楽なテレビ観戦ができました。 結果、秋山選手の昨日の一振りが2つの勝ちを生み出したと思うとやはり超一流の選手は違いを見せられるのだなあ、と感心せずにはいられません。 そして大量リードで今日ももらったな、という状況でも見るのをやめずにいたら、カープファンに素敵なプレゼント。 白濱選手が2年ぶりに出場、打席も見ることができました。さらに捕手として試合を締め括ってくれました。大ベテランながら普段はほとんどその存在が表立って…

  • 7/22 広5-2ヤ 一振りで打線は変わる。

    前の試合ではとてもいい勝ち方、チームのエネルギーを感じました。 そのままいい流れで苦手のヤクルト戦。 ただしこのカードは互いに新型コロナの影響でだいぶ顔ぶれが変わっていて、それがどういう結末を呼ぶのか・・・? なんて色々思いを巡らせながらも、試合が始まってみればいつものヤクルト戦。あのエネルギーはどこへやら、どうにも打線がシュンとしてしまって。 あー今日もこんな感じかー、日本一相手に威圧されちゃってんのかなー、なんてボーッとしながら見てたのですが。 8回、秋山選手の一振り・・・『目が醒める』とは正にこのこと。浮いてきたチェンジアップにすかさず反応した、会心の同点ホームランでした。 興味深かった…

  • 7/20 広5-3神 今年一番のエネルギーを感じた!

    先日、二軍の選手とスタッフのほとんど全員が新型コロナ陽性となり、さらに本日までにマクブルーム選手、ターリー投手、堂林選手も陽性反応により離脱。 まさに非常事態の中、今シーズン最も大きなエネルギーを今日、見ました。 序盤からアンダーソン投手の真っ直ぐを狙い打ちして連打を浴びせるタイガース打線。アンダーソン投手は走者を背負うと制球が安定せずに失点を重ねましたが、それでもなんとか持ち直して2点差を拡げなかったのは先発としての責任感ゆえでしょう。頼れる男です。 試合をひっくり返した7回。 タイガース先発の西投手は77球で交代しました。球数だけを見ると早いと思えますが、これはタイガースがブルペンに絶対の…

  • 7/19 広0-3神 カープ攻略法。

    カープファンから見て、今シーズン一番上手に『カープ攻略法』を実践されたように感じた試合でした。 例えば負けまくっている対ヤクルトなどは、攻略法云々ではなく圧倒的な力の差で押し潰されているだけなのでまた別なんですよ。 今日のタイガースは攻めに守りにお見事でした。 まずは攻撃。 ランナーが出ると積極的にスチールやエンドランを絡めて、それが得点に繋がっています。一見リスクが高そうな作戦ですが、カープの大きな弱点の一つである『盗塁阻止ができない』というところを上手く突いています。 たとえエンドランを失敗して単独スチールの形になったとしても、それでアウトを献上する確率が常識的なラインよりもずっと低いので…

  • 7/17 広10-5巨 夢か!?

    3日連続でグランドスラムをお見舞いするとは。 その瞬間は驚嘆の声とともに若干の尿漏れを起こしてしまうほどの衝撃でした。(笑) こんな事って、あるの!?見たことないですよ! それもそのはず、この恐るべき記録である3試合連続満塁ホームランを成し遂げたチームは直近でも1991年、しかもこれまたカープだそうで。 当時は小早川毅彦さんに始まり、野村謙二郎元監督、そして締めは意外なところで植田幸弘コーチ!今もカープで頑張っている方がこの記録に縁のある人物だったなんて、なんだか嬉しいですね。 ご存知のとおり、この年のカープはリーグ優勝を成し遂げています。と、いうことは・・・? まあ非常に厳しい、厳しすぎる状…

  • 7/16 広11-4巨 なんと素晴らしいことでしょう。

    昨日、今日と試合を見ていたカープファンの皆様におかれましては、2日続けての満塁ホームランという快挙を拝むことが出来たという幸運に遭遇するにあたり、大変めでたい気持ちの中にいらっしゃると推察いたします。 本日の勝利により、2位浮上という嬉しい副産物もついてまいりました。 前半戦ラストスパートをかけるために気持ちを新たにし、まずは借金完済、そして一気に貯金を伸ばす快進撃を期待したいところなのであります! ウ〜ン昨日とはまた違った、格別な勝利でありました。 特に長野選手!一度は二軍行きとなったものの、そこで格の違う打棒を見せつけると調子の良さをそのままに一軍でもしっかりと結果を残してくれています。 …

  • 7/15 広6-3巨 これぞカープなのだよ。

    フフフ。 こういう試合はたまらない。 今日はバッテリーが頑張った! 會澤選手も勝利のために相応しいプレーを見せていました。 その會澤選手に代わって出場した磯村選手の大仕事! いやー、見ててよかったと心から思いましたよね。ね! 決してレギュラー格とは言えない選手が、巡ってきたチャンスで躍動する。 俺の居場所はベンチじゃない、そんなところに押し込めておくんじゃない。見たかこれがド根性のグランドスラムじゃあ! これぞプロ野球の醍醐味、人間味のあるドラマですよ。 初回の秋山選手の2ランもカープファンにとってはたまらなく嬉しい一本となりました。 ここからどんどん結果を出してくれると確信しています。 なん…

  • 7/14 広3-4De 『逆転不能カープ』を自覚すべし。

    秋山選手が反撃の口火を切るタイムリーを打って、そこから同点に追いつくまでは勢いはカープ側だと確信したんですけどね。 牧選手のソロが決勝点になってしまうとは。 その後も得点出来ると踏んでたのでガッカリの結果でした。 アンダーソン投手は今日はもったいない内容で残念でした。 やっぱりあの、平凡なスライダーに頼りだすと途端に二線級のピッチャーになってしまうのが難点ですね。真っ直ぐは素晴らしいだけにスライダーを打たれるのを見るとモヤモヤします。 確か今シーズンは3点ビハインドを許すと逆転勝ちできてないらしいので、非力で非効率な打線に頼るのは諦めたほうがいいでしょう。今日はちょっといけるかもと思ってしまい…

  • 7/13 広4-1De 踏ん張った!

    チームも床田投手も、踏ん張った! 昨日も書いたとおりというか佐々岡監督が常々コメントされているとおり、先発投手が試合の流れを作るというのが今年のカープの戦い方です。 今日は現在カープで最も頼れる投手と呼んで差し支えない水準に仕上がっている床田投手。 しかし初回にいきなり失点してしまいました。 とは言え、ゲッツーを取った後のソロだったために失点は最小限。 その後も度々ランナーを背負い、いい時の支配的な投球ではありませんでしたが結果としてスミ1に抑えて8回まで投げきる文句なしの仕事。 踏ん張りどころで相手をねじ伏せる力が備わってきて、たとえ苦しくとも負け試合にしない。 やはり"マツダスタジアムの王…

  • 7/12 広4-7De 自分たちの野球。

    交流戦の頃のような、『全然ダメだな』という感じはそれほどないのにも関わらず結果がついてこなくなっているうちに、いつの間にかBクラスとの差が縮まってとうとう4位転落。 オールスター前にこれでは不味いのですが。 今シーズンのカープは、佐々岡監督が常々コメントしているように『先発が試合の流れを作る』、それがいわゆる"自分たちの野球"です。 そもそもカープ最大の武器が先発ローテーションの充実ぶりなのですから、当然のことです。 今日のように序盤から3点ビハインドの展開を作ってしまっては、逆転する力のない打線もあって負けが一気に近づいてしまいます。 先発がどれだけ長いイニングを主導権を渡さないまま投げ切れ…

  • 7/10 広1-2中 惜しかったのか、どうなのか。

    1点差、ではあったんですけども。 どうなんでしょうね〜、この1点というのがあと僅かと言っていいのか、高い壁だったと思うべきなのか。 7回オモテ、9回オモテ、このあたりの攻撃がカギだったのは明らかなのですが。 そもそも柳投手はカープにとって攻略激ムズの難敵でありまして、少し前までの阪神・西投手を思わせる左右の揺さぶりと緩急に毎度翻弄されています。 そんな中で巡ってきた7回オモテのまたとないチャンスも、結局1点止まり。柳投手相手にはあれ以上の連打を期待するのも難しく、精一杯のところなのか。 それは9回にも言えることで、調子も良さそうに見えたマルティネス投手相手にはチャンスを作るまでが精一杯なのか。…

  • 7/9 広7-0中 紙一重か。

    野球とは分からないものですね。 今日の森下投手と、昨日の大瀬良投手。結果は逆でもおかしくなかったと、私には思えました。 無失点と7失点、大きな差に見えて実際のところは紙一重なのかも知れません。 緒方孝市前監督も、大差で勝った試合を紙一重だったと評することがありました。 その差を分けるのは何なのか?色んな要素があるのでしょう。そこが野球の面白さです。 これで秋山選手加入後、初勝利。 秋山選手自身は今日結果が出ませんでしたが、昨日からスイングやプレーでの身体のキレは疑う事なき超一流だなと、感心して見ておりました。 彼が打線に加わるだけで、心強さというものが一段も二段も違って見えます。改めて感謝せず…

  • 7/8

    今日は朝からずっと、試合開始を楽しみにしていました。 前日の更新を見ていただいた方にはお察しいただけるかと思います。 いつも通りに過ごすことが大事だと思い試合は見ていましたが、どうしても上の空になってしまいましたので、以降カープの試合については何も書いていません。 自由な言論を暴力によって封殺するという、卑怯で醜悪極まりないテロ行為が、まさかこの平和な日本で起きてしまうとは。 大変な衝撃を受けています。 これは民主主義への挑戦であり、私たちの暮らす自由な社会の根源への攻撃をしたという事です。 こんなことが、許されるわけがない。 このつまらないブログが何を書いても迫害を受けたりしないのは、言論や…

  • 7/7 広3-0神 明日は定時上がり、絶対。

    昨日のあの負け方から、今日はよく耐えましたねえ。 勝利の立役者はやはり先発のアンダーソン投手でしょう。 前回、前々回もいい投球かつ根性のあるところを見せてくれていたので、今日も期待はしていましたが期待以上に素晴らしかった。 5回裏の守り、2アウトから打ち取った当たりが連続ヒットになってからの最後の打球は完全に昨日の記憶が重なりましたが、ここを切り抜けたところでイケる!と感じました。 好守にも助けられながら、終わってみれば来日最長の8回を投げきるナイスピッチング。球数が増えてくると段々と真っ直ぐの球威も落ちてくる印象でしたが、今日は最後まで150キロをマークしていてコンディションの良さがうかがえ…

  • 7/6 広2-3神 嘆息。

    なんで。 床田投手は今日も素晴らしいピッチングを見せてくれたと思います。 逆転されたイニング、口火となった近本選手のヒットこそいい当たりでしたが、あとは全てアンラッキーなヒット。 特に逆転タイムリーは小園選手の中途半端な動作が残念、あの場面であんなプレーを見せるとは正直ガッカリしました。 打撃でも去年より成長している様子がないのが目立ちますが、本当に次世代のレギュラー扱いしても大丈夫なのか??今のところは不安大の期待小。前任者の田中選手がいかに偉大だったか、思い知らされます。 逆転を許した後は見せ場もなく、あっさりと終わり。 これで阪神戦今シーズン初の敗戦。 もちろんいつかはそれが訪れますし、…

  • 7/3 広5-7巨 納得の負け。

    昨日までのこと、明日が移動日、打線やブルペンの調子・・・それらを考慮した上での、勝つための最善は尽くしたのかなと思いました。 九里投手はソロ一本の後がよくなかったですね。 それでも以降は切り替えてくれるはずだと思っていたら、ビックリの6回から継投。 この時点で九里投手はまだ76球、いつもなら考えられない作戦ですが、それでも佐々岡監督は勝負に出たのでしょう。 一方で原監督もまた、驚くほど早いタイミングで継投に踏み切りました。 結果的にはその継投が上手くはまらなかったカープ、まずまずのところで踏みとどまって長打攻勢で試合をひっくり返した巨人。 8人もの投手を継ぎ込んで消耗しながらも勝ち切ったという…

  • 7/2 広2x-0巨 暑い!熱い!試合を決めた、だけじゃないサヨナラHR。

    やってくれました!!! 我らが助っ人ライアン・マクブルーム選手。 試合を決めたサヨナラアーチ。 来日して初めての、右方向へのホームランでした。 注目すべきはここまでの打席の内容。 ホームランとなった第4打席までの3度の打席では、全て高めの真っ直ぐ系の球に押されるようにして凡退していました。 そもそもマクブルーム選手を打ち取るためには、決め球に変化球を使うよりも真っ直ぐを使った方が圧倒的にリスクが少ない、というのがこれまでの印象でした。 早いカウントでは滅多にスイングせず、慎重にボールを見極めてスイングの姿勢を決して崩さないアプローチで相手投手に球数を投げさせ、四球も多く獲得します。 その代償と…

  • 7/1 広5-3巨 我慢比べを制して明日がヤバい。

    終盤にかけてはお互いに決め手を欠き続ける中、なんとか2点差をしのぎ切りました。 今日のヒーローは勿論マクブルーム選手。 シューメーカー投手のような真っ直ぐの速さがそれほどないムービングファスト使いには相性がとても良さそうですね。 ファーストの捕球が上手くないことがちょっと目立ちますが、チャンスメイクもしてくれますし、いい助っ人だと思います。1番とか2番にいるとすごくいいと思うんですけどね。 先発の大瀬良投手は前回良かったのにまた元通りという感じで、球数の嵩む苦しいピッチングでしたがなんとか粘ってくれました。床田投手とのカード頭の両輪としてしっかりパフォーマンスを発揮してくれればカープもまだまだ…

  • 6/30 広2-4ヤ 勝者のメンタリティと負け犬根性。

    全力で取り組めばいいということではなく、諦めない姿勢を見せればいいということでもなく。 勝つチームとは、戦力的な強さは無論のこと、勝利に相応しいメンタリティを持ち合わせています。 それは選手も、監督やコーチも、きっとファンもそうなのだと思います。 そういうチームは一見苦戦しているように見えても、最終的には自分達が勝つのだからこのままやっていれば何も問題ない、という自信をそのまま結果に繋げていきます。 今日のヤクルトはまさにそのような戦いぶりでした。 一方でカープは、強いヤクルト相手によく粘ったと思います。 でも、諦めないとか、粘るとか、そういうことでは勝利に相応しいとは到底言えない。 今日の敗…

  • 6/29 広2-9ヤ ヤクルトに勝とうとは思っていないので。

    そんな感じの戦い方かな。 遠藤投手はよく頑張りましたね。 問題はいつもの通り打つ方です。 今日は野間選手が何らかの理由でスタメン落ち。それを受けて、1番・宇草選手、2番・羽月選手という謎のオーダーを組んできました。 これは育成を見据えてのことかと思います。つまりヤクルト相手には、勝とうという臨み方ではないのでしょう。出塁率4割超えの上本選手をわざわざ6番に置いて、この2人を上位に置いているんですからね。 でも今のチームの実力差なら、むしろそれが正解かと思います。 ただしそうすると、ヤクルト相手には残りの対戦で1勝できるかどうか・・・という何度か書いてきた問題が出てきます。 そこで、それならばむ…

  • 6/28 広3-6ヤ "ここ"という場面。

    今日は絶対に勝つと、途中までは確信していたんですけどね。 まさか今の床田投手の力を上回る怪物に、一振りでやられてしまうとは。もうお手上げです。(笑) 前回の対ヤクルトとのカードの何戦目か忘れましたが、今シーズンあと一度でもヤクルトに勝てるのだろうか?という事を書きました。今日の展開で勝てなけりゃ、もう本当に無理かもしれませんね。 先発ではヤクルト打線と唯一勝負が出来そうな床田投手も、最後に陥落。 村上選手に対して外に投げ、それを逆方向スタンドに叩き込まれるのは一昨年くらいから何度も見ています。また今日も、しかも一番の勝負所で見せられてしまいました。 対してカープは村上選手の一振りまではかなり攻…

  • 秋山翔吾選手が・・・カープにやって来る!!

    バンザーイ! バンザーイ!! 秋山選手がわしらの熱意を聞いて広島にくるんじゃ。カープに入団するんじゃ。 秋山さんバンザーイ!バンザーイ! よう広島へ来たのう、待っとったぞ! あの『広島カープ誕生物語』で小鶴誠さんがカープに入団が決まった時のカープファンと同じ気持ちですよ!ねえ皆さん! 中沢啓治著作集1 広島カープ誕生物語1巻 作者:中沢 啓治 垣内出版 Amazon それにしても、私はまさか秋山選手がカープを選んでくれるとは、夢にも思いませんでした。 カープが獲得レースに乗り出してくれた、その心意気だけでも充分嬉しかったのですから。 ライバルは古巣ライオンズと、資金面で優るホークス。カープに入…

  • 6/26 広4-3De 負けなくてよかった。

    この3連戦、終始優位に立っていたので9回に追いつかれるとは思っていませんでしたが・・・。 追いつかれると昨日書いたことが頭をよぎります。あのまま負けていたら、完全に結果論ではありますが『ほれ見たことか!』と思っていたことでしょう。 松山選手も昨日の借りを(実際は今シーズンもっともっとたくさんの借りがありますよ)返す決勝犠牲フライを打ってくれましたし、結果オーライです。 終盤に目が行きがちですが、先発の九里投手は尻上がりに良くなって7回まで投げきりましたし、打線は完全に調子が上がっています。 今日は2番に起用された上本選手、またも素晴らしい働き。野間選手と上本選手で1番2番というのは現状ベストで…

  • 6/25 広5-4De この1勝は次の何敗か?

    勝って兜の緒が緩んでいくのが今シーズンのカープの特徴です。 勝つと課題から目を逸らしやすくなる。自分の普段の仕事にも言えます。気をつけたいものです。 1点差に詰め寄られた終盤、8回表の攻撃。 先頭は上本選手。 昨日まで2試合連続で臨時の1番打者を務め、そこでも変わらないパフォーマンスを発揮して、これは1番定着かと期待していたのですが今日は再び6番へと格下げ。 個人的には非常に残念に思っています。今シーズンの上本選手は、カープが佐々岡監督体制となって以降、最も1番打者に適した仕事が出来ている選手であると思っているからです。 1番に座る野間選手もまずまずいい活躍を見せていますが、出塁率では上本選手…

  • 6/24 広7-0De スイスイッと快勝。

    投げては無四球完封。 打っては先制中押しダメ押し。 久しぶりに見た理想的な展開で、言う事ナシの快勝でした。 初回、2アウトから先制点を取った事が何より大きかったように思います。 でも今日の主役はやっぱり大瀬良投手! 無四球、わずか106球での完封劇。 ここ最近の登板ではカウントを悪くして球数が嵩む窮屈な投球が続いていました。今日は一転してテンポ良くカウントを整えると早めに勝負に出る、この繰り返しで相手打線にペースを作らせませんでした。いやあ素晴らしかった!! 昨日までで登板機会が多くなっていたリリーフ陣をきっちりと休ませる責任感、さすがの一言です。これぞチームプレイ。 本当に何も書くことがあり…

  • 6/23 広3-3神 ド根性は伝播する。みんなに拍手!

    連夜の延長、5時間近くを戦った熱戦。 勝てそうな、勝つべき試合でしたが、それでも選手たちは心揺さぶる熱いプレーを見せてくれました。こういう試合なら、勝とうが負けようが満足なんです。 しかし今日の最初からそうだったわけではなく、ターニングポイントは5回表。 立ち上がりから苦しみつつ試合を作っていた先発のアンダーソン投手にアクシデント。 脚のトラブルだったようで、治療から戻ってきても明らかに踏ん張りが効いておらず球速もガタ落ち。 もう交代だろうと思いながら見ていましたが、ここから残りの2アウトをまさに気持ちで奪ってみせました。この素晴らしきド根性!アッパレ! その後の戦いぶりは明らかに変わり、ここ…

  • 6/22 広5x-4神 冷静な一振りが熱狂を生む。

    主導権はこちらにありながら、一転して窮地に立たされ、しかし結果的には2本のホームランが作用して勝利。 こんな事もあるんですから、野球とは奥深く、面白い! カープが終始リードしつつも阪神が食い下がる白熱した試合。 7回に同点に追いつかれても、以降は森浦投手と栗林投手で守り切れる。昨日今日の打線の調子を考えれば、9回までにどこかで勝ち越せるだろう、という雰囲気がありました。 それが得点出来ずに10回に逆に勝ち越しを許すと状況は一変。阪神はアルカンタラ投手を登板させ、これは厳しいかな・・・というところからの坂倉選手の起死回生同点ソロ! そして直前の雪辱を果たすべく佐々岡監督は松本投手を回跨ぎに送り出…

  • 6/21 広5-3神 やっぱりマツダスタジアムの王。

    今、最も頼りになる選手と言えば。 断然、"マツダスタジアムの王"、床田投手ですね。 今日も圧巻、先週までの低調なチームに喝を入れる強気で支配的な投球。試合序盤は雨で難しい状況だったにも関わらず、です。本当に心強い。 打線もそれに応える繋がりを見せて5得点。 攻撃はまだまだ課題だらけですが、その解決よりもそれを抱えつつどう勝っていくかということに期待する方が自然なことのように段々と思えてきました。 一方で野手陣の守りでは今シーズンはいいプレーが目立ち、今日もチームを盛り立てるファインプレーが何度も出ました。 勢いさえ出れば攻守にいいシーンが多く見られるチームなので、それを生み出す強い存在が床田投…

  • 6/19 広3-8ヤ 忘れていました。

    そうでした、そうでした。相手は日本で一番強いチームでした。いやあ、申し訳ない。 今日も終始力で圧倒されたという感じで負けましたが、このカードで最も地力の差が出た試合だったように思います。 中盤までチャンス自体が多かったわけでもない中で、狙い澄ましたように飛び出すホームラン。どれも効果的な場面でした。 とりあえず中盤までにリードしておけば、あとは明日の移動日を考えればリリーフは積極的に投入できます。 ゲームプラン通りに勝ったヤクルト、試合運びのしたたかさには舌を巻くばかりです。守りのプランがあって、それを支える攻撃力があって、バランスが素晴らしい。弱点となりそうなところが見当たりません。 もちろ…

  • 6/18 広6-10ヤ 勝敗よりもっと、根本的なこと。

    Aクラスからついに脱落しました。だからどうということはありません。 今日は昨日よりまともな試合だったのか、そのあたりもどうでもいいことです。 明日に繋がるとか、そういうこともないと思います。 勝ちにいきたいのは理解できるんですが、それにしては準備が不足していた。でもシーズン序盤は運良く勝てていた。 これではいけない、と気付いたときの対処や方向修正が遅すぎた。 そして今や、対処も方向修正もしなくなっています。このまま愚直に続ければ、いつか調子は上向いてくる・・・それは反対に、思考や行動を放棄しているとも言えるのではないか、と思います。 今日の試合後、佐々岡監督の締めのコメントは『しっかり明日、頑…

  • 6/17 広2-7ヤ 希望なし。

    久しぶりのプロ野球。 やっぱり野球がないと面白くない! と、感じるかどうかは贔屓チームの状況によりますね。 目下カープは絶不調、いやメッキが剥がれたという感じ。 交流戦後、しばらく中休みがあったので、この間に何かチーム状況が改善していればという希望・・・そして『交流戦が終わってリーグが再開すれば、また巻き返せる』という冷静に考えれば、そんな事はあり得ないという唯の願望にさえ頭の片隅では縋りつきたい気持ちでしたが。 まあ当然といいますか、相手もプロですから。勝つべき者が勝ち、負けるべき者が負ける。 今日は失点を重ねましたが、それでも感じるのはやはり攻撃力の差。打線があまりに非力なため、ヤクルトは…

  • 6/12 広0-11西 締め括りに相応しい惨敗。

    今日は期待せず見てましたが、思ったよりも失点が多かったという程度で打線は平常運転。 せっかく初回1番が幸先よくヒットでも、低調な3番を前に送りバントではまともなレベルの相手なら得点など望み薄。これはプロ野球なんです。 結局、2022年カープの交流戦を総括したような綺麗な惨敗でございました。お疲れ様でした。 今年の交流戦、臨む前の威勢の良さはどこへやら。真剣味を感じる対策が何もないまま18試合ずっと変わらない課題に追われ、しかもそれに向き合うことなく逃げ続けて負けを重ねた印象しかありません。 『鬼門』『交流戦が苦手』というと、さも勝てるだけの実力や準備を持ち合わせて臨んだのにどうも上手くいかない…

  • 6/11 広1-2西 なぜだろう?の答えが見つからない。

    昨日は勝つには勝ちましたが、それを次の試合にどう繋げていくのか、そこが大切です。 カープの場合はリリーフに多少ながら一応の改善が見られつつある現在、課題はとにかく攻撃面。 使える駒を最大限有効に活用しなければ、勝負の土俵にすら上がれないという貧弱さです。 今日は1番に宇草選手を起用。野間選手を入れ替えました。 野間選手は野手キャプテンといってもレギュラー確約にはまだ力不足の印象が否めず、外野陣はこうした競争の中で最良の選択肢を採っていくのがいいでしょうね。 今日の宇草選手はラッキーボーイ的活躍を見せて、こりゃ最後も打つかな・・・と期待したんですけどね。ああいう場面を経験することこそ大事ですから…

  • 6/10 広6-3西 勝ちに相応しい勝ち。

    よく・・・よく、頑張ったよみんな!! みんなよかった、みんな頑張って掴んだ久々の快勝。 まずは先発の野村投手が自らの役割をしっかりと果たしてくれました。 6回途中まで104球、3失点。ファームから上がってきての初戦だったので80球くらいで交代かと思っていましたが、行けるところまで行きましたね。 失点シーンはやむを得ないという感じで、全体的にはテンポ良く緩急の効いたピッチングで試合を作れていました。 昨シーズンは全く活躍出来なかった分の雪辱を、ここから思う存分果たして欲しいところです。 それにしても久しぶりのヒーローインタビュー。 ホッとしたような表情に、ファンの皆様も安堵の気持ちだったでしょう…

  • 6/9 広1-4楽 勝つとか負けるとか、そういう問題ではない。

    今日のスタメンを見て、佐々岡監督は今シーズン限りで進退が決まると確信しました。 結果はご覧の通り。 ここ最近の敗戦は、これまでとは少し意味合いが違ってきます。 野手はベテランに多くの枠を割き、結果に対して明らかに出場機会を多く与えています。 カープの近年の方針とみられる、"投手はドラフトや助っ人で補強し、野手は育てる"は投手においてはひとまずの成果を上げながらも野手の方は停滞気味。 この状況での1敗は、敗戦という事実に加えて若手の成長機会も少なく、将来のためのチーム強化を遅らせています。 現在は先発陣がとても充実していますが、大瀬良投手や九里投手は徐々にキャリアの下り坂が見えてくる頃です。それ…

  • 6/8 広0-1x楽 いつまで待とうホトトギス。

    今日のタイトルを入れようと『ホトトギス』とiPhoneで変換したところ、『子規』『時鳥』『杜鵑』『不如帰』と候補が出てきました。 これ全部『ホトトギス』なんです。こんなにパターンが多くあるなんて・・・なんて思ってたらまだまだ他にも表し方があり、その数20を超えるらしいです。全く知らず驚きました。 ちなみに私が変換で入力したかったのは『郭公』。なのに、『ほととぎす』と入力しても候補に出てきません。普通『ホトトギス』は『郭公』だろう!(※普通かどうかの判断は個人差があります) iPhoneは『そうきゅう』と入力すると『早急』と出たり、『ふいんき』と入力すると『雰囲気』と出たりするくせに、なぜ『ほと…

  • 6/7 広3-1楽 エースの資格。

    1週間前、5/31の試合は今日と同じく床田投手が先発しました。このとき、直前のカードで3タテを喰らってからのカード初戦という重要な試合でしたが、床田投手はここで最高級の投球というものを見せて勝利をもたらしてくれました。 私はその日、床田投手を称賛して"マツダスタジアムの王"と書きました。全然大袈裟な表現ではないと思っています。 そして今日、奇しくも再び直前のカードで3タテを喰らっての、週の頭の試合。 おまけに直前の敗戦でとうとう貯金が尽きてしまい、且つBクラス転落までゲーム差1という、とても苦しい中での踏ん張りどころがやってきました。 本日、対するは楽天・田中投手。 この様々な状況が巻き起こす…

  • 6/5 広2-5オ 交流戦さえ終われば、などと思ってはいけない!

    勝ち越したところまではなんとか行けるかな・・・と期待しましたが、その後の追加点が取れず→代打を出したということは7回は誰に?という不安がそのまま現実になってしまいましたね。 結局、試合も終盤になると大まかなゲームプランから具体的な戦略が絞り込まれていきます。そこで、カープの場合は先発が6回で降板すると現状はリリーフが1人足りていない。 そこはもう、言葉は悪いですが1イニング運任せということになります。そういう計算不能な部分が大きくなると、どうしても悪い方に転がっちゃいますね。そこの実力差を突くのが相手にとっては勝つための方法なのですから、どうしようもありません。 これで貯金は全てなくなり、Aク…

  • 6/4 広2-3オ 惜敗とは思わない。

    1点差、最終盤まで何度かチャンスを作りながらも・・・という、"あと少し!"的な展開でしたね。 でも、私はそんな"あと少し"が遥か遠くにあるように思えてなりませんでした。 今日は2点取った、それは事実ですが、実際には2点目はオリックスから貰ったようなものでした。 相手は先発山本投手、ここは非常に攻略が困難。リリーフも羨ましいほど充実しています。 カープ打線の実力から見れば、6本ヒットを放っただけでも上出来でしょう。この6安打のうち連打となったのは・・・ゼロ。まともに強い打球が飛んだなーと感じたのは長打の2本だけでした。 オリックスは力押しできる投手が多いという印象で、逆にカープ打線が力押しにとに…

  • 6/3 広1-4オ 同じですよね。

    やはり結局は打線。 切り替えても、切り替えても、打てないものは打てません。 昨日も書いたとおり"鳴かぬなら、鳴くまで待とう"というスタンスなので、特段の大きな動きもなく、のんびりとしてます。 ヒットは昨日に続き出始めていますので、我々ものんびりと待ちましょう・・・。 ヒットという結果はポツポツと出始めました。ただやはり長打が出ない。そして、交流戦が始まってからずっと、どの打者も真っ直ぐに振り負けている場面ばかり見ています。甘く入ってきてもファウルばかり。 これは振りが鈍いのか、弱いのか知りませんが、そりゃ長打は出ないだろうと思います。 今日は3番に定着していた西川選手がスタメン落ち。昨日の打席…

  • 6/2 広6-3日 BIGBOSS、ありがとう。

    もらった勝ちかもしれません。でも、こういうこともあります。 勝ちに不思議の勝ちあり、というアレですかね。 勝つには勝ちましたが、まともな得点は中村奨成選手の殊勲打のみ。 一旦リードを奪うと、その後は追加点の気配もなく。まだまだ打線の状態はよくないことを思い知らされます。 ここ最近はずっと打線の状態がよくないのは誰が見ても明らかなんですが、その間スタメンの顔ぶれがほとんど固定されているのにはどういう意図があるのやら・・・私は理解できていません。 入れ替えているのはキャッチャーと外野1人という、これまでも入れ替えていたところだけ。そして控えのメンバーもあまり変わっていません。 つまりは、"鳴かぬな…

  • 6/1 広1-5日 何かありますか?

    いえ、ありません。 という感じの負けで、カープについてはあんまり語る事の無い試合でした。 遠藤投手はなかなかいい投球だったと思います。 2回は先制パンチを浴びた後に多少浮き足立った感じでしたが、以降はちょっと詰めが甘い場面もありながら及第点はあげていいんじゃないでしょうか? 打線は多少調子が上向いてきました。 得点こそ1点で終わりましたが、日ハムの得点には全て長打が絡んでいて、カープは終盤までそれが無かった。これは今のカープの弱点なので何らかの改善がされない限りどうしようもありません。 終盤には中村奨成選手がキャッチャーに就きました。ただ守りでは残念なシーンが幾つか見られ、追撃ムードに水を差す…

  • 5/31 広1-0日 明暗分けた1プレー。

    なんとか、なんとか連敗脱出! まずは何を置いても・・・落ち込んだチームを救うべくマウンドに立った床田投手。 ピッチングでメシを食うとはこういう事だ!と言わんばかりの圧巻の内容で試合を支配しました。 8回2安打、三振の山を築いてその数12。 真っ直ぐ、ムービング系を中心に全ての球種が素晴らしいクオリティでした。そして持ち味を存分に引き出した會澤選手の攻めの配球。今日はバッテリーの勝利。もう、言うことなしです。 ポーカーフェイスだけどもハートは熱く、組み立ては冷静。そう感じさせる床田投手のマウンドでの佇まいは"マツダスタジアムの王"、そう呼ぶのに相応しい。そんな圧倒的なピッチングでした。 一方で攻…

  • 迎コーチ、そんな筈はないよ!

    3戦合計1-26という屈辱的なスコアで終わった福岡ロード。 こんな状況でも試合後のコメントを出さねばならない首脳陣は気の毒ですが、勝敗の責任を負っているのですから当然です。 ただ、昨日はとうとう佐々岡監督が直接の受け答えを拒否。これは珍しいことだと思っていたら監督就任以来初めてのことなんですね。こんな時だからこそ真摯に受け答えに臨んでほしかったですし、佐々岡監督の人柄に実直な印象を持っていたので残念に思いました。 一昨日の敗戦後、佐々岡監督の試合後コメントは半ば上の空で次の試合も打つ手無しという心情だったのではないか、と書きました。 すると昨日の試合後に迎打撃コーチが、以下のようなコメントを残…

  • 5/29 広0-8ソ 悟ってたのでは?

    昨日の試合後、佐々岡監督のコメントを各種報道で見て、こう感じました。 今のカープに、ホークスを相手にして万に一つも勝てる見込みなどなかろう、と監督は悟っているのではないだろうか、と。 バッテリーにはもっと考えて欲しいって、そこなの?もっと、チーム全体かつ根本的な課題なんじゃないの? なので、あのコメントは半ば上の空というか、次の試合もどう考えたって同じように負ける。運が良ければ多少負け方がマシになるかも・・・これでは何を話せというのか。そういう心境で出てきた言葉なのじゃないかなあ、なんて思ってしまって。 まあ当然ながら私が勝手に感じたことなので、そうではないと信じたいですけど。 つい先頃の交流…

  • 5/28 広1-11ソ 圧倒的な力の差。

    昨日書いた心配事が、思いっきり的中してしまいました。実力差を考えたら当たり前か。 何というか、目に見えない自滅っていうんでしょうか? ホークスにとっては、例え1点くらい先制されたところで一気に大量点を取られる心配は少ないから、あとは普通にやりながら待ってれば勝手にチャンスがきて逆転できるだろう、と思われてるような感じです。あっちのチームはここでの勝ち方知らないからな〜、的な。 そしてその通りになっちゃいました。 森下投手なら、少なくとも昨日よりはまともな戦いになるだろうと思っていましたが・・・とんでもなく甘い目論見だったことを思い知らされました。 打線は昨日と変わらずまともな当たりがほとんどな…

  • 5/27@現地 広0-7ソ 手も足も出ず。

    今日は・・・久しぶりに現地観戦に行ってまいりましたよ! 近くて遠いPayPayドーム。 実は2018年日本シリーズ以来の現地観戦であります。あのときは丸選手の逆転ホームランに盛り上がったなあ・・・もう、遠い昔の話ですね。 席は三塁側ベンチのすぐ後ろ、なんか思ってたよりずっとグラウンドに近くて、ネット越しにはなりますがとても良かったです。 いつもはビジター応援席一択!なんですが、声援もスクワット応援も宮島さんも無いんだったらあそこに行く意味ないな、ということでこの席にしました。 チケットは諸々込みで7,062円。 この代金を払って、カープファンにとっては最高につまらない試合を間近で見てきました。…

  • 5/26 広3-6ロ 負けるべくして。

    カード勝ち越しならず! 今日は負けるべくして負けた、というある種の納得感がありました。納得してどうするんだよって?(笑) 今年のカープの強みは、何と言っても先発陣。 ローテーションの顔ぶれは大きく変わることなく、そして全員が高い水準で安定した結果を残しています。 その先発が崩れれば、序盤てあろうとも勝てそうな雰囲気が雲散霧消してしまいます。 今日はまさにそんな試合でした。 九里投手は今シーズンいいのやら悪いのやら、ちょっと測りかねています。 三振はまずまず取っていますが、イニングの半分ほどの四死球数が気になります。内容も、ゾーンで勝負するのがこだわりのはずなのに、反対のことをしているような。 …

  • 5/25 広5-2ロ よかった、よかった初勝利!

    昨日の試合が終わったときには、もしかして今シーズンの交流戦は勝てないのではないかという疑念がふと湧いてきました。 全18試合もあるのですから、理屈としては可能性はあっても現実的には起こりそうもないことです。 それでも交流戦への苦手意識、そして昨日の試合の手も足も出なかった完敗から、そんな思いが頭をよぎりました。 『コロンブスのたまご』や『生みの苦しみ』と似たようなことだと思いますが、何でも1回目、最初が一番大変です。 今日こそ勝つと信じて応援していたものの、最後の最後まで緊張した末の勝利でした。この1勝、本当に嬉しい。 特に、前回の登板で悔しい、とても悔しい思いをした遠藤投手が役割を果たしたこ…

  • 5/24 広0-7ロ ぐうの音も出ません・・・。

    まさに『完敗』、これが力の差。 昨日書いた何の根拠も無い希望的観測にまみれた記事、一夜にして恥ずかしくなりました。(笑) 一見、途中までは接戦に感じられる試合展開。 しかし、実際には重要なポイントでことごとく力の差を思い知らされる場面ばかりでした。 まずは初回オモテ、盗塁を刺せないという弱点を早速突かれるなどいきなりの失点。まあ仕方ないでしょう。本当は何としても抑えて欲しかったですが。 そのウラ、好調の野間選手がヒットで出塁しながら無得点。ここで最低でも同点に追いついていれば、その後の展開は全く違っていたと思います。 床田投手は2回以降テンポ良く抑えますが、カープ打線も石川投手相手に手も足も出…

  • 傾向で占う2022交流戦。

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 我らがカープにとって、毎年のように"鬼門"と云われる交流戦がやってまいりました。 昨シーズンの成績はそれはそれは酷いものでしたし、交流戦にいい思い出なんてほとんどありませんので、始まる前から既に憂鬱な気持ちになっているカープファンは沢山いらっしゃるかとお察しいたします。 GWが終わって交流戦がチラつき始めたあたりから早くも浮き足立ったのか、ヤクルト戦〜巨人戦のカードは1勝も出来ずに怪しい空気がプンプンしておりましたが、地元マツダで中日をスイープして持ち直しました。 貯金生活のまま、連勝のいい雰囲気で交流戦に臨むカープ。今シーズンはどこか一皮剥けた感じもあ…

  • 5/22 広1-0中 勝つ方法は1つ。

    今日のドラゴンズ先発はカープにとって攻略難易度MAXレベルの柳投手。 今シーズンは2試合対戦してまだ1点も取っていません。 かつて阪神の西投手を大の苦手にしていたカープの新たな難敵。タイプも似ていますし、投球術に優れている投手相手にはどうも上手くいかないですね。 初回の攻撃、絶好調の野間選手が窮屈な打撃で軽く捻られ、あっさりと三者凡退で終わってしまったところで今日も柳投手の攻略は激ムズだろうと思わず溜息がでてしまいます。 昨日や一昨日のような展開はまず期待できません。 今日の試合を勝利で終える方法はただひとつ! どこかで一発が出るか、あるいはバントや進塁打、あわよくばエラーを絡めてとにかく1点…

  • 5/21 広10-1中 いろんな可能性。

    昨日の試合と同じような展開になりましたが、今日は更に勢いを増して2回で大勢が決しました。 繋がるときの攻撃の勢いはすごいですね。今シーズンは度々驚かされています。 昨日からの期待に応え、今日も口火を切ったのは野間選手でした。大活躍でしたね〜。明日も第一打席からカープを一軍勢いづけて欲しいです。 序盤からビッグイニングを作って相手先発を早々に降ろしたことで、終始圧倒的優位に試合を進められました。 森下投手も快調で95球でバトンタッチできましたし、小林投手の今シーズン初登板を楽な場面で迎えさせることができたのも良かったです。 一方で野手は、菊池選手や西川選手、マクブルーム選手、坂倉選手あたりをもっ…

  • 5/20 広11-5中 野球人生初のグランドスラムを見たか!

    見たぞ! 何度でも! マクブルーム選手、野球人生で初めての満塁ホームランだそうですよ。 打席での冷静さはチーム断トツ、追い込まれても自分のスイングを決して崩さない姿勢は『動かざること山の如し』という感じです。 今日のホームランも、一振りで冷静に仕留めてみせました。頼りになるぜ! これで勢いづいたカープ打線は、前のカードでの湿りっぷりを忘れたように長短織り混ぜて11得点。 12安打で11点ですから、いかに長打が得点に繋がりやすいかがよく分かります。 さて、その口火を切ったのは本日1番に抜擢された野間選手。第1打席での執念の出塁、素晴らしかったですね! これを含め2安打、いずれも生還で2得点。 1…

  • 5/19 広1-2巨 頼りない打線は作戦立案のせい。

    また3タテ。 東京ドームでの戦い方、勝ち方がどういうものであるかというのは散々ここでの試合を見ているプロ野球ファンにはわかりきっていることでしょう。 それで勝てるかどうかは別ですけれど。 東京ドームで2試合、ホームラン0の2点、2点。こんなので勝てというのは土台無理な話です。 長打力の乏しさを繋がりで補うには、ちょっと今の打線の調子では厳しいですね。ソロホームラン1本にはシングルヒット3〜4本を要するので、打線全体の調子がある程度いい状態でなければ得点を見込めません。まして、今のカープはシーズン打率3割を期待できる打者が・・・坂倉選手くらいです。 出塁もあまりなかったので、バント以外の仕掛けも…

  • 5/18 広2-4巨 こんなものなのか・・・。

    昨日の嫌な負け方を吹き飛ばすような会心の勝利を期待していたんですけどね。 あれは仕方ない。だから今日が大事、だったと思うんです。 床田投手は良くないながらも粘りましたが、ホームラン2本が効きました。 どちらも悪いボールではなかったと見ますが、真っ直ぐに張っていたところを見事に仕留められました。 やっぱり、東京ドームでの試合は一発の怖さがある打者が多い方が圧倒的に有利です。まず心理的に優位に立てると思います。 今日のカープのスタメンでは、多少ランナーを溜めたところで長打がないので大量失点のリスクが少ない。調子の悪い打者と投手のところでしっかり抑えておけば、まずまず大丈夫だろうという感じで巨人の投…

  • 5/17 広2-3x巨 野球は人がするものだから。

    8回から9回にかけての攻防は、なんとも人間臭いシーンの目白押しでした。 今日は宇都宮でのゲーム。先発の遠藤投手、ご両親が観戦に訪れていたようです。 いいところを見せるぞ、と意気込んだのは間違いありません。序盤からほとんど付け入る隙のない素晴らしいピッチングを見せてくれました。 微妙な変化が見えたのは終盤8回。 カープにとっては今シーズン呪われていると言えるこのイニング、球数的にも、内容的にも遠藤投手が続投することは衆目一致するところでした。 結果は無失点でしたが、ピンチを招き制球にバラつきが見られ始めます。 そして直後の9回表の攻撃、1アウト満塁で追加点の大チャンスを作ります。 ここで打順は9…

  • 5/15 広5-5ヤ よく分けたのか?

    延長からはジリジリする試合でしたね。 有利だったような、不利だったような。 ブルペンの差を考えると、よく負けなかったというべきか。 先発のアンダーソン投手には、少しがっかりしました。 そんな投手だったの!?というくらい、変化球ばかりで三振が取れず、アウトを取るのに汲々としていた印象です。もっと力で押していけるものだと思ってましたけどね。 今日のような投球なら、ファームの投手を上げて試した方がずっと有意義な気がします。 次回、期待していいのか?うーん・・・。 打線はよく粘りましたが昨日に続き上位3人が大大大ブレーキ。基本的に、勝つためには1、2、3番が出塁できていなければダメでしょうね。 交流戦…

  • 5/14 広3-5ヤ 8回の呪いが解けない。

    呪いが解けませんねえ・・・。 そもそも抑えるだけの実力が備わってないのを自覚しているからこそ、”呪い”などと称して現実逃避をしているのが私の心理状態なのでしょうけど。 今日の8回のマウンドを託されたのは前回、阪神戦の大ピンチを切り抜けた勝利の立役者ターリー投手。 そして対するヤクルトの先頭打者は村上選手。この時点で何やら呪いめいたものを感じずにはいられないのですが。(笑) ホームランを浴びたボールも悪いとは思わなかったんですけどねえ。村上選手が閻魔様に見えましたよ。無慈悲な仕打ちじゃのう・・・。 まあ先発の森下投手があれだけ打たれながら2失点で済んでいたのが不思議だったので、遅かれ早かれ失点は…

  • 5/11 広3-2神 気合い、入ってます。

    終盤にかけてはハラハラの連続で、よく勝てたなという感じでしたが。 こういう流れでも勝ちを引き寄せるのは、目に見えない気合いというものなのかもしれません・・・。 先発の九里投手は立ち上がりに躓きましたが、その後崩れることなく、ピンチでもギリギリのところで踏ん張りました。気持ちが昂っている様子はよく分かりましたので、まず勝ちという結果に繋がったことは喜ばしいと思います。 大ピンチでマウンドに上がったターリー投手。最短ルートの3球で仕事を仕上げた瞬間、全国のカープファンは拍手喝采総立ちだったことは間違いありません。素晴らしい! 懸案の8回は呪われてるのかと思うような展開になりましたが、今度は森浦投手…

  • 5/10 広3-0神 ズッコケても圧巻、床田寛樹。

    先発投手が安定してるっていいよね、という昨日の話をそのまま持ってきた試合でした。 やっぱり先発投手が安定してるっていいわ!(笑) 最初から最後まで床田投手のほとんど一人舞台。 序盤から冴え渡る真っ直ぐを軸に変幻自在のピッチング。 特に真っ直ぐは今年一番の出来だったように見えました。球速表示こそ140キロ台中盤から後半でしたが、リリースしてキャッチャーミットに収まるまでに加速しているような凄みが、どの角度のカメラからも感じられました。手元で爆発するっていう表現がありますけど、そんな感じなんじゃないかな? さすがに3巡目を過ぎたあたりからは球威も落ちてきて、最終回は危なかったですが運も味方について…

  • 先発投手が安定してるっていいよね。

    先週6戦は4勝2敗で終えることができました。 この6連戦でもまた、今シーズンのカープの強みである先発投手の充実ぶりが際立っています。 いずれの試合でも先発投手が役割を果たしていますが、客観的に見て最も悪かったものが5/4の巨人戦、九里投手が5回1/3を3失点というもの。 残り5戦は最低でも7回を投げ切り、いずれもしっかりと試合を作っています。 デビュー戦で鮮烈な印象を残したアンダーソン投手がもともと充実していた先発ローテーションに割って入り、また一段とレベルアップしました。 これにより、実績組の大瀬良投手・森下投手・九里投手・床田投手の強固な四本柱を据えて残る2枠をアンダーソン投手・遠藤投手・…

  • 5/8 広17-3De 繋げ、繋げ。

    繋ぐぞ、繋ぐぞ。("附子"的な) 連打に一発、また連打で取りも取ったり17点。 晴天のデイゲームは白球がよく見えるからヒットが増える傾向にあるとはよく聞く話ですが、それにしてもよく打ちました。 最初のポイントになったのは1番に抜擢された中村健人選手の四球ではないでしょうか。 ここは打とうと気負って球を追いかけてしまいそうなものですが、よく落ち着いていました。これぞ1番打者の役割です。 中村健人選手は選球眼が良いというか、球をしっかりと見る傾向があるように思います。その分振り遅れの空振りも多いですね。スイングスピードがもっと上がれば、素晴らしい打者になりそうな雰囲気があります。 今シーズンのカー…

  • 5/7 広2x-1De サヨナラ勝ち。だけどこれでいいのか?

    劇的な西川選手のサヨナラアーチで勝利! スコアだけ見ればよく粘ってもぎ取ったように見える勝ち。 ですが、内容はだいぶお粗末でした。 連日の牽制死。 余裕を持って刺せるはずの盗塁を許し、本塁クロスプレーで捕球ミス。 バントはまともに決められず、相手がミスをする可能性を考慮していない走塁。 お互いにたった27しか使えないアウトの1つ1つを、まるで軽視しているような・・・結果オーライに助けられた場面多々。こんなことでは粘り勝ちとは到底言えません。 森下投手、ケムナ投手がよく頑張ってくれたからなんとか負けなかったようなものです。 打てないなら守ろう、あるいはきちんと走ろう、そしてしっかり準備しよう。 …

  • 5/6 広3-4De 一瞬の逡巡が勝負を分ける。

    初っ端の2発3失点から、そのままスミ3という形で収めた大瀬良投手はよく頑張りました。 打線もすぐさま連打で追いつき、その後は完全にカープがそのまま勝ちそうな雰囲気しかなかったのですが・・・。 勝負を分けたのは11回の決勝点ですが、その直前、倉本選手の送りバントのシーンが痛かった。 小フライになったところをワンバウンドでキャッチした島内投手、これはゲッツーもらった!と確信した瞬間・・・間に合わないかもしれないと思ったか、あるいは握り直したか。 結果送りバントは成功、続く神里選手に決勝のタイムリー三塁打を浴びてしまいます。 あのバント、ゲッツーか、最低でも二塁封殺を取れていれば。ランナーを出してい…

  • 5/5 広3-0巨 新たな助っ人エースの予感?

    ようこそ広島東洋カープへ、アンダーソン投手! 素晴らしいデビューとなった今日、初回から圧巻の投球を見せてくれました。 とにかく高めのストレート、これが素晴らしかったですね。巨人打線は手持ちの球を色々と試しながら様子見してくると踏んでいたのかは分かりませんが、ただただ真っ直ぐに圧倒されていた感じがありました。 バッテリーを組んだ磯村選手がどんどん押していく配球だったのも良かったですね。 1安打ピッチングで球数も少なかったので、初登板1安打完封・・・つまりカープファンからするとクリス・ジョンソン投手を思い出し、あの再来か!?と期待した人は多かったと思います。 ただ、結局は7回を投げ切って降板。 初…

  • 5/4 広3-6巨 自滅合戦。

    なかなか珍しいシーンの多い試合でした。 初回は今日も先制できそうな雰囲気だったのですが、ここを逃すと以降ピンチの連続。 ですが、3イニング連続本塁タッチアウトという私も見たことも聞いたこともない出来事が起こって奇跡的に無失点。 そして3点を先制したときには完全に今日の試合もらった!と、確信したのですが・・・。 今日は序盤から四球が多かったですし、終盤までそれが続きました。攻撃でもミスが結構あったので、せっかく相手が逃していた主導権をこちらから渡す展開となってしまいました。 これでは勝つのは無理というもの。あまりに分かりやすく勿体ない試合となりましたが、チーム全体が猛反省していることかと思います…

  • 5/3 広12-3巨 隙あらばアピール。

    今日は野手の大黒柱である菊池涼介選手がベンチ外。 何事かと心配しましたが、コンディション不良か休養だと思いたいですね。 そんなチームの不安を吹き飛ばす活躍をしてくれたのが、これによる出場機会を得た中村健人選手と矢野選手。 2人とも現状では1試合まるまる出場できるチャンスというのはほとんど無いと思われる中、そのチャンスを攻守で猛アピールしました。 初ヒーローインタビューのおまけ付きでファンへのアピールもバッチリ。とても思い出深い1日になったはずです。 この2人に挟まれた小園選手も猛打賞と結果を残しました。いい刺激になったのかな?今日は打席の内容も全体的に良かったですね。 直前の対ドラゴンズ3連戦…

  • 5/1 広0-4中 プロ野球史上ワースト記録が誕生してしまうぞ。

    ほとんどなす術なく完封負けでした。 このカードのカープの得点は1点、2点、0点。 こう見るとよく1勝2敗で乗り切れたものだな、という感じです。 今シーズンはタイムリーが多く出て、ホームランは出なくとも打線の繋がりで得点する、というのが特徴でした。 しかし打線の調子がいい時はそれが通じても、このカードのように繋がらなくなるとホームランが少ないので得点の期待が非常に薄くなる、という状況に陥ります。 中でも悪目立ちしているのが小園選手。 もちろん打線なので彼1人の責任ということはありませんが、それにしても現時点で.153/.189/.195というスラッシュラインはあんまりにもあんまりです。 3つの項…

  • 4/30 広2-4中 結果で返せなければ・・・。

    昨日の更新の締めくくりがフラグになってしまうとは。 失敗は結果で返す! 中崎投手にはそれを期待し、早速その場面が巡ってきました。自身も奮い立ってマウンドに向かったはずです。 ところが、いつもの通り球威は悪くないように見えましたが、前回四球を連発したことが頭にあったか、いや頭にあったことは間違いないでしょうが・・・今日は甘いところにばかり行ってしまいましたね。 これで偶然にでも結果がついてきてくれていたらまだ良かったのかもしれませんが。 この結果をもって、一旦の配置転換あるいは二軍行きが決定したと考えていいのでしょう。残念です。 皮肉にも上位打線の形が定まりつつあるところで、ブルペンの課題が浮き…

  • 4/29 広1-0中 ガイアが轟くSHOWTIME!

    今日の勝利を漢字一文字で表すと? 『責任』、ですかね・・・。(古いネタですみません) 昨日の嫌な、嫌すぎる負けを払拭するには、勝つしかありません。 失敗は結果で返す。これは別にプロ野球でなくとも、誰もが思い知る現実です。 そんな状況で挑む難敵・ドラゴンズを向こうに、圧倒的な投球を見せてくれた大瀬良投手。 ほとんど全てのボールが打ちにくいところにコントロールされていた、支配的な内容でした。 カープ投手陣を引っ張るエースとしての責任感が、テレビ越しの背中に溢れていました。 かつてのカープを支えた大エース、クリス・ジョンソン投手のような、厳しい状況であればあるほど、大事な試合であればあるほど圧倒的な…

  • 4/28 広5-9ヤ 勝負出来ないのか?何なのか??

    ささやかな反撃を見せてくれたことが多少の癒しになりはしましたが。 監督が、コーチが信頼して送り出しているのですから、ストライクを取るのに四苦八苦しているというのはさすがに・・・まさか1イニングで5つも四球を出すとは誰も予測がつきません。 試合展開、先発の球数、これらから早い段階から出番があることは充分に予想されたと思いますが、準備が出来ていなかったのでしょうか。 守備にもいいプレーがよく出ていただけに、本当にただの投手の自滅、としか言いようのない結果でした。 これって何なんでしょうね。昨シーズン負けまくったことの苦手意識から、萎縮してしまっている、とか? 確かに、ヤクルト打線はカープ打線より遥…

  • 4/27 広2-8ヤ 実によく打たれた。

    最初から最後まで、よく打たれましたね。 失点したイニングもそうでないイニングも常に打たれていて、こんなにずっと打たれる試合は久しぶりに見ました。(笑) 先発の床田投手は結果ほどは内容は悪くなかったと思うのですが、まあこういう日もあるでしょう。 昨シーズン後半からずっと素晴らしい投球を続けてきていたので、今日の結果があろうとも信頼は揺らぎません。強いて言えば決め球の変化球に苦しんでいた感じがあるので、そこはきちんと調整して、森下投手と同じように次回しっかりとやり返してくれるでしょう。 これだけ打たれる日もあるのは仕方ないとして、打つ方がまたイマイチでした。 結構いい当たり、大きい当たりはあったの…

  • GWは最初の正念場か?

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 2022年シーズン開幕から、ちょうど1ヶ月が経過しました。 我らがカープは、15勝9敗1分の2位。 貯金は6で、貯金生活のまま5月に入れることは確定しています。 シーズン序盤から好調なのは久しぶりですね。 ここからGW連休にかけてはホームでのヤクルト戦、ビジターでの中日戦、ホームでの巨人戦でそれぞれ3連戦が組まれています。 昨シーズン大きく負け越したヤクルト、今シーズン明らかに分が悪い中日、そして現在首位であり直近で3タテを食らってしまった巨人。 ここは前半戦の正念場かもしれません。かつてカープ低迷期に言われ続けた"鯉のぼりの季節まで"という文句とも時期…

  • 4/24 広5x-4De "僅差ならいける"感。

    リードされても食らいつき、粘りに粘って最後に逆転サヨナラ! 爽快な勝利となりましたが、これには昨日、一昨日の終始優勢な試合運びが活きるか、あるいは連敗でブルペンを温存できたDeNAが有利か・・・中盤以降は全くどちらに転ぶかわからない展開の中、徐々に"なんだかいけそうだぞ!?"感が出てきていたように私は感じました。 それは今シーズン、勝つにしろ負けるにしろ、僅差の試合を多くこなしていることと関係があるのか、ファン目線でもどこか僅差の緊張感にいい意味で慣れてきたような、そんな気がしています。 こういう試合で勝つ時は、特定の誰かがヒーローとなるより、ベンチワークも含めてチーム全体でよく頑張った!とい…

  • 4/23 広6-0De 最後のピースはもしかして・・・?

    連日の快勝! 今日の先発は前回大炎上だった森下投手。 それに対してDeNA先発は前回素晴らしい投球で完封を成し遂げた上茶谷投手。 結果は森下投手に軍配。昨日の大瀬良投手と同じく、力のある真っ直ぐを中心にした組み立てでDeNA打線を抑えました。 時折ピンチは作るものの味方の守備も良かったですね。しっかり切り替えてくれたのはさすが。頼りになります。 打線では昨日からのテコ入れを継続、残念ながら結果も内容も不合格だった大盛選手に替えて、今日は堂林選手が1番に入りました。 久しぶりに見る1番の堂林選手、3回のチャンスで見事に試合を決める2ランをバックスクリーンに叩き込んでくれました! いやー、インハイ…

  • 4/22 広6-1De 投打に良かった!

    連敗ストップで結果良し、終始主導権を握る横綱相撲で内容良し! まずは先発の大瀬良投手! 今日は素晴らしい出来でしたが、中でも真っ直ぐがとびきり良かったですね。 佐々岡監督が昔から真っ直ぐの大切さを説いているのはよく知られているところだと思います。今日はそんな佐々岡監督の現役時代を思わせるような投球でした。 打線はついにテコ入れ。 開幕から3番に固定されていた小園選手を8番へ、3番には西川選手、そして1番には大盛選手を据えるオーダー。さらに7番に長打力のある末包選手を入れて、久しぶりに顔ぶれが大きく変わりました。 これが奏功したか、初回から打線が繋がっていきなりのビッグイニング。 打順の下がった…

  • 4/21 広4-8巨 これがチーム力の差。

    冷静に捉えれば、これもまた充分にあり得る結果。 今のカープでは先発が抑えられないと厳しいですね。 いや、抑えるのは難しい球場ではあるのですが、ホームランを打たれ、外野の間も抜かれ、ではどうしようもない。 遠藤投手、これも糧にしてまたいいピッチングを期待しています。タイムリーは良かった! 攻撃に関しては長打あり連打ありで大きな差を感じさせられました。 さすが巨人は東京ドームでの戦い方をよく心得ています。 逆にカープが4点取れたのはよくやったと言えるのではないかと。 ここではある程度の失点は覚悟しなければならず、勝つには相手を上回る攻撃が必要です。そして東京ドームでは長打力こそ正義。 つまり、今シ…

  • 4/20 広3-5巨 今年はこういう負けが多そう。

    先発が頑張って、打線がイマイチ援護しきれず、リリーフが打たれて終盤に逆転負け。 今のカープの長所と短所がよく表れたゲームだったと思います。 床田投手は今日も素晴らしいピッチングでした。 最後、責任を自分で取りきれなかったのは悔しいでしょうね。あれは絶対自分でケリをつけたかったはず。 打線は西川選手のビューティフルな一発で先制、堂林選手のタイムリーで中押しと、3点は取れましたがやはり・・・東京ドームでの試合では、一発の少ない迫力に欠ける打線は不利ですね。 相変わらず小園選手の打席は酷い内容で、今日はヒット一本出ましたがまともなスイングではありませんでした。全てのボールに手を出すのなら、三振覚悟で…

  • 4/19 広1-3巨 もったいないなあ。

    もったいない。 攻守とも勿体ないし、仕掛けようにも仕掛けにくい中途半端な状況が余計にモヤモヤを増幅する負け方でした。 先発の九里投手は何年か前に戻ってしまったかのような投球。 様々な球種でコースを突きながら的を絞らせないのが狙いなのは分かりますが、ストライクゾーンで勝負できずにカウントを悪くして苦しみましたね。 守備のミスも重なって3失点でしたが、まあよく3点で済んだな、という感じでした。 攻撃はチャンスを作るものの犠牲フライの1点、ヒットは7本出ていただけにもっと出来たはず。 またもブレーキになった小園選手は酷いとかそういう水準ではなくなってきています。もう何度も見たテンプレのような凡退の仕…

  • 4/17 広4-10中 今シーズン初の。

    完敗! 2イニングで8点取られてはさすがに試合の大勢が決してしまいますね。 まあ、森下投手にだってこんな日はあります。 割り切って次の登板でしっかりと結果を残してくれることに期待します。 いきなり8点差ついてしまったことで、カープは思い切って上本選手を退げました。 ここまで複数ポジションをこなしながら攻撃でも存在感を示し、且つ複数の死球も受けるなど野手では負担のかかっていたと思われる上本選手を休ませたのは良かったと思います。カード前に移動日2日を挟んでいたとはいえ、ずっとスタメンで出続けるのは今シーズンが初めてと言っていいですし。 中盤以降はリリーフが無失点で繋いで打線も一時4点差まで追い上げ…

  • 4/16 広3-2中 辛抱の勝利。

    いやぁ〜よく辛抱した!! と、みんなに労いの言葉をかけるならそう言いたい試合でした。 2回の守り、センターへのタイムリーを飛びついて止め、3点目を阻止した上本選手。 3回の攻撃、早打ちに行かず最後は四球を選んでチャンスを拡げた小園選手。 試合を通じて制球と決め球に苦しみ、球数を重ねながらも2回以外は失点しなかった大瀬良投手。 そして最少点差をしのぎ切ったリリーフ陣。 もちろん殊勲打のマクブルーム選手や坂倉選手も素晴らしかったです。 しかし、こういう見えにくいところの一つ一つのプレーが逆転を生み、我慢に我慢の1点差を守り切ったナイスゲームに繋がったと、そう思います。 展開としては決して楽ではなく…

  • 野球は・・・人生は、美しい!クロエちゃんとブレット・フィリップス選手の、最高の瞬間。

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 既に数日が過ぎていますが、日本時間13日、メジャーリーグのレイズ対アスレチックス戦での出来事。 私にとっても忘れられないニュースになりました。 いくつかの媒体で報道されているので、詳しくは下記リンクをご覧いただきたいと思いますが、起こったことを著した箇所を以下に引用します。 この日、始球式に登場したのは8歳の少女クロエ・グライムスちゃん。米フロリダ州地元紙「タンパベイ・タイムズ」によると、2歳の時にがんと診断されて以来、闘病を続けており、3月にも再発が判明したという。 同紙によると、普段はソフトボールをしているというグライムスちゃんはこの日始球式で豪快に…

  • カブス ・鈴木誠也選手、MLBデビューは文句なしの滑り出し。

    こんにちは、訪問ありがとうございます。 本日、明日とカープは試合がありません。ここまで好調なだけに、こういう日程の空きが微妙なチームの緊張感に影響しそうでなぜか不安になってしまいます。 かつてノムさんが『勝負事は逃げる方が絶対に有利』と仰っていたことをよく思い出すのですが、確かにそうだなと思いつつも、それってメンタルがすごく鍛えられていないと乗り越えられない境地のような気がします。 まあ残り9割もペナントレースを戦わないといけないのに、もうCS圏内を逃げ切るという思考の私が一番どうかしてますね。(笑) カブス ・鈴木誠也大活躍。 さて、今シーズンのカープで最も大きな変化といえば当然ながらNPB…

  • 4/13 広5-1ヤ 圧倒的床田寛樹。

    昨日からの嫌な流れをスパッと切ってくれたのは、今シーズン更なる成長を見せている床田投手でした! 先制点を与えず、というか序盤は完璧に抑え、中盤のピンチでも堂々としていましたね。 年々身体つきも逞しくなってきており、それに伴って持ち球のクオリティ、投球技術も向上しています。もともと素材として素晴らしいものを持っていたのは疑いようのないところでしたが、本当にいい投手になっています。頼もしい! 打線は効果的にチャンスメイクとタイムリーが生まれて、また失点後にすぐさま得点するという今シーズン見られる良い傾向が今日も見られました。 昨日話題にした小園選手ですが、カープ首脳陣は今日も3番スタメンを変えませ…

  • 4/12 広1-3ヤ タダでは済まない小園選手の大ブレーキ。

    一日天下でした。 2点差負けは今シーズン最大点差。負けパターンは接戦で投手が踏ん張るけど打てない、ばかりですね。 最後は中崎投手が勝ち越し点を与えてしまいましたが、いい投球をしていたので8回を任せることは続けて欲しいと思います。 それよりも問題は打線ですからね! 開幕から3番で出場を続けている小園選手。 正直、ここ1週間ほど気になっていました。このまま3番に置き続けて、いやスタメンとして出場させ続けて、いいのか?と。 4月5日の試合で猛打賞を記録してからはさっぱり当たりが止まっていて、8日の試合で2安打(ただし内容は良くない)した以外は4試合無安打です。 もともと超早打ちスタイルですが、何でも…

ブログリーダー」を活用して、tsuriheta2.2さんをフォローしませんか?

ハンドル名
tsuriheta2.2さん
ブログタイトル
baseballlll's blog~カープとMLB。
フォロー
baseballlll's blog~カープとMLB。

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用