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@函館生活さんのプロフィール

住所
函館市
出身
北斗市

はじめまして。@函館生活です。 好きな食べ物:魚介類、麺類(特に蕎麦) 趣味:水産加工・釣り・写真・アウトドア・地理歴史・地名名字・MMORPG・アニメ・旅行など。 モノではなくコトを重視して身の回りの出来事や道南函館での生活、趣味など自由に書いています。頑張って更新してますので、もし興味を持ったらブログをご覧ください。美味しい魚介類やアイヌ語地名に出会えます。

ブログタイトル
Hakodate Life
ブログURL
https://hakodate-life.com/
ブログ紹介文
美味しい魚介類の加工や料理、地名やアイヌ語、函館・道南情報など自由に書いています。
更新頻度(1年)

194回 / 307日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2019/11/18

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@函館生活さんの新着記事

1件〜30件

  • ヒレグロ(オイランガレイ・ナメタガレイ)の一夜干しを作る

    正式名称はヒレが黒いのでヒレグロというカレイなのですが、北海道ではオイランガレイと言う方がしっくりくるかもしれません。函館ではヒレグロと呼ぶ人少ないかもしれませんね。スーパーでなんかはナメタガレイとして売っていることも多いので、意外と函館の

  • オニエビ(鬼エビ・イバラモエビ・ゴジラエビ)の美味しい食べ方3選

    スーパーで販売していることは無いですが、自由市場や中島廉売でたまに見かけるのがイバラモエビ(茨藻海老)です。その風貌からゴジラエビと呼ばれることもあるそうです。函館ではオニエビという呼び方が一般的ですので、ここではその名称で呼んでいきます。

  • 尼岡邦夫 仲谷一宏 矢部衞『北海道の魚類 全種図鑑』(北海道新聞社、2020年)

    当ブログを見て頂ける方は、北海道に住んでいる方、アイヌ語地名好きな方、釣りや魚介類好きな方に分けられるのですが、紹介した書籍はアイヌ語(地名)に関係するものばかりでした。たまに北海道や魚好きの人向けの本を紹介したいと思います。(笑)今年、北

  • 尻岸内(しりきしない)の地名由来②~シリキシラリの正体

    前回、尻岸内の地名由来を調べていると、尻岸内川の大橋の名前が「女那川橋」という地名がありちょっと疑問をもったので調べてみようということになりました。別の川の名前いつもの通り、困ったときの『角川地名大辞典』の女那川の項を調べてみると、昭和8年

  • 海鮮生春巻きを作る~つまみにご飯にヘルシーな一品

    家族から生春巻きが食べたいという要望という名の圧力(笑)があったので、海鮮生春巻きなんぞを作っていきたいと思います。これは全然難しくない。ただ、ライスペーパーに具材を巻いて終了です。結構簡単に作れますので、子どもと一緒に夕食作りなどする主婦

  • 青つぶ(ヒメエゾボラ・姫蝦夷法螺)の塩麴漬けを作る

    比較的大きい青つぶが安く売られていました。それなりの大きさなので刺身にしてもいいですね。ただ量も多かったので、茹でようか迷いましたが、先日ホヤの塩麴漬けを作ったときの塩麴が余っていましたので、つぶの塩麴漬けを作ろうと思います。ただの塩辛を作

  • 元木省吾『新編 函館町物語』

    古き良き函館を知る上で、この上ない参考となるのが本書です。著者の元木省吾氏は明治25年香川県生まれ、12歳のころ家族とともに函館に移住します。函館中学校(現函館中部高校)をから広島高等師範学校(現広島大学)を経て、函館をはじめとして北海道内

  • ホヤの塩麴漬けを作る~シンプルな割に酒のつまみに最高!

    夏が来てホヤが美味しい季節がやってきました。身が厚くなって一番美味しい季節です。前回はホヤの塩辛を紹介しましたが、その最後に塩麴漬けを次に紹介しますね~といって約一年、さぼりすぎですよね。(*_*;今回は本当にシンプルな塩麴漬けをご紹介して

  • 平目(ヒラメ)の美味しい食べ方4選

    先日、いつもお魚を頂く釣り師Iさんから大きなヒラメを頂きました。この日は同型が7匹ほど釣れたそうで、1匹お裾分けしてもらいまいした。いつも頂いて大変恐縮なのですが、開けてビックリ!今回はまな板からもはみ出すかなりビックなヒラメです。ゆうに5

  • 道の駅 あびらD51ステーション

    前回に引き続き道の駅の紹介です。今回も写真多めでご紹介したいと思います。あびらD51ステーションは、昨年春に出来たばかりの真新しい道の駅です。最近の道の駅はおしゃれで綺麗ですし、さらにテーマパークのようなところも少なくないです。この道の駅あ

  • 道の駅 かみしほろ

    引き続き十勝地方にある今年の6月にオープンした「道の駅かみしほろ」に行ってきました。道の駅かみしほろはさすが出来たばかり、外観も内装も非常に今風なデザインで凝った造りになっていました。この日は連休中でしたので駐車場も一杯、臨時駐車場にどんど

  • 道の駅 うりまく

    先日、十勝方面へ行ったとき周囲の道の駅を訪問してきました。その中の道の駅うりまくは鹿追町瓜幕西ある道の駅です。うりまくはアイヌ語でuri-makで丘の・山の手、後ろ(にある川)という意味です。道の駅うりまくは乗馬体験ができるライディングパー

  • 神田日勝記念美術館

    「なつぞら」という広瀬すずが主演したNHK連続TV小説がありました。そのTV小説の話はさておき、その中で神田日勝をモチーフとした登場人物、山田天陽(やまだ てんよう)が出てきます。吉沢亮さんが好演していましたね。十勝で農民として生きながら、

  • 道の駅 しかおい

    先週帯広に行ったついでに付近の道の駅を散策しました。その中の一つ、道の駅しかおいです。外観は小さく見えますが、中に入ると意外に広いスペースが広がっています。道の駅入り口の風景鹿追町にちなんだポストカード特産品売り場①特産品やお土産売り場も豊

  • 海の駅ぷらっと港市場

    先日、函館から帯広まで行ってきました。その途中、苫小牧にある「海の駅ぷらっと港市場」に立ち寄りました。なんちゃらキャンペーンが始まったからなのか、結構込み合っていましたね。ここには何度か来た事があったのですが、大きい駐車場も一杯になっていま

  • 日浦洞門から再び道南金剛へ~道南秘境の旅

    ↓ ↓前回道南金剛に迷い込んでしまいましたので、道中の写真はほとんど撮ることが出来ませんでした。今回は助手に運転(笑)してもらい、筆者は道中の写真を撮影しながら移動しました。少しでも雰囲気を楽しんでもらえればと思います。前回も記しましたが、

  • 鯵(アジ)の刺身となめろうを作る~1尾で広がるおつまみ世界

    中島廉売でアジが一尾180円でした。魚体もまあまあなので、購入して久々にアジの刺身となめろうでも作ろうかと思います。ここ道南は最近でこそ小アジが釣れますが、基本的にアジは釣れません。(と思っています。) だからなのか道南、いや北海道全体で、

  • イワシの酢締めを作る~活きの良いイワシの食べ方③

    本当に今年の地元産イワシは大きくて脂ものっており、鮮度もいいので何度も食べてしまいます。市場でなくても地元スーパーで活きの良いものが手に入るので大変うれしいです。今年はサンマがどうも過去最低の漁獲量になりそうです。先日もニュースでやっていま

  • マグロの漬け丼を作る~ごはんにつまみに最高の漬けマグロ

    冒頭の写真、一見何の変哲もない生本マグロの柵なのですが、ちょっと変わったことが一つだけ。見た目ではわかりません。答えはお値段です。写真の撮り方がまずかったのか、それほど大きくは見えませんがいつも市場などで売られている柵の二倍以上の大きさです

  • ウニの天ぷらを作る~たまには食べたい美味しい一品

    コロナの影響でしょうか。冒頭の写真のようなウニが一折1,000円で売っていました。いつもなら、1,500円は軽くするような品物です。やっぱり今年に入ってウニの値段は30%くらいは体感で安くなっているような気がします。筆者も裕福ではないので、

  • ケムシカジカ(当別カジカ・皮むきカジカ)をカジカ鍋と刺身にする

    ケムシカジカ、地元では当別カジカと言いますが、いわゆる旬と呼ばれる時期は秋から冬にかけて抱卵する時期です。当別カジカの子の醤油漬けなんかは、やっぱり美味しいですね。↓ ↓ 当別カジカの子の醤油漬け春から夏にかけては抱卵はしていませんが、身が

  • マコガレイの唐揚げを作る~こんな美味しい食べ方はいかが?

    また釣り師のIさんからカレイを頂きました。今回はマコガレイでなかなかの大きさです。しかし、その日の食事はもう準備していたので、とりあえず内臓とエラだけ取り除いて翌日調理することにしました。そんなわけでザルの上で保存しておいたのでその痕が付い

  • 乙部町のくぐり岩とシラフラ(滝瀬海岸)

    先日、乙部町を訪れたときにくぐり岩とシラフラという場所に立ち寄ってきました。奇岩と白い絶壁があるところらしいので、ちょっと見ていこうと寄り道。道南に住んでいるといつでも行けるので、わざわざ地元の観光名所を見て回ることも少ないと思います。筆者

  • ワタリガニ(ガザミ)を蒸す~外子の美味しい食べ方

    まず初めに、このワタリガニをやっつけたのは6月中旬というのを断っておきます。更新がタイムリーで無く申し訳ございません。ワタリガニの大きいのが今年は安かったので何回も取り上げましたが、やっぱり初夏は内子のあるのが旨いのは何度もお伝えしました。

  • 尻岸内(しりきしない)の地名由来~女那川(めながわ)の謎①

    尻岸内は江戸期からある地名で、尻岸内村を経て昭和39年に尻岸内町、昭和60年には恵山町と改称します。現在でも、河川名や神社、郵便局にその名前は残されています。尻岸内の中心部は尻岸内八幡神社がある辺りで、現在は大澗町と名前を変えています。尻岸

  • マツカワガレイ(鷹の羽、タカノハガレイ)の煮付けを作る

    筆者はマツカワガレイを釣ったり買ったりすると、今まではほぼ100%刺身にして食べてみました。まあ、オーソドックスな美味しい食べ方ですよね。マツカワガレイの刺身はこちら↓今回手に入れた魚体が意外と小さいこともあり、ちょっと煮つけで食べてみよう

  • マツカワガレイ(鷹の羽、タカノハガレイ)の刺身を作る

    マツカワガレイの名前の由来は鱗がかたくザラザラしていて松の皮のようだという説と、本州の松川という地名の場所で多く獲れていたからという説があるようです。また道南では別名鷹の羽、タカノハガレイといい、この呼び名は斑紋が鷹の羽に似ていることに由来

  • 函館牛乳あいす118へ行って来た!

    当ブログでも何回か登場している地元の函館牛乳。その函館牛乳を製造する函館酪農公社が運営するあいす118は、コロナの影響でしばらく休業しておりましたが、再開したとの情報を聞きつけドライブがてら行ってまいりました。この日は天気も良く津軽海峡まで

  • ドライブしてたら道南金剛に迷い込んだ!

    函館から恵山方面に向けて278号線をドライブします。そうすると日浦のところから右に入る道が見えてきますが、この道ほんとに通れるの?って感じのところがあります。そちらへ行くと狭い道幅と高さのないトンネル、横には崩れそうな崖が連なっています。も

  • 鯨の畝須(ウネス)ベーコンが酒のつまみに最高!超簡単な作り方!

    商業捕鯨が始まったからなのか、新型コロナウイルスの影響か鯨のウネスが安くうっていました。安いと言っても写真の大きさで1,300円でしたので、普通に買うにはためらわれる金額です。それでも安いと表現したのは、いつもならこの大きさで2,000円・

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