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ブログタイトル
わたし歩記-あるき-
ブログURL
https://hanahiroinoniwa.hatenablog.com/
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写真家。2020年産業カウンセラーの資格を取得。2020年春からは、心理士を目指し 3年次編入し、47歳にして「心理学専攻」の大学生になりました。 心理学の授業や学び、写真のブログです。
更新頻度(1年)

14回 / 62日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2019/06/27

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miuさんの新着記事

1件〜30件

  • まだそんなことで悩んでるの?

    たぶん、私が単に執念深いってだけなのかも知れないけど、思い悩んだことをなかなか簡単には忘れられない質だったりします。 「忘れられない」・・これの良くない点は、自分で自分を傷つけてしまうと言う点。脳内で、そのシーンを再生・・つまり追体験し続けることになるわけで、自ら”複雑性PTSD状態”を作り出しているってことだから。 その状態の中では、何度でも、何度でも、対象を裁き、そうなってしまった自分を責める状態が続いている。終いには、「どうしてこんなことをいつまでも悩んでるんだろう?」と言って、悩んでいる自分そのものを責め始める。 この状態をどうにかしたくて最初は頼れそうな友人に話を聴いてもらったり、セ…

  • 先をゆく人

    先日、臨床についての潮流をいったん整理したくて購入したこちらの雑誌↓↓ 治療は文化である―治癒と臨床の民族誌 (臨床心理学 増刊第12号) 作者: 発売日: 2020/08/18 メディア: 雑誌 そもそもは、東畑開人先生と信田さよ子先生の論文読みたさで購入しました。 東畑先生のいつもながら、(重鎮からのご批判を覚悟してのことなのでしょうけれど)心理学に対するロックでパンクな・・・と言いますか、もといパイオニア的な視点に大いにはっとさせられたし、(平成のありふれた心理療法="HAP"なんて造語センスとか)信田先生の、一人歩きをしてしまう心理用語への視点は過去”アダルトチルドレン”について書かれ…

  • カウンセリングの見立ての学びへ

    今年度の単位履修のゴールがどうにか見えてきたので、(不合格レポートの再提出の可能性は多分にあるけれど)今週から、今月末に受講する「見立て」のセミナーの予習を始めています。 「見立て」と言うのは、クライエントの悩み・不適応の本質は何かを社会との関係の中で見極め、分類すること・・言わば(最近流行りの表現を借りるならば)カウンセリングの”一丁目一番地”に当たる大切なはじめの一歩です。 私が「見立て」の重要さを思い知ったのは、私自身がクライエントとなった経験からなのですが、ここを見誤ると、本当に、どうしようもなく、絶望的に、悲劇的に、人生の立て直しが遅れることになります。逆に言うと、ここを間違えさえし…

  • 自分の過去を昇華するための執行猶予期間

    本来8月は社会人大学生にとってはスクーリングシーズン真っ盛り!な時期なのですが、私はコロナのこともあり、開催されるかされないかの不確かな可能性にスケジュールを振り回されるよりは、安定した学習計画で進めたかったので、今年は単位取得に必要なスクーリングの講義を全てメデイア授業で受けることを選択したのでした。 ですが、いざ8月になってみると、スクーリングだったはずの講義がリアルタイムでのzoom講義に切り替わっていてだったらスクーリング選択にしておけば良かった・・(大学側もそれを見越して最初から案内してくれてもいいのに・・涙)と、かなり後悔。実際、facebookグループで、zoom講義に参加中の仲…

  • からだ体験モードで学ぶカウンセリング

    からだ体験モードで学ぶカウンセリング 藤原勝紀著 SE™療法をクライエントとして知れば知るほど身体を通してこころの動きを体感してゆくことの大切さを痛感しているのですが、タイトルが気になって読み始めたこちらの本にも実際のカウンセリングの現場においてカウンセラーがクライエントとどのように向き合ってゆくべきかを示唆する興味深いヒントが書かれていました。 私が思わずハっとしたのがこちらの手を使ったワークです。 ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 先ず、右手と左手を「お祈り」をする時のようにぎゅっと組み合わせます。次に、下の写真のように、左と右の人差…

  • 地を味わっていく

    まだ冬の寒い時期、「今年こそはこの眼でその瞬間を見てみたい!」そう思って撮ったのが、こちらの写真、『羽化』。 蝉の羽化をイメージして仕上げた作品です。 幸い割合と自然豊かな場所で暮らしているので、梅雨明けを待たず、蝉が鳴き始めてからは街路樹や公園の大木を注意して観ていました。けれど、こちらの希望とは裏腹になかなか出逢えず、「今年も無理かなあ・・」と思っていた矢先に、昨夜友人がその模様をSNSでライブ配信している場面に運よく立ち会うことが叶い、思いがけず視ることが出来たのでした。それは、私の写真など到底及ばぬくらい、力強く切なく美しかった。 少し前までは、地中に6年~7年近く居て、やっと地上に出…

  • 羅針盤となった本

    夏休みの課題図書よろしく、7月末から読み始めたこちらの本ですが・・・ 「ポリヴェーガル理論」を読む -からだ・こころ・社会- 作者:津田 真人 発売日: 2019/06/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) 一昨日、ようやく読み終わりました。 hanahiroinoniwa.hatenablog.com 以前、こちらの記事でも書きましたが、実はこの本に挑戦するのは今回が2度目となります。今年のはじめ、「絶対にこの先の未来で私の羅針盤となってくれるはずの本に違いない!」と言う直観の元に読み始めたのですが、ページに散りばめられた専門用語が悔しいかなまったく理解できず、100ページくらいまで読ん…

  • ドラクエウォークと内発的動機づけ

    3月末から始まった夫の完全テレワークですが、8月に入った今も状況はまったく変わらず、自宅で朝・昼・晩と3食、規則正しく食事をする日々が続いています。(当時を綴った以前のブログです↓) ameblo.jp 当初は、往復で3時間かかっていた通勤時間を睡眠に当てられるようになったことで慢性的な睡眠不足も解消され血圧の数値も安定し、(私は家事の負荷は増えたけれども)これはこれで良かったのかも知れない・・そう思っていました。 ところがです。近頃、事態は新たなフェーズへと突入!なんと、これまでは自宅から駅、会社の最寄駅から会社までの往復で補えていた「運動量」が丸っとなくなってしまったことで、彼は目に見えて…

  • 本当に心ある人

    「そっちに行ってはいけないよ〜」と言うことを、オトナで本当に心ある方達と言うのは、言ってはくれないものなんだなあと、最近痛感している。で、「そっち」に行っている時に、「でも、わたしだけはあなたの気持ち分かるから」と言う人には、十中八九ついて行くと大変な目に会う。— miu (@miuphotobrary) 2020年8月3日 じゃあ、どんな人達が「本当に心ある方達」かとわたしがいま思っていることを言うと、「そっち」から七転八倒したのち自ら軌道修正した後に、「だから言ったじゃん」とか言わず、何も以前と変わらずに接してくれる方達なんだろう。心ある方達の時間は、あまりにも穏やかで淡々と流れていて、そ…

  • 手のひらに残ったもの

    誰とも同じではない私だけのトクベツな何か誰も敵わない私だけの突き抜けた何か天職、天命、使命・・・そんなようなことを長い間、必死に追いかけて生きてきました。一見、向上心があって、素敵な生き方に見えるかも知れませんが、その実情はいつだって、誰かとの競争、嫉妬、ポジションの奪い合い。優越感と劣等感の振り子に激しく揺さぶられて”人生の三半規管”はとっくに壊れているにも関わらず、それでも「止まってしまう」恐怖に比べたら吐きそうでも揺らし続けた方がまだマシ・・・そんな生き様が極まったある日のこと、「底つき」と言うものを経験してようやく立ち止まれたのは、つい1年ちょっと前のこと。 毛細血管のように複雑に張り…

  • 理論やメソッドの出自を知ることの大切さ

    大学で心理学を学びはじめたことで大きく変化したことの一つに、参考文献として「査読」された文章を意識して読むようになった、と言うことがあります。 「査読」された文章とは、学術論文をはじめとする、専門家による「査定=審査」を通過し、公に掲載価値が認められた信頼性と妥当性に基づく文章のことです。こうした文章を何の気なしに読み漁るようになってしばらく経ったある日のこと・・・ 「あれ?以前〇〇さんがブログで書いていた〇〇メソッドに関する内容ってこの論文がベースになってるのかな?」 (〇〇さんとは、メデイアではかなり有名で人気な民間カウンセラーを名乗っておられる方です。) 「でも、待って?オリジナルの論文…

  • 変わりゆく「良書」の基準

    地元の図書館から”予約した本が整いました”との連絡があり、束の間、雨が止んだタイミングを見計らって、いそいそと受け取りにいってきました。 借りた本の中の1冊ー 「ポリヴェーガル理論」を読む津田真人著 私が、SE™療法に出会うきっかけになった本です。(ちなみに、「ポリヴェーガル理論」を教えてくださったのは前回のブログに登場したS先輩なのです。) 「ポリヴェーガル理論」を読む -からだ・こころ・社会- 作者:津田 真人 発売日: 2019/06/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) 実は、この本を借りるのは2度目。1度目は今年の1月。手にとって、読み始めてはみたは良いけれど、あまりの難解さにま…

  • 意外と孤独な社会人大学生

    今日は前々から、他大学の同じく心理学部に通う先輩Sさんと、「夏休み前の打ち上げ」と称して約半年ぶりに再会することになっていました。この日を心の支えにして(笑)、私は前日までに心理測定法の単位認定レポートをどうにか書き終えて提出し、心おきなくSさんとのランチに向かったのでした。Sさんは、私が大学に通うことになる、言わば「きっかけ」を与えてくれた人でした。前回お目にかかったのは1月半ば頃。その時点では、「実は大学に願書を出そうかどうか迷ってて・・」「大学ってやっぱり行って良かったですか?」などと、グダグダ、ウダウダ、ぐるぐるな進路相談を私はSさんに持ち掛けていたのでした。それが今となっては、「〇〇…

  • 久しぶりの苦味

    カップに飲みかけにしていた液体を、ハーブテイーだと思って口に含み、ゴクリと勢いよく呑み込むと、それは冷めたコーヒーだった。「うわっ、なにこれ!」認知と味覚の不一致で、頭がしばし混乱する。記憶の彼方にすっかり追いやっていた「苦味」と今日は久しぶりに対峙した気がした。 そして、「予期」だとか「予測」と言ったもはやあたりまえになってしまったことが普段からどれだけ「苦味」と言う体験から自分を守り、緩和してくれていたのかを思い知らされた。 これからこの場所で綴ってゆくのは、今日のような、別段なんてことない出来事から導かれた気づきと学びの記録。

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