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天晴鈍ぞ孤の日めくり令和 http://chaotyan.livedoor.blog/

ポラーノの広場片隅に散策と発言の場を見つけ、ランドナーの世界、音楽の響きを楽しむ。 ココログブログタイトル[chaoちゃんの夢はいずこに] 2019/4/17ライブドアブログに引越し 俳号:天晴鈍ぞ孤

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2019/04/27

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  • 【暑し】のことなど

    梅雨明けとなり、本格的な、いや猛烈な暑さがやってくる。近年の猛烈さは度を超えている。こんな日本の暑さは、ご免だ。 七月場所は熱くなっている。しかし、朝乃山が大けがで休場。高安もけがで休場。昨日も幕下の力士も担架で運ばれた。応援している力士の休場は、気持ち

  • 【昼寝】のことなど

    関東甲信も梅雨明けとなった。又、暑さが戻ってきた。そして、市民は行動する。暑さを避けるべく、行動する。昼寝をする人もいるらしい。 昼寝 ひるね (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 暑い夏は、昼は疲れ、夜は寝苦しくて、体力を消耗するので、午後のしばらく

  • 生きていかなくては…

    九州では梅雨明け宣言が出た。当地も暑さが、又戻ってくるようだ。ベランダに昨年のように簾を取り付けた。鉢物の様子は、見守っていくしか無い。 吉田拓郎が「おきざりにした悲しみは」で歌った。”生きてゆくのは ああ みっともないさ あいつが死んだ時も おいらは飲

  • 【夏の海】のことなど

    「海の日」を終えた。地球の表面積の70%が海だ。海が消えたら恐らく地球上の生命も消えてしまうだろう。海は素晴らしくもあり、時には恐ろしく荒れる。うまく付き合っていくしかない。それにしても、海水温の上昇は南極の氷崩壊へ、水の膨張が海面上昇につながったりしてい

  • #5800+1に到達した!

    昨日が#5800号であったが、名古屋場所優先の記事となった。一日後に#100の積み重ね記事とする。 #6000峰はすぐそこに見えている。登攀にも力が入る。ここまで進めてきて思うのは、ブログのテーマを絞り切れない自分の中途半端さだ。テーマを絞っていないので、毎日次の一歩

  • 2024年七月場所が始まった!

    暑さが消えたので、エアコンOFFで寝ている。それで睡眠は充分にとれている。つまり、腰以外の体調は万全だ。万全の状態で名古屋場所を迎えた。 いつものように、この時期に楽しみがやってくる。そして、やっと七月場所が始まった。多くの思いを持ってTV中継を待った。

  • 一国の指導者

    暑さは和らいだ。しばらくは梅雨らしいお天気になりそうだ。梅雨が梅雨であるために…。 見慣れた景色が変わっていく。 日本の自民党世襲政治もひどいものだが、米国はどこに向かっていくのだろうか。高齢の政治家が大統領を目指す国になってしまった。昔は違った。オバマ

  • 1円のこと

    紙幣が新しくなった。が、未だ現品を目にしていない。普段現金での買い物が少ないこともあるだろうが、末端での流通はまだまだだろう。前にも記したが、自分の財布に1万円札が入っていない。日常生活では、お札じゃなくて小銭を大切にする感覚が大事だ。普段、スーパーの1

  • 枝豆賛

    昨年もこの時期に記事とした。枝豆販売の時がやってきた。いつものように、今週初め販売のお知らせがXでやってきた。矢澤野菜直売所に並んだ。並んでいると1人1束のみのお知らせを受けた。開店前に行列ができた。いつものことだ。この時を待っている人が多いのだ。この枝

  • 苦しいこともあるだろさ

    懐かしいタイトルが飛び込んできた。「ひょっこりひょうたん島」に惹かれた者は、その登場キャラクターを作り出した人物を尊敬している。笑いを作り出す井上ひさしさんが圧倒的存在だ。生きることは苦しみや悲しみに満ちているが、笑いは作り出さねばならない。笑いは人が作

  • KDDIは増配!

    暑さが少し弱まった。しかし、外出は極力短時間にしなければ体が参ってしまう。自宅で株式情報とにらめっこを続けている。異常な株高、とてもまとまった株を購入できるような状況にないので、単元未満株を僅か買うに留めている。株価上昇を眺めるだけでなく、チリ積の観測で

  • 風が吹き…

    3日前、暑さの記事を載せたが止まらない。外出時の車の温度計が40.5℃を示した。日陰でも熱風が押し寄せてくる。マスクが追い打ちをかけるので、場所を選んで外すことにしている。 東京新聞 筆洗 2024年7月8日 07時07分 <風が吹き吹き笹薮(ささやぶ)の、笹のささや

  • 株主優待品のこと

    なぜか、日経平均株価が4万円を超えている。異常ではないのか。選ばれた225銘柄が異常なのかしら。以前、東国原さんが”5万円になる!”などと無責任な発言をしていたが、どうなることやら。 株式を購入しているので、株のことを少し。株式を購入する目的として、値上がり

  • 英国首相は変わった

    今日は七夕だ。猛暑日が続いている。 七夕や誤字脱字では叶ふまい七夕や隠し通せぬ願ひ事 天晴鈍ぞ孤 世界的に、政治は変革期を迎えた。リーダーを変えて、これからに期待を寄せる動きが見えている。英国が変わった。フランスも変わる。イランの大統領選では、欧米との対

  • 暑さを撮ってみた

    暑い日が続く。梅雨は未だ明けていない。猛暑、酷暑という表現が至る所に頻発している。これからの梅雨明け後の暑さが気になる。湿度が高く、息苦しさを覚える暑さを体験しなければならない。プールロッカーで80代の方が話していた。「昭和27年、小学校5年生の時、30

  • 妻のいぬ間にパスタ

    暑い!昨日のこと。車の温度計は36.5℃を表示した。もはや梅雨が明け、真夏に突入したような気温だ。そんな中、妻と管理人は外食と称して出かけた。「日々乃菓子屋」さんのガレットが目当てだ。 そんなわけで、ひとり、久々の「妻のいぬ間」となった。自分はナスとトマトの

  • 1984年のことだった

    岩手からこの地に引越して6周年を迎えた! 今、自分の財布に1万円札は入っていない。普段、財布を持ち歩くことが少なくなったが、小銭入れは持ち歩く。プールのロッカー室で100円コインを使うのだ。バス/電車でのお出かけも、現金で切符を買うことはまず無い。交通系ICカ

  • 【夏の灯】のことなど

    7月のプールエクササイズは悩ましい。時間を間違うと、大混雑の中に埋もれることになりかねない。オープン直後の時間帯が、無難な選択かもしれない。朝の慌ただしさは、妥協して臨むしかない。 夏の灯 なつのひ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 夏の夜の灯火を

  • 誘われてゴルフ!

    そうだゴルフ場、行こう。誘われて断る理由があった。遠すぎる。近場なら断る理由などない。神奈川県内の近場で、先週に続いてラウンドしてきた。お天気は自然の中でのプレーなので、雨も受け入れるしか無い。一時小雨に会ったが、問題無く気持ちよくプレーできた。曇天では

  • 川崎市、市制100周年

    今日(7月1日)、川崎市は市制100周年を迎えた。公立の学校は休みとなっている。次の100年に向けて「あたらしい川崎」を生み出していくためのスタートラインとして、記念事業を多々行っている。 6/29、「ブルーインパルス(松島基地所属)」が記念行事の飛行を行った。ベラ

  • 民主主義が壊れていく

    今日(6/30)で六月が終わる。本年折り返しとなる! 世界的に民主主義が壊れつつある。フランスも選挙で変わってしまうのか。イギリスは、イタリアは…。 世界をリードしてきた米国も危うい。こんな大統領候補しか出てこない米国に、政治の疲れを感じてしまう。日本も危う

  • 【草取】のことなど

    岩手生活時の草取りを思い出す。自分の場合、草取りは腰痛との闘いでもある。腰を曲げて作業を続けることが一大事。地区の早朝草取りは自分の担当であったが、どんなタイミングで腰を伸ばすか、周りに気を遣いながら作業をしていた。自宅の庭は妻の領分であったが、それなり

  • ニュースに疲れてしまう…

    人が人として生きるには、最低限の思いやり/やさしさが必要だ。ちょっとした思いやる気持ちがあればよい。毎日、人が人でなくなるニュースに晒されている。かつての日本が、日本人の美徳が失われてしまった。家庭教育で、学校教育で、育んでもらいたいものだ。 東京新聞 筆

  • 西瓜が記事に…

    西瓜の句を記事に見つけた。今年は未だ西瓜を食していない。句を詠むには食べてみることが一番。ではあるが、ここは過去の経験から詠んでみる。 種を吐く仕種は昭和西瓜かな 天晴鈍ぞ孤 東京新聞 筆洗 2024年6月26日 06時40分 スーパーに並ぶ西瓜(すいか)を見ている

  • 百戦錬磨

    世間では、難しいことを簡単に見てしまう。大谷翔平選手は、ホームランを打つのが当たり前。 ホームランを打つことを、いとも簡単に見せてしまう大谷選手にアッパレ!だ。藤井聡太棋士は、勝つのが当たり前。 史上最年少の記録を次々と塗り替えてしまう藤井聡太棋士にアッ

  • ゴルフ場が呼んでいる

    そうだゴルフ場、行こう。そんな呼びかけが聞こえてきた。断る理由など何もない。五月以来今シーズン2回目のラウンドとなった。 以下に現地の光景を載せる。快晴の一日となった。十分な汗をかくことができた。遥か、富士山も見えた。食事時の光景千葉県産のポークを使った

  • 【枇杷】のことなど

    一気に東北北部まで梅雨に入ったと言う。岩手では水不足が深刻となっている地域情報が届いていた。空梅雨にならないでほしいものだ。梅雨と言っても昔のような雨の降り方は失われてしまったようだ。昔の梅雨は、シトシトと雨が長引いていた。今は違う。豪雨が襲ってきて至る

  • 炎天寺が呼んでいた

    そうだ炎天寺、行こう。JRのお誘いではない。コロナの心配が薄れる迄、待ってもらっていた。あれから二年以上過ぎた。二年前の自分の誕生日(2022/2/26)に訃報が届いたことを、以前記した。コロナ理由で、葬儀欠席、墓参りも見送っていた。一家総出での扱いのこともあり、

  • 【白鷺】のことなど

    昨日、梅雨に入ったそうだ。昨日は雨が降っていたが、今日(6/22)は晴れ。コロナ理由で行くことの叶わなかった竹ノ塚に、やっと向かうことになった。多摩川にて 白鷺 しらさぎ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) さぎ科白鷺属の白色の鳥で、大鷺、中鷺、小鷺があ

  • 立ち止まりちょっと思うこと

    ブログ記事の連続投稿は生活の一部になっている。記事のために時間を使う。その中で学ぶことが、日常の潤いとなる。 記憶の力も衰えているが、学ばなければできるようにならない。しかし、理解がおぼつかない。それでも自分にできるのは、めげずに取り組むことだけ。「為せ

  • よいニュースが少なすぎる

    よいニュースがこころに作用する。しかし、この世の中、よいニュースが少なすぎる。悪いニュースばかりで覆われてしまうようだ。戦争、殺人、強盗に詐欺…それも高齢者や病人等の弱者を狙っている。”人間は最低の動物である”証となってしまっている。 「今夜も生でさだま

  • 梅雨入りかと思いきや

    一日中、雨が降り続いた。しかし、梅雨入りにはならないそうだ。久しぶりの雨、雨の日のプールエクササイズは気持ちよく歩ける。雨の日は入館者が少ないのだ。この日を狙うように出かけてきた。 カーブスを休む妻なの梅雨の空梅雨空や居間の傍らうがい臭 天晴鈍ぞ孤(自分

  • カブトムシが羽化した

    昨年末にカブトムシの世話係になったことを記事にした。幼虫は大きくなり、蛹室を作った。体から分泌液を出して土を固め、蛹室を作るという。蛹になってからは、土の入れ替えは無し。見守るだけとなった。一部、ケースの端に蛹室を作ったので、透明なケース外から蛹を見るこ

  • 中華鍋の再生

    先日、中華鍋で炒飯を作った際、こびりつきがひどかった。徐々にこびりつきがひどくなってきていたのだが、我慢していた。道具が芳しくないとモヤモヤ感があふれてくる。 鉄製のフライパン再生については、過去の記事に載せてきた。中華鍋については今回初となる。磨き前の

  • 「日々乃菓子屋」賛

    暑い日が続いている。今回、昼食を外食とすることになった。とは言うものの、この地での外食は限られる。候補に上がったのが、ガレット。近場の「日々乃菓子屋」さんで、ガレットを提供しているのだ。妻と管理人は先にガレットを食している。おいしいと言われても、自分は毛

  • 聞き慣れぬ言葉

    真夏の暑さになってきた。猛暑日を記録したニュースに驚く。なんと桐生市では35.7℃!を記録。これからの猛暑記録更新を予期するかのような状況だ。十分な暑さ対策が必要だ。今年初めて冷房を使った。 東京新聞 筆洗 2024年6月13日 07時02分 「碧素(へきそ)」とは聞き

  • NTT株が下がり続ける

    暑くなってきた。毎日、株価の動きを冷静にチェックしている。以前にはなかった日々の行動だ。1株購入を始めてから、ピックアップした約100銘柄の株価変動を追いかけている。大きく下がったら、株価指標を確認しながら判断する。ベンチを有効に活用している光景 着目してい

  • 日記の日に…

    暗いニュースが続いている。毎日、衝撃的な映像にさらされている。小さな子が爆裂で亡くなり、食が脅かされ、住む場さえ確保できない状況にある。政治家は正当性だけを言い張るだけだ。人間は最悪の動物だ。戦争終結が見えない。 毎日新聞 余録 2024/6/12 東京朝刊 6月1

  • ホトトギスの声

    国民が納得し、圧倒的に支持するような人物が国を引っ張っていくことは夢のまた夢か。現状は不満だらけの人物が、恰好づけの政治を行っている。国民のことを考えているわけじゃない。「定額減税」のやり方を見ればわかる。関係者の負担増など考えない。開成高校出身の頭で止

  • 2024紫陽花寺訪問2

    夜、雨が降った。早速、あじさい寺(妙楽寺)を目指した。先日の訪問(5/30)は未だ咲き始めにあった。地域広報係はすぐに行動する。 以下に載せる。長尾神社への階段。妙楽寺は隣にある。紫陽花や学校帰りはひとりだけ 天晴鈍ぞ孤紫陽花やこの先少し上り坂 天晴鈍ぞ孤こ

  • 朝食は「卵のトマト煮」

    朝食は、一日の始まり。朝食によって一日の調子が左右されると言っても良い。体にとって一日の始まりが朝食、食べると体温が上昇し、活動の基を生み出してくれる。朝食は、手の込んだものでなく野菜と肉と卵に練り物の組合せにしている。朝食は自分の担当になっている。味は

  • 先週に続いて多摩川

    先週の羽田行に続き、ランドナーの出番となる。中原区まで用足しに行く。多摩川沿いを走り、中原区の管理人宅に立ち寄るコースだ。前日に焼いた”くるみパン”と”バケット”を頂戴することになった。ペダリングの足取りは軽い。 上作延団地入口交差点から緑ヶ丘霊園へ上っ

  • 政治劣化の一つの理由が…

    この国では政治家のポストが家業になってしまっている。税金で一族が飯を食う家業だ。閣僚の半分は世襲議員、二世/三世が居並ぶ。現状は、有権者がこのような議員を選んでしまうことが問題。世襲で立候補できないような制度にならないものか。金と結びつく政治が横行している

  • 久々のフレンチトースト

    おいしいパンが手に入った。管理人が食パンを焼いてくれた。我が家のパンとは、一味違うおいしさがある。冷蔵庫保存で少し日数が経っているので、久しぶりのフレンチトーストとした。 飲み物は、日々乃菓子屋で調達したカフェラテ。北海道の牛乳、エスプレッソがおいしい。

  • 「飛ぶ教室」

    35年前の6月4日、自分は酸ヶ湯温泉に宿泊していた。自転車仲間と八甲田ツーリングに出ていたのだ。酸ヶ湯温泉のロビーにあるTVで、天安門事件のニュースを見た。あれから…。情報統制が異常な状態にあり、市民の行動を締め付けている。中国国内のNHK国際放送も、天安門

  • 唐の詩人と老後

    健康状態を何で測るか?自分の周りにも医療費、通院回数、投薬数他マイナス指数があふれている。食の量はどうか?食べれなくなったら終わり、と思っている。歩くことが、健康寿命を延ばす一つの対策になる。そして、その歩数が日々のバロメーターになる。しかし、プールでの

  • 羽田発

    展望デッキでの撮影を終え、帰途についた。この展望デッキは24時間開いているので、夜景も撮ってみたいものだ。国際線に対応する第3ターミナルは、海外旅行の雰囲気が十分にある。 第3ターミナルの食事処は、どこも行列。並ぶことは諦めて、仕方なくHANEDA AIRPORT GARDEN

  • 羽田着

    羽田第3ターミナル展望デッキに着いた。久しぶりのポタリングで羽田空港を見学するとは、予想だにしない展開であった。多摩川スカイブリッジの存在も良く知らなかった。その橋を自転車で渡ることができるとは。 以下に展望デッキでの切り撮りを載せる。展望デッキに出た。

  • 多摩川を下るポタリング

    久々にランドナーで走ってきた。目的地は羽田空港第3ターミナル展望デッキ。約20kmの距離にある。多摩川ふれあいロードを下る。ゆったりとした河の流れは見えない。河原町団地に来た。独身時、この近くに暮らしたことがある。上流側下流側大師橋は斜張橋であった。多摩川

  • 裏金で税控除される不思議

    自民党の偉い方のことだ。裏金を自分が代表を務める党支部に寄付すると、所得税の一部が控除されるという。その党支部は本人に所定の名目をつけて支出する。お金の所在をたらい回しして税を盗むようなものではないか。本人は「法的に問題ではない」と言う。こんなことをして

  • 2024紫陽花寺訪問1

    今日で5月を終える。例年より紫陽花の開花が早いとの情報あり。早速、紫陽花寺(妙楽寺)の開花状況を見てきた(5/30)。地域広報係としての行動だ。咲き始めの状況にある。 以下に切り撮りを載せる。紫陽花やフレームインの地蔵尊 天晴鈍ぞ孤紫陽花や知らんぷりして笑う

  • 【卯の花腐し】のことなど

    歳時記を読むことから遠ざかっている。季語を実生活の中で実感しながら生活することが、大事なこと。ことばを通して五感が鋭くなっていく。至る所に感じるものが見えてくる。「ボーっと」してはいられない。 卯の花腐し うのはなくさし (河出文庫 新歳時記 平井照敏編

  • 街を歩くと…(202405)

    プールエクササイズの影響で、歩く機会が減っている。「かわかきTEKTEK」で社会貢献を目指しているが、ポイント獲得が低調だ。これではいかん、いかん。生活時間の見直しが必要だ。最低5ポイント/日、極力10ポイント/日を目指す。それなりに歩く時は、20ポイント/日を達成す

  • ラグビーに夢中

    また一人、現役選手生活を終えた。いづれやってくる運動選手の引退。人それぞれの思いが語られる。そして、新たな世界に踏み出す。2024/5/26 22:51 東京新聞 筆洗 2024年5月26日 06時50分 ラグビーを始めたのはお母さんの勧めだったそうだ。小学5年で体重は75キロ。

  • 2024夏場所が終わった!

    何という場所でしょう!とにかく休場力士が多かった。そして、番付崩壊を現すような取り組みが多かったことも事実。 相撲協会として、大相撲そのものを見直す必要があるのではないか。怪我のことが一つ。体重過多のことが基にあるのではないか。初代若乃花は110kg程度の軽

  • 青嵐再び

    今年は自転車で風を味わう機会が失われている。プールエクササイズを優先していることも、一つの要因だ。風のささやきを体感する時、体が悲鳴を上げる。時として、風が体をかき乱す。そんな風との語らいが自然の味わいとなってくる。 季語【青嵐】は既に記事とした。(2019/

  • 給料袋

    政府のやることが、嘆かわしい。政治が劣化しているのだ。減税額を給料明細に明記することを義務化した。手間がどれだけかかるのか、お構いなしだ。システムも変更しなければならない。 今の政府は、減税をしている感のアピールしか考えていない。自分たちは領収書も付けず

  • 小麦粉の違いは…

    食に関しては、米文化と小麦文化の攻防を毎日体験している。どちらかと言うと、食は小麦文化に押され気味になっている。 夏場所を観戦しながらリュステック(レーズン入)をリスドォルで焼いた。所定の時間で焼いたのだが、焼きが少し甘かった。 粉に詳しいわけではないの

  • 台湾が中国…

    自分が小学5年生の時に先生から教えられたことがある。「中国は中華民国(台湾)であり、中華人民共和国は中共と呼ぶ」その教えで育ち、後に中国の歴史を自分なりに学んだ。 台湾は新総統の下、難しい外交を抱えながらの国づくりを目指す。自分目線でも「一つの中国」には

  • 米文化を守るべく…

    自分は麦入りご飯で育った。麦ごはんは、白米と比して高い栄養がある。特に食物繊維やビタミン・ミネラルが多いことで、健康面で優れている。ではあるが、白米の方がおいしいと思う。近年、雑穀米等が脚光を浴びている。豊富な栄養をバランスよく摂取できる。特に若者におす

  • 手紙は電子化されて…いや違う!

    岩手からお便りが届いた。今やお便りはnetが主流となってしまっている。併せて、画像が添付されてきた。懐かしい稲瀬の如意輪寺の藤の花だ。このお寺は曼殊沙華も有名になっている。 毎日新聞 余録 2024/5/20 東京朝刊 英国の戦時宰相、チャーチルは妻に何通ものラブ

  • 2024夏場所の力士たち

    夏場所のチケットは取れなかった。テレビで見ると、満員御礼なのに空席が目立つ。取れない人がいるのだから、何かがおかしい。 今場所であるが、あまりにも休場力士が多い。相撲協会として、力士のあり方を真剣に考えるべきではないか。怪我が当たり前のような世界ではある

  • 令和の運動会を知る

    孫の運動会を見てきた。見ると言っても、自分たちは家族であっても運動場に入れない。道路沿いのフェンス外側からの、覗き見である。辺りには、「フェンス越しの撮影はご遠慮願います」「フェンスから見ることも控えてください」の看板が掲示されている。なんとも居心地が悪

  • 「にんにくの芽&牛肉」チャーハン

    プールエクササイズは、その負荷を動きで調整できる。速く動かすと負荷が大きくなる。一昨日は筋力アップ目的で、頑張った。そのせいか、筋肉痛となった。筋肉痛は久々のこと。これらの運動は、年齢に関係なく腰痛対策になるはずだ。続けることが大事! 久々のクッキング記

  • 自民党政権はもういらない

    このままでは、政治が嫌いになってしまう。本来、政治は国民の暮らしを良くするためにあるものだ。しかし、今の自民党政治は違う。自分たちの既得権益等を守るためにだけあるようだ。情けなくなる政治屋集団だ。 そんな自民党政治は一度止めた方が良い。市民の声が聞こえな

  • 待望の地場夏野菜登場

    冬野菜が終わってから、地場野菜が止まっていた。3月末には少なくなり、「矢澤野菜直売所」も夏野菜の準備で休みとなっていた。そして、やっとopenの連絡が入った。早速、買い出しに行ってきた。やはりスーパーでなく、地場の食材が安心できる。一年ぶりで「にんにくの

  • 歴史的な世論調査があった

    人の命をどのように思っているのか。政治家だけのことでなく、国民の問題でもある。他人の痛みや苦痛を思いやることに欠ける国民がいるのだ。人間は、大量に命を奪ってしまう動物として有名だ。人間が非人間になってしまう瞬間があるのだ。他の動物は違う。 東京新聞 筆洗

  • 環境省とは、政治家とは…

    以前、政治家・河野太郎が役人を怒鳴る、いやな場面を見たことがある。しかし、水俣病患者団体との懇談会での役人行動を、環境大臣は怒鳴りつけねばならない。その場で大臣は住民の不信を買う行動しか取れなかった。現場対応が取れない大臣は、いらない。そう思う。 政治家

  • 2024夏場所が始まった

    夏場所が始まった。やっと始まったのであるが、休場力士が多い。小結に戻ってきた朝乃山が休場。春巡業中に怪我をしてしまった。小結として土俵に上がることなく陥落か。 先場所無理をして出場し優勝した尊富士は、案の定休場。尊富士の怪我は、今後の相撲に影響を与えるよ

  • 江川を歩くと…

    昼食が外食となった。高津区にある『ステーキハウス松木』の国産牛ステーキを食べた。めったにない展開である。コロナ禍の影響から逃れながら、そこそこに楽しむ雰囲気に満足した。松木和風ソース味で食す。 昼食後、江川せせらぎ遊歩道を久しぶりに歩いた。以下に切り撮り

  • 虐げられていたことは理解するが…

    イスラエルとハマス間の戦闘停止/人質解放交渉は合意ならず。米国とイスラエルの関係も壊れるかのような状態に。 イスラエルのユダヤ民族は確かに悲惨な歴史を経験した。とてもつらい、表現できないような状況下にあった。それは、誰もが認めることである。が、パレスチナガ

  • ゴルフは楽し

    千葉県のゴルフ場に向かった。初めて東京湾アクアラインを通った。朝方は冷え込み、且つ雨模様。スタート近くには雨が上がる予報ではあったが、不安も。 それはともかく、久しぶりのゴルフで自分はワクワク。ゴルフの楽しみが、寒さや雨に勝っているのだ。始まりは曇天。明

  • お出かけはゴルフ!

    今日はゴルフ!7,8年振りでのプレーになる。ワクワクして出かけるのがゴルフ。このワクワク感が元気の源となる。そんなワクワク感はあるも、”雨降りだけは避けて欲しい”と願いながら過ごしてきた。この日程を決めたのは4月中旬。お天気はわからない状況でコース予約を

  • 「ぼんやりとした白いもの」

    天候が安定しない。晴れと雨が交互にやってくるようだ。その合間を抜けて行動するしか無い。雨が無ければ、それで良し。明日は、ゴルフに出かける予定。7、8年振りなのだから、雨は避けたいものだ。 毎日新聞 余録 2024/5/7 東京朝刊 地球からは「ぼんやりとした白い

  • 株管理記録の見直し

    ゴールデンウィークを終えた。自分は特段影響を受けているわけでは無い。日々、頭と手を使わないとボケてしまう。自分は何をしているか。本ブログは、ブラインドタッチ訓練の場になっている。 そして株価の推移は、毎日の状況確認が必要である。1株を買うには、相場のトレ

  • 腰痛の記事に目が留まる

    腰に注意を払いながら、行動する。一つひとつの動作に注意する。日常生活は腰とともにある。激しい運動は控えねばならない。いや、出来ない。プールエクササイズやプランクトレーニングの効果を期待しながら生活している。 辺りを見渡たしても腰痛を抱えて生活している人は

  • 久々に辺りを見回すと…

    子どもの日となった。が、辺りに鯉のぼりはみえない。暑い日が続いている。が、足取りは軽いはず。 暑さ疲れがやってくるとは。辺りの切り撮りであるが、掲載が少し遅くなってしまった。定年を忘れた頃にハナミズキ 天晴鈍ぞ孤#5729

  • 海外渡航の自由

    円安にからんだ話題が続く。海外は遠い世界になってしまったようだ。 月は深夜に現れる。2024/5/3 02:29 東京新聞 筆洗 2024年5月3日 06時58分 海外渡航の自由は憲法22条2項が保障する。何人も、海外に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない-とあり、旅行も自

  • なんで?

    「なんでそうなるの!」という番組があった。どう考えても納得できないことが起こる。平然と報道される。このような社会がいやになる。異様な雲が存在する。 昨日、アベノミクス失敗のことを書いた。この円安を打開する方策は、今の日本の国力からは見えない。国力は30年

  • 日銀の動きはこれで良いのか?

    じりじりと、又円安に向かっている。この場に至っても日銀は、為替介入有無のコメントをしない。が、介入したのだろう。(日銀の当座預金が5兆円減ったとのこと、円高時のドルを売っているので大幅な利益有)しかし、一時的に円高になったものの、戻してしまった。今回の介

  • 丁半バクチなのかも…

    5月だ!すがすがしい季節であるのだが? 政治が壊れ、日本が危うくなるかもしれない。外交の舞台を、政府はどのように見ているのだろうか。優秀な外交官がそれなりの行動をとっても、それを政治家が壊しているようにも見えてしまう。このような状況だからこそ、外交官を目指

  • 株を学ぶ

    新年度4月も今日で終わる。極端な円安に陥っている。極端な株高はどうなることやら…。そんな中、株について学んでいる。あらためて何で学ぶのか?ネット情報で知った本で学んでいる。「半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資」という長いタイトルだ。

  • ズーラシアに寄ってみた

    里山ガーデンから隣のズーラシア(よこはま動物園)に移動した。とにかく広い動物園だ。緑の中を歩く、階段を上る。近場の夢見ケ﨑動物公園とは、スケールが違う。2割引きで入場。園内の切り撮りをいくつか載せる。珍しいオカピ外見からシマウマの混雑種に間違われるが、キ

  • 里山ガーデンに行ってきた

    妻のお友達から情報が入った。「いい所があるから、行ってみては?」早速、出かけてきた。場所は里山ガーデン!(横浜市旭区上白根町にある)横浜線・市営地下鉄「中山」駅からバスで約25分よこはま動物園ズーラシアに隣接、その北門近くにある。 切り撮りを以下に載せる。

  • 桐の花を見つけた!

    夏日が続いている。プールエクササイズの後に歩いた。案の定、暑さ疲れが襲ってきた。 昨年9月末に、橘ゴミ処理センター入口の桐の木が切り倒されたことを嘆いた(2023/9/29)。しかし、昨日(4/26)平瀬川沿いに桐の木を発見した。さほど大きな木ではない。これからの生長

  • 砂の器から日本人へ

    松本清張と言えば、「昭和史発掘」と「日本の黒い霧」。2・26事件へと向かう日本。戦後のGHQ占領下の怪しい事件の数々。小説は、恵まれない環境に生きる人々を克明に描えた。とにかく読む者に訴えるものがある。 毎日新聞 余録 2024/4/25 東京朝刊 映画化もされた松本清

  • 老いから政治へ

    新年度(平成6年度)4月も終盤となった。この歳になると、新年度の装いが薄れてしまっている。しかし、周りに輝く人たちが見える。今後の活躍を期待して、応援する気持ちを添えるだけだ。 日々、書き留めていることがある。浅ましの老木桜や翌の日に倒るゝまでも花の咲く

  • 事故が続くのは…

    生産現場を抱える会社生活で、「ハインリッヒの法則」を学んだ。「1:29:300の法則」とも言われる。1件の重大事故には、多くのヒヤリハット潜在している。1件の重大事故の背後に29件の軽微な事故が隠れ、そしてその背後には事故寸前のヒヤリハットが300件起きている。労働

  • 字のことが…

    起床時に居間の暖房不要。お風呂脱衣所にも暖房不要。室内の気温が安定している。暑くなく、寒くなく、のんびりできる気温だ。ひたすらプールエクササイズで腰痛対策。来月はゴルフが計画されている。 レモンの花が次々に咲いている。 東京新聞 筆洗 2024年4月21日 07時

  • 瑞江の工事現場を訪ねる

    バス、電車を利用してのお出かけとなった。目的の場所は、都営新宿線の瑞江駅から京成バスに乗る。コロナ禍で、電車/バスでのお出かけを制限していたが、やっと注意しながらもそこそこのお出かけができるようになった。我が家にとても嬉しいことである。 せっかくなので、昼

  • 自然の書物は数字の言語…

    四季を感じながら生活する。それが、日本!それが崩れかけているのか。次の世代に四季の変化を残さねば。 ベランダではレモンの花が咲き出した。レモンは昨年購入したもの。今年、豊作となるか。 毎日新聞 余録 2024/4/17 東京朝刊 「自然の書物は数字の言語で書かれて

  • つつじ寺近況(4/19)

    昨日(4/19)は風が強く、暑さを感じる日であった。つつじ寺も色づいてきた。この時期、等覚院はにぎわいを見せる。 早速、切り撮った。以下に載せる。霧島ツツジは満開近い。開花の時期が木によって少し違う。頂上の境内は満開。久留米ツツジも満開間近か。#5714

  • 落語の世界に習って…

    「家族団欒」ということばが消えるかも?「一家団欒」「家族団欒」、昭和時代を懐かしむことばになってしまうのか。とにかく児童数が減っている。身の周りでも減少傾向は否めない。自分たちには伯父さん伯母さんがたくさんいた。今の子どもたちは、違う。少子化の中にいる。

  • 株価はわからない

    やっと日経平均株価が下がり出した。このまま下がり続けるのか。それはわからない。 約1ケ月前、日銀はマイナス金利解除を発表。それ以降の動きが、大方の予想に反していた。「株価は下がる」「為替も円高に」という予想と逆の動きになっていた。円安が加速し、なんと155円

  • 花百句ならず

    毎年の恒例になっていることがある。この時期に花百句を目指して詠む。未だ、達成したことが無い。 今年も80句まで。もう少しではあるが、ここまでとした。この状態が来年への期待につながるように思っている。「これはこれで、いいのだ!」とひとり納得している。来年こ

  • 二度と…位の決意が必要

    国民の声を聞く耳を持たない首相が、自分勝手に発言する。そんなことを許してしまうのが日本政治の現状だ。岸田首相は米国訪問で、責任を軽く考えるような発言をした。世界秩序の維持を米国と一緒に…。そんなことできるわけないだろう。外交手腕があるかと思ったら、基本恰

  • 生きることは眠ること

    命あるものは老いていく。そして、死を迎える。死は、本人の思いを問うことなくやってくる。その死を惜しまれる人がいる。老いに伴う老害をまき散らしている人もいる。周りがほっとするかもしれない。そんなことはお構いなしだ。 さて、自分はどうなることやら。とにかく健

  • 生田緑地へ

    昨日のこと。朝食時に妻がつぶやいた。「そうだ昭和記念公園、行こう。」桜と菜の花とチューリップの光景が、TVで流れていたことによる発言だ。土曜日の混雑を心配したが、妻の勢いに押された。元家主を誘い、早々に準備して出かけた。 しかしt…、車が動かない。渋滞予想

  • 女神山の切り撮り

    旧い話題だ。2007年7月のこと。ブログを始めた年、女神山への山行が実現した。あれから17年!ブログは続いている。 ハードディスクデータを整理中、女神山の山行写真を久しぶりで見ることになった。以下に載せる。周回コースに沿っての切り撮りを載せる。ブナ林の中は心が潤

  • 落花せり

    先日の台風のような風雨で桜は散った。再び、緑ヶ丘霊園に行ってみた。そして、詠んでみた。逝きし人いつかの道よ花惜しむ 天晴鈍ぞ孤いまはまだその時じゃない花惜しむ 天晴鈍ぞ孤この丘にあの桜あり忘れまじ 天晴鈍ぞ孤綱島街道渋滞花惜しむ 天晴鈍ぞ孤歩み止め花に陽

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