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天晴鈍ぞ孤の日めくり令和 http://chaotyan.livedoor.blog/

ポラーノの広場片隅に散策と発言の場を見つけ、ランドナーの世界、音楽の響きを楽しむ。 ココログブログタイトル[chaoちゃんの夢はいずこに] 2019/4/17ライブドアブログに引越し 俳号:天晴鈍ぞ孤

chaoちゃん
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2019/04/27

1件〜100件

  • イソヒヨドリがやってきた

    昨日は暑かった。当地も猛暑日になったようだ。 その鳥は突然、ベランダの目の前にやってきた。普段見たことの無い鳥だ。早速、鳥カメラを構えた。しかし、あっという間の滞在で飛び去った。撮った1枚の画像をネットで調べた。イソヒヨドリである。ヒヨドリと言ってもヒヨ

  • カルガモ親子を撮った!

    とても暑くなった。梅雨明けを思わせるようなお天気だ。梅雨の中休み?だそうだ。 さて、散歩の光景は新鮮だ。出会いがある。カルガモ親子との出会いを見て思うこと。江川でも多々目にするのだが、ヒナの生存率が低いこと。少し時間を置いて見かけると、ヒナの数が少なくな

  • 腰が痛い…

    久々の腰痛だった!腰痛で生活に支障が出てしまう。一昨日は散歩もできない状態であった。そこそこの時間腰を曲げて作業をしただけで、寝転がるしかない状態になるなんて。安静にしパップ剤を貼って寝たこともあり、昨日はなんとか直立歩行ができるようになった。 ネット情

  • 鳥カメラで撮った!

    散歩途中のこと。平瀬川、とのした橋近くで出会った。アオサギだ!割と品よくまとまったスタイルだ。石橋の下でよく見かけるアオサギとは違う。しばし、眺めていた。おとなしく構えている。すると…飛び立つ瞬間をとらえた。ネット上では多くの飛翔画像を見るが、自分にはな

  • 種田山頭火の文字が…

    参った、参った!腰が伸びなくなった。ハコネウツギの土を調達し、鉢の植え替えを行ったら腰が伸びなくなってしまった。 「山頭火」の文字が目にとまった。最近、「山頭火」は身近に感じる存在となった。夏井いつき俳句チャンネルでは、山頭火の句を査定し100句選ぶというシ

  • 2022あじさいまつり翌日…

    暑くなった。真夏日となったようだ。あじさいまつりの翌日、妻と一緒に妙楽寺を訪れた。今年のあじさいまつりは、多摩区制50周年の冠事業の一つになっていた。幕開けが長尾こども太鼓の演奏、地場野菜の販売やあじさい苗の販売も行われたようだ。コロナの影響はあるも、無事

  • 落書き俳句ノートが見れなくて…

    日々の楽しみがある。それが先日から奪われてしまっている。それは…自分は、『夏井いつきの一句一遊』を読んでいる。「聞いている」じゃなく「読んでいる」のだ。時折、自分の投句が読まれることも楽しみだ。それ以上に、学びの場となっている。ラジオ放送は、南海放送をキ

  • 味は自分で評価する

    おいしさを何で測る。自分の舌で感じる度合いの絶対評価は難しい。どちらかと言うと相対評価が簡単だ。しかし、人それぞれの好みが違う。点数などつけられない。炭火焼をしてそのおいしさを納得するだけだ。天日干しのおいしいお米が育つ楽しみが、ここにある。 東京新聞 

  • 国民の負担増を予感させる政治が見える

    昨日は株主総会のネット中継があったこともあり、午後の歩きとなった。湿度も高く、暑かった。東高根森林公園を歩くと、木陰は快適であった。 暮らしに直結する政治は、通常国会を終え参議院選に突入する。選挙時に政治が間違いなく動く。票を獲得するための政治が動いてい

  • ベランダの鉢に目をやると…

    ベランダの植物を毎日観察している。とは言うものの、植物の気持ちがわかっていない。日々の水遣りが一番のポイントになる。これだけは間違いない。少なくてもダメ、多くてもダメ。日々観察するが、適量を見極めることが難しい。 さて、状況は…はじめにカーネーション。一

  • 今でも自分を作っているのだが…

    自分が自分であるために…。自分らしく暮らす。ただそれだけのこと。しかし、意外に難しい。自分という作品は、思うように作れているわけではないのだから!ごまかしがある。脆さや危うさがある。そんな自分を隠しながら、自分の後ろ姿が見えずに暮らしているものだ。 タチ

  • 雨の日は当然のようにあじさい寺へ…

    雨になった。あじさい寺から声がかかる。声なき声を実感する。そのような声には力があるものだ。 あじさい寺のある多摩区に行くには、上りがある。150段の階段を上ると、そこは多摩区。妙楽寺の雨のあじさいを載せる。雨粒はお構いなしにやってくる。 紫陽花やごまかしなが

  • 連日の活躍…

    Nikon coolpix p610が連日活躍した。鳥だけじゃない。昆虫だって撮れる。 オニヤンマがいた。にらめっこしても逃げない! スジグロシロチョウのはず。#5084

  • 鳥カメラが活躍した!

    鳥カメラ、それはNikon coolpix p610のこと。冬鳥が消え新緑に覆われてしまったこともあり、野鳥を撮る機会がめっきり少なくなってしまった。とは言うものの散策時、カメラは持ち歩いている。 久々に平瀬川沿いに歩くと、堰下橋の上流側、石橋下にアオサギがいた。獲物を狙

  • 大滝秀治さんを思い出し、思わず笑った!

    先日のNHK・SONGSに香取慎吾さんが登場し、語った。憧れのエンターテイナーとしての田中邦衛さん、その思い出話に笑ったところだ。田中邦衛さんの行動を想像できるから、面白いのだ。「大先輩なのに、同じところに降りてきてくれる。わざともっと降りて下の方まで。

  • TBSの番組・出演者考…

    TVが果たす役割とは?報道として、その存在感を示すことができているのか?歪められた報道がまかり通っているのではないか?敢えて、言わないのか?それとも、言えないのか?TVでなくてはならないのか?生活時間の中に大きく入り込んでいるTVにも大いに疑問があるもの

  • アジサイの、雨の色が…

    昨日(6/9)のグッドモーニング(テレ朝)で依田さんが語った。去年から気象庁が「生物季節観測」を縮小しているが、桜と同じように紫陽花は開花の観測が続けられているという。アジサイの開花日発表があることを、我が家では知らなかった。桜はメディアが大騒ぎして取り上げ

  • 株主ではあるのだが…

    企業の事業報告が各社から届く。今月は例によって株主総会の月だ。日本では6月の月末に集中して開催される。以前、「総会屋」が来られないようにするために、各社集中させて開催していた時の名残だそうだ。今はアクティビストという「モノ言う株主」が、積極的に総会で発言

  • ヒゲタ醤油[玄蕃藏]を予約した!

    昨年9月、しょうゆ大使である安住紳一郎さんがTBSラジオ・日曜天国で紹介した醤油がある。初めて知る醤油である。その名は[玄蕃藏]、ヒゲタ醤油が製造している。と言ってもスーパー等では販売されていない。年に一度の限定醸造!春先に予約を受け付けて、9月に届ける段

  • 雨の中のあじさい寺

    昨日(6/6)は朝から雨、そして”梅雨に入った”という発表があった。雨降りの中、条件反射的にひとりあじさい寺へ向かった。風も少しあったので足元は濡れてしまった。 切り撮りを下記に載せる。人気はまばら。あじさいには雨がよく似合う。雨が降り続いている。紫陽花や妻

  • 【田植】のことなど

    いつものように散策を続けている。朝時間であれば気温もそこそこ、快適な歩きでもある。暑さに降参するのは、何℃くらいか?気温よりも湿度が問題だ。 昨日、東高根森林公園で毎年開催されている「田んぼ学校」行事に出くわした。田植え体験を行っている子どもたちから、大

  • 【罌粟坊主】のことなど

    歳時記をめくる。ことば探しの旅でもある。俳句ポスト365に投句した兼題季語に出会う。久しぶりに旧友に会ったような気分になる。季語を知らずに育ち、あらためて調べる。その言葉を学び、驚く。 世界観が変わったようになる。季語を知るだけで、生き方が変わるような感覚だ

  • 二重虹がやってきた!

    昨日(6/3)のこと。久しぶりで都内(九品仏)に向かった。毎年、妻の実家でお茶を購入してもらうので受け取りに赴いた。日常的な散策を兼ねてのお出かけである。九品仏浄真寺緑濃き寺である。自由が丘方面に向かう。ピーコックが解体中であることを昨年9月に記事としたが、

  • ニホンタンポポを見つけた!!

    久しぶりにとんもりへ。鶯が鳴き続けている。その鳴き声に誘われるように歩く。藪を無造作に追いかけた動画の中に、鶯の姿をとらえた! さらに、水生植物鑑賞池入口で蒲公英を見つけた!これは「在来種」であるニホンタンポポではないか! 街中の道端に生えているタンポポ

  • 【未央柳】のことなど

    散策中に、ふと、目についた花がある。一句一遊に投句した際、ネットで画像を検索したことがあり、その名を覚えていた。これがあの未央柳かぁ!納得しながら切り撮った。どう読むか?「びようやなぎ」「びょうやなぎ」 この植物は半常緑とのこと。半常緑とは、植栽地の気象

  • 雨が上がってあじさい寺

    今日から六月。昨日、朝食後早々に雨あがりの妙楽寺に行ってきた。雨とあじさいはセットになっているようなもの。雨が降ったら、あじさいを見に行く。条件反射みたいな行動だ。 下記に載せる。閻魔堂角の紫陽花にわか白 天晴鈍ぞ孤 楽しみはまだまだ、これからだ。#5072

  • この男が又見えてきた

    又、この男の話題となってしまった。この男から品のある話題を聞いたことが無い。この男、政界から引退してもらいたいと思う。意見を聞く岸田総理は、この男に振り回されてしまうのではないか。そんな危惧さえある。アサヒビールの宣伝は、この飛行船だ!「桜を見る会」前夜

  • 脂漏性皮膚炎と乾癬のことなど

    病のことを書こう。この地に引っ越してきて、すぐに発病した。丁度、引越し荷物の片づけを終える頃だった。病名は、関節症性乾癬(乾癬性関節炎)と言う。皮膚症状に加え、関節に痛みや変形が現れる。症状は関節リウマチに似ているが、リウマチの血液検査反応は陰性になる。

  • 対ロシアをどのように考える

    暑くなってきた。真夏日が近い。そんな中の歩数カウントが1万!暑さ疲れもある。ニュース疲れもある。明るいニュースが少ない。特にプーチンやロシア要人の顔が映し出されると、その場を離れたくなる。拒絶反応が見られるのだ。東京新聞 筆洗 2022年5月28日 06時58分 二

  • コロナ対策費 使途不明金が11兆円とは!

    マスメディアの役割とは、何なんだろうか。日本のメディアは、信用ならない存在になりつつある。報道が歪められつつあるのかもしれない。NHKは政府お抱えの報道機関なのか。政府に都合の悪いニュースを避けて通っているようにも見える。都合の悪いことを言うと、飛ばされ

  • 宮前区の花・コスモスの種を蒔いた

    今回の記事で宮前区役所に訴える!生田緑地ばら苑にて、募金箱横にコスモスの種が置いてあった。この地宮前区の花が「コスモス」であることは、何度か記事にした。先日も川崎市の花「つつじ」が優遇され、宮前区の花「コスモス」が冷遇されていることを嘆いた。[街中にコスモ

  • カーネーションの管理

    カーネーションが日本にきたのが、江戸時代。ナデシコ科ナデシコ属、別名「オランダナデシコ」「オランダセキチク」とも呼ばれる。明治期に栽培が始まり、新宿御苑で栽培の研究がなされていたという。 母の日のプレゼント・カーネーションの管理を仰せつかり、水遣り以外の

  • 足慣らしとしての妙楽寺(あじさい寺)

    梅雨前の五月晴れとなっている。散策の足慣らし、いや筋肉貯金の主旨で妙楽寺を目指した。あじさいの状況確認を兼ねた散策である。 この地から妙楽寺まで上り坂がある。当然帰りは下り、筋肉貯金に絶好の道のりだ。以下に切り撮りを載せる。都内のビル遠望(都庁、ドコモタ

  • 【アマリリス】のことなど

    大きな花を目にした。百合のような花だ。妻がその名を思い出した。「アマリリス」その鉢の世話をしているおばさんに聞いたら、お隣さんに分けてもらったとのこと。自分は「アマリリス」を知らないで過ごしてきた。 アマリリス (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 南

  • 2022夏場所が終わった

    昨年の夏場所は無観客での開催であった。今年は国技館に87%の観客を入れての開催であった。その相撲内容は…。場所途中に苦言を記事とした。 そして、こんな展開を誰が予想できただろうか。序盤戦の結果からは、誰も予想できなかったのではないか。なんと照ノ富士の優勝で

  • モーニングショー「80歳の壁」考

    羽鳥慎一モーニングショーの特集を見た!80歳に壁があり、寝たきりや要介護になる人が多くなるとのこと。年を重ねることが、どんなことなのか。どのように暮らすべきなのか。自分の体力の衰えや記憶力の低下を実感するとともに、学ぶことがあった。 健康的に日常を過ごして

  • 生田緑地ばら苑再び

    生田緑地ばら苑の一般開放は、5/22まで。もう一度の声に呼ばれて、出かけてきた。今回は、駐車場満車につき入口付近の有料駐車場に止め、坂道と階段を上った。これも、筋肉貯金となるはず。 順路に従った切り撮りを載せる。もみじ谷駐車場から階段(120段前後)を上るとこの

  • 【紫蘭】のことなど

    昨日も、暑くなった。車の温度計は29℃を示した。約6000歩の歩きを楽しんだが、暑さもあり疲れ倍増。まあ、これも薄暑の一日であろう。 歩くルートに、至る所、紫蘭が目につく。岩手生活では目にすることがなかった。多年草で、暑さ寒さに強い丈夫な植物とのこと。ラン科で

  • 【薄暑】のことなど

    毎日めまぐるしく変わるお天気に翻弄されている。雨の多い五月であったが、昨日は例年のような五月晴れになった。風もある。歩くと少し汗ばむような陽気である。気象病もどこかに飛んでいき、体調も良くなるだろう。栃の木の花が満開だ。 薄暑 はくしょ (河出文庫 新歳

  • 言わずにいられない夏場所…

    毎場所、初日と千秋楽を記事とする主旨で構えていた。しかし…。言わねばならぬ。 三大関の弱さが際立つ夏場所となってしまった。優勝争いに大関がいないのだ。先日、北の富士さんは、”大関休場中と思った方が良い”とまで言い放った。 ひとり横綱/照ノ富士は、膝の痛みに

  • 芭蕉の文字が目に…

    非日常を味わう旅、それは遠い存在になっている。「旅の日」と「芭蕉」の文字が飛び込んできた。 芭蕉といえはば「夏草や兵どもが夢の跡」が有名だが、併せて岩手・平泉で詠んだ句がある。「五月雨の降のこしてや光堂」金色堂には、さや堂という覆いの建物があった。しかし

  • 沖縄が叫んでいる

    1972年5月15日、その日がやってきた。それから50年!「本土並み返還」を謳っていたが、ごまかしがある。皆、そのように思っている。 日本政府は沖縄県民に寄り添うふりを演じている。そこに存在する政治家が、演じている。拉致問題と同じだ。 現地、琉球新報の一面見出しを

  • 【立夏】のことなど

    この季語【立夏】は、記事とするには時を逸した感がある。日めくりで季節が過ぎていく。今、その時を句で切り取ってみることが大事。五感で感じて詠んでみる。 季語の世界では、既に夏。めまぐるしく気温が変化しながら季節が進む。川沿いを散策しても野鳥は極端に少なくな

  • 燻製のリクエスト

    あの時から一年以上経過した。簡単にできる燻製づくりであるが、随分と時間が経ってしまった。 あらためて燻製について記す。 燻製とは…木材を燃やした時に出るフェノール化合物(抗菌作用がある)により食材の保存性を高める調理である。又、木材から出る煙は水溶性のた

  • ハコネウツギの花が終わった

    先日、ニオイバンマツリという花の香を楽しんだ。帰宅して調べたら、花の色が「紫から白に変化する」という驚きがあった。その芳香が、管理人の化粧水に似ているとの話題に集中した。 色が変化する花として、4月末にハコネウツギの開花を取り上げた。今回、その花色の変化

  • 光の無い世界で…

    以前、点字に触れてみたことはある。麻雀の盲牌どころではない。微妙な突起の位置などわからない、覚えられない。自分の真剣さが足りないのだろうが、すごい世界だ。すなわち、光の無い世界は想像すらできそうもない。 点字の記事に出会った。普段、気にすることなく暮らし

  • 生田緑地ばら苑が呼んでいる…

    天気予報を信じることなど無いが、妻の”行くなら今でしょ!”に賛同し、出かけてきた。向かったのは、「生田緑地ばら苑」行くと言っても切通しの向こう側にある。とても近いのだ。歩きでも行ける場所にある。春と秋に一般に開放され、今は5/6~5/22の開苑となっている。但し

  • 【橙の花】のことなど

    毎日、発見の連続だ。知らないことに囲まれて暮らしている。自分は橙の木を知らずに、何十年も生きてきた。この地に引越してきて、実の生る姿は通りすがりで多々見てきた。しかし、調べることも無く時間が過ぎた。この度、花の香に出会い調べた。夏の季語「橙の花」だったの

  • 2022夏場所が始まった!

    夏場所が始まった。コロナはまだまだ治まりの気配が見えない。自粛生活の最中にあるが、大相撲の楽しみは何とか続いている。 TV観戦となるのだが、初日鳴る物が鳴らない。NHKは何を考えているのか。中継の最初に寄せ太鼓が鳴らないのだ。気分が萎えてしまうではないか

  • 翼があれば…

    今日は、母の日。こどもたちから妻にプレゼントが届いた。自分はこの鉢の面倒見を仰せつかった。陽当り、風通しの良い場所で育てる。 一つの記事に出会った。 毎日新聞 余録 2022/5/7 東京朝刊 人は空を飛べない。そのため「翼」に願いを託す。東大阪市の米野嘉朗(こ

  • トチノキのことなど

    トチノキ(橡の木)を初めて知った。初めてのことは、調べることになる。調べると、驚きがあるものだ。 トチの実と蜜は食料となる。トチの花はミツバチの蜜源になる。秋には大きな実をつける。デンプン質が豊富で、天日乾燥させると10年以上長期保存できるという。[栃の花]

  • 菖蒲湯は欠かせないもの

    こどもの日の恒例は、菖蒲湯!無病息災の祈りを込め、邪気を払う香りの菖蒲湯に浸かる。年に一度、それだけのことを行う。香りに特徴がある行事だ。「軒菖蒲」ということばに初めて出会った!自分が小さい時は、家に菖蒲があった。今は買い求めるものになっている。我が家の

  • 辺りを歩けば…

    今日はこどもの日。鯉幟がやってきたことは先に記事とした。しょうぶ湯につかるのは恒例のこと。 さて、川崎市の花は「つつじ」となっている。至る所にその花を見ることができる。市の花は優遇されている。一方、宮前区の花が「コスモス」であることは以前記事にしたが、こ

  • 改憲…言わねばならぬ(憲法記念日)

    昨日は憲法記念日であった。青空のもと、すがすがしい日和の散策を楽しんだ。まさしく平和だ。 日本国憲法を前文から補則103条まで、あらためて読んでみた。そして考えた…。言わねばならぬ!日本国憲法は平和(世界)のための憲法であり、過去の戦争突入のような暴挙から国

  • カナメモチの花

    カナメモチの花を初めて見た。カナメモチはバラ科カナメモチ属の植物、岩手の家の垣根一部に植えていた。「赤目の木」や「要の木」と呼ばれる。略して「アカメ」とも呼んだりする。丈夫な植物で、昔は扇の要(カナメ)として利用されたという。秋じゃなく春先に葉が紅葉する

  • 空爆の記事を読む…

    晴れの日の翌日は、雨。お天気の日替わりに閉口している。知床の観光船事故の犠牲者を悼むとともに、その杜撰な安全管理に憤りを覚えている。起きるべくして起きた人災とも言える事故だ。そんな船に乗ってしまった犠牲者と家族が痛ましい。逸早く発見されますように。このよ

  • 鯉幟がやってきた!

    晴れなれど、空気感は冷たい。この時期散策していても、なぜか鯉幟を見る機会が全くと言ってよいほど無い。あるのだが少ないし、いまいち感が漂っている。 歩きながら、収集してみた。その画像を載せる。落ちている。風が欲しい。こちらも、風が無い。微風だけ。仕方なく撮

  • ハコネウツギの花が咲いた!!

    岩手生活を思い出す植物の一つが、二回目の登場となった。ハコネウツギ(箱根空木)である。2019/7/23に登場し、花が咲かないことを嘆いた。 岩手で挿木し鉢物として持参、ベランダで育てていた。ひょろひょろと枝が伸びるだけで花は咲かなかった。しかし、今年やっと咲いた

  • 【菜種梅雨】のことなど

    自分は頭痛の経験が無いが、若い男性が頭痛を訴えていることを聞いた。聞くと毎年、この時期に頭痛がやってくるらしい。お天気が関係する頭痛なのかしら。調べてみた。 「気象病」と呼ばれている不調がある。寒暖差、天気、気圧、湿度など気象の変化で起こる。症状は人それ

  • 新緑が眩し!

    夜、雨が降り暖かな風が吹いた。そして、朝…。午前中(4/27)、東高根森林公園を歩いてきた。 新緑を切り撮ってみた。手前が辛夷。手前は辛夷の葉。振り返ると…。濡れた木道が滑り易い。夜の風雨を感じる。イヌシデ(犬四手)の木(ガバノキ科クマシデ属に分類される)。炭

  • 再び、木瓜が咲いた

    日々の天気予報に着目せねばならない。日替わりで、いや時間替りで予報がずれる。今度のゴールデンウィークも晴天とはならないようだ。毎日予報が替っていくから、要注意だ。 暖かな日が続いた。木瓜の花が咲いた。いわゆる二度咲きだ。狂い咲きとも言われる。調べてみると

  • ルッコラが芽を出した!

    岩手生活では、小さな畑があった。家庭菜園で草花や野菜を育てた。引越してからは、ベランダで木と植物だけ育ててみた。ここにきて球根はダメになり鉢が余ってきた。そこで、ベランダの鉢に種を蒔いた。野菜や花の種を蒔くことの季語として、「物種蒔く」がある。初めて知る

  • 【枸橘の花】のことなど

    自分は、からたちの木をこの地(川崎)に引越してから、東高根森林公園の一角で知った。歌で知るだけの植物であった。ましてや、その花は見たことが無かった。そして今年、その花に出会った。今回この記事を書くにあたり、調べた。あの有名な唱歌『からたちの花』に、山田耕

  • つつじ寺再び…

    とても暑くなった。時間替わりで気候が変化する。しかし、このタイミングを逃すわけにはいかない。再び、つつじ寺へ。 視線を変えて、いくつか切り撮った。ツツジを愛でても、コロナ禍のことやウクライナのことが瞬間的に過る。 ウクライナ色な忘れそ躑躅咲く 天晴鈍ぞ孤#

  • つつじ寺が待っていた

    地域広報係の役目を果たさねば。今でしょ!の確認に出かけてきた。 天台宗のお寺「神木山等覚院」は「つつじ寺」と呼ばれている。見応えのあるつつじが植えられている。 直近の画像を以下に載せる。 等覚院つつじ見ごろの人出かな 天晴鈍ぞ孤 鶴喉坂(つるがいざか)は

  • 鰊がやってきた

    初めて知る季語が、飛び込んできた。俳句を始めてから、漁に関わる季語のいくつかを知った。その最初が「渡り漁夫」、次いで「いなさ」「はららご」等一句一遊で出会った。 季語と出会い思うのは、ことばと親しむには背景を知ることが大事なこと。海で生活する人々がいる。

  • 落花を追って

    ランドナーで花を探しに出かけた。散っていく桜は…あっという間に去っていく… 今年、初めて花の句100句を詠んでみた!いや、正確には詠むことができた!堪へつつ世間に馴染む残花かな 天晴鈍ぞ孤桜蕊降る時や場所さへ忘れ 天晴鈍ぞ孤桜蕊降る墓地の広場の行き止まり

  • 君は見えるか…

    渡り鳥が去り、野鳥がめっきり少なくなった。鳥カメラも出番を待っているのだが。歩くにほどよい気温となってきた。日焼け対策は十分に行う必要がある。この時期の紫外線は、予想以上に強いと言う。 藤の花も見かける。藤は日本原産 毎日新聞 余録 2022/4/19 東京朝刊 

  • 【土筆】のことなど

    土筆(ツクシ)にスポットライトが当たる時がある。どちらかというと春先だ。土手や道端に姿を現す。 土筆は杉菜の一部分だ。杉菜は土筆が枯れた後に芽を出す。岩手の家では杉菜に往生した。”戸建ての庭は杉菜との闘いであった”と言っても良い。繁殖旺盛でやっかいな植物

  • 【蒲公英】のことなど

    誰もが知っている季語である。しかし、この漢字を読める人は少ないのではないか。自分も俳句を始めてから知った。 至る所に蒲公英(たんぽぽ)が咲いている。これらはヨーロッパ原産の西洋タンポポである。そのように見て、ほぼ間違い無い。ニホンタンポポは、田舎にしか無

  • 【菜の花】のことなど

    季語の記事が続く。寒暖の差を味わいながら、歳時記をめくる日々。さらに、過去の画像データを見ながら季節のうつろいを感じる日々。画像で当時の思いが、今の思いが交錯する!そんな中から何を詠む。 菜の花と言えば、司馬遼太郎を思い出す。歴史を通して今を見る、そんな

  • 【春の夕焼】のことなど

    季語の記事は久しぶり。夕焼けを見ることの無い人種がいる。会社生活のため、夕焼けの時、外を見ることが無いという。休日に見ることは?外を見ることがないと言う。全く人種が違うとしか言いようがない。春の夕焼けは一味違うのだが… 過去の切り撮りを載せる。自分にとっ

  • 「陽光」の思いが届かぬか

    一気に寒くなった。半袖から長袖、何を着るか迷う。先日、岩手/宮古で全国初の真夏日を記録したと思ったら、最高気温が5℃になるという。気温の変化に体がついていけるか。体調管理が難しい。 通りすがりの一枚を載せる。花を掃き蕊を掃きつつ青葉掃く 天晴鈍ぞ孤 一年前

  • 七十二候が近づいてくる…

    暑かった。真夏を思わせる気温だが、湿度が少ないので割合いやみの無い暑さだ。 七十二候の文字が目に入る。季節や旬を楽しむきっかけとなることばだ。意外と知らない季節の行事、植物、そして…。二十四節気や七十二候を知ることで、生活に潤いが見えてくる。太陽は見失う

  • 書き写しの行為が続く…

    天気は、夏の陽気が続いている。記事は、転記・書き写しが続いている。野鳥は極端に少なくなってしまった。平瀬川で翡翠を撮ったが、全くのダメ画像。走り回った割に出来栄えが悪く、アップできない。そんなことも、ある!あるものだ!めげずに行こう!夜景が届いた! 一年

  • 巨大な国は、ロシア…

    ロシアの駐日ガルージン大使インタビューを見た。事実認識が全くかみ合わない!「こんな大使がいるんだ!」、という驚き。インタビュアーの金平さんも感情的な言い方となり、とても苛立っていた。こんなやりとりのために、「不条理」ということばがあるのかも知れない。イン

  • 英単語集と言えば豆単…

    英単語集の文字が飛び込んできた。受験の時に活躍したのが「赤尾の豆単」、旺文社の単語集だ。「人間は忘れる動物である。忘れる以上に覚えることである。」という栞の言葉が印象的であった。 れんげ草を撮った。ウクライナの大地にこのような花が咲くことを願っている。 

  • ごまかしが多い政治

    昨日は暖かだった。早歩きをすると汗ばむほどだった。寒さが過ぎて暖かさがやってきた!ベランダのシャコバサボテンも植え替えを行った。 政治のニュースを聞いて苛立つことが多々ある。苛立たない日は無い、と言っても良いかも。政治が何のためにあるのか、疑いたくなる。

  • 花曇では終われない宿河原…

    今年の桜、花曇で終えるわけにはいかない。勇んで出かけた時の記録が、これ。二ケ領用水の宿河原桜並木は、これが最後となった。 そして…桜100句も70句を超えた!陽を浴びて白さ際立ち桜めく 天晴鈍ぞ孤花の雲何も言わずにじっと見る 天晴鈍ぞ孤そうだった忘れていたね落

  • 俳句ブログとはちと違うのだが…

    日本ブログ村に登録している。このサイトへの参加登録日は2019/4/27、本ライブドアブログへの引越し直後である。カテゴリーは俳句1部門登録としている。 俳句部門に登録していると言っても、俳句ブログというわけでは無い。日常的に詠むが、やはり日めくり的にいろんなこと

  • ポインセチアを剪定した

    昨年から手をかけてきたポインセチア、その赤を十分に楽しむことができた。昨年は何も知らずに、生長させることだけをやってしまった。本当は、春先植え替え時に剪定をして、小ぶりな姿にすべきであったのだ。あまりにも大きく生長したので、短日処理用のダンボールは特別に

  • ホットサンドに焦がれて…

    おいしさ発見!!おいしい食べ方に出会った!今まで味わったことの無い別世界に変化することが、すごい。食の物理変化、いや化学変化か。 管理人が、ネット上の多くの調理機器の中から探し出して使用しているものを、借り受けて調理。そのおいしさを納得し、早速購入。その

  • カノンがこころに作用する

    月曜日に雨が降る。もう4週間、続いている!雨の日の散策は無い。独り音楽を聴くのも良いのだが、YOUTUBEをTVで楽しめることもあり、MARION LE SOLLIECさんのハープでCANONを楽しんだ。岩に座り海辺で弾く姿に惹かれた。 曇天/雨の日はセロトニンが出にくく、イライラや

  • 桜はいらぬか…

    花の旅が続いている。コロナ禍にあるが、この国の輝く時を旅する。とは言うものの、小さな小さな地域の旅だ。この時だけは、お天気を気にしながら過ごすことになる。今回人混みを避けて向かったのは、緑ヶ丘霊園! 花の旅に添える桜100句も折り返しを過ぎた!丘の上車走りて

  • 艦砲射撃を受けた釜石

    コロナ禍のニュースを掻き消すかのように、ウクライナの惨状が報道される。休むことの無い砲火を浴び、地下壕に暮らす市民がいる。砲火の犠牲になる市民は至る所に埋められる。子どもたちの悲鳴に、心を痛める。世界の指導者が、止められない。誰も止められないのか。戦争を

  • 東高根森林公園雑景がこれ

    コロナ第六波下げ止まる中、第七波が…。そんなニュースを聞くだけで滅入ってしまう。終わりが見えないトンネルなのか。ウィズコロナの暮らしと言っても、今は感染者数の度合いが甚だ多い。自粛して待つだけか?コロナ新規感染者数であるが、特に地方が減らない。 桜も満開

  • 春遍雀来さんに会った

    今日は四月馬鹿。こんなタイトルでも許されるだろう。自分が春遍雀来さんに会ったわけではない。 自分の四月馬鹿はと言うと、大橋巨泉さんはもういないので、この日に『世界まるごとハウマッチ』が登場することは無い。エイプリルフールに巨泉さんが登場しない平穏な4月1

  • 宿河原は、今…

    令和三年、年度末を迎えた。会社生活を離れてからは、年度末の多忙さからは解放されている。昨日、テレビ朝日『グッド!モーニング』の「いっ天予報」コーナーで二ケ領用水の桜が紹介された。一昨日、花曇そのものであったが、依田司さんが立つその場を訪れていた。 一昨日

  • 人を見抜くには…

    人を見抜くことができないことが多い。社会の中でまかり通っている姿だ。上司が部下を見抜けない。特に政治の世界が、甚だしい。人物を見抜けず、それなりの役職に起用する。自分の発言に責任を持てない輩が、失言で辞任する。こんなことが多すぎる。 自分が政治家を判断す

  • 花、それは桜・さくら・サクラ…

    一気に満開情報となってきた。三分咲きからあっという間に満開へ。寒暖の差が激しいが、暖かさが上回る結果だろう。 宿河原の桜も気になっているのだが、渋川へ。句と共に切り撮りを載せる。花100句は、継続中。太陽を背に花の翳りいとしく 天晴鈍ぞ孤陰る時こんな顔して花

  • 2022春場所が終わってしまった…

    2022春場所は、新関脇・若隆景の優勝で幕を閉じた。新関脇の優勝は、昭和11年の双葉山以来86年ぶりだそうな。応援する高安が決定戦で負けたことは残念であるが、新たな時代の幕開けを喜びたい。 この若隆景の活躍/優勝は、相撲界にとっても嬉しいことだ。第一に、相撲内容が

  • 辛夷を書かねば…

    今日(3/27)は、春場所の千秋楽だ。荒れると言われる大阪場所は高安、若隆景が二敗で先頭を走る。高安に焦りか…。若隆景は冷静だ。 世の中、桜の開花情報が乱れ飛んでいるが、辛夷の花も健在だ。市民プラザ通りの辛夷街道は、これから盛りを迎える。辛夷の花芽に春の予感を

  • 戦いが続く

    歯がゆさを感じて暮らしている。国連は全く機能しない。大国としての政治力が無い。核をちらつかせた戦いを、世界は見守るだけ。街が壊され、人びとが殺され、生き延びつつ難民となる。 公正な報道かどうか、疑うような情報が飛び交う。片や、最前線の中から命がけの記事を

  • 明日ありと思ふ心…

    平年並みの気温になったとのこと。しかし、その実感は薄い。平年とは、よくわからない世界だ。昨年より…が、分かり易いかな。 当地、等覚院の桜のつぼみは未だ固い。二日続けて渋川沿いを歩いた。法政二高から下流方面に向かう。ミツバチが花に…。小鳥が花を落とし、川の

  • 渋川の桜は、いま…

    昨年は3/30に渋川の桜を観た。今年は中原区散策の機会が多いこともあり、咲き具合をチェックしながら暮らす。昨日(3/23)、確認してきた。 いくつかの切り撮りを載せる。法政二高辺りから武蔵小杉方面(上流)に向かう。人出は少ない。あのタワマン1棟に何人暮らしている

  • 桜咲く

    花の季節がやってきた。コロナ禍があり、ウクライナ侵攻のことがあり、気分は晴れない。しかし、咲き出した。歩みを止め、じっとじっと見入る。 多くの思いが交錯する。もう既に、か…。やっといま、か…。ここはまだか…。日本人はこの花を、毎年それぞれの思いを持って待

  • 【彼岸】のことなど

    この時期は、三寒四温を肌で感じながら暮らす。寒暖の差が大きいほど、季節感を十分に味わうことになる。自分はそう思うのだが、妻は違う。”寒い”、”寒い”と暖房モードに拍車をかける。自分は、独り換気十分の開放された部屋でPCに向かうのだ。 少し肌寒い曇天の中、

  • 正岡子規を目にすれば…

    春場所は中日を迎え、独り高安が勝ち越しを決めた。高安の中日勝ち越しは、何年振りだろうか。強い高安が戻ってきた! さて、記事を読んでいると、勝手に文字に反応する。「正岡子規」は別格として脳が扱う。現在の愛読書は、夏井いつきの『子規365日』だ。この本を購入して

  • マグノリアそしてヤマガラ・シジュウカラ…

    昨日(3/19)のこと。朝方までに雨は止んだ。中原区に負けじと東高根森林公園を目指し、マグノリアを応援することに。途中、野菜直売所での漬物販売は残念ながら、なかった。 畑を持たない方が、畑を借り受けて野菜を栽培する一帯がある。そこに咲くハクモクレン。青空に白

  • マグノリアを応援しながら歩けば…

    昨日は小雨、寒かった。一昨日の気温より10℃以上降下した。しかし、着実に春の装いが整いつつある。 ブログ記事で説明しているが、居住区周辺と中原区を織り交ぜて散策している。中原区散策は、歩きの醍醐味に欠けるところがあるのだが、そこは気持ちに折り合いをつけて対

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