ゲリラ豪雨がニュースになっている。時々でなく、頻発するような日本になりつつある。異常が異常でなくなる日本。どうする…近場の田んぼに水が入った。 蛍狩 ほたるがり (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 農薬などのため蛍を見ることが難しくなったが、田植え
ポラーノの広場片隅に散策と発言の場を見つけ、ランドナーの世界、音楽の響きを楽しむ。 ココログブログタイトル[chaoちゃんの夢はいずこに] 2019/4/17ライブドアブログに引越し 俳号:天晴鈍ぞ孤
ゲリラ豪雨がニュースになっている。時々でなく、頻発するような日本になりつつある。異常が異常でなくなる日本。どうする…近場の田んぼに水が入った。 蛍狩 ほたるがり (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 農薬などのため蛍を見ることが難しくなったが、田植え
ウォーキングで発見した。以前から疑問となっていた会社について、情報を得た。木工所なのであるが、「テレビ番組やイベントなどで使用される装飾品や什器などを木工で製作」。製品づくりを時々見ているので、この説明で納得。思ってもみない会社が近場にあった。 草矢 く
とんもり谷戸には水生植物鑑賞池がある。ここで蜻蛉が生まれている。それは…ひみつ… 蜻蛉生る とんぼうまる (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) とんぼは卵からかえると水中に入る。この幼虫をやご、あるいはたいこむし、やまめという。やごは、ぼうふらやおたま
一石二鳥の眼力がある。(生物観察と銘柄分析の以外な共通点を自分なりに考えた。)銘柄分析も面白い視点があるということだ。 自然の草木や生き物を見ていると「これって、あの企業と同じだな…」なんて思うことがある。まったく無関係に見える「生物観察」と「銘柄分析」
日経平均株価は、過去5番目に大きい下げ幅2563円安の64024円で終えた。大きく値下がりしたのは、AIや半導体関連株である。今までもそうであったが、自分の保有株はカヤの外に近い存在。影響はあるも僅かなレベルであった。1株購入を日々続けることにする。 囲ひ船 かこひぶ
関東地方も梅雨入りとなった。曇天と雨、かと言って昔のような梅雨っぽい雨の降り方が消えたのでは。降ると豪雨、熱帯的降雨で被害が出る。日本が日本でなくなってしまったようだ。 会社勤務時の出張で、東京駅地下の「みはし」に立ち寄り餡蜜を食べたことがある。ひとり餡
コツコツが実を結び、1000株の大台へ。 自分の買い増し株全体が下落にある中、狙っていた[1414]ショーボンド株が「1000株」の大台に達した。今年1月に1株⇒4株の株式分割があったので、従来の感覚で言うと250株!に相当する。これだけの株数、総額で130万円を超えるので
千両の鉢がある。何年か前に、高速道サービスエリアで買ってきたものだ。今まで実をつけたことがない。まず、ベランダの日の当たる場所(テーブルの上)で育てていたことが、失敗であった。一昨年からテーブルの下に移し、日陰で風が当たらないようにして育ててきた。そして
日経平均株価は関係無く、我がポートフォリオに、又嬉しい変化があった。先日達成した「NTT」に続き、100株に到達した「銘柄」について載せる。 myルールを続け「納得の買い増し」で100株に到達した!その銘柄は「リンナイ」、単元株の仲間入りは、それなりに感慨深く、嬉し
何ということだ。日経平均株価が6万8000円台に乗った。これが異常でないと誰が言うのか。壊れる前の脆い剣先に立っているようだ。壊れるようなものではない、と発言する者もいる。 台風6号一色で一日を終えた。気象でも異常さが見えている。 水見舞 みづみまひ (河出文
今回は、我がポートフォリオでの節目となる報告となった。[9433]KDDIと共に[9432]NTT株も、地味に買増しを続けてきた。2023年7月以前は高く手が出せなかった銘柄であるが、25分割という驚きの手法で手軽に購入できる銘柄になってきていた。株主目線での指標を確認しながら、
日経平均株価が67000円台を記録した。この上昇に自分の嬉しさは無い。怖さだけが残ってしまう。自分にとっても、それだけ空虚な数字と化してしまっている。 番屋閉づ ばんやとづ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 北海道の鰊漁をする漁夫たちのとまったり見張った
今日から六月。ちょっと面白い視点が見えてきた。普段の生活で身近に目にする、大好きな「自転車」乗り。「長期投資」と似ている部分があると思っている。ペダルを漕ぎ続けるように長期投資に学ぶ「継続」の共通点が見えるのだ。 「最初のひと漕ぎ」が重く、進むと楽になる
恵比寿で開催されている【ALOHA TOKYO 2026】に出掛けた。自分が恵比寿ガーデンプレイスに行くのは初のこと。到着フラが4ケ所で演じられている。10時開始に向かって準備が進んでいる。辺りの切り撮り帰り道となった動く歩道「恵比寿クカイウォーク」を切り撮る。 大井町に
自然に親しみながら、株式の状況を眺めている。一部の突出した人気銘柄は、自分の領分外。自分の目で見渡して、野に咲く花を愛でる。 糸蜻蛉 いととんぼ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 三センチほどの小さいとんぼで、細長く糸のようである。羽も狭く透明で、
妻は、次女と一緒にガレットを食べに渋谷まで出掛けた。自分はあまり好みではないので、各自調達の昼食となった。自分は、20円もやしを調達し自分の中華鍋でバラ肉もやし炒め(塩と胡椒だけの味付)を作り、バナナミルクを添えた。 東高根森林公園をひとり歩いてきた。道順
青森からカッコーと多くの野鳥の鳴き声が届いた。この地でも十数年前はカッコーの鳴き声があったと、妻が言う。東高根森林公園という大きな公園やとんもり谷戸が、この地の自然を守ってくれている。人間の社会と自然は、相いれない部分が多いかと。難しさが見えている。 夏
今回は「投資目線の進化と優待株との別れ」を記す。 先日、[3222]USMH(ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス)株を損切り売却した。そのことについて、自分の思いの変化とともに振り返る。本銘柄は、我が家とって日常の買い物でお世話になっているスーパー
昨日、取引時間中に史上初の6万5000円台に突入、そして終値は6万5158円の最高値を更新した。凄い、恐ろしいことになってしまっている。米国の半導体大手の決算が良いとか、イラン問題が和らいだとか、理由は多々書かれています。この数字だけ見ると「日本経済と株」イケイケ
大相撲が病んでいる。そんな風に思わせるような状況に陥っているのでは。相撲協会の現体制に不満がある。八角体制が長すぎる。八角理事長は、お金だけを追いかけているように見えてしまう。現在の八角体制が長く、協会内での改革発言が通らない状況になっているのではないか
若い頃、岩魚釣りに誘われて出掛けたことがある。旧い話だ。川に入り遡りながら岩魚ポイントを目指した。いくつかで釣り糸を垂れたが、釣果ならず。そこに岩魚が見えているのに、気配を察して餌を食わない。帰り道は川沿いの道を歩いたのであるが、なんとマムシが出現。そん
久々にサントリーホールを目指した。パイプオルガンのコンサートが目的。生憎の雨降りとなった。六本木一丁目駅を出た。前にも記したことがあるが、このテレビ朝日で「徹子の部屋」の収録が行われている。サントリーホールは今年会館40周年を迎える。東京初のコンサート専用
SMBC日興証券が、退職後の株式窓口であった。銘柄を減らして、最後1社を保有していたが、それも売却へ。それなりの覚悟を持ち、縁を切る。 豆飯 まめめし (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) そらまめ、青えんどう(グリーンピース)などを、うすく塩味をつけて炊
自分は、基本1株購入を前提として考えている。時間経過を待つことにはなるが、「チリツモ」は「トンデモ」な世界を見せてくれる。 そして購入するに際し、前提としていることがある。銘柄選びは、目先の配当利回りだけを優先事項にしないことだ。ネット情報でよく見かける
気温上昇の予報が告げられる。真夏のような気温を体感しながら、暮らすことになる。気温に順応しなければならない。 株価は下がる傾向にあるか?順応するにも手元資金が足りない。ヤマボウシ満開 セル (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) サージの略語。薄手の毛織
日経平均株価が下降している。しばらく下がり続けてほしいものだ。「イランショックで株価下落へ」そんな見出しが現れるのではないか。 原油に関わることで政府関係者は当面の量は確保できている、などと呑気なことを言い続けている。当面では困るし、現実は生産ベースで止
自分の会社生活は、大半をものづくりに終始した。その「メーカー育ち」の視点が、株式にも活きていると思う。元々、産業機械の設計現場に身を置いてきた。当初はドラフター、そしてCADへとツールは変われど図面を描き、工場で装置を組み立て、工場設備として実際に稼働す
久々に燻製づくりを行った。今回は孫のリクエストが燻製チーズであった。無条件に体が動いた。 身近な素材が独特の風味と香りを持つ。すると新たな食材に変身する。チーズが味わい深くクリーミーになる。 以前紹介した中華鍋で作る。QBBベビーチーズ20ケ一握りのチップで十
世界シェアNo1の技術に魅せられて…先の積水ハウスに続き、自分が「永久保有」と決めた[3405]クラレについて記す。先に指値買い増しを行い、現在360株保有となった。手元資金が大分少なくなったこともあり、買い増しは休みとしている。本銘柄の状況を見守っている状態にあ
今の時代、この季語は「絶滅季語」に分類されてしまったかもしれない。三月に【渡り漁夫】を取り上げたが、セットものである。飲んで食べての網元番屋…鰊漁が盛っていた時代は過去の過去。そして… 漁夫帰る ぎよふかへる (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 北海
日経平均株価は、終値の最高値が63272円となった。以前のように一部銘柄が引き上げた訳ではなく、幅広い銘柄に買いが入ったとのこと。TOPIXの上昇率が高く、半導体ブームでなく企業の力を評価する流れが出てきたようだ。 自分は、先に[4272]日本化薬を記事にした。そして急
夏場所は三日目。幕内で3連勝の力士は、4人だけ。寂しいと言えば寂しい。しかし、これが今の大相撲として楽しむしかない。 ABEMAは、遠藤(北陣親方)を解説に起用した。今回は独りでの解説だったので、本人緊張の連続だったようだ。真摯に相撲を追求した目線での解説は、
[1928]積水ハウスについて記す。1株づつ購入を続けて、昨日100株に到達した。13ケ月かかって獲得した。今までにない嬉しさが沸いてきている。自分なりに納得したメーカーを、コツコツと拾い続け、日々の上下に惑わされることなく、続けた結果がここにある。株式購入の王道と
夏場所は看板力士の休場で始まった。横綱・大の里と大関・安青錦がなんと休場!安青錦は大関から陥落することになってしまう。怪我を治すことに専念して、来場所の活躍を期待する。なんか不安と残念さの入り混じった初日となった。いつもと違う画像になった。 期待よりは不
今日から五月場所大相撲中継に張り付く時間が始まる。 昨日は1年半振りでゴルフをしてきた。まさしくゴルフ日和!光景の切り撮りを載せる。帰宅時の切り撮り 存分に楽しき時間を過ごし、帰宅した。#6459
有働由美子さんが健康番組に登場している。その番組で、脳について教えてくれた。脳には8つの「脳番地」があると言う。運動系の脳番地を歩くことによって刺激すると、他の番地に影響を与えるという。「思考系」「理解系」「伝達系」「感情系」「聴覚系」「記憶系」「視覚系
日経平均株価が最高値を記録(62833円)したという。一日の上昇幅も3320円と最高額となった。極端な値上がりが恐ろしくなる。TOPIXもそこそこ上昇したので、一部銘柄だけでなく、それなりに全体株価が上がったということらしいが??? そんな中、自句自解という野暮な記事
お弁当を食べた。単なるお弁当ではない。妻と自分用のお弁当を孫が作ってくれたのだ。小学3年生でこんなお弁当を作るとは、驚きだ。 開ける瞬間は楽しく、これを食べてしまうのはもったいない気持ちになった。味わって食べたのは言うまでもない。 五色の実詰めて初弁五月
子どもの日に銀座へ。ぶらり歩いてきた。いつも感じるのは、外国人が多いこと。上野ほどではないが、多いと思ってしまう。 以下に切り撮りを載せる。地下道から4丁目交差点に出た。餃子を食べに向かった。昼食は天龍オープン前に並んだ。天龍の入っているビルはあの「ヒュ
「立夏」となった。そして今日は、こどもの日!辺りを見てもめっきり「鯉のぼり」が少なくなってしまった。残念でしかない。 「超一流17銘柄」のその先へ…先に記事としたが、「長期株式投資」さんの著書で学びながら、自分なりに株式投資をしてきた。ネット、SNS上では、超
昨日、メモリの増設を記事とした。メモリを増設して、正直、驚いた。これほど変わるものか。ブラウザを複数開いても重くない。配当率監視シートと保有銘柄の記録シートを同時に開くことができ、ブログ作成も同時にできる。新品のPCを購入したような感覚になる。妻や子供た
PCが時折悲鳴をあげていた!PCはDell Inspiron3881タスクマネージャーで確認するとメモリ使用が90%近いレベルとなり、使い勝手に不具合が生じてしまっていた。ブラウザやエクセルが「応答なし」となっていきなり閉じてしまう。エクセル2ファイルを同時に開くと、支障が
以前から1株購入対象としていた銘柄がある。日本化薬(4272)である。この銘柄は世界的なニッチ技術を持ち、景気に敏感な化学・自動車関連と、景気に強い医薬を併せ持つハイブリッドな体質が投資対象として魅力的に見えていた。 今回の購入、配当率監視シートが役立ったこ
今日から五月!四月は車故障の衝撃が大。どちらかというと負のイメージがつきまとうことになっていた。さあ、輝く五月へ。花が、木々が、そして吾らが… 蕗味噌 ふきみそ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より)。 若い蕗の薹を摘み、みじん切りにし、よくすりつぶし、
今日が4月最終日。新年度1ケ月が過ぎていく。私たちは日々、どれほどの「コスト」を意識して生活しているだろうか。会社生活では製造メーカーだったこともあり、設計時に製造コストを意識しなければならなかった。そして、その結果を求められていた。日常のスーパー買い物
春の虹は、あざやかさに欠け淡く消え易いという。しかし、今回(4/27)現れた虹は違った。くっきりと長時間観察することができた。場所を変えながら切り撮った。 春の虹交信五件眺めつつ 天晴鈍ぞ孤 翌日は3ケ月ぶりの通院ついでに自由が丘ぶらり自由が丘デパート通路
日経平均株価は、終値が初の6万円台(60537円)となった!しかし、日経平均株価が上がっているのに、保有株の多くは下がっている。自分には株価上昇の実感が無い。なぜ「指数」と「実感」が乖離するのだろうか?調べてみたことを以下にまとめる。 日経平均株価は、225銘柄で
昨年に引き続き、知人から招待があった。第64回大調和展の案内状が届いたのだ。今年も入選したとのこと。東京都美術館を妻と一緒に目指した。 知人の作品は50号の大作。彩美堂賞に輝いていた。動物園に向かう家族が多いのか?美術館へのアプローチは人通りが少ない。 上野
株式購入を始めて、時折ブログに記事を投稿してきた。それらの中から、10本の記事を選んでみた。株式については、多くの情報があふれている。僅かな経験の中での、自分の記録としてここに載せる。 以下にそのリンクを貼る。 #6445
日経平均株価が6万円になるとは?!驚きとともに恐ろしくなってしまう。自分の保有株が値上がりしているわけではなく、一部の銘柄(AIや半導体関連株)が株価を押し上げているらしい。株式購入を始めた頃、株価5万円は芸人の笑いのネタになるような状態であった。 自分が
日経平均株価が初めて60000円に達したとのこと。自分の保有株にその影響は感じられない。 先に記事とした配当率監視リストは「配当ウサギ」さんの記事を読み、作成した。Yahoo!ファイナンスのデータをエクセルで読み込んでいる。しかし、2,3日の間に33銘柄データが読み
”たられば”のことを記録しておく。 自分が参考とした著者:長期株式投資さんの「半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資」が、自分の株式についてのつきあい方に光をくれた。その中で永久保有銘柄としての17社を取り上げている。自分もわけもわからず
神代植物公園へひとり向かった。ウォーキングも兼ねているので登戸から南武線で矢野口へ。そこから神代植物公園まで歩いた。 ついでに深大寺も訪問した。ふと目についた。高浜虚子の句碑があった。遠山に日の当りたる枯野かな 高浜虚子この句は、20週俳句入門 藤田湘子著
1円から100円という単位まで軽く見てしまう視点のこと。 私たちは「100円」という金額を、どのように扱っているだろうか。スーパーの感謝クーポンとして、時折期間限定で100円が配布される。が、日常生活では、特別な重みなどは感じていないのではないか。自分は自動販売機
俳句と株式投資に惹かれて、この文を記録する。なにかをそぎ落とすことに注力している。俳句は、17音という文字数制約の中で情景や感情を表現することにもがき、楽しみます。株式投資も、政治・経済の雑多な情報の中から銘柄に対する「本質」を抽出し、売買という決断行為に
今日は何気なく見ている「1円玉」についての記事です。見ている、いや「1円玉」は普段手にすることが無い。 日々の生活で「1円」の重みを意識する場面があるだろうか。至る所がキャッシュレスになり、数字だけの「1円」になっているのが現実だろう。その重みなど感じる
6万円に近づいた日経平均株価は反落。金曜日らしき動きであったが、保有株毎に驚きがあった。連続して上昇する銘柄とジリ貧銘柄がある。顕著に見えた一日である。 株主目線を更にブラシアップしつつあることで、あらためて株式銘柄の取捨選択を行っている。どちらかと言う
日経平均株価は大きく上昇し、終値(59518円)として史上最高値を更新した。これは、トランプに振り回されている株価のように見える。苛立ちだらけのホルムズ海峡閉鎖が、いつまで続くのだろうか。そんな状況下にあっても、個々の銘柄を自分なりに確認・評価することを怠って
2007年から細く長くブログを書き続けている。それなりに長い時間が過ぎたが、やっていることはあまり変わっていない。日々の生活の中で感じたこと、感動や違和感、気づきを書き留めている。時には嘆きながら。それだけと言えば、それだけである。当初ココログで始めたが、ス
近隣を歩いた。インターバルウォーキングのつもりで出たが、至る所で立ち止まることになった。まあ。いつも立ち止まるのが常態化している。 どうしても切り撮りたくなってしまうのだ。咲きだした!この時期だけ等覚院には見物客が押し寄せる。 以下に近隣での切り撮りを載
月曜日は、株価の動きに着目する時間となっている。ホルムズ海峡閉鎖に伴い、世界的な原油不足に悲鳴をあげる状況にある。自民党党首は呑気に党大会で”憲法改正の時が来た”などと、国民の思いから遠い発言を行っている。米軍の基地司令官みたいな存在のまま、何も変わる気
やっと季語に戻った。旅の光景と俳句が一致することなく、時が過ぎてしまっていた。そして恒例となっていた「花百句」への挑戦も、逃してしまった。藤の花が咲き出した 花時 はなどき (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 桜の花の咲く四月の頃だが、他の花も咲きは
旅日程のど真ん中に年度末を迎えた。この時期、配当権利落ちにより株価が毎年下がる。1株購入でなく少しまとまった株数を購入するチャンスでもあった。しかし、自分はスマホでの取引を行ったことが無い。スマホでのアクセスには、当然ながらユーザーネーム(口座番号)を求
人はなぜ旅に出るのか?記事の中にも書いたが自分としては「非日常」を味わい、そして家族の在り方を再発見することだと思う。非日常の行動と景観等により、脳が刺激を受けるのは間違い無い。そして空間を移動することは、人としての本能を目覚めさせることにつながっている
軽食他を載せる。切り撮りとしては捉えどころのないものとなってしまった。羽田空港でこのカレーを注文する者がいた。朝食としてのタコス、トルティーヤで包んだ以下も説明はいらない八重山そば。現地で食べたものより、これがおいしかった。現地で食べたものは少し油が多い
石垣島を忘れているわけでは無い。今回、新たな発見もあった。 レンタカーの活躍する島である。バンナ公園に向かった”エメラルドの海を見る展望台”にて、おむすびを頬張るしばらくすると観光バスがやってきた4泊4島を巡るツアー客である自分たちは、そこそこに退散”南の
今回、特別に妻の希望である竹富島の予定が組み入れられた。前提としては、列をなすような混雑を避ける行動をとる。そのために石垣島から、朝一番の船に乗った。朝一番の船は、観光船というよりは現地で作業を行う方が中心になるような小さな船であった。それはそれでそれな
旅も折り返しになり、黒島を目指す。小浜島から直接黒島に行く船便は無い。一旦石垣島に戻り、黒島行に乗るしかない。 黒島と言えば、牛の島。平坦な島なので自転車が活躍する。今回の旅は、どこに行ってもほぼ貸し切り。まっすぐに宮里海岸に向かった。一本道を進み、仲本
はいむるぶしを出て小浜島を周った。自転車で走る人たちを見かける。但し、高低差があるので電動が欲しいかも。 自分たちは、家族構成からしてレンタカーを調達した。前回と同じお店で調達。前回飛ばしてしまったエリアに向かった。訪れたことのない海人公園どこに行っても
お気に入りは、「はいむるぶし」となった。朝食はこの場でとるが、夕食は外のお店へ。昼時間を自由に過ごす。 家族で初のグランドゴルフを楽しむことができた。池での釣りも初のこと。孫はヤギの餌遣りがお気に入り、アヒル?が周りをうろついていた。水牛に触れ、馬と一緒
この時が来た!2023年11月から2年4ケ月を経て、この地に呼ばれた。惹かれるものがあるのだ。二子玉川駅から羽田空港行きのバスは予約することができない。仕方なく武蔵小杉駅からのバスを予約。スーツケースを引き回す距離は極力少なくした方がよい。大部分の通路は、スー
風を切ることが、なくなってしまった。前立腺の炎症が怖くて、自転車をためらうようになってしまった。基準が無いので、様子見となってしまう。長距離、長時間乗車は消えた。風に草の匂いを感じて走ったものだ。 春の草 はるのくさ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より
日常を楽しむことが第一。時間は意識することなく過ぎていく。歳を重ねるごとに時間感覚が短くなるという。あっという間に過ぎていく。 三月菜 さんぐわつな (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 早春に種をまき、陰暦三月のことに食べる菜を総称したもの。晩菜(お
新年度となった。新たな気持ちが満ちている。多くの銘柄が新年度の目標に向かってスタートを開始。どれだけ株主に還元できるか。期待しながら成果を見守ることに。 大根の花 だいこんのはな (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 大根といえば蔬菜の中心で冬季だが、
年度末となった。昨日、日経平均株価は、大幅な第3弾の下落へ。もっと下がって欲しいのだが。株価はこれからどんな動きを見せるか。少し購入したい銘柄があるのだが、今は手が出ない。 更に豆の季題が続く。昨日と似た文字の季題となった。少し紛らわしい。 蚕豆の花 そら
似たような季題が続く。豆は大切な食材である。食卓を賑わすようなものではないが、礎となるものである。軽んじるなかれ! 豌豆の花 ゑんどうのはな (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 豌豆には白花、赤花の種類があり、それぞれ白豌豆、赤豌豆(豌豆)という。ほ
素知らぬ顔で通り過ぎる人が多い。自分は、そうわいかない。辺りに目を配ることが、自分らしさ。切り撮る! 豆の花 まめのはな (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 豆の種類の花の総称と考えてよい。すなわち、蚕豆(そらまめ)、豌豆、隠元豆、小豆、大豆、南京豆
日常的な楽しみを思い浮かべる。日頃気づくことなく過ごしているかも。何かが起きている。しかし、気づかないことが日常かも。木瓜の花 蠅生る はへうまる (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 春、はじめて孵化した蠅のことである。春の蠅というと、越冬した蠅だが
いつになく早起きだ。何かが起きている。心わくわく。そして… 春の蚊 はるのか (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 晩春の夜など、蚊が出ることがある。成虫で越冬したものが陽気につられて出てきたもので、一匹だけ、声もよわく、やっと飛んでいる感じである。ま
車を点検・修理に出した。日本車ではありえないようなことが、輸入車では起こる。リコールではないかと発言しても、メーカーの発表項目にないと言われてしまう。輸入車に乗る宿命か。 自分も年齢からして、今の車が最後の車になるかも?と思っている。とりあえず点検して、
打って変わって株価急騰へ。少しずつ買い集めていた8766東京海上HDが、とんでもないことになった。今回結構安くなったので、前日夜に2株の注文を入れていた。いつもは1株なのに少し安いので2株の注文。ところがビッグニュースにからんで数百万株から一千万株を超える注文
株価が急落した。これが引き金、第2弾か。待ち構えるレベルより、まだマダ高い。4万円台に突入も時間の問題かとも見ている。イラン情勢の見通しが立たないことが原因だ。日経平均株価は朝から全面安で一時は2600円以上の値下がりもあり、午前の終値が51582円、午後の終値が
春場所が終わった。見応えという点では、いまいちの場所であった。どちらかというと、つまらない場所であった。 十両・錦木は何とか勝ち越し(8勝7敗)、幕下陥落を免れた。剣翔桃太郎は十五連敗、時代を終えてしまったようだ。なつかしい画像を載せておく。 先に記したよ
今日、春場所は千秋楽を迎える。昨日14日目で霧島の幕内優勝が決まってしまった。なんか盛り上がりに欠ける敗けての優勝だ。ではあるが、霧島は、以前の大関時代の強さに戻っているように思う。 苗札 なへふだ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 種をまいたり、苗
春場所は、霧島の幕内優勝に大きく傾いた。自分たちが応援する力士は、力を発揮できていない。これが相撲か。自分で納得するしかない。 春駒 はるごま (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 春になってうまやを出て、光の中、野に遊ぶ馬は、いかにも嬉しそうである。
今日は春分の日、祝日である。何を祝うのか、下記の説明をよく味わってほしい。 株式ポートフォリオの一角に、6306日工を加えることにした。昨年、売却していたのだが、昨日復活。これからの買い増しのタイミングを探っていく。切り株となってしまった、桜! 春分の日 し
春場所は、1敗を守った霧島が優勝争いの先頭に立った。相撲の面白さという見方からすると、物足りない勝ち方であった。 株価の動きに激しさがある。手出しは1株購入程度に限る。そんなことお構いなしにハクモクレン(白木蓮)が咲く。あふれんばかりに咲く。春が大相撲と
春場所(本日)は、霧島と豪ノ山の一騎打ち。どちらかが1敗で幕内優勝争いの先頭に立つ。それにしても、思ったようにいかないものだ。相撲の面白さを見せてくれ。それが願いだ。この大きさに育つには、何年かかるか? 苗木市 なへぎいち (河出文庫 新歳時記 平井照敏
俳句を始めて21句目に詠んだ季語が「渡り漁夫」であった。調べて理解する季語であった。当時(2017年)、俳句ポスト365の兼題であったのだ。そして今、久々に詠んでみた。実感があるわけでは無く、想像の世界に浸るだけだ。 渡り漁夫 わたりぎよふ (河出文庫 新歳時記
春場所は混沌としている。強い力士がいないということだ。中日は、横綱&大関が総崩れ。荒れ、そのものであった。応援する高安は、2敗へ。錦木は敗けが続き、幕下陥落の可能性もある。春の雲 春園 しゆんゑん (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 春の庭である。公
地域の広報係として、忘れられた存在でしかない。辺りの光景を切り撮ってきたので、以下に載せる。 春をつかまえた。モクレンが美しい。#6403
株式についていくつか記す。 NISAを始めてから1年が経過した。昨年は、わけもわからずにNISA枠を使ってしまった苦い経験がある。自分が使うのは、成長投資枠(240万円/年)だけである。昨年の経験を踏まえて、毎月平均的に枠を使うつもりで本年分を1月から出発した。とこ
日々の暮らしの中に、喜びがある。喜びを感じることができないとしたら、それは生きることを捨ててしまったようなもの。際立ったことが、良いわけでは無い。何気ない時間と空間にその意味を見出す。齢を重ねることで、見えてくることもある。その瞬間を捉えることが、できる
#6400の頂きに立った!3.11の翌日であるが、過去の重さを感じながら次への第一歩を印す。 100号毎にその重みを自分なりに評価しているが、継続性だけが取り柄である。前回#6300の頂きでは、政治不満のぼやきを載せた。政治に対しては、相変わらず不満だらけである。「責任あ
この日になった。あれから15年、多くの思いが過る。2011年3月11日は忘れられない日だ。東日本大震災は記憶に刻まれている。しかし、日常生活の中では記憶が薄れ、忘れられてしまうようなことになってしまうかもしれない。メディアがその記された思いを取り上げ、風化しないよ
日経平均株価が大幅に下落した。以前から下落の時を待っていたが、その時がやってきた。手元資金が豊富にあるわけでは無いので、一部の銘柄を拾った。高額の株価銘柄は全く手が出ない。まだまだ高すぎる株価だ。昨日の終値が52728円、4万円台から3万円台に暴落してもおかしく
待ちに待った時がきた。いよいよ春場所である。綱取りの安青錦、そこに両横綱がどう立ちはだかるか。 十両・錦木は残念ながら黒星のスタート。高安はねばり相撲でうまさを見せた。安青錦は若元春の変化にもついていき、安定した強さを見せた。大の里は脇が甘く、若隆景にさ
株式関連の情報が多々舞い込むようになった。銘柄の経営指標等を確認しながら、自分なりに学ぶことがある。会社員生活時、従業員持ち株会に参加して自社株を購入していた。しかし、財務諸表の読み方は学んだが、株主目線に立っての指標に目が行くことは無かった。勤めていた
記事のアップが遅くなってしまった。春の3点セットの1つになりうるものが、これ。岩手生活では、自然の中に3点セットを見出した。当地の生活では、違ったものになっている。 間違いのない味、おいしさがこの時期にだけ、ここにある。鶯餅と桜餅以前にも紹介した上野「う
日経平均株価が急下落し、翌日急上昇した。しかし、高すぎる株価であったので、率としては小さいかな。それにしてもこの動きは見えない、読めない。そんな中で、自分が指値で待ち構えていた2銘柄は買うことができた。連続増配を前提としている銘柄で、おまけの優待制度もあ
ゲリラ豪雨がニュースになっている。時々でなく、頻発するような日本になりつつある。異常が異常でなくなる日本。どうする…近場の田んぼに水が入った。 蛍狩 ほたるがり (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 農薬などのため蛍を見ることが難しくなったが、田植え
ウォーキングで発見した。以前から疑問となっていた会社について、情報を得た。木工所なのであるが、「テレビ番組やイベントなどで使用される装飾品や什器などを木工で製作」。製品づくりを時々見ているので、この説明で納得。思ってもみない会社が近場にあった。 草矢 く
とんもり谷戸には水生植物鑑賞池がある。ここで蜻蛉が生まれている。それは…ひみつ… 蜻蛉生る とんぼうまる (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) とんぼは卵からかえると水中に入る。この幼虫をやご、あるいはたいこむし、やまめという。やごは、ぼうふらやおたま
一石二鳥の眼力がある。(生物観察と銘柄分析の以外な共通点を自分なりに考えた。)銘柄分析も面白い視点があるということだ。 自然の草木や生き物を見ていると「これって、あの企業と同じだな…」なんて思うことがある。まったく無関係に見える「生物観察」と「銘柄分析」
日経平均株価は、過去5番目に大きい下げ幅2563円安の64024円で終えた。大きく値下がりしたのは、AIや半導体関連株である。今までもそうであったが、自分の保有株はカヤの外に近い存在。影響はあるも僅かなレベルであった。1株購入を日々続けることにする。 囲ひ船 かこひぶ
関東地方も梅雨入りとなった。曇天と雨、かと言って昔のような梅雨っぽい雨の降り方が消えたのでは。降ると豪雨、熱帯的降雨で被害が出る。日本が日本でなくなってしまったようだ。 会社勤務時の出張で、東京駅地下の「みはし」に立ち寄り餡蜜を食べたことがある。ひとり餡
コツコツが実を結び、1000株の大台へ。 自分の買い増し株全体が下落にある中、狙っていた[1414]ショーボンド株が「1000株」の大台に達した。今年1月に1株⇒4株の株式分割があったので、従来の感覚で言うと250株!に相当する。これだけの株数、総額で130万円を超えるので
千両の鉢がある。何年か前に、高速道サービスエリアで買ってきたものだ。今まで実をつけたことがない。まず、ベランダの日の当たる場所(テーブルの上)で育てていたことが、失敗であった。一昨年からテーブルの下に移し、日陰で風が当たらないようにして育ててきた。そして
日経平均株価は関係無く、我がポートフォリオに、又嬉しい変化があった。先日達成した「NTT」に続き、100株に到達した「銘柄」について載せる。 myルールを続け「納得の買い増し」で100株に到達した!その銘柄は「リンナイ」、単元株の仲間入りは、それなりに感慨深く、嬉し
何ということだ。日経平均株価が6万8000円台に乗った。これが異常でないと誰が言うのか。壊れる前の脆い剣先に立っているようだ。壊れるようなものではない、と発言する者もいる。 台風6号一色で一日を終えた。気象でも異常さが見えている。 水見舞 みづみまひ (河出文
今回は、我がポートフォリオでの節目となる報告となった。[9433]KDDIと共に[9432]NTT株も、地味に買増しを続けてきた。2023年7月以前は高く手が出せなかった銘柄であるが、25分割という驚きの手法で手軽に購入できる銘柄になってきていた。株主目線での指標を確認しながら、
日経平均株価が67000円台を記録した。この上昇に自分の嬉しさは無い。怖さだけが残ってしまう。自分にとっても、それだけ空虚な数字と化してしまっている。 番屋閉づ ばんやとづ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 北海道の鰊漁をする漁夫たちのとまったり見張った
今日から六月。ちょっと面白い視点が見えてきた。普段の生活で身近に目にする、大好きな「自転車」乗り。「長期投資」と似ている部分があると思っている。ペダルを漕ぎ続けるように長期投資に学ぶ「継続」の共通点が見えるのだ。 「最初のひと漕ぎ」が重く、進むと楽になる
恵比寿で開催されている【ALOHA TOKYO 2026】に出掛けた。自分が恵比寿ガーデンプレイスに行くのは初のこと。到着フラが4ケ所で演じられている。10時開始に向かって準備が進んでいる。辺りの切り撮り帰り道となった動く歩道「恵比寿クカイウォーク」を切り撮る。 大井町に
自然に親しみながら、株式の状況を眺めている。一部の突出した人気銘柄は、自分の領分外。自分の目で見渡して、野に咲く花を愛でる。 糸蜻蛉 いととんぼ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 三センチほどの小さいとんぼで、細長く糸のようである。羽も狭く透明で、
妻は、次女と一緒にガレットを食べに渋谷まで出掛けた。自分はあまり好みではないので、各自調達の昼食となった。自分は、20円もやしを調達し自分の中華鍋でバラ肉もやし炒め(塩と胡椒だけの味付)を作り、バナナミルクを添えた。 東高根森林公園をひとり歩いてきた。道順
青森からカッコーと多くの野鳥の鳴き声が届いた。この地でも十数年前はカッコーの鳴き声があったと、妻が言う。東高根森林公園という大きな公園やとんもり谷戸が、この地の自然を守ってくれている。人間の社会と自然は、相いれない部分が多いかと。難しさが見えている。 夏
今回は「投資目線の進化と優待株との別れ」を記す。 先日、[3222]USMH(ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス)株を損切り売却した。そのことについて、自分の思いの変化とともに振り返る。本銘柄は、我が家とって日常の買い物でお世話になっているスーパー
昨日、取引時間中に史上初の6万5000円台に突入、そして終値は6万5158円の最高値を更新した。凄い、恐ろしいことになってしまっている。米国の半導体大手の決算が良いとか、イラン問題が和らいだとか、理由は多々書かれています。この数字だけ見ると「日本経済と株」イケイケ
大相撲が病んでいる。そんな風に思わせるような状況に陥っているのでは。相撲協会の現体制に不満がある。八角体制が長すぎる。八角理事長は、お金だけを追いかけているように見えてしまう。現在の八角体制が長く、協会内での改革発言が通らない状況になっているのではないか
パソコンで「ChatGPT」につなぐことができる。ChatGPTはOpenAIが2022年に公開した人工知能で、生成AIの一種である。調べものをするとそれなりの情報を提供してくれる。質問に対し、それなりの文章で回答してくれるのだ。だが、その情報を鵜呑みにするわけではなく、注意しな
昨日はいたたまれずに国政を嘆いた。石破総理に期待する思いがあったが、至る所でその思いを断ち切られている。総理になる前に発言したような方向に進むと、周りから孤立してしまうというのか。とにかく、ダメ総理の方向に進んでいる。 新緑 しんりよく (河出文庫 新歳
予定していた記事に割り込むことになった。言わずにいられない。 一律数万円の現金給付を、自民党と公明党が検討しているという。参議院選挙の対策らしい。現金の”バラ撒き”は、買収ではないのか。こんな政策しかできないのが、日本政治の現状だ。もう我慢がならない。い
昨日、梅雨に入ったらしい。今回の矢車草画像を載せた記事は、6/5の「ふらんす堂編集日記」に登場した。そこで紹介された一句が、これ。供華に挿す矢車草のひとつかみ 綾部仁喜 矢車草 やぐるまさう (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) きく科の一年草で高さ一メー
雨降りを待ちきれずに、出かけてきた。ウォーキングのついでに、紫陽花寺まで足をのばした。いたたまれずに、紫陽花寺!そして、目標の8000歩を達成! 以下に切り撮りを載せる。いつもの妙楽寺 紫陽花や日々のもめごと畳み込む紫陽花や今や色ものかつて白 天晴鈍ぞ孤#6125
雨降りの翌朝に紫陽花を見に行く。雨降りを待って過ごしている。そんな一日が過ぎていく。 金魚草 きんぎよさう (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 多年草で、原産地はヨーロッパ。二十センチから八十センチの高さで、葉は楕円形、花は穂の形につく。花びらは二つ
六月一日が妻の母の命日になる。あれから25年が経った。少し遅れたが、今回、墓参りに出かけてきた。長女と孫を誘い、午前10時に車で出発。東名川崎から高速道に入ると、いきなり渋滞。このまま進むと厚木まで2時間の案内。急遽、横浜青葉で東名を下り、国道246号に進む。こ
暑くなった。7月初旬の気温とは!もう、驚くことではない温暖化の現実のようだ。 多摩川も六月一日に鮎漁が解禁となった。『3号区』の年間遊漁承認証は五千円。昨年は、五千円支払うも天然遡上の鮎が少なかった。今年は多摩川漁協が”昨年より多い”、と発表。自分も鮎の
夕方が随分と明るくなっている。18時はまだまだ明るい。ウォーキングに適した時間帯かもしれない。 虫篝 むしかがり(河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) 夏、あぜ道などで篝火をたいて、田畑や果樹園の害虫をさそい、焼きころす。裸火にとびこんで虫が焼けおちる。<
投薬の効果あり!検尿の結果良し!おしっこの具合も快調だ。しばし、泌尿器科を離れることになった。投薬量を減らして3ケ月間様子を見ることになったのだ。前立腺肥大は治るわけではないが、炎症はおさまり日常生活は快適になった。尿意の切迫感はビールを飲んだ時に少し感
長嶋茂雄さんが亡くなった。昭和のスーパースターが、又ひとり消えてしまった。野球がわからない人でも、長嶋茂雄さんは知っていた。現役を引退してから50年、大きな区切りが突然にやってきた。 ご冥福をお祈りいたしますスーパーで調達した茗荷の子 茗荷の子 めうがのこ
今頃、シャコバサボテンが咲いた。どんな環境要因があるのかわからないが、1輪だけ咲いた。狂い咲きと言うことだろう。調べると、「狂い咲き」が冬の季語「帰り花」の傍題になっていることを知った。 草笛 くさぶえ (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) やわらかい
株式を購入保有している者にとって、六月は配当金入金が多いこともあり嬉しい月である。三月決算、六月に株主総会、そして配当につながっていく。地道に株数を増やす主旨としているが、なにしろ手元資金に限りがある。配当入金は、当然株式購入に充てられる。1株づつ、チリ
5/30、雨の中、大の里の奉納土俵入りが明治神宮で行われた。勇んで出かけるつもりでいたが、御社殿で行うとの決定。寒い雨の中のお出かけは、中止。ABEMAの生中継を観ることになった。現地とは違い、社殿の中で行われることの詳細を観ることができた。残念ではあったが、それ
今日は五月最終日。タイトルの、12年振りとは、何だろう?毎日使う『電動ひげそり』だ。 ひげそりは2013年1月、ブラウン製からパナソニック製に交代となった。そしてパナ製を、12年間不満があるも何とか使ってきた。パナ品は充電池機能がダメだった。短期間で、電源コー
この時がやってきた。サントリーホールを目指した。『伊集院光と行く!オルガンの世界』がやってきた。見慣れた光景が続く。丘陵地のつくりだ。リモートコンソールとメインコンソールの両方で同じ曲を演奏!違いはわからない。4回/年に渡り、オルガンの企画が開催される。そ
久々に晴れたので、歩いてきた。 切り撮りを順を追って載せる。アジサイヤマボウシじゃがいもの花ネギ坊主シャクナゲとんもり谷戸入口でコスモスが咲いていた。タンポポの綿毛モンシロチョウと青空と雲とキショウブハナショウブ花菖蒲いつも黙って聞いている 天晴鈍ぞ孤シ
青桐と言えば、生家を思い出す。屋敷の中央寄りに、太く大きな青桐が立っていた。その根元に座り込んだ際、従妹が撮影した傑作写真が手元にある。上前歯乳歯生え変わる頃の写真である。白黒写真もいいものだ。 青桐 あをぎり (河出文庫 新歳時記 平井照敏編より) あ
夏場所が終わり、やっと辺りを歩いてみた。約2週間、大相撲時間に縛られた生活をしていた。その間、自然は止まることなく動いていた。 花中心に切り撮った。タチアオイティーツリーの花東高根森林公園にある田んぼどくだみカラタチの実マツバギク桑の実ビヨウヤナギテイカ
今場所は、大きな成果を見ることができた。大の里が、日本出身横綱となることが見えたのだ。稀勢の里は19年振りの日本人横綱として取り上げられた。稀勢の里が引退してから、日本出身の横綱は6年振りのことになる。多くの記録を塗り替えての横綱である。振り返ると、妻の応援