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poÉmiさんの新着記事

1件〜30件

  • 対象

    忘れてしまうくらいなら 嫌いになってください 忘れてしまうくらいなら 憎んでいてください 何と言えば 嫌いになってくれますか 何と言えば 憎んでいてくれますか 何を言っても どう言っても 愛の対象にはなれなかったから このまま消えてしまうのは 嫌なんです 嫌なんです 私だけ...

  • 水玉

    クモの糸の上 まぁるい水玉 ゆれる ゆれる ゆれて それでも おちない まぁるい水玉 光る世界 その中にしかない幸せ だぁれも知らない 君にだけ教えてあげたい

  • りんご飴

    りんご飴の 透き通る真っ赤な色と ずしりとした重さは 妙な安心感があって 持ってるだけで嬉しかった 他には何もいらなかった にぎやかな屋台の暖簾 隣を歩く君と 手にはりんご飴 明日もまた会える約束 それだけで嬉しかった 他には何もいらなかった

  • 静かだね

    静かだね あの頃は こんな夜が来るとは思いもしなかった 毎日毎晩お祭り騒ぎで 笑ってることが日常で 流行は追うもんじゃなくて ついてくるもんだった 今は毎晩   静かだね

  • 想い出よりも永遠

    終わりが見えていた恋だったから せめて何か残しておきたかった 想い出って呼べるもの 時々それを眺めては 甘酸っぱい感傷に浸れるとか バカみたいに思ったの 終わってしまえば 残ったものなんて ただただ無意味で 複雑な感情だけが 無駄に支配してくる バカだからさ 後悔しなきゃ分...

  • ニュアンス

    好きだった。 好きでした。 同じ意味だけど 違うニュアンス 今の私の気持ち どちらでもなく だけど 嫌いでもなく いや 違うな 嫌いになれない なんとなく 心の内で繰り返す 誰に言うでもなく 好きだった。 好きでした。

  • 声が枯れても

    呼んだ というより 叫んだ あなたの名前 何度も その回数で 何を証明できただろうか もっと 呼べばよかった あなたの名前 二度と 会えなくなる前に あなたが振り返らなくても 叫べばよかった 声が枯れても あなたの名前

  • 絵日記の溜息

    小さな窓から見えてた花は 鮮やかなオレンジ色 今でも同じ花を見ると 嫌だったこと 哀しかったこと 不安だったこと 一気に思い出すよ お気に入りのワンピースの ふわりと広がる裾が いつも気持ちとは真反対に 楽しそうに見えて 余計に切なくなってた 夕立の匂いと 水色のラムネの瓶...

  • 舗装

    染み込まない強さ それが脆さ そう 心と同じだね そんなこと考えて 眺めているだけだよ どうにもできない それが僕の無力さ

  • アイマスク

    黒いレース とても似合ってる その手で この眼を塞いで そっと優しく そしたらもう 涙みせなくてすむ

  • 夏色空

    夢が終わった空は夏の色 薄紫の涙がまだ乾かないけれど 確かに君が笑ったから その想い出だけは忘れずいるよ 何年経ってもきっと 君に恋したままの空 風が 何度流れて雲の形変えてもきっと 君に恋したままの空 高く遠く透き通る夏の色

  • 心、抱きしめて

    心だけ 心だけを 抱きしめてください。 それだけ それだけでいいのです。 でも、 それが どれだけ難しいか わかっているから、 わかっているのだけれど、 どうか 心だけ 心だけでいい 抱きしめてください。 それだけ それだけが願いです。

  • bliss

    私の声が好きだと言うアナタは カノジョの声が嫌いだと言う それだけど 私はカノジョの声が好き 私の声が好きだというアナタは カノジョの歌さえ拒絶する それだけど 私はカノジョの歌が好き なんでだろって考えた 考えたけれども 答えはない 魂が震えるってこういうこと 私の声が好...

  • 好きと不安の関係

    心配しなくても 不安はちゃんとやって来る 忘れて来なくていいのに 忘れずちゃんとやって来る どうして来るんだろね 来なくていいのにね 来ないでほしいのにね 今度こそはと思うのに 毎回毎回やって来る 幸せじゃないから? ううん ちゃんと幸せなのに 嘘じゃないのに 不安もちゃん...

  • 月と蝙蝠

    今日の終わりの月 だけどまだ始まったばかり じゃれつく蝙蝠 もっと自由に飛べ ここはお前らの空だ 誰にも遠慮するな

  • スーパーボール

    遠くなってしまったね すごく遠くなった また来ようねって約束 果たされないまま ひまわり 花火 かき氷 まぶしい海 波の音 夏はここにあるのに 嬉しくて何度も弾ませて どこかに飛んでっちゃった スーパーボール 君も 遠くなってしまったね すごく すごく遠くなった 夏はここに...

  • 綺麗な色のまま

    君がくれた色を眺めてた じっと眺めてた 何故だか涙が出そうだよ なんでだろ 懐かしさかな 恋しさかな この感情 なんでだろ もう遥か遠いのに 懐かしさかな 恋しさかな 説明できない感情 君がくれた色は とても綺麗だ

  • 君がいない夏

    今日も退屈です 今日も君がいません 夏の眩しい青空が 余計に僕を悲しくさせます さっき起きたばかりです だけどもう退屈です やっぱり君がいません 夏の空って こんなに悲しかったんだ そして 今日も退屈です

  • 赤い悪魔

    最悪だ 最悪だ どうして今日に限って現れたんだ 最悪だ 最悪だ 昨日までの浮かれてた自分呪いたい 何をした? 何がいけなかった? これは何かの罰なのか? キャンセル不可能 人生の終わりまで見えてきそうな絶望 泣いて消えるならいくらでも泣くのに 鏡の中 赤い悪魔がこっちを見て...

  • ペアマグ

    独りで泣くなよ 独りで我慢するなよ 独りで抱え込むなよ 独りで決めるなよ 何でも言えよ そのための俺じゃないか アナタを知ってしまって 二人でいることを知ってしまって 私は泣いた アナタに甘えて 優しく温かく抱きしめられて その居心地を知ってしまって 幸せってこういうことか...

  • 花になりたい

    花が 言葉を発しないのは 必要ないからだ 言葉なんかなくても それだけでいい それだけで美しい 空が 言葉を発しないのは 必要ないからだ 言葉なんかなくても それだけでいい それだけで美しい 人が 言葉を発するのは 醜いからだ 奪い合い 憎み合い 傷つけ合う 愚かで醜い生き...

  • 自分の魅力を 計算しつくして 瞬きもせず 真っ直ぐに こちらを見つめる 白ドレスより白い肌に フェイスラインにかかる黒髪 脇役にもなれない大粒のダイヤは 鎖骨の美しさを強調してる 大人しくポスターの中にだけいたらいいのに どうして出てきたんだ 声なんて聴きたくなかった 声な...

  • 何も知らなかったから 強がって大人ぶっていた 恥ずかしいくらい未熟過ぎた 間違いに気付いても 素直に謝ることすら出来ないまま 黙るしかなかった それなのに君は ずっと傍にいてくれたね 私だけ見ていてくれたね すごく嬉しくて それ以上に恥ずかしくて 君の顔も見れなかった 手を...

  • ささくれ

    何をしていても楽しかった 待つ時間も 日毎変わる天気も 退屈なテレビも 渋滞の街も 古ぼけた狭い部屋も あなたという存在を感じるだけで 私の存在も大切なんだと 無垢に信じられた 今はただ ささくれ立った指先 見つめてるだけ

  • あざと

    猫みたいな顔してさ 子犬のように懐いてくる 心奪われそうになる そういうのが全部嫌い

  • 雨上がりの珈琲

    こんな無駄な時間過ごすのも もう慣れている 感情の捨て方 目線の行先 考えているふり 相手のパターン 読み通りに進むから案外楽 解放の後に飲む珈琲 雨上がりの濡れたアスファルト 慰めはそれでいい

  • 稲妻

    しぼんだ声で大体わかる 連絡の途絶えた期間のこと 聞かなくたって大体わかる 暗雲の空を横切る稲妻 この心切り裂いてくれていい

  • 祝杯

    彼らの夢が叶う時には 僕と君で祝杯あげようって約束したね もしも夢が消えても 僕は彼らを忘れないし もちろん君はずっと一緒だと 漠然と信じていたんだ 毎日夜が来るのは当たり前で 君に会えるのも当たり前だった 素直で優しくて 抜群にセンスのいい君は くすぐったいくらいとても可...

  • エゴ~雨の中で泣く~

    用意していた一文は 伝えることなく消えてった きっと それは まだ 迷っていたから 離れていくあなたの心を 引き止めたいと思うエゴが邪魔した きっと それは まだ 愛してるから 受け止められない現実だけが 追いつけないスピードで過ぎてく 私は このまま 雨の中 泣いていても...

  • 砂と夢と手

    砂を集めるみたいに 夢の欠片を集めたら それは砂みたいに 軽く掬えて 軽く飛んでった 掃っても掃っても 残る砂が 鬱陶しくて 余計なことしてしまったと 溜息が出る 憧れた海は ただ遠くから見ているからこそ綺麗なわけで 近寄ればたちまち砂がまとわりつく 憧れのまま 綺麗なまま...

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