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2018/05/10

1件〜100件

  • そのもの

    埋もれてしまう感情を やっぱり失くしたくなくて 昔の画像必死で探す 知らない歌 初めて見るステップ 新鮮の連続の中で 私は自分を見付けていった 不安過ぎて逃げたくなって そんな時にあなたが傍にいてくれた はしゃいで笑い転げたり 不安に待ち続けたり 一喜一憂な毎日が ずっと続...

  • 消化不良

    受け入れられないサヨナラを なんとか呑み込んではみたけれど 消化しきれないまま現在に至る

  • 月と鉄塔

    檸檬のような月が 黒い森の上に浮かんで 私はとても嬉しくて あなたに見せてあげたくて 心の奥がじんわりして なぜだか涙が流れました 檸檬のような月が 黒い森の上に浮かんで 遠くの町の鉄塔の赤いランプが 時々邪魔をしています やきもち焼きな私のようで なぜだか涙が流れました ...

  • 致命傷

    如何わしさ溢れてる世の中  ピュアなハートは直ぐに限界 覚えたての挨拶も  小さなコミュニティーだけのルール くだらないと思いつつ  しがみついて   いつの間にか縛られて 逃げられなくなって  ピュアなハートは傷だらけ 早く逃げなよ  そこにいる怖さより  外の世界の怖さ...

  • 漂流

    朝の静けさを打ち消したのは 一斉に鳴きだした蝉 安心して眠れるわ 青いシーツの海と カーテン越しの太陽は優しい 漂うように 流れるように 歌うように 夢見るように 蝉の声は懐かしい夏の色 目を閉じた奥でだけ蘇る夏の色 安心して眠れるわ

  • 愛の囁き

    あなたの言葉で あなたの声で 聴かせてほしいの 愛の囁きを 不安な夜も 涙の朝も 消してほしいの 愛の囁きで 信じているけど 怖くなるから 言ってほしいの 愛の囁きを

  • 流行り歌

    そんな恋もあったね 街に流れる流行り歌で思い出したよ 懐かしくて切なくなった あの頃 ただあたなだけを待っていた 嘘の言葉でも必死でしがみついた 何にもないのに あなたを思う気持ちだけで満たされていた それなりに純粋 可愛い恋だったね 穏やかな気持ちで思い出せるほど 時が流...

  • 虹と君と僕の未来

    逃げた虹を追いかけて 道を失ってしまったよ 掴める気がしてた どうにでもなれると信じてた 未来を変える力なんて微塵もないくせにさ 君に虹を見せたくて 夢中で追いかけたよ ずっと二人で笑っていたくて 過ちだらけの暗い過去さえ消えると思いたくて 気が付けば道を失っていたよ 一緒...

  • 後悔の波

    君の気配が消えてから 君を愛し始めている あらゆる角度から 君を探している どこにもいない どこにもいないよ 分かり切っているのに 心は納得しないでいるんだ 震えていた声だけが いつまでも聴こえている 似たようなシルエットに 何度も振り返るよ どこにもいない どこにもいない...

  • 嗅覚

    よくわからないけれど 胡散臭いのだけはわかる もっともらしい単語 乱立させているけれど 騙される人がいるから 騙す人がいるのはわかる でも先にいるのは騙す人 目の前に見えるモノは 本物ですか 耳障りの良い柔らかな口調は 本音ですか 直感に語り掛けてくる 最初に感じた嗅覚を信...

  • パレード

    パレードは独りぼっちじゃつまらない どうせなら賑やかに 見渡しても誰もいないから いつも付き纏う寂しさと 行き場のない憤りと 納得できない悔しさと 縛られている悲しみと 皆みんな連れて行こう パレードは独りぼっちじゃつまらない 踊り狂って華やかに 背負いきれない感情を開放し...

  • 頑張っている君へ

    逃げ出したい気持ち堪えて 踏ん張っていること、分かる 悔しい気持ち堪えて 冷静さ保ち続けていること、分かる 情けないなんて思わない 寧ろ人間出来ているなって、思う 皆が皆そうだったら きっと素敵な世界だろうね その優しさが正しく評価されればいい その優しさで壊れなければいい...

  • 叶うよ

    全部入れ替えたい衝動に駆られる どんなに幼くてもそう思う そう思わせる現実がある それは出来ないことも理解できている どんなに幼くても理解できている 自分否定から始まる愛 どんなに否定し続けても 憧れ続ける幸せがある かつての自分へ伝えるのならば 大丈夫 願い続けた夢だけは叶うよ

  • Destined

    あなたの優しさを好きになって あなたのわがままに振り回されて あなたの悲しみを知って あなたの寂しさに触れた  その瞬間決まった あなたが運命の人

  • 薔薇と向日葵

    貴方は薔薇がいいと言った 私は向日葵がいいと言った ならば季節を選ばないといけないね 貴方は深紅の薔薇がいいと言った 私は黄金色の向日葵がいいと言った 似合わないくせにと互いに言い合った あの時は笑ったね 貴方は憶えていないだろう 私はずっと憶えている 君の棺には深紅の薔薇...

  • 中間色

    今でも時々思い出すよ 君のことは忘れられないよ あんなに毎日楽しかったから あんなに君は優しかったから その優しさで泣かされた夜も 君はいつものようにいてくれた どんな時でも味方でいてくれた 理屈じゃなくて信じてくれた なんのお返しも出来ないまま 二度と会えなくなるなんて ...

  • 朦朧

    息をするのも苦しいくらいの この暑さは 恋に魘された夜に似ている 恋から覚めても まだ好きなの 愛とは呼べない もう冷めている 昨夜の嵐さえも なかったことになっている 水溜まりも街も乾ききっている 青空にくっきりと白い雲 まだ見えない あなただけ探すのに あなただけ見えな...

  • とても夏の匂い

    雨に蒸れたアスファルトの匂い とても夏の匂い あの夜もこんな匂い ずぶ濡れのふたり 怒った私 頼りないあなた 始まったばかりの恋 とても淡い恋 思い出なはずなのに鮮明で とても夏の匂い あの夜もこんな匂い 記憶がとても残酷 私は ただ溜息に浸食される

  • 悪魔のうなり

    どこにでもいる少年少女 瞳の奥に宿る悪魔 指先はとっくに操られて 善悪の判断は歪んでいく 誰かの苦痛は彼らの歓び 悲鳴は見て見ぬ振りの大人には届かない 生贄の断末魔さえ後の祭り 一人じゃ怯えて震え哭くだけでも 数人寄れば笑い話 その笑い声はまるで悪魔のうなり 神を欺くあざと...

  • 傷口に塩

    嘘は嫌いと言ったけど。 嘘でよかったのに。 どうして本当のこと言ったの? 傷口に塩塗るような、 酷過ぎる真実は、 脳が拒絶反応するんだね。 くだらない嘘を平気に言うくせに、 こんな時に馬鹿正直で、 本当に馬鹿なんだね。 あぁあ。 嘘は嫌いと言ったけど。 嘘だったらよかったのに。

  • 明日のヒマワリ

    背の高いヒマワリ 古い扇風機 大きなブラウン管テレビ スイカの匂い 水たまりのアメンボ 壊れた自転車のカゴ 焼きそばの紅ショウガ 幼き記憶 溢れる懐かしさ 泣き出したい気持ち また胸の奥に仕舞って 明日また頑張るために いつまでたっても着慣れないスーツ シャツにアイロン ハ...

  • ヒトオモイ

    不安定な絶望の上に立って いつまでも愚痴り続ける 誰かに対しての苛立ちの源流は 自分にあることを認識しつつ それは絶対認めたくない  哀れで 単純な思考回路を なんとか繋いで繋いで それでも限界はとっくに過ぎてて それもこれも浅はかで臆病な 自分であることは認識しつつ 最終...

  • デート

    明日晴れたらデートをしよう 眩しい太陽に負けないくらい 二人の恋を見せつけよう 明日雨ならデートをしよう 雨の冷たさに負けないくらい 手を繋いで元気に歩こう

  • 原因

    一人で 泣くのは 悲しすぎるから あなただけ 側にいて それさえも言えない 原因が あなたでも 側にいてほしいのは あなただけ どうして こんなに好きなのか 自分でも分からない 優しくもされないし 会いに来てもくれない 自分の都合だけ押し付けて 私の気持ちは完全無視 恋とも...

  • 滑稽な毎日

    僕を苦しめるのは かつて君を愛していた日々 とても綺麗で優しくて 一番輝いていた愛しい日々 失ってしまったから なおさら尊いと気づいてしまった 戻れないと分かったら なおさら止まらなくなってしまった あの頃より 今の方が愛してるだなんて 残酷過ぎて馬鹿げている 笑えないくら...

  • 僕の言い訳と可能性

    きっと君には言えない 僕の言葉は安っぽいから きっと君はがっかりする 僕の本気は伝わらない それならば 最初から言わない 何も無かったことにして 僕の気持ちも捨ててしまって そしたらずっと これからもずっと 変わらないでいられるのだろうか 意気地なしな僕の 情けない言い訳と...

  • 無名

    「終わりはあなたの腕の中で」 そう願うけれど 空飛ぶ前に落っこちて  知らない誰かに踏みつけられて   蹴飛ばされるのがオチ それでも花咲く土の元に  還れたらいいのだけれど きっとそれさえ叶わない 硬いアスファルト  冷たいコンクリートに囲まれて 「終わりはあなたの腕の中...

  • 台詞

    さっきの台詞で泣いた 昨日までの愛は消えた 明日の私はもういないから あなたはあなたの明日を生きて さっきの台詞は忘れて 昨日までの私は消して 明日の私はもういないから あなたはあなたの明日を生きて どうぞ笑っていて

  • 泥に沈んでも

    いつのことだったか思い出せないけれど 確かにあったことだけは憶えている あなたが否定しても あなたが私を愛していたこと そして 私があなたを求めていたこと まぎれもない事実 確かな記憶は沈んでも 何度でも浮かんでくる 時々くるりと回って その時に輝いて だけどまた沈んでいく...

  • 雨に濡れて

    ライトに浮かび上がる雨 それを見るまで気付かずに 雨に濡れてるのも気付かずに 私は あなたを思い出していた そして ただ泣いていた

  • 静かな街

    いつもの道 いつもの時間 だけど 違う景色に見える ゆらゆらと揺れている ぼんやりと滲んでいる すれ違う人々は沢山いるけど 誰も無口で静かな街 優しくてとても残酷な静かな街で 今日もなんとか生き延びた

  • 天恩日

    ほつれ髪が夜風に遊ぶ 漂う残り香に線香花火 闇に白い煙 膨らんできた月は淡く はしゃいだ後の独り時間 痛んだ小指 次の約束だけ抱きしめて また夢で逢いたい

  • 紙一重の一途

    片想いの君に 会いたいから まちぶせしたら それはもう ストーカーと呼ばれる 両想いなら 一途な恋になるのにね 片想いも両想いも どちらも 一途な恋に変わりないのにね

  • ありがちな片想い

    はじめましての時から好きでした ありがちな物語 特筆すべき事柄はなく ただ、出会ってからの毎日は スペシャルで キラキラしちゃって 眩しくて なのに、 不安で泣きそうになる ありがちな片想い 特筆すべき事柄はない

  • サンナナ

    サンを見上げて歩いた 時々振り返って ナナを確認してホッとした 誰ひとりいない夜道 泣くことは自由だった それはサンがくれた自由だった ナナがいたから怖くなかった

  • いつかの夏

    いつかの草の匂い いつかの風鈴の音 いつかのジョウロの先の虹 いつかのトマトと いつかのスイカは 今よりもっと甘くて いつかの風は優しかった それは失った夏 記憶の中だけになった夏 君がいなくなってから 虚しい夏をくりかえしてる

  • 悔し涙のその先に

    努力を続けても 我慢を続けても 報われないと思うことは当然あって 裏切られた感満載で悔し涙 そこで止めていいの?って声がする どこからするの? 誰が言うの? 誰もいないのに 間違いなく私に問う声がする 激励じゃなくて 心配する声がする 努力を続ける意味も 我慢をする意味も ...

  • 着信

    たった一瞬で 不安から嬉しさに変わる 同じ場所にいるのに 明るさまで変わったみたい 不思議ね

  • 不仕合わせの結び目

    さっきしっかり結んだ結び目 形が気に入らない それが気になって 気になって ちゃんと歩けない 解きたいけど 解けないように結んだから ものすごく後悔している このまま歩くの? それとも切るの? 切った後のことまで考えたら 余計にちゃんと歩けない 不仕合わせはこんなところにも...

  • 空中分解

    やっとの思いで選んだ言葉 発した途端に全否定されて 私の心は空中分解 いつものことだよ 破片はバラバラに飛んでから 舞い戻って心にグサグサ刺さる 痛みなんて感じない 感じる前に死んでいるから いつものことだよ 言葉と一緒に私も飛んだ 堕ちる時に見た三日月が 笑っているみたい...

  • 悲しみ色の雨が降る前に

    悲しみ色の雨が降る前に どうか、私を見つけてください そして、そっと抱きしめて 私はずっとそれを待っている もしも傘が無くてもいい もしも既に濡れていてもいい 独りぼっちにしないでください 私はずっとそれを待っている

  • 唇に夕焼け

    教わった通りに 綺麗事だけを きちんと並べたから そんな一日が終わる空は とても綺麗です 涙で滲んで とても綺麗です なぜだか悔しくて 噛みしめた唇に 滲んだ色は 夕焼けみたいです

  • 迷路

    信じてもらいたいのに 信じられない 愛してほしいのに 愛せない 甘えたいのに 素直になれない 可愛げのない自分に 嫌気が差す 迷い込んだ迷路のような小道 同じ場所をぐるぐると歩き疲れて 夜空に助けを求めたけれど 月も星も見えない 私は どこに向かえばいいのだろう

  • チーク

    あなたを待つ午後 チークを少し入れ直した  ほんのりちょっぴり きっとあなたは気づかない 自己満なポイント それでも恋のテンションは爆上がり それは あなたにも伝わるよね?

  • 青い空を見た

    雨の中で 青い空を見た 間違いなく 青い空を見た 夕陽に抵抗する 真っ白な雲と 青い空を見た いつかの約束も 擦りむいた膝の痛みも いっぺんに思い出して 泣きながら 青い空を見た

  • 最後の一枚

    一枚の写真で 全てを思い出す 天気も 風も 匂いも 感情も 彼の目の動きも 私の失敗も 何度目かの海 それが最後の海 破り捨てられるくらいの 強さはまだない

  • 一目惚れ

    両腕に余る花束を抱えているのに 道端に咲く雑草に埋もれた花に 心奪われてしまったみたいな そんな一目惚れ 通り過ぎたら終わる それでも恋だろうか いつまでも忘れられない 寧ろ思い出してばかり やっぱり恋焦がれるから これは立派な恋なんだろうな でも、 この恋は墓場まで持って...

  • 双葉

    あきらめていたから 見つけた時は嬉しかった 雨上がりの夕暮れ 光る双葉 もしも花が咲いたなら その時には また 連絡してもいいかな

  • 一瞬のデジャヴ

    街に溢れる夏服が眩しくて 思い出すあの頃 いつも優しかったあの人を なぜか急に思い出して苦しくなる 回るフィルムのように 良いところだけを切って繋ぎ合わせて それだけを事実にできたらいいけど 信号か変わればまた忘れる 進む方向にあの頃はない はしゃぐ少女達を追い越したら も...

  • ウサギ

    赤い目をして笑う君 なぜか心が痛む僕 その色の理由を知りたいけれど 何も聞けないんだよ 赤い目をして歌う君 なぜか心が痛む僕 その色の理由を知りたいけれど 僕も一緒に歌うだけだよ 赤い目をした君はウサギ そんなウサギに恋した僕 触れようとしたら逃げてしまうから ただそっと見...

  • 透明人間

    君の心に 今 いる人は誰なの 君が 切なく想い続ける人は 誰なの 僕じゃない誰かに 僕の知らない誰かに 激しく嫉妬している 僕は まるで 透明人間になったみたい 僕と歩いても 僕と話しても 君は 僕じゃない誰かを見ている

  • 涙のかわりに咲く花

    今日の一粒を我慢したら 明日の笑顔に変わるかな もしも雨に打たれても きっと私は見つけるから その時に 本当の笑顔がありますように

  • こっそり

    あなたが気付かないあなたの癖を 私はこっそり楽しんでいる 見ていないふりして ずっと見てる 見続けても全然飽きない 寧ろ愛おしさがこみ上がる きっと私にも 私が気付いていない癖があって それをあなたも こんな風にこっそり楽しんでいたりしたら ちょっぴり恥ずかしいけど嬉しいな

  • つまらない

    つまらないテレビを観て つまらない独り言 つまらない毒を吐く つまらないいつもの景色 つまらない日常の つまらない休日は つまらない自分に還る つまりは 君がいないとつまらないんだ

  • 大好き。を消したい

    大好き。と言ったことを消したい こういう思考に至るまでの切なさ 大好き。と言ったことを消したい 出来ることならば、 出逢ったきっかけも 運命だと信じた夜も あなたに関すること全て 私という存在も 流れる涙も 消してしまいたい

  • シャボン玉

    答えなんかないのに 答えが欲しかった このままでいいと思いたいから 答えが欲しかった 誰の言葉でもなく あなたの言葉が欲しかった 触れた瞬間に 割れちゃうシャボン玉を 必死に掴もうとして 転んじゃってる間に 消えちゃったみたいな 幻想にも似た恋だったから たった一言 あなた...

  • 魔法使いはいませんか

    この寂しさも この悲しみも 全部が全部 作り物だったらいいね 涙した過去も 不安だらけの明日も 全部が全部 作り話だったらいいね かなりリアルなマイナスを 一気にプラスにできる魔法でもあれば アタシはすぐにでも魂売るのにさ

  • どうしたらいいの?

    嫌いだったら離れればいい その方が簡単で楽 だけどね その嫌いなのが自分自身だったら どうしたらいいの? 離れることも出来なくて 簡単に変わることも出来なくて 無駄なことと分かっていても 他人と比べてては余計自己嫌悪 大嫌いだけど離れることができない どうしたらいいの?

  • アナタのシャツ

    些細な喧嘩のあと おさまらない苛立ち なのに アナタのシャツ 洗濯して干すときに 幸せ感じちゃう そのついでに 今夜は何作ろう?なんて どこまでもワタシ かわいい女です

  • 私の季節

    春もなく 夏もなく 秋も来なく 冬もないまま あなたと別れてから 私の季節がなくなった 自分の居場所もないままに あなたと過ごした季節だけが 思い出の中でだけ過ぎていく

  • 哀しいよ

    不意に 涙がこぼれそうになったよ 急に 惨めさがこみあげてきたよ それでも 慰めてくれるあなたがいないよ あなたがいない それだけで こんなにも哀しいよ

  • lug

    別れの言葉が言えないままだったから 言いたい言葉は今でも 「愛してる」なの さよならなんて言えないよ 私はずっとこの恋で生きている

  • 真夜中の渦

    歪んでいく景色を止められない 早く私を見つけてください 昨日の言い訳引きずって あなたに言うべき言葉さえ まだ見付けられないでいる 私だけ明けない夜の中 軽い眩暈を運ぶ風 手の平に残る愛を こうやって持て余している 気付かないうちに切ってた指先が 徐々に痛んでくるように 最...

  • ひとり夜

    ようやくひとり またひとり いつものひとり いつまでもひとり

  • 紫色の恋

    街が紫色に染まり始まる 思い出の色 涙も同じ色 うたたねの夢の色も ボールペンのインクも 遠く響く球場の歓声も 霧雨の中で 街が紫色に染まり始まる それは失くした恋の色

  • 雫の願い

    紅い明りが揺れて 蒼い雫が落ちて  闇の底は静か 私の心も揺れて あなた色に染まって  そっと広がる もっと私を愛して  私が本気で泣く前に

  • 感覚麻痺

    冷たいままの唇 指先はもっと冷たい 心は感覚麻痺 あまりにも残念な夜 あなたが誰だかさえ分からなくなる ねぇ教えて 雨はいつ降るの?

  • 嵐のような恋だったね

    夢にまで見たけれど もう 夢にも見なくなった 過ぎ去れば 案外とあっけないもの 恋の渦中には 思いもしなかった 過ぎ去った今が 多分一番穏やか

  • まやかし

    何の躊躇もなく搾取し続ける毎日 麻痺していく感覚も 罪の意識も 笑い事で済まされる 怖くなる正常さが邪魔だから またひとつ潰し殺す 一瞬で 透明だった綺麗な思い出も ドブ川の底に沈めて 綺麗な空だけ見上げて その中に浮かべるのはまやかしの自分 汚れ切った両手で掴んだものは ...

  • 片手ずつ

    胸の内にある無数の傷を隠したくて  片手は私の胸に   片手はあなたの瞳に そんなことで隠せるわけもないけれど  片手は私の胸に   片手はあなたの瞳に それでも真っ直ぐに私を見つめるあなたの瞳 私の小さな手のひらじゃ隠しきれるわけもなく   ふたり黙ったまま  互いを見つ...

  • 些細な風

    不安で揺れるの どんな些細な風にでも でもそれは 強くいるための揺らぎ 弱い自分を守るための揺らぎ 今日も揺れる 明日も揺れる 不安で 怖くて どんな些細な風にでも 強くいるために

  • そうよ

    いつまで泣いてるの?  いつまでも泣いてるの  他にすることないからね いつまで思い続けるの?  いつまでも思い続けるの  他に好きな人もいないしね そうよ あなたが好きなのよ 泣くほど好きなのよ いつまでも いつまでも 忘れる気もないほどね

  • 桜の後の紫陽花の前の

    あなたの好きな桜の後の 私の好きな紫陽花の前の ロウソクが揺れる 涙が落ちる

  • 忙殺

    忙しいって言葉が 口癖になってた 忙しいって言葉を 言い訳にしてた 忙しいって言葉に いつしか逃げてた 心を亡くすって本当だね 気が付けば 死んだみたいな毎日さ そうやってみんな 自分を殺していくんだ 気が付いちゃったら 馬鹿みたいだ 心を亡くしてまで 自分を殺してまで す...

  • ハッシュ

    刻んでみたよ あなたに分かるようにね うっとりするくらい綺麗でしょ だけど褒めてはくれないね 何も言わないあなただからね 私はそれが悔しいのよ だからもっともっと 刻んで見せるわ 勿論わざとよ

  • 非力

    雨の日に出逢ったから 別れる時も雨の日を選んだ 「二人の思い出も雨に流れて晴れればいいね」 そんな風に話したね 分かっていたんだ 雨が降るたび思い出してしまうこと 君は今どうしてる? この雨をどう過ごしてる? 僕はね やっぱり今でも切ない 君を引き留められなかった 僕の夢も...

  • 歓迎

    光の粒が歓迎してくれている 全身で感じて喜びで震える 生きている意味なんて分からなくていい 今生きていることと 心に貴方がいること その事実が確かにあること それだけでいいんだと思える

  • 平然なふり

    忘れるわけない 忘れられるわけがない だけど忘れたふりして なんとかやり過ごしてんだ 思い出すたび甘酸っぱくて ほんのり辛くて 今でも涙が出ることは 誰にも言わない 誰にも言えない ゴクンと飲み込んで 平然なふりして過ごす それだけが唯一できること

  • 溺れた彼女

    彼女は自惚れて溺れた。 溺れたことにも気付かないから それはそれは幸福感状態で 沈んだり浮かんだりしながら やがて誰の手も届かないところまで 沈んで 沈んで 沈んで それはそれは幸福そうで 何よりです。

  • 明日は笑顔

    少しだけ泣いたから 少しだけ抱きしめてください このまま優しい夜のまま 優しい夢をみられれば 明日は笑顔になれそうです

  • 愛していたから

    愛していたから 同じように憎んだ 愛してほしかったから それ以上に憎んだ 歪んでなんかいない 純粋に真っ直ぐに ひたすら素直に 心のままに愛したから 愛していたから 生きていく先で この上ない苦しみを 自ら手に入れた 忘れることよりも 憎み続ける愛を選んだ

  • 優しくなれよ

    それで終わりにしようなんて 都合良すぎる 勝手すぎる いつだって世界王者の顔してるけど その世界はあまりにも小さい 勘違いも甚だしい もっと人の痛みに寄り添えよ もっと人の意見も聞いてみろよ もっと想像力を養えよ それだけできっと あなたの世界は少し広がる そしてきっと あ...

  • 呵責

    壊れてく様を眺めてた 何も言わず ただただ眺めてた きっとそれは共犯者 否それとも確信犯 行く先が見えずとも 解っていたのに 止めることもせず 想定内通りに流れても 呵責の行き場はなく 小さな画面の中での出来事 指先ひとつで終わる物語 壊れた後は存在したことさえ 無かったこ...

  • 明日アタシが死んだら

    明日アタシが死んだら あなたは泣いてくれるの? 冷たくなったアタシを抱きしめて あなたは泣いてくれるの? ごめんね またイジワル言った 明日アタシが死んだら 愛してるとか言わなくていいよ 死んだ後に言われても アタシ聞くことできないし それよりお願いがあるの もしも明日 ア...

  • 雨の日の

    雨の日の悲しみは 雨の日にしか分からない 僕の悲しみは 僕にしか分からない 僕の悼みも あなたの悼みも それぞれがそれぞれの だから軽々しく 「分かるよ」なんて 言ってほしくないんだ 余計に悲しくなるから

  • 準備不足

    感じ始めているけれど 気付かないふりをしてる ブレ始めた確信にも 気のせいだと言い聞かせた 誤魔化せられないところまで来ているのに 知らないふりを通す 分かっている もう終わりが近いこと 分かっていたのに 心の準備が出来なかった もしも準備出来ていたとしても きっと受け入れ...

  • 毎瞬

    心奪われてから目が離せない 他が見えない 見たくない あなただけしか 見たくない もっと奪って もっと奪われて 脳内も心も あなたで溢れさせて 痺れるほどの感動を 毎瞬覚えていく

  • ひとつ

    今日もひとつ 約束をして それは守られることはなく 涙がひとつ 増えただけ そして明日もひとつ 約束をする

  • 休日謳歌

    世の中じゃ今日は休日らしい 当たり前に今日も働く人がいるから 楽しいんだってこと ちゃんと感謝してよね そういうアタシはもう何年も 病んで腐って捻くれている アタシだけかと思っちゃってたけど 滅茶苦茶多いんだってね 笑っちゃうよね 社会不適合者だらけのこの日本社会 繊細なの...

  • 月の輪

    夜空に広がる波紋 ゆっくりと滲んでく 淡い光と交わってく 流れる静かな時に埋もれる前に 思い出して 迎えに来て 連れてって

  • 出さない手紙のように

    何度も書き直して ちゃんと綺麗に書いたのに 結局は出さない手紙のように この思いも伝えることなく それでも 消えることもなく どうせ消えないのなら せめて綺麗なまま 留めていたい 誰に否定されることもなく

  • 逢いたい逢えない

    このままあなたに逢えないのなら もう死んでもいいや このままあなたに逢えないから 逢えるまでは生き延びなければ 二つの思想 交差する夜更け 逢いたい逢えない 逢いたい逢えない どこまでいっても その二つだけ

  • 悲しい哉

    見える世界だけで生きているから 息苦しくなるのは必然 そうだけど 見えないものを素直に信じられるほど もう純粋さを持ち合わせていなくて 悲しい哉 疑うことで大人になってきた いつだって欲しいものは 目には見えないものなのに 掴めないもの掴もうとしては 何度も何度も信じては ...

  • 青の憂い

    明るい陽射しに晒された憂鬱が あまりにも哀れで 不覚にも泣きそうになった 澄んだ半透明の青は それだけで美しいと思えるし 道端の鮮やかな黄色い花も綺麗だと思える なのにこの憂鬱ときたら 真綿で首を締めるを実感している今 会いたくなったのは もう会えない君 さらに憂鬱が加速する

  • コンプレックスベイビー

    ムキになるのが可愛いね どうやら自覚症状はないみたいだね 早口で攻撃的になってるよ でもね 攻撃している相手は他人じゃない 自分自身の触れられたくないド真ん中 抉るように君は 何度も何度もナイフを突き立てるんだ ゴミ袋散乱している部屋 そのくせ一角だけは磨いたようにピカピカ...

  • 感化

    感化された細胞が 嬉しくて泣いてるよ  もっと早く出会いたかった ありきたりな感情 だけどね やっぱり今なんだね 気難しい太陽が 今日は隠れて休んでいる だから思いっきり外へ出よう 濡れたっていいんだよ 汚れたっていいんだよ だって僕ら生きている  そして僕は恋を知る

  • 塵になった言葉達

    言いかけた言葉がまた落っこちて 散った花びらみたいに 僕の足元に溜まっていく 風が吹いたら宙に舞って 目の前を踊る バラバラに踊る 意味のあった言葉達が 意味の無い塵になっていく 何を言いたかったのかさえ分からなくなって 恥ずかしくなる 伝えたかったのにな ごめんねは君にじ...

  • 以外

    ほのかに薫るのは優しさ 頬に触れる風も優しい 咲き始めた花も優しい わかってるの 世界はこんなに優しさに溢れてる それでも 私のこの悲しみ癒せるものはない あなた以外には

  • Sand girl

    手についた砂払うみたいに 簡単に落とせたらいいね 砂じゃないからね 簡単には綺麗にならないね 自分から触れて その感触楽しんだのに その後は不快に変わる 嫌いになるわけじゃないけれど 簡単に考えてたことが 簡単ではなかったってこと まぁよくある話 だから泣かないで 選ばれた...

  • 右耳ギター

    右耳の奥から発生されるギター音は あなたが奏でるから 多分好きなんだと思う 他の人じゃ駄目 聴き比べられるほどの耳じゃない 愛と言う名の強い拘り 嫌いな煙草さえ あなたが口にした途端 嫉妬に狂いそうになる だから優しく宥めて 小さな子供にかける言葉みたいに 優しく分かり易く...

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