住所
出身
ハンドル名
poÉmiさん
ブログタイトル
Voice of the heart
ブログURL
https://poemi.muragon.com/
ブログ紹介文
綴ってます
自由文
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更新頻度(1年)

146回 / 126日(平均8.1回/週)

ブログ村参加:2018/05/10

poÉmiさんの人気ランキング

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poÉmiさんのブログ記事

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  • 名も知らぬ花

    君が好き 言えないまま 思いは変わらず 寧ろ増すばかり 何度目の春だろう 名も知らぬ花 今年もまた同じ場所で咲く

  • 塩味

    独りで食べる冷や飯は ちゃんと味がした 塩味の いつまでも呑み込めず 哀しみとともに噛みしめ続けてる

  • これからは

    これからは 毎日泣いて暮らすわ 何も食べず 何も飲まず 何も言わず 何も聴かず ただ泣いて暮らすわ だって貴方が居ないんだもの

  • きっと明日も

    どうしようもなく不安でいても 今日も平気なふりして歩く きっと明日も 今日と同じ顔してる 帰りたい場所さえなくて どこへ行けばいいかもわからず だけど 平気なふりして歩く きっと明日も

  • 結晶

    跡形もなく消えていった 君の髪にも肩にも残らずに 冷たさも一瞬で消えて だけど あの白の結晶は恋の思い出 君と歩いた街も白かった

  • 人工的な光には興味がないよ と君は言った 確かにね それはそうかもね と僕も思った だけど あの時二人一緒に見た光は 本当に美しくて ただ綺麗としか言えなかったけど それだけじゃなかったんだ 僕はあの時 あの光と 君の横顔を見ていた その向こうの風景も

  • もう触れることもできないのなら いっそ消してください なにもかも なにもかも それで全て終わるとは思わないけど 少しだけ眠れるのならば それでいい それでいい 気が狂うほどの愛情を あなたに費やした日々を 続きの夢で叶えながら 生きてゆく 生きてゆく

  • 夜桜輪舞曲

    繋いだ手 離さないと約束 真夜中の逢瀬 彩ったのは夜桜 貴方の足下 花弁に嫉妬 戯れの輪舞曲 全て 別れるための出逢いだった

  • 馬鹿だな

    思い出なんていらないと泣いたのに 思い出にすがって泣いている 馬鹿だな、あたし

  • どうか

    明るい日が来るのだろうか わたしにも 優しい風が吹くのだろうか きみにも 希望が見える暮らしの中にいてほしい どうか どうか 穏やかで優しい愛に触れてほしい 愛する人よ

  • いつかまたね

    知っている 「いつか」なんて来ないこと 「また」なんてないこと それでも言うの 僅な望みで いつかまたね

  • 愛だった

    教えてほしかったのは あの時の あなたの言葉の真意 はぐらかされてしまったけれど ねぇ、やっぱり あなたも同じ気持ちだったでしょう もう聞かないわ だけど忘れないわ あれは間違いなく 愛だったはず

  • 君を好きなまま

    いつか話した物語は 続きがあるのに 途中で終わってしまったね また今度ねって言い合って それきりだよ 気になったまま 月日だけ流れて 君さえ探せない 君の好きな曲が どこからか流れて 君を好きなままの僕から 涙が溢れてくるよ いつも 気になったまま 心から君が消えない 桜が...

  • カーテン

    カーテンの隙間から見た街は 雨上がり 青い空気で光っていた 僕はなんだか嬉しくなって だけど急に不安になって この不安定な感情を 丸めて部屋の片隅に置いた 緑が揺れて 残っていた雨粒が落ちて そして明日が見えたんだカーテン

  • 意味のない存在

    あたしの意見など もう意味もないでしょう あなたは あたしの知らない誰かと 笑っているのでしょう だからもういいのです あたしは 意味のない存在になりました だからもういいのです

  • 春空

    空が春だった 涙が流れた 遠いあの日もそうだった ほろ苦い思いだけは色褪せず 空が春だった

  • なんなの

    笑い声が癪にさわる わかってるよ あたしがひねくれてるだけ わかっていながら イライラが止まらない ほっといてと言いながら ほっとかれると余計不機嫌になる なんなのって言いながら あたしってなんなのって思うんだ ごめんって言葉だけ いつまでも素直に言えないんだ

  • ソファ

    もうどうでもいいと思った すべて投げ出したい衝動にかられた 疲れた 疲れた 疲れた 優しかったのはソファだけ 泣くことも出来ない私を そのまま抱きしめてくれた 眠る 眠る 眠る ぼんやり動く理性で なんとか思った 起きたら頑張ろう

  • 嘘ばかり

    嘘ばかりだった あれも これも ぜんぶ あなたの言葉 悔しいくらいの優しさも ぜんぶ 嘘ばかりだった

  • 泣かせておくれ

    移りゆく季節に君を想う 君と過ごした日々は どこを切り取っても美しく 楽しく愉快で 笑顔ばかりなのに 想い出すと涙が出るんだ しばらくは泣かせておくれ 桜が咲く頃まで ひとり 泣かせておくれ

  • 猫は知っている

    優しい顔の人が言った すれ違った少年に言った 優しい声で言った     「死ね」 路地裏の猫が見ていた 何もかもを見ていた 猫は知っている 本当の優しさは何なのか 顔なのか 声なのか 言葉なのか アイツなのか 彼なのか あの子なのか 猫は見ている これから私がどうするのかを

  • まだ泣かない

    今はまだ泣かない なんとか踏ん張っている もしその時が来たら あなたの胸で 思う存分泣かせてほしい それまでは まだ泣かない

  • さよならなんかしない

    ねぇ これでさよならなのかな ううん さよならじゃないよ でも もう会えなくなるよね だけど さよならなんかしないよ それは どういうことなの それは はなればなれになっても ずっと一緒ってことだよ はなればなれでも 一緒ってどういうことなの 遠く離れても 心はこれからも ...

  • 涙分の優しさ

    失くしたものを数えても 仕方がないのは分かってるけど 失くしたものの中に 私を支えてくれるものもある 確実に 時々苦々しく思い出したり ある時は懐かしんだり 途方もなくさめざめと泣いたり そうして前に進むから だから 許してください 次にあなたに会うときは きっと微笑むから...

  • 冷たい雨が連れてきたのは春 少し先の空に飛ぶ鳥は まだ春を知らないけれど 泣かないで泣かないで 今宵は春の夢を見て眠ろう

  • 好き

    一度も好きと言ってくれなかった あたしのこと好きなくせに なんなら愛してたくせに あたしに何度も聞くくせに あなたは一度も言ってくれなかった

  • 言ってよ

    いつか こんな自分を許せるかな 大丈夫だよって 笑えるかな 愛され方を知らぬまま それでも誰かを愛せるかな 大丈夫だよって 誰か言ってよ

  • 蜃気楼

    それはまるで蜃気楼 手を伸ばせば届きそうなのに 揺らめく虚像は妖しく あの春の桜は今でも胸に あなたの声も蜃気楼 忘れえぬ夢の途中で囁いたのは 最初で最後の愛の言葉 もう一度名前を呼んで 愛してるよりも私の名前を それでサヨナラ 永遠に愛したまま

  • 眠れぬ夜の恋人達

    本当の哀しみを まだあの頃は知らなかった 眠れぬ夜の恋人達は 現実逃避で笑い合って 朝を迎えて キスをして やがて来る離れ離れの街の景色など まだあの頃は知らなかった

  • 果実の恋

    秘密の奥のほうで ぴったりと重なって 絡み合って 溶け合って そして堕ちていく 潤った果実は甘く 芳醇な香りで また夜に誘う 言葉はいらない 目配せするだけ 言葉はいらない 答える代わりに零れる吐息 今このときだけでも 恋と呼ぶ