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ブログタイトル
俳句と主夫の間で(2)♬
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/toshio4190/
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俳句と主夫を仕事とする「団塊世代」日記
更新頻度(1年)

303回 / 365日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2018/06/16

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ハンドル名
十志夫さん
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俳句と主夫の間で(2)♬
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俳句と主夫の間で(2)♬

十志夫さんの新着記事

1件〜30件

  • 「NHK俳句」新装開店

    今朝のNHK俳句を見て、その変貌ぶりにビックリする。 一般俳人の投句をもとに構成していた今までの番組が「料理番組」のように変貌していた。題して「歳時記食堂」先ず、料理を詠み込んだ三句が紹介される。  ほろ苦き恋の味なり蕗の薹      杉田久女  壺焼に砂の

  • アーカイブ⑧ 否定される「新しさ」

    2015/6/29★ ★ ★ ★先日、とある「商品開発」のドキュメント番組を見ていて「難しいは新しい」という言葉に出逢った。 経営陣や生産ラインから「この商品化は難しすぎる。とても無理」と言われた商品アイデアこそが「新しい」ということの証明であり、チャレ

  • 空気を読む

    都知事記者会見(中日新聞より)今週末に早稲田で予定していた「超結社句会」は、メールによる句会に切り替えることにした。二、三日前に予定通り開催を確認し合ったばかりだったが、昨日の都知事の外出禁止要請をうけて、さすがに中止せざるをえないとの結論に。 もの事を

  • 飛花落花

    首都圏封鎖の動きが広がりつつある。桜の開花とともに、われわれが少し浮かれすぎていたのかと反省している。 志村けんさんの状態が予想以上に重篤のようだ。こうした事実もふまえ、日本全体で事態の深刻さを認識しなければいけない時期になっている。 とくに、サイレント

  • 上野公園プチ吟行

     一昨日の新たなコロナウィルス感染者39名の内17名が東京だったという。そのうちの一人が「志村けん」さんだったというショッキングな報道。このまま拡大すれば首都圏のロックダウン(封鎖)をせざるをえない、という都知事の発言も・・・。 そんな自粛ムードの中ではあっ

  • 仲間採り

    2015/4/29★ ★ ★ ★ 先日の向島百花園の吟行の折、選の合間に行われた秋尾敏主宰(「軸」)のミニ講演が面白かった。 何年か前の大相撲の「八百長問題」が騒がれた時に白鵬が語っていたという話からスタート。 「大怪我をしているのに、十両に落ちそうな番

  • 彼岸のBBQ

    鬱陶しい日々が続いているので、墓参りを兼ねて久しぶりの外出。    死者もまた燥ぎ始むる桜かな    十志夫その後、長女家族、次女家族、義妹夫婦とバーベキュー。10数名の宴会だったが、外なので大丈夫かと・・・( ^^) _U~~

  • アーカイブ⑤ 「濡れ衣」類句

    (2015/10/30)★ ★ ★ ★昨日のアーカイブ④で、「類想・類句について」思うところを 長々と書いたが、最近になって新しい問題点に気が付いた。 「濡れ衣」類句というものの存在だ。簡単にいえば、「類想・類句と云えない句であるにもかかわらず、そう思われ

  • アーカイブ④ 類想「弁当の蓋」

    (2015/2/25)★ ★ ★ ★ 「類句あり」と言われそうだなぁと思いつつも、とある句会に以下の句を投句した。  菜の花や駅弁の蓋反りかへる     十志夫 「弁当」、そして「蓋」を詠んだ句は恐らく「万」とあるだろう。「弁当」と「菜の花」の組み合わせ

  • 嬉しい句評

    単に選を戴くより、こちらが意図した通りの句評を戴くのは嬉しいもの。最近になって、とあるblogで自分の句に対する鑑賞コメントを発見した。こうした句評をいただくと拙い俳句もよく見えてくる。       七種や家族ごつこの了はりたる    十志夫       

  • アーカイブ③ 採られる句と採られない句

    「俳句は選のみにあらず、他人の鑑賞など気にする必要はなく、自分の思う処を詠めばいい。」こういう考えがあるコトは十分知っている。しかし、俳句が「座」の文学と言われる理由は、自分が詠んだ句に対して座のメンバーから「ここが佳かった」「季語がどうか?」といった評

  • アーカイブ②  俳句の心理学(2)  

    以下のblog内容は、5年前に「俳句の心理学(1)をUPした後の翌日のコメント(2)だが、今回もほぼ同じ反応だったので転載することに。 ★ ★ ★ ★前日の「俳句の心理学」は、直接メールでの問合わせも含め、興味を持たれた方が多かった。そこで気付いたのは、俳人

  • 俳句の心理学(1)

    blogのサービス終了に伴い消去されては困るので、以前のblogを整理していたら、自分でも忘れていたが記録として残したいコメントが幾つか見つかりました。今日から保存を兼ねて、それらの一部を何度かに分けて再度UPさせていただきます。ご了承ください。 ★ ★ ★ ★

  • NHK俳句「春の雪」

    暖冬が続くなか、突如、東京に雪がふった。靖国神社の標本木の開花宣言もあって、まさに「桜隠し」の趣きに。 今朝目覚めると丁度「NHK俳句」の時間だった。なんと兼題は「春の雪」。今週の担当は井上弘美「汀」主宰で、今日が一年の担当の最後の日とか。 以下が入選9

  • 礒貝尚孝・第二句集「黄落」を読む

    「炎天句会」の仲間で、「沖」同人の礒貝尚孝氏から第二句集「黄落」が届いた。第一句集「清閑」を出してから僅か二年半での第二句集である。  「俳句の実作を始めてから十年余りというのに 、もう第二句集とは早過ぎるだろうか。 しかしながら既に喜寿という齢を越えて、

  • 藤田宜永氏のこと

    いつ頃回答したか忘れていたが、月刊「角川・俳句」のアンケート「私の座右の書」が発売中の3月号に掲載されている。 その問いに対し、迷うことなく「定本・現代俳句」(山本憲吉)を上げたが、回答した860名の俳人のうち30名が同書を座右の書としていた。 おそらく一番多

  • blogアーカイブ

    2011年3月11日の大震災直後のblogを再録してみる。「復興にむけて」と題する内容だが、直後ということもあって、様々な課題が一気に降ってきたことが分かる。★ ★ ★ ★ 復興に向けて(1) 3/22     これからの復興の手順がどうなるのだろうか。福島原発

  • 初蝶

    2011年3月11日からから9回目の春。現実のウィルス騒動を前にして、例年よりあの悲劇を振り返るトーンが弱いように思う。 すべての災害は、人類の傲慢さが引き起こす。その頻度(回数)が、これからますます多くなってくる予感が。    逆光の中の初蝶追へば消ゆ    

  • 禁断症状

    日経新聞より「ここ2週間が収束か蔓延の分岐点」・・・そう言ってスタートした学校閉鎖を初めとする対策の数々。何が変わって何が変わらないのだろうか。 未曽有の出来事ゆえに誰も答えが出せないでいる。先々が見えないことが日に日に不安を助長する。  神の視座とは全

  • 河東碧梧桐のこと

    俳句 blogらしく、時には本格的な俳句の話題を。 わが「あだち野」の師系をさかのぼると、土生重次、野澤節子、大野林火、臼田亜浪、大須賀乙字、河東碧梧桐と繋がっていく。そんなこともあり、俳句界3月号の特集「河東碧梧桐」を興味深く読んだ。 「碧梧桐百句」の中から

  • ブログの墓

    今まで交流のあった仲間のblogのいくつかが、最近になってピタリとその更新を止めてしまっている。完全に閉じられてないまでも数か月に1回くらいの更新になっているblogも多い。「反響がないので、facebookに移行します」と宣言して幕を下ろしたblogも。 そんなことに拍車

  • カロリー過多

    今夜はドライカレーに。外出をしないので体力は使わないのだけれど、家にいても三度の食事(うどん、パスタ、カレーの類)をキチンと摂るので、この一か月で3㎏太ってしまい愕然とする。今はやりの「グルテンフリー」とは真反対の食生活。 度々、素敵な水彩画をお借りする

  • 虚と実と

    このblogにも何度か書いたが、私の目指す俳句のありようは、「コト・モノ俳句」。 例えば、こんな句。  自然薯の永き我慢を摺りほぐす   池田澄子  この句は、モノ(自然、客観)とコト(心情、主観)という対立軸にくわえて、虚・実という背反する表裏の間で揺曳

  • おあし

     世の中の動きが止まってから一週間あまりが経った。9年前の3・11(東北大震災)の時と同じように、日本中に自粛ムードが蔓延してきて、多くの人達が息つまるような閉塞感の中で暮している・・・。 人の生活、とりわけ経済活動というものは、人やモノが移動することで

  • 俳句の重さ

    painting by サンデーKU 鬱陶しい毎日。 TVをつければ、それぞれの局がお抱えのコメンテイターを集めて勝手な論ばかりを展開している。方針を出さなければ、ヤンやヤンやと急かし、出したら出したで時機尚早とのそしり。行政府としても「やっていられないよ」というとこ

  • 人形の家

     昨年の写真報道によれば、雛飾りのある家が50%。そして、その約半分が毎年飾り、半分は仕舞ったままだとか。 例年なら2月の半ばころから飾り始める我が家の「雛人形」だが、今年ばかりはそんな気分にならないのだろう。天袋に仕舞われたまま、15体の人形が箱の中で

  • 「リアルな俳句」とは?

     昨年、義母を見送った    収骨の中よりボルト梅雨寒し    十志夫俳句において「リアルであるかどうか」は重要な要素である。一般論として、机上で詠む俳句より現実に見たもの(嘱目句)が読み手に感動を与えるのもそうした理由から。 とはいえ、見たままを詠みさえ

  • 隔離生活

       白梅に押し戻さるるズームの目   十志夫本来ならば今日は、湯島天満宮(天神)で観梅吟行の日だった。 若さを維持するためには、「今日の用事(教養)」と「今日行くところ(教育)」が大切なのに・・・3月中の句会と吟行が全て中止となったので、ここ一カ月、外

  • 神風特別攻撃隊

    二月尽なにもかもが中止に。  「新型コロナ」のせいで、戦時下のような様相を呈してきている。どこへも出掛けずにいると、防空壕に身を潜めているような気分。働く人達にしても、毎朝の出勤が敵地に出陣するようなものか。( 防空壕、敵地といっても、戦争経験はないのだけ

  • ダブル「未知」

    「俳句界」3月号が届く。何はともあれ、「投稿別冊」を開くのが習慣になっている。 雑誌が1日早く届いた句友のメールで、「兼題の名和さんの特選オメデトー」との報せが来ていたので楽しみにしていたら、なんと「雑詠ページ」の櫂未知子さんの特選にもなっていて、二重の

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