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ブログタイトル
俳句と主夫の間で(2)♬
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/toshio4190/
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俳句と主夫を仕事とする「団塊世代」日記
更新頻度(1年)

347回 / 365日(平均6.7回/週)

ブログ村参加:2018/06/16

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十志夫さん
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十志夫さんの新着記事

1件〜30件

  • 省略の人生

    Painting by  サンデーKU 白菜の1/4が200円という葉物野菜の高騰に食事担当の主夫として頭を痛めている。夏の時期の日照不足と、8月から9月にかけての水害によるもの。 調理したあと普段なら棄ててしまう野菜の切れ端を取っておいて、スープ出

  • 200号記念句集

    「丘ふみ游俳倶楽部」200号発刊記念句集の校正紙が上ってきた。月一回17年間続いてきた通信句会(代表・中島葱男氏)が、この8月に終刊となり、それを記念しての合同句集である。 合同句集は、50号、100号、150号の節目の時に発行されてきたので、今回

  • 西瓜の種

    猖獗を極めていたコロナが、少しずつ収束に向かっているような気がする。しかし、こればかりは分からない。減っては拡大する感染者数の繰り返しで、コロナを舐めては裏切られるの繰り返しで、第五波まで来てしまったのだから。 さて総裁選。政治家は権力を追い求め

  • モノに託す俳句(2)

    (1)につづく 三鬼の「モノ把握主義」は、秋元不死男にも影響を与え、彼自身の「俳句もの説」の開眼の端緒となったいう。「現代俳句が散文化、希薄化して脆弱になりつつある」ことに対するアンチテーゼということのようだ。 そうした考えに対して、「総論」執筆の

  • モノに託す俳句

    「角川俳句」9月号の特集記事を興味深く読んだ。題して「モノに託す極意~俳句の原点を見つめ直す」。 総論を執筆した広渡敬雄氏の論考を参考に、俳句における「物俳句」と「事俳句」を考えてみることに。 私自身は「対象(モノ)を視覚的に捉える際にこっそりと主

  • PCR句会報告

    参加者に送っておいた第一回PCR句会の清記一覧への回答(選句)が寄せられてきた。 事務局の任として、自分の句の出来・不出来はさておいて、他の人の句については、いろいろコメントさせて戴いた。なにしろ句会の名が「PCR句会」だから、互いに指摘しあって自

  • 俳句で巡る「日本の樹木50選」

    本阿弥書店(¥2200)畏友・広渡敬雄氏から、上梓されたばかりの上掲書が送られてきた。 「俳壇」誌上で4年間にわたって連載されたものを一冊にまとめた作品で、上品な表紙とオールカラーの立派な仕上がりを見ていると、とても俳句関連本には見えない。樹木につい

  • PCR句会

    春風や闘志いだきて丘に立つ   虚子 今日、月一回開催のPCR句会(通信)の第1回目をスタートさせた。 俳句とはある意味、モノとの「出逢い」を詩に昇華させるもの。吟行を開催できない今、「席題」をもって新しい出逢いを疑似体験をするしかない。その意味

  • 後の祭り

    9月9日は、5節句の一つ「重陽」の節句。 菊の節句、茱萸酒、菊酒、登高・・・関連季語はいろいろ。「菊の被綿(きせわた)」などという使い慣れない季語もある。いずれも「長寿」と関わっているようだ。   生身魂いつも何やら喰うてをり   十志夫 食欲、

  • アップアップ(-_-メ)

    スマホ教室第2弾 上級編「マップを使おう」「アプリを使おう」(各1時間)を受講してきた。  ①スカイツリーの近くいます。近くで洒落たお店を探したい。契約しているグルメサイトから見つけ出し、そこへ行くための交通機関と所用時間を検索し、予約するという

  • あっぷあっぷ(-_-メ)

    スマホ教室第2弾 上級編「マップを使おう」「アプリを使おう」(各1時間)を受講してきた。  ① スカイツリーの近くいます。近くで洒落たお店を探したい。  契約しているグルメサイトから見つけ出し、そこへ行くため  の交通機関と所用時間を検索し、予約す

  • 机上の俳句

    今朝は毛布の裾からはみ出した足に冷気を感じて目が覚めた。早くも「やや寒」「そぞろ寒」といった季語が浮かんでくる時期。一転、日中は25℃超えの夏日になり、身体を適応させるのに苦労する。★ ★ ★リアリティのある俳句を大切にしている自分としては、昨今の

  • 少しずつ

    まだまだスマホを使いこなしていると胸を張れる段階ではないが、便利さは分かり始めた。 その一つが、メールの「手書き入力」と「音声入力」。手書き入力は、当用漢字にない文字の変換が実に楽である。「たかはし」さんという名前の人の「高」「髙」の違いも簡単に拾

  • ZOOM句会

    俳句寺として知られる「炎天寺句会」が閉会してから1年半になる。炎天寺の会場が借りられなくなってから一時期「デニーズ」で開いていたが、デニーズの営業時間が夜8時までとなってから、ZOOMでの開催に変更した。その句会が今回(9月)で第8回目を数えた。 

  • やや寒し

    涼しいというより、どちらかというと寒いくらいで、一気に秋の足音が近づいてきたやうな。 季節の移り変わりと同様、政変の急に驚いている。まさに政界の一寸先は闇。 首相の仕事とは量的に激務だとつくづく思う。万人の目に晒されていることを思うと、一瞬たりと

  • 言わせてほしい

    このblogは、政治的なことを書くことが主たる目的ではないが、1都民として、最近の小池百合子都知事の会見を聞いていて感じることを書く。 「病床確保」も「都民へのワクチン接種の推進」も政府でなく、自治体である東京都の仕事、つまり都知事の役割なのに何処か他

  • スマホ講習

     くるくると唐黍食めば骸めく   十志夫9月に入って一気に「秋」の気配に。今日の東京の最高温度は20℃そこそこだった。「涼新た」「新涼」「秋澄む」「爽やか」「秋麗」などの季語の似合うの季節である。 ガラ携帯からの変更にともない、1時間ずつ4コマのスマホ

  • 厨の電子音

    齢とともに、お風呂の水の流しっぱなし、ガスの付けっぱなし、トイレの電気の消し忘れ・・・などが多くなった。経済的なことより火事などが恐い。そこで、お風呂の水出し、ガス等を使用する時は、必ずストップオッチをセットするようにしてから失敗が亡くなった。 以

  • 退屈死

    8月も、最後の31日。気づけば、今年も3分の2が過ぎてしまったことに。 晩年を迎えている身にとっては、若い頃以上に時間が貴重なのに、吟行も含め旅行らしいことは一切出来ぬまま、明けては暮れていく無為な日々の繰り返し。 昨年秋から、主宰の勇退にともな

  • 合わせ技

    きのう8月29日はゴロ合わせで「焼肉(8・29)の日」だった。 そこで、夕飯は簡単に出来て、Yも大好きな「カルビ丼」に。焼いて丼にのせるだけ。 2日続けての手抜きと思わせないために、量を減らした「ミニ丼」にして、その補充分としてザッパリとした「ミニ

  • 華麗なる手抜き主夫

    カレーライスは日本人にとって国民食のひとつ。我が家でも月に2~3回は食べる。 何をおいても簡単だし、まづ失敗しないのがいい。野菜を切ってルーを入れるだけで立派な野菜カレーになるし、少し贅沢をして高級な和牛を入れて、サラダを添えれば立派なディナーにな

  • PCR句会

    総裁選、ワクチンに異物混入、アフガンでの自爆テロ・・・相変わらず騒々しい世の中。今月は「早稲田句会」も欠席とさせてもらって巣籠り生活を続けている。 そんな状況のもと、大きな俳句賞の受賞者3名を含むメンバーで、月一回のメール句会を新たにスタートさせるこ

  • ニュース価値

     今日もマス・メディアについて。 日本のマスコミは、どんな基準をもとにニュース価値を判断した上で、報道しているのだろうか。 先日、某TV局の社員が、鍵の開いていた部屋に忍び込んで1万円を盗んだというニュースを当該のTV局以外のすべての局が鬼の首でも

  • ガラ携帯からの卒業

    docomoから「ガラ携帯の修理サービスが終了します」という警告メールがきた。いよいよである。今まで、スマホへの切り替えを勧める再三の案内を無視してきたが、「修理出来なくなる」という脅しに負けて買い替えることにした。 西新井のdocomoショップに

  • 不幸なニュース

    コロナ関連に加えてゲリラ豪雨の被害、世界的にはアフガニスタンの混乱、温暖化による大掛かりな山火事など、世の中は憂鬱なニュースばかり。 われわれの関心が不幸なニュースに向きがちなのは、ショッキングな画像で視聴率を稼ぎたいというメディア側の報道姿勢との関

  • 基本に帰る

    昨年まで、日本でのコロナの感染者数が800名だ900名だと言っていた時期に、欧米の1日の感染者数が3万名、5万名というニュースに驚かされたものだった。 それが、いつしか東京都だけで500名になり、1000名の大台に乗り、そしてアッという間に、5千名

  • 打水

    24節気の「処暑」で、暑さが収まる日。 今朝の突然の雷鳴と豪雨に驚かされる。換気のために開け放っていた部屋の戸を慌てて閉めてまわる。 すぐに日差しが戻って夏日になったが、暦どおりに幾分涼しくなったのは、多少なりとも「打水効果」があったのかもしれない

  • コロナ肥り

    暑い。食欲のない時は「冷素麺」に限るが、今日はYの評価の高いイタリアン風にしてみる。汁はオリーブオイル、レモン、イタリアンドレッシングと、少々の蕎麦汁。  レモンの香、大葉の香、茗荷の香、トマトの酸味が相俟ってスルスルと入っていく。 何処へも

  • 眠りについて

    就寝前に低温のお風呂に入ると熟睡出来る、という話を聞いて実行している。理屈は、身体の熱を徐々に下げる時に深い眠りに付けるということらしい。 確かに効果は抜群で、それまでに度々経験していた3時間ごとに目覚めてしまうということがすっかりなくなった。目

  • 神頼み

    感染の急拡大で、いよいよ公共の会議室の貸与にもNO(ノー)が出始めた。 仕方なく、知人の伝手で貸してくれることになった神社の社務所に会場を移すことに。月4回の月例句会のうち、2回はOKの出ている区の施設、あとの2回は社務所ということで乗り切りたい。

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