「古池や~・・・」*茅、芒 もろとも凍る 山陰の 水辺にゆかば 想うことあり今朝、夜のうちに降った雪で真っ白な軽井沢ですあの古池も真っ白になったでしょうね鯉もいるオニヤンマの産卵池でもあるヘビもいる小さな水たまりです。
「古池や~・・・」*茅、芒 もろとも凍る 山陰の 水辺にゆかば 想うことあり今朝、夜のうちに降った雪で真っ白な軽井沢ですあの古池も真っ白になったでしょうね鯉もいるオニヤンマの産卵池でもあるヘビもいる小さな水たまりです。
「昭和の短歌を詠む/島田修二著」*お人柄 滲む解説 選び方 昭和の総括 百人一首昭和3年(1928年)~ 平成16年(2004年)76歳没ひとから頂いてから長く読むことの無かった本ふと思い立ちて読み始めましたたいへんご苦労された生涯を知りました朝日歌壇選者宮中歌会始選者も務
「残り葉」*残り葉を 落としてやるか やるまいか ひまなある日の 徘徊阿呆未練たらしい木の葉を見ると・・・落としたい気持ちが起こるねそんな徘徊阿呆です。
「逢魔が刻」*陽の没し わずか残照 彼方空 逢魔が刻の 芒 妖しげこんな時間は確かに 逢魔が刻別に魔物に会いたい訳ではないけど妖しさもまたいいかも~の正体みたり枯れ尾花です。
「窓拭き」*窓辺寄る 冬鳥見むと 晴れひと日 ガラス磨きて やや疲れたりいい天気が続きますね昨年は出来なかった窓拭きを思い立ち少しずつやっています以前のように全ての窓拭きはとてもとても出来ないけど雪が降る前に手抜きしつつ少しずつ鳥の餌場も設営窓がきれいになる
「冬の水辺」*碓氷路の寒き水辺に バン 番い(つがい) 縮緬小波に ぷかぷか ぷかり冬の水辺って寒々として淋しいねそれを求めていきました絶え間ない風に細かな波を、縮緬小波と表現してみました。
「かぜはな」*日向にて 温まり一服 吸いおれば かぜ花ちらら 嶽に雪雲風花?木の葉?淺間山を見たら雪雲に覆われているそうだ、これは雪だそんなひとときもある師走軽井沢です。
「小道脇道未知の道」*ここは何処 木々の脱ぎ捨て 積む小径 迷うもよかよ 何処に出るや木の葉の絨毯道どこへ出るのだろう行き止まりかな?全ての道は繋がっているというからどっかへ出るだろう♪
「枯れ彩」*枯れ色は ひとを侘びさせ 歩かせる 失せた花々・ 空、ただ碧しもうどこもかしこも枯れ彩になってしまったそして冬模様そんな道もまたたのしからずやです。
「満月コラボ12月」*冴え渡る 明るし庭に 霜踏みて 師走寒空 仰ぎ震える昨晩霜柱を踏みつつ撮影さすがに寒い!淺間にもまた薄雪が降っているらしい風花が舞ってました。各地での月を巣山さんがまとめてくれましたありがとう~。おつかれさま~。
「地熱」*淺間嶺は 五たびの雪で 冷やされど さすが火の山 早やとけちょびれ 海抜2568mの山頂よく見るともう雪がないへ~あの辺は火口があるから溶けたんだと推測・・・。
「無駄な心配」*薄暗い 雲の下にて 身を縮め 雨か雪かと 無駄案じせり 夜のうちに雪になりましたね今期初のうっすらと里雪当然お山はまっしろ雪雲のなか風も強かった寒さも厳しい本格的に冬になったっち・・・。
「ある日・・・」*書店来て 本読む力の(または「欲の」) 衰えを しみじみ感じて 落ち込み帰る習慣的に本屋さんへこの日はどういう訳か読みたい本がなかなか見つからない興味も変わった以前ならなんにでも興味があり迷わず連れて帰ったのにこの日は文庫本一冊のみそんな日もあ
「冬色の空」*だんだんと 澄みてゆくなり 空の色 雲の白きに 冷気含みて気がつけば冬色の空どうちがうかいい難い冬っぽい空のいろです。
「残菊」*嗚呼遂に 霜に撲たれて 花のまま 気丈な菊の 最後を見たりこのところ軽井沢の冷え込み庭を歩けば霜柱の悲鳴が・・・でも菊って寒さに強いですね庭で遅くまで咲いていてくれる蟲たちも最後の蜜を・・・もう12月あの夏の暑さが懐かしい。
「むかし、ホタルの群舞が」*ホタル川 渡れば墓場 あの人の ゆくをためらふ 秋晴れなれど今思うとあのホタルの点滅はあの世から信号だったのかという感慨です。
「柿の木は残った・・・」*葉の散りて たわわの稔り ふる里の柿のあるじの 訃報を聞けり見慣れた所が更地になっていた庭にあったであろう柿の木律儀にも実を付けても採る主はもういない・・・。
「四度目の淺間冠雪」*うす絹をまとひて見せて 淺間嶺は 心せよとて 冬を 宣誓連日寒いまだ雪は来ないけど淺間山には四度目の雪クマさんそろそろ寝たかな?タイヤ交換は2台済ませてあるし大丈夫だし・・・。
「秋 愁」*時来れば みな枯れ朽ちるは 常なこと なぜなぜ愁ふ 人の可笑しさ人だけかも何かにつけて愁いを感じる生き物はネコやイヌを見ていても聞いてもよく分からないけど可笑しな情動ですね。
「冬初め」*石に降る 無辺枯れ葉に 晒されて 祈り合掌 顔の欠けても 軽井沢では・・・廃仏毀釈の跡は少ないように感じられる某所で見たことごとく首の落とされた石仏群この軽井沢の一つの首無し石仏近くの他の石仏には及んでいない自然に欠けたのかもしれないなあ・・
「時事短歌?狂歌かも」*人のもの ほしがる熊さん 当たり年 あっちでこっちで 悲鳴と批判 今年は国内でクマの話題が多い海外のクマさんの話題も北の方のクマさんは侵略をやめないし47のクマさんも・・・爺は31文字にして爺短歌しか出来ず憂いています。
「霜枯れ」*踏み砕く もみぢ葉絨毯 枯れ縮み そろり行きけり 見上げ止まりつ 今朝の軽井沢野ざらし車が真っ白庭を歩けばザクザク霜柱朝陽にとけて雨が降ったみたいですお~寒~。
「初冬」*虫の音の いつしか途絶え 降り溜まる 無尽枯れ葉の 庭を詫びしむ掃いても片付けてもどこからか落ち葉がとんでくる・・・落ち葉の処理は風に任せましょうとご近所の会話そうは言っても・・・。
「門番」*邪気払ふ 形相凄まじ 阿の獅子を 仰ぎ侘しむ 秋の木漏れ日誰も居ない所はさびしいものですね特に秋、またはかって賑わったところ神社や廃校そんな中でこの狛犬いい迫力、力み、眼光、緊張しています。
「わぉ!」*わっわっわ! なんちゅう車だ 錆び汚れ 動くも珍し 乗りたくもあり♪デコ?某所で見かけたこの車人目をひく不審車廃車寸前の感じわざとデコレーションしたかも?おもしろいいいかもね。
「JR小海線 八千穂駅」*八千穂という 無人駅舎の 佇まい 静か閑かな 秋晴れのなか訳あって八千穂駅へ行ってきたおもえば 高校時代の級友達何人もここからかよってきてましたこぎれいなきれいな小さな駅中には誰ひとりいなかった近くに101歳没、日本画家「奥村土牛記念美術館」
「2025/11/19 四度目の雪」*夜のうちに粉雪まぶす 淺間嶺 こ寒き風に残り葉震えし昨日もうっすら三度目の雪今朝は真っ白に四度目の冠雪いよいよ冬到来タイヤ交換はすんだ残り葉も少なくなってきたそろそろ庭の最後の落ち葉掻きしないと・・・
「越冬蝶」*白菊に 温める蝶よ 無事であれ 吾も冬越し 春、又寄れよもうここでも雪が降るかもとの天気予報この蝶は成体のまま冬越しするそうなへ~大変だね無事で春にまた来いよと願うキタテハ?蝶です。
「秋ひと日」*影延びる 秋の陽射しで 玉を追う 人影ひとつ 林間に見ゆ マレット場のひとこまです小生はマレットとゲートボールの区別が良く分かっていない・・・ゴルフに似たものかな?でも、こんな日こんな景色のなかで玉を叩きつつ歩く、なんかいいですね♪
「秋愁」*いくつもの 秋を歩いてまた今年 歩き想ふは 逝きし人々巡る四季折々に想うこと多々しょうがないですね沢山の春秋を経てきたものなんてね♪
「中部横断自動車道」*富士を見て 八つの望みつ 淺間へと 縦断ドライブ 待ち遠しなり静岡市から佐久市までの高速道路まだまだ完成は遠い様子ですが現在無料区間 佐久北IC-佐久穂ICの景観がとてもいい♪でも対面交通が多い物流と観光の大動脈になるから太平洋と日本海を結ぶ
「バラの実」*薔薇の実を 採らむと欲せば 逆さトゲ 手ひどき抵抗 拒みに遭いたりトゲをよく見たら下向きに生えている・・・? 何でだろうと考えても分からない秋のある日の気付きです。
「Limited Time Offer/期間限定」*彩変わる 峠山道 右左 枯れ葉舞い立て 走るは愉し一年のわずかな期間販売されてる訳ではない体験できる現象、自然のご褒美旬みたいな「枯れ葉雨」のなかの山道走行を詠いまして御座る。
「『アルカ ナシカ』著 田口ランディ」*世の中の 不可思議事象 迫れども 『アルカ ナシカ』と ため息乱ディ 。帯に「それでも人は UFOを求める」目次カントの亡霊と出会うファンタジーと変性意識視霊者の夢黄金のトイレは現実か非現実か?視霊者スウェーデンボルグ認
「秋雨寒々」*この雨は 淺間、雪かなと つぶやいて 冬の支度の 遅れを愁いぬ日毎木々が骨骨ぽっくなって冷たい風くるくる変わる落ち葉掻きが大変そう葉がまだ落ちきれてないし淺間に二度目の雪も降ったし窓拭き、タイヤ交換、などがなかなか出来ない気持ちだけ先走る・・・も
「濡れ落ち葉」*濡れ落ちて 終えし枯れ葉に お疲れと 黙し声かき 踏みてゆくかな役目を終えた落ち葉達なんか定年した企業の社員と重なるなあ・・・または大量のリストラされた人たちにも似ている厳しい冬を不景気を乗り切るためには止む得ない処置、そんな類似を考えてしまい
「第75回 写真県展」*信州の 写真 猛者らの 県展に 知り人ありて ふむふむ眺む友人からの誘いで行ってみたなんと知っている方々が入選、特選にへぇ~みんな凄いなあ!♪びっくり感嘆しきり♥
「蔦の葉」*蔦葉のみ 吹き落としゆく やま風は 無情なれども それが役目と風が冷たくなりました早めに紅葉する蔦風に葉がもろく飛ばされる冬になるためには風は一仕事きょうも木々の葉を散らしています。
「木枯らし一号」*吹き溜まる 土手の落ち葉の 仮の宿 木枯らし次第 明日は何処に11/3に淺間山初冠雪したその日に木枯らし一号が寒い訳大好物紅葉が一気にすすみました枯れ葉落ち葉がすっ飛んでましたタイヤ交換を急かせる雪と風です。
「11/5Super moon」*雲の間を 抜けて輝く 宙高み 不可思議天球 大気 凍てつく月が真上を・・・撮るのが難儀首が痛くなるほど見上げました前日も当日の夜も月の周りに淡い大きな輪が見えましたがボクのレンズと腕で四苦八苦結局撮れませなでしたそれな冷え込みが激しくて
「日向ぼっこ」*陽に温み 呆うとなりては けむり吐く 長閑過ぎゆく 吾の秋なり寒くなったもんだ・・・各地で雪のニュース紅葉の賑わいだいぶ季節がずれてるなあ・・・夏の暑さが懐かしいね。
「2025/11/3初冠雪」*うす絹を まといて淺間 雲をはらひて晴れ晴れと 大手広げし昨年は11/7でした今年は11/3朝の雨が晴れて幕があがったどうよ?♪の淺間山です。
「罠?」*妖しげに 座りてみよと この椅子に いざなう風に 罠かと怖るもしかして座ったらUFOに拉致?面白そうだけどやめておきました♪
「菊って」*散る庭に 寒きに強い 菊の花 色濃く咲けど 静かなりけり秋はなんとなく静かな感じがしまする木の実の落ちる音がするし、落ち葉の音さえ聞こえるような気がしますね菊って香りの強い花玄関などに活けた菊閉じ込められた不満を表すように強い香りが充満秋の香り
「雪待ち月」*いずれ降る 雪待つ淺間 閑かなり 空行く雲も また静かなりもう11月秋は駆け足で冬へ冬へ急ぐのね今朝は一転して青空晴朗なれどって状況木の葉が北風に吹っ飛んでいます。
「NHK-2025秋」はんちゃん先生から*陶芸の 師匠に賜う 花瓶見つ 撫でて摩れば 想い伝はる遠くから重いのに・・・感謝です我々三人の爺はそれぞれ病気持ちくも膜下/パーキンソン/脳梗塞それでも元気、生焼けジジィ*道中の 爺達好む 下ネタに 笑い疲れて 越中をゆく
「NHK-2025秋」八ヶ岳高原ヒュッテのこと*蝦夷の地の 木彫り原点 ここに在り 階段柱の 熊に識るとは!♪尾張徳川の家臣たちが維新後明治11年北海道へ移住した地が「八雲町」「八雲立つ 出雲八重垣妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」から名づけたとのこと彼らに冬の仕事とし
「NHK-2025秋」八ヶ岳高原へ*八つ晴れて たか原木々の 色づいて 往時しのびて 無性懐かし 高原へ行きたいという半ちゃん先生ではではと久し降りに八ヶ岳へ高原へ今日は帰阪するので時間はない蕎麦をたべたかったがかなわず急ぎ旅快晴の中一足早い紅葉をたのしみましたよ。
「NHK-2025秋」墓参 新潟柏崎へ*念願の 慕いて詣ず 貞心墓 苔の石段 昇りて果てむ 昨年行けなかった良寛さんの思い人貞心尼さんのお墓参りに行きました曹洞宗洞雲寺で得度され尼の弟子達によりここに眠っています彼女はなかなかの才媛でしかも美人遺稿に「蓮の露」「焼野の
「NHK-2025秋」善光寺*信濃秋 熊も詣でる 善光寺 あらため思う なんと佳き寺大阪から古い友が来た中西翁は N半ちゃんはH私は Kそして善光寺へ行きたいというではでは県歌信濃國を一番のみご紹介信濃の国は十州に 境連ぬる国にして 聲ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し
「中学同窓会その三」*降り積もる 月日の恵み 相見せて 同窓友は 枯れ葉に似たり (吾も・・・)歳月の恵みいろんな分野に散ってやり遂げた同期生たち白髪になりはげてもシワが増えても病を得ても、先に逝ってしまった友にもちゃん呼び合い♪あだ名で呼びあい、また呼びすても
「中学同窓会その二」*爺婆ら ぴんぴんころり 詣で来て 達者を祈る 余韻佳きかな別れの朝希望者で佐久市の野沢の神社ピンピンコロリへ行って別れた縁起でもないがみんなそんな歳になったという哀しみを笑いに変えるスポットです小生も初めての訪問でした♪
「中学同窓会その一」*年一度 同窓とも等の交わりは 束の間愉し 別れの淋しもう何年続いているのかわからない位やってますでも来年を最後の会にして解散しようときめましたもう歳だし、後は勝手に集まってやってくださいなと決まりました・・・決まると名残惜しさが急に増して
「淋秋」*散りゆける 木末のひまの 空澄みて 心哀しも 秋の空かな会津八一師風に詠ってみました「すゐえんの あまつをとめが ころもでの ひまにもすめる あきのそらかな」奈良薬師寺の東塔の秋を格調高く詠った一首です影響されてしまいました♪
「偲ぶ」*(ある)先輩の 春秋越えて 息してる 写しつ偲ぶ 般若心経日頃想うこと長生きする必要性はあるよねけど早く逝ってしまわれたことをとても残念に思う人々が思い出されます長生きした人が思い出してあげることは残った人がすべきことかもそれも供養かも、良いことかも
「野菊」*道ばたに 淋しく咲ける 秋野菊 眺め重ねる 吾の秋かなまだ全山紅葉ではないが朝夕の寒いこと!草木が日に日に秋へ野菊たちは寒さに強いけどそれでも弱ってゆくのが分かる・・・。
「蝶未練」*列島に生まれし蝶の 不帰の旅 旅寝かさねつ なにを想ふや 今日も雨雨を嫌う蝶達豹紋蝶達も居なくなった役目の終えたフジバカマも刈られはじめた・・・南下する蝶達は日本で産まれた初めての航路を本能?だけで飛び海を越え見知らぬ南の島まで・・・なんという不
「姦しいね・・・」*かしましい 政権争い 垣間見る 人柄ご都合 各党メデア今、政治が混迷していますねなにも出来ないだけにうんざり個人的には*あは のぞむ たかいちさなえで いいじゃない なにをあくせく せいじや どもよといスタンスです。
「アサギマダラ蝶の無事を・・・」*蝶助く 慈悲の妹背の 花の駅 不帰の旅路の 成就祈らむ軽井沢にはアサギマダラ蝶はもういない全て通り過ぎたと思われる南下の無事、成就を願いつつ見守った蝶の楽園の土屋オーナーご夫妻お疲れ様でした毎日毎日訪問する蝶の数と来場者をも
「秋の雨って・・・」*雨に沁む 庭の水車の空回り 吾のあがきに 似しと想へりしんみりさせる秋の雨気持ちが閑かに沈みますね。
「古い道」*草蒸れる 馬頭観音?石仏か? 去にしへ偲べ 古宿の道 軽井沢に古宿というところがありますその名通り中仙道の宿場まひとつ幾つもの石造物が散見その内の風化の激しい石塊かすかに人の姿が見え、馬頭観音かと推測それでも祭られている痕跡時の長さが感じられ昔が
「双体道祖神」*祭られる 苔むす道祖 雨風に お顔薄れし 時を想いぬ 釜ヶ淵の上に小さな鳥居がそこにある双体道祖神です訳あって他所から移されここに安置したと謂う今では表情も読み取れないほど風化摩耗長い時が流れたんですね100年?300年?もっと?
「軽井沢の釜ヶ淵」*大むかし 穿ちし頃を偲びつつ 跡をたどれる 今の水かな大昔、古南軽湖の流れだし釜ヶ淵、固い岩盤を突き破った跡だそうですものすごい勢いで大量の水と土砂がここを駆け下った様子が見て取れるその頃の水がまた循環して流れているかなと夢想水に記憶
「地蔵尊」*花咲の丘に佇ち居る お地蔵は 蝶の安全 祈り ほほえむアサギマダラを寄せるフジバカマの畑を見下ろす丘「神伝塚」そこのお地蔵様ですこの地蔵を建てた方はご夫婦で毎年お花をたくさん植えて蝶達を見守ってくれています。
「われもこう」*秋草の 黄ばみ輝く 土手道を よろけつ歩む 吾の秋なり雨上がり束の間の晴れ間雨上がりの朝冷え冷えとしながら陽光が気持ちいいでも台風が近づいていますね被害がないことを願います。
「白秋」*淺間より ひと足早く 白白と すすき穂なびく 道を歩めり 北海道で初雪のニュース!今朝の雨それに寒いストーブつけてます枯れ葉が 落ち始め木々が透いてきましたよ・・・今日はヒッキー日和♪
「浅葱色」*網目紋 透きて 映えたる 浅葱色 目指せる島の 海の彩かも南下する蝶も少なくなってきた昨日撮ったアサギマダラ♀わずか3頭しか来なかった蝶の楽園これから山川越え、海を越えなくてはいけないまだまだはるか先の南の島々しみじみ長旅の無事を願いました。
「御影用水の秋」*人慣れし 鴨の温める 用水に 枯れ葉沈みつ 流れていずここの頃のここの鴨たち人を怖れなくなっています以前はバタバタと飛散したのに、たぶん心優しい方々が多くなったと推測♪
「10月満月コラボ十五夜」*闇宇宙(やみそら)の 己(おの)がゆく道 叢雲(むらくも)を 照らし払いて 今宵十五夜 2025年10月6日月曜日は十五夜次の日10/7は満月ハンターズムーンは曇天軽井沢は10/6わずかな時間煌々と月が!♪巣山師の各地の十五夜まとめ
「書く/描く/響く展」*筆自在 墨の游心 為す技の 極致を観たり 『書く/描く/響く展』友達に教えられ観にいきましたすごいですね墨と筆のアートですふむう~!と感嘆しきり主催の游心師は軽井沢在住という軽井沢の女流書家の系譜が見えました稲垣黄鶴師/田所桂華師
「秋ですね~」*黄ばみゆく 佐久の田畑の 稔りの季 幾たびながめ 又 歩みゆく稲刈りもはじまった秋が日に日に深くなって行く夏のあの暑さが想い出に過ぎてしまえば早いもんだとため息吐息です。
「秋の雨って・・・」*打ちしがる 秋雨無情 庭菊の 濡れて耐え居る 寡黙を思ふ 秋の雨は人を寡黙にさせますね外の花たちも・・・メデアは自民党の総裁選びでかしましい。次の方に期待したいこと多々政治音痴なわたしにも言いたいことがあるけどここは寡黙になりましょう
「佐久にドンキがきた」*ドンキ来て 右往左往の 爺ふたり キホーテ/サンチョに 成りて迷いぬ店内はドンキーフォントがうるさいほど意図的に迷路構成に商品が、安いの?高いの?ふだんあまり買い物しない爺ィにはまったく分からないお店に似合わないふたりでした♪
「短歌ください/角川文庫」*褒め上手 こころ掴みて 歌人増ゆ 穂村 弘師 子規に似るかも文庫3冊アマゾンで購入し新しい順に読了穂村 弘師の 解説の的確さと褒め上手に感嘆!♪いろんな人の感性に視点にも感嘆しました「ペガサスは私には優しくて あなたのことは殺してくれる」
「WELCOME」*WELCOME ローマ字読めば 「飢える米」? 外米頼り 減反のツケ庭の木に架けてあるWELCOME ある日、脳内変換がおかしかった♪昨今話題の米騒動のことが影響したんでしょう。
「浅黄斑蝶蝶追っかけ」*南下する 一期一会の 蝶追へば 花を枕に 吾はくたばる蝶を追っかけ撮影これが結構疲れるお年頃なんですつい夢中に・・・陽光燦々お花畑でどっと倒れそう♪
「歯が退職・・・」*口内に 永年勤続 疲れ果て ポロッと退職 定年臼歯長年連れ添った歯洗い清めてしみじみ若いときから虫歯もないいい歯でしたコーラやビール瓶の蓋を簡単にあけてくれた歯でした。鶏の肉を骨ごと噛み砕き食べさしてくれましたよく酷使に耐えてくれました跡
「闇夜の一服」*更けてゆく 月なき闇に 蟲鳴くを 聴きつつ 吸ふは 仕舞いの一本 再開喫煙の楽しみ一日の終わり残りの一本空き箱を握りつぶしてニギニギしてリハビリ最近のタバコはスカスカですぐ吸い終わってしまうので愉しみは本当に短い・・・以前は続けて2本の私です
「水石蝶の里」*佳きひとの 造る駅なり 旅蝶を もてなす苑は 糠地どんつき先日お邪魔した蝶の道の駅蝶博士オーナーご夫妻と飛翔蝶撮影の名人小泉教授です♪蝶ももてなし見学者ももてなす忙しいオーナーご夫妻ありがとう御座いました♥巣山師の書
「PHOTO MIYOTA 2025」*いま写真 なにやらどやら 実用を 離れ放たれ 無限のアートへ!写真って・・・と考えさせられる展示いつもながら 写真の活用の先駆けを未来を示唆アートフォト、9/30までです。巣山師の書
「ヤマボウシの大きな実」*いつもより 大きく稔る 山法師 ことしの暑さ 陽の恵みかも玄関先にある木がヤマボウシ必然毎年毎日見てることしはやけに大きいです陽も当たる、時折水やりもしてるからかなあ~?巣山師の書
「阿弥陀坂」*古き道 あみだ坂上 かんぼくの 赤き小粒は 日に日に朱し秋の陽にたわわに稔るカンボクの実ですこの土手、昔昔の木の下で旅人が腰掛けて休んで、時折実をつまんで口に♪そんな姿を夢想しました。巣山師の書
「伶人草探し」*ふる宿の 土手にむらさき ゆかしげに あずま伶人 むぐらに立てりぼくのご近所にいつも咲く幽霊のような白い「アズマレイジンソウ」それを撮りに来た教授と探したが無い? 今夏の暑さがなにか狂わせている?でも、以前に識った場所へありました♪ 日当たりの
「80代4人絵画展 」倉にて*老うほどに 盛んなりける 四人衆 集う人らに 元気賜る♪ 昨日伺いました♪4人の大先輩達がおられあれやこれらのお話♪久々にお会いした古くからの友人いろいろ病気などされたらしいけど今は元気はつらつ♪そこに松井田の仙人も来られびっくり
「ある日の夕焼け入道」*赤らみて 上州入道 夏未練 九月なりても 信濃うかがふこのところ朝夕が寒い本来の軽井沢らしさが戻ってきたでも長い列島は暑かったり大雨だったりいろいろのお天気、気象予報官たちのご苦労がしのばれます。巣山師の書
「秋海棠/秋街道」*やはり君 遙か支那から 来たってね 参勤交代 始まりし頃なんとなく色っぽいお花シュウカイドウ名前からして支那の感じがしていた大陸方面から持ち込まれたのがいまから385年くらい前日本で参勤交代が始まった頃ですって毒持ちなんですね・・・へ~と識
「山沿いの県境軽井沢」*毎度そう 霧雨小雨秋雨も 佐久へ出れば 晴れて暑かり軽井沢の東の果ての県境に棲んでます雨の日そこから西の方へ車で走るとドンドンお天気が変わる帰りも晴れている西側から東へ向かう空は暗雲立ちこめて・・・天気予報に経験値をまぶして生きています
「ジムグリ」*ふんじゃうよ はよはよゆけよ ニョロ君よ よけたいけれど よけるにゃ狭い久々ヘビ君と遭遇涼しくなったので出てきた様子このヘビは暑いのが苦手ですふだんから潜って生活してるから全身露わに見ることは少ないお腹の蛇腹は市松模様です見ようとしたけど威嚇して
「うわさ」*ふる里の 幼馴染みら みな老いて 病めるあの子の 噂の哀しあの子かわいかったなあ・・・淡い恋心口もきけず散り散りバラバラになってン十年・・・逢うこともなく過ぎてしまった年取って聞いた噂が切ない。巣山師の書
「夕焼けトンボ」*秋来ると あかね蜻蛉を あかね空 ほっちの原に あかねに染める秋色がそこかしこに風や雲、朝夕の冷気、病葉がはらはらと季節は確実に移ろいでゆく・・・暑さ疲れに雨疲れ、だらだら疲れも感じるこのごろですね。巣山師の書
「認知症」*呆けはじむ 同期友との 電話あと 無性さびしく 憂ふゆうぐれ まさかあいつが呆けた様子ショックです早いか遅いか?呆けない人もいる個人差が大きい認知症・・・巣山師の書
「軽井沢出身の書家 稲垣黄鶴」*墨薫る 達筆極まる 黄鶴の 墨痕滑ら うらやみて観る 悪筆でならした小生この頃写経なんぞしているからつい惹かれてまた観に行きました彼女は追分の出、103歳まで書の道一筋、短歌のなかに墨の香りを詠われてもいます。巣山師の書
「しずく」*長月の霧雨しずく ガマズミの 熟す赤実に 宿りてしばし軽井沢は雨の日が続いています自然の帳尻合わせにつきあってヒッキーして庭のガマズミ撮影しました。巣山師の書
「white out」*信号も 定かに見せぬ 逢魔辻 真っ白お化けに おののき候 昨日の濃霧信号が見えない・・・立ち往生しているとしびれを切らした後続車の運転手「ボクがクラクション鳴らしたら渡ってね」と提案してくるほど前が朦朧とした状態なんとか渡ったけど、局所的ホワ
「短歌ください/明日でイエスは、編」*これ読まば 正岡子規は なんと言ふ それが気になる 現代短歌短歌改革をした正岡子規が現代の人たちの万葉集を見たらどんな発言をするだろうか?こんなの短歌じゃない!おもしろいじゃないか?「午前2時裸で便座を感じている 明日で
「絵画展」*絵を描きて 老を愉しむ 展のあり 善男善女集いの楽し友人が属している絵画倶楽部の展示会へ♪いいですね、思い思いに描きたいものを描ける楽しみとそして同好者たちとの交わりもう18回目だって!♪巣山師の書
「怪奇月食/皆既月食」*地の闇の 蟲のなく夜半 出でしモノ 月の明かりの 宙、さ迷ふや9/8の未明もう眠くて眠くて起きていられないそれでも最後の方だけ起きてカメラを構えましたが・・・明るさが足りなくてダメでした虫の声も聞こえたベランダ、なにか出てき
「暑さに強いノウゼンカズラ」*炎天を ものともせずに 咲き延びる 凌霄花は 夏の申し子まだまだ暑いというニュースまっかっかな花いつになく長くたくさん咲いていますノウゼンカズラ夏の申し子みたいですね。巣山師の書
「仙人草って」*真っ白に 輝き香る 仙人草 台風一過 いま真っ盛り木だと思った、そう見えたけど蔓草なんですね良い香りなんだけど毒草だけど真っ白できれいなお花♪巣山師の書
「絶滅危惧 II類/シナノアキギリ」*湖畔やぶ 八重のむぐらに からまりて 「しなのあきぎり」 アハー の口 せり普通に見かける黄色いアキギリより葉が広く丈も高いシナノアキギリ絶滅危惧 II類とは絶滅の危険がある種です。このままいけば近い将来「絶滅危惧 I類」にな
「古池や~・・・」*茅、芒 もろとも凍る 山陰の 水辺にゆかば 想うことあり今朝、夜のうちに降った雪で真っ白な軽井沢ですあの古池も真っ白になったでしょうね鯉もいるオニヤンマの産卵池でもあるヘビもいる小さな水たまりです。
「昭和の短歌を詠む/島田修二著」*お人柄 滲む解説 選び方 昭和の総括 百人一首昭和3年(1928年)~ 平成16年(2004年)76歳没ひとから頂いてから長く読むことの無かった本ふと思い立ちて読み始めましたたいへんご苦労された生涯を知りました朝日歌壇選者宮中歌会始選者も務
「残り葉」*残り葉を 落としてやるか やるまいか ひまなある日の 徘徊阿呆未練たらしい木の葉を見ると・・・落としたい気持ちが起こるねそんな徘徊阿呆です。
「逢魔が刻」*陽の没し わずか残照 彼方空 逢魔が刻の 芒 妖しげこんな時間は確かに 逢魔が刻別に魔物に会いたい訳ではないけど妖しさもまたいいかも~の正体みたり枯れ尾花です。
「窓拭き」*窓辺寄る 冬鳥見むと 晴れひと日 ガラス磨きて やや疲れたりいい天気が続きますね昨年は出来なかった窓拭きを思い立ち少しずつやっています以前のように全ての窓拭きはとてもとても出来ないけど雪が降る前に手抜きしつつ少しずつ鳥の餌場も設営窓がきれいになる
「冬の水辺」*碓氷路の寒き水辺に バン 番い(つがい) 縮緬小波に ぷかぷか ぷかり冬の水辺って寒々として淋しいねそれを求めていきました絶え間ない風に細かな波を、縮緬小波と表現してみました。
「かぜはな」*日向にて 温まり一服 吸いおれば かぜ花ちらら 嶽に雪雲風花?木の葉?淺間山を見たら雪雲に覆われているそうだ、これは雪だそんなひとときもある師走軽井沢です。
「小道脇道未知の道」*ここは何処 木々の脱ぎ捨て 積む小径 迷うもよかよ 何処に出るや木の葉の絨毯道どこへ出るのだろう行き止まりかな?全ての道は繋がっているというからどっかへ出るだろう♪
「枯れ彩」*枯れ色は ひとを侘びさせ 歩かせる 失せた花々・ 空、ただ碧しもうどこもかしこも枯れ彩になってしまったそして冬模様そんな道もまたたのしからずやです。
「満月コラボ12月」*冴え渡る 明るし庭に 霜踏みて 師走寒空 仰ぎ震える昨晩霜柱を踏みつつ撮影さすがに寒い!淺間にもまた薄雪が降っているらしい風花が舞ってました。各地での月を巣山さんがまとめてくれましたありがとう~。おつかれさま~。
「地熱」*淺間嶺は 五たびの雪で 冷やされど さすが火の山 早やとけちょびれ 海抜2568mの山頂よく見るともう雪がないへ~あの辺は火口があるから溶けたんだと推測・・・。
「無駄な心配」*薄暗い 雲の下にて 身を縮め 雨か雪かと 無駄案じせり 夜のうちに雪になりましたね今期初のうっすらと里雪当然お山はまっしろ雪雲のなか風も強かった寒さも厳しい本格的に冬になったっち・・・。
「ある日・・・」*書店来て 本読む力の(または「欲の」) 衰えを しみじみ感じて 落ち込み帰る習慣的に本屋さんへこの日はどういう訳か読みたい本がなかなか見つからない興味も変わった以前ならなんにでも興味があり迷わず連れて帰ったのにこの日は文庫本一冊のみそんな日もあ
「冬色の空」*だんだんと 澄みてゆくなり 空の色 雲の白きに 冷気含みて気がつけば冬色の空どうちがうかいい難い冬っぽい空のいろです。
「残菊」*嗚呼遂に 霜に撲たれて 花のまま 気丈な菊の 最後を見たりこのところ軽井沢の冷え込み庭を歩けば霜柱の悲鳴が・・・でも菊って寒さに強いですね庭で遅くまで咲いていてくれる蟲たちも最後の蜜を・・・もう12月あの夏の暑さが懐かしい。
「むかし、ホタルの群舞が」*ホタル川 渡れば墓場 あの人の ゆくをためらふ 秋晴れなれど今思うとあのホタルの点滅はあの世から信号だったのかという感慨です。
「柿の木は残った・・・」*葉の散りて たわわの稔り ふる里の柿のあるじの 訃報を聞けり見慣れた所が更地になっていた庭にあったであろう柿の木律儀にも実を付けても採る主はもういない・・・。
「四度目の淺間冠雪」*うす絹をまとひて見せて 淺間嶺は 心せよとて 冬を 宣誓連日寒いまだ雪は来ないけど淺間山には四度目の雪クマさんそろそろ寝たかな?タイヤ交換は2台済ませてあるし大丈夫だし・・・。
「秋 愁」*時来れば みな枯れ朽ちるは 常なこと なぜなぜ愁ふ 人の可笑しさ人だけかも何かにつけて愁いを感じる生き物はネコやイヌを見ていても聞いてもよく分からないけど可笑しな情動ですね。
「冬初め」*石に降る 無辺枯れ葉に 晒されて 祈り合掌 顔の欠けても 軽井沢では・・・廃仏毀釈の跡は少ないように感じられる某所で見たことごとく首の落とされた石仏群この軽井沢の一つの首無し石仏近くの他の石仏には及んでいない自然に欠けたのかもしれないなあ・・
「十二月の満月コラボ」*國分かち 雨水振り分く 山背筋 月が師走の時を越えゆく まだ明るさの残る空に早々と満月!♪蕪村の月は東に陽は西にという寒い夕です菜の花の咲く頃と同じ情景が♪パロってみますと「寒月や月は東に陽は西に」巣山師がまとめてくれました♪
「立科 五輪久保のリンゴ」*見舞いとて 五輪の久保の ひと箱を 持ち来る友と 久に会いたり♪彼のこだわりリンゴは立科の五輪久保柿は 佐渡のおけさ柿舌の肥えた男ですどちらもひと味違う旨さです♪SUNX SUNXいつもご心配ありがとう♥
「訃 報」*小中高 共に学びて 喜壽の年 敢えなく逝きし 友を偲べば・・・古里に住む兄から・・・そうか! あいつリハビリで歩いていたのに・・・ご冥福を祈ります。
「木枯らし」*吹き溜まる 冷えし木の葉を かき集め 焼かむと思えば 風がおちよくる一度二度きれいにしたのに風が持て来る木の葉気になるじゃないですか集めるボクをおちょくるように風が舞うちょめ!です。
「三夕のうた」*みはたせど あき花うせて かれ立つは おにの あざみか すたれしすすき 三夕の和歌寂蓮「さびしさはその色としもなかりけり 槙立つ山の秋の夕暮れ」西行「心なき身にもあはれは知られけりしぎ立つ沢の秋の夕暮れ」藤原定家「見渡せば花も紅葉もなかりけ
「藤豆の爆ぜる頃」*夕風に 搖られてぶらら こ寒げに なにを想ふや 藤の鞘実は乾燥してくると藤の実もはぜる遠く近くへ子孫を残すべく自然のメカニズムってしれば知るほどすごい!
「竹澤師来々」*不意に来て どうだこうだの お見舞いで 野鳥あしらふ 暦戴くまあ面白い写真家ですボクよりいっこ上です素晴らしい動物写真をたくさんものにしている。なので露出、シャッタースピードを伺うと、嘘か真か、「オート!」と答える何処で撮ったのと訊くと「あっち」と
「軽井沢はかみ雪舞う」*舞きたる 花粉如きの 白きもの 雲の中より 淺間の便り日本海側の北は雪に悩まされている様子全国的な寒波なのに当地は日が照るお天気時折ちらちら雪のかけらが舞い降りてきます浅間山に終日雲がかかりその下では雪が降っている様子そこから逃げ出して
「里に雪」*やつぱりね 庭がまっしろ 雪の朝 湯たんぽ加減で 寒さ知りたりついでに俳句も*ゆたんぽで わかるよ今朝の 寒さ哉冷めた湯たんぽを抱いて起きてきた状況です。さあさあ冬だクリスマスだ正月だ。
「師走は師ではないけど・・・」*雪待ちの 淺間の麓を走りたり 隠居の爺も 師走なりせば隠遁爺でもやはり年内にしておかないといけないことがありますあれやこれやそれもすぐ終わってしまうようなことばかり♪
「現役」*リンゴモチ ヒサニキタリシ ゲンエキガ シゴトバ カワルヲ ナゲイテユケリ(林檎持ち 久に来たりし 現役が 仕事場変わるを 嘆いてゆけり)お仕事しているといろいろあるものですよね上中下前後左右の人の中、責任やプレッシャーなどのストレスを浴び続ける現役世代
「師走の山道」*つる花や 枯れゆく芒を 遠目には 雪かと見せる 道をしみじみうつりゆく季節四季をしみじみと体感できる日本と今の自分を考えています考えたってどうなの?だから?堂々巡りは季節の巡りと同じ?お堂を巡っている人だけが感じているだけなんでしょうね。
「母、ハハハ♪」*穫入れの 終りた畑は 母に似し 子らの育たば 長き眠りに畑を眺めていたら・・・母を連想しました亡き母を偲ぶこの頃です。
「冬姿浅間山」*見慣れたる 雪の積もりた 浅間ケ嶽 雲もゆくゆく 歳も遷ろふ過ぎて行くのが早いもう12月3日!師走の風師走の雲師走の陽さてとナニしようかな♪
「お焚き上げ」*ぽつぽつと 雨雪来たらば 火を付けて 具合を見たし 細工ドラム缶 *晩秋の ネコの額の 庭落ち葉 処分工夫も 趣味になりぬる写経の反故紙がたまってしまった・・・ついでに庭で集めた落ち葉も一緒にお焚き上げしてみました二次燃焼? 煙もあまり出ず、短時
「脳梗塞見舞い感謝」*吾病めど 心配ないよ。 落ち葉掻き、車も乗るよ いずれスキーにも♪ この度皆様に ご心配お騒がせ致し励ましのお言葉や慰めや ご贈答の品々を戴き恐縮至極感謝深謝であります 以後これに懲り健康には留意してゆく所存にて候 よろしくご指導のほど
「写真の師」*淡々と 見舞いか どうか 分からぬが 来てくれ一緒に(昼飯も) 撮影したり昔からユニークな男だった今では写真家を名乗っている本人は最近死を覚悟した身、ボクの脳梗塞ぐらいでは驚かない、同情もしない死生感がある様子写真談義はおもしろい、蘊蓄もいい一緒に
「家族」*心配か?吾の攪乱 子としては 来てあれこれと 手伝い呉れし*病む吾に 娘の起こす 車事故 相手入院 同じであたふた突然の脳梗塞、次女が病院へ連れて行ってくれたその子がおかまして僕の車を廃車に、相手はむち打ち他で同じフロアーに入院してきた黙っている訳にも
「兄に経過報告」*心配で気がかり過ぎて 毎夜ごと電話掛け来る 兄に 報告*祝いとて? 吾に馳走の くら寿司の 塩味強きに 泣きにけるかな長男としては一大事、気がかりで小がない様子心配ないって言っても心配らしいので次女の入院中でもあるので報告がてら会いにいき
「す~ちゃんサプリ」*置いてった す~ちゃん やってる サプリメント 効くか効かぬか試してみよと?♪階段手すり取り付けの打ち合わせなどでたびたび来てくれるすーちゃん吾ら夫婦の昔の仕事仲間です、兄が建設屋なのでこの家を建てていただいた。すーちゃんも乳がんで闘