ハンドル名
Qたろうさん
ブログタイトル
軽井沢で短歌と写真と・・・
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/mk4989/
ブログ紹介文
軽井沢で趣味の写真と自作短歌をコラボさせて楽しんでいます。
自由文
更新頻度(1年)

113回 / 1853日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2014/01/20

Qたろうさんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 02/15 02/14 02/13 02/12 02/11 02/10 全参加数
総合ランキング(IN) 0 0 0 0 0 0 0 948936サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 30 100 60 60 40 40 100 430/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
その他日記ブログ 0 0 0 0 0 0 0 27156サイト
60代 日々のできごと 0 0 0 0 0 0 0 81サイト
ポエムブログ 0 0 0 0 0 0 0 5878サイト
写真短歌 0 0 0 0 0 0 0 38サイト
地域生活(街) 中部ブログ 0 0 0 0 0 0 0 13155サイト
北佐久郡軽井沢町情報 0 0 0 0 0 0 0 125サイト
今日 02/15 02/14 02/13 02/12 02/11 02/10 全参加数
総合ランキング(OUT) 18922 19853 22571 21830 21829 21456 20718 948936サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 30 100 60 60 40 40 100 430/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
その他日記ブログ 634 646 752 719 723 726 713 27156サイト
60代 日々のできごと 12 12 12 13 15 16 15 81サイト
ポエムブログ 31 33 43 42 41 39 35 5878サイト
写真短歌 1 1 1 1 1 1 1 38サイト
地域生活(街) 中部ブログ 275 290 356 330 334 325 316 13155サイト
北佐久郡軽井沢町情報 28 27 29 27 27 27 26 125サイト
今日 02/15 02/14 02/13 02/12 02/11 02/10 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 948936サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 30 100 60 60 40 40 100 430/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
その他日記ブログ 0 0 0 0 0 0 0 27156サイト
60代 日々のできごと 0 0 0 0 0 0 0 81サイト
ポエムブログ 0 0 0 0 0 0 0 5878サイト
写真短歌 0 0 0 0 0 0 0 38サイト
地域生活(街) 中部ブログ 0 0 0 0 0 0 0 13155サイト
北佐久郡軽井沢町情報 0 0 0 0 0 0 0 125サイト

Qたろうさんのブログ記事

?
  • 「妙義の峰峰は波頭」

    「妙義の峰峰は波頭」      *波がしら めうぎ荒岩 昏かかり散るやに見へて 闇に落ち来む 北斎の波に傾倒していたから 暮れなずむ妙義の山陰まで 波に見えてしまう もっと雲があれば波しぶきにも だって山の峰々を山並みとか山波とも書くものね。。。

  • 「ひこばえ」

    「ひこばえ」          *ひこばえの 鬼こん棒で 寄せつけぬ なにを護らむ おおうらじろの樹 オオウラジロノキ 小泉教授に教わった樹木です 見てはいましたが疑問にも思わなかった 名前を覚えたらにわかに関心が湧くものですね 大裏白の木 別名「オオズミ」実はナ

  • 「カワアイサ」

    「カワアイサ」      *海渡り北の客鳥(まれどり)川秋沙(かわあいさ)遠く よう来たようこそ日本 渡ってくる鳥たち・・・ 移動する動物たち・・・ アサギマダラ蝶も渡る だけどインフルも来る、コレラもまき散らす ヤマヒルも来たし・・・ 住み着くのもいる。 最近東北か

  • 「尾が長い鳥」

    「尾が長い鳥」      *空色の みたりの鳥の尾の長き 長さ見惚るる 寝ぼけまなこで 警戒心が強いのに、 ある日突然窓辺の林檎に喰らいついてきた 冬の真っ盛り、食べるものに窮してきた様子です 集団で来るので馴染みのヒヨドリも羽をプルプルさせて 怒るけどとても

  • 「おひなさま」

    「おひなさま」     *雛 飾り をさな娘(こ)祝ひ 育てしと 昔 語りて 今も祝へり 早々と雛飾りを見せていただきました 大事に大事にされてた様子 すこし古式ですが完璧な状態です 子ども達は皆成人されてひ孫さんも♪ でも飾りたいおひな様 何かが宿っています。

  • 「冬のモグラ」

    「冬のモグラ」    *温もりて もこりもこもこ 土竜山(もぐらやま) 何を遊べる 芝生の下で 冬はお布団にいつまでもモグラー♪ 暖かそうな日当たりの芝にいくつもの黒土の小山 活発に動いている様子 土を掘り起こしてくれています 前に手のひらに乗る位のモグラを 黒の滑

  • 「鴨の総立ち」

    「鴨の総立ち」      *鴨撮ると沼に寄るれば茅ゆらし しぶき散らして鴨ら翔び逃ぐ 鴨の総立ちとは・ 麻雀で各々の場所を決める時サイコロを振る 一人だけ動かず他の三人が座る場所が変わるとき 必ずいう言葉であり、言わなきゃいけない言葉 鴨はこの場合食べられてし

  • 「冬鳥/ツグミは無口」

    「冬鳥/ツグミは無口」     *口噤(くちつぐ)み 黙し歌はぬ 鳥のゐて 淋しき冬に 寂しと想ふ徘徊中目の隅に動くもの追えばそれはツグミでした冬のツグミは鳴かないそうなそんな日もある徘徊お写ん歩無口なぼくでありました。

  • 「今年の冬は・・・」

    「今年の冬は・・・」    *淺間嶺の 雪消ち烟けち荒れ皺に かこつ不満の 冬なかばなり 雪が少ないですね~ と不満を言ってたら連休のスタートから雪 関東の方でも警戒するような南岸低気圧 さてさてどのくらい積もるやら♪ 雪かきしないと体がなまる でも皆様、歩行

  • 「しろさぎの漁」

    「しろさぎの漁」   *陰る夕 長き おてもと とり影の ましろに写る枯れ茅の沼 サギたちや鶴の長い嘴、口の箸、クチバシ 器用なもんです これで日常生活のなんでも処理をしてしまう 思うに むかしむかし、鳥たちのクチバシを真似て 箸が考案されたのではないだろうか?

  • 「冬の夕」

    「冬の夕」     *傾く陽に ささ波薄く 鴨憩ふ 池面染まれる 如月ひと日 水辺はどこでも鳥たちのサンクチュアリ なんの変哲もない水たまりも茜色になる夕方 いいもんですね 鳥の楽園 人生の楽園 なんちって楽しんでいます。

  • 「画眉鳥」

    「画眉鳥」    *やあ來たか まなこ 隈取り白く引き 來るはよけれど こ鳥 威すな 鳥の種によって性格が違うね ガビはシラッとして図々しく見える カラたちには目もくれずヒヨドリが来てもぼくが見ていても我関せずに平気の平左で餌場を占拠している。 他の鳥たちは割と周

  • 「W10にしたら・・・」

    「W10にしたら・・・」     *ものぐさく なれど 冬晴れさ迷ひて いよよ気だるし雪なき畑野 W7→W10に 使えなくなったソフトがいくつかでてしまった・・・ 各設定やり直して、ドライバーを入れたり 必要なもをDLしたり なくしたデーター探し あ~面倒くさい! パソコンの

  • 「天来自然公園」

    「天来自然公園」        *天來の 丘 訪ひみれば 雪かげに 冬ざれて在り かた倉の郷 ここには天来門下の書家の石碑が9っ建っています。 機械彫りを嫌った門下生たちが中国から王建虎師を招いて彫ってもらい建立。 協和地区のここの旧名は片倉村といいます この丘か

  • 「書家 比田井天来を尋ぬ」

    「書家 比田井天来を尋ぬ」        *畑中に 迷ひて出会ふ 碑は ゑぐれて深し天来が筆 爺達の愉しいひと夜はあっという間に過ぎて朝 三々五々解散 ぼくは友人と書家比田井天来の生家を尋ねようと協和の畑中を うろうろしました。 どう迷ったか生家には行けず、天来の

  • 「望月の春日温泉」

    「望月の春日温泉」        *春日へと 湯の道ゆきし 牧水は うた想ひつつ 酒を戀ひつつ 先日佐久の春日で同窓会を。 佐久の茂田井宿には竹重酒造に寄ってお酒をいただき若山牧水は作った歌の歌碑があります 「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかり

  • 「吉井勇 歌集がおもしろい」

    「吉井勇 自薦歌集」        *何気なく 吉井(勇)が詠ふ 弐万余首 歌で語りき 己がひと代を ひとの名を入れて詠った短歌が多い 「うってつけ」と言うらしい。 「相阿弥がつくりし庭の寂しさをふと感じつつ山を見上げぬ」「世に盛るさかしらの茶は知らねども利休の

  • 「冬友」

    「冬友」        *雪つけて 朝一番に ねだり來る 小鳥いとしや 窓辺に待ちし 冬は人も生き物も大変なとき そんな時は相身互い 助け合いつつ生きてゆくものですね ラードを出して置くと メジロもツンツン シジュウカラ、アトリ、ガビもツンツン♪

  • 「爪痕バッチリ」

    「爪痕バッチリ」        *仰ぎ追ふ 上へと続く 爪痕の鋭き痕に 掌を合わせ見し 痕跡って 探すとけっこう有るものですね 小さな獣の爪痕、囓り痕、シカの角をこすりつけた痕 隈笹の咬み切った痕、猪ブルトザー痕 食事した痕、トイレの痕、雪が降れば、鳥やウサギ、そ

  • 「雪の朝」

    「雪の朝」         *雪ふりて訪ひ來る鳥を数へつついち羽で來たるめじろを案ず メジロ君、去年はいつも二羽で來ていたのに 今年は一羽だけ ? ちょっと荒っぽい動き、必至に生きている感じがします 連れ合いになにかあった様子だけど メジロ語が話せないので案じ

  • 「野の鳥」

    「野の鳥」        *鳥たちは 恥ずかしいのか 怖いのか 木立 隠れて 撮らしてもくれぬ なんか撮りたくて山路をうろちょろ 鳥はいるけど警戒心が強く歩を進める毎に飛び立ち逃げてしまう・・・ でも民家の近くの鳥たちは人馴れしているのか 割合おっとりしている 警戒

  • 「スキー競技」

    「スキー競技」      *だれよりも 速く巧くと 若きらの 挑むスキーを 撮りて楽しむ群馬の鹿沢スキー場へここはスキー競技大会が多く巧い人がいっぱいでした斜面、雪に慣れることはとても大事明日は大会というのでみんな飛ばしまくっています逆光に雪煙、雪を切り裂き

  • 「真楽寺甲賀三郎伝説」

    「真楽寺甲賀三郎伝説」        *珠ひとつ 龍の伝承 冬ゆふべ ひかりて妖し 凍らずの 沼 ウィキをコピペすると 昔、甲賀三郎は兄二人に騙され蓼科山の深い穴へと落とされた。三郎は暗い世界をさまよい、やがてこの世へ生還した。そこが真楽寺の泉だった。 しかし

  • 「藤の実プラプラ」

    「藤の実プラプラ」         *晒さるる 藤鞘 取れば ビロードに 包まれ温くし 冬山の径 ブチッともぎってみたらベルベット肌 顔にスリスリしてみたら気持ちいい、痛くない 中に丸い実がコリコリ 石でガンガン割った見た、硬いですね 家でフライパンでチリチリと炒

  • 「冬のお勤め」

    「冬のお勤め」        *陽に向かひ 高みへ誘ふ 腰掛けに 揺られ悠然 無人雪野へ ファットスキーを持ってアサマ2000へ さっそく恐る恐る踏まれていない斜面を試す 幅広板だけに沈まず浮いてくる、ちよっと腰がひけてる 体重を前に掛けて挑戦的に♪ 昨今のニュースで

  • 「北斎ほくほく」

    「北斎ほくほく」        *軽浦の 浦のしら波 浪裏の 温羅の飛沫(しぶき)ぞ 嶽のしら雪 北斎は小布施へ4回も訪れています 当然軽井沢宿ょ往復8回通って淺間山も見たはず あの画狂老人卍、絵に描かない訳がない ・・・なんて妄想 自注: 「温羅(うら)」 吉

  • 「ファットスキー (Fat Skis)」

    「ファットスキー (Fat Skis)」        *賜りし 幅広板の太ちよを滑り試せば すつてんころり♪ スキー用具の進化も留まるところがない この板は幅広で新・深雪用のバックカントリー仕様 硬いカルプリゲレンデで試乗 おっ、ふむふむ イイネイイネ♪ 小回り大回り緩急

  • 「映画 十戒」

    「映画 十戒」       *海裂ける 猶太(ユダヤ)の民らの 出 埃及記(しゅつ エジプトき) 護るも難し十の戒(いまし)め・・・ たまたまテレビをカチャカチャしてたらBSでやっていました !♪ この映画、何回も観たものです 凄い映画ですね ~ わたしはあなたの主な

  • 「しなの山林美術」

    「しなの山林美術」           *大叔父の 遺せし絵画の 懐かしや 茂田井旧家(大澤酒造)に 去にし代 想ゆ ちよっとだけ思ったこと この世になにか長く残せる人々が羨ましい 絵でも本でも建築物・彫刻・歌・名前・工作物・写真・発明発見・言葉・蒐集物・記録・

  • 「賢しらに・・・」

    「賢しらに・・・」        *賢しらに歌など詠みて今はただ成り行き任せの日々をおくらむ 辞書を見たら・・・ 1 利口そうに振る舞うこと。物知りぶること。また、そのさま。かしこだて。「賢しらをする」「賢しらに口を出す」 2 自ら進んですること。また、そのさ