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ブログタイトル
軽井沢で短歌と写真と・・・
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http://blog.livedoor.jp/mk4989/
ブログ紹介文
軽井沢で趣味の写真と自作短歌をコラボさせて楽しんでいます。
更新頻度(1年)

433回 / 365日(平均8.3回/週)

ブログ村参加:2014/01/20

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Qたろうさんの新着記事

1件〜30件

  • 「軽井沢の見晴台から」

    「軽井沢の見晴台から」          *氣努國(けのくに)の 険し乱ぐい 峨々山は 巧 墨絵に 似たりて飽かず 碓氷峠は上州と信濃の國境、分水嶺、妙義山や浅間山がよく見えます。 そしてここは狼煙台でした 武田勢の得意とした煙での伝達、中継ポイント 上州や信濃各地

  • 「軽井沢の杉浦翠子歌碑」

    「軽井沢の杉浦翠子歌碑」         *帰り来て 書架に眠れる 『杉浦翠子全歌集』 けふ開きたり        『のぼる陽盤 浅間の雲をはらひ徒つ 天地霊あ里 阿可つきの光』 彼女の歌碑は軽井沢にもうひとつあります これは熊野神社境内にある歌碑です 淺間山も多

  • 「軽井沢の芭蕉句碑」

    「軽井沢の芭蕉句碑」        *弐千余基(ふたち よほ ) 石に彫らるを 翁 知らず 知らで詠ひき とおとなな言(十七 ) 『馬をさえ ながむる雪の あしたかな』 雪の朝、馬方が押さえる馬の鼻息が寒さで真っ白に、という情景が目に見えるような実写感 一茶の句碑は日

  • 「軽井沢の山口誓子の句碑」

    「軽井沢の山口誓子の句碑」        *碑を読まば 妙に言い得て ぶきらぼう 剛直妙義と 誓子(せいし)は言へり 1901年 - 1994年93歳歿 京都の俳人本名は新比古(ちかひこ)よって誓う子、せいし。なるほど! 知らない頃は女流俳人?なんて思ってた。 ホトトギスから

  • 「万葉集巻十六 有由縁並雑歌/意味なし短歌」

    「万葉集巻十六 有由縁並雑歌/意味なし短歌」 『我が背子が たふさぎ(褌)にする つぶれ石の 吉野の山に氷魚(ひそ)をさがれる』 この↑歌は舎人親王(天武天皇第三皇子)がナンセンスな歌を作れ、おもしろかったら褒美をやるぞ。で、安倍子祖父(こおぢ)という人が作

  • 「軽井沢の万葉歌碑」

    「軽井沢の万葉歌碑」        *防人の 道ゆき さびし 東国のゑびすの あはれ うすひに泣きぬ 碑に二つの和歌が 東国の男女の相聞歌の様に紹介されています 防人の詠いしか? *日の暮れに碓氷の山を越ゆる日は 夫なのが袖もさやに振らしつ *ひなくもり碓日の坂

  • 「軽井沢の室生犀星 詩碑」

    「軽井沢の室生犀星 詩碑」 *二手橋(にてばし)の 石ひと護る 詩文碑を 訪ひて偲びぬ 『むろお さいせい』 馴染みがなかったけど・調べてみると凄い方ですね・・・ 「故郷は遠きにありて~」「性に目覚めるころ~」「杏つ子」 などこの方の発したことばなんで

  • 「軽井沢の正宗白鳥の碑」

    「軽井沢の正宗白鳥の碑」        *いく年ぞ 冬ざれ山の正宗の 黒・十字石 ああ・花さうび なんでこんな所に? お名前は知っていましたが作品はまったく馴染みがないけど 軽井沢に長く住まわれていました 室生犀星も堀辰雄も立原道造も同じ頃滞在していたという 十

  • 「ゴジュウカラ」

    「ゴジュウカラ」        *窓へにて うすらさむげに こ雪 舞ひ 鳥 とびかひて けふ も をはれる この鳥はおもしろいですよ 逆立ちで木の幹を降りてきたり つり下がって脂身を取って行く 他の鳥には無い サーカスパフォーマンスを見せてくれますが とても素早い、そ

  • 「内薗辰蔵歌集『農に生き抜く』約670余首」

    「内薗辰蔵歌集『農に生き抜く』約670余首」        *友 父の 農を詠ひし 歌 在りて 石に彫れよと 吾は言ひたり 以前、友人にその父上が遺された歌集を頂戴した そのことを少し・ 内薗氏は鹿児島指宿で徴兵の後、農に従事、四人の子育ての中、早くに奥様を亡くさ

  • 「明日は雪」

    「明日は雪」        *灰色の空に紛れし はだら雪 破れ衣の やまは寒々 天気予報通り今朝は真っ白白 カーテンを開けたら・・・ ネコと目があった! 鳥を狙っていた様子、 コノヤロッ!とテレパシーを送ったら ばつ悪そうに雪の庭を横切って逃げていきました その後す

  • 「谷あいの邑」

    「谷あいの邑」        *冬ひと日 恩賀の里の午後 三時 早き翳りを 侘び嘆 来ぬ 登りたくてチャンスを窺っています この地区は古い街道が恩賀高岩の裾をめぐっていますが 日の出日の入りが、遅く早い・・・ので 住むには少し大変かなあ でもここからの景色 大好きな

  • 「一族郎党の鳥」

    「一族郎党の鳥」        *吾が庭に 群れ鳥(オナガを )呼ぶか 赤りんご 吹き来 颪(おろし)の 小雪が呼ぶや 今年はアトリの姿がない? 先日やっと一羽を確認した いつもなら群れできているのに シベリヤ方向から来る冬鳥、あっちも暖かいのかもしれない メジ

  • 「ツグミが来た」

    「ツグミが来た」      *雪朝に 夢中で食みて 喉詰まる つぐみ の可笑し よほど飢えしか ガツガツと夢中でリンゴを食べています その食べっぷりをそ~と見ていたら 喉に詰まって、グェッグエッとしてた♪ 以来、一羽だけだけど通ってきてくれています♪

  • 「今年もスキー出来ることに感謝」

    「今年もスキー出来ることに感謝」        *初滑り♪ 今年も宜しゅう 健やかに 軽く飛ばして まずは挨拶 なにに、誰にという感謝ではなく なんとなく感謝です 毎年スキー事始めする友人の来軽がずれたので ぼっちで滑ってきました♪ 往年のようにスキー板、スキー靴

  • 「ボケ防止日常業務」

    「ボケ防止日常業務」        *呆けまひと 写真や歌と 徘徊を 勉めせしつつ けふも呆(ふ)けゆく 戯れ歌でやんす 自虐かもね まっいっか♪

  • 「求めよ さらば・・・マタイ伝」

    「求めよ さらば・・・マタイ伝」        *それとなく 探していたよ きみのこと 求めよさらば おおずみの木 昨冬K教授に教えていただいたオニの棍棒こと『オオウラジロノキ』特徴有る木膚がなんとなく魅力 スキー場のリフトの上で探したり、山へ行く毎にそれとなく

  • 「冬芽」

    「冬芽」        *淺間嶺に 雪の雲見ゆ やま縁(ふち)の 残り葉ひとつ 冬芽見護る 最近知った言葉、『冬芽』フユメ/トウガ/冬女 春に芽吹くために木々や草の防寒コートなんですね へ~♪の世界 その冬の装いをコレクションしているK教授 難しくてぼくには出来ない

  • 「月と一緒に」

    「月と一緒に」        *枯れ山の 枯れ木の空に しらちゃけの 半欠け月も 歩いていたよ 月が昼の地球の上をお散歩してる、 なんて書くと絵本みたいだね・ メルヘンチック、 チックタック歩いています 花無き冬の散歩は少しさびしいけど それはそれでまたいいやね♪

  • 「緑の繭」

    「緑の繭」          *寂び山の 枝にみどりの 繭ひとつ 山の叺(かます)に 木枯らしの歌 色が少なくなった山にウスタビガの優しい緑の繭、その抜け殻が揺れて・・・ なんかいいですね どんなきれいな蝶が織ったか妄想してしまう けど、蛾なんだよね、ヤマカマスと

  • 「歩き思考」

    「歩き思考」        *木枯らしの ひらら木末の 残り葉に 山の辺ゆきつ想ふあれこれ 歩く量は 昔の人ほどではないけれど人はいろいろ思う生き物だね わずかな徘徊お写ん歩しても去来するたくさんの想い・・・ 一茶や蕪村、芭蕉さん、の健脚ぶりには驚く いろいろ感じ

  • 「オナガ」

    「オナガ」        *なけなしの 林檎を出せば 喜びて 啄(ついば)む鳥を 撮るぞ楽しき ギブアンドテイクです 撮らして貰うからリンゴを モデル代として。 このモデルなかなかいいんだけど 気まぐれで・・・ でも来てくれるだけでいいんです 庭がはなやかになる。

  • 「淺間の裾野」

    「淺間の裾野」        *けもの径 ひとり辿りて なだり野の 悠々長き 嶽と一服 晴れ渡り穏やかなお正月天気 歩くの愉しいですね 雪の無い枯れた山の中の幾筋ものけもの径 かすかな踏み跡を辿ってみました 熊さんが寝てる内、ヒルリが動けない冬こそ 山歩きがいいね♪

  • 「詠ひ初め」

    「詠ひ初め」        *初陽浴ぶ 言祝ぎ願ひ 掌を合す 恩賀・奇岩に 詣で拝(をろ)がむ いつもの処で初日出撮影会、待つこと30分 山の端から07:01の光、火の玉が♪ 帰りはひとり、恩賀高岩へ この岩峰、見ようによっては、掌を合わせているように見えます、名付けて

  • 「けふは歳果つの日 、明日は歳初の日」

    「けふは歳果つの日 、明日は歳初の日」        *歳果つ(十二月の意 )の ゆふぐれ暮色 冷えゆきて 座 座(ザッザ )と 鳴くなり 荒野辺の雪 明朝は初日の出を撮りにいこうかな? 2020年(令和2年) 初日の出時刻 東京では06:50 東京タワー06:48 碓氷峠は? 寒いだ

  • 「かえりゃんせの道」

    「かえりゃんせの道」           *陽の落ちて 向こうお山の 雪 朱み ひゅるり電線 足を急かせる あの街この町 日が暮れる日が暮れる~ 今来たこの道 帰りゃんせ~かえりゃんせ~♪ 徘徊の帰り道、急に冷え冷えしてくる 電線の細さがいっそう寒さを感じさせる 風

  • 「陽は沈みまた昇り来たれども・・・」

    「陽は沈みまた昇り来たれども・・・」        *蓼科の遙かそきへに去りゆく陽 戻れぬ時を 幾日か 重ぬ クリスマスも何事もなく過ぎて 忘年会も済んで 勝手に大晦日とお正月が・・・ などと思いながらけふも徘徊しています。

  • 「川は流れる」

    「川は流れる」        *岩盤を 穿ち流るる川淵に 陽は沈みゆく けふもあしたも 軽井沢の湯川の甌穴です。 説明板によると、古南軽湖がありその流れ出しの滝壺とのこと・3万年前ころのことらしい・・・ すごいなあ!なんでそんなことが分かるンだろう・・・。

  • 「ツルマサキ」

    「ツルマサキ」         *みな枯れど 常に青々 巻く蔓の 若々見えし 罪を想ひぬ 木の幹にびっしりと張り付くようにして登って行く 常緑の蔓柾という植物、教わったのは今年のこと ウルマサキと書いたぼくのコメをコイズミ教授が厳しく訂正してくれたので覚えてしまい

  • 「∩(=^・ω・^=)観察」

    「∩(=^・ω・^=)観察」           *雪朝の 野鳥観察 (バードウォッチング )家猫は 時折鳴きて 鳥に声かく 家猫が窓拭き途中にスルリと脱走! 室内からいつも外を見ている我が家のクロネコ 出してあげたい、自然の中を徘徊させたい思いはやまやまなれど・・・ 逃

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