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軽井沢で短歌と写真と・・・
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Qたろうさんの新着記事

1件〜30件

  • 「だんだん紅葉してきましたよ」

    「だんだん紅葉してきましたよ」       *野を山を 急かす秋雨 木々責めて 実や葉も落とし 更けてゆくかな秋雨は寒々でも晴れるといいんだよね♪野山が洗われ木々も色づいて空気も透明度を増す。コロコロも少し大人しくなったようだし・・・不思議だね、全国的に潮

  • 「ポール・ジャクレイ全木版画展」

    「ポール・ジャクレイ全木版画展」        *若礼(ポール・ジャクレイ )は 異邦なれども 浮世絵 師 巴里に生まれて この地で果てしポール・ジャクレイ/仏人 版画家、浮世絵師 若礼と名乗る1896年-1960年歿64歳 1945年、長野県軽井沢町に疎開、1960年に没 日本で

  • 「寝るの? 睡蓮って」

    「寝るの? 睡蓮って」       *秘そやかに 訪ねてみようか 月明かり 眠れる蓮の 花を見むとてカメラ仲間と来た池に睡蓮が咲いていた!スイレンとハスの違いを確認していたら寝るから睡蓮?眠れる、なんて書かれるとすぐ美女とくるね・・・そんなイメージに夜這いと反

  • 「スズメバチの大きな巣」

    「スズメバチの大きな巣」       *ちょっかいは してはならじぞ 帝国の やいば鋭き おそれよ聖戦(ジハード)蜂たちの攻撃は防衛のための戦い、つまり護るための戦い「聖戦」スズメバチに昨年刺されたボクですアナフィラキシーのおびえ持ち、蜂の呪を受けています

  • 「孔雀蝶」

    「孔雀蝶」       *なんちゆう ど派手 歌舞伎な 意匠翅 孔雀目玉が 呪文つぶやく見慣れて・・・見れば見るほど派手な蝶ですよね芸者蝶などと言われている孔雀柄閉じた翅の裏が見た目、真っ黒黒開いた翅に4っの大目玉!保護色と背後からの攻撃に防御の裏表蝶達の翅の

  • 「センニンソウが散った」

    「センニンソウが散った」       *仙人の 髭には あらじ 似て非なり 天舞ふ衣の 仙女とみたり ボタンヅルに似た白い花毒持ちだそうだ仙人の髭みたいだからそう言うらしい・・・仙人になるくらいの人は少なからず、白髭と毒がないとなれないね。その反対は天女、仙

  • 山の端の「中秋の~♪」

    「中秋の~♪」       *山の端の 雲間さ迷ふ 名月を 追うもたのしと 碓氷を上下♪昨日月の出る頃は曇天の県境、山際はモヤの中・・・ならばとなりの御代田か、群馬へと考え碓氷峠へ山ノ端から時折のぞく満月♪碓氷バイパス~旧碓氷峠まで車を走らせ月追いの夜でし

  • 「日陰が寒い季節となりました」

    「日陰が寒い季節となりました」      *落ち葉浮く 水面の彩も 秋めきて 腕さするかな こ寒し日陰日差しはきついけど木影日陰落日は急に涼しくなりましたねとくに水辺の閑かさ、水の色など日増しに秋になってきたそんな毎日をたのしみましょう。

  • 「マーキング アサギマダラ」

    「マーキング アサギマダラ」       *・壱九 (キュ テン イチキュ ) 手形もらひて 南帰旅 事無き願ふ 遠き道ゆき昨日九月19日の蝶の楽園お天気良すぎ、ひとも蝶もたくさんたくさん来園たくさんマーキングされた様子で見る蝶見る蝶ナンバー付きでしたこの畑から旅立

  • 「沓掛の駅」

    「沓掛の駅」       *焼け石の 柱並べし 回廊の 沓掛駅は 黒く鎮まる人の居ない建物はなんかいい雰囲気が・・・少し淋しいけれど・・・特に駅というのは感慨深いなあこの駅に降り立った18の時から今までぼくは軽井沢にいる・・・すっかり新しくなってしまった駅ですが

  • 「薔薇に雨」

    「薔薇に雨」        *咲きて濡れ 花のままにて 朽ちゆけど 薔薇は恨まじ 霧雨無慈悲を迷走台風14号ちゃん酩酊状態だね細かな霧雨の信濃国境ではバラには不向きなお天気が続いて花たちにはちよっとかわいそう。

  • 「蝶の楽園/人生の楽園軽井沢」

    「蝶の楽園/人生の楽園軽井沢」         *蝶寄せて しばし歓談 花、茶店(ちゃみせ ) あるじ 祈れり 旅の成就をアサギマダラは人と人々を引きつけ結びつけるという。この蝶のことを書かれた栗田先生の言葉です。まさにその通りのことを実感蝶の楽園で知り合っ

  • 「ご近所徘徊/ワレモコウ」

    「ご近所徘徊/ワレモコウ」       *己だけ 早々気取り 秋、名乗る 吾も野未に 向ひ枯れゆく秋を思わせる花のひとつ吾亦紅割と早くから野はまだ緑なのに現れて・・・少しチャチッてみたくなりました。うた人達も好んでうたにした吾亦紅のあたをご紹介*牧水吾木香

  • 「赤ソバの花」

    「赤ソバの花」       *緋馬羅谷(ヒマラヤ)に 赤く咲くとふ 蕎麦の花 見事に赤し 『高嶺のルビー(紅玉)』品種改良して日本でも赤く咲くようにしたヒマラヤのソバの花ですって!♪収穫量は極端に少ないそうで、観賞用かな「比馬羅亜」と漢字で書くけど、比を緋と

  • 「雲について・・・」

    「雲について・・・」       *秋ですね ふじばかま咲く 畑の上 雲、おほひくる 姿変へつつ雲について知らないことがたくさんたくさん基本は10種類なんだって♪1巻雲(けんうん)/すじぐも2巻積雲(けんせきうん)/うろこぐも、いわしぐも3巻層雲(けんそううん)/

  • 「子規全集全25巻 講談社版」

    「子規全集全25巻 講談社版」        *子規嫌ふ 理屈屁理屈 吾がうたは うたにあらずや 迷ひ、雨みる34才で逝った子規講談社から出された全集25巻この膨大な著作の量に驚く歌論随筆は読み応えがある彼の人柄、文才、感性にただ驚き畏怖しています。1979年完結

  • 「ご近所徘徊/虫コブ・コアカソミトゲフシ」

    「ご近所徘徊/虫コブ・コアカソミトゲフシ」       *絶妙な 虫と植物 この調和 少し宿借り 亡びはさせず徘徊中、得体の知れないモノを見つけると小泉さんに鑑定して頂く習慣になっていますこの日もクサコアカソ?に妙なモノが・・・鑑定によるとコアカソに憑いた虫コ

  • 「借宿にアサギマダラ♪」

    「借宿にアサギマダラ♪」        *秋花に 律儀・実直 不思議だね 時至れりと 浅黄 舞来るアサギマダラの噂がちらほら出始めましたね晴れたので軽井沢の蝶の楽園へ来て見たら!ヒョウモン蝶がめちゃめちゃいましたシジミチョウやアカタテハも♪カメラを持った暇人

  • 「喫茶じょんのび」

    「喫茶じょんのび」          *彩映ゆる 玻璃の造形 浪漫だなあ 二階が工房 喫茶『じょんのび』友人が退職後、庭の一角に喫茶店を開店土日しか営業しない、不埒な喫茶店であります。二階が奥様の趣味のスデンドガラス工房と教室素晴らしいです、ナゼか大正ロマン

  • 「ご近所徘徊/ノスリ」

    「ご近所徘徊/ノスリ」*山みちで 不意に出くわす くちばしの するどき君は 「のすり」というのね♪*不意に出る 羽ばたく鳥の 嘴の 曲がりを見れば おおっ!と撮りたり*とんびかな? 不意に羽ばたく 鳥に遇い あわてて撮りし ぴんぼけ「ノスリ」 猛禽類好きですねん鳥も

  • 「ご近所徘徊/呆け防止」

    「ご近所徘徊/呆け防止」       *雨上がり 色とりどりの秋の野に 歩を止め見ては 花の名つぶやくあれはオミナエシ、タカアザミ・・・ノアザミツリフネ、あれはなんだったけか・・・ススキ・盆花、コウゾリナとヤクシソソウは似てるナア・マツヨイグサ、イヌタデ・ナ

  • 「ご近所徘徊/ツリフネソウ」

    「ご近所徘徊/ツリフネソウ」          *色の冴ゆ 紅の吊り舟 雨霧の しずく宿しつ 嬉々としてたり花たちや、モノは濡れると常ならぬ色がでますねなので曇天、霧、夕方、雨やみはおもしろいボクは写真を初めてやっと自然界の諸相に気が付きましたです。

  • 「ご近所徘徊/シシウド」

    「ご近所徘徊/シシウド」          *猪独活(ししうど)の 咲く路 小径 分かれ道 どつち行こうか ああ、成り行きねお写ん歩/徘徊/パトロールお天気次第、気分次第、成り行き次第の日課ですこのところの長雨、棲んでいる県境、山境はお天気の影響の受けやすいと

  • 「ご近所徘徊/フシグロセンノウ」

    「ご近所徘徊/フシグロセンノウ」       *木立下(こしたした ) 妖しく目立つ 仙翁の 霧に咲きたる 朱し(あか)花彩 (はないろ )目立つ、悪く言えばワル目立ちと言えるかなこの花の色をなんと言えばいいのだろう?字では朱が近い自然の中では妖色です。

  • 「ご近所徘徊/霧の日」

    「ご近所徘徊/霧の日」       *常ならぬ 小道こ濡らす うす霧に 化しゆく心地 払いてゆけり霧とか薄闇は何かを隠しますねそれは良いんだけど少し不気味常ならぬ景色がいいですね頭の中に霧がかかる目にかすみが・・・そうならないように歩いていまーす。

  • 「小諸糠地水石の大島仙生」

    「小諸糠地水石の大島仙生」         *蝶ふたつ 寄せる帽子の 天耕坊 池を造ると 大汗かきし久しぶりに訪問なんと沢に池を掘り釣り堀を!( ヨクダニィ・・・)そのご苦労を見せていただきましたその汗の沁みた帽子にコミスジ蝶が♪ 蝶を愛してやまない仙生の笑顔

  • 「暗雲乱雲妖雲」

    「暗雲乱雲妖雲」       *今の世は かくの如しか 乱れ雲 風の吹ききて 紫煙を散らす 世の中の雲行きがあやしいなあ疫病、争い、自然、政治、経済、友達の容態・・・平和平凡平穏が一番と思うこのごろです。

  • 「ご近所徘徊/ツルニンジンの花」

    「ご近所徘徊/ツルニンジンの花」       *絡み延ぶ 爺そぶ婆そぶ 名の可笑し せめて言いたや やぶ鈴とでも小泉師に教わった初見のお花です別名、爺婆のそばかすの花・・・花の中を覗けば分かるという・・・にゃるほろろ♪なんて命名、短歌にしたら都々逸風になった

  • 「ご近所徘徊/ムクゲ」

    「ご近所徘徊/ムクゲ」      *しろひとへ ちとせいにしの ひとひばな ましろむくげの わきをとおりき      *白一重 去にし千歳の ひと日花 真白無垢気の 脇を通りきムクゲって大陸から来たとはしらなんだ!しかも平安時代に!『万葉集』で秋の七草のひとつなん

  • 「ご近所徘徊/カントウヨメナ」

    「ご近所徘徊/カントウヨメナ」       *秋草の 頃となりゆく ご近所の 空き地の野辺の 風を愉しむ写真の点々と白く見える花は「関東嫁菜」秋の花です、またユウガギクとの違いに悩まされた。季節の移り変わるごとに悩まされる花たち花は迷わず咲いているだけアザミや

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