「5回目のスキー」*格好も なにも気にせず ただ滑る 無心に坂を 駆けて下たり技術も服装もなにも気にせずにただ滑るのみなにが愉しいンだか?ブーツ、スキー板もずいぶん古い見栄もなし、欲もなしひとりで淋しくもない究極なのかもね♪
「5回目のスキー」*格好も なにも気にせず ただ滑る 無心に坂を 駆けて下たり技術も服装もなにも気にせずにただ滑るのみなにが愉しいンだか?ブーツ、スキー板もずいぶん古い見栄もなし、欲もなしひとりで淋しくもない究極なのかもね♪
「ちゃこい鳥」*淺間から こぼれし雪と 「コガラ」似る 小さくかわゆく 時に気強しバード観察しいてると一番小さい「コガラ」がかわいい北海道のシマエナガ的小さきものは~、ですね大きな鳥たちに交じりながら素早くちゃっこく負けてはない気の強さもみえる頑張るコガラに
「4回目のスキー」*雲も無く 広がる空は 春兆し 雪のゆるみを 惜しみて滑るすきーをすると適度に疲れで快眠足の吊るのも少なくなった夜間頻尿も好転運動不足だったのを感じます身体が動きたがるのです冬は暇だし近くにスキー場もあるケバブも食べられるし♪見かけた若いお
「ミニOB会」*冬っ晴れ 先輩後輩ご同輩 安否の確認 集ひ愉しやスキーの帰り携帯電話がけたたましく鳴る何事?某所で真っ昼間から呑んでるらしき後輩、先輩からだすぐ来い、急いでこいよおれの話しを聞け、五分だけでもいい信号のとこで待ってるから♪懐かしいメンバーご
「三回目にチャレンジ」*さあやるぞ 気分高まる リフト上 上へ上へと 高処目指せり昨年までマンネリになっていたスキー今年は出来るだけでうれしい自転車と同じ、昔取った杵柄、なんとか滑れるものなんですね*転ばずに 一気に降りて 息を継ぎ 淺間に自慢 自己満滑り
「水に呼応」*水道の 水に呼応す 吾がからだ 内の水らが トイレへ誘(いざな)ふ洗い物してたりすると我慢できないほどの尿意?流れる水に人体の水分が影響/共鳴/呼応/共振/同調/テレパシー/共感/協調/意気投合/以心伝心/共感?繋がるような気がします もう飛
「星野之宣師」*まとめ買う 『宗像教授伝奇考』 この著者を 吾は仰げり ☆野ワールド民俗学者であり漫画家、ストリーティラー、著作を集め始めて50年はたったかも・・・絵の巧さに惹かれ、題材に魅了され、学識の深さにドはまりしています♥直筆の色紙がかけがえのない宝物
「寒い日は♪」*丸亀の 鴨ねぎうろん はふはふと 喰らいて足らふ 寒きいち日佐久へ行くとよく寄るのが丸亀のうどん屋そばも好きだがうどんも好き寒い日は一杯のうどんで幸せになれる安い爺でありまする♪
「二度目のスキー」*遂にまあ 滑れることに 意味のあり戻れて嬉し 冬のルーチン簡単にスキー再開できたので調子こいて連チャンスキー脳梗塞以来途絶えていたルーチン 免許更新、運転、草刈り、片付け、焚き火、読書、電脳麻雀短歌、写経、カメラ、低山登り、徘徊、パソコン
「初滑り」*若きらや 異邦語の中を すり抜けて 雪に遊べば 吾はにんまり♪ 諸般の事情でスキーが出来なかった今シーズン、昨日出来ました、いいお天気でした。 *二月過ぐ さてとそろそろ 雪上に 止めてくれるな 行かねばならぬ止めてくれるな妙心殿~、現実は誰も止めて
「日本海側の難儀」*雪、少な 軽井沢天気 常ならず 東高西低 穩やか過ぎて―寒波大雪のニュース軽井沢に居ると、え~そんなに?違いすぎて驚いています毎朝、抜けるような青空時には雲一つ無い庭の土が緩んで足跡が残る、凍っていない?こんなに寒いのに雪が降らない・・
「ネコが起こしに来るンだよ♪」*外眺む ネコを抱き寄せ さあ行こか 一緒に散歩 吾のルーチンすっかり習慣となったボクとネコリードを付けてご近所徘徊ネコはテリトリーのパトロールらしい匂いを嗅ぎ回りおしっこを飛ばすそれと見知らぬところへもいきたがる村のノラネコを
「窓辺のネコ」*気になるね 窓辺のあいつ さっきから こっち見んなよ 飯がつかえる保護してから外に出たのは一度だけ脱走して1昼夜そりゃネコだもの外に出たいよねお嬢様ネコ、小鳥達が噂しています。
「時に古めかしく短歌して♪」*寒風の 峠にながむる そきへ北 嶽は真白に 雲に勝りぬ 雄大な景色を詠うときナゼか漢文調、漢詩調、文語に・・・この癖から脱却しないと思ってはいるけんどまっいいか♪
「田口乱ディの本を読んでいます」*エロ咄し 得意な乱ディ田口本 夜ごと読み継ぐ 妙に面白 古本屋でぺらとまくったページに見知ったホテルの名前、そこで出会った男と女・・・へー♪と購入税込み110円この頃は長編とか大作は読めないエッセイ、短編、ショートショート、
「シジュウカラの死骸」*ゐてはてし ゆきによこたふ 鳥 むくろ のにいくるもの あはれの極み庭に見つけた骸・・・ナゼ?死因不明襲われた形跡無し餓死?そんなわけは無い、ヒマワリの種は切らしていない衰弱、凍死?自然界は厳しい、野生の者達にとっては死は身近・・・南無
「二月の満月コラボ」*極冷えの神秘 冷光 天頂の 衣更着(きさらぎ) 月光 のけぞりて浴ぶ軽井沢は雨雲が広がっておぼろ月夜前日撮った満月に漢文風短歌しましたというのは李白の『静夜思』 牀 前 看 月 光/ 牀前月光を看る 疑 是 地 上 霜/ 疑ふらくは
「二個のクルミ」*胡桃二個 手油ひかる 先輩の リハビリ想う あの頃ある日そんなことを想い出して道の駅「雷電くるみの里」でクルミを買いましたもう食べきったけど二個だけ残してにぎにぎ♪
「一瞬!」*一瞬の 激しき姿 垣間見し太古末裔 血筋想いぬ小鳥達は殺し合うようなことはしないけど、時折一瞬、凄い形相を!でも争いを回避する姿、抑止のための姿なのでしょうまたはじゃれ合い?
「寒暖差注意」*部屋の戸が みな 半開き ネコの為 寒いわけだよ 今年の冬も友人二人から寒暖差注意の電話が・・・友人達には、ありがとう、だいじょうぶだよって伝えました我が家は寒暖差がない家中が寒いボロ屋のせいも有るけど、ネコのせいですドアにテグスに重りを付けて
「順番」*小鳥らの 宴会気になり ヒヨ来る日 小雪舞来て 寒さ増したりヒヨもお馴染みさん主にリンゴを食べます冬初めは、シジュウカラが群れる次にヤマガラ、コガラが来始め、スズメ、メジロ後の方でカワラヒワやアトリヒヨ、オナガは割と後からのパターン大きめの脂肪肉、
「雪寒波」*淺間麓 雪の届きて 寒の中 隠る頂き 吹雪いてあらむ この冬一番の寒波?先日は早くも春一番とかのニュースへんな冬なりね軽井沢もやっと雪が行き届き真っ白に。
「寒中ぐーたら」*食って寝て 起きては食って 日々過ごす それもいいよね と 鳥に問ひたり運動不足だと感じてはいますが全てがおっくう寒さやお天気、気分、諸般の事情を言い訳にしていますまだスキーをしていないし・・・今年のふゆはいつもの冬とちがうなあ。
「かわらひわ」*雪舞へば 庭へ飛び来る 河原ひわ 遠慮はすんな 馴染みじゃないかおずおずと遠慮がちに来始めましたやはりヒマワリ種が大好き羽根の一部が鮮やかなイエローが素敵な鳥さんです逆さに 読むと「ワヒラワカ」面白い響き語感♪
「小鳥達の会話」*よく降るね~ あしたもふるってヨ 大変だ~ それに寒いってサ それもヤだなあ・・・各地で雪異変特に多すぎる降雪軽井沢も、一月の最深積雪軽井沢過去最少との記事妙な言い方ですね、要は雪が降らなかったという意味ですね昨日雪の中で鳥たちが話して
「土地誉め/国褒め」*水を産む 雲を創れる 山と空 なんと麗し佐久の平らは 土地誉めまたは国褒めその土地や國を褒める言葉や、うたです。古代は、土地を褒め称えることで地霊の怒りをなだめることがありました住まわせて戴く感謝と土地の良さ國の良さを誉められるとその土
「佐久の白鳥」*この冬も 佐久の川面に ゆうらりと 鴨らと憩う しら鳥を見ゆ♪居たよという情報を得て見に行きました穩やかな日でした八羽が思い思いに寝てたり餌を探すでもなく泳いでいたり・・・その中につかず離れずの三羽親子ですね、一羽が黒っぽい部分残しています
「御姫尊」*姫らしく 小ぶり印塔 子の如き 供養五輪に 囲まれど、寂し古びた宝篋印塔(ほうきょういんとう)今から340年も昔の方を偲びました了照院(りょうしょういん)、初代祢津領主松平忠節(まつだいらただとき)公の奥方です 『のの巫女 おゆき』著 塩川治子 、に登
「祢津散歩」*子石積む 数多の願ひ 漏らさじと 子安地蔵は 抱きて温みし祢津って信仰深い土地柄歩いてみてそう感じますこの地蔵様は真言宗智山派 長命寺の参道、桜の木の下におはします斜面の多い小さな集落祢津田畑もそう多くはなさそうなのに・・・由緒ありげなお寺がふた
「祢津の石仏」*石仏に どこぞの石工と ひとり言 石蓮(いしハス) 座して 幾年経むやどうも石仏に会うと、高遠の~と連想してしまいますそしてこのあたりは高遠石工が活躍した地でもあります石造 文化財 百体観音石造町石、この辺から地蔵峠を越えて上州鹿沢まで100体の石
「祢津お写ん歩」*錆びまくる 村の分岐に 建つ半鐘 叩いてみたき 思い出のあり通り過ぎたけど戻って撮影しました錆びフェチでは無いけど見事なサビっぷり♪昔昔中学の同級生が火事を見つけ、火の見櫓に昇り半鐘を叩いたという話しを本人から聞きました英雄です、うらやまし
「 姫の谷」 *地を這いて 焼ける姫谷 枯れ畑野 浮かぶ去にし辺 祢津の冬郷 (ふゆさと) 姫の巨石、姫の墓石を詣で坂を下るとき 段々畑、棚田を焼く場面にあいました 昔ながらの野焼き、白い煙が這い上がり昔を垣間見せてくれました その沢を勝手に姫の沢/姫の谷など
「祢津お姫様巨石」 *姫君の 思い寄せたる 巨石(おおいし)を 尋ねしみじみ 烏帽子山裾本の中で扱われていた大きな石の存在が気になって 山陰の大石を探し尋ねました 曹洞宗の定津院 祢津氏の菩提寺、定津院が管理されているとのこと、お寺のちかくでした 祢津の姫様と
「歩き巫女の墓地」 *探し見し 「ののう」巫女墓 祢津の辻 しのびて哀し 口寄せのわざ 行ってきました祢津(ねつ) 結婚できず、またはせずに巫女として亡くなった女達の墓 胸に迫るものがありまする 起源は武田の越後攻めの折に 望月千代女という忍者の系統を引く女
「のの巫女 おゆき 著 塩川治子」*なりわいに ひとびとたすくみこのこと おしえてくれし ひとの本よむ(生業に 人々助く巫女のこと 教えてくれし人の本読む)以前から聞き知っていた歩き巫女のことが小説になった帯に「日本一の信濃の巫女村ごぞんじですか。」ずいぶん昔
「歯の治療/ハハハ♪」*しょうしいね 淺間、見てるよ 歯科の窓 吾のあほ面 吾の泣きっ面*また一本 悪歯を抜きて 無口なり 供養を為ねばと もらいて来たり / 別れ歯 良兵衛ずう~と歯痛しらず、歯医者など行かずに生きてきたのにこの頃治療が必要に・・・通う医院の
「画眉蝶」*冬、ガビは 静かに庭に 侵略し 我が物顔、―― なんか似ているね大陸から移入されて今では日本の侵略的外来種ワースト100に入れられている鳥さん本人には罪はないけどしじゅう鳴いている声はでかいし図々しい2.3匹で来て増えてくる他の鳥たちに遠慮なし、無視、
「ナニャドヤラ」*冬盛り 大寒の日の 暖かく 梅が咲いたと 聞きてなにやらここのところトランプ氏のニュースばかり、一日中トランプぼくの頭の中では ナニャドヤラという言葉がくりかえされています、ヘブライ語だという囃子詞意味は「なんなりとおやりなさい なんなりとな
「変化の兆し」*むき出しの 小枝の群れが 寒風に 踊るがやうに 見えし時ある左目を脳梗塞でやられて以来片目で生活していましたが、この頃つむっていた目がしきりにまぶたを開けたがっている様子昨日はずっと両目を開いて徘徊元に戻った訳ではないが、回復?変化の兆しを感
「冬の赤って・・・」*ゆる坂の 赤き欄干 冬汚れ 渡る物好き 暇な吾のみ閑散とした山陰水たまり碓氷湖ですそんなとこ歩くのも一興リハビリです。
「以前飼ってたイヌとネコ」*ウメ/インディ 飼いしネコイヌ 呼ぶことの 無くて出で来ぬ ことを侘びしむ/ 忘連坊服一ひととは割と薄情モンですねあれほどかわいがっていた イヌやネコの名前が・・・出てこない?認知症?我が家に居た、ネコの梅太郎イヌのインディ もう呼
「冬の水辺」*山陰の冬の水辺に佇めば あれやこれやが 浮かび出で来て ― 過ごしてきた時間が多くなってしまった去来する折々のスナップとくに水辺はいかんね余計な事までも・・・
「カラマツ林道」*天然の 絨毯敷きし 冬 牧場 病むひと来たれ 憩い癒やさる佐久へ来たらやはりここえも寄らないと♪なんともいい風景今は落葉松の針のむしろではないが足裏に優しい柔らかな径となっています昨今のニュース、オーバーツーリズム、マナー違反そうならないよう
「佐久の白鳥は?」*しら鳥が 来てるかどうか 見に来れば かる鴨群れが 吾を迎える人影に寄ってくる鴨たちどなたかが餌を?ぼくだってあげたくなるこっさむい冬の河原ですことしは未だ来てないのかな?
「Wolf Moon」*静 静と 凍てつく宙を 照らしゆく 近寄り難き 冬の望月冷え切った宙に煌々と満月が!♪地上が霜かと思うほど明るい庭木の影さえ見えます真冬の月って・・・怖いくらいの雰囲気がありますね。 巣山さんが各地の月をまとめてくれました♥
「どんと焼き起源」*囃さねど 炊き上げ願う左義長の 尊や尊と 炎に祈る昨日地区の大焚き火、どんと焼きでしたふと、起源が気になったので検索してコピペ平安時代の宮中行事で、正月に使った飾り物などを処理する儀式左義長というが起源ですって。正月15日の夜に正月飾り
「怒鳴度 爺 虎乱舞/異論 魔巣苦」*ジョーカーか キングかエースか わからぬが 怖れと期待 相半ばなり今年今月20日、お二人が登場・就任するグリーンランドを?/カナダ併合? ウVSロを仲裁?/イVSパの仲裁?/対シナ対北朝鮮/新しいパナマ運河造る?/NTO軍事費負担
「尾長鳥来々」*おお来たか ぎゃ~すか げっげっ 空色の 長尾振り振りりんごを食みし小鳥達は単独では行動しない割と大柄のオナガも同族で行動順位もはっきりと見て取れる今回は4羽で来庭長い尾羽の空色がきれいでなんか嬉しくなる鳥さん♪
「シジュウカラ達」*こ鳥らは ふわっと降り立ち ひまわりを ついばみ咥え ひゅんと飛び逃ぐ寒いので家の中から観察と撮影しました鳥たちの飛翔があまりに巧みでその発生と進化を思わずにはいられない空中を自由自在、すごい運動神経その能力をみんな持っているただただ感心
「冬山は乾燥している」*よろめきつ 道無き山を歩きゆき すがる枯れ木の 折れてておっととと日本海側の降雪ニュース凄いなあ、でも今年の軽井沢はからからに乾いていますリハビリがてらに山を歩きました立ち木に手をかけるとポッキリと折れることしばしばあてにならない
「冬のノラネコ」*庭隅の 日だまりぬくむ 野良親子 この冬寒し 心配なれど・・・この寒波来る前にと家主さんが意を決して捕獲、飼う決心をされました「サバ缶に 騙され檻に 野良親子 養子に入りぬ 薪ストーブの家へ♥」昨日のことです よかったよかった♪決意されたお二人
「メジロと干し柿」*干し柿を おまえだったか 囓る奴 メジロかわゆや 笑みて許せり干し柿の効能を知って毎日ひとつかふたつ食べていたらなんと夜間頻尿がおさまってきた!♪その大事な大事な干し柿を盗み食いするのは誰だと思っていたら、数年来通ってきているメジロ
「狂歌です/柿ノ本人麻呂」*火止まる と 防火の神に 祭られし 歌聖は 火勢 侮るべからず / やまべの阿呆人べらんめえ というドラマがはじまりますね前から狂歌っておもしろいなあと思っていましたのでまた少し関心が・・・やまべの阿呆人とはぼくの狂歌ネー
「予報通りなら降るね軽井沢」*鉄製の 屋根付き食堂 さあどうだ 雪よ降れ降れ そろそろ降るころ北の方の大雪のニュース 偏っている今年の降雪まあ列島は長いからそういうことは当然ニュースの酸ヶ湯や大間、若い頃車で旅したことが♪
「お天気が続きますね」*雪よ降れ 降れば鳥らが 腹減らし ぴ~ちく ぱあちく ネコもよろこぶそろそろ降らないかな?年末から今日1/5ずっといいお天気小鳥食堂繁盛してますが去年あたりから不思議、ヒヨドリが来ない?今年はアトリがまだ一度しか?雪が降ればもっと色々
「三が日」*穏やかな 年明けなにか 拍子抜け 天気も荒れず 吾を呆けさす 当地軽井沢は冬天気寒いけど陽光たっぷりのお正月前後雪掻きするほどはふらない雪が夜のうちに降って朝陽と共に溶けてゆく毎日来る人もなくすることもなく行くところもなく淡々とした毎日こりゃあ呆
「初墓参」*うららな日 年始挨拶 墓詣で 知りし人らの 春秋を読む 箱根路を若人が駆け抜けていますそれはいいとしてこの頃気になるのは・・・享年/没年/行年/春秋あらためて墓石を読み直すとなにか湧き上がってくるものがありますね。
「初日の出」*庭に出て 初陽拝めり 縁起佳し 温み賜り 新た年 生く 東の県境、入山峠あたりからご来光が・・・!♪毎年早起きして見晴らしのいいところへ寒いのに出かけていって撮ってましたが、なんだ庭から撮れるじゃん♪7:40におでましです♥
「お目出とうございます」*はつ日浴び こ鳥飛び交う 狭庭辺に 佳きことあれと 種を撒きけり初日の出の撮影今年は手抜きして庭で♪新年こと初めは庭に種を撒いて散らかしましたオオタニさんのホームラン恒例のお祝いみたい♪皆様にもよいことがたくさんたくさん有りますよう
「むかし軽井沢に雀は・・・」*連れ立ちて餌場に群れるこ鳥らを 窓越し眺む 冬になりたりむかし軽井沢に雀はいなかった?そんな一文を読んだ記憶が・・・寒くて稲作もママにならなかった宿場町時代の事らしい、ひとも民家も少なかったし・・・へ~・・・と考えていました現
「明日は12/31?!」*冬の間の ナニする事も 無かりせば 淺間を見つつ ごしちご しちしち早いもんだね短いもんだねそんなもんだねどうしょうもないね呆け防止に五万七千五百七十七♪57577を変換したら!5万7千5百77円?だって♪
「干し柿の効能」*干し柿を 賜いて軒に吊るしたり 効能読めば まこと有り難や家に柿の木が二本あった一つは渋柿、もひとつは甘柿豊富にありすぎて食べなくなってしまいました病気して柿の効能を知りびっくり!少しコピペします1.干し柿の豊富なカリウムは、余計な塩分(ナ
「漫然と・・・」*多忙なる 年末年始 過去となり 今、漫然と 街をながめり勤めた居た頃、Xマス/年末年始/GW/夏期、土日や連休は忙しくうんざりしてたものですが現在は漫然と・・・漫然、(とりとめのないさま/ぼんやり/心にとめない様子)そんな爺であります。*急
「野面積み(のづらつみ)」*荒れ古りし 野面石積み 杉・欅 落ち葉枯れ枝 想い出を踏む石垣の積み方の一つ野づら積み子どもの頃よじ登ったりして馴染んだこのお宮の石垣が、野面積みというのだと知ったのはずいぶん後だったそれが長じて石垣好きになった原点かも。
「子どもの頃の遊び場」*のっぺらの 歯痛仏の 古墓に なぜか足向く 長く経てしもこの墓地のカラマツの幹ににいにい蝉をよく捕まえにきましたなんでかここだけにいたのですずいぶん時が経ったのにカラマツが太くなっていない?
「シマ潰し」*この冬も 小鳥を寄せて しま潰し 眺めて撮りて 詠い過ごさむ毎冬のことだけど冬はさほどすることがないテレビかパソコンの前に居ることが多いけど庭に来る鳥たちを観察したりしますこれがけっこう愉しいのです♪
「手仕舞い」*雲・煙り 雪までささっと 染めあげる なんと見事な 冬の手仕舞い年末の大雪のニュースをつい見入ってしまいますねあの暑かった夏今の寒さと大雪、自然界の帳尻合わせには文句言えませぬ。
「ふるさとの神社」*荒れ宮に 空しきものは 阿吽狛 ひとも来ぬのに 面のいかめしむかしは川か神社が遊び場所でした毎日のように子らが集まった境内ひさしぶりに行ったら荒れ放題落ち葉に埋もれていました・・・
「オニドコロ」*冬乾き 花に化けたり おにどころ 鬼首飾る 襟巻きかもね不思議な名前オニドコロ?調べるとオニドコロは、鬼野老と表記、細かいひげ根が多く、これを「老人」に見立てて山野に生える、毒持ちらしい!自然のドライフラワーです。
「師走風」*冬枯れの 無人(むじん)社(やしろ)の 新しき 紙垂、(しで)飛ばせむと 風、遊びをり早めに変えた真新しい紙垂がなびいていました散り飛ばして遊ぶ木の葉もないので風は喜んでいるような?♪
「帰り道は違う径を」*冬の山 辿るけものの 通いみち 踏み跡なぞり 里へ戻りき同じ径を行って帰るのもつまらないそんな徘徊しておりまする。
「老いの山道」*踏む毎に 落ち葉の悲鳴 哀れみつ 老いのやま径 ふらふら辿る好天が続き乾燥している山歩くと落ち葉や枯れ枝が足の下で砕かれて泣いています歩く足も泣いてますジグザクふらふらと登ります近所の丁度良い加減の山道リハビリしています。
「巣山師から」*暮れ迫り 具合はどう?と 励ましと 蕎麦も贈られ しみじみ嬉しいつもボクの写真と短歌を月ごとにまとめて冊子にしてくれている巣山師つねづね「辞してのち 吐きしつぶやき 雪のごと 積もれどどうせ・・・ あはれをわびぬ」いずれPCの闇に消えていくだろう
「小鳥食堂」*りんご置く 餌場を造り 冬鳥を 集めて見むと 木っ端切りたり物置の木っ端が邪魔に・・・燃やそうかと思ったけど、それはもったいないなあと考えましたネコに獲られないようにと高いところへ吊るすようにしました設計図なんかない、なりゆき工作不出来ですが鳥た
「ネコ ハラ」*しゃあしゃあと ぼく椅子盗る ネコの居て 不便ながらも 文句も言えずもうなんでもハラスメント時代なんかつーとタバコも値上げ「ケムハラ」?焚き火もダメ「ヤキハラ」?なんもできないハラスメント「ハラハラ」?
「十二月の満月コラボ」*國分かち 雨水振り分く 山背筋 月が師走の時を越えゆく まだ明るさの残る空に早々と満月!♪蕪村の月は東に陽は西にという寒い夕です菜の花の咲く頃と同じ情景が♪パロってみますと「寒月や月は東に陽は西に」巣山師がまとめてくれました♪
「立科 五輪久保のリンゴ」*見舞いとて 五輪の久保の ひと箱を 持ち来る友と 久に会いたり♪彼のこだわりリンゴは立科の五輪久保柿は 佐渡のおけさ柿舌の肥えた男ですどちらもひと味違う旨さです♪SUNX SUNXいつもご心配ありがとう♥
「訃 報」*小中高 共に学びて 喜壽の年 敢えなく逝きし 友を偲べば・・・古里に住む兄から・・・そうか! あいつリハビリで歩いていたのに・・・ご冥福を祈ります。
「木枯らし」*吹き溜まる 冷えし木の葉を かき集め 焼かむと思えば 風がおちよくる一度二度きれいにしたのに風が持て来る木の葉気になるじゃないですか集めるボクをおちょくるように風が舞うちょめ!です。
「三夕のうた」*みはたせど あき花うせて かれ立つは おにの あざみか すたれしすすき 三夕の和歌寂蓮「さびしさはその色としもなかりけり 槙立つ山の秋の夕暮れ」西行「心なき身にもあはれは知られけりしぎ立つ沢の秋の夕暮れ」藤原定家「見渡せば花も紅葉もなかりけ
「藤豆の爆ぜる頃」*夕風に 搖られてぶらら こ寒げに なにを想ふや 藤の鞘実は乾燥してくると藤の実もはぜる遠く近くへ子孫を残すべく自然のメカニズムってしれば知るほどすごい!
「竹澤師来々」*不意に来て どうだこうだの お見舞いで 野鳥あしらふ 暦戴くまあ面白い写真家ですボクよりいっこ上です素晴らしい動物写真をたくさんものにしている。なので露出、シャッタースピードを伺うと、嘘か真か、「オート!」と答える何処で撮ったのと訊くと「あっち」と
「軽井沢はかみ雪舞う」*舞きたる 花粉如きの 白きもの 雲の中より 淺間の便り日本海側の北は雪に悩まされている様子全国的な寒波なのに当地は日が照るお天気時折ちらちら雪のかけらが舞い降りてきます浅間山に終日雲がかかりその下では雪が降っている様子そこから逃げ出して
「里に雪」*やつぱりね 庭がまっしろ 雪の朝 湯たんぽ加減で 寒さ知りたりついでに俳句も*ゆたんぽで わかるよ今朝の 寒さ哉冷めた湯たんぽを抱いて起きてきた状況です。さあさあ冬だクリスマスだ正月だ。
「師走は師ではないけど・・・」*雪待ちの 淺間の麓を走りたり 隠居の爺も 師走なりせば隠遁爺でもやはり年内にしておかないといけないことがありますあれやこれやそれもすぐ終わってしまうようなことばかり♪
「現役」*リンゴモチ ヒサニキタリシ ゲンエキガ シゴトバ カワルヲ ナゲイテユケリ(林檎持ち 久に来たりし 現役が 仕事場変わるを 嘆いてゆけり)お仕事しているといろいろあるものですよね上中下前後左右の人の中、責任やプレッシャーなどのストレスを浴び続ける現役世代
「師走の山道」*つる花や 枯れゆく芒を 遠目には 雪かと見せる 道をしみじみうつりゆく季節四季をしみじみと体感できる日本と今の自分を考えています考えたってどうなの?だから?堂々巡りは季節の巡りと同じ?お堂を巡っている人だけが感じているだけなんでしょうね。
「母、ハハハ♪」*穫入れの 終りた畑は 母に似し 子らの育たば 長き眠りに畑を眺めていたら・・・母を連想しました亡き母を偲ぶこの頃です。
「冬姿浅間山」*見慣れたる 雪の積もりた 浅間ケ嶽 雲もゆくゆく 歳も遷ろふ過ぎて行くのが早いもう12月3日!師走の風師走の雲師走の陽さてとナニしようかな♪
「お焚き上げ」*ぽつぽつと 雨雪来たらば 火を付けて 具合を見たし 細工ドラム缶 *晩秋の ネコの額の 庭落ち葉 処分工夫も 趣味になりぬる写経の反故紙がたまってしまった・・・ついでに庭で集めた落ち葉も一緒にお焚き上げしてみました二次燃焼? 煙もあまり出ず、短時
「脳梗塞見舞い感謝」*吾病めど 心配ないよ。 落ち葉掻き、車も乗るよ いずれスキーにも♪ この度皆様に ご心配お騒がせ致し励ましのお言葉や慰めや ご贈答の品々を戴き恐縮至極感謝深謝であります 以後これに懲り健康には留意してゆく所存にて候 よろしくご指導のほど
「写真の師」*淡々と 見舞いか どうか 分からぬが 来てくれ一緒に(昼飯も) 撮影したり昔からユニークな男だった今では写真家を名乗っている本人は最近死を覚悟した身、ボクの脳梗塞ぐらいでは驚かない、同情もしない死生感がある様子写真談義はおもしろい、蘊蓄もいい一緒に
「家族」*心配か?吾の攪乱 子としては 来てあれこれと 手伝い呉れし*病む吾に 娘の起こす 車事故 相手入院 同じであたふた突然の脳梗塞、次女が病院へ連れて行ってくれたその子がおかまして僕の車を廃車に、相手はむち打ち他で同じフロアーに入院してきた黙っている訳にも
「兄に経過報告」*心配で気がかり過ぎて 毎夜ごと電話掛け来る 兄に 報告*祝いとて? 吾に馳走の くら寿司の 塩味強きに 泣きにけるかな長男としては一大事、気がかりで小がない様子心配ないって言っても心配らしいので次女の入院中でもあるので報告がてら会いにいき
「す~ちゃんサプリ」*置いてった す~ちゃん やってる サプリメント 効くか効かぬか試してみよと?♪階段手すり取り付けの打ち合わせなどでたびたび来てくれるすーちゃん吾ら夫婦の昔の仕事仲間です、兄が建設屋なのでこの家を建てていただいた。すーちゃんも乳がんで闘
「後輩来たり」*でこちゃんは いい子後輩 三回も いろいろ持って 見舞いてくれし*でこ兄は 会社勤めも 長くなり苦労話しの 愉しかり哉 赤ん坊の頃から知ってる♪家族ぐるみの付き合いです今では小生のいた会社に入り苦労しているのですよ♪
「アサギマダラ蝶撮影へ」* 見舞いとて 蕎麦をおごると コイズミ師 アサギ追いし日馳走になりたりマンタロウさん、植物については何でも知っている人呼んで教授趣味が鮎釣り/姫鱒釣り/ワカサギ釣り/カメラ今回運転のまだ出来ないボクを小諸糠地まで連れて行ってくれ
「健康のため歩いてるそうな」*八十爺と なりても 吾を案じ来る 先輩友の 有り難きかな 会社時代の先輩いろいろなところへ行きましたおそわりましたいい人です、ありがとうございますおのちゃんもお大事に♪
「誰に聞いたのか?」*果物持ち 見舞いの友が 久に来て 語るあれこれ 何より馳走♪昔の仲間のひとり、長い付き合いですとにかく良い奴、女の子にももてる、話しも面白い温泉巡りと少々のビールが趣味噂を聞いて駆けつけてきてくれました持ち歌は『高校三年生』♪ありがと
「林檎と一緒に二回も」 *小諸より 林檎を採りて 吾見舞ふ 古き友来て (共に)歳を嘆かむ苗場時代に知り合った友人同町内に、だんなも仕事、スキー、ゴルフ仲間です何かにつけて気遣ってくれる先輩なんです♪感謝&深謝
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「5回目のスキー」*格好も なにも気にせず ただ滑る 無心に坂を 駆けて下たり技術も服装もなにも気にせずにただ滑るのみなにが愉しいンだか?ブーツ、スキー板もずいぶん古い見栄もなし、欲もなしひとりで淋しくもない究極なのかもね♪
「ちゃこい鳥」*淺間から こぼれし雪と 「コガラ」似る 小さくかわゆく 時に気強しバード観察しいてると一番小さい「コガラ」がかわいい北海道のシマエナガ的小さきものは~、ですね大きな鳥たちに交じりながら素早くちゃっこく負けてはない気の強さもみえる頑張るコガラに
「4回目のスキー」*雲も無く 広がる空は 春兆し 雪のゆるみを 惜しみて滑るすきーをすると適度に疲れで快眠足の吊るのも少なくなった夜間頻尿も好転運動不足だったのを感じます身体が動きたがるのです冬は暇だし近くにスキー場もあるケバブも食べられるし♪見かけた若いお
「ミニOB会」*冬っ晴れ 先輩後輩ご同輩 安否の確認 集ひ愉しやスキーの帰り携帯電話がけたたましく鳴る何事?某所で真っ昼間から呑んでるらしき後輩、先輩からだすぐ来い、急いでこいよおれの話しを聞け、五分だけでもいい信号のとこで待ってるから♪懐かしいメンバーご
「三回目にチャレンジ」*さあやるぞ 気分高まる リフト上 上へ上へと 高処目指せり昨年までマンネリになっていたスキー今年は出来るだけでうれしい自転車と同じ、昔取った杵柄、なんとか滑れるものなんですね*転ばずに 一気に降りて 息を継ぎ 淺間に自慢 自己満滑り
「水に呼応」*水道の 水に呼応す 吾がからだ 内の水らが トイレへ誘(いざな)ふ洗い物してたりすると我慢できないほどの尿意?流れる水に人体の水分が影響/共鳴/呼応/共振/同調/テレパシー/共感/協調/意気投合/以心伝心/共感?繋がるような気がします もう飛
「星野之宣師」*まとめ買う 『宗像教授伝奇考』 この著者を 吾は仰げり ☆野ワールド民俗学者であり漫画家、ストリーティラー、著作を集め始めて50年はたったかも・・・絵の巧さに惹かれ、題材に魅了され、学識の深さにドはまりしています♥直筆の色紙がかけがえのない宝物
「寒い日は♪」*丸亀の 鴨ねぎうろん はふはふと 喰らいて足らふ 寒きいち日佐久へ行くとよく寄るのが丸亀のうどん屋そばも好きだがうどんも好き寒い日は一杯のうどんで幸せになれる安い爺でありまする♪
「二度目のスキー」*遂にまあ 滑れることに 意味のあり戻れて嬉し 冬のルーチン簡単にスキー再開できたので調子こいて連チャンスキー脳梗塞以来途絶えていたルーチン 免許更新、運転、草刈り、片付け、焚き火、読書、電脳麻雀短歌、写経、カメラ、低山登り、徘徊、パソコン
「初滑り」*若きらや 異邦語の中を すり抜けて 雪に遊べば 吾はにんまり♪ 諸般の事情でスキーが出来なかった今シーズン、昨日出来ました、いいお天気でした。 *二月過ぐ さてとそろそろ 雪上に 止めてくれるな 行かねばならぬ止めてくれるな妙心殿~、現実は誰も止めて
「日本海側の難儀」*雪、少な 軽井沢天気 常ならず 東高西低 穩やか過ぎて―寒波大雪のニュース軽井沢に居ると、え~そんなに?違いすぎて驚いています毎朝、抜けるような青空時には雲一つ無い庭の土が緩んで足跡が残る、凍っていない?こんなに寒いのに雪が降らない・・
「ネコが起こしに来るンだよ♪」*外眺む ネコを抱き寄せ さあ行こか 一緒に散歩 吾のルーチンすっかり習慣となったボクとネコリードを付けてご近所徘徊ネコはテリトリーのパトロールらしい匂いを嗅ぎ回りおしっこを飛ばすそれと見知らぬところへもいきたがる村のノラネコを
「窓辺のネコ」*気になるね 窓辺のあいつ さっきから こっち見んなよ 飯がつかえる保護してから外に出たのは一度だけ脱走して1昼夜そりゃネコだもの外に出たいよねお嬢様ネコ、小鳥達が噂しています。
「時に古めかしく短歌して♪」*寒風の 峠にながむる そきへ北 嶽は真白に 雲に勝りぬ 雄大な景色を詠うときナゼか漢文調、漢詩調、文語に・・・この癖から脱却しないと思ってはいるけんどまっいいか♪
「田口乱ディの本を読んでいます」*エロ咄し 得意な乱ディ田口本 夜ごと読み継ぐ 妙に面白 古本屋でぺらとまくったページに見知ったホテルの名前、そこで出会った男と女・・・へー♪と購入税込み110円この頃は長編とか大作は読めないエッセイ、短編、ショートショート、
「シジュウカラの死骸」*ゐてはてし ゆきによこたふ 鳥 むくろ のにいくるもの あはれの極み庭に見つけた骸・・・ナゼ?死因不明襲われた形跡無し餓死?そんなわけは無い、ヒマワリの種は切らしていない衰弱、凍死?自然界は厳しい、野生の者達にとっては死は身近・・・南無
「二月の満月コラボ」*極冷えの神秘 冷光 天頂の 衣更着(きさらぎ) 月光 のけぞりて浴ぶ軽井沢は雨雲が広がっておぼろ月夜前日撮った満月に漢文風短歌しましたというのは李白の『静夜思』 牀 前 看 月 光/ 牀前月光を看る 疑 是 地 上 霜/ 疑ふらくは
「二個のクルミ」*胡桃二個 手油ひかる 先輩の リハビリ想う あの頃ある日そんなことを想い出して道の駅「雷電くるみの里」でクルミを買いましたもう食べきったけど二個だけ残してにぎにぎ♪
「一瞬!」*一瞬の 激しき姿 垣間見し太古末裔 血筋想いぬ小鳥達は殺し合うようなことはしないけど、時折一瞬、凄い形相を!でも争いを回避する姿、抑止のための姿なのでしょうまたはじゃれ合い?
「寒暖差注意」*部屋の戸が みな 半開き ネコの為 寒いわけだよ 今年の冬も友人二人から寒暖差注意の電話が・・・友人達には、ありがとう、だいじょうぶだよって伝えました我が家は寒暖差がない家中が寒いボロ屋のせいも有るけど、ネコのせいですドアにテグスに重りを付けて
「楽しみ」*滑ってきて ケバブを喰らひ もう一回 昇って降りて 充ちて足りたりケバブが好きなんですおいしいよね素通りできないっち♪
「いずれ帰るけど」*しら鳥よ まだここに居ろ 北はまだ 雪が降ってる 急ぐこたないよ寄ってみたら八羽いました♪白鳥君学生時代白鳥という友達がいたけど卒業以来会うこともなく今に・・・彼が懐かしい、どこに?どうして居るだろう元気でいて欲しいな。
「雪受難」*餌探し 雪に凍えて がび必死 なんか大変 お宅の国も朝起きたらまあっ!大雪、ご近所の人たちは雪掻き出遅れた私あとからそっと出て行きまする鳥たちも大変そうですまたヒマワリの種を追加購入しないと・・・。
「二月尽」*野も山も 春めく二月 かるゐさは 気合い足らぬよ 今年の冬は先日の雪が早々と溶けてしまったし浅間山もおとなしい・・・ぼくもぼけっとしているし明日から3月?もっとぼけてくるなあここは渇!しないと・・・。
「ノラだったキャサちゃん ご対面」*もじもじと 相身嗅ぎあい ご対面 戸惑いつつも どうやら認知 昨年産まれた割に小さいおびえと、警戒がはんばないすぐ檻の中に逃げ込んでしまう・・・おなかポンポンになったノラちゃんそんな子猫を先住ネコはいじめることもなく認知して
「昨日の軽井沢プリンスホテルスキー場」*若きらを 祝す白銀 青空に 昇るリフトを 妬いて盗撮久しぶりの自然雪戸惑う場面があり転倒でも大丈夫です前のリフトのペア男性の肩に頭を寄せて、良い感じもうぼくはうらやましくも焼き餅もやかないけれど過ぎた年月が懐かしい~♪カ
「2024/02/23 アイスムーン」*満月は 雪見と洒落て 昇り来て さくら未だかと 霧氷照らせり 雨氷にイヴの満月が撮れた!それを満月コラボに参加このところ景色が毎日変わる昨日の雪の一日、今朝は真っ青な空の朝我が家の庭は20㎝オーバーの積雪!新雪求めてスキーに行こう
「雪が降っています軽井沢」*枝氷り 溶け始めたり 天敵の 陽光燦々 煌めきて墜つ今朝はなんと!またさらさらとした雪降り鳥たちが難儀している困ったな、ヒマワリの種を買いに行かなくては・霧氷、枝の氷は昨日の天気で大半落ちてしまったけどまた雪が積もり始めています。
「まだ二月」*鳥たちも 戸惑う雪は さらさらと あたり覆いて 春を拒みぬ お天気に翻弄されましたまだ二月雪が降ったっておかしくはない春一番とか花のニュースに惑わされましたよ寒の戻りを歓迎します。
「着氷/霧氷」*夜の雨が 枝に凍るを 花と見て こ寒き道も いとおもしろし昨日、今日、雨氷、着雪、着氷が溶けず真っ白です寒いです冬に戻りましたねネコみたいな気まぐれ天気抗うこともできませぬヒッキーしましょ巣ティホームです。
「うすらに寒い」*うす寒く 空に溶けゆく 嶽のさま 滅入りてしまふ 冬、雨模様このところのお天気とても2月とは思えないですよね今日は氷雨、かろうじて雪になった夜の雨、庭が部分的に白くなって冬へ戻ろうか迷っているようなお天気です。
「狂った冬」*雪溶けて 庭の黄花を 問いたれば 節分草よ ・・・? ナニ、せっぷん草 !群馬で25℃越えた!クローズしたスキー場!北海道でまた雪!朝から世界の異常気象のニュース!庭の日だまりに黄色い花が!福寿草かと無視したがどうも違うなあ・・・庭に節分草が
「雪解け~雪どけ」*このところ 薄くなったと 自覚して 白頭撫でて 地肌隠せど・・・ 雪解けと髪の衰えは似ているなあ・・・触るとはっきりと毛のない部分がわかるようになってしまいました切ないです雪が消えるのも。
「雪解け水」*雪解けの 街の用水 迷い鴨 ひと目避けての 駆け落ちかもねふとのぞいた街中の用水あれれ?こんな所に鴨が!!という場面です。
「今は~」*蝶撮ると 弁当持ち寄る 秋ひと日 今は真っ白 冬、真っ盛り 糠地の大島仙生の様子伺いお見舞いしてきました以前に師はカテーテルをなどと投稿心配になるじゃないですかご在宅されておりお元気でした♪でも聞けば若いころからあまり丈夫ではなかったとのこと池
「好き嫌い」*生きてきた 苦手の数多 詠います 試験に面接 カラオケ・納豆 *嬉しげに 納豆喰らふ 吾が家族 横目でちらり よくあんなもん・・・ *糸を引く 腐った豆を よくぞまあ 死んでも食わん 吾が流儀 *納豆の 無い星あらば 引っ越さむ 一人でどうぞと 言うは同胞
「人は自然を模倣する」*雪までも ひとは真似して 造りたり 漠然 不安 ひとの行く末などとリフトの上でブツブツ考えてみたらすべてのヒントは自然から得ているような気がします利用もしています改変、改造も材料も自然からもらって・・・嗚呼 春になっちまった。
「紙垂の花」*寂 社 (さび やしろ) 紙垂(しで)千切るやに 晒し風 ゆるる花かと 足、止(とど)め見し何もない軽井沢の冬の寂れた神社のたたずまいキョロキョロして徘徊すると老いた動態視力がめざとく見つけた白いモノ一瞬、花かと思った情景を詠いまして御座る。
「あてもなく・・・」*あてもなく 出でればいつも この道に 幾たび 来しか 秋 冬 春 夏行くところが決まっているこのごろマンネリだなあ・・・と思いつついつもの所へ。
「子スズメの冬」*すずめ子が からだ丸めて 吾を見る ならば種撒こ 福は内~なり♪ ふっくらとまあるくなってとてもかわいいあのスズメの羽根の色合い子どもの頃から馴染みなんか懐かしくもあるね♪