chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
arrow_drop_down
  • 「四月一日か・・・」

    「四月一日か・・・」*雨、みぞれ 雪にもなりぬ 今日の日は  入社式典 想へば遙か・・・昨日、曇天の冬景色を見ていると、去来するン十年前のことごそごそやって四月一日に撮った入社式の記念写真を見る入社式に立ち会った幹部達は全員この世にいない!同期も何人かは逝っ

  • 「九回目のスキー」

    「九回目のスキー」*ここだけで   シーズン終わる   九回目  サンキュありがと  がちがちの雪今年の冬は珍しく何処へも行かず軽井沢でだけ滑り終えました一度も転ばず無事です九回も、毎回ケバブと自販機のお茶で貢献冷えまくってガリガリの雪またまだ滑れるのに・・

  • 「來し方その九」

    「來し方その九」*来(き)し方は 人並み普通と 悟りたり 才無く能無く まあそんなもん 過ぎてみれば・・・そんな感慨、平和な時代に生きてこれたことに感謝あるのみ歴史に関与することもなく、もっとも望んでもいないこといち庶民、いち市井人、いずれ消えてゆく名前、家

  • 「未練雪」

    「未練雪」*さくら咲く  弥生三月 仕舞い雪 春にさせじと 脅しかまへり冷え込みましたね少し冬へ回帰でも所詮へなちょこ雪日が射せばイチコロ天気は人をよくかまうよねさくら開花のニュースにちょっかい?面白がっている気がいますお空の上から♪

  • 「古東山道を往く」

    「古東山道を往く」*吾遊ぶ 廃れ古道は その昔  倭建命(ヤマトタケル)が 往きたと聴けり! ?軽井沢町民族資料館講座へ行ってきました私の住んでいる近くの峠、入山道を古墳時代、いや神話時代にヤマトタケルノミコトが通ったという説を拝聴この説はいくつかの説のひとつ

  • 「來し方その八」

    「來し方その八」*来(き)し方の しょうしい場面の 数々が 未だ残りて 顔、赤らみぬまたまた含羞に苛まれる含羞(がんしゅう)の人という題名の本がありました・・・読んでないけど・昔から妙に恥ずかしがるところが強くある私です、何でだろう?劇や歌唱、発表会など、大

  • 「黄砂舞う」

    「黄砂舞う」*粉砂の まろうど舞ひて かすめるは  タクラマカンか ゴビか黄土か 昨日は花粉と黄砂のかすみで景色がぼや~としてましたね強い偏西風桜と黄砂のニュース何万年?降り注いだのでしょう凄い量になると思うでも最近はPM2.5だとか悪いものが含まれているらしい・

  • 「役満 地和(チーホウ)」

    「役満 地和(チーホウ)」*地和とふ  役満やったよ  電脳雀で  これはやっぱり   ひと言 「ブラボッ !」 ♪ 暇つぶしのひとつ電脳麻雀地和! 初めてです天和、地和、人和は九連宝燈と共に超レアな役満ですゴルフのホールインワンより珍しいかもプリント スクリーン

  • 「白内障手術」

    「白内障手術」*駄目な目に 白内手術を 薦められ いい時代だな 期待しようか脳梗塞で目をやられた僕作り直したばかりのメガネが合わないと泣いたら、眼科医さんがやりましょう、私がしますよって・・・えっナニを? 白内障の手術ですって♪うまくいけば煩わしいメガネが必

  • 「來し方その七」

    「來し方その七」*来(き)し方の 佳きこと想い 懐かしく 寝付く宵こそ 心たらえりこころ足らへり、なんちゃって悦に入ることもある今まで経験した悲喜こもごも、忘れているようでも残っているンですねいい想いが出てきたときはちよっと嬉しい人生捨てたもんじゃねえ~など

  • 「八回目のスキー/ラング日の丸バンシー」

    「八回目のスキー」*この靴を 知る人稀に なりにけり けれども稀に 気付くひと有り♪ 人間も古いけど使っている道具も古い私です半世紀経ったスキーブーツ一世風靡したラング日の丸バンシーこの靴に気が付く人が何年かに一度あるそのとき嬉しくなりますよね、靴も私もこの

  • 「山の上から」

    「山の上から」*この街に働き 遂には 土になる などと想ふ 歳に なにぬねの感慨深く眺めてしまった・・・月日の経つのがあまりに疾いと感じるこの頃ですつい気取ってしまいまひたあ~♪

  • 雀君?

    「雀くん?」*尾羽無き 雀訪い来て 種つまむ  どしたお前? 問へど何処へ雪の中、恐る恐る来た尾羽無きスズメしばらく見ていたら翔ぶにはさほど支障はなさそうだでも警戒感が強いネコに襲われた?カラスの夫婦にいじめられた?鷹などからうまく逃げおおせた?狐も居る、ハ

  • 「雪の日」

    「雪の日」*あがく冬 たんと雪降り 隠り居て  すること失せて こ鳥慰む3/20、今日は春分の日で仏滅昼夜の長さが同じだって・・・国民の休日、ふむふむ  昨日はそれなりに降ったどうせすぐ溶けるだろうけど車を二台掘り出すちなみに軽の タントという車です・・・冬も春に

  • 「にゃにゃ回目のスキー」

    「にゃにゃ回目のスキー」*柔雪を けっ散らかして ラストラン ケバブ喰らへば けふも充ちたり晴れた♪冷えてる♪淺間山も真っ白♪7回目にチャレンジです午前中なら雪も大丈夫だろうと行った正解でした雪質が上と下で変わるドンドン柔らかくなるけどでもまだまだ滑れる♪けふ

  • 「來し方その六」

    「來し方その六」*来(き)し方の 対処の足らぬ こと想い 詫びたきけれど 気付きの遅し・・・後で悔む後悔は当然、後からやってくるそれも度々、しつこいのか反省が足らないのかけっこう長い間、来ては苛む気付いたり反省したりはするけれどもう間に合わない、言い訳も見苦

  • 「わかってはいるけど・・・」

    「わかってはいるけど・・・」*いろいろな 天気を経ねば 春は来ず 三寒四温は 弥生の習いお天気に左右されるボク雪だ、雨だ、降ったね、晴れたね鼻水たらり、ちよっと寒い、暖かいね、ハックション!などとぶつぶつそうして春になるホントに三寒四温昔の人はうま

  • 「6回目のスキー」

    「6回目のスキー」*切り削る ざらめ ざら雪 ざらめ音 響かせ一気 駆け降りきたり普通スキーはそんなに音はしないけど人工雪のこのスキー場程よく冷えてこの日はザラメ雪、ピステンで圧雪しスキー場はレース場みたい、氷坂でした滑る滑るスピードが出る出るなにしろ音が凄い

  • 「満月コラボ/三月ワームムーン」

    「満月コラボ/三月ワームムーン」*先駆ける 花は福寿に   節分草   おぼろに出でし   弥生満月各地から花の便りがとどきはじめましたね軽井沢は髙地、寒冷地でも庭に福寿草と節分草が♪また、寒の戻りギリギリのタイミングで三月の満月をゲット花粉か黄砂かおぼろで

  • 「來し方その五」

    「來し方その五」*来(き)し方に 惜しきことを 想い出し 指を鳴らして 惜しむ事あり♪釣り逃がした魚的想い出もあるそれを残念がる場面です一桁違いの宝くじ、数々のすれ違い、惜しまれるオーラス麻雀の手、逃したシャッターチャンス、優勝のかかった痛恨のパットミス、転

  • 「薄曇りの朝」

    「薄曇りの朝」*薄曇る 冬のわびしさ うすら寒  気持ちも萎えて  呆けてゆきけりもう三月半ば、お天気も雨模様・・・どうもお天気に左右される気分霧か靄がかかっていますその内に晴れるでしょう。巣山師の書

  • 「來し方その四」

    「來し方その四」*来(き)し方に 口惜しき事の 多々有りて 起きてしまえる ことも有たりもう全て恩讐の彼方になってしまったけれど、血気盛んな頃は、悔しさのあまり布団をはねのけた日もありましたその場ではなんとなくやり過ごしたのだけど、後で歯がみする癖があるのか

  • 「近所のネコ情報」

    「近所のネコ情報」*鳥たちも 情報交換 この辺の ネコの注意を 伝えているやもネコと散歩してるとご近所さんと立ち話を、あそこのイヌ君、こっちのネコチャンと野良やペットの話しが多い鳥たちもネコには警戒心が強いネコたちも動態視力が発動してしまう・・・犠牲になる小

  • 「北アルプス」

    「北アルプス」*飛騨見ゆる 白銀屏風 連なりを 敬して知らず 今、悔やみても・・・山登りに関心がなかった若い頃を悔やんでいます北アルプスの山並みをみて、あれはなになに隣がなになにとと教えてくれた友達が懐かしい尊敬しちゃいます昇ったことのない山々は覚えられない

  • 「望む山脈」

    「望む山脈」*山なみの 遙かに八つの 雪を見し 嗚呼 あれは赤岳  横に 横岳 権現か八ヶ岳の赤岳は中学学校登山で覚えた山、だからすぐわかる以来登ったことはないけど懐かしい山並みです。巣山師の書

  • 「來し方その三」

    「來し方その三」*来(き)し方の 恥、ガスのごと 吹き出でて 声あげ払ふ 日々のありたり後で恥ずかしくなる事ってありますよねああ~っ、しょうしい!思わず声を上げて振り払うけどどうしようもない普段忘れているのに・・・。巣山師の書

  • 「春の雪」

    「春の雪」*寒けれど 弥生の雪の 腰弱き 見るも哀れに 早や崩れゆく 昼に溶けた雪が凍り、朝から又溶け始めまた凍るそうして無くなってゆく春の雪は腰がないっちね陽気に負けていますこのごろ弱くなったぼくの腰加齢のせい歳に負けているのか・・・巣山師の書

  • 「來し方その二」

    「來し方その二」*来(き)し方の 今更惜しき 酒・煙草 パチンコ・麻雀 無駄の数々振り返るとなんと無駄使いの多かったことよなによりも 惜しまれるものは時間ですね若さの無駄使い、無限と勘違いしていました今更そんなことにきづかされましたっち・・・チッ。巣山師の書

  • 「春雪」

    「春雪」*白に染む 見慣れし径の をもしろし 空もしろしろ しろしろ寒し朝起きたら腰が・・・少しやった雪掻きのせいか・・・湿った雪は腰に来るね南岸低気圧、大船渡には良かったようだ早く来てほしかった。巣山師の書

  • 「アトリ受難」

    「アトリ受難」*雪風呂に 入りたやうな 花鶏君     種まさぐりて  食べつつ長湯アトリの食べ方は、他の鳥とすこし違う餌場に留まって食べるケースがままあるそんな瞬間にやられたアトリさんナムウ・・・合掌ですリードを短くして軒下に猫を置いて用事をすませてもどった

  • 「2025/3/3」

    「2025/3/3」*雪の日の  窓辺でウオッチ 猫たちに  獲っちゃダメよと 諭してみても・・・予告されたようにそこそこの雪この冬の帳尻合わせがぴったり追加追加でまた種を買いにいかないと・・・巣山師の書窓辺はご近所の鳥さんで門前市をなす状態です。

  • 「來し方その一」

    「來し方その一」*来(き)し方の ある日ある時 ほとばしり 止めるも出来ず よくぞ無事なり 来し方とは コシカタ 通りすぎてきた場所・方向。通過した所。キシカタ 過ぎ去った時。過去時々過去の危なかった場面を想い出し冷や汗が・・・加速したバイク、スキーでのジャン

  • 「5回目のスキー」

    「5回目のスキー」*格好も なにも気にせず ただ滑る 無心に坂を 駆けて下たり技術も服装もなにも気にせずにただ滑るのみなにが愉しいンだか?ブーツ、スキー板もずいぶん古い見栄もなし、欲もなしひとりで淋しくもない究極なのかもね♪巣山師の書

  • 「ちゃこい鳥」

    「ちゃこい鳥」*淺間から こぼれし雪と 「コガラ」似る 小さくかわゆく 時に気強しバード観察しいてると一番小さい「コガラ」がかわいい北海道のシマエナガ的小さきものは~、ですね大きな鳥たちに交じりながら素早くちゃっこく負けてはない気の強さもみえる頑張るコガラに

  • 「4回目のスキー」

    「4回目のスキー」*雲も無く 広がる空は 春兆し 雪のゆるみを 惜しみて滑るすきーをすると適度に疲れで快眠足の吊るのも少なくなった夜間頻尿も好転運動不足だったのを感じます身体が動きたがるのです冬は暇だし近くにスキー場もあるケバブも食べられるし♪見かけた若いお

  • 「ミニOB会」

    「ミニOB会」*冬っ晴れ 先輩後輩ご同輩   安否の確認 集ひ愉しやスキーの帰り携帯電話がけたたましく鳴る何事?某所で真っ昼間から呑んでるらしき後輩、先輩からだすぐ来い、急いでこいよおれの話しを聞け、五分だけでもいい信号のとこで待ってるから♪懐かしいメンバーご

  • 「三回目にチャレンジ」

    「三回目にチャレンジ」*さあやるぞ 気分高まる リフト上 上へ上へと 高処目指せり昨年までマンネリになっていたスキー今年は出来るだけでうれしい自転車と同じ、昔取った杵柄、なんとか滑れるものなんですね*転ばずに 一気に降りて 息を継ぎ 淺間に自慢 自己満滑り巣山師

  • 「水に呼応」

    「水に呼応」*水道の 水に呼応す 吾がからだ 内の水らが トイレへ誘(いざな)ふ洗い物してたりすると我慢できないほどの尿意?流れる水に人体の水分が影響/共鳴/呼応/共振/同調/テレパシー/共感/協調/意気投合/以心伝心/共感?繋がるような気がします   もう飛

  • 「星野之宣師」

    「星野之宣師」*まとめ買う 『宗像教授伝奇考』 この著者を 吾は仰げり ☆野ワールド民俗学者であり漫画家、ストリーティラー、著作を集め始めて50年はたったかも・・・絵の巧さに惹かれ、題材に魅了され、学識の深さにドはまりしています♥直筆の色紙がかけがえのない宝物

  • 「寒い日は♪」

    「寒い日は♪」*丸亀の 鴨ねぎうろん はふはふと 喰らいて足らふ 寒きいち日佐久へ行くとよく寄るのが丸亀のうどん屋そばも好きだがうどんも好き寒い日は一杯のうどんで幸せになれる安い爺でありまする♪巣山師の書

  • 「二度目のスキー」

    「二度目のスキー」*遂にまあ 滑れることに 意味のあり戻れて嬉し 冬のルーチン簡単にスキー再開できたので調子こいて連チャンスキー脳梗塞以来途絶えていたルーチン 免許更新、運転、草刈り、片付け、焚き火、読書、電脳麻雀短歌、写経、カメラ、低山登り、徘徊、パソコン

  • 「初滑り」

    「初滑り」*若きらや 異邦語の中を すり抜けて 雪に遊べば 吾はにんまり♪ 諸般の事情でスキーが出来なかった今シーズン、昨日出来ました、いいお天気でした。 *二月過ぐ さてとそろそろ 雪上に 止めてくれるな 行かねばならぬ止めてくれるな妙心殿~、現実は誰も止めて

  • 「日本海側の難儀」

    「日本海側の難儀」*雪、少な 軽井沢天気 常ならず 東高西低  穩やか過ぎて―寒波大雪のニュース軽井沢に居ると、え~そんなに?違いすぎて驚いています毎朝、抜けるような青空時には雲一つ無い庭の土が緩んで足跡が残る、凍っていない?こんなに寒いのに雪が降らない・・

  • 「ネコが起こしに来るンだよ♪」

    「ネコが起こしに来るンだよ♪」*外眺む ネコを抱き寄せ さあ行こか 一緒に散歩 吾のルーチンすっかり習慣となったボクとネコリードを付けてご近所徘徊ネコはテリトリーのパトロールらしい匂いを嗅ぎ回りおしっこを飛ばすそれと見知らぬところへもいきたがる村のノラネコを

  • 「窓辺のネコ」

    「窓辺のネコ」*気になるね 窓辺のあいつ さっきから こっち見んなよ 飯がつかえる保護してから外に出たのは一度だけ脱走して1昼夜そりゃネコだもの外に出たいよねお嬢様ネコ、小鳥達が噂しています。巣山師の書

  • 「時に古めかしく短歌して♪」

    「時に古めかしく短歌して♪」*寒風の 峠にながむる そきへ北 嶽は真白に 雲に勝りぬ  雄大な景色を詠うときナゼか漢文調、漢詩調、文語に・・・この癖から脱却しないと思ってはいるけんどまっいいか♪巣山師の書

  • 「田口乱ディの本を読んでいます」

    「田口乱ディの本を読んでいます」*エロ咄し 得意な乱ディ田口本 夜ごと読み継ぐ 妙に面白 古本屋でぺらとまくったページに見知ったホテルの名前、そこで出会った男と女・・・へー♪と購入税込み110円この頃は長編とか大作は読めないエッセイ、短編、ショートショート、

  • 「シジュウカラの死骸」

    「シジュウカラの死骸」*ゐてはてし ゆきによこたふ 鳥 むくろ のにいくるもの あはれの極み庭に見つけた骸・・・ナゼ?死因不明襲われた形跡無し餓死?そんなわけは無い、ヒマワリの種は切らしていない衰弱、凍死?自然界は厳しい、野生の者達にとっては死は身近・・・南無

  • 「二月の満月コラボ」

    「二月の満月コラボ」*極冷えの神秘 冷光  天頂の 衣更着(きさらぎ) 月光  のけぞりて浴ぶ軽井沢は雨雲が広がっておぼろ月夜前日撮った満月に漢文風短歌しましたというのは李白の『静夜思』    牀 前 看 月 光/  牀前月光を看る   疑 是 地 上 霜/  疑ふらくは

  • 「二個のクルミ」

    「二個のクルミ」*胡桃二個 手油ひかる 先輩の リハビリ想う あの頃ある日そんなことを想い出して道の駅「雷電くるみの里」でクルミを買いましたもう食べきったけど二個だけ残してにぎにぎ♪

  • 「一瞬!」

    「一瞬!」*一瞬の 激しき姿 垣間見し太古末裔 血筋想いぬ小鳥達は殺し合うようなことはしないけど、時折一瞬、凄い形相を!でも争いを回避する姿、抑止のための姿なのでしょうまたはじゃれ合い?巣山師の書

  • 「寒暖差注意」

    「寒暖差注意」*部屋の戸が みな 半開き ネコの為 寒いわけだよ 今年の冬も友人二人から寒暖差注意の電話が・・・友人達には、ありがとう、だいじょうぶだよって伝えました我が家は寒暖差がない家中が寒いボロ屋のせいも有るけど、ネコのせいですドアにテグスに重りを付けて

  • 「順番」

    「順番」*小鳥らの 宴会気になり ヒヨ来る日 小雪舞来て 寒さ増したりヒヨもお馴染みさん主にリンゴを食べます冬初めは、シジュウカラが群れる次にヤマガラ、コガラが来始め、スズメ、メジロ後の方でカワラヒワやアトリヒヨ、オナガは割と後からのパターン大きめの脂肪肉、

  • 「雪寒波」

    「雪寒波」*淺間麓 雪の届きて 寒の中 隠る頂き 吹雪いてあらむ  この冬一番の寒波?先日は早くも春一番とかのニュースへんな冬なりね軽井沢もやっと雪が行き届き真っ白に。巣山師の書

  • 「寒中ぐーたら」

    「寒中ぐーたら」*食って寝て 起きては食って 日々過ごす それもいいよね と 鳥に問ひたり運動不足だと感じてはいますが全てがおっくう寒さやお天気、気分、諸般の事情を言い訳にしていますまだスキーをしていないし・・・今年のふゆはいつもの冬とちがうなあ。巣山師の書

  • 「かわらひわ」

    「かわらひわ」*雪舞へば  庭へ飛び来る  河原ひわ  遠慮はすんな 馴染みじゃないかおずおずと遠慮がちに来始めましたやはりヒマワリ種が大好き羽根の一部が鮮やかなイエローが素敵な鳥さんです逆さに 読むと「ワヒラワカ」面白い響き語感♪巣山師の書

  • 「小鳥達の会話」

    「小鳥達の会話」*よく降るね~ あしたもふるってヨ  大変だ~ それに寒いってサ  それもヤだなあ・・・各地で雪異変特に多すぎる降雪軽井沢も、一月の最深積雪軽井沢過去最少との記事妙な言い方ですね、要は雪が降らなかったという意味ですね昨日雪の中で鳥たちが話して

  • 「土地誉め/国褒め」

    「土地誉め/国褒め」*水を産む 雲を創れる 山と空 なんと麗し佐久の平らは 土地誉めまたは国褒めその土地や國を褒める言葉や、うたです。古代は、土地を褒め称えることで地霊の怒りをなだめることがありました住まわせて戴く感謝と土地の良さ國の良さを誉められるとその土

  • 「佐久の白鳥」

    「佐久の白鳥」*この冬も  佐久の川面に ゆうらりと 鴨らと憩う しら鳥を見ゆ♪居たよという情報を得て見に行きました穩やかな日でした八羽が思い思いに寝てたり餌を探すでもなく泳いでいたり・・・その中につかず離れずの三羽親子ですね、一羽が黒っぽい部分残しています

  • 「御姫尊」

    「御姫尊」*姫らしく 小ぶり印塔 子の如き 供養五輪に 囲まれど、寂し古びた宝篋印塔(ほうきょういんとう)今から340年も昔の方を偲びました了照院(りょうしょういん)、初代祢津領主松平忠節(まつだいらただとき)公の奥方です 『のの巫女 おゆき』著 塩川治子 、に登

  • 「祢津散歩」

    「祢津散歩」*子石積む 数多の願ひ 漏らさじと 子安地蔵は 抱きて温みし祢津って信仰深い土地柄歩いてみてそう感じますこの地蔵様は真言宗智山派 長命寺の参道、桜の木の下におはします斜面の多い小さな集落祢津田畑もそう多くはなさそうなのに・・・由緒ありげなお寺がふた

  • 「祢津の石仏」

    「祢津の石仏」*石仏に どこぞの石工と ひとり言 石蓮(いしハス) 座して 幾年経むやどうも石仏に会うと、高遠の~と連想してしまいますそしてこのあたりは高遠石工が活躍した地でもあります石造 文化財 百体観音石造町石、この辺から地蔵峠を越えて上州鹿沢まで100体の石

  • 「祢津お写ん歩」

    「祢津お写ん歩」*錆びまくる 村の分岐に 建つ半鐘 叩いてみたき 思い出のあり通り過ぎたけど戻って撮影しました錆びフェチでは無いけど見事なサビっぷり♪昔昔中学の同級生が火事を見つけ、火の見櫓に昇り半鐘を叩いたという話しを本人から聞きました英雄です、うらやまし

  • 「 姫の谷」

    「 姫の谷」 *地を這いて 焼ける姫谷 枯れ畑野 浮かぶ去にし辺 祢津の冬郷 (ふゆさと) 姫の巨石、姫の墓石を詣で坂を下るとき 段々畑、棚田を焼く場面にあいました 昔ながらの野焼き、白い煙が這い上がり昔を垣間見せてくれました その沢を勝手に姫の沢/姫の谷など

  • 「祢津お姫様巨石」

    「祢津お姫様巨石」 *姫君の 思い寄せたる 巨石(おおいし)を 尋ねしみじみ 烏帽子山裾本の中で扱われていた大きな石の存在が気になって 山陰の大石を探し尋ねました 曹洞宗の定津院 祢津氏の菩提寺、定津院が管理されているとのこと、お寺のちかくでした 祢津の姫様と

  • 「歩き巫女の墓地」

    「歩き巫女の墓地」 *探し見し 「ののう」巫女墓 祢津の辻 しのびて哀し 口寄せのわざ 行ってきました祢津(ねつ) 結婚できず、またはせずに巫女として亡くなった女達の墓 胸に迫るものがありまする 起源は武田の越後攻めの折に 望月千代女という忍者の系統を引く女

  • 「のの巫女 おゆき 著 塩川治子」

    「のの巫女 おゆき  著 塩川治子」*なりわいに ひとびとたすくみこのこと おしえてくれし ひとの本よむ(生業に 人々助く巫女のこと 教えてくれし人の本読む)以前から聞き知っていた歩き巫女のことが小説になった帯に「日本一の信濃の巫女村ごぞんじですか。」ずいぶん昔

  • 「歯の治療/ハハハ♪」

    「歯の治療/ハハハ♪」*しょうしいね  淺間、見てるよ 歯科の窓 吾のあほ面 吾の泣きっ面*また一本 悪歯を抜きて 無口なり 供養を為ねばと もらいて来たり /   別れ歯 良兵衛ずう~と歯痛しらず、歯医者など行かずに生きてきたのにこの頃治療が必要に・・・通う医院の

  • 「画眉蝶」

    「画眉蝶」*冬、ガビは 静かに庭に 侵略し 我が物顔、―― なんか似ているね大陸から移入されて今では日本の侵略的外来種ワースト100に入れられている鳥さん本人には罪はないけどしじゅう鳴いている声はでかいし図々しい2.3匹で来て増えてくる他の鳥たちに遠慮なし、無視、

  • 「ナニャドヤラ」

    「ナニャドヤラ」*冬盛り 大寒の日の 暖かく 梅が咲いたと 聞きてなにやらここのところトランプ氏のニュースばかり、一日中トランプぼくの頭の中では ナニャドヤラという言葉がくりかえされています、ヘブライ語だという囃子詞意味は「なんなりとおやりなさい なんなりとな

  • 「変化の兆し」

    「変化の兆し」*むき出しの 小枝の群れが 寒風に 踊るがやうに 見えし時ある左目を脳梗塞でやられて以来片目で生活していましたが、この頃つむっていた目がしきりにまぶたを開けたがっている様子昨日はずっと両目を開いて徘徊元に戻った訳ではないが、回復?変化の兆しを感

  • 「冬の赤って・・・」

    「冬の赤って・・・」*ゆる坂の 赤き欄干 冬汚れ 渡る物好き 暇な吾のみ閑散とした山陰水たまり碓氷湖ですそんなとこ歩くのも一興リハビリです。

  • 「以前飼ってたイヌとネコ」

    「以前飼ってたイヌとネコ」*ウメ/インディ 飼いしネコイヌ 呼ぶことの 無くて出で来ぬ ことを侘びしむ/ 忘連坊服一ひととは割と薄情モンですねあれほどかわいがっていた イヌやネコの名前が・・・出てこない?認知症?我が家に居た、ネコの梅太郎イヌのインディ もう呼

  • 「冬の水辺」

    「冬の水辺」*山陰の冬の水辺に佇めば あれやこれやが 浮かび出で来て ―  過ごしてきた時間が多くなってしまった去来する折々のスナップとくに水辺はいかんね余計な事までも・・・

  • 「カラマツ林道」

    「カラマツ林道」*天然の 絨毯敷きし 冬 牧場 病むひと来たれ 憩い癒やさる佐久へ来たらやはりここえも寄らないと♪なんともいい風景今は落葉松の針のむしろではないが足裏に優しい柔らかな径となっています昨今のニュース、オーバーツーリズム、マナー違反そうならないよう

  • 「佐久の白鳥は?」

    「佐久の白鳥は?」*しら鳥が  来てるかどうか 見に来れば かる鴨群れが  吾を迎える人影に寄ってくる鴨たちどなたかが餌を?ぼくだってあげたくなるこっさむい冬の河原ですことしは未だ来てないのかな?

  • 「Wolf Moon」

    「Wolf Moon」*静 静と 凍てつく宙を 照らしゆく  近寄り難き  冬の望月冷え切った宙に煌々と満月が!♪地上が霜かと思うほど明るい庭木の影さえ見えます真冬の月って・・・怖いくらいの雰囲気がありますね。 巣山さんが各地の月をまとめてくれました♥

  • 「どんと焼き起源」

    「どんと焼き起源」*囃さねど 炊き上げ願う左義長の 尊や尊と   炎に祈る昨日地区の大焚き火、どんと焼きでしたふと、起源が気になったので検索してコピペ平安時代の宮中行事で、正月に使った飾り物などを処理する儀式左義長というが起源ですって。正月15日の夜に正月飾り

  • 「怒鳴度 爺 虎乱舞/異論 魔巣苦」

    「怒鳴度  爺 虎乱舞/異論 魔巣苦」*ジョーカーか キングかエースか わからぬが  怖れと期待 相半ばなり今年今月20日、お二人が登場・就任するグリーンランドを?/カナダ併合? ウVSロを仲裁?/イVSパの仲裁?/対シナ対北朝鮮/新しいパナマ運河造る?/NTO軍事費負担

  • 「尾長鳥来々」

    「尾長鳥来々」*おお来たか  ぎゃ~すか げっげっ  空色の 長尾振り振りりんごを食みし小鳥達は単独では行動しない割と大柄のオナガも同族で行動順位もはっきりと見て取れる今回は4羽で来庭長い尾羽の空色がきれいでなんか嬉しくなる鳥さん♪

  • 「シジュウカラ達」

    「シジュウカラ達」*こ鳥らは ふわっと降り立ち ひまわりを ついばみ咥え ひゅんと飛び逃ぐ寒いので家の中から観察と撮影しました鳥たちの飛翔があまりに巧みでその発生と進化を思わずにはいられない空中を自由自在、すごい運動神経その能力をみんな持っているただただ感心

  • 「冬山は乾燥している」

    「冬山は乾燥している」*よろめきつ 道無き山を歩きゆき  すがる枯れ木の  折れてておっととと日本海側の降雪ニュース凄いなあ、でも今年の軽井沢はからからに乾いていますリハビリがてらに山を歩きました立ち木に手をかけるとポッキリと折れることしばしばあてにならない

  • 「冬のノラネコ」

    「冬のノラネコ」*庭隅の 日だまりぬくむ 野良親子 この冬寒し 心配なれど・・・この寒波来る前にと家主さんが意を決して捕獲、飼う決心をされました「サバ缶に 騙され檻に 野良親子 養子に入りぬ 薪ストーブの家へ♥」昨日のことです よかったよかった♪決意されたお二人

  • 「メジロと干し柿」

    「メジロと干し柿」*干し柿を おまえだったか 囓る奴 メジロかわゆや 笑みて許せり干し柿の効能を知って毎日ひとつかふたつ食べていたらなんと夜間頻尿がおさまってきた!♪その大事な大事な干し柿を盗み食いするのは誰だと思っていたら、数年来通ってきているメジロ

  • 「狂歌です/柿ノ本人麻呂」

    「狂歌です/柿ノ本人麻呂」*火止まる と  防火の神に 祭られし  歌聖は 火勢  侮るべからず /      やまべの阿呆人べらんめえ というドラマがはじまりますね前から狂歌っておもしろいなあと思っていましたのでまた少し関心が・・・やまべの阿呆人とはぼくの狂歌ネー

  • 「予報通りなら降るね軽井沢」

    「予報通りなら降るね軽井沢」*鉄製の 屋根付き食堂 さあどうだ 雪よ降れ降れ そろそろ降るころ北の方の大雪のニュース 偏っている今年の降雪まあ列島は長いからそういうことは当然ニュースの酸ヶ湯や大間、若い頃車で旅したことが♪

  • 「お天気が続きますね」

    「お天気が続きますね」*雪よ降れ  降れば鳥らが 腹減らし ぴ~ちく ぱあちく ネコもよろこぶそろそろ降らないかな?年末から今日1/5ずっといいお天気小鳥食堂繁盛してますが去年あたりから不思議、ヒヨドリが来ない?今年はアトリがまだ一度しか?雪が降ればもっと色々

  • 「三が日」

    「三が日」*穏やかな 年明けなにか 拍子抜け 天気も荒れず 吾を呆けさす 当地軽井沢は冬天気寒いけど陽光たっぷりのお正月前後雪掻きするほどはふらない雪が夜のうちに降って朝陽と共に溶けてゆく毎日来る人もなくすることもなく行くところもなく淡々とした毎日こりゃあ呆

  • 「初墓参」

    「初墓参」*うららな日 年始挨拶 墓詣で  知りし人らの 春秋を読む 箱根路を若人が駆け抜けていますそれはいいとしてこの頃気になるのは・・・享年/没年/行年/春秋あらためて墓石を読み直すとなにか湧き上がってくるものがありますね。

  • 「初日の出」

    「初日の出」*庭に出て 初陽拝めり 縁起佳し 温み賜り 新た年 生く 東の県境、入山峠あたりからご来光が・・・!♪毎年早起きして見晴らしのいいところへ寒いのに出かけていって撮ってましたが、なんだ庭から撮れるじゃん♪7:40におでましです♥

  • 「お目出とうございます」

    「お目出とうございます」*はつ日浴び こ鳥飛び交う 狭庭辺に 佳きことあれと 種を撒きけり初日の出の撮影今年は手抜きして庭で♪新年こと初めは庭に種を撒いて散らかしましたオオタニさんのホームラン恒例のお祝いみたい♪皆様にもよいことがたくさんたくさん有りますよう

  • 「むかし軽井沢に雀は・・・」

    「むかし軽井沢に雀は・・・」*連れ立ちて餌場に群れるこ鳥らを 窓越し眺む 冬になりたりむかし軽井沢に雀はいなかった?そんな一文を読んだ記憶が・・・寒くて稲作もママにならなかった宿場町時代の事らしい、ひとも民家も少なかったし・・・へ~・・・と考えていました現

  • 「明日は12/31?!」

    「明日は12/31?!」*冬の間の ナニする事も 無かりせば  淺間を見つつ  ごしちご しちしち早いもんだね短いもんだねそんなもんだねどうしょうもないね呆け防止に五万七千五百七十七♪57577を変換したら!5万7千5百77円?だって♪

  • 「干し柿の効能」

    「干し柿の効能」*干し柿を 賜いて軒に吊るしたり 効能読めば まこと有り難や家に柿の木が二本あった一つは渋柿、もひとつは甘柿豊富にありすぎて食べなくなってしまいました病気して柿の効能を知りびっくり!少しコピペします1.干し柿の豊富なカリウムは、余計な塩分(ナ

  • 「漫然と・・・」

    「漫然と・・・」*多忙なる  年末年始 過去となり  今、漫然と 街をながめり勤めた居た頃、Xマス/年末年始/GW/夏期、土日や連休は忙しくうんざりしてたものですが現在は漫然と・・・漫然、(とりとめのないさま/ぼんやり/心にとめない様子)そんな爺であります。*急

  • 「野面積み(のづらつみ)」

    「野面積み(のづらつみ)」*荒れ古りし  野面石積み 杉・欅 落ち葉枯れ枝 想い出を踏む石垣の積み方の一つ野づら積み子どもの頃よじ登ったりして馴染んだこのお宮の石垣が、野面積みというのだと知ったのはずいぶん後だったそれが長じて石垣好きになった原点かも。

  • 「子どもの頃の遊び場」

    「子どもの頃の遊び場」*のっぺらの  歯痛仏の 古墓に なぜか足向く 長く経てしもこの墓地のカラマツの幹ににいにい蝉をよく捕まえにきましたなんでかここだけにいたのですずいぶん時が経ったのにカラマツが太くなっていない?

  • 「シマ潰し」

    「シマ潰し」*この冬も 小鳥を寄せて しま潰し 眺めて撮りて 詠い過ごさむ毎冬のことだけど冬はさほどすることがないテレビかパソコンの前に居ることが多いけど庭に来る鳥たちを観察したりしますこれがけっこう愉しいのです♪

  • 「手仕舞い」

    「手仕舞い」*雲・煙り 雪までささっと  染めあげる なんと見事な 冬の手仕舞い年末の大雪のニュースをつい見入ってしまいますねあの暑かった夏今の寒さと大雪、自然界の帳尻合わせには文句言えませぬ。

  • 「ふるさとの神社」

    「ふるさとの神社」*荒れ宮に  空しきものは  阿吽狛  ひとも来ぬのに  面のいかめしむかしは川か神社が遊び場所でした毎日のように子らが集まった境内ひさしぶりに行ったら荒れ放題落ち葉に埋もれていました・・・

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、Qたろうさんをフォローしませんか?

ハンドル名
Qたろうさん
ブログタイトル
軽井沢で短歌と写真と・・・
フォロー
軽井沢で短歌と写真と・・・

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用