「四月一日か・・・」*雨、みぞれ 雪にもなりぬ 今日の日は 入社式典 想へば遙か・・・昨日、曇天の冬景色を見ていると、去来するン十年前のことごそごそやって四月一日に撮った入社式の記念写真を見る入社式に立ち会った幹部達は全員この世にいない!同期も何人かは逝っ
「キレンゲショウマについて」*七月も 過ぎゆくある日 雨の中 黄花しずかに 咲きていたりし明治、東大植物学教室の初代教授の矢田部良吉は、始め牧野富太郎を歓迎したが・・・後に研究室出入り禁止して終生マンタロウに恨まれるその後谷田部もまた東大を去ることになるがキレ
「しよっちゅう、暑いねこの頃」*暑さひく 葉裏幽かに 夕そよぎ カナカナ響く かるゐさわ、夏日中はもう避暑地ではないような軽井沢それでも朝夕は快適です遠く近く鳴くヒグラシ蝉いいですよね♪
「高齢者免許更新検査&講習」*老いてまた テスト用紙と 向かいあふ 絵を見せられて さあ答えろと・・・今更テスト?イヤだけどしょうがないよね16の絵を見せられてドキドキ結果は15問正解でオケだったけれど誰もがいやがる認知症検査その不安を詠ってみました。
「山のアジサイ」*真っ盛り 山のアジサイ 文月は やたら暑けど 今、咲き時とアジサイ系の花ってたくさんあるのねみんな今頃咲いてなべて雨好きな様子写真のノリウツギ昔は製紙用に木の樹皮から糊を採ったと謂うへー!♪
「積乱雲」*むきみ立つ 雲のパワーを 羨みぬ 暑さにだれたる 五体を叱咤暑い日に湧き上がる元気な雲に魅了されますねあの勢い、力強さ、勇姿雷鳴、稲光は喝!次に来る夕立に救われる吾らです。
「夕の憩い」*蜘蛛の糸 目立ちて見える 陽の傾ぎ さしもの暑さ 減じてゆけり大雨のニュース暑さのニュースオリンピックのニュースオオタニさーんのニュースホボトラ、売電、ハリスの旋風ニュース株安ニュースイスラエルとハマス/ウクライナとロシア中国と韓国の不安・・・ETC
「廃道の夏」*隣州へ 抜ける廃道 夏草に 足くすぐられ ゆくは吾のみ使われなくなった道は草刈りの必要がないそれは当然だけどそこへ行くとなんか感じるものがありまするよ。
「夕方開くからユウスゲ」*夕すげの 名付けの由来 夏の夕 清し 黄花は 夕に開けり恥ずかしながらユウスゲって夕方咲くから付けた名前だったとは!知らなかった・・・ふと見たら昼間咲いてないのに夕方咲いてるのを実見そうか!そうだったのか!そういうことなんだ♪納
「7/21バックムーン/満月コラボ」*暑き日は 鳥や蝉まで 静かなり 夕菅咲きし 今宵 月満つ夏の満月を見る夕べ涼しくて、清らかでいいですねでも蚊にやられる・・・ *雨去りて 夜空輝く 滿月を 涼風浴びつ 蟲に喰われる
「全てが夏」*尖りたる 山百合つぼみ 膨らみて いよいよ夏と 黙示されたり梅雨が明けたら見るもの、感じるものが全て夏そんなお天気が続いていますね夏を代表するユリ遠近に咲き始めています尖ったつぼみに幼少期の夏休みがよみがえりまするよ。
「ドクダミ」*怖ろしい 名前で知らる 薬草 (くすり ぐさ) 日陰に咲きて 梅雨に耐えたり名前がすごいいかにも毒そうな花調べたら、毒草ではなく薬草160もの異名を持つという薬であり野菜であり食材だって!♪
「カミキリムシ」*梅雨明けの 朝のお庭に もそもそと 若い髪切り 翔び立ちゆけり庭でフウ~といっぷくしていたら木の葉の中でもそもそ動くものが・・・近頃悪者になってしまった噛み切虫家人には内緒にしておくからどっかへ行けよと諭したら飛んでった。
「いきなり梅雨明け宣言」*たつぷりと みずをいただき なつにさく きいのしようまの つぼみふくらむ もう少し続くかと思ってた梅雨さあ、夏だ!夏だと咲き出した黄蓮華升麻を詠いました。
「雨の日は・・・」*雨の日の 暇に飽きれば ご・し・ち・ご 雨音聞きつ つぶやき暮るるすることもなく見つけてなんかやることもかったるいそんなある日をブツブツつぶやいてみました。
「梅雨の霧」*滴(したた)れて けぶる煙の木 ひと日 霧 小寒き日長 猫は寝てたり家ねこは雨の日は寝るばかり食べるのが唯一の楽しみらしいそれはひともおなじかもね♪
「今、咲く花」*うす黄の 山のをだまき 山こ道 野に咲く花は なんで好まし 雨でも小寒くても時期が来れば咲くンだね花ってもちろん気温は大事だろうけどこの花も見れば撮らずには居られない詠わずにはいられないなんでかな~♪
「梅雨の合間」*鮮血の 凌霄花 (ノウゼンカヅラ) 空に見ゆ 梅雨、明けぬのに 夏、先駆けるふと空をみたら赤い花え~と、 アレは・・・?なかなか出てこないそうだ!脳前かつらじゃない、ノーゼンカヅラ♪釈迢空より早く短歌に読点を付けた佐佐木信綱師の実験的
「天誅?」*珠の花 しとどの雨に 傾ぎたり 降るも過ぎれば なべて降参 世界各地での洪水のニュース!モスクワでも?日本でも・・・なんか地球が怒っているような?
「オカトラノオ」*オカトラは 見た目生意気 得意気に つんつらつんつん 鼻先伸ばす似ているのはモシトラのトランプさんではなくて、マムシグサ/テンナンショウですね似て非なるけど雰囲気がにている♪
「雨と紫陽花」*雨に濡れ 嬉々と染まりて 咲く花と 濡れれば爺も 少しは・・・ なんてね ♪雨と相性がいいんだねアジサイってん?アオザイはベトナムの民族衣装雨に濡れてるアジサイとかぶるなあ~連想と妄想の短歌です。
「でん助」*おお居たか 雨の合間の 蝸牛 ぬるりゆつくり 何処さゆくだよ 朝から雨寒いくらいの軽井沢先日、出会ったデンデンムシ雨を察知してお出ましです雨が降ると探しているボク今年初のカタツムリです♪
「ヒグラシが啼いた」*年金に 夏は付けてよ ボーナスを カネカネカネと 日暮らし泣けり日本海側の雨と暑さまた世界の自然災害のニュースたいへんですね・・・夏はいろいろ物入り出費が重なる季節そんなことを考えてたら上記の狂歌が出来ました。
「オニヤンマが来てくれた」*鬼やんも 暑さにめげる 炎天下 こっちをお向き 一緒に涼もおおオニヤン♪庭の家人に教えられ撮影近づいても飛び立たない日陰で休んでいましたこんなに暑いンだもの飛んでられないて♪
「梅雨は?」*暑い日は ネコは転がり 人もまた うだうだぐにゃり 共に溶けたり軽井沢の梅雨時は寒い日もあるのでストーブはしまえないなのに昨日の暑さ!鬼でしたね。
「生きとし生けるもの」*もてあそぶ ネコから取りて 逃がしやる ミヤマクワガタ 夏楽しめとネコと歩けばいろいろの発見、出会いがあります各種昆虫、草花、時には鹿にも野良猫たち、そして蛇、野生動物の糞、鳥たちお散歩の方々とワンワンネコも愉しいみたいで一定の時間外に
「巣立ち」*嬉しこと 庭から巣立つ 鳥の居て そっと見守り そっと見送るいつの間にか庭に巣作りし子育てしていたジョウビタキ?家人に知らされその子達の巣立ちを撮影おぼつかない飛び方親が必死に呼び励ましていましたハラハラドキドキどうか無事にと祈らずには居られません
「今が盛りとカラマツソウ」*カラ松の 針の葉っぱに 似てるから カラマツソウ と なんと安直 !毎年気にしている群生地、湿っぽい別荘地の裏庭そこだけに咲いているのです不思議なことに――真っ白な清楚な花遠目にはハルジオンかな?という風情です。
「寒かったり暑かったり・・・」*花咲かし 程よく巡る 四季に住み この頃想ふ なんていいんだ ・と冬は寒く夏は暑く春は花、秋はしみじみ何でも過ぎれば嘆きもあるけれど総じて四季があることを見直しています。
「雨ニモマケズ」*小雨でも 今、咲くときか 赤き薔薇 なぜにと想ふ 狭庭の憩い 雨に合わすように薔薇が咲く?バラが咲く頃雨期になる?梅雨の合間のシトリ言です。
「雉の卵・・・」*遺された 哀れの極み 草取りに 怖れ親鳥 放棄と聞くは・・・某所で雉の巣と卵を見せてもらったへー!♪始めて見ました!♪草刈りしていて見つけたそうですがそれ以来親鳥が寄りつかなくなったとのこと放棄したらしいと推測・・・・ネットにはそういう
「梅雨と浅間山」*つゆ雲の したに くろぐろ うずくまる おおきかたまり しずまりておどろこのあたりのランドマーク浅間山、四季折々いろんな見え方があります陽気な、または陰鬱に、瞑想してるかのようにはしゃいでいるようにも、見えるときがおおきな生き物となってうず
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「四月一日か・・・」*雨、みぞれ 雪にもなりぬ 今日の日は 入社式典 想へば遙か・・・昨日、曇天の冬景色を見ていると、去来するン十年前のことごそごそやって四月一日に撮った入社式の記念写真を見る入社式に立ち会った幹部達は全員この世にいない!同期も何人かは逝っ
「九回目のスキー」*ここだけで シーズン終わる 九回目 サンキュありがと がちがちの雪今年の冬は珍しく何処へも行かず軽井沢でだけ滑り終えました一度も転ばず無事です九回も、毎回ケバブと自販機のお茶で貢献冷えまくってガリガリの雪またまだ滑れるのに・・
「來し方その九」*来(き)し方は 人並み普通と 悟りたり 才無く能無く まあそんなもん 過ぎてみれば・・・そんな感慨、平和な時代に生きてこれたことに感謝あるのみ歴史に関与することもなく、もっとも望んでもいないこといち庶民、いち市井人、いずれ消えてゆく名前、家
「未練雪」*さくら咲く 弥生三月 仕舞い雪 春にさせじと 脅しかまへり冷え込みましたね少し冬へ回帰でも所詮へなちょこ雪日が射せばイチコロ天気は人をよくかまうよねさくら開花のニュースにちょっかい?面白がっている気がいますお空の上から♪
「古東山道を往く」*吾遊ぶ 廃れ古道は その昔 倭建命(ヤマトタケル)が 往きたと聴けり! ?軽井沢町民族資料館講座へ行ってきました私の住んでいる近くの峠、入山道を古墳時代、いや神話時代にヤマトタケルノミコトが通ったという説を拝聴この説はいくつかの説のひとつ
「來し方その八」*来(き)し方の しょうしい場面の 数々が 未だ残りて 顔、赤らみぬまたまた含羞に苛まれる含羞(がんしゅう)の人という題名の本がありました・・・読んでないけど・昔から妙に恥ずかしがるところが強くある私です、何でだろう?劇や歌唱、発表会など、大
「黄砂舞う」*粉砂の まろうど舞ひて かすめるは タクラマカンか ゴビか黄土か 昨日は花粉と黄砂のかすみで景色がぼや~としてましたね強い偏西風桜と黄砂のニュース何万年?降り注いだのでしょう凄い量になると思うでも最近はPM2.5だとか悪いものが含まれているらしい・
「役満 地和(チーホウ)」*地和とふ 役満やったよ 電脳雀で これはやっぱり ひと言 「ブラボッ !」 ♪ 暇つぶしのひとつ電脳麻雀地和! 初めてです天和、地和、人和は九連宝燈と共に超レアな役満ですゴルフのホールインワンより珍しいかもプリント スクリーン
「白内障手術」*駄目な目に 白内手術を 薦められ いい時代だな 期待しようか脳梗塞で目をやられた僕作り直したばかりのメガネが合わないと泣いたら、眼科医さんがやりましょう、私がしますよって・・・えっナニを? 白内障の手術ですって♪うまくいけば煩わしいメガネが必
「來し方その七」*来(き)し方の 佳きこと想い 懐かしく 寝付く宵こそ 心たらえりこころ足らへり、なんちゃって悦に入ることもある今まで経験した悲喜こもごも、忘れているようでも残っているンですねいい想いが出てきたときはちよっと嬉しい人生捨てたもんじゃねえ~など
「八回目のスキー」*この靴を 知る人稀に なりにけり けれども稀に 気付くひと有り♪ 人間も古いけど使っている道具も古い私です半世紀経ったスキーブーツ一世風靡したラング日の丸バンシーこの靴に気が付く人が何年かに一度あるそのとき嬉しくなりますよね、靴も私もこの
「山の上から」*この街に働き 遂には 土になる などと想ふ 歳に なにぬねの感慨深く眺めてしまった・・・月日の経つのがあまりに疾いと感じるこの頃ですつい気取ってしまいまひたあ~♪
「雀くん?」*尾羽無き 雀訪い来て 種つまむ どしたお前? 問へど何処へ雪の中、恐る恐る来た尾羽無きスズメしばらく見ていたら翔ぶにはさほど支障はなさそうだでも警戒感が強いネコに襲われた?カラスの夫婦にいじめられた?鷹などからうまく逃げおおせた?狐も居る、ハ
「雪の日」*あがく冬 たんと雪降り 隠り居て すること失せて こ鳥慰む3/20、今日は春分の日で仏滅昼夜の長さが同じだって・・・国民の休日、ふむふむ 昨日はそれなりに降ったどうせすぐ溶けるだろうけど車を二台掘り出すちなみに軽の タントという車です・・・冬も春に
「にゃにゃ回目のスキー」*柔雪を けっ散らかして ラストラン ケバブ喰らへば けふも充ちたり晴れた♪冷えてる♪淺間山も真っ白♪7回目にチャレンジです午前中なら雪も大丈夫だろうと行った正解でした雪質が上と下で変わるドンドン柔らかくなるけどでもまだまだ滑れる♪けふ
「來し方その六」*来(き)し方の 対処の足らぬ こと想い 詫びたきけれど 気付きの遅し・・・後で悔む後悔は当然、後からやってくるそれも度々、しつこいのか反省が足らないのかけっこう長い間、来ては苛む気付いたり反省したりはするけれどもう間に合わない、言い訳も見苦
「わかってはいるけど・・・」*いろいろな 天気を経ねば 春は来ず 三寒四温は 弥生の習いお天気に左右されるボク雪だ、雨だ、降ったね、晴れたね鼻水たらり、ちよっと寒い、暖かいね、ハックション!などとぶつぶつそうして春になるホントに三寒四温昔の人はうま
「6回目のスキー」*切り削る ざらめ ざら雪 ざらめ音 響かせ一気 駆け降りきたり普通スキーはそんなに音はしないけど人工雪のこのスキー場程よく冷えてこの日はザラメ雪、ピステンで圧雪しスキー場はレース場みたい、氷坂でした滑る滑るスピードが出る出るなにしろ音が凄い
「満月コラボ/三月ワームムーン」*先駆ける 花は福寿に 節分草 おぼろに出でし 弥生満月各地から花の便りがとどきはじめましたね軽井沢は髙地、寒冷地でも庭に福寿草と節分草が♪また、寒の戻りギリギリのタイミングで三月の満月をゲット花粉か黄砂かおぼろで
「來し方その五」*来(き)し方に 惜しきことを 想い出し 指を鳴らして 惜しむ事あり♪釣り逃がした魚的想い出もあるそれを残念がる場面です一桁違いの宝くじ、数々のすれ違い、惜しまれるオーラス麻雀の手、逃したシャッターチャンス、優勝のかかった痛恨のパットミス、転
「はる呆け」*うすら寒 かすみ曇天 景色ぼけ つまらぬものよ 呆けのお写ん歩群馬方面からの投稿は花盛りなのにこちらはまだ冬の延長線上すこし微熱があるのでぼーっとしている私です・・・。
「野良猫保護その後」*映像に 興味津々 ねこパンチ 裏に回りて 探すかわゆさ家の中を自由に走り回っています先住ネコにうるさがられても何のそのドアの開け方もマスター馴染んでいます♪
「お写ん歩」*日(し)がながく なったもんだと しとり言 さて いくべかな 風にふかれて桜の開花宣言も続々と春らしいお天気花粉や黄砂も舞ってるらしいお天気4/1は普通、入社式感慨深いものがありますね・・・
「人気のお水端」*用水の流れ満々 御影へと 温みてゆける 季となりぬか海のそば川のそば池のそば・・・水のそばってなんでかいいねそこにお魚さんがいればもっといい晴れるともっといい鴨も棲んでいる千ヶ滝御影用水温水路です。
「ジョウビタキが来た♪」*雪消えて ちんまりおしゃま おめかしの ジョビ君しばし庭を賑わす綺麗な鳥です人をあまり警戒しないね人なつこいかも♪
「弥生満月は見えなかった・・・」*月愛でて 詠い遺せし 去にしへの 儚きうたに 定めを識りぬ3/25は恒例満月コラボ生憎でした昔の人たちも月をたくさん詠っています千年もいやもっと昔から・・・そして現在も僕たちがいなくなっても月はやはり変わらず満ち欠けを繰り返しこ
「昨日」*雪 見えど 湯川の流れ 温く見へ 竿を振りたし 岸辺春めく川をのぞいたらお魚の影が・・・しばらく忘れている渓流釣り心がムクムク♪そんな良いお天気の昨日でした。
「簡単に春にはならない」*春前に 試練の如くに 降り続き 夕に至りて 氷雨でむち打つ風邪ひきそうな雨降りのお天気でしたねみんなもう春だと思い込んでた矢先そうはどっこい、そんなに甘くはないぞというような冬のあがき、です。
「春へ」*冬ゆくと 冷たき雨の 弥生尽 小枝しずくを 眺め寂びしむこのお天気の悪さ薄ら寒さが続いて滅入るねさすがに・・・。
「そろそろ」* アトリ君 最後の種だ 餞別だ 海山難儀 無事にと祈る冬鳥アトリは北の大陸やカムチャッカから渡って来るそうなこ鳥食堂もういいよね丁度種も終わった今年の冬も楽しませてもらったし・・・。
「絵描きさん」*絵筆持ち 淺間を描く 老のゐて しばし邪魔する 老の吾なり著名な画家たちがこの場所で淺間を描いたポイントです冬は絵の具が乾かないとか、スマホにあるご自分の絵をみせていただきました♪群馬から飛んできたそうですよくたにぃ~♪
「荒れる春」*春分に 荒れし天気の 治まりて 柔くなりゆく 庭隅の雪寒暖差の激しい春ですね~これも三寒四温なのかな荒れた庭を見ているとあれもこれもやらないといけないなあとため息が・・・そんな春景色です。
「ねことお散歩」*溶け滲みる 緩(ゆる)き土踏み ヒマ猫と お散歩すれば 足汚れたりこれもルーティンのひとつ日に三度四度せがまれます猫も暇だけどぼくも暇人だからしょうがないです。
「政治って・・・」*事あらば なんちゃらかんちゃら 言ひつのる 画面のぞいて 嗚呼、メンドくさおっくうになったぼくなのに元気な人たちがいるねテレビで年寄りたちの言い争い見ている方も面倒くさいよねするっとスルーするっちよ。
「スノースクート」*子を乗せて 目前横切る 雪のチャリ こがず走りて 愉しくあらむ先日リフトの上から撮影スノーモトといわれる乗り物と似ている調べたら腰掛けが有る無しで区別写真のものはスノースクートですって♪今日の軽井沢は予報がピタリいい降りしていますあっと言う
「春ぼけ」*きのう夜 読みたる本の 内容が 出でぬ悔しき 寝起き 朝呆け寝る前に楽しみに読んでいる本なのに朝になると内容が思い出せぬ悔しさを詠いまして御座るよよく年よりにきく、昨日なに食べた?ぼくだれだか分かる?という切ない冗談、呆け確認が我が身に
「11回目のスキー」*滑り終え 道に出でれば 雪融けて 泥に汚れる 春のうらめしなんとか10回の予定を達成しておまけを滑ってきました三月にしてはいい雪でした♪コースも縮小しつつなんか淋しいねまあ、雪もお花と同じ、溶けて無くなるから惜しまれる花も散るから
「春実感」*四温日の 狭庭荒れ地の 陽の陰の 雪を惜しみつ 春を実感このところの春陽気周囲の雪が見る間に溶けてゆくのが解ります溶けたところに咲いている花々ああ、やはり三月はもう春なのかということなんですね・・・。
「ルーティン」*むにゃむにゃと 冬のひと日を 恙なく つぶやき過ごすは 今の内かな毎日繰り返す習慣、その内のひとつが短歌と写真ときに面倒と思うこともあるけどすっかり習慣になってしまった毎日の必須短歌脳/炭化脳防止していまーす。
「写生」*こ鳥らの 種、奪いあう 食卓に 雪は深深 積もりゆきたり 終日降る雪を見ていたら正岡子規師が提唱した写生そんな短歌になりました自注すると奪い合う/穏便ではないが競い合うでは真剣さが弱いので種を隠してゆく激しい雪降りを表したくて・・・。