「四月一日か・・・」*雨、みぞれ 雪にもなりぬ 今日の日は 入社式典 想へば遙か・・・昨日、曇天の冬景色を見ていると、去来するン十年前のことごそごそやって四月一日に撮った入社式の記念写真を見る入社式に立ち会った幹部達は全員この世にいない!同期も何人かは逝っ
「むかし軽井沢に雀は・・・」*連れ立ちて餌場に群れるこ鳥らを 窓越し眺む 冬になりたりむかし軽井沢に雀はいなかった?そんな一文を読んだ記憶が・・・寒くて稲作もママにならなかった宿場町時代の事らしい、ひとも民家も少なかったし・・・へ~・・・と考えていました現
「明日は12/31?!」*冬の間の ナニする事も 無かりせば 淺間を見つつ ごしちご しちしち早いもんだね短いもんだねそんなもんだねどうしょうもないね呆け防止に五万七千五百七十七♪57577を変換したら!5万7千5百77円?だって♪
「干し柿の効能」*干し柿を 賜いて軒に吊るしたり 効能読めば まこと有り難や家に柿の木が二本あった一つは渋柿、もひとつは甘柿豊富にありすぎて食べなくなってしまいました病気して柿の効能を知りびっくり!少しコピペします1.干し柿の豊富なカリウムは、余計な塩分(ナ
「漫然と・・・」*多忙なる 年末年始 過去となり 今、漫然と 街をながめり勤めた居た頃、Xマス/年末年始/GW/夏期、土日や連休は忙しくうんざりしてたものですが現在は漫然と・・・漫然、(とりとめのないさま/ぼんやり/心にとめない様子)そんな爺であります。*急
「野面積み(のづらつみ)」*荒れ古りし 野面石積み 杉・欅 落ち葉枯れ枝 想い出を踏む石垣の積み方の一つ野づら積み子どもの頃よじ登ったりして馴染んだこのお宮の石垣が、野面積みというのだと知ったのはずいぶん後だったそれが長じて石垣好きになった原点かも。
「子どもの頃の遊び場」*のっぺらの 歯痛仏の 古墓に なぜか足向く 長く経てしもこの墓地のカラマツの幹ににいにい蝉をよく捕まえにきましたなんでかここだけにいたのですずいぶん時が経ったのにカラマツが太くなっていない?
「シマ潰し」*この冬も 小鳥を寄せて しま潰し 眺めて撮りて 詠い過ごさむ毎冬のことだけど冬はさほどすることがないテレビかパソコンの前に居ることが多いけど庭に来る鳥たちを観察したりしますこれがけっこう愉しいのです♪
「手仕舞い」*雲・煙り 雪までささっと 染めあげる なんと見事な 冬の手仕舞い年末の大雪のニュースをつい見入ってしまいますねあの暑かった夏今の寒さと大雪、自然界の帳尻合わせには文句言えませぬ。
「ふるさとの神社」*荒れ宮に 空しきものは 阿吽狛 ひとも来ぬのに 面のいかめしむかしは川か神社が遊び場所でした毎日のように子らが集まった境内ひさしぶりに行ったら荒れ放題落ち葉に埋もれていました・・・
「オニドコロ」*冬乾き 花に化けたり おにどころ 鬼首飾る 襟巻きかもね不思議な名前オニドコロ?調べるとオニドコロは、鬼野老と表記、細かいひげ根が多く、これを「老人」に見立てて山野に生える、毒持ちらしい!自然のドライフラワーです。
「師走風」*冬枯れの 無人(むじん)社(やしろ)の 新しき 紙垂、(しで)飛ばせむと 風、遊びをり早めに変えた真新しい紙垂がなびいていました散り飛ばして遊ぶ木の葉もないので風は喜んでいるような?♪
「帰り道は違う径を」*冬の山 辿るけものの 通いみち 踏み跡なぞり 里へ戻りき同じ径を行って帰るのもつまらないそんな徘徊しておりまする。
「老いの山道」*踏む毎に 落ち葉の悲鳴 哀れみつ 老いのやま径 ふらふら辿る好天が続き乾燥している山歩くと落ち葉や枯れ枝が足の下で砕かれて泣いています歩く足も泣いてますジグザクふらふらと登ります近所の丁度良い加減の山道リハビリしています。
「巣山師から」*暮れ迫り 具合はどう?と 励ましと 蕎麦も贈られ しみじみ嬉しいつもボクの写真と短歌を月ごとにまとめて冊子にしてくれている巣山師つねづね「辞してのち 吐きしつぶやき 雪のごと 積もれどどうせ・・・ あはれをわびぬ」いずれPCの闇に消えていくだろう
「小鳥食堂」*りんご置く 餌場を造り 冬鳥を 集めて見むと 木っ端切りたり物置の木っ端が邪魔に・・・燃やそうかと思ったけど、それはもったいないなあと考えましたネコに獲られないようにと高いところへ吊るすようにしました設計図なんかない、なりゆき工作不出来ですが鳥た
「ネコ ハラ」*しゃあしゃあと ぼく椅子盗る ネコの居て 不便ながらも 文句も言えずもうなんでもハラスメント時代なんかつーとタバコも値上げ「ケムハラ」?焚き火もダメ「ヤキハラ」?なんもできないハラスメント「ハラハラ」?
「十二月の満月コラボ」*國分かち 雨水振り分く 山背筋 月が師走の時を越えゆく まだ明るさの残る空に早々と満月!♪蕪村の月は東に陽は西にという寒い夕です菜の花の咲く頃と同じ情景が♪パロってみますと「寒月や月は東に陽は西に」巣山師がまとめてくれました♪
「立科 五輪久保のリンゴ」*見舞いとて 五輪の久保の ひと箱を 持ち来る友と 久に会いたり♪彼のこだわりリンゴは立科の五輪久保柿は 佐渡のおけさ柿舌の肥えた男ですどちらもひと味違う旨さです♪SUNX SUNXいつもご心配ありがとう♥
「訃 報」*小中高 共に学びて 喜壽の年 敢えなく逝きし 友を偲べば・・・古里に住む兄から・・・そうか! あいつリハビリで歩いていたのに・・・ご冥福を祈ります。
「木枯らし」*吹き溜まる 冷えし木の葉を かき集め 焼かむと思えば 風がおちよくる一度二度きれいにしたのに風が持て来る木の葉気になるじゃないですか集めるボクをおちょくるように風が舞うちょめ!です。
「三夕のうた」*みはたせど あき花うせて かれ立つは おにの あざみか すたれしすすき 三夕の和歌寂蓮「さびしさはその色としもなかりけり 槙立つ山の秋の夕暮れ」西行「心なき身にもあはれは知られけりしぎ立つ沢の秋の夕暮れ」藤原定家「見渡せば花も紅葉もなかりけ
「藤豆の爆ぜる頃」*夕風に 搖られてぶらら こ寒げに なにを想ふや 藤の鞘実は乾燥してくると藤の実もはぜる遠く近くへ子孫を残すべく自然のメカニズムってしれば知るほどすごい!
「竹澤師来々」*不意に来て どうだこうだの お見舞いで 野鳥あしらふ 暦戴くまあ面白い写真家ですボクよりいっこ上です素晴らしい動物写真をたくさんものにしている。なので露出、シャッタースピードを伺うと、嘘か真か、「オート!」と答える何処で撮ったのと訊くと「あっち」と
「軽井沢はかみ雪舞う」*舞きたる 花粉如きの 白きもの 雲の中より 淺間の便り日本海側の北は雪に悩まされている様子全国的な寒波なのに当地は日が照るお天気時折ちらちら雪のかけらが舞い降りてきます浅間山に終日雲がかかりその下では雪が降っている様子そこから逃げ出して
「里に雪」*やつぱりね 庭がまっしろ 雪の朝 湯たんぽ加減で 寒さ知りたりついでに俳句も*ゆたんぽで わかるよ今朝の 寒さ哉冷めた湯たんぽを抱いて起きてきた状況です。さあさあ冬だクリスマスだ正月だ。
「師走は師ではないけど・・・」*雪待ちの 淺間の麓を走りたり 隠居の爺も 師走なりせば隠遁爺でもやはり年内にしておかないといけないことがありますあれやこれやそれもすぐ終わってしまうようなことばかり♪
「現役」*リンゴモチ ヒサニキタリシ ゲンエキガ シゴトバ カワルヲ ナゲイテユケリ(林檎持ち 久に来たりし 現役が 仕事場変わるを 嘆いてゆけり)お仕事しているといろいろあるものですよね上中下前後左右の人の中、責任やプレッシャーなどのストレスを浴び続ける現役世代
「師走の山道」*つる花や 枯れゆく芒を 遠目には 雪かと見せる 道をしみじみうつりゆく季節四季をしみじみと体感できる日本と今の自分を考えています考えたってどうなの?だから?堂々巡りは季節の巡りと同じ?お堂を巡っている人だけが感じているだけなんでしょうね。
「母、ハハハ♪」*穫入れの 終りた畑は 母に似し 子らの育たば 長き眠りに畑を眺めていたら・・・母を連想しました亡き母を偲ぶこの頃です。
「冬姿浅間山」*見慣れたる 雪の積もりた 浅間ケ嶽 雲もゆくゆく 歳も遷ろふ過ぎて行くのが早いもう12月3日!師走の風師走の雲師走の陽さてとナニしようかな♪
「お焚き上げ」*ぽつぽつと 雨雪来たらば 火を付けて 具合を見たし 細工ドラム缶 *晩秋の ネコの額の 庭落ち葉 処分工夫も 趣味になりぬる写経の反故紙がたまってしまった・・・ついでに庭で集めた落ち葉も一緒にお焚き上げしてみました二次燃焼? 煙もあまり出ず、短時
「脳梗塞見舞い感謝」*吾病めど 心配ないよ。 落ち葉掻き、車も乗るよ いずれスキーにも♪ この度皆様に ご心配お騒がせ致し励ましのお言葉や慰めや ご贈答の品々を戴き恐縮至極感謝深謝であります 以後これに懲り健康には留意してゆく所存にて候 よろしくご指導のほど
「写真の師」*淡々と 見舞いか どうか 分からぬが 来てくれ一緒に(昼飯も) 撮影したり昔からユニークな男だった今では写真家を名乗っている本人は最近死を覚悟した身、ボクの脳梗塞ぐらいでは驚かない、同情もしない死生感がある様子写真談義はおもしろい、蘊蓄もいい一緒に
「家族」*心配か?吾の攪乱 子としては 来てあれこれと 手伝い呉れし*病む吾に 娘の起こす 車事故 相手入院 同じであたふた突然の脳梗塞、次女が病院へ連れて行ってくれたその子がおかまして僕の車を廃車に、相手はむち打ち他で同じフロアーに入院してきた黙っている訳にも
「兄に経過報告」*心配で気がかり過ぎて 毎夜ごと電話掛け来る 兄に 報告*祝いとて? 吾に馳走の くら寿司の 塩味強きに 泣きにけるかな長男としては一大事、気がかりで小がない様子心配ないって言っても心配らしいので次女の入院中でもあるので報告がてら会いにいき
「す~ちゃんサプリ」*置いてった す~ちゃん やってる サプリメント 効くか効かぬか試してみよと?♪階段手すり取り付けの打ち合わせなどでたびたび来てくれるすーちゃん吾ら夫婦の昔の仕事仲間です、兄が建設屋なのでこの家を建てていただいた。すーちゃんも乳がんで闘
「後輩来たり」*でこちゃんは いい子後輩 三回も いろいろ持って 見舞いてくれし*でこ兄は 会社勤めも 長くなり苦労話しの 愉しかり哉 赤ん坊の頃から知ってる♪家族ぐるみの付き合いです今では小生のいた会社に入り苦労しているのですよ♪
「アサギマダラ蝶撮影へ」* 見舞いとて 蕎麦をおごると コイズミ師 アサギ追いし日馳走になりたりマンタロウさん、植物については何でも知っている人呼んで教授趣味が鮎釣り/姫鱒釣り/ワカサギ釣り/カメラ今回運転のまだ出来ないボクを小諸糠地まで連れて行ってくれ
「健康のため歩いてるそうな」*八十爺と なりても 吾を案じ来る 先輩友の 有り難きかな 会社時代の先輩いろいろなところへ行きましたおそわりましたいい人です、ありがとうございますおのちゃんもお大事に♪
「誰に聞いたのか?」*果物持ち 見舞いの友が 久に来て 語るあれこれ 何より馳走♪昔の仲間のひとり、長い付き合いですとにかく良い奴、女の子にももてる、話しも面白い温泉巡りと少々のビールが趣味噂を聞いて駆けつけてきてくれました持ち歌は『高校三年生』♪ありがと
「林檎と一緒に二回も」 *小諸より 林檎を採りて 吾見舞ふ 古き友来て (共に)歳を嘆かむ苗場時代に知り合った友人同町内に、だんなも仕事、スキー、ゴルフ仲間です何かにつけて気遣ってくれる先輩なんです♪感謝&深謝
「ニコニコ先輩」 *どうしたと 元気な先輩 にこにこと あれやこれやと見舞いてくれし ♪ 会社の先輩ですいつもニコニコ、どうしたい?元気かいと来てくれる本人もステロイドを何ちゃら、タバコは止められたが大好きなお酒は苦労している様子でも未だ髪は真っ黒、元気な先
「岐阜から」*腰痛む 友の労苦の 岐阜稔り 無理を諫めつ 賜ふ秋なり 一時期一緒に仕事した仲間でスピードスケートで入社スポーツマン特有の気持ちの良いキャラご夫婦で看護師です、名字が体を表しているよね♪保母という珍しい名字毎年ありがとう♪ 腰をいたわってくださ
「人伝に」*人づてに聞いて見舞いの 友来たり九州人なれば情の厚き 会社同期の桜ですが、なんで長崎から?麻雀の鬼、名手、高校時代はボクシング部、飼ってた犬はシェパード警察に貸し出すほどのブリーダー?和食の料理長でもあるボクが長崎へ墓参時、行ったら寄る
「同窓会」* 見舞ひとて 立ち寄り呉れた 和やんと 相身互いの無事を祈れりボクは中学の同窓会の幹事のひとりですがこんなことになってしまい役目を果たせない心配した和やんが出席の途中寄ってくれました♪みんなにあげてほしいと巣山師が作ってくれたボクの短歌冊子をた
「友来たるKY♪」*噂聞き 見舞いて呉れし 青春を 共に過ごせし 友来てうれし 彼とも長い付き合い東京/横浜を遊び歩いた仲間です長野市と軽井沢に家がいまどっちに住んでるのか聞き忘れた♪
「柚尽くしのお見舞いに」*友呉るる 杉の木箱に 柚尽くし 本もよく読みはよ治せよとこの秋も貞心尼&良寛の足跡をと計画していたのにできなくなった、残念なり!彼から送られ来た柚尽くし、これで早く治せとの激励オケオケ♪SUNXSUNX、来年行こうぜ♪
「最初の見舞い人」* ピンポンに 出ればなんと クスミさん 葡萄と見舞い なんと嬉しき 師を同じくする写真仲間とにかく毎日出歩いて写真を撮っている行動過多の気があるカメラ女史です、有り難きことでした。
「コクサギ砲」*弾け飛び 落ちたところで 咲くんだぞ 小臭木鉄砲 種実を撃てり 文春砲とは違います撃たれたところも撃った場面も見たことはないけど、話しには聞いていた要は実が乾燥してはぜ種を飛ばす!動けない植物の素晴らしい技一説に9mという話しもあるようだ!道理
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「四月一日か・・・」*雨、みぞれ 雪にもなりぬ 今日の日は 入社式典 想へば遙か・・・昨日、曇天の冬景色を見ていると、去来するン十年前のことごそごそやって四月一日に撮った入社式の記念写真を見る入社式に立ち会った幹部達は全員この世にいない!同期も何人かは逝っ
「九回目のスキー」*ここだけで シーズン終わる 九回目 サンキュありがと がちがちの雪今年の冬は珍しく何処へも行かず軽井沢でだけ滑り終えました一度も転ばず無事です九回も、毎回ケバブと自販機のお茶で貢献冷えまくってガリガリの雪またまだ滑れるのに・・
「來し方その九」*来(き)し方は 人並み普通と 悟りたり 才無く能無く まあそんなもん 過ぎてみれば・・・そんな感慨、平和な時代に生きてこれたことに感謝あるのみ歴史に関与することもなく、もっとも望んでもいないこといち庶民、いち市井人、いずれ消えてゆく名前、家
「未練雪」*さくら咲く 弥生三月 仕舞い雪 春にさせじと 脅しかまへり冷え込みましたね少し冬へ回帰でも所詮へなちょこ雪日が射せばイチコロ天気は人をよくかまうよねさくら開花のニュースにちょっかい?面白がっている気がいますお空の上から♪
「古東山道を往く」*吾遊ぶ 廃れ古道は その昔 倭建命(ヤマトタケル)が 往きたと聴けり! ?軽井沢町民族資料館講座へ行ってきました私の住んでいる近くの峠、入山道を古墳時代、いや神話時代にヤマトタケルノミコトが通ったという説を拝聴この説はいくつかの説のひとつ
「來し方その八」*来(き)し方の しょうしい場面の 数々が 未だ残りて 顔、赤らみぬまたまた含羞に苛まれる含羞(がんしゅう)の人という題名の本がありました・・・読んでないけど・昔から妙に恥ずかしがるところが強くある私です、何でだろう?劇や歌唱、発表会など、大
「黄砂舞う」*粉砂の まろうど舞ひて かすめるは タクラマカンか ゴビか黄土か 昨日は花粉と黄砂のかすみで景色がぼや~としてましたね強い偏西風桜と黄砂のニュース何万年?降り注いだのでしょう凄い量になると思うでも最近はPM2.5だとか悪いものが含まれているらしい・
「役満 地和(チーホウ)」*地和とふ 役満やったよ 電脳雀で これはやっぱり ひと言 「ブラボッ !」 ♪ 暇つぶしのひとつ電脳麻雀地和! 初めてです天和、地和、人和は九連宝燈と共に超レアな役満ですゴルフのホールインワンより珍しいかもプリント スクリーン
「白内障手術」*駄目な目に 白内手術を 薦められ いい時代だな 期待しようか脳梗塞で目をやられた僕作り直したばかりのメガネが合わないと泣いたら、眼科医さんがやりましょう、私がしますよって・・・えっナニを? 白内障の手術ですって♪うまくいけば煩わしいメガネが必
「來し方その七」*来(き)し方の 佳きこと想い 懐かしく 寝付く宵こそ 心たらえりこころ足らへり、なんちゃって悦に入ることもある今まで経験した悲喜こもごも、忘れているようでも残っているンですねいい想いが出てきたときはちよっと嬉しい人生捨てたもんじゃねえ~など
「八回目のスキー」*この靴を 知る人稀に なりにけり けれども稀に 気付くひと有り♪ 人間も古いけど使っている道具も古い私です半世紀経ったスキーブーツ一世風靡したラング日の丸バンシーこの靴に気が付く人が何年かに一度あるそのとき嬉しくなりますよね、靴も私もこの
「山の上から」*この街に働き 遂には 土になる などと想ふ 歳に なにぬねの感慨深く眺めてしまった・・・月日の経つのがあまりに疾いと感じるこの頃ですつい気取ってしまいまひたあ~♪
「雀くん?」*尾羽無き 雀訪い来て 種つまむ どしたお前? 問へど何処へ雪の中、恐る恐る来た尾羽無きスズメしばらく見ていたら翔ぶにはさほど支障はなさそうだでも警戒感が強いネコに襲われた?カラスの夫婦にいじめられた?鷹などからうまく逃げおおせた?狐も居る、ハ
「雪の日」*あがく冬 たんと雪降り 隠り居て すること失せて こ鳥慰む3/20、今日は春分の日で仏滅昼夜の長さが同じだって・・・国民の休日、ふむふむ 昨日はそれなりに降ったどうせすぐ溶けるだろうけど車を二台掘り出すちなみに軽の タントという車です・・・冬も春に
「にゃにゃ回目のスキー」*柔雪を けっ散らかして ラストラン ケバブ喰らへば けふも充ちたり晴れた♪冷えてる♪淺間山も真っ白♪7回目にチャレンジです午前中なら雪も大丈夫だろうと行った正解でした雪質が上と下で変わるドンドン柔らかくなるけどでもまだまだ滑れる♪けふ
「來し方その六」*来(き)し方の 対処の足らぬ こと想い 詫びたきけれど 気付きの遅し・・・後で悔む後悔は当然、後からやってくるそれも度々、しつこいのか反省が足らないのかけっこう長い間、来ては苛む気付いたり反省したりはするけれどもう間に合わない、言い訳も見苦
「わかってはいるけど・・・」*いろいろな 天気を経ねば 春は来ず 三寒四温は 弥生の習いお天気に左右されるボク雪だ、雨だ、降ったね、晴れたね鼻水たらり、ちよっと寒い、暖かいね、ハックション!などとぶつぶつそうして春になるホントに三寒四温昔の人はうま
「6回目のスキー」*切り削る ざらめ ざら雪 ざらめ音 響かせ一気 駆け降りきたり普通スキーはそんなに音はしないけど人工雪のこのスキー場程よく冷えてこの日はザラメ雪、ピステンで圧雪しスキー場はレース場みたい、氷坂でした滑る滑るスピードが出る出るなにしろ音が凄い
「満月コラボ/三月ワームムーン」*先駆ける 花は福寿に 節分草 おぼろに出でし 弥生満月各地から花の便りがとどきはじめましたね軽井沢は髙地、寒冷地でも庭に福寿草と節分草が♪また、寒の戻りギリギリのタイミングで三月の満月をゲット花粉か黄砂かおぼろで
「來し方その五」*来(き)し方に 惜しきことを 想い出し 指を鳴らして 惜しむ事あり♪釣り逃がした魚的想い出もあるそれを残念がる場面です一桁違いの宝くじ、数々のすれ違い、惜しまれるオーラス麻雀の手、逃したシャッターチャンス、優勝のかかった痛恨のパットミス、転
「はる呆け」*うすら寒 かすみ曇天 景色ぼけ つまらぬものよ 呆けのお写ん歩群馬方面からの投稿は花盛りなのにこちらはまだ冬の延長線上すこし微熱があるのでぼーっとしている私です・・・。
「野良猫保護その後」*映像に 興味津々 ねこパンチ 裏に回りて 探すかわゆさ家の中を自由に走り回っています先住ネコにうるさがられても何のそのドアの開け方もマスター馴染んでいます♪
「お写ん歩」*日(し)がながく なったもんだと しとり言 さて いくべかな 風にふかれて桜の開花宣言も続々と春らしいお天気花粉や黄砂も舞ってるらしいお天気4/1は普通、入社式感慨深いものがありますね・・・
「人気のお水端」*用水の流れ満々 御影へと 温みてゆける 季となりぬか海のそば川のそば池のそば・・・水のそばってなんでかいいねそこにお魚さんがいればもっといい晴れるともっといい鴨も棲んでいる千ヶ滝御影用水温水路です。
「ジョウビタキが来た♪」*雪消えて ちんまりおしゃま おめかしの ジョビ君しばし庭を賑わす綺麗な鳥です人をあまり警戒しないね人なつこいかも♪
「弥生満月は見えなかった・・・」*月愛でて 詠い遺せし 去にしへの 儚きうたに 定めを識りぬ3/25は恒例満月コラボ生憎でした昔の人たちも月をたくさん詠っています千年もいやもっと昔から・・・そして現在も僕たちがいなくなっても月はやはり変わらず満ち欠けを繰り返しこ
「昨日」*雪 見えど 湯川の流れ 温く見へ 竿を振りたし 岸辺春めく川をのぞいたらお魚の影が・・・しばらく忘れている渓流釣り心がムクムク♪そんな良いお天気の昨日でした。
「簡単に春にはならない」*春前に 試練の如くに 降り続き 夕に至りて 氷雨でむち打つ風邪ひきそうな雨降りのお天気でしたねみんなもう春だと思い込んでた矢先そうはどっこい、そんなに甘くはないぞというような冬のあがき、です。
「春へ」*冬ゆくと 冷たき雨の 弥生尽 小枝しずくを 眺め寂びしむこのお天気の悪さ薄ら寒さが続いて滅入るねさすがに・・・。
「そろそろ」* アトリ君 最後の種だ 餞別だ 海山難儀 無事にと祈る冬鳥アトリは北の大陸やカムチャッカから渡って来るそうなこ鳥食堂もういいよね丁度種も終わった今年の冬も楽しませてもらったし・・・。
「絵描きさん」*絵筆持ち 淺間を描く 老のゐて しばし邪魔する 老の吾なり著名な画家たちがこの場所で淺間を描いたポイントです冬は絵の具が乾かないとか、スマホにあるご自分の絵をみせていただきました♪群馬から飛んできたそうですよくたにぃ~♪
「荒れる春」*春分に 荒れし天気の 治まりて 柔くなりゆく 庭隅の雪寒暖差の激しい春ですね~これも三寒四温なのかな荒れた庭を見ているとあれもこれもやらないといけないなあとため息が・・・そんな春景色です。
「ねことお散歩」*溶け滲みる 緩(ゆる)き土踏み ヒマ猫と お散歩すれば 足汚れたりこれもルーティンのひとつ日に三度四度せがまれます猫も暇だけどぼくも暇人だからしょうがないです。
「政治って・・・」*事あらば なんちゃらかんちゃら 言ひつのる 画面のぞいて 嗚呼、メンドくさおっくうになったぼくなのに元気な人たちがいるねテレビで年寄りたちの言い争い見ている方も面倒くさいよねするっとスルーするっちよ。
「スノースクート」*子を乗せて 目前横切る 雪のチャリ こがず走りて 愉しくあらむ先日リフトの上から撮影スノーモトといわれる乗り物と似ている調べたら腰掛けが有る無しで区別写真のものはスノースクートですって♪今日の軽井沢は予報がピタリいい降りしていますあっと言う
「春ぼけ」*きのう夜 読みたる本の 内容が 出でぬ悔しき 寝起き 朝呆け寝る前に楽しみに読んでいる本なのに朝になると内容が思い出せぬ悔しさを詠いまして御座るよよく年よりにきく、昨日なに食べた?ぼくだれだか分かる?という切ない冗談、呆け確認が我が身に
「11回目のスキー」*滑り終え 道に出でれば 雪融けて 泥に汚れる 春のうらめしなんとか10回の予定を達成しておまけを滑ってきました三月にしてはいい雪でした♪コースも縮小しつつなんか淋しいねまあ、雪もお花と同じ、溶けて無くなるから惜しまれる花も散るから
「春実感」*四温日の 狭庭荒れ地の 陽の陰の 雪を惜しみつ 春を実感このところの春陽気周囲の雪が見る間に溶けてゆくのが解ります溶けたところに咲いている花々ああ、やはり三月はもう春なのかということなんですね・・・。
「ルーティン」*むにゃむにゃと 冬のひと日を 恙なく つぶやき過ごすは 今の内かな毎日繰り返す習慣、その内のひとつが短歌と写真ときに面倒と思うこともあるけどすっかり習慣になってしまった毎日の必須短歌脳/炭化脳防止していまーす。
「写生」*こ鳥らの 種、奪いあう 食卓に 雪は深深 積もりゆきたり 終日降る雪を見ていたら正岡子規師が提唱した写生そんな短歌になりました自注すると奪い合う/穏便ではないが競い合うでは真剣さが弱いので種を隠してゆく激しい雪降りを表したくて・・・。