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プロフィール
PROFILE

むくさんのプロフィール

住所
秦野市
出身
奥州市

Author:渡邊むく 男性。岩手県生まれ宮城県育ち。約10年間の海外生活を除き首都圏の各地を転々。商社勤務の後、産業技術英語通訳・翻訳者。現在はほぼ引退し、愛妻ガンコちゃんと二人暮らし。主な発信地は山梨県山中湖村。俳句は2000年から。

ブログタイトル
渡邊むく俳句ブログ〜まあおたいらに〜
ブログURL
http://junobird2012.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
日々詠む駄句を日記的雑文ととともに綴るメモ代わりのブログです。下手な写真は枯文字山のにぎわいにと。
更新頻度(1年)

72回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2014/04/06

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ハンドル名
むくさん
ブログタイトル
渡邊むく俳句ブログ〜まあおたいらに〜
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渡邊むく俳句ブログ〜まあおたいらに〜

むくさんの新着記事

1件〜30件

  • 秋ごころ

        気まぐれに花入れ求む秋ごころ /むく        (きまぐれにはないれもとむ あきごころ) ますほの芒 (2020.08.14 山中湖村:山梨県) 糖尿病と外耳炎 左耳の中に炎症が出来た。 少し熱っぽくなり、リンパ腺も腫れた感じがしてきたので、インターネットで耳鼻咽喉科を探し、診てもらいに行った。  「外耳道炎だな。 耳の掻き過ぎだね。 ぜったいに耳を掻かないこと。 耳掻き棒も綿棒もダメ。 耳に触...

  • 打ち水

        階段口前に打ち水どなたやら /むく        (かいだんぐちまえにうちみず どなたやら) 風は秋 (2019.08.14 山中湖村:山梨県) 打ち水 季題は夏に戻って打ち水。 ネット通販の前払い金を支払いに郵便局へ。 Pay Easyは不慣れ。 「お支払い手続きのご案内」というメールに「確認番号の他に収納機関番号の入力も必要です」と書いてあったので、メモって行った。 郵便局のATMのガイダンスに従って、まず...

  • 爽やか

        挨拶を交はして朝の爽やかに /むく        (あいさつをかわして あさのさわやかに) ひまわり (2019.08.13 山中湖村:山梨県)  早朝散歩 早朝なのに人によく出遇う秦野での散歩。 歩く人も走る人も、少しでも涼しいうちにと思う気持は誰も同じようだ。 貸農園で畑の手入れをしている人の姿も見掛ける。 秦野に来てからは初めて、今朝はガンコちゃんと一緒に散歩に出た。 丘の上の散策路を、寓居か...

  •     丹沢も箱根も富士も澄みて秋 /むく        (たんざわもはこねもふじもすみて あき) 秦野市街と丹沢山塊 (2019.08.11 山中湖村:山梨県)  丘の家 この丘に居を構えたのは、諸々の事由を考慮しての妥協ではあったが、眺望はまずまず。 連日の猛暑ではあるが、無理して秋と。 俳句は都合がいいもの。 日の出の時刻ならば少しは涼しいかと思って散歩に出たが、小一時間歩いたら、帰りは全身汗だくにな...

  • 秋暑し(2)

        子ら来るとカレーを作る秋暑し /むく        (こらくるとかれーをつくる あきあつし) 桔梗 (2019.07.29 山中湖村:山梨県)  ポークカレーにはパイナップルを 当たり前だが、子供たちもそれぞれに忙しい。 娘は夏休みを分散して取るため、家に来るのは明々後日になるらしい。 ガンコちゃんも、それまで横浜で過ごすという。 気合を入れてポークカレーを作ったが、それまで冷凍庫に入れて置くことに...

  • 秋暑し

        東京と富士山の真ん中秋暑し /むく        (とうきょうとふじのまんなか あきあつし) 玄関 (2019.08.08 秦野市:神奈川県)  盆休み 生活にすぐ必要なものの荷ほどきを、やっと終えたところ。 片付かないものは、空いている洋室にとりあえず押し込めてある。 家具などの調度品はこれからゆっくり揃えてゆく予定。 一年でいちばん暑い季節の転居。 山中湖の涼しさにすっかり慣れ切った身には応える...

  • 避暑の家

        子らへ継ぐための片付け避暑の家 /むく        (こらへつぐためのかたづけ ひしょのいえ) 咲き始めたシシウドの花 (2019.07.19 山中湖村:山梨県)  終の棲家へ 久しぶりに朝富士を拝した。 自画自賛ながら、門出を祝ぐような晴天の富士。 引っ越し業者が来るのは午後から。 秦野は暑いだろうな。 エアコンは先に設置しておいたが。 どんな暮らしになることやら。 今朝の富士 (2019.08.04 山中...

  • 擬宝珠(ぎぼうし)

        むらさきの濃き擬宝珠も霧がくれ /むく        (むらさきのこきぎぼうしも きりがくれ) 葉が細く花も小振りのギボウシ (2019.07.31 山中湖村:山梨県)  引渡し 長かった今年の梅雨もどうやら明けた気配。 秦野の新居のリフォーム工事完了・引渡し日は八月四日の予定。 そのまま新居に泊り、翌朝配送される引っ越し荷物の到着を待つことにする。 施工違いがあって大工工事を一部やり直し、工期が遅...

  • 夏野菜

        バーベキュー小刀で刻む夏野菜 /むく        (ばーべきゅー ないふできざむなつやさい) 句はトルコでのバーベキューを思い出して。 トルコの人も、バーベキューは炭火焼きが一番だと言う。 歳時記によってはバーベキューも夏の季語に加わったらしい。 キビタキの幼鳥 (2017.07.16 山中湖村:山梨県)  夏季休暇 一昨日からの四連休も雨。 降り通しではないが、とにかくよく降る。 それでも、避暑...

  • 夏鶯(なつうぐいす)

        夏うぐゐす口笛吹けば応ふるよ /むく        (なつうぐいす くちぶえふけばこたうるよ) カワラナデシコ (2017.07.19 山中湖村:山梨県) しばらく前の句。  風雲 引っ越しは八月五日という予定になった。 いろいろと慌ただしくなってきた。 早めにインターネットの契約を変更したために、昨日今日はネット接続もままならなくなった。 山中湖は電波事情が良くないので、そのせいもあるが早く変更し...

  • 露涼し

        露涼し富士に天女の領巾なびき /むく        (つゆすずし ふじにてんにょのひれなびき) 天女の領巾 (2017.07.10 御殿場市:静岡県)  夏土用 去年の暮に横須賀のヤマダ電機でエアコンを買って、サービスに鰻の蒲焼を頂いた。 一昨日、秦野のヤマダ電機に行って、またエアコンを買った。 サービスは付いていたが、鰻の蒲焼はなかった 二台も買ったのに。 残念…と、帰りに鰻を食べた。 まだ梅雨明け...

  • 土用芽(どようめ)

        蒼きあり紅きもありて土用の芽 /むく        (あおきありあかきもありて どようのめ) 土用芽、コナラかな? (2020.07.14 山中湖村:山梨県)  土用芽 広辞苑によれば、土用芽とは「植物の芽の、夏の土用のころに出るもの」とある。 春から盛夏までの気候の変わり方は毎年同じではない。 だから、土用芽も毎年同じように出るわけではないのだろう。 土用芽が出る条件はいろいろあるかもしれないが、...

  • 文字摺草(もじずりそう)

        好漢や刈らずに行きし文字摺草 /むく        (こうかんや からずにゆきしもじずりそう) ネジバナ (2020.07.15 山中湖村:山梨県)  捩花 文字摺草はネジバナのこと。 ピントを合わせて撮った花は螺旋が右巻きだが、そばに咲いている草丈の小さな花の幾つかは左巻き。 右巻き、左巻きの比率はおおよそ半々ということだ。 公園の芝生の中に生えているものを多く見てきたせいか、標高が千メートルもあ...

  • 夏燕(なつつばめ)

        夏つばめ湖にぎやかになる兆し /むく        (なつつばめ うみにぎやかになるきざし) ツバメ (2020.06.07 山中湖村:山梨県)  夏燕 ひと月余り前に撮ったツバメ。 飛んでいるところをと思って湖畔に出たのだったが、あいにく。 ツバメはたくさん舞っていたのだが。 ちょうど、湖畔の飲食店も営業を再開する店が増え始めた頃だった。 昼食をと、「ほうとう」が看板の贔屓の店に入った。 普段は夜...

  • 梅雨深し

        のつしりと見えぬ富士負ひ梅雨深し /むく        (のっしりとみえぬふじおい つゆふかし) 梅雨の富士 (2019.07.12 山中湖村:山梨県)  鯖火    鯖火燃ゆ平家滅びし沖あたり /向田貴子 鯖は秋の季語かと思っていたが夏だという。 いい加減だ。 私が、である。  今夜の肴は〆鯖。 昨日スーパーで見ていたら食べたくなって、真空パックのを買ってきた。 去年四月に亡くなられた風人子先生が...

  • 黄釣舟(きつりふね)

        黄釣舟どの一輪も傘を差し /むく        (きつりふね どのいちりんもかさをさし) キツリフネ (2019.06.29 山中湖村:山梨県)  ツリフネソウ キツリフネはツリフネソウの近縁種と分類されている。 私が観察してきた限り、キツリフネと赤いツリフネソウは、それぞれ離れた場所に群咲いていることが多いというのが印象のだが、どうだろう。 もちろん例外もあるが。 キツリフネもツリフネソウもうつむ...

  • 夏料理

        彼女髪短くなりし夏料理 /むく        (かのじょかみみじかくなりし なつりょうり) カラスアゲハ (2019.06.29 山中湖村:山梨県)  カラスアゲハ 蝶は春の季語だが揚羽は夏蝶。 山中湖では、このところカラスアゲハをよく見かけるようになった。 御殿場でよく見かけたクロアゲハは、私が観察してきた限り、山中湖ではあまり見かけない。 なぜだろう?と疑問が湧いて、少し調べてみた。 ともに幼虫...

  • 甲虫(かぶとむし)

        かぶとむし頭の薄毛に止まりけり        (かぶとむし つむのうすげにとまりけり)    かぶとむし森へと返す朝まだき /むく        (かぶとむし もりへとかえすあさまだき) アオゲラ (2019.06.27 山中湖村:山梨県)  カブトムシ Part-2 ぼんやりと目が覚めると何か音が聞こえる。 一つは除湿器の作動音だ。 点けっぱなしで押入の前に置いて寝た。 気になったのはもう一つの音。 ガ...

  • 夏料理

        湖畔の灯点り初めて夏料理 /むく        (こはんのひともりはじめて なつりょうり) 梅雨晴れ間 (2019.06.17 山中湖村:山梨県)  送別句会 転居先の秦野のマンションのリフォーム工事は着々と進んでいる。 当初の予定からだいぶ遅くはなったが、七月中には転居出来そうな目途が立ってきた。 引渡しが完了し次第転居する予定。 湿気の多い季節は特に、住居に風を通しておくことが大事。 他にも転居...

  • 兜虫(かぶとむし)

        仰向けは摘みにくいよ兜虫 /むく        (あおむけはつまみにくいよ かぶとむし) トーチカ (2019.07.05 山中湖村:山梨県)  カブトムシ 朝起きて窓を開けると、バルコニーに仰向けで宙を掻いているカブトムシが。 昨夜灯に迷って飛んできたのだろうか。 窓に衝突して昏倒したのかもしれない。 可哀そうに。 助かるものなら助けてやらねば。 まずは指で摘まんでプラスチックの植木鉢の皿に入れ、...

  • 大夏野

        リア王となりけり霧の大夏野 /むく        (りあおうとなりけり きりのおおなつの) トーチカ (2019.07.05 山中湖村:山梨県)  梅雨出水 今年もまた豪雨の被害。 日本の温帯モンスーン気候が亜熱帯かしているのだろうか。 「従来の常識」は気象に関しては通用しなくなったようだ。 尊い命を奪われた方々の冥福を祈るとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。 まだひと山ふた山ありそう...

  • 半夏雨(はんげあめ)

        半夏雨すずめ蜂の巣見てゐたり /むく        (はんげあめ すずめばちのすみていたり) スズメバチの巣 (2019.6.27 山中湖村:山梨県)  スズメバチ 最上階の五階にある寓居の玄関扉前の中庭に面した廊下の角に蜂が巣を造った。 気が付いたのはガンコちゃん。 蜂が出入りしていたというので、念のために私も見に行った。 素焼きの徳利を逆さまにしたような巣を見て、スズメバチに違いないと思った。 ...

  • 三尺寝

        窓庇涅槃仏めく三尺寝 /むく        (まどびさし ねはんぶつめくさんじゃくね) 沙羅の花 (2019.6.20 山中湖村:山梨県)  三尺寝。 句はインドで。 二〇〇三年の詠。 「三尺寝」とは、身体を折るようにして狭いところで寝ること。 インドではいたるところで目にする光景。 インド人の特技かもしれない。 日本の駅のホームで三尺寝をしたというトルコの友人がいる。 私がトルコでお会いしたときの...

  • 梅雨の星

        梅雨の星富士には灯なき今年 /むく        (つゆのほし ふじにはあかりなきことし) 梅雨晴れ間 (2019.6.27 山中湖村:山梨県)  山開き 昨日七月一日は富士山の一番早い山開きの日。 しかし、今年は五合目より上は登山禁止となった。 静岡県側からも山梨県側からも登ることは出来ない。 寂しい限りではあるが、新型コロナウィルス感染防止策の一環として止むを得ない措置と受け入れなくてはならない...

  • 青梅雨(あおづゆ)

        青梅雨や鶴千代君とむせぶ鳥 /むく        (あおづゆや つるちよぎみとむせぶとり) センダイムシクイ (2019.5.17 山中湖村:山梨県)  センダイムシクイ 去年は寓居のバルコニーからもたくさん撮れたセンダイムシクイ。 今年は一枚も撮れていない。 声はいつも聞こえているのだが。 「ツルチヨギミー」はこのセンダイムシクイの聞きなしの一つ。 伊達騒動を題材にした浄瑠璃・歌舞伎の演目『伽蘿先...

  • ほととぎす

        ほととぎすどの唐松のてっぺんか /むく        (ほととぎす どのからまつのてっぺんか) 夏至の富士 (2020.6.27 山中湖村:山梨県)  六月尽 早いもので今日で一年の半分が終わり。 あっという間だった。 半年間何をしてきたんだろう。 新型コロナウィルス騒ぎに振り回された、とは言うまい。 光陰矢のごとしとは老いゆく日々のことか。 ともあれ月末。 転居の準備もいろいろ。  いわしの山椒煮...

  • 青山椒(あおさんしょう)

        青山椒飲み過ぎなさるなとは無理 /むく        (あおさんしょう のみすぎるなとはむり) 青山椒摘 (2020.6.21 山中湖村:山梨県)  佃煮 演習場の芒原へ向かう林道で山椒が花咲いているのを見つけたのは五月。 高さが三メートル近くある木だった。 山椒の木はいたるところに生えているが、雌木が少ないのか、花はなかなか目に付かない。 青山椒(実)を見つけることができたのは、その木の在り処をし...

  • アイリス(イリス)

        花イリス木橋を渡る驢馬の馬車 /むく        (はないりす きばしをわたるろばのばしゃ) 野あやめ (2020.6.21 山中湖村:山梨県)  野あやめ 演習場も青い芒原になってきた。 先週の日曜はまずまずの天気だったが、今週は怪しい。 昼までは雨かもしれない。 写真は咲き残っていた野あやめ。 アイリス、イリス、オリスとも。 思いは昔日のアナトリアへと。 バラの花から花精油を採る古い蒸留所の入...

  • 山苧環(やまおだまき) / 糸繰草(いとくりそう)

        山をだまき富士を目前の湖の村        (やまおだまき ふじをまさかのうみのむら)    糸繰草いにしへのこと母のこと /むく        (いとくりそう いにしえのことははのこと) ヤマオダマキ (2020.6.20 山中湖村:山梨県)  苧環 糸繰草は苧環の別名。 上の画像の赤紫色の距(きょ)を持つ花はヤマオダマキ。 下の画像の花も距も薄い黄色の花はキバナヤマオダマキ(だと思う)。 山中湖...

  • 梅雨

        山をだまき燈りて深む杣の梅雨 /むく        (やまおだまきともりてふかむ そまのつゆ) ヤマオダマキ (2020.6.20 山中湖村:山梨県)  山苧環 (やまおだまき) 待ちかねていたヤマオダマキの花。 山中湖でも日照条件の良い場所では五月にちらほらと咲いたところもあった。 が、大方は六月になり梅雨に入ってから。 園芸種と思われるミヤマオダマキが咲いた五月初めぐらいから、ずっと注意して観て...

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