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北海道へ行こう! https://usiuri.blog.fc2.com/

これまでの北海道旅行での情報や風景を中心としたブログです。また地元の関西周辺のお出かけ見聞録も多く掲載しています

1993年に初めて北海道を訪れて以来、何度となく訪れた北海道の見聞録です。また地元の関西周辺のことも掲載しています。

なべさん
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住所
尼崎市
出身
尼崎市
ブログ村参加

2008/10/31

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  • 晴れた日のレイクヒルファーム

    前回は曇天のレイクヒルファームの写真を掲載しましたが、8年前に訪れたときはいい天気でした。今回のブログはそのときの写真です。晴れていればこのように正面に羊蹄山を望むことができます。左側はニセコ連山です。本当に羊蹄山の独立した山容は絵になります。まさしく「蝦夷富士」の呼び名が当てはまります。見晴らしがいいと前回触れた11万年前の巨大噴火で火砕流が流れて平らになった「洞爺火砕流台地」の様子もよくわかりま...

    地域タグ:北海道

  • 洞爺湖のレイクヒルファーム

    洞爺湖を望む丘の上にあるレイクヒルファームです。ブログに載せようと準備していたら、昨日BS日テレ「北海道すたいる」で紹介されていました。ここは自社牧場の新鮮な牛乳を使ったジェラートで有名なお店です。このときはミルクとメロンの2種類をいただきました。この店のもうひとつの良さは羊蹄山を眺められることです。本来は下の写真の分厚い雲の向こうに羊蹄山があるのですが…このあたりは11万年前の巨大噴火で火砕流が流れて...

    地域タグ:北海道

  • エスコン新駅と日ハム

    プロ野球日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールド北海道」の近くに新駅を建設するにあたり、11日に北広島市とJR北海道は工事施工協定を締結し、新駅のデザインを公表しました。上の朝日新聞の記事によると、経費は総工費と駅前広場の整備費などで117億円かかり、このうち北広島市の実質的な負担は38~46億円の見込みだそうです。北海道新聞はこのことについて「新駅工事 北広島市に重い負担 行政サービス低下懸念」とい...

    地域タグ:北海道

  • 二宮金次郎像はアメリカ人!?

    京都市岡崎にある京都府立図書館です。正面の外壁のみ1909(明治42)年当時の姿を残しています。関西建築界の父と称される武田五一氏デザインの建築物です。外壁中央上部の銘「京都図書館」の上に銀杏の葉の文様があります。銀杏の葉には紙の虫除けや防火の効果があるとされることから、武田五一氏が起用したのではないかと言われています。そして図書館の前庭には「二宮尊徳(金次郎)像」があります。読書に没頭する二宮尊徳の上半...

  • 沼の家の大沼だんご

    JR大沼公園駅の近くにある菓子店の「沼の家」です。いろいろなお菓子を販売していますが…ここの名物は何といっても大沼だんごです。店に来る人のほとんど全員がこれが目あてです。沼の家の大沼だんごは100年以上の歴史があり、この店でしか味わえない伝統の味です。二つに分かれた容器に入っており、ひとつは大沼、もうひとつは小沼を表現しているそうです。また串に刺さっていない団子は、沼に浮かぶ小島に見立てられています。味...

    地域タグ:北海道

  • 大沼公園の寂しい玄関口

    函館本線のJR大沼公園駅です。特急停車駅です。道内の特急停車駅でホームも線路も1つだけなのは、ここと稚内駅だけだそうです。洋風レトロな雰囲気の駅舎です。昭和3年に建てられたものです。道南を代表する観光地の大沼公園の玄関口ですが、コロナ前の2019年でも1日の乗降客数はわずか250人ほどです。やはり大沼公園へ来る人のほとんどは車や観光バスということですね。駅のとなりに国際交流センター(上の写真)があり、中には観...

    地域タグ:北海道

  • 日本最古のコンクリート電柱

    昨日はたくさんの電柱のある尼崎市の電柱作業訓練所のことを書きましたが、今日はそのコンクリート電柱の元祖のことです。函館の金森赤レンガ倉庫群近くに現存する日本最古のコンクリート電柱があります。1923(大正12)年に建てられました。ですから築100年以上ですね。電柱の前にある説明板によると、当時は木製の電柱が主流でしたが、函館が大火の多い町であったことから耐火仕様のコンクリート電柱が作られたそうです。電柱と...

    地域タグ:北海道

  • 空き地に謎の電柱群!?

    兵庫県尼崎市の南部は工業地帯で大きな工場や倉庫が並んでいます。アマゾンの巨大物流センターもこの近くにあります。このあたりは住宅も少なく、大きなトラックがたくさん走るので、歩いている人はほとんどいません。ただ元浜緑地公園や祇園橋緑地公園という緑豊かな公園があり、そこは子どもたちが遊んだり、桜や紅葉の写真を撮りに来る人がいます。その祇園橋緑地公園の横に空き地のような場所があり、そこにやたら多くの電柱が...

    地域タグ:兵庫県

  • ふる川で太る

    ここまで白老の「海の別邸ふる川」に宿泊したときの風景をお伝えしてきましたが、最後は「食」です。北海道旅行もここまで食べるものもある程度抑えて体重をキープしてきましたが、ここで一気に堰が切れたかのように食べてしまいました。まずチェックイン時に抹茶とおまんじゅう外のテラスにはサーモンのチップとえびの燻製。これがかっぱえびせんのように「やめられない とまらない」状態です。夕食も豪華です。下の写真は蓮根餅...

    地域タグ:北海道

  • 目覚めれば日の出時刻

    前回は宿泊した海の別邸ふる川からの晴天の太平洋の眺めを中心に載せました。そして翌朝はきれいな日の出が拝めました。とくに早起きして日の出を見るつもりはなかったのですが、たまたま目が覚めたらロビーに書いてあった日の出の時間でした。おそらくその案内を見たために無意識で体内時計が作用したのかもしれません。ということでカメラを片手に外に出ました。この旅館の立地が日の出を見るのに適した場所なのですね。水平線付...

    地域タグ:北海道

  • 白老・ふる川から見た太平洋

    宿泊した白老町の海の別邸ふる川は目の前に太平洋が広がります。泊まったのは最もリーズナブルな和室8畳の部屋でしたが、全室が海に面しているので、眺めは部屋のグレードに関係なく最高のオーシャンビューです。新しく作られたテラスには足湯もあり、ここに座って眺める太平洋も申し分ありません。ロビーラウンジの大きなガラスはこの宿の特徴のひとつです。ここからも太平洋が一望できます。また外に出てこの大きなガラスに映っ...

    地域タグ:北海道

  • 旭川の歴史なら兵村記念館

    東旭川にある旭川兵村記念館です。前回紹介した旭川神社の境内にあります。明治24年、屯田兵による開拓がここ東旭川地区で始まりました。先人の功績を後世に伝えようと、1982(昭和57)年に東旭川地区の人々が中心となってこの記念館が建てられました。館内には、当時生活に使われていた屯田兵屋が復元され、実際に使われていた生活用品や農機具、さらに数々の記録や遺品が展示されています。また記念館から車で10分ほどの場所には...

    地域タグ:北海道

  • 屯田兵ゆかりの旭川神社

    旭川神社です。当然のことながら旭川市にあります。明治26年に鎮座した屯田兵ゆかりの神社です。女性神である天照大御神・木花咲耶姫命が祀られており、美のパワースポットとしても知られている神社です。ここも先日紹介した北見神社と同じく、北海道ご当地みくじシリーズ「えぞみくじ」があります。旭川神社のえぞみくじは米俵です。旭川の開拓の始まりは東旭川であり、この地から旭川が発展していったとの由来があります。この神...

    地域タグ:北海道

  • 崩落寸前!タウシュベツ川橋梁

    上士幌町のタウシュベツ川橋梁は国鉄士幌線の橋梁でしたが、ダムの建設で鉄道はコースを変え、1955年に橋梁はダム湖に沈みました。しかしダム湖である糠平湖は発電などによって水位が変化するため、橋梁は水没と出現を繰り返し、その様子から「幻の橋」と呼ばれるようになり、人気の観光スポットになりました。このブログでも何度か紹介したことがあります。ただ水没・凍結・融解を繰り返すので劣化も早く、いつ崩落してもおかしく...

    地域タグ:北海道

  • 北見最大の神社

    北見市の北見神社です。天照大御神のほかに、海の神様である住吉大神、農業の神様である豊受毘売神を祀っている北見で最も大きな神社です。北海道にあるいくつかの神社で頒布されている北海道ご当地みくじシリーズ「えぞみくじ」というおみくじがありますが、北見神社ではタマネギのおみくじ「福多招(ふくたまねき)みくじ」を引くことができます。砂の中からスコップ(シャベル)で掘って引きます。国道39号線沿いにあるのでわかり...

  • 北見のピアソン記念館もそうだった

    北見市にあるピアソン記念館です。2回目の訪問で、前回は大雨の中訪れました。大正3年に建てられたアメリカ人宣教師ピアソン夫妻の私邸を記念館として復元したものです。1階の床板などは新しくしていますが、ほとんどは当時のままで、場所もそのままだそうです。以前から北見で最も古い洋館ということはわかってはいたものの設計者は不明でした。たまたま訪れた人から「この建物はヴォーリズの設計ではないか」という指摘があり、...

    地域タグ:北海道

  • 女子大のヴォーリズ建築群

    連日ヴォーリズ建築についての話で恐縮ですm(__)m兵庫県西宮市の神戸女学院キャンパスには多くのヴォーリズ建築が残っており、今もなお現役活用されています。この神戸女学院のヴォーリズ建築の一部が6月21日・28日・7月5日に一般公開されるという新聞記事が出ていたので、申し込んで行ってきました。内部が公開されたのは図書館です。全面北向きの大窓は、強い日差しから本を保護しながらも、夕方でも閲覧室の明るさを保つための...

    地域タグ:兵庫県

  • 近江今津のヴォーリズ通り

    前回紹介した建築家のヴォーリズは、近江八幡に拠点を置いていた関係で、滋賀県を中心に彼が手掛けた建築物が多く残っています。その中でも滋賀県高島市今津町にはヴォーリズ建築が3つ並ぶ珍しい場所があります。まず今津ヴォーリズ資料館です。元々は百三十三銀行(現・滋賀銀行)今津支店として1923(大正12)年に建てられたもので、国の登録有形文化財に登録されています。現在はヴォーリズ建築についての資料が展示されていま...

    地域タグ:滋賀県

  • レトロ建築の代名詞・ヴォーリズ建築

    ウィリアム・メレル・ヴォーリズは1905(明治38)年に滋賀県近江八幡市の県立商業学校の英語教師として来日し、建築家としても日本で数多くの西洋建築を手掛けた人です。今でもヴォーリズ建築は各地に残っており、とくに近江八幡市に多く残っています。アンドリュース記念館(旧近江八幡YMCA会館)はヴォーリズがデザインした最初の建築物を移築したものです。1907(明治40)年築で、2009(平成19)年に国の登録有形文化財に指...

    地域タグ:滋賀県

  • アイヌの遺構・桂ヶ岡砦跡

    網走にある桂ヶ岡砦跡です。国の史跡にも指定されている近世アイヌ文化期のチャシの遺構です。チャシとはアイヌの砦です。道内にはいくつかのチャシ跡が残っていますが、ここは規模が大きく保存状態もよい北海道の代表的なチャシ跡です。単なる森にしか見えませんが…;直径は32.5mで東西に長い形をしており、地形を活かして築かれているのが特徴です。北側を除いて二重の堀が掘られています。けっこうな急斜面です。場所は前回紹介...

    地域タグ:北海道

  • 建物も価値ある網走郷土博物館

    網走市立郷土博物館です。4年前に入館したので、今回は中には入らずに外観のみを改めて鑑賞しました。  建物は昭和11年に開館した北海道最古の博物館建造物です。建築家田上義也氏の設計です。北海道を拠点に大正から昭和にかけて活躍した建築家で、豊平川さけ科学館など札幌近郊に現在も残っている建築物も多いそうです。  内部も幾何学模様のステンドグラスやらせん階段、正方形小窓から館内の木製展示ケー...

    地域タグ:北海道

  • 撮影OK!ステンドグラス美術館

    前回紹介したニトリが運営する小樽芸術村の4館の中で、ステンドグラス美術館に入りました。19世紀後半から20世紀初頭にイギリスで作られた、約100点の教会の窓に飾られていたステンドグラスを展示しています。吹き抜け2階建ての内部は四方がステンドグラスで埋め尽くされており、その鮮やかさに圧倒されます。それぞれの作品の前には作品名と解説がありましたので、それを読みながら作品を見ると、より描かれている内容がわかりや...

    地域タグ:北海道

  • お値段以上?小樽芸術村

    小樽運河の近くにある「小樽芸術村」は、20世紀前半に建てられた歴史的建造物を活かした4つの美術館の総称です。あのニトリが運営しています。①ステンドグラス美術館には実際にイギリスの教会にあったステンドグラス約100点を展示しています。旧高橋倉庫と旧荒田商会の建物を利用しています。入館料1200円です。②2022年に国の重要文化財に指定された旧三井銀行小樽支店はそのまま中も見ることができます。入館料500円です。③似鳥美...

    地域タグ:北海道

  • イオン苫小牧で時間つぶし

    以前、北海道旅行最終日にフェリー出発までの時間つぶしに利用したイオンモール苫小牧です。そしてまた今回も旅行最終日に行きました。つまり2年連続して帰りのフェリー前の時間つぶしに利用しました。せっかくなので生鮮売り場をチェックします。ホッケなどの海産物やじゃがいもなどの野菜類を見て、買って帰れるものがあれば購入します。と言ってもフェリーなので冷凍物は無理です。結局は買うとしても豚丼のタレやご当地のレト...

  • 回らない旬楽

    苫小牧の回転ずし旬楽です。回転ずしと言っても、もはやレーンは動いていません。食べたい寿司をタブレットで注文するシステムです。最近はそのような回転寿司チェーンが増えました。せっかくなので北海道らしいメニューから注文しました。ホッケホタテ炙りそしてあまり見かけないメニューでイカのミミタコの頭この4皿を含めて8皿ほど食べました。タブレットで注文するシステムでも会計時の皿の勘定は店員さんが席に来て数えていま...

    地域タグ:北海道

  • 意外に多い京都の教会

    昨日は函館の伝統的建造物などについて書きました。函館といえば洋風建築や教会のイメージが強いですが、それに対して京都はその真逆に神社仏閣など和風建築のイメージです。しかし京都は意外と教会も多く、人口10万人当たりの教会の数は74で、これは全国5位になります。ちなみに同じ統計で寺院13位、神社32位ですから、実際の印象とかなり異なります。そこで今回は京都御苑の近くにある2つの教会建築を紹介します。まず京都ハリス...

    地域タグ:京都市

  • 函館の「でんけん地区」

    函館の函館港と函館山にはさまれた元町・末広町あたりの西部地区は、「伝統的建造物群保存地区(通称「でんけん地区」)」として、異国情緒豊かな街の景観や建造物を保護しているエリアです。函館市はこの「でんけん地区」の歴史的価値のある建物を「伝統的建造物」に指定しています。旧函館区公会堂やハリストス正教会などガイドブックに載っている建物のほとんどは「伝統的建造物」ですし、このブログで紹介した旧カールレイモン...

    地域タグ:北海道

  • 函館に尽くした相馬哲平

    函館の相馬株式会社は、初代・相馬哲平(2代目も同名)が1863(文久3)年に米穀商「相馬商店」として開業した会社です。今なお現役の社屋は、1916(大正5)年に完成したものです。昨日紹介したカールレイモン旧宅と同じく、函館市の「伝統的建造物」に指定されています。木造2階建ての鉄板葺き屋根に突き出た窓はルネッサンス様式です。基坂と電車通りの交差点に建っています。市電がこの建物の前を通過する映像は何度かテレビで見た...

    地域タグ:北海道

  • 胃袋の宣教師・カールレイモン

    函館カール・レイモン元町店はです。建物は函館市が指定する「伝統的建造物」です。カールレイモンはドイツ生まれで、ハム・ソーセージを食べる習慣のなかった日本に来て、函館で日本人女性と結婚し、1924年にハム・ソーセージの店と工場を開業しました。今ではカールレイモンは函館を代表するハム・ソーセージの老舗ブランドです。現在の函館カール・レイモン元町店は初期の工場跡です。店内にはイートインコーナーもあり、焼き立...

    地域タグ:北海道

  • 国宝天守の耐震対策

    震度5以上の地震が多くなっている昨今、古い建物の耐震補強が急がれます。前回書いた清州城などのコンクリート製の模擬天守は耐震補強工事は自由にできますが、歴史的価値がある天守はそうはいきません。現在、築城当時からそのままの姿で建っている現存12天守のうち、国宝に指定されている天守は5つあります。国宝であるがゆえに、耐震補強するにもいろいろな制約があって通常の耐震工事の何倍もの手間がかかります。それでもすで...

  • 会議で有名な城へ200万人!

    愛知県清須市の清洲城です。織田信長が拠点とした城ですが、写真の天守は1989年に造られた鉄筋コンクリート製の模擬天守です。創建時の資料が残っていないので、外観・規模とも想像で設計されました。城跡は開発によって大部分が失われ、本丸土塁の一部が残るのみです。下の写真に見える朱色の大手橋の向こうの清洲古城跡公園に発掘された石垣の一部が復元されています。ちなみに横の線路はJR在来線と新幹線です。この城が有名なの...

  • 偶然買えた「三方六のはじっこ」

    前回、柳月がNHKの連ドラで登場した「あんバタサン」というお菓子を商品化して販売に力を入れているという話をしました。柳月のスイートピアガーデンにはイートインコーナーがあるので、その「あんバタサン」をバラで買って食べてみました。この例えは柳月には失礼かもしれませんが、六花亭のバターサンドと似ているように思います。別に否定しているわけではなく、おいしいという意味です。ただやはり柳月の昔からの主力商品はし...

    地域タグ:北海道

  • NHKドラマの影響の大きさ

    前回紹介した道の駅おとふけの隣には十勝の有名菓子メーカー柳月のスイートピアガーデンという工場兼店舗があります。柳月といえば、その主力商品は三方六です。いわゆるバウムクーヘンですね。しかし最近柳月は「あんバタサン」という新商品に力を入れています。これはNHK朝の連ドラ「なつぞら」の中で出てきた「雪月」という小さなお菓子屋が考案したお菓子です。この「雪月」は柳月をモデルにしていて、劇中に登場したお菓子を...

    地域タグ:北海道

  • 再び道の駅「おとふけ」へ

    道の駅おとふけです。2022年春に場所を移し、規模も大きくなってリニューアルオープンしました。オープン直後に訪れましたが、日曜日ということもあり、たくさんの人でごった返していました。2年近く経った今なら人出も落ち着いたかなと思い再び訪れましたが、それでもかなり混んでいました。入り口横にはパンの「ますや」直営の「みちます」があり、さらに帯広豚丼の人気店「豚丼のぶたはげ」もあります。ちなみにいつも拝見して...

    地域タグ:北海道

  • 復興シンボルと防災拠点の「なぎさ公園」

    神戸市灘区の「なぎさ公園」は海に面した気持ちの良い公園です。、海沿いにある「ハーバーウォーク」はウォーキングやジョギングに最適で、この日も多くの市民が走っていました。広い園内には多彩なアート作品が並んでいます。下の写真のモニュメント「ゆめ・きずな」は、阪神・淡路大震災復興のモニュメントとして2001年に設置されたものです。カラフルな色がひときわ目を引くこの作品は長さが30mあり、遊び方が自由な子どもの遊...

    地域タグ:兵庫県

  • 十勝鉄道の廃駅が見つかった!

    前回紹介したビート資料館の前に鉄道の駅標とレールがあります。廃線になった国鉄広尾線が走っていた場所とは少しずれているし、単なるモニュメントかと思いながら入館しました。ところが中の展示を見て、ここがちゃんとした別の鉄道の駅だったことがわかりました。資料を見ると、日本甜菜製糖株式会社は十勝鉄道という私鉄を運営し、全道から集荷されたビートの搬入や砂糖製品の出荷をしていたそうです。十勝鉄道の路線図にも帯広...

    地域タグ:北海道

  • ビート資料館に初入館

    帯広にあるビート資料館です。ビートは北海道の基幹作物で「甜菜(てんさい)」とも呼ばれており、砂糖の原料として使われています。資料館の造りはシンメトリーの構造で、入るとすぐ吹き抜け空間となっています。この資料館の場所にはかつて旧日本甜菜製糖帯広製糖所があり、一時は日本最大規模でしたが、1977年廃止されました。その跡地にこのビート資料館が作られ、ビート製糖に関する資料や模型などが展示されています。入館料...

    地域タグ:北海道

  • 京セラ美術館で現代アート

    京都市京セラ美術館に行きました。平安神宮のすぐ前にあります。目的は知人の松原一彦氏も出品している「第20回 日韓現代美術同行展」です。せっかくなので昨日書いた平安神宮神苑の無料公開日に合わせて訪れました。松原一彦氏の今回の作品は「Spiderweb」です。真鍮の蜘蛛の巣です。以前よりリアルさが増したような気がします。それ以外で私が印象に残ったのは「A wall of sheep」(高垣リミ氏)です。羊の体から人の足がたくさ...

    地域タグ:京都市

  • 無料で平安神宮神苑

    平安神宮には神苑という広い日本庭園があります。通常は入園料600円ですが、年2回無料公開日があります。そこで昨日6月7日の無料公開日に合わせて行ってきました。神苑に入るとまず南神苑で、そこに日本最古の路面電車が置いてあります。明治44年に製造された車両で2020年に路面電車初の国の重要文化財に指定されました。西神苑はちょうど花菖蒲が見頃です。このときに合わせて無料公開日を設定しているのでしょうね。西神苑の白虎...

    地域タグ:京都市

  • 波状丘陵を望める三愛の丘

    美瑛の三愛の丘展望公園です。パノラマロードにある赤い三角屋根が目印の展望スペースです。十勝連山が比較的近くで見られ、その手前の波状丘陵を望めるのがこの丘の特徴です。景色の見える方向はやや限られますが、南西方向の丘の景色は、なだらかな曲線が美しいです。周囲には畑が広がり四季折々の風景が楽しめそうです。言うまでもありませんが、畑は進入禁止です。美瑛の中心街から約5kmのところにあります。にほんブログ村人...

    地域タグ:北海道

  • 三角屋根が目印の千代田の丘

    美瑛にある千代田の丘展望台です。三角屋根の展望塔が特徴です。この日は曇っていましたが、遠く東の方向に十勝岳連山を望むことができます。見晴らし台の2階からは360度の美瑛の風景を見ることができます。展望台の下には、かわいい小動物とふれあえる観光牧場があります。昔はここで乗馬のトレッキングをやっていて美瑛の丘を馬上から楽しんだこともありました。にほんブログ村人気ブログランキング...

    地域タグ:北海道

  • 新栄の丘からパフィーの木

    美瑛の新栄の丘展望公園です。1個400kgあるという牧草ロールの人形が目印です。少し高い位置から幾重にも折り重なる丘の風景を一望することができます。訪れたのは午前中でしたが、ここは夕日のきれいな場所として有名です。以前訪れたときは曇天で、離れた場所にだけスポットライトのように光が差していました。その中で浮かび上がっている2本の木はパフィーの木です。昔パフィーが主役のドラマで登場したことで有名になった木で...

    地域タグ:北海道

  • まもなく影も形も無くなるマルビル

    大阪・梅田のシンボルだった大阪マルビルが老朽化などの理由で昨年5月で営業を終了しました。1976年に誕生したマルビルは「日本初の円形超高層ビル」として話題になりました。学生時代から馴染みのあったマルビルも見納めと思い、写真を撮ってこのブログにも載せました。その翌月の昨年6月から解体工事が始まりました。そして解体工事が始まってから1年が経ち、いよいよ本当にマルビルが姿を消すときが近づきました。ついに5階建て...

    地域タグ:大阪府

  • リベンジならず…姿見の池

    羊蹄山の北北西あたりに富士見という地名があります。「蝦夷富士を見る」というわかりやすい地名です。そしてここに羊蹄姿見池と呼ばれる池があります。周囲130mほどの小さな池で、比較的訪れる人も少ないようです。池に羊蹄山がきれいに映ることから「姿見池」と呼ばれています。ここには羊蹄山の湧水が湧いています。ちょうど汲みに来ている人もいました。8年前に来たときは風は弱く池に波は立っていませんでしたが、肝心の山に...

    地域タグ:北海道

  • インスタ映え狙う山頂公園

    前回紹介した三方五湖ですが、その全体を見るにはレインボーライン山頂公園へ行くのがおすすめです。リフトかケーブルカーで山頂公園まで上がります。写真に写っているレインボー傘は施設が日傘や雨傘として無料で貸してくれるものです。これを多くの人がさすことでSNS映えする効果を狙っているのでしょうね。山頂公園には5つのテラスがあり、三方五湖や若狭湾が一望できます。足湯やカフェもあります。山頂カフェなないろでジュー...

  • 注目度アップの三方五湖

    福井県の三方五湖です。北陸新幹線が敦賀まで延伸されて注目度が上がり訪れる人が増えているそうです。三方五湖は、三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つの湖の総称です。5つの湖はそれぞれ水質や水深が違い、すべて濃さの違う青色に見えることから「五色の湖」と呼ばれています。下の写真は三方湖です。三方五湖の中で唯一の完全な淡水湖です。三方五湖の中でもっとも大きいのは水月湖です。近年、湖底に年縞と呼ばれる7...

  • 今の観光拠点は「流氷街道網走」

    道の駅「流氷街道網走」です。ここ数年連続して立ち寄っています。冬はここから流氷観光砕氷船おーろら号が出ています。夏はホエールウォッチングですが、私が乗ったときは空振りでした。売店では青い流氷ドラフトが網走地ビールとして人気です。ここの2階のレストランで昼食と思いましたが、ものすごく混んでいたので、ファーストフードで済まそうということになりました。食べたのは網走バーガーです。カラフトサーモンを網走産...

    地域タグ:北海道

  • ゆるさが懐かしい原生牧場

    前回紹介した網走原生牧場です。今回は藻琴湖を巡るコースです。リーダーは下の写真のお馬さんです。名前はどんちゃんです。どんくさいからだそうです(笑)牧場に着いたときはいなかったのに、いつのまにか現れた看板猫の…名前は忘れましたm(__)m看板猫だけあって人に慣れています。でも少し頭をなでるとすぐにどこかへと出かけます。さすが猫だけあって自由気ままです。馬は柵の中で過ごしていますが、以前いつの間にか柵の外で...

    地域タグ:北海道

  • 網走原生牧場の馬のおじさん

    北海道へ行くといつも立ち寄る網走原生牧場です。オホーツク海に面した高台にあります。この牧場は常連が多いような気がします。あまり宣伝していませんしね。レストランは別として、牧場は馬のおじさんの小西さんが一人でやっているのであまり多くの人が来ても対応しきれません。昔はその小西さんが馬に乗ってトレッキングコースを先導していましたが、ここ数年は東京農大オホーツクキャンパス馬術部の学生さんにまかせて、ご自分...

    地域タグ:北海道

  • 待ち遠しい恐竜の新居

    北海道むかわ町の穂別地区といえば、恐竜の全身骨格が発見され、それが2019年に新属新種と認められて話題になりました。付いた学名は「カムイサウルス・ジャポニクス」ですが、「むかわ竜」の愛称で知れ渡るようになり、むかわ町のPRにも一役買っています。2年前にむかわ竜のレプリカを展示しているむかわ町立穂別博物館を訪れ、このブログでも紹介しました。写真には「入館者数60万人達成」という幕が映っていますが、今はさらに...

    地域タグ:北海道

  • 全国的にも珍しい「とっかりセンター」

    紋別で行われている将棋の名人戦も2日目を迎え、今夜には決着がつきます。対局者の藤井名人・豊島九段の両名は紋別空港に着くや息つく暇もなく、いろいろなイベントに駆り出されていました。紋別海洋公園の中にある「オホーツクとっかりセンター」は、野生のアザラシを保護・飼育している「アザラシランド」とアザラシとふれあい体験ができる「アザラシシーパラダイス」の2つの施設の総称で、国内でも珍しいアザラシに特化した施...

    地域タグ:北海道

  • 紋別でホタテづくし

    昨日も書きましたように、紋別のホテルオホーツクパレスで今日から2日間将棋の名人戦第五局 藤井名人対豊島九段の対局が行われ、町全体が盛り上がっているようです。ところで私は昨年初めて紋別に宿泊しました。宿泊したホテルは紋別セントラルホテルで、今回の名人戦会場のホテルのすぐ近くです。紋別はそんなに大きな町ではないので、大きなホテルといえば、この紋別セントラルホテルと紋別プリンスホテル、そして今回の将棋会場...

    地域タグ:北海道

  • 紋別は名人戦景気

    現在行われている将棋の名人戦七番勝負 藤井名人VS豊島九段は、先週、大分会場での第四局で挑戦者の豊島九段が勝利したことで、対戦成績は藤井名人の3勝1敗となり、第五局までもつれ込みました。そして注目の第五局は明日26日(日)から2日間の日程で北海道紋別市のホテルオホーツクパレスで行われます。下の写真のバスターミナルの向こうの建物が会場のホテルオホーツクパレスです。今回、名人戦が行われるということで、紋別では...

    地域タグ:北海道

  • 大粒ホタテ3個vs普通ホタテ6個

    前回紹介した北勝水産はライダーも多く立ち寄ります。彼らの目あては帆立バーガーもしくは帆立カレーです。今回私は帆立バーガー3粒入り480円を食べました。下の写真が帆立バーガー3粒入りです。ちなみに前回はBIG帆立バーガーを食べました。確かに大きなホタテでしたが、今回食べた普通サイズ3粒入り帆立バーガーでも十分に食べ応えがありました。ところで、BIG帆立バーガー1個(880円)と普通の帆立バーガー3粒入り2個(480円×2...

    地域タグ:北海道

  • やはり北勝水産

    サロマ湖畔にある北勝水産です。このブログでも毎年のように紹介しています。今回は釧路で海産物を買う予定だったので寄らなくてもいいかもと思っていましたが、やはり来ました。ここのホタテは大きくて肉厚のものが揃っています。結局そのホタテを2パック買って自宅に送りました。どうせ送るのであれば送料は変わらないので、併せてホッケやカレイの干物も同梱で送りました。やはり観光地化された市場で買うよりはお得感がありま...

    地域タグ:北海道

  • 浦幌神社のじゃがいもみくじ

    北海道のいくつかの神社で頒布されている北海道ご当地みくじシリーズ「えぞみくじ」というおみくじがあります。地元の名産品などをモチーフにしたユニークなおみくじです。前回紹介した浦幌神社の「えぞみくじ」はじゃがいもみくじです。おみくじの引き方もユニークです。じゃがいもみくじを自分で砂の中にわざわざ埋めて、それをまた掘り出します。そして掘り出したところを写真にとるというSNSを意識した引き方です。さらに引い...

    地域タグ:北海道

  • 浦幌のバイク神社

    北海道浦幌町にある浦幌神社です。町を見守るように浦幌町東山の麓に建つ神社です。全国各地から多くのライダーが参拝に訪れるバイク交通安全の神社として有名です。以前、「出川哲郎の充電バイクの旅」でもゴール場所になっていました。また、かつて森の奥に乳房のような2つのこぶを持つナラの老木があり、乳が出るように祈願したところ成就したことから乳神信仰が始まり、境内社「乳神神社」があります。子宝や安産にもご利益が...

    地域タグ:北海道

  • 取り残されるタワー6兄弟の四男

    以前このブログでも取り上げましたが、タワー六兄弟というのをご存じでしょうか。それは建築家・内藤多仲氏によって1950年代から1960年代にかけて設計された6つのタワーの総称です。具体的には名古屋テレビ塔・通天閣(2代目)・別府タワー・さっぽろテレビ塔・東京タワー・博多ポートタワーの6つで、竣工順に長男~六男ということになっています。2年ほど前に関西ローカルの番組でさっぽろテレビ塔と名古屋テレビ塔が似ているこ...

    地域タグ:北海道

  • 昭和のVRで巡る平安宮

    NHK大河ドラマ「光る君へ」で注目されている平安時代ですが、京都市には平安時代の建物は何も残っていません。すべて破却・火災・戦災で失われ、京都市に残る最古の建物である国宝の千本釈迦堂でも鎌倉時代のものです。大河ドラマに出てくる平安宮(今の御所よりも2kmほど西)もやはり建物は何も残っておらず、住宅街になっています。その中の正殿である大極殿の場所は、明治28年の実測で一応特定され、今は小さな児童公園に「大極...

    地域タグ:京都市

  • 京都で「光る君へ」巡回展

    NHK大河ドラマ「光る君へ」の巡回展を開催中なのでNHK京都放送局に行きました。エントランスを入ると出演者の全身パネルがずらっと並んでいます。これ以外にも主な登場人物のパネルがあちこちに立っていました。吉高由里子さんが着ていた主人公まひろ(紫式部)の衣装が飾ってありました。ただ先月石山寺の大河ドラマ館で見た衣装よりはシンプルなものです。おそらく普段着ですね。その衣装の横には小道具として使われたまひろと藤...

    地域タグ:京都市

  • 開陽丸は「海底遺跡」

    開陽丸は江戸幕府がオランダより導入した軍艦です。戊辰戦争で榎本武揚率いる幕府軍は最後の望みをかけて江戸から開陽丸など数隻の船で北海道までやって来たものの、1857年暴風のため江差沖で座礁・沈没してしまいました。1990年に原寸大で復元され、現在は引き上げられた多くの遺物とともに開陽丸記念館として公開されています。海底に沈んでいる開陽丸の船体および遺物は1975年日本初の海底遺跡として登録されました。毎年5月中...

  • ひっそりと箱館丸

    日本最初の洋式商用帆船「箱館丸」です。1857年に当時の箱館奉行の要請で、高田屋嘉兵衛のもとで船大工として働いていた続豊治が製作しました。重さ56トンの箱館丸は2本マストで、長さが30mもありました。現在展示されているものは、1988年に開催された青函トンネル開通記念博覧会で復元されたレプリカです。博覧会閉幕後に製作者の子孫が買い取り、函館市に寄贈したそうです。もう少し目立つ場所に設置した方がいいのにと思います...

    地域タグ:北海道

  • 八角塔の屋根がピカピカに!

    現在、札幌の赤れんが庁舎(北海道旧本庁舎)は大規模改修工事中なのは以前もこのブログで取り上げました。その工事の様子は仮設見学施設で見ることができましたが、その公開も12日で終了しました。私が3か月前に見たときは、八角塔の屋根はまだ工事前のくすんだ緑青色をしていました。それが先週ニュース画像を見ると新しい銅板に葺き替えられて赤褐色に輝いていました。前回の復原工事は昭和43年といいますから50年以上前になり...

    地域タグ:北海道

  • 旧日本銀行小樽支店は無料!

    前回かつて小樽にあった銀行の建物を紹介しました。そのほとんどは店や会社など別の用途に再利用されていますが、旧日本銀行小樽支店は金融資料館となっており、無料で内部を見学することができます。建物の内外にフクロウの塑像があります。アイヌの守り神であるシマフクロウをモチーフにしたといわれ、合わせて30体のシマフクロウが銀行を守っています。私は遠めに見て亀のように見えましたが、説明文を読んで改めて見ると確かに...

    地域タグ:北海道

  • かつての北の金融街

    小樽運河近くにはかつての栄華を感じさせる金融街がありました。それぞれの建物は現在は別の用途に再利用されていますが、外観はそのまま保存されています。旧日本銀行小樽支店(現在は金融資料館)旧三井銀行小樽支店(現在は小樽芸術村のひとつとしてそのまま公開)旧第一銀行小樽支店(現在はアパレル会社の事務所・工場)旧北海道銀行本店(現在は小樽バインというワインカフェ)旧北海道拓殖銀行小樽支店(現在は似鳥美術館)...

    地域タグ:北海道

  • 誰もが見逃す旧居留地の痕跡

    前回は神戸の旧居留地のレトロ建築を紹介しましたが、今回は同じく旧居留地に残る小さな史跡です。旧三菱銀行柱頭(昭和4年築の旧三菱銀行三ノ宮支店の柱頭です)居留地内の門柱(68番館の門柱は住人だったエッチ・ショニング住居前にあったと考えられています)居留地の下水道(焼かれたレンガを使った下水道で、一部は現在も使用されています)108番 近藤商店(レンガ造りだった建物の窓周りのみが残されています)124番の碑(外...

    地域タグ:兵庫県

  • 旧居留地のレトロ建築

    旧外国人居留地とは、幕末に開港された後に外国の治外法権が及んでいた区域のことで、神戸では三宮から元町の南がそのエリアです。そこには現在もレトロな建築が多く残っています。旧居留地38番館(旧ナショナルシティバンク神戸支店 昭和4年)(写真左)海岸ビル(旧三井物産神戸支店 大正7年)(写真右)商船三井ビル(旧大阪商船神戸支店 大正11年)旧居留地十五番館(旧アメリカ領事館 明治14年)ニッケビル(昭和12年)...

    地域タグ:兵庫県

  • 「GIZA」あっての道の駅「オホーツク紋別」

    道の駅オホーツク紋別です。ここのメインはたくさんのクリオネがいる「流氷科学センターGIZA」ですが、以前見学したことがあるので今回はパスしました。その代わりに前回は気づかなかった施設の上にある展望スペースに上がりました。目の前の紋別港が見えます。昨日のブログで紹介した巨大なカニの爪も見えます。ただこの道の駅はやはり「流氷科学センターGIZA」に入館しないとあまり意味がないということがわかりました。前回訪れ...

    地域タグ:北海道

  • 巨大なカニ爪

    紋別のシンボルになっている巨大なカニの爪です。1983年の「流氷アートフェスティバル」というイベントで作られました。フェスティバル開催中は海上にあったそうです。オブジェの前にある解説板にそのように書いてありました。海上にある場合はもちろんですが、こうして地上に設置してあっても雪と風と寒さでダメージを受けやすい土地ですから、維持管理が大変でしょうね。またこれも書いてありますが、大きさは高さ12m 幅6m 重さ7...

    地域タグ:北海道

  • 巨大な鳥かご

    私の住む尼崎市内でも、南の臨海地域は運河が多く、それを巡る運河クルーズなどもあるほどです。そんな中、2本の運河が交差する場所に架けられた「であい橋」が知る人ぞ知る名物です。橋が架かっている場所は、中堀運河と北堀運河がT字に交差しているるところです。下の写真の運河が中堀運河で、その奥を左右に流れているのが北堀運河です。橋は下の地図のように三方から架けられており、運河と人が出会う場所ということから「であ...

    地域タグ:兵庫県

  • ノロッコ→塘路駅→自転車orカヌー

    JR釧網本線の塘路駅です。駅舎はログハウスを模した外観です。小さな無人駅ですが、釧路湿原ノロッコ号の折り返し駅なので列車が来るときは多くの人でにぎわいます。相対式ホーム2面2線をもつ駅です。ホームは斜めに向かい合っていて構内踏切を通って移動します。塘路駅前には下の写真のような整備された芝生の公園もあります。芝生公園の奥には簡易展望台があり、上から釧網本線の線路と湿原の沼が見えます。前回・前々回のブログ...

    地域タグ:北海道

  • 釧路湿原三湖の最北シラルトロ沼

    釧路湿原のシラルトロ沼です。釧路湿原三湖(塘路湖、シラルトロ沼、達古武沼)の中では一番北にあり、場所は標茶町になります。国道沿いに駐車スペースがあります。周囲6.5km、水深2mほどの沼で、この沼も前回紹介した達古武沼と同じく海の後退でできた海跡湖です。対岸を見ると立ち枯れした木々が並んでいて、まるで野付半島のナラワラのような景色です。早朝で風も無かったので湖面に緑が映ってきれいです。達古武沼にしても...

  • 達古武沼とエゾシカ

    釧路湿原にある達古武(タッコブ)湖です。釧路湿原三湖(塘路湖、シラルトロ沼、達古武沼)と呼ばれる湿原内の湖で一番南にある湖です。周囲5km、水深2mほどの沼です。達古武湖という呼び方もあります。かつて海だったところが後退してできた海跡湖です。国道から細岡展望台に向かう途中に見えましたので車を止めて撮影しました。とくに景色がどうこうということはありませんが、釧路湿原特有の雰囲気が感じられる沼です。近く...

    地域タグ:北海道

  • サウナ大国JZK

    札幌の奥座敷といわれる定山渓温泉です。温泉街の中心部に「定山源泉公園」があります。定山渓温泉を拓いた修験僧・美泉定山の生誕200年を記念して2005年に開園され、2017年にはリニューアルされました。園内には源泉を手軽に楽しめる「足湯」や高温の源泉を利用して温泉たまごを作ることができる「おんたまの湯」などがあります。公園の奥には美泉定山の像が鎮座しています。定山渓温泉は豊平川をはさんで温泉街が広がり、全体で4...

    地域タグ:北海道

  • 公募で名前が決まった湖

    定山渓温泉の近くにあるさっぽろ湖です。さっぽろ湖は、平成元年に小樽内川をせき止めた定山渓ダムの貯水池として誕生しました。湖の名前は札幌市民の公募で決まったそうです。定山渓ダムの直下には「定山渓ダム下流園地」が整備され、巨大なダムを真下から眺めることができるほか、園内には「定山渓ダム資料館」もあり、資料館開館時間中は堤体内の見学も可能です。道路沿いには駐車場とともに展望台が4カ所あり、下の写真は第1展...

    地域タグ:北海道

  • メルヘンの丘を9年分

    大空町のメルヘンの丘です。カラマツが並ぶ丘の風景です。女満別空港の近くで、国道39号沿いにありますので、わざわざ目的地として行かなくても、北見・網走間を移動するときに自然と丘の前を通ります。前の畑の状態や天候によってかなり違った雰囲気になります。過去に撮ったメルヘンの丘の写真を並べてみました。季節はすべて夏です。2007年2008年2009年2010年2011年2012年2014年2017年2023年車窓から眺めたことはもっと多いです...

    地域タグ:北海道

  • 「光る君へ 大河ドラマ館」に行きました

    大津市の石山寺境内にある「光る君へ びわ湖大津 大河ドラマ館」に行きました。会場の真ん中に飾られていたのは主人公まひろ(紫式部)が舞を披露したときに着ていた衣装と扇です。またまひろが書き写した和歌集も展示されていました。もちろん紫式部が書いたものではなく、撮影に使われた小道具です。展示の半分はパネルによる説明でした。4月14日の放送でまひろがここ石山寺に参詣する場面が描かれたことをPRするパネルもありま...

  • 旬の石山寺へ

    大河ドラマ「光る君へ」で脚光を浴びている大津の石山寺へ行きました。最寄りの京阪石山寺駅も完全に紫式部仕様です。10年以上前に訪れたことがありますが、記憶はほとんど残っていません。紫式部はここ石山寺で『源氏物語』の着想を得たという伝承があり、そのため「光る君へ」の放映とともに参拝客が増えています。立派な東大門を入ると鮮やかな緑のもみじの参道が続きます。「きっと紅葉の時期はきれいだろうなあ」と思いながら...

  • 藻琴山中腹のハイランド小清水725

    屈斜路湖を望めるハイランド小清水725です。ここの標高は名前に付いているように725mです。標高1000mの藻琴山の中腹になります。ここに車を止めて山頂まで登る方も多いようですね。前回紹介した藻琴山展望駐車公園と違ってレストハウスがありますので、気候に関わらず建物内からゆっくりと景色を眺めることができます。ハイランド小清水725も藻琴山展望駐車公園も道道102号沿いにあります。この2つの展望台は標高の差はありますが...

    地域タグ:北海道

  • 低い目線の藻琴山展望公園

    カルデラ湖である屈斜路湖は外輪山に囲まれています。その外輪山から屈斜路湖を見ることのできる峠が4つあります。藻琴山展望駐車公園はそのうちの小清水峠にあり、屈斜路湖を北から見ることができます。遠くには硫黄山も見ることができます。ここの標高は430mです。近くのハイランド小清水は725m、向かいの美幌峠は525m、津別峠は947mですので、屈斜路湖を望める4つの峠の中ではもっとも低い峠です。方角的に日中は逆光になる...

    地域タグ:北海道

  • お東さんと競馬

    京都の東本願寺です。下の写真は正門にあたる御影堂門で、木造建築の二重門として日本一の高さといわれており、国の重要文化財に指定されています。ところで今週の日曜日(28日)は競馬のG1天皇賞・春が京都競馬場で開催されます。それを盛り上げるために「馬宴 in お東さん広場」というイベントが東本願寺御影堂門前の広場で催されています。ちなみにお東さんというのは東本願寺を指します。お馬すくいや馬輪投げなど馬だらけの...

    地域タグ:京都市

  • 函館の坂をひたすら上り下り

    函館と言えば「坂」を連想するほど多くの坂があります。前回紹介した八幡坂が最も有名ですが、それ以外の坂も上り下りしてきました。基坂:里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名前がつきました。日和坂:かつては広い港を一望でき、空模様をよく判断できたことからこの名前がついたそうです。チャチャ登り:「チャチャ」とは「おじいさん」の意味で、あまりにも急な坂で誰もが腰を曲げて登ることから名付けられ...

    地域タグ:北海道

  • 函館で人気の坂

    函館の八幡坂は函館山からの夜景と並んで、函館のビュースポットとして紹介されることが多い坂です。かつてこの坂を上りきったところに函館八幡宮があり、それが名前の由来となっています。現在は上りきった場所には北島三郎さんの母校・函館西高校があります。少しでも高い場所から撮りたい人がここから敷地に入るのでしょうね。はっきりと立入禁止の札が立っていました。昔は坂道が湾曲していたそうですが、今は海に向かって真っ...

    地域タグ:北海道

  • 門司港レトロを巡る

    北九州市の門司港は、戦前は貿易港として栄え、神戸、横浜と並んで日本三大港に数えられました。そのため明治から昭和初期にかけてのレトロ建築が多く、現在は「門司港レトロ」と名付けて保存・整備されています。その「門司港レトロ」を巡りました。大連友好記念館 明治35年大連市に建築した東清鉄道汽船事務所をそっくり複製し建築しました旧門司税関 明治45年に建設されたものを平成6年に北九州市が赤煉瓦を特注し建物の復元...

  • また蜂屋でラーメン

    旭川ラーメンを食べようと旭川駅から歩き始めました。山頭火はやはり行列で、梅光軒は休み…やはり有名店はどこもいっぱいだなあと思いつつも、2年前に行ったときたまたま空いていた蜂屋五条創業店に行ってみました。すると今回も空いていました。開店直後だったとは思いますが、ラッキーでした。私はしょうゆラーメンを油濃いめのネギ大盛で注文しました。焦しラードの香ばしさが特徴です。ちなみに妻は普通のしょうゆラーメンを注...

    地域タグ:北海道

  • 札幌ラーメン「八乃木」へ行きました

    札幌の発寒にあるラーメン屋さん「八乃木」に行きました。ここは札幌味噌ラーメンの名店「すみれ」の暖簾分けの店ということで人気の店です。発寒の住宅街の中にありますが、駐車場は店の前に数台とあとは分散して近くに何台か止めることができます。行列は必至で、曜日と時間帯にもよるとは思いますが、私は平日のお昼で20分ほど待ちました。テレビ取材もよく来るようです。注文したのは味噌ラーメンです。もちっとした縮れ麺にあ...

    地域タグ:北海道

  • 電車と馬が祀られている!?

    能勢電鉄妙見口駅から花折街道を北へ約10分ほど歩いたところにある吉川八幡神社です。平安時代に源頼仲が吉川城在住の折に創建されたと伝えられています。神社の鳥居の手前に2台の鉄道車両があります。右は能勢電鉄1500系、左は阪急550形です。神社とアンバランスな光景なのでテレビなどで取り上げられることもあります。車両はスペースの都合から1両丸ごとの設置はできず、運転席部分だけカットされて置かれています。現在は右の...

    地域タグ:兵庫県

  • 解体逃れた北海製罐小樽工場第3倉庫

    1924年(大正13年)に建設された北海製罐小樽工場第3倉庫です。小樽運河の北側にあります。かつてサケ・マスの缶詰用の缶を保管する倉庫として建てられました。鉄筋コンクリート4階建てです。実際に見ると迫力のある外観です。ここで保管していた缶詰用の缶はカムチャツカ半島の水産物加工場へと運ばれました。缶を詰めた木箱を運河へ滑り下ろすらせん状のスパイラルシュートやリフトなど当時の最新設備を確認することができます。...

    地域タグ:北海道

  • 旧澁澤倉庫と旧日本郵船

    前回紹介した小樽の北運河エリアでシンボル的な歴史的建築物のひとつ旧澁澤倉庫です。倉庫業にも投資していた渋沢栄一が入手した倉庫で、建築されたのは1892年頃です。現在は「小樽 GOLDSTONE」というライブシアター兼レストランとして再利用されています。そしてすぐ近くにあるのが、旧日本郵船小樽支店です。明治後期の代表的石造建築で国の重要文化財に指定されています。ルネサンス様式の石造二階建建築で明治期小樽の繁栄を伺...

  • 小樽運河の原風景

    小樽運河の北運河エリアです。観光客が集まるあたりの運河は埋め立てられて川幅は当時の半分ほどになっていますが、北運河あたりは川幅40mのままの当時の運河の姿を残しています。観光客が多い場所から歩いて10分ほどです。下の写真は運河の終点です。その小樽運河の北端にある公園が運河公園です。中央には当時の「船入澗(ふないりま)」をモチーフにした噴水池があります。公園の一角には旧日本石油倉庫が残されています。大正9...

    地域タグ:北海道

  • 厳島神社とは無関係の近江の厳島神社

    滋賀県高島市にある白髭神社は近江で最古の神社です。前回は白糠厳島神社について書きましたが、この神社は宮島の厳島神社とは無関係です。しかし近江の厳島神社と呼ばれています。その理由は、琵琶湖の中に朱塗りの鳥居が建っている様子が宮島の厳島神社と似ているからです。鎌倉時代の絵図には鳥居は地上に描かれているそうで、その後琵琶湖の水位が上昇したために湖の中に建つことになったといわれています。この神社に来るほと...

    地域タグ:滋賀県

  • 参道を横切る線路

    前回紹介した白糠町の白糠厳島神社ですが、ここには普通の神社とは違うレアな光景があります。実はこの神社の参道をJR根室本線の線路が横切っています。しかも踏切には遮断機はおろか、警報機もありません。あくまで自分でしっかり確認して渡らないといけません。しかしこの踏切は両方向とも踏切の手前でカーブしており見通しがよくありません。【帯広方面】【釧路方面】列車が来ていないか目視するのはもちろんのこと、列車の音が...

    地域タグ:北海道

  • 宮島でなく白糠の厳島神社

    釧路の西の白糠町にある白糠厳島神社です。江戸時代に安芸宮島の厳島神社から分霊してできた神社と伝わっています。下の写真の二の鳥居をくぐって石段を上がった先に本殿があります。釧路市米町にも厳島神社がありますが、今回紹介している厳島神社は釧路市の隣の白糠町にあります。国道38号線から100mほど離れた標高24mの高台に鎮座しています。「白糠厳島神社例大祭」は夏の風物詩として地元民に愛されています。もちろん私は祭...

    地域タグ:北海道

  • ミャクミャクってかわいいかなあ…

    大阪万博開幕まであと1年になりました。当初の予算よりもどんどん膨らむ上に、大屋根やデザイナーズトイレなどに惜しげもなく大金をつぎ込む姿勢に批判は強くなる一方です。大阪維新の会・吉本興業・協賛大手企業は在阪テレビ局を掌握していますから、開幕1年前の昨日は関西ローカル番組で朝から夕方まで万博情報を放送し、吉本のタレントや吉村大阪府知事がPRしていました。レポーターも街へ出て万博で盛り上がっていると大騒ぎし...

    地域タグ:大阪府

  • 物産展で豚丼とアイス

    阪急うめだ本店で北海道物産大会が開催中です。昨日のブログで書いた造幣局の桜の通り抜けに行った帰りに寄りました。こちらのイートインコーナーで豚丼を食べました。「豚丼ポルコ」という函館の店で、札幌と江別にも出店しているようです。帯広から取り寄せた希少なブランド豚「かみこみ豚」を使用した豚丼です。「かみこみ豚」は脂身がとても甘く柔らかい肉質が特徴です。メニューは2種類で、私が食べたのは十勝特製豚丼(1430...

    地域タグ:大阪府

  • 今年も「通り抜け」ました

    昨年に続いて大阪の造幣局の「桜の通り抜け」に行きました。明治16年から始まり、今年で141年目という歴史のあるイベントです。南門から北門までの560mの間に141品種340本の桜が植えられています。そこを桜を見ながら一方通行で通り抜けます。造幣局の桜は八重桜など遅咲きの品種が中心ですが、今春はさらに開花が遅れ、開催期間の前半は咲き始めから五分咲きほどだったようです。私が訪れたのは最終日の1日前でしたが、見頃と晴...

    地域タグ:大阪府

  • 安平の鉄道資料館

    前回紹介した道の駅あびら D51ステーションには鉄道資料館が併設されています。もともと安平町鉄道資料館として別の場所にありましたが、道の駅のオープンに伴って移転してきました。屋外には特急列車「キハ183系車両」が展示されています。北海道仕様の特急「おおぞら」です。クラウドファンディングによって保存されました。資料館の中にはそのキハ183系車両の座席がベンチ代わりに置いてあります。そしてメインの展示は蒸気機関...

    地域タグ:北海道

  • 道の駅「あびらD51ステーション」

    道の駅あびらD51ステーションです。国道234号沿いにあり、道東自動車道追分町I.Cから約3分という場所にあります。2019年春にオープンした比較的新しい道の駅です。館内では地域の新鮮野菜や焼き立てパン、町内の名産品を販売しています。安平町の名産のひとつが菜の花です。以前訪れたときはちょうど菜の花が満開の時期でした。道の駅ではその菜の花のはちみつを販売していました。また安平町といえばノーザンファームに代表され...

    地域タグ:北海道

  • 洞爺湖中島はそこそこの山

    前回は高いところからの洞爺湖でしたが、今回は湖畔からの写真です。この日は分厚い雲に覆われ、全体的に鉛色の写真です。写真の山は対岸ではなく、湖の中央にある中島です。中島というのは1つの島ではなく、大島・弁天島・観音島・饅頭島の4島の総称です。時折小雨がぱらつく天気で、白鳥のボートも休業のようでした。下の写真は別のときの洞爺湖です。このときは快晴で雪を被った羊蹄山もきれいに見えました。ただ少し風があった...

    地域タグ:北海道

  • 手軽に洞爺湖を見下ろせる場所

    洞爺湖を見下ろす高台にあるサイロ展望台です。ここは標高290mの場所にあるので、洞爺湖はもちろん有珠山や昭和新山もよく見える場所です。しかしこの日は霧で何も見えない状態でした。下の写真は以前立ち寄ったときに上の写真と同じような構図で撮ったものです。晴れていればこのように湖と周辺の山がよく見えます。少しだけ霧が晴れてきましたが、それでも辛うじて湖に浮かぶ中島が見える程度でした。ここは洞爺湖温泉街から札...

    地域タグ:北海道

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