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プロフィール
PROFILE

なべさんさんのプロフィール

住所
尼崎市
出身
尼崎市

1993年に初めて北海道を訪れて以来、何度となく訪れた北海道の見聞録です。また地元の関西周辺のことも掲載しています。

ブログタイトル
北海道へ行こう!
ブログURL
https://usiuri.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
これまでの北海道旅行での情報や風景を中心としたブログです。また地元の関西周辺のお出かけ見聞録も多く掲載しています
更新頻度(1年)

245回 / 365日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2008/10/31

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ハンドル名
なべさんさん
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北海道へ行こう!
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北海道へ行こう!

なべさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 奮闘する小野のコスモス

    兵庫県小野市のひまわりの丘公園は国道175号沿いにある公園です。夏には38万本のひまわりが咲き多くの人が訪れます。そして秋はひまわり畑は380万本のコスモス畑に様変わりします。私が訪れたのは10月18日でしたが、ほぼ満開でした。コロナの影響で今年はコスモスを植えなかったところもありますが、ここは例年通りにきれいに咲いています。今週が見頃のピークみたいです。畑の一角に咲いているキバナコスモス「オレン...

  • 六花亭、そしてラッピ

    函館の六花亭五稜郭店です。カウンターの後ろの窓が大きく、五稜郭公園の木々が美しく見え、1枚の絵画のような感じでした。しばし喫茶室で休憩しましたが、けっこう混んでました。ホットコーヒーは無料でした。そして函館と言えばラッキーピエロです。人気のバーガーはチャイニーズチキンバーガーです。私はベイエリア本店限定のイカフライバーガーをいただきました。あとはハセガワストアのやきとり弁当あたりが有名ですね。ちな...

  • 星形もばっちり!

    現在の函館の五稜郭タワーは2006年開業で高さは107mあります。初代の五稜郭タワーは1964年開業で60mのタワーでした。私は1995年に訪れましたが、展望室からでも五稜郭の全景が見えず、少しがっかりしたのを覚えています。今のタワーは40m高くなっただけあり、五稜郭の特徴的な形の全体が見えます。ちなみに下の写真は旧展望塔から見た五稜郭です。カメラの画角の違いはあるものの、全体の形は確認しづらい状...

  • 日本初の女子修道院

    函館のトラピスチヌ修道院です。明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の女子修道院です。現在も70名の修道女が祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っており、前庭部分が一般開放されています。見学できるエリアは限られており、見学にさほど時間はかかりません。ここから車で1時間ほどの距離には男子修道院のトラピスト修道院があります。こちらは事前申込による許可制で男性のみ修道院内の見学も...

  • 元祖・天空の城

    2007年に雲海の中に浮かぶ写真で一躍脚光を浴びた兵庫県朝来市の竹田城です。観光協会などは日本のマチュピチュとも称します。(さすがにそれは大げさとは思いますが…)竹田城は標高354mの虎臥山の山頂にあります。下の写真は、麓にある「山城の郷」という休憩施設から撮ったものです。真ん中の山の頂上に城跡があります。肉眼ではわかりにくいですね。そこで持参したコンデジの最大倍率で撮ると石垣が確認できました。コンデジも...

  • ビーンズ氏は架空の人

    道の駅「なかさつない」の隣りにある豆や農業に関する資料館(ビーンズ邸)です。館内は「豆をこよなく愛する架空の人物『豆畑拓男氏(ビーンズ氏)』の家」という設定のようで、家の中を巡りながら豆に関する様々な資料を見学することができます。「研究室」では、世界の豆を180種展示しています。「キッチン」では、豆を使った料理などレシピを添えて紹介しています。建物は昭和27年に建築された旧農林省馬鈴薯原原種農場の事務...

  • 道の駅「なかさつない」

    道の駅「なかさつない」です。敷地の中でも多くの人で賑わっていたのが「花水山」という施設です。中には物産販売所があり、毎朝農家が配達する新鮮な野菜やきれいな花苗が販売されています。印象的なのは新鮮たまごの販売機です。いわゆるコインロッカー方式ですね。帯広から南へ向かい、ここ中札内村から大樹町・広尾とつながる南十勝の玄関口のような場所です。高速道路もありますが、国道236号を通る車が多いのはこのようなポ...

  • 鶴瓶も絶賛の芝居小屋

    愛媛県内子町にある内子座は、大正5年に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設された芝居小屋です。今週のNHK「鶴瓶の家族に乾杯!」愛媛総集編で笑福亭鶴瓶さんがここを訪れる場面がありました。老朽化により取り壊されそうになったこともありますが、町民の熱い希望で維持されました。1983年から1985年にかけて往時の姿に復元する工事が実施され、2015年に国の重要文化財に指定されました。内部を見学することもできま...

  • 歴史情緒溢れる内子

    愛媛県内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋(もくろう)の生産によって栄えた町です。とくに町並み保存地区に指定されている約600mの通りには、伝統的な造りの町家や豪商の屋敷が当時のまま軒を連ねています。下の写真はその中にある現在も営業している和蝋燭の店です。その保存地区から外れた場所でも近辺は古い建物を残しながら営業している店が多くあります。カフェレストラン和菓子屋児童館下の写真の活動写真館は...

  • 多すぎるニンジン

    前回紹介した網走原生牧場は、とにかく自由な雰囲気です。馬ににんじんをあげるのも下の写真のように豪快です。おそらく近くの農家の規格外にんじんなのでしょうが、大量に山積みされています。あまりの多さに馬も困惑気味!?乗馬の仕事を終えた1頭が独占していました。普通の乗馬クラブだと1本もらうのにも必死なんですけどね。にほんブログ村人気ブログランキング...

  • 満喫乗馬

    網走原生牧場はいつもお世話になっている牧場です。いくつかある外乗コースの中でも乗りごたえがあるのは満喫コースです。高台にある牧場のすぐ下にはオホーツクの砂浜があり、波打ち際を走ります。落馬したら間違いなくずぶ濡れになってしまいます。このあと川に沿ってやや内陸に入り、藻琴湖の湖畔を走ります。文字通り、たっぷり2時間かかる満喫コースです。網走原生牧場は馬のおじさんの小西さんが運営し東農大の学生さんがガ...

  • タカの渡り

    鳴門海峡の展望台であるエスカヒル鳴門から景色を眺めていた時です。すぐ目の前にある鳴門山展望台の上で、大鳴門橋とは違う方向に超望遠レンズを向けている人たちがいます。海峡には目もくれず、空を見て何かを探しているようです。ふと近くの掲示板を見ると「鳴門のタカの渡り」というポスターが貼ってあります。読むと鳴門海峡は四国と本州をつなぐ野鳥の通り道になっていて、とくにこの時期は普段は見ることが難しいタカを観察...

  • ばんえいプレミアム体験

    前回書きましたように、帯広のばんえい競馬に行きました。実は今回初めてプレミアムラウンジに入りました。ちょっとした特別室ですね。本来はこのエリアは入場料500円が必要なのですが、以前もブログで紹介した早朝調教ツアーの参加特典としてプレミアムラウンジでの無料観戦が付いていたので入ったわけです。ドリンクが付いており、馬券の購入や払い戻しも室内でできます。ただ場所は3階なのでコースまで少々距離があります。...

  • 馬も人も砂まみれ!

    帯広のばんえい競馬です。ここ数年は北海道に行くたびに立ち寄っています。今回は天気にも恵まれました。ところが逆に馬場が乾燥しきっていて砂煙がすごい!本当ならコースのすぐ近くで見るのがおもしろいのですが、全身砂だらけになる覚悟が必要です。ここまで砂煙がひどいのは私は初めての体験でした。観客は避けれますが、馬とジョッキーは大変ですね。にほんブログ村人気ブログランキング...

  • とかちむら産直市場に感謝

    帯広の「とかちむら産直市場」です。ばんえい競馬を開催する帯広競馬場の入口前にあります。有料エリア外ですの誰でも自由に出入りできます。今回の北海道旅行で、知人からある豆を買ってきてほしいと頼まれていました。ところがこれまで立ち寄ったところには目当ての豆がありませんでした。それがここには豊富に取り揃えられていました。豆の産地の中札内村にもなかったのですけどね。店内の壁にはこれでもかと豆で描かれた巨大な...

  • 中札内村は枝豆

    たまたま前を通りかかって立ち寄ったJA中札内村直売所。今回初めて存在を知りました。2017年にオープンした新しい販売所のようです。知らなかったのも無理ありません。中では新鮮な野菜を販売しており、イートインコーナーもあります。中札内村のおもな農産物は豆類だとは知っていましたが、とくに枝豆が中心なのでね。ここで販売している多くも枝豆でした。加工品も「そのままえだ豆」「すじなしいんげん」「えだ豆羊羹」などなど...

  • 自分で焼き自分で再建

    比叡山の麓にある西教寺は1571年に織田信長の比叡山焼き討ちの命で明智光秀らにより焼かれました。その後、坂本城主になった明智光秀は西教寺の復興に尽力しました。下の写真の総門は坂本城から移築されたといわれています。明智一族の墓も境内にあります。今も光秀の命日には追善供養が行われています。本堂は焼き討ちの3年後に再建されました。国の重要文化財です。本殿の横にある客殿は豊臣秀吉の伏見城から移築されたといわれ...

  • 痕跡は湖底にあり

    琵琶湖畔にあった坂本城は明智光秀によって築かれた水城です。現在はほとんど痕跡はありませんが、大天守と小天守を有する、信長の安土城と並ぶくらい豪壮な城であったといいます。大津市に坂本城址公園があり、中には明智光秀像があります。ただここは調査で城外であることが明らかになっており、実際の本丸跡は公園の150m北になります。その本丸跡は今は民間企業の敷地になり、立ち入ることはできません。しかし大河ドラマ「麒...

  • 美瑛の北と南

    旭川方面から美駅に車で向かうと最初に目にするのが「ぜるぶの丘」です。ラベンダー、ひまわり、ポピーなどが咲き、秋まで楽しめます。ここの展望デッキからは「ケンとメリーの木」を見ることもできます。そして富良野方面から美瑛に向かうときに最初に目にするのは「かんのファーム」です。(ほとんど美瑛ですがここはまだ上富良野町です)標高約300mの小高い丘の斜面には色鮮やかな花々が植えられます。花畑が虹のようにも見える...

  • フラワーランドかみふらの

    上富良野町に「フラワーランドかみふらの」があります。上富良野の北西3キロほどの小高い丘の上に約10万㎡の花畑が広がります。私が訪れた当時は入場料の中にトラクターで1周できる料金も含まれていました。丘の上にあるので富良野盆地も一望できます。開花時期は5月~9月で、中でもジャーマンアイリス・ルピナス・ラベンダーが満開になる6月~7月がベストシーズンと言われています。なお上富良野町には日の出公園ラベンダー園も...

  • 昭和マンガの神様

    宝塚にある手塚治虫記念館です。初めて訪れました。手塚治虫は5歳から20年間を宝塚で過ごしたことから、没後5年の1994年に設立されました。ライブラリーには単行本およお2000冊があり、自由に閲覧できます。手塚治虫が幼少期から描いてきたマンガも展示されています。下の写真は『オヤヂ探偵』という彼が中学生の時に描いたマンガで、彼がペンで描いたものでは一番古いものらしいです。セリフが関西弁なのも手塚作品としては貴重...

  • 新しい宝塚ホテル

    宝塚ホテルは阪急が運営する大正15年創業の老舗ホテルです。創業以来、武庫川右岸の宝塚温泉近くにありましたが、建物の老朽化に伴い、6月に新しく宝塚歌大劇場のとなりに移転オープンしました。ホテルのデザインコンセプトは「CLASSIC ELEGANT」で、クリーム色の外壁とオレンジの瓦屋根は周辺の建物の基調となっており街全体に一体感が出ています。メインエントランスにつながるゲートは、宝塚大劇場正面のゲートに合わせたアー...

  • 実は高度なポニーショー

    千歳にあるノーザンホースパークの人気イベントのひとつが「ハッピーポニーショー」です。私がこの日に見たのは「キンちゃん」のステージです。以前ここへ来た時もそうでした。ハードルの準備中もお姉さんのそばでじっと見ている様子がかわいいですね。続いて登場したのは「すーちゃん」です。箱を自分で開けて取り出したクッションをお客さんにプレゼントします。それもお姉さんの指示したお客さんと違う人に渡して笑いを誘います...

  • 姿見駅からトレッキング

    山頂をめざす旭岳登山はともかく、標高1,600m地点までは旭岳ロープウエイが運行しているため、天気さえ良ければ終着の姿見駅から気軽に歩いて山岳の景色を楽しむことができます。姿見駅から歩いて最初に見えてくるのが丸い形の満月沼です。7月でもまだ雪が残っています。そしてそのすぐ近くに夫婦池が見えます。小さい方が擂鉢池で大きいは鏡池です。鏡池はその名の通り水面に旭岳が映りますが、このときは曇天でだめでした。姿見...

  • 札幌にも大仏

    大仏の話題が続きます。札幌の真駒内滝野霊園にも大仏様がおられます。歴史は新しく2016年に造られました。高さは13.5mあります。奈良の大仏が18mなのでかなりの大きさです。設計者は有名な建築家安藤忠雄氏です。首から下がラベンダーの丘に抱かれる形で、頭だけが外に出ていることから『頭大仏』と名付けらました。宗教的というよりはアートのような雰囲気です。また同じ霊園内にはモアイ像もあります。霊園側の説明だと...

  • 日本三大大仏は2つだけ

    前回からの大仏の話題を広げます。日本三大大仏というのがあります。この話は以前にも書いたことがあるのですが、少し事情が複雑です。というのも奈良の大仏と鎌倉の大仏の2つは誰が考えても文句なしに日本三大大仏に入るでしょう。あとのひとつは京都の方広寺の大仏でした。大阪冬の陣のきっかけになった鐘のある方広寺です。大仏の高さは19mあったということですので奈良の大仏の台座を含む18mを超える大きさでした。しか...

  • 大仏を金色に復元しないワケ

    今から10年前の2010年にNHK大阪放送局制作の古代史ドラマ「大仏開眼」が2週に渡り放映されました。奈良時代の歴史ドラマは珍しいこともあり楽しく視聴したのを覚えています。ドラマの内容は、唐から帰国して理想の国づくりを進めようとする吉備真備(吉岡秀隆)を主人公に、大仏建立を命じた聖武天皇(國村準)と娘の阿倍内親王(石原さとみ)、そして天皇から権力を奪おうとする藤原仲麻呂(高橋克典)らの生きざまを描いていま...

  • 廃校で安田侃作品

    安田侃彫刻美術館「アルテピアッツァ美唄」です。アルテピアッツァとはイタリア語で「芸術広場」を意味するそうです。美唄市出身の彫刻家安田侃氏の作品約40点を常設展示しています。安田侃氏の作品は下の写真のような大理石やブロンズを用いて曲線を活かしたのが特徴でJR札幌駅やJR旭川駅の構内にも展示されていますので、名前は知らなくても見覚えのある方はいるのではないでしょうか。ちなみによく拝見しているmaiden-maiさんの...

  • 美唄の宇宙の鐘

    美唄市にある東明公園です。その公園内の丘の上にスペース・カリヨンという名の展望塔があります。市内を見渡せる最上階につながる螺旋階段は、開基100年にちなんで100段となっています。しかしこのときは閉鎖中で上ることができませんでした。仕方なく塔の下から市内の風景を眺めました。そもそもこの塔は美唄市の「過去・現在・未来」をイメージして造られ、その形が宇宙ロボットに似ていることからスペースカリヨンと名づけられ...

  • マオイの丘からの風景

    前回紹介した道の駅「マオイの丘」のシンボルは三角屋根の展望台です。石狩平野から馬追丘陵までぐる~っと360度見渡せます。でも意外と展望台まで上がる人は少ない感じでした。ちなみに訪れたときは、すぐ目の前で新しい道路を作っていました。調べてみると道央圏連絡道路という千歳と小樽を結ぶ道路で、段階的に開通していくみたいです。そして写真の出入口は長沼ランプのようです。開通すればこの道の駅もさらに人が集まるでし...

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