「米原市」の一覧
CampSite“ISOBASE”,MaibaraCity,ShigaPref.さてさて、ワタクシは「ISOBASE」で穏やかな朝を迎え、広大な琵琶湖を眺めていました。琵琶湖は昔から「琵琶湖」と呼ばれていたわけではありません。古代には近江の海、淡海、淡海の海、鳰の海と記されています。国名の近江は、遠江国の浜名湖に対して都に近い「近つ淡海」、つまり「あはうみ」から転じたものなんですね。鳰の海の「鳰」(にお)とはカイツブリのことでして、カイツブリは滋賀県の県鳥になっています。そして、琵琶湖という名前が使われるようになったのは16世紀の初め頃からのようで、その由来は琵琶湖にある竹生島の弁財天が持つ楽器の琵琶が湖の形に似ているからだそうです。また、近年では「MotherLake」とも呼ばれるようになりました。「母...母なる湖-滋賀県米原市:「ISOBASE」
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CampSite“ISOBASE”,MaibaraCity,ShigaPref.さてさて、キャンプの夜はかなり冷え込み、ワタクシはそうでもなかったのですが家人は寒さでなかなか眠れなかったそうです。しかし、朝を迎えると「ISOBASE」は放射冷却で気温こそ低いものの、前日の強風は嘘のように全く風のない穏やかな朝になっていました。朝となればまずは朝食の準備に取りかからねばなりませぬ。マルチグリドルは便利です。一度で「目玉焼き」「ウインナー」を焼き、「レーズンパン」を温めます。キャンプの朝はパンを食べることが多いです。ご飯は炊くのに時間がかかりますが、パンはすぐに調理出来ますからね。同時進行でお湯を沸かし、コーヒーを淹れました。朝の琵琶湖を眺めながらいただくコーヒーは最高です。どーですか。「ワンプレートブレイク...穏やかな朝を迎えて-滋賀県米原市:「ISOBASE」
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CampSite“ISOBASE”,MaibaraCity,ShigaPref.さてさて、「ISOBASE」のキャンプサイトも日が沈み、夜の気配が漂ってきました。暖を取るために石油ストーブは欠かせません。当たり前のことですが、テントでストーブを使うときは換気に注意しないといけません。テントの中で一酸化炭素中毒なんてことになれば大変ですからね。ランタンの灯りに心が癒されます。ワタクシは今回のキャンプにオイルランタンを一つ、LEDランタンを二つ持ってきました。この柔らかな明るさはオイルランタンならではです。風が吹くと炎が揺らめくのがいいんですよ。見事な空のグラデーション。三日月が煌めきます。この日はワタクシ達以外には年配のソロキャンパー一人しかおらず、静かな夜を楽しむことが出来たんです。焚き火もキャンプの楽し...揺らめく炎-滋賀県米原市:「ISOBASE」
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CampSite“ISOBASE”,MaibaraCity,ShigaPref.さてさて、「ISOBASE」でキャンプを楽しむワタクシ達ですが、夕食を終える頃には日が西に傾いていきました。このキャンプサイトは琵琶湖の東側、いわゆる湖東に位置しています。ですので湖西に沈んでいく夕日を、真正面に見ることが出来るのですな。向こうに見える山並みは比良山系の山々です。標高1000m前後の山が続いているんですよ。そして、手前に見える島は多景島という島なのですが、日蓮宗の見塔寺があり、寺の塔がはっきり見えますね。琵琶湖は約670平方キロメートルの面積を持ち、滋賀県の6分の1ほどの面積になります。今年は琵琶湖の水位低下というのが大きな話題になっていたのですが、現在はほぼ水位も通常通りに戻ったようですね。「日没」を表す言葉...黄昏の時-滋賀県米原市:「ISOBASE」
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CampSite“ISOBASE”,MaibaraCity,ShigaPref.さてさて、琵琶湖畔の「ISOBASE」にやって来て、強風の中でなんとかテントを張ったワタクシ達は、なんとか無事に夕食の準備に取りかかりました。ワタクシの役割は「米炊き」でしたが、なんとか美味そうに米を炊くことが出来ました。家人は「スンドゥプ」を作り始めます。まずは鍋の中にごま油を引いて、豚肉とキムチを炒めます。そこにスンドゥプの素、味噌、豆腐、アサリのむき身、ニラなどを入れていきます。アサリのいい出汁が出るかと思ったのですが、缶詰ですからさほどアサリの出汁は感じられませんでした。もう一品はマルチグリドルで「サムギョプサル」を作ります。豚バラの脂が美味しいんですよねぇ。ところがこの時、家人が「あぁ〜」と言うんですよ。何事かいなと...夕食は…韓国料理-滋賀県米原市:「ISOBASE」
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CampSite“ISOBASE”,MaibaraCity,ShigaPref.さてさて、ワタクシ達は今回のキャンプ場へとやって来ました。今回利用するのは、滋賀県米原市の琵琶湖畔にある「ISOBASE」というアウトドア施設にあるキャンプ場です。カフェ、マリンスポーツ、キャンプ場などをやっている複合施設なんですね。カフェが管理棟を兼ねています。トイレも炊事棟もすごく綺麗でした。フリーサイトで目の前は琵琶湖です。開放感は抜群ですし、風景も素晴らしいです。しかし、湖畔ですので風を遮るものが何一つありません。湖の方から強風が吹いてくるんですよ。この波を見てください。海ならこれが普通でしょうが、湖でこれだけの波というのは相当風が強いんですよ。ネットで天気予報サイトを見ると米原市は風速7mとなっていましたが、ここはそ...強風に悪戦苦闘-滋賀県米原市:「ISOBASE」
地域タグ:米原市
2月10日、甲津畑のセツブンソウがまだ咲いていなかったので、既に咲いてる大久保まで行って来ました。1.残雪。先週降った雪、ここ来るまでは殆ど無かったんです...
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高山植物で有名な伊吹山。 冬は豪雪でも知られている。 積雪量は世界一だそうだ。 その伊吹山は去年の豪雨による崩落で登山道からの登山は自粛中。 夏ならドライブウェーから頂上に行けるが 冬季は閉鎖中である。 そんな伊吹山で事故が発生した。 滋賀・伊吹山の落石、死亡したのは神戸の男性 通報時「頭くらいの石が二つ落ちた」 www.kyoto-np.co.jp 1377mの高さで高山植物の宝庫である。 ということは逆に言うと自然が厳しいということ。 冬季の登山は本気の冬山登山である。 しかも雨が降って雪崩や落石の危険が高まる。 想像以上に危険な登山になる。 魅力的な山だとは思う。 ただ、登山は安全に帰っ…
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数年ぶりのグランスノー奥伊吹 '23-24スノーボード滑走記録 2日目
'24年1月5日(金)今シーズン2日目のスノーボード滑走は随分久しぶりのグランスノー奥伊吹です。慣れ親しんでいる箱館山スキー場も融雪が進みICSのみとなり、更に今季再開していた今庄365も営業中止となり・・・遠征の結果は?
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12月23日、雪の滋賀県遠征最後に訪れたのは、冠雪の伊吹山と鉄コラボです。1.伊吹山と新幹線。2.雪化粧。3.貴重な青空。4.5.擦れ違い。6.場所移動。...
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「その1」のつづきです。上平寺城主郭まで登ってきました。 主郭は伊吹山より派生した標高699mの尾根頂部にあります。面積はざっと見たところ、50m×50m...
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京極氏館跡からのつづきです。近江と美濃の国境にそびえる標高1377mの伊吹山の南、弥高山の「刈安尾」と呼ばれる尾根の先端に、かつて京極氏の居城・上平寺城が...
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米原から彦根へ♪(JR西日本米原駅、岐阜滋賀三重ローカル線乗り鉄2日目その16、滋賀県米原市米原ほか)
<日付:2022/12/6:20221206-16> 本年6月に乗り鉄を再開するも、自身がコロナに感染、持病再発で死の淵まで行った感があり、入院中に作成した『生きているうちに行きたい場所リスト』をやっと実行するに至る。通院療養日程にかぶらず、なおかつ体力の回復、仕事復帰タイミングを見計らって、短期間で計画実行した。 全行程 www.utachan.com 新幹線はJR線では無いのかと突っ込みたくなる方も多いかと思われる案内看板(反対側は私鉄の近江鉄道だし) JR西日本米原駅の近距離きっぷうりば自動券売機、ICOCAエリアが明示されており、JR東海大垣岐阜名古屋方面の方向けかと思いきや、米原駅ま…
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米原から彦根へ♪(JR西日本米原駅、岐阜滋賀三重ローカル線乗り鉄2日目その15、滋賀県米原市米原)
<日付:2022/12/6:20221206-15> 本年6月に乗り鉄を再開するも、自身がコロナに感染、持病再発で死の淵まで行った感があり、入院中に作成した『生きているうちに行きたい場所リスト』をやっと実行するに至る。通院療養日程にかぶらず、なおかつ体力の回復、仕事復帰タイミングを見計らって、短期間で計画実行した。 全行程 www.utachan.com 米原駅東口駅舎入口付近のようす 駅にデッキで直結する米原市役所 東口ロータリーのようす 自由通路から見た米原駅名古屋方のようす レイクグラスミュージアムの活動報告の場所(琵琶湖のガラスゴミ除去の自然保護活動) 木彫りでみる米原風土記 各路線へ…
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近江鉄道乗り鉄その13♪(米原駅、岐阜滋賀三重ローカル線乗り鉄2日目その13、滋賀県米原市米原)
<日付:2022/12/6:20221206-13> 本年6月に乗り鉄を再開するも、自身がコロナに感染、持病再発で死の淵まで行った感があり、入院中に作成した『生きているうちに行きたい場所リスト』をやっと実行するに至る。通院療養日程にかぶらず、なおかつ体力の回復、仕事復帰タイミングを見計らって、短期間で計画実行した。 全行程 www.utachan.com 米原駅に到着 近江鉄道米原駅駅名標のようす 近江鉄道米原駅時刻表 ホームからホームから見たJR西日本東海道本線ホーム 国鉄の米原操車場の縮小で、左側に広大な造成地、ヤンマーと鉄道総合研究所の用地担ったほかは、空地ばっかり 近江鉄道本線貴生川方…
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過日、インスタの城友さんよりお誘いを受け、かつて北近江を支配した京極氏遺跡めぐりのオフ会に参加させていただきました。近江と美濃の国境にそびえる標高1377...
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滋賀県米原市、ここもかつては中山道の宿場町・柏原宿として栄えた場所です。しかし駅は国道から離れた位置にあり、今回訪れた滋賀県3駅の中では最も静かな雰囲気で、自分好みでした。駅名標。ここも合併前は坂田郡山東町。JRには「柏原」という駅が他に2つありどちらも関西圏にあります(大和路線・福知山線)が、読み方は全て異なります。ホームは2面4線、本線にあるだけあって長く立派です。駅舎(右側)とは跨線橋で結ばれ...
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滋賀県米原市、米原の1つ隣の駅。中山道の宿場町である醒井宿があった場所で、現在は国道の目の前に駅があるということもあって思ったよりも栄えている場所という印象です。訪れたときには草津へのツアーバスが休憩のため駅前に乗り入れてきていて、多くの人で賑わっていました。やはり煤けている駅名標。ここは平成の合併前には「坂田郡米原町」(読みはまいはらちょう)でした。ホームは1面2線ですが、この島式ホームは2・3...
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まずは、こちらをポチッとお願いします。 しなくても大丈夫ですが、してくれたら泣いて喜びます。にほんブログ村こんにちは前回の続きです 『なごやめし2(初のリニア…
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ここからは2023年8月、夏の旅。手薄になっていた関西地方で気になっていた駅をめぐる、「関西アラカルト編」です。まずは大幹線の東海道本線ではやや本数が少なくなる関ケ原越えの区間(大垣~米原)から、滋賀県側にある3駅をめぐります。新幹線を除くと、滋賀県の駅ではこの3駅だけがJR東海の管轄になります。ということでまずは米原から東に2駅。滋賀県米原市、山に囲まれた地形の中に街が広がる場所で、かつては旧山東町の...
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米原市上丹生のチューリップ畑のオーナー区画にチューリップの球根を植えてきました。 球根の植付けは、昨日午後から始まったばかりです。 昨年は、オーナー区画だけでなく、大八車へのチューリップの寄せ植えをサプライズで搬入し、市の広報の表紙にもなっています。 → Facebook 上丹生チューリップ畑ファンクラブ🌷 Facebookに「花のまち」滋賀のグループを作成しました。 滋賀県にお住まいで花や緑が好きな方、滋賀を花...
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2023年11月 米原600kmへの前日移動やBRM翌日ゆるライドの様子
11月連休での米原BRM600に向けての前日移動や翌日のライドの様子などを。 遠征参加はBRM前後も楽しめ、大変満足度の高い旅となりました。
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2024年度最初のBRMは里帰り遠征で琵琶湖近くの米原へ。21年6月以来の米原600kmです。前回は自身初の600kmでしたがどのように進化できているかも含め良い季節のライドを目一杯楽しめました。
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■『青岸寺』光のアートと築山林泉式枯山水庭園(滋賀県米原市)
目次 1 アクセス便利な米原にある庭の美しいお寺 2 静かに過ごせる庭園がある寺院 3 来訪者の目を楽しませる工夫が随所に 4 自然の山を活用した枯山水庭園は見事 5 抹茶スイーツが楽しめるカフェも 1 アクセス便利な米原にある庭の美しいお寺 (写真:米
地域タグ:米原市
※本日の紀行で紹介されましたので、再掲します。まだ寺の小僧だった石田三成と、豊臣秀吉が出会った場所とされている米原市の観音寺まで足を延ばしてみました。三成の出生地・石田よりバスで米原方面に向かい、観音寺下車。観音寺は、もとは伊吹山中にあり、僧三修が開いた伊吹四大寺として隆盛を極めていましたが、13世紀に山を降り、現在地に移ったとされています。堂宇は正徳5年(1715)に再建の本堂(国の重要文化財)、薬師堂...
地域タグ:米原市
9月16日、滋賀県遠征の続きです。1.夏が過ぎれば。梅花藻のハイシーズンが終わればガラガラなこちら。2.秋の花が咲く。今の時期が一番好いのです!。3.曼珠...
地域タグ:米原市
【米原駅西】キッチン井筒屋 近江牛大入飯1350円の駅弁を店内で頂く
敦賀駅から米原迄来てコインロッカーに荷物置いて西口へ。大きな看板みてテクテク歩きました。キッチン井筒屋さん。店内で食べられるので、せっかくなので駅弁買いました…
地域タグ:米原市
足元にもいろいろ植物がある。 地味な中にもかわいい花たちがいる。 クサフジである。 マメ科の植物が多いが、葉っぱと花が藤に似ている。 山地の草原の日当たりの良い場所や林縁に生える。 茎はつる状で、長さは80 - 150センチメートル (cm) になる。 ja.wikipedia.org 食用にもなるらしい。伊吹山のを取ってはいけないけど。 写真を撮っときましょう。 がつがつ山に登るのも良いけど ゆっくりとよそ見しながら散策も良いよ。 にほんブログ村
地域タグ:伊吹
伊吹山は恋人の聖地でもあるらしい。 伊吹山ドライブウェイは全国に約100ヶ所ある「恋人の聖地」の一つです。雄大な自然と神秘に溢れた「霊峰伊吹山」は、若い恋人たちの間ではパワースポットとしても注目されています。山頂駐車場の恋慕観音様には「恋愛成就」「良縁成就」のご利益があると言われていて、毎年多くのカップルがこの地を訪れます。 www.ibukiyama-driveway.jp 自家用車やバスで登れるスカイテラス伊吹。 その駐車場の近くに恋慕観音像がある。 そのせいかカップルも多いかもしれない。 登山客やハイキング客ばかりだと思っていた。 そういえば山にはそぐわないような格好のカップルもいたな。…
地域タグ:伊吹
時期のせいだろうか。 イブキジャコウソウはたくさん見たのだが その横にあるオオバギボウシをあまり見なかった。 山地の草原や林縁に生える多年草である。 ja.wikipedia.org 伊吹山の頂上ではメタカラコウとともに優占種であった。 つぼみの形が橋の欄干の擬宝珠に似ている。 これは同じ滋賀でも瀬田の唐橋。 ほかにも、これはウマノアシガタかな。 ja.wikipedia.org よく見ると花がいっぱいなのだ。 どんどん歩き進めると花は見えない。 ちょっと靴紐でも直してかがんでみよう。 おお、なんだこれは? と小さな花に気づける。 にほんブログ村
地域タグ:伊吹
典型的なお花畑の景色。 青い山をバックにミドリ一杯の中、赤や黄色のお花たち。 伊吹山のお花畑の優占種にはメタカラコウがある。 深山の湿気の多い草地や谷間に生える多年草。 ja.wikipedia.org 下から上に向かって花が咲いていく。 なんとなく、上が取れているみたいなんだよな・・・ そういう咲き方なんだけどね。 シモツケソウとメタカラコウの組み合わせは間違いない。 この時はまだシモツケソウがピークでなかったけど美しい。 仲間のオタカラコウは総苞片が8~9個で、舌状花の数が5~9個で メタカラコウはそれ以下で区別される。 ja.wikipedia.org 頂上付近のシシウドの近くにも咲いて…
地域タグ:伊吹
1377mの伊吹山頂。 ヤマトタケルノミコトの像がある。 この前が記念写真スポット。 だいたいが青空ではなくガスっている。 そのせいか頂上の建物を見ていてもなんとなくどんより。 アイスクリームやかき氷も売っているが あんまり冷たいものを欲しいとは思わない。 暑いとソフトクリームとか伊吹牛乳とか飲みたくなるのだが。 そして、山頂は、やっぱり、割高だしね。 ついつい缶ビールとかジュースを冷やして持参してしまう。 いつもは混雑してるベンチも空いていた。 トイレも込み合っていない。 麓からの登山道が通行止めになっているせいだろう。 伊吹山ドライブウェーの料金は結構高い。 下からだと、駐車場料金+入山協…
地域タグ:伊吹
地上にもアザミは多い。 高山や亜高山でも多様なアザミが見られる。 緑の中の、アザミの赤とシシウドの白、メタカラコウの黄色。 透き通るような景色の中で花たちが調和している。 保護されている場所のアザミを接写すると、ちょっとグロイ。 少し離れたところから見るほうがいいね。 キンバイソウとアザミの組み合わせもいい。 頂上付近ではいろいろな花が観察できる。 シモツケソウのピンクとアザミの紅色もまたきれい。 背景の青い風景がまた良いキャンバスになっている。 まだ登山道は通行止めになっているので頂上から行きましょう。 www.city.maibara.lg.jp 入山禁止解除までの期間、伊吹山4合目から6…
地域タグ:伊吹
頂上付近の山小屋の近くにあった。 キンバイソウ シナノキンバイやミヤマキンバイなど 金梅とつく名前の花は多い。 伊吹山は高山植物の宝庫とはいえ、標高は低い。 北アルプスとはまた違った植生が面白い。 これも積雪量が多いからなのだが、最近は減っている。 そのせいで鹿も増えている。 草を食べてしまうので高山植物が減っている。 緑が減って裸地化してしまい、保水力も落ちている。 その結果、土砂崩れも起こった。 温暖化恐るべし・・・ 地上での災害の多さも似てるよね。 人間が一番悪いかな。 にほんブログ村
地域タグ:伊吹
いろんな花が咲き誇る伊吹山。 ひっそりと花畑の片隅にあった。 ホタルブクロである。 今年はいつもより数が少ないように思う。 子どもが蛍を花の中に入れて遊んだという。 少し年上の女性から教わった。 観葉植物として街中でも見かけるけれど。 やっぱり山の中のほうが蛍を入れるイメージに近い。 蛍の歌を教えてくださった方もいた。 なんでも簡単にそろう世の中だけど。 昔のほうが豊かだったのかなとも感じる。 蛍の光で勉強はしないもんなあ。。 本屋すら減ってるものね。 にほんブログ村
地域タグ:伊吹
夏山は昼を過ぎるとガスが上がってくる。 下から見ると雲に覆われているように見える。 頂上付近はガスがかかっている。 ちょっと神秘的にも感じる。 そして、涼しい。ありがたい。 頂上付近では、鹿や人間から高山植物を保護している柵が張られている。 その中にあって大きく目立つ花がある。 シシウド 猪独活 である。 山地に多いセリ科の大形の多年草である。 根は薬として独活(ドッカツ)と呼ばれ、掘り起こした根を洗浄して陰干しし、煎じて頭痛薬や、薬酒、風呂に入れて用いることがある。味は苦く独特の強い風味がある。和名は、強剛な草なので、冬場にイノシシが掘り返して食うのに適していることからついたという ja.w…
地域タグ:伊吹
なんとなくお気に入りの花ってないだろうか。 山に行って見つけると嬉しい。 鮮やかな黄色い花である。キオン。 小さい黄色い花が集まっている姿も好き。 そしてこの名前がなんとなく好き。 名前は黄色い花で、姿がシオン(紫苑)に似ているからだそうだ。 名前は似ているが別属。 名前の似ているシオン(紫苑)とは同科別属。和名は、紫苑に対して、花が黄色であることに由来する。 ja.wikipedia.org 植生調査について行って知った名前である。 なんか、キオンってかっこいい名前だな。 素朴にそんなことを感じたのだ。 最初はオタカラコウやアキノキリンソウとごちゃごちゃになっていた。 散房状花序に多数の小さ…
地域タグ:伊吹
おお、このたくさん裂けたはかなげな花弁は。 カワラナデシコだ。 ja.wikipedia.org ちいさくてか弱そうな姿がかわいい。 色といい形といい好きである。 高山植物を保護されている山小屋の近くにたくさんある。 地上のナデシコたちより、はかなげだね。 濃い緑とのコントラストも良い。 ちょっと暑さで弱っているだろうか。 昔、東海道線の石山駅のホームの色が淡いピンクとグリーンだったことがある。 30年以上前だと思うのだが。 当時は、なんだこの組み合わせはと思ったが、 自然界では淡いグリーンとピンクは調和のとれた組み合わせだ。 変なことを思い出しながら、ナデシコを眺めていた。 にほんブログ村
地域タグ:伊吹
だんだんと雲があがってきた。 夕立にならないといいなあ。 紫色の花が結構ある。 これも前回は気づかなかったが、足元にあった。 ウツボグサという。 なかなか主張が強い花だ。 シソ科ウツボグサ属の多年生植物の1種。日当たりのよい山地に自生する。草丈30センチメートルほどで、地下茎を伸ばして殖える。夏に紫色の花穂をつけるが、花が終わると褐色に変化して枯れたように見える。漢方でも使われる薬用植物で、別名をカコソウ(夏枯草)、セルフヒールといって、利尿や消炎に用いられる。 ja.wikipedia.org さすが、薬草の多い伊吹山。 伊吹山登山バスで行くと、帰りはいぶき薬草湯にも寄ってくれる。 ひと風呂…
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伊吹山山頂付近の展望台から。 かすんでいるが眼下には米原の街が見えている。 岩と緑で豊かな伊吹山だったのだが。 最近の温暖化で積雪量が減っていること。 シカの食害で裸地化が進んでいる。 頂上には日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像がそびえたつ。 ここで記念撮影している人も多い。 古くから霊峰とされ、『古事記』、『日本書紀』においてはヤマトタケルが東征の帰途に伊吹山の神を倒そうとして返り討ちにあったとする神話が残されている。 ja.wikipedia.org 頂上付近の山小屋では自然保護活動を行っている。 この小屋の周辺には高山植物がたくさん守られている。 ちょっとだけ協力してみた。 お花畑を守…
地域タグ:伊吹
派手な花に目を奪われるが その片隅に可愛い花もたくさんある。 山頂付近で見かけた小さな花たち。 イブキジャコウソウである。良い香りがする。 日当たりの良い岩場に生える。 草のように見えるが小低木である。 花期は6-8月。枝の先端に短い花穂をつける。花冠は紅紫色の唇形で、上唇はわずかに2裂して直立し、下唇は3裂して開出する。萼は筒状鐘形の唇形となる。雄蕊は4本ある。果実は分果となり、やや扁平となる。 和名は、伊吹山に多く産し、芳香があることから付けられた。 ja.wikipedia.org にほんブログ村
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しゃがんでイブキトラノオと同じ高さから 眼下の景色を眺めてみる。 ぼやけた街と琵琶湖が望める。 イブキトラノオを接近して見ていたら。 その周りにも魅力的な花があった。 花も葉っぱも輪生しているものは意外と多い。 このクルマバナも花が輪生している。 花が輪生していることから「車花」という和名になるという。 地下の根茎は短く横にはう。茎は直立し、高さは20-80cmになり、4角形でまばらに下向きの毛が生え、ふつう枝分かれする。葉は対生し、葉身は卵形から狭卵形で、長さ2-4cm、幅1-2.5cm、葉先は鋭頭で基部はまるく、5-15mmになる葉柄があり、縁に鋸歯がある。 ja.wikipedia.or…
地域タグ:伊吹
舗装工事の株式会社マルホ建設(住所:滋賀県米原市枝折362-2、代表取締役:細江貴之)が、2023年6月28日大津地裁長浜支部より破産手続開始決定 破産管財人は桐山郁雄弁護士(しろまち法律事務所) 事件番号は令和5年(フ)第35号 負債総額は約3億円 同社は1970年創業、1993年5月法人設立の舗装工事業・土木工事業・建築工事業 舗装工事を主力事業とし、行政からの工事に頼っていた。しかし、インフラ整備が進み受注が…
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伊吹山に来たら、やっぱり。 イブキトラノオに会いたい。 私だけだろうか? ピンクや白のお花でいっぱいのエリア。 鹿から頑張って保護しているのだ。 イブキトラノオに接近。 近すぎるかな。 トラのしっぽだ。ふわふわだ。 牧野富太郎の本を読んでいたら、 牧野先生は徒歩で伊吹山まで来ていた。 連れは京都に待たせて、ちょっと植物採集みたいな感じで。 牧野富太郎と、山 (ヤマケイ文庫)価格: 990 円楽天で詳細を見る 本を片手に山登りも楽しい。 にほんブログ村
地域タグ:伊吹
お花畑とかすんだ琵琶湖。 夏の空はすぐにガスがかかってしまう。 それでも見飽きない。 青、みどり、ピンク、白、きいろ。 この色のバランスがたまらない。 ふと振り返ると、おお、これはルリトラノオ。 クガイソウと似ているけど、葉っぱのつき方が違う。 クガイソウは葉っぱが輪生していて階段状だが、 ルリトラノオは対生である。 どっちも可愛くてきれいなのには違いない。 花は似ているけど、葉っぱのつき方がずいぶん違うものだ。 今年はシカの食害でずいぶん高山植物も影響を受けているようだ。 www.yomiuri.co.jp 伊吹山レッドデータプランツ 未来に残したい伊吹山の植物 [ 伊吹山ネイチャーネットワ…
地域タグ:伊吹
いつもなら、ずらっと列ができる西登山道。 この日はとぎれとぎれである。 のんびりと植物観察ができた。 まだ数が少ないがクガイソウを発見。 西登山道を登り始めて間もなくのことである。 斜面に群生している。 ちょっと季節がずれていたけど・・・ 向かい合った葉っぱが階段状になっている。 この優しい紫色にまた出会えてうれしい。 今回はゆっくりと眺められた。 登山口からの登山を自粛しているので人が少なめ。 それだけ下から登ってくる登山客が多いのだろう。 空いているのはうれしいけど、ちょっと寂しい気もする。 登山道の早期復旧を願う。 にほんブログ村
地域タグ:伊吹
伊吹山登山バスの車中から。 大雨による土砂崩れがあった伊吹山。 上野の登山口からの登山は自粛中だ。 JR東海道線の電車からでもきれいに見えるが 関ケ原や米原付近の道路からでも美しい姿を見せる。 のどかな田畑の風景から秀麗な姿を見せる。 太陽光発電はご愛敬。 JR米原駅を10:40に出て、伊吹山山頂テラスには12時前にはついていた。 春シーズン(2023年4月15日~2023年5月31日の土日祝)・夏シーズン(2023年7月15日~2023年9月30日の毎日)・秋シーズン(2023年10月1日~11月5日の土日祝)において、米原駅と伊吹山を結ぶ「伊吹山登山バス」を運行します。日本百名山の一つであ…
地域タグ:伊吹
伊吹山へは以前は自家用車で登山口まで行っていた。 滋賀県内といえども、渋滞が多く、しんどくなってきた。 そこで最近は伊吹山登山バスを利用している。 JR米原駅から出ている。 登山口からひたすら登るのもなかなか良いのだが、 3合目までのスキー場のような急登が単調である。 3合目からも岩々の登りがけっこうきつい。 登山バスだと、山頂駐車場まで運んでくれる。 この駐車場からは1時間程度で山頂まで行ける。 だんだんと楽なコースを選んでしまうようになった。 しかも、今年は土砂崩れもあって、登山口からの登山は自粛。 みんなも、バスで行きませんか? 春シーズン(2023年4月15日~2023年5月31日の土…
地域タグ:伊吹
高山植物でも知られる伊吹山。 登山口からは急峻な勾配を登っていくのだが。 この7月12日の大雨で登山道に一部土砂崩れが起きている。 www.kyoto-np.co.jp 当面、下からの登山は自粛するようにということ。 www3.nhk.or.jp 山の本格シーズンだけに残念。 復旧を待ちましょう。 伊吹山ドライブインからは行くことができる。 ちょっと遠いけど。 にほんブログ村
地域タグ:伊吹
妻と滋賀県の醒ヶ井~琵琶湖~長浜(塩元帥塩ラーメン)と・・長めのポタをしてきました!
お出かけしたスポット紹介、自転車(tern/DAHON)ネタ・・日常と非日常の出来事を気ままに書いているブログ
地域タグ:醒井