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2020/10/18

1件〜100件

  • 思い出・想い出・memoriesと一緒に生きることの幸せ

    「ふるさとは遠きにありて思ふもの」室生犀星 「思い出は近きにありて思ふもの」北のベーア 思い出をそのままにしておくと、本当に遠くに消え去ってしまいます。 だから、時々思い出すのがいいと思います。 「思い出に生きるのはもっと歳を取った人のすることよ」 と『池中玄太80キロ』のセリフにありました。 一理ありますね。 「思い出だけに生きる」は寂しいですが、「思い出と(一緒に)生きる」なら良いのでは?と私は思いますが、皆さんはどう思いますか?

  • 人生はバランスが大切と言うけれど【紫微斗数】財帛宮と福徳宮

    ~世界中のすべての人が「幸せになりたい」と願っている~ これは間違いない事実でしょう。 よほど偏った願望の持ち主でない限り、心穏やかで豊かな生活を希求しているはずです。 しかしながら、手に入れるのは簡単ではありません。 そしてもし、幸せが自分の手の中にあったとしても「福徳宮」の具合が悪いと満足できません。人間の悲しい性ですね。 幸せを得るにはある程度のお金は必須条件です。 お金の状態は「財帛宮」にあらわれます。 今日は、紫微斗数命盤から「財帛宮」と「福徳宮」との関係性を考えてみます。

  • 【紫微斗数】過去を懐かしむ傾向が強い人「離婚の決断は慎重に」

    「過去は振り返らない」「前だけ見て歩く」と宣言して、本当にそういう生き方ができる人がいます。 自分の先輩にもいるのですが、話をしても心の奥に人間としての強さを感じます。 亡くなった人を思い出さないなど冷酷なのではありません。心の整理がとても上手なのです。 紫微斗数命盤から、 「生年化科」の作用が強い人は、後ろ髪が引かれやすい 「生年化権」の作用が強い人は、過去の整理が上手 といった傾向が見えてきます。 化科の性格が強い人は、離婚後に後悔の念で苦しむ人が少なくないように感じています。 とはいえ、これは性格によります

  • 【四柱推命・男女の相性】日干〈丙〉の人「元気で活動的な太陽」

    「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第5弾。 今回は、明るく元気な太陽。「丙」の人の相性をさらっと書きます。 「私の彼、丙なのに性格が明るくないのはどうして?」 と尋ねられることがあります。しかし、それは当然のことです。 人間の内面は複雑で様々な要素が絡みますから、十干だけで性格を決めるのは乱暴というものです。 この記事も天干の関係だけの言及です。 「半分はエンタメ、半分は参考」程度に読んでみてください。 「丙=太陽」基本は明るくて元気な人

  • 【私の愚行録】タクシーと大相撲2「偶然が必然になるとき」

    この事故は、私の人生にとって最大のピンチだったと言っても過言ではありません。 今は「人生、詰んだ」という言葉がありますが、なかなかセンスに富んだ表現です。 当時の私は、まさに「詰んだ」の心境でした。 それも、 自分の一瞬のミスが招いたことで。 「あの時、あんなことしなければよかったのに…」 頭の中に浮かんでいた言葉は、「しなければよかったのに」ばかりでした。 「しなければ…」「のに…」 こんな貴重な?体験をしておきながら、その後自分の教訓にしてこなかった反省をこめて続きを書きます。

  • 【四柱推命】生死を分ける危険な時期「忘れられない恩人の逝去」

    先月亡くなった知人のことを今も時々思い出します。 一時期は毎週のようにお会いしていたのに、20年ほど前から一度もお目にかかっていませんでした。 2年前の秋、10分程度のわずかな時間でしたが電話でお話しできたこと。 それがせめてもの今の私の救いです。 わずか10分間が、繋がりの証しになっています。 「電話で話せて良かった」 なぜなら、この世では?もう二度と会話できないのですから。 www.happy-power-up.com 四柱命式を立てても「まあ、いいよ」と許してくれると思います。 『どうして亡くなったのだろう…?まだ、そんなに高齢ではないのに…』 今さら考えても仕方ないのですが、私は気にな…

  • 【さくらんぼ狩り】たまには写真メインの記事も書いてみたく…

    昨日、家族で増毛町(北海道)にさくらんぼ狩りに行きました。 その様子を写真でお送りします。 こういう記事は不慣れです。しかも、撮影が下手クソ。 我慢して見てくださいませ。 さくらんぼとブルーベリー、そしてウニのおいしさは格別でした。

  • 恩人の逝去「人の亡き後ばかり悲しきは…」四柱推命と『徒然草』

    『徒然草』に「人の亡きあとばかり悲しきはなし」とあります。 私も50歳を超え、知人の訃報を受け取ることが増えてきました。 人との別れほど悲しいものは… 身近な知人でなくても有名人の訃報に何とも言えない寂しさを感じる年齢になったようです。 記憶に新しい人をあげると、 安部元総理 元横綱の二代目若乃花幹士さん 水戸黄門で楽しませてくれた佐野浅夫さん 元プロレスラーのターザン後藤さん、青柳政司さん 俳優の渡辺裕之さん、柳生博さん 元東京都知事の石原慎太郎さん 『ドカベン』の作者 水島新司さん 同じ時代を生きて、影響を与えてくれた人の訃報に触れると『徒然草』ではないですが世の無常を感じてしまいます。 …

  • 【コミュニケーションが苦手】3つの要因〈心理学〉と〈紫微斗数〉

    しばらくぶりに記事を投稿しました。 鑑定依頼と運命分析の自己課題に追われていました。 難題の分析は時間を一気に奪い去りますが、やりがいはMAXです。いずれ文章に書き残したいと思っています。 その間、安部元総理が銃撃されるという悲しい事件がありました。 占いからの様々な運命分析がネットに溢れています。私も日常の性として分析してみました。 思うところは多々ありますが、時期的にあまりに生々しく、多くの人が悲しみに暮れている時に書くべきではないと判断しました。 他人の運命分析においては最低限のデリカシーを堅持したいと自分なりに勝手なルールを決めております。 ところで、今日はコミュニケーションが苦手にな…

  • 【運命学のQ&A】同一生年月日の人〈2〉運を実現するのは行動

    Q.同じ命式、つまり同一生年月日と出生時刻の人が2人いたとします。 同じ人生を歩みますか?また、同じでないなら、それはなぜですか? 多くの人が感じる率直な疑問ですよね。 同じ生年月日=同じ命式・命盤⇒同じ運命をたどるか? 人生「いろいろ」、運命も「いろいろ」

  • 続々「復縁に迷う男性」今思えば良いところがたくさんあった…

    男性「今思えば良いところもたくさんありました」 と3度目のご相談。 「2度話を聞いてもらって気持ちがだんだん落ち着いてきました」 「それはよかったです。これは私の持論ですが、自分自身を知る方法は3つあると思っています。1つは、自分を語ることで自分を見つめる方法。2つ目は身近な人から教えてもらう方法。最後の一つは、運命学、簡単に言うと占いです」 ということで、3度目の鑑定カウンセリングの開始となりました。 一緒にいた頃には気づけなかったお互いの心

  • 【紫微斗数・断易】家に霊がいる?田宅宮にある「陰煞星」

    紫微斗数命盤にあらわれる陰煞星(いんさつせい)。 「煞」を「殺」と表記することもあります。 いずれにしても気持ちのよい文字ではないですね。 今日の記事は、陰煞星の話と、私の不思議な体験と、それから断易の話とを書いてみたいと思います。 私がお世話になっている3枚です

  • 【気をつけたいこんな人・四柱推命】怒りっぽい人「怒りの整理法」

    怒らせると怖い人は、一目置かれている場合が多いです。 いつ怒り出すかわからない人は、「困ったちゃん」として認識されます。 付き合い方が難しい人の部類に入ります。 でも、怒るタイプにもいろいろあり、その原因もさまざまです。 今回は、怒りっぽい人の例を3つあげて、その原因を四柱推命から探ってみました。 怒りっぽい人の原因分析

  • 目の前にある山は、本当に「山」なのか?動物たちにとっては「家」

    人間から見ると「山」。動植物にとっては「家」。 人間から見ると「海」。魚たちにとっては「家」。 山と海は動植物たちにとっては「我が家」 ヒントをくれたのはこの一冊です。 『心がほっとする ポケット 般若心経』枡野俊明監修 平易な文章でとても読みやすいです 引用します。 目の前にある山は、本当に「山」なのか? 禅には、「山は山にして、山に非ず」という言葉があります。 私たちは「これは山だ」と考えますが、そこには草木や動物、土や岩があります。 さらにいえば、それらは元素が寄り集まって成立したものです。 また、海や川は人間にとっては「水」ですが、生き物にとっては「家」でしょう。 自分の解釈で、勝手に…

  • 【運気アップ・家庭運】奇門遁甲を使った引越し・旅行の吉方位

    家庭にとって一番大切なものは何でしょう。 心の安らぎでしょうか。 しかし、金銭面や家族の人間関係が不安定だと安らぎは遠のいてしまいます。 あるいは、外の仕事運が影響することも…。 そこに子どもの激しい反抗期が重なったりしたら…。かなりシンドイことになりますよね。 今日は、ワサワサする心の安定化と家族の調和に役立つ吉方位をご紹介します。

  • 【人・人生・生き方】を意味する言葉 〈数字編〉漢和辞典から

    人の性質や生き方を意味する漢字を集めてみました。 人生をひと言で表わすのに漢字は大変便利です。 今回は「一から九」の数字に焦点を当てました。 漢和辞典のイラスト

  • 【ストレスの心理】バケツの水に例えると「たまる前に捨てる!」

    「風邪は万病の元」と言いますが、本当の万病の元は「ストレス」ではないかと思います。 「ストレスをためない生活をしよう!」。言うのは簡単ですが、これが非常に難しい。 「ためない!」という意識が逆効果となり、さらにストレスをためてしまうことが多いはずです。 「早く眠りたい」と考えるほど眠れなくなるように。 「ストレスをためるのをやめよう」ではなく、「どうせたまるのだから捨てる方法を身につけよう」の方が現実的だと思います。 今日は、ストレスをためない方法と上手に捨てる方法を考えてみます。 ストレスは「万病の元」「人間関係を壊す原因」

  • 【私の愚行録】学生時代の痛恨の大失敗「タクシーと大相撲」1

    自分の命盤を時々眺めること。 四柱命式を毎日見ること。 私自身が日課にしていることです。 自分が今何をするべきか。何に気をつけるべきか。自分自身にとって大切なことを確認するためです。 今日は、かなり大きな失敗体験を書きます。 美しい思い出ではありません。相当なマイナスを被った思い出です。 あまり思い出したくないのですが、自らを戒めるためにも頑張って書いていきます。 完全に私に非がある「愚行録」です。 痛恨!交通事故を自ら引き起こしてしまった

  • 【奇門遁甲の歴史】いつから方位術として使われていたのか?

    知る人ぞ知る「奇門遁甲」。 方位術として用いると効果が高く、吉運をゲットしたり凶運を避けるために使う人が少しずつ増えています。 この奇門遁甲ですが、「いつから使われ、いつ完成したの?」など、謎の部分が多くあります。 そこで、その歴史を簡単にまとめてみました。

  • 【四柱推命】家庭内別居の男性「子ども達が巣立ったら離婚します」

    家庭内別居という言葉があります。 今さら説明するまでもなく、心理的にはすでに離婚状態の夫婦が、同じ屋根の下で暮らしている夫婦のことです。 そういう家庭は、一般の人が考えている以上に多いように感じています。 今日は、数年前にご相談を受けた一例をご紹介します。 もちろんご本人の承認済みです。 家庭内別居の夫婦

  • 【四柱推命・男女の相性】日干〈乙〉の人「現実的な柔軟性」

    「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第4弾。 今回は、優しく穏やか、でも現実的な性格の持ち主「乙」の人の相性をさらっと書きます。 相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日は「日干同士の相性」に絞って書いてみます。 この記事は天干の関係だけの言及です。 「半分はエンタメ、半分は参考」程度に読んでみてください。 日干「乙(草花)」の人の恋愛相性は?

  • 【ウドの酢味噌和え】山で採れた新鮮なウドは最高の味と香り!

    先週、北海道深川市の道の駅で新鮮なウドを購入しました。 朝採った新鮮なウドです。香りがスゴいです。 山で採った新鮮なウドはなかなか手に入りません。 畑で育ったウドは、独特の香りもなく山のものより味も劣ります。 昔は、山に行けばすぐに採れましたし、お店でも安く大量に売られていました。 今はそうではありません。 15年くらいまで生えていた山でも簡単には見つからなくなりました。 「ウドは根っこから取ると、もう生えてこないのだ」と祖母が語っていた記憶があります。 知識がない人や、採れればいいやと考える人がたくさんいると、そこではもうウドは採れなくなってしまうのだそうです。 農業を営んでいた祖母は、自分…

  • 【仕事の運気アップ】奇門遁甲を使った引っ越し・旅行の吉方位

    人生を俯瞰するのが困難なのは、運と不運とがつきまとうからです。 努力と成果とが必ずしも比例しないのはバイオリズムの影響が大きいです。 職業人にとって、仕事の出来具合は生活の基盤に関わる大きな問題だし、気持ちへの影響も無視できません。 「仕事=社会運」「家庭=家庭運」。大きな人生の両輪です。 仕事が順調だと、自信がつく⇒元気がわく

  • 【結婚お祝いオンライン・クラス会】テレビを撤去した教え子の理論

    コロナ禍の時代になって結婚披露宴が激減しました。 その代わりに増えたのは「〇くんの結婚祝いのビデオレターを送ってください」という元教え子からの依頼です。 私はメッセージを自撮りするのが照れくさく、車の中で撮影することにしています。 数日後に三次会の連絡が入りました。(なぜか二次会でない) 「懐かしさついでに皆でオンラインで盛り上がろうってことになりました。ぜひ参加してください」 ということで、近況報告も兼ねておよそ15年ぶりにオンライン・クラス会が開催されました。 「オンライン・クラス会」盛り上がりました

  • 【四柱推命】【紫微斗数】国民民主党代表 玉木雄一郎さん

    参議院選挙が近づいてきました。 各政党が勝利を目指してしのぎを削る時期です。 最近、国民民主党代表の玉木雄一郎さんのことが気になっています。 どんな人かな?と思ったので、今回もご本人に無断で鑑定してみました。どうかご了承ください。 本来、政治は人気ではなく国や国民が元気になるための政策を重視して投票するものだと思います。 しかしまた、その方のお人柄も気になる要素ではあります。 一生懸命やってくれる人なのか? 国民のことを真剣に考えてくれる人なのか? はたまた、地位と名誉の獲得を第一として頑張っているのか? 明るい「太陽星」のお顔と私は見ました。凛々しいですね。

  • 【欽天四化紫微斗数】生年化禄を活かした生き方のすすめ

    今日の記事は私自身の反省を書きます。 本来とても良いものを持っていたのに活かしきれなかった私自身の経験です。 「あんたはいいものを持ってるよ」 と、紫微斗数命盤が教えてくれているのに、粗末に扱ったためにせっかくの良いものを活かしきれませんでした。 もっと早く自分のことを知るべきだった。 これまでの人生を振り返って、強く反省しています。

  • 【四柱推命学】吉日の定義「各人の命式によって吉日が異なる」

    四柱推命学の吉日は個々人の命式によって異なります。 その人にとって本当の吉日とは? 定義:吉日とは 命式の喜神にあたる通変星が乗っかる日 日時及び歳運と刑冲・空亡に当たらない日 古法では、長生・建禄にあたる日、もしくは天乙貴人の臨む日 例:2018年5月5日 7時生まれの男子の命式 日干「丁」・傷官格の男子の四柱命式 1.命式の喜神にあたる通変星が乗っかる日 この命式は、日干が弱いため「印綬運」「偏印運」が喜神運干です。 【喜神運干】 印綬=甲 偏印=乙 2.日時及び歳運と刑冲・空亡に当たる日 日支=酉 〈冲〉卯・〈刑〉酉 時支=辰 〈冲〉戌・〈刑〉辰 歳運=2022年【壬寅】 〈刑〉申・〈刑…

  • 【息子2歳】「ついに気づかれた涙の日」玉ねぎの皮むきの思い出

    五体満足で生まれた後も、ほんのささいなことが気になってしまうのが親の性というものです。 幼稚園に入る前後まで、息子が不器用なことをとても気にしていました。 2歳の頃だったと思います。いや3歳だったかもしれません。 玉ねぎの皮をむくお手伝いを息子に教えました。 最初から行くのではもちろんありません。 固い部分の皮を剥いた後に、柔らかいところだけ手でむいてもらう簡単なお手伝いでした。 上手にむけると、玉ねぎはツルツルになります。とてもスベスベして、美しく見えます。 そのことに目をつけた妻は、料理のたびに一個の玉ねぎの皮を息子にむいてもらうようになりました。 【玉ねぎの皮むき】幼児におすすめのお手伝…

  • 【気をつけたいこんな人】騙されやすい人「渡る世間は嘘ばかり?」

    動物は嘘をつかないとよく聞きますが、頭のよい動物は“嘘の行動”をすることがあります。例えばヒグマ。追ってくる猟師をごまかすために「止め肢(あし)」という偽の足跡を残します。このヒグマの"騙し"は猟師さんにとって、非常に危険で脅威らしいです。 さて、クマより知能が高い人間のことです。嘘をつかないはずがありません。 詐欺など悪質な嘘に引っ掛からないために、各人が嘘に対してしっかり防御しないといけない時代になりました。寂しいことですが…。 騙しやすい人を狙う悪魔が増えてきた

  • 【四柱推命・男女の相性】日干〈甲〉の人「向上心と優しさ」

    「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法第3弾。 今回は、向上心にあふれる人情家「甲」の人の相性をさらっと書きます。 相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日はその一つ「日干同士の相性」について書いてみます。 この記事は天干の関係だけの言及です。 「半分はエンタメ、半分は参考」程度に読み進んでください。 日干「甲」の人の相性診断

  • 【奇門遁甲】「凶方位はどのくらい危険?」時代背景からの考察

    「凶方位には行くな!運気が下がる。何より危険」 実際はどうなのだろう?そんなに危険なの? ということで時代背景を比較しながら考察してみました。 また、心配や不安の最中にいる人が「行くな!」「こうしなさい!」などの直言を欲しがる心理についても書いてみました。 でも、本来は人の指示より自分の考えが大切なのは言うまでもありません。 これからは、「本当に必要なことを見極め、取捨選択していくことが切に求められる時代」、そう思います。 「凶方位」実際はどのくらい危険なの? ※2020年9月の記事に加筆しました。

  • 【行動の心理】社会的証明の原理「皆がやっていることは正しい」

    多くの人がやっていることが正しい、と思えてくるのが人の心理です。 「お客様の声」「体験者の声」などは、その効果を利用した典型といえます。 みんながやっている=正しい みんなが批判している=正しくない この考えに振り回されると、個人も国家も危険です。 子どもを育てる上でも「自分で考える、そして判断する」という習慣と姿勢は大事に育てたいものですね。 ※2020年10月の記事を加筆・訂正しました。

  • 【奇門遁甲】引っ越し、旅行に吉方位〈虎遁格〉気迫負けしない

    大事な場面に直面すると、足が震えたり顔から汗が噴き出したり…、敗戦濃厚のサインです。何とか克服したいですよね。 「虎遁格」。「ことん」と読みます。わかりやすく「とらとん」と読む人もいます。強そうな名称ですね。 虎のように「強い自分で臨みたい」といういざという時に最適の吉方位です。 どんな人にも「ここは一歩も引けない」という大事な場面があるはずです。 そういう時にこの吉方位は助けになります。 お人好しでは生きていけない。時には虎の迫力も必要。

  • 続「復縁に悩む男性」新婚時代から叱られてばかり…【四柱推命】

    男性「どうして私が復縁に躊躇するのか聞いてもらえたらと思って…」 と2度目のご相談。 男性「皆さんはどんなふうに結婚生活を送っているんでしょうか?」 続けて、「こんな相談でもよろしいでしょうか?心理カウンセラーの資格もお持ちと前回伺ったので」 私「もちろんいいですよ。好きなことをお話しください」 自分の内面を好きなだけさらけ出す心の整理にとても有効です。 ストレスの解消にもなるし、自分を客観的に眺めるきっかけにも繋がります。 ということで、2度目の鑑定カウンセリングの開始となりました。

  • 究極「九死に一生の人」【四柱推命】大相撲元関脇長谷川さん

    昭和50年代。『大相撲ダイジェスト』という番組がありました。 たびたび解説者として登場していた当時の秀ノ山親方(元関脇長谷川さん)。 「若いのに説得力と眼力がある親方だな」と少年時代の私は感じていました。 この人、長谷川さんですが、ビックリするような人生を歩んでいます。 死にかけたなんて生やさしいものじゃありません。 「関脇で優勝したのに大関になれなかった不運の人」「最強の関脇」とも呼ばれた名力士です。 4度も会った究極の「九死に一生」名関脇長谷川さん

  • 【吉方位・奇門遁甲】旅行・レジャー・キャンプ「楽しんで開運」

    2022年もゴールデンウィークが近づいてきました。 旅行やレジャーで遠くに出掛ける人も多いと思います。 遠出するなら、楽しさに運気アップを加えることをお勧めします。 せっかくのレジャーなのに凶方位に向かって運気を落として帰ってくるのは残念です。 吉方位にお出かけして、開運しながら帰宅する方がお得だと思います。 せっかくのレジャー、吉運もゲットしては

  • 【四柱推命】復縁に悩む男性「謝るか、このままか、子どもは」

    その男性は、結婚生活に長い間悩み続けていました。 喧嘩が絶えず、「いつか終わりが来る」と予感しながら暮らしてきたと言います。 ある時から好きな女性ができました。女性にも家庭があります。 だから、結婚できるとは思っていませんでした。 「結婚できなくてもいい。時々でいいから会える関係になりたい」 そう思うようになると家庭で過ごす時間がつらくて仕方がなくなりました。 「この機会にきっぱり離婚したい」。 男性はそう決心し、ある日置き手紙を置いて家を出ました。 復縁に悩む男性の相談

  • 【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に厳禁の凶方位〈太白入熒〉

    なぜか人的被害に遭いやすい人がいます。パワハラ、モラハラなどに遭いやすい人盗難に遭いやすい人騙されやすい人「なぜ自分ばかり」と悲しくなりますよね。「太白入熒(たいはくにゅうえい)」は上のような他者からの攻撃を招きやすくする凶方位です。お引越しには絶対禁物の格です。 太白=金星、熒惑=火星

  • 【四柱推命】自己肯定感が空回りする人「自己顕示の勘違い」

    「自己肯定感は大切」。もちろん賛成です。 自己肯定感が低いと自信が持てません。どうしても消極的になります。 しかし、無理して築き上げた自己肯定感は、しばしば周囲に違和感をもたらします。 いわゆる「勘違いしたズレた人」として、時として迷惑がられてしまいます。 冷静に観察する人からは「ちょっとイタい人」と思われることもあります。 ちょっとお気の毒ですね。 今日はそんな人について四柱推命の視点から考察してみました。 仕事に対する気合が空回りしやすい人

  • 【奇門遁甲・方位】引越し・旅行に「財運最強レベル」〈神遁格〉

    財運アップに非常に効果が高い「神遁格」をご招待します。 この世に生きる悩みの大半は「お金」と「人間関係」ですよね。 神遁格が大人気なのは、そのどちらにも高い効果を発揮するからです。 引越であれ旅行であれ、ぜひ活用したいのがこの方位です。 「神遁」と書いて「しんとん」と読みます。 財運アップ、対人関係運アップに効果大「神遁格」

  • 【西洋の性格分析「四気質説」】東洋の「五行説」との類似点

    「性格はいかにつくられるか」については、洋の東西を問わず強く興味が持たれるテーマであったようです。 東洋では「五行」から性格や運命、病気の傾向などを分析することが行われていました。 一方、古代ギリシャの医師ヒポクラテスは人間の体を「空気、火、水、土」の四つの要素から分類しました。 その600年後やはりギリシャの医師であるガレノスが「気質の分類」へと発展させていました。 西洋にもあった「五(四)行説」?

  • 【運命学のQ&A】同一生年月日の人は同じ道を歩むの?〈1〉

    Q.同じ命式、つまり同一生年月日と出生時刻の人が2人いたとします。 同じ人生を歩みますか?また、同じでないとするなら、それはなぜですか? 多くの人が感じる率直な疑問ですよね。 ここでは「四柱推命・紫微斗数」を例に考察を進めてみます。 同一生年月日=同じ命式⇒同じ人生?

  • 【奇門遁甲】引越しと旅行〈雲遁格〉緩やかな癒やしの効果

    今日ご紹介する吉格は「雲遁格(うんとんかく)」です。 癒やしの作用ですから、目に見える強い効果は期待できません。 私自身、何度も試しましたが「効果あった?」といった感じです。 それでも「吉格」です。 知らないで「凶方位」に進むよりも何十倍も良いのは間違いありません。 心の安定を求めたい人にお勧めします。 穏やかな雲は心を癒やしてくれる「雲遁格」

  • 【四柱推命・男女の相性】日干〈癸〉の人「夢を追う理想家」

    「彼(彼女)との相性を知りたい」という人、たくさんいますよね。 今回は、理想と夢を追い求める人と言われる「癸」の人の相性をさらっと書きます。 相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日はその一つ「日干同士の相性」について書いてみます。 5種類のうちの一つですから、信じすぎてはいけません。 「半分はエンタメ、半分は参考」程度に読み進んでください。 「癸」の景色は幻想的。とらえにくい人が多いです。

  • 【奇門遁甲】引っ越し・旅行に吉!財運・仕事運の向上に〈天遁格〉

    先人たちは方位の力を借りて、気を整え、運を活用してきました。 奇門遁甲の吉方位「天遁」「神遁」「青竜返首」「飛鳥跌穴」、、、いずれも名称に重厚感がありますよね。 今日ご紹介するのは「天遁格(てんとんかく)」。 「天」が付くことでわかるとおり、非常に効果の高い吉方位です。 奇門遁甲の吉方位は現世の利益を求めるものです。 私はそう考えて、時間がある時は吉方位を選んで出かけています。 使い勝手のよい「時盤」が主ですが、2泊以上できる時は「日盤」を用います。 高い効果が期待できる「天遁格」

  • 【息子の愛読書】「10歳までに読みたい世界名作30『三国志』」

    先月、息子と「コーチャンフォーミュンヘン大橋店」に連れて行きました。 www.coachandfour-myunhen.jp 息子は今年4月から小学4年生になります。 これまで大きな本屋さんに連れて行くことはありませんでした。 興味を示さないと思っていたからです。 出掛けるならUFOキャッチャーのあるお店がメインでした。 その日も本屋さんに行った後、「UFOキャッチャーの店に行きたい」と息子は言っていました。 本屋さんに行った本当の目的は「苦手な漢字のドリルを買うこと」でした。 お店に入ると、息子のテンションが急に上がりました。 気になる本がたくさんあったからです。 豊臣秀吉、織田信長、徳川家…

  • 【奇門遁甲】引っ越し・旅行に吉!知的効果抜群〈丁奇得使〉

    奇門遁甲の吉方位です。 いまさらですが、奇門遁甲を使うことで様々な吉運を手にすることができます。 反対に、使い方を誤ると凶運を身にまとってしまいます。 つまり、吉方位に向かえば運気アップできますが、凶方位に向かうと運気がダウンします。 「そんなバカな!?」と多くの人は思うでしょう。 しかし、何度か体験するとその効果を実感できます。 今日ご紹介するのは「丁奇得使(ていきとくし)」。 丁奇は、文書・知能・要領に良い作用をもたらします。 物事に対して冷静になれるので、争いごとの解決にも効果ありです。 海や川を照らすイルミネーション「丁奇得使」

  • 四柱推命【占いQ&A】岸田総理は長期政権?日本は大丈夫?

    昨年、2021年の自民党の総裁選挙の時に、私のブログのアクセス数が急激にアップしました。 数年前に「岸田さんはとても強い運気に入る。いずれは総理大臣になれるので慌てることはありません」と書きました。 www.happy-power-up.com 岸田総理の出生時刻がわからないので、紫微斗数は使えず、四柱推命も三柱で占うしかありませんでした。 それにしても、相当な良い運気が続くことは明白でした。 ですから、自画自賛するようですが「総裁選は岸田さんが有利」と見たわけです。 そのためか、昨年10月、11月の鑑定依頼はラッシュを極めました。 大変ありがたいことです。 さて、最近、数人の方からお問い合わ…

  • なるほど・ザ・国民性「タイタニックから飛び降りる話」

    有名なジョークらしいので「何をいまさら」と思われるかもしれません。 でも、私は「なるほど・ザ・ワールド」(古いですね)と思わず感心しました。 よろしかったらお付き合い願います。 「タイタニックから飛び降りてほしい」 沈みゆくタイタニック号で「 泳げる人は飛び降りてほしい」と言われました。 飛び降りたところで命が助かる可能性は限りなくゼロに近いのは自明です。 当然、誰だって飛び降りたくありません。 さて、どう話せば飛び降りてくれるか? アメリカ人だったら、「飛び降りたら、 英雄になれるよ」 イギリス人だったら、「あなたは紳士だから、 飛び降りてくれますよね」 ドイツ人だったら、「飛び降りるのが規…

  • 【奇門遁甲】強力開運方位!大チャンスが舞い降りる〈飛鳥跌穴〉

    青竜返首と並ぶ強運ゲットの大吉方位です。 「飛鳥跌穴」と書いて「ひちょうてっけつ」と読みます。 私は「あっという間のバードくん」と呼んでいます。 理由は、この格の吉運は「あっという間にやって来て、あっという間に去って行く」からです。 チャンスが到来したら確実につかみ取ることが肝要です。 「幸運の女神と出会ったら後ろ髪をつかんで絶対に手放すな」ということです。 「飛鳥」は猛スピードで舞い降りて、高速で去っていく

  • 【親子の縁】「神秘の出会い」10代さかのぼれば1024人の祖先

    夫婦の縁は不思議です。でも、もっと不思議なのは親子の縁です。 「子どもを授かるだろうか?」 身ごもったら「無事に生まれてくるだろうか?」 生まれてきたら「五体満足だろうか?」 幼稚園に進むと「友達はできるだろうか?」「仲間外れにされないだろうか?」 小中学校に進むと「勉強についていけるだろうか?」「不登校にならない?」 などなど心配は尽きないものです。 今日のブログ記事は、少しまじめな雑感と合わせて親子の運命的出会いについて考察してみました。 親子の縁「10代さかのぼれば1024人の祖先が」 ※2020年11月に書いたものに加筆しました。

  • 【奇門遁甲】引っ越し、旅行に最適!じわじわ運気アップ〈地遁格〉

    ストレス過剰、精神的にダメージが溜まっている、という時に使用をおすすめしたいのが「地遁格」です。 失敗が続くと誰しもネガティブな感情に支配されやすくなります。 「何をやってもうまくいかない」「生きていても楽しくない」 などの思いが強くなると生きがいというエネルギーが枯渇してしまいます。 そういう人には下手な励ましの言葉をかけるより、一緒に地遁の方位に出かけて、食事なりショッピングなり、あるいは温泉などを楽しんだ方が良い効果が得られます。 こんな風景がずっと続く人生って憧れます

  • 【小さな親切】最も基本的な道徳〈人間愛ー思いやり〉

    平成から令和になり、社会はますます混迷を深めています。 日本も、、、元気がないですね。 昭和から平成、そして令和と時代が進むにつれ、どんどん失われつつあるもの。 「基本的道徳」について書き記しました。 社会的存在としての人間にとって最も基本的な道徳とは何か。 古今東西の倫理学者は〈人間愛ー思いやり〉であると考えることで一致しています。 【小さな親切】人間愛ー思いやり ※2020年11月の記事に加筆しました。

  • 【占いQ&A】〈四柱推命・紫微斗数〉独立起業・開業の判断は?

    起業・開業は人生の一大事。 「行くべきか」「待つべきか」、それとも「やめるのがよいか」。 重要な決断に迫られる人生のターニングポイントですよね。 運気が向かい風の時期より、強い追い風が吹く時期を選ぶほうがよいのは言うまでもありません。 今回は、起業・開業の判断について四柱推命・紫微斗数で何を見るのか具体的に書き記していきます。 独立起業・開業にはリスクが伴うが…

  • 【第一印象は大切】知人離婚2度からの反省「婚活のコツ」とは

    2度の結婚と離婚を経験した知人がいます。 今の時代ではそう珍しくないですが、私にこう言いました。 「自分の直感、第一印象を信じるべきだった…」 子どもの時分から、「第一印象に固執するな」「人を見た目で判断するな」と教わってきた人はきっと多いでしょう。 でも、「動物的直感を侮ってはいけない」と私は思います。 特に挨拶を交わす直前の0コンマ数秒に、その人の本質が現れやすいように思います。 挨拶を交わした後は擬態的性質が前面に出てくるため、隠れた本質が見えにくくなるからです。 挨拶する直前「コンマ数秒の直感」が本質を見抜く! ※2020年10月の記事を加筆・訂正しました。

  • 【占いのQ&A】「知人・友人を占ったりしますか?」

    鑑定の途中、相談者さんと雑談で盛り上がることがあります。 私は、鑑定後の雑談が大好きです。 余裕がある時には時間をオーバーすることもあります。 相談者さんの方から「時間過ぎてますが大丈夫ですか?」と気を使われることも。 その中で何度か質問されたこと「知人・友人を占ってあげるの?」

  • 【吉日】の鑑定依頼「車を買う日」「入籍日」もっと大事なことが…

    「車を購入したいのですがお祓いを受けた方がいいですか」 という質問が時々来ます。 「私は受けたことがありませんが、気持ちが落ち着くなら受けると良いでしょう」 とお答えしています。 神様に「見守ってください」とお願いするのは悪いことではありません。 「車を買う日の吉日を選んでください」 という依頼も時々あります。 今回は車を買う「吉日」について書き記します。 「車を買う吉日を教えてください」という依頼には… ※2020年11月の記事を手直ししました。

  • 【気をつけたいこんな人】一応・とにかく・~みたいな・要するに

    「いちおう」「とりあえず」「とにかく」「つまり」「要するに」「~みたいな」「なにげに」 などを会話の中でよく使う人を時々見かけます。 よく観察すると一定の性格傾向や心理状態が見て取れます。 それらをまとめてみました。 口癖から性格と心理傾向がわかる ※2020年12月の記事を手直ししました。

  • 【奇門遁甲】引っ越し、旅行に効果抜群の大吉方位〈青竜返首〉

    奇門遁甲の中でも最強レベルの大吉方位です。 「青竜返首」と書いて「せいりゅうへんしゅ」と読みます。 徐々に運気が向上し、力強い上昇気流に乗ります。 目上からの引き立てがある、財運に吉、結婚に吉、仕事運は大吉、、、 あらゆる運気アップに期待できるので人気があるのも納得できます。 この方位を見逃すのはもったいない! 時間があるときは多少の無理をしても使いたいのが「青竜返首」です。 人気抜群の大吉方位「青竜返首」

  • 【瞑目の瞬間】「最後の景色はおまえの瞳」死ぬときに見えるもの

    誰でも一切の例外なく死の瞬間を迎えます。 その時何を見ながら瞼を閉じるのか…、 病院の天井?医師や看護師の顔?ちょっとイヤですね。 愛する家族の瞳を見つめながら最後の瞳を閉じる。 「最後の景色はお前の瞳」が理想なのかもしれませんね。 生の最後に見るものは一体なんだろうか? ※2020年9月の記事を加筆訂正しました。

  • 【不登校・男子高校生】ピンチからの脱出「信じている」父の言葉

    高校生が一番イヤがる言葉は何だと思いますか? これが最強候補は「アンタ、友だち少なそうね」です。 “友だちがいない”=恥ずかしいこと“ というコンプレックスに繋がるのですね。 中高生といえば、とにかくデリケートな年齢です。 デリケートゆえに何かの支えが必要です。 悩みを相談する相手は圧倒的に“友だち”が多いですが、本当にピンチの時には頼るところはやはり“親”です。 親子の信頼関係が不登校を克服した例を書きます。 ※2020年6月の記事をリライトしました。

  • 【後悔しない進路選択】適性と適職、大学と専門学校、文系と理系

    自分自身の特性を知ることがとても重要になる時、それは進路選択の時です。 進学か就職か。大学か専門学校か。あるいは短大か。 文系と理系どちらに進むか。 大学は国公立?それとも私立大学? 高校生になると自分の進路や将来の職業についてじっくり考える必要があります。 いつもは「運命学」という形而上の側面から記事を書いていますが、今日は形而下の現実的側面から高校卒業後の進路について記述してみます。 進路選択「適性と適職」の見極めが大切

  • 【紫微斗数】親への反抗と無視、不登校「どうせ俺は発達障害」

    『【四柱推命】親への反抗と無視、怠学「どうせ俺は発達障害」』の続きを書きます。 「彼は親の言うことをきいて受診するだろうか?」という疑問を拭えずにいました。 彼本人は「俺は発達障害」と自認しています。 「通院で少しでも生きやすくなるなら」と思ってくれるかもしれません。 頭の回転が良い子です。 「親が金を出さないなら、障害手帳をもらって生活する」と口にしたこともあるらしく、「受診の可能性はある」と思って勧めました。 「どうせ俺は発達障害」本人も苦しいはず

  • 【運命学】運と性格の相関関係「災難を引き寄せるもの」

    「人間関係運が良いはずなのにトラブルばかり続く…」とボヤく人 「出会いがある運気と言われたのに恋人が定着しない…」とボヤく人 「運が悪い」と怒る前に考えるべきことがあります。 私はかねがね「運勢を見る前に性格の把握が大事」と考えてきました。 今日は、運勢と性格・生き方の関連性について書いてみます。 「性格」「生き方」が先か?それとも「運」が先か?

  • 【四柱推命】「どうせ俺は発達障害」親への反抗と無視、怠学

    息子さんが「どうせ俺は発達障害だから」と何かにつけて嫌なことから逃げて投げ出すので困っている…お母さんからの悩み相談でした。 母子の関係も最悪の状態で普段はほとんど口をきかないようです。 妹さんがいるようですが、「私よりも妹が怖がっていて心配です」 。 機嫌のアップダウンが激しく、壁を蹴り飛ばす、部屋の物を投げつけるなどの行動にしばしば走ると。 いろいろ話を聞いた上で一度息子さんとお話ししてみたいと伝えましたが、 お母さん「それは難しいと思います」 不登校カウンセリングの相談でしたが、了解を得て四柱命式も作ってみました。 「俺は発達障害だから…」

  • 【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に使える?吉格〈丙奇得使〉

    奇門遁甲の吉方位です。 「丙奇得使」と書いて「へいきとくし」と読みます。 「丙」は「甲乙丙」の丙です。 太陽は地球に最も近くにある恒星です 太陽系の盟主です。 この格は、「丙奇昇殿」の強化版です。 【丙奇得使】天干「丙」、地盤「己」

  • 【四柱推命・男女の相性】日干〈辛〉の人は繊細で傷つきやすい?

    「彼(彼女)との相性を知りたい」という人は少なくないと思われます。 相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日はその一つ「日干同士の相性」について書いてみます。 5種類のうちの一つですから、信じすぎてはいけません。 「半分はエンタメ、半分は参考」程度に読み進んでください。 感覚的相性は目に見えない「気」ですから、そもそも分析は大変難しいのです。 今回は、十干の中でも最も気難しい人とされる「辛」の人の相性をさらっと書きます。 繊細で傷つきやすいとされる「辛の人」

  • 【夫婦の感情と心理】夫婦の配偶者観「吉」13項・「凶」20項

    夫婦の関係ほど不思議なものはなく、どんな異性と縁があるのか命式や命盤に示されています。 こればかりは本当に不思議です。 どんな異性を好きになりやすいか いつ出会うか 結婚できるかできないか 離婚しやすいかどうか 配偶者の親との関係は どんな家庭になりやすいか 子どもとの縁はどうか 夫婦の縁は人生の不思議です。 もともと不思議なのだから、運命学という不思議なものに正確に現われても「不思議ではない」と私は思います。 夫婦の縁は本当に「不思議」。まさに「運命」であり「必然」

  • 【四柱推命・相性診断】3人の男性とお見合いを勧められた女性

    ある女性と、お見合い候補の男性3名の相性診断を掲載します。 今より「見合い結婚」が多かった時代の命式例です。 四柱推命でどうやって相性診断するのか参考になると思ったので記事にしました。 思えば、一気に3人のお見合い候補とはありがたい話ですね。 魅力的な女性で、周囲の人も「ぜひ!」と張り切ってくれたのでしょう。 3名の男性から「お見合い」の申し込みが

  • 【引っ越し相談】良い時期?「環境・方位・健康・ご近所さん…」

    ここ数週間、引っ越しに関するご相談が増えています。 「引っ越しをしても良い?」 「日時はいつが良い(方位も含めて)?」 引っ越しは運気を変える大チャンスです。 逆に言うと間違えると運気を大きく下げます。 今回は「引っ越し」の考え方について書いてみます。 ご参考になれば幸いです。 引っ越しは運気アップの大チャンス

  • 【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に厳禁の凶方位〈熒惑入白〉

    奇門遁甲の凶方位です。 「熒惑入白」と書いて、「けいわくにゅうはく」と読みます。 休む暇なく大小さまざまな課題に直面するため、心身共に疲れる凶作用があるとされます。 一気に不幸や不運が押し寄せるのではなく、苦労が重なり徐々に消耗する方位です。 火星(熒惑)のイメージ

  • 【四柱推命】神経質過ぎる男性「その言葉、絶対忘れない…」

    鈍感すぎる人も困りますが、神経過敏な人も一緒にいて疲れるものです。 何事もほどほどのバランスが大切なのでしょう。 四柱推命は「子平」ともいい「バランス」を重んじます。 人格も心の状態もバランスの良い状態が一番安定しています。 思えば、柔道も「八方崩し」といって、まず相手のバランスを崩すことで投げ技が決まります。 逆に言えば、バランスを崩されなければ投げられないわけです。 人生も、人格や性格、そして生き方のバランスを崩さなければ安定が得られるのではないでしょうか。 神経質過ぎる人、一緒にいて疲れます

  • 【四柱推命】家庭運に恵まれない男性〈原因と傾向〉複雑な事情

    2度の離婚を経験した男性の相談者さんです。 「よほど結婚が悪いんでしょうか?」と連絡を下さいました。 2度目の奥さまとは仲良く家庭生活を送っていたそうです。 しかし、特殊な事情から離婚せざるを得なくなりました。 お目にかかった当時は、定年を控えた公務員さんでした。 まずまずの役職まで出世していらっしゃいます。 今回の記事では、特殊な事情と合わせて男性の人生傾向を分析したものを掲載します。 嫌いでないのに「離婚」する老夫婦

  • 【黒柳徹子さん】四柱推命・紫微斗数「卓越した才能への視点」

    『徹子の部屋』どこからどう見てもスゴい番組ですね。 渥美清さんも、三船敏郎さんも、長嶋茂雄さんも、森繁久弥さんも、淡谷のり子さんも、植村直己さんも、植木等さんも、宇野重吉さんも、大川橋蔵さんも、王貞治さんも、きんさんぎんさんも、ジャイアント馬場さんも、丹波哲郎さんも、山岡久乃さんも、笠智衆さんも、萬屋錦之介さんも(キリがないからこの辺で)。 そうそうたるメンバーをゲスト出演者として迎えてきた最強トーク番組ですね。 「どんな才能の持ち主なんだろう」と興味を覚えたので、今回は「才能」に焦点を当てて鑑定してみました。 昭和50年代の大ベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』

  • 【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に使える吉格〈乙奇得使〉

    奇門遁甲の吉方位です。 「乙奇得使」と書いて「おつきとくし」と読みます。 心の安定を求めるなら「乙奇」は最適です。 具体的には、 恋愛・婚姻・和合・和解に効果を発揮します。 「乙奇昇殿」より条件が厳しい分、効果も高いです。 癒やし、安らぎが得られる「乙奇得使」

  • 【節分は「運気」の節目】元旦は「気分」を変える日

    運気は「天気」とよく似ています。 ある時点でピタッと変わることはありません。 流れる雲のように少しずつ入れ替わります。 でも、にわか雨が降るように、時にはいきなり訪れる運の悪さでズブ濡れになることも。 それでも少しずつ雲が流れ去り、必ず晴れの日がやって来てくれます。 晴れの日が来て、また雨が降るという繰り返しの中で、いずれ春が到来します。 ずっと雨ばかりの天気がないように、雨だけの運が続くことはありません。 いつかちゃんと晴れの日(運)がやって来てくれます。 しかし、晴れの日ばかり続きすぎると植物は育ちません。 雨の日も、晴れの日も、運の良い日も悪い日も…、様々な天気を繰り返しながら次の季節が…

  • 【気をつけたいこんな人】「噂話・陰口・悪口」語る人/語らない人

    うわさ話って会話が盛り上がりますよね。喫茶店やレストランでは、毎日どれほどたくさんのうわさ話が交わされていることでしょう。 しかし、今はコロナの影響により喫茶店や居酒屋などに行けず、うわさ話ができる場所も限られています。きっと多くの人がストレスをため込んでいることでしょう。

  • 【四柱推命】幼児性が強い女性「親の愛情がマイナスに働く…」

    親の愛情くらいありがたいものはありません。しかし、方向性を誤るとせっかくの愛情が仇になることもあります。 そういう人はけっこう多くいて、苦労を背負い込むことになります。 人生は難しい!

  • 失恋・失望・自己矛盾「愛をあきらめた」心理【フルーツ理論】

    「彼とお付き合いできるかもしれない」 この時、「彼=おいしそうフルーツ」として見ています。 ところが、「絶対手に入らない」と確信した時、 「彼=おいしいフルーツ」のままでは、心に矛盾が生じます。 その矛盾を解決するための心の動きを「フルーツ理論」と呼んでいます。 私が、心理カウンセリングの基本を学んだ先生から教わった「理論」です。 おそらく正式な名称があると思いますが、私はずっと「フルーツ理論」で記憶しています。 難しい用語より単純でわかりやすいからです。 「フルーツ理論?」手に届きそうな彼=おいしそう

  • 【四柱推命】神経質でネクラの女性〈性格と結婚運、人生の傾向〉

    昔、「ネクラ」という言葉が流行りました。 あまり良い言葉とは思いませんが、「いるだけで周囲を暗くしてしまう」。 そういう性格の人のことです。 本人に悪気はないので気の毒です。 さて、ネクラに「神経質」まで加わると、家族や周囲の人たちは大変です。 今回は、そういう女性の四柱命式を書いてみます。 「自分は周囲からどのように見られているか?」 「自分の本当の性格は?」 「そこから生じる人生傾向は?」 など自己の本質を知ることが四柱推命の存在意義かと思います。 四柱推命を「単なる性格分析」で終わらせてはもったいないです。

  • 【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に厳禁の大凶方位〈伏宮格〉

    奇門遁甲の凶方位です。 「伏宮格」と書いて、「ふっきゅうかく」と読みます。 特に威力が強い大凶格で、「飛宮格」と並んで最強レベルです。 突然の事故・災難の恐れがあり、最悪の場合には生命の危険もあるとされます。 戦国の時代は「全滅に向かう」として、敵を敗走させるには最適な方位でした。 「引っ越しは運を変える絶好のチャンス」です。 そんな大事な引っ越しに凶方位を踏む日時を選んではいけません。 事故や災難を招く凶方位「伏宮格」

  • 【親友を襲う不運の連鎖】占い(運命学)を学んだきっかけ

    占い?「怪しい、暗い、女々しい、変人のやること」 そう思っていた私が、占い(運命学)の勉強を始めたきっかけと理由はいくつかあります。 今回はそのうちの一つ、「親友を襲った不運の連鎖」について書きます。 彼自身も仕事で何年か中国で暮らした経験から、四柱推命に関心があり、記事にすることを許可してくれました。 ストレスは時に波状攻撃を仕掛けてくる

  • 【四柱推命・紫微斗数】出生時刻の推定法【寝姿】性格と心理

    「生まれた時刻は知らない」という人、意外と少なくありません。 紫微斗数では、生まれた時刻が分からなければ手も足も出ません。 四柱推命は、「三柱推命」で対応するしかありません。 今回の記事では、 「古来から伝わる生まれた時刻の推定方法」 付録として? 「寝姿からの性格分類」 どちらも有名ですが、改めてまとめてみました。 寝る姿からいろいろなことがわかる?

  • 【四柱推命】【紫微斗数】運命学の「新年」本当の運気の変わり目

    「今年こそ良い年になりますように」 初詣でお願いする人、たくさんいますよね。 新年になって早いもので半月が過ぎました。 皆様、今年の運はいかがですか? 「去年と何も変わらない」 と諦めるのはまだ早いです。 運命学では、運気の境目は正月元旦ではありません。 本格的に新年の運が到来するのは、令和4年は2月からです。 運命学の「新年」は元旦でない

  • 眉毛は口ほどにものを言う【眉の人相学】形や濃さで知る性格と運勢

    眉毛は顔のパーツの中でも重要な部位といえます。なぜなら、人間の喜怒哀楽は、眉毛に大変よくあらわれるからです。 今回は、眉毛の形や眉の濃さから、さまざまな性格や運勢を見る方法をまとめてみました。 彼や彼女の眉をぜひ観察してみてください。

  • 【気をつけたいこんな人】税金で買った土地に雪を捨てて何が悪い!

    残念というべきか、悲しいというべきか、世の中には「無理が通って道理が引っ込む」事例が少なくありません。 「それ、おかしいでしょ」と誰もが感じることでも、当のご本人に常識が欠如している場合、「周囲はお手上げ!」ということが多い世の中になりました。 今日は、私が体験したそんな事例を2、3書いてみます。 でも本当に気をつける必要があるのは教訓を活かせない私自身かもしれません。 公務員住宅に雪を飛ばしてくるご近所さん

  • 【心霊写真?】「クマに食われた人たちの霊だ!」ある霊能者のお話

    20年くらい前の話です。 東京に住む大学時代の友人に不運が続きました。 両親の癌が同時期に発覚し、本人も精神的にヘトヘトになって転職してしまいました。 気の毒に思った私がふと思い出したのが、大学時代の写真でした。 その写真には、真ん中に座る友人の周りにたくさんの顔が写っていたのです。 2020年6月の記事の書き直しです。 読み直すと「文章、下手だったな」と感じました。(今もですが…)

  • 【奇門遁甲・方位】引越し、旅行に禁物!〈刑格〉浮気・三角関係

    奇門遁甲の凶方位です。 「刑」には、①つみする ②おきて。手本。 ③ただす。とりしまる。 などの意味があります。 この方位に進めば、人としての「おきて」を破りたい願望が強くなるようです。 夫婦生活の「掟破り」の最たるものは、「浮気」「お金の使い込み」ですよね。 凶作用には個人差がありますが、引越し・旅行にはオススメできない方位です。 【刑格】浮気が発生しやすくなる方位?

  • 【四柱推命・よい日(吉日)】引越し・新築・開業・車?・自転車?

    私は自分の運転する車の吉凶よりも、息子が乗る自転車の吉凶のほうがよっぽど気になります。 それからスキーも。スキーの怪我や事故も多いですから。 でも、自転車やスキーの購入日鑑定なんかしません(^_^)。ほとんど意味がないからです。 その日一日の運勢を気にしすぎるのは逆に有害です。何事も気にしすぎはよくありません。 しかしながら、日の吉凶を喧伝する情報も多く、困惑する人も少なくないようです。 今日は、四柱推命の視点から吉日について書いてみます。 四柱推命学の視点からの吉日とは

  • 【四柱推命・紫微斗数】出逢い・結婚チャンスの強運期なのに…

    「この時期は出逢いがあってもおかしくない運気でしたが」 とお話しすると、 「いえ、特にありませんでした」 と答える方が時としていらっしゃいます。 あるいは、 「あれがそうだったのかも…」 話をよく聞いてみると、出逢えなかった理由がちゃんとあったりします。 「もったいなかったですね」と感じてしまいます。 「出逢いがない」「好きになれない」悩みは尽きず…

  • 【四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲】十二支の意義「今年は寅年」

    新年を迎えると、 「今年は虎(寅)年だから、勢いがつく」 「今年は馬(午)年だから景気が良くなる」 などの宣伝が目立ちますが、実際はどうなのでしょう。 本来、そういった意味はありません。 今日は、十二支の意義について記述してみます。 虎(寅)年だから強くなる?

  • 【四柱推命学】本当の開運法「同じ形態のお米は1つもない」

    私たちが毎日口にしているお米。 一粒一粒に違いがあるようには見えません。 しかし、精密な電子顕微鏡で覗いてみると、質や量、形態など完全に同一のお米はひとつもないはずです。 自然が作ったものに同一のものはひとつもない 人工では、同一のものを大量生産できる これは「造化の妙」と言えると思います。 「造化の妙」全く同じ質・量・形の米は一つもない

  • 【持つべきものは友】遠くの大学に進学するメリットとデメリット

    昨夜、友人からメールをもらい、それをきっかけにいろんなことを考えました。 就職、結婚し、さらに子どもが生まれると友人とふれあう機会がめっきり減ってしまいます。 実家から遠くない大学に進学した友人は、学生時代の友達と時々会えるようで羨ましく感じます。 東京在住の友人は、「今仲間と飲んでるよ」と 写真を添付したLINEを送ってくれたりします。 東京に就職する人は多いので、年に何度か集まって飲み会を開くことができるようです。 私は、大学も最初の就職も地元から遠かったので、友人の多くは北海道外にいます。 もう何十年も会えていない人たちばかりです。 そこが、遠隔地の大学に進学する最大のデメリットかなと思…

  • 【四柱推命の基本】二象一態の原理(二元論)天地、万物、ニ態あり

    女性が存在しなければ「男と女」の区別も認識もありえません。 夜がなければ、「昼と夜」の区別も認識もないわけです。 現実に目を落としてみると、素粒子にしても、原子核(陽子と中性子)と陰電子で構成されています。 つまり、最小の素粒子でも二象一態から逃れられません。 身近な例では、リンゴの皮には、表(陽)があれば必ず裏(陰)があります。 表しかないリンゴの皮をこれまで見たことがありません。 結局のところ、この世(宇宙)は、二象一態(陰と陽)から成り立っています。 万物は二象一態で成り立っている

  • 【四柱推命の基本】五行「木・火・土・金・水」万物生存五原則

    四柱推命関連の記事を書いてきましたが、基本を書き記すことの重要性を考えるようになってきました。 人間を分析するにあたり、四柱推命ほど便利でわかりやすい how to はないと考えています。 カウンセリングのように、顔色や反応を見ることなく、あるいはテストも必要なくその人そのものを理解できるのですから、こんな便利な方法・手段はありません。 多くの人が活用すれば、自分のことが理解でき、どう生きれば良いかという指針が得られるのに活用しないのはもったいないことです。 という思いから、これから少しずつではありますが、私が知り得る基本知識を書いていきたいと考えております。 根本理論「万物生存五原則」

  • 2022年「五黄の寅年」あけましておめでとうございます

    皆さま、あけましておめでとうございます。 年末から大変な寒波が襲ってきています。 私の自宅前の道路には午前3時くらいに除雪車が走りました。 除雪のお仕事に従事されている方々は、お正月ものんびりできず大変だとお察しします。 感謝、感謝です。 2022年は「五黄の寅年」

  • 【四柱推命】社会運「官公庁への勤務は不向き」と占われた男性

    ある易者さんから「官公庁への勤務は向いていない」と言われ、外食産業に勤務し、その後転職した男性の命式をご紹介します。 お兄さんからもダメ押しのように「お前に公務員は合わない」と言われたらしく、進路選択から公務員を除外して民間企業への就職を選択したそうです。 でも、この男性、本当に公務員不向きなのか検証してみます。 「官公庁は不向き」と易者さんから言われた男性

  • 【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行には禁物!〈朱雀投江格〉

    奇門遁甲の凶方位です。 「朱雀投江」と書いて「すざくとうこう」と読みます。 朱雀は、六獣(りくじゅう)の一つとして五行易にも登場します。 火の五行を意味し、 手紙、文書、印鑑、通信、情報、電話、文字、本、歌、話す、会話、笑う、口喧嘩、騒音、怒る、罵る、紛争、訴訟、発熱、火事 などの意味を持ちます。 引っ越し、旅行にはオススメできない凶方位です。 奇門遁甲の凶方位「朱雀投江格」

  • 【クリスマス】「さよなら、我が家のサンタさん」今までありがとう

    「サンタクロースはいるよ!」。ここ何年も息子に言い聞かせ続けてきました。 「夢を大事にしてほしい」という願いからでした。 2年前には「徹夜で見張ろう」と提案したり。 でも、小学3年生の今年はいよいよ限界!と感じたので一緒に風呂に入りながら、 「本当はサンタさんは家に来ないよ」とついに“告白”しました。 すると、息子の反応は意外なものでした。 さよなら息子のサンタさん。今までありがとう。

  • 2022年「スグにできる?」【続簡単運気アップ・開運法】

    運気アップしたい! 開運法に興味がある人は少なくないはずです。 「これをやったら運が開ける!」 と巷で言われるものを書き並べてみました。 ただし、タイトルにありますように「私的感想」であることをご了解ください。 試したことがないもの、検証したことがないものも含まれています。 興味がある人はお試しあれ!

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