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ブログタイトル
JA7QQQ気ままな絵日記
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https://blog.goo.ne.jp/ja7qqq
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更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2015/02/08

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JA7QQQ気ままな絵日記さん
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JA7QQQ気ままな絵日記

JA7QQQ気ままな絵日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 6mをSWL 我慢できずにUN8を呼ぶが玉砕

    今日は朝から6mが賑やか、お昼に近づくにつれて国内が大オープン。12:00頃にKVDさんと2mでラグチュウを終了した後バンド内がなんか変。QSBの深い信号があちらこちらで聴こえる。あれ?日本語じゃない、HL韓国の信号だ、九州も聞こえる。久しぶりに聞いた2mのイースポ。昼食後、カミさんと買い物が終了してシャックに戻る。6mでは東北地方のビッグガンが揃ってDL、G、SV等を呼んでいる。時間が経つにつれコンディションが南、西へと移ってゆくのが分かる。FT8の画面を見ているとカザフスタンのUN8Gが-5dBで入っている、強い。ダメもとで呼んでみる、周波数を変えて呼び続けるがそのままフェードアウト。やはりダイポールでは届かない、ビームが無いとヨーロッパ方面は難しい、しかしあとで調べたら同じカザフスタンのUN3Gまで-13...6mをSWL我慢できずにUN8を呼ぶが玉砕

  • 朝から北米が大オープン

    今朝の6mは北米が大オープン。私のダイポールでもVE7が時々デコードできる。中にはHIを呼んでいる局もある。これがイースポのマルチホップなのか、イースポとF層の反射の混合なのかは分からないが、私にとっては初体験です。やはりビームアンテナが欲しくなった。でもアンテナが上がるころにはシーズンが終わりそうです。これがSSBやCWだったらもっと楽しいだろうと思うのは私だけでしょうか。朝から北米が大オープン

  • 6mが

    連日50MHzのコンディションが爆発しているようで、ヨーロッパや北米が開けていると言う。しかし、この時間に家にたどり着いていない私が自宅に付いた頃にはもうフェードアウトしています。そうか、どっちにしろダイポールじゃダメですね。6mが

  • この住所で届いた

    郵便配達の方に感謝します更新を行った無線局の免許状が送られてきた。しかし、宛名に記載されている住所は写真の通り。紫波郡紫波町が2回繰り返されていて町の名前も番地も無い。配達員さんは電話を入れてくれたそうだが、何時ものごとく不携帯電話で気がつかなかった。それでもなんとか配達してくれました。総務省アマチュア局免許状発送代理の会社の発送です。これは総通局に報告した方が良いのでしょうか。この住所で届いた

  • 今のE’sは何故弱い

    静かだったバンド内が急ににぎやかになり、九州や大阪の局があたかも近所から出ているような強さで聴こえてくる。それもお互いに1Wやせいぜい10Wの出力、電波形式はAM」かFM、アンテナは屋根の上の3ele八木やグランドプレーン。それが毎日のように聞こえてくる。これが私が記憶しているスポラディックE層による50年前の50MHz帯の様子です。それが現代では10Wではなかなか飛ばない、アンテナも大型のアンテナが必要、開いている時間は短い。あの頃のイースポは何処に行ってしまったのだろう。「飛び交う電波の量が多くなり電離層の密度に影響を与えている」「設備が良くなりアンテナの地上高が高くなり、打ち上げ確度が低くなり近距離の国内に電波が落ちなくなった」など都市伝説ともいえるような噂話も飛び交っているが真意のほどは分からない。言え...今のE’sは何故弱い

  • 満足感を得るには

    待望の6mに復活した。昔の楽しさが少しづつ蘇ってくる。しかし、何かが足りない。6m、50MHzなのだが。しかし、JA7KVDさんと交信していて気がつきました。使っている無線機がHF帯と同じ、SSBで出てもAMで交信しても他のバンドと全く変わらない。6mにはやはり専用機が欲しいが今更そんなものは無い。そうなると何かを専用機にしなければならない。取り敢えずK3をメインに使ってデジタルモードはFTDX5000に任せよう。やはり6mは私にとって故郷のような特別なバンドです、気持ちが大事ですね。満足感を得るには

  • 6mのダイポール

    鯉のぼり設置完了、ついでに6mのダイポールを設置。どちらが本命なのかは内緒です。1stQSOはYamadaさんでしたVYTNXその後孫達の乱入で無線は中断してしまいました。6mのダイポール

  • バイブロプレックスの接触不良

    バイブロプレックスの接触不良。久し振りに使おうと思ったら接触不良でうまく符号が出ない。接点を磨いても回復せずあちらこちら見ていたら、写真のバネがレバー部分と接触不良を起こしていることが判明した。バネを取り外して接触部分をみがき、導電性のグリスを塗って無事に回復しました。念の為、ネジ部分にも塗布しておきました。長年に渡って使用してきましたが、このバネが原因だったとは思ってもいませんでした。バイブロプレックスの接触不良

  • 逓信型甲種単流電鍵デビュー

    今日の午前中に逓信型甲種単流電鍵を使用して3局ほどお相手して頂きました。途中から帯電した雨の影響でノイズが増えてQRTしました。この電鍵は支点からツマミの中央まで75mm、支点から接点までは約32mmです。この寸法はハイモンド社の電鍵ではHK-702やHK-3と同じ寸法で、HK-1ZやHK-807に比べると支点からツマミの中央までが15mmほど短く出来ています。KY-3Aは支点からツマミの中央までが80mm、支点から接点が35mmです。この割合からみると日本の電鍵の標準的な対比は逓信型甲種単流電鍵やKY-3A、HK-3などになる様です。この割合は比較的軽快に打てる対比の様です、HK-1ZやHK-807は接点からツマミ中央までの長さが長く落ち着いた打ち心地になっています。逓信型甲種単流電鍵は他の電鍵に比べて棹幹が...逓信型甲種単流電鍵デビュー

  • 逓信型甲種単流電鍵

    facedookで逓信型甲種単流電鍵を譲っていただいた。逓信型甲種単流電鍵は明治から昭和40年代まで電電公社や国鉄、古くは郵便局で使用された日本で生まれた電鍵です。もちろんこれは当時の電鍵では無く、昭和50年代にハイモンドエレクトロ社で造られたレプリカです。但し、機構部は忠実に再現されています、台座は高級な木材を使用して装飾品としても充分な見栄えになっています。打ち心地は現代的な他の電鍵に比べると、少しゴトゴトした感じで、ソフトな打ち心地です。昭和の時代を感じながら和文モールスでも楽しんでみたくなる電鍵です。逓信型甲種単流電鍵

  • CQ誌の付録

    CQhamradio4月号の付録。昨年の連載記事が一冊に纏められました。色々と苦労はありましたが編集者さんに感謝で有ります。感慨に浸っていると次のQEXJapanの原稿の依頼があり、締め切りが4月12日。よし、皆さんが楽しめる記事を頑張って書くぞ、と資料を揃え始めたら部屋の掃除となった。そこで発見したのがQSLカードの印刷用の原稿、ちゅうもんするのをすっかり忘れていました。ここ数年分を纏めて発行しなければならないのでした。プリントパックの方が安いのは分かっているが今回はオノウエで印刷です。もう一つ、局免の再申請、これは電子申請すれば済みそうですが、パスワードを書き込んだ手帳が行方不明になっている。こんな事をしている間にもうお昼も過ぎた。こうして全く何も進展しないまま1日が終わるのでした。CQ誌の付録

  • 今更ながら K3

    JH7CSU木村氏よりELECRAFTのK2とK3お送ってもらった。ARRLのコンテストのCW部門より受信に使っているがこれがとても心地よい。高度な設計とフィルタの組み合わせは実戦的な合理性を持っています。K3は2.7kHz、400Hz、250Hzのフィルタが入っている、あとは2.7kHzと250kHzを組み合わせる。英語のMANUALをじっくり読み込む時間が無かったので送られてきたままの設定でセッティングしました。結果は、とにかく聞きやすい。ノイズの多い我が家の環境でも良く聞こえる。ARRLCWでは近所の1kW局からの近接信号への影響もFTDX-5000MPと同等かそれ以上か。オーディオの特性なのかノイズがサラサラしているので聞き疲れが無い。逆に言えばFTDX-5000MPの方が再生される情報量が多いともいえ...今更ながらK3

  • TR-1200 その2

    Yamadaさんから頂いた部品取りの中にお宝を発見しました。TR-1200用の51.00MHz固定チャンネル用のクリスタルです。早速動作しているTR-1200に装着してみました。SSGの信号は-100dBまで聞こえています。と言うものの、TR-1200にはスケルチが有りませんでした、当時はこのリミッタノイズを聞きながらワッチしていたのですね。これで昔のようにローカルが沢山出ていたら楽しいだろうと思ったりしています。イースポのシーズンになったら昔の感覚で聴こえてくるのだろうか。以前のように強力な信号が聞こえるのだろうか、昔のイースポは強かったとつくづく思います。TR-1200その2

  • TR-1200

    懐かしのTR-1200を入手。内部も綺麗です。先ほどJA7KVD大森氏に電波を出してもらいテストをしましたが、2台とも感度差はあるものの動作はOKでした。RITのスイッチが変わったバージョン違いの2台です。第1IFが14MHz、VFOの発振周波数が36MHz、第2IFは455kz。1971年発売のポータブルタイプのトランシーバ初のトランシーブトランシーバでした。デザインも美しく我々6m小僧の中では憧れの無線機でした。ただしマイクコネクタが特殊で手に入りません、かと言って改造してしまう気にもならないので気長にマイクを探そうと思います。これで交信できたら楽しいのだが、さてスプリアスは如何に。TR-1200

  • BIRD 4431

    BIRD社の4431BIRD社の43シリーズの電力計です。このモデルはRFSampling機能が有り15dBから70dBの減衰した出力を取り出して、オシロスコープやスペクトラム・アナライザに接続できます。このシリーズには色々な種類が有りますが、最近の人気はピークメーターの付いたモデルだそうです。それにしてもエレメントが高い、何方か250W程度のエレメントを各種安く譲ってくれる人はいないだろうか。144MHzや430は100Wあれば十分な気がします。それだけでだいぶ高額な測定器になってしまいますね。BIRD4431

  • ここ最近は

    ここ最近は無線活動は停滞気味。シャックに入って来た新顔の皆さんが出番を待っています。スペアナはADVANTESTR4131、本日同じ町内のJA7BVC熊谷さんにお届けいただきました。200MHz-30dBのキャリブレーションでのテストはOK、これのトラッキングジェネレーターが欲しくなりました。K3は今夜の7MHzでテストします、ローカルのJA7NPV浅沼氏がARRLCWでランニングしている環境で受信のテストです。BARDのダミーロードは盛岡クラブの新年会で入手しました。ここ最近は

  • あけましておめでとうございます

    遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。何かとバタバタした日々を過ごし、blogの更新をサボっていました。そんな中、無線仲間の新年会を行いました。そこで出た話題ですが、我が師匠であるJA7KVD大森氏とJA7JHT伊藤氏が今年で開局50周年を迎える、私も来年が開局50周年です。もう半世紀もアマチュア無線をやっている事になる。では「アマチュア無線あらかた開局50周年」をやろうじゃないか。「一泊で出来たらいいね」「それは良いね」と言うわけで「開局あらかた50周年」やろうじゃありませんか。「できるなら一泊、泊りがけが良い。」「とりまとめは面倒見の良いJHTさんとUESさんが良いね」「時期は今年か来年、準備もあるからね。」そんな話が膨らんで行きました。皆さん如何ですか、40周年は居酒屋でしたが、50周年はち...あけましておめでとうございます

  • 最終回

    CQhamradio12月号が届きました。工具の使い方から始まった三年間の連載も今回で終了です。思いも寄らぬところから始まった連載でしたが、自分自身とても良い経験でした。次は別の本に書くのですが、今度はハードルが高い。さて、皆さんのお役に立てるような記事を書けるのか、書けるように一生懸命努力します。最終回

  • VT-108 FET VOM

    TRIO時代のアマチュア無線用の測定器VT-108。ヴァルボルをそのままFETにしたようなものです。入力内部抵抗10MΩ、プラスプローブに1MΩが入っています。回路は比較的シンプルです。しかし、内部は抵抗値測定用の電池から液漏れが有り悲惨な状態です。k今の世の中デジタルマルチメーターを使った方が早そうですが、真空管機器はアナログの大きなメーターが付いたこちらを使いたいところです。さて、今度の休みにでも分解して水洗いをしよう。VT-108FETVOM

  • 台風の・・・・

    各地に被害をもたらした台風19号、被災された方々にお見舞い申し上げます。台風が通り過ぎた13日の朝、以前から予約していた宿に電話を入れ状況を確認したところ「大丈夫です、お待ちしています」との回答が有り出かけることにした。途中の道の駅で天然物のキノコを買ったり、美味しいお茶を頂いたりしながら4時間のドライブ、宿まであと僅かの所で電話が鳴る。電話の主は予約していた宿「実はまだ停電が復旧していません、お料理は自家発電でご提供できますがお風呂は入れません、お部屋ではランタンにになりますが如何いたします?」おいコラ、それは朝のうちに言ってくれ、聞くとすぐに復旧するだろうと思っていたら電力会社にも連絡が付かずこの時間になってしまったとのこと。答えはもちろん「帰ります」、来た道を2時間半のドライブで帰宅。もちろんキャンセル料...台風の・・・・

  • 春からの仕事

    5月から某独立行政法人で仕事を始めて新鮮な気持ちで毎日を過ごしています。ただし、自分の頭の切り替えが出来ずアマチュア無線どころでは無くなってしまいました。お陰でブログも更新出来ず、もちろんレストアも進まず、自分の頭の硬さと老化を実感しております。実家から片道30分歩く通勤も程よい運動になる。一年間の期限付きの仕事ですが人生の中で一番真面目な仕事かもしれません(笑)秋から冬にかけても講習会や説明会で忙しくなります。春からの仕事

  • 「トロイダル・コア活用百科」新旧比べて見よう

    アマチュア無線家のバイブルとも言える「トロイダル・コア活用百科」、1983年発行の初版と2006年発行の改訂版。概ね内容は変わらないのですが細かな所で加筆がなされている。私の高周波技術の知識の大半はこの本から得られていると言っても過言では無い書籍です。実は最初に買った本はボロボロになり引越しを繰り返すうちにどこかに無くなってしまい、実家で無線を再開した頃に買い直した物です。黒い表紙の改訂版は発売されたのは知っていましたが、前職でとても忙しい時期で買う事を失念してしまっていました。さて、この2冊、何処がどの様に改訂されているのかを楽しみにこれから目を通して見ます。「トロイダル・コア活用百科」新旧比べて見よう

  • 疲労のピークか

    5月の中頃より働き初め早一か月と少々、半年以上怠けていた頭と体には程よい刺激か。朝は7時に家を出て盛岡市内の実家へ行き車を置く。20分ほどゆっくりして約2.5kmの距離の職場まで歩く。盛岡八幡宮の中を抜け八幡町を真っすぐに中津川の川沿いに進む。中の橋を渡り盛岡城跡を通り抜け菜園へと進み職場へ到着。8:45分始業で17:00終業。帰りは思いのままに街中を抜け実家まで歩く。中の橋から中津川の川面を見つめると流れの中に銀輪が躍る、鮎だ。八幡宮近くに来ると太鼓の音が聞こえる、子供たちが「さんさ踊り」稽古中だ。日に日に音が揃い上手くなってゆく。境内を抜け裏手に出ると鶯の声が聞こえる。こいつらも一か月で泣き方がうまくなっている、谷渡りが聴けるのもそう遠くはない。忘れかけていた盛岡がここにある。しかし、毎日これだけ歩いても半...疲労のピークか

  • ASTORO 150

    先日入手した古いアメリカ製の無線機SWAN社製のASTORO150です。動作確認をしたところバンドを切り替えるとPLLのロックに時間がかかる症状が見られました、可変スピードも遅く不安定です。皆さんのアドバイスを参考にnet上を探すとアメリカのN8YXが書いた書き込みを見つけました。Slowlocktime(ornolockatall)canusuallybetracedtoafaulty220uF,10vtantalumcapacitoronthemajorloopboard.Butitsoundsliketherigeventuallydoesgointolock,elsetheTXInhibitfunctionofthe(un)lockdetectorwouldpreventtherigfromtransm...ASTORO150

  • 139/108  FT8 3dBアップ

    12月から本格的に始めたFT8ですが、先日LoTWを確認したら139エンティティ-中108エンティティ-ほどコンファームしていました。そこでデジタルモードの特徴を考えてみた。・耳で了解できない弱い信号でも交信が成立する。・モニター上で確認した相手局をクリックすると自動的に交信が成立する。・自分の耳で聞く必要が無く電信の読解能力も英語の理解力もいらない。・必要最低限の内容で交信が終わる。・自分の電波が何処に届いているのかリアルタイムに分かる。・コンディションの把握が容易である。良いことずくめでまことに結構なお話ですがその中でも工夫が必要です。・受信機のAF設定等でデコード率が変わる。・常に自分の送信周波数を把握する。・珍局などが出ていたパイルアップになっている時は闇雲に呼び続けるのではなく、通常のパイルと同じよう...139/108FT83dBアップ

  • MF76A

    周波数カウンターとシグナルジェネレーターを鳴き合わせ中です。シグナルジェネレーターの周波数は10Hz単位で動いていますがカウンターとほぼ一致しています。今まではシグナルジェネレーターに内蔵されている周波数カウンターを使用していましたが、今回はご縁があってMF76Aなる18GHzまで測定できるカウンターを譲っていただきました。デザインがシグナルジェネレーターと統一が取れていてしっくり来ます。さて、早くちゃんとしたテストベンチを作らねばなりませんね。MF76A

  • DXCCで悩む

    長い事アマチュア無線をやっていると自分の電波が何処まで飛んでいるのか試している内にDXCCなる物に挑戦したくなるものです、これを相してDXと呼ぶのです。以前に申請したのはもう20年も前で実家に住んでいた時に交信したQSLカードをアメリカまで送った記憶が有りました。最近はLoTWなる便利なものが有ると聞いて早速登録しました。手順は専用のアプリ「TQSL」をダウンロードしてコールサイン、名前、住所などを打ち込み送信、あとはアメリカのARRLに無線局の免許状と従事者免許証のコピーを送って返事を待ちます。数日してmailが届き、そこに記載されているパスワードを使用して専用ページに入り正式な登録を行いました。あとはLogのデータをADIFファイルに変換してアップロード、そうすると何と200エンティティ-以上の確認が出来ま...DXCCで悩む

  • Vビームの指向性

    ダイポールアンテナを傾斜型にしたVビームには指向性が有るのかと言う話です。7MHz、15mhigh、120度VDPを下向き斜め45度水平面パターンは仰角15度のところで切ったもの。FrontGain0.5dBi@15degSideGain-8.0dBi@15degで、FB比は認められませんFrontとBackは水平偏波成分Sideは垂直偏波分です。燥大地上のパターンの偏波成分色分け表示したものやはりVビームの指向性はシュミレーションが出来ない時代の理論だったようです。最近流行りの通称万歳アンテナは上に向かって指向性が出ると言うのは都市伝説だとわかります。Yamadaさんがコメントに書いていたようにグランドプレーンを斜めにすると指向性が出ます。その他にタワーを利用した傾斜型のハーフスローパーもひき下ろした方向に指...Vビームの指向性

  • あっという間に

    あらためてアンテナのお勉強をしながら色々と実験していました。インフルエンザの後に襲ってきたのは突然の「ジンマシン」でした。何をするのにも集中力が欠如して長続きせずとんだ一か月でした。アンテナのSWRが高い時に送信機側に戻って来た電力は進行波に合成されてまたアンテナに行きアンテナで放射され、一部はまた戻ってきて進行波に合成されまたアンテナに行く繰り返しだと言うことを理論的に説明するには私の部bb省力と知識じゃとても分かりやすく書くとは無理です。同調の取れないアンテナに繋がれた無線機にAUTを付けた場合と付けない場合の戻る電力の差はどうなるのか。これを書いたら一冊の本になってしまいますね。アンテナのリアクタンスに含まれるインダクティブやキャパシティブの説明などは基本なのですが、最近は気にする人はいないようです。しか...あっという間に

  • 予防接種のおかげか?

    一昨日発覚したインフルエンザですが、今回は全く解熱剤のお世話にならずに済みました。昨日の夕方からいつもの平熱に戻り、今日も熱は上がりません。クリスマスに予防接種を受けていましたのでそれが功を奏したのか軽く済みました。40度の熱を出した息子は予防接種を拒否して受けませんでした。重篤になるか軽く済むかの違いが出たようです、やはり予防接種は有効のようです。ただし、良く寝ました。昨日から今日の午前中にかけてぐっすりと寝ていました。今日もこれからまた眠れるのではないかと思う体調です。皆さんもお気をつけあれ。予防接種のおかげか?

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