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2019/04/21

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  • 猫背にならない座り方

    私は子供の頃から猫背だったようです。いつも「背中をまっすぐにしなさい」と言われていました。 背中をまっすぐにするために、背中と服の間に物差しを入れてみたりしたけど、猫背が直ったようには思えませんでした。ある大人からは、「猫背になっているからおなかをへこませて!」と言われましたが、おなかをへこませたところで背中はまっすぐにはなりませんでした。「天井から糸で頭のてっぺんをつるされているような気持ち…

  • 異次元の味わい ズッキーニの唐揚げ

    うちの冷蔵庫には常にズッキーニが入っています。 姑は朝食にズッキーニをよく食べていました。輪切りにしたのをフライパンで焼いて塩をふったものです。 私はそれまでズッキーニという野菜をよく見たことがなかったから、姑はおしゃれなものを食べているなあと感動したものです。 姑がいなくなってしまったあとのある日。夫に「おかあさんは朝ごはんによくズッキーニを食べていたね」と言うと、夫は「そうだったね」と…

  • 春待衣里『禅寺修行に行ってきました。』

    いずれはやってみたかったこと。 富士登山、四国お遍路、断食道場に行く、そしてお寺の修行体験。 でももう、時間切れかなと思います。体力もお金もないし、踏み出す勇気もない。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2]…

  • 片栗粉

    最近、片栗粉をよく使います。「片栗粉」といっても私が使っているのはジャガイモ澱粉なんですけど。 片栗粉というのは「かたくり」という紫色の花が咲く植物の球根から作られるものだったけれど、今はじゃがいもの澱粉が「片栗粉」の名前で売られています。 かたくり 福音館書店 https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=3734

  • ワイヤレスのよかった点、困った点

    ワイヤレスのイヤホンを便利に使っていました。ワイヤレスだと、皿洗いしながら、掃除しながら使えるので、退屈な家事も苦にならず楽しくできます。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(argument…

  • 内向型の頂点『内向型の人が豊かになる方法』

    こういう本をもっと若い頃に読みたかった。といっても、著者は私よりお若い方ですが。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, …

  • ちょっと嘘をついてしまった

    ■ ちょっと嘘をついてしまった 知り合いの人へ近況を知らせるメールを書いた。 その中に、 「ここ半年、夫と買い物先の店員さん以外の人とは話していません」 と書いた。 書き終わってから、文中に失礼なことを書いていないかどうか、夫に見てもらった。 上の一文のところで夫が目をとめて、「嘘を書いたな」と言った。 嘘じゃない。昨日本屋さんで「〇〇という本はありますか」と聞いて、調べてもらったもの。…

  • ハイムーン『マンガで環境問題を学ぼう!』

    一コマ漫画に解説がついています。全10巻。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")…

  • 夢日記 家に父がいる

    私は実家の自室にいる。別の部屋には父(2011年死去)がいる。居間でテレビを見たり、猫のみーこちゃん(30年前に死去)と遊んだり、台所で甘酒を作ったりしているようだ。 ああ、お父さんはまあまあ楽しくやっているのかと私は思った。父は自分の実家に帰ってしまったのかと思っていたけど、ここで暮らしていたのか。みーこちゃんがいるということは、猫のくろちゃん(40年前に死去)や、柴犬の次郎(50年前に死去)もどこか…

  • 私の目は節穴でした

    インターネットで見たのです。 「フォーリーブス」を。 フォーリーブスというグループがあるのは知っていました。男性四人の歌うグループ。しかし私には、江木俊夫さんがかわいかったという記憶しかなかったのです。 今見ると、みんなかわいい(それだけ自分が年をとったということなのかもしれませんが)。四人それぞれに個性があって、でもばらばらになることなく美しくまとまっている。 歌がきれい。踊りがきれい…

  • くらもちふさこ『いつもポケットにショパン』

    漫画の本はだいぶ処分したけれど、くらもちふさこの『いつもポケットにショパン』『わずか1小節のラララ』(佐藤ちゃん、かっこいい!)と「花とゆめ」の頃の佐々木倫子の本は手放せません。全部、電子書籍で書い直したいくらいなのだけど(いつでもどこにでも簡単に持ち運びできるので)、「花とゆめ」時代の佐々木倫子氏の作品は『動物のお医者さん』しか電子化されていないようだし、『いつもポケットにショパン』は電子版が…

  • てれぐらむ?

    「Telegram」というものがあるというのは知っていたけれど、具体的にどういうものなのかは知らなかった。ウェブサイト上のサービスなのか、パソコンのソフトウエアなのか、スマホのアプリなのか……。でも、私には関係ないから知らなくてもいいかなと思っていた。 ところが先日、ある人がTelegramの中にグループを持っていると言って、リンクを教えてくれたのだった。Telegramというのはメッセンジャーアプリであり、パソコン…

  • 今のところは生きている私

    哺乳類の肉を食べるのをやめて、いつのまにか二年以上が過ぎていた。肉を食べないと栄養が足りなくなるのだと聞いていたけれど、今のところ不具合は感じていない。頭は悪くなったけど、これは老化なんだと思う。外見はもともと見栄えのよくないものがさらに見辛くなったが、これも老化であろう。 鶏肉は月に二回くらい、魚は月に一回くらいは食べているかもしれない。鶏も魚も卵も乳製品もとらずに一日を終えると、なんだか達…

  • 夢日記 昔よく見た夢

    以前は何度も見たのに、最近は見なくなった夢がある。 10代の頃 歯が抜ける。抜けるのが1本だけの時もあれば、何本もぼろぼろ抜け落ちる時もある。永久歯なのに抜けてしまってどうしようと焦る時と、これは乳歯だから抜けても構わないのだと思う時がある。 20代の頃 目覚まし時計が鳴って目を覚ます。あー、まだ眠いと思いながら布団から出て、歯磨きして着替えて、かばんを持っ…

  • スミソ『霧雨』

    無料で読める漫画です。短編。 短いのでもう何度も読んだ。そして読むたびに毎回涙が出る。 地球に彗星が衝突して、そのあとも様々な災害が起こり、「死の霧雨」で地上の人間はほぼ死に絶えた。しかし、アフリカにある地下研究所では生き延びられた人々もいた。そして20年後……というお話。 一生のうちに一人でもこういう相手に出会えたら、それはとても幸せなことなんだろう。

  • 夢日記 バスに乗る

    気づいたらバスに乗っていた。実家へ向かうバス。 そろそろ降りる頃だなと思っていたら、いつもと違うところでバスが止まった。バス停が移動したのかな? そのまま乗っていたら、私が降りるはずのバス停はなくなっていて、そのしばらく先で止まった。 まあ、仕方ないよね。運賃は333円で、財布から小銭を出すのに手間取り、運転手さんに迷惑をかけてしまった。 まっすぐな道を歩いて実家に向かう。左手にショッピング…

  • MMM『めんどりの葛藤,わたしたちはなぜ生むのか』

    5羽のなかよしめんどりがいました 短い、詩のようなお話です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.s…

  • 福澤徹三『俠飯(おとこめし)』

    就職活動で悩んでいる大学四年の男子学生の部屋に、やくざの組長とその部下が転がり込み、大学生と組長の共同生活が始まる、というお話。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.ge…

  • なぜ私は虫を食べたくないのだろう

    先日、スープを作ろうと思ってカリフラワーを袋から取り出したら、小さな青緑色のいもむしがついていた。一匹ではなく、たくさん。どれも動かなくて、体の周りにうっすらと糸をまとっている。たぶんさなぎになる途中なんだろう。うわうわうわーと思いながら、割り箸で一匹づつつまみ、ベランダに置いてある植木鉢の土の上に置いた。表面だけではなく房の中にもいたから、少しずつ房を取っては虫を取り除いた。たぶん助からないだ…

  • 日本が壊れてしまったような気がした

    先日、安倍晋三元総理大臣の追悼記帳に行ってまいりました。そこにある写真を見ても実感がわかず理解できず、何だか悪い夢を見ているような気持ちでした。 日本が壊れてしまったような気がしています。とっくの昔から壊れ始めていたのかもしれないし、そもそも元から壊れていたのかもしれないし、よくわかりません。 学生の頃の私は足つぼの本を愛読していて、毎日それを見ながら木の棒で足の裏をぐりぐりこすっていました…

  • ますむら・ひろし 原作/宮沢賢治『銀河鉄道の夜』

    小学校の国語の教科書に『オツベルと象』が載っていて、たぶんそれが私が初めて読んだ宮沢賢治の作品だったと思うが、あまり面白いとは思えなかった。言葉遣いと文章のリズムが独特すぎるように思えた。私には合わないと思った。 大人になってから他のものも読んでみて、いくつかはとても気に入って、何度も読み返したりしている。文章は独特だけど、とても大切なことが書いてあるとわかったから。 『銀河鉄道の夜』は、大…

  • 夢の世界 イトーヨーカドー

    夢を見た。 バスに乗ってお友達に会いにいく。 会って話をして、帰りのバスが来るまでの間、イトーヨーカドーに行ってみようということになる。 衣料品売り場で、「これ、かわいいねえ」「そうだねえ」なんて言ったり、食品売り場で「これおいしそう、買ってみようかな」「こっちのもおいしそう」と話し合ったり。 目がさめて、こういうことを最後にしたのはいつだったかと振り返ってみた。2019年の秋だった。 ど…

  • 筒井康隆『48億の妄想』

    最初に出版されたのは1965年とのことだが、「今」の話なんじゃないかと思うこともしばしば。題名にある「48億」は当時の世界の人口。今の人口はもうすぐ80億人になるんじゃないかと言われているので、確かに時間は経っているのだった。そして、1965年の日本の人口は一億人を超えていなかった。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObjec…

  • マヨネーズを作る

    20年くらい前、料理の本を見ていたらマヨネーズの作り方が掲載されていた。なるほど、マヨネーズは家で作れるのか! 材料は卵黄、酢、塩、食用油。全部家にあるし、作ってみよう! 作ってみた。 出来上がったのは卵入りのフレンチドレッシングだった。 もしかして、本来のマヨネーズというのはこういうものなのかもしれない。泡立てた生クリームみたいなマヨネーズは家では作れないものなのかもしれない。私は勝手にそ…

  • 命日

    姑がいなくなって二年。三回忌です。 姑がいないということが今でも理解できません。 こんなにつらい気持ちになるくらいだったら、結婚なんかしなければよかったとすら思ってしまう。 自分の父親が亡くなった時には、そのすぐあとに地震、原発事故、その他いろいろあって、でも一年と半年過ぎたあたりからは「私も何か楽しむようなことをしてもいいよね」と思い始め、初めての沖縄旅行に行ったり、某駅前留学に通ったり…

  • さよならiPod

    今月の10日、アップル社は「iPod touch」について、在庫がなくなり次第販売を終了すると発表した。 な、なんですって! 今私が持っているiPod touchは、電池がふくらんでだいぶあやしいことになっている。新しいのを買おうかなと思ったけど、どうやら出遅れてしまったみたい。去年、買い換えようかと思った時に買っておけばよかったかな。しかし、購入したところで、数年後に電池がふくらんで使えなくなった時にどうするか…

  • 白髪

    ずっと家にひきこもっていてお化粧をすることがなかったので、自分の顔を鏡でまじまじと見る機会がなかった。 今日、久しぶりに手鏡で自分の顔を見てみた。 ひきこもっているわりには、肌は白くなってはいない。ほくろが増えているような? 老化によるシミだろうか。 目のまわりはしわっぽくて、目尻が下がってきている。若い頃はつり目なのが気に入らなくて、なんとかしてたれ目にならないだろうかと目尻を下にひっぱ…

  • 上木 敬『破壊神マグちゃん 1』

    浜辺で潮干狩りをしている少女。彼女は砂の中に、カッティングの施されたきれいな石を見つける。これは宝石!?と喜ぶ少女だったが、石の中から現れたのは、破壊神マグ=メヌエクだった。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-…

  • お米

    先日、夫が買い物に行ってくれたのだが、お米の袋に穴があいてしまったらしく、リュックサックの中が米粒だらけになっていた。 リュックの中の米粒を救出するのはまあいいとして、夫は床に落ちた米粒も回収しようとした。 私「床に落ちたのは拾わなくていいんじゃない?」 夫「どっちみち炊く前には洗うのだから、いいのだ」 私「納得」 床に散らばった米粒を拾うのを、私も手伝う。 ふと見ると、夫は自分の人差し…

  • 秋★枝『煩悩寺 1』

    同じ集合住宅の別の階に住む男女(小山田くんと小沢さん)が知り合って、仲良くなって、女性の方が男性の部屋へ通うようになり……というお話。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)};…

  • 発熱

    金曜日。皮膚がぴりぴりして、あちこちの骨が痛いような気がした(関節痛?)。体温をはかってみたら38度5分だった。 なんだろう。風邪かな。昨日掃除をする時、マスクをしなかったから、何かのばいきんを取り込んでしまったのかも? 寝ていれば治るだろうと思い、眠ることにした。目が覚めるたびに体温をはかるが、38度以下にはならない。喉が痛いとかおなかが痛いということはなかったが、頭が痛い。ずきずき痛むという…

  • もらった話

    昨日は久しぶりに外出した。 最近はいつも姑のお下がりのコートを着ていたのだったが、昨日はN先輩のお下がりのコートを着てみた。なぜか体が軽くて、動きやすいような気がした。 二着のコートをよく見比べてみる。姑のコートは膝より少し長いくらい。N先輩のコートはもっと長くて足首まで届きそうなくらい。 N先輩のコートの方が長いから、当然重いのだろうと思い込んでいたが、よく見ると布がやや薄い。裏地も薄い。…

  • 星 新一『おのぞみの結末』

    私は本が読めない。読むふりはしている。必要があれば読めるかもしれない、読めないかもしれない。 中学生の頃までは、普通に本を読めていた。しかし、親が言う。「あんたがいくら本を読んでも、何の役にも立たない。読書なんて無駄なことだ」 本を読みながら、私は自分に問い続けた。これは無駄なことなんだろうか、と。 本を読めなくなった。特に小説。どうせ作り話だし、と思ってしまう。でも他にやりたいことがある…

  • おせち料理

    先月ある場所で、おせち料理、お雑煮、お寿司などをいただく機会があった。 よくよく数えてみたら、私にとっては十年ぶりのおせち料理だった。 おせち料理を食べたければ、自分で用意すればいいだけのことなのだ。この十年、私はいったい何をしていたのだろうと考えて、つくづく自分が嫌になった。 お料理はとてもおいしかった。数の子、黒豆、昆布巻きなどは、ふだんのおかずで食べたこともあったけど、栗きんとん、伊…

  • 猫と鏡

    前回、猫が鏡を見る動画について書いたのだったが(『鏡台』https://koukaitohansei.seesaa.net/article/485184859.html)、そういえば、猫が鏡を見ている絵があったなあと思い出した。確か、西洋の油絵で……。 「cat mirror painting」で画像検索したらすぐに見つかった。イギリスの画家、Frank Paton(1855-1909)の作品であるということがわかった。 THE GREAT CAT Frank Paton https://www.thegre…

  • 鏡台

    YouTubeで、猫が鏡を見る動画を見た。 鏡の中の猫はよその猫だと思って、けんかをふっかける子たちもいるのだが、鏡の中の猫はどうやら自分であるらしいと気づく子もいる。

  • 夢の世界 初夢

    親戚一同でカラオケパーティー。会場はとある居酒屋。 一階はカウンター席。狭い階段を上って二階へ行くと、そこは座敷でカラオケ用の舞台もある。 二階に並べられたテーブルの周りにみんなで座る。親戚ではない人も混じっていて、今舞台で歌っているのは親戚ではないおじさまだ。 マイクがまわってきたら、なんといって断ろうかと私は考えを巡らせる。 この建物の、通りを挟んで向かい側にはホストクラブがあり、そ…

  • 私が超絶お金持ちだったら

    私が超絶お金持ちだったら 卵を産まなくなった雌鶏や 子供を産まなくなった雌牛たちが 穏やかに暮らせるような牧場を作りたい。 既にそういう牧場はあるらしい。 動物たちがみな天寿をまっとうする 人と家畜が文字どおり共存するドイツの牧場 https://globe.asahi.com/article/14421835 肉や魚を食べないと、卵を食べないと、牛乳を飲まないと、 栄養が足りなくなるのだと子供の頃から言われて…

  • さみしいけど

    2017年に使い始めたインスタグラムがとても面白かった。私と同じようなテーマ(いわゆる「ぬい撮り」)で写真撮影を楽しんでいる人たちが、こんなに大勢いるとは知らなかった。 しかし、去年と今年は毎日寝て過ごしていたので、あまり投稿しなかった。何回投稿したか数えてみると以下のようであった。 2021年には40回 2020年には62回 2019年には145回投稿していたから、半分以下、三分の一以下である。 2020年の前…

  • 夢の世界 ピンク色のカメラ

    ある日、夫が見た夢。 夫は私の持ちものを片付けようとしている。 プラスチックの箱を開けると、中には小さなピンク色のカメラのようなもの。 そばには封筒がある。 私は小包(プラスチックの箱)の中身がいくらなのかを証明しなければいけない。 封筒には何も書かれていない。 この小包は、ポルトガルのブラガで受け取ったのだと私が言う。 郵便配達員がこの小包を持ってきた時スタンプを押してくれたが、このス…

  • テスラ缶

    YouTubeで見て知ったのだが、「テスラ缶」というものがあるらしい。アメリカで作られている品物で、何かが入った缶。これを枕元やベッドの下に置いておくと、体の調子がよくなるとのこと。 この缶は、開けると効力がなくなると言われている。 (神社やお寺で買ったお守りも、開けて中を見てはいけないと言われていたっけ) 有効期限は今のところ、三年となっているらしい。 (神社仏閣のお守りは、有効期限一年と言われ…

  • ヨハネの黙示録

    同級生が『Olive』とか『non-no』とか『mcSister』とかを読んでいた頃、私がよく読んでいた雑誌は学研の『ムー』だった。『百万人の英語』も読んでいた(懐かしい!)。 一度しかない十代の時に、もうちょっとお洋服や髪型に興味を持っていればよかったと今になって思う。でも当時は(今も?)、おしゃれって私には縁のないことだと思っていたのだった。 それでも『so-en』は時々買っていて、一重仕立てのジャケットを作っ…

  • 鏡に映った私と本当の私

    去年の六月から一度も化粧をしていない。二十歳を過ぎてから、こんなに長期間にわたって化粧をしないなんて初めてのことである。 というのも、外に出る時はいつもマスクをするから、もう化粧なんて必要ないような気がしてしまったのだった。化粧をしないからといって、肌がきれいになったというようなことは特になく、順調に老けていっている。 十年近く前、母が入院していたので、ほぼ毎日私もその病院に通っていた。ある…

  • 夫の予言

    最近、ある人から、 「ごーさんの誕生日は? あら、蠍座なのね」 と言われて、一つ思い出したことがあった。 昔、夫と知り合ったばかりの頃。 「ごーちゃんは何どし生まれ? 僕は亥年。干支で性格がわかるんだよね」 と、彼は言ったのだった。 普通は星座を知りたがるものではないのかな。しかも、この人は理系なのに、干支で性格がわかるだなんて。ずいぶん面白いことを言う人だ。確かに、干支による性格診…

  • 洗濯

    結婚して十年くらいは、洗濯機を使わないで暮らしていた。最初はコインランドリーに行っていたが、そこまで行くのも面倒になったので、たらいにお湯と洗剤を入れて手洗いすることにした。それで何の問題もなかった。 手回しの洗濯機を使っていた時期もある。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){ar…

  • 人生の意味

    今から十年ちょっと前。 「私は何のために生きているのだろう」と考え始めた。誰かのためか、自分のためか? 社会の役に立つようなことをするためか? そんなことを考え始めたのは、知っている人が誰もいないところに引っ越して、アルバイトもやめてしまって、暇になったからかもしれない。 そういうことは、学生の頃に考えておくべきだった。あるいは、そんなことを考えなくても済むくらいに夢中になれることを見つけ…

  • さちみりほ『さちみんの節約アンチエイジング人生』

    漫画家がいろいろな美容法や化粧品を試して、その様子を描いた漫画を見るのは好きだけど、いつも心の中では「私には関係ないなあ」と思っていた。エステサロンにもネイルサロンにも行ったことがないし、一年以上化粧をしていないし、美容院にはもう数年行っていない。 お金がないというのもあるけど、そういうところに行く時間があったら、家で眠っていたいと思ってしまう。それでも、小綺麗にしていたい、健康でありたいとい…

  • 電車で席を譲られる

    去年の今頃だったと思うが、夫が突然、 「実は春頃、電車で席を譲られた」 と言った。なぜ、今そんなことを言うのだろう。 夫はさみしそうな顔をしていた。 夫は、年のわりには若く見えると自分では思っていて、若い外見であることをうれしく思っている節がある。 何年か前、夫と二人で外出した。天気のいい日で、暑いくらいだった。 こんな日は昼間からビール飲みたいなあ、と思いながら歩いていたら、街頭ア…

  • 国家とは?

    私「昔の人は、どうして同じ民族、同じ人種同士で戦争していたのだろうね? 異民族、異人種なら戦争してもいいと言いたいわけじゃなくて、同じ民族、同じ人種って、ほとんど親戚みたいなものでしょ?」 夫「それは、より多くの領土がほしかったからだろう」 私「領土が多いと、何かいいことがあるの?」 夫「そこに住んでいる人たちから税金を取れるだろ。領土が広ければ広いほど取れる税金が増える。俺たちがあんたた…

  • 時間の無駄

    何かの用事で待たされることがあると、夫は「時間を無駄にした」と言う。 私は、待たされる時間はそんなに無駄ではないように思う。列に並んでずっと立っていなければならないような待ち時間はつらいけど、椅子にすわっていられるなら、その間、周りを眺めていてもいいし、本を読んでいてもいいし。 私には、夫の大好きな「散歩」が無駄な時間のように思えてしまう。特に目的もなく、ただ歩くだけ。夫はそういう時間が大事…

  • ものごとの逆転

    子供の頃は、誰に見せるでもなく絵を描いたりお話を作ったりするのが楽しかった。見せるどころか、どちらかというと、誰にも見せたくない自分だけの世界。 10代の頃には人形作りと手芸(編み物、裁縫、刺繍など)に夢中になっていろいろ作ったけど、これも誰に見せるわけでもない。祖母がうちに遊びに来た時に、ほしいと言ってくれて、お人形が何人か祖母の家に行ったくらい。 30歳過ぎてからは、写真を撮るのが好きになっ…

  • お寿司

    買い物は夫が行ってくれる。 ある日。買い物に出かける夫。 夫「何か必要なものある?」 私「お寿司が食べたいような気がする」 夫「それでは、いつもとは違うお米を買ってくればいいのかな?」 普段は玄米を買ってきてもらっている。お寿司には玄米よりは白米の方が合うのは確かだ。 しかし、私が食べたいのは出来合いのお寿司だ。 夫は、お寿司は私が作るもの、と思っているようだ。 私「やっぱりお寿司食…

  • 三ヶ月半ぶりの外出

    三ヶ月以上、外に出ていない、ということを母に報告した。 嫌味を言われるかなあと思ったのだが、意外な返事が返ってきた。 「えらい! よくやっている。引き続き頑張りなさい」 母に褒められるなんて、もしかして生まれて初めてかもしれない。長く生きているとたまには面白いこともある。 このままどれだけ長く外に出ずにすませられるか挑戦しようと思ったのだが、今週の月曜日、ついに外に出た。 月曜日の午前…

  • 肉を食べずに一年

    去年の6月に、豚肉と牛肉を食べるのをやめた。より正確に言うと、今年の2月に外食で担々麺を食べたから、その時少し豚のひき肉を食べてしまった。それ以降、哺乳類の肉は食べていない。

  • 衝動買い、あるいは大人買い

    アマゾンを見ていたら、『動物のお医者さん』のKindle版が安くなっていたので、思わず全巻12冊買ってしまった。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.cr…

  • メールマガジンの思い出

    今から20年前。当時の私は新聞をとっていなかったので(今もとっていないが)、世の中の動きから取り残されないようにするにはどうすればいいだろうかと考え、メールマガジンというものを読んでみることにした。 いくつか読者登録して、いろいろ読んでみて、あまり興味が持てないものは読むのをやめた。 それで残ったのが、ニュース系、書籍関連、家事関連の3本だった。 書籍関連と家事関連のメルマガは、いつのまにか…

  • 富平正文『幻想からの解放 ある異邦人の手記』

    これは哲学書なのか、心理学書なのか。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],…

  • facebook

    facebookはあまり見たくない。故人が何人かいるので、その人たちのことを思い出してさみしくなってしまうから。 今年の三月、「Sさんが最近新しい写真を投稿しました」という通知が来た。Sさんは2019年の秋に亡くなっている。どういうことかと見にいったら、お花の写真が投稿されていた。誰が投稿したのだろう? 共通のお友達はいないから、誰かに尋ねることもできない。 Sさんからもらった猫の置物を眺めて、さみしくな…

  • 日本ってこんな国だったっけ?

    あのオリンピックの招致演説に出ていた人たち、あれはなんだったのだろう。どうしてもお願いしますと頼まれて、仕方なく引き受けたのかもしれないけど。「おもてなし、合掌」は、今思い出しても嫌な気持ちになる。日本人が人に向かって手を合わせるのは、たとえば親しい相手に難しい頼みごとをする時などではないか? あの合掌はさっぱり意味がわからなかった。 イスタンブールになればいいなあと私は思っていたけど、東京に…

  • 伊豆山の思い出

    昔、わりと大きな会社でアルバイトをしていたことがあった。わりと大きな会社なので、保養所というものがあって、アルバイトでも保養所を使えるというので、抽選に参加してみたら当選した。それで両親と一緒に出かけた。保養所は伊豆山にあった。 私の記憶力はよくないので、伊豆山でどんな風に過ごしたのかほとんど覚えていない(どうでもいいことはよく覚えていたりするのだが)。父の運転する車で出かけたのは覚えている。…

  • リラックマ!!

    リラックマは着ぐるみである。

  • 草津

    暑さをごまかすための工夫

  • 暑い

    昨日は暑すぎて、耳鳴りがしてきて、心臓はどきどきいうし、手足がしびれて体を動かすのも難しく、一日寝て過ごした。 昔お友達に教わった、ペットボトルに水を入れて凍らせて、それをタオルでくるんで手でさわったり頭に当てたりするというのをやってみたら、動悸はおさまった。あまりの暑さに、命の危険を感じた。 今住んでいるところにはエアコンがない。エアコンはないのに、玄関に床暖房がある。 この住まいの内装…

  • 脚が細くなった

    中学生の頃から、脚が太いのが悩みだった。特にふくらはぎ。さつまいもみたいだったのだ。 脚を細くする美容体操の本など買って体操してみたけど、細くはならなかった。 若い頃は短いスカートなど履いてみたくて、こういうのは若いうちしか履けないのだからと勇気を出して着用してみたけど、やはりかっこ悪かった。「かっこ悪い」なんて思っているのは自分だけで、他の人たちは私が何を着ていようが気にしていないのが現実…

  • 開堂慈寛『自分でできる霊性開花』

    「心霊主義とは何か」 特にミディアム(霊媒)を通して、死んだ人の魂が生きている人と通信することが可能であるという信念、または、魂が物質とは別に存在する、あるいは霊が唯一の存在であるという考え方。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScri…

  • 高木悠鼓『動物園から神の王国へ(下) サルの惑星、のような星で、平和に生きるために』

    70代前半のコバヤシ老人(70代前半って老人かなあ? 近頃は自分が年とったせいか、70代、80代は「おじさま」としか思えない)のところに、大学生から中年までの男女が集い、雑談をする。

  • 絶望(ひとりごと)その一

    20年前、私は結婚したてで毎日うきうきしていた。そんな時、実家の父が倒れて入院した。慌てて病院に駆けつけると、父はわけのわからないことを言っているうえに、右手が動かなくなっていた。 それからほぼ毎日、私と母は自転車を連ね、片道一時間近くかけて父のいる病院に行った。病院では父がリハビリする様子を見学した。遠方から父の友人がお見舞いに来てくれることもあった。 片道一時間の自転車の旅は大変だったけど…

  • 高木悠鼓『動物園から神の王国へ(上) サルの惑星、のような星で、平和に生きるために』

    おとぎ話のような、科学書のような、心理学書のような、哲学書のような、不思議な本だった。

  • ふりかえってみれば

    私は生きているだけで周りの人に迷惑かけまくっているけど、迷惑かけられたことってないような気がする。いやだなあと思うことはあっても、迷惑というほどのものではない。そもそも人づきあいがほぼないので、迷惑な人に出会わなくてすんでいるだけかもしれないけど。 外を走る自動車の音と、路上駐車の車は迷惑だけど、これは、公共交通がどんどんなくなって、しかも歩いているのも危険という雰囲気になってしまったせいだ。…

  • ばんえい競馬

    ばんえい競馬というのは、馬に重いものをひかせる競技なのだろうと、うすぼんやりと思っていた。平らなところで荷をひかせ、騎手は方向を決める役目だけを担っているのだと思い込んでいた。 ばんえい競馬がどんなものだか、ニュース映像で初めて見た。それは、見ているだけでもつらくなる、悲しくなる光景だった。 あんなに急な坂道を、むち打たれながら、馬は頑張っている。 昔々、重いものを運ぶのに馬しか頼れるも…

  • 『マルサの女』

    有名な映画だけど、初めて見た。1987年公開。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body…

  • 久しぶりの外出

    昨日は久しぶりに外へ出た。日記帳を見ると、前回の外出は3月25日だったから、半月も外へ出ていなかったことになる。 夫と一緒に、近所の公園を横切って、ショッピングセンターへ向かった。ショッピングセンターでは、夫のパジャマを買うという名目でユニクロに行ったのだが、夫が「ちょっと高い」と言うので、別のもうちょっと安めの店に行った。 夫はそこで納得のいく値段のパジャマと出会い、それを購入。私はくまのプ…

  • iPod touchのメモ

    iPod touchを便利に使っている。これのない生活はもう考えられないくらいだ。 1台目はアマゾンで購入したのだった。2011年10月29日に注文している。 それまではiPod shuffleというのを使っていて、小さくて軽くて便利だったのだが、「今はこれを聞きたい!」という時にすぐ選べないのが不便。 ちょうどその頃、知人が「アメリカ土産としてiPod touchをもらった。寝る前に布団の中でインターネットを見られたりしてとて…

  • 店員さんとの会話

    ↓この動画を見て思い出したことがあった。 もう15年以上前のことだけど、夫と食料品を買いに出かけた。ちょっと遠くの街まで、車で。 買い物が終わっ…

  • およげたいやきくん

    ここ一年、一日に少なくとも一回は「これは世界の終わりだ」と口にしてしまう。本当に絶望的な気持ちになっている。 先日も、夫が話してくれた世界の動向について、「これは世界の終わりだ!」と言ってしまった。 「なんでいつも同じことを言うの? まいにちまいにち……」と夫がうんざりしたような顔で言うので、 「まいにちまいにち、ぼくらはてっぱんの〜」と歌ってみたけど、特に面白いとは思ってもらえなかった。 …

  • 最近買ってよかったもの

    掃除の方法

  • 目黑峯人『動物園水族館閉鎖』

    最近の動物園は各動物が住まう敷地が広かったり木が植えられたりしていて、昔ほど住みづらくないのではと、私は思っていた。それに、動物園に住んでいれば天敵に狙われることもなく、食事にありつけないということもなく、もしかして野生で暮らすより呑気でいいのではないのかなとまで思っていた。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateO…

  • ベートーヴェンはロックである

    私などが今更言うまでもなく、ベートーヴェンはロックみたいだ。「ロック」とは何かと問われると、私には知識が足りない。「ロック」とは何かを語るには文化史とか音楽史の知識が必要になるのだと思う。 難しいことはとにかく、ベートーヴェンの音楽はかっこいい。だから、エレキギターでの演奏もかっこいい。

  • 予知夢

    十年前の一月半ば、こんな夢を見た。 私は一人で夜の新宿にいる。もうそろそろ終電が出る時刻なので、早く電車に乗って家に帰りたいのだが、駅の入り口には警察官が立っていて、中に入ることができない。 どうしたものか……。ここで野宿するしかないのかな。 途方に暮れてあたりを見回す。アルタのスクリーンと、角の果物屋さんだけが明るい光を放っている。 目が覚めて、変な夢だったなあと思った。新宿にはもう何…

  • 孫の手と物欲

    昨日買い物に行ったら、伸び縮みする孫の手が売られていた。↓こんな感じのもの。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.i…

  • いかめし

    夫がときどき、いかを買ってくる。 夫はどういうわけか、魚介類が大好き。スーパーマーケットへ買い物に行くと、鮮魚売り場を飽きることなく眺めている。魚の死体を見ることの、なにがそんなに楽しいのかな? この人の前世は漁村で暮らす三毛猫(オス)で、漁船の守り神として大切にされ、毎日お魚食べ放題だったのかもなあ、などと勝手なことを想像する。 夫が買ってきたいかは、醤油炒めにしたり、オリーブオイルで炒め…

  • 安間 伸『高知能者のコミュニケーショントラブル IQが20違うと会話が通じない』

    知能指数というのは、数字ではっきり出るものなのだろうか。いろんな測定方法があるだろうし、数値にあらわれない知能というのもあるのではないのかな?という疑問は残る。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a…

  • 剣名舞、加藤唯史『ザ・シェフ 大合本1』

    主人公の名は味沢匠。彼は「幻の料理人」と呼ばれ、どこかに属することはなく、呼ばれたところに行き、大金と引き換えに料理を作る。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getEle…

  • pha『移動時間が好きだ』

    随筆5編。 「ぼーっとしたいときは高速バスに乗る」 「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ」 「小笠原諸島で何もしなかった」 「野宿未満」 「こうやって歩く(世界・町内・体内)」 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.…

  • 明るいナショナル

    ふだんの掃除は、ほうき、クイックルワイパー、ツカモトくんのお世話になっているのだが(過去記事『床掃除』)、ベッドには掃除機をかけなければいけない。 私は掃除機が嫌い。うるさいし、コードが邪魔だし、紙パック式の掃除機だと、どのくらいのごみがとれたのかが見えなくてつまらない。ほうき、クイックルワーパー、ツカモト…

  • エリック・メドフス、エリーサ・メドフス、峯岸計羽 訳『死は終わりではない』

    題名に興味をひかれて、読んでみた。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.…

  • はざまもり『霊感兄弟の怪奇ファイル』

    イラストレーターの秋川潤一は霊に取り憑かれやすい。取り憑かれると本人の人格は薄くなり、取り憑いてきた霊が体を操ってしまう。霊を払うにはそれを成仏させるしかなく、その仕事は弟の涼が引き受けている(成仏させないと、兄の体が乗っ取られたままになってしまう)。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] fun…

  • 私は誰か?

    インドの聖者、ラマナ・マハルシ(1879 – 1950)は、「私は誰か?」を探求することを推奨していたという。「私は誰か?」と探していって、たどりつくのが「真我」。 このことについては、私はずっと考えている最中なので、何も言うことはできない。 昨日、「私は誰か?」を考えなければいけない事態が起こった。 先週末、とあるIDとパスワードをすっかり忘れてしまっていることに気づき、このまま放っておくのはよくな…

  • 水菜 数の子 スパゲッティ

    ある日の夕方。私は「今晩の夕食、何にしようかな」と考えていた。 米を水に浸しておくのを忘れた。玄米を発芽させてから炊くので、前の晩から水に浸しておかなければいけなかったのである。 家にはスパゲッティがある。水菜と数の子がある。 パソコンに向かい、「水菜 数の子 スパゲッティ」と打ち込んで検索すると、料理の作り方が出てきた。なんて便利なんだろう! その中で「数の子&水菜のペペロンチーノパス…

  • 足立幸子『あるがままに生きる』

    1992年12月の講演を文章化したもの。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.…

  • 2021年

    いつのまにか2021年になっていた。つい先日、2020年が始まったばかりのように思えていた。 日記帳を見返して、写真アルバムを見れば、2020年という年にも確かにいろいろなことがあったというのは知ることはできるのだけど、よくわからない。 2011年以降のことは、なんだかよくわからない。いろんなことがあって、夢のような出来事もあって、でも全部まぼろしだったような気もする。私はこの10年間、ぼーっと生きてきた感じ…

  • しかくの『爺さんと僕の事件帖』

    1から4巻まで。 [まとめ買い] 爺さんと僕の事件帖

  • 佐藤マコト『【極! 合本シリーズ】サトラレ1巻』

    合本シリーズで最後まで読んだ。一話目はSFラブコメって感じで、あまり私の好みではないかなと思ったのだけど……。 …

  • 寺沢大介『【極! 合本シリーズ】ミスター味っ子1巻』

    主人公の味吉陽一は中学生。母と二人で、父が残した大衆食堂「日之出食堂」を営んでいる。日本料理人会のドン、村田源二郎(味皇)と出会ったことがきっかけとなり、味皇の直弟子でイタリア料理部の主任である丸井とミートスパゲティ対決をすることになる。独自の創意工夫で、食通の大人たちをうならせる陽一。

  • 卵山玉子 著 伊藤勇司 監修『ネコちゃんのスパルタおそうじ塾』

    主人公であるトモエさんの家の猫「ネコちゃん」が、突然、人間の言葉を喋り出し、トモエさんにお掃除の仕方を教えてくれるという内容。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getE…

  • 自己憐憫

    最近、Zoom上で、30年くらい前に知り合いだった人たちと再会した。それで、近況を知らせるメールを書いたのだけど。 自分の近況を書いてみて、驚いた。私、2011年夏から今年の3月まで、介護別居してたのだった。8年以上も。なんと気の毒な……。(←同情してくれる人がいないので、自分で自分に同情してみた) 最初の頃はつらかった。親に当たり散らし、物に当たり散らし、鍋を壊したりした。毎晩飲酒するようになった(こ…

  • 開堂慈寛『自分でできるヒーリング エッセンシャル版』

    数ヶ月前から左腕が痛くて、医者に行くほどではないけど、服の袖を通すのがつらい程度には痛い。それで上着を着るのが難しかったから、一ヶ月以上、外に出なかった。昨日久しぶりに外へ出たら、街がすっかり年末の装いになっていてびっくりした! 左腕の痛みがなんとかならないものかと思って、この本を読んだ。

  • kyoan『これが人生最後の片付け』

    題名がすごい! これは、私がずっと望んでいてまだ始められていないこと。毎日、少しずつでも片付けないと……。 <…

  • 遠藤淑子『ハチ参る』

    いつだったか、伊勢神宮に行こうとしている人たちの中に、首に何かをくくりつけた犬がいる絵を見た。 伊勢参宮宮川渡しの図 歌川広重 http://museum.isejingu.or.jp/museum/collection/05176.html 犬も伊勢参りに行くのだという。面白いなあ、もっとよくそのことについて知りたいなと思って、本を買ったのだったが、まだ読んでいない。読まなければ。

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