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2019/04/21

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  • 読書記録 吉田篤弘『月とコーヒー』<br />

    吉田篤弘『月とコーヒー』 2024年7月31日 電子書籍版発行 徳間書店 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.get…

  • 夢日記「猫がいない」

    夢の内容 実家に帰るたびに、猫のくろとみーこが出迎えてくれる。 家に帰ったら、くろとみーこがいない。庭に出て探してみたら、庭先に子犬が二匹つながれていて、くろはその犬たちとじゃれあっていた。よかった、くろちゃんがいた。しかし、この子犬たちはどこの子なんだろうか。 でもみーこがいない。父に「みーこがいない」と言ったら家の中を探してくれたが、いない。 子犬たちと遊んでいる猫…

  • 読書記録 みんなが知ってる世界おとぎ話10『勇気とぼうけんの話』

    みんなが知ってる世界おとぎ話10 勇気とぼうけんの話 昭和43年12月10日 発行 昭和51年3月5日 26版 定価850円 89ページ 国際情報社 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.g…

  • 四十九日

    昨日は弟の四十九日でした。今でも私は、弟がいないということが理解できていなくて、「みんななんで集まってるの? 俺、呼ばれてないんだけど」と言いながら、弟が現れるような気がしてなりませんでした。 私は今まで祖父母、父、伯父、近所の人たちの葬式に行ったことはありましたが、みな私よりだいぶ年上で、自分より若い人の葬式には行ったことがありませんでした。だから私は、自分より若い弟の死を認めたくないのかも…

  • 読書記録 みんなが知ってる世界おとぎ話11『仲よしとけんかの話』

    みんなが知ってる世界おとぎ話11 仲よしとけんかの話 昭和44年1月10日 発行 昭和51年2月10日 24版 定価850円 89ページ 国際情報社 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.g…

  • 弟は私よりあとに産まれたのだから、私より長く生きて、私の知らない未来を見ることになるのだろうと思っていました。私はそう思い込んでいました。しかし、現実は違っていました。 弟は私と違って、見た目も中身もいい。仕事して、子供がいて、趣味の活動も充実していて、友達がたくさんいて……。この世界にいらないのは私の方なのです。弟はこの世界に必要なのです。 子供たちのために長生きしたいからって、禁煙を成功…

  • 読書記録 みんなが知ってる世界おとぎ話6『親切といじわるの話』

    みんなが知ってる世界おとぎ話6 親切といじわるの話 昭和43年8月10日 発行 昭和50年8月25日 29版 定価850円 89ページ 国際情報社 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.ge…

  • 読書記録 椋鳩十『マヤの一生』

    1970年10月31日 第1刷発行 1981年5月20日 第40刷発行 大日本図書 97ページ 定価850円 挿絵 吉井 忠 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.crea…

  • 読書記録 夏井睦『傷は絶対消毒するな 生態系としての皮膚の科学』

    推理小説のようで、歴史書のようで、いろいろな要素があって興味深い本でした。 題名からして驚き。「傷は絶対消毒するな」とは! 私は子供の頃、よく転んでいまして、膝小僧にはよく傷を作っていました。時々手のひらにも……。転んで血が出ると、赤チンを塗ったり、消毒薬をふきかけたり、大きめの傷には黄色い湿ったガーゼをあてて、その上を油紙で覆い、テープでとめていたりしました。傷は絶対に消毒しなければいけな…

  • 読書記録 川端康成『伊豆踊子』

    昭和二十五年八月二十日 発行 昭和六十年一月三十日 九十八刷 昭和六十三年八月二十五日 百七刷 新潮社 新潮文庫 178ページ 定価220円 今買える新潮文庫版↓ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].…

  • 父の誕生日に

    先日、父の誕生日だったので墓参りに行きました。花をいけて、お供えの甘酒を置いて、線香を焚いて、そして墓の前で、「うまれてきたくなかった」と泣きながら愚痴ってしまいました。 2011年から、私はずっと悪い夢を見ているようで、楽しいこともあったけれどすべてに実感がなく、時間が止まってしまったようで、2020年以降はさらに悪く、去年はもっと悪く、今後いいことがあるようには思われず、たぶん私は一人で取り残され…

  • 読書記録 山中 恒 作 赤星亮衛 絵『ふしぎなあの子』

    一九七五年三月三一日第一刷発行 一九七九年四月二〇日第七刷発行 小峰書店 150ページ 定価980円 小学三年生の久保田クニオのクラスに「持田モモ子」という名の転校生がやってきます。転校初日から教室の天井裏を走り回るという不思議な子。同級生たちから「かいじゅう、モコモン」というあだ名をつけられたモモ子には、他の誰にもない特殊な能力があったのでした。

  • 生きるのがつらい

    生きているのがつらいです。このような事態になるのならば、生まれてきたくなかったです。楽しいこともそれなりにありましたが、生まれてこの人生を過ごすのと、生まれないことのどちらかを選べるとしたら、私は生まれない方を選びます。 私は無職で子供もいないので気楽な人生のはずなのですが、それでも生まれてきたくなかったです。他の人たちはさまざまな役割を持って、もっと大変そうなのに、前向きに生きているように見…

  • 日本製のイヤホンを買った

    以前、ワイヤレスのイヤホンを買ってとても便利だったのですが、三年半で使えなくなったのでした。 過去記事 ノイズキャンセリングイヤホン https://koukaitohansei.seesaa.net/article/466470958.html ワイヤレスのよかった点、困った点 https://koukaitohansei.seesaa.net/article/494765319.html

  • 読書記録 灰谷健次郎 作 長谷川集平 画『ワルのぽけっと』

    1979年11月初版 1981年10月 第八刷 理論社 142ページ 定価800円 これはいい話なのだろうか? (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElemen…

  • 読書記録 大塚篤子 作 はた よしこ 画『海辺の家の秘密』

    現代の創作児童文学 51 1989年11月20日 第一刷発行 岩崎書店 221ページ 定価1300円(本体1262円) (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createEle…

  • 年賀状が来ない

    五年間家を留守にして、その間、来た年賀状に返事を書くこともしなかったから、今年はどこからも年賀状が来ませんでした。毎年来ていた眼鏡屋からの葉書も来ませんでした。さみしいような気もするけど、これでいいのでしょう。みなさん、さようなら。お元気で。 80歳を過ぎたので年賀状は終わりにします、という話を聞いたことがありましたが、最近は50代で終わりにする人もいるようです。50代は早すぎるような気もするけれど…

  • 読書記録『私が選ぶ国書刊行会の3冊』

    国書刊行会40周年記念小冊子 2012年8月15日発行 非売品 本の宣伝のための本なのだろうけど、無料で読ませてもらって申し訳なくなるくらい。

  • 読書記録 島田一男『その灯を消すな』

    昭和50年4月10日 第1刷発行 昭和51年6月15日 第4刷発行 春陽堂 春陽文庫 245ページ 280円 十年くらい前の12月、初めてストリップ劇場…

  • 読書記録 松谷みよ子、絵 司 修『ふたりのイーダ』

    昭和51年7月20日 第1刷発行 昭和55年3月5日 第12刷発行 講談社 210ページ 定価880円 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src…

  • ラグビーのシャツがほしい

    正月なのでちょっとテレビ番組など見てみたりします。 大学ラグビーの中継を見ました。ラグビーのルールはさっぱりわからないけれど、ラグビーは服がかわいいのでいいと思います(←かわいい?) 色は、自分で着るとしたら早稲田か京産大のがいいけど、白い襟がかわいいので早稲田のがいいかな。選手が着ているのは化繊に見えるから、綿のシャツだったらほしい。 それで、ああいう感じのシャツはネット通販にあるのだろう…

  • 毎年毎年つらくなる

    年をとるごとに、いろいろつらくなります。 若い頃は新年というと、今年はいいことがあるといいなとわくわくしていたものですが、今ではもう、毎年毎年つらいことばかりで、若い頃はなぜあんなに脳天気でいられたのだろうと不思議に思います。 子供の頃も生きるのがつらかったのですが(毛深い緘黙児)、あの頃のつらさと今のつらさはまた違う。子供の頃は難しいことがあっても、一方で自分の世界が広がっていくのを感じて…

  • どちらが得か、よく考えてみる

    時々、どちらが得になるのだろうかと考えてみることがあります。 昔よく考えたのが、鉛筆とシャープペンシル、どちらが得か、ということ。 金銭的にはどちらが得かよくわかりません。きちんとしている人は購買頻度や価格のデータをとって比較するのでしょうが、私はそこまでするほどきちんとしていません。 鉛筆は削る時に芯の部分も削るので、ちょっともったいない。 シャープペンシルは最後の部分を除けばほぼ無駄…

  • 読書記録 清水一行『単身赴任』

    昭和六十年十月二十五日 初版発行 角川文庫 419ページ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTa…

  • 家にこもって嫌なことにあわない、外に出て嫌な目にあう、どちらがいいか

    普段私は家の中にいて、離れたところに住んでいる家族の病気など心配事はありますが、比較的平穏に暮らしています。時々、病気の家族のことを思って大泣きしていたりするのですが、泣いたところで病気がよくなるわけでもなし、まったく不毛なことです。 さて、二週間外に出なかったので、たまには外に出るべきかと思って無理矢理出かけました。出かけた結果、二つ嫌なことがありました。 一つめのいやなことは、こんなこと…

  • どういう人に知事や市長になってほしいか

    時々考えることなんですけど。頭おかしいと思われてしまうかもしれないけれど。 知事や市長は、その土地で生まれ育ったか、あるいはその土地に長く住んできた人になってほしいのです。 本業は順調で、もう後輩に任せてもいいかなという感じになって、そして今後は恩返しとしてこの地域のためになるようなことをしたい、そういう人に知事や市長になってほしいのです。 だから、年齢としては40代半ば以降の人ということに…

  • 夢日記 実家に行く

    夢の内容 私は実家に行きます。なくしたと思っていた指輪がピアノの上にありました。こんなところにあったとは! 食卓が端に寄せられています。 机の引き出しがあいていて、床にはスポーツバッグが転がっています。中学の修学旅行の時に、親が買ってくれたバッグです。 私の部屋では古いパソコンの電源が入っています。誰かがYouTubeで「マジンガーZ」を見たようです。 トイレの扉と壁がガムテ…

  • 読書記録 杉本達則『椎茸の煮物を極める本』

    干し椎茸は値段が高いし、水で戻すのが面倒くさいし、そもそも生の椎茸の方が新鮮だからよいのではないかと思っていました。今は一年中、生の椎茸が買えるのに、わざわざ干物にするのはなぜだろうとすら思っていました。だから、干し椎茸は割引になっている時に、出汁をとるのを主な理由として購入していました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mos…

  • 夢日記 知人の退院

    夢の内容 外をたくさん歩き回って疲れました。 私は寮のような集合住宅に住んでいます。 一階が食堂になっていて料理を注文できるので、そこで夕食をとることにしました。 おしゃれな空間に見せるためなのかどうか、テーブルは高さがあり、椅子はバースツールです。夕食どきなのでたくさんの人がいます。私はラーメンを注文して受け取り、窓際の席で外の川を眺めながらラーメンを食べました。 …

  • 読書記録 養老孟司、伊集院光『世間とズレちゃうのはしょうがない』

    養老孟司先生と伊集院光氏の対談集です。三回読みましたが、読むたびにいろいろと考えさせられます。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElemen…

  • 読書記録 ジョージ・オーウェル 蜷川豊訳『イギリス料理弁護』

    最初の一文で「おおっ!」と思いました。 ここ数年、この国に外国人観光客を呼びこむことの大切さが盛んに議論されている。 ちょっと前までの(今も?)日本みたいではないですか! 最近は観光客が増えすぎて、地元の人の生活がままならなくなっている地域もあると問題になっていますが……。 ちなみに、このエッセイが書かれたのは1945年12月だそうで、第二次世界大戦ではイギリスも空襲で…

  • 夢日記 学会のようなものに参加する

    夢の内容 学会のようなものに参加しました。 食事のあと、各自の興味に合う分科会に参加します。 様々な講義、講習があります。「ベトナムの歴史」「目の健康を保つ法」「安全なストレッチ」等々。 私はどこに行ったらいいのかわからずにうろうろ歩き回っています。どれも勉強になりそうで、一つだけを選ぶことができません。そうこうしているうちに、分科会は終わりに近づきました。 食べられ…

  • Xのアカウントが凍結された

    10月1日に「ご利用のXアカウントは凍結されました」というメールがXから来ました。 ご利用のアカウント(○○○)は、Xルールに違反していることがシステムにより検出されたため、自動的に凍結。 具体的な内容は次のとおりです。 偽装アカウントを禁止するルールに違反しています。 Xの信頼性を損なう偽装行為に従事するためにXのサービスを利用することはできません。 と書かれていま…

  • 今年の夏、初めてやってみたこと

    長く生きているような気がしていましたが、まだやっていなかったことがいろいろありました。とはいえ、私の生活はとても薄くて、他の人たちが普通にやっていることをほとんどしていないのですが……。それでも、今年の夏に初めてやってみたことがいくつかありましたので書き留めておきます。 映画を見ながらポップコーンを食べる 『国宝』という映画がとてもいいという話を聞きましたので、見に行くこと…

  • 夢日記 白い部屋に住んでいる私

    夢の内容 私は八畳くらいの真四角な部屋に住んでいます。床は濃い茶色の板張り、壁と天井は白いです。 部屋のまんなかに白い布団が一組、部屋の隅には色とりどりのクッションが5個、それからぬいぐるみがいくつかあります。 クッションとぬいぐるみを白い布で覆ったら、この部屋はもっとすっきり見えるのではないかと思い、私はクッションを白い布でくるみ、ぬいぐるみの上には白い布をかぶせました。…

  • 読書記録『学研まんが 大人のひみつシリーズ からだのひみつ』

    子供の時に学研の「ひみつシリーズ」を読んで育ち、今大人になった人たちに向けて作られた本だということです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.cr…

  • 夢日記 ショッピングセンターに行く

    夢の内容 母とショッピングセンターに行きました。 母が喫茶室でお茶を飲んでいる間、私はその店のクッキーを買います。ボール紙で作られたくまやうさぎの形をした入れ物に、クッキーが入っています。 クッキーを買うと、私は店の外に出て、そこにあるソファにすわります。ソファのそばには背の低い本棚があって、そこにある本を自由に手に取って読むことができます。 私は一冊取り出してぱらぱら…

  • 読書記録 河上肇『貧乏物語』

    河上肇『貧乏物語』 1947年9月5日 第1刷発行 1965年10月16日 第30刷改版発行 2008年4月24日 第70刷改版発行 2009年9月4日 第71刷発行 岩波書店 236ページ 本体600円+税 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2]…

  • 夢日記 おかきを作ってもらいに行く

    夢の内容 もう暗くなっていて、私は自転車で家に向かいます。途中で、走っている若い人たちとすれ違いました。彼らのTシャツの背中には、大学の名前が書かれています。このあたりで合宿でもしているのでしょうか。 家に着くと母が「家にある海苔を町の居酒屋に持っていって、おかきを作ってもらってきて」と言います。「居酒屋にそんなサービスがあるの?」と尋ねると、以前行った時には「だったん焼き」…

  • 捨てるのがつらい

    実家のことなどを考えなければならない年頃なのですが、渋い顔をしていたら、きょうだいに「思い出とかそういうの、意味ないから」と言われまして。 確かにそうなんですけど。それでまずは自分でできるところから始めようと思い、持ち物の見直し、本の整理などをしているわけです。 私は物に愛着を感じ執着するタイプなので、物を捨てるのはとても難しいのです。本、服、バッグ……。株主優待のミニカーも結構な数たまって…

  • 読書記録 監修/佐々木宗雄 漫画/内山安二『できる・できないのひみつ』

    学研まんが ひみつシリーズ できる・できないのひみつ 昭和51年3月10日初版発行 昭和53年9月10日第13刷発行 学習研究社 144ページ 530円 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)};…

  • 読書記録 浜 たかや・作/やなぎ びーばー・絵『ちびねこビックリがんばる』

    くもんの幼年童話シリーズ・9 ちびねこビックリがんばる 1987年7月25日 初版第1刷発行 1988年4月14日 初版第6刷発行 くもん出版 78ページ 定価773円(本体750円・税23円) (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[…

  • 読書記録 中村うさぎ、マツコ・デラックス『愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡』

    愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡 第一刷 2011年11月10日 第二刷 2011年11月11日 毎日新聞社 248ページ 1200円+税 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElemen…

  • 読書記録 北原和美・作 鈴木まもる・絵『ひみつのカーテン』

    くもんの幼年童話シリーズ・11 ひみつのカーテン 1987年11月18日 くもん出版 82ページ 750円 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f…

  • 読書記録 松野正子・さく 鎌田暢子・え『森のうそくいどり』

    りょうちゃんとさとちゃんのおはなし 森のうそくいどり 1985年12月10日 第一刷発行 1986年5月6日 第二刷発行 大日本図書 55ページ 800円 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}…

  • 読書記録 清水達也・作 永井泰子・絵『みじかくなったかよのかみ』

    くもんの幼年童話シリーズ・8 みじかくなったかよのかみ 1987年7月7日 くもん出版 78ページ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),…

  • 読書記録 森山 京 作 渡辺三郎 絵『子だぬきタンタ化け話』

    スピカの創作童話 3 子だぬきタンタ化け話 1988年9月20日 初版発行 1989年5月20日 第5刷 教育画劇 79ページ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c…

  • 読書記録 矢玉四郎・作/絵『ぼくときどきぶた』

    ぼくときどきぶた あたらしい創作童話 36 1987年9月26日 第1刷発行 岩崎書店 80ページ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.sr…

  • はと麦茶を買う

    最近は冷やした緑茶を飲んでいます。以前はお湯に溶かしたインスタントコーヒーに、牛乳、氷をいれて飲んでいましたが、今年の四月にコーヒーを飲むのはやめたので、緑茶を飲むことにしました。 緑茶を飲むと、目がぱきーっとする感じになるのは、やはりカフェインが入っているからでしょうか。お湯ではなく水出しにすると、カフェインの量は減るらしいです。 一日中カフェインを摂取するのもあまりよくないような気がして…

  • 読書記録 富安陽子・飯野和好:絵『小さな山神スズナ姫』

    小さな山神スズナ姫 1996年3月1刷 1996年9月2刷 偕成社 133ページ 本体価格1000円+税 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.sr…

  • 読書記録 みんなが知ってる世界おとぎ話5『よくばりものの話』

    みんなが知ってる世界おとぎ話5 よくばりものの話 昭和43年7月10日 発行 昭和50年8月15日 31版発行 定価850円 89ページ 国際情報社 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.…

  • 2025.08.06(火)読書記録 みんなが知ってる世界おとぎ話4『親こうこうの話』

    みんなが知ってる世界おとぎ話4 親こうこうの話 昭和43年6月10日 発行 昭和50年8月15日 33版 定価850円 89ページ 国際情報社 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getEle…

  • 寝不足だったのか?

    最近は、早い時は午前1時、遅い時は午前5時に寝て、午前8時に起きるという生活でした。朝早くから出かける用事のある時は、午前6時、7時に起きることもあります。 午前1時に寝て午前8時に起きる場合、睡眠時間は7時間ですから、十分眠っているように思われていました。しかし起きた時、体のあちこちが筋肉痛のように痛くて、まったく休めているような気がしなかったのです。 昨日は気温40度を超える暑さで、エアコンを使っ…

  • 読書記録 みんなが知ってる世界おとぎ話3『やさしい心みにくい心の話』3

    みんなが知ってる世界おとぎ話3 やさしい心みにくい心の話 昭和43年5月10日 発行 昭和50年7月10日 33版 定価850円 収録されているのは 「ふしぎな すき」(オランダ民話) 「すいしゃと こびと」(イギリス民話) 「おばけの おばさん」(ノルウェー民話) 「びんぼうにんと おかねもち」(ドイツ民話) 「はありていと おぼうさん」(インド民話) 「したきり すすめ」(日本民話) の6編です。 この…

  • 読書記録 みんなが知ってる世界おとぎ話2『働きものとなまけものの話』

    みんなが知ってる世界おとぎ話2 働きものとなまけものの話 昭和43年4月10日 発行 昭和50年7月10日 36版 定価850円 89ページ 国際情報社 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)};…

  • 読書記録『正直ものとうそつきの話』

    みんなが知ってる世界おとぎ話 1 正直ものとうそつきの話 昭和43年3月1日 印刷 昭和43年3月10日 発行 昭和50年6月6日 44刷 定価850円 89ページ 国際情報社 親と子供が一緒に読むことを意図して作られた本で、親が音読する部分には発音指導もある。この発音指導を担当しているのが、NHKのアナウンサーだった鈴木健二氏。昔テレビでよく拝見していました。懐かしいです。 本文を書いているのが奈街三郎氏、挿絵は…

  • 読書記録 ナイト作、前田三恵子・文、津田光郎・画『名犬ラッシー』

    題名は知っていましたが、どういう内容なのかはよくわかっていませんでした。 集英社 母と子の名作童話41 164ページ 1973 この本は、監修が「川端康成、坪田譲治、浜田廣介」となっています。50年前には19世紀生まれの人々が活動していたのだと思うと、遠くに思われていた19世紀もそんなに昔のことではないのだと感じられてきます。いや、それは私が50年前に既にこの世に存在していたからであって、若い人たちにとって1…

  • 読書記録 宮川ひろ 作、小野かおる 絵『先生のつうしんぼ』

    これは小学生の頃に読んだことがありました。小学生たちが教室で蚕を育てて、ゆでて糸をとる話だと記憶していました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (…

  • 読書記録 松谷みよ子『ちいさいモモちゃん』

    昭和49年6月28日 第1刷発行 昭和62年4月24日 第35刷発行 講談社 162ページ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=…

  • 暑い

    毎日毎日、なぜこんなに暑いのか。 庭に雑草がはえてきて、草取りし…

  • 読書記録 古田足日 さく/中山正美 え『大きい1年生と小さな2年生』

    題名は聞いたことがありましたが、初めて読みました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagNa…

  • 読書記録 北村泰一『カラフト犬物語 生きていたタロとジロ』

    昭和57年12月15日 初版第1刷・昭和58年2月1日第3刷 教育社 定価 1500円 絵本だから子供向けかな?と思ったのでしたが、とても読み応えのある内容でした。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).p…

  • 読書記録 ロバート=ブライト・作 中村妙子・訳『リチャードのりゅうたいじ』

    絵・織茂恭子。絵がすてきだと思います。どこかにありそうでどこにもなさそうな、どこかの国(イギリス?)。馬の目が美しいのです。おひめさまの部屋のいけばな(あるいは鉢植え?)もすてきです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scrip…

  • 読書記録 スピリ/山口四郎訳『アルプスの少女』

    昭和49年8月16日 第1刷 昭和52年 第7刷 講談社 少年少女講談社文庫 420円 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=…

  • 読書記録 岡 信子・作 エム・ナマエ・画『まほうのけしごむ』

    おかあさんのいとこのまほさんが、二十年ぶりにおかあさんに会いにきました。 らい太(主人公の名前)は、まほさんから不思議なけしごむをもらいます。いやなことを紙に書いて、このけしごむでこすると、いやな気持ちが消えてしまうというのです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.cu…

  • Amazonで買い物してみて驚いたこと

    ここ数年、Amazonでは電子書籍しか購入していなかったのです。 知人が本を出したので、もし会う機会があったらサインをもらおうと思い、今回は紙の本を買ってみることにしました。ついでなので、ボールペンを一本買うことにしました。以前は本を買うのと同時に他のものを注文すると配送料は無料になったのですが(アマゾンが販売する本はいつでも配送料無料なので)、もうそれはできないみたいです。本を買おうが買うまいが、…

  • 本を整理する

    家にある本を片付けなければいけません。 まず、青空文庫で読める本は捨てます。きれいな状態だったらブックオフへ持っていきます。今はこの段階。 もう少したって気持ちが落ち着いてきたら、電子書籍で買える本を処分します。それから、今現在、新品で買える本も処分します。注意しないといけないのは、電子版を今買えたとしても来年も買えるとは限らないということです。紙の本でも同じことですが。いずれ読み返したくな…

  • 読書記録 斎藤あきら『マンガ 京都修学旅行』

    中学の修学旅行は東北、高校では京都・広島でしたが、当時はお寺などを見てもそんなに楽しくないなあと思っていました。今、あの頃と同じ旅程で旅行に連れていってもらえるとなったら、私は大喜びするでしょう。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scr…

  • お土産ってなんだろう?

    駅の近くのコンビニで、地元の土産品みたいなものを売っていたので買ってみました。 漬物とレトルトカレーとバウムクーヘン。 レトルトカレーとバウムクーヘンは、正直言ってこの値段では買いたくないと思うくらい高価でした。でも、珍しいものだからと自分に言い聞かせて買ってみました。 家に帰ってよく見てみると、漬物は地元で作られたものでしたが、レトルトカレーは千葉県、バウムクーヘンは愛知県で製造されたも…

  • ユニクロに行って驚いた

    昼間に自転車で走り回ったら手の甲に水ぶくれができて、私は外に出るのがこわくなりました(過去記事「水ぶくれができた」https://koukaitohansei.seesaa.net/article/516654260.html)。 どうしたらいいのかなあと思いながらインターネットを見ていたら、ユニクロにUVカットパーカというものがあるらしいということを知りました。しかもその日、7月1日は、そのUVカットパーカが1000円引きでした。 これはよい情報を得た…

  • 水ぶくれができた

    先日、用事があって、自転車で十キロくらい走り回りました。 家に帰ってふと手を見ると、右手の甲に水ぶくれができていました。一つだけですが。 腕には日焼け止めを塗っておいたのですが、半袖から出ている部分はうっすら色づいていました。 私は日光に弱いほうではないはずです。 小学生の頃はプールの授業で甲羅干しの時間がありましたし、若い頃は海に行って日焼けしたりしたものです。でも、水ぶくれができたこ…

  • 地球を壊した

    先日バス停でバスを待っている間に、同じようにバスを待っている人とちょっとお話しをしました。 新しいバス路線ができてよかったですね、とか、最近は日傘が必需品であるとか。 私が「しかし、暑いですね。まだ六月だというのに。昔の六月はもっと涼しかったと思います」と言うと、その人はこう言いました。 「人間は壊してしまったからね、地球を。自業自得なのよ」 私はなるべく出かけないようにしているけれども…

  • 久しぶりのお風呂

    最近、「風呂キャンセル」という言葉があるようです。お風呂に入らないことをこの言葉で表すのだそうです。 私は外出した日の夜と外出する予定のある前日にはお風呂に入りますが、それ以外の日は入ったり入らなかったり。特に冬は、三日四日風呂に入らないのは当たり前です。とっくの昔から「風呂キャンセル」を実行していたのです。 最近、わけあって二週間お風呂に入れませんでした。「風呂キャンセル」が当たり前の私に…

  • 読書記録 白湯『パスパス』<br />

    主人公の小森はじめは、ひどい腰痛に悩まされています。 ある日、通りすがりの薬屋から、不思議な湿布を渡されます。それは「パスパス」という名で、「背中に貼ってはがすだけで、あらゆる病気や怪我を取り除ける」のだそうです。 半信半疑ではありながら帰宅したはじめは、その湿布を母親に貼ってもらいます。湿布の色が変化したところではがしてもらうと、腰の痛みはすっかりなくなっていました。 しかしこの湿布薬に…

  • 夢日記 お墓参りに行く?

    夢の内容 家に父がいます。父が私に話しかけてきました。 父「墓参りに行くか?」 私「お父さん、あのお墓に入っているのはお父さんだけだよ」 父「ああ、そうだったか」 目が覚めてから思ったこと わけあって、最後にお墓参りに行ったのは五年前の一月です。父はお墓参りに来てほしかったのでしょうか。ごめんなさい、お父さん。

  • 夢日記 ラーメンを食べに行く

    夢の内容 弟と外食に行くことになりました。 広場に行くと、さまざまな飲食店がテントで飲食物を出していて、その中にラーメン店がありました。 小さなプラスチックの入れ物に試食用のラーメンを入れてくれて、それがとてもおいしかったので、そこでラーメンを食べることにしました。 目が覚めてから思ったこと 私が夢日記をここに書き留めているのは、2011年の1月に見た夢が2…

  • コーヒーを飲むのをやめる

    コーヒーを飲まなくなって二週間たちました。頭が痛いということもなく、とても飲みたいと思うこともなく、特に変化はありません。 中学生の頃から、インスタントコーヒーに砂糖と牛乳をいれたものを毎日飲んでいました。私はいつもぼーっとしていて眠いので、コーヒーを飲むと頭がしゃきっとするのではないかと考えていたのです。 一日に二杯か三杯。大人になってからは挽かれたコーヒーを買っていた時期もありましたが、…

  • 闘病記を読む

    ここ数日は、闘病ブログや闘病中の人たちの動画を見ながら、時々泣いていました。 みんな、なんて前向きなんだ。そして私の年頃だとたいていの人に子供がいたり、孫がいたりする。 なぜこういう人たちのところに難しい病気が行って、私みたいに何の役にも立たないものが意味もなく生きているのか、まったくわけがわかりません。 とはいえ、今日うまれた子供たちも、百年以内にはたいてい死ぬらしく、私も遠くない将来に…

  • 不安で仕方がない

    毎日毎日、不安で仕方ありません。 十年前の今頃も毎日毎日不安でしたが、心のどこかで、五年後、十年後にはこの不安が払拭されるのではないかと思い込んでいて、不安な毎日の中でも何か楽しく過ごせることを探していたりしました。 今、十年前の自分を振り返ると、何も不安に思うことなどなかったなあと思います。 たとえば、中学三年の頃、高校受験が不安で不安で毎日落ち着かなかったのですが、今振り返ると高校受験…

  • 夢日記 世田谷で迷子になる

    夢の内容 世田谷の商店街で映画が上映されるというので、出かけました。 『ラーメン』という題名のアニメ映画で、幻のラーメンを巡って少年と犬が活躍するという内容です。同じ商店街で、私が興味を持っている分野の講演会もあるというので、そちらにも参加するつもりでした。 映画は午前11時からですが早めに到着したので、駅から離れた場所にある定食屋で食事をしました。 食事を終えて、上映会…

  • 夢日記 さらに部屋がある

    夢の内容 私は2Kの借家に住んでいます。 ある日台所で食器を洗っている時に、蛇口が外せてホースが引き出せることに気づきました。 ↓こういうもの。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].…

  • 消えたバス路線

    先日少し本の整理をしました。ある本の中にバスの時刻表が挟まっていました。 「平成9年」。1997年です。20世紀です。 私が使っていた路線は、6、9、11、14、16、17、19時台が一本、7、8、12、13、15、18、20時台が二本あります。終バスは20時半。 昭和の時代はもっと本数が多かったように思います。 昔はこのバスに乗って、空いている席があれば運がいい、という感じでした。それがいつの頃からか、いつ乗っても空…

  • 夢日記 無料のコンサートに行く

    夢の内容 家の近くに石造りの大きなカトリック教会があります。秋の間、毎日無料のコンサートがあるというので行ってみました。 石の建物なので、中はひんやりしています。蝋で作られた聖像がところどころに置かれています。 部屋がたくさんあり、オーケストラが演奏を録音している部屋もあります。 私の目的はオルガンの演奏を聴くことなので、オルガンのある部屋に行きました。 希望者には毛…

  • 本を片付ける

    動けるうちに本の片付けをしないといけません。 まず、青空文庫で読めるものは捨てます。 それから、電子書籍で買えるものは捨ててもいいのですが、もう一度紙で読んでから捨てよう、ということになってしまい、まだ捨てられません。 もう読まないかなあと思った本も、アマゾンのレビューで評価がよいと、手放すのが惜しくなってしまいます。 雑誌は、買って読んですぐ処分するのは惜しくないのに、何年も前のものは…

  • バスで席を譲られる

    何年か前から、バスや電車の中で席を譲られるようになってきました。最初のうちは若い男の人から譲られることが多かったので、「これはいわゆるレディーファーストというものかもしれない」と納得して、ありがたく座らせてもらっていました。 ある日、若い女の人から席を譲られました。これはいったい! きっと私はこの人のお母さんくらいの年頃なのであろうと納得し、ありがたく座らせてもらいました。 先日、私とあまり…

  • 夢日記 就職する

    夢の内容 万年無職の私がついに就職しました。「東京国際コクサス」という会社で、世の中のさまざまな出来事を取材し、記事にして、雑誌などに配信するという仕事です。 私は取材などしたことがないので、どうやって話を聞き出せばいいのだろう、先方に失礼にならないようにするにはどうしたらいいのだろう、何を持っていけばいいのだろう、テープレコーダーを持っていったらいいのだろうか等々、わから…

  • 読書記録 タイムカプセル『アラフォー非正規、株に手を出す。』

    著者の株にまつわる体験談が書かれています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body…

  • 夢日記 野球観戦に行くことになる

    夢の内容 5、6人の人たちと一緒に野球を見に行くことになりました。行き先は後楽園球場(東京ドーム?)らしいです。 前日に居酒屋に集まって、どこに何時に集合するかという話し合いをしました。私の知っている人もいるし、初対面の人もいます。東京在住の人たちは明日早目に行って、場所の確認をしてくれるそうです。 目が覚めてから思ったこと 最近YouTubeでつば九郎の動画を…

  • ずんだもんの動画を見て泣いた

    幸せってなんだっけと考える時、まっさきに頭に浮かんでしまうのは「ぽん酢しょうゆ」。おいしいものがあるというのも幸せの一つ。 幸せにしたい人がいるというのも幸せなことなんだなあと↓この動画を見て思いました。泣けた。 40代で実家暮らしの”子ども部屋おじさん”になったずんだもんの末路

  • 夢日記 テレビの前でうたた寝

    夢の内容 日曜日の夜、私はテレビを見ながら眠ってしまったようです。気がついたら布団をかけられてテレビの前で寝ていました。母は左手左脚が動かないのにこうして布団をかけてくれたのだと思うと、泣けてきました。 私の上にかけられていたのとは別に、水色の地に白い雪だるまの柄のうすっぺらい布団があります。これは姪が買ってきたものだそうです。こういう軽い布団が便利だから、今度ニトリかしま…

  • 死が怖い

    年をとったら死ぬのが怖くなくなるのだろうと思っていました。 30歳になる頃までには、私は神と対話できるか、あるいはなんらかの啓示を受けて生と死の秘密や仕組みを知り、そして死が怖くなくなるのだと思っていました。 30歳を過ぎても何の啓示も受けられませんでした。40歳を過ぎても何もありませんでした。 もう一つの別の妄想は、私が30歳になる頃までには、誰も死なない、誰もうまれない世界になるのでは、という…

  • 夢日記 デパートの食堂とロンドン

    夢の内容 Tデパートが取り壊しになるというので、最後の記念にそこの食堂に行くことにしました。Oさん、Mさんと一緒です。 席に着いて料理を注文します。しばらくしてOさんとMさんの料理は来ましたが、私のは来ません。私はビールをちびちび飲みながら待ちます。 そうこうしているうちにOさんとMさんは食事を終えてしまい、「明日も朝早いので、お先に失礼します。ごめんね」と言って帰っていきました…

  • ラジオ体操をする

    YouTubeで「ずんだ新聞」(https://www.youtube.com/@zunda_shinbun)を見ていたら、ずんだもんが早起きしてラジオ体操をしようとしていました。 朝起きるのが辛かったずんだもんの末路…【ずんだもん&ゆっくり解説】

  • 夢日記 寺に行く

    夢の内容 役所から女の人が二人来て、寺に行きましょうと誘われました。 なんでも、うちの裏口から徒歩十分のところに、寺があるそうです。知らなかった……。 そこで、その人たちと一緒に出かけることにしました。 入口を入ったところに、坊さんだか書道家だかがいて、一人一人に色紙を書いてくれます。黒、青、緑の墨があり、私が受け取ったのは黒い墨で書かれたものでした。緑の墨で書かれたも…

  • 夢日記 宇都宮に行く

    夢の内容 家に宇都宮出身のお客さんが来ています。 私は宇都宮の英会話学校に行かなければいけないので、お客さんにはうちで待っていてもらおうかと思ったのですが、宇都宮なので一緒に行ってもらうことにしました。二人でタクシーに乗って宇都宮に向かいます。 英会話教室では、私のお客さんは見学者ということにして、授業に参加してもらいました。彼女は英語が達者なので、英会話の先生はすぐにこ…

  • 夢日記 猫の気持ちを知る

    夢の内容 猫を預かりました。キジトラで、顔の下半分とおなかが白いです。 とてもおとなしい猫で、特に問題もなく日々が過ぎていきます。 ある日、この猫が窓の外を見ながら香箱を組んでいました。 私は猫の様子を見ながら、この子は何を考えているのかな、と想像していました。 その時、猫の考えていることが私の頭の中に流れこんできました。 「外で遊びたいなあ。でも外は寒そうだから、…

  • 夢日記 病院に行く

    夢の内容 近所にスターバックスができたというので行ってみました。そこは和定食も出す店で、刺身定食などを食す家族連れでにぎわっていました。カフェというより、定食屋、食堂といった雰囲気でした。 それから私は病院に行くことにしました。私のこの不調の原因は何なのかを知りたかったからです。 診察室には二人先客がいて(30代くらいの男の人と女の人)、私が診察室に入った時には、男の人が医…

  • 丘浅次郎『戦争と平和』

    丘浅次郎は動物学者。これは日露戦争がはじまってすぐの、明治37年3月に書かれた文章です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.sr…

  • 夢日記 電車に乗る

    夢の内容 私は電車に乗って出かけます。入線してきた電車はいわゆる湘南色。古い型の電車です。 車内も昔の感じで、窓が開くしあちこちが角張っています。 すいていたので、どこでもすわれます。窓側の席にすわることにしました。ふと見ると、足元にベージュの四角いクッションが落ちています。 「すみません」と他の四人掛けの席にいる人から言われました。その人は足を乗せるためにクッションを…

  • 『脳外科医 竹田くん』を読む

    昨年末、『脳外科医 竹田くん』という漫画のモデルとされる医師が業務上過失傷害の罪で在宅起訴されたというニュースを見ました。 私は『脳外科医 竹田くん』という漫画を知らなかったので、見にいきました。 脳外科医 竹田くん https://dr-takeda.hatenablog.com まったく他人事とは思われませんでした。私の家族も手術の失敗で半身麻痺になったからです。関東の病院ですけど。 うちの場合は、…

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