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中堅 私立中学でもいいんじゃね? https://kurochan-papa.com/

教育本、子育て本の書評と、中学受験と長女が通う中堅私立中学の魅力を発信。娘たちの幸せ追求ブログ。

2021年中学受験を経て、私立中学の中堅一貫校に娘が入学しました。難関中でなくても、中堅私立中学でいいんじゃね?と思える理由や、中堅私立中の魅力を発信。☆小学3年の次女はまだ中学受験をするか決めていません。今は日々スマイルゼミで勉強習慣をつけている段階です。勉強だけではなく、娘の幸せを考えた子育てを模索中です。

くろちゃん
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2009/11/08

1件〜100件

  • 【中学生に読んでほしい本】なぜ私たちは理系を選んだのかを読んだ

    日本テレビで絶大な人気を誇っていたアナウンサー桝太一さんが、日本テレビを退職し、同志社大学の助教授に転身されたニュースは驚きました。 個人的にも桝太一さんのアナウンサーとしての技量はすごいと思っていたし、これからもアナウンサーとしてキャリアをどんどん積んでいかれるのだろうなと思っていただけにこの決断は素直にすごいなと思いました。 桝太一さんのことは、娘も好きなアナウンサーと言っていて、この件は、家でもすごく話題になったので記憶に新しい。 そんな折、見つけた本が、「なぜ私たちは理系を選んだのか」という本。桝太一さんが監修されていて、とても興味深く手にとりました。 本書と著者のプロフィール なぜ私…

  • 【子育て本 書評】子育てベスト100ー「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかりを読んだ

    色々な子育て本を今まで読んできました。本を読むたびに著者の意見に感銘を受けるのですが著者によってやっぱり主張が少しずつ違う。 そのためか、僕の子育ての考え方も色々迷走しております(苦笑) 僕のブログを読んでくださっている方はお気づきかもしれませんが、大学受験の話は、それはもうコロコロ意見が変わっている(笑) ↓大学の推薦入学を否定したいた記事 今の指定校推薦は結果的に子供の将来の為にならないだろうと思う理由 - 中堅 私立中学でもいいんじゃね? ↓総合型選抜試験はいいのではないかと思い改めた記事 大学入学共通テストを難化しても意味がない。改革すべきは大学で学ばなくなる事 - 中堅 私立中学でも…

  • 【教育本 書評】お金に強い子どもの育て方を読んだ

    教育というと勉強のことにフォーカスされがちですが、これからは生きる力を育てていくことが大事になる。 その中で、どうして僕が教育しておきたい事のひとつがお金に強い子に育てたいという事です。 子どもに向けて書かれたお金に関する本では、先日書評した「いま君に伝えたいお金の話」がよかったけれど、大人が子どもにお金教育する本で良書はまだ見つかっていませんでした。 ですが、よい本に巡り合えたので今回ご紹介したいと思います。 「お金に強い子どもの育て方」という本です。 本書と著者のプロフィール お金に強い子どもの育て方(2019/12/23 日経BP) 日経BP編集 佐藤可士和(クリエーティブ ディレクター…

  • 【中学生に読んでほしい本】マンガでわかる!10代に伝えたい名言集

    ずっと偉人の名言集を子どもに読んでほしいなと思っていました。理由はですね、中学生にもなると、娘は親の言う事を聞かなくなるから、親に代わって偉人に僕が言ってもらいたい言葉を言ってもらおうと考えていたからです。 親である僕と、有名人が全く同じ事を言ったとして、親の言う事は信じないのに、有名人の言葉なら信じる。 誰もが通る道だと思いますが、中学生から高校生の頃って親離れと言いますか、反抗期といいますか、そういう時期なんですよね。 親の言う事を聞かない。だったら、有名人に言ってもらおう。そういうわけです。それで見つけた本が、「マンガでわかる!10代に伝えたい名言集」です。 本書と著者のプロフィール マ…

  • 【教育本 書評】やりすぎ教育 商品化する子どもたちを読んだ

    大人って子育てでも、常に結果を求めてしまいがちです。結果を出すために親は教育をやりすぎる。子どものためだと言いながら、子どもを管理し、時には勉強やスポーツを強要する。 よい大学に子どもが受かった 子どもがスポーツでよい成績を収めた で、周囲に自慢をする。結局、子育ても「自分の結果」「自分の成功」。僕が目指している子育てってこれでいいのか?これって子どもの幸せを本当に考えていることになるのか?最近、自問自答します。 僕がやっている教育って、やりすぎ教育なんじゃないか? 自分の教育を冷静にみたくて読んだ本が、「やりすぎ教育 商品化する子どもたち」という本です。 本書と著者のプロフィール やりすぎ教…

  • 【子育て本 書評】いまどきの子を「本気」に変えるメンタルトレーニングを読んだ

    僕は本当にメンタルが弱い。そう自負しています(苦笑)子ども達にはメンタルの強い子になってほしいと思うからか、最近、よくメンタルの本を読むようになりました。 メンタルコーチってすごいですね。もっ早く子どもの頃からこうしたメンタルについての勉強をしておけば、僕のメンタルも少しは違ったかなと思う。 でもね、歳をとると、わかっていてもなかなか脳が言う事を聞かない(苦笑)だからこそ、子どものうちにメンタルを鍛えておくことって大事だなと思う。 勉強が出来る事も大事だけど、やっぱりメンタルが弱いとここぞという時に力が発揮できないから。 先般、すごいメンタルコーチの本をご紹介させてもらいましたが、今回のメンタ…

  • 【中学生に読んでほしい本 】しくじりから学ぶ13歳からのスマホルール

    小学生の間はスマホを禁止したり制限をかける事は比較的簡単ですね。またスマホを子どもに持たせないというご家庭も多いと思います。 ですが、中学になるとそうもいかない。。。 僕は娘の中学受験のときに、スマホ禁止の学校を選びたいと思っていました。残念ながらスマホ禁止の学校には入学しなかったので、予想とおり、娘の学校は、みんながスマホをもっている環境でした。 いや~、ほんと、中学生がスマホを持っていないという環境を見つけるのは難しい。と実感。というわけで自然と娘もスマホをもつようになりました。 そうなってくると、親はスマホの利用を厳しく制限しがちになると思うのですが、僕はそこまで厳しくスマホ時間を制限し…

  • 【中学生に読んでほしい本 】しくじりから学ぶ13歳からのスマホルール

    小学生の間はスマホを禁止したり制限をかける事は比較的簡単ですね。またスマホを子どもに持たせないというご家庭も多いと思います。 ですが、中学になるとそうもいかない。。。 僕は娘の中学受験のときに、スマホ禁止の学校を選びたいと思っていました。残念ながらスマホ禁止の学校には入学しなかったので、予想とおり、みんながスマホをもっている環境になりました。 いや~、ほんと自分の娘だけがスマホを持っていないという環境を作るのは難しい。と実感。というわけで自然と娘もスマホをもつようになりました。 そうなってくると、親はスマホの利用を厳しく制限しがちになると思うのですが、僕はそこまで厳しくスマホ時間を制限しません…

  • 【子育て本 書評】成功する子はやりたいことを見つけている

    「成功する子はやりたいことを見つけている」 本屋さんで、本書を何気にてにとってパラパラと目を通したとき、 これからは教育熱心な家庭の子ほど伸び悩む。というフレーズと、「子どもの選択肢を増やすために習い事をできるだけたくさんさせている」ことが、否定されていたことに衝撃を受けて、どうしても読んでみたいと思った一冊です。 ↓併せて読みたい。子どもの習い事についての記事 子どもの習い事で得られるもの、失うもの【書評】習い事狂騒曲 - 中堅 私立中学でもいいんじゃね? 副題は、子どもの探究力の育て方です。今回は本書の書評を書いてみたいと思います。 成功する子はやりたいことを見つけている 著者のプロフィー…

  • 【書評】まちがえない!子どもの習い事

    子どもに習い事をさせているというご家庭がほとんどではないでしょうか?けれど、どんな習い事が子どもを伸ばしてくれるのか?そういった事を教えてくれる本は少ない。 今日は「習い事」について書かれた貴重な本の書評を書いてみたいと思います。 ↓子どもの習い事の本はこちらもお勧めです 子どもの習い事で得られるもの、失うもの【書評】習い事狂騒曲 - 中堅 私立中学でもいいんじゃね? まちがえない!子どもの習い事 著者のプロフィール まちがえない!子どもの習い事 要点ポイント(書評) なぜ子どもに習い事をさせるのか? 習い事は、結局「親がさせたい」 子どもが習い事を楽しいと思えてたら成功 早い時期から習い事は…

  • NHK連続テレビ小説 カムカムエブリバディでわかった!英語は大人になってからでも伸びる【ネタバレ】

    NHK連続テレビ小説 カムカムエブリバディは、激動の安子編から、るい編、そして最後はひなた編と、3世代100年を描くNHK連続テレビ小説初の試みだったそうですが、本当に面白かったです! 【#2分でカムカム 最終週 ☀️】第108~112話(1週間分)の物語を短くまとめた動画です。75分が、だいたい2分でわかります😮※ネタバレ満載の内容ですので、ドラマ本編をこれから見る方はご注意ください。<出演>#川栄李奈 #上白石萌音 #森山良子 #深津絵里 ほか#カムカムエヴリバディ #カムカム pic.twitter.com/1Bf5K31Ujs — 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」#カムカム (@asad…

  • グローバルで戦うだろう我が子に必要なものとは何か?【書評】日本のみなさんにお伝えしたい48のwhy

    最近の教育はグローバル一色。英語教育は小学生からですし、中学校の英語の授業は、オールイングリッシュ。文科省がやっきになっているのが、英語教育です。それも仕方がないかなと思う事もあります。 日本人の人口は減少の一途。厚生労働省によると2065年に日本の人口は、9,000万人を割り込むと言われています。必然的に今の子は、世界でビジネスをする人が増えてきますから。 英語を喋れることはマストだというのはわかりますが、英語はあくまでコミュニケーションツールです。本当に大事なことは、多様な人種の人達とコミュニケーションがとれることです。 この場合、日本人的な思想だけでコミュニケーションを図ろうと思ってもう…

  • 子どもにお金の話をどう教えるか?お金のプロの教え方は最高にうまかった【書評】いま君に伝えたいお金の話

    お金の話を今のうちに子どもにしておきたいなとずっと思っていました。 お金を貯金ばかりする子ではなくて、自分に投資できる子になってほしい でも、無駄遣いをする子には育ってほしくない 簡単に借金をする子に育ってほしくない これが僕のお金に関する価値観であり、子どもに教育したい内容です。ですが、これを論理的に伝えることは結構、難しいなと思っていました。 そこで、子どもにお金のことをわかりやすく説明できる本を探していたのですが、今までなかなか良書に巡り合うことができませんでした。 ですが、やっと見つけましたよ!「いま君に伝えたいお金の話」という本です。 ↓映画カイジでもお金の教育ができますよ 子供にお…

  • はてなブログ6ヶ月目のアクセス数を発表。今月の人気記事はこれだ!

    はてなブログを始めて、6ヶ月が過ぎました。先月は当ブログをご紹介いただいたことで、ちょっとしたバズりをいただき、はじめて2,000アクセスを超えることができました。さて、今月のアクセスにはどんな変化があったのか?今月もリポートしていきたいと思います! はてなブログ6ヶ月目のアクセス数 今月のアクセス元。ブログ村に参加しました 今月人気だった記事 1位 ロシアのウクライナ侵攻についての記事 2位 中学生の英語の成績がひどいことになっている? 3位 書評。シンプルな勉強法 今後のブログ運営について はてなブログ6ヶ月目のアクセス数 6ヶ月目のアクセス数は下記のとおりとなりました。 いいペースで今月…

  • 【書評】うちの子のやる気スイッチを押す方法、教えてください!

    子どものやる気スイッチってどこにあるのでしょう?わかるなら教えてほしい。そう思うことが多々あります。 そもそも、やる気スイッチ?そんなのうちの子にあるの?そんな風に思うことだってあります。(笑) 子どものやる気スイッチを見つけて、「ポチッ」と押すことができたら、子育てのほとんどは終わったようなもんでしょ!押したいな~と願う僕。ですが、そう簡単に見つからないのが、子どものやる気スイッチです。 僕のように「子どものやる気スイッチ!どうしたら押すことができるのか?」と、真剣に悩んでいる方、いらっしゃいますか?お勧めの本があります。 「うちの子のやる気スイッチを押す方法、教えてください!」という本です…

  • 勉強嫌いな子が共感できる勉強方法の本【書評】身の丈にあった勉強法

    親に言われなくても勉強をする、勉強が楽しくて仕方がない。そんな子が一定数います。ですが、大抵は、勉強は好きではない、いや、どちらかというと嫌いな子がほとんどではないでしょうか? 世の中の勉強本は、教育ママが書いた本や勉強ができる人が書いた本が多いと思います。こういった素晴らしい勉強本も僕は大好きなんですが ここに 勉強は嫌いやけど、せっかくやるなら少しでも効率よく成績が上がればよいなぁと思っている学生や社会人に読んでほしい という普通の子に向けて書かれた本があります。「身の丈に合った勉強法」。菅ちゃんこと、ロザンの菅広文氏の著書です。 身の丈にあった勉強法と著者のプロフィール 身の丈にあった勉…

  • 中学生の英語の成績がひどいことになっている?学校に過度な期待はしないようがよい理由。

    先般、中学生の英語の成績がひどいことになっているのでは?という紙屋研究所さんの記事を興味深く読ませていただきました。 kamiyakenkyujo.hatenablog.com 記事によると、科目別に最低ランクの生徒の数を比較されているのですが、英語の最低ランク(0~29点)の生徒がダントツに多いというのは衝撃。紙屋研究所さんの娘さんの学校だけのデータなので、エビデンスとはなりませんが、いや、他の学校でも十分あり得る話しだと思いました。 なぜ、中学生の英語の成績はひどいことになっているのか?考察 まだ英語に慣れていない 勉強を教えるには相当な技術がいる では、英語が苦手な子はどうすればよいか?…

  • 「勉強しなさい!」が逆効果だといえる理由を、アドラー心理学で説明する【書評】嫌われる勇気

    東大生、京大生は、「勉強しなさい」と言われたことがない。とよく聞きます。それはその子たちに自学力がついているからですよね。 中学入学後に伸びる子、伸びない子。その差は間違いなく自学力! - 中堅 私立中学でもいいんじゃね? 学ぶことが楽しい。そう思っているから、勉強を勉強と思わず、学ぶことができる。子どもが小さい時に学ぶことの楽しさを教えることができた親御さんは本当に素晴らしいなと思います。 一方で多くの子どもは、そうではない。勉強よりも楽しいものを見つけ、できれば勉強はしたくない。だから勉強を自らしない。 親はいつまでたっても勉強しない子をみて、堪忍袋の緒が切れる。「勉強しなさい!」と言うけ…

  • 教育の主導権は親が持つ。強い信念をもって子育てをしよう【書評】未知に勝つ子育て AI時代への準備

    とにかく後悔しない子育てをしたいと思っています。自分の子育てに信念を持てているわけではありませんが、とにかく後悔しないように全力で子どもと向き合う日々を過ごしています。 しかし、 あまりに親が子育てに力を入れるあまり、親依存の子に育ってしまうのではないか? 子育ては放任主義の方がよいのではないか? ふと考えることがあります。そんな僕の不安を吹き飛ばしてくれる本を今日はご紹介したいと思います。 「未知に勝つ子育て」アグネス・チャン氏の著書です。 本書と著者のプロフィール 本書の要点ポイント(書評) 勝負師になる覚悟 勝率の高い教育の技術 勝負どころをわきまえる 本書を読んだ今後の行動(まとめ) …

  • スマイルゼミの発展クラスの難易度は?中学受験に対応している?疑問に答えます

    今日はスマイルゼミの発展クラスってどうなの?という記事を書いてみたいと思います。ネットで調べると、スマイルゼミの情報はのっているものの、実際にスマイルゼミを使い込んだ方の情報は少なく、発展クラスの情報も薄い印象です。 そこで、実際にスマイルゼミの発展クラスを申し込んでいる我が家の情報をできるだけ詳しく、実体験をもとに、情報を書いてみよう。というのが今回です^^ スマイルゼミを継続しようと思った理由 スマイルゼミの発展クラスの難易度は? スマイルゼミの発展クラスの金額は? スマイルゼミの発展コースは中学受験対応か? それでもスマイルゼミの発展クラスがよいと思う理由 コアトレがいよいよ登場! スマ…

  • 勉強は効率。最大限の効果を得るために勉強方法を学べ【書評】シンプルな勉強法

    長女の期末テストが終わりました。結果は、本人もまずまず納得できたようです。ですが、親からみて、常に全力の娘がもう少し力を抜いて効率的に勉強ができたらなら、もっと勉強は楽しくなるだろうなと思いながら見守っていました。 うちの娘が通う私学は中堅なので、そこまで内容は難しくないのですが、難関中学に通っていらっしゃるお子さんの中には、一生懸命勉強しているはずなのに、勉強方法が非効率で、結果、同級生に水をあけられているという悩みをお持ちの親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか? 勉強ができる子はどういう勉強をしているかを知りたい 子どもは一生懸命勉強しているがなかなか効果が出ていない 子どもの勉強の…

  • 中学生の反抗期の対処法はどうすればよいか?経験者から6つの乗り越え方アドバイス

    早ければ小学校の高学年、子どもが反抗期を迎える。小さいときに素直で優しい子どもだったのが、突然、反抗期で親のいう事を聞かなくなった。特に初めての子育てをしていると、この突然の反抗期に戸惑います。

  • 成功者の共通条件はハングリー精神をもっている事【書評】打ち返す力

    最近、いわゆる成功者の本を読むようになりました。普段の生活の中では絶対に出会うことができない著名人と、本を通じて会話ができると思うとわくわくするのです。 僕は成功するための共通した条件は、ハングリー精神だと思っています。成功者は圧倒的にハングリー精神がある。

  • 私立中学の入学準備は何をすればよい?経験者が語るやっておいた方がよいと思う準備4選

    中学入学準備って何をしたらいいの?このような悩みを持っている親御さんは多いのではないでしょうか?中学入学時は、結構、「油断」という落とし穴があるのですが、これがなかなか気が付かないのです。 そこで今回は、僕の失敗談も含めて、中学入学準備について書いてみたいと思います

  • 女の子の育て方。潜在意識に幸せの種をまく方法【書評】

    女の子の幸せって結婚なのか? 女の子が勉強できても意味はないのか? 僕は親として娘たちをどのように育て導いていけばよいのか、悩んでいました。女の子の育て方に迷っているときに出会った本が、「女の子の育て方」という本です。

  • はてなブログ始めて5か月。アクセス数を発表!今月は最高アクセス数を記録しました

    はてなブログを始めて、5ヶ月が過ぎました。本当に少しずつですが、ブログのアクセスも増えてきて嬉しく思っています。では、今月もブログのご報告をさせていただきたいと思います。 はてなブログ5ヶ月目のアクセス数 じゃん!今月の僕のアクセスは下記のとおりです^^ 先月が約1200アクセスでしたが、今月はなんと900アクセスUPの2100アクセス!初の2000アクセス越え。今までで最高アクセス数をいただきました。 今月ややバズりました(喜) 今月は、僕なりにブログを頑張っていたつもりなので、アクセスアップの感触はもともとあったのですが、グラフを見ていただいたらわかるとおり、2/22に突然1日に400アク…

  • ロシアのウクライナ侵攻。子どもに簡単に説明したい人向けの参考記事10選プラス地政学漫画

    ロシアのウクライナ侵攻については、うちの子ども達からもよく質問を受けるのですが、なかなかうまく返答ができません。そこで、今回は僕が調べた子供に簡単に説明したい人に向けた参考リンクをお届けします。

  • 中学生の友達関係に悩む方へのバイブル【書評】友だちってなんだろう?

    僕自身、子どもの友達関係には随分悩んできました。子どもって幼い時はみんな元気で明るいもんだと思っていました。だけど、そうではない子どももいるってことを知りました。みんなが元気で楽しそうに遊んでいる中に、自分の子がなかなか入っていけない。ひとりぼっち。どうしたらいいのか?本当に悩みました。 自分のことなら自分で何とかする。できる。だけど、子どものことは子どもが自分で解決するしかない。そういう意味では、親は無力な存在です。ですが、何か手助けしてやりたい。力になってやりたい。そう思うのが親です。 ★友達関係に悩んでいる方へお勧めの記事↓ kurochan-papa.com kurochan-papa…

  • 英語を話す前に日本の文化を知っておこう【書評】北欧女子オーサが見つけた日本の不思議

    英語を話す人は増えていますが、外国の方と話をするとき、日本の文化を少しも話せないとすると少し残念ですよね。そんな気づきを得られる本を今回はご紹介します。

  • スマイルゼミの英語プレミアムも捨てたもんじゃない

    スマイルゼミの英語プレミアムは月額680円(税込748円)をプラスするだけで受講できますが、結構おすすめだよという話を書いてみたいと思います。

  • 勉強ができる子は、勉強のやり方、コツを絶対に知っている【書評】公立・私立中堅校から東大に入る本

    勉強のできる子は、勉強のやり方、コツを絶対に知っています。中高一貫校に入学したけど、同級生に学力差がでていてお悩みの時に読んでほしい本をご紹介します。

  • 中高生に教えてあげたい。身長の伸びはいつか止まるんだよ【書評】中高生の身長を伸ばす7つの習慣

    身長の伸びはいつか止まりますが、この事を意識している中高生は少ないかもしれません。今回は、後悔しないための身長を伸ばす習慣について書かれた本をご紹介します。

  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく【書評】

    中学校の教科書は簡単すぎると思っていませんか?僕が子どもの勉強をずっとみてきて、色んな教材を試しましたが、1つだけ確信している事があります。それが教科書は素晴らしいよということです。今回は、人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につくという本をご紹介します。

  • 子どもの習い事で得られるもの、失うもの【書評】習い事狂騒曲

    子どもに習い事をたくさんさせているご家庭も多いといいますが、たくさん習い事をさせてあげることが子供の為になるのでしょうか?子どもの習い事で得られるもの、失うものという本をご紹介します。

  • 【4級合格】英検ホームページで合否判定の確認方法を紹介します

    長女の2021年第3回英検の結果発表がありました。英検4級に見事に合格です。おめでとう!中学3年までに3級合格が、長女の中学校のノルマになるのですが、中学1年で4級を取得でき、3級に大手をかけることができました。 さて、今まで気が付かなかったのですが、英検の合否発表、オンラインで確認できるのですね。中学受験の合格発表と同じで、少しドキドキしました。 でも、僕同様、意外に英検の合否がオンラインですぐにわかるって知らない方もいらっしゃるのではないかな~。というわけで今回は、英検ホームページで合否判定を確認する方法について書いてみたいと思います。 英検ホームページで合否判定を確認する方法 英検の受験…

  • 子どもが学校でひとりぼっちで悩んでいる人に勇気を与えてくれる【書評】中学時代にしておく50のこと

    子どもが学校でひとりぼっちだと悩んでいる親御さんはいらっしゃいませんか?でも、本当はひとりの時間で貴重で素晴らしいものなんですよね。そのことを気づかせてくれる本がありますので今回紹介いたします。

  • 受験は不要か必要か?あの林先生に聞いてみた【書評】

    中学受験も含めて、受験って果たして必要でしょうか?勉強ばかり頑張って、将来役に立つことなどあるのでしょうか?そんな疑問にあの林先生が答えてくれている本がありますので、今回ご紹介いたします。

  • 塾へ行かない親が教える中学受験。学びは楽しいと教えられたら最高!

    中学受験に塾は必ず必要だといわれています。ですが、塾なしで楽しく親と一緒に勉強できたらこんなに素晴らしいことはありませんね。

  • スマイルゼミの使い方 優先ミッションを作ろう

    スマイルゼミにはミッションといって、その日勉強する内容をAIが決めてくれますが、親がその内容を決めることができます。その機能が優先ミッションです。

  • はてなブログ始めて4か月。アクセス数を発表!今後は、教育系ブログを確立していきます!

    はてなブログを始めて、4ヶ月が過ぎました。今回も淡々とはてなブログのアクセス数を発表したいなと思います。 はてなブログ4ヶ月目のアクセス数 4か月目、1月のブログ・アクセス数の発表です。 今月も、更新数が少なくなったのですが、後半なんとか盛り返しまして、アクセス数も前月と比べて微増して、1200アクセス強となりました。1日の最高アクセス数も2か月ぶりくらいに100アクセス超えの118アクセスでした。 アクセス元の内訳は 1位 はてなブログ 52% 2位 Bing 17% 3位 Twitter 10% となりました。僕はつぶやく頻度は少ないのですが、Twitterをやってまして、昔からやっていた…

  • 中学受験をしない親が高校受験のために今からすべきこととは?ただ、出来るのは9歳までです。

    次女は今年4月に4年生になります。お姉ちゃんの厳しい受験勉強をみてきたせいか、次女は中学受験はしないと今のところ言っています。親としては子どもの意志は尊重してあげないといけないと思っています。 それでも、高校受験は必ず通らないといけない道です。 中学受験をせずに高校受験をするなら、小学生の間は特別に何もしなくてもいいのかな? いやいや、中学受験しなくても、高校受験のために今から中学受験ばりの勉強をして備えるべきか? など色々悩んでいる最中、今回読んだ本は、少し古い本になりますが「小学生の親が高校受験のために今からすべきこと」という本です。 本書と著者のプロフィール 小学生の親が高校受験のために…

  • 大学進学して子どもは勉強するのか?子どもの進学に後悔しないために親が知っておきたい知識

    先般のブログで、思考力が足りないとか云々よりも、学生が、大学に入学した途端、学びを止めてしまう事が問題だと書きました。 もうひとつ踏み込んでいえば、僕は大半の学生が大学で何を学ぶのかイマイチわからずに大学へ進学しているのではないかと思っています。 ただ就職に有利だからとか、みんな大学に行っているから等という理由でなんとなく大学へ進学しているのではないか。というのも実は僕がそうだったから、今の学生もそうなのではないかと思っているわけです(苦笑) ゆえに子供の大学進学を考えるなら親は必ず大学の現状を知っておかなければ後悔する事になる。 年間100万?卒業までに400万最低かかる。それまでの投資も含…

  • 【書評】受験と進学の新常識 中学受験か高校受験か悩んだら読む本

    関西の今年の中学受験は大詰めを迎えていますが、関東の中学受験は、いよいよ本番間近なんですね。 うちは長女が昨年受験をしましたが、次女は今のところ中学受験の予定はありません。ですが、いつ中学受験をしたいと言っても大丈夫なように準備だけはしておきたいなと思っています。 長女が受験して私立中学の魅力はわかったけれど、 今の公立中学ってどうなの? 公立中学の勉強だけで、高校受験は大丈夫なの? などなど疑問もつきません。そんな中、今回手に取った本が、受験と進学の新常識という本です。 本書と著者のプロフィール 受験と進学の新常識 新潮新書 2018/10/20 おおたとしまさ氏 教育ジャーナリスト。麻布中…

  • 大学入学共通テストを難化しても意味がない。改革すべきは大学で学ばなくなる事

    今年の大学入学共通テスト、非常に難しかったそうですね。昨年がやや簡単だったと聞き、こんな不公平があったら、受験生やその親はたまったもんじゃないなと思いました。 mainichi.jp 大学入試改革とやらで、今の大学受験の子は本当にかわいそうだと思います。詰め込み暗記型の従来の試験ではなく思考力を重視した問題の傾向がとれたそうですが、 大学入学共通テストとは、昔でいうところのセンター試験で、高校で学んできたことが定着しているかをテストをするものではなかったのか?なんともお粗末な大学入試改革だったのではないだろうか。 昨今、思考力やら探究心といった言葉が教育界を賑わせているが、僕は文科省は勘違いし…

  • 【書評】NEW ELITE(ニューエリート)でGoogle流の採用基準や働き方を知る

    Googleってどんな人が働いているのだろう?そう思った事はありませんか?Googleは日本でも就職、転職したい企業の常に上位でありますが、もちろんそう簡単には入れる会社ではありません。 Googleの難題な採用試験の問題を聞いたことがある人も多いと思いますが、そもそもGoogleはどんな人を採用しようとしているのか? 僕が今からGoogleに入る事はできませんが(苦笑)Googleの採用基準を知ることで、未来の働き方を学ぶことができるかもしれないと思いました。 そんな時に手に取った本がNEW ELITE(ニューエリート)という本です。 従来のエリートは固定された地位のようなもの。例えば上場企…

  • 【書評】0才から100才まで学び続けなければならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

    人生は100年時代。受験戦争を勝ち抜いて、一流の大学へ入り、一流の企業へ就職できれば安泰という時代は終わりを告げました。 大学で身に付けた知識や会社で身に付けた技術も、すさまじい技術革新のスピードで古くなり、長い人生の中では、役に立たなくなる。人は学び続けなければならない。 重要なのは、新しい学び方と同時に教える側の心構え。 教える側の心構えを知りたくて、「0才から100才まで学び続けなければならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」を手に取りました。 本書と著者のプロフィール 0才から100才まで学び続けなければならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書(小学館 2018/…

  • 【書評】10歳から考える好きを強みにする生き方は、子育てしている全ての親にお勧めの本です

    10歳から考える好きを強みにする生き方を読みました。僕らの時代は難しかった「好きを強みにする生き方」。もちろん、今の時代も好きを仕事にすることは難しいのだけれど、僕らの時代に比べたら、ずっとできる確率が高くなりました。 そう考えた時、僕は子供たちに好きを仕事にして生きていってほしいと思うようになりました。そんなときに出会った本が「10歳から考える好きを強みにする生き方」です。 本書と著者のプロフィール 10歳から考える好きを強みにする生き方 えほんの社(2021/3) 宝槻泰信氏 強烈な父親の型破りな家庭教育を受けて育つ。学校では楽しいという感覚を味わうことができず高校を中退。大検を経て京大へ…

  • スマホとゲームの時間制限、使用ルールを考える。我が家はやる事やれば自由にしています。その理由

    我が家は長女は中学生、次女は小学生。二人ともスマホが大好きです。最初にスマホにはまったのは次女のほうで、ゲームにはまりました。長女は、中学受験の間はスマホに縁がありませんでしたが、中学生になり、みんながスマホを持つようになったので、同じようにスマホでLINEやTicTocなどをやるようになりました。 家庭では、子どものスマホやゲームのルールを決めるのが一般的ですよね。我が家もスマホやゲームのルールは決めています。その考え方は、どうでしょう。甘いと思われるかもしれませんが、条件付きではありますが、時間無制限で、許可しています。 今日は我が家のスマホルールを書くのですが 中学生で、スマホルールを守…

  • 【書評】「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」で子どもの機嫌をコントロールする方法

    幼いときは素直でかわいい子どもだったのが、突然大人になる瞬間がおとずれるというのは前回ブログで書きました。 子どもが大きくなればなるほど子どもの扱い方はとてもデリケートなものになります。兄弟姉妹がいる場合はなおさら。ですが、子どもの性格を長男・長女、末っ子などきょうだい型で整理、理解しておくと、子育ては意外なほど楽になります。 いつまでたっても「子どもは子ども」という言葉があるとおり、いつまでたっても、子どもを子ども扱いしてしまう人がいますが、現実は、子どもは大きくなればなるほど親の思うとおりになりませんし、反発します。 ですから、いつまでも子ども扱いせずに子どもを一人の大人として認め、子ども…

  • 【書評】「10年後の仕事図鑑」で夢中になることが将来に繋がる意味を知る

    今から10年後の仕事の形、AIやロボットが人の仕事を奪うとも聞くけれど、具体的にどのような未来が待っているのかは、正直わかりません。 ですが確実に10年後の仕事の形は変化していることでしょう。今から10年後、僕らの世代も影響を受けるかもしれませんが、確実に影響を受けるのは僕らの子どもたちの世代です。 僕らは僕らの常識で子どもの未来のために教育をきっとしている。しかし、10年後、僕らの常識は常識でなくなっていることを考えると 自分の常識で子育て、教育をしていて本当によいのか? 自分の教育はひょっとしたら、間違いではないのか? という不安にさいなまれる。僕と同じような思いをしている方は、10年後の…

  • 【書評】「レジリエンスの鍛え方」で精神的にタフな子どもに育てる

    今回ご紹介する本は、レジリエンスの鍛え方という本です。 レジリエンスとは、もともと環境学で生態系の環境変化に対する復元力を表す言葉でしたが、現在、心理学で人の精神的な回復力を示す言葉としても使われています。 本書はこのレジリエンスの鍛え方について書かれたビジネス書です。 エリートには、たくましいエリートと脆いエリートの2種類が存在します。たくましいというのは、精神的にたくましいことを意味し、一方で、学歴は申し分ないのに、難しい仕事を任せると精神的にもろさを見せる人がいる。これが脆いエリートです。 仮に自分の子どもが、勉強が出来るエリートに育ったとしましょう。ですが、勉強はできるけど、全く仕事が…

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