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1件〜100件

  • アヤメ・ハナショウブ、多賀城跡あやめ園 (2022年)

    『多賀城跡あやめ園』に行ってきました!今年も色とりどりの美しい花々をたっぷりと見てきました。やっぱり『多賀城跡あやめ園』はいいですね。じつは、咲き始めの頃にも1度行ったので、これが今年2度目(笑)。この場所には昔から毎年通っているので、もう見飽きてもおかしくないはずなんですが、―――これがいくら見ても見飽きることがないんです。というよりも、もはや毎年見に行かなくては生きてゆけない程になってしまいました(笑)。本当にいいところです。しっかし、今年の『多賀城跡あやめ園』は暑かった・・・。

  • 6月に撮った「大倉ダム」の放流風景  宮城県仙台市

    2022年6月。車で「定義山(じょうぎさん)」へ油揚げを食べに行った帰り、通りがかりに「大倉(おおくら)ダム」を眺めてきました。この時は、2本放流していました。これはけっこう元気がいい方です。チョロチョロとしか流れ出ていない時もあるんです。手持ち撮影だったから、シャッタースピードを落とすのはこれが限界でした…。「大倉ダム」のすぐ下は、「大倉ダム下公園」というキャンプができる公園になっていて、金網越しにだけど、こうやって下側からダムを見ることもできます。風が強い日だと、かるく水しぶきもいただけます。車で行けるから、「大倉ダム」を通った時とかに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。公園にはけっこう桜の木があって、春に満開に咲く風景はとてもきれいです。春がどんなようすか撮ってきたことがあるので、今度ブログにのせます。「大倉ダム」が「大倉川」をせき止めて造る「大倉湖」。その湖の上流側に「大倉ふるさとセンター」という場所があるんですが、そこに「旧・石垣家住宅」という大きな古民家が展示保存されています。昔そこは「手打ちそば屋」になっていて、そこのそばがすごくおいしかったんです。気に入っていて、時々食べに行っていました。ある時行ったら閉店していました。あの時はひどくがっかりしたっけなあ。「大倉ダム」が元気よく4本放流している光景はきっと見事だろうから、いつか撮ってみたい。

  • 赤沼の一里塚、利府町

    旧石巻街道の道しるべとして十七世紀初に形成された「一里塚」です。当初は街道の左右に同様の塚があったものと思われますが、削平により片側は失われています。町内にはこの他に神谷沢・森郷にそれぞれありましたが、現存するものはこの場所の実です

  • 色麻町で見かけたカッパのマンホール

    色麻町(しかまちょう)で見かけたマンホールです!カッパの図柄。とても元気良さげな彼は、色麻町のキャラクターの「活平(かっぺい)くん」です。このマンホールだとわからないけど、「活平くん」は体全体の色が黄色です。カッパの色としては少々珍しいですよね。マンホールには英字でなんて書いてあるのかな!?と思ったら、片方は「SHIKAMA」で「色麻」、もう片方は「OSHI」と書いてあって「汚水」のことでした。汚水のマンホールだったんですね(笑)。

  • ナノハナ畑、宮戸の「さとはま縄文の里史跡公園」  宮城県東松島市

    東松島市の宮戸にある「さとはま縄文の里 史跡公園」を、久しぶりに散策してきました。ナノハナの咲く時季だったので、ここにあるナノハナ畑の風景なんかも見てきました。

  • 地震でまた崩れていた「材木岩」

    白石市(しろいしし)にある「材木岩公園(ざいもくいわこうえん)」に行ったんですが、「材木岩」の岩壁がけっこう崩れていました―――。たぶん、この時の1か月くらい前にあった福島県沖が震源地の地震ででしょうね。この場所が震度いくつだったかは知らないけど、宮城県内では震度6強だった場所もあったので、この場所もかなり強く揺れたはずです。「材木岩」の表面で白っぽくなっている部分は、きっと崩れたばかりの部分。だとすると、けっこう広い範囲が崩れたようです。

  • 可愛らしい滑り台の遊具があったフォルテ大河原店裏側の公園

    昼ごはんを買おうと思って大河原町(おおがわらまち)にある「フォルテ」(ショッピングセンター)に向かいました。曲がるところを間違って、「フォルテ」の裏側の駐車場へ行ってしまったんですが、そしたら、こんな公園を見つけました。なんか、すごく可愛らしい雰囲気の公園。『小島2号公園 愛称 動物公園』という公園名でした。滑り台が、まるで昔あった「こえだちゃん」シリーズのおもちゃみたいな雰囲気でした(笑)。 (僕は遊んでおりません。 知っていただけです。)県内をウロついていると公園もよく見かけるけれど、この可愛らしい形をした滑り台は初めて見たなあ。ちなみに試しておりませんので、滑り心地はわかりません。 あしからず(笑)。公園全体がちょっとすてきな雰囲気なのはどうしてだろうと思ったら、すぐ隣の一軒家もピンク色をした可愛らしい建物だったからでした。これもまたずいぶんと可愛らしいお家だなあと思ったら、この建物は、「エレファンタ」というインド料理のお店でした。こういった公園もあったんですね。

  • また「北京餃子」の自販機を見つけました!

    「北京餃子(ぺきんぎょうざ)」の自販機を発見しました!前は「万代・多賀城店」だったけど、今度は岩切(いわきり)!こんなところにも「北京餃子」の自販機ができたんですね。おおまかに言うと東北本線「岩切駅」の方で、みやぎ生協・岩切店やダイソーがあるところの交差点です。(細かく言うと、宮城県仙台市宮城野区岩切青津目67。)どうやら徐々に増えていますね。また見つけたらブログに書きます(笑)。

  • おいしい唐揚げ! 釣石神社のこっこ屋

    『落ちそうで落ちない石』で有名な「釣石神社」で、唐揚げを食べました!この時から半年くらい前、「サンドのぼんやり~ぬTV」でサンドウィッチマンさんたちがここに行って食べていた唐揚げです!お二人が食べているのを見ると、どうしても自分も食べてみたくなるんですよね―――。たぶん、こんな宮城県民はいっぱいいるんでしょうね(笑)。ちなみに、「サンドのぼんやり~ぬTV」っていうのは、東北地方とその周辺で週一で放送されている宮城のローカル番組です。

  • 「宮城県 最南端」はこんな場所!

    旅をしていると、何々最北端や何々最南端といった場所が時々あります。例えば、本州最北端・大間崎、日本本土最北端・宗谷岬、本州最南端・潮岬、九州最南端・佐多岬など。どこも観光スポットになっています。やっぱり、一番北の場所とか、同じくその南・東・西の場所って、ちょっと行ってみたくなりますよね。そんななか、自分の住む宮城県の最北端やその南・東・西っていったいどこなんだろうと思ったことがありました。地図で見ると、そのうちの1つである宮城県最南端の地があるのは、県内の市区町村なかで最南端に位置する丸森町。つまり、丸森町の最南端の地が「宮城県最南端」の地となります。ただ、最南端といっても、さっき挙げた全国的に有名な最北端・最南端のような岬になっている見栄えのいい場所なんかじゃなく、どうやら「宮城県最南端」の地は、福島県との県境にあるただの山の中といった場所のようでした。

  • 2022年3月の地震で被害があった仙台城跡は大手門跡付近で通行止めになっていた

    今年3月の地震で石垣が崩れた「仙台城址」。その後、どんなかんじになっているのか気になっていて、つい最近、車で近くに行くことがあったからようすを見に行ってみました。そしたら、「大手門跡」のところから「本丸跡」への道へ曲がったところで、すでに通行止めになっていました。―――なので、ようすは分からず。

  • 新緑の「磊々峡」を歩く  2022年初夏

    新緑の眩しい時季。 久しぶりに「磊々峡(らいらいきょう)」を歩いてきました。宮城県の有名温泉地「秋保温泉」の方にある「磊々峡」は、鋭い渓谷の自然美が見所で、渓谷の下は歩けないけれど、上の高いところを渓谷にそって通る遊歩道の散策を楽しむ場所です。春・夏・秋、どの季節の風景もすてきですが、この新緑の時季は、本当に美しい若葉の緑がたっぷりと見られます。

  • 田んぼ越しの蔵王連峰の風景、白石市の小下倉

    白石市で宮城県道50号を車で走っていたら、田んぼ越しに蔵王連峰(ざおうれんぽう)の風景が見えました。初めて通る道でした。こんな風景の場所もあるんですね。たぶんこの辺は、白石市の小下倉(こしたくら)という地名です。違う季節も見てみたい。もしこの田んぼが一面緑色だった、稲が実って黄金色だったりしたらきっときれいでしょうね。

  • 「伊達政宗の座った石」や「仙台藩磯浜唐船番所跡」がある『磯崎山公園』 宮城県山元町

    このまえ久しぶりに山元町(やまもとちょう)にある「磯崎山公園(いそざきやまこうえん)」に行きました。 15年振りくらいになるかな。山元町があるのは宮城県の海沿いの南端。 そんな山元町の中でも「磯崎山公園」があるのは海のすぐそばの南端の辺りで、福島県との県境付近。本当に宮城県で海沿いの南端という位置です。「磯浜漁港」がそばにあって、少し高くなった土地の上に公園があります。

  • 新緑の「鳳鳴四十八滝」

    6月上旬。 作並(さくなみ)や秋保(あきう)の方で新緑風景を車で見て回った日、「鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)」にも行きました。どの季節も美しい風景の場所だけど、新緑風景もまたきれいです。

  • 陸前松島駅近くで見かけた「マンガッタンライナー号」  宮城県

    線路の近くを歩いていたらちょうど列車が走ってきたので画像を撮りました!通って行ったのは「マンガッタンライナー号」でした!「マンガッタンライナー号」は、宮城県の仙石線(せんせきせん)を走っている宮城県出身の漫画家、故・石ノ森章太郎氏の作品のキャラクターが描かれている列車です。この列車が走っているのを見かけては、「いろんな柄のがあるんだなあ―――」とか思っていました。僕は鉄道に詳しくないからよくわからないんですが、どうやら今見かける「マンガッタンライナー号」は、4代目のようです。これまでもいろんな柄の「マンガッタンライナー号」が走っていたようだし、すでに運航を終了してしまったのもあるようです。そう言えば、話は少々変わりますが、東北新幹線が開業40年だそうで、記念して初代カラーの東北新幹線が走り始めたそうですね。TVのニュースで見たんですが、「そうそう、こんな色だった!懐かしい!」とか思ったんですが、でも形の方はずいぶんとシュッとした感じになっていて、「よく見るとちょっと違うなあ―――」とも思いました(笑)。車両は今走っているやつで、色だけ昔のに塗ったものなんですね。いっぺん実際に見てみたい!どうすれば見られるのか、まだわからないんですけどね(汗)。

  • 秋保の「めがね橋」の新緑風景

    新緑風景を見に秋保(あきう)の方へ行った日、「めがね橋」も見てきました。通称 “秋保のめがね橋” と呼ばれる石造の小さな橋です。ここの新緑風景もとてもきれいでした。「めがね橋」は、桜の風景、紅葉風景、雪の風景なんかもすてきな場所です。

  • ラーメン「角田ブラック」やっぱりうまい!

    『角田ブラック』ですが、このまえまた食べに行ったので書かせてください!角田市(かくだし)で阿武隈急行「角田駅」近くにある「光華飯店(こうかはんてん)」のラーメン『角田ブラック』!!店でのメニュー名ではただの「ラーメン」なんですが、お客のあいだで通称『角田ブラック』と呼ばれはじめたというスープが真っ黒のラーメンです。本当においしい!そして、たまに思い出してまた食べたくなる!

  • 光るんですね夜の「イオンモール新利府店」

    オープンしてからもうすぐ1年になる「イオンモール新利府(しんりふ)」ですが、この間、夜に行ってみて初めて知りました。建物外観にたくさんくっ付いているあのデカイ三角形って、夜になると光るんですね。 色が変わったり、模様になったりして、けっこうキレイでした。いやあ、知らなかった。

  • 「秋保ワイナリー」に行ったらジャズの野外ライブをやっていた

    「秋保温泉(あきうおんせん)」のところにある「磊々峡(らいらいきょう)」へ新緑狩りに行ったんですが、観光案内所に立ち寄ったら、すぐ近くにある「秋保ワイナリー」でジャズのイベントをやっていると教えてくれたので、ちょっと行って、ぷらっと覗いてきました。屋外のパラソルやテーブル席がならんだちょっとした広場のような場所で、ジャズバンドの野外ライブをやっていました。いいイベントですね。まさに優雅な時間っていうのがここでは流れていました。もし新緑狩りの予定がなければ、もっとじっくりとここに居座りたかったです―――。

  • 色麻町から見た船形連峰の風景

    色麻町にある「愛宕山(あたごやま)」へ向かって車で裏道を走っていると、ふとこんな風景がありました。遠くに見えたのは、雪化粧の残る船形連峰(ふながたれんぽう)。この辺りの桜はほとんどが散ってしまっていたけど、ここにはまだ少し残っていたようです。雪の風景や桜、たぶんこういった状況じゃなかったら、気づいて眺めることもなかった風景かもしれません。4月末だったけど、この場所には桜もちょっと残っていたようです。遠くに見えたのは船形連峰(ふながたれんぽう)。雪の風景がきれいな山々ですね。

  • 熱日高彦神社に行ったら大きい鯉のぼりがたくさん飾ってあった  宮城県角田市

    角田市を車で走っていたら「熱日高彦神社(あつひたかひこじんじゃ)」の近くを通りがかりました。1度行ったことがある神社です。⇒ <a href="http://tanji-sendai.blog.jp/article/422309458.html" target="_blank" title="">熱日高彦神社 (ブログ内リンク)</a>久しぶりに参拝してみようと思いました。

  • 藤棚、仙台市水道記念館の藤棚  宮城県仙台市

    5月上旬、「仙台市水道記念館」のところにある「青下ダム記念碑」がある公園に、藤棚を見に行ってきました。この半年ほど前に初めてこの場所を訪れたんですが、その時に藤棚があるのを知ったので、花が咲く時期にまた訪れようと思っていたんです。僕は毎年5月になると宮城県内のフジ巡りをしますが、ここの藤棚が咲くのを見るのが初めてだったので、今年一番というほど楽しみにしていた場所でした。

  • シャクナゲの花、泉ボタニカルガーデン  仙台市泉区

    仙台市泉区にある「泉ボタニカルガーデン」に、シャクナゲの花を見に行ってきました。デジカメ撮影を楽しみながら、園内をぐるっと歩いてきました。風が強くて少々寒かったけど、シャクナゲの花はちょうど見頃で、たくさん咲いていてきれいでした。新緑の風景も見られ、歩いていてすごく気持ちよかったです。芝生の広場では、シートを広げてのんびり過ごす家族連れなんかもけっこういて、園内はのどかな雰囲気になっていました。

  • パンが安い『シライシパン アウトレットショップ 仙台工場店』でパン買った  宮城県大和町

    大和町(たいわちょう)にある『シライシパン アウトレットショップ 仙台工場店』という場所にパンを買いに行ってみました。「白石食品 仙台工場」の入口に建っている一般向けのお店で、この工場で製作しているパンのアウトレット店だそうです。前からいっぺん行ってみたいと思っていました。

  • 『松島パークフェスティバル2022』に行ってきました

    おとといの5月29日、松島で開催された『松フェス』に行ってきました!初めて行ったんですが、バンド演奏などの音楽を気軽に楽しめるめちゃくちゃいいイベントでした!来年も行きたい!

  • 「蔵王ハートランド」のヤギやヒツジ  宮城県蔵王町

    4月に蔵王町(ざおうまち)に行った時、「蔵王ハートランド」で撮ってきたスマホ画像です!はじめはTwitterにあげておこうと思って気軽に撮ったんですが、1枚目のヤギの画像が自分でやけに気に入ってしまったので、ブログにも残しておきたくなりました(笑)。ここはいわゆる牧歌的な風景の場所っていうんでしょうか、――――――美しい芝生の丘、やけに人慣れしたヤギやヒツジ、蔵王連峰の風景などがある、穏やかないい場所です。「蔵王チーズ」などの売店もあるから、ドライブやツーリングで立ち寄るのにもちょうどいい場所ですよね。

  • 野蒜で見つけた白いフジの花だらけの岩

    5月上旬、野蒜の方を車で走っていたら、少し離れたところに見えた大きな岩の壁面が、やけに白くなっていました。よく岩の表面などに白いコケのような地衣類とかいうのが付いていたりするけど、―――もしかしたらあの岩は、それだらけになっているのかな、ちょっと気持ち悪いな、なんて思いました。そばを通りがかると、驚いたことに、そう見えていたのは全部白いフジの花!

  • サンドウィッチマンがぼんやり~ぬTVで見に行っていた壽丸屋敷で発見された開かずの金庫

    宮城ローカル番組の『サンドのぼんやり~ぬTV』で、宮城県白石市にある「壽丸屋敷(すまるやしき)」で発見された “開かずの金庫” というのを、サンドウィッチマンのお二人が見に行っていました。「壽丸屋敷」は、豪商の古い屋敷を見学する観光施設。なんでもこの金庫っていうのは、今年3月にあった大地震の時に、地震によってそれまで開かなくなっていたふすま扉が開いたことで発見されたのだそうです。この前のゴールデンウィーク、僕は白石市に『白石市春まつり』を見に行ってきたので、その時一緒に「壽丸屋敷」のこの金庫を見てきました

  • [仙台青葉まつり2022年]4/4 本まつり巡行

    【宮城県仙台市/2022年】5月15日に「仙台青葉まつり」で撮ってきた画像をのせるのも、今回が最後です。今回は、仙台中心部にある定禅寺通り(じょうぜんじどおり)で行われた “本まつり巡行” のようすです。やっぱり祭りはいいものですね。本当に久しぶりに仙台の

  • [仙台青葉まつり2022年]3/4 仙台消防階子乗り

    仙台中心部にある定禅寺通り(じょうぜんじどおり)での「本まつり巡行」の開始時に行われた仙台消防『階子乗り(はしごのり)』です。もう定禅寺通りはすごい人だかりでした!まあまあいい場所に立つことができたようで、なんとかケヤキ並木をさけて見たり撮ったりすることができました。いやあ、消防団の人たちの勇ましい技は、本当にみごとでした!

  • [仙台青葉まつり2022年]2/4 伊達武将隊の演武、市民広場演舞場

    仙台青葉まつり」(本まつり)での『伊達武将隊』の演武です!いやあ、かっこよかった!『伊達武将隊』の演武を見物したのは久しぶりだったんですが、以前よりも更に迫力やかっこよさが増していました。本当にいつ見ても全力で演武披露をする方たちですね―――。昔っからそうだったけど、手を抜いているところを見たことがありません。コロナ禍明けは演武披露の機会が増えるだろうから、僕ももっと見物に行きたいと思いました。また『伊達武将隊』を撮りたい!

  • [仙台青葉まつり2022年]1/4 市民広場・演舞場の仙台すずめ踊り

    「仙台青葉まつり」(本まつり)を見物に行ってきました!毎年5月にやっている祭りですが、コロナ禍により昨年までの2年間は中止だったので、今年は3年振りの開催でした。待ちに待った大きな祭りの開催!規模縮小だったり仙台すずめ踊りの参加団体が少なかったりはしたけど、やっぱり大きな祭りっていいですね。見物していたら気分がパーッ!と明るくなりました。こんな晴れやかな気分になったのは久しぶりです(笑)。宮城県内ではかなり久しぶりの大イベントだし、天気が良かったこともあってかものすごい人出で、祭り会場は大賑わいでした。僕はこのコロナ禍で、最近はスポーツ観戦なんかには出かけたりしていたけれど、まさに祭り見物!といったすごい人出の中に身を置いたのは久しぶりだったので、・・・なんだか妙な疲れ方もしました(笑)。今回は、仙台市役所の隣にある市民広場に特設された演舞場での仙台すずめ踊りのようすをのせました。これからこの日「仙台青葉まつり」見物で撮ってきた画像を、何回かに分けてブログにのせてゆこうと思います!行けなかった人も、ぜひ見物気分で楽しみながら晴れやかな気分になってもらえたら嬉しいです!

  • 「むすび丸おにぎり」

    なんでも、「むすび丸」のキャラクターおにぎりが発売されたんだとか―――。ドラッグストアの「ウエルシア」で売っているそうです。何日か前、車で信号待ちをしていたところ、たまたますぐ横が「ウエルシア」でした(笑)。そう言えば!と思い出したので、とっさにちょっと寄ってそのおにぎりを買ってみました。一応どこの「ウエルシア」だったかを書いておくと、ヤマダ電機やでっかいユニクロがある辺りから裏道を通り、ステーキ宮やシーガルあるところ(昔はパチンコタイガーや半田屋もあったところ)の交差点から国道4号へ出ようとしていたら「ウエルシア」があったんです。地元民しかわからない説明ですみません・・・(汗)。

  • 「地底の森ミュージアム」にあった “ウダツギョリュウ” の化石  宮城県仙台市

    仙台市太白区(たいはくく)にある「地底の森ミュージアム」に久しぶりに行ってきたんですが、その時、展示物の中にこんなものを見つけました!「ウタツギョリュウ」の化石!!!この化石というのは、宮城県北東部にある南三陸町の歌津(うたつ)で発見されているものです。この時より1年ほど前になるんですが、僕は歌津にある「泊崎半島(とまりざきはんとう)」という小さな半島を車でぐるっと一周したことがありました。宮城県内で化石の話題がある場所も珍しいので少し興味があり、「ウタツギョリュウ」の化石に関係する場所もいくつか見てきました。そんなことがあったので、「地底の森ミュージアム」で「ウタツギョリュウ」の化石を見つけた時、「あ!前に行った泊崎半島のやつだ!」と、ちょっと嬉しくなってしまいました(笑)。―――そう言えば「泊崎半島」では、半島の根元あたりにある「ウタツギョリュウ」の化石を展示している食堂に行ったんですが、そこの方としゃべった時、僕が仙台市内から来ていると言うと、仙台市内でも「ウタツギョリュウ」の化石を展示している場所があるんだと教えてくれたのを思い出しました。すっかり忘れていたけど、もしかしたら「地底の森ミュージアム」のことだったのかな…(汗)。

  • 「牧山市民の森」のアジサイ  宮城県石巻市

    2021年の7月上旬、石巻市(いしのまきし)にある「牧山(まぎやま)」に、アジサイを見に行きました。この1か月ほど前にここへツツジを見に行ったのですが、その時案内板を見たら『あじさいの道』というのも見つけたので、石巻市辺りでアジサイの花が見頃の時期に、また訪れてみたんです。⇒ <a href="http://tanji-sendai.blog.jp/azalea.ishinomaki-makiyama-hitsujisaki-shrine.html" target="_blank" title="">牧山「零羊崎神社」花菖蒲苑のツツジ、宮城県石巻市 (ブログ内)</a>『あじさいの道』があるのは「牧山市民の森」という場所。「牧山」では、神社や庭園には訪れたことがあったけど、「牧山市民の森」という場所を歩くのは初めてだったので、その中にある『あじさいの道』だけじゃなく、森散策も少ししてきました。(※ この記事内の画像はぜんぶ2021年7月上旬に撮ったものです)

  • 下戸沢の集落の風景 宮城県白石市

    白石市の小原(おばら)というところで「小原のヒダリマキガヤ」という木を見たのですが、それのあった集落の県道沿いの風景にはどこか惹かれるものがあり、ただ通り過ぎてしまうのがもったいなかったので、すこし散歩をしてみました。⇒ <a href="http://tanji-sendai.blog.jp/archives/obara-hidarimakigaya.shiroishi-miyagi.html" target="_blank" title="">「小原のヒダリマキガヤ」宮城県白石市 (ブログ内リンク)</a>観光地でもなんでもない場所だけど、古めかしい木造の家屋がいくつかあり、なんと言っていいのか、―――なんかいい風景でした。この集落の方と少しだけお話をしたのですが、ここはもとは下戸沢(しもとざわ)という村だったそうです。県道を少し上って行ったところにも集落があって、そちらは上戸沢(かみとざわ)という村だったそうです。

  • 「小原のヒダリマキガヤ」宮城県白石市

    白石市(しろいしし)の小原(おばら)という地名にある宮城県道46号。もし近くの有名な場所をあげるとすれば、七ヶ宿湖のすぐ下流にある「材木岩公園」です。この県道を山の方へずっと行けば、朱塗りの鳥居が100基以上も連なる「萬蔵稲荷」があり、更に進むと県境を越えて福島県へ入り、国見町へと下る小坂峠へと至ります。⇒ <a href="http://tanji-sendai.blog.jp/article/manzo-inari-zinzya-shrine-shiroishi-miyagi-japan-blog-sendai-yohei.html" target="_blank" title="">朱塗りの鳥居が連なる「萬蔵稲荷神社」、白石市</a>こういった場所の道端で、『小原のヒダリマキガヤ』という道標を見つけました。「そう言えば、“小原の なんとか ガヤ” みたいな名称って聞いたことあるな―――」と思ったから、ちょっと見て行くことにしました。

  • 「だい久」の冷やし中華

    このまえ今年 “初” の「冷やし中華」を食べました!『だい久(きゅう)の冷やし中華』というやつで、仙台市内のスーパーとかだと暖かい時期にはよく売っている生麺の冷やし中華です。「だい久」のめんつゆやそば・うどん麺といったら、宮城県人にとって、今で言う “ソールフード” 的なものじゃないでしょうか。この『だい久の冷やし中華』はつゆ付きの生麺で、3食入り。 たしか250円くらいだったかな。 ・・・正確な値段はちょっと忘れてしまいました。

  • 古浦農村公園のナノハナ畑 宮城県松島町

    宮城県松島町(まつしままち)にある「古浦農村公園(ふるうらのうそんこうえん)」のナノハナ畑を見てきました!今春はものすごく盛大に咲いていて、目の覚めるような鮮やかな黄色がパーッ!と広がっていました。本当にきれいでした。宮城県内でナノハナ畑といったら大崎市の「三本木ひまわりの丘」や角田市の角田橋付近・阿武隈川河川敷がよく知られていますが、ここも昔っからのけっこう知れたナノハナ畑ですよね。ここはすぐそばを仙石線が走り抜けるので、ナノハナ畑ごしの電車!なんて風景も撮ったりできる場所です。チャンスがあったら撮るぞ!って思っていたんですが、ナノハナを撮るのに夢中になってしまい、2度ばかり電車は通ったものの、すべて撮りそこねました―――(汗)。

  • 春の味覚!加美町の直売所で買ったタラの芽を天ぷらにして食べた

    加美町に行った時、国道457号沿いで交番(王城寺原駐在所)の隣にある「JA加美よつば農産物直売所」をのぞいたらタラの芽を売っていたので、買って帰りました!そして晩ごはんに天ぷらにして、塩で食べました!すごくおいしかった!やっぱり春にはタラの芽が食べたいですよね。ふだん天ぷらは温かいそば露に付けて食べるのですが、タラの芽の時はやっぱり塩にかぎります!タラの芽最高!ところで、「JA加美よつば農産物直売所」のところには「たまごかけご飯のお店」があって、僕は気に入っていたので年に2回くらい食べに行っていたんですが、今回行ったらそのお店が閉店してしまっていました。おいしい卵かけご飯の食べられるお店だったので、残念です・・・。その場所は、中華そばのお店にかわっていました。この時は新しいお店には入らなかったけど、機会があったらそこでも食事をしてみようと思います。今度、色麻町「愛宕山公園」のシャクヤク園を見に行った時にでも行こうかな。シャクヤク園は、昨年と一昨年はコロナ禍で開園しなかったけど、今年はなんとなくやりそうな気がするので、見に行くのを楽しみにしているところです。(やるかどうかの情報はまだ拾えていないので、僕がかってにやるんじゃないかなと思っているだけです。 あしからず。)

  • 眩しいナノハナ畑!三本木ひまわりの丘

    「三本木ひまわりの丘」にナノハナを見に行ってきました!大崎市三本木の国道4号近くにあるこの丘は、春にはナノハナ畑、夏にはヒマワリ畑になる宮城県の昔っからのナノハナとヒマワリの名所です。今春はすごく盛大に咲いていて、丘一面が、眩しいくらい鮮やかな黄色に染まっていました。

  • 雪の壁!雪風景!蔵王の御釜  宮城県蔵王町

    冬季閉鎖から開けて4月22日に開通した「蔵王エコーライン」・「蔵王ハイライン」、そして蔵王の「御釜」に行ってきました!この時期の見ものは、なんと言っても “雪の壁”!開通後まだ数日だったこの日は、見事なその風景が見られました。(僕が蔵王の「御釜」に向かったのは宮城県側から。 遠刈田温泉を通って行く道です。)「蔵王エコーライン」をけっこう上の方まで行ったところにある「大黒天駐車場」そばの風景です。 見事な “雪の壁” ができていました。 すごい風景ですよね。

  • 蔵王連峰が望める「東白石駅」、宮城県白石市

    このまえ白石市(しろいしし)に行った時、あえて通ったことがない道を車で走っていたらこんな駅があったので、ちょっと見てみました東北本線の「東白石駅(ひがししろいしえき)」という駅でした。なんか、駅名の書体が可愛らしくていいなあ、と思いました(笑)。たぶん、僕がこの駅で乗り降りする機会はないだろうなあ―――。「東白石駅」は無人駅で、駅員も電車を待つ人もいない寂しいところだったけど、駅からは、鉄道沿いを流れる白石川越しに雪化粧の蔵王連峰(ざおうれんぽう)が望めました。

  • 「北京餃子」の自販機、多賀城の「万代」

    多賀城市(たがじょうし)にある「万代(まんだい)」に行っ時、真っ赤でピカピカの目立つ自販機があったから、何だろうと思って見てみると、なんと!「北京餃子(ぺきんぎょうざ)」の自販機でした!こんな自販機があるんですね!「北京餃子」っていったら仙台人の男なら知らない人はいない仙台中心部にあるまあまあ安くてボリュームがすごい大衆食堂的な中華料理店。⇒ <a href="http://tanji-sendai.blog.jp/archives/pekingyoza.sendai.html" target="_blank" title="">北京餃子で「広東焼きそば5/8」を食べた(ブログ内リンク)</a>宮城県内では牛たん焼きの自販機やPCR検査キットの自販機など、これまでなかったものが増え始めたなか、ついにこんな自販機まで登場しました。ちなみに、「万代」というお店は大型のリサイクルショップです。宮城県を中心に10店舗くらいあるみたいです。この多賀城店では、リサイクル商品ではカードゲーム、TVゲーム、マンガ本、プラモ、男女の様々な衣類、ギター・ベース中心の楽器類、釣り具、アウトドア商品、小物家電などいろんな物を売っていて、他にユーフォ―キャッチャーコーナーなどもあります。

  • 笹倉山登山道入口という場所 宮城県大和町

    とある日、大和町で「南川ダム・七ツ森湖」から「宮床ダム・あさひな湖」へ向かって車を走らせていたら、こういった場所を通りがかりました。ここには、『笹倉山(大森山)登山道入口』、『笹倉(大森)山入口 七薬師掛コース』、『大森山薬師堂』といったかんじのいろんな道しるべがありました。どうやら「笹倉山」山頂への登山道の入口のようです。登りはしないけど、ここがどういったかんじの場所なのか、ちょっと見てみました。この道路は、「南川ダム・七ツ森湖」から「宮床ダム・あさひな湖」へ行くときの一番の近道。「笹倉山」の東側を通る道路で、山頂を目指す人たちは、きっとここから歩いて登って行くんでしょうね。辺りには、車が10台くらい止まっていました。 登山道入口以外はなにもないので、登山の人たちの車だと思います。

  • 桜 加美町 鹿島神社 (宮城県の桜072)

    とある春の日、車で宮城県内の桜巡りをしていました。加美町を車で走っていたら桜が見えたので行ってみると、この神社がありました。加美町の四日市場(よっかいちば)という地名にある「鹿島神社」です。桜の木は数本だけだったけど、満開に咲き誇り、鳥居と合わさった風景がとてもきれいでした。この神社は境内の建物がりっぱでした。この時は桜巡りで急いでいたのでゆっくりできなかったけど、必ずまた訪れて、じっくりと参拝してみようと思います。

  • 広瀬川「苦地滝」あたりの紅葉風景

    とある秋の日、上愛子(かみあやし)あたりの細い裏道を車で走っていたら、紅葉風景のきれいな場所がありました 広瀬川に架かる橋で、「苦地橋(にがちばし)」というようです。 初めて通ったんですが、芋沢(いもざわ)から細い裏道を抜けて上愛子の国道48号へと出る道路でした。

  • 白石城に桜を見に行ったら2022年3月16日の地震からの修復工事中だった

    このあいだ桜を見ようと「白石城(しろいしじょう)」に行ったら、本丸広場の「三階櫓」などが工事中でした。どうやら、1か月程前の3月16日にあった福島県沖が震源地の強い地震で、大きな被害があったようです。その地震では、福島県の北隣である宮城県の最大震度は6強で、宮城県内でも福島県寄りにあるここ白石市では震度5強でした。「白石城」の天守的な建物の「三階櫓」、それと本丸広場へ入る所にある「二ノ門」が防護壁と足場で囲われ、大きなクレーン車も使った修復作業が行われていました。「白石城」がある「益岡公園(ますおかこうえん)」は、宮城県のお花見名所のひとつです。「三階櫓」の建物は閉鎖していたけど、桜がたくさんある本丸広場は解放されていて、焼きそばやかき氷の屋台もすこし並び、お花見ができました。コロナ禍なのでお花見宴会をしている人はいなかったけど、お花見散歩をしたり、「白石城」の観光をしている人たちはたくさんいました。

  • 白石川ぞいで見つけたレンガ造りの古いトンネル

    今は使われていないレンガ造りの古いトンネルです。珍しいなあ、と思って少々眺めてきました。入口は板で閉ざされていて、その前は砂利置き場になっていました。県道ぞいの斜面のなかを通っているトンネルのようで、更にこの奥側には現在使われている東北本線のトンネルが通っているようです。そっちのトンネルの入口は、ただのそっけないコンクリート造りでした。僕のかってな想像なんですが、―――レンガ造りの古いトンネルは昔鉄道で使われていたもので、老朽や中が崩れたかなど何らかの理由で使えなくなり、ひとつ内側に新しいトンネルを掘り直し、現在はそちらを鉄道が通っているといったかんじじゃないでしょうか。鉄道に詳しくないので、何の根拠もありません・・・。 あしからず。この時は気が回らず確かめなかったけど、もしかしたら反対側の入口も県道沿いのどこかにあったのかもしれませんね。見てくればよかった。土地勘のない辺りだから間違っているかもしれないけど、ここらは白石市白川内親舘下という地名になるようです。このレンガ造りの古いトンネルは、古さからくる美しさみたいなものがあり、ツタが絡まっているところなんて妙な趣がありました。いつまで使われていたのかわからないけど、もしかしたら、昔、列車に乗ってこのトンネルを通ったことがある人もいるのかもしれませんね。

  • 桜 白石市 白石川緑地公園 (宮城県の桜071)

    「白石川緑地公園(しろいしがわりょくちこうえん)」の桜の風景です。この春は、本当に見事な咲きっぷりでした!この場所のここまで盛大な咲き姿を見たのは、この春が初めてです。何度か桜を見に行っている場所ですが、これまでは桜撮影には困る天気の日だったり、花の咲き具合いが良くない春だったりして、盛大なようすは撮ったことがありませんでした。この春は花の量もすごく多かったし、なにより花の色が本当に美しかった!淡いピンク色で、その中には深みを感じさせる美しい濃淡がありました。そして天気もよし!この日は、ここの桜にとって、すごく貴重な一日だったと思います。

  • 蒲生の海浜公園野球場の風景

    このまえ車で蒲生(がもう)の方に行ったとき、東日本大震災後に貞山川(ていざんがわ)沿いにできた「海浜公園野球場(かいひんこうえんやきゅうじょう)」の近くを通ったら、野球をする人たちですごくにぎわっていました。なんだかその雰囲気のところに行きたくなって、園内をぶらっと歩いてきました。球場は4つくらい使われていて、一般の大人の人たちのチームや少年野球チームなどが試合をやっていました。周りにはその家族らしき人たちもたくさんいました。ここができたばかりの頃に行ったことがあったけど、そのときはまだ野球をする人たちの姿はなく、本当になにもない平野のなかに真新しくてきれいな野球場だけがあるという少々異様な光景だけがありました。今回こうした、まさに “賑々しい!” と言いたくなる光景を見て、いい場所ができたなあと初めて思いました。

  • 麓から撮った秋の「泉ヶ岳」の風景

    泉ヶ岳 (宮城県仙台市)</div>昨年(2021年)の秋、「泉ヶ岳(いずみがたけ)」へ向かって車を走らせていたら、こういったちょっといい風景を見つけました。秋を感じるいい風景でした。

  • 利府ジャスの写真、イオンモール新利府のパネル展示

    2021年の夏頃だったんですが、利府町(りふちょう)にある「イオンモール新利府(しんりふ)」に行ったら連絡通路あたりでパネル展示をやっていて、こんな写真を見つけました!今の「イオンモール新利府」が『利府ジャス(りふじゃす)』 と呼ばれていた時代の写真です!屋上看板が「JASCO」になっていますね。これは貴重な写真です。

  • [本吉2021年秋 #05(完)] まるっきり新しくなった道の駅大谷海岸

    大きなマンボウのマークがついた道の駅「大谷海岸」。本吉を見て回ったなかで最後に行ったのは、新しくなった道の駅「大谷海岸(おおやかいがん)」です。前に行った時はまだ工事中だったんですが、この半年ほど前にオープンしたようで、道の駅は人で賑わっていました。道の駅「大谷海岸」は昔からあったんですが、東日本大震災後、この辺りは全体的に地面のかさ上げをして、国道45号も再整備したので、道の駅は少し移動したところに建て直されました。

  • [本吉2021年秋 #04] 本吉にあった風越の七里塚、気仙道、登米道という場所

    本吉で国道45号からそれた海側を探検気分で車を走らせていらこんな場所がありました。立派な松の木があり、その下には石碑らしきものがゴロゴロしていて、周囲には案内板が3つほど立っていました。ここの地名は風越(かざこし)というようです。おおまかに言うと三陸道「本吉津谷IC(もとよしつやインターチェンジ)」の近くで海寄りな場所。古い街道の名前がたくさん出てきて僕ではよくわかりませんが、おおまかには――――――古い道の話で、気仙道というのに涌谷・登米道というのが交わっていたところで、「七里塚」と呼ばれる一里塚のあった場所――――――のようです。間違っていたらすみません・・・。石碑、地蔵、石像などが、枯れた松の葉に埋もれながら無造作に置かれていました。きっと古い道というのも興味を持てば奥深くておもしろいものなんでしょうね。 僕ではまだまだその域に達しません。

  • [本吉2021年秋 #03] 登米沢海岸

    気仙沼市の本吉(もとよし)にある「小泉海岸(こいずみかいがん)」より少し北の辺りで、気まぐれに細道なんかを車で走っていたら、海の方に、真新しくて高さのある防潮堤がありました。その防潮堤には上れそうな道路があって、向こう側にも行けそうなかんじだったので、車で進んでみました。防潮堤の上で撮った画像です。 防潮堤からは一気に下って、その先は海。海岸に出ると、そこには黒くゴツゴツとした石だらけの荒々しい海岸風景がありました。

  • [本吉2021年秋 #02] 小泉海岸の久須志神社

    「小泉海岸」の駐車場の端っこに『避難路』という看板があり、そこには杉林へ入って行く階段がありました。『避難路』というのが気になったので、行ってみることにしました。 鳥居はないんだけど、雰囲気からして神社がありそうな場所に見えます。こんなかんじの杉林の奥へと入って行く道でした。道はもとからあったのかもしれないけど、手すりや敷石が新しいので、近年ちゃんと整備したところなんでしょうね。このあと途中からは、手すりはないただの土の道になりました。

  • [本吉2021年秋 #01] 小泉海岸の小泉海水浴場

    本吉にも立ち寄り、何か所か見て回りました。その時行った場所を何回かに分けてブログに書こうと思います。本吉でまず最初に行ったのは「小泉海岸」。2011年3月11日発生の「東日本大震災」では、津波によって壊滅的な被害を受けた場所です。僕は「小泉海岸」の震災前の風景をまったく知りません。この時は震災から10年と半年が経った時期でした。アスファルトがきれいに敷かれた駐車場、見るからに真新しいトイレなどの施設が建っていました。

  • ウメ満開!せんだい農業園芸センター(2022年春)

    先週末の4月2日(土)、仙台市若林区にある「せんだい農業園芸センター」に、ウメの花を見に行ってきました。梅園に入ったら、うっすらとウメの花の匂いが漂ってきました。見頃のものが多く、とてもきれいでした。今年の春が始まったなあ、という気分になりました。

  • 仙台城址の長沼にいた黒と白のカモ

    3月上旬、「仙台市博物館」に東側にある長沼を通りがかったら、よく見かけるふつうのカモたちの他に黒くてちょっとかっこいいカモがいて、「もしかしたらこれは珍しいやつでは!?」と思ったので画像を撮ってきました。あとで調べたら、どいうやらキンクロハジロという名前のようです。で、特に珍しくもないようです―――。けどせっかく撮ってきたのでのせておきます(汗)。

  • 「仙台市水道記念館」の道路をずっと奥へ行ったとこから「定義山」へ抜ける細い道路

    青葉区の熊ヶ根(くまがね)という場所にある「仙台市水道記念館」の前を通る道路を、車で山の方へ向かってみました。6kmほど行ったところでアスファルト舗装が終わり、山のなかであるその場所には、道路沿いに民家が数軒ある小さな集落がありました。その集落なかには脇道があり、その先を指した道しるべには、『定義如来(じょうぎにょらい)』と書いてありました。「定義如来」があるのは、「定義山(じょうぎさん)」という場所にある「西方寺」。「定義山」は名物『三角定義あぶら揚げ(さんかくじょうぎあぶらあげ)』が有名で、仙台出身のサンドウィッチマンさんもよく地元宮城県の大好きな名物としてこの名前を出しています。こんな山のなかのほぼ行き止まりみたいな場所から、「定義山」へ通ずる道路があるという――――――。道しるべを見た瞬間、「うそだろう…」と思いました(笑)。

  • 「仙台市水道記念館」からもっと奥の方へ行く青下川沿いの道路を辿った

    大倉ダム(おおくらだむ)の方にある「仙台市水道記念館」という場所へ行ったことがあったんですが、その時、「仙台市水道記念館」を通る道路を、もっと先へ進んで行くとどうなっているのか気になったので、車で行ってみました―――。初めて行く辺りだったので、ちょっとした探検気分でした。地元民向けの説明だと、この道路があるのは作並(さくなみ)へ行く国道48号、それと大倉ダムとの間にあって、山の方へ向かって行く寂しげな道路です。おおっぴらな言い方だと、仙台中心部からだいぶ山の方へと遠ざかっていく車通りの少ないただの道路といったかんじです。

  • [仙台市水道記念館へ 4/4] 水神碑と展望台

    「青下第1ダム」を見たあと、その先にある「水神」の場所へ行ってみることにしました「青下第1ダム」の上を渡って対岸に行くと、“ハイキングコース・水神碑 500m/徒歩14分” という道標がありました。 軽い散歩気分で向かうつもりだったけど、まあまあ歩きそうですね…(汗)。柵があったけど門扉のところに鍵はなく、自分で開けて通れるようになっていました。 柵には “イノシシ対策のため門扉を閉めています。開けた場合は必ず閉めてください。” と書いてありました。 あと熊に注意とも書いてありました。

  • [仙台市水道記念館へ 3/4] 青下第1ダム

    「水道記念館」から歩き、「青下ダム記念碑」のある公園を通ったあともう少し下って行くと「青下第1ダム」に出ました。水道記念館」の建物から「青下第1ダム」までは200m弱。 けっこう近かったです。「青下第1ダム」の写真と同じものを「水道記念館」で見てこのダムへ向かったんだけど、その写真を撮った場所には行けず、タムの風景はダムの真上からや脇ぎみの辺りから見下ろすだけでした。

  • [仙台市水道記念館へ 1/4] 水道記念館見学

    「仙台市水道記念館」というところに行ってきました。場所は、仙台市青葉区の熊ヶ根。 おおまかに言うと「大倉ダム」の方です。ここにこういった場所があることは道路地図なんかを見て知ってはいたんですが、行ったことがありませんでした。けっこう前から、いっぺん行ってみたいと思っていました。ここが「仙台市水道記念館」という場所です。この周辺の国道や県道は何度も車で通ったことがあるけど、ここへ行く県道263号からの脇道には初めて入りました。ここはいつからあるんでしょうね? 僕が道路地図を見てこういった場所があるのを知ったのは、もう20年近く前になるから、少なくともそれより前からあったはずです。

  • 松島の紅葉などの風景 2021年11月

    松島」をぷらっとしながら撮ってきた画像です。この日は天気がよく、「松島離宮」の入口前にある「地蔵菩薩坐像」辺りの紅葉や「観瀾亭」、「五大堂」などの秋らしい紅葉風景がとてもきれいでした。松島はしょっちゅう画像をのせている場所ですが、せっかく撮ってきたので、またのせたいと思います―――。

  • 泉ヶ岳 、リフトに乗って旗頭展望台に行った

    「泉ヶ岳(いずみがたけ)」にある「旗頭展望台(はたがしらてんぼうだい)」という場所へ行ってきました。「泉ヶ岳」というのは仙台市泉区にあって、仙台市やその周辺じゃ非常に有名な山。仙台市内の多くの小学校では高学年のときに野外活動みたいなかんじの行事で、泊りがけで「泉ヶ岳に」行き、山頂まで登山をします。僕も仙台市内の小学校だったので、何十年も昔になりますが、「泉ヶ岳」に登ったことがあります。「旗頭展望台」というのは山頂とは程遠い位置にあるんですが、けっこう前からどんな場所か気になっていたので、行ってみました。

  • 「仙台防災未来フォーラム2022」に行った

    【宮城県仙台市/2022年3月】このまえ、「国際センター」で開催された『仙台国際未来フォーラム2022』という催しを見に行ってきました。[01] 入口[02] 展示ブースのようす[03] ステージイベントのようす[04] 仙台市消防局のキャラクター「防災まさむね

  • びっしり凍った真冬の「うどう沼」

    1月下旬、中山の方を車で走っていたら「うどう沼」を通りがかったのでちょっと立ち寄ってみました。「もしかしたら渡り鳥でも、ひょっとしたらハクチョウでもいるかな―――」なんて期待があったんですが、この時、沼に渡り鳥は一匹もいませんでした…。しかし! 水面がびっしりと凍ったすごい光景が見られました!

  • 「仙台かえりびな」の展示、エルパーク仙台

    【宮城県仙台市/2022年3月】3月初め、「エルパーク仙台」でやっていた「かえりびな」の展示を見てきました。「エルパーク仙台」は、仙台中心部で定禅寺通りとアーケード通りの交差点にあり、今は「仙台三越」の別館となっている「141(いちよんいち)」、その5・6階に

  • 「仙台かえりびな」の展示、仙台市福祉プラザ(2022年3月)

    3月初めに見てきた、「仙台市福祉プラザ」での「かえりびな」の展示です。3年前にも見に行ったことがありますが、また見に行ってきました。

  • 仙台中心部のアーケード通りにある「仙台空襲・爆撃中心点」を示す地面のプレート

    このあいだ、仙台中心部のアーケード通りにある「仙台空襲 爆撃中心点」を示すプレートというのを見てきました。昨年12月に市民有志の方たちによって設置されたものだそうです。場所をもう少し細かく言うと、仙台市青葉区中央2丁目で、クリスロード商店街にある桜井薬局ビルの入口。ビルの入口に、“1945.7.10 仙台空襲 爆撃中心点” と記された円形のプレートがありました。 直径45cmだそうです。プレートのすぐそばの壁面には、2020年7月に設置された「仙台空襲を記憶する場」というプレートもあります。

  • 仙台のドン・キホーテの仙台的なもの

    このあいだ仙台中心部のアーケード通りにある『ドン・キホーテ(仙台駅西口本店)』で買い物をした時、店内での仙台的ないろんなものが少々おもしろかったので、スマホで画像を撮ってきました。入口にあった『ドン・キホーテ』のキャラクター「ドンペン」の像。 「伊達政宗」公と同じ三日月の前立ての兜をかぶっています。 そして手には仙台名物の「笹かまぼこ」。

  • 「東北キャンピングカーショー2022」に行った

    このまえ、3月19・20日に「夢メッセみやぎ」で開催された『東北キャンピングカーショー2022』に行ってきました!いろんな会社の様々なキャンピングカーが展示されるイベントです。行くのが数年振りだったので、前売り券を買って非常に楽しみにしていたんですが、開催3日前に宮城県内では最大震度が6強だった地震があり、その影響で出展できなくなった会社がたくさんあって、展示車の数は少なめでした。来場者も例年と違い、だいぶ少なかったです。駐車場の混雑が全然なかったところはよかったんですけどね。しかしながら、キャンピングカーもどんどん進化していますね。僕はふつうの軽自動車で北海道一周や九州一周をしたので、展示の中でも特に軽バンや軽トラなど小さい車を車中泊向けに改造したものに興味がありました。こんな車だったらさぞ快適だったろうとか思いながら見て回りました。

  • 楽天イーグルスギター

    このまえ仙台中部のアーケード通りにある「山野楽器仙台店」に行ったら、こんなエレキギターがありました――――――楽天イーグルスギター!チームロゴがそのまんまエレキギターになっていました。・・・すごいですよね。ピックアップはEMG81でリアのみ、648mmで22Fだそうです。音は聞いていないけど、もしかしたらけっこうパワーのあるヘビーな音なのかな。

  • 北京餃子で「広東焼きそば5/8」を食べた

    このあいだ「北京餃子(ぺきんぎょうざ)」で昼ごはんを食べました。「北京餃子」があるのは「仙台フォーラス」の地下2階。 ちなみに「仙台フォーラス」は仙台中心部のアーケード通りにあるデパートです。食べたのは『広東焼きそば 5/8』550円。 うまかった!けっこうお腹が空いていたら、今回は普通の方(ジャンボサイズと書いてある方)が行けそうな気もしたけど、やっぱり8分の5サイズの方でちょうど良かった。(笑)。 満腹。

  • 「多賀城跡」の復元や整備がだいぶできてきていました

    「多賀城跡」を車で通ったので、復元や整備の工事は今どんなかんじだろうかと、ちょっと見てきました。「多賀城跡」は、2年後の2024年に “多賀城創建1300年” を迎えるそうで、それに向け、「多賀城跡」辺りの大掛かりな整備工事をやっているところです。ひとつ前の画像の立て看板があったのと同じ「政庁跡」の高台から南側傾斜を見下ろした画像です。画像左側に写っていますが、なにやら屋根のある建物ができていました。 立て看板によれば “古代役所跡の整備” となっている場所です。画像右奥へ延びている、下から登ってくる広い通路沿いには、丸太がたくさん立てられていました。 僕は完成した状態を知らないんですが、もしかしたら奈良時代風の城柵の壁でも造るのかな!?と思いながら眺めてきました。画像右奥の方で、グレーの防護壁に囲まれている場所では、復元「南門」を建てているところです。 これが立派そうなので、僕はできるのをすごく楽しみにしているところです。

  • あとちょっとで「仙臺緑彩館」ができる追廻で撮ってきた2022年3月上旬の画像

    この建物は「仙臺緑彩館(せんだいりょくさいかん)」という名前になるそうです。仙台藩の重臣・片倉小十郎(かたくらこじゅうろう)屋敷を模した造りになっているんだとか。この “臺(だい)” の字を使った「仙臺」という書き方は、宮城県外の方だと見慣れないと思いますが、宮城県に居るとたまに見かけるものです。もともとは「千代(せんだい)」という地名だったこの地を、今から400年ちょっと前に伊達政宗公が移ってきた時に「仙臺(せんだい)」という字に改め、今から70年ちょっと前に “臺” の字体を “台” に改め、現在の「仙台」という書き方になったみたいです。大まかに言うと、昔は「仙臺」と書いたんだ、といったかんじです。歴史的なことでちゃんと使われている場合は違うけど、よく見かける新しい観光的な場所や物販、一般の人が使っている場合は、仙台的な深みを出そうとしていたり、ちょっとカッコつけて書いたりしている場合が多いかな、と僕は個人的には思います。

  • 松島にある雄島の「頼賢碑鞘堂」が改修工事中でした  宮城県松島町

    このあいだ「松島」にある「雄島」を歩いてきました。新しくなった「JR松島海岸駅」を見に行ったので、その近くにある「雄島」にもついでに行ったんです。「雄島」は、僕が「松島」のなかでも特に気に入っている場所で、年に1回か2回、ぷらっと歩きに行っています。3月上旬という時期の「雄島」は、残雪はなく、針葉樹である松の木の緑色もくすんでいて、なんだか寂しさや物悲しさをすごく感じる場所でした。渋い風情のある風景――――――かもしれません。やっぱり僕は、新緑風景の「雄島」が一番きれいだと思っています。ちなみに「雄島」は「JR松島海岸駅」から歩いて5分くらいのところにあり、「渡月橋」を渡って簡単に入れ、島内をひと通り回っても、ササッと歩く人なら散策時間15分程度の小さな島です。

  • [気仙沼観光2021年秋 #31(完)] 気仙沼アイスリンク

    「鹿折金山資料館」から「源氏の滝」へ向かう林道に入るところで、川を渡る小さな橋が架かった脇道があり、そこに “気仙沼アイスリンク入口” という看板が立っていました。「源氏の滝」から戻る時、本当にこんなところにアイスリンクなんかがあるのかと気になったので、行ってみることにしました。

  • [気仙沼観光2021年秋 #30] 鹿折金山跡の近くにあった源氏の滝

    「鹿折金山資料館」の方に、近くに「源氏の滝」というがあると教えてもらったので、車は置いたまま歩いて行ってみることにしました。「鹿折金山資料館」のそばにある、この奥に延びる林道を行くと「源氏の滝」というのがあるらしいです。 道端に生えていた植物の真っ赤な実。 少々調べてみたら、どうやらマムシグサの実のようです。 違う時期に見たことはあるけど、秋にはこんな実がなる植物だったんですね。

  • [気仙沼観光2021年秋 #29] 鹿折金山資料館、モンゴル岩塩、水汲み場

    気仙沼巡りで特に興味があった場所のひとつがここ、“鹿折(ししおり)金山跡” です。気仙沼を訪れるたびに海の方ばかり行ってきたけど、山の方にはこういった場所もあったんですね。資料館があるみたいなので、そこを見てみようと思いました。気仙沼港を背にして緩やかな上り坂である県道34号を車で走ること10分。 海からはだいぶ遠くなりました。 この右への脇道に入るとすぐ「鹿折金山資料館」がありました。

  • [気仙沼観光2021年秋 #28] 気仙沼陸前高田線沿いにあった急須師社

    鹿折(ししおり)の山の方にある「鹿折金山資料館(ししおりきんざんしりょうかん)」という場所に行ってみようと思いました。気仙沼港の辺りから北へ延びる宮城県道34号(気仙沼陸前高田線)を10km近く行くとあるようです。そこへ向かって車を走らせていると、県道沿いに神社を見つけました。半分くらいは来たかな、といった辺りです。鳥居のへん額には「急須師社」と書いてありました。僕は神社に詳しくないし見方もわからないけれど、その雰囲気が好きで、つい境内を歩きたくなるんですよね。

  • [気仙沼観光2021年秋 #27] 県道209号の奥の方や君ヶ鼻山登山口

    気仙沼中心部から北に延びる宮城県道209号をだいぶ進んだところに、「君鼻山登山口」という場所がありました。気仙沼中心部の方から車で10kmくらい走ってきた場所。 信号機なんてひとつもなく、コンビニなどもまったくない道のりでした。 ただ、森林の自然風景はずっときれいでした。県道からそれる細い脇道に、「君鼻山登山口」という看板と「君鼻山案内図」という案内板が立っていました。“君鼻山” は “きみがはなやま” と読むようです。 それと、“君ヶ鼻山” と書くことの方が多いようです。僕は山に詳しくないのでよく知りませんが、「君鼻山案内図」を見たかんじだと、この脇道を更に車で進み、その先で車を置き、そこから歩いて登山をするようでした。ここまで来て登山をする方もいるんでしょうね。この脇道が伸びているのは、県道の西方向。 すぐ県境があって、その向こうは岩手県です。 大まかな言い方だけど、西方向5kmくらいのところに「室根山(むろねさん)」があるようです。「室根山」は岩手県一関市室根町にあり、僕も2度ばかり行ったことがあるんですが、山頂まで車で行くことができ、ものすごくいい見晴らしのある場所です。

  • [気仙沼観光2021年秋 #26] 角地の八雲神社

    車を走らせ、岩沼中心部から北に延びる県道209号をさらに行くと、朱塗りの鳥居と欄干の風景がきれいな神社がありました。角地(かくじ)という地名の場所にある「八雲神社(やくもじんじゃ)」という名前の神社でした。

  • 新しい「松島海岸駅」を見てきました!  宮城県松島町

    新しくなった「JR松島海岸駅」を、このまえさっそく見てきました!日本三景「松島」のところにある駅で、新駅舎建て替え工事が終わり、先日3月6日に完成式典があったそうです。僕は松島町民ではないけれど、「松島」はわが宮城県の観光名所。「松島海岸駅」の建て替えは、工事が始まった頃から新駅舎の完成をすごく楽しみにしていて、「松島」に行った時は工事はどんな進み具合かと、ちょくちょく覗いたりしていました(笑)。半分以上は昨年中にできあがってすでに使われ始めていたので、実際は全部が完成直後ではないんですが、この度、めでたく正式な完成を迎えたということなので、この機にじっくりと見てきました!

  • 宮城県青少年の森・展示館 3/3 「木彫りの十二支」

    「宮城県青少年の森」で展示館を見てきた時に一緒に撮ってきた画像です。「もりの学び舎」というところにあった木彫りの動物の像。その顔ぶれを見たら、どうやら干支のようでした。とても可愛らしかったので撮ってきました。

  • 宮城県青少年の森・展示館 2/3 「仙台の明治時代の洋館」

    この展示館は、明治42年(1909)仙台市青葉区立町に建築された、建設会社(株)橋本店社屋の洋館部分で、老朽化のため昭和44年(1969)に宮城県に寄贈され、青少年の森へ移築復元、昭和51年(1976)にオープン、平成26年に改修工事が行われたものです。古びていたけど、外観は可愛らしく、内装はすごくすてきでした。彫刻などの細かな装飾なんかもきれいで、小さな建物ですが屋内をじっくり見て歩くのも、デジカメで撮るのも楽しい場所でした。もとは立町(たちまち)にあったと案内板に書いてあります。立町は、地元民的な場所説明ですみませんが、おおまかにいうと仙台「西公園」の方です。仙台中心部の方にあって現存するってことは、1945年の仙台空襲で仙台中心部が広く焼け野原になった時も、その中でこの建物は焼けずに残ったということなんでしょうね。そしてその後この場所に移築され、現在は保存展示されているようです。宮城県、とくに仙台市と周辺はこういった木造の古い洋館が残っていないので、こういったものが見学できるすごく貴重な場所だと思います。懐古感やアンティークな雰囲気が好きな人などは、見学して楽しい場所です。

  • 仙台駅にある伊達政宗公の騎馬像で何かあったのでしょうか? [雑談]

    このブログ内にある仙台駅の伊達政宗公・騎馬像の画像をふくんだブログ記事に、なぜなのか急激にアクセスが増えました。理由が僕にはさっぱりわかりません…。ライブドアブログ付属のアクセス解析ではほとんどがグーグル検索からの訪問なのはわかるけど、どんなキーワードでなのかは全くわかりません。たぶん訪問された方は、検索結果にあったから、どんなのか知らないけどとりあえずこのブログを開いてみただけ、といったかんじじゃないでしょうか。僕はアクセス数が増えた理由も気になりますが、それよりも、「もしや僕が聞き漏らしている伊達政宗公・騎馬像の大きな話題があるんじゃないか!」と、そっちの方がものすごく気になっています。いったい仙台駅の伊達政宗公・騎馬像で何があったんですか!!!!!もし理由を知っていたり、なにか心当たりのある方がいたら、教えていただけるとありがたいです。

  • 宮城県青少年の森・展示館 1/3 「江戸時代末期の農家の住宅」

    このまえ利府町(りふちょう)の「宮城県青少年の森」にある展示館というのを見てきました。「宮城県青少年の森」は、「県民の森」の利府側入口と言ったらいいのか、よくヘラブナ釣りの人たちがいる溜池がいくつか連なっている辺りにあり、「もりの学び舎」や「森の学習館」といった施設が建っている場所です。奥に方に展示館となっているこの地域にあった江戸時代末期の農家家屋と、仙台中心部の方にあった明治時代の洋館があります。初めて見学したんですが、ここにはこういった古い建物を移築して保存展示している場所があったんですね。これまでも、「宮城県青少年の森」にはヤマユリやアジサイの花を見たりなどで何度か訪れたことがあったのに、展示館があることは全然知りませんでした。今回のブログ記事では、2棟ある展示館のうち「一号展示館」を撮った画像をのせました。 もう一つの「二号展示館」は次回のせます。

  • 仙台駅東口にある動物専門学校の「カピバラ」や「アルパカ」

    このまえ仙台駅東口の方に行ったとき、久しぶりに「仙台ECO動物界用専門学校」で飼っているカピバラやアルパカを見てきました。余談なんですけど、昨年末にプライムビデオでアニメ『オッドタクシー』を見たところだったので、それに出てくるあのアルパカの女性看護師を思い出してしまいました(笑)。 名前忘れた…。

  • [気仙沼観光2021年秋 #25] 北野神社

    宮城県道209号に戻り、この県道をさらに山の方へ車で進んでみました。結局は進んだ道を引き返してくることになるだろうけど、気がすむところまで車で行って、この地域の風景なんかを見たかったんです。県道209号を車で走っていると、鳥居を見つけました。 しかし、社殿が見当たらない。 鳥居の大きさからすると、普通なら小さなお宮とかじゃなく、ちゃんとした社殿が建っていそうな感じがしました。なんだか気になったので、ここを見ていくことにしました。 ここらは芳ノ口という地名のようです。

  • [気仙沼観光2021年秋 #24] 松の木と石碑の風景

    「旧月立小学校校舎」から車で北へ1、2分行ったところ。この辺りの地名は塚沢というようです。松の木とその傘の下に古びた石碑の建つ、少々印象的な風景が目にとまりました。せっかくなので画像を撮りました。いざ画像を撮ろうとしたら、まわりは電柱だらけだったんですけどね(汗)。

  • 成田山仙台分院の「雛人形の展示」

    仙台市青葉区にある「成田山仙台分院(なりたさんせんだいぶんいん)」で『雛人形の展示』というをやっていると知り、見に行ってきました。10年ちょっと前にも「成田山仙台分院」に古い雛飾りを見に行ったことがあったけど、その頃まだ今回のような催しはやっていませんでした。⇒ <a href="http://tanji-sendai.blog.jp/article/115039296.html" target="_blank" title="">「成田山仙台分院の雛人形」(2009年)ブログ内リンク</a>社務所の2階にある広い座敷の部屋には、雛人形がずらりと並べてありました。色鮮やかで、本当に華やか。息を呑むような圧巻の光景でした。人形供養として「成田山仙台分院」に納められた雛人形たちだそうです。最後の晴れ姿かと思えば、悲しくも、寂しくも感じられるけど、雛人形たちの姿は、何も考えずただ見入ってしまうほど、本当にきれいでした。このような形でたくさんの立派な雛人形を愛でることができる場所は、僕の知る限りですけど、宮城県内では他にありません。とてもすてきな場所だと思いました。

  • [気仙沼観光2021年秋 #23] 河童とろくろ淵という場所にあった河童の像

    道端に、屋根をかけたお地蔵さまみたな石像が見えたので、車を止めてみました。そこにあったのはお地蔵さまじゃなく、河童(かっぱ)の像でした。宮城県でも河童伝説の残る場所がいくつかあるけど、ここにもあるとは知りませんでした。

  • [気仙沼の旅2021年 #22] 旧気仙沼市立月立小学校校舎・中学校校舎

    校庭跡みたいな更地があって、画像左がの部分には、旧月立小学校校舎と旧月立中学校校舎が並んで建っていました。すごくステキな建物でした。 どこか可愛らしさもあり、瓦屋根や木の風合いが美しい。見た瞬間、来てよかった!と思いました。この校舎は木造2階建てで、1922年(大正11年)に建てられたものだそうです。 ほぼ築100年。細かく見たらあちこち傷みがあったけど、全体的な老朽化を感じるような頼りない雰囲気はなく、校舎には、まるでこの土地から生えた大木のような強い存在感がありました。「やっぱり昔の日本の建物は丈夫にできてんだなあ」と、僕にはなんの知識も根拠もありませんが、古い日本建築の観光スポットでよく聞くセリフを深々と言いたくなってしまいました(笑)。

  • [気仙沼観光2021年秋 #21] 気仙沼の山の方、早稲谷という辺り

    “気仙沼観光” というと僕は気仙沼港がある海の方ばかりをイメージしてしまいます。けど、気仙沼市は海から少し離れるとほとんどが山。僕は気仙沼市には何度か行ったことがあるものの、思えば山の方にはさっぱり行ったことがない。そういった辺りにも、観光名所とまではいかないまでも見るような場所がいろいろあるようなので、この機に、探検気分で車で巡ってみました!気仙沼中心部の国道45号と国道284号が交わる辺りから北へのびる県道209号を車で走ること5分。 こんな風景の場所に出ました。青空のもと、山間部の秋めいた自然風景がとても美しい場所でした。 もう、港や海とはまったく別の場所。 吸い込む空気の味も、さっきまでとはまるで違いました。―――いやあ、ここも気仙沼市なんですね。

  • [気仙沼観光2021年秋 #20] 岩井崎の方にあった琴平神社

    岩井崎に行った後、すぐ近くに神社を見つけたので立ち寄りました。社名は「琴平神社(ことひらじんじゃ)」。鳥居を通り、参道を歩いて「手水舎」に行くと、柱の足元に貼り紙がありました。その貼り紙です。“津波到達線 琴平神社 海抜11m 平成23年3月11日 15時20分頃”と書いてあります。この場所が海抜11メートルということは、ここを襲った津波の高さは、それを少し上回るほどだったということですね。

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