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ブログタイトル
まにあっくドイツ観光
ブログURL
https://chikatravel.com
ブログ紹介文
1990年からドイツに住む管理人(Chika)が歩いて集めたマニアックな観光スポットを紹介しています。一般的な旅行ガイドには載っていないディープなドイツを楽しむきっかけにして頂けたら幸いです。
更新頻度(1年)

40回 / 271日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2020/03/01

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ハンドル名
ChikaGermannyさん
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まにあっくドイツ観光
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まにあっくドイツ観光

ChikaGermannyさんの新着記事

1件〜30件

  • 時代を超えて愛されるアンガーミュンデの給水塔ホテルに泊まる

    今年の7月に友人のライター、久保田由希さん(@kubomaga)との共著で出版した「ベルリン・ブランデンブルク探検隊シリーズ 給水塔」(詳細はこちら)でブランデンブルク州内の給水塔44基を紹介した。その中の1基、アンガーミュンデ(Angermünde)の給水塔は現在、宿泊施設として再利用されている。ページ数の関係により、本の中では詳しく紹介できなかった(P.41に掲載)ので、ここで改めて紹介したい

  • 氷河地形がよく観察できるGeopark Eiszeitland am Oderland

    北ドイツの地形は南ドイツと大きく異なり、基本的に低地である。どこへ行っても平らで、高い山がないのはつまらないと思う人が少なくないかもしれない。でも、私は14年前にブランデンブルク州に引っ越して来て、いや、正確には来る前から、ブランデンブルクの自然環境にとても惹かれた。 というのも、ブランデンブルク州はどこもかしこも湖だらけ。その数はなんと3000近いという。私にはかねてから「泳げる湖の近くで暮らし

  • ドイツの身近な野鳥 独英日学名対照表を作った

    ドイツの身近な野鳥が少しづつ見分けられるようになって来た。 目にしたり鳴き声を聞いた野鳥を図鑑やアプリで調べるが、そうした資料はドイツ語なので、ドイツ語の種名だけでなく日本語ではなんと呼ばれているのかが知りたくなる。幸い、野鳥図鑑や野鳥識別アプリにはラテン語の学名も併記されているので、そこから和名を調べることができる。 でも、調べてもメモしないと、すぐに忘れちゃうんだよね。 同じものを何度も何度も

  • ドイツで野鳥観察を楽しむための情報リンク集

    自宅の庭でバードウォッチングをしよう!と思い立ってから1年が経過した。それ以前にも庭で野鳥の姿を目にすることはよくあったのだけれど、真剣に見たことはほとんどなかった。真っ黒でクチバシが黄色く、ひときわ歌声の良いクロウタドリ(Amsel)だけはさすがに認識していたが、他の鳥はどれが何なのか、さっぱりわからない。だって、鳥ってやたらと種類がいるしねえ。 鳥に疎い私であったが、おととし休暇でパナマを訪れ

  • 読むと元気が湧いてくる ドイツ人著者による冒険記セレクト5冊

    新型コロナウイルスが猛威を振るっており、現在、移動や旅行が楽しめる状況ではない。こんな時期には他の人の書いた旅行記をじっくり読んで、また自由に旅ができるようになったときのためにアイディアを膨らませておくのもいいかもしれない。近頃はブログやSNSで手軽に情報収集できるようになって便利だが、書籍としてまとまったかたちで旅行記や滞在記を読むのもやっぱり良いものだ。 ドイツに住むようになってから、ドイツ人

  • 広大で見応えたっぷりなZehdenickのレンガパーク、Ziegeleipark Mildenbeg

    その地方に特徴的な建材に興味がある。古い建物の多くにはその土地で採れる木や石が使われている。建材が町並みや村の風景を作り、地方ごとに異なる味わいを生み出している。 ベルリンやその周辺のブランデンブルク州は大部分が平地で石切場がほとんどない。こちらの記事に書いたように、古い建物は氷河によって北欧から運搬されて来た野石を積んでものか、レンガ造りが多い。レンガの建物は古くは中世から建てられていたが、教会

  • UNNESCOグローバルジオパークTERRA.vita特集 3 カルクリーゼの「トイトブルク森の戦い」の場を歩く

    TERRA.vitaには自然や地質学的な見どころが多いが、それだけではなく、歴史や考古学の重要スポットもある。TERRA.vita特集の最終回の今回は考古学スポット、カルクリーゼ(Kalkrise)のVarusschlachtミュージアムを紹介したい。 前回の記事で紹介したバークハウゼンの恐竜の足跡を見に行くために車を走らせていたとき、"Varusschlacht"と書かれた看

  • UNESCOグローバルジオパーク TERRA.vita特集 2 バークハウゼンの恐竜の足跡

    前回に引き続き、オスナブリュックを中心に広がるUNESCOグローバルジオパーク、TERRA.vita内の見どころを紹介しよう。今回のスポットはバークハウゼン(Barkhausen)というところにある恐竜の足跡が残る岩壁。 恐竜の足跡を見るのは実は初めてではない。これまでにフランクフルトのゼンケンベルク自然博物館やゲッティンゲン大学地学研究所博物館で恐竜の足跡のついた石板を目にして、すごいなあと感動

  • UNESCOグローバルジオパークTerraVita特集 1 ピースベルクとオスナブリュック産業文化博物館

    これから3回に分けてニーダーザクセン州オスナブリュック近郊の自然公園、TERRA.vitaの見どころを紹介しようと思う。正確にはTERRA.vita Natur- und Geopark(テラヴィタ自然・地質学公園)という名称で、オスナブリュック市を中心に北西から南東に斜めに広がる約1550㎢の大きな自然公園だ。6つのエリアを包括し、見どころがたくさんあるが、特に地質学的に面白い場所が多いようでU

  • 野鳥の宝庫、UNESCO世界遺産ワッデン海 

    夏もそろそろ終わり。寒くなる前にと、遅めの夏休暇に出かけて来た。行き先はかねてから行きたかったワッデン海(Wattenmeer) 。 ワッデン海はデンマークのスカリンゲン(Skallingen) からオランダのデン・ヘルダー(Den Herder)まで続く北海沿岸地域で、世界最大の干潟が広がっている。そのほぼ全域が自然保護区で、UNESCO世界自然遺産に登録されている。大部分の地域がドイツに属して

  • 「ベルリン・ブランデンブルク探検隊 給水塔」の電子版ができました

    7月に友人のライター、久保田由希さんとの共著で「ベルリン・ブランデンブルク探検隊 給水塔」を出版しましたが、幸いにも多くの方が興味を持ってくださり、久保田さんが日本へ持ち帰った分は数日で売り切れ、ドイツ国内の在庫も残りごくわずかとなりました。ご購入くださった皆様、ありがとうございます。心よりお礼を申し上げます。 極めてマイナーな内容ということで限定部数しか印刷していませんでしたが、電子版が完成しま

  • ホルツマーデンのポシドニア頁岩で化石収集

    2018年から始めたドイツ国内での化石収集アクティビティも回数を重ね、少しづつ慣れて来た。今のところはまだ特定の地質時代や特定の種類の化石を集めているわけではなく、面白そうなエクスカーションに手当たり次第申し込んでいる段階だ。初回のゾルンホーフェンエクスカーションから始まり、アイフェル地方、フンスリュック山地、ハノーファー近郊、フランケン地方などを回っていろいろな化石収集を体験して来たが、今回の目

  • アインシュタイン塔の立つポツダムの学術研究パークを散策する

    ライターの久保田由希さんと私とで結成した「ブランデンブルク探検隊」、これまで隊員は私たち二人だけだったけれど、ツイッターで隊員を募集したところ、嬉しいことに何人かの人達が名乗りを上げてくれた。先日、その中の一人、ローゼンさんから「これからポツダムのアルベルト・アインシュタイン学術研究パークに散歩に行くけど、一緒にどう?」と探検活動への誘いの電話がかかって来た。何を隠そう、ローゼン新隊員はポツダムの

  • アインシュタイン塔の立つポツダムの学術研究パークを散策する

    ライターの久保田由希さんと私とで結成した「ブランデンブルク探検隊」、これまで隊員は私たち二人だけだったけれど、ツイッターで隊員を募集したところ、嬉しいことに何人かの人達が名乗りを上げてくれた。先日、その中の一人、ローゼンさんから「これからポツダムのアルベルト・アインシュタイン学術研究パークに散歩に行くけど、一緒にどう?」と探検活動への誘いの電話がかかって来た。何を隠そう、ローゼン新隊員はポツダムの

  • フランケン地方グレーフェンベルクでジュラ紀の化石を探す

    久しぶりに化石収集に行って来た。今回もこれまでにも何度か参加しているGeoInfortainmentを通じてこちらの日帰りエクスカーションに申し込んだ。今回の目的地は、ジュラ紀の化石が豊富に出ることで知られるドイツ中南部フランケン地方のグレーフェンベルク(Gräfenberg)だ。 バイロイトの南西50kmちょっと、ニュルンベルクの北東30kmちょっとの地点 グレーフェンベルク一帯は、中生代ジュラ

  • 「ベルリン・ブランデンブルク探検隊シリーズ 給水塔」を出版しました

    お知らせです。 このたび、ベルリンを拠点に長年活躍されて来たライターの久保田由希さんと一緒に、自費出版で「ベルリン・ブランデンブルク探検隊シリーズ 給水塔」を出版しました! 町歩きが趣味の久保田さん、あてもなくうろつくのが大好きな私。似たようなことが好きだよねと、二人で探検隊を結成しました。ベルリンの周辺に広がるブランデンブルク州は観光地としてはあまり知られていません。そのブランデンブルク州を歩き

  • 帰って来たシーちゃん シジュウカラ、2度目の営巣 その3 消えたヒナたち

    前回の続き。今年2度目の営巣では、産み落とされた7つの卵のうち1つは孵らないままだったものの、孵った6羽のヒナたちは成長が早く、6月19日までは全てが順調に進んでいた。気温が高いからだろうか、ヒナたちはお母さんのお腹の下でじっとせずに常に巣から頭を出していた。 生まれたての6羽の赤ちゃんを見守るシーちゃん 二日後にはこんなに大きくなっていた ぐんぐん成長する様子を見て、きっと6羽みな無事に巣立てる

  • ブログ名を「まにあっくドイツ Travel&Nature」に変更しました

    2017年3月にブログ「まにあっくドイツ観光」を開設して以来、ドイツ国内のマイナーな観光スポットをご紹介して来ました。好きな博物館巡りのプロジェクトとして始めたブログで、当初はドイツ全国100箇所のマニアックな博物館を訪れることを目標にしていました。1〜2年で目標を達成できたら、その時点でプロジェクトを終了するつもりだったのですが、知れば知るほど自分が何も知らないことを知り、もっと知りたくなるとい

  • 帰って来たシーちゃん シジュウカラ、2度目の営巣 その2

    5月27日に始まった、シジュウカラの今年2度目の営巣。その後の状況をまとめておこう。前回の記事はこちら。 1度目よりも営巣に慣れたのか、サッサと手際よく巣を作り、6月5日に7個の卵を産み終わったシーちゃん。今回は気温も高くなっているから卵が孵るまでの日数も少な目なのかなと思っていたが、前回とほぼ同様、11日かかって6月16日に最初のヒナ3羽が孵った。 この日は3羽が孵った その翌日に1羽、3日目に

  • かつて「ヒンデンブルク塔」と呼ばれたフィノウ給水塔の内部に入る

    ここのところすっかりシジュウカラブログ化しているが、このブログは本来はマニアックな観光スポットを訪れてそれを記録するためのものであり、今年は特に「給水塔」をテーマにブランデンブルク州を回るつもりだった。 ところが上の記事を書いた直後にコロナ禍で活動を中断せざるを得なくなった。外出が難しくなったので始めた自宅の庭でのシジュウカラ観察もとても楽しいが、ここのところようやく少しづつコロナルールが緩和され

  • 帰って来たシーちゃん シジュウカラ、2度目の営巣 その1

    今年初めて庭のナラの木に赤外線カメラを取り付けた鳥の巣箱を設置したところ、シジュウカラのメスが巣作りをした。シーちゃんと名付けたその雌鶏が育児をする様子をカメラの映像を通してハラハラドキドキと見守り、「シジュウカラの育児観察記録」としてこのブログに連載したが、5月23日、寒空の中、ヒナたちは無事に巣立った。それを見届け、私のシジュウカラの観察は幕を閉じたのだった。 コロナウイルスによる外出制限下、

  • シジュウカラの育児観察記録 その10 巣立ちの朝

    5月19日 ヒナ達が日に日に成長するのを見るのはとても嬉しいが、気になることがあった。それは、ヒナ同士の間の個体差もまたどんどん大きくなるということだ。シーちゃんやダンナが巣箱に入って来ると、元気のいい子は勢いよく飛びついて餌をもらう。だから、どんどん大きくなる。その逆に、おとなしい子はなかなか食べ物にありつけないので、小さいままだ。巣箱の中が狭くなるにつれ、ヒナ達は重なり合うようになった。すると

  • シジュウカラの育児観察記録 その9 近づく巣立ち

    ヒナたちは、だんだんシジュウカラらしい姿になって来た。巣立ちの日が近いのかもしれない。その日に備え、巣箱の出入り口を観察するための第二カメラを設置した。 第一カメラは残念ながらピントが合っていなくて画像が不鮮明になってしまった。でも、第二カメラの映像はばっちり。これならうまく巣立ちの場面を捉えることができそうだ。 これでこちらの準備は整った。あとはヒナたち自身の準備ができるまで待つのみである。しか

  • シジュウカラの育児観察記録 その8 もうすっかり子ども

    前回から1週間が経った。ヒナたちはすくすくと成長している。 5/7の巣の様子 ひっきりなしにお腹を空かせ、食べ物をもらう赤ちゃんたち。夜はシーちゃんが彼らを覆うように巣に座って寝るが、ヒナたちは寝相が悪い。下からグイグイと押し上げられて、寝ているシーちゃんの体がまるで船のように上下する。昼間はずっと赤ちゃんの世話に追われ、夜は夜で安眠できないのだから大変だなあ。自分の育児時代を思い出してしまう、、

  • シジュウカラの育児観察記録 07

    いよいよ卵からヒナが孵り始めた。5月4日に孵ったのは3羽だけだが、ついにシーちゃんのダンナも巣箱に姿を現し、夫婦でてんてこ舞いである。 さて、翌日の5月5日。朝5:30頃に巣箱を除いたら、シーちゃんはまだ眠っていたが、周辺に割れた卵の殻が散乱していた。 ということは、夜中にまたヒナが孵った? 私が朝の散歩に出かけて家に戻ったら、巣箱にシーちゃんの姿はなかった。ヒナの数が増えている!何羽孵ったのかな

  • シジュウカラの育児観察記録 その6 ヒナが孵った!

    4月22日の朝、9つの卵を無事産み終わったシジュウカラのシーちゃん。抱卵体勢に入った。抱卵日数が平均12〜14日間ということは、最初のヒナが孵るのは5月の頭ということになる。じっと卵を温め続けなければならないシーちゃんは大変だが、赤ちゃんが産まれたら、その瞬間から異次元の忙しさになるから、せめてそれまではのんびりして体力を維持して欲しい。 抱卵期に突入したらシーちゃんのダンナがお食事ケータリングサ

  • まにあっくドイツ観光、これまでに訪れたスポット Best 10

    外出制限の続いているドイツ。再び「まにあっく観光」に出かけられるようになるのはいつのことやら。当ブログはすっかり野鳥観察ブログ化している。まあ、それはそれでいいけど、やっぱり時々無性に旅行に行きたくなる。 と、ぼやいていても状況は変わらないので、過去に訪れた場所のうち私にとってのBest 10を選んでみることにした。 やってみると、これがかなり難しい。「これは絶対!」と思うものをピックアップしてい

  • シジュウカラの育児観察記録 その5 いよいよ抱卵期に突入

    4月9日から1週間かけて巣作りをし、14日の朝からは毎朝1つづつ(なぜか初日のみ2つ)、順調に卵を産み続けて来たシジュウカラのシーちゃん。22日の朝に卵は全部で9つになった! 卵を産み続けながらも、日中は動物の毛などをせっせと追加で運び入れ、巣を整えていた。 卵を置いた部分の周囲にグイグイグイ〜と頭を押し込んで丸い窪みを作っている。 これまでのシーちゃんは、朝、卵を産み落とすとすぐに巣箱から出て行

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