変わった開発者のブログ
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大魔神さん
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http://techfp8329.hatenablog.com/
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ナノテクノロジーを応用した薄膜の開発とそれを利用した様々な製品と技術について紹介しています。
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  • お風呂や洗面所のピンクカビ

    日常生活の中で、お風呂や洗面所、トイレ、洗濯機あるいはペットの食器等の水回り製品にいつの間にかピンクの汚れが発生していることがあります。一般的にはピンクカビと呼ばれることが多いようですが、このピンクの汚れはカビではなくバクテリアが原因で発生しているものです。その中でも代表的なのがメチロバクテリウムと呼ばれる細菌です。その他にもロドトルラと呼ばれる細菌もピンクの汚れを発生させることがあります。その他にもピンクの汚れを発生させる細菌は数多く存在するようですが、一般的にはメチロバクテリウムが多いようです。 お風呂掃除 メチロバクテリウムは、空気中に存在しているだけでなく、塩素殺菌された水からも発見さ…

  • 生命が住める地球環境を守った水(4℃)の秘密

    先日の台風では水の怖さを嫌というほど教えられましたが、水は生命が住める地球環境を守ってきた最大の功労者なのです。 特に温暖化現象が問題になっている現代においてはみんなに知っておいて欲しい重要なポイントをお伝えしたいと思います。 氷山 水は特殊な水素結合をしているとだいぶ前に書きましたが、最大の特徴は4℃のときに比重が一番重くなるということなのです。ですから4℃を下回ると比重は徐々に軽くなり、その結果として0℃の氷は水に浮くという性質を持っています。北極の氷山が水に浮いているのはよく知られているし、映像を目にすることも多いと思います。 じつは、この氷が水に浮くという性質が地球の温暖化を抑えてきた…

  • 高気圧と低気圧

    今回の台風19号、日本各地に大きな爪痕を残して通り過ぎました。今回も自然災害の恐ろしさを思い知らされることになりました。 今は被災された方の一日も早い復興を願わずにはいられません。 ところで、地球の大気は地球の引力により同じように地球に張り付いているはずなのにどうして地球上で高気圧や低気圧が発生するのでしょうか? 簡単に言ってしまえば、高気圧と言うのは空気がギュッと圧縮されて空気の密度が高い領域で、低気圧と言うのは空気の密度が低い領域だと言えます。空気も周囲とのバランスを取ろうとしますから、密度の高い部分から密度の低い部分に流れていくという性質があります。そして、両方に差がなくなった時点で流れ…

  • ニコチンの水とプラズマエアーの効果

    プラズマが喫煙室のニオイ消しに使われていることが多いのは周知の事実ですが、水に溶けたニコチンにはどのような効果があるのかを調べてみました。 まずはタバコの葉を水に溶かし浸出した水を濾過して葉を取り除いた水を作りました。文献によればこれは猛毒と言ってよい水であり、多量に摂取すれば死に至ることもあるようです。 ニコチンの水 実験開始時 この水にいつものようにプラズマエアーをバブリングして変化をみました。 実験開始前は水の濁りでビーカーの反対側にある目盛りが読めません。 まずは実験開始60分後の状態です。 開始60分後の状態 水の色に変化が出始めました。 ビーカーの目盛りも見えるようになってきました…

  • プラズマ発生ヘッドの形状の自由度

    大気圧バリア放電のプラズマヘッドは2つの対向する電極と高耐電圧の誘電体によって形成されます。 更に誘電体にはプラズマの強い酸化力によっても電極としての金属が酸化されることのない素材であることが要求されます。 もし、プラズマの酸化力によって金属の酸化が進むと金属表面が削り取られるような現象が発生してしまい対向する電極としての金属の距離が変化してしまいます。この結果、電極としての金属間の距離が次第に離れていってしまいます。電極間の距離が離れることによって次第にプラズマが発生しにくい状況が出来てしまい、最終的にはプラズマが発生しないということになってしまいます。 そこで、通常の大気圧バリア放電におい…

  • オーロラのお話 自然の中のプラズマ現象Ⅱ

    きれいに輝くオーロラ 前回は自然の中のプラズマ現象として雷を紹介しましたが、今回はオーロラ現象について紹介してみたいと思います。 空高くにゆらめく赤や緑色の光のカーテンのようなオーロラですが、この光の原因となっているのは、太陽からくる風で、太陽風と呼ばれています。 太陽風は太陽のエネルギーによって分解された物質の原子(プラスの電荷)とその周りを回っていた電子(マイナスの電荷)がバラバラになったままの状態の集まりです(まさにこのバラバラの状態がプラズマなのです)。 太陽風は、地球には直接ぶつかるわけではありません。ちょっとわかりにくかもしれませんが、プラズマである太陽風は、地球の磁場の影響を受け…

  • 雷のお話 自然の中のプラズマ現象

    このブログではプラズマについて多くの記事を書いていますが、 プラズマという言葉がどうも遠くてわかりにくいという概念を持つ方が多いのではないでしょうか。そこで自然界に溢れているプラズマ現象について触れてみたいと思います。 地球上で簡単に観測できるプラズマ現象と言えば雷が代表的な存在ですが、雷はどうやって出来ていくのでしょうか? 簡単に言ってしまえば雷はプラズマを利用して徐々にルートを開拓していくのです。 まず、雲の中の電子が、空気の中で特に通りやすそうなところを選んでちょこっと進みます。通りやすそうなところというのは、例えば宇宙線の影響で空気がほんのわずか電離した部分などです。この時に電子は途中…

  • 起電力を持つ薄膜Ⅱ

    前回偶然に発見した起電力を持つ薄膜に関して環境温度の変化と起電力の関連を調べました。実験で使ったものは100mm✕100mmのアルミ板に薄膜を形成し、その対向電極として50mm✕50mの銅メッシュ板を使用しました。また、薄膜の構成を2種類作成して測定をしてみました。 この2枚の板を昇温ボックスに入れて温度を上げていきながら、発電電流を測定しました。 その結果が下記のグラフのようになりました。 温度による発電量変化 出てきたデータはあたかも熱電変換素子のように温度によって発電量が変化する現象でした。 この結果から考えられるのは、金属間に存在する薄膜が金属の温度差を増幅するような効果を発揮している…

  • 起電力を持つ薄膜

    大気圧誘電体バリア放電用の誘電体膜の性能を上げる開発をやっているなかで、測定値の変化によくわからないデータが出てくるようになりました。それは、偶然の思いつきよってとある物質Xを薄膜の中に分散させたときに発生して来ました。その物質は決して特殊なものではなくごく一般的に市場に出回っているものです。 その時に思ったのが、ひょっとしたらこの誘電体薄膜は起電力を有しているのではないかということです。そこで、早速試してみることにしました。 薄膜を塗って200℃で乾燥させたアルミ板の上に銅板で電極を作って2種の金属板の間の電圧を測定しました。つまり構造としてはアルミ板+薄膜X+銅板になっています。アルミ板単…

  • プラズマによる水のPH変化

    初期値の水の状況 前回に続いてプラズマエアーバブリングによる水のPH変化を調べました。 上記の写真は蒸留水200gにアンモニア水0.1gを滴下して撹拌した状態です。 テトラ社のPHテスト用セットを用いて色によるPHを測定しました。 写真では色がよく出ていませんが、現実に対比表の色と比べるとPH10程度の色を示しています。 この水に1時間のプラズマバブリングをした状況が下記の写真になります。 1時間後の水の状態変化 こちらも写真の色がよく出ていませんが、肉眼で確認するとPH8.5程度に変化しているようです。理由はこれから細かく分析していかないとわからないことが多いですが、いずれにしてもプラズマエ…

  • プラズマによる水の電気抵抗値変化

    プラズマバブリングによる水の電気伝導度比較 プラズマが水に対してどのような変化を与えるかの実験の一環として水の電気抵抗値変化を測定しました。 実験は、庭のメダカがいる池の水を採取し、これにプラズマエアーをバブリングして測定してみました。 結果は上記写真でご覧いただけるようにプラズマエアーをバブリングして行くと、時間とともに水の電気抵抗値が上がっていきます。 これを簡単に考えてみるならば、池の水の中に存在していた導電性の物質がプラズマエアーをバブリングをすることによって減少したということになると思います。自然界で生物が繁殖していた水ですから多くの有機物が混在する条件においてどのような変化が起きて…

  • 水のプラズマ殺菌

    水滴 前回の話で塩素による水の殺菌を説明しましたが、塩素殺菌によるトリハロメタン生成とその危険性についても紹介しました。 塩素の残留性は長時間に渡って水を殺菌する上ではコストパフォーマンスが高いということはわかりますが、下水処理場や浄水場で水を殺菌するときから塩素を持ちいるとより多くの塩素が残留する可能性が高く、危険性が増してしまうことが考えられます。 そこで、今回はプラズマによる水の殺菌について説明したいと思います。これは現在でも大きな浄水場等では使われている殺菌法で、安全な殺菌法として用いrたれています。 その仕組と言えばプラズマ放射によって発生するオゾンや酸素ラジカル(活性種)の強い酸化…

  • 水の塩素殺菌とトリハロメタン

    安全な飲料水 水の殺菌ということが言われていますが、その方法は様々であり生物的な分解や物理的な分解等が利用されています。今回は長い間利用されてきた塩素による水の殺菌について考えてみたいと思います。 一般に細菌、ウイルスなどの病原菌などを殺して無害化することを「殺菌」するといいます。水道法では「殺菌」の意味で「消毒」という言葉を用いています。いずれの用語に関しても細菌を完全に殺すことを意味している訳ではなく、水道法でも健康に関する項目の中で、一般細菌が「1mLの水に細菌数が100以下であること」と規定しており、細菌数0を要求しているわけではありません。 これに対して「滅菌」とは、病院で手術などに…

  • プラズマの食品分野における用途開発

    プラズマ発光をしている様子 現状における大気圧プラズマの具体的な用途が研究されている分野においてご紹介しておきいたいと思います。様々な分野において大気圧プラズマの具体的な導入研究が行われているので、少しずつ掘り下げてみたいと思います。 まず、食糧問題としてニーズの高まる農業分野における植物工場や保存倉庫といった密閉空間における殺菌手法としての大気圧プラズマ適用実験が積極的に行われいます。 微生物(大腸菌を始めとする種々の細菌),青カビの一種であるフザリウム,ミドリカビなどの殺菌・滅菌を具体的事例として研究が進んでおり効果も確認されています。 農作物の保存や植物工場内の環境を清浄に保つための1つ…

  • プラズマが一歩進歩しました。

    透明タイプ誘電体 ホワイトタイプ誘電体 誘電体バリア放電の重要な要素になる誘電体。この誘電体はより誘電率が高いことが必要であるだけではなく、プラズマ放電することで対向する電極をプラズマの酸化作用から守るという役割が求められます。良くも悪くもプラズマ放電の生命線であると言って間違いありません。 弊社の誘電体バリア放電の特徴である極低電圧放電作用は、すべて開発を続けてきた誘電体素材によってなしえているものです。 今までは、上記写真にあるように透明タイプ・ホワイトタイプの2種類を開発して来ました。ただ、まだまだ低電圧でプラズマ放電が出来る可能性があると信じて新しい誘電体素材の開発を続けてきました。 …

  • 新たな機能性薄膜の開発を開始しました。

    フレキシブル薄膜 弊社の得意とする耐熱バインダーの技術と沈降防止技術を組み合わせることで光学的な機能を持った薄膜の開発に着手しました。 光学的な用途では、世の中に数多くの素材がありますが光エネルギーを変換するような機能のものは少ないのではないでしょうか。 今回、とあるきっかけから新たな光学的な機能をもった薄膜にチャレンジをはじめました。エネルギーをどれだけ有効に変換出来るかの一点に集中して開発を続けています。変換効率をどこまで上げていけるか、やりがいのある課題だと思っています。 内容につきましてはもう少し技術的に煮詰まって来てからブログで報告いたします。 興味のある方は楽しみにお待ち下さい。

  • 時代が変わっても!!

    時代が変わっても真実は変わらない。 どんな些細な??にも真剣に取り組んで、真実をみつけていくのが開発者の努め。 メディアの誤った理解を鵜呑みにせず、常に自問自答を繰り返して一歩でも前に進んで行きたいものです。そのためには大変な努力と忍耐が必要になることはわかっているけど、みんなが幸せになれる地球を作るためにコツコツと努力する人たちが報われる時代がやってくるといいけどね。 山があっても谷があっても、技術者としての誇りとともに、命尽きるその日まで真実を求めてこのブログも続けて行きたいものです。

  • そろそろ悪癖を見直さないと

    技術者の魂 平成も残りあと僅か、新しい時代を迎えようとしています。 産業の世界において、平成の時代に全盛を迎えたのが「データ至上主義」だったような気がします。その結果が招いた大問題が、世界的にもネームバリューの高い企業による「データ改竄問題」だったような気がします。 これは、決してやってはいけないことだけど、多くの企業で「適当なデータを出しておけば、納入先では実証テストなどやらないだろう」という発想が根付いていた証拠なのではないでしょうか。 受け入れ先の企業の多くで、人手も時間も足りないから受け入れてからテストしているような余裕がないという言い訳がまかり通っていたことも容易に想像できます。 で…

  • 実際に見てみると!!

    プラズマ発光の状況 最近弊社へご訪問される方が増えております。 私の感覚ではどうしても技術の真髄をお伝えするには実際にご来社されその目で現実を御覧いただきたいと考えているからです。 ご来訪された方には、プラズマ開発の根源を支えている各種薄膜技術から実物をご覧いただき、優れている点をご説明させていただいています。 その中では、実際にご覧頂いた方からは「驚いた」「びっくりした」「なんで?」等のお声を頂いています。 やっぱり、現実に起きていることをその目でご覧いただく以上の説明方法はないなと実感しています。最初は疑ってかかっていた方もお帰りになる際には納得してお帰りいただいています。 実際の実物を見…

  • 時代を変えて行けるのは気づいた人たち

    このブログを書き始めてから数多くのお問い合わせを頂いています。 私がいつもお話させて頂いているのは、プラズマそのものの優秀性ももちろんですが、一番大切なことは環境保全のためにエネルギー効率の良い対応作を考えることが一番重要なことだということです。 環境保全という名のもとに、保全する以上のエネルギーを使ってごまかしの対応策が多くのマスコミなどで取り上げられているけど、本来の環境保全の本質は何かということをご説明させていただいています。 一番わかりやすい例として「脱臭」を考えるなら、消臭剤と呼ばれる化学物質を使ってニオイをごまかしている技術が挙げられます。特にニオイのもとになる雑菌を取り除く薬品な…

  • まだ先入観が!!

    プラズマ放電 プラズマを利用しようとしている頭の中にプラズマ=超高価という図式がまだ残っているようです。 確かに今までは、プラズマは超高電圧を用いるために、安全性等を考慮するための余計な設備費用がかかり超高価になっていた事は事実です。 工業的なプラズマ設備は数千万以上というのがある種常識になっていました。 これではどんなに効果が優れていても、導入に慎重になるを得ませんでした。そこで、弊社はこの価格を破壊しようと考えました。価格が下がらなければ、どんなに効果が優れていても広がって行くことは有りえません。どんなに費用がかかっても数万円でプラズマの入り口にたどり着かなければ、多くの人達がその効果の実…

  • カスタマイズとは?

    三次元構造 現在世の中に溢れているプラズマ発生装置と名のつく設備では産業用・家庭用を問わず、どんな非対象物に対しても最高の性能を発揮させるためには購入後のカスタマイズが必要になってきます。 写真のような三次元構造の対象物にプラズマの効果を発揮させるためには、プラズマ発生機で発生させたプラズマを細かなところにまで行き渡らせるような工夫が必要になり、そのためにはコストと時間が必要になってしまいます。 現状のプラズマ装置は、あくまでもプラズマを発生させるということに主眼が置かれていて、様々な非対称物に対してはあくまでも後付の作業で対応していこうと言うのがほとんどです、ですから、金属加工用でも医療用で…

  • お風呂のピンクカビの正体は酵母菌

    浴室 水回りはカビやヌメリがすぐに発生しますよ。 ピンク汚れは排水口のまわり、床、シャンプーやリンスのボトルの底、石けん受けの下などによく発生します。発生する場所がカビとほぼ同じことから、カビだと思う人が多いのですが、実は「ロドトルラ」という酵母菌の一種で、カビではないのです。 ただし、ピンク汚れは放っておくと黒カビが生えやすくなるので注意が必要です。 お風呂のピンク汚れ「ロドトルラ」の原因は? 酵母菌「ロドトルラ」はカビより増えるスピードがはやい菌で、洗剤などにも強い菌のため、頻繁に発生してきます。 ちょっとこするとすぐ落ちたように見えますが、実は目に見えない菌が残っているので、しっかり掃除…

  • 今日は匂いの日

    靴下の匂いにギブアップ 今日2月1日は匂いの日なんだそうです。 「匂い」と聞くと良い匂いを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、中には身近なところにある嫌な匂いを思い浮かべてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 さらに、最近では匂いを消すという謳い文句の消臭剤の匂いでさえ苦痛に感じる方も増えているようです。世の中は嫌な匂いを目立たないようにするためにさらなる匂い付けをした製品も多く出回っており、これらの匂いが一部では「香害」という言葉で表されたりしています。 このブログでは、家庭にあふれる生活臭だけでなくペット臭や産業界から排出される匂いについてもプラズマの効果をご紹介して来ただけ…

  • プラズマの持つ力を知って下さい。

    プラズマの優れた機能をもっと多くの方に広げるためにもう一度効果をお知らせします。現在プラズマに関する研究発表が続いており、これから次々に新しい効果もみつかってくると思います。 効果の概要は 1、除菌・滅菌 2、脱臭 3、表面処理 4、水質改善 5、有毒ガス分解 等の優れた効果を持ちプラズマとして飛び出した電子やイオンは最後に酸素に変化する優れものです。言ってみれば、仕様後に環境負荷0の優れた技術です。 難しいとされている下水の脱臭殺菌だって家庭用・産業用問わず、有効な利用方法はたくさんあると考えています。 その他にも、産業用・家庭用にたくさんの用途が広がっています。食料品関連、化学物質関連、薬…

  • プラズマの脱色効果

    しみの付いたワイシャツ 昨年暮れ頃から、プラズマの有効利用に関する様々な実験報告がなされるようになって来ました。その中でも、脱色に関する実験例が多く報告されています。具体的には実験でよく使われるメチレンブルーの溶液にプラズマバブルを通すことで脱色の効果を確認したものが多いようです。 これは、プラズマの有機物分解効果を脱色という効果に結びつけているものです。数多くの実験例が報告されていますが、結果はどれも良好な脱色効果を確認出来たと報告されています。 今まで脱色に関して言えば、工業的な用途(紙の脱色が代表でしょうか?)から一般家庭の洗濯に至るまで、様々な分野で様々な方法が用いられて来ましたが、こ…

  • リング型プラズマ発生素子

    プラズマで効果を試したい対象物が円筒形だったり円錐形だったり砲弾型だったりするときにいわゆる平面タイプのプラズマ発生素子を用いてもどこか一方向にしかプラズマ照射の効果が行かず、全面的に均一な効果を発生させるにはプラズマ発生ヘッドの形状を工夫する必要があります。 弊社のバリア放電タイププラズマヘッドなら導電体と誘電体の組み合わせの自由度が高いので、このようなリング型形状のプラズマ発生ヘッドの作製も可能になります。 複雑な形状だけどプラズマの効果を試してみたいとお考えの方はぜひ一度ご連絡下さい。知恵を絞りながら最適なプラズマ発生システムをご提案出来ると考えています。 写真はリング型プラズマ発生ヘッ…

  • ペットの臭いに効果あり

    プラズマ発生機をテストしていただいている方から、ペット用シートのゴミ箱の臭いが完全に取れたとのご連絡をいただきました。 ペットの排泄物特有のアンモニア臭も取れるということが実証されました。 現在様々な実証実験が進行していますから今後も良い実証例がご報告出来ると思います。

  • 誘電体の作り方

    先日誘電体について触れましたが、今日はどのようにして出来上がって行くかをご紹介します。 まず、すっかり酸化膜が形成されてしまっている銅板に誘電体膜を形成します。 サンドペーパーの#120→#600→#1000と細かくしていって酸化膜を取り除きます。 きれいになった銅の表面に誘電体の原材料となる液体を垂らします。 ウエットでの膜圧が20μ程度になるように塗布し、乾燥を行います。 乾燥後は銅にピッタリと密着し、プラズマの高電圧にも耐える誘電体膜が出来上がります。 このようにして、液体→塗布→乾燥の工程で誘電体膜を形成出来ますから、電極の形状が複雑な三次元形状のようなものであっても問題なく誘電体を形…

  • プラズマはどんな効果をもっているのか?

    プラズマは物質の第四の状態と言われています。物質の温度をあげていくと気体になることは知られていますが、気体の状態にさらに温度を加えていくと物質を構成する原子核や電子がバラバラになって行きます。このばらばらになった状態をプラズマ状態と言います。気体よりもエネルギーをもって活発に電子や原子核が飛び交う状態になっています。地球上で見られるオーロラも太陽から飛び出した電子などが地球上の大気に衝突することによって輝いている現象です。 そんなプラズマは、様々な機能を持ちますが、代表的な効果をあげると、1,殺菌・滅菌2,消臭3,水質浄化4,有害ガスの分解5,静電気防止6,生体反応の活性化7,金属の表面処理8…

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