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ブログタイトル
変わった開発者のブログ
ブログURL
https://techfp8329.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ナノテクノロジーを応用した薄膜の開発とそれを利用した様々な製品と技術について紹介しています。大気圧バリア放電プラズマという地球に優しい技術を中心に製品紹介をしています。
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30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2019/10/04

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Dr.大魔神さんの新着記事

1件〜30件

  • オゾン化グリセリンを使った消臭・殺菌剤

    オゾン化グリセリン消臭殺菌剤 前回肌に用いるタイプのオゾン化グリセリンをご紹介しましたが、その応用の中から生まれた消臭殺菌剤をご紹介します。 オゾン化グリセリンとはグリセリンの中に強い殺菌力を持つオゾンを閉じ込めたものです。オゾン水が殺菌作用があるということが言われていますが、オゾンを長時間に渡って水に閉じ込めておくのはとっても難しいことです。オゾンは酸素が不安定な状態になったものなので、すぐに分解しやすいからです。そこでオイルやグリセリンに閉じ込めて長時間オゾンの殺菌力を活かす研究がされてきました。 その結果、多くの製品が世に出るようになりました。一部は化粧品としてあるいは傷の治療薬として登…

  • オゾン化グリセリン

    オゾン化グリセリン オゾン化オイル、オゾン化クリームに続いてオゾン化グリセリンも完成しました。 グリセリンの持つ保湿力とオゾンの持つ殺菌力を一緒にしました。最近ではオゾン化グリセリンの化粧品も出てきているようでもっと様々な効果が期待できそうです。 この他にも面白い効果を多数確認していますので詳細は次回以降に報告させていただきます。

  • オゾン化クリームのサンプル販売の出荷を開始しました。

    オゾン化クリーム 前回の記事に関してたくさんの方からのお問い合わせをいただきました。ありがとうございました。 ようやく準備が整いご注文をいただいた方への商品の出荷を始めることが出来ました。 もうしばらくはサンプル特価での出荷を出来る準備が整っておりますから、ご興味のある方は早めにお問い合わせ下さい。オゾン化クリームの持つ優れた性能をもっともっと広めて行きたいと考えております。 どうぞよろしくお願いいたします。 次はオゾン化グリセリンについてもお知らせできる予定です。

  • オゾン化オイル、オゾン化クリームとは

    オゾン化オイル オゾンが持つ強い殺菌力をオイルやクリームの中に閉じ込めることにより強い殺菌力を持ったオイルやクリームが誕生しました。 欧州では,オゾン化オイルは古くから皮膚疾患やカンジタ症などの治療に使用されています。我が国でもオゾン化オイルによる治療が多く報告されていますが,日本の厚生労働省はオゾン化オイルを認可してはいません。欧州では既にオゾン化オイルは多くの薬局で販売されていて、日常使用されています。我が国も早期にオゾン化オイルを厚生労働省が認可し、市販されるように望んでいます。 ただ、すでに動物病院などでは治療に用いている病院も多く効果を発揮しています。最近はオゾン療法の名で呼ばれてい…

  • オゾン化クリームの開発にも着手

    オゾン化クリーム 古くからヨーロッパで用いられているオゾン化オイル、植物性オイルの持っているオレイン酸の結合の代わりにオゾンを結合させてオイルに殺菌力をもたせたものです。 最近では動物病院などで治療にも用いられているようです。 弊社の放電プラズマに酸素を送り込むことで、オゾンを発生させることが出来るのを利用して植物オイルにオゾンを結合させました。さらに、扱いやすいクリーム状にしたことでいろいろな用い方が出来るようになりました。 また、弊社得意のナノテクノロジーにより皮膚の奥深くまで殺菌成分を浸透させることにも成功しました。 現在、水虫で悩んでいる方を対象に効果の確認を行っており数週間以内には殺…

  • カーボンガラスの電極にも挑戦

    カーボンガラス電極による放電 前回もお伝えしましたが、さらに電極を有効に保護する手段はないかの検討を続けています。 今回思いついたのは電極保護剤の中にカーボンを含有させ保護剤そのものを電極として機能させることは出来ないかという点でした。 写真でご覧いただけるように、カーボンで被覆した電極から放電をさせることに成功しました。ここからはどれだけの時間カーボンが耐えてくれるかの問題になりますが現状では3日の連続稼働で問題は起きていません。カーボン電極の損傷もありません。 今後数ヶ月の経過観察になると思いますが、ぜひとも成功させてプラズマの電極保護を成し遂げたいと考えています。 これで弊社独自のバリア…

  • 放電電極の保護に挑戦

    アーク放電 様々なプラズマを発生させる方法として、電極間に高電圧をかけて放電を発生させる方式を取られているものも拝見します。 しかし、これらの放電の泣き所として、自らのプラズマによって自らの電極を摩耗させてしまうという問題があります。 そこで、弊社の誘電体バリア方式の放電においては誘電体はしっかりと電極の摩耗を防いでいますから、他の放電形式でも電極の摩耗を防ぐのではないかと考えてチャレンジを始めました。上の写真はその状況ですが、白い誘電体に包まれた電極から放電しているのがおわかりいただけると思います。いまのところうまく行っていますが、これから長い時間をかけて効果をみていきたいと思っています。

  • プラズマクリーナー誕生

    プラズマクリーナープロトタイプ 本格的な工業用途に最適なプラズマクリーナーが完成しました。 一台で脱臭やVOC分解・殺菌・殺ウイルスの機能を果たします。作業スペースや会議室などの広いスペースに最適です。 ニオイやカビでお困りの方、ぜひお問い合わせ下さい。

  • 誘電体ー大事なポイントが抜けてました。

    誘電体と対向電極 前回優秀な誘電体を作るために大切なポイントを紹介しましたが、一番重要なポイントが抜けていたので補足しておきます。 誘電体はコンデンサと同様の働きをすると書きましたが、コンデンサの誘電体として重要なことは、誘電体の誘電率が高いことです。これによって溜め込める電荷の量が決まって来るために大切なポイントとなります。 弊社誘電体はナノテクノロジーで培った物質の本質を見つめ直し誘電率の高い誘電体を構成しています。

  • 大気圧誘電体バリア放電の誘電体に求められる性能とは

    電極金属に誘電体を形成、更に対抗する電極を備える 大気圧下でも放電が起こせるように進化して来たことは前回の文章で紹介させてもらいましたが、弊社の方式の誘電体バリア放電について紹介します。 誘電体バリア放電(Dielectric Barrier Discharge)とは2枚の金属板で作られた電極の片方、または両方の電極を絶縁体で覆い、交流電圧をかけた場合におこる放電です。 この絶縁体はコンデンサと同じようなはたらきをします。 上記の写真でもわかるように弊社の方式は中心電極に誘電体を焼結します。更に対抗する電極として存在する巻線にも誘電体を焼結します。このようにして対抗する金属の間に誘電体が存在す…

  • 大気圧放電プラズマの登場と未来

    放電 放電とは電線のないところを電気を流すことで、身近なところでは雷などは空気中を電気が流れる現象です。放電が起きると物質を構成する原子核や電子がバラバラになり、バラバラになった原子核や電子が様々な優れた働きをすることが知られています。 この状態をプラズマと読んでいますが今は姿を見ることはなくなったプラズマテレビなどもプラズマの働きによって画像を作っていました。 宇宙ではその99%がプラズマ状態と言われていますが、地球上では放電の起きた周辺にその現象が見られます。 以前にはプラズマは減圧された状態あるいは真空の状態でしか作れないとされていました。しかし、それでは場所の制約があってどこでも利用で…

  • シックハウス症候群にも効果抜群

    ペンキ塗り 先日から書いている揮発性有機化合物(VOC)は家庭用の塗料や接着剤などにも含まれています。家を新築したり、壁の塗替えをしたりすると塗料に含まれている揮発性の有機化合物によりシックハウス症候群になることがあります。まあ、そこまで行かなくても特有なニオイにお悩みの方も多いと思います。 しかし、そんな揮発性有機化合物でもプラズマなら分解をしてニオイを取り去ってくれます。ニオイの原因物質を完全に分解しますからその後には何も残りません。 揮発性有機化合物は化学工場や塗装工場だけでなく、一般の家庭で発生する揮発性有機化合物に効果を発揮してくれるのです。

  • まずは作業環境の改善に

    工場排煙 昨日プラズマによるVOCの分解をご紹介しましたが、現状で有機溶剤を多用する職場では、有機溶剤の濃度を下げることに苦労をされている方が多いと思います。 有機溶剤の濃度に関しては各種の法令によって規制がされておりますが、なかなか規制値をクリア出来ない職場も多いのではないでしょうか。 有機溶剤の濃度はそこで作業する作業者の健康問題に直接関わって来ますから、見過ごすわけには行かない大きな問題です。 現在作業環境の改善に苦労されている方、ぜひ一度ご相談ください。ご相談いただければ、弊社の経験値の中から作業現場の状況にに合った解決策を一緒に見出して行きたいと考えています。

  • 揮発性有機化合物(VOC)を分解して人にも環境にも優しい世界を

    危険物表示 VOC(ヴイオーシー)とは、揮発性有機化合物のことで、VolatileOrganicCompound の略称です。塗料、印刷インキ、接着剤、洗浄剤、ガソリン、シンナーなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチルなどが代表的な物質といえます。大気中の光化学反応により、光化学スモッグを引き起こす原因物質の 1 つとされています。 光化学スモッグの原因物質としては、VOCの他に窒素酸化物(NOx)、二酸化硫(SO2)、アンモニア(NH3)なども知られています。 さらに、VOCは光化学スモッグの原因物質となるだけではなく、地球温暖化をすすめる大きな原因物質でもあります。 また、VOCは室内…

  • 年のはじめだから、プラズマの効果をもう一回おさらいします。

    世の中がコロナの感染爆発で落ち着きませんが、今年も最初はプラズマの持つ素晴らしい性能についてご紹介したいと思います。 プラズマの効果の概要は 1、除菌・滅菌効果 2、脱臭・消臭効果 3、表面処理効果 4、水質改善効果 5、有毒ガス分解効果 6、 漂白効果 等の優れた効果を持ち、放電によるプラズマとして飛び出した電子やイオンは最後に酸素や水に変化する優れものです。逆に言えば、プラズマは環境負荷の極めて低い技術あるいは環境を汚さない技術なのです。一例をあげるならば、多くの殺菌剤と呼ばれている物質は、一度使用するとその成分は大気中に残り、これが分解するには長い時間を必要とするために、環境に大きな負荷…

  • 今年も始動します。

    プラズマ発光 明けましておめでとうございます。 今年も始動しました。 昨年は多くの方に興味を持っていただきプラズマ製品の開発に取り掛かってくださった方が増えてきました。とってもありがたく、この技術がたくさんの分野で活かされることを祈っています。開発に当たっていらっしゃる皆様はとっても、真摯に技術の見極めをされていらっしゃるので、プラズマ発生システムを供給する弊社としてもどんな成果が出てくるのかとっても楽しみにしています。 そして、今年も昨年以上に多くの方がプラズマの開発に参加しくださることを期待しています。そのためにも優位な情報を発信して参りますので今年もよろしくお願い致します。

  • 新型コロナウイルスにもプラズマが効果バツグン

    エンベロープウイルス 冬になって新型コロナウイルスが猛威をふるい始めて来ているようです。現状では毎日2000名以上の感染確認者が出ています。 以前にもお伝えしましたが、放電プラズマが発生するフリーラジカルはエンベローブを持つウイルスにも抜群の効果を発揮します。特に空気中を漂うウイルスに対して顕著な効果をもたらします。 各社からプラズマやオゾンを利用した殺菌機器も発売され、更に光触媒も効果があるというようなニュースも伝わって来ています。 弊社の装置は放電プラズマを利用するだけでなく、プラズマによって光触媒も利用するダブルの効果を持っています。 この機会に、本物のプラズマの威力を試してみてはいかが…

  • VOC退治の基本は発生源を叩くこと

    プラズマ発生部分 世の中でやっと脱炭素社会を目指すということが話題になってきました。ただ地球環境を考えれば、炭素だけを目指せばよいと言うことではなく、環境に悪影響を及ぼす各種のガスを排出しないことも重要なポイントです。 化学物質を扱う工場などでは、各種の有毒なガスが発生しているのは周知の事実です。それぞれに慎重な対応を考えてガスを除去する設備を施しているようですが、それで完全に解決がついたというわけではありません。今でもガスのニオイ等に悩まされている工場はたくさんあるのも事実です。 今までは、ガスを含んだ大量の空気を集めて処理をするという方法が行われて来ましたが、それですすべてが解決したわけで…

  • 電源の最適化も完了

    プラズマ発生素子 小さな電源でどれだけ放電させるかはプラズマの性能を測る上で大きな指標になっています。 弊社では、誘電体の開発をすすめるとともに電源の最適化も進めてきました。その結果、今までと同じ消費電力で写真のように30ターンあるプラズマ発生素子を駆動することに成功しました。 これだけの素子を低電力で動作させるということがどれだけ大きな成果かはプラズマを理解されている方にはご理解いただけると思います。大気圧バリア放電の頂点を極めたのではないでしょうか。

  • 光触媒ももう少し

    酸化チタン薄膜 前回光触媒について触れたけど、もう少し詳しく書いておくことにします。ちなみに上の写真は昨日の粉末を使い薄い膜を作ったものです。 それでは、光触媒の定義を探ってみると ①紫外線を当てる光触媒(二酸化チタン)に光(紫外線)が当たると、その表面から電子が飛び出します。このとき、電子が抜け出た穴は正孔(ホール)と呼ばれており、プラスの電荷を帯びています。 ②OHラジカルの出現正孔は強い酸化力をもち、水中にあるOH-(水酸化物イオン)などから電子を奪います。このとき、電子を奪われたOH-は非常に不安定な状態のOHラジカルになります。 ③有機物をバラバラに!OHラジカルは強力な酸化力を持つ…

  • プラズマと光触媒

    酸化チタン粉末 数年前から「光触媒」という言葉を耳にするようになりました。最近ではプラズマと同じように新型コロナウイルスにも効果があるというような情報も伝わって来ています。 そもそも光触媒とは酸化チタンに代表されるような無機金属には紫外線で励起させるとフリーラジカルが発生し有機物を分解する効果があるということを利用した技術を指すものでした。外壁の汚れが落ちるなどと言われていました。 ただ、実現させるためには酸化チタンを何らかの形で薄い膜にすることが重要なポイントとなっていました。しかし、紫外線を受けた酸化チタンが発生させるフリーラジカルや紫外線そのもので薄い膜が破壊されてしまい、効果がなくなっ…

  • 誘電体バリア放電プラズマの進化

    放電発光 誘電体バリア放電は2つの導電体とその間に挟まれた誘電体(絶縁体)という2つのシンプルな物質構造から成り立っています。 そして、その性能を決めるのは1にも2にも電極の間に存在する誘電体なのです。 電極の間に誘電体が存在するといえばコンデンサを思い浮かべる人も少なくないでしょう。ここにおいて誘電体は電気をたくわえるという働きをしています。誘電体というのは絶縁体ですから、直流電流は流れませんが、交流電流の場合には極性が変わりますからあたかも電流が流れるような状態になります。 じつはバリア放電においても同じような現象が発生します。交流で極性が変わることで誘電体に溜まった電荷がスムーズに動くの…

  • メッシュ電極でも光らせてみました。

    プラズマメッシュ電極 ちょっと話題からずれるけど、今日はメッシュ状の電極でプラズマを発生させてみました。メッシュ状の電極でも綺麗に放電が起きて光っています。

  • プラズマはどのくらい力持ちか

    放電パワー 前回プラズマは力持ちだということを書きましたが、ではどのくらい力持ちなのでしょうか。 大気圧バリア放電プラズマに関しては多くの研究資料がみつかります。その中の記述を引用させて貰えば 「大気への排出量が多い VOC であるトルエンおよびキシレンは,基本骨格に安定で付加反応を受けにくいベンゼン環を有しているが,ベンゼン環の結合エネルギーが 5.37eV 程度であるのに対して,放電プラズマの発生に不可欠な電離衝突に必要なエネルギーが概ね 10eV 以上であることを考慮すると,放電プラズマを用いることでベンゼン環を開裂させ,トルエンおよびキシレンを無毒あるいは低毒性の化学物質へ転化させるこ…

  • プラズマ状態は力持ちの集合体

    フリーラジカル 前の記事で自由になった電子やイオンが活発に動いている状態をプラズマ状態というと書きましたが、今回はその飛び出した電子やイオンの状態について触れてみます。 電子やイオンが飛び出すには高熱や高電圧が必要と書きましたが、高熱や高電圧は大きなエネルギーを持っています。ですから飛び出した電子やイオンもそのエネルギーを貰った状態で動いています。 飛び出した電子やイオン(これらをまとめてフリーラジカルと呼びます)のエネルギーの一端を表す指標として電子温度という言葉が用いられます。みなさんの身近にあるプラズマを利用した機器としては蛍光灯があげられます。これは蛍光灯の中で高電圧によって放電が起こ…

  • プラズマは物質の第4の状態

    プラズマ状態 まずプラズマが温室効果をもつ物質を分解する前提としてプラズマとはどんな状態を指すのかを説明しておきたいと思います。 物質は温度変化によって個体・液体・気体と姿を変えていくのは誰でも体感していることだと思いますが、気体になった物質を更に熱していくとどうなるかはなかなか体験できることではありません。 物質は個体・液体・気体と姿を変えていっても上の図のように中性子と陽子からなる原子核とその周辺を回る電子からなりたっているもので、その姿はとっても安定したものになっています。 しかし、更に熱していくと周辺を回っていた電子が飛び出してしまいます。そうなるとバランスを取っていた原子核と電子の関…

  • 脱炭素社会に向けてプラズマの利用が有効であることを知ろう。

    プラズマ発光の様子 「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」ーーー菅総理大臣が初めての所信表明演説でこう示したことは画期的な第一歩だと思います。地球温暖化につながる温室効果ガスの排出をゼロにする「脱炭素社会」の実現は世界が直面する大きな課題ですが、日本の現状を知ると同時にこれからの対策を考えることが重要になってきました。 温室効果ガスは、石炭火力などの発電、自動車や飛行機による移動、鉄やセメントをつくる工程など、化石燃料を使用する行為において暮らしや産業のさまざまな場面で発生しています。 日本の2018年度の排出量は、12億4000万トン。排出量を算定している1990年度以…

  • 生産体制のバージョンアップ完了

    光 最近になって、プラズマシステムの量産のお問い合わせをいただくことが多くなりました。みなさんそれぞれにプラズマを利用した素敵な製品を開発している方たちからです。 今まではのんびりと構えておりましたが、そうも言っておられず、プラズマシステム構築の体制をバージョンアップしました。さらにシステムにとって重要な電源回路の見直しもしました。 ありがたいことに私の周囲で活躍されている技術者の方たちのご協力もいただく事ができましたから、さらなるプラズマの有効利用が進むように頑張ります。 プラズマの有効性がもっと広まっていくようにさらなる改良もして行きますのでどうかよろしくお願いいたします。

  • 医療の世界にもプラズマの利用が広がっています。

    手術室 医療の世界に関してはプラズマに各種の殺菌能力があることはお伝えしてきましたが、近年では治療の世界にも広がりをみせています。 まだ、プラズマのどのような効果が直接作用しているのかは詳しくはわかりませんが、傷の早期回復や肌の疾患の治療、手術の道具として使われていたり、ガンの治療にも用いられているような発表が見られます。 今後どんどんプラズマ利用の応用範囲が広がることが予想されますが、有効なアイテムになりつつあることは間違いがないようです。 そんなときにこそ、弊社の安価で携帯性に優れるプラズマシステムの出番となります。プラズマの利用展開を考えている方たちにはぜひ弊社のプラズマを利用していただ…

  • 面白い用途があるものです。

    プラズマ発光の様子 最近様々なお客様からプラズマ発生システムのお問い合わせをいただきます。多くのお問い合わせの中には今まで考えもしなかったアイデアがお見受けできて感心させられることがあります。 確かに放電プラズマによるフリーラジカルの働きは様々な作用をもたらすことは今までもご説明して来ましたが、更にそれを一歩すすめると思いもよらぬ発想が出てくるものだと感心させられます。 みなさんも、プラズマの新しい利用法を考えてみませんか。高価なプラズマシステムでは実験することもままなりませんが、弊社の安価なプラズマならやってみる価値があると思いますよ。 コロナ禍の低空飛行経済の中でプラズマシステムは新たなビ…

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