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ネガティブのままでいい https://slowly48.blog.fc2.com/

ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩やら散文やら

悲しいとき、苦しいとき どうにもならない感情が噴き出したとき しきりに浮かぶ、言葉たちを この場に紡いで落とします。 (無断転載禁止! Reproduction Prohibited without permission.)

ナレイ
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2012/07/15

1件〜100件

  • めぐる季節にひとり泣く

    夏花火宴の夜夏になると戻って来る魂たちと 対話する秋あかね落ち葉の夕暮れひとりひとりひとりの風に撫でられる冬模様白い朝吐く息の白に街中が 染められる誰もいない誰も誰もめぐる季節にひとり 泣く声を殺してひとり 泣く#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • あなたのことが好きだから(再掲載)

    あなたのことが 好きだからその血と肉を見つめようあなたのことが 好きだからどんな悪でも引き受けようあなたのことが 好きだからどんな欠如も抱きしめようあなたのことが 好きだから喜んでこの心を この身を削ろうただあなたのことが 好きだからあなたのことが 好きだから#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 感情の雨(編集)

    感情が 溢れに溢れて悲しい寂しい苦しい切ない感情色の言葉の 破片が大雨のようにバラバラと落ちて来てああ不器用な私の手ではとてもとても 紡げない紡いでも紡いでも紡ぎ切れない感情が大雨のようにバラバラと降って来るああ降って来る降って来る感情色の言葉たちをちゃんと ちゃんと紡げないと私の心はつぶれてしまう追いつかない追いつかない紡いでも紡いでも降って来る感情の 大雨#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 砂の上の足あと(編集)

    夢を語るだけの時間は私にはもうなくなった100万人の人に嫌われてもあなた一人が愛してくれたらわたしは それで十分なのに私の軌跡は砂の上歩いても歩いても足あとが残らないもつれた糸がほどけなくてただ心の奥の悲しい歴史を垣間見たその悲しみをもしもあなたが半分だけ引き受けてくれたなら私は それで十分なのに通り過ぎる家から漏れる灯り闇の中でもあなたが手を握ってくれたら私は それで十分なのにあなたは どこへ行...

  • ささやかな春(再掲載)

    はしゃぐ白猫やまぬ いたずらさえ嬉しくて白猫というちいさな春がささやかな春がこの部屋に きらきら光る満開の桜とは ほど遠いけどちいさな春のちいさな花が 私の前で 花びら広げ走る 走るこの手にすっぽり入るだけのちいさな春を私は大事に大事にそっと握って 暖めるこの ちいさな春がささやかな春がずっとずっと暖かなままつづきますようにと祈りながら祈りは届かなかったんだね・・・ちいさな春が永遠に消えるなんてこ...

  • 地にのめり込みそうな夜は(再掲載)

    地にのめり込みそうな夜は誰もいない誰かを 向かいに見て話をするの誰かがいてくれるみたいに地にのめり込みそうな夜はいつもより一層 濃いコーヒーを飲むのその濃さで 今日のことを忘れるために地にのめり込みそうな夜は煙草の煙を 思い切り吸うの白い煙で 明日が見えなくなるように地にのめり込みそうな夜はあの人を思わないの思い出すと 悲しくなるだけだから地にのめり込みそうな夜は何をしても地にのめり込むの沈んで沈...

  • 究極のナルチシズム(再掲載)

    なんかまたちゃぶ台ひっくり返すようだけど、詩を書くことって、皆さん、恥ずかしいと思ったことないですか?私は、もう随分長いこと詩をアップしてるけど未だにちょー恥ずかしいです。なんとゆうか・・・・・・自分のセックスを公開しているような・・・オナニーを見せているような・・・そんな気がして、未だに慣れることがありません。でも、有名な詩人の詩 というのはそれを感じさせません。プロと何が違うんだろう・・・とい...

  • ザ・ノンフィクション「いしいさん家」

    久々にレビューでも書こうかなと。昨日、ザ・ノンフィクション「いしいさん家」を見た。認知症や統合失調症の人の中でも暴力暴言が激しくて、他の施設で「お断り」されてる人たちを受け入れて薬などを使わずに「ありのまま」を大切にしているという施設。私も介護職だったんで見てみた。いや、暴力・暴言の激しい利用者はいますよ、普通の特養とかでも。叩く、つねる、引っ掻く、噛みつく、怒鳴る人。私はちょっと変態なんで、好き...

  • 愛のビンタ(再掲載)

    私が、小学校5年6年と受け持ちだった先生は、今だったらいわゆる「体罰教師」のレッテルを貼られただろう。でも、先生は子供が好きで好きでたまらず、教師になった。新1年生の姿に涙ぐむ。ほんとに子供が好きなんだなあと子供心にも、思ったものだった。私たちが悪いことをすると、男の子は教室の前に出され、「股ひらけ!歯ぁ食いしばれ!」そう言って思い切りビンタした。体の小さい男の子は、メガネが吹っ飛んで倒れるほど激...

  • 変えられるのは自分だけ(再掲載)

    つかれた・・・大した人間関係でないとはいえ、すれ違うのは、私を含めて、皆「自分は間違ってない!相手が悪い!」と思ってるから。でも、他人を変えることを望んではいけません。他人を変えることは、出来ません。変えられるのは、自分だけです。今回私は、自分にも大いに非があったと思っているのでそういうときは素直に、誠心誠意謝ります。あとは相手次第だけれど相手に過剰な要求をしてはなりません。皆「自分が正しい」と思...

  • 明日を探す(編集)

    愚かな女が明日を探す花冷えの夜薄暗い部屋今日一日の 疲れも悲しみのあとの喜びもあなたへの思いもみんなどこかに置き去りにして探してる探してる必死になって探してる明日という日を探してる愚かだね哀しいね明日という日は探すものじゃなく自分で 掴むものだというのに#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 輝ける者であれ

    「日常」という名の壁にどうか私よ 囲まれるなわたしは 雲大河の一滴空の青自在に流れては消えてゆく輝ける者であれ「生活苦」という名のくさびにどうか私よ 打たれるなわたしは 風季節の花に 息を吹き込み人の頬を優しく 撫でて輝ける者であれ「現実」という名の荒縄にどうか私よ 縛られるなわたしは 星線を描き孤を描き夜空に瞬く 星座となって輝ける者であれ「社会」という名の不自由にどうか私よ 惑わされるなわたし...

  • 絹ー喪の仕事ーその2

    絹がおそらへのぼって8ヶ月。寂しいけどだいぶ落ち着いて来た。ちゃんとあの子をあきらめることがどうやらできて来たようだ。でもねえ・・・こんなに動物好きな私が朝、散歩中の犬を見ても全く!心が動かないんだよ。いつもなら、どの子も可愛くてよしよしさせてもらったりついつい笑顔になったのに。この子は、ちぬじゃないと思っちゃうんだよねえ。この子じゃないこの子でもない私は 絹が見たいのそう思えて。やっぱまだ完全に...

  • 不平等な死(再掲載)

    仕事とかパートナーとか住まいとか大概のことは 自分で決められるのに自分の命日だけ は自分では 決められない死の前では機会の平等も 何もない外れてばかりの天気予報のように死は 突然にやって来たりじわじわとやって来たりする死はいつも 不平等...

  • 青い空よもう一度

    幼い頃空を 見上げては流れていく雲の行方をよく 追ったね夜空を 見上げては季節の星座をよく 探したねなのに大人になった私は空を見上げることさえ忘れ果て夜空には星が瞬くことさえ忘れ果て這いつくばって食べることに追われている青い空よもう一度白い雲よもう一度骨がきしむ音が 聞こえる涙と汗と血を同時に 流して空を 見上げても真っ赤な空しか真っ赤な雲しかこの目には 映らない青い空よもう一度白い雲よもう一度幼...

  • 蝉が泣いている(再掲載)

    蝉が 鳴いている蝉が 鳴いている蝉がキキッ!と強く 鳴いているその声はまだ夏は終わらないんだと言っているかように自分のいのちの 終わりを知っているかのようにみんな聞いて!と言っているかのようにキキッ!と強い勝手にもう秋だなんて決めないで蝉は私の気持ちを 代弁してキキッ!と強く 鳴いている蝉が 鳴いている蝉が 鳴いている蝉が 強く 悲しく泣いている...

  • 数えて虚し(再掲載)

    握りて 虚し遠き 過去数えて 虚し夢の数いのちの ともしび風花のごとゆらゆら揺れてたよりなく...

  • 冷めた珈琲・わたしの人生(再掲載)

    ぬるま湯みたいな珈琲はまるで私の歴史 そのもの掴んでも掴んでも掴みきれない海辺の砂はまるで私の人生 そのものうつろう季節のなすがままに流れ 流れて消えるだけだと自分の いのちを思い切り 軽んじる#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • あなたという海

    あなたと言葉を 重ねることが悦びだった体を 重ねることより言葉を 重ねることの悦び を知ったあなたの言葉は震えるほどにわたしの胸に響いて響いて響いてわたしはあなた という大海の 一滴になれたあなたという紺碧の海の 一滴にあなたという紺碧の海でゆらゆら揺れる優しい 波にでも もう戻って来ないあの頃あなたという紺碧の海が恋しくてこの体を 捨ててまた大海の一滴になりたくて大海の 波の水になりたくて#詩#日...

  • 臆病者の処世術(再掲載)

    私の心に幾つもついている 爪痕痛いけど私は他人を傷つけるより自分を傷つけるほうが 楽それは優しさなんかではなくて臆病者が生きて行くための 処世術傷つけ合うのは イヤだったらとりあえず自分が傷ついておけばまるく納まる何でもいい自分を傷つけておけば揉めることもない傷つくことには 慣れているひとを傷つけると自分も もっと傷つくだったらお先に自分を傷つけるほうが楽臆病者が生きて行くための 処世術#詩#日記#...

  • 罪人癖(編集)

    罪人みたいに 息を殺して悲しむ癖が 抜けなくて堂々と泣いていいのよ存分に泣いていいのよわかっているけどわたし罪びと涙を隠してひとり懲罰房にいる懲罰房では大声を出したらダメなの消灯時間まできちんと座っていないとダメなの鉄格子越しの窓から空が 見える悲しみに堪えて声を出さずに泣いている罪人癖が 抜けなくて#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 安心して挫折できる社会

    貫徹と挫折成功と失敗喜びと苦しみ失敗は成功の母だとか挫折なしの人生は危ないとかよく言うけれどじゃあ挫折しか知らない私は?失敗しか殆ど知らない私は?苦しみしかない人生の私は?どうなるわけ?わかんないんだけど。決して投げやりに生きて来たわけじゃない。何事かを達成しようと頑張ったこともある。でも、ないんだよ、殆ど。それが報われた経験というのが。こういう人生を味わっていると得てして、精神が捻じ曲がる。物事...

  • 海を持つ人(再掲載)

    あなたの背中に いつも群青の海が 見えたあなたが 優しいときは海が 一層深い青になって広がったあなたが 悲しいときは海が 轟いて波打ったあなたの背中に いつも群青の海が 見えた限りなく広がるあなたの海にいるときの私はまるで 胎児のように丸まって安心しきって浮いていたそう私は まるで胎児のようにゆらゆらと 浮いていたあなたの中から聞こえる規則正しい 拍動の音を子守唄にすやすやと 眠ってたあなたはいつ...

  • 秋が痛い(再掲載)

    街燈の明かりが秋の寒さを 告げている半分裸になった木が私の孤独を 物語る信号機の 赤がひとりの私を 照らしてる秋の寒さは私の心に 刺さって来る秋の寒さは私を ひとりに追いやって知らん顔秋が 痛いひとりが 痛い信号機の赤が 痛い秋は いつでも残酷だ秋が運んで来るのは 孤独秋が運んで来るのは 憂鬱秋が運んで来るのは 涙木の葉と一緒に孤独の風が 街中に舞う秋の気配が私を 襲う秋が 痛い#詩#日記#ひとりご...

  • したたかな女(編集)

    薬漬けの 頭が唸る薬漬けの 体がきしむ死ぬの生きるの 言ってる私は実は したたかな女したたかな女に 心動かすあなたはやっぱり 愚か者聞き飽きた その台詞「愛してる」とか言わないでそんな台詞を言うヤツはきっと誰も愛してなんかいないから使い古した「愛してる」より黙って好きで いて欲しい無味乾燥な「愛してる」よりあの柔らかな陽射しのように私を 照らしていて欲しい退屈なだけの「愛してる」より噴き出る涙を両...

  • 生きながら死ぬ

    私はきっと生ける者たちよりも死せる者たちとのほうが気が 合うのかも知れないこの世の中はどんどん様変わりして行くというのに私は何も 変わらないただ生きることは苦しむことでしかなくて生きることは悲しむことでしかなくて苦しんで苦しんで悲しんで悲しんでだから死せる者たちの悲しみに心寄せてあの空から 落ちて来る涙雨と一緒に泣くのだろう死せる者たちに自分を重ねて散ったいのちが遺していった花びらをこの手に乗せる...

  • 死者の来訪(編集)

    夏になってどうやら死者たちがまた 私の元へ戻って来たらしい涙が止まらないから私は信仰を持たないなのになぜ会ったこともないはずの特攻隊の青年たちや戦争で死ぬしかなかった人たちがこんなに集まって来ると感じるのだろう私の心 いちめんに彼女たちが 広がる私の心 いちめんに彼らが 溢れる彼らはもう いないけど私の中では確かな存在として今もなお生きている笑顔を見せて生きている泣ける泣けるよああ みんな今年もま...

  • 凍えたヤマアラシジレンマ

    人はとことん人を傷つけるものなんだね相手にそのつもりが全くないのに私もきっと自分で気づかないうちに誰かを傷つけているんだろうね僅か1時間足らずでずたぼろになった心をなんとかしようとあちこち電話しても誰も出なかったまさにヤマアラシジレンマを感じた昨日ヤマアラシは寒いとき相手とくっつこうとすると自分の棘が相手を刺して傷つけしまう自分も相手の棘に刺されて傷つくだけど 離れているとやっぱり 寒い私たちは皆...

  • 涙のあとを追いかけて

    涙が頬をつたって落ちたひと粒また ひと粒とわたしは涙のあとを 追う涙のあとを追いかけるそんなものを追いかけたら余計に悲しくなるでしょうと人は言うかも知れないけれど熱い涙がこの大地を 暖めて花が 咲くかも知れない熱い涙が空気と一緒にあの空に 立ち昇り雲の絵を 描くかも知れない熱い涙がやさしいあなたのうれしい涙に変わるかも知れないだから わたしは涙のあとを追いかけるいつまでも涙のあとを追いかけるひと粒...

  • どうか 空の近くまで

    悲しみが空からこんなに遠くにあると手を 伸ばしても暖かな 陽射しをつかめない苦しみが星のきらめきのない闇の中に あると目を凝らしても光が 見えない幾重にも踏み固められた悲しみは苦しみは空から どんどん遠のいてもっと悲しくもっと苦しくなるからこの悲しみを苦しみをどうか空の いちばん近くまで連れてって空のいちばん近くなら陽射しを つかめるから星空の いちばん近くなら光を見つけられるからそうすれば悲しみ...

  • ナレイズム(再掲載)

    苦しみの連続、不運の連続な人生。苦しいよお、つらいよお・・と思いながらでいいから、無理に元気に振る舞う必要もないから、この胸を引き裂くような痛みに、身悶えしても、ひとつひとつ、不運も苦しみも受け容れて、ひとつひとつ、クリアして行くしかないのだろう。苦しみ抜いたその先に、楽 が待っているかも知れないとせめて、信じたい。一体何の試練なのか と考えてしまうと、性根がどんどん捻じ曲がって行くから、そのこと...

  • 旧態依然(2011年)

    昨日、ある精神科医が面白いことを言っていた。この方、私より年輩で、年の頃ならそう・・・50代後半てとこかしら?日本の精神医学なんか江戸時代から変わってないんだよと。「先生、それは極論だけどさー」と私が笑いつつ言うと変わったのは薬くらいなもんでしょ?と。「わははははー確かにそうだー薬はね、良いのが沢山出て来たよね。でも社会恐怖(社会不安障害)とかさあ、神経症レベルには結局、あんま意味ないみたいねー未...

  • 社会不安障害治療の現状(2011年12月現在)

    以前、私の記事を無断転載されたため、その記事は消去し、改めて以下、私の経験と事実、社会不安障害治療に伴う愚見を書き直します。私はこれまで出来るだけニュートラルな立場で記事を書いて来たつもりですが、今、主流と言われている認知行動療法にしても、特に目新しいものではなく元々学習理論に基づいたものであり、偏った認知や行動つまり、偏った考え方やものの見方を変えていくと言うもの。最近になって治療的効果が認めら...

  • お気の毒様目線(2012年2月)

    精神障害心の病障がい者いくら名称ばかり言い換えをしても、その人たちと関わる人の気持ちが昔と一緒なら意味ないんだけどねえ・・・。みんなどこかで何の疾患でも、障害でも「自分とは違う、お気の毒な方々」と思ってる。奇声を上げてわめく人も、私も、特に変わりないんだけどね。そりゃ、うるさっ!とか、どしたの?いきなり?!とかビックリはするけども、ナンも変わりないのよ、特に、べつにね。なのに「皆同じ人間なんです!...

  • 人間の99%は神経症的である

    人間の99%が神経症的であるこれ、私のセラピストの言葉なんだけど私も激しく同感。みんなねー自分は病気じゃないと思ってるからそこが厄介なんだけど。私は元々病気だから、友人とちょっとしたトラブルがあったときには私の中の何かが、彼女の言葉に反応してそれで腹が立ったのかな、とかちょっと自分を客観的に見て自分の問題を探ろうとするんだけどどしたんだよ?!なに急に怒り出すんだよ?!なんてことがあったときってたぶん...

  • 不安なままで(再掲載)

    私は今、不安の中にいる。 国家試験を数日後に控えて、とてつもない不安の只中にいる。 謙遜ではなく、 必死の勉強も、僅かな期間しかやらなかった今年。 どう考えても99%また落ちるだろう。 受かるだけの実力はない。 だから余計に不安になる。 その不安を何とか解消しようと、勉強してもうわの空だったり あれこれ気を紛らわしてみても 不安は消えない。 だから不安のままでいる。 でも 受験を目前に控えて 不安じゃない人 ...

  • 世界一不幸なわたし

    世界一 不幸なわたし世界一 可哀相なわたし世界一 孤独なわたし世界一 ダメなわたし世界一 イケてるわたしそう思ってる間は私は変わることはできないよく考えろ苦しい苦しいと思える時間があるというのはとても贅沢なことその贅沢な時間にもっと他のことを考えてとっとと一歩踏み出せよ#日記#ひとりごと#日常日記#心...

  • ポジティブはネガティブのあとにやって来る

    私は、ほんとはこのブログのタイトル通り「ネガティブのままでいい」とは思っていない。だけどいつも抵抗あるのがよく言うじゃない?「いつまでも悲しんでいないで前に進まなくちゃ」とか「泣いてばっかりじゃ前を向いて歩けないから」とか。私は 逆 だと思う。存分に悲しんだから、初めて前に進めるものだし泣いて泣いて、いつまでも泣いたから前を向けるものだと思う。そこにフタをして泣きたいのに泣かないで悲しむことを抑え...

  • 不安

    太陽が昇ると同時に不安が たちまち顔を出す時間は私を 置き去りに涼しい顔で 駆け抜ける冬は私を からかいながら凍ったままで 横たわるただ夜の色に 憧れてもぐらと一緒に待ちわびる時間の外で待ちわびる#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 人間畜生

    私は仏教思想わりと好きなんだけど、犬や猫が死んだら 畜生道に落ちる、ということだけは解せぬ。畜生畜生というけど、人間のほうが欲深くてよほど畜生じゃん。犬や猫は、どんなに寂しくてもひもじくても誰かを恨んだり憎んだりしない。今の自分をそのまま受け容れて生きる我々人間に救いを与えてくれる。何も望まない。いわば 解脱の境地 とさえ私には思える。畜生道に落ちるのは人間のほう。だから私は、信仰は持たずとも、お...

  • ガラス越しのさよなら(再掲載)

    昔、こんなこと書いてたんだね。自分でも忘れてた。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー精神科に入院中は、患者たちとよく話をした。「食事は私らにとって大きなイベントよ!」とか「昼のイベント、まだ?」とかバカなことを言い合っては笑ってた。でも、それぞれが抱えた歴史はそれぞれに悲しい。珍しくしんみりと、カオリさんが自分の事情を話し出すと、やはり思い出すのだろう彼女は、唇を震わせて、必死で涙をこらえて...

  • あるドラマの台詞

    以下は、あるドラマの私が好きな台詞です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー傷を舐め合っちゃいけない?自分じゃ届かない所にあったら舐めてもらうしかしょうがないじゃない?!だけど信じてないと怖いんだよ。だから先に傷を見せて欲しいの苦しませたいためなんかじゃないよ。治してあげたいからだよ。あたしも治りたいから...愛とか恋とか関係ないよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私も自分じゃ届かない所に沢山...

  • 精神科病棟の悲しみ・その2

    前記事を書いていたら無性に入院したくなった。「ナレイさんもっとおおきい声でうたって」と、私に「子守唄」をせがんだあの子、涙ぐんで見送ってくれた人、みんな今頃どうしているのだろう....私たちが互いに感じていた、小さな、絆とも呼べない、つながりは、互いに病気だから、ではなかった。現実世界での幾重にも重なった苦しみや悲しみが、みんなの背中に見えたから。それは必ずしも、病気ゆえ、とは限らない。私たちは皆、が...

  • 精神科病棟の悲しみ

    精神科病棟は、他の科とは全然違う。入院すると先ず荷物チェック。瀬戸物は❌カミソリは❌ハサミは、眉ばさみでも勿論❌ポーチの中身から何から何まで全部!出されて1つ1つチェックされ、危険と判断された物は没収。 ナースステーションは、アクリル版で囲ってあって、中の声は一切聞こえない。午後5時、病棟は施錠され、それ以降、外へ出てはいけない。タバコとケータイ没収。まるでムショ。 何度も入院してるうち、薬を飲んだフリ...

  • 孤独の長さ(再々掲載)

    孤独が髪に からみついて仕方ないので美容院へ行った「孤独の長さの分だけ 切ってください」と言ったらべリーショートになった髪が伸びればまた 孤独この目からしきりに零れる歴史という名の汚れた涙...

  • めんどくせ~

    から、今日はもう書きませーんということを書きます。毎日更新なんてバカバカしくてやってられんねーよ。こんなにせっせと更新してる人あんま、いねえべ?なあ!仕事くれーーー仕事!金がないんだってばよーーはい!おしまーい。...

  • うつむいた乳房で(再掲載)

    うつむいた乳房で見る 街はよく見えなくなった目を凝らして 見る 空は鳥の骨みたいに細いだけの足で見る 人はいつの日も昨日の景色死者たちの魅惑の 誘い冬模様#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 苦しみを共有する

    私はこれまで、犬6頭、猫4匹を見送って来ました。特に猫4匹は、最期まで苦しみました。その苦しみようは、本当に壮絶で、代わってやれるものなら代わってやりたい!と本気で思いました。見ている私の頭がおかしくなるほど苦しみました。つらい!でも、最期の我が子、絹を看取って思ったんです。苦しみを代わってやれないのなら、せめてずっとそばにいて、その苦しみを 共有 したい、と。どんなに頭がおかしくなってもつらくても...

  • むかし歌った歌(再掲載)

    今 流行りの歌に自分の気持ちを乗せられないのはもう若くはないからかしらそれよりも昔々の歌に自分の気持ちはすぐに乗る曲と歌詞と 私の歴史とが重なる 重なるああ昔々の あの歌の 何十年でも鼓膜に 染み入るような残響よこんな昔の歌を少女の私が しきりに呼んでリピートリピートリピートパパの願いも走る坊やもなぜか 私には悲しくてこの胸の ずーっと奥をきゅっと微かに しめつける零れた涙がまだ熱い「小さな木の実...

  • 古(いにしえ)の産物(再掲載)

    流れる 時はわたしを 待っていてはくれない気がつくと いつも置いて行かれてわたしは古(いにしえ)の者になる8月の空に毎年 毎年大切な人たちを見て心は 余計に古へと戻る人も 車も流れ 流れて待って 待って行かないで とこの手をいくら伸ばしても置いて行かれる夏の心のままであの人たちと一緒にいたいそう思えば 思うほどわたしは 古の産物になる#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 孤独(1982年作)

    この肉体は常に熱く火照り常に 重くのしかかり私ひとりの力では支えようもない周りを見回してみても春の暖かな 陽射しや白く輝くアスファルト道やのどかに語らう人々の姿はこの目に何ひとつ 映らない耳を そばだててみても行きかう車の音や人々の笑い声は何ひとつ 聞こえないただ灰色の霞の中ひとりきりで 漂い手さぐりしてもこの手に何ひとつ 触れない泣くほどの 悲劇でもなく笑うほどの 喜劇でもないただ ひとり とい...

  • 私はサンドバッグじゃないっ!!

    はいまた毒吐き~閲覧注意~不快になりそな方は読まないでーてかなんなの?!なしてそうみんな私に怒りを向けるの?もうやだ!はいはい、わかりました。カエルにへそがないのも郵便ポストが赤いのもみんなみんな私のせいなんでつね?!東:そうそう、さっき君は  どこが私を腹立たせるのか  と聞いたね?財前:私の全てが腹立たしい、でございますね?ケイ子:あらー東せんせ、もうお帰りですの?    87年のブルゴーニュ、...

  • 高く広く厚く灰色の壁が目の前に立ちはだかっているそれを越す力は到底なくただ 立ち尽くす腹が膨れるまで飯をかっこむひっきりなし煙草を吸う時はただ 過ぎてゆく壁はどんな突風も豪雨もさらりとはね返しがんとして立ちはだかる仕方がないからまた飯をかっこむ煙草を吸う時は 過ぎてゆく終わらない終わらない終わらない遠く遠くーー何も見えない#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • この世の砂漠(2001年9月7日)

    終わりのない 地獄終着駅も始発駅もないこの世の 砂漠気が遠くなるけれど動物の習性は私を 眠ることさえ許さずただ 歩きつづけている猫背の背中を一層丸め瘦せこけた 体から骨をむき出しにして歩きつづけている季節はまるでうわ言のように四つの景色を繰り返し太陽は 飽きもせず東から昇っては西に 沈むそんな自然の法則からもとうに しめ出しを食ってそれでも 歩きつづけているひとり 歩きつづけているただ一刻も早く墓...

  • あーバカバカしい~

    以下 閲覧注意記事です。毒吐きです。不快になりそうな方は読まないでください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーバカバカしい~~!!やってらんねえよもう、バカバカしくて!もうどーーでもええよーやめややめやあ!なんかさあ、ちょっと具体的に書くのはやめとくけどおめなにさまなんだよ?!なんでそう上からものを言うんだよ?え?え?神さまにでもなったつもりかよ!このクソ凡人が!安心しな!とーーーーーぶん、メ...

  • きぬ日記ーおそらのくにからおはよござますー

    以下は絹がおそらのくにで毎日Twitterに書いている日記の一部です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーきょうはわたしはめろーぺおねいさんのおへやでつぎのまんげつのうさぎさんきっくのおもちつきにつかうおはなをおりょうりするおてつだいしました。ちぬちゃんのねこてはきよう?ねいとゆわれました。しさしぶりにおはよござます。きょうはわたしはめろーぺおねいさんにたなばたまつりのおはなしききました...

  • ポジティブな体(再掲載)

    洗ったばかりなのに髪は すぐにべたつく切っても 切っても爪は 伸びる朝 起きて夜 眠るネガティブな 私の心と正反対に体だけは いつもポジティブ#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 絹ー写真で見る10才6か月の歴史ー

    まだこの家に来て間もなかった頃の絹若かったねえ~4才~5才の頃かなあ。お前は毎日げんきちゃん!でそんなお前を見ているだけで、幸せだった。8才頃、慢性腎臓病になり、何種類ものおくすり、苦手なちっくん病院に通いながらそうなって初めて私はげんき というのは当たり前じゃない、貴重な宝物だと知った。そして、晩年の絹いちち、くるちの連続に堪えて本当によく頑張ったね・・・10才6か月でおそらへのぼって逝った絹。余りに...

  • 過去を探す(再掲載)

    途切れた 過去を探してるガラス窓から夜の風見上げた空に星たちが輝くことも忘れ果て途切れた 過去を探してる...

  • 戦場で出会った天使(再々掲載)

    居酒屋バイトの頃書いた日記です。私は常にお客さんに助けられとることを実感できた、貴重な半年間でした。辛かったけどね。私はトロくて、ああいう職場には向かない。でも、お客さんウケは良かった、とても。かなりきているらしい、今の私・戦場のハコビーナ。 もう軍隊と一緒!私は人間扱いされてなかった。てめえ!卓番間違ったら殺すかんな!!ババア!早くしろよ!この野郎!混んでるときは店長の怒鳴りもヒートアップ。人権...

  • おそらのくにからおはよござます

    私は絹が生きていた頃から、毎日ツイッターにきぬ日記 をアップしてきました。絹がおそらへのぼってからは#おそらのくにからおはよござますという書き出しで、おそらのくにで楽しく暮らす絹の様子を絹が書いているという設定で毎日アップしてました。最近ちょっと妄想の世界ですが絹と私のこれまでを 絵本とかにできたらなあ~と思って、「おそらのくにからおはよござます~片目の白ねこきぬ日記~」というタイトルで絵本を想定...

  • 先天性ネガティブ症候群(再掲載)

    よほど泣きたかったんだねえ、私は。幼い頃から、どんなに悲しくても、どんなに傷ついてもどんなに怒っても「感情を出してはいけない」という言葉によらない母からの空気に常に、包まれていたから。幼稚園に行くのもつらくて緊張するから、なんだけど、幼い私には「緊張」とかわからなくて。母から「行きなさい!」と言われてしめ出されて、近所の子やおばちゃんたちが来ると我慢して、まるでグリーンマイルでも歩くかのように歩い...

  • 私は明日を生きられない(再掲載)

    明日を 生きられない私はコンビニで 支払いをする度役所で 手続きをする度銀行で 振り込みをする度こんなこともう必要ないのにと思う全ての所用は明日に繋がっているからなぜ自分はこんなことをやっているの?と バカバカしくなる明日を生きられないと動けない小さな絶望が耳元で ゴトン・・・と音を立てた今日が明日に確実につながっている 恐怖これ以上 生きられないと思う小さな絶望がため息と一緒にふう・・・っと 白...

  • 悲し過ぎて笑う(再掲載)

    悲し過ぎて苦し過ぎて狂ったように笑う余りにも 悲しいと泣くことができなくなる心の部品が壊れたみたいにいっそおかしくて笑えて笑えて 仕方ないひたすら 降りつづくこの梅雨の 雨みたいに人々の服が絞れるまで傘の骨が 折れるまで思う存分 泣いてみたい草木を濡らして歩く人を濡らして街中を濡らして何もかもがびしょ濡れになるまで泣いてみたい涙の海でもがいて 溺れて溺死するほど号泣して嗚咽して心ゆくまで泣き明かし...

  • ただそのままに受け容れて(再掲載)

    ただ 風に吹かれて歩けばいい草木が息吹き桜吹雪の眩しい春を汗と涙を 同時に流していればいいアスファルトの照り返しが痛いほどぎらぎら太陽入道雲の夏をただ 頭を抱えて沈めばいい木の葉が落ちて人々が そろそろ皆窓を閉ざし始める憂いの秋をただ 震えていればいい生きとし生ける者が全て巣の中で 息を潜め街中がグレーに染まる静寂の冬をどんな季節もただ そのままに受け容れて悲しいときは 泣けばいい嬉しいときは 笑...

  • 絹の遺言

    むしろ公開だとこういうこと書きやすいね。プライベートな人に話すと心配かけちゃうから。私はもう、中学生の頃から50歳まで生きれば十分、だと思って来た。その50をとうに過ぎた。苦しいことだらけの人生だった。病に苦しみ困窮に苦しみ生きることは苦しむことだと思った。だからいつもいつも死にたくて死にたくて確実に死ぬ方法を考えたりして来た。でも、絹の最期を看取って思ったの。絹はね、死ぬ2時間前まで歩いてた。ううん...

  • 絶望の価値(再掲載)

    幾重にも 重なった絶望という名の 人生を絶望色した カレンダーを一枚 一枚めくる日々最初から希望は持っていないから絶望を味わうことには慣れているでも絶望は決して 悪いことじゃない価値ある 絶望もあるのだ私は絶望の中に価値を探して毎月 毎月絶望色したカレンダーを めくる絶望の中から光るものを手にしたくて絶望の中に価値を探して絶望の中に輝きを求めて絶望の中から見つけた 輝きは希望の光よりずっと まばゆ...

  • ねことわたしと孤独と冬と(再掲載)

    ねことわたしは身を寄せ合って互いの傷を舐め合って孤独の冬に堪えている孤独の冬は底なしみたいに際限もなくつづくからどこにもだれもいなくなるからただただ 無邪気なねこだけが救いに思えて抱きしめるねこの体に顔を うずめてそのぬくもり その匂いを胸いっぱいに吸いこむと孤独が 少し軽くなる寂しい女の冬の 年越しせわしい街からこぼれる 灯りねことわたしは身を寄せ合って互いの傷を舐め合って孤独の冬に堪えている#...

  • ぽつんとひとり(再掲載)

    いわし雲秋の空そして もうすぐ冬の空あどけなかった近所の子らが気がつけば美しい 青年に季節は 変わる世代は 替わる時代は 変わる街は 変わる人も 変わる時の経つのが早いのか私の歩みがのろいのか周りの変化が眩しくて直視できないこの目ではまるで太陽に憎まれているようで眩しくて痛くって周りの変化や替わる世代を何十年も何百年も 昔からぽつんと ひとり見送って来たようで時代の波にうつろう季節にぽつんと ひと...

  • 麻痺した心(再掲載)

    うわ言みたいな言葉の破片がうつに侵されバラバラになって心の中に 散らばっているいつものように言葉を紡ぐことができなくてできなくて悲しむ気力も苦しむ気力も失ってまるで 抜け殻になって棲息するだけ悲しいよ苦しいよつらいよ悔しいよあらゆる感情が溢れて来るのにそれを丹念に 感じてやることができなくてどうでもいい全ては どうでもいいと麻痺した心で見つめる景色は いつも 闇#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#...

  • 絹ー喪の仕事ー

    明日28日は、絹の祥月命日です。やっと、あの子の動画が見られるようになりました。動画に映る絹は、げんきちゃん!で、よく遊んでいました。もういないんだね・・お前のその体に、もう触ることもできないんだね・・・と思うと寂しいけれどなんていうのかな・・・今のこの寂しさや悲しみをしっかりと引き受けて受け容れて生きて行こう、そんな静かな思いで、動画を見ていました。寂しいときや、悲しいときはその感情を無理に忘れよ...

  • 季節の隅で(再掲載)

    春を喜ぶ フリをして家に帰って泣いている色とりどりの花たちも私の目にはモノトーン流れる季節の中にいても私の心は流れない春の夢さえ 見られずにただむごい現実が次々 私を責めて来るSOS わたしをたすけてSOS わたしをたすけてどうやら私は助けを呼ぶのが下手くそでただたすけて たすけてと子どものように 叫ぶだけ私のSOSは誰の耳にも響かない#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 悲しみ感染症(再掲載)

    つらいことや悲しいことしか記憶できない 病あたまはいつでも 病み上がり楽しかったこと嬉しかったことを砂浜に埋まった指輪を見つけ出すように探すけれど到底見つかるはずもなく記憶の砂が この手から無情に 零れ落ちて行く楽しかったことも嬉しかったこともきっと 過去にはあったのでしょうだけど私はきっと その経験を記憶できない楽しみ記憶喪失なのでしょうそして きっと悲しみ感染症なのでしょう記憶の砂がどんどん零...

  • 努力なんかやめよう!

    いやいやあ~もうダメや。しんどーてしんどーてかなんわ~以前に、自分の詩って究極のナルチシズムだよねーまるでオナニーを公開しているようでめっちゃハズい!という記事を書いたけど私の上司でもあり、信頼している先生?でもある彼がある講義で話してたことがあって。「努力なんかしなくていい!自分の好きなことだけやってりゃいい!好きなことに夢中になってるときはそれが 努力 とは思わないでしょ?」と言ってた。突出し...

  • 悲しみを噛む(2013年7月20日掲載)

    悲しくて悲しくて悲しくて心に ぽっかりと空いた大きな 深い穴に自らの身を 投じるように底なしに 悲しくていっそ 身を投じたくなる 衝動を夜風を切って走ることで必死で 抑えて悲しみを 噛んで噛んで噛みしめて堪えた長い 道のりだ...

  • 残酷な日常(2013年8月16日掲載)

    野菜くず魚の骨湿った雑巾の垢そんな物たちばかりが未練がましく私の指に こびりついて来る洗っても洗ってもいつまでも 私の指に しがみつく私にすがりつかないでいい加減にして と生ごみに 腹を立てている平気なフリで 電車に乗ってロボットみたいに仕事の話し合いなんかしている本当は しみじみと亡くなった者を 思っていたいのにゆっくりと語らっていたいのにそれを 許してくれないのが日常何とも残酷な 日常#詩#日記...

  • 苦しみを春に飛ばして(2013年3月18日掲載)

    春が来たねと 人は言う私は季節の 片隅で陽射しのおこぼれ もらってる桜吹雪は 贅沢だけど白い吹雪は 心の標を見えなくさせるせめて 苦しみ悲しみをこの薄紅色の花びらに 混ぜ弥生の空に みんな 飛ばしてしまいたい#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 涙乞い(2013年4月28日掲載)

    涙乞い 涙乞い日照りのときの雨乞いみたいに私は自分の涙乞う渇ききった畑の心に涙の雨を ざあざあと降らせておくれと 涙乞う傷は 深ければ深いほど涙を超えて しこりのように心に巣食って 離れない涙の雨に わあわあと傘など持たず 走りたいびしょ濡れならば 心は軽い恵みの雨 恵みの涙...

  • つぎはぎな心(2013年4月27日掲載)

    ひとに 飢えているとあっちから一人こっちから一人なかなか 上手くつきあえないだから 寂しくて一人一人を 自分の胸に貼り付けて つぎはぎにして縫い付ける裁縫は 得意じゃないから私の服は 穴だらけみんなみたいに 上手に着こなせなくて一生懸命 つぎはぎにして縫い付ける穴だらけの 服は寒いけど何とか また会いたくてもっと上手に つきあいたくてあっちこっち 繕いながら つぎはぎだらけの 服を大事に 大事に着...

  • 心解かして(2013年4月6日掲載)

    春風みたいに 自在にひとの髪をなびかせサラサラ流れる 小川のように流れるままに いられたらどんなにか 楽だろうでも この 体に血に肉に骨にまで染みついた 習性は そうそう変われるものじゃなく「我」の塊に 入り口も出口も 塞がれている体が肉が骨が 忘れるまで私を 叫んだそのあとにいっそ 水になって みんな 流れて跡形も なくなれば良い...

  • 生きるということ(2012年9月24日掲載)

    生きているということそれはのどがかわくとか、木漏れ日がまぶしいとか、そんなことすら見えなくなってしまうほど苦しいということ。ふっと或るメロディもくしゃみをすることもあなたと手をつなぐことも忘れるということ。心が血だらけになるいうこと。生きているということそれは台所それは溜まった洗濯物それは汚れた食器それは通帳の残高すべての美しいものよりすべての生きる最低限のものしか見えなくなるということ。そしてと...

  • 行き場のない一日(2013年2月10日掲載)

    眠い ただ眠くて眠りたいと思う。けれども眠ってしまえば、また明日が来る。行き場のない一日24時間が始まる。膝を抱えてうずくまっていればすぐにじっとしていられなくなる。その癖動き始めればまた、すぐにヘタヘタとその場に座り込みたくなってしまう。つけっ放しのテレビの画面から零れて来るのはどのチャンネルも決まってキラキラと華やいだ人たちの絵空事ばかりで自分にはおよそ無縁の世界と顔を背けたくなる。なのにテレ...

  • 自虐

    悪魔に売れるだけの値打ちのある 魂なんてわたしは 持ち合わせていないのごめんなさいねぬるくなった珈琲みたいな冷めきったトーストみたいな安物の 魂を引きずってみっともなく 歩いているの誰のことも 恨みようがないときは思い切り自分を 貶めて麻薬のような束の間の快感に耽るクセが抜けなくて#詩#日記#ひとりごと#日常日記#ポエム#心...

  • 片目の天使(追記)

    絹 片目の天使苦しみの先にお前の愛らしい姿が見える絹 片目の天使悲しみに潤んだ景色の中にお前がいるいつもお前はそばにいるお前はその片目で私をじっと見るお前がいるから私は何とか 「ここ」にとどまっていられるんだよ絹 片目の天使愛おしいお前がいるから片目からしきりに滲み出る涙を毎朝 拭きながら私は消えずにお前を 愛そうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれは、2015年の記事。絹を引取ってま...

  • 絹ーおそらへのぼって半年ー

    絹がおそらへのぼってからもうすぐ半年が経とうとしています。お陰様で、私の気持ちもだいぶ落ち着いてあの子を思わない時間も増えました。私は、今までの自分の人生の中で犬や猫がいなかった期間というのが本当に、生まれてから数年しかありません。いつも、犬や猫と共に生きて来ました。なので、3匹目の猫を失ってからは生きもののいない家 というのはなんと無機的で寒いものか・・・!と思ったものです。でも、今回ばかりは少...

  • 現代(2012年1月10日掲載)

    先が見えない今♪それでも未来へ風は吹いている♪と、歌わされている 可愛らしい少女たち。創り手は常にその時代の少女たちに値札を付け、やがて剥がす。その繰り返し。愛も夢も命まで札束と交換可能。ダイエット商品とグルメ番組は同時にオンエア。胸が痛くなる事実より耳に心地の良いキレイごとをひとは、信じたくなる。虚ろな時代の中で「虹色の」と但し書きを付けた、モノトーンの幻想を抱く。矛盾だらけでも夢も希望も何もなく...

  • 心の財産(2012年4月9日掲載)

    私の心の財産は、当時の支援センターでの数年の経験と、そこでの、精神障害を持つ人たちとの関わりと、その場でいつも、聞きっ放しにしておくのは勿体ない、拾ってかき集めて持ち帰りたいほどのボスの口から零れ落ちる、言葉の宝石の数々だった。ボスは、「PSWとは」なんて何も教えてくれなかったけど私は毎日どんどん吸収して行った。実習のときには、そこでの経験が、こんなにも生かせるものなのか・・と、我ながら驚いたもの...

  • きらきら光るのはだれ?(絹・追悼)

    また眠れない頭を抱える その足元できらきら光るものはなに?生きることが苦しくて身悶えしてる その足元できらきら光るのは だれ?お前の いのち汚れを知らない お前は雪のように 真白にきらきらきらきら輝きながら 転がっていく小さきいのちがきらきらきらきら転がってこの古い部屋を照らしてくれる何も喋らないのに私を 救ってくれるげんきでどうかずっと げんきで私のそばに いておくれお前がいるから私は 生きてい...

  • その日は必ず過ぎていく(めっちゃ!過去記事)

    昔、大手サイトの中に、「すぐ緊張します」と言うコミュニティがあってその人たちは皆、異口同音に「何日に面接を控えています。今から緊張してどうしていいかわかりません」とか、「何日に会社のプレゼンがあります。どうしたらいいでしょうか」と、その苦しみを書き込んでいた。社会不安障害の人や、過度に緊張しやすい人にとって最も緊張する面接日までの時間や、プレゼンまでの時間 と言うのは悶々とその日のことを思い悩みと...

  • 血と肉を見つめて

    わたしは あなたの真実だけを 見つめたいその端正な顔立ちや太い腕なんかではなくあなたの 血と肉を 見つめたい真実は そこにあるからその真実を知ればわたしは もう揺らがない周りの人がどんなにあなたを悪く言ってもあなたが 本当に悪い人だったとしてもわたしは あなたの丸ごとを 引き受けたい傷を負ったケモノたちがしきりに傷口を舐めて治すようにあなたの古傷から血が滲んだらわたしはその傷口を舐めて舐めて癒した...

  • 甘えられるということ(過去記事)

    私のような者にとってひとに「甘える」と言うのはとても勇気が要る。こんなに怖いことはない、と、どこかで思っているらしい。自分の体重をかけて、寄りかかって、もし、ふっと引かれたら倒れてしまうことが怖いんだろうか。よく「甘えてばかりいないで!」とか言うけれど一人で何でも背負い込む私からすれば、同じような人がいたら「もっと甘えなよ!」と言うだろう。一人で出来ることなんか限られている。一人でなんか何も出来な...

  • 言葉たちを探して(編集)

    あなたと繋がっていたくて言葉たちを かき集めるけれど知識に 汚れた言葉を いくら 尽くしてもあなたには 伝わらない「知識」は 言葉を汚すだから できるだけ知識に 汚れていない言葉を無垢な 言葉をかき集めて丁寧に知識の汚れを 拭きとるあなたに 伝えたいことがたくさん あるだから私はまた 探し始める知識に 汚れていない言葉たちをまっさらな 言葉たちをあなたに伝わる私だけの 言葉たちを言葉たちを かき集...

  • 悲しみに沿う(過去記事)

    浅い夢の中で見るのはいつも生き生きとした私。空を飛ぶのも久しぶり。そうそう。上空2000フィートくらいから飛ぶとそのままぐんぐん飛べるんだったっけね。どこまでも。何故ひとは皆、空に憧れるんだろう。空を飛びたい、と思うのだろう。あの空を。今日は、息子さんを亡くしたばかりで悲しみの渦中にある人の元に向かう。昨日「・・・・・来てくれますか?」と消え入りそうな声で言われ「お伺いします」とだけ応えた私。そんなと...

  • 病と一緒に生きて行く

    春の訪れと共にふと 死の欲求が芽吹いて根っこを 抜いても抜いてもすぐに 芽吹く笑顔を作る 苦しさ足の小指から血が滲んでも歩きつづけるしかないつらさ涙と一緒に剥がれ落ちてむき出しになるわたしの 正体正体?たぶんそんなものありはしないのに幻想たちにしがみついてしか生きられない病のきつさ幻想たちとさよならしたら楽になれると知っているけどさよならできないいつまでそんな邪魔なものたちと戯れてばかりいるの?も...

  • わたし という一枚の絵(再掲載)

    私はもう夢見る少女じゃない。真っ白なキャンバスに自分で好きな色を選んで自由に自分を染めていく時代はとうに過ぎ去った。いろんな色に染まって随分と、うす汚れた。でも、知ってる?油絵の良さはね、どんな色に染まってても乾けばまた、いくらでもそこに新たな色を重ねられることなんだ。むしろいろんな色を重ねれば重ねるほどいい絵になるんだよ。深みのある絵味のある絵に。水彩画は準備も片付けも楽だけどいくら乾いても色は...

  • 孤独でいられるということ(再掲載)

    どんなに寂しくても、寂しいときは寂しさを、思い切り味わえるように悲しいときは悲しさを、思い切り味わえるようにどん底まで寂しさや悲しさを味わって失ったものの大きさから目をそらさず、受け入れられたとき寂しさや悲しさは少しずつ癒えて、やがては、どん底だった自分が、少しずつ浮かんで来る。浮かんだときはきっと、安楽で、心地の良い気分になれるのだろう。それが孤独でいられること。結婚してるとかしてないとか、実際...

  • 略称ウザい(再掲載)

    猛暑のある日時間があったので喫茶店で一服してた。隣りに、30代とおぼしきママ友女性二人が同じママ友仲間の噂話やら、子供の話やらをしている。全然、興味はないのだが一人の声がやたらデカいのでイヤでも耳に入る。やっぱあの子ってちょっと他の子と違うよね?ナンだっけ・・?PTSDって言うの・・?それっぽくない?と一人が言うともう一人がそうそう。どっかなんかいつも落ち着かないもんね、あの子と。嗚呼・・きっとAD...

  • 夜空との宴(編集)

    夜空と 宴をひらこうウォッカを天の川の水で 割って星屑と 私の罪と 嘘とをグラスに入れてかき混ぜて夜空と 乾杯何億光年遥か遠くの 星屑と目の前の罪と嘘とが 絡まったカクテルの 甘味と苦味こんなに 贅沢でこんなに 哀しい乾杯を私は 幾度やっていることだろう夢を 見ていたかった未来を 信じてみたかっただけどもう 全ては遅い私の罪がグラスの中で 揺れている私の嘘が グラスの中で 光ってるそんな哀しいカク...

  • 自由の意味がわからない(再掲載)

    自由 の意味とか希望 の意味とか永遠 の意味とか私には昔から よく わからなくてだって 私には好きな道を歩く自由はなかったし希望よりも絶望のほうがリアルだったし永遠の 愛よりも有限な 自分の中の憎しみをえぐっていたから不自由 に縛られて絶望を 噛みしめて有限な このいのちを削って来たから自由も 希望も永遠も私には 無縁のものなのかも知れないいや無縁のものと思い込んでいるのだろうきっとその思い込みを...

  • 片目の天使・その3(絹 追悼)

    絹片目の天使お前は嫌なとき ポーと鳴く私は悲しいとき うーと鳴く絹は ポー私は うー二人 寄り添って 生きる絹は ポー私は うー思いが空に溶けるよお前の白くなった片目にも私の姿が この家が映ってくれますようにと願う絹は ポー私は うー風が 通り抜けたこれはまだ絹がこの家に来たばかりの頃書いた詩です。若いです、ちぬ。こんなに早く絹がおそらに行ってしまうとはこのときは微塵も思っていませんでした。#詩#日...

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