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あけぼうさんのプロフィール

住所
福山市
出身
福山市

日常に起きるあらゆる出来事について気ままに書いています。

ブログタイトル
ぼんやりタイガー
ブログURL
http://bonryo.blog6.fc2.com/
ブログ紹介文
お出かけ記録。御朱印集めてます。日常の出来事や本の感想など。
更新頻度(1年)

149回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2010/04/14

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あけぼうさん
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ぼんやりタイガー
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あけぼうさんの新着記事

1件〜30件

  • 「世界史を大きく動かした植物」読んだよ~

    私たちは、植物の手のひらの上で踊らされているのかもしれない。本書からの引用ですが、読めば分かる。まさに「それな。」って感じの内容でした。まず最初はこれ。「コムギ」です。草原で、狩りや採集で暮らしていた人類が、「ヒトツブコムギ」を発見したところから、食料を「蓄える」ことが可能になる。そう。ここから「富」という概念が生まれます。ある意味、ここから我々の歴史が転がり始めましたよね〜。「イネ」。この章は日...

  • 「土偶を読む」読んだよ~

    これは問題作きたよー。いやぁ面白い。土偶とは何か? 研究が始まってもう100年は経つのに、いまだに分かっていないんですよね。諸説あって。なんとなく「妊婦をかたどっているんじゃないか」っていうのが定説っぽくなってはいるけど、本当に土偶を見ながら「これは妊婦」って、納得できますか?っていう話なんだよね。人間離れした顔・・・水泳選手のような肩幅・・・人間離れした頭部・・・出番を待つスポーツ選手?この本の著者は人類...

  • 「世間とズレちゃうのはしょうがない」読んだよ~

    わりと久しぶりの養老先生の本。伊集院さんとの対談本なので、いつも以上に増して読みやすい。難しい内容を含む話でも、対談形式になると、すごく読みやすくなるから好きです。そのうえ、お二人とも好きなので、かなりお得な気分。伊集院さんのほうは、幼少の頃から周囲より体格が大きいこともあり、人と違う自分、全体から外れた自分をすごく意識してこられたんですね。そして、世間とのズレを周りに気づかれないように注意して生...

  • 「むかしむかしあるところに、哲学者がやってきた。 7つの昔話で学ぶ哲学入門」読んだよ~

    古今東西の名だたる哲学者の名前とその思想を、サクッと四コマ漫画に落とし込んでいる本です。日本昔ばなしの世界に起きる諸問題に、彼らが乱入して解決したりしなかったりw超・超・初心者向けというか入門版というか。一般教養としてこれくらい知っててもいいな、って程度の内容ですので、過度な期待はしないほうがいいです。わたしはこの本で充分なくらいのレベルでしたけど(レベル的には)、どうも四コマ漫画のノリが合わなく...

  • 草こわい

    夏が近づいてきて、植物の生育に勢いが出てる感ありますよね。冬場はあんなにすべてが枯れはて、何もなかった庭なのに、いまはいろんな草花でワッサワサ。太陽エネルギーはやっぱすごい。それはいいんですけど、歓迎できない草も生えてきます。雑草。雑草ですよ。家とか駐車スペースの周りとか、そういうところは除草剤で殲滅するのですが、根から枯らすタイプだから、効果が出るまでしばらく時間がかかるし、この梅雨時は、雨で薬...

  • 「世界史とつなげて学ぶ 中国全史」読んだよ~

    中国の歴史を大づかみでザックリ理解するのに、めちゃくちゃ良い本でした。「何年」に「誰」が「なに」を行った、みたいなのは、ほぼ無いです。もっと大きく大きく、解説してるんですよ~。帯に現代中国を理解する最高の入門書、って書いてあるから、ちょっとビジネス本チックに見えるし、ターゲットはそうかもしれないけど、内容はもっとふつうに「中国ってどういう国なんだろう?」っていう、そぼくな疑問に応える本だなあと思い...

  • Google Arts & Cultureで博物館めぐり~ARMA

    今回はインドネシア・バリ島ウブドにあるアルマ美術館を閲覧!いや~このあたりの芸術って、めちゃくちゃ細密!絵の中のモブキャラをねちっこく見るのが好きなわたしですけど、ここの絵はどれも細かく書き込まれてて、多分、リアルに見て回ったらものすごく疲れそうw この作家さん ↓ の絵は伝統的なところと、今っぽいところが、うまく融合してるかんじで好きです。この遠近感が、なんか好き。個人的な話ではあるんですが、わた...

  • おじちゃん

    うちの近所に2歳?3歳くらい?のちっちゃな男の子がいるんですが、めっちゃ人懐こいタイプの子で、よく挨拶をしてくれるんです。得するタイプよ。うんうん。で、よく夕方、わたしが自転車で帰宅するときなど、家の前でパパと遊んでいるところに遭遇するのです。昨日の夕方もそんな感じでした。「コンニチハ~」と言いながら、わたしはチャリでぶわ~っと通り過ぎた感じ。そしたらば、彼がパパに向かって言った一言に、わたしは耳...

  • 「私の顔はどうしてこうなのか 骨から読み解く日本人のルーツ」読んだよ~

    なんでわれわれは平たい顔族なのか・・・。まあそれもさることながら、この手の本いままで何冊か読みましたけど、この本は教科書のような丁寧で分かりやすい文章で書かれてて(文字のフォントも教科書っぽい)、一番読みやすかったかも。顔の話なんだけど、顔の造作みたいなところからは始まりません。めちゃくちゃ遡って単細胞生物から脊椎動物になって…と言うところから始まります。順を追って、現在までの研究成果を踏まえつつ...

  • 王冠

    うちの昇竜について、追加報告します。こんな感じになりました下がってた頭もスッと上向きに。(以前の様子はこちら➡★)てっぺんに黄色い花が咲くさまは、まるで王冠のようです。拍手~~いまのところ セダム、めっちゃ良い調子で栄えています。ただ、今後しばらく梅雨が続きます。昨年もこれでかなりダメージを受けていた印象があるので少し心配ではあるんですけどね。...

  • Google Arts & Cultureで博物館めぐり~英・自然史博物館

    今回はイギリス・自然史博物館です。(文字リンクをクリックして画像を見てみてね)ここはオンライン上で公開されてる展示品が、なんと驚愕の299,038件!!とてもじゃないけど一つ一つじっくりと見ていくのは難しい(^^;)ただ、植物の標本?(押し花みたいなやつ)が大半を占めているので、見てたらちょっと飽きてきます。私のおすすめとしては、建物探訪的にミュージアムビューで、館内を見て回ることかな。凄くステキな建物なのは...

  • Google Arts & Cultureで博物館めぐり~xuanzang記念館

    今回はインド。中国の有名な僧侶・玄奘の記念館です。中国じゃなくてインドにあるんだよ。記念館の内部や、あと玄奘さんと縁深いナーランダ遺跡なども見ることが出来る。玄奘さんは、隋から唐の時代の人(日本だと大化の改新が起きたりする時代)で、インドを目指して旅をして、お経を持ち帰って訳した方です。それまでの中国のなかにあったお経って、インドの梵語(サンスクリット語など)を漢語になおしてあるものの、訳が時々微...

  • 妄想旅行~徳島の亀旅(2泊3日)

    徳島県には何度か訪れ、ここでも度々レポしてきましたけど、ずっと気になりつつも、いまだに行けてないのは、徳島の南側です。たぬきのいる小松島市までしか行ったことがないんですよ。そこから南下したことがない。そのまま南下すると、最後には高知・室戸岬へと続くエリアです。しかもこのへんに、亀が産卵しにやってくる海岸があるんですよ。ずっと気になってるエリアなんです。そんなわけで今回は、亀さんツアーみたいな感じで...

  • 「DAILY GIFT BOOK 気持ちが伝わる贈りものアイデア」読んだよ~

    おしゃれで気の利いたデイリーギフトがたくさん紹介されている本です。友人や会社の同僚、身近な人たちへあげるプレゼント。あまり高価な品になると、こちらとしてもしんどいし、貰う側としても恐縮してしまううえにお返しのプレッシャーもあるから、気兼ねなくあげたり&もらったり、節目節目でちょっとした贈り物をするとしたら、やっぱり目安は3,000円程度ですよね。ただ、段々チョイスするものがマンネリ化してくるのも困りも...

  • Google Arts & Cultureで博物館めぐり~神戸市立博物館

    わたしの住む県も緊急事態宣言の対象になったもんで、ますます県外に出られなくなって、Google旅でお茶を濁す日々。というわけで、今回は日本の博物館。神戸市立博物館です。神戸は何度か観光してるけど、博物館には行ったことなかったわ。実際に閲覧して見ると、びっくりで。えっ!この絵ってここにあるの!?って思うものが結構ある。例えば、あの超有名なフランシスコ・ザビエルさんの絵や、織田信長の肖像画も。 まさか神戸に...

  • 短足化阻止について

    今の子の脚、短くなってるんですって。畳の多い和風の家から、椅子生活になって以来、順調に足が長くなってきてる・・・と思っていたのに、これは意外。理由はスマホやゲームらしいです。これらに夢中になって、運動不足や不規則な生活になったことで、足腰の発育が悪くなってるんですって。それで、じわじわ短くなってるという。ひゃーショック。最近は幼児でも、タブレットをつついたりしてるもんねえ。だとしたら、それってこの...

  • 昇龍

    ちょっと間が空きましたが、うちの庭のセダムちゃんが面白いことになっているのでご報告したいと思います。鎌首をもたげた竜のようだぞ、ということで「昇竜」と名付けました。ご覧の通り、セダム一族、まあまあ栄えてまいりました。今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。もうすぐ花が咲きそうです。 庭関係の記事が増えてきたので「つぶやき」のなかに「グリーン」のカテゴリを作りました...

  • テレビもネットも本も、目が疲れる。ならば・・・(その2)

    相変わらず思うように出かけられない日々が続きますよね~。以前に、ポッドキャスト「コテンラジオ」にハマってる記事を書きましたが、相変わらず色々聞いています。   最近のお気に入り。「ノウカノタネ」。農業に従事している若手の3名の男女であーでもないこーでもないと語り合ってます。(といっても長くやられているので、結構こなれてて、聴きやすいです)誰でも発信できる音声メディアであるポッドキャストならでは。ザ...

  • 「ヘンな科学 “イグノーベル賞” 研究40講」読んだよ~

    あのイグノーベル賞について紹介している本。日本人は毎年のように受賞する常連なだけに、わりとイグノーベル賞についてのネット記事を目にする機会は多いけど、こうしてまとめられた本ってなると、実は案外無かったよね。まず誰が主催していて、どういう経緯で始まって・・・って話も初めて知ったし、選考者には本家ノーベル賞受賞者もいるってことや、運営が貧乏すぎて交通費を負担できないから、受賞者は授賞式に自腹で参加して...

  • もうそろそろ半袖を着てもいい季節になってきました。5月。でも、着たくないんですよ。半袖。なぜって、最近気づいた(自覚)んですけど右腕と左腕のシルエットが全然違うんです・・・左腕なんですがね、肘の下(背面側)に力こぶが出来てるんですよ。左だけ子持ちししゃもの腹のようにぷっくりと。これ、スマホのせいなんです。スマホが重過ぎる。でもわたし右ききだから、左でスマホを持って右でタッチしながら見るのが基本姿勢...

  • Google Arts & Cultureで博物館めぐり~スイスのポーランド博物館

    今回はスイスのRapperswilという街にある、ポーランド博物館。ここは、スイスにありながらポーランドの名がついてるので、ちょっと混乱しちゃいますが、ポーランドの苦難の歴史のなかで、スイスに移民(亡命?)した人たちが作った博物館らしいです。望郷の念なのかな?日本で言うと江戸初期頃のポーランド・ルブリンの町のパノラマ。川沿いにお城があって町が広がって・・・って風景は、いかにもヨーロッパなイメージだけど、こんな...

  • Google Arts & Cultureで博物館めぐり~フォルクヴァンク美術館

    今回はドイツ。エッセンというところにある、フォルクヴァンク美術館を閲覧です。   わたしでも知ってるような有名どころの絵もたくさんありました。ゴーギャンさん、ゴッホさん、ルノワールさん、と。でもまあ、今の自分にビビッときたものをピックアップしていきたいと思いまーす。このハニカム構造のインスタレーションに、展示品を飾るっていうのが素敵でした。この時の展示では日本のお面が正面奥のなかなか良...

  • 「鬼滅の日本史」読んだよ~

    「鬼滅の刃」を読んでない人にはピンとこないかもしれませんが、私は先日最終巻まで駆け抜けたばかりなので、その勢いで図書館で借りてきました。たぶん世にあふれている関連本のひとつ、だと思います。どういう内容かっていうと、実際の伝説・伝承されてきた鬼たちについて、「鬼滅」の中に出てくる鬼と比較したり、類似点を見出しつつ紹介していくというもの。念のために言うと、この本って別に「鬼滅」の元ネタというわけではな...

  • Google Arts & Cultureで博物館めぐり~MAS

    Google Arts & Cultureをつかって、博物館めぐり。今回は、アントワープにあるMASを閲覧です。建物もかっこいい。いかにも国際貿易で栄えた街というかんじで、東西南北さまざまな品々がありましたよ。日本の絵もありました。女性が死んで、その死体が白骨化になるまでを刻々と描いたやつ「九相図」ってやつですね。まず生前の姿。→ 亡くなった直後くらい? → 腐乱し始め → 虫がたかりだして分解され始める → ほぼ骨に ...

  • でも見ない。

    どうでもいい近況なんですが。自分、ここしばらく苦闘していました。というのも・・・わたしのつけてる腕時計、1日の歩いた歩数が分かる表示になっているんです。  でもある日、その歩数の表示が出なくなっちゃって。きっと気付かずに変なボタンを押してしまったんだと思います。ストップウォッチとかタイマーとかワールドタイムとか、4つのボタンがついてて、いろいろ設定できるようになってるけど、全く理解できてなくて(^^;) ...

  • Google Arts & Cultureで博物館めぐり~西漢南越王廟博物館

    今回は中国広州市にある・西漢南越王廟博物館。その名の通り、西漢南越王の墓地に建てられた博物館なんだそうです。紀元前203から紀元前111年、中国南部からベトナム北部のエリアに「南越国」という国があって、そこの2代目の王様(文王趙眜)のお墓なんだとか。しかも盗掘にあってないということで、たくさん当時の文化を思わせる貴重な品々が出てきたそうです。ヒスイの埋葬スーツ。これはすごい。これに遺体が包まれてい...

  • Google Arts & Cultureで博物館めぐり~Rele Gallery

    おうち時間に、Google Arts & Cultureで博物館めぐりをしているんですけれども、今回はナイジェリアのラゴスにあるアートギャラリー・Rele Galleryを閲覧してきました。ここはナイジェリアの現代アートが展示されている場所になります。(もはや博物館ではなくなっているというw)ナイジェリアのアートシーンなんて、わたし全く知らないですけど、Google Arts & Culture内で「今日はどこを見ようかな~」と思って見てたら...

  • ごみの分別とAI

    わたしはゴミの分別でよく悩むんですよ~。超苦手。ほんと、何ゴミなのかよく分からないものが多すぎ。ネットで調べても、分別のしかたが自治体によって違うって出るから、本当にやっかい。あと材質表記がどこにあるのか、パッと見て分からなかったり、表記部分を最初にとっぱらってしまって、後で捨てる時になって、「何」なのか分かんない、とかよくある・・・(^^;)あと、その品がいろんな材質の集合体だった場合、悩んじゃうんだよ...

  • Google Arts & CultureでINHOTIM

    今回はブラジル・イニョチンを閲覧。ここは、植物園とアートの展示を兼ね備えた場所なんですって。なんか素敵~良いね!植物園は5000種の植物があって、絶滅に瀕してる種もたくさんあるらしいです。とにかくシンプルに気持ちが良さそう、ここを歩いたら。植物の感じが南国感あるよね。こういう感じで、歩いていると時々アートが出現するらしい。外ならではのスケールというと、この作品なんてコンクリートを流し込んだプールに鉄骨...

  • 生命力

    以前、この記事で触れた「なぞの芽」のことなんですけど、ひょんなことから正体がわかりました。それは去年の春に妹が植えた・・・コキアでした。恐るべき記憶力の無さw 脳の老化現象wそうそう、この時はまさかコキアが一年草だとは思わなかったよ。こんなふうになって、最後は真っ赤に紅葉して、そして終わりました。枯れたコキアは引っこ抜いて、ホウキとして使えるらしいということで、実際に庭の枯れ葉を掃ったりしてみまし...

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