プロフィールPROFILE

たかこさんのプロフィール

住所
フランス
出身
世田谷区

自由文未設定

ブログタイトル
パリのふつうの生活
ブログURL
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/
ブログ紹介文
夫1人、子供2人、猫2匹と暮らし、映画と料理とモードが趣味。長谷川たかこのパリの日常。
更新頻度(1年)

143回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2009/01/14

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ハンドル名
たかこさん
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たかこさんの新着記事

1件〜30件

  • 「東京で会えますか?」

    ナタン君からのメールは日本語で書かれていた。4月はじめに3か月の予定で東京に発ち、VISAを延長してもっといたい、と夏に聞いてから消息がなかった。まだいたのね。「学校に行っています。板橋にすんでいます」1週間のタイトな日程で、東京は広いし、毎日駆け回っていたけど、日本に送り出した(?)生徒さん第一号だ。夜、学校のある高田馬場駅で待ち合わせした。「元気そう!」「あなたも」「居酒屋でいいですか?」「もちろ...

  • パリVS東京、2人の女性市長

    「路上で吸えないの!?」「そう、知らなかった?」と息子。「2年前、秋葉原とか伊勢丹の周辺とか吸えないゾーンはあった。今はどこもかも?」「どこもかも」渋谷のハチ公のそばに喫煙エリアがあったけど、ハチ公で待ち合わせや写真を撮る人の邪魔になるという理由(ごもっとも)どこかに移されている。ハチ公と並んで写真を撮りたい人の列。世界的有名な犬になるとは、本人(本犬)も思っていなかっただろう。従って喫煙エリア探...

  • プレミアム初体験

    「座席の間隔が8センチ長いの。横幅も少ーし広いし」プレミアムエコノミーで来た大学の友人。「それに便によってエコノミーと2万円しか違わないのよ」と聞いて、ムムム・・・12時間乗ると、この8センチが大きいはず。ちょうどJALのプレミアムエコノミーがエールフランスのエコノミーより安かったので、初めて買ってみた。ただしヘルシンキ乗り換えで、ヘルシンキまではフィンエアのエコノミー。12時半に発ったのに、軽食はおろかビ...

  • 泣きっぱなし、でも観てよかった

    若いシリア女性Waadがのアレッポの日常をヴィデオに撮った『For Sama/サマのために』2012年~2016年、シリア内戦で政府軍と反対勢力が街を東西に二分割して戦い、4年間戦場と化した。内戦が勃発した当初は学生だったWaad/ワードは、アレッポの日常をヴィデオに撮ろうときめる。若い医師ハンザと出会い結婚。彼の勤務する病院には毎日砲弾で負傷した住民が運ばれてくる。間もなくワードは妊娠し、女の子を産み、サマと名付ける。シ...

  • ネズの番

    鋭い鳴き声で目が覚めた。猫はあんな声を出さない、犬でもない。まさか・・・鳴き声だけじゃなくて猫たちの走り回る音が聞こえ飛び起きると、果たしてリュリュが何者かを廊下の隅に追い詰めたところ。金属的な鳴き声はその動物が発していた。ハツカネズミ(souris)よりでかくて、色も黒い気がする。攻撃の前線にいるのはリュリュ(さすがモト野良猫)、タマはその背後に控えて眺めているだけ。リュリュが前足で捕えようとしたとき、...

  • 2度あること・・・の3度目は

    ブールデル美術館でやっている「Back side, dos à la mode/バックサイド、モードの背中」展。絶対行きたいと思いつつ、一緒に行こうとした友人とは日程が合わず、夫はの休みで田舎に行っている。グズグズしていたら終わってしまう。ひとりで行こう!18時閉館なので17時につけばいいだろう、モンパルナスだから30分、と16時半に出た。そしたら道を間違え、引き返し着いたのは17時過ぎ。美術館のバッジをつけたおねえさんが入り口に...

  • 『家族を想うとき』 アマゾンで買いたくなくなる

    大工、配管工、建具屋・・・ありとあらゆる建築業を転々としてきたリッキー。老人の在宅介護をしている妻のアビーと子供2人の家族は団結していたが、借金は膨れる一方。リッキーは配達ドライバーになることを決める。社員ではなく“個人事業主として”という条件は魅力的に響いた。自分の会社だ。トラックも会社のリースではなく自分のを買うことにし、そのためにアビーに彼女の車を売ってくれ、という。在宅介護に車は必需品だが、「...

  • 涙よりユーモアで訴える社会派映画

    自閉症の子供をの世話をするアソシエーションを運営するブリューノ。マリックは貧困地区で路頭に迷う若者援助のアソシエーション代表。自閉症の子供の世話ができそうな若者を教育し、ブリューノの手伝いをさせている。ブリューノは、国の施設や病院が「手に負えない」と音を上げた子供を引き受けている。口をきかない子供は怒りや不満が他人や自分への暴力となって噴出する。頭を壁にぶつけ続けるヴァランタンは一日中ヘルメットを...

  • 夏時間と冬時間、どっちがいい?

    3月最後の週末、「深夜に夏時間に変わります。今夜は睡眠時間が1時間少なくなります」10月最後の週末、「冬時間に変わります。今夜は1時間多く眠れます」今年は昨晩午前3時が午前2時になった。いつもより早く朝市に行ったら、「ハハハ、時間変えるの忘れたでしょ!」と行く先々でからかわれた。「変えたわよ、この後用事があるから早く来たの!」と叫んでも、誰も信じてくれなかった。1976年、石油ショックの時、エネルギー節...

  • 映画ザッピング:浮気な妻、耐える夫

    自分の年の半分くらいの男子とのアヴァンチュール後、家に帰ったマリア。シャワーを浴びていると、「今頃シャワー?」といぶかしがる夫のリシャール。洗濯物を片付けながら、妻の携帯に届く年下愛人のメッセージを見てしまう。「あたしたち、20年も結婚しているのよ。浮気の一つや二つなかったらおかしいじゃない。それが長続きの秘訣でしょ!」夫に咎められ、言い返すマリア。通常、男が浮気を正当化するために使うセリフじゃない...

  • イザベルが日本語を習おうと決めた訳

    日本語の生徒さんのひとり、イザベルは全くゼロから日本語を始めた。つまり、ひらがなから覚えるわけだから、「あいうえお」の表を目の前において、ひとつひとつ探しながら読む。忍耐強い人だ。「犬を連れてきていい?」というので、「猫がどう反応するかわからないけど、いいわよ」すごく大人しい柴犬の雌。何見てるの?なるほど。リュリュは1時間半、この場所で待機していた。イザベルはAppleの社員で、夢は日本のAppleで働くこ...

  • マリモの世話係

    日本に発つ前夜に息子が、「これは特別に君に託したい」この子は昔から人に頼むのが上手だった。「特別に」と言われると、自分が選ばれたみたいな気持ちになって、こっちがお礼を言いそうになる。同じようなセリフで植物を預かった夫も誇らしげだ。主客転倒。わたしが“託された”のは小さいジャムの瓶に入った、「何コレ?」「マリモ」マリモと言えば、北海道の阿寒湖!懐かしい名前だ。でもマリモってもっと大きくなかった?「少し...

  • 日本へ片道チケット

    息子が約1年の予定で日本に発っていった。出発前の1週間は引っ越し(いない間、アパルトマンを人に貸すので)掃除、荷造り、そして連日のように送別会で走り回り、引っ越し荷物は当然うちに来るので、居間は足の踏み場もない状態になった。選り分ける時間がなくて全部運び込んだので、うちで「これはエマユス」「これは捨てる」。プラスチックボックスのひとつを開けたら「ギャー!」マフラーやセーターが虫に食いまくられ、しか...

  • 猫を隠せ!

    その晩、初めて会うカップルを夕食にお呼びしていて、私はオーソブッコの仕上げをしていた。そばで携帯を見ていた息子に、「ちょっとソースの味みてよ」とスプーンを差し出したら、「ギャッ!ウソー!!」「何が?」「ご主人、猫アレルギーだって!」えええええ!猫は家族と勝手に思っているので、食べ物の好き嫌いだけ聞いて、猫の好き嫌いは聞きもしなかった。時間は7時50分。残すところ10分!息子はすぐに掃除機を引っ張り出し...

  • ナント一家惨殺犯人は・・・

    「グザヴィエ・デュポン・ドゥリゴネス、ついに逮捕!」のニュースは金曜日の夕方。この長ったらしい名前の男は、2011年4月、ナントで妻と子供4人を殺害し自宅の庭に埋めた疑いで、国際指名手配になっていた。photo:parisiens「なんと8年半逃走していたドゥリゴネスがグラスゴーの空港で逮捕されました!」とキャスターも興奮、ラジオはすぐに特集番組になる。逮捕の状況は、ドゥリゴネスがパリのシャルルドゴール空港からグラ...

  • 朝市物語:サドマゾ関係?

    やたら陽気なエルザおばさんは人気があって、誕生日に花束を持ってくるオジサンもいるくらい。長い間、私は常連客のひとりに過ぎなかった。仲良くなったのは5-6年前からだ。きかっけはシイタケ?シイタケが大好きなエルザは、キノコ類のソテーを作ると、台所でシイタケだけ寄りだして食べてしまう。食卓に持っていくと「なぜシイタケ入ってないの?」と家族に文句を言われる、と聞いて「え?あなたも?」私も同じことをするから...

  • 朝市物語:エルザおばさん

    毎週日曜日、エルザおばさんの八百屋に通うようになって・・・もう20年以上になる。エルザおばさんはイタリア人。ナポリで教職を取り(「当時はみんな先生になりたがったのよ」)パリに遊びに来たとき、フランス男子と恋に落ち、そのまま居ついてしまった。先生を諦め、青果市場で働きだし、やがて朝市の八百屋のおかみさんになる。小柄でコロコロしていて、アニメに出てくる妖精みたい。大きな屋台には若い売り子さんが8人いるけど...

  • 同性カップルの結婚式

    夫の“また従妹”が結婚する、のは珍しい話じゃないけど、彼女は63歳で、相手は70歳の女性だ。そう、私たちは初めて同性の結婚式に参列することになった。フランスで同性の結婚が認められたのは2013年5月。それから2017年末まで4万組の同性カップルが結婚しいる。ところで、“また従妹”カップルは30年も一緒に暮らしているのに、なぜ今さら結婚するのか?別の友人カップル(ヘテロ)も60歳をはるかに過ぎて結婚した。それは、どっち...

  • おせっかいで涙もろい

    娘のバンドデシネが発売になってから1か月ちょっと。フランスの出版社の面倒見の良さにはびっくりする。名もない駆け出しなのに(だからこそ?)版元のプレスが奔走し、早朝のFrance Cultureの番組に出て、ELLE 、les Inrocks(ロック雑誌として始まり、今は総合カルチャー誌) Lire(文芸誌)に書評が載り、その度に私は近所のキオスクに駆け付け、キオスクのオジサンに「何かあったの?」と不思議がられる。ほんとに雑誌を買わ...

  • 子牛の頭が売れるわけ

    シラクさんはパリ市長時代に「子牛の頭のグリビッシュソースが好物」と、この庶民料理を褒め上げたらしい。それがきっかけで、時代遅れのこの料理がカムバックし、メニューに載せるレストランが増えた。これを見ると、全然食べる気はしないけど・・・photo:20mn「魚の頭の頬肉が美味しい」と言うと、フランス人はギョッとするのだ。作り方は、骨を外した(!)子牛の頭をクルクル巻いて、野菜やブーケガルニと一緒に2時間煮込み、グ...

  • 一番人気のシラク元大統領、旅立つ

    正午にニュースを聞き、息子にメッセージを送ろうとしたら、同時に彼からのが届く。「聞いた?シラク!」「シラク死去!」photo:l'expressジャック・シラクは息子が5歳から17歳まで大統領、「ぼくの子供時代の大統領だった」その前は18年間(!)パリ市長。1995年、仏大統領で初めて、ユダヤ人強制収容におけるフランスの責任を認めたのがシラクだ。Rafle du Vel d’Hiv(ヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件=1942年、1300...

  • ウッディ・アレン最新作はアメリカで公開中止

    ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エラ・ファニング)は大学生で恋人同士。大学の新聞に記事を書いているアシュレーは、有名作家のインタヴューでNYに行くことになり興奮している。NY出身のギャツビーは“ロマンチックなNYの週末”を計画。ギャンブルで大儲けしたばかりの彼は、高級ホテルとシックなレストランを予約する。ホテルに荷物を置くまではいいけど、そこから何事も予定通りに運ばない。おまけに雨が降り出...

  • 三重苦の土曜日

    21日の土曜日は、ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)、Marche pour le climat(環境のための行進)に加えて、年金制度改正反対とデモが3つも。“うちから出ないほうがいい”日になった。パリだけで7500人の警官&憲兵。この写真で見る限り、警官のほうがずっと多いじゃない・・・photo:OuestFranceシャンゼリゼ通りに集まった黄色いベストたちはたちまち警官に取り囲まれた。この中には“Ultra Gilets Jaunes/超黄色いベスト”と呼ばれる過...

  • 笑いが止まらない高級ブランド

    アンジェ近くのBeaulieu-sur-Layon/ボーリュー・シュル・レイヨンに、ルイ・ヴィトンの新しい革製品アトリエ(6000㎡)ができ、LV社長、労働相や市長が落成を祝った。ロワールワイン、Coteaux du Layonで知られる地区に高級ブランドのアトリエ、というステイタスが加わって、photo:courrierdelouest.fr「これがきっかけで他のブランドも来るのでは!」と、市長さんはホクホク。「パリから電車で1時間。パリからクリエイティヴが来...

  • 家族とは一体・・・

    母アンドレア(カトリーヌ・ドヌーヴ)の誕生日を祝うため、子供、孫が実家に集まってくる。田舎の大きな、掃除の大変そうな家だ。長男のヴァンサンは妻と男の子2人、安定した暮らしぶりがうかがえる。映画監督を目指す次男、ロマン。「小津のように家族を撮りたい」と、ガールフレンド(何人目?)とカメラを担いでやってくる。公私ともに不安定。庭にテーブルを出し、食事の準備が始まり、孫たちは庭を駆け回る。そこへ突然のに...

  • 日本語の生徒さんたち

    日本語を教えていたナタン君は日本に発ち、それっきり帰ってこなくなった。彼が懐かしいけど、その後、生徒さんは増えて今3人。ひとりはエルメスで働くイタリア&フランスハーフ、じゃなくて“ダブル”で、日本人と結婚している。大坂に住んでいたので関西アクセントのチャーミングな日本語を話す。彼女とはJLPT(日本語能力試験)用のテキストを使っている。彼女が来ると、猫たちがやってきて膝に乗ったりノートの上に座ったりする...

  • 恋愛も消費社会・・・

    東駅で電車を待っていたとき、私の前に16~17歳の女子2人が座っていた。チュニジアまたはモロッコ系。彼女たちのたわいのない話を聞くともなく聞いていたら、若い男子が通りかかった。「Salut !(やぁ!)」「Salut」知ってる子にばったり出会ったのかと思ったら、「可愛いね、君の06教えて」と男子。06は携帯番号のこと。「いいよ、じゃまず君の教えて。送るから」「ナディアだね、はじめまして!ぼくマリック。じゃまたね!」「...

  • ニュースザッピング:また侮辱されるブリジット・マクロン

    ビアリッツのG7で、マクロン大統領にアマゾン熱帯雨林の火事を批難され、その仕返しに、ブリジット・マクロンを侮辱したブラジル大統領。その“低俗さ”に、ブラジルの著名人から「お詫び」のメッセージが相次いだ:「うちの大統領が失礼なことを申しまして・・・」にもかかわらず、今度はブラジルの経済相が、「大統領が言ったことは真実だ。あの女性(ブリジット)は本当にブスだ」国を代表する政治家の重鎮たちがナンテコトヲ!中学...

  • 「コカイン?!!」

    コートジボワールから命からがら帰りついた娘がスーツケースを開けると、「コカイン ?!!!」。よく見ると粒がコカインより大きく(テレビや映画で見たのに比べて、ということ。念のため)クスクスに近い。これがアチェケ。キャッサバ(マニオク)を発酵させて作られる。鶏や魚、野菜のソース煮と一緒に、右手でお団子状にして食べる。photo:Qooqコートジボワール&フランスハーフのボーイフレンド宅では大量に食べるので、娘が運び...

  • 恐怖のアビジャン-パリ便

    娘がコートジボワールから帰ってくる。アビジャン23時発のトルコ航空。イスタンブールで乗り継ぎがありパリに着くのは翌日の12時半。飛行機は一番安全な乗り物、とわかっていても事故があれば致命的だ。車輪が滑走路につくまで気がかりで、フライトインフォメーションを頻繁に見る。自分が乗る時はあまり考えないのにね。最初の飛行機は1時間遅れで出発。「次の飛行機待っててくフランスれるかしら?」と娘のメッセージ。フランス...

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