ハンドル名
たかこさん
ブログタイトル
パリのふつうの生活
ブログURL
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/
ブログ紹介文
夫1人、子供2人、猫2匹と暮らし、映画と料理とモードが趣味。長谷川たかこのパリの日常。
自由文
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更新頻度(1年)

50回 / 132日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2009/01/14

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たかこさんのブログ記事

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  • ブルーライトと網膜

    「網膜に穴?」「そう、たくさん穴が開いてるんだって」と眼医者から帰ってきた娘。「網膜剥離と違うのね?」「違うみたい。先生が最初になんて言ったと思う?」「なんて?」「Merde !」網膜裂孔。穴を塞ぐため娘はレーザー光凝固をすることになった。網膜剥離で2度レーザーをした私が「不快だけど痛くないって。それに数分で終わる」といくら言っても、ネットで恐ろしい体験談ばかり読んで怖がっている。「大体、あなたの年で穴...

  • エルメス傘の修理はハウマッチ?

    お店を買ったのはいいけど、お客は少ない(繁盛してたら売らないものね)それに21世紀に傘修理なんて・・・「そこでホームページを作った。当時、私は先駆者だった」ヨーロッパ唯一の傘の修理職人というレアさが注目され、テレビにも出演。彼のユーモラスなキャラがウケて、「日本のテレビにも出たよ。『もったいない』という番組」次第に外国からも傘が送られてくるようになった。アトリエに案内してあげよう、とティエリーさん。細...

  • 傘修理はエコロジー!

    「この前、持ち手が取れた傘の修理をお願いしましたよね。新しい持ち手が22ユーロだったでしょ。夫に話したら『それなら新しい傘が買える』って」「22ユーロの傘はすぐ壊れて捨てる。お金払って環境汚染してるってこと」はあ、なるほど。帰ったら言って聞かせよう。150万本。フランス(だけ)で毎年捨てられる傘の数。ちょっとの雨では傘をささず、子供や若い子は傘を使わないこの国でこの数。安いビニール傘が氾濫する日本では何...

  • 神様のお陰?

    フランソワ・オゾンの最新作は公開が許可されるかがギリギリまでわからなかった。なにしろバルバラン大司教裁判のまっ最中。聖職者のペドフィリア(小児性愛)行為を、バルバラン大司教が知っていて隠ぺいした経過を描いたこの作品が、ジャッジに影響を及ぼすのを裁判所が恐れたからだ。しかも映画の登場人物は実名になっている。結局予定日に封切りになった。『Grâce à Dieu/神様のお陰で』リヨンに住むアレクサンドル(メルヴィ...

  • “20歳の決断”からユースホステルへ

    「ムスメさん帰ってきてにぎやかになったでしょ」と友達。「それが“なりすぎ”たのよ」娘が戻って来ると、彼女のボーイフレンドも“うちで暮らす”ようになった。経済力のない2人だから、選択肢は、うちか彼のうちしかない。彼の家は郊外で、「遠すぎる」と娘がなかなか行かないので、自然とうちになった。つき合って2年になるその男子は、パリのボザールに通っていて、なかなかいい子。最初は「ハタチの恋が続くはずがない」と思っ...

  • 20歳の決断

    「え!あなたのムスメ、パリに戻ってきたの?」「そう」「アングレームの学校、やめちゃったの!どーして ??」去年の暮、深夜に娘が電話してきた。事故でもあった ?!とドキッとしたけど、電話の理由は「どうしたらいいかわからない」話はさらにその1年前に遡る。パリの美術学校の卒業制作に彼女はバンドデシネの本を作った。『Mon premier rêve en japonais/初めての日本語の夢』子供時代、彼女にとって日本がどういう存在だった...

  • 続:人形の仕業?

    後日、工事の続きをしに来た配管工のお兄さん、開口一番(ボンジュールも言わず)、「どこにいます?」「誰が?」「その人形」「 ?!」見せると、彼は手に取ってマジマジと見て、「我々のとこでは、自然の素材でできているすべてのものに“気”が宿っていると思われているんだ」なるほど人形の顔や手は陶製、着物も絹っぽい。自然素材だ。「“我々のとこ”って?」「ユダヤ教」そうだった。彼は土曜日、仕事をしない。「“気”が宿って...

  • 人形の仕業?

    ある朝、キッチンの流しの下から水漏れしていて、戸棚がびっしょり濡れている。前日、配管工の人が来て、水を止めて工事していたので、「彼が水道管のどこかに穴を開けたに違いない」(と誰もが思いますよね)水漏れしてる!とすぐ電話したら、「僕じゃない!穴なんて開けてない」そして「水漏れの場所をヴィデオに撮ってWhatsappで送ってくれ」おお、新世代の職人さんだわね。送るとすぐ電話がきて、「水道じゃない。ガスの湯沸か...

  • 真昼の悪魔

    クレールは50歳の大学教授、離婚してひとり暮らし。若い愛人リュドにふられたばかりだ。もう女として魅力はないんだろうか?と焦りを感じる。ある晩、クレールはFacebookにページを作る:名前はクララ、年齢24歳。どっかから見つけてきた若い女性の写真を載せ、リュドの友人アレックスにメッセージを送る。「こんばんは。あなたの写真、とても素敵ね」アレックスは24歳、駆け出しの写真家だ。すぐに反応してくる。「ほんと?どの写...

  • 薬を出さないのが新傾向?

    周りの人間が次々に風邪だかインフルエンザで寝込んだり、寝込まなくても恐ろしく気分が悪そうだ。うちの子供も2人とも。これでうつらなかったら人間じゃない、と思っていたら、果たして。不吉な悪寒と喉の痛さで眠れなかった翌朝、声が出なくなっていた。今週は人に会うことが多くて、声が出ないと話にならない。行きつけのお医者は2人とも冬休みで不在、行ったことのない女医さんの医院で予約が取れた。行ってみると現れたのは...

  • ニュースザッピング:ジーンズのマクロン、整形かメイクか?

    2000人のボランティア、民生委員、SAMU(救急隊)が深夜のパリを流して、SDF(路上生活者)の実態を調べるLa nuit de la solidalité、連帯の夜。その結果、パリの路上、公園、地下鉄駅、ブーローニュ、ヴァンセンヌの森などで生活する人は3600人。その10日後の18日、マクロン大統領が深夜、SDFのテントの前に跪いて、住人と話している写真。photo:Alteiaこの夜、大統領はSamu Social(困窮者援助のアソシエーション)に同行。ジャ...

  • 宿敵の男、最愛の女

    パリに引っ越して2年経った1954年。カール・ラガフェルドは国際羊毛協会が開催するコンクールに出品。コート部門で一位になる。ドレス部門の一位はイヴ・サンローラン。左端がカールphoto:elle.frモード界の天才2人は一緒にスタートし、最初こそ“友達”だったが、間もなく道は分かれる。1960年代、YSLは既にスター、カールはまだだった。「嫉妬はしなかった。ある日、イヴ、ピエール(ベルジェ)と私でトランプ占い師のとこに出か...

  • カール・ラガフェルド:隠し通した年齢

    「85歳 !!?」「70は過ぎてると思ったけど」「でもさ、老いが出るのは目と首じゃない」「両方隠してればわからないか」カール・ラガフェルドが亡くなった日、子供たちの会話を聞いてびっくり。“老いが出るのは目と首”、どうしてそんなこと知ってるの?1月22日、シャネルのデフィレの最後に現れなかったときから噂は流れていたけど、カールの死は、仏モードのひとつの(黄金!)時代の終わりを感じさせる。そんなに”年齢を感じさせ...

  • 『美しい息子』を父親は救えるか?

    「誰よりも愛している」これまでデヴィッドは、息子のニック(ニコラ)に何回このセリフを繰り返して抱きしめたことか。輝かしい未来が待つ18歳の息子と、強い絆で結ばれていると信じていた。離婚した後一緒に暮らす息子に母親の分まで愛情を注いできた。それなのにすぐには気づかなかった。ニックが12歳からドラッグを始め、深刻な依存症になっていることを。ドラッグがこれまでの親密な関係も愛情も押し流してしまったように、今...

  • バレンタインと春の気配

    バレンタインデーの日、花束を持っている男女がやけに多かった(夫は何か買ってくるだろうか?)そのせいか街の風景が春めいて見えた。女性が意中の人にチョコレートで愛を告白する、というのは日本特有のバレンタイン。発案はモロゾフとか?誰が考えたにしろ、チョコレート業界にとって画期的なシナリオだ。フランスではやっぱり花が多いかな。バラのブーケを買う男性を横目で見ながら、私はずっと探していたネコヤナギを買った。...

  • 4度目の正直 『グリーン・ブック』

    1度目はジレ・ジョーヌ・デモの催涙ガスで映画館までたどり着けなかった。デモ参加者はみんなマスクをしていたけど、マフラーで鼻と口を塞いだって喉はヒリヒリ、涙が出た。2度目は1週間後の週末。再びジレ・ジョーヌでバスティーユ広場を横断できず、果てしない遠回りを強いられる。たどり着いたとき映画館は満員。3度目。土曜日(ジレ・ジョーヌの日)に行くのが間違っていた、ということにようやく気付き、日曜に再度チャレ...

  • ニュースザッピング:カルロス・ゴーンの金銭感覚etc.

    2016年6月、ルノーは“芸術保護協定の一部として”5万ユーロ(約650万円)をヴェルサイユ城に支払う。その代償として、社の祝賀会やパーティにヴェルサイユ城のひと間を使わせてもらう約束。その年の10月、カルロス・ゴーンは2人目の妻との盛大な結婚式をヴェルサイユ城で行った。芸術保護費が、この会場費用(ちょうど5万ユーロ)に当てられていた。photo:town&country magazineルノーは11月、カルロス・ゴーン逮捕直後から社内...

  • ストラスブルグのテロは政府の仕業?

    人類が月を歩いたなんて作り事、ダイアナ妃の事故死、実は殺人・・・などは、世界的に有名な陰謀説/ Théorie de complot。フランスでは10人に1人が、12月13日のストラスブルグ・テロは「政府が、ジレ・ジョーヌの抗議から注意をそらすため仕掛けた」と思っている。半分近い43%が「健康省は製薬業者とグルになって予防注射の有害性を国民に隠している」というアンケート結果。左派の政治研究・調査機関、ジャン・ジョレス基金の依頼...

  • 88歳で監督・主演!

    園芸家アール・ストーンの情熱は仕事。妻や子供は二の次三の次で、花や植物の世話をし、園芸コンクールに出品し、夜は同業者とバーで過ごす。園芸祭ではオバサンたちにモテていた。娘の結婚式にさえ来なかったのだから日本のお父さんよりヒドイ。それ以来、娘は口をきかず、妻からは離婚され、ひとりで仕事と暮らしていた。その仕事もインターネットの発展でしぼみ続け、このままだと会社は差し押さえられる。80歳を過ぎてアールは...

  • 増え続けるフィトテラピー愛好者

    お風呂場の“娘のコーナー”には、ティーツリー、ラヴェンダー、パルマロサグラスなどなど、エッセンシャルオイルが並んでいる。「ラヴェンダーは枕に数滴たらすとよく眠れる、ニキビにも効く。ティーツリーは風邪のひきかけにハチミツと飲むの。パロマロサは殺菌効果、コブや青あざにはイモーテル・・・」ふむふむ。私が、爪が折れやすいと言ったら、Ricinという植物油を薦めてくれた。「まつげにもつけたら?増強するって」私のまつげ...

  • 王様のギャレットの邪道ルール

    毎週水曜日の夜はサルサ。バッグにダンスシューズと文庫本を入れて、ポルト・ド・オルレアンまで往復1時間かけて通っている。我ながらよく続くのは、踊っていると頭が空っぽになって気持ちいいからだ。今のクラスのメンバーは、なにか口実を設けて飲むのが好きだ。だれそれの誕生日、クリスマス、バカンス前、バカンスの後・・・そして先週はギャレット・デ・ロワ。1月6日のエピファニー(主の公現節)-神の子が生まれたことを聞...

  • 映画ザッピング:日本映画の快挙

    突然妻に去られて、仕事・子育て(2人)・家事に奮闘する父親の話「Nos Batailles/ぼくらの戦い」姉がテロの犠牲者になり、能天気なアルバイターだった若者が突然、姪の保護者になる『Amanda/アマンダ』それぞれユーモアと“ジーン”とさせる場面がいい塩梅で、主役のロマン・デュリス(シングルファザー)ヴァンサン・ラコスト(姪の保護者)が上手かった。けど、ストーリーは周囲で起こっていること、ラジオで聞くことと大差がな...

  • ねずみ族が活躍する童話の世界

    ひとりぼっちのハリネズミが手紙を書いた。「親愛なるどうぶつたちへ。ぼくの家にあそびにくるよう、キミたちを招待します。でも誰も来なくても大丈夫です。」朝日新聞の天声人語に引用されていたテレヘン著『ハリネズミの願い』。おお!読んでみたい。それにしてもネズミ(ハリネズミもネズミの一種として)は、日常では忌み嫌われるのに(私も大騒ぎする)童話の世界では愛すべき主人公として登場する。棲み処と食べ物だけでは満...

  • 母は魚嫌い、息子はチーズ嫌い

    ナタン君は去年の年末に段ボール会社のバイトを辞めた。「じゃ毎日何してるの?」「おとさん、おかさんに手を貸します。洗濯して、買い物して、ごはん作ります」へぇーえらいのね、うちの子供に聞かせたい。「ごはん、何作るの?」「ラザーニャ、とロンティーユのダンゴ」「レンズ豆のダンゴ?だれかベジタリアン?」「おかさん、肉好きじゃない」「おかあさん、魚は食べる?」「魚は大きらい。魚見ると逃げ出す」「どーして?!」...

  • 目に見えない女性たち

    レディ・D、ブリジット・マクロン、ビヨンセ・・・とんでもない“源氏名”の女たちが鉄格子の前で扉が開くのを待っている。彼女たちはSDF/住居不定者。ここはパリの北にある女性SDF受け入れセンターだ。熱いシャワー、コーヒーの後、民生委員&ボランティアたちは彼女たちの職歴、得意分野を聞き、社会復帰ができるよう手伝う。「あなたはスクーターの修理ができるんだって?」「スクーターでもラジオでも修理できる」「どこで研修した...

  • ソルドに行ってLotoを買う

    土曜の夕方、ソルドが見たい、と娘が言うので出かけた。通りがかりに宝くじを売っているカフェを見つけ、「やってみない?」ソルドの前にLoto(宝くじ)は正しい順序であるし、くじ運は彼女の方が良さそうだ。カウンターには中国人の女性。近年、タバコと宝くじを売っているカフェは中国人経営が多い。中国人は概しておしゃべりじゃなくテキパキしているけど、カウンターの横で、家族がラーメンをすすっている、という光景は「ここ...

  • ソルド:期待も儚く・・・

    ジレ・ジョーヌが11月末から7週連続土曜日にデモをやったおかげで、書き入れ時のデパートから小売店まで大損害を被った。売り上げ30%~50%減。年末に企業組合が「ソルド開始を1週間繰り上げて1月2日スタートにしてほしい」と政府に懇願したけど「準備が間に合わない」と却下。何を準備することがあるのか、と思わないでもないけど、あるんでしょうね。却下されても多くのブティックやデパートはプライベートセール-実は誰で...

  • ニュースザッピング:ゴーンの息子、ジャンヌ・カルモン

    24歳のアントニー・ゴーンは、スタンフォード大学を出て、アメリカで“将軍”という名の住宅ローン会社を経営している。お父さんの逮捕後、家族を代表して弁護士たちと連絡を取っているという彼が、初めてジュルナル・ドゥ・ディマンシュに登場した。「父は無罪と確信している。彼は絶対あきらめない」「日本の制度では、拘留された者に、検事は訴因を少しずつ明らかにしていく。その都度、父は弁護士と分析して、弁護法を考えなけれ...

  • アナログゲームがブーム

    パソコンやスマートフォンのゲームに疲れたのか、子供たち(といっても大学生~)はボードゲームにはまっている。クリスマスにも甥っ子たちとあげたりもらったりしていた。という話を友達にしたら、「ウチもそう!息子がクリスマスに欲しいって」ジェネラルなアナログ回帰現象?一緒にやらない?と誘われ、夫と加わったらけっこう面白いTrivial Pursuit/トリヴィアル・パスート。6人まで遊べて、ひとりずつ色違いの《カマンベール...

  • 映画初めは三角関係のお話

    ある朝。彼が出かけようとしていると、寝室から彼女が現れ、「ちょっと話があるんだけど・・・タイミング悪いかしら?」「なに?言ってよ」「あたし、妊娠してるの」彼の表情は驚きから感激に変わる。が、「でも、あなたの子供じゃないの」「・・・・」「ポールの子供なの」「ポールって・・・付き合ってたの?」彼女は頷く。ポールは彼の幼友達だ。「いつから?」「2年くらい前から」一緒に暮らしていたアベル(ルイ・ガレル)とマリアンヌ...