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プロフィール
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ブログタイトル
パリのふつうの生活
ブログURL
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/
ブログ紹介文
夫1人、子供2人、猫2匹と暮らし、映画と料理とモードが趣味。長谷川たかこのパリの日常。
更新頻度(1年)

154回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2009/01/14

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たかこさん
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パリのふつうの生活

たかこさんの新着記事

1件〜30件

  • 「女性蔑視の人選」「女性に唾する行為!」

    と、内閣改造のキャスティングに抗議するデモが各地に広がっている。7月10日、パリ市庁舎前。「恥の内務相!」「どうして警察の親分になれるのか?」「女性の怒り爆発」・・・photo:AFP抗議の対象は強姦セクハラで訴えられている内務相ジェラルド・ダルマナンだけでない。法相になったエリック・デュポン=モレティはメディアでも有名な辣腕弁護士。悪いことをして訴えられ、有罪判決が出そうな政治家の救世主、といったほうが当たっ...

  • 新内閣のセクハラ大臣?

    フィリップ首相(左)は、大統領より支持率が高くなった絶好のタイミングで辞任。地元ル・アーヴル市長に再選され、ジャン・カステックスにバトンタッチした。photo:Actu.fr新首相ジャン・カステックスは55歳、プラード市長、地方議員、サルコジ時代は大統領官房長補佐・・・という地味で堅実な経歴で、一般には知られていない。“一般には知られていない”点は、エドゥアール・フィリップが現れたときと似ているけど、元首相が人口17万...

  • 4か月ぶり映画館

    封切り前に映画館が閉鎖になり、ポスターだけ残った作品がいくつかあった。公開されないのに、ポスターは見飽きられてしまった可哀そうな作品。そのひとつ『Les Parfums』 。エマニュエル・ドゥヴォス主演だし、4か月ぶりに映画館に行かない?と夫を誘うと、「行く行く!」。リヨン駅近くのUGCの、一番大きい330席の映写室に、観客はたった10人。従業員数のほうが多い。「3席使って寝よう」というわけにはいかないけど、観客にと...

  • 「成田は人がいなくて怖いくらいだった」

    と、昨日戻ってきた日本人の友人。彼は日本出張だったときにパリが都市封鎖になり、解除後もなかなか飛ばなくて、結局4か月も戻ってこれなかった。JAL、 ANAは高すぎてAIR FRANCEに乗り、「機内もガラガラで3席分使って寝てこれたのはよかったけど、機内食は遠足のおやつみたいなのと軽い食事だけ」そこまで節約するのね。これからお弁当を持って乗らなくては!免税品店も閉まっていて「タバコが買えなかった。ごめんね」人がい...

  • この夏、EU圏に来ていい国

    すなわちコロナが鎮静した、とみなされる国が7月1日に発表された。アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ。そして中国は、向こうがヨーロッパ人の入国を許せば、という条件つき。このリストは2週間置きに見直される。アメリカ人、ロシア人はヨーロッパに来れない。フランスの観光客1位はアメリカ人だか...

  • モト首相フィヨンに実刑判決

    2017年の大統領選で、支持率トップを走っていたフランソワ・フィヨン。サルコジ大統領時代の首相で、いつもすごく仕立てのいい高そうなスーツを着ていた人。選挙戦の真っ最中に、カナール・アンシェネ紙が、奥さんペネロープの架空雇用をすっぱ抜いた:“議会アシスタント”の名目で計60万ユーロ(7000万円強)が払われたのに、議会でペネロープ・フィヨンを見かけた人がいなかった・・・大統領選3か月前というタイミングだけに「これ...

  • 田舎に来た理由

    のひとつは、娘が隔離中に手懐けたソーシスに会うため。おお、君が噂の!小柄で、アイラインで縁取りしたようなアーモンド型の目。若く見えるけど、ご近所の話では「何度も子供を産んだ」高齢マダム。ソーシス(ソーセージ)は可愛い名前だけど、そんなに丸々していない。最初は警戒していたけど、すり寄ってくるまでそんなに時間はかからなかった。動物は動物好きをすぐ嗅ぎとる!娘はソーシスに会うため、せっせと田舎に通ってく...

  • 99歳の逞しいおばあさん

    小さいスーツケースを持って出かけるわたしを見て、猫たちは、「ウソだろ、おまえもか!」「ぼくたち、どーなるんだ?」という顔になった。隔離中、娘は田舎にいたけど、わたしはずっとパリにいたので安心していたのだ。アタシだって田舎に行くのよ。2日間だけだけど。その間、娘の彼が世話してくれることになっている。西駅で夫と待ち合わせて電車に乗る。スキャンダルで失墜したパリ市長候補、バンジャマン・グリヴォーは、この...

  • 不動産詐欺の手口

    娘と彼が不動産屋のサイトを熱心に見て、ああだこうだと言っている。彼は絵を、娘は漫画を描き、2人ともバイトをしているけど、それで賄っていけるのかね。親がかりでアパルトマンを借りる“独立”は困るのよ。「わかってる。あたしたちの収入で何が借りれるか見てるだけ」と娘。間もなく「これどう思う?怪しくない?」と物件の写真を見せに来た。アラ、きれいじゃない。「このアパルトマンはうちの娘が住んでいました。彼女がトゥ...

  • 連続スキャンの続き

    喉が渇いていないのに水半ℓを一気に飲むのはけっこうシンドイ。〇検査の1時間前に半ℓの水、さらに半ℓを持参すること。〇検査の3時間前から何も食べないこと。と言われている。お昼抜きで放射線センターに着くと、受付の女性は「水は飲んだか?何も食べてないか?」と肝心なことは聞かず、「アラ、あなた先週も来たわね」好きで来てるんじゃないんですけど。レピュブリック広場近くのこの放射線センターCSEは、レントゲン、スキャ...

  • 連続スキャン

    隔離の間、微熱や悪寒があって、コロナの初期に似ているけど、神経的なものだろうと思っていた。でも夫は「ぼくの知っている呼吸器科のお医者に診てもらえ」と言う。咳も出ないし呼吸困難もないのに「何しに来た?」と言われないだろうか?と出かけて行ったのが1か月前。定年間際に見える先生はそんなことは言わず、「ふーん、肋膜をしたの?」「昔のことですけど」「じゃ肺のスキャンと血液検査をしなさい」この先生はかなりのお...

  • 密集、密接の抗議デモ!

    土曜日、娘のボーイフレンドがうちでブラブラしているんで、買い物を頼もうとしたら、「デモに行くから・・・」ジョージ・フロイドの死がきっかけでフランスでも警官の差別&暴力に抗議するデモが各地で起こっている。土曜日の午後、レピュブリック広場で抗議デモが予定されていた。前回のデモには娘も行くといい、「パパには言わないで」「・・・でも催涙ガスが始まったらすぐ逃げるのよ」「わかってるって」「メッセージ送ってよ、送ら...

  • ザ・お弁当とレストラン救済

    隔離中に家族の誕生日が3つ、祝えないまま過ぎた。いつもなら3回別々にやるところだけど、世の中同様、うちもコロナの影響で収入減なので1回にまとめようということになった。隔離中からひたすら食べたかったのがお寿司、なのでKAWAMOTOのお寿司を取ろう!電話したら、「お寿司にするような魚がまだ手に入らないんです」ガクッほかのお寿司屋(主に中国系)はさっさとお寿司を売っているのに、やっぱり選択基準が高いのね。「鮭...

  • フランス警察、差別と暴力

    逮捕中に窒息死したジョージ・フロイド事件で、警官の人種差別への抗議デモがアメリカ各地で起こり-ワシントンのデモは史上最大-世界中に広がっている。フランスでも警官の暴力、差別は問題になっていて、4年前のアダマ・トラオレ事件は抗議の起爆剤になった。2016年7月19日、パリ郊外のボーモン・シュル・オワーズに住む青年アダマ・トラオレは憲兵2人に身分証明書を求められる。身分証明書を携帯していなかったアダマは逃げ...

  • テラスが命!

    6月2日から緑ゾーンのカフェ・レストランが解禁になった。まだ黄色(フランスではオレンジと呼ぶ)ゾーンのパリは「テラスのみ」、さらに「22時まで」という制限付き。パリと海外領土、ギアナとマヨットがまだオレンジ夕食時間の遅いパリジャン&ジェンヌにとって22時閉店は早いけど、それは順応してもらうとして、「テラスのみ」は多くのレストランにとってハンディ。歩道が狭くて外にテーブルを置けないレストランは開けないこ...

  • 誕生日の涙

    昨日はわたしの誕生日だったんだけど、家族のほぼみんなが忘れていて、朝からむくれていた。隔離中に娘と夫の誕生日があり、わたしのはウェイティングリストの3番目とはいえ、「おめでとう」くらい言ってよ!そこへ親しい友達から、「たかこわたしの大切なパックが昨日、心臓まひで亡くなりました。2週間具合が悪そうで、心配していたけど、とうとう・・・あなた、いつもパックは元気?って聞いてくれたから、わたしがどんなに落ち...

  • 「あ、飛行機雲!」

    思わず叫んだのは、3か月間、この白い一直線を見なかったからだ。貨物便は飛んでいたけど、特に日本からの郵便物に恐ろしく時間がかかっていた。パリの老舗、京子食品が閉まったのを知った友達が送ってくれた日本食品が、なんと3か月かかって金曜日に着いた。息子が5週間前に出したという手紙はまだ届いていない。パリから日本に送ったものは数日遅れで着いているから、「着いた飛行機に乗せて帰せばいいのに」と思うけど、そん...

  • 再びビズをするようになる?

    さっき、女の子2人の再会場面に遭遇した:「○○!」「××!」名前を呼んで駆け寄り・・・1m弱の距離でピタリと立ち止まり、もどかしそうに笑った。抱き合って頬っぺたにビズ(キス)し合あう、言葉では置き換えられない愛情表現なのに、それができないもどかしさ。握手の起源は「わたしは武器を持っていない=仲直り」を示す行為。握手をする右手には元来、武器が握られていたからだ。グラスを合わせて乾杯するのは、お酒に毒物を入れ...

  • フランス映画の大物がまたひとり・・・

    3年くらい前、郵便局で並んでいた時、隣のおじいさんに「こっちのカウンターでいいんですか?」と聞かれ、「ええ、一般用はこっちです」と答え、顔を見たらミッシェル・ピコリだった。わたしはコーフンし、後ろにいた20代後半女性に「ミシェル・ピコリよ!」と囁いたら「それ、誰ですか?」と言われ、フランス映画の大物俳優を知らんのか!と内心思ったものだ。ゴダールの『軽蔑』で、全裸でベッドに横たわり「わたしの脚が好き?...

  • この夏、海にたどり着けるか?

    「バカンスに行けます」とフィリップ首相が宣言したのはいいけど、100㎞という壁が残っている。Vol d’oiseau/鳥の飛び方で(=直線距離で)100㎞。鳥はまっすぐ飛ぶので(言われてみると右折、左折している鳥は見たことがない)こういう詩的な表現をする。でも首相が「行けます」と言うからには、100㎞制限はそのうち解除になるということではない?ほぼ毎年借りている南仏のアパルトマンを予約したけど、まだ前金は払わなくていい...

  • 新しいレストランの形?

    フィリップ首相が「フランス人はバカンスに行けます」と発表した直後、SNCF(フランス国鉄)やバカンス村の予約が急増した。教会や礼拝所も間もなく許可になるという。政府は「ピークは去りつつある」という情報と、再開しなければ大変な経済危機になるという確信を持っているということだ。それでも開け渋っているのがレストラン&カフェ。「緑ゾーンの地域で6月2日から開店を検討する」そうだけど、レストラン&カフェがひしめ...

  • 新しい朝市の形

    どこから入っても出てもいいのが、ふつうの朝市の姿だけど、今日は周囲に赤いテープが巻かれ、横入りできなくなっていた。市場の始まりと終わりに警備員が立っていて、入場者を制限している。大人しく待つ人たち市場の中には何十人という人が右往左往しているし、出口は2か所あるので、どうやら目算で入れているらしい。でも警備員(オレンジのベスト)は、目算のプロのようには見えず、かなりアバウトな感じがした。市場が閉まっ...

  • 開く-開かない-開くとき

    「パリの公園を開けてくれ」とパリ市長アンヌ・イダルゴが政府に懇願しているけど、答えはノン。「パリは赤ゾーンでしょ」と健康相。アララ、ちょっと見ない間に黄色がなくなって2色になっている。赤は要注意ゾーン。隔離解除の夜、サンマルタン運河添いで祝杯をあげていた人たちもいたし、パリには反抗児が多い。カフェ・レストランが閉まった翌日の日曜日、公園に寄り集まって同じことをしていた前科もある。あれは3月15日。2...

  • 許可書なし!という自由

    「嬉しいけど心配」学校が始まる前日、インタヴューされた小学生のお答え。「ふーむ、この子のセリフは私達の気持ちを代弁してますね」とアナウンサー。まったく。ソウルで、コロナ症状がある29歳男子がクラブを梯子して、54人が感染、7000人が隔離。フランスの地方でも、お葬式の後100人あまり(!)が会食して、抱き合ったりして感染者9人。・・・というニュースを聞くと、やっぱり。接触が多くなれば感染は増えるのだ。それにロッ...

  • 隔離を喜んだ猫と花

    隔離になる前から友達と夫の実家に行っていた娘は、そのまま田舎で籠った。親戚や近所の人たちは「パリからウィルスを持ってきたかも」と、誰も家に近づかなかった。「遠くから手を振るだけ。完全な孤立よ」近づいてきたのは猫。出ていくと逃げるけど、キャッツフードを外に置くとなくなっている。そのうち、中の一匹が、ドアの敷居まで挨拶に来るようになり、1か月後には撫ぜるとグルグル言うようになった。「野良猫を手懐けたの...

  • 51日目:既視感の日々

    夜、窓のストールを降ろそうとして唖然。空がまだ昼間のように明るいではないか。うちは地上階なので、空がこのように切り取られる。時計を見ると夜の9時、信じられなくて携帯を見てもやっぱり9時だ。ブティックのウィンドウは冬のコレクションのままで止まっている。外を歩く人も-お洒落する気分じゃないので-ジョギングにダウンのようなかっこうが多い。マフラーを顔の下半分まで巻いてマスク代わりにしている人もいる。隔離...

  • 「2度とアンタと籠りたくない!」

    と言ったのはわたしではありません。4月末のアンケート調査によると、約10人に1人(11%)が、一緒に籠っている彼(女)に愛想をつかしている。そのうち7%は「一時的に別居したい」「再び隔離になったら一緒に籠りたくない」。4%は「決定的に別れたい」!「こいつとはもう暮らせない」と感じるのは女性のほうが多く(13%)、理由は、家事や子供の世話の負担が、圧倒的に女性にかかっているから。それはウチも一緒だ。夫は昨...

  • 47日目:「自粛」と「禁止」、どっちがいい?

    「残念ながら、ウィルスがバカンスに行ってくれる可能性は薄いので」と健康相オリヴィエ・ヴェロン。「夏の予約はまだしないほうがいいです」緊急事態は7月24日まで延長になった。日本より2か月近く長い。その間、移動は100㎞までだ。シャルトルの聖堂を見に行く?プロヴァンの鷹狩り?半径100㎞以内に海岸はないのだ・・・夫は5月11日以降、田舎に行きたがっていたけど距離は250㎞。がっかりしているので、「“やむを得ない理由”を...

  • 45日目:天気予報より大事な「解禁予報」

    の第一号が30日夜に発表になった。「ウィルスの活発な伝播」「病院の緊迫状態」の2つの根拠で、フランスを3色に色分けしてある。色分けは信号と一緒で、赤(危険)、黄色(用心、フランスでは“オレンジ”と呼ぶ)、緑(安全)。「ダルトニアン(色覚異常)の人は困りますね」とラジオのアナウンサー。そんなこと言っていいの?個人的には「フランス地図が頭に入っていないとわからん」パリがこんなに小さいとは思っていなかったし...

  • 5月11日から“コロナと共に生きる”生活

    エマニュエル・マクロンが「5月11日に外出禁止解禁」を発表してから、「5月11日」という言葉が希望の光のように輝きだした。それから2週間後の28日、フィリップ首相がその詳細を発表をしたけど、内容はかなり慎重。-5月7日の時点で、状況の好転(入院患者が減り続ける)がなければ解禁は延ばす。-好転していれば、学校関係はまず保育園から小学校が開校になる。でも一クラス15人(保育園は10人)に限り、登校は随意。親が行か...

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