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ブログタイトル
パリのふつうの生活
ブログURL
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/
ブログ紹介文
夫1人、子供2人、猫2匹と暮らし、映画と料理とモードが趣味。長谷川たかこのパリの日常。
更新頻度(1年)

150回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2009/01/14

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たかこさんの新着記事

1件〜30件

  • 出頭命令

    または呼び出し状。Convocationの訳だ。新しい在住カードを受け取るため、サイトで空いている時間を探し、やっともらえた出頭命令は15日の11時半。“感染防止のため時間通りに来ること”とあったのできっかりに行くと、シテ島の警察署の前には既に20人以上の列ができている。その最後についた。見ていると10分置きくらいに2-3人ずつ入れている。真夏日で気温がどんどん上がり、わたしたちが並んでいるのは日向。マスクの形を残す日...

  • フランス人が日本語を習う(アニメ以外の)動機

    20代後半で日本語をゼロから始めたシルヴィは『テラスハウス』に熱中していた。「フランスでリアリティ番組をやると2日目には、ホラ・・・」「ベッドインしてる?」「そうそう!でも日本だと2週間経ってもキスすらしてない!」気があるくせに、すぐ行動に移さず「引き延ばすのがいい。その過程が面白い」と彼女。同感。『テラスハウス』は時々娘に付き合って見るくらいだったけど、映画『花樣年華/In the mood for love』は、その“...

  • フランス人が日本語を習う動機

    日本語の生徒さんに14歳の男の子が加わった。両親ともフランス人。最初の日、180㎝を超える長身で『ヴェニスに死す』のタージオみたいな少年が現れ、びっくりした。ここまで美少年ではないけど、亜麻色の美しい髪が波打ち、オレンジのトレーナー、同じ色のマスク。うちの息子が14歳の時お洒落だった?ジーンズをパンツが半分見えるまでずり下げるのが流行っていて、その醜さにのたうち回ったのを思い出す。『ヴェニスが死す』の少...

  • コロナがきっかけ、女性解放運動

    マスクで顔半分隠れているからメイクをしなかった。人に会わないからブラジャーをしなかった。 美容院が閉まっていたから白髪を染めなかった。ムダ毛をそのままにしていた。・・・昨年3月以来「しない」ずくめの上、運動不足で平均3㎏太った女性たち。ハタと「なぜ自分たちは無理やりバス持ち上げ、時間をかけてメイクし、デザートを我慢し、高いお金を払って美容院や脱毛サロンに通うのか?」「なぜありのままではいけないのか?」...

  • ぎっくり腰の母

    話を日曜日に巻き戻す。夫と娘はその日の夕方田舎から戻るので、ひとりで朝市に出かけた。母の日になんでわたしが買い物するの?なんでわたしが夕食作るのよ・・・ブツブツ。いつものように花屋の前で立ち止まり、あ、今日は娘が花を贈ってくれるかもしれないから買わないほうがいい。けっこう重いキャディを引きずって帰った、とこまでは良かったんだけど、冷凍庫に入れようとかがんだらギクッ!ヤダ、ぎっくり腰?最後になったのは...

  • 田舎の猫VS都会の猫

    すっかり時間が経ってしまいました!どこまで巻き戻そうか・・・そう、先週の前半、わたしは田舎にいた。娘が手懐けた雌猫のソーシスは、いくら名前を呼んでも姿を現さない。「他の家に入り浸ってるんだろう」と夫。それならいいけど。死んだんじゃないでしょうね。家の前の道は、ブドウ畑のトラクターがすごいスピードで通るので“猫身事故”が多いのだ。うちの庭にも事故死が一匹埋葬されている。念のため納屋にご飯を置いておくと、...

  • 「外国人と食事しないように」だって!?

    日本人と結婚し、年に一度は日本に帰っているフランス人の友人が大憤慨して教えてくれた。茨木県の潮来保健所が、外国人が働く農家に感染予防を呼びかけた文書に、「外国人から感染した可能性が疑われる新型コロナウィルス患者が多く発生している」“可能性が疑わられる”という表現は二重の推測で、医学的根拠も数字も書かれていない。さらに、「外国人と話をするときは必ずマスクをつけてください」「外国人と食事をしないようにし...

  • 田舎の部屋と眠られぬ夜

    わたしがなかなか田舎に行かない理由(口実)は、①パリより寒い。②車がないとどこにも行けない(免許を持っていない)。③自分の部屋がない。①と②はどうしようもないけど、③はなんとかならないものか。しょっちゅう行く夫は庭に面した“一番いい部屋”を使い、長期行く娘は2階の“大きな寝室”を占領している。文句を言うと「たまにしか来ないんだから ・・・」と言い返され、ますます行かないという悪循環になっていた。11月も田舎でコン...

  • 雨女、田舎へ行く

    思えば最後に長距離の電車に乗ったのは去年の8月。わたしは本も開かず、窓を流れる景色に見とれていた。パリを出たときは青空が見えたのに、進行方向には不吉な黒雲。久しぶりに田舎に行くっていうのに雨を降らせないでよ!シャンパーニュ地方の小さな駅に降りると果たしてポツポツと落ちてきた。「あなたが雨を連れてきたの?!」とお隣さんの第一声。このお隣さん夫婦は妻43歳、夫79歳。銀行員だった夫のジャンがコートジボワー...

  • デコンフィヌマン賛否両論

    カフェ&レストランのテラス席が再開になった翌日に会ったお医者さんが、「これでは2-3週間で感染が再上昇になる」4月20日にコロナで入院した人は20750人、1週間で12.28%減少。集中治療の患者数3769人、1週間で15.15%減少。と、日に日に減っているのに、「カフェのテラスだけじゃない。今朝、リヴォリ通りを歩いてきたら、何十人も若者がくっつき合ってブティックの開店を待っていた。ワクチン接種の進行に比べて、再開する...

  • 裏切りチューリップ

    朝市の花は新鮮で、お店で買うのより若干安く、何より長持ちする。食料を買った後に(花より団子)花屋を覗くのが楽しみ。朝市の花の多くはオランダから来るので、今のシーズン、チューリップが多い。特別好きな花ではないけど、花びらがたくさんある黄色いチューリップに惹かれて立ち止まったら、「2束15€にしとくよ!」1束12€だから、すごいおまけじゃない!ひとつは花好きの友達にあげようか・・・と家に帰りつくまではご機嫌だ...

  • 「もっと打て!早く打て!」

    5月10日からワクチン対象が50歳以上(その他の条件なし)になった。さらに11日から、18歳以上が残ったワクチンの「翌日予約」ができるようになり、30代の友人が「受けた!」「明日の予約ができた!」このワクチン促進に一役買ったのが「Vite ma dose!/わたしの定量を早く!」。ギヨーム・ロジエという青年が作ったワクチン予約お助けサイトだ。郵便番号を押すと予約可能なラボ、ワクチン会場や薬局が一挙に出て、最寄りを選ぶとD...

  • 忍耐力がつく在住カード更新

    3月10日、レセピセと呼ばれる仮の在住カード/CARTE DE RESIDENTをもらったとき、「2か月以内に“カードができた”というメッセージが届きます」「届かなかったら?」「このページからメールを送ってください」と、3行に渡るURLを渡された。これだけ長いってことは、奥深く隠れていて見つけにくいということだ。あと1日で2か月、という時メッセージが届いた。「あなたのカードができています。下記のページでランデヴーを取って...

  • 眠りから覚める街

    緩やかなロックダウン解除が5月19日に始まる。夜間外出禁止が19時→21時になり、カフェ、レストランのテラス、“生活必需品でない”ものの店が再開。明かりの消えていたブティック、シャッターの閉まっていたレストランに、準備を始める人影が見え出した。街が長い眠りから目を覚ます・・・隣のバーのオーナー夫婦も久しぶりにやってきた。いつも二日酔いみたいで昼間は機嫌も悪かったご主人が、肌がツヤツヤ、元気そう。お客に付き合っ...

  • あなた越境モデルナ、あたし郊外ファイザー

    別に意見が合わなくて別々のワクチンにしたわけではない。夫は75歳以上ではないけど、心臓疾患、高血圧、肥満(本人の自覚薄し)・・・と高危険度の優先グループに入る条件をすべて満たしている。19区に住む、ほぼ同じ条件の友人は「Doctolib(医療機関の予約サイト)で割とすぐに予約出来た」というので「早くしたら?」と3月から急かしていた。ワクチン接種が始まらないうちは「まだかまだか」と言っていたくせに、いざ予約できる...

  • “栄養価の高い未来のタンパク質”ミミズ

    「ヨーロッパ食品安全委員会がVers de farine(粉ミミズ?)の食用を許可しました」とニュース。ラジオだからミミズの姿が見えないのが幸いだ。これまで家畜や魚のエサとして年間何千トンも生産され、既に食用として売っている自然食品店もあるそうだ。タンパク質、ミネラル、各種ビタミン、繊維質が豊富、オメガ6と3に良質脂肪酸も含まれていて、永続性のある新しい食品として許可された。ラジオに出てきた食品安全の専門家は、...

  • 日本語の生徒さんたち

    2か月前に日本語をゼロから始めた母娘。予想通り57歳の母と16歳の娘の開きは大きくなるばかり。母親が「わ」・・・「た」・・・「し?」と、ひらがな表からひとつずつ探す間、娘は退屈そうにあくびをしている。「アンタも何か言いなさい」と母が叱ると、「ママンみたいに細切れに言いたくないのよ!『わたしはふらんすじんです』!」おお、よくできました。「あたしは毎日復習してるのに、アンタは何もしないで覚えてる・・・ブツブツ。何...

  • こんな詐欺・・・

    帰り道、携帯を見たらFnacからメール、タイトルは「ご購入のコンファーム」「!?」Fnacで“ご購入”なんかしていないのに・・・とメールを開けて、携帯を取り落としそうになった。「Philipsテレビ一台、Samsungタブレット一台、計994.98€」帰るなり夫に、「テレビなんか買ってないよね?」「買うわけない」やっぱりカードの不正使用だ。わたしはすぐに銀行に電話してカードをブロックし、少し落ち着いてメールを読み直すと、買ったのは...

  • パンデミーになれば整形外科医が儲かる

    去年5月、最初のロックダウン後から整形手術が増えている、とニュースで聞いた。「20~30%の増加。40%増しのクリニックもあります」みんなマスクで半分顔を隠し、服装もかまわないで歩いているのになぜ?原因はテレワーク。画面の下(か上)に映った自分の顔を見ながら仕事するのは、一日中鏡を見ているのと同じだ。「普段は他人の目が自分の鏡になっている。他人の目が優しく好意的だと、自分はそれなりに美しく愛らしい人物な...

  • 妖精おばあさんの犬

    杖をつきながら黒い犬を散歩させるおばあさんと時々すれ違う。スナフキン(ムーミンに出てくる)と同じ形の帽子を被ったおばあさんは妖精の雰囲気があって年齢不明。ぬいぐるみのような、やはり年齢不明の犬と歩く姿は絵になっていた。ムーミンはキャラしか知らないけど、ミィがスナフキンの帽子を被ったようなおばあさんimage:Groove長年一緒にいると犬と飼い主が似てくるのは本当で、同じ通りで出会う長身の老人は冷ややかな感じ...

  • 恐怖の“ホテル隔離3泊4日”

    1か月後に日本に発つ友人Mが「どこのホテルに連れていかれるの?買い物に出れるのかしら?」(買い物に出れるくらいならホテルに閉じ込めたりしないだろう)と心配し、わたしも知りたいので、20日前に発った友人Kに聞いてみた(3月31日時点の情報です)まず飛行機は、陰性の検査結果がないと乗せてくれない。英語で検査結果を出してくれる医療機関はいくつかあるだろうけど、彼が行ったのは11区に新しくできた歯科センター、Espa...

  • 「植物園にカラスを見に行かないか?」

    夫を歩かせる口実探しに苦労しているところへ、自分から言い出すとはありがたい。「行こう!」パリの植物園/Jardin des plantes に最後に行ったのは、子供たちがまだ小さかった頃。恐竜やマンモスのいる進化ギャラリーや動物園を覚えているけど、入ると花一杯で、ここは名前の通り“植物園”なのだ。風は冷たいけどお天気がいい土曜日の午後、けっこう人が出ている。パリに閉じ込められて、みんな、緑や花に飢えているのね。巨大な八...

  • パリの隠れパーティ色々

    夜11時過ぎ、頭の上から大音響のロックが聞こえてきた。階上のアパルトマンは大家が地方に住んでいてAirBnBにしている。コロナ以前は色んな国の旅行者が入れ代わり立ち代わり借りていた。コロナ以後は、時々グループが借りて、飲んだり踊ったりしている。しかし今夜のはヴォリュームが大きく、いきおい話し声も大きい。「でも騒ぎたい気持ちはわかる」と娘。同感。学生の頃は随分遊んで騒いだもんだ。マクロンが言うように「2020年...

  • 違法ディナー続々と

    テレビM6のルポルタージュ番組が「違法ディナー」を暴露し、企画人ピエール=ジャン・シャランソンとシェフのクリストフ・ルロワが拘留された。エキセントリックな風貌のPJ・シャランソンはナポレオン・ボナパルトの熱烈な支持者、その傍らTV司会者でもある。2015年、彼はパリ市内のモンモランシー・リュクサンブール旧貴族館を600万€で買い、パレ・ヴィヴィエンヌと改名。自分の住居兼ナポレオングッズ博物館にしている。そこで“...

  • 靴修理屋さんの話

    靴屋は閉まり、靴修理屋は開けていい。この線引き、靴屋は文句を言うけど、わたしには興味深い。感染防止対策だけでなく「買わずに修理して履け」というエコロジー&スローファッションのメッセージを感じる、のはわたしだけかもしれないけど。30年前に買ったフランソワ・ヴィヨンのブーツをまだ履いているわたしは、靴修理屋の常連で、行きつけの修理屋のオジサン、ミッシェルがまたヴィンテージな人だ。北マレにあるお店の、埃を...

  • 神はコロナも制す

    パリ9区、サントュジェーヌ・サント・セシル教会。4日の夕方、復活祭のミサが行われているこの教会の前を通った男性は「仰天した」。教会内は「黒山の人で、殆どの人がマスクをつけていなかった」病院はパンク状態、コロナ死者は10万人に達しつつあり、ついにマクロンも1か月ロックダウンを発表した矢先。マスクもソーシャルディスタンスも無視。ホスチア(聖体のパン)も司祭の手から直接与えられた。photo:LCI参加者は290人と...

  • 復活祭ギャグ

    復活祭の月曜日。キリスト教徒にとってクリスマスより大事なお祝いだ。生まれたのと蘇るのとでは、やはり後者のほうが神々しい。だからマクロンも復活祭の3日間の週末は10㎞制限せず、実家に帰りたい人や都会を脱出したい人はこの間に動きなさい。「復活祭の外出禁止は上手くいった試しがない」(キリストもお墓を出てきちゃった・・・)猶予は10㎞だけで、“戸外での集りは6人まで”は変わりないのにヴォージュ広場はすごいことにな...

  • 春だから綺麗にしようか

    1年以上、口紅もファンデーションもつけない、買っていない人は私だけではないはず。以前どの口紅をつけていたかも忘れ、僅かに残ったファンデーションは乾燥している。マスクが顔の一部になっているから必要ないか、と思っていたら、娘が丁寧にメイクしている場面にでくわした。「誰かに会うの?」「ううん、自分のため」なるほど。春だし、お天気いいし、わたしも少し綺麗にしてみようか。コスメ店は閉まっているので娘とパラフ...

  • 今夜20時マクロン発表の予想シナリオ

    新たなコンフィヌマン(10㎞以内ならいつでも何時間でも出かけていい)が始まり2週間弱。感染者は-特に若者-増え続け、病院はパンク寸前。28日のジュルナル・デュ・ディマンシュ寄稿欄にはパリの病院医師41人が「このままでは患者数がICUのベッド数を上回り、患者の“選別”を迫られる」。1月28日、医師たちの反対を押し切ってマクロンがコンフィヌマンにしなかったのが間違いだった。遅まきながら、もっと厳しい抑制をするよう...

  • 50過ぎて日本語を始めるのは・・・

    新しい日本語の生徒さんは母娘。2人とも全くの初心者。「50歳過ぎて日本語をマスターするのは不可能」と講習を受けた日本語学校の先生に言われたし、高校生との記憶力の差は大きすぎる。が、母親は前に時々講師をしたお料理学校の先生なのでイヤとは言えず、先週彼女の自宅に赴いた。「まるで取っ掛かりのない言葉をゼロからやるのよ」「わかってるわよ。わたしはともかく、この子がねぇ」と母。よく言うわよ。まず「あいうえお」...

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