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ブログタイトル
パリのふつうの生活
ブログURL
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/
ブログ紹介文
夫1人、子供2人、猫2匹と暮らし、映画と料理とモードが趣味。長谷川たかこのパリの日常。
更新頻度(1年)

151回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2009/01/14

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たかこさん
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たかこさんの新着記事

1件〜30件

  • 忍耐力がつく在住カード更新

    3月10日、レセピセと呼ばれる仮の在住カード/CARTE DE RESIDENTをもらったとき、「2か月以内に“カードができた”というメッセージが届きます」「届かなかったら?」「このページからメールを送ってください」と、3行に渡るURLを渡された。これだけ長いってことは、奥深く隠れていて見つけにくいということだ。あと1日で2か月、という時メッセージが届いた。「あなたのカードができています。下記のページでランデヴーを取って...

  • 眠りから覚める街

    緩やかなロックダウン解除が5月19日に始まる。夜間外出禁止が19時→21時になり、カフェ、レストランのテラス、“生活必需品でない”ものの店が再開。明かりの消えていたブティック、シャッターの閉まっていたレストランに、準備を始める人影が見え出した。街が長い眠りから目を覚ます・・・隣のバーのオーナー夫婦も久しぶりにやってきた。いつも二日酔いみたいで昼間は機嫌も悪かったご主人が、肌がツヤツヤ、元気そう。お客に付き合っ...

  • あなた越境モデルナ、あたし郊外ファイザー

    別に意見が合わなくて別々のワクチンにしたわけではない。夫は75歳以上ではないけど、心臓疾患、高血圧、肥満(本人の自覚薄し)・・・と高危険度の優先グループに入る条件をすべて満たしている。19区に住む、ほぼ同じ条件の友人は「Doctolib(医療機関の予約サイト)で割とすぐに予約出来た」というので「早くしたら?」と3月から急かしていた。ワクチン接種が始まらないうちは「まだかまだか」と言っていたくせに、いざ予約できる...

  • “栄養価の高い未来のタンパク質”ミミズ

    「ヨーロッパ食品安全委員会がVers de farine(粉ミミズ?)の食用を許可しました」とニュース。ラジオだからミミズの姿が見えないのが幸いだ。これまで家畜や魚のエサとして年間何千トンも生産され、既に食用として売っている自然食品店もあるそうだ。タンパク質、ミネラル、各種ビタミン、繊維質が豊富、オメガ6と3に良質脂肪酸も含まれていて、永続性のある新しい食品として許可された。ラジオに出てきた食品安全の専門家は、...

  • 日本語の生徒さんたち

    2か月前に日本語をゼロから始めた母娘。予想通り57歳の母と16歳の娘の開きは大きくなるばかり。母親が「わ」・・・「た」・・・「し?」と、ひらがな表からひとつずつ探す間、娘は退屈そうにあくびをしている。「アンタも何か言いなさい」と母が叱ると、「ママンみたいに細切れに言いたくないのよ!『わたしはふらんすじんです』!」おお、よくできました。「あたしは毎日復習してるのに、アンタは何もしないで覚えてる・・・ブツブツ。何...

  • こんな詐欺・・・

    帰り道、携帯を見たらFnacからメール、タイトルは「ご購入のコンファーム」「!?」Fnacで“ご購入”なんかしていないのに・・・とメールを開けて、携帯を取り落としそうになった。「Philipsテレビ一台、Samsungタブレット一台、計994.98€」帰るなり夫に、「テレビなんか買ってないよね?」「買うわけない」やっぱりカードの不正使用だ。わたしはすぐに銀行に電話してカードをブロックし、少し落ち着いてメールを読み直すと、買ったのは...

  • パンデミーになれば整形外科医が儲かる

    去年5月、最初のロックダウン後から整形手術が増えている、とニュースで聞いた。「20~30%の増加。40%増しのクリニックもあります」みんなマスクで半分顔を隠し、服装もかまわないで歩いているのになぜ?原因はテレワーク。画面の下(か上)に映った自分の顔を見ながら仕事するのは、一日中鏡を見ているのと同じだ。「普段は他人の目が自分の鏡になっている。他人の目が優しく好意的だと、自分はそれなりに美しく愛らしい人物な...

  • 妖精おばあさんの犬

    杖をつきながら黒い犬を散歩させるおばあさんと時々すれ違う。スナフキン(ムーミンに出てくる)と同じ形の帽子を被ったおばあさんは妖精の雰囲気があって年齢不明。ぬいぐるみのような、やはり年齢不明の犬と歩く姿は絵になっていた。ムーミンはキャラしか知らないけど、ミィがスナフキンの帽子を被ったようなおばあさんimage:Groove長年一緒にいると犬と飼い主が似てくるのは本当で、同じ通りで出会う長身の老人は冷ややかな感じ...

  • 恐怖の“ホテル隔離3泊4日”

    1か月後に日本に発つ友人Mが「どこのホテルに連れていかれるの?買い物に出れるのかしら?」(買い物に出れるくらいならホテルに閉じ込めたりしないだろう)と心配し、わたしも知りたいので、20日前に発った友人Kに聞いてみた(3月31日時点の情報です)まず飛行機は、陰性の検査結果がないと乗せてくれない。英語で検査結果を出してくれる医療機関はいくつかあるだろうけど、彼が行ったのは11区に新しくできた歯科センター、Espa...

  • 「植物園にカラスを見に行かないか?」

    夫を歩かせる口実探しに苦労しているところへ、自分から言い出すとはありがたい。「行こう!」パリの植物園/Jardin des plantes に最後に行ったのは、子供たちがまだ小さかった頃。恐竜やマンモスのいる進化ギャラリーや動物園を覚えているけど、入ると花一杯で、ここは名前の通り“植物園”なのだ。風は冷たいけどお天気がいい土曜日の午後、けっこう人が出ている。パリに閉じ込められて、みんな、緑や花に飢えているのね。巨大な八...

  • パリの隠れパーティ色々

    夜11時過ぎ、頭の上から大音響のロックが聞こえてきた。階上のアパルトマンは大家が地方に住んでいてAirBnBにしている。コロナ以前は色んな国の旅行者が入れ代わり立ち代わり借りていた。コロナ以後は、時々グループが借りて、飲んだり踊ったりしている。しかし今夜のはヴォリュームが大きく、いきおい話し声も大きい。「でも騒ぎたい気持ちはわかる」と娘。同感。学生の頃は随分遊んで騒いだもんだ。マクロンが言うように「2020年...

  • 違法ディナー続々と

    テレビM6のルポルタージュ番組が「違法ディナー」を暴露し、企画人ピエール=ジャン・シャランソンとシェフのクリストフ・ルロワが拘留された。エキセントリックな風貌のPJ・シャランソンはナポレオン・ボナパルトの熱烈な支持者、その傍らTV司会者でもある。2015年、彼はパリ市内のモンモランシー・リュクサンブール旧貴族館を600万€で買い、パレ・ヴィヴィエンヌと改名。自分の住居兼ナポレオングッズ博物館にしている。そこで“...

  • 靴修理屋さんの話

    靴屋は閉まり、靴修理屋は開けていい。この線引き、靴屋は文句を言うけど、わたしには興味深い。感染防止対策だけでなく「買わずに修理して履け」というエコロジー&スローファッションのメッセージを感じる、のはわたしだけかもしれないけど。30年前に買ったフランソワ・ヴィヨンのブーツをまだ履いているわたしは、靴修理屋の常連で、行きつけの修理屋のオジサン、ミッシェルがまたヴィンテージな人だ。北マレにあるお店の、埃を...

  • 神はコロナも制す

    パリ9区、サントュジェーヌ・サント・セシル教会。4日の夕方、復活祭のミサが行われているこの教会の前を通った男性は「仰天した」。教会内は「黒山の人で、殆どの人がマスクをつけていなかった」病院はパンク状態、コロナ死者は10万人に達しつつあり、ついにマクロンも1か月ロックダウンを発表した矢先。マスクもソーシャルディスタンスも無視。ホスチア(聖体のパン)も司祭の手から直接与えられた。photo:LCI参加者は290人と...

  • 復活祭ギャグ

    復活祭の月曜日。キリスト教徒にとってクリスマスより大事なお祝いだ。生まれたのと蘇るのとでは、やはり後者のほうが神々しい。だからマクロンも復活祭の3日間の週末は10㎞制限せず、実家に帰りたい人や都会を脱出したい人はこの間に動きなさい。「復活祭の外出禁止は上手くいった試しがない」(キリストもお墓を出てきちゃった・・・)猶予は10㎞だけで、“戸外での集りは6人まで”は変わりないのにヴォージュ広場はすごいことにな...

  • 春だから綺麗にしようか

    1年以上、口紅もファンデーションもつけない、買っていない人は私だけではないはず。以前どの口紅をつけていたかも忘れ、僅かに残ったファンデーションは乾燥している。マスクが顔の一部になっているから必要ないか、と思っていたら、娘が丁寧にメイクしている場面にでくわした。「誰かに会うの?」「ううん、自分のため」なるほど。春だし、お天気いいし、わたしも少し綺麗にしてみようか。コスメ店は閉まっているので娘とパラフ...

  • 今夜20時マクロン発表の予想シナリオ

    新たなコンフィヌマン(10㎞以内ならいつでも何時間でも出かけていい)が始まり2週間弱。感染者は-特に若者-増え続け、病院はパンク寸前。28日のジュルナル・デュ・ディマンシュ寄稿欄にはパリの病院医師41人が「このままでは患者数がICUのベッド数を上回り、患者の“選別”を迫られる」。1月28日、医師たちの反対を押し切ってマクロンがコンフィヌマンにしなかったのが間違いだった。遅まきながら、もっと厳しい抑制をするよう...

  • 50過ぎて日本語を始めるのは・・・

    新しい日本語の生徒さんは母娘。2人とも全くの初心者。「50歳過ぎて日本語をマスターするのは不可能」と講習を受けた日本語学校の先生に言われたし、高校生との記憶力の差は大きすぎる。が、母親は前に時々講師をしたお料理学校の先生なのでイヤとは言えず、先週彼女の自宅に赴いた。「まるで取っ掛かりのない言葉をゼロからやるのよ」「わかってるわよ。わたしはともかく、この子がねぇ」と母。よく言うわよ。まず「あいうえお」...

  • “うちの桜”はまだ?

    夫を歩かせるミッションの“釣り文句”のひとつ「トリュフォーに行かない?」はほぼ100%成功する。アルスナル港添いにある園芸用品店トリュフォーは歩いて15分くらい。船を見ながら河岸を歩けるので夫も文句を言わない。夫は、父親に花や植物の世話を教えられ、父親が生存中は庭いじりが嫌いだった。亡くなってから急に中庭を耕したり、花を植え始めた。夫の妹は、中学生の時、父親から魚を食べろと怒られてから魚介類を一切食べな...

  • ワクチン求めて越境の旅

    日本語の生徒さんのマリエットが自慢げに、「ワクチンしました」目下フランスでワクチン最優先は:-75歳以上-老人ホームの居住者-高リスクの病気(ガン、血液病、腎臓疾患、臓器移植、ダウン症など)がある人-障害者などなど。マリエットは75歳以下なのに「どうして?どこで?」と聞いたら、彼女は心不全で、かかりつけのお医者さんが処方箋を書いてくれたそうだ。場所は19区のle 104、巨大なカルチャー施設。“75歳以下で心不全”な...

  • 好きなだけ出かけていい“隔離”

    18日夜にカステックス首相が発表した“悪いお知らせ”は、要約すると、「感染防止のため、再びコンフィヌマン(隔離)にしなければなりません。明日金曜日午前零時から4週間。でもいつでも、好きなだけ出かけてかまいません。また夜間外出禁止は1時間延びて19時からになります」これを隔離と呼ぶの?第一「閉じ込めずに抑制する」をスローガンに「隔離」という言葉は極力使わないようにしていた。この新型隔離は北フランス、イル・...

  • ル・モンド紙「東京JOクリエイティブディレクター、SNの女王を侮辱」

    というル・モンドの記事を、日本の新聞より早く見ることになった。「開会式まで4か月あまり、五輪組織委、森会長の女性蔑視発言で辞任から約1か月後、五輪組織委員会は再び苦境に立っている。有名な日本人タレントの容姿を侮辱したクリエイティブディレクターが、18日、退任を発表。photo:Tokyo headline・・・佐々木氏は、開会式に、ソーシャルネットワークの女王、渡辺直美さんにピンクの衣装とブタの耳をつけ、オリンピッグとし...

  • セーヌ河岸花便り、パリのロックダウン予想

    東京の桜「開花宣言!」と友人が書いてきた3日後、セーヌのアルスナル港の近くで、あ、桜!花は八重で、色はソメイヨシノに近い。でもあの幽玄さはなく・・・珍種?一本じゃなく、何本か並べて植えればいいのに。レンギョウは真っ盛り。2-3本持ち帰りたくなった。花たちは春を告げているのに、イル・ド・フランス県(パリとその郊外)は新たな外出規制に向かおうとしている。案は2つ:1.週末外出禁止(マルセイユ、ダンケルクなどが...

  • セザール賞:最悪の司会、最高のドレス

    12日夜のセザール賞授賞式。映画館が閉まり封切りになった映画がひどく少ないのに誰に賞をあげるの?とわたしは乗り気ではなかったけど、夫が絶対見るというので一緒に見始め、結局最後まで付き合った。会場のオランピア劇場は、観客なしでノミネートされている人たちだけがポツポツと間隔を空けて座っている。その光景も異常だけど、前代未聞は司会の悪さ。マリナ・フォイスは好きな部類に入る女優だけど、披露するギャグが下ネタ...

  • もうひとつの「3月10日」

    21番染色体が通常より1本多く、3本(トリソミー症)になるダウン症、フランス語ではtrisomie 21という。娘の2冊目のバンドデシネ『Triso Tornade』(トリゾ大旋風)が3月10日(指紋を取られた日)に出た。ダウン症の子供を持った家族の奮闘記。シナリオと組んでいる。ヴィオレットは長男がお腹にいたときも羊水検査をしなかった。フランスでは、羊水検査でダウン症の疑いがあると96%が中絶すると聞き、そんな辛い二者択一をし...

  • 指紋を取られる

    3月10日はアジャンダに二重丸、滞在許可証の更新で、9区の警察署の外国人受付センターに呼び出されている日。忘れたら大変なことになる。前日にメトロのフォトマトンで証明写真を撮った。そしたら機械が壊れていて(お金を入れた後に判明)出てきた写真は顔が真っ黒。ただ真っ黒ならまだいいけど、陰影(たるみとか)はついていてホラー映画みたい。暇そうなRATPの職員に「これ、壊れてますよ。ホラ!」と写真を見せたら「わー、...

  • 『セラピー中』観てる?

    11月13日の同時テロのとき、怪我人の治療に当たった女性外科医テロリストに占拠されたバタクランに突入した捜査介入部隊員2人目の子供を産むか産まないかで離婚の危機にあるカップル事故で両腕ギブスになった水泳選手の少女トラウマを抱え、壁にぶちあたった5人と分析家のやりとりをシリーズにした『En Thérapie/セラピー中』がかなりの評判。このシリーズの原作は、Hagai Leviというイスラエルのシナリオ作家&監督。この人は日...

  • 啓蟄

    画材を買いに行った娘が「ブロカントやってるよ!来る?」「行く行く!」バスティーユとレピュブリックを繋ぐボーマルシェ大通りに、年2回白いテントが並び、ブロカント市が出る。あれからもう半年経ったの?メリハリのない生活をしていると時間の感覚がおかしくなる。風は冷たいけどよく晴れている。大通りに出るとかなりの人出で「啓蟄」という言葉を思い出した。パリでは、お天気が春らしくなると「こんなにいたの!」と思うほ...

  • あのコトニエが74店舗を閉店

    1995年、トゥールーズで誕生したコントワール・デ・コトニエ。「おお、これぞ待っていたニューベーシック!」とパリジェンヌは飛びついた。元来パリジャン/ジェンヌはベーシックが好きで、それをどう料理するかに個性を見せたがる。ベーシック元祖のアニエスbの値段が高くなっていたところへ「お洒落で買いやすい中級プレタ」として現れたコトニエは人気を集めた。世界中に店舗があるとはいえ過半数はフランスで191店舗&コーナー...

  • サルコジ元大統領に有罪判決

    禁固3年、うち執行猶予2年という重い求刑が3月1日に下りた。photo:lemonde.fr罪状は何かというと:2007年の大統領選のとき、ニコラ・サルコジがリビアから選挙資金を受け取った疑いで予審が始まり、2014年3月からサルコジと当時の内務相の電話が盗聴された。ところが捜査員がゲットしたのは、ベタンクール事件でのサルコジの画策。ロレアル相続人で大富豪のリリアン・ベタンクールは、“愛人”フランソワ=マリー・バニエを筆頭...

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