ハンドル名
たかこさん
ブログタイトル
パリのふつうの生活
ブログURL
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/
ブログ紹介文
夫1人、子供2人、猫2匹と暮らし、映画と料理とモードが趣味。長谷川たかこのパリの日常。
自由文
-
更新頻度(1年)

60回 / 159日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2009/01/14

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たかこさんのブログ記事

  • 生き延びたもの、失われたもの

    火災の翌日の夜、ノートルダム寺院を見に行ったけど、橋は通行止めになっていて近寄れなかった。パリ市庁舎前の広場には大勢の人が写真を撮っていた。建物の合間に見える寺院の焼け跡は昨日よりもっと哀しく見える。こんな姿になっちゃって・・・ニュースで助からなかったもの、“不幸中の幸い”で生き延びたものを挙げていた。炎に負けた尖塔が崩れ落ちる映像は世界中で流された。1859年に建てられた尖塔はオーク材で作られ鉛で覆われ...

  • ノートル・ダム寺院「建物の構造は救われた」

    夜8時のニュースでエマニュエル・マクロンが演説をすることになっている:ジレ・ジョーヌの抗議に対し、フランス各地で行われた大討論の総括と提案。それを聞こうかとラジオをつけたら「演説は急遽延期になりました」なぜ?「ノートルダム寺院が燃えています」「!!」ちょうどその時、息子から現場の写真が届いた。近くにいたらしい。それからは晩ごはんも忘れ、みんなテレビにくぎ付けになった。photo:RTL.frphoto:l'opinion修...

  • 使わないほうがいい洗剤!

    「『6000万人の消費者』が、60種の洗剤・脱臭剤・スプレーを分析した結果を発表しました」と金曜のニュース。『Six millions de consomateurs/6000万人の消費者』は消費国立研究所が発行している雑誌だ。それによると、「家の中の空気汚染の大きな原因は家庭用洗剤。その多くにアレルギー、喘息の原因となる有毒物質が含まれている」まあ驚くに当たらない。ニュースでは、「 Ajaxなど」と有害製品第一位しか言ってくれない(それ以...

  • 2020年のパリ市長は誰?

    Ifop(Institut française de l’opinion public/フランス世論研究所)の電話アンケート。「5分しかかかりません」「じゃいいですよ」質問は2020年パリ市長選の候補者たちについて。10人以上の候補者の名前が挙げられ「知ってる、知らない」を答える。殆ど知らない。知っているのはバンジャマン・グリヴォー41歳。photo:LCIエドゥアール・フィリップ内閣のスポークスマン。社会党の地方議員、ドミニック・ストロスカーン(性的暴行...

  • ゴーン仏弁護士「あれは拷問だ」

    「自白させるために人質にする、これは“人質司法”と呼ばれている日本式やり方だ」今朝のFrance Infoで、ゴーンの弁護士フランソワ・ズィムレイは怒っていた。「一日8時間、昼夜を問わず尋問し、しかも日本では拘留中に弁護士の立ち合いは認められない-これは“拷問”だ」カルロス・ゴーン4回目の逮捕の2日後、“身の危険を感じて”フランスに発った妻、キャロル。彼女のインタビューが日曜日の新聞に載った。photo:Ouest-france4...

  • グザヴィエ・ドランの最新作、公開はフランスだけ

    ゲイであることを隠して、ハリウッド映画のスーパーヒーロー役をゲットしようとするテレビスターの物語。 『Ma vie avec John F.Donovan』ジョンF・ドノヴァンとの人生。『ゲーム・オブ・スローンズ』のキット・ハリントン、スクリーンでは初めて見る。憂いがあって適役。2016年に撮影開始しているのに、公開がこの3月になったのは二転三転あったから。まずグザヴィエ・ドランの”読み違い”。彼の頭の中で前から温められていたこの...

  • ネスレ製品ボイコットが続いている訳

    週末に友達夫婦のうちに夕食に行った。30年来の付き合いで彼らのグルメな食習慣は知り尽くしていると思っていたら、ミネラルウォーターの銘柄が変わっていた。エスプレッソマシンがなくなっていた。「ネスレ製品、ボイコットしてるのよ」と友人妻。ネスレが発展途上国(主に東南アジア)に乳児用粉ミルクを売り、1977年から不買運動が始まったのは有名だが、アフリカではまだ悪徳商法が続いている、と彼女。毎年、世界中で150万人...

  • 最後の授業

    ナタン君は4月の初めから3か月日本に行く。そのために段ボール会社で6カ月バイトしてお金を溜め、クリスマスプレゼントも「全部キャッシュでもらった」「Dokodemo」という日本留学支援サイトで東京の日本語学校の3か月コースに登録し、シェアハウスも見つけ準備万端。1年半前、沈黙のほうが長かった会話もずいぶん続くようになった。最後の授業で敬語の基本を教えたら、「自分が“なさいます”と言ったらジョークになる?」「な...

  • 春告げ猫

    地上階のうちの窓にも日が差すようになり、猫たちが光を求めて右往左往はじめると、ああ春分が近いんだ、と。「オーイ!ここに日が差してる」早速、寝椅子(段ボール箱の蓋)登場。「ナンだ、お前も来るのか?」よく場所取りの喧嘩になる。リュリュはこっちに避難。太陽に当たりたい、は動物の本能なのだ。冬が長くて灰色のパリで、太陽が出るとカフェのテラス席が取り合いになるのも、動物の本能でしょうね。紫外線(UVB)はビタ...

  • 観に行った自分に腹が立つ

    15年前、地元県のミスに選ばれ、華々しく北フランスの田舎を出て行ったサンドラが失業して戻ってきた。なんとか見つけたサバ缶詰工場の仕事。ベルトに乗せられたサバを次々に缶に詰めていくのは女性ばかりだ。昔の友達に再会する。左からマリリン(オードレイ・ラミー)、サンドラ(セシル・ド・フランス)、ナディーヌ(ヨロンダ・モロー)唯一の男性、工場長は女性なら誰でも征服しようとするので有名。元ミスのサンドラにすぐ飛...

  • ブルーライトと網膜

    「網膜に穴?」「そう、たくさん穴が開いてるんだって」と眼医者から帰ってきた娘。「網膜剥離と違うのね?」「違うみたい。先生が最初になんて言ったと思う?」「なんて?」「Merde !」網膜裂孔。穴を塞ぐため娘はレーザー光凝固をすることになった。網膜剥離で2度レーザーをした私が「不快だけど痛くないって。それに数分で終わる」といくら言っても、ネットで恐ろしい体験談ばかり読んで怖がっている。「大体、あなたの年で穴...

  • エルメス傘の修理はハウマッチ?

    お店を買ったのはいいけど、お客は少ない(繁盛してたら売らないものね)それに21世紀に傘修理なんて・・・「そこでホームページを作った。当時、私は先駆者だった」ヨーロッパ唯一の傘の修理職人というレアさが注目され、テレビにも出演。彼のユーモラスなキャラがウケて、「日本のテレビにも出たよ。『もったいない』という番組」次第に外国からも傘が送られてくるようになった。アトリエに案内してあげよう、とティエリーさん。細...

  • 傘修理はエコロジー!

    「この前、持ち手が取れた傘の修理をお願いしましたよね。新しい持ち手が22ユーロだったでしょ。夫に話したら『それなら新しい傘が買える』って」「22ユーロの傘はすぐ壊れて捨てる。お金払って環境汚染してるってこと」はあ、なるほど。帰ったら言って聞かせよう。150万本。フランス(だけ)で毎年捨てられる傘の数。ちょっとの雨では傘をささず、子供や若い子は傘を使わないこの国でこの数。安いビニール傘が氾濫する日本では何...

  • 神様のお陰?

    フランソワ・オゾンの最新作は公開が許可されるかがギリギリまでわからなかった。なにしろバルバラン大司教裁判のまっ最中。聖職者のペドフィリア(小児性愛)行為を、バルバラン大司教が知っていて隠ぺいした経過を描いたこの作品が、ジャッジに影響を及ぼすのを裁判所が恐れたからだ。しかも映画の登場人物は実名になっている。結局予定日に封切りになった。『Grâce à Dieu/神様のお陰で』リヨンに住むアレクサンドル(メルヴィ...

  • “20歳の決断”からユースホステルへ

    「ムスメさん帰ってきてにぎやかになったでしょ」と友達。「それが“なりすぎ”たのよ」娘が戻って来ると、彼女のボーイフレンドも“うちで暮らす”ようになった。経済力のない2人だから、選択肢は、うちか彼のうちしかない。彼の家は郊外で、「遠すぎる」と娘がなかなか行かないので、自然とうちになった。つき合って2年になるその男子は、パリのボザールに通っていて、なかなかいい子。最初は「ハタチの恋が続くはずがない」と思っ...

  • 20歳の決断

    「え!あなたのムスメ、パリに戻ってきたの?」「そう」「アングレームの学校、やめちゃったの!どーして ??」去年の暮、深夜に娘が電話してきた。事故でもあった ?!とドキッとしたけど、電話の理由は「どうしたらいいかわからない」話はさらにその1年前に遡る。パリの美術学校の卒業制作に彼女はバンドデシネの本を作った。『Mon premier rêve en japonais/初めての日本語の夢』子供時代、彼女にとって日本がどういう存在だった...

  • 続:人形の仕業?

    後日、工事の続きをしに来た配管工のお兄さん、開口一番(ボンジュールも言わず)、「どこにいます?」「誰が?」「その人形」「 ?!」見せると、彼は手に取ってマジマジと見て、「我々のとこでは、自然の素材でできているすべてのものに“気”が宿っていると思われているんだ」なるほど人形の顔や手は陶製、着物も絹っぽい。自然素材だ。「“我々のとこ”って?」「ユダヤ教」そうだった。彼は土曜日、仕事をしない。「“気”が宿って...

  • 人形の仕業?

    ある朝、キッチンの流しの下から水漏れしていて、戸棚がびっしょり濡れている。前日、配管工の人が来て、水を止めて工事していたので、「彼が水道管のどこかに穴を開けたに違いない」(と誰もが思いますよね)水漏れしてる!とすぐ電話したら、「僕じゃない!穴なんて開けてない」そして「水漏れの場所をヴィデオに撮ってWhatsappで送ってくれ」おお、新世代の職人さんだわね。送るとすぐ電話がきて、「水道じゃない。ガスの湯沸か...

  • 真昼の悪魔

    クレールは50歳の大学教授、離婚してひとり暮らし。若い愛人リュドにふられたばかりだ。もう女として魅力はないんだろうか?と焦りを感じる。ある晩、クレールはFacebookにページを作る:名前はクララ、年齢24歳。どっかから見つけてきた若い女性の写真を載せ、リュドの友人アレックスにメッセージを送る。「こんばんは。あなたの写真、とても素敵ね」アレックスは24歳、駆け出しの写真家だ。すぐに反応してくる。「ほんと?どの写...

  • 薬を出さないのが新傾向?

    周りの人間が次々に風邪だかインフルエンザで寝込んだり、寝込まなくても恐ろしく気分が悪そうだ。うちの子供も2人とも。これでうつらなかったら人間じゃない、と思っていたら、果たして。不吉な悪寒と喉の痛さで眠れなかった翌朝、声が出なくなっていた。今週は人に会うことが多くて、声が出ないと話にならない。行きつけのお医者は2人とも冬休みで不在、行ったことのない女医さんの医院で予約が取れた。行ってみると現れたのは...

  • ニュースザッピング:ジーンズのマクロン、整形かメイクか?

    2000人のボランティア、民生委員、SAMU(救急隊)が深夜のパリを流して、SDF(路上生活者)の実態を調べるLa nuit de la solidalité、連帯の夜。その結果、パリの路上、公園、地下鉄駅、ブーローニュ、ヴァンセンヌの森などで生活する人は3600人。その10日後の18日、マクロン大統領が深夜、SDFのテントの前に跪いて、住人と話している写真。photo:Alteiaこの夜、大統領はSamu Social(困窮者援助のアソシエーション)に同行。ジャ...

  • 宿敵の男、最愛の女

    パリに引っ越して2年経った1954年。カール・ラガフェルドは国際羊毛協会が開催するコンクールに出品。コート部門で一位になる。ドレス部門の一位はイヴ・サンローラン。左端がカールphoto:elle.frモード界の天才2人は一緒にスタートし、最初こそ“友達”だったが、間もなく道は分かれる。1960年代、YSLは既にスター、カールはまだだった。「嫉妬はしなかった。ある日、イヴ、ピエール(ベルジェ)と私でトランプ占い師のとこに出か...

  • カール・ラガフェルド:隠し通した年齢

    「85歳 !!?」「70は過ぎてると思ったけど」「でもさ、老いが出るのは目と首じゃない」「両方隠してればわからないか」カール・ラガフェルドが亡くなった日、子供たちの会話を聞いてびっくり。“老いが出るのは目と首”、どうしてそんなこと知ってるの?1月22日、シャネルのデフィレの最後に現れなかったときから噂は流れていたけど、カールの死は、仏モードのひとつの(黄金!)時代の終わりを感じさせる。そんなに”年齢を感じさせ...

  • 『美しい息子』を父親は救えるか?

    「誰よりも愛している」これまでデヴィッドは、息子のニック(ニコラ)に何回このセリフを繰り返して抱きしめたことか。輝かしい未来が待つ18歳の息子と、強い絆で結ばれていると信じていた。離婚した後一緒に暮らす息子に母親の分まで愛情を注いできた。それなのにすぐには気づかなかった。ニックが12歳からドラッグを始め、深刻な依存症になっていることを。ドラッグがこれまでの親密な関係も愛情も押し流してしまったように、今...

  • バレンタインと春の気配

    バレンタインデーの日、花束を持っている男女がやけに多かった(夫は何か買ってくるだろうか?)そのせいか街の風景が春めいて見えた。女性が意中の人にチョコレートで愛を告白する、というのは日本特有のバレンタイン。発案はモロゾフとか?誰が考えたにしろ、チョコレート業界にとって画期的なシナリオだ。フランスではやっぱり花が多いかな。バラのブーケを買う男性を横目で見ながら、私はずっと探していたネコヤナギを買った。...

  • 4度目の正直 『グリーン・ブック』

    1度目はジレ・ジョーヌ・デモの催涙ガスで映画館までたどり着けなかった。デモ参加者はみんなマスクをしていたけど、マフラーで鼻と口を塞いだって喉はヒリヒリ、涙が出た。2度目は1週間後の週末。再びジレ・ジョーヌでバスティーユ広場を横断できず、果てしない遠回りを強いられる。たどり着いたとき映画館は満員。3度目。土曜日(ジレ・ジョーヌの日)に行くのが間違っていた、ということにようやく気付き、日曜に再度チャレ...

  • ニュースザッピング:カルロス・ゴーンの金銭感覚etc.

    2016年6月、ルノーは“芸術保護協定の一部として”5万ユーロ(約650万円)をヴェルサイユ城に支払う。その代償として、社の祝賀会やパーティにヴェルサイユ城のひと間を使わせてもらう約束。その年の10月、カルロス・ゴーンは2人目の妻との盛大な結婚式をヴェルサイユ城で行った。芸術保護費が、この会場費用(ちょうど5万ユーロ)に当てられていた。photo:town&country magazineルノーは11月、カルロス・ゴーン逮捕直後から社内...

  • ストラスブルグのテロは政府の仕業?

    人類が月を歩いたなんて作り事、ダイアナ妃の事故死、実は殺人・・・などは、世界的に有名な陰謀説/ Théorie de complot。フランスでは10人に1人が、12月13日のストラスブルグ・テロは「政府が、ジレ・ジョーヌの抗議から注意をそらすため仕掛けた」と思っている。半分近い43%が「健康省は製薬業者とグルになって予防注射の有害性を国民に隠している」というアンケート結果。左派の政治研究・調査機関、ジャン・ジョレス基金の依頼...

  • 88歳で監督・主演!

    園芸家アール・ストーンの情熱は仕事。妻や子供は二の次三の次で、花や植物の世話をし、園芸コンクールに出品し、夜は同業者とバーで過ごす。園芸祭ではオバサンたちにモテていた。娘の結婚式にさえ来なかったのだから日本のお父さんよりヒドイ。それ以来、娘は口をきかず、妻からは離婚され、ひとりで仕事と暮らしていた。その仕事もインターネットの発展でしぼみ続け、このままだと会社は差し押さえられる。80歳を過ぎてアールは...

  • 増え続けるフィトテラピー愛好者

    お風呂場の“娘のコーナー”には、ティーツリー、ラヴェンダー、パルマロサグラスなどなど、エッセンシャルオイルが並んでいる。「ラヴェンダーは枕に数滴たらすとよく眠れる、ニキビにも効く。ティーツリーは風邪のひきかけにハチミツと飲むの。パロマロサは殺菌効果、コブや青あざにはイモーテル・・・」ふむふむ。私が、爪が折れやすいと言ったら、Ricinという植物油を薦めてくれた。「まつげにもつけたら?増強するって」私のまつげ...