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プロフィール
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ブログタイトル
パリのふつうの生活
ブログURL
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/
ブログ紹介文
夫1人、子供2人、猫2匹と暮らし、映画と料理とモードが趣味。長谷川たかこのパリの日常。
更新頻度(1年)

150回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2009/01/14

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たかこさん
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パリのふつうの生活
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パリのふつうの生活

たかこさんの過去記事

1件〜30件

  • 連続スキャンの続き

    喉が渇いていないのに水半ℓを一気に飲むのはけっこうシンドイ。〇検査の1時間前に半ℓの水、さらに半ℓを持参すること。〇検査の3時間前から何も食べないこと。と言われている。お昼抜きで放射線センターに着くと、受付の女性は「水は飲んだか?何も食べてないか?」と肝心なことは聞かず、「アラ、あなた先週も来たわね」好きで来てるんじゃないんですけど。レピュブリック広場近くのこの放射線センターCSEは、レントゲン、スキャ...

  • 連続スキャン

    隔離の間、微熱や悪寒があって、コロナの初期に似ているけど、神経的なものだろうと思っていた。でも夫は「ぼくの知っている呼吸器科のお医者に診てもらえ」と言う。咳も出ないし呼吸困難もないのに「何しに来た?」と言われないだろうか?と出かけて行ったのが1か月前。定年間際に見える先生はそんなことは言わず、「ふーん、肋膜をしたの?」「昔のことですけど」「じゃ肺のスキャンと血液検査をしなさい」この先生はかなりのお...

  • 密集、密接の抗議デモ!

    土曜日、娘のボーイフレンドがうちでブラブラしているんで、買い物を頼もうとしたら、「デモに行くから・・・」ジョージ・フロイドの死がきっかけでフランスでも警官の差別&暴力に抗議するデモが各地で起こっている。土曜日の午後、レピュブリック広場で抗議デモが予定されていた。前回のデモには娘も行くといい、「パパには言わないで」「・・・でも催涙ガスが始まったらすぐ逃げるのよ」「わかってるって」「メッセージ送ってよ、送ら...

  • ザ・お弁当とレストラン救済

    隔離中に家族の誕生日が3つ、祝えないまま過ぎた。いつもなら3回別々にやるところだけど、世の中同様、うちもコロナの影響で収入減なので1回にまとめようということになった。隔離中からひたすら食べたかったのがお寿司、なのでKAWAMOTOのお寿司を取ろう!電話したら、「お寿司にするような魚がまだ手に入らないんです」ガクッほかのお寿司屋(主に中国系)はさっさとお寿司を売っているのに、やっぱり選択基準が高いのね。「鮭...

  • フランス警察、差別と暴力

    逮捕中に窒息死したジョージ・フロイド事件で、警官の人種差別への抗議デモがアメリカ各地で起こり-ワシントンのデモは史上最大-世界中に広がっている。フランスでも警官の暴力、差別は問題になっていて、4年前のアダマ・トラオレ事件は抗議の起爆剤になった。2016年7月19日、パリ郊外のボーモン・シュル・オワーズに住む青年アダマ・トラオレは憲兵2人に身分証明書を求められる。身分証明書を携帯していなかったアダマは逃げ...

  • テラスが命!

    6月2日から緑ゾーンのカフェ・レストランが解禁になった。まだ黄色(フランスではオレンジと呼ぶ)ゾーンのパリは「テラスのみ」、さらに「22時まで」という制限付き。パリと海外領土、ギアナとマヨットがまだオレンジ夕食時間の遅いパリジャン&ジェンヌにとって22時閉店は早いけど、それは順応してもらうとして、「テラスのみ」は多くのレストランにとってハンディ。歩道が狭くて外にテーブルを置けないレストランは開けないこ...

  • 誕生日の涙

    昨日はわたしの誕生日だったんだけど、家族のほぼみんなが忘れていて、朝からむくれていた。隔離中に娘と夫の誕生日があり、わたしのはウェイティングリストの3番目とはいえ、「おめでとう」くらい言ってよ!そこへ親しい友達から、「たかこわたしの大切なパックが昨日、心臓まひで亡くなりました。2週間具合が悪そうで、心配していたけど、とうとう・・・あなた、いつもパックは元気?って聞いてくれたから、わたしがどんなに落ち...

  • 「あ、飛行機雲!」

    思わず叫んだのは、3か月間、この白い一直線を見なかったからだ。貨物便は飛んでいたけど、特に日本からの郵便物に恐ろしく時間がかかっていた。パリの老舗、京子食品が閉まったのを知った友達が送ってくれた日本食品が、なんと3か月かかって金曜日に着いた。息子が5週間前に出したという手紙はまだ届いていない。パリから日本に送ったものは数日遅れで着いているから、「着いた飛行機に乗せて帰せばいいのに」と思うけど、そん...

  • 再びビズをするようになる?

    さっき、女の子2人の再会場面に遭遇した:「○○!」「××!」名前を呼んで駆け寄り・・・1m弱の距離でピタリと立ち止まり、もどかしそうに笑った。抱き合って頬っぺたにビズ(キス)し合あう、言葉では置き換えられない愛情表現なのに、それができないもどかしさ。握手の起源は「わたしは武器を持っていない=仲直り」を示す行為。握手をする右手には元来、武器が握られていたからだ。グラスを合わせて乾杯するのは、お酒に毒物を入れ...

  • フランス映画の大物がまたひとり・・・

    3年くらい前、郵便局で並んでいた時、隣のおじいさんに「こっちのカウンターでいいんですか?」と聞かれ、「ええ、一般用はこっちです」と答え、顔を見たらミッシェル・ピコリだった。わたしはコーフンし、後ろにいた20代後半女性に「ミシェル・ピコリよ!」と囁いたら「それ、誰ですか?」と言われ、フランス映画の大物俳優を知らんのか!と内心思ったものだ。ゴダールの『軽蔑』で、全裸でベッドに横たわり「わたしの脚が好き?...

  • この夏、海にたどり着けるか?

    「バカンスに行けます」とフィリップ首相が宣言したのはいいけど、100㎞という壁が残っている。Vol d’oiseau/鳥の飛び方で(=直線距離で)100㎞。鳥はまっすぐ飛ぶので(言われてみると右折、左折している鳥は見たことがない)こういう詩的な表現をする。でも首相が「行けます」と言うからには、100㎞制限はそのうち解除になるということではない?ほぼ毎年借りている南仏のアパルトマンを予約したけど、まだ前金は払わなくていい...

  • 新しいレストランの形?

    フィリップ首相が「フランス人はバカンスに行けます」と発表した直後、SNCF(フランス国鉄)やバカンス村の予約が急増した。教会や礼拝所も間もなく許可になるという。政府は「ピークは去りつつある」という情報と、再開しなければ大変な経済危機になるという確信を持っているということだ。それでも開け渋っているのがレストラン&カフェ。「緑ゾーンの地域で6月2日から開店を検討する」そうだけど、レストラン&カフェがひしめ...

  • 新しい朝市の形

    どこから入っても出てもいいのが、ふつうの朝市の姿だけど、今日は周囲に赤いテープが巻かれ、横入りできなくなっていた。市場の始まりと終わりに警備員が立っていて、入場者を制限している。大人しく待つ人たち市場の中には何十人という人が右往左往しているし、出口は2か所あるので、どうやら目算で入れているらしい。でも警備員(オレンジのベスト)は、目算のプロのようには見えず、かなりアバウトな感じがした。市場が閉まっ...

  • 開く-開かない-開くとき

    「パリの公園を開けてくれ」とパリ市長アンヌ・イダルゴが政府に懇願しているけど、答えはノン。「パリは赤ゾーンでしょ」と健康相。アララ、ちょっと見ない間に黄色がなくなって2色になっている。赤は要注意ゾーン。隔離解除の夜、サンマルタン運河添いで祝杯をあげていた人たちもいたし、パリには反抗児が多い。カフェ・レストランが閉まった翌日の日曜日、公園に寄り集まって同じことをしていた前科もある。あれは3月15日。2...

  • 許可書なし!という自由

    「嬉しいけど心配」学校が始まる前日、インタヴューされた小学生のお答え。「ふーむ、この子のセリフは私達の気持ちを代弁してますね」とアナウンサー。まったく。ソウルで、コロナ症状がある29歳男子がクラブを梯子して、54人が感染、7000人が隔離。フランスの地方でも、お葬式の後100人あまり(!)が会食して、抱き合ったりして感染者9人。・・・というニュースを聞くと、やっぱり。接触が多くなれば感染は増えるのだ。それにロッ...

  • 隔離を喜んだ猫と花

    隔離になる前から友達と夫の実家に行っていた娘は、そのまま田舎で籠った。親戚や近所の人たちは「パリからウィルスを持ってきたかも」と、誰も家に近づかなかった。「遠くから手を振るだけ。完全な孤立よ」近づいてきたのは猫。出ていくと逃げるけど、キャッツフードを外に置くとなくなっている。そのうち、中の一匹が、ドアの敷居まで挨拶に来るようになり、1か月後には撫ぜるとグルグル言うようになった。「野良猫を手懐けたの...

  • 51日目:既視感の日々

    夜、窓のストールを降ろそうとして唖然。空がまだ昼間のように明るいではないか。うちは地上階なので、空がこのように切り取られる。時計を見ると夜の9時、信じられなくて携帯を見てもやっぱり9時だ。ブティックのウィンドウは冬のコレクションのままで止まっている。外を歩く人も-お洒落する気分じゃないので-ジョギングにダウンのようなかっこうが多い。マフラーを顔の下半分まで巻いてマスク代わりにしている人もいる。隔離...

  • 「2度とアンタと籠りたくない!」

    と言ったのはわたしではありません。4月末のアンケート調査によると、約10人に1人(11%)が、一緒に籠っている彼(女)に愛想をつかしている。そのうち7%は「一時的に別居したい」「再び隔離になったら一緒に籠りたくない」。4%は「決定的に別れたい」!「こいつとはもう暮らせない」と感じるのは女性のほうが多く(13%)、理由は、家事や子供の世話の負担が、圧倒的に女性にかかっているから。それはウチも一緒だ。夫は昨...

  • 47日目:「自粛」と「禁止」、どっちがいい?

    「残念ながら、ウィルスがバカンスに行ってくれる可能性は薄いので」と健康相オリヴィエ・ヴェロン。「夏の予約はまだしないほうがいいです」緊急事態は7月24日まで延長になった。日本より2か月近く長い。その間、移動は100㎞までだ。シャルトルの聖堂を見に行く?プロヴァンの鷹狩り?半径100㎞以内に海岸はないのだ・・・夫は5月11日以降、田舎に行きたがっていたけど距離は250㎞。がっかりしているので、「“やむを得ない理由”を...

  • 45日目:天気予報より大事な「解禁予報」

    の第一号が30日夜に発表になった。「ウィルスの活発な伝播」「病院の緊迫状態」の2つの根拠で、フランスを3色に色分けしてある。色分けは信号と一緒で、赤(危険)、黄色(用心、フランスでは“オレンジ”と呼ぶ)、緑(安全)。「ダルトニアン(色覚異常)の人は困りますね」とラジオのアナウンサー。そんなこと言っていいの?個人的には「フランス地図が頭に入っていないとわからん」パリがこんなに小さいとは思っていなかったし...

  • 5月11日から“コロナと共に生きる”生活

    エマニュエル・マクロンが「5月11日に外出禁止解禁」を発表してから、「5月11日」という言葉が希望の光のように輝きだした。それから2週間後の28日、フィリップ首相がその詳細を発表をしたけど、内容はかなり慎重。-5月7日の時点で、状況の好転(入院患者が減り続ける)がなければ解禁は延ばす。-好転していれば、学校関係はまず保育園から小学校が開校になる。でも一クラス15人(保育園は10人)に限り、登校は随意。親が行か...

  • 6週間目クライシス

    「それはソマティックよ」と友達。Somatique=心身症。精神的不安が症状に現れること。そうであってほしい。Covid風(?)症状が出て1週間になるけど、症状は悪化しない。その代わり、片目が真っ赤に充血している。「その目はナンだ?」と夫が言うので、「毛細血管が切れたんじゃない。ずっと前にもなった」「そりゃ眼医者に行ったほうがいい」「・・・」お医者さんには行っていいのを忘れていた。でも眼科とか歯科とか、至近距離で...

  • 39日目:落ち込む日

    身体の節々が痛い、だるい、微熱がある、という症状が数日前からあって、ふつうなら風邪のひき始め、と気にしないけれど、今はふつうではない。当然コロナの前兆では?と心配になる。熱を20分置きに測り(変わらない)、“コロナの初期症状”を読み返し・・・ああ、もしコロナだったら夫にうつすし、わたしは入院して孤独に病気と闘うのね、と考えはどんどん暗くなっていく。鬱々としているところへ、夫とつまらんことから喧嘩になる:...

  • 隔離37日目:洗うのは手だけ・・・

    外出禁止になってからヨーロッパ都市で空気がきれいになった。3月は二酸化窒素が40-50%減、4月は丸々隔離だからもっと減っているはず。もうひとつ、コロナウィルスの“おかげ”は、フランス人が手を洗うようになったこと。したがって清潔に気をつけるようになったであろう、と思っていた、ところが全然・・・4月初め、18歳以上の男女1016人に行われたのアンケートによると、外出禁止になってから、毎日シャワーを浴びる人は67%で前...

  • 35日目:追跡アプリStopCovid

    近距離無線通信Bluetoothを使い、わたしたちの半径2mにいる人の中に感染者がいたら警告する、というスマートフォン追跡が、フランスでも検討中だ。名前はStopCovid。“Bluetoothはジオロケーション機能ではないので、わたしたちがどこに行ったかトレースせずに、接触を確認する。つまりシンガポールや中国で使われているものより“闖入的”でない。”“アプリ利用は任意なので、プライバシー&個人情報侵害にはならない。”ふむふむ。...

  • 33日目:職権乱用じゃない?

    赤ちゃんのオムツを買いに出た母親が警官のコントロールに遭い、オムツは生活必需品とみなされない( !!)と罰金対象になった。臨終の父親を見舞いに行こうとする男性は「緊急な家族の問題で外出」に当てはまらないと( !!!)Uターンするハメになった。・・・外出許可証のコントロールが始まってから、警官・憲兵の訳の分からん、理不尽な判断が問題になっている。頻繁にあるのは:-許可証が鉛筆で書きこまれている。-買い物かごが一...

  • 31日目:一度作って二度美味しい

    映画やTVシリーズを観ながら晩ごはんを食べるのがわたしたちの娯楽。軟禁生活1か月ともなると、かなりたくさん観たことになる。一番怖くて印象に残ったのがTVシリーズ『チェルノブイリ』。去年から息子に薦められていたけどやっとCanal +に降りてきた。原子炉の欠陥や操作ミスに加え、国民の安全より、事故を「隠す」ことを優先、という政府方針の怖さ。被害を食い止めようとする科学者たちは無視され、圧力を受ける。全体主義の...

  • 29日目:警官3人!

    風は冷たいけど快晴の日が続く。買い物の行き帰り、太陽のぬくもりを感じるのはなんとも快感。公園のベンチで日向ぼっこできたら・・・でも公園はどこも鍵がかけられているのだ。数日前に通ったバスティーユ広場には石のベンチとメタルの椅子があったっけ。そうだ、あそこに座ろう!”何気なく置いてある”ように見える椅子は、地面にねじ釘で固定されている。外出許可証と本を持って、しっかりマフラーを巻いて出かけ、わたしは太陽に...

  • 隔離日記:やっと半分!

    いつもなら、チョコレートを家のあちこちに隠し、子供たちが(いい年して)熱心に探し、夕食には子羊の煮込みを作った復活祭の月曜日。ふつうでない今年。20時2分(医療関係者への拍手が終わってから)マクロン大統領が演説するので、夫とわたしはテレビの前に座っていた。焦点は「外出禁止がいつまで延長になるか?」4月末までは短すぎて意味がない。じゃ5月15日まで?5月末日(!?)まで、と諸説飛び交い、後1か月以上とな...

  • 隔離日記:立ち止まる

    外出禁止25日目出版社を経営している夫は、目下売り上げゼロ。本屋が全部閉まり、アマゾンが注文してこなくなったからだ。だからあまりすることがなく、朝は10時ごろ起きてきて、午後はお昼寝をし、「夜、なかなか寝つけない」寝すぎが一番の原因だけど、寝るな、と言っても寝るので、「運動不足よ。ホラ、カミーユ(娘)も毎日ヨガをするようになってよく眠れるって言ってるじゃない」「ヨガはきらい」「例えば、の話。自分の好き...

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