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ブログタイトル
帰ってきた二次元に愛をこめて☆
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http://sephiroth2012.blog.fc2.com/
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映画TVゲーム関連が主ですが、観劇、美術鑑賞、グルメの話題もあります☆
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81回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2005/09/12

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もるがんさんの新着記事

1件〜30件

  • シネマ歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」感想

    籠釣瓶花街酔醒(かごつるべ さとのえいざめ)は、花魁と客の惚れた腫れたの物語かと思いきや、籠釣瓶と呼ばれる妖刀村正にまつわる話。このシネマ歌舞伎となった舞台は、長い芝居のダイジェストであるので、ラストでいきなり刀が現れ、あまりにも唐突と思わないではないけれど、妖刀うんぬんは抜きにして、自分に恥をかかせた女を成敗した話と思えば辻褄はあうのです。州佐野の絹商人、佐野次郎左衛門と下男の治六は、江戸で商い...

  • 映画「ブラック・ウィドウ」感想

    ナターシャの過去とレッドルームと家族と「アベンジャーズ/エンドゲーム」で命を落したブラック・ウィドウの過去の物語。時系列的には「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」間らしいです。政府から追われるお尋ね者時代。全体にスパイ映画のティスト。リック・メイソンの手を借りて、ある目的を果たそうとしていた。それは自分を生み出した「レッドルーム」の壊滅。ドレイコフ...

  • コスタコーヒーとクーラーバッグ

    COSTA COFFEE1971年にロンドンでセルジオとブルーノの2人のコスタ兄弟がはじめたCOSTA COFFEE(コスタコーヒー)。ボトルはコカコーラから発売。なので、コカコーラのキャンペーンの対象となります。なので4本買うとクーラーバッグが貰えました。デザインは4種類。ポップで明るいデザインをチョイス。ジョージアに似ている気がするのは、同じコカコーラだからでしょうか。普通のジョージアよりは濃く深い味わいではありますが。コ...

  • ドクター・フー50周年記念スペシャルエピソード「ドクターの日」

    歴代ドクター集結!時空を越えて世界を救え!長寿ドラマ「ドクター・フー」の50周年だけあって、作る側の力の入り具合は相当のものと感じました。世界94ヶ国で同時放送もされ、世界記録としてギネスにも登録されたとか。私もさすがに全部は観た事はないのですが、ソフト化されたものや配信などで何シーズンかは視聴していました。のちに「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のT-5000を演じたマット・スミスの11代目ドクターが好き...

  • 映画「ゴジラVSコング[IMAXレーザー3D・字幕]」感想

    これは良い怪獣プロレス!前作が東宝ゴジラシリーズへの壮大なオマージュであったのに比べて、今回はコングという自分達の土壌で生まれたヒーローとゴジラの対決という心躍る物語を目一杯描き切ったという印象。人間方面のストーリーは相変わらず雑ですが、それはいいんです。怪獣(タイタンとか巨大生物とか言われてますが)が良ければ。コング可愛いよコング!ゴジラもいつもの淡々とした無表情を捨てて、感情をあらわにしている...

  • 映画「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑[吹替]」感想

    ピーターは、本物のワルになってしまうのか?今回は、大手からの絵本の出版の申し出に舞い上がるビアがサイドストーリー。作者を無視して、大衆に迎合して作品を改悪しようとする出版社。舞い上がったビアは・・このあたり、実写化での改悪は、邦画ばかりではないようですね。メインはピーターとはマクレガーさんの愛情物語。ビアとトーマス・マクレガーさんの結婚式からスタート。ここは妄想ありの楽しい場面。畑は動物みんなに解...

  • 映画「ジャスティス・リーグ: ザック・スナイダーカット」感想

    キャラクターの背景を深掘り、迫力増し増しのアクション堪能の良作。ジョス・ウェドンにも言い分はあると思います。何せ劇場版に比べたら三部作といって良いような長編となっていますし。当初の公開の長さにするには削りまくるしかなかったと。それでも評価の異なる一番の理由は、根本的なキャラクターへの思い入れの違い、それがスナイダーカットで露わになったのが大きいと思われます。242分の内訳は以下の通りパート1 諦めろ バ...

  • 映画「いのちの停車場」感想

    後味の悪い映画。美談にしようとしてはいるが。老人は視野が狭くなる。1分で出来た事に15分かかるようになる。そのために周囲を見る余裕がなくなる。仕方ない事なのだ。それが老いというものだ。だからといって、親にそんな権利があるのか?子供に積み上げて来たキャリアを捨てさせ、残りの人生を犯罪者として生きろという権利が。原作がどうなっているかはわからないが。「患者に寄り添う」事と、感情に流される事は別物だと割り...

  • 絆―棋士たち 師弟の物語(野澤亘伸)

    絆―棋士たち 師弟の物語野澤亘伸マイナビ出版(日本将棋連盟発行)2021-03-11「師弟 (棋士たち 魂の伝承)」の続編。ここにも数々の師弟たちの物語がある。思いが伝わる時もあれば、すれ違う事もある。それでも互いへの信頼が根底にはあり、絆がそこにある。勿論、ここに描かれた理想的な師弟関係だけではなく、どうしてもそりがあわない場合もあるだろう。師弟制度そのものへの疑問も提示されている。師匠と弟子の間にあった事柄...

  • 珈琲いかがでしょう 第1話 感想

    「たこ珈琲」は移動珈琲屋さん。訳ありイケメンのマスターと出会った人々の物語。「人情珈琲」地味で要領の悪いOL、垣根志保(夏帆)。上司にはノロマと怒鳴られ、要領のいい後輩に仕事も取られてしまう。彼女は移動珈琲屋の青山一(中村倫也)の珈琲だけが憩い。誰かにとって特別ならそれでいい・・と青山に慰められるが。後輩がメールのコピペミスと誤配送で取引先を怒らせてしまう。上司は志保に代りに謝らせる。その後は、手書...

  • ラグビー「リコーVS日野」観戦

    ラグビートップリーグ2021 第7節 リコーブラックラムズVS日野レッドドルフィンズラグビーの生観戦は初です。今までは下位リーグしか来なかった場所に、トップリーグが来るというので行って来ました。今はあまり遠くまで出歩けないので、これは良い機会だと思って。リコーの撮影スペース。マスコットのラムまる君とスターティングメンバー表がありました。ラムまる君、可愛いです。リコーのスマホアプリのストッロであたりが出ると...

  • 映画「ガールズ&パンツァー 最終章 第3話」感想

    冬季無限軌道杯第2回戦、知波単学園との戦いの続きから突撃しか出来なかった知波単が撤退を覚えた。ジャングルで西達の作戦に翻弄される大洗学園。戦力を分断され、あんこうチームは孤立、そして・・戦車戦は変わらぬ迫力、大洗が勝つのは既定路線とはいえ、盛り上げて来る。黒森峰女学園とプラウダ高校は、覚醒したエリカとカチューシャの戦い。聖グロリアーナ女学院とアンツィオ高校、サンダース大学附属高校と継続高校、どれも...

  • 映画「甦る三大テノール 永遠の歌声」感想

    偉大なる三人が一堂に集った夢の祭典とその後を綴るドキュメンタリー日本人には分かりにくいかも知れないが、欧州のサッカー熱は物凄い。W杯の時期にフランス人と仕事をした事があるが、彼等は試合が始まるとそわそわとし出して、他の事には身が入らない。とにかくTVのある場所へ移動しようとする。「サッカーは人生だ」と当たり前のように語る人々。サッカー=人生を邪魔する事は許されない。たとえ私の仕事人生を邪魔しようと、...

  • 宇宙けやきと一風堂

    駒沢オリンピック公園を抜けて近道。一風堂さんへ。少し前にリニューアルしておしゃれな感じに。お店の前に置かれた看板は昔のまま。自販機で食券を買うスタイルになっていました。本日のお目当てはプラントベース赤丸。限られた店舗でしか販売されていません。その中の一軒がこの駒沢公園店なのです。手際良い接客で席に案内してもらいました。プラントベース赤丸植物由来の原料で作られた「とんこつのようで、とんこつじゃない」...

  • 映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」感想(ネタバレ)

    さよなら、ジュピター・・・昔キャンプに行った時、テントを張ると、大きなアンテナを立てて線をテントに引っ張りこんで、ポータブルTVでエヴァを見出した人がいました。大自然の中で、キャンプに来て、ここで?!と思うでしょうが、その人にとってみれば、テントにこもって家族にも邪魔されず、エヴァを堪能するためにここに来たという事だったでしょう。「アニメなんか見て」とまだまだ嫌な顔をされる時代でもありました。他の仲...

  • ワンダヴィジョン 第7-9話 感想

    マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズワンダとヴィジョンの物語の結末は・・episode.7第4の壁を破って Breaking the Fourth Wallワンダ、誰に話しかけている?視聴者に?具合が悪いらしい。ヘックスの領域を広げて力を使い過ぎた後遺症なのか?ビリーとトミーは相変わらず元気だが、何となく母親の異変を感じている。アグネスが双子を家に連れて行く。ひとりになったワンダの周囲で、世界が壊れかけている。外には逃げ...

  • アニメ「岸辺露伴は動かない」感想

    「ジョジョの奇妙な冒険」のスピンオフのアニメ化。エピソード#16「懺悔室」ヴェネツィアで教会の懺悔室を取材していた岸部露伴。謝って神父側の部屋に入ってしまった彼は、血も凍るような恐ろしい懺悔を聴かされる。「ダイヤモンドは砕けない」の後日談。冒頭の康一君との会話が「黄金の風」に繋がっていく。あの物語の際に手を怪我した露伴先生が完治するまでの時間を使ってイタリアに取材に出かけ、その時の体験談を康一君に語...

  • ザ・ヒューマン「羽生善治 天才棋士 50歳の苦闘」

    永世七冠、タイトル99期。前人未踏の記録を更新し続けて来た羽生善治。50歳となった今、彼は・・・「将棋界のレジェンド」羽生善治九段。3年前に「竜王」を奪われて以来、タイトル戦の大舞台から遠ざかっていた。その間「藤井聡太二冠の将棋を学びたい」と公言、「AI世代」の感覚を吸収していった。その成果が表れたのが去年秋。藤井を王将リーグで下し、さらに将棋界最高峰のタイトル「竜王」挑戦も決めた。相手は藤井を対戦成...

  • 映画「ファーストラヴ」感想

    殺された父、血まみれの包丁を持った娘。その裏に隠された真実とは・・毒親のせいで人生を潰された子供が気の毒だった。ロリは犯罪、それに尽きる。「SPEC」のうすら寒いギャグが苦手だったので、堤監督どうかと思ったが「人魚の眠る家」に続いての家族の葛藤がすんなりと語られていた。カウンセラーが患者に自身のトラウマを投影して入れ込んでいるのは、違和感。そういう人物がカウンセラーとして著作物を出して有名だというのが...

  • 海老名SA(下)に立つ

    海老名SAは、上りの方がEXPASAなので広いのですが、下りも捨てたものではありません。休憩に立ち寄るには、フードコートあり、買い物も適度に出来て便利なのです。カルビーキッチンもあります。北海道のお土産として一時期は入手困難と言われたじゃがポックルも買えるのです。カルビープラス言えば、揚げたてサクサクのポテトチップス。桜エビの限定味もありますが、シンプルな方が私は好みです。ポケモンの自販機もあります。海老...

  • 師弟 (棋士たち 魂の伝承) 野澤亘伸

    師弟 (棋士たち 魂の伝承)野澤亘伸光文社2021-02-09史上最年少でタイトルを取った高校生棋士藤井王位棋聖。彼と杉本昌隆師匠の事は、ワイドショーでも良く取り上げられるし、杉本師匠もTVに良く見かけるので、将棋を知らなくても何となく知っている人も多いのではないだろうか。プロ棋士は自身の対局の他に、将棋の普及にも励まねばならない義務があるらしい。高校生の藤井君が将棋に専念出来るように、杉本師匠は自らが前に出る事...

  • ワンダヴィジョン 第3-6話 感想

    マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ舞台は「アベンジャーズ/エンドゲーム」後の世界。episode.3カラー放送 Now in Color「このちっぽけな町から、逃げ出すなんて事は無理なんだよ」ニールセン先生は言う。まだ画面は4:3だがカラーになった。サイケ(?)な時代背景に。コメディ進行も相変わらず。ワンダが妊娠する。人間の姿のポール・ベタニーが良い感じ。懸命にオムツを替える練習をするのも楽しい。そして胎児は急...

  • プロディガル・サン 殺人鬼の系譜 #4 #5

    息子と母は和解、だが今度は娘が暴走。#4 赤いドレスの記憶クロロホルムを嗅いでよみがえった記憶のせいでマルコムは、母親ジェシカがマーティンの犯罪を見て見ぬフリをしていたのではないかと疑い始める。そんな中、モデルのタチアナ・ムーアが自宅で殺される事件が発生。遺体は、彼女がブレイクしたきっかけになった「アクセルX」の看板広告と同じように飾られていた。ストーカーの犯行と考えたマルコムは、死を嘆くファンの中で...

  • はたらく細胞!! 第2話 獲得免疫/パイエル板

    外界からの使者、世界の終わり――。記憶細胞が見た夢をなぞるように、正体不明の敵が体内に現れる!記憶細胞は過去の記憶のみならず、ついに未来を予知できる能力までも……!?はたして記憶細胞の予知通りに、この世界は破滅に向かうのか!?前半は記憶細胞さんが頑張り(?)を楽しみ後半はM細胞の速水奨さんの声に聴き入る回。能登麻美子さんの解説の雰囲気が、先シーズンと微妙に違う。演出がかなりギャグ寄りに。何か普通のアニメになっ...

  • ワンダヴィジョン 第1-2話 感想

    マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ舞台は「アベンジャーズ/エンドゲーム」後の世界。夫婦として幸せに暮らすワンダとヴィジョン。60年代のアメリカのような生活。だが・・episode.1モノクロで画面の比率も16:9ではなく4:3。シチュエーション・コメディ、いわゆるシットコムと呼ばれる形式のドラマ仕立て。途中で笑い声や拍手が入る。懐かしの「奥様は魔女」のワンダ版というべきか。とにかくワンダが可愛い。エリザ...

  • (新)はたらく細胞!! 第1話 たんこぶ

    体内の細胞の働きをコミカルに描く物語の第2シーズンある日、体内の雑菌を駆除していた白血球(好中球)は、前後さかさまに帽子をかぶった血小板──うしろまえちゃんに出会う。強い血小板になるため、人知れずトレーニングするうしろまえちゃん。だが突如、地鳴りと共に、体内世界に激しい揺れが襲いかかり──雑菌に鬼の形相で襲い掛かる安定の白血球さん。そこに可愛い血小板のうしろまえちゃんが・・このつかみだけで、このアニメ...

  • プロディガル・サン 殺人鬼の系譜 #3 恐怖の研究

    母は父の犯罪に気づいていた?マルコムが幼いころの記憶にうなされて暴れ回ったため、ついに拘束具が外れ窓を突き破ってしまう。精神科医ガブリエルの診察を受けたマルコムは、PTSDの克服のためにマーティンと距離を取るようアドバイスされる。そんな中、大学教授のジョージ・ホルトンの遺体が発見される。現場の状況から、マルコムは被害者が大きな恐怖の中で死んだのではないかと推測。そして今回も事件を知ったマーティンが電話...

  • アナスイマスク(ファミリーマート限定)

    ファミマで見かけたので、思わず買ってしまいました。薔薇のデザイン、第二弾だそうです。第一弾は出会う事は出来なかったのですが、今回はご近所のファミマにありました。マスクとマスクケース両方とも購入。今治ガーゼを6枚重ねたマスクは大きめです。マスクケースは二つ折りで、片方に予備のマスクを入れて、もう片方ははずしたマスクを入れる事も可能です。何よりも可愛い!暗い話題が多い中、せめてマスクだけは明るいものが...

  • 小杉織物マスク福袋

    小杉織物さんの福袋が届きました。新型コロナの影響で倒産を覚悟した会社が作ったマスク。それを着用した将棋の藤井くんの姿がTVで放映され、問い合わせが殺到、倒産の危機を脱したという逸話が、暗い出来事が多かった去年、明るいニュースとして流れたのも記憶に新しい。中身はこんな感じです。涼やか絹マスクこちらが藤井二冠が使用したマスク。帯地を使った市松模様が粋なマスク。フィルター入り。っからえる洗える絹マスク抗菌...

  • 「証言 羽生世代」大川慎太郎

    まえがきにもあとがきにも語られる、第33期竜王戦。無冠となった羽生九段の2年ぶりにタイトル挑戦で盛り上がった。第1局が行われたのはセルリアンタワー能楽堂。立会人は森内俊之九段、佐藤康光会長も同席。羽生世代が顔を揃えた。昔は将棋指しは無頼漢のイメージがあった。それを変えたのは谷川浩司九段だという。優雅で紳士的で最年少21歳で名人に、後に十七世名人となった。その後に来たのが羽生善治。次々とタイトルを獲得、若...

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