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2009/07/25

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  • 海のはじまり 第3話 *感想*

    月岡家の事情を知って、成程そういうことか、、となる。2話で描かれていた夏(目黒蓮)と大和(木戸大聖)の会話に??となってたんだよねぇ。弥生(有村架純)の素早い選択肢の提示はこの事情も踏まえてのことだったのね。こちらも成程と思わされたわ。予告を見た際にヒヤリと感じた朱音(大竹しのぶ)の発言も、裏には様々な感情があった模様。水希(古川琴音)の死から間もないし、朱音の気持ちは不安定なのだろうな、、きっと複雑な想いがあるのだろうな、、などとは思っていたのだが、水希を授かるまでに感じていた感情までは予想できなかったわ。津野(池松壮亮)が抱える感情や、津野が指摘する感情に覚えがある弥生、海(泉谷星奈)が押さえ込んでいる感情、などなど、、登場人物たちのどうしようもない感情が印象深いストーリーだった。♪共感されましたなら...海のはじまり第3話*感想*

  • クラスメイトの女子、全員好きでした 第1話 *感想*

    この枠のドラマの感想を書きたいと思ったのは久しぶりだ。「探偵が早すぎる」以来かな?それ以降は私の中では捨て枠状態。(でも、「彼女たちの犯罪」と「めぐる季節」は感想は書いてないけど毎回楽しみに視聴)今回はドラマのタイトルの風変わりっぷりに興味を引かれての視聴。主演が誰なのかも、どんな内容なのかも、全く知らないままでのお試し視聴だったんだけど、、意外と面白かったなぁ。主人公の枝松脛男(木村昴)が魅力的なのはもちろんだけど、脛男の中学生時代の回想エピソードがなんかいいのよ。なんかいい感じなんだよなぁ。初々しいし、いじらしいし、アホらしいし、、いい。好みなものを見せてもらった感じがある。チラ見せされるクラスメイトの女子たちは、それぞれ個性的。なんか面白いもんを見せてくれそうな期待を抱かせる初回だったわ。♪共感され...クラスメイトの女子、全員好きでした第1話*感想*

  • 笑うマトリョーシカ 第3話 *感想*

    回想シーンがいいね。鈴木俊哉(玉山鉄二)が三好美和子(田辺桃子)に対して見せる感情や、美和子の挑戦的な態度や、対立する二人の様子を興味深く視聴したわ。「血の裏付けと人を惹きつける力のある人間が、中身は空っぽのまま存在している」「心なんてないって言った方がしっくりくるんでしょうか」美和子や藤田(国広富之)が、清家一郎(櫻井翔)の事をこのように表現しているのも、かなり興味をそそられる。ますます清家一郎の人となりが気になるわ。「一郎人形」の芯にいるのは「ハヌッセン」なのか?清家一郎が誰にも見せない心の内があるのではないのか?色々と妄想してしまうわ。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村笑うマトリョーシカ第1話*感想*笑うマトリョーシカ第2話*感想*笑うマトリョーシカ第3話*感想*

  • 新宿野戦病院 第2話 *感想*

    パウダーアロマがあんな事になってしまうとは、、。嫌らしい男が嫌らしい行為で酷い目にあってしまうとは、、。あの展開はかなり毒っ気があった。ところで、、パウダーアロマって、あんな使い方するの??享(仲野太賀)が見せる嫌らしさもインパクトあり。舞(橋本愛)に惹かれ、意識が変わったのかと思いきや、根底の嫌らしさはそのまんまなのね。でも、舞との出会いによって変わったのは確かだよねぇ。今後はさらなる変化があるのかしら。舞の見えていない内面や秘密の仕事のことも含めて気になる。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村新宿野戦病院第1話*感想*新宿野戦病院第2話*感想*

  • 海のはじまり 第2話 *感想*

    なるほど、、弥生(有村架純)にはあのような事があったのか。涙する弥生の姿は2話の予告で事前に観てはいたのだが、、あの事も絡めた涙だとは、、、。これは予想出来なかったわ。それにしても、、驚くほど短期間で弥生は選択肢を提示してきたな。弥生にそうさせてしまうだけのものが、あの事にはあったということなのかなと想像することは出来るが、そんなに早くその選択肢を提示していいのかと心配にもなる。そして、、3話の予告での朱音(大竹しのぶ)の発言に肝を冷やす。それぞれがそれぞれに複雑な感情を抱えている感じは興味深い。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村海のはじまり第1話*感想*海のはじまり第2話*感想*

  • 笑うマトリョーシカ 第2話 *感想*

    新たな人物が現れた〜っっ。新たな人物が見せる不敵な表情と、冷静な鈴木(玉山鉄二)が見せる動揺した表情が印象的。いやぁ、、分からん。全く分からん。全く分かんないんだけど、色々と想像したくなる。清家一郎(櫻井翔)と周辺の人物たちの関係性がさらに気になる2話だったわ。それにしても、、清家一郎の掴みどころのなさ、、半端ないな。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村笑うマトリョーシカ第1話*感想*笑うマトリョーシカ第2話*感想*

  • 新宿野戦病院 第1話 *感想*

    「不適切にもほどがある」、「季節のない街」、そしてこのドラマ、、3作続けて宮藤官九郎さんのドラマを視聴してるわ。ついこの間まで観ていた「季節のない街」と比べるとガチャガチャガチャっとした印象。その小うるさいノリにちょっとだけ抵抗感。キャラクターは相変わらず個性的。演者も曲者ぞろいといった印象だ。駐輪場で働いていた加地(花王おさむ)のエピソードが初回の一番の見どころだと思うのだが、ノリの煩さとキャラの曲者感を出す演出によって、せっかくのエピソードがそこまで際立っていないように感じられたのが少し残念。1話でキャラ紹介も終わったことだし、次回以降はもう少しエピソードを楽しめるのかしら?それともガチャガチャのノリ重視でいくのかな?どんなドラマとなっていくのか、気になる。♪共感されましたならポチッと、、共感されなく...新宿野戦病院第1話*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第10話(最終回) *感想*

    あれは予想外。なるほど、双子だもんねぇ。それにしても、、強くなったなぁ、、リキ(石橋静河)。出産を経て、子供と触れ合って、大きく変化するリキの姿が印象的。ただ、、その変化を手放しでは喜ぶことはできず、モヤっとしてしまう。もっと予想外だったのは悠子(内田有紀)の心情。生まれてくる子供の遺伝子検査を基(稲垣吾郎)にさせたくない悠子。その想いの奥に、あのような気持ちがあったと知って驚愕したわ。なるほどねぇ、、そういう考え方もあるのか、、と思ったよ。人の気持ちというものは分からないものだ。などと改めて思う。ここにきて、またしても考えを変える悠子も印象深い。「これから先お互いどんな気持ちになるか分からない」と、リキが言っていたように、人の気持ちの不確かさを、つくづく感じる。リキ、悠子、基、りりこ(中村優子)、、それ...〈ドラマ〉燕は戻ってこない第10話(最終回)*感想*

  • 海のはじまり 第1話 *感想*

    いいね、いいね。かなり好み。南雲水希(古川琴音)が月岡夏(目黒蓮)に言わずにいた大切なことや、夏が突きつけられる真実、、、この手の設定自体には特に目新しさはないのだが、夏と水希のエピソードを丁寧に細やかに描いて、二人の時間を重ねて見せてくるところはとても魅力的だ。するすると二人の過去に引き込まれ、二人の魅力に惹きつけられたわ。特に印象に残っているのは水希の涙。あれ、良かった。押さえ込んでいた不安が溢れ出していく様は鮮やか。対する夏が見せる真っ直ぐな涙もいい。二人の違いを感じるシーンだった。海(泉谷星奈)もいいんだよなぁ。雰囲気がいい。表情がいい。海が夏のスマホの動画を見たがる理由が切ない。海への想いと夏への想い、、動画の仕掛けも印象深い。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、してい...海のはじまり第1話*感想*

  • 笑うマトリョーシカ 第1話 *感想*

    「笑うマトリョーシカ」というタイトルに(のみ)興味を引かれての視聴。面白かったわ。初っ端から興味を引いて、最後でさらにググッと引きつけてくる、、終始、飽きる事なく楽しめた。出し渋ることなく初回から清家(櫻井翔)と鈴木(玉山鉄二)の関係性を見せてきたのがいいね。ラストのあの展開で期待が大きくなったもの。あの関係性が真実なのか、、清家と鈴木、それぞれの思惑はどんなものなのか、、何を見せてくれるのか、、失速してしまわないのか、、色々と気になる。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村笑うマトリョーシカ第1話*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第9話 *感想*

    リキ(石橋静河)と対面し、「ずいぶん大きくなりましたね」と率直な感想を述べる基(稲垣吾郎)が印象的。「当たり前だろ!」というりりこ(中村優子)のツッコミも効果的だ。そんな当たり前の事を身近で見守ることなく子供を得ようとする、、この一連の事態の異様さを改めて感じたわ。自分がどんな気持ちになるか分からないから約束できない、、というリキの言葉も心に残る。確か3話でも「産んでみないと分からない」と言ってたんだよなぁ。これらの言葉はリキの率直な想いだと思うし、そりゃあそうだろうと理解もできる。それと同時に、そんな「分からない」気持ちのまま、契約が結ばれ実行されていく一連の事態に、改めて危うさを感じたわ。6話に続き、それぞれのエゴが強烈に感じられる今回のストーリー。生き方も、考え方も、価値観も異なる人物たちのそれぞれ...〈ドラマ〉燕は戻ってこない第9話*感想*

  • アンメット ある脳外科医の日記 最終回 *感想*

    いやぁ、、良かった。この最終回、抜群だったわ。最初回がダントツで好きだわ。ミヤビ(杉崎花)と三瓶(若葉竜也)の魅力を、この二人の関係性を、、存分に堪能した満足感がある。初回から欠かすことなく視聴は続けていて、ミヤビの置かれている状況や、そこに隠されている秘密、ミヤビと三瓶の関係、病院の経営をめぐる思惑、各回のゲストエピソード、などなど、、どのパートもそれなりに興味を持って見てはいたものの、ミヤビの病気のこと以外は特に目新しさを感じることはできなかったため、感想を書きたいと思うほどではないな、、などと思ってたんだよねぇ。だけど、、ミヤビと三瓶それぞれのキャラクターや二人の関係については、回を重ねるごとに好きな気持ちが高まっていたため、この最終回には大いに満たされた感覚があるのよ。この二人がこのドラマの最大の...アンメットある脳外科医の日記最終回*感想*

  • Believe -君にかける橋- 第9話(最終回) *感想*

    最終回で印象に残ったのは磯田(小日向文世)の告白。あれは面白みがあった。キントリを思い出したよ。「緊急取調室」だったなら、より印象深く、より興味深く、あの告白へとストーリーを紡いでいたのではなかろうか、、、そんな事を妄想し、物足りなさも感じてしまったのだけれども。あとは、、、そうね、、、、狩山夫妻を描いたラストエピソードも印象的ではあったわ。あの結末は予想できたため、そこに驚きはなかったのだが、意外と面白い組み合わせの夫婦だったし、回を重ねるごとにあの夫婦に興味を持てるようになってはいたので、感慨深いものはあったよ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村Believe-君にかける橋-第1話*感想*Believe-君にかける橋-第2話*感想*...Believe-君にかける橋-第9話(最終回)*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第8話 *感想*

    なるほど、、、基(稲垣吾郎)が決断するのか。動画で、、という点も成程と思わされたわ。悠子(内田有紀)やリキ(石橋静河)とは違って、自らの体で感じたり、考えたりするのはなかなか難しいものねぇ。基が動画によって得られるものは大きいのかもしれない。そもそも、基(と千味子)の執着が発端なのだし、悠子とリキが基に決断させる流れに抵抗はないのだが、基の決断を喜ばしく思うことはまだできない。本当にいいのか?その決断は揺らがないのか?後悔する日は来ないのか?などと不安を覚えてしまったわ。悠子とリキから感じられる弱さも心に残る。弱いところ、ダメなところ、嫌なところ、、様々な面を見せてくるところが面白い。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村〈ドラマ〉燕は戻っ...〈ドラマ〉燕は戻ってこない第8話*感想*

  • Believe -君にかける橋- 第8話 *感想*

    時間をかけたねぇ。あそこまでじっくり描いてくるとは思わなかったわ。事件の真相は?責任の追求は??などと焦れる気持ちもあったのだが、あれはあれで興味を引かれるものだったわ。警察、玲子(天海祐希)、それぞれの思惑や、警察と玲子(天海祐希)の駆け引きや、そこに踏み込んでくる狩山陸(木村拓哉)の様子、、陸に対する玲子の対応、、といった、これらのエピソードには緊張感があったし、最後まで興味を失うことなく観ることができた。玲子の声かけによって陸の気持ちがほぐれていく様子も良かった。狩山夫妻のことをじっくりと見せてもらえた満足感はあったわ。でも、やはり、、最も気になっているのは事件の真相とその行方。どのように描かれていくのか、最終回に注目したい。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけ...Believe-君にかける橋-第8話*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第7話 *感想*

    最も印象的だったのは千味子(黒木瞳)。いやぁ、、面白いわ、、千味子。今までには見られなかった一面を見せたかと思えば、ゾッとするほど千味子らしい考え方を見せつける。その落差に惹きつけられたわ。リキ(石橋静河)と千味子の二人きりの対面によって、リキと千味子のあらゆる違いが見えてくるのが面白い。育った環境?生まれ持った資質??個性???何がどう影響しているのか分からないが、「あれは違う人種よ。」と吐き捨てるように言う千味子に震えたわ。もう堪らんわ、、千味子。リキと対面することで、自分が関わってしまった事の重大さを千味子が感覚的に知る展開もいい。嫌悪感や、抵抗感、罪悪感が入り混じった「最低な気分」、、事の重大さを感覚的に受け止めているところが面白い。悠子(内田有紀)の最後の行動にも驚かされる。おいおい、、前回の意...〈ドラマ〉燕は戻ってこない第7話*感想*

  • 季節のない街 第10話(最終回) *感想*

    「俺達はやかましく街を出ていった」という語りがあったけれど、、本当にやかましかったわ。凄まじいやかましさだったわ。正直、あのガチャガチャガチャっとした展開はあんまり好みではなかったのだけど、子供達が前面に出てきたところは面白みを感じる事ができたよ。父ちゃんと母ちゃんが出会った場所を大切にする気持ち、、あの街しか知らないことへの臆する気持ち、、街を出て行くことの不安や抵抗感、、子供達が見せるそれらの想いは痛々しい。生活の場所が変わることの大変さを改めて感じたわ。半助(池松壮亮)の半ズボンとタツヤ(仲野太賀)のネクタイが心に残る。賑やかで、煩くて、猥雑で、逞しくて、哀しい、あの街での生活を忘れたくない人達もいるのだ、、その事に勇気づけられた想いがする。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと...季節のない街第10話(最終回)*感想*

  • Believe -君にかける橋- 第7話 *感想*

    今までと比べるとストーリーに動きが少ない印象。そのため若干の物足りなさを感じる。今回の一番の盛り上がりはラスト。あれは予想外。桑原常務(岩谷健司)を登場させておいて、コイツは充分にあり得ると思わせておいて、最後の最後に意外な人物を見せてくる、、そのやり方には面白みを感じたわ。あと強く印象に残ってるのは狩山(木村拓哉)のフェンス乗り越えシーン。カッコよかったわ、、あの乗り越え方。あんな風に乗り越える人、初めて見たわ。なんだか無駄にカッコ良すぎた気もするが、サービスシーンとして楽しめたからいいや。事件の真相はまだまだ不可解な部分が多い。あの事故の裏には何があるのか、、気になる。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村Believe-君にかける橋-...Believe-君にかける橋-第7話*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第6話 *感想*

    なるほど〜りりこ(中村優子)はあのように絡んでくるのか〜。リキ(石橋静河)が悠子(内田有紀)に告白したり、リキと悠子とりりこの3人が顔を合わせたり、、登場人物たちが絡み出す展開を興味深く視聴。登場人物たちのこういう動きって、面白いんだよなぁ。それにしても、、それぞれのエゴが強烈だ。千味子(黒木瞳)の考え方の異様さや、基(稲垣吾郎)の無神経さが劇的に際立っているが、リキ、悠子、りりこも、それぞれに身勝手だ。そこがたまらなく面白い。入り乱れるそれぞれの想いに惹きつけられたわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村〈ドラマ〉燕は戻ってこない第1話*感想*〈ドラマ〉燕は戻ってこない第2話*感想*〈ドラマ〉燕は戻ってこない第3話*感想*〈ドラマ〉燕は...〈ドラマ〉燕は戻ってこない第6話*感想*

  • 季節のない街 第9話 *感想*

    2年の期限付き仮設住宅に13年か、、、うーん、、なかなかの居座りっぷりだ。代わりの住まいを用意してくれるなら、もうそれでいいじゃないか、、などと思ってしまいたくなるのだが、13年という期間を知ると、、あの街の様子を見続けてしまうと、、そこに住んでいる人達の心情は簡単に割り切れるものではないのかもしれないと思わされる。「私の人生、これで流れが変わるかもしれん。ありがとう。」このように決断するたんばさん(ベンガル)が印象的。そう簡単に割り切れるものではないのかもしれないけれど、やはり私はたんばさんの考え方に強く惹かれてしまうわ。それにしても、、面白いねぇ、、たんばさん。冴えているのか、ボケているのか、あるいは両方を兼ね備えているのか、よう分からんが、魅力的だよなぁ。街の人達が彼の家に通ってしまうのも無理はない...季節のない街第9話*感想*

  • Believe -君にかける橋- 第6話 *感想*

    狩山(木村拓哉)の磯田(小日向文世)への信頼っぷりに驚く。あそこまで狩山が信頼してる様子を見せられると、私の磯田への不信感も薄れていくよなぁ。磯田には磯田の信念があるということかね?その信念が身勝手で利己的なものでないことを願うわ。黒木(竹内涼真)と兄・若松の関係性や、、若松の身に起きていた事、、黒木の推察、、などなど、見えてきたことはありつつも、まだまだ真相は見えてこないし、誰が信用できるのかもハッキリとは分からないこの状況。そこに面白みを感じているわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村Believe-君にかける橋-第1話*感想*Believe-君にかける橋-第2話*感想*Believe-君にかける橋-第3話*感想*Believe-君...Believe-君にかける橋-第6話*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第5話 *感想*

    ラストの展開に強く興味を引きつけられる。いやぁ、、緊張感あるねぇ。ダイキ(森崎ウイン)の登場によって予想できるものではあったけれど、リキ(石橋静河)が大問題に気付いていく緊迫した展開に、私の興味は大きく膨らんだわ。それにしても、、もう一人関係してくるとはねぇ。これは全くの予想外。このパートの展開も面白かった。一度は拒絶したのに、基(稲垣吾郎)のメールをきっかけに、、というのが、生々しくていい。基のメールの異様な長さや文体が、基の人となりを表しているのがいいし、それを読んだリキが猛烈に怒りを感じる心情がいい。いやぁ、、どうなるんだ、、これ。気になる〜っっ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村〈ドラマ〉燕は戻ってこない第1話*感想*〈ドラマ〉...〈ドラマ〉燕は戻ってこない第5話*感想*

  • おいハンサム!!2 第8話 *感想*

    その選択を間違いにするかどうかは今のあなたで、これからのあなたってことね。とりあえず選ぶ、とりあえず選ばない、それでいいのではないか。正解を求めすぎるな。自分の選んだ道を正解と思える事、正解にしていく事が大切だ。などなど、、橋本(ふせえり)や源太郎(吉田鋼太郎)の言葉が印象的。この手の言葉は色んなところで目にしたり、耳にしたりしてきているけれど、色々な事が重なってしまっている今の私には思いのほか響くものがあったわ。前作と比べるとパンチが弱いというか、、新鮮さがないというか、、既視感があるというか、、、、映画ありきの続編感が強いというか、、前作ほどの満足感は得られなかったのが残念ではあるのだが、久しぶりに大好きな伊藤家の面々と会えたことは、やはり嬉しかったわ。この続編では、伊藤家以外のキャラクターを描くこと...おいハンサム!!2第8話*感想*

  • 季節のない街 第8話 *感想*

    崩れ落ちるオカベ(渡辺大知)に驚く。かつ子(三浦透子)から自身の身に起きたことを聞かされて衝撃を受けたのか??などと思っていたのだが、、そんな生優しいものではなかったわ。オカベが崩れ落ちる原因となった理由が興味深い。オカベに忘れられてしまうことが怖かったと語るかつ子。稚拙で短絡的な考え方に驚かされるが、その心情は分からなくもない。あのように考えてしまうかつ子が哀しかった。街の女たちに受け入れられるかつ子にはホッとしたものを感じたけれど、あのような状況になるまで受け入れてもらえなかったかつ子は、やっぱり哀しい。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村季節のない街第2話*感想*季節のない街第3話*感想*季節のない街第4話*感想*季節のない街第5話...季節のない街第8話*感想*

  • Believe -君にかける橋- 第5話 *感想*

    出てきた〜。出てくるとは思ってなかったわ。これはチョイと意外な展開だ。その後が気になって予告も観ちゃったじゃないか。なんかまだ逃げていたようだけど、、これは、、、。それにしても動きが早いな、黒木(竹内涼真)。執拗に追いかけてくる黒木の姿に緊張したわ。狩山(木村拓哉)と半田(田中哲司)のエピソードも興味を失うことなく視聴。逃亡先でのこういうエピソードって、長く続くとダレることもあるけれど、目先が変わる面白さはあるよなぁ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村Believe-君にかける橋-第1話*感想*Believe-君にかける橋-第2話*感想*Believe-君にかける橋-第3話*感想*Believe-君にかける橋-第4話*感想*Believe-君にかける橋-第5話*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第4話 *感想*

    なるほど〜そういうことか〜。リキ(石橋静河)とプランテが契約するクダリで妙に納得してしまったわ。思っていたよりもちゃんと考えられているのね。高い金を取るだけのことはあるのね。プランテのやり方にそんな事を思ってしまったわ。いや、、でも、、あの契約、、これから起こり得るかもしれない様々な危惧を感じるわ。リキ、悠子(内田有紀)、基(稲垣吾郎)、千味子(黒木瞳)、、それぞれの想いや感情が絡み合い、良からぬ事が起こりそうな不穏さを感じる。人工授精を行った者同士として、悠子とリキが互いの気持ちを思いやる様子に救われた気持ちにはなったのだが、、、果たしてこの二人に幸せは訪れるのだろうか。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村〈ドラマ〉燕は戻ってこない第1...〈ドラマ〉燕は戻ってこない第4話*感想*

  • おいハンサム!!2 第7話 *感想*

    サンドイッチが食べたくなる。いや、、アレが食べたい。アレが食べてみたくてたまらないぞ。でも、、アレを楽しむためには辛いのや、甘いのや、あれやこれや、、色んな具材のサンドイッチを沢山作らないといけないのか。別に1.2種類でもいいのだろうけれど、千鶴(MEGUMI)と源太郎(吉田鋼太郎)のように色んな味を楽しんでみたいのよ。それには色々作るしかないか。サンドイッチってさ、、チマチマしてるっていうか、、具材の用意や挟む作業で意外と手間取るというか、、丁寧に作らなければいけない感じがあるっていうか、、慎重に切らないといけないっていうか、、なんか色々面倒に感じてしまって頻繁には作らないんだよなぁ。作っても2種類くらいで済ませちゃうんだけど、アレを生み出すためなら頑張ってみてもいいかも、、などと思い始めてしまっている...おいハンサム!!2第7話*感想*

  • 季節のない街 第7話 *感想*

    今回はかつ子(三浦透子)に焦点を当てたストーリー。かつ子の喜怒哀楽の違いや、かつ子への想いを隠さないオカベ(渡辺大知)の様子をユーモラスに描いておいて、後でガツンと痛みを与えてくるのね。その痛さにやられる。あの可能性は危惧していたのだが、その後のことまでは予想できていなかったよ。今まで以上に背を丸めたかつ子の姿が辛い。かつ子の母・かなえ(小田茜)のことは悪く言わないのに、かつ子のことは笑い物にする街の人達。街の人達の態度や、その心理は興味深い。同類だと思っているからこそ成功者には憧れを抱き、同類だから馬鹿にして憎んでもいいと思っている、、、丹波さん(ベンガル)の分析になるほど、、と思う。しかし、それではあんまりではないか。やるせない気持ちにさせられる。タツヤ(仲野太賀)のエピソードにも驚きがあった。しのぶ...季節のない街第7話*感想*

  • Believe -君にかける橋- 第4話 *感想*

    いきなり登場してくる彼に驚く。ん?前に出てきてたっけ??見落とした???などと混乱したわ。そして、ラストでいきなり動き出す彼に驚かされる。視聴後にググってみたのだが、半田豊はこの4話から登場ということなのか、、、ね?何だかよく分からんが、、都合良く展開されている気がしないでもないが、、思わぬ登場と思わぬ動きを楽しんだわ。南雲(一ノ瀬颯)の揺れる想いや、吐き出される本音も興味を持って視聴できた。今までに見えてこなかった感情は目を引いたし、そりゃそうだよなと同情する気持ちが湧いたわ。っていうか、、本宮(山本舞香)はあの立ち位置なのか。真逆の立ち位置を予想していただけに、本宮が南雲に語ったことは意外なものだったわ。こちらも、本宮の立場だったら分からなくもないとは思えたよ。いやいや、、そんな風に思わせておいて実は...Believe-君にかける橋-第4話*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第3話 *感想*

    面白かったなぁ。草桶夫妻(稲垣吾郎・内田有紀)とリキ(石橋静河)の対面も、謝礼金で買い物をするリキの様子も、りりこ(中村優子)の仕事や考え方も、悠子が決断するまでの経緯も、刺激的で、興味をそそられるものだったわ。代理母となり出産した後に、激しく後悔することはないのか、、産んだ後になって子供と別れ難くなることはないのか、、自分の遺伝子を持たない子を引き取った後、本当に愛情を注いで育てていけるのか、、このような疑念は当然浮かんでくるわけで、そこに危うさをどうしても感じてしまうわけだけど、それでも、、自分の遺伝子は入らなくても、、子供を育てる決意をする悠子の姿が強く印象に残る。「人間の数だけ性も欲望も色んな形があるのよね。だったら生殖もそうでしょ?正解なんかない。」「これが私の生殖行為なの」この悠子の言葉には、...〈ドラマ〉燕は戻ってこない第3話*感想*

  • おいハンサム!!2 第6話 *感想*

    今回もっとも印象に残っているのは、サワ子(上西星来)が落としたメモ。一時停止して、メモの中身をじっくり眺めちゃったよ。良かったわぁ、、あれ。文章にはその人その人の個性が出るなどと言われるけれど、メモからもそれは分かるものなのかもしれないわねぇ。サワ子の人となりが分かる面白いメモとなっていて、あのメモだけで、サワ子の好感度が高まる。学生時代、成績優秀だったのがよく分かるわ。美香(武田玲奈)とサワ子のエピソードに絡めらめて描かれる、源太郎(吉田鋼太郎)の話もかなり好き。震えるフルーツポンチのグラスと、ベストタイミングを窺う妙な体勢に笑っちゃったわ。娘が小さい頃はベストタイミングを見極める姿に若さが感じられるのも良かった。「きっちりしてるって事は、見えないところで色々やってるって事なのか。」そんな源太郎の姿から...おいハンサム!!2第6話*感想*

  • 岸部露伴は動かない 「密漁海岸」 *感想*

    まさかの、、、、。岸部露伴(高橋一生)の能力はあのような対象にも使えるのか。ヘブンズドアの思わぬ使い方を見た思いだ。窮地だったもんなぁ、、岸部露伴。ハラハラしちゃったよ。思わぬ使い方に、思わぬ戦利品、、後半は思わぬ展開を楽しんだよ。前半で登場してくる思わぬ料理にも興味津々。激しい作用をもたらす料理の数々。その異様っぷりに目を引く。大丈夫なのか?悪影響はないのか?一体シェフは何者なのか?興味を引きつけられたわ。アマプラで公開された時に観た映画のほうは、高い期待に反し、イマイチだった記憶があるのだが、今回の新作は面白く視聴できたよ。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村岸辺露伴は動かない「富豪村」*感想*岸辺露伴は動かない「くしゃがら」*感想*岸辺露伴は動かない「D.N.A...岸部露伴は動かない「密漁海岸」*感想*

  • 岸辺露伴は動かない 「ジャンケン小僧」 *感想*

    たかがジャンケンだというのに、なんという大仰なストーリーなのだ。しつこかったなぁ、、あの少年(柊木陽太)。子供っぽい執着と、拗らせまくったファン心理と、よう分からん辻神の力、、といったもんがごちゃ混ぜになってしつこくしつこく岸辺露伴(高橋一生)に絡んでいた印象だ。たかがジャンケンだというのに、凄まじい心理戦が描かれていくのが面白いよね。私、ジャンケンはだいたい負けるんだよなぁ。何かが足りないのか?浅はかなのか?たかがジャンケンなどとバカにしててはダメなのかしら?それにしても、、、お子ちゃまファンに付き合って、、記念の品まであげてしてしまう、、なかなかのファンサービスだと思うわ、岸辺露伴。大柳賢の見事なファンっぷりをちゃんと認めているのねぇ。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほん...岸辺露伴は動かない「ジャンケン小僧」*感想*

  • 季節のない街 第6話 *感想*

    あら、、今回もリッチマン親子だ。3話のエピソードでこのホームレス親子のエピソードは終わったのかと思っていたけど、、そうじゃないのね。この親子、特に息子は気になる存在だったから、彼らのエピソードをまた見られるのは嬉しいんだけれども。などと、、気楽な気持ちで、前向きな気持ちで観ていただけに、後半のあの展開にショックを受ける。あれは予想してなかったわ。腹立たしかったなぁ。父親(又吉直樹)の全てに憤りを感じてしまったわ。でも、その後には彼に対する憐れみも生じてきたのよ。感情、揺さぶられたわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村季節のない街第2話*感想*季節のない街第3話*感想*季節のない街第4話*感想*季節のない街第5話*感想*季節のない街第6話*感想*

  • Believe -君にかける橋- 第3話 *感想*

    肋骨をやられている状態での逃亡、、なかなかハードだ。マジか、、んなことできるかよ、、などと心の中で突っ込みつつも、苦痛に顔をしかめながら逃げまくる狩山陸(木村拓哉)を見ていると、思わずその動向を見守ってしまう。林(上川隆也)の背景や想い、、桐原ユナの動き、、などなど、狩山陸の逃亡劇に絡められたエピソードも興味を引くし、黒木(竹内涼真)や秋澤(斎藤工)の行動も気になる。面白さを感じながら視聴できているわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村Believe-君にかける橋-第1話*感想*Believe-君にかける橋-第2話*感想*Believe-君にかける橋-第3話*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第2話 *感想*

    えげつないなぁ、、基(稲垣吾郎)。初回から嫌〜な感じたっぷりだったけど、今回はそれがさらに顕になったように感じられる。自分の遺伝子を残すことしか頭にない基に異様なものを感じたわ。妻である悠子(内田有紀)への想いは一応ある、、、のかね?遺伝子を残したいという基の願望や、それを推し進めようとする行動からは、悠子の気持ちを大切にしようという気持ちは感じられない。基から感じられる強烈な利己主義や選民意識、、面白い。悠子とりりこ(中村優子)の会話から感じられる悠子の人となりや、悠子と基の馴れ初め、、回想を用いて描かれるリキ(石橋静河)の背景、、なども興味深い。少しずつ分かってくる登場人物たちの人となりに惹きつけられる。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブ...〈ドラマ〉燕は戻ってこない第2話*感想*

  • おいハンサム!!2 第5話 *感想*

    たい焼きの半分こは確かに難しいよなぁ。頭、真ん中、尻尾、それぞれで味わいが違うと思っているし、それを全てじっくり味わいたいと思っているので、出来ることならたい焼きの半分こはしたくない。原(藤原竜也)が里香(佐久間由依)に説いた半分この考えは分かるけど、もしも私が里香の立場だったとしたら、原は本当はどっちが欲しいのだろうか?私がこっちを選んでしまっていいのかしら?などと変に気を遣ってしまいそうな気がする。気を違うことなく存分に味わいたいと思ってしまいそうだ。過去に私が何度かしたことのあるたい焼きの半分こは、頭から尻尾まで横一直線にナイフを入れて分けるやり方。コレはわりと納得できる。でも、、やっぱり、、たい焼きは1人で食べたい。ただ、、エクレアの強奪はしない。あれは半分こできるのよ。カランコロンと「これでいい...おいハンサム!!2第5話*感想*

  • 季節のない街 第5話 *感想*

    物凄いキャラクターがやってきたな。いや、、ちょっと、、なんというか、、見てはいけないような、、見ていられないような、、見て見ぬふりをしたくなるような、、そんな気持ちにさせられる。そんな風に思ってしまうことが、そもそもダメなのだろうけれども。いやぁ、、とにかく強烈だったわ、、島(藤井隆)もワイフ(LiLiKo)も。島とワイフの変わり者っぷりをただひたすらに描いていくのかと思いきや、クライマックスでは思わぬ展開。二人には二人の生きてきた日々があるのだ、、育まれてきた関係や積み重ねられた想いがあるのだ、、そんな事を思い知らされたわ。色んな感情を刺激されたストーリーだったわ。っていうか、何者?島。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村季節のない街第...季節のない街第5話*感想*

  • Believe -君にかける橋- 第2話 *感想*

    あら〜〜〜やはりこうなるのか〜〜〜。初回で見られた狩山陸(木村拓哉)の衝動的な行動。さして面白いとは思わなかったその動きが、初回では未遂に終わったことにホッとしてたんだけどなぁ。そっちには行かないでほしいと思ってたんだけどなぁ。結局はそっち方面へ動いていくストーリーなのか。期待していたのとは違う展開を少し残念に感じてしまったのだが、それでもやはり、あの手のヤツって面白味はあるんだよなぁ。結局、狩山の動向に興味を持ちながら観てしまっていたわ。ラストであの方のあの声が聞こえてきた時には身がすくむ思いがしたわ。今回も楽しんでしまったわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村Believe-君にかける橋-第1話*感想*Believe-君にかける橋-第2話*感想*

  • 〈ドラマ〉燕は戻ってこない 第1話 *感想*

    桐野夏生さんの小説が原作ということと、生殖医療を描いているということ、石橋静河さん主演であるということ、、事前に得ていたこの3点の情報から視聴を楽しみにしていたドラマ。リキ(石橋静河)と悠子(内田有紀)の暮らしぶり、、その違いが印象的だ。初回からそれぞれの生活、金銭状況、苦境、、苦悩、、いったものがあからさまに描かれていて、2人の女性が置かれている状況や感情に強い興味を惹かれる。思っていたよりもエンタメ感が強いというか、、刺激的な演出に煽られている感覚になるというか、、時折、白けてしまいそうにもなったのだが、この先何が描かれていくのかという興味が上回る。どんなドラマになっているのかしらねぇ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村〈ドラマ〉燕は戻ってこない第1話*感想*

  • おいハンサム!!2 第4話 *感想*

    あらやだ、、私も見事に先入観の罠にかかってしまったわ。そうね、確かにね、言ってなかったわね。それなのに、私ったら、、あの花屋の店員はどんな女性なのかと興味を膨らませて、登場を楽しみにしてしまっていたわ。思い込み、先入観に振り回される人々を描いた今回。源太郎(吉田鋼太郎)だって、そうなる事がある、、というのが良かった。ハンサムだけでは面白くないものね。たまにはダメなところも見せてもらわないとね。部下を育てるために茶番を繰り広げる源太郎もユーモラスで良かったわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村おいハンサム!!第8話(最終回)*感想*おいハンサム!!2第1話*感想*おいハンサム!!2第2話*感想*おいハンサム!!2第3話*感想*おいハンサム!!2第4話*感想*

  • 季節のない街 第4話 *感想*

    幸せの形なんて人それぞれ、、他人がとやかく言う筋合いはない、、分かる。よ〜く分かる。でも、、だけれども、、あれはなかなか強烈だ。あれがもし身近で起こっていたとしたら、物凄〜い興味を持って注目してしまうと思うわ。伊藤修子さんが演じる主婦同様に、興味津々になってしまうと思うわ。いや、、激しく興味はあるのに、全く興味が無いふりをして観察するタイプなので、あの主婦よりもタチが悪いかもしれない。増子夫妻(増子直純・高橋メアリージュン)と河口夫妻(荒川良々・MEGUMI)、、立て続けに登場し、あっという間に入れ替わる展開に混乱し、その後の動きが元に戻っていっている状態なのか否なのか、少し戸惑う。住居の扉の絵や服装がそれを分かりやすくするために用意されていることに、その時やっと気付いたわ。沢上夫妻(塚地武雅・前田敦子)...季節のない街第4話*感想*

  • Believe -君にかける橋-

    木村拓哉さんが主演ということと、メインキャラの職業のことがネットニュースになったこと、、放送前に仕入れた情報はこれのみでの視聴。木村拓哉さんが熱く熱く熱く橋の建設に尽力していくドラマなんだろうな、、などと、フワッと予想していたため、思ってたのとは違う内容に初っ端から引きこまれる。いきなり裁判シーンから始まるのはまだしも、いきなりムショというのは驚いたし、それが延々と続いていくことにも驚かされたわ。そこで描かれる様子、、次第に見えてくる事件のこと、、その背景にあるもの、、狩山陸(木村拓哉)と狩山玲子(天海祐希)の関係、、どれも興味を引く作りとなっていて面白かったわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村Believe-君にかける橋-

  • 季節のない街 第3話 *感想*

    まさかのトラ(猫)の擬人化。存在感あったなぁ、、トラ(皆川猿時)。肥えてんなぁ、、トラ。さすがにビジュアル酷すぎだろ、、などと登場時には思ったものの、見れば見るほど味わいが深くなっていく。なかなかの魅力的なキャラクターだったわ。そんなトラとホームレスの少年(大沢一菜)の絡め方も心に残る。手に握られた小石、、土下座して頼み込む姿、、食べる物の扱い方、、などなど、、悲しさ、哀れさだけではない少年の様子に強く興味を引かれたわ。「大変だったね」に甘んじていては、、、抜け出さないと始まらない、、、半助(池松壮亮)には変化の兆しか?変わっていくのか?♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村季節のない街第2話*感想*季節のない街第3話*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第10話(最終回) *感想*

    あら、新型コロナウイルスの蔓延についても描くのね、、などと、前回のラストでちょっと驚いてしまったのだけど、なるほど、なるほど、、、コロナ禍を上手い具合に取り入れたストーリーとなっていて、そこに別の驚きがあったわ。新型コロナウイルスは多くの新しい言葉をもたらしたものねぇ。辞書作りを描くこのドラマがそれを描かないでどうする、、そんな製作陣の意気込みが感じられたわ。新しく生まれた言葉に対して揺れるそれぞれの想い、、言葉への執念、、辞書作りに対する情熱、、言葉の持つ魅力、、言葉に託した希望、、コロナ禍を通して描かれるそれらは見応え充分だった。「励む」「挑む」「積む」は馴染みがあるけれど、「泥む」という言葉は知らなくて???状態。視聴後にググっちゃったわ。(紙の辞書じゃないところがかなり残念なのだが)「暮れなずむ」...舟を編むー私、辞書つくりますー第10話(最終回)*感想*

  • おいハンサム!!2 第3話 *感想*

    しっかり食べることの大切さを改めて感じるストーリー。有事でも平時でもちゃんと食べられることが大切、、久富(相島一之)が語ったことが印象的だ。仕事をバリバリこなす人や、気力や体力がある人って、やっぱりしっかり食べてるんだよなぁ。社会に出たての若い頃、そんな事を感じたことを思い出したわ。千鶴(MEGUMI)の「たまの楽しみのアレ」のエピソードも好き。自分のためにしっかり食べることを大切にしている千鶴、、さすが源太郎(吉田鋼太郎)の妻だわ。「障る」と「くすぐられる」の話も好き。何かと障ってしまうこともあるけれど、何気ない事でくすぐられてフッと心が和らぐことってあるよなぁ。里香(佐久間由衣)が悪夢を見るほどに困惑していたという、お惣菜屋の女性の挨拶は私はわりと好き。私の中では「くすぐられる」に入るかも。そうそう、...おいハンサム!!2第3話*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第9話 *感想*

    今回最も印象に残っているのは、みどり(池田エライザ)と宮本(矢本悠馬)の恋の行方。みどりの最初の返答を聞いたときには思ってたんと違うとちょっと焦ってしまったわ。みどりの過去の体験が彼女の心に深い影を落としていることが、あの返答からは改めて強く感じられたわ。彼女の過去や辞書編集部での様々な体験が生かされた心に残るエピソードだったわ。そうそう、、「溢れるウザさが止められん!!」という宮本の言葉には笑っちゃったよ。いい人だよねぇ、、宮本。「謝罪の念を伝えるために勇気と共に生み出された言葉」松本(柴田恭兵)のこの表現も印象深い。日本語の豊かさを感じさせるものだったし、松本が発する言葉の力を感じさせるものでもあった。松本の言葉を西岡(向井理)が言うと、途端に薄っぺらくなってしまう、、という西岡を下げる流れも効果的だ...舟を編むー私、辞書つくりますー第9話*感想*

  • おいハンサム!!2 第2話 *感想*

    初回ほどの面白さは感じず。初回が面白過ぎたのか?私の期待度が上がり過ぎたのか?初回と比べてしまうと若干の物足りなさは感じるものの、今回も楽しくは視聴。最も印象に残っているのは、源太郎(吉田鋼太郎)が重松(本多力)に見せる態度。源太郎はああいう何気ない態度や対応もハンサムなのがいいよねぇ。1話で見せた格言を地で行く源太郎、、かっこいいよなぁ。ユウジ(須藤蓮)のファン・翔子(逢沢りな)の強烈っぷりも面白みはあったが、ムッシュ(高橋克典)絡みのエピソードは期待していたほど面白みは感じず。高橋克典さん渾身の「バキューン」はそれなりにインパクトはあったけれども。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村おいハンサム!!第8話(最終回)*感想*おいハンサム...おいハンサム!!2第2話*感想*

  • 季節のない街 第2話 *感想*

    痛い。痛すぎる。初回もその痛さに衝撃を受けたけど、今回もかなり食らってしまった気がする。母親の痛烈な言葉を受けた際の与田タツヤ(仲野太賀)の表情が痛々しい。しのぶ(坂井真紀)がタツヤに投げつける言葉には驚愕。自分の想いとは相反する事を一方的に捲し立てられ、非難される一方のタツヤの心境を思うと切なくなる。でも、しのぶにとってはあれが真の想いなんだろうなぁ。全く理解しあうことができていない関係の危うさを感じたわ。こういう事って意外と身近であったりするのかもしれない、、と思うと恐ろしい。1話では、六ちゃん(濱田岳)が登場した際の彼の表情と、六ちゃんへの不安を胸に涙する母(片桐はいり)の表情が強く心に残った。哀れを誘うエピソードだったが、母を守り支えていこうすとする六ちゃんの姿は微笑ましくもあった。♪共感されまし...季節のない街第2話*感想*

  • おいハンサム!!2 第1話 *感想*

    観るのをとても楽しみにしていたドラマ。(色々と忙しくて、視聴は遅くなってしまったけれども)この間まで放送されていたおっさん達のラブを描いた某ドラマにはどうも満足できなくて、そのドラマに出演している吉田鋼太郎さんを見る度に、ああ、、「おいハンサム!!」は面白かったな、、ああ、、またやってくんないかな、、ああ、、無性に観たくなってきたな、、などと、何度も思っていたのよ。そのため、続編が放送されると知った時にはとても嬉しくなったのよ。いやぁ、、続編の初回も相変わらずの面白さだ。首にコルセットを巻いた源太郎(吉田鋼太郎)が絡んだモロモロが可笑しくて、何度も声を出して笑ってしまったわ。由香(木南晴夏)、里香(佐久間由依)、美香(武田玲奈)、、三姉妹の近況も興味深く視聴。この3人、好きなんだよなぁ。彼女たちを見守って...おいハンサム!!2第1話*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第8話 *感想*

    ああ、、、恐ろしい展開が待ち受けていたわ。みどり(池田エライザ)の涙にウルっともらい泣きをして、みどりと宮本(矢本悠馬)の様子を微笑ましく見守って、ああ、今回もとても良い話だった、、、などと、満足感に浸っている中で見せられるあの展開。観ている私まで心がキュッと強張ってしまったわ。みどりの焦りや、不安、あり得ない可能性に縋ろうとするみどりの気持ちや、告白すべきか否かで揺れ動くみどりの想いを、緊張感を持って注視してしまったわ。う〜ん、、、頑張れ〜っっ。それにしても、みどりのあの涙、良かった。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村舟を編むー私、辞書つくりますー第1話*感想*舟を編むー私、辞書つくりますー第2話*感想*舟を編むー私、辞書つくりますー...舟を編むー私、辞書つくりますー第8話*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第7話 *感想*

    辞書に対する馬締(野田洋次郎)や荒木(岩松了)の熱い想い、、情熱に情熱で応えることにしたという西岡(向井理)の考え方、、五十嵐社長(堤真一)の会社を守ろうとする姿勢、、シールの剥離紙という目立たぬ存在について熱くなるみどり(池田エライザ)と宮本(矢本悠馬)、、「月の裏」の仕事を大切に考えている香具矢(美村里江)、、本に対する深い愛を見せるハルガスミツバサ(柄本時生」などなど、、それぞれが大切にしているもの、想い、考え、向き合い方、、熱い情熱を見せてもらった今回。様々な想いの強さに触れることができて、視聴後感は清々しさでいっぱいだ。見どころはやはり役員会での馬締と西岡かなぁ。熱い想いをしっかり伝える馬締と、ビジネス面からフォローし主張する西岡、、いいコンビだわ。まさかのヲタムちゃんにはビックリ。そこにもまた...舟を編むー私、辞書つくりますー第7話*感想*

  • 不適切にもほどがある! 第10話(最終回) *感想*

    市朗(阿部サダヲ)、物凄〜く変わったんだなぁ、、そんな事を感じさせる最終回。令和に馴染んでいく市朗を見てきたから、市朗の変化については感じてはいたけれど、1話で見たあの異様な世界に戻った市朗の反応を見せられると、その変化の大きさをより強烈に感じるよなぁ。その大きさが面白かったわ。昭和から令和に戻ったサカエ(吉田羊)はサカエで、令和に蔓延る問題により敏感になるというのも面白い。様々な価値観に触れることって大切なのね。不登校の佐高くんの使われ方、「すきゃんだる」に生じたトンネルの秘密、CreepyNutsの扱い、、なども面白かった。佐高くんとトンネルの展開は予想できず、驚かされたよ。主題歌を担当した方がドラマに出演するという演出には正直あまり興味はなく、あのお二人が登場した時には蛇足感を感じたりもしたのだが、...不適切にもほどがある!第10話(最終回)*感想*

  • ケの日のケケケ *感想*

    視聴を楽しみにしていたドラマ。面白かったわ。主演の當間あみさんがいい。今までにもドラマで何度かお見かけしたことはあったけど、ここまでガッツリと見たのは初めてかも。どんなドラマで彼女を見かけたのか知りたくて、出演作をググる。そうか、、「僕の手を売ります」でも、當間あみさんと尾野真千子さんは共演してたんだと思い出したよ。どうりでこの母娘に既視感があるわけだ。(ちなみに「僕の手を売ります」は4話まで観て視聴リタイア)可愛らしくて、瑞々しくて、自分をしっかり持っていて、自己主張もちゃんとできる、、様々な面を見せる片瀬あまね(當間あみ)に惹きつけられたわ。感覚過敏という症状については耳にしたことはあったけれど、それが食感にも影響するというのは初めて知ったわ。実際の感覚過敏の方の生活は、もっともっと過酷なのではないか...ケの日のケケケ*感想*

  • 春になったら 第11話(最終回) *感想*

    「全部伝えた!!」ノートに書かれた雅彦(木梨憲武)の文字が強く心に残る。主張が強い文字だな、、煩い文字だ、、いかにも雅彦っぽい文字だ、、などなど、、彼の文字については前から色々感じてはいたのだが、あのように亡くなった後にあの文字を見ると、文字が語りかけてくるようで、雅彦の声が聞こえてくるようで、改めてあの文字の魅力と、あの文字を使った演出的効果を感じることができたわ。雅彦と瞳(奈緒)が共に帰宅する様子を描いたラストのエピソードも印象深い。ああ、、いい父娘だな、、好きだったな、、この二人、、そんなことを最後に改めて感じることができたよ。チラッと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村春になったら第1話*感想*春になったら第2話*感想*春になったら第3話*感想*春になったら第4話*感想...春になったら第11話(最終回)*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第6話 *感想*

    時代の変化に「必死でついてってんだよ!」と言う荒木(岩松了)が印象的。時代の変化を肌で感じ、不安や焦りや後悔も感じるけれど、「辞書だけは待ってくれ!」という荒木の切なる想いが胸に迫る。分厚い辞書を家に置いておくのはちょっと、、玉石混交と分かってはいるけど、ネット検索で充分、、などと、正直私は思っているけれど、このドラマの世界に触れていると、紙の辞書の存在を大切に思いたくなるよなぁ。天童(前田旺志郎)と松本(柴田恭兵)のエピソードも心に残る。松本先生の地道な活動、子供達への働きかけは、しっかりと子供たちの心に響いているのねぇ。私は知っているけれど、あなたは知らなくていいいのか?チビ天童の知的好奇心を刺激する松本先生の声かけに感心しちゃったわ。感受性が豊かで、物事を深く考えられる天童も凄いよなぁ。♪共感されま...舟を編むー私、辞書つくりますー第6話*感想*

  • 特集ドラマ・高速を降りたら *感想*

    男の人も大変だ。女性の生きづらさをテーマにしたドラマはよく見かけるけれど、ここまで男性の大変さに焦点を当てたドラマはあまり観たことがない気がする。車内で繰り広げられる会話を描いたドラマだという情報と、上に貼り付けた写真から得られる印象のみでの視聴。気楽に楽しめる会話劇を予想していたのだが、明らかなっていく事柄は思っていたよりもずっと深刻だったわ。「特集ドラマ」となっている意味がわかったわ。男らしくあり続けることに苦しむ男性がいるこことは、ネットの記事などで知ってはいたけれど、このようにドラマとして描かれると、その辛さがより生々しく感じられるなぁ。オギノ(飯塚悟志)、トミタ(松澤匠)、コマキ(山脇辰哉)、、3人の男達が抱える悩ましさ、痛々しさを、興味深く見守ったわ。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチ...特集ドラマ・高速を降りたら*感想*

  • 不適切にもほどがある! 第9話 *感想*

    サカエ(吉田羊)の変貌っぷりに驚く。サカエに似た体の恭子さんなのか?サカエの親族かなんかなのか?などと、しばし混乱してしまったわ。ジェンダー問題を論じるサカエらしいあの風貌もカッコいいけれど、いかにも女性らしい清楚な雰囲気のサカエも素敵。それにしても、、安森(中島歩)との交際があんな風にサカエに影響してしまうとはねぇ。アナログで、愚直で、熱くて、ちょっと恥ずかしくて、チョイとアホっぽい、、あの安森のモロモロが、あのサカエに刺さるとはねぇ。分からないもんだわ。令和にはないモロモロに魅力を感じたんだろうなぁ。渚(仲里依紗)が直面してしまう問題も意外。いやぁ、、どこに火種が落ちてるか分かんないなぁ。愛する娘を守ろうとするゆずる(古田新太)、かっこ良かったわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチ...不適切にもほどがある!第9話*感想*

  • おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第11話(最終回) *感想*

    翔(城桧吏)、萌(大原梓)、美香(富田靖子)の意気込みが凄い。分かりやすくて、インパクトがある意思表明だったなぁ。自分の好きなものを、好きな気持ちを尊重にすること、、自分らしくあり続けること、、その大切さを改めて感じさせる。それとは反する真一郎(相島一之)の考え方も心に残る。真一郎がその考えを最後まで改めることはなかったのが良かったと思う。世の中の厳しさ、生き辛さ、偏見、差別、、そういったものは消えてなくなりはしないと思うし、その象徴として強烈に存在する真一郎は印象深くはあった。真一郎とは対照的に大きく考え方を変える古池(渡辺哲)。良かったわぁ、、あの挨拶。グッときちゃったよ。まさか古池にこんな気持ちにさせられるとは思わなかったよ。自分の非を認めて、それを謝るというのはなかなか勇気がいることだと思うし、そ...おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第11話(最終回)*感想*

  • 春になったら 第10話 *感想*

    いやあ、、油断してたわ。本格的に泣かされるのは最終回だと思ってたわ。最終回の一つ前からガチで泣かされたわ。花嫁の手紙をここでやるのはズルいよなぁ。こんなん泣いてしまうわ。それを途中で切り上げて名前の由来の話に行くのもニクイ。その由来の話から続く「私ね、お父さんとお母さんの子供に生まれて良かった」「そうですか」この流れにやられる。怒涛の感動シーンで揺さぶられ、予告を観てさらに泣く。前半の出産エピソードで描かれる父と娘の関係にもウルっとさせられたし、涙、涙の回だったわ。結婚式への期待も、最終回への期待も膨らむ、素敵なストーリーだったわ。そうそう、、龍之介(石塚陸翔)、グッジョブだったなぁ。確かにああいうのはバズりそうだよね。冷静な判断と分析、流石だ。チラッと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪に...春になったら第10話*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第5話 *感想*

    いやぁ、、泣かされたわ。泣かされるとは思ってなかったわ。ドラマのメインストーリーからは外れた、この手の主人公と家族のエピソードって、そこまで引き込まれないことが多いので、今回もそんなに期待してなかったのよ。いやぁ、、良かったわぁ、、みどり(池田エライザ)と母の若葉(森口瑤子)のエピソード。一度は失敗に終わってしまうというのがね、、いいんだよなぁ。みどりの前で繰り広げられる若葉とさつき(金澤美穂)の仲の良さがいいのよ。もどかしくて、せつなくて、どうしようもない気持ちにさせられてからの、あの展開に感動するのよ。ずっと感じてきたみどりの悲しさ、、明かされる若葉の母親としての想い、、判明する「からかう」の意味、、想いが通い合う母娘の様子に感動したわ。辞書引き学習会のエピソードもとても心に残るものだった。辞書引き学...舟を編むー私、辞書つくりますー第5話*感想*

  • 不適切にもほどがある! 第8話 *感想*

    今まで以上に厄介な問題と立ち向かうことになる市朗(阿部サダヲ)。ミュージカルによる扇動が失敗してしまうところに、その厄介具合が感じられていい。面白かったなぁ。不祥事を起こした者、、激しいバッシングをする人々、、対応に苦慮し、世間に翻弄される組織、、嫌味たっぷり、皮肉たっぷりで、それらを描くストーリーは強烈だ。単に刺激的なだけじゃなく、考えさせられるところがいいよね。いやぁ、、それにしても面白かったなぁ、、金妻地獄。正義感に酔いしれる女性陣が堪らんし、、懲罰の快楽を楽しむ感じが恐ろしいし、、17年もアレを耐え続けている栗田(山本耕史)が気の毒だし、、まさかのもう一人の当事者に驚愕したし、、「気持ち悪い」「これが世間か」に背筋が凍ったし、、なんか色々と物凄くて、面白かったわ。純子(河合優実)の変化や気付き、サ...不適切にもほどがある!第8話*感想*

  • グレイトギフト 第9話(最終回) *感想*

    謎の人物が誰なのかは、推理が苦手な私でも早くから予想がついてしまっていたので、この点に面白みはない。でも、前半はわりと面白く視聴できたよ。最終回になっても似たようなやり方で翻弄しているだけとも言えるけど、最終回になってもそれを貫き翻弄してくるやり口は楽しめた。佳澄(西原亜希)の「病院の仲良しさん」にはミスリードされてしまったし、白鳥(佐々木蔵之介)の圧倒的な手強さを見せつけられてしまったし、、ね。ドラマ初回を視聴した時の期待は、結局満たされることなく終わってしまった、、という物足りなさもあるのだが、なんやかんやと文句を言いつつも、最後まで感想を書き続けるくらいにには興味を持ち続けられたのだし、もう、、それでいいや。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村グレイトギフト第1...グレイトギフト第9話(最終回)*感想*

  • おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第10話 *感想*

    「息子が誰かに傷つけられたら、物申しに行くのが沖田誠って父親だ!」いやぁ、、かっこいい。かっこ良すぎな気もするが、あの酷い仕打ちにあの行動を見せる誠は頼もしい。翔(城桧吏)もかっこ良かった。静(椿奈央)の問題の解決に動くのかと思っていたため、翔のあの行動は意外だった。父のことを思い、大地のことを考え、行動する翔に成長を感じたわ。それなのに、あの仕打ち。あれは酷い。どうなるかしらね。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第1話*感想*おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第2話*感想*おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第3話*感想*おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第4話*...おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第10話*感想*

  • Eye Love You 第8話 *感想*

    侑里(二階堂ふみ)はお父さんが大好きなんだねぇ。愛する人って、、そういう事じゃないだろうよ、、、などと思ってしまって、いまひとつ入り込めないエピソードではあったけど、侑里の父親への愛はしっかり感じ取れたわ。今回、最も印象に残っているのは侑里と真尋(山下美月)の交流。前回の交流も良かったけれど、今回もいい。侑里の力を存分に利用して、社内で秘密の会話をする二人、、楽しそうでいい。社内であんな楽しそうなことができるんだったら、もっと早くから真尋に秘密を打ち明けていれば良かったわねぇ。真尋の明るさや前向きさが、あのような楽しい関係を作り上げているんだろうなぁ。この二人、好きだなぁ。テオ(チェ・ジョンヒョプ)の覚悟も好感が持てたよ。飯山教授(杉本哲太)の親心は正直ちょっと邪魔くさく感じていたので、とりあえずここで意...EyeLoveYou第8話*感想*

  • 春になったら 第9話 *感想*

    やりたい事リストがまた一つ叶えられはしたけれど、喜ばしくもあり、悲しくもある、切ないエピソードだったわ。雅彦(木梨憲武)と瞳(奈緒)の仲の良さに、心温まるエピソードだったわ。前半の写真撮影も素敵。良い顔するよなぁ、、雅彦。どの写真も良い感じだ。背景がピンク色なのもいい。どんな遺影が出来上がるのかしら。ラストの展開は思わぬものだった。ケイト?誰だ?お願いした件?何だ?チラッと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村春になったら第1話*感想*春になったら第2話*感想*春になったら第3話*感想*春になったら第4話*感想*春になったら第5話*感想*春になったら第6話*感想*春になったら第7話*感想*春になったら第8話*感想*春になったら第9話*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第4話 *感想*

    いい話だったなぁ。イラストレーター夏川実のこだわりを、、父親の子供への想いを、、強く感させるエピソードだった。あの写真がいいよね。子供を見つめて微笑む夏川実の表情が素敵だし、抱かれる赤ちゃんのユーモラスな感じも微笑ましい。「こだわりを持たないことに、こだわりを持たれていたのではないでしょうか。」「こだわらないでくださって、ありがとうございました」これらの馬締(野田洋次郎)の言葉もいい。息子の颯太(戸塚純貴)の心に言葉が染みていく様子は感動的だった。「アルパカ首短すぎないか問題」「カッパは徳利持ってたっけ問題」「赤ちゃんが全員天パ問題」「イグアナスペース取り過ぎ問題」「丑の刻参り頭の蝋燭2本か3本か問題」棚上げされていた数々の問題への対応も面白い。この中で一番興味深かったのは、丑の刻参りで蝋燭を3本使うため...舟を編むー私、辞書つくりますー第4話*感想*

  • 不適切にもほどがある! 第7話 *感想*

    「みんな優しいよね、純子に。何でかな。」「優しいんだよね、みんな純子に。」そう呟く純子(河合優実)が印象的。なかなかのヤンキーっぷり、アバズレっぷりを見せてきた今までの純子とは異なる趣だ。その心の内を垣間見たような気がする。それにしても、、買い物して、ヘアカットして、色々な場所へ行って、、盛り沢山な体験だ。その裏にある渚(仲里依紗)の想いも感じられるよねぇ。純子とナオキ(岡田将生)の秘密もニクイ。楽しんでんなぁ。大っぴらにしないのがいいよね。二人の心にだけ止めている感じがいい。そして、、まさかのムッチ先輩(磯村勇斗)。「ぜってー昭和!騙された」な展開に笑って、ぬる〜っと対面しちゃってる展開に驚いたわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村不...不適切にもほどがある!第7話*感想*

  • おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第9話 *感想*

    翔(城桧吏)と野球部の仲間たちのこと、、大地(中島颯太)と円(東啓介)のこと、、誠(原田泰造)と美香(富田靖子)のこと、、色んなことが改善されている印象。大地と円、誠と美香のことについては今までずっと描かれてきたので、彼らの関係が改善されていく姿も納得ができるのだが、翔と野球部の仲間たちの関係については、少々都合良く進みすぎな印象も受ける。翔の怒りの発言が野球部の彼らに刺さったということなのだろうし、ちゃんと考え、意識を改める彼らに嫌な印象はないし、いいんだけれども。今回一番印象に残っているのは、美香の推し活の根底にあるものと、誠の驚きのハマりっぷり。夫婦で推し活ってなんかいいね。萌(大原梓)や翔と誠の距離もぐんと縮まって、いい感じだ、、沖田家。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、...おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第9話*感想*

  • グレイトギフト 第8話 *感想*

    ラストの人物はまったくの予想外。驚かされてしまったわ。きっとこれはハッタリなんだろうなとは思うのだが、意外な展開は楽しくはあった。郡司香澄(西原亜希)の「お友達」も予想できず。こちらも驚かされてしまったわ。「お友達」のあの方にさらに面白みが加わることを楽しめたよ。カウンター球菌を飲ませるくだりも驚いたわ。え?口から??飲ませるの???となったわ。色々と動きが感じられて、それなりに楽しめた回だったよ。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村グレイトギフト第1話*感想*グレイトギフト第2話*感想*グレイトギフト第3話*感想*グレイトギフト第4話*感想*グレイトギフト第5話*感想*グレイトギフト第6話*感想*グレイトギフト第7話*感想*グレイトギフト第8話*感想*

  • グレイトギフト 第7話 *感想*

    いきなり登場してくる郡司佳澄(西原亜希)。なかなか強烈なキャラクターだったわねぇ。強かで貪欲、計算高い佳澄の動向は面白みがあったわ。でも、えらく唐突だなぁ。もう終盤だと思うのだけど、今後何かしら絡んできたりするのかしら。ラストの展開も気にはなる。それもあり得るなとは思ってはいたけど、その方向へ行ってほしくはない。どうなるかしら。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村グレイトギフト第1話*感想*グレイトギフト第2話*感想*グレイトギフト第3話*感想*グレイトギフト第4話*感想*グレイトギフト第5話*感想*グレイトギフト第6話*感想*グレイトギフト第7話*感想*

  • Eye Love You 第7話 *感想*

    侑里(二階堂ふみ)と真尋(山下美月)の交流にウルウルしてしまったわ。この二人に泣かされるとは思ってなかったわ。侑里の告白も予想外。あの秘密はテオ(チェ・ジョンヒョプ)に明かされるものだとばかり思っていたよ。でも、これが良かった。恋愛だけでなく、友情もちゃんと描いている感じがしていい。「私のこと大好きじゃないですか!」「私が侑里さんを守ってあげます」」真尋の言葉が印象深い。侑里の強力な味方ができたことを喜ばしく思ったよ。侑里の恋と共に、真尋の恋も上手くいくといいなぁ。ラストの展開も気になる。なんだか嫌〜なことが書かれてたなぁ。このドラマに「不幸」というワードは似合わないと思うし、そこまで深刻にならずに済むのかもしれないけれど、やはり気にはなる。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほ...EyeLoveYou第7話*感想*

  • 春になったら 第8話 *感想*

    引退式が印象的。仕事を辞めることになった雅彦(木梨憲武)の想いや、引退式を見守る瞳(奈緒)の想い、、会社の人たちの温かい様子に胸が熱くなる。雅彦は本当に皆に慕われ、尊敬されていたんだねぇ。それが良く分かるエピソードだったわ。瞳の学生時代の回想が重ねてあるのもいいよね。色々あっての今、、思春期を終えての今、、こういうのは親子エピソードには必須だよなぁ。父親のことをお願いする龍之介(石塚陸翔)、、瞳のことを頼む雅彦、、参観日での龍之介の想いが分かる瞳、、などなど、、大切な人のことを大切に想う人たちの気持ちに触れた回だったわ。チラッと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村春になったら第1話*感想*春になったら第2話*感想*春になったら第3話*感想*春になったら第4話*感想*春になったら...春になったら第8話*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第3話 *感想*

    誰かの戦いの結果、、磨いて磨いて磨き抜かれた誰かの結晶、、馬締(野田洋次郎)や西岡(向井理)や秋野教授(勝村政信)の姿を見ていると、その言葉がすんなり入ってくるわねぇ。だからといって、いくら思い入れがあるからといって、秋野教授のあの長文原稿には納得できないんだけれども。馬締の対応ミスもあるよね。もう少し丁寧に対応していれば、あれほどのお怒りモードは回避できたのかもしれない。西岡が「もう一人の辞書編集部員」として、大きな力を持っていることが分かるエピソードだったわ。「抄紙機」って言葉、初めて耳にしたわ。紙質に拘る辞書作りには欠かせないものよねぇ。そうそう、何度も出てくる「ぬめり感」という言葉を聞いていたら、学生時代に愛用していた英和辞典の手触りを思い出したよ。指に吸い付く感じや、めくる時の軽さが好きで、使い...舟を編むー私、辞書つくりますー第3話*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第2話 *感想*

    画面に映し出される語釈がいいよねぇ。ふだん何気なく使っている言葉の意味、、それをドラマのストーリー展開に合わせて見せる形に惹かれる。語釈が出てくる度に、一時停止して読んでしまっているわ。辞書で調べりゃいいんだけれど、そういうんことじゃないんだよなぁ。あの流れの中で、その都度、言葉の意味に触れて楽しみたいのよ。それも含めてのドラマの世界観だよねぇ。恋、愛、恋愛、諦める、明らめる、、言葉の意味を体感していくみどり(池田エライザ)の姿を興味深く見守ったわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村舟を編むー私、辞書つくりますー第1話*感想*舟を編むー私、辞書つくりますー第2話*感想*

  • 不適切にもほどがある! 第6話 *感想*

    あら〜今度は純子ちゃん(河合優実)なのね。そうよね、、別に市朗(阿部サダヲ)だけじゃなくてもいいよね。ましてや、純子にまつわる深い事情が明かされてからのタイムスリップなのだもの、、様々な出会いや体験を興味深く見守ったわ。三原じゅん子、カトちゃん、欽ちゃん、マッチ、、沢口靖子、斉藤由貴、松村雄基、、、、様々な有名人を用いてのタイムスリップネタも面白かった。そんななか、今回最も印象に残っているのは市朗と純子の父娘愛。久しぶりの純子との対面で涙ぐむ市朗に胸が熱くなって、市朗にハグされっぱなしの純子を微笑ましく感じて、市朗のためにキレる純子に嬉しくなる、、そんな感じだったわ。素敵な父娘よねぇ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村不適切にもほどがあ...不適切にもほどがある!第6話*感想*

  • 夜ドラ 作りたい女と食べたい女 第30話(最終回) *感想*

    春日さん(西野恵未)に腕を絡ませて、もたれかかる野本さん(比嘉愛未)が印象的。二人の関係がまた少し縮まったことが感じられる素敵なシーンだった。キスした後に俯いて、その後に野本さんと微笑み合う春日さんも可愛い。二人らしい関係の作り方を見せてもらった気がする。コロッケ大きかったなぁ。手間をかけたねぇ。私もポテトコロッケは円形、クリームコロッケは俵形で作るよ。(蟹は使わないけれど)大きなコロッケを美味しそうに食べる春日さん、、良い!♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村夜ドラ作りたい女と食べたい女第10話(最終回)*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第11話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第12話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第13話*...夜ドラ作りたい女と食べたい女第30話(最終回)*感想*

  • おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第8話 *感想*

    古池(渡辺哲)の問題に、誠(原田泰造)と翔(城桧吏)の関係、大地(中島颯太)と円(東啓介)のこと、、エピソードが盛り沢山な印象。古池に見られる時代に取り残されてしまっている感じや、そのことを理解はしている姿に滲む哀愁、それでも古いやり方を貫いていこうとするしぶとさが印象的。ただの時代錯誤の嫌な奴ではない人物像は面白みがあった。言うべきことは言う、、正すべきところは正してもらう、、誠が古池に対してやっと見せた姿勢も良かったと思う。そうそう、、この回を録画視聴した後に「99のセクハラ認定」というニュースを見かけ、アップデートしないままに今に至ることの恐ろしさ、愚かさを、改めて感じたわ。翔のパートでは誠に対する翔の想いが心に残る。前ほど父の事が嫌いではなくなったからこそ募る想い、、翔のその想いにハッとさせられる...おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第8話*感想*

  • 夜ドラ 作りたい女と食べたい女 第29話 *感想*

    あら〜なんだか良い感じの不動産屋さんだ。あの不動産屋だったら、野本さん(比嘉愛未)と春日さん(西野恵未)も安心して選べそうだよなぁ。でも、これってドラマの中だけの事??ふと気になってググっちゃったよ。現実でも対応しているところはあるのね。知らなかったなぁ。「私達はお付き合いをしています」気負うことなくこの言葉を発することができた二人の様子を喜ばしく感じたわ。たこ焼き、、最近家で焼いてないなぁ。作りたくなってきたわ。南雲さん(藤吉夏鈴)、、良かったねぇ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村夜ドラ作りたい女と食べたい女第10話(最終回)*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第11話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第12話*感想*夜ドラ作りた...夜ドラ作りたい女と食べたい女第29話*感想*

  • グレイトギフト 第6話 *感想*

    薄いブルーのワンピースを身につけた久留米(波瑠)が美しい。やるな、奈良(小野花梨)。ありがとう、奈良。あの久留米が好み過ぎて、あの久留米ばかり注視してしまったし、あの久留米しか印象に残っていない。ストーリーはあまり面白くない。前回、少しだけ復活した興味も萎み気味だ。「お前は一生私には勝てない」そう言い切る皇帝・白鳥(佐々木蔵之介)。その白鳥を翻弄するラストの展開にとりあえず期待はしてみたい。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村グレイトギフト第1話*感想*グレイトギフト第2話*感想*グレイトギフト第3話*感想*グレイトギフト第4話*感想*グレイトギフト第5話*感想*グレイトギフト第6話*感想*

  • 夜ドラ 作りたい女と食べたい女 第28話 *感想*

    佐山さん(森田望智)が野本さん(比嘉愛未)に見せる対応が印象的。良い人だとはずっと思っていたけれど、今回、改めて良い人だなぁと思ったよ。佐山さんがあの時言った言葉は佐山さん自身の想いだと思うし、あの発言に差別的なものを私は全く感じなかったけれど、あのように野本さんの気持ちを思いやることのできる姿に感心したわ。やってしまったと気付いたら即カバーする、、その行動力にも感心したわ。野本さんが佐山さんの言葉で寂しく感じた想いの方も、率直な野本さんの言葉のお陰ですんなりと受け止めることができた。想いを言葉で伝えることの大切さを感じるなぁ。でも、なかなか、、それは難しかったりするのだけれども。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村夜ドラ作りたい女と食べ...夜ドラ作りたい女と食べたい女第28話*感想*

  • Eye Love You 第6話 *感想*

    今回最も高まったのは花岡(中川大志)の回想シーン。いやぁ、、、花岡と侑里(二階堂ふみ)のジャンケンに、あんなエピソードが用意されていたとは、、、、。3話で描かれたジャンケンエピソードにこんな続きがあったとは、、、、。く〜〜っっ花岡いいぞ〜〜〜っっ。再びの「ごめんなぁ」も見られたし、ぎこちない侑里とテオ(チェ・ジョンヒョプ)に振り回される様子もユーモラスで良かったし、花岡の魅力を楽しめたわ。メインである侑里とテオのストーリーも面白く視聴。海鮮丼かスープカレーか、、ラーメン屋でどちらの隣に座るのか、、決めきれない侑里を描いたコミカルな前半も、気持ちが高まり突き進むラストの展開も好き。あの告白シーンはかなり若々しいというか、、幼いというか、、そんな感じはあるけれど、そこには今までの侑里とのギャップがあって、侑里...EyeLoveYou第6話*感想*

  • 夜ドラ 作りたい女と食べたい女 第27話 *感想*

    そうか、、二人の家探しではあのような事が浮上してくるのね。思いがけない悩ましさを見た思いだ。現実の厳しさを感じたわ。「美味しいものって、なんだか少し前向きな気持ちにさせてくれますよね」この春日さん(西野恵未)の発言が春日さんらしいし、このドラマらしくていい。手作りのあんこは甘さを好みに調整できるのがいいよね。あんバタートーストって、あんこを乗せてから、さらに焼くのか。トーストにバター塗ってあんこをを乗せて食べてたわ。あのやり方だとバターがダイレクトに感じられるのかな?♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村夜ドラ作りたい女と食べたい女第10話(最終回)*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第11話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第12話*感...夜ドラ作りたい女と食べたい女第27話*感想*

  • 春になったら 第7話 *感想*

    瞳(奈緒)の泣き顔にまたしてもやられる。いい顔して泣くんだもんなぁ、、瞳。感情を溢れさせて泣くんだもん。どうしたってもらい泣きしちゃうのよ。カズマル君(濱田岳)のネタも素敵。一馬(濱田岳)の優しさや、暖かさや、瞳への想いが伝わってくる。一馬の泣き顔にも、もらい泣きしたんだったわ。龍之介(石塚陸翔)もいい。父親のネタの途中で満足げに頷く様子にニヤッとし、「おじいちゃんも来る?」のグッジョブっぷりに感心したわ。既に見せてもらっている龍之介と雅彦(木梨憲武)の相性の良さが効いているよなぁ。4人が集まる姿を喜ばしく見守ったわ。そのぶん、より切なさも募るのだけれど、、、、。チラッと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村春になったら第1話*感想*春になったら第2話*感想*春になったら第3話*...春になったら第7話*感想*

  • お別れホスピタル 第4話(最終回) *感想*

    死にゆく人たちや、辛い状況に置かれた人たち、悩ましい想いを持ち続ける人たちを描いているのに、視聴後感は清々しい。病院のスタッフへの深い感謝や励ましも感じる。いい最終回だったなぁ。「かっこ悪かったり、迷惑かけたり、寂しかったり、、、。でも、そんなもんなんだって思います。だから、焦っていくことなかったんですよ。」この歩(岸井ゆきの)の言葉が心に残る。本庄(古田新太)とのエピソードがこの言葉へと行き着く展開が感慨深い。「最後までジタバタするしかないんじゃないですかね?」「私達、頑張ってますよね?」広野(松山ケンイチ)と歩の言葉に、懸命に生き切る人たちの姿に、勇気をもらった気がする。♪共感されましたならポチッと、、共感されなと嬉しいです♪にほんブログ村お別れホスピタル第1話*感想*お別れホスピタル第2話*感想*お...お別れホスピタル第4話(最終回)*感想*

  • おっさんずラブ リターンズ 第8話 *感想*

    黒澤武蔵(吉田鋼太郎)のエンディングノートが凄まじい。あのみっちり具合に黒澤の執念を感じる。「はるたん」と共にやることしか書いてないじゃないか、、などと、最初に見た時には呆れたのだが、2回目に映し出された文面をよく見ると、ちゃんと(+牧も)と書いてある。黒澤の中での牧の扱いの軽さ、、それでも牧を除け者にはしない律儀さ、、はるたんと二人きりで過ごしたい思いと、律儀を尊ぶ気持ちとのせめぎ合い、、黒澤の心の内が見て取れる興味深いノートだったわ。牧(林遣都)という人がいながら、黒澤へも並々ならぬ愛情を見せる春田(田中圭)の姿には、いまひとつ理解しきれないものがありつつも、ラブコメだからの一言で片付けていたのだが、、今回の蝶子(大塚寧々)の動揺を見て、黒澤にはそれだけの強烈な魅力があるのだと改めて感じたよ。♪共感さ...おっさんずラブリターンズ第8話*感想*

  • 夜ドラ 作りたい女と食べたい女 第26話 *感想*

    なるほど〜種か。野本さん(比嘉愛未)の発想に驚いたわ。二人で植えて、育てる、、いいね。「私はこの苺を育てて狩りたいです」このように言う春日さん(西野恵未)もとてもいい。実現できなかった苺狩りを、このような形で楽しむ二人、、素敵だ。モヤモヤした気持ちを、率直に話し合える二人、、素敵だわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村夜ドラ作りたい女と食べたい女第10話(最終回)*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第11話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第12話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第13話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第14話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第15話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第16話*感想*夜ドラ...夜ドラ作りたい女と食べたい女第26話*感想*

  • 不適切にもほどがある! 第5話 *感想*

    喫茶&バー「すきゃんだる」の店内にあるものを使い、言い逃れる渚(仲里依紗)とゆずる(古田新太)の様子や、黒服だったことを証明するダンスや、結婚の許しを乞うダンス、、変態プレイを疑われる八嶋智人、、などなど、、ああ、、しょうもな、、、くだらな、、と思わせるもんを見せておいてのあの流れにやられる。純子(河合優実)だけじゃないのか。明かされる真実に驚かされる。それを知らされる市朗(阿部サダヲ)も辛いだろうし、後悔や罪悪感を抱きながらずっと生きてきたのであろうゆずるも悲しい。「渚のシンドバッド」の映像と、それを見る市朗が切ない。向坂親子のエピソードも興味を引かれて視聴。小さい頃からPTA、、小さくてもサカエはサカエだ。「変わらないよねぇ、、自分も社会も」というサカエの言葉が印象的。自分のことを分かっているサカエに...不適切にもほどがある!第5話*感想*

  • おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第7話 *感想*

    あ〜〜せっかくいい感じに進んでたのに〜〜。誠(原田泰造)は翔(城桧吏)のことが心配なんだよねぇ。「もし、相手が悩みを吹き飛ばしてくれるとか、励ましてくれるとか、そういう力をくれたら最高だ」大地(中島颯太)との会話で語られていたこの誠の言葉。そのように思っているからこそ、香梨奈(並木彩華)や長谷川(坂上翔麻)にそれを期待して、ついつい先走ってしまったんだろうなぁ。う〜ん、、難しい。「時間をかけてコミュニケーションをとったほうがいい」「自分でも分からないものを他人から決めつけられるのはストレス」大地が3話で言っていた事を思い出す。う〜ん、、難しい。そうそう、B介くん、大活躍だ。原西(井上拓哉)、やるなぁ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村お...おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!第7話*感想*

  • 夜ドラ 作りたい女と食べたい女 第25話 *感想*

    春日さん(西野恵未)も野本さん(比嘉愛未)もモヤる回。観ている私までもがモヤモヤモヤっとなる。それだけ二人の関係が深まってきたということだよなぁ。春日さんも野本さんも優しくて気遣いのできる人だからねぇ、、二人らしいモヤっと具合を見守ったわ。二人の交際を見守りたいと改めて思ったわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村夜ドラ作りたい女と食べたい女第10話(最終回)*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第11話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第12話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第13話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第14話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第15話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第16話*感想*夜ドラ作りた...夜ドラ作りたい女と食べたい女第25話*感想*

  • 春になったら 第6話 *感想*

    瞳(奈緒)と一馬(濱田岳)と龍之介(石塚陸翔)の会話を台所で聞く雅彦(木梨憲武)。嬉しそうな、満足そうな、寂しそうな雅彦の表情に思わず涙。阿波野(光石研)の前で揺らぐ気持ちや弱さを出す雅彦を見てるからねぇ、、病状が進んでいっている事が分かるからさ、、そんな状況でのあの表情はグッとくるのよ。雅彦のリストに書かれていた「友だち呼んでホームパーティー!」これがここで実現したことになるのか。瞳の「友だち」という形での実現も、瞳を大切に思う雅彦らしくていい。チラッと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村春になったら第1話*感想*春になったら第2話*感想*春になったら第3話*感想*春になったら第4話*感想*春になったら第5話*感想*春になったら第6話*感想*

  • Eye Love You 第5話 *感想*

    侑里(二階堂ふみ)への想いを断ち切ろうとする花岡(中川大志)が印象的。切なそうで悲しげな、魅力的な表情だったわ。それにしても、、花岡の自制心、すごいな。「本音に気付こうとしてこなかった」という侑里の方のミスもあるとは思うが、今まで侑里にその気持ちを読まれることなく、共にやってこれていたというのが凄いと思うわ。ずっと抑えてきたからこそのあの高まりなのだと思うと、より切なく感じられるよなぁ。「私は恋愛対象じゃないの?」と悶々としていたのに、、やっとテオ(チェ・ジョンヒョプ)の想いを言葉で表してもらえたのに、、ラストの展開は寂しい。涙をボロボロと流す侑里は切なくも美しい。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村EyeLoveYou第1話*感想*EyeLoveYou第2話*感想*...EyeLoveYou第5話*感想*

  • 夜ドラ 作りたい女と食べたい女 第24話 *感想*

    野本さん(比嘉愛未)の脳内で生み出される「春日さんとマシュマロ」が素晴らしい。春日さん(西野恵未)の可愛らしさにやられたわ。野本さんの好きな春日さんを見せてもらった感じだ。南雲さん(藤吉夏鈴)の状況が少し好転する様子も喜ばしく視聴。春日さんに、野本さんに、矢子さん(ともさかりえ)、、いい人たちと出会えて良かったよねぇ、、南雲さん。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村夜ドラ作りたい女と食べたい女第10話(最終回)*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第11話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第12話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第13話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第14話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第15話*感想*夜ド...夜ドラ作りたい女と食べたい女第24話*感想*

  • 夜ドラ 作りたい女と食べたい女 第23話 *感想*

    素敵な食事会だったなぁ。4人それぞれが楽しんでいる姿に、観ている私まで嬉しくなる。レトルトのカレーってのがいいよね。手の込んだ料理でもてなされるのも悪くないけど、あれくらい気楽に招いてくれるほうが、訪れる方も身構えなくていいように思う。野本さん(比嘉愛未)や春日さん(西野恵未)や南雲さん(藤吉夏鈴)の差し入れもいい感じだし。春日さんをどのように紹介していいのか分からず戸惑う野本さんと、「素敵なカップル」だと言われて照れる二人が印象的。初々しい二人が可愛かったわ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村夜ドラ作りたい女と食べたい女第10話(最終回)*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第11話*感想*夜ドラ作りたい女と食べたい女第12話*感想*夜...夜ドラ作りたい女と食べたい女第23話*感想*

  • 舟を編む ー私、辞書つくりますー 第1話 *感想*

    なるほど、、冒頭のエピソードが「岸辺さんから生まれた岸辺さんだけの、、、」に繋がっていくのか。あの悲しい体験から自分だけの語釈を見つけるみどり(池田エライザ)。馬締(野田洋次郎)や、凛子(伊藤歩)が感じているみどりのセンスが、今後どのように生かされていくのか、、楽しみだ。「舟を編む」の映画は観たことがあるのだけれど、残念なことに細かいストーリーは覚えてなくて、辞書作りの様子を興味深く視聴した記憶しかない。このドラマを新鮮な気持ちで楽しめそうだ。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村舟を編むー私、辞書つくりますー第1話*感想*

  • お別れホスピタル 第3話 *感想*

    逆ギレするケアワーカー南(長村航希)に驚く。まさかあそこであんな衝撃的なもんが飛び出すとは思ってなかったわ。ありゃあ安田(木村祐一)も黙るしかないよなぁ。後に描かれる南と安田のやり取りは感動的。共に体験者だからこその互いへの説得力があったし、二人に生まれた確かな共感があった。入院患者にも、その家族にも、病院スタッフにも、それぞれにそれぞれの人生がある、、当たり前の事なんだけど、このドラマはそれを強烈に感じさせるよなぁ。「人が最後に望むものは希望だと思う」この歩(岸井ゆきの)の言葉も強く心に残る。確かに、そうだよなぁ。でも、それをどのような時にも持ち続けるのは難しいのだ。希望が失われた時の危うさや、絶望する人に希望を指し示すことができなかった後悔に胸が痛む。♪共感されましたならポチッと、、共感されなと嬉しい...お別れホスピタル第3話*感想*

  • おっさんずラブ リターンズ 第7話 *感想*

    「何だ!?この胸の高鳴りは!!」「ひゃーーーっ!お客様、私を殺す気ですか!」「ゥが、、ンぐ、ンぐ」この黒澤武蔵(吉田鋼太郎)がツボ。圧倒的なコミカルなパートのキレ味だ。黒澤にも和泉(井浦新)にも、強烈な殺傷能力を見せつける春田(田中圭)、、罪深いなぁ。距離感がもう近いんだもんね。和泉との距離を詰め詰めの春田を見ていると、和泉の緊張感が私にまで伝染してきそうだったよ。気になる黒澤の体調。大丈夫なのか。♪共感されましたならポチッと、、共感されなくってもポチッと、、していただけると嬉しいです♪にほんブログ村おっさんずラブ第7話(最終回)*感想*おっさんずラブ-inthesky-第8話(最終回)*感想*おっさんずラブリターンズ第1話(視聴のみ)おっさんずラブリターンズ第2話(視聴のみ)おっさんずラブリターンズ第3...おっさんずラブリターンズ第7話*感想*

  • 不適切にもほどがある! 第4話 *感想*

    「キヨシのバカ」と赤いチョークで書かれた伝言板が印象的。絵になるねぇ。ドラマチックだねぇ。昭和の焦燥感や喪失感を体感したキヨシ(坂元愛登)が、昭和の達成感を満喫するクダリもなんだかいい。昭和の暮らし、楽しんでんなぁ、、キヨシ。今回のツボは向坂サカエ(吉田羊)。「純子ちゃん、まだ8時。誰かと出かけてきたら?アバズレなんだから。」酷い言いようなんだけど、毒舌っぷりに思わず吹き出しちゃったよ。キヨシに対する心の中のツッコミもキレ味充分で面白かったわ。色々とあり得ない感覚の持ち主・小川市朗(阿部サダヲ)がSNSに触れるとあのようになるのね。女性陣が訴える小川先生の振る舞いに戦慄。でも、SNSに触れてきたほとんどの人がモヤったことがあるであろう事柄を描いたエピソードは興味深くもあったわ。タイムスリップにまつわる諸々...不適切にもほどがある!第4話*感想*

  • グレイトギフト 第5話 *感想*

    ラストの展開に驚く。なんじゃありゃ。この手の突飛な感じって、シラけてしまうことも多々あるけど、今回のあの展開は意外と面白く受け止められたわ。今までだってかなり突飛だったしね、、重ねる突飛の先にあるものとしてアリだと納得できたよ。どのような結びつきなのか、、一丸となっていけるのか、、それぞれの思惑が邪魔しないのか、、どのように動いていくのか、、回を重ねるごとに低下していたこのドラマへの興味が、少し復活した気がするわ。♪チラっと共感していただけましたなら、ポチっ。お願いします♪にほんブログ村グレイトギフト第1話*感想*グレイトギフト第2話*感想*グレイトギフト第3話*感想*グレイトギフト第4話*感想*グレイトギフト第5話*感想*

  • 夜ドラ 作りたい女と食べたい女 第22話 *感想*

    ひゃ〜〜〜一気にきた〜〜〜〜。いやぁ、、春日さん(西野恵未)のあの申し出は予想してなかったわ。告白して、相手の想いを確認するだけでも大変なことなのに、同時にあの申し出もやってのける春日さん、、凄いな。自分勝手な考え方を謝りながら、自分の想いを告げる野本さん(比嘉愛未)が印象的。あの涙にもらい泣きしそうになったわ。わかる、わかるよ、その気持ち、、などと野本さんの気持ちに共感してしまったわ。分かりやすく動揺する野本さんと、心の内では「とてもびっくりしています」な状態の春日さん、、対照的な二人の姿も良かった。モヤモヤした想いを率直に春日さんに話す野本さんと、改めてはっきりと野本さんへの気持ちを言葉にし、野本さんを不安にさせないように配慮する春日さん、今まで以上に素敵な関係を築いていきそうだ。♪共感されましたなら...夜ドラ作りたい女と食べたい女第22話*感想*

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