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基本的に「面白いから書きたい!」「ツッコミたいから書きたい!」精神でやってますです。

ブログタイトル
りんころのひとりごと。
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https://rincoro-ht.hatenablog.com
ブログ紹介文
テレビドラマを中心とした、気ままなゆる〜い感想ブログです。ほぼネタバレ。
更新頻度(1年)

568回 / 345日(平均11.5回/週)

ブログ村参加:2019/02/08

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りんころさんの新着記事

1件〜30件

  • 病室で念仏を唱えないでください 1話 感想|テーマはしっかり描き切ってください

    まぁ、脚本家が近年では「ダメ恋」「きみ棲み」「はじこい」などの恋愛ドラマを 得意とされているので、(以前同じようなジャンルはやられた事はあるにしろ) 医療ドラマとなるとどうかなぁ…?とは思っていましたが、 ああ、やっぱり描き慣れていないのね…というのがある意味分かりやすい初回でした。 何というか、名前負けしている感じ。 プールで人目を憚らず座禅を組んだり、僧侶なのにエロ本が好きだったりと、 本筋に関係ないコメディパートでは主人公・照円(伊藤英明)の奇抜さが 描けてはいるのですが、 医療ドラマならではの患者に向き合うシーンとなると 「僧侶と医者を掛け持つ主人公」のトンデモ設定がまるで活かせていな…

  • アライブ がん専門医のカルテ 2話 感想|死は突然でも、流れるのは優しい時間。

    今期は「これだ!」という突出した作品が出てこないと散々嘆いていましたが… 2話を見た限りではその言葉も撤回出来るかもしれない、 そう期待させてくれた内容でした。 今回の題材は、近年で認知が広がりつつある「乳がん」。 しかし、「今からでも検査する事が大切だよ」なんていう 啓発的なメッセージだけにとどまらず、 男性も乳がんを発症する物珍しさで視聴者を惹きつける所から始まり。 お節介おばさんの温かさと優しさ、与えられる運命の不平等さから 「何で私が…」という率直な嘆き、 "これから"の人生が残されているが故の1人の女性の抱える不安、死は突然訪れるという事、 そして、乳房切除&再建経験者から贈られる嘘…

  • ケイジとケンジ 所轄と検事の24時 1話 感想|テレ朝らしからぬ"ど"コメディ

    硬派な刑事ドラマを生み出すテレビ朝日らしからぬ、どコメディなドラマでしたね。 初回の2人を見た限りでは、桐谷健太さんはいつもの"無駄に熱い"系ですし、 東出昌大さんはいつもの"可愛がられるポンコツ"系。 良くも悪くも安定した役…というだけに、 個人的には「刑事×検事の異色コンビ」だからこその新鮮味がまだないような気がして、 キャラクターの弱さを、顔芸や書類バッシャーン!などのコント的要素で 何とか面白く見せようと誤魔化している印象を受けました。 金八先生みたいな暑苦しい展開になったり、 弁護士モノでよくある「罪を償う事の大切さ」という流れになったりと、 何のドラマだか一瞬混乱するようなシーンも…

  • 悪魔の弁護人 御子柴礼司 –贖罪の奏鳴曲– 6話 感想|"正義のため" それ、本当かな?

    死体配達人の事件は、冤罪だったのではないか?なんて勘繰って見ていましたが、 どうやら自分の意思で本当にやってしまった事らしい。 虫と同じで人間の体はどうなっているのか知りたかったという悍ましい動機を 淡々と語る御子柴(要潤)の姿に、軽くショック…。 シンプルに「罪を犯した者はどうやって償って行けば良いのか」を 問うドラマだったんですね。 今回は御子柴の境遇に関係し、母・郁美(浅野温子)が犯人なのか? 彼が罪を犯してしまったのは母の育て方が原因だったのか?という内容が描かれました。 名前を変えて更生しても、親や姉が事件に直接関わっていないとしても、 いつまでも貼られ続ける「殺人者の」というレッテ…

  • 知らなくていいコト 2話 感想|敏腕記者には到底思えませんが…

    ああ、今回も主人公がよく分からない… という気持ちのまま見終えてしまった。 指輪の注文者が連続殺人犯の乃十阿徹(小林薫)だったと知った時点では その人が父親かなんてまだ明らかでないのに、 「私、殺人犯の娘"なの"」って春樹(重岡大毅)に安易に口をこぼしてしまう。 しかし、婚約破棄されたらされたで、血縁関係が確実じゃないから 撤回しない?と提案を持ちかける。 あの話を聞いてしまったから無理と言って、急に素っ気ない態度になっていたけど そりゃそうでしょ。 言わなくてもいいコトを言ったんだから、完全に自分の蒔いた種じゃないですか。 で、ケイト(吉高由里子)の設定は敏腕記者らしいんですが、 前回も含め…

  • 恋はつづくよどこまでも 1話 感想|恋にうつつ抜かすな!ばっかり。

    どこまでもベタベタなラブストーリー。 いや、命を預かる場で失敗するな!とか、何かに気を取られるな!とかが 言いたい訳じゃないんですよ。 そこは新人だから、多少のミスは致し方ないと思ってます。 しかし…七瀬(上白石萌音)の描写がどうしても仕事<恋愛で、 「仕事そっちのけで天堂(佐藤健)と同じ職場に就く事を最優先する新人」にしか 見えないから、数々の行動にもイラっと来てしまうのです。 仕事ではなく恋の指導をして、優しく接する先輩&上司達が不自然。 収入の少ない新人と 地位と腕前のある医者が、 同じ家賃であるマンションで隣同士だというのも不自然。 下手したら小さな患者が命を落としそうな恐ろしいシーン…

  • 10の秘密 1話 感想|THREE DAYSも、緊迫感はゼロ。

    1話ごとに1つの秘密が明らかになる…という単純なドラマではなかった(笑) 1個聞いたら10個返すみたいに、一気に多くの謎をばら撒いていく作りなのですね。 放送開始から15分までに、圭太(向井理)の娘・瞳(山田杏奈)が誘拐され、 由貴子(仲間由紀恵)の秘密を知るという展開を持ってくるのは スピード感があって良かったのですが、 話が進むごとに何故だか飽きが来てしまったようにも思いました。 何か回収される訳でも、終盤で点と点が繋がる訳でもなく、 ただただずっと「誰かの秘密」が明かされる流れが続いたので、 そこにマンネリを覚えたのかもしれません。 初回の内容は、瞳を助けたければ3日間で由貴子を探せとい…

  • ランチ合コン探偵 〜恋とグルメと謎解きと〜 1話 感想|コメディな山本美月さんも良いね♪

    殺人事件や凶悪犯罪が絡まないという事前情報は得ていたので、 合コン中に探偵…はて、相手の心理を丸裸にするのか?などと想像していましたが、 なるほど、日常生活でよくある「人間観察」「相手を知る」事から始まるドラマなんですね。 原作自体の話になりますが着眼点が良いですし、 妄想劇場など程良くツッコんで楽しめる世界観を 深夜に持ってきたのは正解だなぁと思いました。 主演の山本美月さんと言えば、全体的には女性らしい役が多いイメージですが、 賢いが人の心を読み取るのはポンコツ…なんていう ロボットみたいな主人公も合ってます。 私にとっては、「刑事ゆがみ」のヒズミと同じくらい好きなキャラクターかも。 今期…

  • 絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(2020) 2話 感想|新作でもミハンシステムはポンコツ。

    伸びやかに出来そうなのは確かですし、話は別につまらなくはないんですけど… ウワァァァァァとかアアァァァァとか、アクションでも闇落ちシーンでも 役者が叫びまくってて騒がしい感じはあるんですよね。 そんなに叫ばせなくても劇中の張り詰めた雰囲気は伝わりますし(むしろ集中出来ないし)、 テンション抑えめにして、視聴者が自ずと「うわぁ…エグい…」と感情移入するくらいで 丁度良いと思うのです。 赤ちゃんのアザに然り、冒頭のシーン然り、 月9らしからぬグロテスクな描写は十分出来ているんですから。 あと、ツッコミどころと言えば、 この人こそミハンシステムでマークされるべきでしょ! という人物が多いこと多いこと…

  • シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 1話 感想|ただの客寄せパンダじゃん。

    脚本家と一部のプロデューサーは 「ブラックリベンジ」「ブラックスキャンダル」のスタッフでもあった事から どんな内容になるかはおおよそ察しがついてましたが、 アバンを見た時点で「ああ、やっぱりね…」という感じ。木曜深夜っぽさが半端ない。 制作元が日本テレビから読売テレビに変わる事で、 最近の傾向から何か風向きが変わると良いなと僅かに期待していましたが、 厳しめに言えば、そう思っていたのがアホらしく思える初回でした。 アクションだの、パンダマンだの、髪の毛にリボンを巻いた少女がやって来るだの、 如何にもな漫画原作らしい奇抜な設定を盛り込んでくるから、 絵面がガチャガチャして話に集中出来ないし。 事前に公式から「考察班」という言葉を出して視聴者を煽った割には、 思考力の浅い私でも分かるほどミステリーは単純。 そして、2人だからこそのアクションシーンが存分に見られると思っていたのに、 演出にキレもなければ映す時間も超短い。

  • トップナイフ -天才脳外科医の条件- 1話 感想|良くも悪くも普通?

    ええ〜!旦那の性格が以前のように戻ったかどうかのくだり、あれで終わり? 視聴者の想像にお任せ…の含みにもなってないでしょ。 大体、目覚めたばかり&体が弱っている状態なら、手を動かすくらいが精一杯でしょうし、 腫瘍じゃなかったという事は、DVの典型例で、一度優しくしてからまた暴力を振るう なんて可能性もあるじゃないですか。 旦那側から家族に対して何かアクションをとる素振りを見せるとか、 もうちょっと"その人達の今後"を思わせる結末にして欲しかったです。 さて、内容の方は…それなりに面白くは見られました。 ドリルで患部を削るなどの手術シーンをじっくり見せつつ ミステリー要素も絡めていく作りは、安定…

  • 悪魔の弁護人 御子柴礼司 –贖罪の奏鳴曲– 5話 感想|勝ち取れなかったけど書き初めは「無罪」

    御子柴(要潤)、今回は「悪魔」になれず。 まぁ、小笠原の件があったとしても稲見(勝野洋)が殴った事は確かですし、 本人も「殺意を持って殴った」「正当な裁きを受けたい」とは言っていたので 有罪判決になってしまうのだろうな…とは思っていました。 目の前の大事な人を救えない程、弁護士として悔しい事はない。けれども… 「お前は今でも、自慢の息子だ」 これが御子柴にとっては最大の褒め言葉でもあり、 十字架として背負っていく記憶にもなっていくのでしょう。 最後に、"被告人"ではなく"父"の顔を見せる稲見との面会シーンが、何とも印象的でした。 次回から最終章との事ですが、 御子柴の死体配達人の話には踏み込ま…

  • コタキ兄弟と四苦八苦 1話 感想|オチがない?あるのかも?な兄弟の話

    深夜ドラマが何たるかを、よく分かっている作品だなぁ…というのが第一印象。 バイプレイヤーの古舘寛治さんと滝藤賢一さんのキャスティングも、 そこに芳根京子さんのツッコミが加わる事によって生まれるやり取りの愉快さも、 内容がありそうでなさそうなユルさ加減も、ノリノリで踊るOP映像も… どれをとっても好き。久々にこの枠「ドラマ24」らしさを見た感じ。 ギャグや小ネタはなく、喫茶店というワンシチュエーションでただただ喋るだけ。 離婚届にサインをするか?しないか?をめぐってのお話…というだけ。 しかし、そんな単純な設定の中でも、兄・一路(古舘寛治)が屁理屈を言って渋る一方で、 弟・二路(滝藤賢一)は何も…

  • ハラスメントゲーム 秋津vsカトクの女 感想|腕前が伝わるドラマは、やっぱり良い。

    面白かったな〜! "仕事をしている姿""腕前"が秋津(唐沢寿明)だけでなく、 高村(広瀬アリス)や鮫島(仲間由紀恵)などどの人物でもしっかり描かれていると、 問題解決に向かうまでの流れも見ていて清々しいものがあります。 と同時に、ここ最近のドラマBizの作品が如何に人情ゴリ推しなのかを改めて実感… その枠で見たいのは、旦那との離婚や子育てがどうのこうのじゃないんですよね。 内容自体は、冒頭で誰かが押しているシーンがあったので 自殺が誰かによる作り話なのも察しましたし、その犯人が店長なのも予想通りだったものの、 まさかうどんがキーアイテムになっているとは視野に入れておらず、 そうきたか!と驚かさ…

  • 僕はどこから 1話 感想|まだ何も始まってないので判断のしようが…

    あちこちで「分かんない」という評判を聞いたので どんな感じで物語が進んでいくのか…と思いながら初回を見てみましたが… うん、確かに分かんない。何の話なのか全く分かんない(汗) 文字が画面上に浮かび上がる演出はミステリーの趣があって面白かったですが、 テーマやキャラクター自体は初期設定すら描けていません。 薫(中島裕翔)や智美(間宮祥太朗)、千佳(上白石萌歌)、龍一(高橋努)と これから関わっていくであろう人物を、 ただただ思わせぶりにチラ見せしたという印象しか残りませんでした。 だから、通常の1時間ではなく40分の放送時間なのに「長いな…」とさえ思えてしまう。 下手したら最後の出会いのシーンだ…

  • アライブ がん専門医のカルテ 1話 感想|突然の"ヤバ妻"化に驚く。

    劇伴が煽っている感じもなければ、「命を延ばす事が全てではない」という患者の心情も、 ガンになるまでの過程も、爪が黒ずんでいるさりげない作り込みも含めて、 淡々としながらも堅実に描いていく医療ドラマになるのかな?と思いながら見ていたら… 終盤でまさかのヤバ妻化した薫(木村佳乃)展開には驚きました(笑) 自転車のタイヤの切り込み口が人為的な気はしていたけれど、本当にそうだったとは。 脚本家は「スキャンダル専門弁護士QUEEN」の倉光泰子さん。 私はてっきり、本作のポスタービジュアルの談笑する二人を見る限りだと、 お互い過去に傷を抱えたもの同士が補い合って乗り越えて行こうよ…みたいな 女医バディモノ…

  • 知らなくていいコト 1話 感想|一番に"知らせたいコト"はなんだ?

    なんとなく、日10枠でやりそうな感じのするお話でしたね。 「父がキアヌリーブス」の他に「殺人犯の子なのか?」も追加された主人公の設定、 匂わせるキャラクターを随所でチラ見せとなると… 事前に抱いていた「風呂敷を畳めるのか?」という不安は 本当に実現してしまいかねないような気がしました。 で、予告やこのポスタービジュアルからして、 水10枠特有の、私頑張る系キラキラお仕事ドラマではないのだろうとは思っていましたが… う〜ん…このドラマ、私にはどう捉えて良いのかはちょっと分かりません。 シリアスで引っ張っていくのかと思いきや 最後の方では「愛の力が勝つ」みたいなユルい結末になるし、 父の真相を掴む…

  • 2019年 ドラマ年間ランキング〜視聴した作品を総まとめ

    どうも、りんころです。 えっと…新年明けてもう1週間なのに、 何を今更去年のランキング記事を上げてんだって話ですよね。 書こう書こうと思ってたんですけどね… 支度で忙しかったり、出かけの用事が重なったり…で、結局この日になっちゃいました。 はい。言い訳はここまでにしておいて… 本当にすみませんでしたーーーっ!!!(スライディング土下座) あ、ちなみに、毎年楽しみにしている「格付け」には、大げさですけど 今年一番笑ったんじゃないかってくらい笑わされました。 でも、鬼龍院さんが気の毒過ぎる〜という涙もそこには入っていたけど(笑) じゃっ、気を取り直して、本題行きます。 あくまでも個人的なランキング…

  • 絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(2020) 1話 感想|心療内科で診てもらって!

    えっと…前作の結末がどんなもんだったかって、覚えてないんですよね…実は(笑) 視聴前にキャストを知った時、某アイドルグループみたいに メンバーが半分くらい入れ替え制になっているのに驚き。 伊藤淳史さんって結局どうなってたんだっけ?という疑問も持ったけど、 軽く検索してみてようやく「あ〜…」と思い出すという… 少しでも良いから振り返って欲しかったかなぁ。 さて、元祖主演の方の出番がなくなり、ある意味「"新生"絶対零度」として 生まれ変わった本作。悪くなかったです。 縦軸のエピソードも、井沢(沢村一樹)が一線を越えてしまったのか?に絞った事で 見やすくなりましたし、アクションシーンで存分に楽しませ…

  • 教場 後編 感想|オリジナルストーリーはFODで!…とかでなくて良かった。

    学園モノらしく、最後は綺麗にまとめましたね。 前半の南原(井之脇海)までがミステリーらしさ全開だったので、 その後の菱沼(川口春奈)&枝元(富田望生)のエピソード、5人の焚き火シーン、 都築(味方良介)への贈る言葉と、漂白されていく面々の展開続きなのには 高低差があって、割と驚きました(笑) なので、もう少し前編のような毒々しい話を見てみたかったかな…とは思いましたが、 これはこれで、ラストも含めて 「ターニングポイントとなるであろう、それぞれの"人生の一部"を覗かせてもらった」 という感じもしますし、まだお正月ムードなのもあって良かったんじゃないですかね。 ただ…風間(木村拓哉)と当時の部下…

  • 教場 前編 感想|油断してはならない警察24時。

    いや、警察官のたまごじゃなくて、犯罪者のたまごばっかりやないか! 適正テストとか面接とかいくつも選考はあっただろうに、 採用担当者は何をしていたのか…とツッコミつつも。 殺された遺族が関係している事件の情報を得るため、復讐するために 何年後かに警察官になる主人公の設定はドラマではあるあるな一方で、 同じ舞台でも、それらを振るい落とそうとする教官の視点に立った話は 割と新しいのかもしれないな…とも思い、徐々に興味深く視聴出来ました。 でも、何が一番怖かったかって、SNSで流れてくる警察学校経験者の呟きに 「こんなのあり得ない」ではなく「リアルでもこんな感じだったなぁ」みたいな内容が 多かった所で…

  • 狙われた半沢直樹のパスワード 感想|カエサルの者はカエサルにー!やっぱりフィッシング詐欺な作り。

    以前放送した「半沢直樹」は未視聴。 今回のSPは内容に関する事前情報を得ないまま、 4月の続編に向けてどんな感じなのかを掴むために見てみたのですが… えっと…これは「エピソードゼロ」じゃなくて「スピンオフ」なのでは? エピソードゼロだと言うんで、てっきり半沢直樹(堺雅人)の若年期を 吉沢亮さんが演じる話だと思っていたんですが、内容は全くの別ドラマみたいでした。 堺雅人さんと及川光博さんが出演される件も。 まぁ、宣伝したとして、どうせ最後の数分に出番があるくらいだろうとも 予想していたから、そこは案の定そうでしたけども… 何でしょうね、「今回の内容を知らされてない」感満載なのが 2人のシーンから…

  • 忘却のサチコ 新春スペシャル 感想|ちょっと大人し目だったかな?

    一昨年にやっていたSPも1月2日。何だか運命を感じちゃいますねぇ。 このドラマはね…とにかく高畑充希さん演じるサチコが愛おし過ぎるんですよ。 でも、「同期のサクラ」を見てからだと、同じ「個性的なキャラクター」でも こちらの方が性格とか声色が丸みを帯びていて、 ふんわりとしたお嬢さんって感じがするんですよね。 そんな違いが出るのは多分、人思いで世話焼きな母親役のふせえりさんの存在があるからで、 きっと「この母親に育てられた」というバックボーンを踏まえた上で 演じられているのかもしれません。 ステーキに浮気しそうだからって見ないようにするサチコも可愛い。 ストーカーの設定で絶妙な距離で撮影をするサ…

  • 義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル 感想|TBS、お前もか!

    連ドラ時代の回想を適度に絡ませる事で、同窓会的な懐かしさに浸りつつも、 現代の子育て問題・コミュニティのあり方に一石を投じる作り… 真面目なテーマを用いていても、亜希子(綾瀬はるか)の動きを中心に 程良く笑えて、終盤での様々な「アイノカタチ」で胸にジーンと来る、 見やすいハートフルコメディの形に落とし込めているのは流石でした。 それに加えて、ふなっしー袋のネタ回収や、親子の間に生まれる小さな奇跡、 相変わらず合わないハイタッチなど、当時では馴染みの要素も盛り込んでいて、 「社会派」でもありつつ「らしさ」もある、新旧織り混ざったSPドラマだったと思います。 しかし、気になる点がいくつも見受けられ…

  • 2020年 明けましておめでとうございます!

    明けましておめでとうございます! 2020年もよろしくお願い致します。 ブログを始めてから約1年3ヶ月が過ぎました。 普段飽き性の私がここまで続けて来られたのは 「面白いから書きたい!」「ツッコみたい!」精神でやっているのもそうですが、 Google検索、Twitter、ブログ村、はてなブログなどから 多くの読者様にご訪問頂いた事が、一番大きいと思っています。 日々の励みになりました。昨年は誠にありがとうございました。 コメント、INポイントのクリックも!とても嬉しい限りです。 語彙力も何にもない、ただ自分の好きなように書いているだけのブログですが、 「この人、また何か書いてるな〜」くらいの感…

  • 2019年 秋ドラマ 総括|変人だらけのクールも、明暗分かれる結果に

    どうも、りんころです。 毎度おなじみ、今期見た秋ドラマ20作品のランキング付けです。 年間ランキングもあるし、今年もあと1日で終わっちゃうので… ざっくりと発表していきます!(と言いつつやっぱり長くなる ←最早定期かもしれない) ちなみに、視聴前に付けた期待度ランキングはこんな感じ↓ 1位 シャーロック(フジ・月9) 2位 時効警察はじめました(テレ朝・金11) 3位 死役所(テレ東・水深夜) 4位 ミス・ジコチョー 〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜(NHK総合・金10) 5位 まだ結婚できない男(フジ・火9) あらら、TOP5の中にどれも入っていない…(ちなみに最高順位は7位) 期待していた…

  • グランメゾン東京 最終回 感想|日曜劇場「gaku」も見たい!

    良くも悪くも、上手くまとめてみせた…感ある最終回でした。 ボロボロになったgakuに丹後(尾上菊之助)がやって来たら急に活気を取り戻す展開、 最終回にして江藤(手塚とおる)が良い人化、 萌絵(吉谷彩子)と美優(朝倉あき)による告白大会、リンダ(冨永愛)への説得と、 トントン拍子で1つずつ解決していく印象でしたし。 あれだけ引っ張っていた3年前の事件は、 結局、真相をニュースの形で伝えられる事は出来たのか?どうなったんだ?と モヤモヤする部分もありましたが… これからも冒険しようと輝き続ける二人のラストを見て、 まぁ、終わり良ければ全て良しかな?と少し納得できる内容だったと思います。 でも…ga…

  • 悪魔の弁護人 御子柴礼司 –贖罪の奏鳴曲– 4話 感想|ベッキーに論破される教官。

    私、前回の感想で「2話分で1セット」「前編は前哨戦として見れば良いんだ」 なんて分かったような事書いちゃいましたが、第2章は3話分使うらしいですね(笑) 1時間持たせられる程の内容なのか…はたまた、途中から別の案件に変わるのか… どちらにせよ、来年に持ち越さず、年内に解決して欲しかったかなぁ。 今回の内容の方は…御子柴(要潤)の過去、稲見(勝野洋)との関係を ガッツリ描いてきたので、今までよりも更に重みのある話だった気がします。 そう考えるとやっぱり、あの甘い声の主題歌じゃなければ (見た事ないけど)WOWOWドラマにはぴったりだったんじゃないですかね。 「贖罪の奏鳴曲」を映像化してみせたよう…

  • 2020年 冬ドラマ 視聴リスト&期待度

    こんにちは、りんころです! 視聴予定の1月期のドラマを紹介して行こうと思います。 ↓ ◆の横の文字をクリックすると、そのページに飛べる仕組みになってます。 〜目次〜 ◆2020年 冬ドラマ 視聴リスト&期待度 1話は必ず視聴&感想を書くであろう全19作品の視聴リストです。 作品概要やスタッフ情報も掲載しております。 ◆番外編 1クールで終わらない作品と地方局&BS作品の視聴リストです。 また、ここで取り上げているものは感想を書かない可能性大です。 ◆視聴未定なドラマ 記事作成段階で、視聴しようか考え中のリストです。 ◆まとめ 冬ドラマの視聴リストだけを見たい方は、 上の「◆まとめ」を押すことを…

  • 悪魔の弁護人 御子柴礼司 –贖罪の奏鳴曲– 3話 感想|何か恨みでもありそうな桜葉さん。

    記者の桜葉あすみ(玄理)さん。 他に記事依頼されてる仕事がないのか?と思うくらい、 御子柴(要潤)に執着しているように見えますが… 親や兄弟が殺されたとか、かつて地位を奪われたとか、 なんか個人的な恨みがあるんですかねぇ。 でないと、関係を持つ稲見(勝野洋)まで探っているのが不思議でたまらなくて。 他にもツッコミどころといえば、 第三者に稲見の弁護人の名前を警察が教えちゃって良いの?とか、 介護士が 刑事がよく使う警棒を何で持ってるんだとか 色々と出てくるんですけどね。 まぁ、後者はともかく、前者はそうしないと話が進まないのか。 ちなみに、稲見が花瓶で殴るシーン… 植物とセットで大根に見えてし…

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