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基本的に「面白いから書きたい!」「ツッコミたいから書きたい!」精神でやってますです。

ブログタイトル
りんころのひとりごと。
ブログURL
https://rincoro-ht.hatenablog.com
ブログ紹介文
テレビドラマを中心とした、気ままなゆる〜い感想ブログです。ほぼネタバレ。
更新頻度(1年)

451回 / 365日(平均8.6回/週)

ブログ村参加:2019/02/08

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りんころさんの新着記事

1件〜30件

  • TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 5話 感想|2人のヒーローに救われる

    前から日曜劇場に出てみたかった…というか、 本当は池井戸作品への出演をご所望だったのかなぁ…桂文珍さん。 すんごいイキイキと演じられているんですもん。 その役がまるで「半沢直樹」をテンプレートにしたような、 いや…そんな言動したら好感度が下がるって考えたら分かるやろ!!とツッコミたくなるくらい 頭の悪い政治家として描かれているから、 途中までは、医者を上げるためにここまで露骨に悪役に仕立て上げる必要があるのか…とか、 政治絡みの陰謀論も相変わらず要らないなぁ…とか、 ネガティブな感情の方が残っていたんですが。 海外アクション映画のヒーローのごとく現れる喜多見(鈴木亮平)や、 揺らぎつつも医者の…

  • ザ・ハイスクール ヒーローズ 1話 感想|ニチアサへのリスペクト強め

    仮面ライダーや戦隊シリーズを手掛けてきた脚本家やプロデューサーが集っているし、 制作に東映も関わっているので、 自由でクオリティの高い仕上がりになるんだろうな〜とは思っていましたが… いやはや、コスチュームと言い、映像の質感と言い、歌詞付きの踊るEDと言い 想像以上に作り込まれていましたなぁ。 私が戦隊モノを見ていたのはマジレンジャーくらいまでだから 最近のヒーロー事情には疎いんですけど、とりあえず、 日曜の朝9時台にやっているニチアサを、学園モノ(部活青春モノ)と 7:3の割合でアレンジして出来たものを深夜枠に持ってきた っていうのがよく伝わる内容でした(笑) 憧れのアカレンジャーへのリスペ…

  • 推しの王子様 3話 感想|育てたいのか、育てる気がないのか…

    前回は、気遣いはあれどまだ不器用さが残る航(渡邊圭祐)が可愛いって思えたり、 2人の関係性に癒されたりしたんだけど…今回はそういった感情は何も残らなかったなぁ。 本作のうたう「ロマンティック・コメディー」らしさが薄まって、 表面的な「お仕事ドラマ」を見ているようだった…と言った方が分かりやすいですかね。 担当者や要求がコロコロ変わる事も、ある意味"ファンタジー"の類に入れて 笑わせるつもりで描いたんでしょうけど、 実際の、特にサービスや商品を提供する業界からしてみたら あるある過ぎてグサッと刺さりまくる案件なので… 経験者にとっては辛い気持ちが先に湧いてきちゃうもんなんですよ(汗) 航の有栖川…

  • ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜 4話 感想|警察24時を見ている感覚

    刑事ドラマ全般って、基本的に、捜査中の刑事と一緒に犯人が誰かを推理する楽しさだとか、 殺害動機でいかに印象と余韻を残すか…とかに重点を置いているイメージがあるから、 そういったドラマが今回の地道でゆっくりと物語を展開する手法をとるとなると 「前後編にしなくても良かったのでは?」という感想を書いて終わりになるんですけど、 本作はその地道さが逆に「やけにリアルな交番エンターテインメント」"らしさ"に 拍車をかけていますね。 3話までの小ネタで紡ぐ作りも、警察官って1日でこんなに多くの業務や仕事に 追われているんだ…とタメになる面白さがありますが、 1本の大きな事件を軸に据えた今回の話も、これはこれ…

  • 彼女はキレイだった 4話 感想|実は私…の続きは2週間後

    愛(小芝風花)と一緒にいる時間を作りたいがために 手間をいくらでもかけられそうな納豆を混ぜて 食事しようとする樋口(赤楚衛二)…発想が可愛いなぁ。 オフィスで納豆&剥きっぱなしの玉ねぎを雑貨代わりにとなると、 臭いが充満しないかかなり心配なんですけど。 まぁそこは、フィクションだから無臭の世界だったって事にしておけば良いですかね(笑) 正直、愛と宗介(中島健人)の恋の行方を見守るより、 こんな感じで、樋口を応援するスタンスで見ちゃっているんですよねぇ。 納豆ももちろんですが、スマートに薬を渡すだけかと思いきや笑い所まで押さえて、 でも全ての関係図を把握してしまった時は空気が一変するくらいの表情…

  • 病院の治しかた〜スペシャル〜 感想|連ドラ並みのボリュームだわ…

    コロナ禍の中での医療体制、3人に1人が65歳以上になる2025年、 統合再建、地域連携医療と… 1つずつじっくり取り上げられそうなエピソードを、よく2時間でまとめ上げたなぁ。 当時の首相の会見映像や新聞記事まで挿入して時代をしっかりと反映させているし、 逆にその手法をとると、現状を紹介するナレーションも含めて 「ドキュメンタリー」になってしまいそうなイメージがあるんですけど、 自ら親切病院の看護師長を買って出る兵藤(浅田美代子)の頼もしさだったり、 初めは経営する事に不安を抱えていた江口(稲葉友)が いざ実行してみたらやり甲斐を感じていたり、 夏目(加藤シゲアキ)が有原(小泉孝太郎)の活躍を見…

  • TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 4話 感想|命を救いたいという想いは同じ

    ……………お?どうした?? 流石にスルー出来ない粗い描写が目立った前回から一転、 今回は今までの中で最も見応えがありましたね。 確かにツッコミどころは相変わらずで、 瓦礫が肩に直撃した千住(要潤)の負傷シーンが 危険な現場を演出するためのアイテムとしか扱われなかったりだとか、 「死んでも落とさない」→いや、死んだらあかんやろ…とか 完璧とは言い難い内容ではあったけれども。 それでもいつもより、目の前の命を救うという強い意志を持って動く医療従事者の姿に 焦点を当てて描こうとする意図は感じられたし、 なんなら、政治絡みのゴタゴタが一切排除された事が 今回の話の見やすさに繋がったのではないかとすら思…

  • 推しの王子様 2話 感想|航、一応高校生は経験してたらしい(笑)

    「何者かで居続けるのって、もっと大変なんだなって」 こりゃ刺さる人には刺さるよねぇ…。 言葉遣い・礼儀作法を教えてもらい、 自分のペースで着実に成長し続ける姿を見せる航(渡邊圭祐)と、 そんな彼から出る飾り気のない言葉にハッとさせられ 今の自分に自信を持とうと勇気づけられる泉美(比嘉愛未)の 持ちつ持たれつの関係…なんて微笑ましい事か。 主題歌も良い仕事してましたよね。 泉美が泣いてしまった時になぜかハンカチじゃなくてお手拭きを差し出すという 一見ガックリする行動でも、Uruさんの柔らかな歌声とゆったりとしたメロディが流れると、 その完璧になりきれていない所が可愛らしく映ってしまう不思議。 社…

  • 緊急取調室(2021) 3話 感想|ボクサーだから殴らない…を守り抜いた男

    1話2話よりもスケールは小さくなったものの、 今回の方が"キントリらしさ"を取り戻した感じですね。 何と言っても、チームワークが好きでねぇ…。 重要参考人とじっくり向き合い、対面する形で本心を見抜こうとする係は 真壁(天海祐希)率いるキントリチームが。 張り込みや尾行などで、事件の真相を掴むべく捜査する係はモツナベコンビが。 そして、サイバー犯罪対策室に所属する者の強みでもある 読唇術による映像解析や銀行の防犯カメラの入手で、サポートする係は玉垣(塚地武雅)が。 各々の特色や能力を活かしつつ、お互いに情報提供をしながら 連携プレイを行っている姿を見て「そうそうこれこれ!」って気持ちになりました…

  • 漂着者 1話 感想|あっさり版「あなたの番です」だなぁ。

    予告を見る限り、もう少しホラーテイストなのかと思ったけれども… 案外そうでもなかったですね。 端的に言うなら「あなたの番です」をかなり淡白にしたような作り。 まぁ、秋元康さん監修作品だから、考察したくなるような謎をいくつか散りばめておいて、 毎回ラストには衝撃的なシーンを用意して…っていう"お馴染みのパターン"で 最終回まで視聴者を惹きつける作品にはなるんでしょう。 それに、オカルト演出で自由が利きそうな深夜帯ですし、時期も夏なので、 本作もある程度ヒットはするのかもしれません。 ただ、個人的には、その「次週も見たい気持ちにさせる」を意識し過ぎたのか、 初回の内容は放送開始40分くらいまで大き…

  • ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜 3話 感想|女性警察官だから出来ること

    本作におけるムロさんの存在って、雰囲気を作る上で必要不可欠だよなぁ…と思ってます。 警察官らしく頼もしい一面と ゆるい一面を切り替える役者さんが揃う中で、唯一の脱力系。それが良い。 今回は性犯罪を扱うという事で、通常よりもしんどい内容だったんですけど、 フワフワした佇まいの永野芽郁さんとのシーンが多いのも相まって、 コントのようなやり取りと間合いの良さに大分救われました。 それに…伊賀崎が川合に優しくするくだりで毎回泣けるんですよねぇ(笑) 川合が机に頭ガンガンするのを止めようとする時に 一緒に頭を振るのが、個人的には好きなポイントで。 あの動作、アドリブだったのかどうか気になります。 「叱る…

  • 彼女はキレイだった 3話 感想|「まだ見られる」くらいのレベルに

    3話にして急に優しくなり始めた宗介(中島健人)。 不快だの、イライラするだの、視聴者の彼に対する評判があまりにも悪かったから テコ入れでもしたのか?ってくらいのキャラ変っぷりですね(笑) 廃刊の話を愛(小芝風花)が盗み聞きしていて、 隠れているのに驚いた時のリアクションに子供の頃の宗介の面影を感じさせたり、 救急車のトラウマは母親の死が関わっていて、それを今でも引きずっている事が発覚したり… 人はこうやって弱点を見せて、初めて魅力的に映るとは言いますが… 彼の場合は、前回の羽田空港の件を筆頭に、酷い部分ばかり描かれてきたからなぁ。 極端な描写が本当に勿体なかった。 それに、好意を寄せる相手と気…

  • ナイト・ドクター(Night Doctor) 5話 感想|無許可で手術しても処分なし!

    あの〜…たとえいくらあり得ない展開だったとしても、 その前後に補足があれば、まだ受け入れられたと思うんですよ。 入れて欲しかったのは「実の両親に連絡したかどうか?」の1つだけ。 これがあるとないとでは、夜間医療チームの印象が全然違う。 誰か1人が実の両親の許可とろうとギリギリまで粘っていて 結局間に合わなかった…という所まで描いていたら、 目の前の命を救うためなら躊躇しない使命感の強い医者に見えていたかもしれないんですけど、 訴訟中の人に対して「そんなに訴えられるのが怖いんですか?」って嫌味は言うわ、 日向(正垣湊都)を連れてきた越川(紺野まひる)が 誘拐犯の可能性があると疑わず素直に言葉を信…

  • TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 3話 感想|さすがに今回の話は無理がある…

    基本的に力技ですよね、本作。 初回の感想でも書いた通り、医療ドラマというよりかは 戦隊モノとして見た方が楽しめるんですよ。 喜多見(鈴木亮平)を始め、TOKYO MERの面々の活躍ぶりを立てるために あえて「チームを敵視する存在」「水面下で潰す計画を立てている政府」といった 日曜劇場らしい陰鬱な登場人物が多いのは確かに気になるし、 大規模な事故に派遣される医者なのにヘルメットを着けさせないとか、応援要員が少ないとか、 素人でもあり得ないと感じる部分も散見されるんですけど、 それでも最後まで見てネガティブな感情が残らないのって、 役者さんの演技力から出る頼もしさに助けられているからだと思っていて…

  • ボイスⅡ 110緊急指令室 2話 雑感|ひかり(真木よう子)頼み感が否めない

    いや、なんでやねん…な展開ばっかりですねぇ。 2週連続で子供誘拐ネタという話の引き出しの少なさ。 息子が再び誘拐されたかと思ったら、CM明けになったらいつの間にか3日経っていて 保護出来たという中途半端な引っ張り方。 人物描写においてもツッコミ出したらキリがないんですが、 爆弾を抱えた白塗りJr.(←勝手に命名)に「撃つならここね〜」って言われて 言葉通りに心臓部分を撃つバカ正直な刑事だとか、 何の疑いもなしに息子が拘束されている場所に侵入するハマの狂犬とか、 エグい演出でドラマチックに仕立てるのを優先し過ぎて 細部やリアリティな部分を捨てている感が否めません。 前者の透(増田貴久)の場合、"…

  • 推しの王子様 1話 感想|社員に王子様扱いされないおディーン様(泣)

    当ブログは基本的に、当時感じた事を書き残す備忘録のつもりで運営しているので… 視聴前から事情を知ってしまっている以上は、書かせて欲しい。 もう今後は絶対にその事には触れないと誓うから、書かせて欲しい。 主人公…深キョンのパターンも見てみたかったなぁ…と思ってます(泣) 推しとの出会いも、映像の質感も、演出も、軽く楽しめるラブコメというよりかは、 まるで夢の時間を過ごしているかのようなディ◯ニーっぽい世界観に近い。 その世界観と調和のとれる役者さんに、ディーン・フジオカさんと深田恭子さんを キャスティングしたって所なんでしょうけど、 クールで仕事の出来そうなイメージのある比嘉愛未さんとなると 妙…

  • 緊急取調室(2021) 2話 感想|前後編をやっても完結しないとは!

    ええ〜〜…宮越(大谷亮介)の件は最終章まで引っ張るんか〜い! それなら、ますます前後編にした意味がないような(笑) 本題である取り調べシーンにしても、15分過ぎになって開始するという遅さ。 前回と合わせると約80分間待たされた事になる訳で… 前回に収まりきらなかった分を描いているのか?とも思える事件捜査のシーンや、 ホワイトボードを通して事件内容をまとめるくだりが盛り込まれるもんだから、 いつまで経っても前菜ばっかりで、心待ちにしていたメインディッシュの女優対決が 中々来ないもどかしさを感じてしまいましたよ…。 桃井かおりさんの演技を味わうのも考慮したら、 一気に2時間で描ききってしまった方が…

  • ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜 2話 感想|ドジはドジでも伸び代のあるドジが良い

    月曜日と火曜日で溜まったイライラを本作が浄化してくれる(笑) でも、キャラクターのボケやツッコミモノローグに笑って癒される ただの"ほのぼのコメディ"じゃなくて、 それぞれのやり方で目の前の仕事に真摯に取り組む姿に敬意を払いたくなる "お仕事人情エンターテインメント"にきちっと仕上げている所が良いんですよねぇ…。 やっぱり、今期の中でも当たりだと思いますよ。 構成に関しても、初回はどうしても新人警官・川合(永野芽郁)の紹介や 彼女の性格と警察業界のズレを描く初期設定を盛り込まなければならなかったために、 存分に本領発揮出来ていない感じがあったのに対して。 今回は説明が終わって通常営業になったか…

  • プロミス・シンデレラ 1話 感想|悪趣味なゲームに付き合う気持ちが分からない…

    火9はパワハラ。火10はセクハラ。 火曜日はハグの日からハラスメントの日になったらしい。 2時間連続、高圧的な態度をとる準主人公に… 「ババア←27で!?」「ばい菌」「ブス」の悪口の連呼、女性同士の小競り合い、 (性)暴力まがいの行動を笑いのネタとして消化する風潮… 正直もうキツイですし、「まだこんな描き方をするドラマがあるの?」とすら思っています。 でも、原作ファンからすると、内容は原作に忠実らしいので… 私が合わないだけなんですね。そうですね(汗) 金無し宿無し職無しの三重苦を背負う主人公が、ある日ひょんな事から男性にゲームに誘われ お金欲しさに乗っかるという設定は、前期の「レンアイ漫画家…

  • 彼女はキレイだった 2話 感想|宗介がサイコパス過ぎて普通に怖い。

    原作があるのに… ファッション雑誌業界が舞台の話、宗介(中島健人)が副編集長…という設定が ただの"お飾り"に見えてきてしまって仕方ないんですよねぇ。 人気雑誌の廃刊の危機が迫っているにもかかわらず、なぜか他人事な編集長。 本来は社内の歳の近い先輩が教育係につくはずが、結果的に親友である梨沙(佐久間由衣)に 付き合ってもらっちゃっている(その割には髪型のオシャレには触れない謎)。 そこらへんはフィクションだからと超好意的に解釈すれば良いけれども、 準主人公である宗介を副編集長にした以上は、仕事が出来る部分もサラッと描いてもらわないと、 「なぜ若い彼が??」という疑問だけが残って、話に入り込みづ…

  • ナイト・ドクター(Night Doctor) 4話 感想|何のドラマだったっけ?

    今回は何とも雑な仕上がりで… はぁ…私は一体この1時間何を見せられてきたんでしょ…(滝汗) タイトルに「ドクター」と付いていながら、 実際にそれらしい仕事をしていたのは 1/4…いや、1/5くらいだったんじゃなかろうか。 病院内では基本的に座ってて、他人のプライベート事情や噂を喋ってくつろいでばっかり。 で、立って動いている時は、オペに励んでいるのではなく 恋愛のゴタゴタで医者か患者と揉めたり"友達ごっこ"したりしている姿ばっかり描かれる。 本作にとって医療ドラマはおまけ要素なんですね。 あえて「夜間医療」にこだわった理由が見えてこない、疑問符しか浮かんでこない内容でした。 医者の態度に関して…

  • TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 2話 感想|局長の方は早く失脚させるべき。

    やだ…最後の厚生労働大臣に注意される時の2人の姿が、 戦隊モノの序盤〜中盤の方で活躍するヴィランの手下に見えてきて…。 特に局長・久我山(鶴見辰吾)なんか、「申し訳ございません!」の次に 「次こそはあいつらを必ず倒してみせます!もう一度チャンスをください!」 って言いそうな気がして堪らなかったです(笑) すぐやられるザコキャラっぷりが半端ない。 いやね、MERを潰すどうこうより、人が死にそうになっているのを見て 茶化している方がどうかしているんですわ。 あの場を録音されていたら一発で失脚するレベル。 日曜劇場でお馴染みの政府の陰謀論を持ってくるくらいだったら、 それでスカッとさせて欲しかったな…

  • ボイスⅡ 110緊急指令室 1話 感想|今度の黒幕は白塗り野郎

    「タイムリミットサスペンス」をうたう割にはCMがちょこちょこ差し込まれるから 緊迫感が削がれるんですよねぇ…。 で、前作でも思いましたけど、〇〇野郎のネーミングもね。 白塗り野郎って、何さ。野郎を付ける事で一気にダサさが増すわ(笑) カチカチ野郎の場合は、響き渡る足音も、歯を鳴らす癖も 全体的に"音"がもたらす不気味さで、登場するたび恐ろしく感じられたけれども、 今度の白塗り野郎の特徴は"炎が燃え上がる中で踊るダンス"だけで… 怖がらせようとして逆に迷走していっている気もします。 なので…透(増田貴久)の「なんだあいつ」発言には激しく共感w せめてゴム手袋をはめる時に大きく立てた音からあだ名を…

  • #家族募集します 1話 感想|「こうなったら良いな」と思えるホームドラマ

    「みんなんち」を提案した蒼介(仲野太賀)が人懐っこいタイプだから成立する話だけど、 現実に置き換えてみたら…保護施設でもなければ保育士の資格もない、 見ず知らずの人の所に預けるのは勇気がいるよなぁ。 近隣だとしても信用出来ない。実家も頼れない。 周りに迷惑かけたくないから、 自分が大切にしたいモノは自分で守るという考えに至ってしまうのがイマドキなんですよね。 視聴リスト&期待度の記事を書いた時点では 「(同じくマギー脚本である)『向かいのバズる家族』を 発展させたような作品になりそう」と予想していたけれども、 いざ視聴してみたら「カンナさーん!」の雰囲気を足してその通りになり、 もしかしたら、…

  • 緊急取調室(2021) 1話 感想|最終章を見ているかのような初回

    ゲストは桃井かおりさん。 キャスティングと言い、内容と言い、いや〜…まるで最終章かのようでしたな。 取調室を飛び出した真壁(天海祐希)が大國(桃井かおり)と対峙する ハイジャックのシーンはもっと堪能したかったけれども、 取調が本題ではあるから早い段階で収束させたんだろうと思っていたら… まさかその本題すら描かれず次回に持ち越してしまうとは。 拡大時間も10分くらいで中途半端でしたし、 せっかくなら2時間SPで一気に見たかったなぁ(笑) まぁ、それでも間延び感は感じさせなかったんですけどね! 周りとはちょっと変わった主人公が刑事2人に目をつけられる展開はお馴染みでも、 真壁の場合は正々堂々反撃し…

  • ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜 1話 感想|求めていた水10が帰ってきた!

    永野芽郁ちゃん、かわええ〜〜……… いや、いつも可愛いとは思っているんだけど、これだけ可愛くて癒されたのって初めてかも。 良い意味で腹筋に力が入っていないような、 おっとりしていて伸びやかな声が合っているんだなぁ。 ポンコツな新人警官・川合にピッタリでした。 で…芽郁ちゃんの声がキー高めならば、戸田恵梨香さんはキー低めのサバっとした声で、 声の凸凹具合だけでも2人のキャスティングは抜群だと思いました。 戸田恵梨香さん演じる藤は藤で、姉御肌っぽい性格だけど、 怒らせたら怖そうだから余計な事言わんとこ…みたいな、 どう接していけば良いのかが掴みづらい雰囲気を醸し出している所も魅力的。 ムロツヨシさ…

  • 彼女はキレイだった 1話 感想|まず髪の毛縛る所から始めよう?

    うーん…前々からこの手のドラマを見ると思うんですけど、 なんで容姿にコンプレックスを抱えている「冴えない系女子」を かわいいorキレイ系の女優さんに演じさせてしまうんでしょうね。 顔が整っている時点でまず現実味が持てなくて、話に引き込まれないんですよ。 主人公の"劣等感"を強調するために、親友役に脚の長くてモデル体型な佐久間由衣さんを キャスティングしたって事なんでしょうが…それにしても無理がある。 諸々の設定に関しても、チリチリ頭が嫌なのに頑なにヘアゴムで縛ろうとしないとか、 面接時に口紅塗ってあげるほど親身に接してくれてる親友がなぜか髪の毛には触れないとか、 顔を見たら「可愛らしい顔してん…

  • ナイト・ドクター(Night Doctor) 3話 感想|深澤よりも早くポンコツを脱却した桜庭…の巻。

    某救急車マーの翌日にまた同じようなチーム医療ドラマなので、 比べられやすくはなるよねぇ… で、その作品を見ちゃうと、比較したくなくてもこっちが地味に感じてくるよねぇ…(汗) このブッキングは流石に可哀想。 本作の場合は「患者を救う医者の姿」じゃなくて「経験を積んで成長していく姿」を描く、 つまり、医療というよりかは"ヒューマンドラマ"や"ザ・群像劇"を重視している作品だから 方向性は全く違うとは言え。 劇的なシーンは少ないし、台詞だらけになってしまって 全体的にゆるやかに進行しているように感じてしまうんですよね。 後は本作の世界観に馴染めるかどうかだと思うんですが… 元々こういった系統の作品を…

  • ボクの殺意が恋をした 1話 感想|今後のトンチキ具合に期待!

    ゆるゆる系コメディかと思ったらシリアス寄りの展開に… 今度は感動させるモードに突入…で、またゆるゆる系…? こんな感じで、途中までどんなテンションで見ていったら良いのか分からなかったのですが、 流星(鈴木伸之)の正体が殺し屋・デスプリンスという厨二病臭い名前で 屋上で歌って踊るシーンを見て確信しましたよ… ああ、これはツッコんでナンボのコメディなんだと(笑) 今考えてみれば、初心者の割には銃を扱える柊(中川大志)にも納得。 隠し扉を開けると銃の倉庫だったとか、 某ミュージカル男と同じ匂いがするデスプリンスとか、 所々に「ルパンの娘」っぽさを感じさせたのは その作品のメインライターだった徳永友一…

  • TOKYO MER〜走る救急救命室〜 1話 感想|戦隊モノとして見た方が楽しめそう

    つい最近まで放送されていた「レンアイ漫画家」の 主人公を演じた鈴木亮平さんが好き過ぎて、 (インターバルの短さも相まって)ああ、もう刈部さんじゃないのかぁ…と 寂しさを募らせながら見始めたけれども、 喜多見も喜多見で魅力的で、すっかり惹かれてしまいましたね。 王道のスーパードクターのようで、実はただのスーパードクターではないという塩梅が良い。 誰よりも優れた才能があって、腕前もあって、変わり者となると 相手を見下す設定に走りがちなものの、 本作の場合は、何か文句言われても基本的にニコニコしながら返したり、 「そうですね」と一応は意見を認めたりしているので、 その点ではストレスを溜める事なく見ら…

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