息子は以前は時々早朝に散歩していましたが、最近はクマの出没もあり外出を控えています。多少気にしつつも、本人が家で快適に過ごせるなら無理に外へ連れ出す必要はないと考えています。干渉はせずに、必要な時に相談される父親でありたいと思います。
息子二人が不登校に。当時、学校は子供に必須と考えていましたが、現在は「数多くある選択肢の一つにすぎない」と思うようになり、息子たちの成長と私の思いを残したくブログ始めました。
|
|
https://twitter.com/kaniggia2020 |
|---|
息子は以前は時々早朝に散歩していましたが、最近はクマの出没もあり外出を控えています。多少気にしつつも、本人が家で快適に過ごせるなら無理に外へ連れ出す必要はないと考えています。干渉はせずに、必要な時に相談される父親でありたいと思います。
6月も終わりに近づき、通信制高校に通う息子のレポート提出状況が気になります。完璧主義ゆえに行き詰まりやすい次男ですが、妻と相談の上、本人の自主性を尊重しつつ、困った際にはサポートできるよう見守っています。
大学進学を機に一人暮らしを始めた息子とは、最近ほとんど連絡が取れていません。元気に過ごしていると信じたい一方で、不安も残ります。自分が親元を離れた頃を思い出し、親の心配や愛情を改めて実感しています。夏休みには帰省してくれるでしょうか?
子どもの居場所でのボランティアでは、不登校支援の難しさを実感する一方、ゲームが子ども同士の交流を支えていることも発見できました。居場所には比較的元気な子どもが多いので、来所できない子どもたちへどのように関わるかが今後の課題だと感じています。
しばらく引きこもりがちだった息子が、久しぶりに妻と映画へ外出しました。昼夜逆転の生活ながらも当日はきちんと起き、「まあ、面白かった」とひと言。父として小さな一歩を嬉しく感じており、次回は自分も連れて行きたいと思いました。
通信制高校2年の息子は、新学期が始まっても教科書をなかなか使いませんでしたが、最近は自室へ持ち込むようになりました。学習やレポート提出は本人に任せつつ、相談があれば支援する姿勢を大切にしています。子どもを見守りながら自分自身の人生も大切にしています。
実家へ私一人で帰省しましたが、通信制高校に通う息子への母の助言に、かつての“不登校”時代を思い出しました。私は息子の状態を考えながら接していますが、その苦しさは母には伝わりにくく、改めて母との適度な距離感の大切さを感じました。
通信制高校の新学期の授業が始まりました。息子は自宅でオンライン学習を進めているはずですが、4月に届いた紙の教科書は未使用のままです。学習は本人に任せておりますが、親としては気になるところです。当面は見守りつつ過ごしたいと考えております。
息子の通信制高校で、授業が始まりました。昨年はレポート提出は順調でしたが、今年も継続できるか気がかりです。春休み後の再開に不安はありますが、自分で調整して進めてほしいと思います。また、気にしていたニキビも改善し安心しました。
通信制高校の新学期が始まり、息子もオンラインの始業式やガイダンスに出席しました。3日間の受講で疲れも見られましたが、今後はレポート提出も始まります。無理のないペースで、試行錯誤しながら進んでほしいと思います。
昨年度より子どもの居場所でボランティアに参加し、多くの発見を得ています。特に地域からの食べ物の寄付に支えられていることを実感しました。息子の不登校時には孤立を感じていましたが、支援しようとする方々の存在に気づき、感謝しています。
息子が早朝に時々散歩していることをきっかけに誘ってみたところ、OKをもらい、翌朝一緒に出発しました。約1時間半で1万歩歩き、心地よい時間となりました。今後も機会を見て声をかけたいと思います(が、しつこくならないように注意は必要です)。
通信制高校1年の息子は無事に単位を取得しましたが、長年未学習の影響で大変な一年でした。来年度も継続の意向を示しつつ、科目選択を家族で相談し、関心のある科目を選びました。親として喜びと不安を感じています。
息子が春休みに帰省し約2週間滞在後に一人暮らしのアパートに戻ったことに寂しさと安堵を感じました。大学から郵送された成績表で全単位取得を確認し成長を実感しました。通信制高校生の弟(次男)も1年間頑張りました。
通信制高校生の息子は、学校の配慮もありスクーリングと再試験を乗り越え、成績表で全単位取得が確認でき、親として安堵しました。単位を取得できたのは良かったですが、なかなか大変な一年であったので、来年度も続けられるか近いうちに本人に確認しようと思っています。
中学時代に不登校を経験した息子が大学生となり、自立している姿に感慨を覚えました。久しぶりの再会はとてもうれしく、家族で穏やかな時間を過ごしました。約2週間の滞在を終えて帰る息子は、以前よりたくましく見えました。
通信制高校1年の息子は単位認定試験の予備日に遅れて出発しましたが、私が送迎し焦らせぬよう見守りました。無事に教室へ入り全科目を受験し終えることができ、高校の配慮と次男の頑張りに感動しました。
通信制高校1年の息子は、年度末の単位認定試験を欠席したものの再試験の機会を頂きました。当日朝は頭痛で迷いも見られましたが、気力を振り絞って自ら決意し、遅れて受験へ向かいました。
通信制高校1年の息子が単位認定試験を欠席しましたが、再試験日が設けられました。後日、息子から数学を教えてほしいと頼まれ一緒に勉強しましたが、基礎力不足もあり短時間で終了し、受験できるか心配です。
通信制高校1年の息子は、初めての単位認定試験を迎えましたが、不登校期間が長く緊張も強く、当日行くことができませんでした。本人は卒業を望んでおり、親として悩ましい状況です。
東京シューレ出版の『僕は僕で良かったんだ』は、元不登校当事者32人が大人になった現在と当時の思いを語る貴重な記録で、子どもの居場所の意義や支援の在り方を考えさせられる1冊です
息子の通信制高校の冬期スクーリングに際し、「登校できるか?」と不安を感じていました。結局、本人の意思で全日程をオンライン受講することになりました(=学校には行かない)。その決断を尊重しながらも、久しぶりに親として思い悩む日々となりました。
子どもの居場所での活動で、小学生とパズルを通じて交流し、学校が子どもにとって大きな精神的負担となっていることを実感しました。多様な学びの場の必要性を感じつつ、私自身も意義ある時間を過ごせました。
年末年始に、工藤勇一氏と鴻上尚史氏の対談書を読みました。子どもに自己決定を促す教育の重要性と、現行の学校教育が抱える課題を示し、少しずつでも良い学びを実現していく必要性を感じました。
2026年の始まりに実家で親戚と集まり、受験や学業の話題から、成績競争や塾の評価制度に教育の歪みを感じました。直接関わらずとも日本の将来を案じつつ、私自身は「子どもの居場所」での活動を広げていきたいと考えています。
2025年は長男の大学進学、次男の通信制高校入学、私の通信制大学院入学など大きな変化の年でした。家族の成長と健康の大切さを実感し、皆様への感謝を申し上げます。
田中佑弥氏の『学校に行かない子どもの社会史』は、登校拒否から不登校に至る歴史と議論を整理した一冊です。数十年前から続く課題が今も変わらぬ現状を示し、今後の支援の在り方を考える上で多くの示唆を与えてくれます。
子どもの居場所で週1回ボランティアに参加する中、代表者から息子の参加を勧められましたが、本人の負担を考え伝えず見守ることにしました。自分のペースで生活する息子を、今後も静かに支えていきたいと思います。
先日、息子の通信制高校で特別活動があり、大学の授業配信を視聴し楽しんだようです。内容は十分聞けませんでしたが、本人が楽しめたことを大切にしたいと思いました。
子どもの居場所でのボランティアでは役に立てていないと感じていましたが、小学生の男の子と落ち着いて話す機会があり、楽しく交流できました。子どもたちに少し近づけたと感じ、今後も焦らず続けたいと思います。
子どもの居場所でボランティアを始めましたが、子どもたちは自立して過ごし、良い環境です。しかし、ここにも来られない不登校の子ども達もいると思われ、将来的にはそちらにも関わりたいと思いますが、まずはここで多くの事を経験し学びたいと思います💪
不登校だった息子は今年、自ら通信制高校へ進学しましたが、デジタル分野への興味は薄れ、授業も難しく感じている様子です。今後新たな関心が見つかる可能性を見守りつつ、無理せず自分のペースで続けてほしいと願っています。
通信制高校1年生の息子にニキビができ、昼夜逆転などの生活習慣も影響しているかもしれません。医療機関の受診を拒否し、信頼する美容師に勧められた洗顔料を使い始めましたので、効果を示すことを願っています。
息子の通信制高校も後期が始まり、課題のレポートも進めているようです。楽しんでいる様子はありませんが、自分のペースで淡々と取り組んでいます。無理をせず体調に合わせて進めていってほしいと思います。
今年から大学生として一人暮らしを始めた息子とは半年間会っていませんが(私は)、妻と義母が学園祭を訪問しました。息子は忙しそうでしたが楽しそうに活動しており、妻と義母はその様子に安心し、とても良い旅になったようです。
通信制高校1年の息子は、自分のペースで学習し昼夜逆転の生活を続けています。以前は心配していましたが、今は本人に任せています。最近は早朝に散歩をするようになり、良い運動と気分転換になっている様子です。私も刺激を受け、久しぶりに少し走りました。
10月になり通信制高校の後期が始まりました。夏休みの終わりに親は気づかずのんびりしていましたが、息子は始業式を理解し自らオンライン出席していました。後期はレポートや試験も増えますが、体調に合わせ無理せず自分のペースで進めてほしいと思います。
今回はレポートとスクーリングが評価対象でした。スクーリングに登校できずオンライン参加の日もありましたが、全てに評定がつき及第点を取得できていました。小4から中学まで不登校で評価不能だったため、6年ぶりの評定のついた成績表はうれしかったです😂
長男が初めての帰省後すぐに学園祭準備で戻ってしまいましたが、積極的に活動する姿はうれしいものです。不登校期を思えば、親の不安は寂しさに変化した気もします。通信制高校生の次男も将来は落ち着き、同様に見守れる日が来ると良いなあ。
息子の通信制高校で保護者同席の面談があり、主な内容は卒業後の進路希望確認でした。まだそのような状況にない息子に対して、先生は急がず息子のペースを尊重してくれました。息子から成績評価に関する質問をしたのですが、質問できたこと自体に驚きました😲
息子が一人暮らし開始後、初めて夏休みに帰省しました。私は会えませんでしたが、妻から元気に大学生活や学園祭準備に励む様子を聞き安心しました。中学不登校から通信制高校を経て成長し大学へ進学した姿に感慨を覚え、今後も陰ながら見守りたいと思います。
通信制高校1年の息子が夏のスクーリングに参加しました。現地登校とオンラインを交互に選び、自分で判断しながら取り組みました。私は無理をさせず、本人の気持ちを尊重し、今後も必要な時に全力で支えたいと思います。
息子が通信制高校を卒業し一人暮らしを始め、久々にLINEで相談をしてきました。自身で調べた上での連絡に成長を感じ、久しぶりの会話で元気な様子も確認でき安心しました。
不登校を経て通信制高校に入学した息子が、2回目のレポート課題が難しく、親に助けを求めてきました。今後も課題が続き不安もありますが、続けるかどうかは本人次第です。今回は、一緒に学びながら無事レポートを完成させることができました😊
息子が一人暮らしを始め体調を崩しましたが回復し安心しました。ただその後の連絡がなく、元々外出困難だった過去もあり、心配が募ります。妻も気遣いながら連絡していますが返信は少なく、健康を願いつつも、親として心配は続きます😥
6年間の不登校を経て通信制高校に進学した息子は、勉強に慣れておらず不安もありましたが、すでに4教科のレポートを提出しており、良いスタートを切れたようで安心しました😊
通信制高校に入学した息子が健康診断を受けるため、以前通っていた小児科に問い合わせたが受診できず、初めての内科を選びました。息子は強い緊張の中きちんと受診し、結果は異常なしでした。自身の意思で高校入学を決めたことが、受診できた大きな要因だと思います。
通信制高校に入学した息子の学習状況が不明で心配していましたが、最近自ら課題に取り組み、分からない箇所を質問する姿に安心しました。意欲も見え始め、今後も見守りたいと思います。
中学で不登校だった息子が、妻の実家で数年ぶりに祖父母と再会しました。別の用事の帰りに立ち寄る形でしたが、事前に妻が確認を取ったうえで息子の同意を得て訪問しました。当日、体調を心配する場面もありましたが、和やかなひと時を過ごすことができました。
先日、息子がSwitch2を買いたいと言い出しました。公式サイトではSwitch1のプレイ実績が必要と聞くも、別販売店では不要のようです。高額ですが、友人との遊びも考慮し、予約しました。しかし、通信制高校の課題進捗も気になります。
息子が一人暮らしを始めた直後に体調を崩し受診しました。薬の効果で徐々に回復傾向にあり、食事も取れるようになりましたが、咳は続いていました。親として心配は尽きませんが、頻繁な連絡は控え、息子からの連絡があれば全力でサポートしたいと思います。
コロナ禍で広まったオンライン授業は、多くの学校で中止されましたが、その理由として「聴いていない子がいるから」という声があります。しかし、対面でもオンラインでも、つまらない授業は聴かれないという事を息子の通信制高校の授業で気付きました。
通信制高校を卒業し一人暮らしを始めた息子が発熱し、妻がLINEで対応してくれました。慣れない医療機関受診も何とか乗り越えましたが、薬の服用に迷うなど不安なことだらけです。まずは体調の回復を願うのみです。
不登校だった息子が通信制高校の入学式に参加しました。6年ぶりの学校に不安もありましたが、自ら準備し当日も無事出席しました。父も同行し、息子の一歩を見守りました。
息子の大学入学式に妻と参列しました。一人暮らしの様子を確認後、3人で大学へ向かいました。式は一般的な内容でしたが、同級生と交流する息子の様子は頼もしく、順調な新生活が確認できて嬉しい一日でした。
不登校だった息子が中学を卒業し、支えてくれた心理士のかたに深く感謝しています。制度の遅れを痛感し、今後は不登校の子どもや保護者の支えとなれるよう、自分も行動していきたいと思っています。
長男の一人暮らしが始まり、現在は妻・次男と3人暮らしですが、次男は自室で食事をするため、妻と二人で食卓を囲む日々になりました。長男の健康や生活を案じつつ、連絡が少ないことに寂しさを感じますが、困った時に相談しやすい親でありたいと思っています。
長男は通信制高校を卒業し大学進学が決まり、次男は不登校から一転し通信制高校への進学を決意しました。そして、私は通信制大学院生となります。不安もありますが、息子たちには新たな一歩を踏み出し頑張ってほしいと思いますし、私も頑張ります💪
不登校の息子が中学卒業を機に、小学生時代の友人たちと久しぶりに再会し、友人宅でゲームを楽しみました。息子は緊張していましたが、友人たちの温かさに支えられ、楽しい時間を過ごしたようです。
中学校卒業式を迎える不登校の息子は、親だけが卒業証書を受け取る選択をし、3年間一度も登校せずに卒業しました。義務教育から解放された喜びと共に、日本の教育改革の必要性を強く感じています。
息子の引っ越しを前に、ATMの利用や買い物の練習を行い、当日も計画通りに引っ越しを完了しました。心配は尽きませんが、充実した一人暮らしを送ってほしいです。
息子の通信制高校卒業式が近づき、出席を心配しましたが、無事参加しました。中学不登校からの入学でしたが、支援を受け元気を取り戻し、卒業後は一人暮らしを始めます。不安もありますが、まずは「卒業おめでとう」です。
息子の通信制高校の単位認定試験が終わり、結果を待っていました。不安もありましたが、無事に全単位を取得し、卒業が決定しました。卒業式には出席する可能性が高いものの、気持ちの変化に備えながら当日を迎えることにします。
息子の一人暮らしの引っ越しは私の車で行うことにしました。家電はレンタルを検討し、大型家電は借りる方針ですが、机はこだわりがあり、買う予定です。日用品の購入は、一部は現地調達を考えていますが、息子が一人で買い物できるか少し心配です。
学びの多様化学校(不登校特例校)が通信制中学校誕生につながる?
国は不登校の児童生徒のために、夜間中学や、学びの多様化学校の設置を推進していますが、通学が困難な生徒も多くいます。オンライン授業の活用が進めば、通信制中学の公認への道が開ける可能性があり、遠方の生徒にも学習機会が広がるでしょう。
夜間中学は従来、戦後の未就学者や外国籍の人向けでしたが、近年は不登校の現役中学生の受け入れも進んでいます。文科省の通知により正式に認められ、選択肢が広がりました。
息子は小学4年から不登校で、中学には一度も登校せず卒業を迎えます。義務教育の現状に疑問を感じつつも、今後の子供たちの未来が少しでも良くなることを願っています。
息子が4月から入学する大学の入学前授業に再び参加しました。今回は卒業予定の先輩の作品を鑑賞し感想を書く内容で、興味深く集中して過ごしたようです。帰路では「もうすぐ息子は一人暮らし」と感慨にふけりました。
不登校の息子が久しぶりに頭痛を訴え、嘔吐も伴ったため、医師に相談しました。片頭痛の可能性が高く、ストレスが誘因と考えられました。数日後の祖父母宅訪問が影響したかもしれず、訪問は中止に。頭痛は鎮痛剤で改善しましたが、今後の通信制高校生活も心配です。
息子・妻とともに不動産屋を訪問し、事前に選んだ物件と類似物件を提案いただき、4件を内見しました。息子が最終的に物件を決めましたが、自分の価値観と息子の価値観の違いも実感しました。あとは、審査を待つこととなりました。
息子の高校卒業後の一人暮らしに向け、賃貸物件を探し始めました。息子はセキュリティを重視しているようで、私の学生時代とはだいぶ異なる物件を候補にしています。不登校経験のある息子ができるだけ安心できる物件に決めたいと思います。
日本では子供の不登校や自殺が増え、苦しむ子が多くなっています。教育改革が必要ですが難しく、親は世間の教育論に惑わされず、子供の気持ちを大切にすることが重要でしょう。我が子の現在を尊重してあげることが、子供の幸せにつながると思います。
息子の高校最後の単位認定試験があり、成長を実感しました。高1の初試験は欠席しましたが、通信制高校の支援で立ち直り、今回は落ち着いて受験。送迎しながら感慨に浸る私とは対照的に、長男は淡々と試験に臨んでいました。
再会した息子はやや緊張しつつも、入学予定の通信制高校やギターの話などを交え会話を楽しみました。祖父母と孫の写真も撮影し、温かい時間を過ごし、息子にとっても貴重な機会となったにちがいありません。
不登校の息子が約5年ぶりに祖父母と再会しました。通信制高校入学が決まった事で訪問を決意できました。食事を避けたり滞在時間も事前に決定するなどだいぶ気を遣いましたが、祖父母は成長に驚き、再会をとても喜んでくれました。
息子は小学4年生で不登校となり昼夜逆転の生活を送っていましたが、最近夜に眠っているようです。理由は不明ですが、親として特に口出しせず、通信制高校進学後も本人のペースを見守るつもりです。
中学3年の不登校の息子が通信制高校に合格したので、祖父母の家への訪問を提案しました。「髪を切ってから行きたい」と息子は希望し、3週間後に美容院へ行き、その後に訪問することになりました
深夜に聞こえる息子のネッ友との話し声は私の安眠を妨げますが、中学不登校時と比べると元気になった証拠でもあります。通信制高校で徐々に回復し、現在は生命の心配も不要なほど成長しましたので、前向きに受け止めています
新年早々、私は体調を崩しましたが、不登校のHSCの息子が私の体調を気遣ってくれたことが、「余裕が生まれた証」と感じ、嬉しかったです😂
通信制高校の息子が最後のスクーリングに参加しました。中学での不登校を経て通信制高校に進学し、レポート提出も自ら管理するなど大きく成長しました。学校と本人の努力に感謝です🙏
正月に実家で兄から姪の不登校について相談を受けました。私自身の息子の経験から、親が柔軟に対応する重要性を兄に伝えました。
不登校の息子が通信制高校に合格し、親として安堵と少しの不安を感じました。面接はなく安心しましたが経験としてあっても良かったかもしれません。入学後のレポート課題などは本人に任せ、相談された時にだけ全力で支援するつもりです
あけましておめでとうございます!息子たちの進学合否が大きな関心事で、特別感を感じにくい年末年始でした。長男は大学、次男は通信制高校への進学が決まり安心しましたが、4月以降の学校生活への不安は残ります。本年もよろしくお願いします。
今年は、通信制高校の息子の大学合格がありました。また、当ブログサイトが通信教育の大手企業から取材を受けた事が大きな出来事でした。不登校6年目に突入した中学3年生の次男が通信制高校への進学を希望し始めた事には驚きました。色々とあった1年間でした
息子が中学不登校・通信制高校の生活で「自分で考え行動する力」を身につけることができました。子どもの興味を尊重し、適度に任せることで成長を促せることを改めて感じました。通信制高校の特性が子どもに良い影響を与えてくれたと思います
大学の保護者説明会に参加し、入学に際しての準備の説明を受けました。息子が不登校を経験したことで得た「自分で考え、道を切り開く力」の重要性を再認識しました
実家に帰省しても、不登校経験のある息子たちに対する母の発言がストレスになります。母は自分の考えに固執しがちで議論が平行線になるため、適度な距離を保つことが重要と考えます。自分自身も柔軟な考えを持つよう心掛けたいです
「多様性」という言葉は近年浸透し、SDGsや東京オリンピックが普及を後押ししたかもしれません。しかし、不登校問題も含め、多様性を理解し実行するのは日本や世界で依然難しいと思います
不登校歴6年の中3の息子が通信制高校への進学を希望し、志望理由書作成に取り組む中で、兄の影響や学校への信頼感が大きな要因であることがわかりました。信頼できなかった小中学校での経験を経て、自由な通信制高校での生活を期待している様です
息子が不登校になり児童精神科を受診しましたが、本人的には医師に治してほしい事もないため、診察の効果は乏しかったです。ただ、受診により「うちの子には効果がない」と確認できた点は有意義でした
通信制高校3年生の息子が大学進学を控え、一人暮らしへの期待と自立の決意を胸にする一方、通信制高校に対する世間の偏見を気にしている様子。親としては「価値観は人それぞれ」と伝え、大学生活で素敵な仲間と出会えることを願っています
不登校の息子は毎日パソコン中心の生活を送り、壊れたタブレットの代わりにスマホを購入しました。通信制高校進学も考えてスマホを買いましたが、父親の私は進学への不安もあります
大学入試の偏差値競争は、子供に「勝ち組・負け組」の意識を植え付け、学歴で他人を評価する風潮や自己肯定感の低下を招きます。過度な競争を避け、テストの結果を「ホドホドに褒める」くらいが良いと思っています
中学3年の次男が通信制高校への進学を希望し、本人から直接その意思表示がありました。長男が同じ高校に通っており、その経験が次男の進学を後押ししています。しかし、次男の学習習慣が定着していないため、無理のない科目選択が重要だと考えています
不登校を経験した息子が「自立」を目標に大学生活を目指しており、親として心配しつつも応援しています。一方、息子が成長する中で、親自身も自分の人生を充実させる重要性を感じています
不登校の息子が映画館に2回行き、どちらも満喫してきました。親としては息子が興味を持って外出することが嬉しく、今後もやりたいことを応援したいです。
中学で不登校だった息子が通信制高校を経て大学に合格し、母は驚きと喜びでいっぱいでした。父も共に喜び、家族全員が幸せな時間を過ごしました。母の期待や複雑な心情を理解しつつも、息子の努力が実を結んだことに安堵しています
中学不登校から通信制高校を経て大学合格した息子の課程をまとめた電子書籍(Kindle本)を出版しました。特に総合型選抜への対応と、息子の4年間の変化が書いてあります
息子が大学入試後に、数年前に購入したAIロボット「COSMO」で遊び始めました。当時、不登校でデジタル知識に関心があり購入しましたが、その開発会社は倒産した事が分かりました。大学入試後の複雑な心境と流行の移り変わりを感じた数日間でした。
息子は以前は時々早朝に散歩していましたが、最近はクマの出没もあり外出を控えています。多少気にしつつも、本人が家で快適に過ごせるなら無理に外へ連れ出す必要はないと考えています。干渉はせずに、必要な時に相談される父親でありたいと思います。
6月も終わりに近づき、通信制高校に通う息子のレポート提出状況が気になります。完璧主義ゆえに行き詰まりやすい次男ですが、妻と相談の上、本人の自主性を尊重しつつ、困った際にはサポートできるよう見守っています。
大学進学を機に一人暮らしを始めた息子とは、最近ほとんど連絡が取れていません。元気に過ごしていると信じたい一方で、不安も残ります。自分が親元を離れた頃を思い出し、親の心配や愛情を改めて実感しています。夏休みには帰省してくれるでしょうか?
子どもの居場所でのボランティアでは、不登校支援の難しさを実感する一方、ゲームが子ども同士の交流を支えていることも発見できました。居場所には比較的元気な子どもが多いので、来所できない子どもたちへどのように関わるかが今後の課題だと感じています。
しばらく引きこもりがちだった息子が、久しぶりに妻と映画へ外出しました。昼夜逆転の生活ながらも当日はきちんと起き、「まあ、面白かった」とひと言。父として小さな一歩を嬉しく感じており、次回は自分も連れて行きたいと思いました。
通信制高校2年の息子は、新学期が始まっても教科書をなかなか使いませんでしたが、最近は自室へ持ち込むようになりました。学習やレポート提出は本人に任せつつ、相談があれば支援する姿勢を大切にしています。子どもを見守りながら自分自身の人生も大切にしています。
実家へ私一人で帰省しましたが、通信制高校に通う息子への母の助言に、かつての“不登校”時代を思い出しました。私は息子の状態を考えながら接していますが、その苦しさは母には伝わりにくく、改めて母との適度な距離感の大切さを感じました。
通信制高校の新学期の授業が始まりました。息子は自宅でオンライン学習を進めているはずですが、4月に届いた紙の教科書は未使用のままです。学習は本人に任せておりますが、親としては気になるところです。当面は見守りつつ過ごしたいと考えております。
息子の通信制高校で、授業が始まりました。昨年はレポート提出は順調でしたが、今年も継続できるか気がかりです。春休み後の再開に不安はありますが、自分で調整して進めてほしいと思います。また、気にしていたニキビも改善し安心しました。
通信制高校の新学期が始まり、息子もオンラインの始業式やガイダンスに出席しました。3日間の受講で疲れも見られましたが、今後はレポート提出も始まります。無理のないペースで、試行錯誤しながら進んでほしいと思います。
昨年度より子どもの居場所でボランティアに参加し、多くの発見を得ています。特に地域からの食べ物の寄付に支えられていることを実感しました。息子の不登校時には孤立を感じていましたが、支援しようとする方々の存在に気づき、感謝しています。
息子が早朝に時々散歩していることをきっかけに誘ってみたところ、OKをもらい、翌朝一緒に出発しました。約1時間半で1万歩歩き、心地よい時間となりました。今後も機会を見て声をかけたいと思います(が、しつこくならないように注意は必要です)。
通信制高校1年の息子は無事に単位を取得しましたが、長年未学習の影響で大変な一年でした。来年度も継続の意向を示しつつ、科目選択を家族で相談し、関心のある科目を選びました。親として喜びと不安を感じています。
息子が春休みに帰省し約2週間滞在後に一人暮らしのアパートに戻ったことに寂しさと安堵を感じました。大学から郵送された成績表で全単位取得を確認し成長を実感しました。通信制高校生の弟(次男)も1年間頑張りました。
通信制高校生の息子は、学校の配慮もありスクーリングと再試験を乗り越え、成績表で全単位取得が確認でき、親として安堵しました。単位を取得できたのは良かったですが、なかなか大変な一年であったので、来年度も続けられるか近いうちに本人に確認しようと思っています。
中学時代に不登校を経験した息子が大学生となり、自立している姿に感慨を覚えました。久しぶりの再会はとてもうれしく、家族で穏やかな時間を過ごしました。約2週間の滞在を終えて帰る息子は、以前よりたくましく見えました。
通信制高校1年の息子は単位認定試験の予備日に遅れて出発しましたが、私が送迎し焦らせぬよう見守りました。無事に教室へ入り全科目を受験し終えることができ、高校の配慮と次男の頑張りに感動しました。
通信制高校1年の息子は、年度末の単位認定試験を欠席したものの再試験の機会を頂きました。当日朝は頭痛で迷いも見られましたが、気力を振り絞って自ら決意し、遅れて受験へ向かいました。
通信制高校1年の息子が単位認定試験を欠席しましたが、再試験日が設けられました。後日、息子から数学を教えてほしいと頼まれ一緒に勉強しましたが、基礎力不足もあり短時間で終了し、受験できるか心配です。
通信制高校1年の息子は、初めての単位認定試験を迎えましたが、不登校期間が長く緊張も強く、当日行くことができませんでした。本人は卒業を望んでおり、親として悩ましい状況です。
息子が通信制高校を卒業し一人暮らしを始め、久々にLINEで相談をしてきました。自身で調べた上での連絡に成長を感じ、久しぶりの会話で元気な様子も確認でき安心しました。
不登校を経て通信制高校に入学した息子が、2回目のレポート課題が難しく、親に助けを求めてきました。今後も課題が続き不安もありますが、続けるかどうかは本人次第です。今回は、一緒に学びながら無事レポートを完成させることができました😊
息子が一人暮らしを始め体調を崩しましたが回復し安心しました。ただその後の連絡がなく、元々外出困難だった過去もあり、心配が募ります。妻も気遣いながら連絡していますが返信は少なく、健康を願いつつも、親として心配は続きます😥
6年間の不登校を経て通信制高校に進学した息子は、勉強に慣れておらず不安もありましたが、すでに4教科のレポートを提出しており、良いスタートを切れたようで安心しました😊
通信制高校に入学した息子が健康診断を受けるため、以前通っていた小児科に問い合わせたが受診できず、初めての内科を選びました。息子は強い緊張の中きちんと受診し、結果は異常なしでした。自身の意思で高校入学を決めたことが、受診できた大きな要因だと思います。
通信制高校に入学した息子の学習状況が不明で心配していましたが、最近自ら課題に取り組み、分からない箇所を質問する姿に安心しました。意欲も見え始め、今後も見守りたいと思います。
中学で不登校だった息子が、妻の実家で数年ぶりに祖父母と再会しました。別の用事の帰りに立ち寄る形でしたが、事前に妻が確認を取ったうえで息子の同意を得て訪問しました。当日、体調を心配する場面もありましたが、和やかなひと時を過ごすことができました。
先日、息子がSwitch2を買いたいと言い出しました。公式サイトではSwitch1のプレイ実績が必要と聞くも、別販売店では不要のようです。高額ですが、友人との遊びも考慮し、予約しました。しかし、通信制高校の課題進捗も気になります。
息子が一人暮らしを始めた直後に体調を崩し受診しました。薬の効果で徐々に回復傾向にあり、食事も取れるようになりましたが、咳は続いていました。親として心配は尽きませんが、頻繁な連絡は控え、息子からの連絡があれば全力でサポートしたいと思います。
コロナ禍で広まったオンライン授業は、多くの学校で中止されましたが、その理由として「聴いていない子がいるから」という声があります。しかし、対面でもオンラインでも、つまらない授業は聴かれないという事を息子の通信制高校の授業で気付きました。
通信制高校を卒業し一人暮らしを始めた息子が発熱し、妻がLINEで対応してくれました。慣れない医療機関受診も何とか乗り越えましたが、薬の服用に迷うなど不安なことだらけです。まずは体調の回復を願うのみです。
不登校だった息子が通信制高校の入学式に参加しました。6年ぶりの学校に不安もありましたが、自ら準備し当日も無事出席しました。父も同行し、息子の一歩を見守りました。
息子の大学入学式に妻と参列しました。一人暮らしの様子を確認後、3人で大学へ向かいました。式は一般的な内容でしたが、同級生と交流する息子の様子は頼もしく、順調な新生活が確認できて嬉しい一日でした。
不登校だった息子が中学を卒業し、支えてくれた心理士のかたに深く感謝しています。制度の遅れを痛感し、今後は不登校の子どもや保護者の支えとなれるよう、自分も行動していきたいと思っています。
長男の一人暮らしが始まり、現在は妻・次男と3人暮らしですが、次男は自室で食事をするため、妻と二人で食卓を囲む日々になりました。長男の健康や生活を案じつつ、連絡が少ないことに寂しさを感じますが、困った時に相談しやすい親でありたいと思っています。
長男は通信制高校を卒業し大学進学が決まり、次男は不登校から一転し通信制高校への進学を決意しました。そして、私は通信制大学院生となります。不安もありますが、息子たちには新たな一歩を踏み出し頑張ってほしいと思いますし、私も頑張ります💪
不登校の息子が中学卒業を機に、小学生時代の友人たちと久しぶりに再会し、友人宅でゲームを楽しみました。息子は緊張していましたが、友人たちの温かさに支えられ、楽しい時間を過ごしたようです。
中学校卒業式を迎える不登校の息子は、親だけが卒業証書を受け取る選択をし、3年間一度も登校せずに卒業しました。義務教育から解放された喜びと共に、日本の教育改革の必要性を強く感じています。
息子の引っ越しを前に、ATMの利用や買い物の練習を行い、当日も計画通りに引っ越しを完了しました。心配は尽きませんが、充実した一人暮らしを送ってほしいです。