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とさみみぶろぐ https://tosamimi.blogspot.com/

土佐耳袋、略して『とさみみ』。 高知の民俗・風習・伝承などを、少しでも残したいと思い活動を始めました。 たまには高知も出て、津々浦々、好奇心のおもむくままに。

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2021/04/15

1件〜100件

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  • くす、クス、樟、楠 〜大谷の樟〜

      須崎の大谷というところに、大きな樟の木があります。 須賀神社の境内にあるのですが、これがものすごく大きいんです。 そして、なんと国の天然記念物。 推定樹齢は、1300年とか1500年とか2000年とか・・・あれ? 書かれてるものによってバラつきが。 諸説あり、というや...

  • 魔物から不人気なのに、美味しいものなーんだ

    2022年お正月、とある家に飾られたしめ縄にニンニクが付けられていました。 しめ縄にオリジナルで何かをプラスするのも珍しいし、それがニンニクというのも気になります。 玄関先に付けるといえば、やっぱり魔除けという意味合いでしょうか。 ドラキュラ伯爵の弱点はニンニク、というのを思い...

  • 鈴波は、地震の前兆 〜黒潮町・加茂神社〜

    今年の夏は暑かったですね! お弁当を食べようと思っても、車から降りられないくらいの暑さ。 そんな日は、ちょっと雰囲気のいい木陰を探してウロウロです。 本日の場所は黒潮町。 入野というところには、素敵な浜があります。 本当なら浜で食べたいところですが、今日のところは浜近くの...

  • 恨まずにはおれませぬ

      夏ですから、怪談話をひとつ。 時は江戸時代、宿毛(すくも)市の話でございます。 山内一豊公の甥が、宿毛山内家領主として土佐西部の守りについていました。 物語は、三代目の節氏(ときうじ)の時代。 節氏が、奉公に上がった町屋の娘・おなあに手をつけたところから、この話は始...

  • 天と地と 〜水分神社〜

    高知市の朝倉と春野をつなぐ荒倉トンネル。 荒倉トンネルの南側、道路より一段降りたところに小さな神社があります。 鳥居には、『天水分神社』『地水分神社』の文字。 読み方は、『あまのみくまりじんじゃ』。 もう一つは、『ちのみくまりじんじゃ』なのかな(あいまい)。 名前は二つ、...

  • Which one is 国澤地蔵?

    高知城から言うと北西の方角、江ノ口川のそばに何やら気になる一画があります。 夕涼みをしたくなるような空間っぽい、何かそそられる雰囲気。 いつ通っても心惹かれるので、ある日とうとう覗いてみることにしました。 藤なのでしょうか、棚に枝を這わせています。 その下に祠さんがひ...

  • 仁淀川町、椿山の虫送り

    仁淀川上流の池川町のさらに北へ。 車でのすれ違いは困難な山道をひたすら進むと、そこは椿山。 いまや住人は一人の超限界集落ですが、この虫送りの祭りには方々からやってきて太鼓を叩き鐘を鳴らします。役場の若い衆もだいぶ力を貸しているようで、伝統文化継承に尽力する皆様には本当に頭が下がり...

  • 斉明天皇と朝倉神社

      斉明天皇が崩御なされたのは、福岡ではなく高知だった──── という説があるのはご存知でしょうか? その舞台となるのが、朝倉神社です。 高知市の西の端の地域・朝倉にあって、近くに高知大学もあります。 昔から『木の丸さま』の愛称で親しまれています。 朝倉神社...

  • 縁結びの木? ナギの木の話

    縁起物として人気のあるナギの木。 海人に絶大な人気を誇っているは、知っていました。 穏やかな海、凪に通じる名前ですもんね。 昔から、海難避けと豊漁のご利益があると、漁民の方々に人気だったようです。 ナギの枝を船に乗せておくと、遭難避けの守り木になるのだそうです。 高知に...

  • 美人はつらいよ 〜室戸岬おさご伝説〜

      私が美しすぎるせいで ───── 言った事ありません。 思ったこともありません。 そんな権利は、ありません。 どれだけ美しければ、このセリフが許されるんでしょう? いやあ、声に出して言いたい日本語ですね。 高知県室戸市に、そんな美しすぎる娘さんの伝説が残って...

  • いろいろ凄い、高峯神社

     さて、 前回 は高峯神社にまつわる言い伝えを書きました。 写真からも、なんかすごそうって雰囲気が伝わってきます。 これは、もう、行くしか。 高峯神社は、土佐町の安吉(やすよし)という地区にあります。 地図を見ると、高峯神社の山は922mと書かれています。 (のど...

  • 高峯神社と、宇佐の竜

      ものすごい神社へ行ってきました。 土佐町の高峯(たかみね)神社です。 なにがすごいって、神社の建っている場所がかなりの山の上。 行き着いた御社殿も、想像以上。 資材を運ぶのが難しそうなこの場所に、こんな立派な御社殿がある事に恐れ入ってしまいました。 この神社のこ...

  • いづた三姉妹

     春野町西畑の森神社と岐神社が姉妹、という話が面白いなと思ったのですが。 見つけましたよー、なんと三姉妹! 長女は、土佐清水(とさしみず)市の伊豆田神社。 次女と三女は、南国(なんこく)市の伊都多神社。 現在、土佐清水市は「いずた」、南国市は「いづた」読みっぽくなってます。...

  • ごんげんさんと、ここのえさん

      岐(ふなと)神社がある、春野町の西畑(さいばた)地区。 『ただ無事を願う』の巻で紹介しました。 くわしくは→ コチラ もう一つ気になる神社があるのです。 『ごんげんさん』とか『不入(いらず)権現』と呼ばれているようなのです。 でも、名前や伝説にバラつきがあって場所が分...

  • 大川村の『おんびき神様』

      前回は、ヒキガエルが家を守ってくれる縁起物であるという話でした。 そして、別名のひとつ『クツヒキ』が、当時の百日咳の呼び名『クツヒキタゴリ』と同音だったためか、ヒキガエルに似た石を百日咳の神として信仰する習俗があった─── ここまでが前回のあらすじ。 よかったら読んでみて...

  • 名前がありすぎるカエルの話

      ヒキガエル、またの名をガマガエル、またの名をヤドモリ、またの名をオンビキ、またの名をクツヒキ、またの名をゴトンビキ、またの名をオンビキタロ・・・・ こんなに色んな名前を持つ生き物、あんまりいないですよね。 高知県内だけでも、まだまだ沢山の呼び名を持っているらしいです。...

  • 和食川の向かい地蔵様

      高知市より40分ほど東に行くと、芸西(げいせい)村があります。 そして芸西村には、琴ヶ浜(ことがはま)という良い景色の浜があります。 松の林と太平洋、気持ちいいったらありゃしない。 気分転換したい時には海に行く────── キザっぽいですが、そんな高知県民多いんじゃ...

  • ギンヤンマ、釣れるってよ

      いきなりですが、トンボの飛び方ってかっこよくないですか? 方向転換はスマートだし、ホバリングも出来ます。 空中で止まれるのって、かなり高度なんですよね。 形もスッとしててかっこいい。 手で持った時にも、臭くないし、うるさくないし、粉とか付かないし。 だから、子供の頃は...

  • ただ無事を願う

      明治以来の戦争ごとに、徴兵よけと無事帰還を祈る家族たちの信仰を集めた─── 桂井和雄さん著『生と死と雨だれ落ち』より 岐(ふなと)神社について書かれたものです。 仁淀川の下流、春野町西畑(さいばた)に鎮座されております。 河口近くの仁淀川の流れは、ゆったりとし...

  • 唾、おまじないになるの巻

    塩、酒、米、豆・・・ 魔除けや清めのアイテムたちです。 現在は、食べ物がふんだんにあるので気にせず使っています。 でも、時々思うんです。 食べ物が貴重だった時代に、これらのものをおまじないとして使えていたのだろうかと。 まあ、ただの素朴な疑問なのですが。 そこで、...

  • 長い襟足は、おまじない?

      見かけると、妙に気になる髪型があります。 襟足の部分が長い、あの髪型です。 調べてみると、『マレットヘア』という名前なんですね。 「世界一ダサい髪型」なんて、ありがたくない称号をもらっているみたいです。 最近、おしゃれな感じで復活しているとか。 小さい男の子が時...

  • そうだ山、行こう。〜桑田山神社記〜

      蟠蛇ヶ森(ばんだがもり)という山があります。 伝説の香りがする名前じゃないですか。 蛇はわかるけど、蟠って何? みみず?ヒル? 「わだかま・る」と読むそうです。(コトバンクより) そして、蛇などがとぐろを巻く様子、という意味があるのだとか。 ワォ。 大昔、この森...

  • 君の歯は。

      歯が抜けたら、どうしてましたか? もちろん子供の頃の話です。 確かに最近、加齢で歯が抜けてしまった話を聞くようになってきましたが。 歯ぐきに自信がないので、いつまで保てるか心配です・・・。 ・・・違う違う、乳歯の話です。 高知市で生まれ育った奥様方(70代)に聞くと...

  • タカの神社に詣でたが、タカの夢は見えず

      始まりました、2022年。 あけましておめでとうございます。 年始早々、気になっていた神社に行ってみました。 高知県宿毛(すくも)市の大島にある『鷣(はいたか)神社』です。 過去の南海地震の津波がどこまで来たか、という潮位碑があることで知られています。 でも、個人的...

  • ヨネス柿、おかわりの巻

      少し前に、『根性の悪さを診断する柿』として紹介した、米助さん家のヨネス柿。 新しい情報をいただいたので、さっそく続編です! おさらいします。 いの町池ノ内地区に、30年ほど前まで大きな大きな柿の木が2本生えておりました。 樹齢300年以上と言われていて、幹もそれは大き...

  • 高知の注連縄、キモい話を添えて

      お正月の注連縄(しめなわ)飾り。 『歳神様』をお迎えする印だといわれています。 注連縄飾りのワークショップをしてみようと、色々調べてみました。 形もさまざま、飾りもさまざま、語呂合わせもさまざま。 お正月の注連縄飾りがこんなに多種多様であることを知りませんでした。...

  • いざなぎ流日月祭/1999年 のこと

    1999年3月1日から4日までの四日間───  
民間信仰『いざなぎ流』の大祭「日月祭」が、執り行われました。


 物部村(ものべむら/現在は香美市)で古くから受け継がれてきた『いざなぎ流』。
 陰陽道、神道、仏教などが入り混じった、土着の民間信仰です。  起源ははっきりしない...

  • 奥物部へ 其の二、十二所神社

    いざなぎ流企画展を堪能した奥物部美術館を後にして、紅葉の名所べふ峡を楽しみつつ30分ほど更に東へ向かいます。目的地はここ、市宇の十二所神社。 人っ子ひとりいません。境内の奥では工事中なのか、工事を途中でやめたのか、森が切り倒されてただ広いだけの空き地があるばかり。15年前、ここで...

  • 高知にいます!

      高知坐神社。 「たかちにます」もしくは「たかちにいます」と読むらしいです。 でも、地元の人の中には「たかちざ」と呼ぶ人もいます。 呼び方いろいろ、なんてことだ 笑 字面も呼び方も気になります。 これは、行ってみなければ。 いつものように、下調べ無しで出発。 ...

  • 奥物部へ 其の一、いざなぎ流企画展

    民俗学の小松和彦先生の著作により全国区に知られることになった、高知県物部に伝わる民間信仰、いざなぎ流。 小説やコミック、映画などの創作媒体で「陰陽師」が流行した頃からでしょうか。陰陽道の要素たっぷりのいざなぎ流は国内外のマニアから熱烈な視線を集めるようになりました。 物部を擁する...

  • 訛りますが、なにか?

      ブログを始めてから、今まで通り過ぎていたものが目に飛び込んでくるようになりました。 そして今日は、 『酒造りの神様・医薬の神様』 と、書かれた看板を発見しました! 高知市の石立十字路(いしだてじゅうじろ)と呼ばれる交差点から、神田(こうだ)方面へ少し入り、橋を渡...

  • #根性の悪さ診断

      ヨネス柿 ─────── 富有柿、次郎柿、筆柿・・・ 柿にも色々ありますが、ヨネスなんて名前の柿、きっと初耳でしょう。 高知県いの町の池ノ内地区に伝わるヨネス柿。 この柿が、ちょっと面白いんです。 ロシアンルーレット的というのでしょうか。 ドキドキの柿...

  • お月さんももいろ

    二日後の満月は『ピンクムーン』だと騒がれていた4月終わり。 潮は、最高の大潮。 これは磯遊びに出かけねば。 高知県の中でも、とりわけ海が綺麗な大月町へ! 浜辺を歩いていたら、小さいけれども怪しい物を発見。 海藻のこびりついたグレーっぽい物体。 動物の骨のようで...

  • 台風予報は、オラにまかせろ

    台風の季節、いやですよね。 台風のコースは、こまめに確認してしまう。 これは、太平洋側あるあるなのでしょうか。 しかし、今年の台風14号の動きは読めませんでした。 ぐるりと回って福岡に上陸なんて、想定のだいぶ外です。 台風の動き、あなどれません。 嵐を呼ぶ妖怪・...

  • 八百比丘尼 in 高知

      雰囲気のよい立派な神社を見ると、寄ってみたくなります。 すてきだな、絵になるなとか思いながら。 そんな神社の一つ、須崎(すさき)市の賀茂神社に行ってみました。 大きな鳥居を車でくぐります。 参道が広い。 どうやらここに駐車してもいいらしいのです。 ちょっと失礼...

  • アメか、ムチか

    更年期まっただなかの たのQは、調子が上がらない日も多いのです。 そんな時でも、頭の中は言い伝えやら昔話のことを考えてます。 小さい頃の記憶を辿ってみたり・・・ そんなある夜、目が覚めた時ふと思い出したのが、 「モグサすえるぞね」 という言葉。 子供の頃、何かし...

  • 「私を車に乗せてください」

    たのQが小学生だった、ある夏休みのこと。 珍しく祖母が怖い話を仕入れてきました。 その頃は夏休みになると、お昼の番組内で『あなたの知らない世界』という怖い話を再現したコーナーがありました。 かぶりつきで見ては、夜トイレに行けなくなる小学生続出のコーナー。 なので、祖母...

  • なんだか凄い、月山神社

      前々から行ってみたかった、大月町の月山神社に行ってきました。 役小角が、この山で月形の霊石を発見して祀ったのが始まりと聞き、俄然興味がわきまして。 しかも、パワースポットだとか!? 民俗心をくすぐられまくりです。 いつものように、特に下調べせず出発しました。 しか...

  • 晴れ乞い

      長い雨が降り続いて、一週間以上が経過した我らが高知県。 風呂場の窓の木枠にいよいよカビは生えてくるわ、稲の生育にも影響は出そうだわ、翌日(つまり今日)は飛行場へお客も迎えに行くのに豪雨のお出迎えではたいへん困る。雨だか竜だかもういい加減にせい。 ということで、呪術としてのてる...

  • あなたの知らない四ツ辻の世界・後編

    さて、前回書ききれなかった四ツ辻の話の続きです。 風習などを深掘りすると、四ツ辻とは『異界とつながる場所』というとらえられ方なのでは、という話でした。 憑き物と呼ばれるものの中で、高知では犬神の話が多いです。 憑き物系の話は、閉鎖的な村社会っぽいところが好きになれず、あ...

  • あなたの知らない四ツ辻の世界

      夏休みっぽく、ホラーなタイトルにしてみました。 四ツ辻 。 風習などを調べていたら、気になってきまして。 あ、十字路とか交差点のことです。 人も車も増えた現代では、十字路にそれほど特別感はないように思います。 あっちにもこっちにもありますから。 でも、風習の...

  • 高知の民間薬いろいろ

      民間薬・・・医療の専門家ではない庶民の間に伝承されてきた薬のことで、その多くが植物起源の生薬である。(Wikipediaより) 『おばあちゃんの知恵袋』的なものですね。 今日は、その民間薬のお話。 薬事法にふれないように、そろりそろり行きます! 高知の年配の方々から...

  • 七夕さんと、祇園さんと、キュウリ

    高知の言い伝えや民俗集め、神社仏閣めぐり、好奇心のおもむくままに。目指すは現代版『耳袋』高知編。

  • 悪夢よ、さようなら

    高知の言い伝えや民俗集め、神社仏閣めぐり、好奇心のおもむくままに。目指すは現代版『耳袋』高知編。

  • おみろくさまは、大人気

    今回は、薬事法にひっかかってしまうかも・・・? 体験者の話。 子供にウィルス性のいぼが出来てしまいました。 ウィルス性のいぼは、皮膚科で液体窒素を使い焼いてもらう治療になるのですが、これがなかなかの厄介者。 何回も通わなければなりません。 しかも、その子のいぼが出来...

  • 偉大なる祟り神に会いに行く 〜菅原道真公編〜

      言わずと知れた菅原道真公。 合格祈願や七五三など、天満宮にお参りしたことがある人も多いと思います。 その天満宮の祭神といえば、道真公ですよね。 そして、崇徳天皇、平将門とともに、日本三大祟り神とも言われているお方。 無念を残して亡くなった人は、地震・洪水・疫病・飢...

  • おさばいさまは 田の神さま

    高知の田んぼの中や畦に、小さな祠があることがあります。 この祠は『おさばいさま』と呼ばれていて、田の神様です。 私の育ったところは古戦場があり、亡くなった方がいた場所に建てられているのだと聞かされてきました。 おそらく長宗我部元親公の時代の古戦場です。 そんなこんなで、『...

  • 七人ミサキ

      高知の伝説の中に、『七人ミサキ』という言葉がよく登場します。 この怪異は、高知だけでもバージョンが色々あります。 ん?これも『七人ミサキ』?と、首をひねることも。 でも、信じられていた頃は、かなり怖かっただろう言い伝えだと思います。 基本的には、野や川で変死した人の...

  • 猫派と犬派 〜おいどんは犬派でごわす の巻〜

      猫派か犬派か。 時々聞かれる質問です。 民俗学の世界の猫と犬は、どんな感じでしょうか? 猫派に引き続き、犬派を探ります。 犬の怪異の話は、本当に少ないです。 あっても、飼い主のために妖怪と戦う忠犬の話ばかり。 なんでも、犬は1万5000年も前から人間に飼われていた...

  • 猫派と犬派 〜我輩は猫派である の巻〜

      猫派か、犬派か。 時々聞かれる質問です。 民俗学の世界の猫と犬は、どんな感じでしょうか? 少し探ってみましょう! 命が9つもあるなんて言われる猫。 猫股、化け猫、猫娘。 怪異の世界では、主役級です。 瞳孔が縦に長いと怖く感じるのでしょうか。 猫、蛇、狐...

  • 穴の開いた石あれこれ

    高知県宿毛市の田ノ浦漁港の裏手に、小さな祠があります。 
山のふもとにある大きな木の根本に、ひっそりとおられる祠です。  ここは耳の神様だと言われています。 
耳に心配事があると、穴の開いた石を持ってお参りに来るのだそう。 なかなかご利益があると、地元では言われていたそうです。
...

  • 偉大なる祟り神に会いに行く〜崇徳天皇編〜

      高松に行くことになりました。高松といえば、崇徳天皇ゆかりの地。 祟り神と言われるお方の御陵は、さすがに敷居が高いので遠慮して、住居跡を目指すことにしました。 ナビにしたがいながら、高松市から坂出市へと車を走らせます。 すると、左手に大きな鳥居。青海神社の文字が見えます。 確か...

  • 蛇も恐れるハイトウサンの謎

     「ハイトウサンのお通りじゃ」 草むらを歩く時の、蛇が出てこないおまじないだそうです。 高知市田辺島(たべしま)出身の義母(76歳)が、教えてくれました。 ただ、ハイトウサンとは?と聞いても、昔から唱えているだけで詳しくはわからないとの事。 ハイトウサン? 配当3?はい父さん? ...

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