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ブログタイトル
とさみみぶろぐ
ブログURL
https://tosamimi.blogspot.com/
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土佐耳袋、略して『とさみみ』。 高知の民俗・風習・伝承などを、少しでも残したいと思い活動を始めました。 たまには高知も出て、津々浦々、好奇心のおもむくままに。
更新頻度(1年)

9回 / 93日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2021/04/15

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とさみみぶろぐ
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tosamimiさんの新着記事

1件〜30件

  • 高知の民間薬いろいろ

      民間薬・・・医療の専門家ではない庶民の間に伝承されてきた薬のことで、その多くが植物起源の生薬である。(Wikipediaより) 『おばあちゃんの知恵袋』的なものですね。 今日は、その民間薬のお話。 薬事法にふれないように、そろりそろり行きます! 高知の年配の方々から...

  • 七夕さんと、祇園さんと、キュウリ

    高知の言い伝えや民俗集め、神社仏閣めぐり、好奇心のおもむくままに。目指すは現代版『耳袋』高知編。

  • 悪夢よ、さようなら

    高知の言い伝えや民俗集め、神社仏閣めぐり、好奇心のおもむくままに。目指すは現代版『耳袋』高知編。

  • おみろくさまは、大人気

    今回は、薬事法にひっかかってしまうかも・・・?  体験者の話。 子供にウィルス性のいぼが出来てしまいました。 ウィルス性のいぼは、皮膚科で液体窒素を使い焼いてもらう治療になるのですが、これがなかなかの厄介者。 何回も通わなければなりません。 しかも、その子のいぼが出来...

  • 偉大なる祟り神に会いに行く 〜菅原道真公編〜

      言わずと知れた菅原道真公。 合格祈願や七五三など、天満宮にお参りしたことがある人も多いと思います。 その天満宮の祭神といえば、道真公ですよね。 そして、崇徳天皇、平将門とともに、日本三大祟り神とも言われているお方。 無念を残して亡くなった人は、地震・洪水・疫病・飢...

  • おさばいさまは 田の神さま

    高知の田んぼの中や畦に、小さな祠があることがあります。 この祠は『おさばいさま』と呼ばれていて、田の神様です。 私の育ったところは古戦場があり、亡くなった方がいた場所に建てられているのだと聞かされてきました。 おそらく長宗我部元親公の時代の古戦場です。 そんなこんなで、『...

  • 七人ミサキ

      高知の伝説の中に、『七人ミサキ』という言葉がよく登場します。 この怪異は、高知だけでもバージョンが色々あります。 ん?これも『七人ミサキ』?と、首をひねることも。 でも、信じられていた頃は、かなり怖かっただろう言い伝えだと思います。 基本的には、野や川で変死した人の...

  • 猫派と犬派 〜おいどんは犬派でごわす の巻〜

      猫派か犬派か。 時々聞かれる質問です。 民俗学の世界の猫と犬は、どんな感じでしょうか? 猫派に引き続き、犬派を探ります。 犬の怪異の話は、本当に少ないです。 あっても、飼い主のために妖怪と戦う忠犬の話ばかり。 なんでも、犬は1万5000年も前から人間に飼われていた...

  • 猫派と犬派 〜我輩は猫派である の巻〜

      猫派か、犬派か。 時々聞かれる質問です。 民俗学の世界の猫と犬は、どんな感じでしょうか? 少し探ってみましょう! 命が9つもあるなんて言われる猫。 猫股、化け猫、猫娘。 怪異の世界では、主役級です。 瞳孔が縦に長いと怖く感じるのでしょうか。 猫、蛇、狐...

  • 穴の開いた石あれこれ

    高知県宿毛市の田ノ浦漁港の裏手に、小さな祠があります。 
山のふもとにある大きな木の根本に、ひっそりとおられる祠です。  ここは耳の神様だと言われています。 
耳に心配事があると、穴の開いた石を持ってお参りに来るのだそう。 なかなかご利益があると、地元では言われていたそうです。
...

  • 偉大なる祟り神に会いに行く〜崇徳天皇編〜

      高松に行くことになりました。高松といえば、崇徳天皇ゆかりの地。 祟り神と言われるお方の御陵は、さすがに敷居が高いので遠慮して、住居跡を目指すことにしました。 ナビにしたがいながら、高松市から坂出市へと車を走らせます。 すると、左手に大きな鳥居。青海神社の文字が見えます。 確か...

  • 蛇も恐れるハイトウサンの謎

     「ハイトウサンのお通りじゃ」 草むらを歩く時の、蛇が出てこないおまじないだそうです。 高知市田辺島(たべしま)出身の義母(76歳)が、教えてくれました。 ただ、ハイトウサンとは?と聞いても、昔から唱えているだけで詳しくはわからないとの事。 ハイトウサン? 配当3?はい父さん? ...

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