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ブログタイトル
一流人じゃなくても夢は叶う ロサンゼルス駐在生活体験記
ブログURL
https://blog.t-takaoka.com
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私は努力の甲斐ありロスで駐在生活を送ることが出来ました。映画ファンである私は、週末になるとハリウッド三昧の日々を送っておりました。でも「暴動」「地震」にも遭遇したので当時の模様をブログにする事にしました。
更新頻度(1年)

7回 / 10日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2020/06/27

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ハンドル名
高岡孝光さん
ブログタイトル
一流人じゃなくても夢は叶う ロサンゼルス駐在生活体験記
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一流人じゃなくても夢は叶う ロサンゼルス駐在生活体験記

高岡孝光さんの新着記事

1件〜30件

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 035              

    ⭐ちょっと一服 その3 ジェイ先生の後日談 ③ そんなある日。その日は「坂道発進の授業」だということで授業開始からすぐにロスの北に位置する山の方まで行き、ある程度登っていった平地で授業を行ったようです。ある程度、平地まで上がってくるとジェイ先生は家内に車を道路わきに寄せるように指示しました。ここまで、その日の授業が始まってからおよそ20分位です。ジェイ先生は車が止まるとエンジンを切るように言いました。 David Mark によるPixabayからの画像

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 034 ジェイ先生の後日談 ②              

    ⭐ちょっと一服、その3 ジェイ先生の後日談 ② 初日の教習を終えて戻ってきた家内は、とてもゲッソリしていて、家に帰ってからも「何なのあの人!」「何様のつもりよ!」と一人でぼそぼそと文句をたらたらと言いはじめました。でも自分で「ジェイ先生」でよいと言った手前、私に直接文句をいうようなことはありませんでした。その日は気持ち的に疲れたらしく、ぐっすりと眠っていました。二日目、三日目と連日、授業は続いていきました。そして家に戻ってくると 上はあくまでイメージ画像。この作品はErika WittliebによるPixabayからの画像。

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 033 ジェイ先生の後日談①              

    ⭐ちょっと一服、その3 ジェイ先生の後日談 ① ロサンゼルスに赴任してすぐに行った車の路上教習の件をこの体験記004から006で書かせていただきましたが、このブログの読者の方から「あの教官ジェイ先生は、もう出てこないの? あのキャラ、結構気にいってるんだよね。」というコメントを頂きました。そこでと言っては何ですが彼にまつわる後日談を以下に書かせて頂きます。しばしお付き合いくださいませ。(※ジェイ先生のお名前は仮名です)

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 032 LA, you can do it !  

    LA駐在生活体験記032 LA, you can do it. ⭐ちょっと一服、その1 Free-PhotosによるPixabayからの画像 今日は、ちょっと一服というか、少し寄り道の回にさせてください。自分のために使える時間が出来たこともあり、いつかやりたいと思っていた28年前の1992年からの3年間のロサンゼルスでの駐在生活の体験を記録として残そうと書き始めた訳ですが、ようやく「暴動」のことも「地震」のことも書くことが出来ました。 今このブログを書いているのは2020年の7月です。世界中が新型コロナウィルスの猛威にさらされて大変なことになっており、今まで普通だと思っていたことが出来ない世の…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 031 LA地震からの復興 

    9. 変な夢とロサンゼルス大地震 (復興) そういった中でも生活を再開していくことになる訳なのですが、サンタモニカフリーウェイ は西は海岸線のサンタモニカからロサンゼルスの中心を通り東側のダウンタウンに向けてロサンゼルスを横切る形のフリーウェイです。例えばダウンタウン方面に家がありそちらで暮らしている人が会社のあるサンタモニカに行く場合、毎日このサンタモニカフリーウェイを使って通勤しているわけです。それが途中のフェアファクスで陥没している為、普通に走れない状態となってしまったのです。よって、その一つ手前の出口で降りて、迂回をしてわざわざフェアファックスの次のフリーウェイの乗り口まで行って、そこ…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 030 ロサンゼルス地震(つづき) 

    9. 変な夢とロサンゼルス大地震 (つづき) 下から上がってきた若者から「下で火事が起きているような気配はないよ。」という情報が聞けてホッとしましたが、その間、何度も何度も余震があり、その都度、また大きな揺れが来るのではないかとびくびくしていました。ほどなくして漸く日の出の時間が来て、朝日が照りだし、町が白じんできました。闇が去るだけでかなり気持ちが明るくなってきました。町が一体どうなっているのか、テレビが見られない状態なので皆目分りませんでした。しばらくすると、停電で繋がらないとばかり思っていたリビングの電話が不意に鳴りだしました。出てみると、それは東京の実家から我々の安否を気遣ってのもので…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 029 変な夢とLA地震(つづき) 

    9. 変な夢とロサンゼルス大地震 (つづき) 今蹴り飛ばした奴が立ち上がって再び襲いかかってくるのではないかと気が気でならず「しっかりしろ、起きろ、強盗だ。バットを。そこのバッドを俺に渡せ。こいつだよ。」と言って私は床でもがいている筈の男の方を指さしました。するとそこにはさっきまで私を苦しめていた男などはおらず、その代わりに窓ガラスが大きな音でガタンガタンと音を立てて、部屋がグラングランと大きく揺らいでいるではありませんか・・。 そうです、血迷っていたのは私の方でした。それはまさにシンと静まりかえっていた日の出前のロサンゼルス全体を揺らしたマグニチュード6.6の地震だったのです。

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 028 変な夢とLA地震 

    9.変な夢 と ロサンゼルス大地震 1994年1月17日、午前4時31分。しんと静まっている日の出前のロサンゼルスの町をマグニチュード6.6の大地震が襲いました。 日本に帰国後、2011年3月11日の「東日本大震災」も経験しています。地震の規模や亡くなられた方の数などを見ると「東日本大震災」の方が「ロス地震」より被害規模は大きく94年のロスでの地震が「大地震」と呼べるのかという疑問はあるのですが、私個人としては、一瞬とは言え「死」を意識したという意味では、恐怖の度合いからすると「ロサンゼルス地震」の方が強く心に刻まれた出来事となっています。地震後、LAが普通の生活を取り戻すまでの現地での日々は…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 027  ロバート・ダウニ-・JRがいたのに!悔しい!          

    8.スターのよく行くレストラン(つづき) さてさて、スターがよく行くレストランの3軒目のご紹介です!! Hugo’s あまりご紹介したくないといったら怒られてしまうかもしれません。ここは自分にとってとても思い出深いレストランなので静かに心の中に仕舞っておこうかとも思ったのですが、これも含めての体験記なので、ちゃんと書いておくことにします。 駐在していた期間中、私自身が一番映画スターに遭遇することが多かったレストランをご紹介します。最初にこのレストランに行ったのは1993年の前半だったと記憶します。映画のプロデューサーだという人物との打ち合わせが最初だったのですが、彼から聞いていたお店の住所は8…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 026 シュワちゃんナイトフィーバー!!          

    8.スターのよく行くレストラン(つづき) PLANET HOLLYWOOD Southern California (Costa Mesa) オーダーしたお肉料理、パスタ、ピザなどがテーブルに運ばれてきて、ある程度食べたところで家内がトイレに行くと言って席を立ちました。程なくして帰ってくると何かしら感情を殺しながら、でも目と顔は大はしゃぎで笑顔でニコニコしながら帰ってきたのが分かりました。席に戻るやいなや理由も言わずに私にもトイレに行くようにと急き立てるのです。彼女曰く「トイレに行く途中、左手に大家族が食事をしている大きなテーブルがあるから静かに注意して見てきて!!」と言うのです。別にトイレに…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 025 シュワちゃん本当に?!            

    8.スターのよく行くレストラン(つづき) PLANET HOLLYWOOD Southern California (Costa Mesa) (2020年現在、PLANET HOLLYWOODのレストランは2度倒産しておりオープンしている店舗はラスベガス、ロンドン、ニューヨークなど数店舗が存在しているようですが、これからお話しするコスタメサ店は、残念ながら、1999年にお店を閉じています。) 当時、町のタブロイド紙に「プラネット・ハリウッド」の西海外出店第一号店がコスタメサのサウスコーストプラザというショッピングモールの中にオープンして大賑わいになっているという記事がありました。映画「ソフィー…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 024 スターに会えるレストラン?             

    8.スターのよく行くレストラン ただ街を歩いていてハリウッドスターに会えるというチャンスは、全くないということではありませんが、そう簡単にというか、そう頻繁に映画スターに会うということはありません。チャイニーズシアターの前にスターが手形を入れに来る時は、前もってそのセレモニーの宣伝告知が町中に張り出されたりするので、その日時にその場所に行くことが出来ればお目当てのスターの顔を見ることは出来ます。このイベントも年に一回あるかないかという頻度です。アカデミー賞やゴールデングローブ賞、大作のワールドプレミアに出席するスターたちがレッドカーペットに入る前を待ち構えるにしてもそれなりのエネルギーと時間が…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 023 ダスティン・ホフマンのご友人夫婦!            

    7.スターの家は丘の上 (のつづき) 私がロサンゼルスに駐在をしていた90年代の前半は日本および日本企業の力は強かったというお話しを以前しました。それゆえに日本企業のアメリカ進出は勢いがあり、様々な日本企業がアメリカのニューヨークやロサンゼルスに支社を出していました。ただ日本から来ていたのは企業戦士ばかりではなく医療関係の方々、つまり医師・先生あるいはその道の研究者たちもロサンゼルスに研修や留学の為に長期滞在していました。 ロサンゼルスと言えばハリウッドがあり、セレブという方々が数多く暮らしているので彼らも病気になることもあれば、出産することだってもちろんあります。ビバリーセンター にほど近い…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 022 トム・クルーズ邸探し            

    7.スターの家は丘の上 (のつづき) さてさて、次はセレブの方々が集まって暮らす居住区のお話しです。言葉だけなので分かりづらいかとは思うのですが、ベネディクト・キャニオンドライブから北上してマルホランドドライブにぶつかり、右へしばらく走ると右手に美しい花々に囲まれた「ビバリーパーク」と書かれている施設がありました。ここの前を通った時にパーク(公園)と書かれていたので、てっきりビバリーヒルズがやっている市営の公園だと思って中に入ってみようとしたところ、入り口に立っていたセキュリティのガードマンが寄ってきて「ここは公園ではありません。個人所有の住宅地になっているから、ここの住民か関係者でない限り、…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 021             

    7.スターの家は丘の上 ロサンゼルスに来る前は、映画スターというのはみんながみんなビバリーヒルズ地区に暮らしているものとばかり思っていました。でも実際住んでみて分かったのですが、そうではありませんでした。もちろんビバリーヒルズ地区に暮らす映画スターの方々も多数いらっしゃるのですが、有名どころの方々はビバリーヒルズより北に位置する更に山の上の丘「~ヒルズ」「~キャニオン」という名称のつく辺りに多数いらっしゃるということが分かったのでございます!!それともう一つはサンタモニカの北の山に登っていくマリブ地区と呼ばれる地区(丘)に住んでいる方々もいるのでございます。(なんで急に『ございます』調になって…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 020 私が会えた美人女優             

    6.ここはスターに会える町 ある土曜日の昼過ぎ、私がサンセット通りにあるタワーレコードのビデオ店に一人ぶらっと立ち寄った時のこと。入り口を入るとすぐ右手のレンタルコーナーにサングラスをかけたキュートな女性がいるのが目に入りました。「やけに可愛らしい、いや素敵な女性がいるなぁ。」とは思ったのですが、今にして思えば彼女のキュートさに気づいたのは彼女のオーラが強かったからなのだと思います。私はまっすぐにセルビデオのコーナーに行き、面白いビデオはないかなぁと探しはじめました。(この頃はまだDVDではなくVHSビデオテープが主流)ほどなくして、さっきの素敵な雰囲気の女性がレジの方に何本かレンタルビデオを…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 019 ワーナースタジオ・ツアー              

    5.映画会社のスタジオツアー (のつづき) ワーナー・ブラザース スタジオツアーの思い出 90年代のワーナー・ブラザースは「バットマン」「スーパーマン」「ボディガード」「逃亡者」「マトリックス」などのヒット作を数多く世に送りだしている映画会社なのです。ここのスタジオツアーは、以前は映画会社関係者しか参加出来なかったらしいのですが、今では一般の人のも参加出来るようになっています。(参加費の歴史(?何故 いる?):92年度は27ドル、99年度は30ドル、2020年は69ドル) さて、これからレポートするワーナー・ブラザースのスタジオツアーは1992年時点のものですが、映画ファンの方であれば楽しんで…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 018 ハロウィンの催し物・イン・ユニバーサルスタジオ・ハリウッド              

    5.映画会社のスタジオツアー ロサンゼルスの映画にまつわる観光地を一通りさっと観光した後、次なる目標は映画の都ハリウッドにやってきたからにはヒット作を次から次へと創り出している夢工場である映画会社のスタジオ内の様子がどうなっているのか?是非ともこの目で見てみた~いと思うようになりました。 ユニバーサルスタジオ・ハリウッドの思い出 私が住んでいた1992年以前からロサンゼルスには「ユニバーサルスタジオ」があって、ここは映画の撮影する撮影場であるとともにテーマパークになっていましたので、ユニバーサルスタジオは比較的簡単に中に入れましたが、そのほかのメジャースタジオであるワーナーブラザース、ソニーピ…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 017              

    4.やってきたぜ、ハリウッドだぜ!! (のつづき) センチュリーシティ センチュリーシティでロケをした作品として「ダイハード」と同じくらい有名なのが「リーサルウェポン2」です。ガイドブックやネットのサイトで数多く紹介されていたのがパーク・ハイアット・ホテルでの上層階からの下にあるプールへの落下シーン。 落ちたプールでばたばたするジョー・ペシを救出するシーンがあるのですが、その後ろに映りこんでいる大きなビルがあるのですが、これが「ダイハード」に出てくるナカトミビル(FOXプラザビル)なんですねぇ。ただこのパーク・ハイアット・ホテルは後年、その呼称が「インターコンチネンタルホテル」に名前が変わって…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 016              

    4.やってきたぜ、ハリウッドだぜ!! (のつづき) 時間に余裕のある方は、チャイニーズシアターから通りを挟んで斜め前の場所にあり、昼間から煌びやかな電飾文字で「ELCAPITAN」と書かれたエル・キャピタン・シアターで映画を観るというのも良い思い出になると思います。今(2020年)この劇場はディズニー・スタジオが所有しているのでディズニーの作品上映がメインとなっています。 チャーリー・チャップリンやマリリン・モンローなど往年の大スターを中心に描かれている有名な壁画もこの地区にありチャイニーズシアターから歩いて行ける距離にあります。昼間は明るいし観光客も多いから、時間があり、壁画のある場所が分か…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 015              

    3.暴動、その後 (のつづき) ナショナルガードの兵士が6000人も動員されているというのに、テレビを見る限りでは一向にこの騒ぎが治まる気配は感じられませんでした。 家内は精神的な疲れからかその日は11時前にはもう床に就いていました。日付が変わった5月1日の午前零時の時点での死者の数は25名、負傷者572名、数百人が逮捕されたとのことでした。 暴動2日目の深夜帯のテレビ放送は、前日とはまったく様相を変えていました。深夜2時になると全局が放送を終了させました。おそらく市民をいたずらに刺激、動揺させないようにとの判断からそういう処置が取られたのだと思います。 何時間にも渡って過激なシーンを見続けて…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 002

    映画好きの方は、この体験記015「第2章 4. やってきたぜ、ハリウッドだぜ!!」の後半部分からお読みください!! 体験記015は、月間アーカイブ 2020/5/(17)をクリック後、表示された過去記事の中から 015をクリックして頂けますと読むことが出来ます。携帯の方は下の「記事一覧」をご覧下さい。その後、順次016,017と順次お楽しみください!! 世界中の映画ファンを魅了する町・ハリウッド。そのハリウッドがあるロサンゼルス。高校時代から抱いていた想いが天に届き、 その後の3年と4ケ月間(1992年3月から1995年7月までの間)ロサンゼルスに赴任し英語と映画の本場で生活をするという夢の扉…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 001

    第1章 ロサンゼルス駐在生活スタート 映画好きの方は、この体験記015「第2章 4. やってきたぜ、ハリウッドだぜ!!」から是非お読みください!!その方が楽しいかも!! ※Vol.015がこのページ内に表示されていない場合は「月別アーカイブ」(携帯の方は下の「記事一覧」をご覧下さい)の「2020/5(17)」をクリックして頂くとVol.015がございます。そちらをクリックしてVol.16, Vol.017と順次お楽しみください。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします!! 0 まえがき さあ、海外への赴任だ! ロサンゼルスにやってきた! コリアンのジェイ先生 新しい住居 パーク・ラ…

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 003

    2.ロサンゼルスにやって来た! (のつづき) このウエストウッド地区ですが、有名大学のUCLAがあったり、マリリン・モンローが眠っている墓地があったり、映画館もかなりの軒を連ねていたりと結構人の多い賑やかな地区という印象でした。ロサンゼルスの中でも比較的治安の良い場所とされ、週末には町を散歩する学生たちの姿が数多く見かけられて安全で過ごしやすいということから先輩駐在員がここにウィークリーアパートメントを借りておいてくれていたわけです。先輩駐在員からウィークリーアパートの鍵を受け取り、夫婦二人きりで部屋に入り、ロサンゼルスでの生活がいよいよスタートとなったわけです。ただ日本で出発前に様々な人たち…

  • 【英語/映画/旅行好きの方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 014ロサンゼルス暴動の眠れぬ夜              

    1.ロサンゼルス暴動の眠れぬ夜(のつづき) 買い物を済ませてパーク・ラブレアのアパートに戻りましたが車のボンネットの上には空から降ってくる細かい灰が積もっていました。駐車場から自分の棟に帰る途中、仕事を通じて知り合いになったばかりの韓国人の孫さんと偶然ばったりそこで会い、会話をすることになりました。 彼は日系の銀行に勤めていて、小柄で細身で、すでに還暦を過ぎている日本語が達者で実に人当りの良い人でした。偶然にも私の会社の担当者で、私はこれから月に一回の割合で彼の銀行に行って入出金などの手続きをすることになるので、まさにこれからお世話になる方でした。 パーク・ラブレアに住むことが決まったことを話…

  • 【英語映画旅行好きの方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 013ロサンゼルス暴動の眠れぬ夜              

    1.ロサンゼルス暴動の眠れぬ夜(のつづき) 私はその後も明け方まで長時間テレビを見続けていました。 警察のヘリが、数回、頭上を通過していったのがうっすらと記憶にあるのですが、いつしかどっと眠気に襲われてその場に眠りこんでしまいました。そして、いつしか外が白じんできていました。 二人の安否を心配して日本の家族が電話をかけてきてくれたその音で目を覚ましました。朝の8時半でした。ロスの朝8時半は、日本時間では夜の12時半。ロサンゼルス暴動を伝える報道ニュースを見て驚いて電話をかけてきてくれました。今のところ二人とも無事なので心配しないようにと伝えて電話を切りました。そして、すぐさまに日本に帰国した会…

  • 【英語/映画/旅行好きの方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 012ロサンゼルス暴動の眠れぬ夜              

    第2章 たまげた町だ、ロサンゼルス! 1.ロサンゼルス暴動の眠れぬ夜(のつづき) そうこうしているうちに我々の住むパーク・ラブレアのビルの上空にもヘリコプターがかなり高度を下げて二機、三機と騒々しく飛び交い、近くの通りにはパトカーと消防車のサイレンの音が激しく響き渡りだしたので、妻もようやく事の重体さに気づいたらしく、その時はもうかなり険しい顔をしていました。 暴徒と化した一団が車に乗って移動しながら町のあちらこちらに火を放っているらしく火災の件数は増える一方で、ニュースの中で私たちが暮している場所からそう遠くない通りの名前もレポートされ始めました。驚いたのは、私がさっきまでいた会社事務所のす…

  • 【英語/映画/旅行好きの方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 011ロサンゼルス暴動の眠れぬ夜                    

    第2章 たまげた町だ、ロサンゼルス! [目次] 1.ロサンゼルス暴動の眠れぬ夜 2.なぜに暴動は起こったのか? 3.暴動、その後 4.やってきたぜ、ハリウッドだぜ!! 5.映画会社のスタジオツアー 6.ここはスターに会える町 7.スターの家は丘の上 8.映画スターがよく行くレストラン 9.変な夢とロサンゼルス大地震 10.銃社会アメリカ 1.ロサンゼルス暴動の眠れぬ夜 1992年4月29日。ロサンゼルスへ到着してからおよそ1ケ月半が過ぎようとしていたその日。たまげた事態に遭遇してしまいました。日本から送った荷物の段ボール箱のまだ半分近くが手つかずのままだというのに・・・・。

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 010              

    6.日本人、日本用品、日本の情報 ロサンゼルスへの出発前、プライベートの知人・友人や会社の先輩・同僚たちがそれぞれに歓送会を開いてくれました。しばらく日本を離れることになるので日本食がいいだろうということで、どの歓送会も会場は「日本食レストラン」となりました。皆が皆、美味しい日本食を思う存分味わってから旅立っていってほしいという心のこもった配慮からでした。

  • 【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 009              

    5.やったぜ、ビバリーコネクション!(のつづき) ここは当時ジェネラルシネマという6スクリーンあるシネコンの映画館が入っているばかりか「ラルフス(Ralphs)」というスーパーマーケットや雑貨屋、ブックストア、CDショップやレストランがあり、とても便利で楽しめて気軽に利用出来る上、建物が悪い奴らが侵入しづらい構造になっていたので安心して足を運べました。「ラルフス(Ralphs)」というスーパーマーケットに初めて行った時、そのバカでかさに度肝を抜かれました。食材の種類の多さや大きさの違い、牛肉などの値段の安さが目を引きましたし、お寿司やアボカドとカニかまを巻いたロールものがパックになって売られて…

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