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ブログタイトル
それでいいの
ブログURL
https://unagi596.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
結構さみしいけど結構楽しいよ。
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182回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2016/12/20

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それでいいの
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unagiさんの新着記事

1件〜30件

  • 超絶観光地とプラレール

    先日見た近くの踏切。奥は古い商店街でその先に大きな神社、横切る私鉄には小さな駅。70代以上の人だとかつてこの駅前に路面電車がいたことを知っていて語ったりする。ネット上にも写真が沢山出てきたり。でもそのもっとずっと前、明治時代くらいには路面電車がこの道を直進し鉄道と直交していたらしいことを知っている人はあんまりいないかもしれない。そういう自分だって何かでちょっと読んだというだけで写真も見たことない。見...

  • 夢と書き直した。

    天気が良くて気持ちのいい日。限定15食のランチはすぐ終わっちゃうみたいで前回は食べそびれたけど今日はどうかな。ランチ大丈夫ですか?と聞くととっつきにくいかなという印象もよあったマスターがすごい笑顔で頷いてくれた。ちょっと嬉しいそういうの。カウンターしかあいてないんです・・とマスターはあんなところしかというような言い方だけど、ここもいいね。窓越しの木立の下には氏神様。屋敷神というの?幼いころに住んでい...

  • ひとそれぞれ、うまくやったもん勝ち

    ダニエル・ハーディングという世界的に有名な指揮者がいて年齢は私と同じか少し下かくらい。才能とチャンスに恵まれ10代のころから世界の有名オケを振ったりしていた。なぜか日本のあるオケの芸術監督みたいなのをやっていたので私にも行ける価格の切符で何度か実演を聴きに行けたしCDを買いサインをもらい・・商業主義的タレントネタみたいなのが取れこれからの大物指揮者として成熟していくんだろうなぁあという人。その人が、最...

  • 怪しいものでごめんなさい

    嫁さんが買い物している間、付近を適当にほっつき歩く。特に行くようなところも思いつかない。いいね果てしない直線。ずっと遠くにいる列車の前照灯が見える。奥に白く見えるのは多分次の駅のすぐ手前にある建物なんだけどあんな遠くのもんが見えるはずないだろという意識が来る。わけないったって事実として見えてるんだからしょうがないじゃない。考えてみるとこのレールは遠く稚内とか根室までつながってると言えばつながってる...

  • 歪んだ認識と恥さらし

    楽器の練習はずっと譜面台の上に鏡を置いて・・だけだったのだけれどまた曲の楽譜が乗ることになった。やっと。とはいえまだまだ全然調子のっ・・こういうのずっと書いてるけど自分で自分の恥をさらしてるということでもあるんでしょうね。でしょうねじゃなくてそう思ってるのに何で書くんだろうか?私は子供のころから体の知覚と制御が異常なほどうまくできないらしく、周りが当たり前にできることができないことを自覚し周囲に晒...

  • タンと大阪環状線

    また日帰りで大阪にと言う気持ちもあったのだけど見送ることとした。最近カフェで食ってきたみたいな事ばかり書いてるので何かほかのことでもと頭の中で文書化してみるとどれも遠回しに人を攻撃する内容か自虐ばかりだ。だめね。ふと大阪環状線が頭に浮かんで・・同じのがひたすらぐるぐる回っている印象の山手線と違って、他線との出入りが多い大阪環状線はどっかから飛んできた流れ星がでっかい星の引力につかまって円軌道を半周...

  • 古民家

    仕事に中国と直結している部分がありいろいろ入ってくる情報に感じる事とテレビなんかの報道の内容の間になにかずれたような印象を感じる。無視できない重要な事柄は広い範囲の中にいくつもあるはずなのにわかりやすく目立つ内容をいつまでも繰り返している印象。そんなことは当たり前で、それでいいからそうなっているんだろう。報道が世の中のリアルだというわけでもないことはなんとなくわかる。しかしなければ困るし十分役に立...

  • みれなかったけど今みれば奇麗じゃない

    遠くから見に来たのに富士山が雲に隠れみれなかったと残念がっている方を時々見かけます。そうなのかぁ・・私にとっては北海道の利尻岳とか・・流氷。流氷まだ見れてない。これももう10年くらい前、仕事で行けないと思っていたところ不意にチャンスが来たので。3時半ごろ起きで朝一の飛行機に乗れば高架化直前の旭川駅前に十時半ごろだっけ・・休めるはいいけど直前じゃ女満別行きの飛行機は取れないか高額。旭川は・・朝の便が取...

  • いらない人には古い話も誰かの中では今も生き続け・・

    この日、どこも大混雑で・・どっか落ち着いた店はないのか・・あそうだあそこいこう。店名に準喫茶とうたっているけれど古びたりはしなくてむしろ実は新しいくらいの印象で。入った時には結構お客さんもいてにぎやかだった。でも騒々しいとかじゃなく落ち着いていい感じ。ここは大きな特色があって古い映画が大好きなマスターがやってるという。こういのネタ的コンセプトでと言うもよく見かけるけれど、どうもそうじゃなく本物みた...

  • 女性が主役

    犬と散歩してたら目を疑うような・・吸い込まれそうなこの光景にここへ飛びこんだら空へ行けるのだろうか・・みたいなポエムが出てくるときは腐っていじけている時。行けるわけないでしょずぶ濡れになってケガするだけだ・・今日はそれ系のネタじゃ書けない感じ。じゃあなんかうまくいってるのかってそうでもないけど。この後、こんな民家の一部がカフェみたいなところに昼飯を食いに行った。通りに背を向け隠したようなところにあ...

  • 子供

    ふと目に留まったブログの内容や書きように魅かれて読んでいくと、辛く大きな出来事に遭遇しているのを見ることがある。究極的には自分が亡くなってしまうという事でしょうか。突然の中断の理由を察することができる場合もある。さらにさかのぼっていくと、そこにいるその人はこの先起こること全く知らない。当たり前なんだけれど、それゆえの無邪気な日常というものが印象に残る。生きてくにあたって先を予測していくということは...

  • おしゃれとか人とか苦手だけど喋りたくなった

    ここに店があると思っていなければ絶対気付かなそうなこのお店、穴場みたいなカフェをみつけたと思い先月来てみた時は臨時休業だった。小さな札にcloseとあるのが見えやっぱり俺らし・・あ、ちがう。OPENの表示を何度も見て間違いないことを確認し・・高台にあって街を見下ろす感じ。もうここの時点でいいじゃない。ザバザバと水音が聞こえ・・養殖場かな。真新しい外観は一見今風な新築みたいだけれど実際はリフォームしたばかり...

  • 大阪とアーケードとスコア

    昔のことを思い出すとついでにいろいろでてきて・・最初の就職先は新たな事業を立ち上げるためエンジニアが必要とだという話に私の専攻が合致し・・4年生の今頃だったかお前どうせもう授業なんかないんだろうアルバイトでこいと呼ばれ、間に受け行ってみるとやるはずだった事業は頓挫というかなかったこととなっており全然畑違いな現場に人工として投入される。だまされたと思ったけれどすぐに心理的拘束状態に置かれ・・そういう...

  • 発芽玄米と敵意

    畑のブロッコリーは跡形もなく消えていた。富士山には傘雲。言い伝え通りこのあと天気はどんどん下っていった。地図を見てるとまた店なんかあるわけないようなところに店があるのでいってみる。脇道みたいなのがあるはずなのに見つけられずに何度か通り過ぎ、工場の敷地にしか見えない駐車場に小さな看板を見つけた。その奥。いいねこの感じ。単管で組んだような建物とか・・子供の頃に土建屋の土場やを見つけると訳もなく入り込ん...

  • なんだかわかんない良さ。

    夕方、住宅街の奥へ隠したようなお店へ行ってみた・・・らやってなかった。なんかカフェってのはみんな4時か5時時ごろには閉まっちゃうからほかにと言っても行ける店はいきなり限られてくる。調べると街の中の店ならもうちょっとやってんのね・・一方通行だらけですぐそこにあるあの立体駐車場へぐるぐる回んないと着かないじゃなんか・・のすえにここへ。車ではしょっちゅう通る道だけどこんなのあたっけか?最近できたのか。嫌い...

  • 夜逃げした

    阪神大震災のことを思い出していたら、子供の頃祖父が関東大震災の実体験を話してくれたことを思い出した。体一つで逃げればいいのにみんな衣類を担いだり家財道具を大八車で引いて逃げた。そのうち背中の荷に火が付き生きたまま焼けていくという話。逃げるときはとにかく逃げなくちゃいけないのか。この時じゃないけれどある日、北海道の十勝平野の端のほうで朝日に輝く風景をながめてた。右手にはちょっとした茂み・・その下は深...

  • この先があることば幸せ。

    人のブログを読んでいて阪神大震災のことを思い出した。前夜、寝ようと明かりを消すと窓の外で工事でもしているのか煌々と投光器がたかれ眩しかった。寝られねーよ夜勤?とカーテンを開けるとそれは音もなく異様に輝く満月だった。えっ?っと思ったのを覚えてる。今でも妙に強く輝く満月を見ると不安になるけれどもう25年もたったのか。ちょうど就職活動の時期で何度か東西を往復し、始めは播但線や山陰本線経由で大きく迂回してい...

  • いいなぁ・・っていうのは意外なところにぽっとあるのね。

    口内炎で口の中の複数個所が痛いは、自分の体がお前しばらく物を食うなと言っているのかもしれないと思った。思ってんのにどこかへ何か食べに行こうと思った。ちょっと近場でいい店はないか野菜がうりみたいなの・・地図を眺めるとまたあるわけないようなところに自分に家で採れた野菜を的なお店を発見。もう何十年も見てきた通りから気付きもしなかった路地に入れば、近所なのに全く知らない別世界に来たみたいだ。曲がるべき交差...

  • 20年、35年、45年とスパゲティ

    楽器の練習の基本としてチューナーと鏡で自分の顔を見ながら吹くという事を繰り返しているのだけど、最近鏡を見て自分が老けたなと感じるようになった。あれ?俺鏡見れるようになったのかな?私は昔から鏡に映る自分の像を正しく認識できないらしく、別な障害と合わせて毎日異様な格好で街を歩き変なのがいると有名になってしまったことがありその影響からいまだ逃れられていない。こんなことを書いても誰にも通じないと思いますけ...

  • 潰されても消えないもの

    通っているスーパーが駅弁祭りみたいなのをやっていることがある。ちっちゃなカートに数点の駅弁が並んでるだけだけど、最近みた小さな弁当に見覚えがあった。もう10年くらい前になってしまったけれど冬の宗谷本線で稚内を目指したこの時食ったもの。稚内へ行くのが目的なら特急に乗ればいい訳だけどそうじゃなくて延々ローカル列車に揺られてみたかった。前半途中までは厳しいと言えども通学等ある程度のお客がいる感じ。こんなマ...

  • 丁寧じゃないらしい暮らし

    昔いかれてしまった頭がテレビの娯楽番組や最近だとSNSみたいなものを拒絶してしまうため誰でも知っているのかもしれない流行りものに知らないことが多い。丁寧な暮らしというのはいい時間を大事に過ごすという事かと思ってた。ふと検索してみたらどうもそうじゃなくて一般的認識としては雑誌かなんかが仕掛けてインスタ映えと結びいてみたいな生活スタイルのことを指してたのね・・それで何ということもないけれど。お正月三が日...

  • 遠いところを目指す。

    正月休みは、もっぱら犬の散歩。犬が楽しそうだとこっちもうれしくなってくる。そっちいかないよーとか言い張っているところ。犬のお散歩と言えば昔冬の稚内でみた厳寒の海辺を行くでっかい犬と軽トラ・・散布が終わったら荷台に乗って帰るんでしょうかね?これが忘れられなくて。遠く海の向こうにはサハリンが見える。遠くじゃないのか、ロシアはむしろすぐそこにある。行ってみたいけどなぁ・・今なんかこわいよなぁ・・宗谷岬へ...

  • 1人暗くなる。

    まだこれ大晦日の話です。最後の夕日を見届けてやろうと山に登った。ちょっと模型みたいでしょう?反対方面遥か麓には自分の家が見える。幼いころ、親からあそこに見えるだろうと言われたそれを見つけることができなかった。どうしても自分の目でそれを見つけたいと思い、小学生の頃ここを目指して自転車を引きながら山を登った。全然たどり着けなかったけれど。初めて手に入れた車で帰郷したとき真っ先にここへきて未達成な夢をか...

  • シュトーレンと決まり事と思い込み

    冷やして冷蔵庫から出したてですみたいな富士山。ブログはだいたい1週間遅れなのでこの時まだ年末だけど。海に行ってみると浜も台風で流されてきた漂着物で埋まってた。そのほとんどは竹。もしかすると網目のように根を張る竹で堤防を守ろうという昔からの知恵的な話があったりするのかな?この後近くのシフォンケーキがおいしいカフェへ行ってみると駐車場は満車。あ、人が出てきて空いた。と思うと都会ナンバーの車から出てきた...

  • あけましておめでとうございます。

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年が皆様にとって良い年になりますように。昨年の元旦の記事を見ると、新しい道を見つけ階段を一歩づつ登ってゆくとかいうことが書いてあった。結果的には登るつもりが転げ落ち思い知らされるという一年であったけれど、でもそこは大丈夫。超絶大丈夫。年頭だけど今年はいきなりいつも通り数日前の話から。まだ混まないだろうと気に入った店に行ってみた。年末だと...

  • クリスマスとありがとう。

    クリスマスイブは飯でも。絶対に混んでることがないあのお店がいいな。嫁さん曰く大きな窓から客席に人影が見えたらしいけれどやっぱり誰もいなかった。窓際に座ってたのはお店の人?入ると目の前にはクリスマスツリーがきれいに光ってた。古いけれどちゃんと動くらしいエアコンが全開で部屋は暖かい。接客は丁寧でどの料理を頼んでもちゃんと出てくる。間引いた料理からお皿の上に原価低減の文字が透けてみたいなこともない。どこ...

  • 変なとこに癒される。

    毎回似たような流れになっちゃってるけどこの日は嫌だけれど人の好意や立場や気持ちを考えると我慢して喜んでみせないとという・・普通は喜ぶか悪くても無関心で済むはずのところを病的な拒否感に支配される自分が嫌だ。嘘。ほんとに自分が嫌になったら終わりだ。他人が自分を見れば嫌だと思うだろうという考えが自分は嫌だにすり替わっているのかもし・・まあいいか終わったし。というその帰り道で。探すと出てきたカフェに行って...

  • ささくれにはちみつ

    この日の昼食はでっかい街を通過中に入ってみた知らない小さなお店だった。狭いカウンターのすぐ隣にはめ込まれた学生だろうかすごく若い男女の言動がいろいろと・・昔自分が若かったころ、中年のサラリーマンがああでもないこうでもないと学生に難癖をつけているのを見ていろいろ大変なんだろうけど筋違いな八つ当たりだと思った。表へ出しはしないけれど今自分がそうなっちゃってるのは、自分の今や若いころに満たされないものと...

  • 赤い世界と誰もいない世界

    近くの公園の紅葉がきれいだと嫁さんが言うから犬と3人で見に行った。時期も時期だし前の日強い風が吹いたので皆落ちちゃったんじゃないかと思ったけれど、わーきれいじゃない。もう冬なのになんで今頃こんな近所にこんなきれいがあるんだろう?なんででもいいしいいねー。犬は初めて階段を下りた時、出来たよーっと嬉しそうだった。今でもなんだかうれしそう。階段を降りると誰もいない。以前はゲートボール場として整備されてた...

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