読書な毎日
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住所
神奈川県
出身
宮城県
ハンドル名
葉月さん
ブログタイトル
読書な毎日
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/hazuki_i/
ブログ紹介文
読書好きの主婦のブログです。
自由文
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34回 / 365日(平均0.7回/週)

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葉月さんの人気ランキング

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葉月さんのブログ記事

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葉月さん
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  • 「ウランバーナの森」 奥田英朗

    新装版 ウランバーナの森 (講談社文庫) [文庫]読後こんなにも温かい気持ちになれたのは、ずいぶんと久しぶりのような気がします。主人公は「ジョン」軽井沢で隠遁生活を送る世界的に有名なポップスターと言えば、誰もが実在した「彼」を思い起こすことでしょう。本書は「彼」

  • 「うちの子が結婚しないので」垣谷美雨

    うちの子が結婚しないので (新潮文庫) [文庫]親同士が子供の代わりに見合いをする「親婚活」を軸に、娘の結婚をテーマにしたお話です。まず、まだ28歳の娘の結婚を心配する夫婦の姿に、親は子供がいくつになってもその行く末を心配するものなんだなのだと、納得。それに反

  • 「100万分の1回のねこ」

    100万分の1回のねこ (講談社文庫) [文庫]「100万回生きたねこ」という絵本が、世の中の人を感動させているのは知ってましたが、購入して読むのも今さらな気がして。というより、自分は多分、その良さがわからないのではないかという危惧があり、今まで内容も知らずに過ごして

  • 「何らかの事情」 岸本佐知子

    なんらかの事情 (ちくま文庫) [文庫]先日読んだ「罪と罰を読まない」の読書会のメンバーだった方で、本業は翻訳家らしいです。エッセイもきっと面白いんだろうなと本書を購入しました。抱腹絶倒とまでは行きませんでしたが、吹き出しそうになるお話がいくつかありました。何

  • 「噂」 荻原浩

    噂 (新潮文庫) [文庫]「衝撃のラスト一行」の帯タイトルが気になって、読んでしまいました。ラスト一行がなくても、ミステリーとして十分に楽しめるお話ですが・・・・・商品の新ブランドを売り出すため、渋谷で女子高生をスカウトし、口コミを利用して商品が売れるような、

  • 「罪と罰」を読まない

    『罪と罰』を読まない (文春文庫) [文庫]不朽の名作ドストエフスキーの「罪と罰」を読んだことがない4人、三浦しおん 岸本佐知子 吉田篤弘 吉田浩美が「読まずに読む」読書会を開いた。・・・・・まず、「罪と罰」を読まないでも作家としてやっていけるんだなというのが、

  • 「あなたの本当の人生は」 大島真寿美

    あなたの本当の人生は (文春文庫) [文庫]最近直木賞を受賞されたとのことで、本屋さんの目立つところに、大島真寿美の文庫本が置かれています。よく読んでいた作家さんが、直木賞だったりすると、嬉しいものですね。森和木ホリーという作家、秘書として雇われた女、ホリーの

  • 「何様」 朝井リョウ

    何様 (新潮文庫) [文庫]直木賞をとった「何者」の登場人物の出会いや、その後が語られています。6編の小説の中に、いつかの自分を重ね合わせて見たくなります。「それでは二人組を作って下さい」の理香は結局自分は自分よりバカだと思う人としか一緒にいられない。私にも心

  • 「不時着する流星たち」小川洋子

    不時着する流星たち (角川文庫) [文庫]このなんとも魅惑的なタイトルに惹かれて購入しました。タイトル通り、美しい流星たちの妖しい10編の物語です。有名無名問わず実在した人物に、作者がインスパイアされて書いたということで、一つひとつのお話の最後に実在した人物の

  • 「ニワトリは一度だけ飛べる」重松清

    ニワトリは一度だけ飛べる (朝日文庫) [文庫]従業員の内部告発によって企業の不正が明るみになることがあります。その勇気は称賛すべきものだけれど、内部告発した人はその後どうなったんだろう?とか、心配になったりもします。冒頭、この本は週刊誌の連載後単行本化する予

  • 「落葉」朝井まかて

    落陽 (祥伝社文庫) [文庫]10代の頃、上京して初めて行ったところが原宿で、明治神宮にも立ち寄ったことを思いだしました。原宿の喧騒とは裏腹に、うっそうとした木々の中で静寂に包まれていたように思います。本書は明治天皇崩御の後、神宮造営に至るまでを克明に記していま

  • 「影法師」百田尚樹

    影法師 (講談社文庫) [文庫]なぜか今頃になって百田尚樹に夢中になっている夫が、「面白いから」と言って、勝手に私の部屋においていった本です。私も嫌いではないですが、このいかにも時代小説っぽいタイトルは、いささか抵抗がありました。読み始めて見ると、やはり時代小

  • 「世にも奇妙な君物語」 朝井リョウ

    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫) [文庫]「とにかくオチがすごい!」というキャッチーな帯のセリフにつられて買ってしまう自分が、ちょっぴり恥ずかしかったですが、面白かったです。題名でお気づきかと思いますが、朝井リョウはテレビの「世にも奇妙な物語」が大好きだった

  • 「蜂蜜と遠雷 下」恩田陸

    蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) [文庫]読み終えた後、ここまできた満足感と興奮でこみあげるものがありました。たった一つのコンクールで、これほどのドラマを書き上げる作家の才能、いや、ここに登場していたピアニストたちの才能に脱帽でした。型破りのピアニスト、風間塵

  • 「蜂蜜と遠雷 上」 恩田陸

    蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) [文庫]文庫本になるのをずっと待っていました。本屋大賞と直木賞を同時に受賞。ピアノコンクールのお話なのに、「蜂蜜と遠雷」という似つかわしくないタイトルがまた、興味をそそります。冒頭の、のちに「蜂蜜王子」と呼ばれるコンテスタントの

  • 「これで古典がよくわかる」 橋本治

    これで古典がよくわかる (ちくま文庫) [文庫]「令和」の出典が万葉集だったことから、ちょっとした古典ブームらしいですが、そういえばはるか昔、私も高校のころ割と古典が好きだったなと思いだしました。だからといって、古典が得意だったわけではなかったので、この橋本治

  • 「桜ほうさら 下」 宮部みゆき

    桜ほうさら(下) (PHP文芸文庫) [文庫]上巻、やや間延びした感じで終わった印象が否めませんでしたが、下巻は緊張感が高まる展開でした。さすが宮部みゆき、ただの江戸の人情話で終わるはずがないのです。三河屋の娘の誘拐事件に始まって、とうとう父親を陥れた偽文書作りの犯

  • 「桜ほうさら 上」 宮部みゆき

    桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫) [文庫]桜の季節にふさわしい本の装丁につられて購入。以前NHKでドラマ化されていて、玉木宏が主人公だったことを思い出し(実際ドラマは見てないのですが)、玉木宏をイメージして読みました。無実の罪を着せられ亡くなった父の無念を晴らすた

  • 「パラレルワールド・ラブストーリー」東野圭吾

    パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) [文庫]東野圭吾の初期の作品なのか?若々しい文章だなと思いました。始めの電車での出会い方がドラマチック。私たちが乗り慣れている電車で、こんなことがあったら楽しいかもねという展開で、つかみはばっちり。そこから時は

  • 「あの家に暮らす四人の女」三浦しをん

    あの家に暮らす四人の女 (中公文庫) [文庫]久しぶりの三浦しをんでした。この緩い感じが好きなのよねーと、コミカルな展開にニヤニヤしたり、和みながら読んでいたのに、なぜかミイラがでてきてしまい、え?これってホラーなの?と、急に緊張してしまいました。結果、ホラー

  • 「ムーンナイト・ダイバー」 天童荒太

    ムーンナイト・ダイバー (文春文庫) [文庫]東日本大震災の後の福島を舞台にした小説です。作者天童荒太は、3.11以降何度も被災地を訪れ取材を続けていましたが、この災害を題材に小説を書くべきではないと、思っていたとか(作者あとがきより)それがなぜ小説(フィクション

  • 「老後の資金がありません」垣谷美雨

    老後の資金がありません (中公文庫) [文庫]またまた初めて読む作家さんで、題名からして高齢化社会を生き抜くハウツー本か?と思ってましたが、熟年女性のあるあるな小説でした。娘の結婚、義父の葬式、義母の介護等々出費で貯金がどんどん減っていき、それに追い打ちをかけ

  • 「フランダースの帽子」長野まゆみ

    フランダースの帽子 (文春文庫) [文庫]初めて読む作家さんでした。幻想的な雰囲気がする作風が小川洋子を思わせ、お気に入りになりました。6編の短編集で、題名に固有の地名が含まれていて、エキゾチックな気分になります。姉妹が実は姉妹でなかったり、引っ越し先の隣人の話

  • 「世界からボクがきえたなら」涌井 学

    世界からボクが消えたなら 映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語 (小学館文庫) [文庫]「世界から猫が消えたなら」の猫目線のお話です。余命わずかと宣告されたご主人さまは「この世界からモノを一つ消す代わりに、君の命を一日分だけ延ばす」という取引を提案される

  • 「坂の途中の家」角田光代

    坂の途中の家 (朝日文庫) [文庫]刑事裁判の補充裁判員になった母親の揺れ動く感情を克明に綴った物語です。幼児虐待死事件の補充裁判員になった里沙子もまた、子育て真っ最中の母親でした。被告と境遇が似ていることから、自分と重ね合わせて、冷静さを失っていく様がリアル

  • 「眩くらら」

    眩 (くらら) (新潮文庫) [文庫]葛飾北斎の娘「お栄」の生き様を描いた時代小説です。江戸っ子の語り口で、テンポよく、何があっても絵を描こうとするお栄の強さに引っ張られて、気持ちよく読了することができました。江戸時代の小説を読むと、いつも思うことですが、今に通じ

  • 「逢魔が時に会いましょう」荻原浩

    逢魔が時に会いましょう (集英社文庫) [文庫]久しぶりの荻原浩でした。コミカルで、ちょっとミステリアス。この方のこういう小説が好きです。座敷わらしの右手河童沼の水底から天狗の来た道の3編で構成されており、大学4年生の進路に悩む女学生と、大学院で民族学・・・妖怪

  • 「希望荘」宮部みゆき

    希望荘 (文春文庫 み 17-14) [文庫]ずっと文庫本になるのを待ってました。杉村三郎シリーズは「ペテロの葬列」で、主人公杉村三郎が離婚をしたところで終わっていたので、彼がその後どうなったのか、とっても気になっていたのです。今作は離婚して私立探偵となった杉村三郎の

  • 「マスカレード・ホテル」「マスカレード・イブ」

    マスカレード・ホテル (集英社文庫) [文庫]マスカレード・イブ (集英社文庫) [ペーパーバック]東野圭吾を結構読んでいた時期もあるんですが、ドラマで十分かな?と思い始め、ご無沙汰でした。で、今回もお友達が貸してくれたので、久しぶりに読んで見ました。ホテルのフロン

  • 「ビブリア古書堂の事件簿」三上延

    ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) [文庫]このところお友達から借りた本ばかり読んでます。この本も私は買わない本かもしれません。かつて月9でドラマ化され、ヒロインが原作と違い過ぎると、物議を醸し出していた記憶が。今度は映

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