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azamiの趣味 神社と神様
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神社や神様のことを知った上でお詣りしたくなりました。ただ今勉強中
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ブログ村参加:2021/03/07

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きしべのあざみさんの新着記事

1件〜30件

  • 山岳信仰 立山

    立山信仰 富士山、白山と並ぶ山霊山です。 古くから信仰登山が行われていました。信仰登山の拠点が山麓にあり、33の宿坊がありました。日本全国に勧進が行われていましたが、女人禁制でした。 立山信仰は開山伝説から、山上他界が存在するという信仰があります。立山の山域の各所は浄土と地獄に例えられ、立山を巡ることで死後の世界観を擬似体験します。他界に入り死から戻るという修行を積むことで、法力が身につくと考えられています。 立山浄土は雄山が仏であり、阿弥陀如来の仏国土である極楽浄土の象徴とされています。 立山地獄は地獄谷の硫黄臭漂う場所であり、血の池はみくりヶ池、針山地獄は剱岳とされています。 【雄山神社】…

  • 金剛山 山岳信仰

    金剛山信仰 金剛山は奈良と大阪の県境にまたがる金剛山地の主峰、葛城岳、湧出岳、大日岳の3峰から成ります。金剛山の名前は「転法輪寺」の山号金剛山から来ていると言う説が一般的です。国見城跡の広場が山頂とされていますが、実際の最高地点は葛城神社の本殿の裏にあります。ここは神域で立ち入り禁止されていますから、一般には国見城跡の広場が山頂になります。 葛城山は、山岳修験道を開いた役小角が金剛山山頂に、金剛山宝輪寺を建てた後から金剛山と呼ばれるようになったとされています。 金剛山を朝日獄、高尾張山と呼ばれた時期もありましたが、葛城山は804年に中国から帰った僧空海が行基の威徳をしのび、多くの寺院を開いた戒…

  • 大山信仰 神奈川県

    大山山頂からの風景 【大山阿夫利神社】 神奈川県伊勢原市 祭神 大山祇大神、大雷神 高オカミノカミ 大山は縄文土器の時代から山岳信仰の対象とされていたようです。祭祀の道具などが発掘されています。あめふり山とも呼ばれて、雨乞いが行われていました。 創建は崇神天皇の御代とあります。 天平勝宝4年に大山寺が神宮寺として建立され不動明王が祀られました。以後は神仏習合の時代が続きます。江戸時代に大山講が組織され、修験道に混じり庶民も参拝するようになりました。大山祇大神は、富士山に鎮まるとされる木花咲耶姫の父であるため、大山と富士山の「両詣り」も盛んとなりました。 江戸時代に、「石尊大権現・大山寺」の名称…

  • 山岳信仰 日光信仰

    山岳信仰 日光信仰 日光を開いたのは勝道上人で、それより神仏習合の時代が続きます。高い山には神仏が宿るという山岳信仰の聖地として日光の名が知られいきました。男体山は父神で、大己貴命で、千手観音でもあります。女峰山は母神、田心姫命、阿弥陀如来です。子神は太郎山で、味耜高彦根命、馬頭観音です。神仏習合により多くの寺が習合されたことは、日光の歴史に欠かせない事実で苦難の時代です。 神仏習合は大雑把に行われ、それにより、神社仏閣の正しい史実は失われ、または変更されました。 鎌倉時代にはニ荒と日光が併用されていました。日光東照宮が創建されると、ニ荒神社も崇敬されるようになり、1619年に本殿が再建されま…

  • 山岳信仰 麓山信仰(ハヤマ)

    麓山信仰(ハヤマ) 奥羽地方に多く伝わる信仰で、麓山、葉山、端山などの字が当てられています。本来の山に対する信仰のほかに、仏山と呼ばれ、祖霊信仰とも捉えられています。 麓山神社 【麓山神社】 郡山市と猪苗代町の堺付近に位置する麓山は古くから信仰の対象となり、猪苗代湖周辺には麓山神社を号する神社が複数鎮座しています。 〈主な麓山神社〉 ○福島県双葉郡富岡町 祭神 大山祇神 ○福島県猪苗代 ○静岡県静岡市葵区 静岡浅間神社の境内 祭神 静岡浅間神社の主祭神の木之花咲耶姫命の御父神である大山祇命、配祀として日本武尊を祀っています。 浅間神社よりまえの創建とされていますが、創建年は不明です。 ○福島県…

  • 出羽三山

    出羽三山 出羽三山神社 出羽三山は、山形県村山地方・庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称です。 それぞれの山を巡るのが正式な参拝コースになっています。 出羽三山神社〜五重塔⇨爺杉⇨月山神社⇨湯殿山神社 【羽黒山五重塔】 随神門は出羽三山の玄関口で、ここから山頂まで杉並木が続きます。歩くと、東北地方最古の五重塔が見えてきます。平将門の創建とされ、国宝に指定されています。五重塔の左手には樹齢1000年を越す爺杉があります。 夏には涼やかにライトアップされています。特別天然記念物に指定されている立派な杉です。 一般の参拝方法と修験道は異なります。 一般の参拝者のルートは指定され、整備されていま…

  • 山岳信仰

    日本の神道を考えるなら、山岳信仰にも目を向けないとなりません。 山岳信仰には、火山系、分水系、葬所系に分類されているようです。 私の田舎でも、講という単位で毎年県外の神社に出向き、祈祷を受け、お札を持ち帰っていました。地元でも数軒だけが講に加入していたのですが、お札を納めるまでは、一切会話してはいけないとか、厳しいルールがあったようです。 父が亡くなり、母の代になり、講は解散したようですが、残念なことに、どこの神様をなんのために信仰していたのか、忘れてしました。 ただ山岳信仰で対象の神様は関東近県、神社か宿坊に一泊していました。バスで何台も連ねて来ていたのを見たと話しには聞いています。そんなこ…

  • 水天宮

    福岡県久留米市 全国の水天宮総本社 祭神 天御中主神、安徳天皇、高倉平中宮、二位の尼 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と12世紀の壇ノ浦の戦いで崩御した安徳天皇および平家一門を祀ります。 壇ノ浦の戦いで生き延びた按察使局伊勢が千歳川(現 筑後川)のほとりの鷺野ヶ原に逃れて来て、建久年間(1190年 - 1199年)に安徳天皇と平家一門の霊を祀る祠を建てたのが始まりです。伊勢は剃髪して名を千代と改め、里々に請われて加持祈祷を行いました。尼御前大明神、尼御前神社、尼御前宮などと呼ばれます。肥後国から、中納言平知盛の次男平知時の子右忠が訪れ、その後嗣としました。 赤松家を祖とする摂津有馬家は、…

  • 貴船神社

    総本社は京都市左京区 全国2.000社の水神総本社、450社の貴船神社総本社 旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 創建の年代は不詳、反正天皇の時代の創建と伝えられています。社名の由来は「黄船」によるものとされ、神武天皇の母である玉依姫命が、黄色い船に乗って淀川・鴨川・貴船川を遡って上陸し、水神を祭ったのに始まると伝えられています。 奥宮境内にある「御船型石」は、玉依姫命が乗ってきた船が小石に覆われたものと伝えられています。「気の産まれる根源」が転じて「気生根」になったとも伝わります。 白鳳6年(666年)に、最も古い社殿造替えの記録があります。日本後紀に、延暦15年(796年)、東…

  • おまけブログ 3

    和の趣味 とにかく小さい物が好き。 先日から、吊るし雛の作成を再開しました。 脳梗塞の後遺症はほとんどないけれど、細かい作業では、針を落としたり、糸結びが難しかったり、大変です。 ぼちぼちやります。 こちらはお手玉です。やっと趣味復活の兆し。 ブローチにしたり ここまで出来るように回復しました。 こんなことをしたり 児童書を書いたり、いろいろ忙しく出来ればいいのですが、まだ体力がいまいちです。 でも、ゆっくり再始動します。 にほんブログ村

  • 鵜戸神宮 鵜戸神社

    神宮 宮崎県日南市 貨幣大社 祭神 日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)、(おおひるめのむち)(天照大御神)天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、彦火瓊々杵尊(ひこほのににぎのみこと)、彦火々出見尊)ひこほほでみのみこと)神日本磐余彦尊、(かむやまといわれひこのみこと)(神武天皇) 主祭神降誕の地とされています。境内の古墳は陵墓と伝わります。 縁結び・夫婦和合・子授け・安産祈願 本殿の岩窟は豊玉姫が産屋を建てたと伝えられている場所です。宗神天皇の御代に六所権現として、創祀され、推古天皇の御代に岩窟内に社殿が創建されました。 平安時代には修験道の西の高野として栄え…

  • 大山祇神社 大山阿夫利神社

    愛媛県今治市 伊予国一宮 創建 推古天皇 全国の大山祇神社、三島神社の総本社。 全国に897社、同信仰の三島神社を含めると1299社存在するといわれています。 また、1995年の神社本庁の調査では、三島神社と合わせて704社存在するようです。 瀬戸内海に浮かぶ大三島西岸、神体山とする鷲ヶ頭山(標高436.5メートル)西麓に鎮座しています。古くは大三島南東部に位置ていました。 祭神 大山積神 別名 多志大神(わたしのおおかみ)」三島大明。 伊弉諾尊と伊弉冉尊の子で、磐長姫命と木花開耶姫命(瓊瓊杵尊の妃)の父と伝えられています。 元は山の神ですが、大山祇神社が瀬戸内海の要所に位置することから、海の…

  • 弁天様

    弁天様は神様か仏様か、ちょいと混乱しました。 調べてみると、元々はヒンドゥ教の女神で、弁財天は神仏習合により、神道に取り込まれ、日本で変化したようです。 日本の弁才天は吉祥天などの様々な仏様の要素を取り入れて変化しています。日本神話に登場する宗像三女神の一柱である市杵嶋姫命(いちきしまひめ)と同一視されることもあります。「七福神」の一員として宝船に乗った姿はよく知られています。古くから弁才天を祭っていた社では明治初頭の神仏分離以降は、宗像三女神または市杵嶋姫命を祭っているところが多いようです。瀬織津姫が弁才天として祀られる例も少ないですが、あるようです。 日本では、8本腕の戦闘神的な弁才天と、…

  • 天満宮 天神様

    北野天満宮 天神=雷神 菅原道真を祈願の対象として信仰しています。 天神様とは国津神に対する天津神のことでした。特定の神の名ではなく、道真が没後すぐに、天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)という神格で祀られ、つづいて、清涼殿落雷事件を契機に、道真の怨霊が北野の地に祀られていた火雷神と結び付けて考えられ火雷天神(からいてんじん)と呼ばるようになりました。 後に火雷神は眷属として取り込まれ、新たに日本太政威徳天(にほんだいじょういとくてん )などの神号が確立することにより、さらには、実道権現(じつどうごんげん)『渡唐天神』『妙法天神経』『天神経』など仏教でもあつい崇敬をうけ、道真の神霊に対…

  • 白山神社

    【白山比咩神社】 石川県白山市三宮町 祭神 白山比咩大神、伊弉諾尊、伊奘冉尊 加賀国一宮 旧貨幣中社 全国に2.000以上ある白山神社の総本社 神紋 三子持亀甲瓜花 石川県と岐阜県の県境に立つ白山(標高2,702m)の山麓にあり、白山を神体山として祀る神社です。室町時代に火災で消失した後、現在の場所に移りました。白山山頂の御前峰には奥宮もあり、山麓の社殿はこれに対して「下白山」または「白山本宮」と呼ばれていました。 菊理媛神、又は菊理媛命(ククリヒメのカミ、ククリヒメのミコト、キクリヒメのミコト)は加賀国の白山や、全国の白山神社に祀られる白山比咩神(しらやまひめのかみ)と同一神とされています。…

  • 八坂神社

    【八坂神社】 京都府京都市東山区 貨幣大社 祭神 素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神 1968年(明治元年)の神仏分離令で、八坂神社と改名されましたが、元は祇園神社、祇園社、祇園感神院と呼ばれていました。 祇園精舎の祭神は牛頭天王でした。日本では素戔嗚尊と同神とされていて、頗梨采女(はりさいにょ)は、牛頭天王の后神であることから素戔嗚の后である櫛稲田姫命と同一視されています。また櫛稲田姫は恵方を司る歳徳神と同一とされています。よって、暦神としても信仰されています。 また八王子は牛頭天王の8人の王子で、暦神の八将神とも言われています。 東御座に蛇毒気神(だどくけのかみ)が祭られている。この神は沙渇…

  • 神明宮 神明社

    神明社 鎌倉 甘縄神明社 神明社 伊勢神宮内宮が総本社とします。 神明宮、皇大神社、天祖神社ともいいます。 通称はお伊勢さん。 日本全国に5千社ほどあるといわれています。また、1万8千社ともいいます。 祭神としての分類では4千4百社になるとされています。 新田開発の際に神明神社を創建することが盛んになりました。 古代、皇祖神として、庶民の参拝は禁止されていましたが、朝廷の力が弱くなると、各地の講を組織したり、私祈祷を行う御師が活躍して、氏神や鎮守として神社の性格は変化しました。 神使は伊勢神宮と同じ鷄で、鳥居のかたちも神明鳥居です。 伊勢神宮系統 正宮⇨皇大神宮(内宮)⇨天照坐皇大御神 正宮⇨…

  • 住吉神社

    住吉神社は住吉三神を祀っています。 日本に2300社あると言われています。 伊邪那岐命 は、火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 を追い求め、黄泉の国に行きますが、妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、ケガレを受けてしまいます。そのケガレを清めるために海に入って禊祓いしたとき、住吉大神である底筒男命 (そこつつのおのみこと) 、中筒男命 (なかつつのおのみこと) 、表筒男命 (うわつつのおのみこと) が生まれました。 【住吉神社本社】 大阪市住吉区住吉2丁目 住吉大社の祭神は、伊弉諾尊が禊祓を行われた際に海中より出現された底筒男命・中筒男命・表筒男命の三神と神功皇后を祭神としま…

  • 恵比寿神社 えびす神社 戎神社

    【西宮神社】 兵庫県西宮市 日本に約3500社ある、えびす神社の総本社です。 祭神 えびす大神、天照大御神、大国主命、須佐之男大神 西宮神社の祭神は、記紀神話の葦の舟で流された伊弉諾、伊奘冉の子で、社伝によると、蛭児命は西宮に漂着し、「夷三郎殿」と称されて海を司る神として祀られたとされています。 人形繰りの芸能集団「傀儡師」が境内の北隣に居住しており、全国を巡回し、えびす神の人形繰りを行って神徳を説いたことにより、えびす信仰が全国に広まったようです。 〈えびす信仰について〉 戎信仰については、えびすを蛭子と同一視する説の他にもいくつかの説があります。 たくさんの表記があり、えびす信仰として、く…

  • 金刀比羅宮と金毘羅神社

    【金刀比羅宮】 香川県仲多度群琴平町にあります。 明治初年に神仏分離をされる前は、金毘羅大権現として親しまれていました。 全国に約600ある金刀比羅神社、琴平神社あるいは金比羅神社の総本宮です。さぬきの金比羅さんとして全国から参拝者が絶えません。 祭神 大物主命 崇徳天皇 御利益 生駒記讃陽綱目の金刀比羅宮の條によれば、延喜式神名帳に名が見える讃岐国官社24社の1とされ讃岐国多度郡の雲気神社が金刀比羅宮という記述あります。 真言宗象頭山松尾寺の堂宇の一つとして神仏習合の金毘羅大権現を祀り、その別当として寺中の金光院が奉斎しました。金毘羅大権現は隆盛し、本堂本尊には十一面観音が祀られ、後発の金光…

  • 神社の系統 おまけブログ

    シリーズ2回目のブログにも書いていますが、もう一度角度を変えて神社の系統として、まとめておきたいと思います。 今日はライブ配信されました。 佐賀牛と、和菓子の紹介です。 【格式神宮】 宮 大神宮 大社 神社 社 一の宮、二の宮、三の宮とは、国司が順拝する順です。 【神社の系統】 稲荷社(約19800社) 八幡社(約14800社) 神明社(神明神社 約5400社) 諏訪神社(約5700社) 熊野神社(約3300社) 春日神社(約3100社) 八坂神社(約2900社) 白山神社(約2700社) 住吉神社(約2100社) 日吉(山王)神社(約2000社) 金毘羅神社(約1900社) 恵比寿神社(約1…

  • 鹽竈神社と志波彦神社

    【鹽竈神社】 志波彦神社・鹽竈神社 宮城県塩竈市にあります。 東北鎮護・陸奥国一之宮。 志波彦神社は式内社(名神大社)。鹽竈神社は式外社、陸奥国一宮。両社合わせて旧社格は国幣中社です。 祭神 志波彦神社は志波彦大神、塩竈神社は、塩土老翁神です。塩土老翁神は謎の多い神であるが、海や塩の神格化と考えられている。神武天皇や山幸彦を導いたことから、航海安全・交通安全の神徳を持つものとしても見られる。また安産祈願の神とされています。左宮には武甕槌神、右宮には経津主神が祀られ、東北平定のために、朝廷から派遣されました。 志波彦神の由来は、塩土老翁神のことであり、栗原郡の志波姫神社と同体であるとしていますが…

  • 宇佐神宮と八幡宮

    【八幡様】 宇佐神宮 身近な神様ですね。 八幡様、八幡神社、八幡は全国に4万4千社あると言われています。 宇佐市の宇佐神宮が本社です。 宇佐神宮、石清水八幡宮、筥崎宮、鹿児島神宮の四社が官幣大社の社格に列し、特に宇佐神宮、石清水八幡宮、筥崎宮(近世では、筥崎宮に代えて、鶴岡八幡宮)が三大八幡宮とされています。 ちなみに伊勢神宮は、神明神社・大神宮の総本社です。同じ「神宮」と名乗っていても、別もの、それぞれの総本社なんですね。 祭神は応神天皇です。また比売神や母神の神巧皇后を合わせて八幡三神としてお祀りされています。天皇の父である仲哀天皇や武内宿禰(たけしうちのすくね)、玉依姫命(たまよりひめ)…

  • 多賀神社大社と多賀神社

    【多賀大社】 滋賀県犬上郡多賀町 社内社 官幣大社 祭神 伊弉諾命 伊奘冉命 古事記の真福寺本には「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」の記録があります。しかし、『日本書紀』には「構幽宮於淡路之洲」、すなわち「幽宮(かくれみや)を淡路の洲(くに)に構(つく)りて」とあり、国産み・神産みを終えた伊弉諾尊が、最初に生んだ淡路島の地に幽宮(かくりみや、終焉の御住居)を構えたとあり、『古事記』真福寺本の「淡海」は「淡路」の誤写である可能性が高いとされています。 多賀胡宮の別宮の胡宮(このみや)神社は、伊邪那岐命・伊邪那美命・事勝国勝長狭(コトカツ クニカツ ナガサノミコト)の3柱を祀り、多賀社の南方2…

  • 伊弉諾神宮と伊弉諾神社

    伊弉諾神宮と伊弉諾神社 兵庫県淡路市多賀町にあります。 淡路國一宮旧官幣大社 祭神は伊弉諾命 伊奘冉命 創建は神産み、国産みを終えた伊弉諾命が幽宮(かくりのみや)を構えた地であり、その宮居の敷地に神陵を築いて祭られました。これを創祀の起源とする最古の神社が伊弉諾神宮です。 伊弉諾尊の幽宮と伝わる場所は、他に滋賀県の多賀神社がありますが、これは『古事記』の真福寺本の「故其伊耶那岐大神者坐淡海之多賀也。」(いざなぎのおおかみは あふみのたがに ましますなり)との記述によります。のちに淡海は淡路ではないかと写本の間違いが指摘されたりしています。 「一宮社一所 同神宮寺一所」平安末期から鎌倉時代にによ…

  • パワースポットのこぼれ話

    【パワースポットとはなんぞや】 友人の1人に極端な理科系の女性がいます。もう、超常現象なんか認めないし、許さない。高校生の頃から友人であるとする私の話しは一笑にふす。キャンプに行っても、真っ暗闇の山中に1人で平気でトイレに行ったりもする。辺りには不穏なエネルギーが満ち満ちているのに平気である。 いえね、彼女がこのブログを見たら鼻で笑うんだろうな。 今日は取材も兼ねて、地元の神社を散策して来ました。コロナの終息と、家内安全をお祈りして来ました。 すると、病んでいる友人から、まるで治ったような、昨日までとは別人のような返信がありました。 その他、2人の恩人から近況報告があり、いきなり、世の中が開け…

  • 【宗像大社】 本社は宗像大社は福岡県宗像市にあります。日本各地の宗像神社、厳島神社、宗像三女神を祀る神社の総本社になります。全国に七千社あるとされています。 沖ノ島を神域とし、裏伊勢とも称されています。 祭神は沖津宮、中津宮、辺津宮で、宗像三女神です。三女神は天照大御神の子どもで、交通安全と道の神様です。現在は宗像神社といえば、辺津宮を指すようです。記紀に由緒が記された日本最古の神社の一つであり、古代から大陸と半島の政治、経済、文化の海上路でした。現在は陸上も含めて交通安全の神様です。 沖ノ島は、古来より島に立ち入り見聞きした事を口外してはならず「お不言さま(おいわずさま)」と呼ばれ、島全体が…

  • 淡嶋神社と淡島神社 粟島神社

    【淡嶋神社】 本社は和歌山県和歌山市です。 淡嶋神社は全国の、淡島島神社、粟島神社、淡路神社の総本社です。祭神は少彦名命(スクナヒコノミコト)、大己貴命(オオムナジノミコト)、息長足姫命(オキナガタシラヒメノミコト)です。 淡島神本体には諸説があります。婦人病治癒、人形供養、針供養を行なっています。淡島神社は日本に1.000社ほどあります。 加太の沖合の友ヶ島(神島、淡島)に祀られたことがはじまりとされています。 諸説のひとつに、淡島神は住吉神の妃で、婦人病にかかり、島に流されたという説があります。 加太淡嶋神社では、スクナヒコノミコトが医療の神様で、婦人科系の安産や子受などと関係しているとい…

  • 神様と眷属 おまけブログ1

    眷属と神社 神道で眷属(けんぞく)とは神使いで、神様に関連のある動物や、想像上の動物です。神の意思を伝えたり、ときに神様のように眷属神として、祀られています。神社によっては、入り口に随神門があり、左右に守り神として神像や御幣があります。 一般的には狛犬をイメージすると思いますが狛犬は眷属ではないとされています。狛犬は高麗犬の意味で、獅子とともに一対になって置かれているとする説もあり、その起源も名称が示すように渡来の信仰に基づくもので、邪気を祓う意味があります。お寺にも配置されています。 仏教においての眷属は仏に対する菩薩などを指しています。薬師仏には十二神将、不動明王の八大童子、千手観音の二十…

  • 愛宕神社

    【愛宕神社】 京都市右京区 京都の愛宕神社が総本社で、防火、防災に霊言があるとされています。全国に九百社あるとされています。 旧称は阿多古神社 神仏合祀時代は白雲寺 愛宕権現を祀っていました。愛宕権現の本来の姿は「勝軍地蔵菩薩(しょうぐんじぞうぼさつ)」という地蔵菩薩、つまりお地蔵さんです。勝軍地蔵は蓮華三昧経という経典に出てくる、悪行煩悩の賊軍を斬る剣を持つというお地蔵さんです。ご利益は戦勝です。勝軍地蔵は日本独自地蔵であり、蓮華三味経も日本で作られた偽経といわれています。 大宝年間(701~704年)に修験僧の祖である役行者と修験僧・泰澄が愛宕山に登り、朝廷の許しを得て、山頂に神廟を建立し…

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