住所
横浜市旭区
出身
-
ハンドル名
あさみさん
ブログタイトル
BL風味の小説
ブログURL
http://asami209.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
一次創作BL&MLがメイン※アスリートCP/医者CP/リーマンCP/学生CP/短編も有ります。
自由文
妄想&空想が好きです(*≧m≦*) 浸るのも大好きです。 プロフのイラストはTwitterでお友達になった豆たろさんに描いて頂きました。 豆たろさん、ありがとうございます〜♪ オリジナルでBL小説を書いてます。 他のジャンルも多少あります。 性的表現がございますので、苦手な方はご遠慮ください。
更新頻度(1年)

53回 / 1670日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/06/27

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あさみさんのブログ記事

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  • 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (9) 

     しかし、そいつ等は引き下がらない。  「ああ、それじゃ、こうしよう」  「どう言われようが」  「その女とヤッて精子を渡せ」  「何言って」  「それが嫌なら東京へ戻って来い。こんな田舎で」  「田舎で悪かったな。俺はここが気に入ってるんだ」  「仕方ないな。それでは日を改めて」  「二度と来るなっ」 とっとと喫茶店を出てやる。 少しすると、その5人は出てきた。  「また来る」  「一昨年、来や...

  • 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (8) 

     アパートに帰り着くと、玄関前に誰かが突っ立っている。  「やっと見つけたよ。シンドウ君、こんな狭い所でなく広い所に住まわないか」  「お前は誰だ。俺は」  「シンドウ君、君が何と言おうが我々は離す気ないからな」  千鶴がしゃしゃり出る。 「ちょっと待ちなさいよ。この人をどうするつもり?」  「君は、彼と」  「私の夫に何をするのっ」  「夫って……、シンドウ君、君は」  「シンドウ君って誰の事を言...

  • 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (7) 

     千鶴は1年間休職し、俺は就職先が決まっていたので卒業するまでの間は親子3人で暮らしていた。お互い一人暮らしだったので、わりと広い所に住んでいる俺の所に。 卒業式が終わった4月からは社会人だ。 大学では情報学部だったけど、仕事は総合職に就いた。 毎日の様に2人に見送られて仕事に向かう。 「行ってらっしゃい」  「あー」  「行ってきます」 千鶴そっくりの息子にスリスリと頬ずると口付けしてやる。  ...

  • 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (6) 

     「千鶴……」  「大丈夫よ。由君の子供欲しいから」  「ちづ」  「男の子だったら由くんの名前を貰って治(おさむ)って名付けましょう。女の子だったら」  「千鶴の一文字で」  「ちーちゃん……」 思わず笑っていた。 「それだと可哀相だ」 「んー……、名付けって難しいわね」 「千鶴、まだ生まれてないんだ。ゆっくりしてれば良いよ」 その時は分からなかった。 分かったのは、もっと後になってからだった。 とっ...

  • 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (5) 

     ハッ……、と目が覚めた。 懐かしい夢を見ていた。 ”短距離の新藤”君、かあ……。 大学生活も3年目になっている。 真面目に勉強して予定通りに4年間で卒業するつもりでいる。その後の事は情報を専攻してるので、そっち系統の仕事をしていくつもりだ。 真面目にやっているつもりでも、女性経験もしていた。寄ってくる女が後を絶たないからだ。 本気で好きになった女性がいた。 刑事になりたての女性だ。 その女性は、先入観...

  • 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (4) 

     「大学に入ると一人暮らしになるから心配」と言われたが即答してやった。 「大丈夫だよ。ちゃんと食べるから」 そう返すと、即答で戻ってきた。   「ちゃんと通院するのよ」と。 あ、そっちの方か。 そう、まだドクターストップは外れてない。 外れてないが為に、大学もスポーツ指名ではなく一般で入ったものだった。 「俺の6年間の頑張りを返せー!」と、叫んだのは当然だろう。 それに指名で入ると、そのまま4年間...

  • 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (3) 

     1年経っても足の痛みは引かないので、高2の秋、10月にスポーツ専門の外科に行った。 そこで足型を取りマイシューズを作る事から始まった。 マイシューズは保険外なので10,000円掛かるが、お母ちゃんはポンッと出してくれた。   「必要だからね」と言ってくれた。 ああ、必要だから出してくれるのか。 ありがとう。 言葉で言うのは恥ずかしいものがあるので、心の中で言ってた。 高2の10月からは、その病院に通院する...

  • 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (2) 

     中学に入学した時、入りたかった部はなかった。 それでも帰宅部は許されてなく、どこかの部に入らないといけなかった。 だから陸上部に入った。 それが走り出してから、走る事への魅力に惹かれ、進んで走るようになった。 だけど、俺が選んだのは短距離だ。 ただトラックを何周も走り回るよりもフィールドでやっている競技をしたかったからだ。 中1の5月GW期間中にあった大会で3位入賞したのを機に、勉強より部活に力を...

  • 新作!! 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (1) 

     俺の住んでた実家のある市では、俺より早く走れる奴は居ない。 まあ、陸上限定だけど。 この市では、俺より早く走れる奴は10人も居ない。 なにしろ俺が5位だからだ。 そんな俺を「自惚れの強い奴」と言ってくるのは母親だ。 それに陸部の天敵に当たるのはサッカー部と言われるけど、早く走れるのは認めるが、走る事を専門にしている陸上ほど早く走る事はない。まずルールが違うからだ。 その俺が、大学に入学して早一年に...

  • 最新作! 陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる!

    いつも読みに来ていただきありがとうございます。前作で、初めてお目見えしました東響大学の副学長。 『名前を言わなかった方が治の父親だよ』と心の中で告っていた俊平。そう、雅治の父親が、満を持しての登場です!~あらすじ寝ても起きても走ることしかしなかった少年。その少年は最年少としてオリンピックへの参加をして賞を総なめにしていた。だけど、本人は走ることしか頭になかった。そんな少年は、ある日ドクターストップ...

  • 2019年度年始特別SS (6) 最終話はエッチから始まる?

    俺の気持ちは、あの二人には言ってある。いつかは、治に話さないといけないだろう。治。お前の父親は生きている。死んだように見せかけているのは、お前の母親だ。大学に夫を捕られ、その腹いせに遺影を作り置いてるだけだ。治の頼りなさげな声が俺を呼んでいる。 「俊平、まだなの?」 「何が?」 「それは、こっちの台詞だよ。いつになったらエッチしてくるんだよぉー」その言葉に笑っていた。 「待ってたのか」 「当たり前...

  • 2019年度年始特別SS (5)  R15!性描写あります。

    帰ってきた俊平は遺影を見つめている。似てない、だから大丈夫だ。そう思うと治に言っていた。 「治。これ、いい加減に片付けろ」 「なんで」思わず言っていた。 「俺と父親、どっちを選ぶんだ?」 「死んだ人と比べても」見上げると、俊平の顔は強ばっている。 「でも、どっちかを選べと言われたら、俊平を選ぶ」俊平の堅く強ばっていた表情が緩む。 「俺は、お前しか居ないんだ」 「泣かないで」 「お前には親が居るが、...

  • 2019年度年始特別SS (4) 

    山道を走り登っていく2人を、二人の副学長は見守っていた。 「いやあ、驚いたねえ」相手は何も言わない。 「今の心境をどうぞ」マイク代わりに手をグーにして突き出してやる。溜息とともに出てきた言葉はこれだった。 「何か連絡あったか?」 「俊平先生から?」 「そうだ」 「いや、何も。全く、全然」そうかと呟いた相手は、こんなことを言ってくる。 「何を言えば良いのか分からなかったんだ」 「あれで良いと思うよ」...

  • 2019年度年始特別SS (3) まさかの出会い……

    北門から入ると、直ぐに目が着くのは付属北部病院。その病院の後ろに山がある。その山へと足を向けていると学生たちが上り下りしている。 「意外と多いな」 「皆、考えることは一緒かもね」 「そうだな。何を祈るか考えてるのか?」 「もちろん。今年こそは俊平を言い負かせて、お父ちゃんの墓参りに行くぞ-」 「もしかして、初詣で、それを……」 「決まってるだろ。俊平を納得させる知恵を授かりますように。これしかないだ...

  • 2019年度年始特別SS (2) 

    その追試の結果は28日に分かる。学生番号が張り出されるのだ。15時になるとメールで通知が来るのだが、一刻も早く知りたかった治は大学に行き、掲示板を隅から隅まで目を皿のようにして番号を探す。ない。ない。番号がない。ということは、もしかして……。希望を抱きマンションに帰る治のポケットでiPhoneがバイブる。と同時に着信音も鳴る。大学からだ。画面をスワイプして通知を前面に押し出す。総合英語、ヒアリングⅡ。ともに、...

  • 新作! 2019年度特別SS (1) 

    昨年は、やたらと治は墓参りをしたがっていた。それは気持ち的に余裕ができているからだろう。だけど、それはできないでいる俊平だった。なにしろ、治の父親は生きているからだ。おばさんは、まったくなんてことをしてくれたのだろう。だけど、それを言えば治のことだ、会いたがるのは目に見えている。だから、俺は自分の生まれ育ったところを口にした。名古屋だと。それを聞いた途端、治の目は大きく見開かれ気がそれたみたいだ。...

  • 最新作! 2019年度年始特別SS

    年も明けましたが、本年も、よろしくお願い致します。タイトルに迷って悩んで、例のごとくです(汗。次作へと続く、プロローグ的な作品です。~あらすじ俊平は同居人である治の行動に目を光らせていた。なにしろ、その治は父親の墓参りしたい病になっていたからだ。させれるのなら、させてあげたい。だけど、できないものはできない。そのジレンマに陥っていた。そんなとき、大学では試験があった。登場人物紹介俊平治が好きで、ラ...

  • クリスマスに芽生えた友情 ~あとがき&次作と書籍のお知らせ

     いつも読みに来ていただきありがとうございます。『クリスマスに芽生えた友情』は、如何でしたでしょうか?  福山博人と山口昌平の出会いの話でした。  なんか、二人の性格というか馬鹿の良さが窺える理由が分かりしました。 ノホホンほのぼの系で天然御曹司の二人の坊ちゃん。 友は類を呼ぶ。と、いうことでしょうかね。  クリスマスにかこつけた作品でした。    そして、年を越えました。 本年も、よろしくお願い...

  • クリスマスに芽生えた友情 ~最終話は、サンタからのプレゼントだよ!

     無事に免許証が手元に届いたショウはヒロトにメールしていた。 ツーリングしようと日にちを合わせると、たまたま12月24日になった。 「なんやかんやとあったけど、ヒロトといると楽しいな」 「そう言われたのは初めてだ」 「仲間から友だちに昇格な」 「嬉しい」 この時、ショウは生まれて初めて自分から手を差し出した。 本来なら嫌がって手を握らないヒロトだが、この時は違っていた。  お互いの手が温かい。 「これ...

  • クリスマスに芽生えた友情 (13) 

     その言葉を聞き、ヒロトは呟いていた。 「日本人のくせに日本語の読み書きができないなんて」 「ヒロト、1週間で教えてくれ-」 「日本人は高校を卒業するまでの18年間で日本語を学ぶんだぞ。1週間でできると思ってるのか」 「難しいのはいらんから、日常会話のなら1週間でできるはず」 そう言い切ったので、日常会話の日本語を教えてあげようと思ったヒロトは外に出た。 雪を指し示し、「黒板です」と言ってやる。 その...

  • クリスマスに芽生えた友情 (12) 

     鏡に映った自分の顔は、涙顔にはなってないが半泣きの顔になっていたのでちょうど良かったかもと思い、思いっきり顔を洗ってすっきりして戻ってくる。 「ヒロトは変わらないんだな」 「なにが?」 「そうやって私のことを知っても媚びることもなく何かを要求することもない」 「友だちになって欲しくて」 「それは媚びでも要求でもない」 「なにが言いたいの?」  その問いに即座に返していた。 「見返りはなんだ?」 ...

  • クリスマスに芽生えた友情 (11) 

     7月中旬になるとヒロトはロヴァニエミ空港に着くと、そのままサンタクロース村へと向かった。 土産店は閉まっているので裏へ向かう。 その時、かまくらが溶けてないのを見ると、なんだか嬉しくなった。 トントンッと裏口をノックする。 少し待つとドアが開いた。  「ショウ、元気?」 「元気だよ。ヒロトも元気そうだな」 中に入るとスーツケースが無造作に置かれている。 思わず言っていた。 「荷作りしてるの?」 ...

  • クリスマスに芽生えた友情 (10) 

     翌年の4月末。 一通のエアメールが着た。 送り主はヒロトだ。  封を切り中を広げ見ると、こう書かれていた。 『元気ですか? 無事に東響大学医学部に入学したよ。 7月中旬には夏休みになるんだ。 顔を見たいから、そっちへ行く。 まだ居るよね。 大事な話があるんだ。 byヒロト』 しかも、メールアドレスが書き添えられている。  ショウはそれを読み思案にふけっていた。 フォン・パトリッシュとは無関係でいた...

  • 年賀のご挨拶

    昨年は、お世話になりました。本年も、変わらずのペースで更新していきます。よろしくお願い致します。世は正月でも、現在のこのブログではクリスマスです。残り5話ですが、もう少しクリスマス気分を味わっていただけたらと思います。そして、今年も電子書籍発売します。Amazon、楽天、紀伊國屋、Honto等の多数の書店から、絶賛発売中!!実用書『自閉症ってないですか・自閉症の息子は私のオアシス』小説『ぼくの友だちは自閉症。...

  • クリスマスに芽生えた友情 (9) 

     翌日、ヒロトはバイト先に向かった。 「ショウッ」 「どうだった、渡せたのか?」 「うん、渡したよ。夜中になったけど、オーロラも見れたし。最高だった」 「それは良かった」 「これ、ショウにクリスマスプレゼントだよ」 「え、私にって」 「今までありがとう。仲良くしてくれて嬉しかった。ありがとうね」 「ヒロトにプレゼントなんて用意してない」 「ううん、いっぱい貰ったよ」 「覚えが無いんだけど」  する...

  • クリスマスに芽生えた友情 (8) 

     いきなり声が聞こえてきた。 「メリー・クリスマスッ!」 「皆、恒例のプレゼント配り行くぞ-」 「オー!」 思わず呟いていた。 「え、プレゼント配りって」 誰かが覗いてくる。 「あちゃあ、寝ちゃったか」 目の前にはサンタクロースが居た。 「え、サン、サンタ……」 そのサンタクロースはヒロを優しく覗き込んでいる。 「ヒロー! 最高の時間になったよ。これから配りに行くぞ-」  ヒロの頬を抓っているが、起...

  • クリスマスに芽生えた友情 (7) 

     かまくらに着いたのは23時半になっていた。 まだ大丈夫だと呟いていた。 「ヒロ、寒い」 「大丈夫だよ。こっちに来て」  その言葉に促されマルクが動くと明るくなった。 「見て、かまくらだよ」 「かまくらって」 「最初は、こっちね」 そう言うと、時計を確認する。23時40分なので安心した。 はい、と自室から持って来た袋を差し出す。  「誕生日おめでとう。忙しいのに僕の我儘に付き合ってくれてありがとう。誕生...

  • クリスマスに芽生えた友情 (6) 

     疲れているのは見て分かるが今日で無いと意味がないんだ。 だから言っていた。  「マルク、付き合って」 「ごめん、疲れてるんだ」  「約束したよね」 「明日は付き合うよ。だから今日は」 「今日でないと意味がないんだよっ」 思わず大声を出してしまったことに気がつき、ハッとする。  「ヒロ」 「朝から、朝からずっと待ってた。今日でないと駄目なんだ」 「ヒロ、あのね」 「疲れてるのは分かってる。だけど、僕...

  • クリスマスに芽生えた友情 (5) 

     中を掘り進んで三日後、かまくらは完成した。 結局、2メートルを超えた高さのあるかまくらになった。 あとは暖炉か、たき火だ。 プレゼントも買わないといけないと思い、ショウに声を掛ける。 「明日はマルクを連れて来るね」 「ゆっくりしろよ」 「マルクのために作ったんだ。明日はマルクの誕生日だし、雪を見て、この綺麗な世界を知って貰いたいんだ」 「ヒロトって」 「仕事ばかりで疲れてるマルクに、少しでも心に...

  • クリスマスに芽生えた友情 (4) 

     ショウからアドバイスを貰いながら自分で作っていく。 ひとまず雪で山を作らないといけないので、屋根から下ろした雪と道路上の雪を集めて堅く踏みしめていく。 ショウはポリ袋に水を入れて中心となる位置に三袋置いてくれるが意味が分からないので、聞くと、一言だけだった。 「私も作ったことがあるんだ。まあ任せなさい」 時々、雪に水を掛けながら高さ2メートル位の山を作るのに丸一日掛かってしまった。 ショウから、...