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福山ともゑさんのプロフィール

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妄想&空想が好きです(*≧m≦*) 浸るのも大好きです。 プロフのイラストはTwitterでお友達になった豆たろさんに描いて頂きました。 豆たろさん、ありがとうございます〜♪ オリジナルでBL小説を書いてます。 他のジャンルも多少あります。 性的表現がございますので、苦手な方はご遠慮ください。

ブログタイトル
BL風味の小説
ブログURL
https://asami209.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
オリジナルBL&MLを毎朝8時に更新!※アスリートCP/医者CP/リーマンCP/学生CP/短編も有ります。
更新頻度(1年)

323回 / 365日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2014/06/27

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福山ともゑさん
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BL風味の小説
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福山ともゑさんの新着記事

1件〜30件

  • 淡路島で出会ったのは (7) 性描写あります?

    陽樹さんは微笑んできた。 「ふふ、嬉しいな。君は童貞なんだね」 「どうて……。って、え、ええっ」 「やっと目も頭も起きてきたってことだね」嘘だろう。やっと自分の異変に気がついた俺は陽樹さんが俺の上に乗っかっていることに気がついた。 「重い」 「ごちそうさま」陽樹さんはクスクスと微笑みながら言ってくるが、男相手にするものじゃないだろ。そう思うと言っていた。 「もしかしてホモ」 「じゃあないけど、好みの...

  • 淡路島で出会ったのは (6) ソフトな性描写。。。?

    だめだ、もう我慢できない。そう思ったら身体が震えた。 「ああー」でた。それも、他所様の家で。恥ずかしい、穴があったら入りたい。落ち込んでいたら声が聞こえてくる。 「起きたんだね。夕べは目を覚まさなかったから今夜も大丈夫かなと思ったのだけど」でも、俺はその意味が分からなかった。だって、俺の頭の中には「初めて他所様の家で漏らした」という言葉で占められていて、他の言葉なんて耳に入ってこなかったからだ。だ...

  • 淡路島で出会ったのは (5) 

    それがきっかけで淡路島を観光案内してくれた。その人は俺より二つ上の高校3年生。陽樹さんは俺より幼く見えるが、そのことは黙っていた。泊まる宿は洲本なので、岩屋から洲本に向けて走らす。「淡イチ」と呼ばれ、海沿い百五十キロを一日で走るのが一般的だそうだ。だけどゆっくりでいいので、のんびりと走りたかった。風景を見るのも醍醐味だから。岩屋から洲本までは車が多いので気を付けないとねと言われ、でもマナーあるよね...

  • 淡路島で出会ったのは (4) 

    するとゴンッ!と鈍い音がした。 「逃げて」 「え、あの」 「いいから早く」その人と一緒にバイクを走らせる。なんかスースーとするのはなぜだろう。寒気がする。思わず声が出ていた。 「さみっ」その人は俺の方を向くと、ぷぷっと笑ってくれる。 「前をちゃんと閉じないとね」その言葉で、あの野郎にジッパーを下げられたことに気がつく。バイクを止め、ジッパーを顎下までキチッと上げる。 「何年生?」 「高1」 「君、...

  • 淡路島で出会ったのは (3) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

    同棲相手である陽樹《はるき》さんとは、バイク旅行で知り合った。16歳の誕生日にバイクの免許を取ると買って貰い、夏休みを利用して行った。姫路に行こうかと思っていたのだけど、天気が良く“海が俺を呼んでるぜ”となぜか思ってしまい、淡路島に向かったのだ。暇だし、海風を身に受けて走るのもいいなと思ったからだ。自宅から三宮までは下り坂なので楽にスイスイと走る。それでも時間は掛かるので休憩をして地図を広げ見る。今度...

  • 淡路島で出会ったのは (2) 

    しかも、相手は二年の時のミス成南に選ばれたクィーンが黒幕だった。 「何やってるんだっ」 「だ、だって槇君が」 「英次、お前、何か言ったのか」話しを向けられた槇英次は、とんでもないことを言ってのける。 「岳斗は女子に興味がないから煩く付きまとうなって言ったんだ」 「え……」英次の、その言葉に驚いた。 「なによ、岳斗君がモテるから嫉妬してるんじゃないの」 「岳斗君、違うでしょ」だが英次に脅しは効かない。...

  • 淡路島で出会ったのは (1) 

    高校二年生に進級した岳斗《たけと》は女子に囲まれるようになった。去年の夏まではまったくなかったことだった。それがウザくて、岳斗は逃げるように男子の輪に入っていく。そんな岳斗が昨年の秋に開催された文化祭で、ミスター成南高校に選ばれた。それを機に、引っ切りなしに女子から声が掛かるのだ。嫌がっているのは明らかなので、男子は「俺たちの岳斗から離れろ」と言って女子の手から保護していたぐらいだ。それでも女子は...

  • 淡路島で出会ったのは 登場人物の紹介

    登場人物の紹介岳斗 (たけと)神戸市に住んでいる高校2年生家族構成 父、母、弟との4人家族。陽樹 (はるき)淡路島に住んでいる高校3年生家族構成 姉夫婦と暮らしている。槇英治 (まき えいじ)岳斗の幼馴染み良太(りょうた)岳斗の父違いの弟...

  • 最新作! 『淡路島で出会ったのは』

    いつも読みに来て頂きありがとうございます。最新作、開始です!以前、執筆しました『君と出会ったのは淡路島』の改良版です。~あらすじ走ることが好きな岳斗(たけと)はバイクを買って貰いツーリングにハマっていた。高校1年生の夏、淡路島までバイクを走らせていた。陽樹(はるき)は義理兄に抱かれていた最中で、それを邪魔したからという理由で、岳斗は陽樹の義理兄に殴られエッチされそうになった。それを助けてくれたのが...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ あとがき&次作のお知らせ

    読みに来て頂きありがとうございます。今作の『お前の帰る場所は俺の所だよ』は如何でしたでしょうか?『留年決定!』という、初っぱなから大打撃を受けた治ですが、こればかりは仕方ないですよね。俊平もそうですが、父親である副学長も驚いていたぐらいだから。母親も飛び込んできて大学内で騒動を起こすのかと思えば、なんとか円満に話しが進みだしました。良かった、良かった。治のショックだった理由も晴れて(?)分かったこ...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (12) 最終話は、治視点

    俊平との接点は大学だけになってしまった。だけど、俊平のマンションには俺の部屋がある。俊平のマンションの鍵を見ながら、そう思っていた。そう思うと頑張れる。あの日、お母ちゃんが居るからエッチはなかったけれど、優しくキスをした後に付け足してくれた言葉。 「お前の帰る場所は、母の居る所と、俺の所の2箇所だよ」あの言葉が嬉しかった。もう、お父ちゃんを拝もうとは思わない。俺にとって大事なのはお母ちゃんと俊平だ...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (11) 

    一人暮らしをするマンションが決まった。特急に乗れば新宿まで一駅という近さにある調布駅よ西側にあるマンション。築10年の10階建てで、4階までは2DKで、5階以上は3LDKになっている。そのマンションの3階にある部屋を借りることにした。しかも学生割引という限定対象物件で、2DKで50,000円という安さで借りられた。不動産屋で部屋を契約する時、20歳を過ぎているのでという理由で自分名義の通帳から家賃を払うことになる。そ...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (10) 

    翌日の朝、おばさんに言っていた。 「おばさん、部屋探しなら郊外をお勧めしますよ」 「郊外かあ。区内より安いよね」 「アパートやマンションはたくさんあり、学生専用のところもありますからね」治が口を挟んでくる。 「でも、近いところがいいな」 「調布なら特急に乗れば一駅で新宿だ」おばさんも遮るように言ってくる。 「地震とか大丈夫そう?」「んー……、それを言われると……」治が助け船を出してくれる。 「日本は島...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (9) ソフトな性描写あります!

    治の部屋は電気が消えて真っ暗だが、ベッドに体操座りをしているみたいで、こんもりと山ができている。その山に近づき抱きしめる。 「治、頑張れ。俺も頑張るから。この部屋は治の部屋だ。泣きたい時、寂しくなった時はおいで。でも、卒論は手助けできない。卒論は一人でやっていくものなんだ。俺は大学4年になる前に教職を取った。4年生になると卒論があるからだ。『好きなことを武器にする』をテーマにして、走りと英語をかち...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (8) 

    俊平は、大学から帰ってきた治の母親との会話を思い出していた。 「俊ちゃん、今まで治の世話をしてくれてありがとう」 「おばさん、どうしたんです?」 「治は一人暮らしさせるから」 「は?」 「あの子は俊ちゃんに頼り切っている。今のままだと、あの子は甘えることしかできない。もっと挑戦していって欲しいの」 「それは、学生生活以外のことですか?」 「そうよ。俊ちゃんが高校から大学卒業して数年ほど仕事してたよ...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (7) 

    その夜、母と恋人である俊平から話しを持ち掛けられ反論していた。 「ど、して……。お母ちゃんっ」 「一人暮らしして自分の力を試しなさい」 「そんな急に」 「いつまでも俊ちゃんに頼るな」 「俊平は」 「治、なにかあったら手を貸す。俺も一人暮らししていたから治の不安は分かるよ」 「なら一緒に」 「あと1年で卒業するんだろ。なら、せめて自力で頑張れ」 「しゅ、ん……」 「卒論に専念するんだ」 「頑張るよ。でも...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (6) 

    紅茶を飲みながら久々の夫婦気分を味わっていた千鶴は、やっと切り出した。 「ところで、治の、どうしよう」 「んー……。一人暮らしさせたらどうだろう」 「一人ねえ」 「いつまでも俊平君が居ると思っているからだよ。突き放すのも有りだよ」 「由君は一人暮らししていて、どうだった?」 「両親が死んだからね。どのみち一人だった。大変だったけど楽しかったよ。それに千鶴に出会えたからね」 「そうだった。由君は苦学生...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (5) 

    ふ・ふ・ふん♪ 「さあ、あのキレッキレ野郎と勝たないとね」そう意気込んでいたら声が掛かる。 「千鶴?」 「え?」私の名前を知ってる人は……と思い振り返ると懐かしい顔があった。 「あ……、よ、よ、し……」思わず抱きついていた。 「由君っ」 「うわっ」思わずよろけそうになるが踏ん張っていた。 「相変わらずの童顔ね」 「あのね……」抱きしめていた。 「元気そうで良かった」 「このまま連れて帰ろっかなぁ」 「治の...

  • お前の買える場所は俺の所だよ (4) 

    インターホンが鳴る。 「はい」 「俊ちゃん、治は?」 「居ますよ。どうぞ」数分後、やってきた。 「部屋?」 「はい、こちらです。大学から通知がきてから、ずっと籠もりっぱなしで……」そう言うと、おばさんは溜息をついていた。部屋の前にくるとドアをノックすることもなく、バンッと大きな音を立てて部屋のドアを開けると荷物を後ろに放り投げてくる。なんとかキャッチしてると大声が聞こえてきた。 「治! あんたは何を...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (3) 

    治の頭のでき云々の話は、必修科目である英語を3単位とも落としていたことだ。しかもギリギリのラインだ。それは残りの4年間を必死に頑張ればなんとかなる。選択英語は別に落ちていても構わない。だけど、一番の問題はコレ。卒業論文、未提出!たとえ単位を全部取得しても、教職の試験に受かっても、卒業はできない。治の成績に驚いたのは俊平だけでなく、父親である大学の副学長もだった。んー……、勉強嫌いな自分でも、ここまで...

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (2) 

    その様子を見て、俊平は今日の昼間、呼び出されたことを思い出していた。 「俊平先生、ちょっといいかな?」 「え……」振り返るとナイフ理事長が居た。 「あ、はい。なんでしょうか?」手招きされ副学長室に入るよう促される。これは、もしかして治をなんとかってやつかと思い当たった。それは正解だった。だけど、その内容に驚いたのだ。驚きのあまり、しばらくは口がきけなかった。目の前に居る雅副学長は声を掛けてくる。 「...

  • 最新作! お前の帰る場所は俺の所だよ (1) 

    「治、そこ座れ」「どしたの?」「いいから、座れ」「は、はい」なんなんだろう。しかも眼鏡を外しているし、なにか怒られるようなことをしたっけ。俺、雅治は東響大学体育学部の4年生。間近に卒業を控えている。卒業したら何をしようと不安になるが、俊平がいるから大丈夫だろうと思っていた。しかし、学年末テストの結果がまだ来ないんだよね。見てると俊平はなにやら分厚い封筒を鞄から取り出している。もしかして自宅学習?う...

  • 最新作!! 『お前の帰る場所は俺の所だよ』

    いつも読みに来ていただきありがとうございます。本年もよろしくお願い致します。最新作の開始です!タイトルは、こちら  ↓↓↓『お前の帰る場所は俺の所だよ』~あらすじ~ 大学4年生の冬。 そろそろ卒業が決まり就職先も決まっているだろう、この時期。 治は、まだ決まっていなかった。   そんなとき、俊平が大学から貰ってきた物を手渡してくれた。 それを見て、思考回路が固まり止まってしまった。 ...

  • 重要な、お知らせ

    いつも読みに来ていただきありがとうございます。新作開始の前に、お知らせです。リアルで多忙になり、毎朝8時に更新していたのを、月水金土の、衆4日にさせていただきます。申し訳ありませんが、ご了承くださいませ。本年も、よろしくお願い致します。...

  • 新年のご挨拶&note公開中

    明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い致します。現在、正月休みをいただいております。ええ、まだ書けておりません(汗申し訳ありません。あと1週間?いや、10日間ほど、お休みを頂戴いたします。実は、昨年の12月から有料noteを執筆しておりまして、現在は無料部分だけ公開しております。それが、こちらです。ブロガー1年生こそ、Twitter×ブログを推奨!他にもブログ記事を請け負っており、締め切りが近...

  • 自分の道は自分で決める! あとがき&次作のお知らせ

     いつも読みに来て頂きありがとうございます。  今回の『自分の道は自分で決める!』は如何でしたでしょうか?  東響大学医学部を卒業した10人のうちの1人である、マサの物語でした。  あらすじでも書きました。 父母が道しるべとして警察へ、警視庁へと尽力を注いでいたが、一人息子の正孝は医学部へと進んだ。 「医学部では人体について詳しく教えてくれる。被疑者や犯人を捕まえるには、もってこいな学部だと思うよ」...

  • 自分の道は自分で決める! (85) 最終話です!

     ジュンヤの心療に引っかかり、内心を曝け出したのですっきりした。 日本にエアメールを書くことにした。    『お父さん、お母さん。    私は仲間と一緒に毎日を過ごしています。    2人とも元気で。                      By Masataka  』   さようならという言葉は心の中だけにした。 だから、私は甘いのかな。  迷わず投函した。           その年の10月。 47歳の誕...

  • 自分の道は自分で決める! (84) 

     そんな表情をしているユタカを見るのは久しぶりだ。いつぶりだろうと記憶を遡っていたら思い出した。  「そういえば、ボスが骨折紛いなことされた時のユタカの表情ったらなかったぞ」  その言葉に食いついてきた。 サトルは興味津々な顔をして、「なになに」と。 ジュンヤは遠い目をしている。  「そんなことあったね」   「真っ青でドンヨリとしたドス黒いオーラで、この世の終わりが来たみたいな感じだった」  「...

  • 自分の道は自分で決める! (83) いつまでも仲良し

     居住スペースに移動するとスポーツドリンクのペットボトルを1本ずつくれた。  「ありがと」  「どいたしまして」  4人で喉を潤す。  「そっか、マサのとこは毒親なんだね」  「なに、それ」  「親の強いたレールの上より、自分で歩くことを選んだ。反抗期はないと言っているが、医学部を受けることは反抗の一部だったのだろう。それとフランス行きもだな」  「いい顔されなかった」  「母親とは、得てしてそん...

  • 自分の道は自分で決める! (82) 

     良い子でいれば笑ってくれるだろう。 良い成績を取れば褒めてくれるだろう。 そういう思いで頑張ってきたんだ。 それを……。  お母さんは、自分がこうだからって。 自分の好みを子どもに押しつけているのか。 それをなんとも思わずにバカ正直に従っていた自分が情けない。  ヨシと離れろと言われていた理由も分かった。 私の意思はなんだ? 私の思いを……。  お母さんは、粉々に砕いてくれた。  付き合う仲間を親に...

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