searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

福山ともゑさんのプロフィール

住所
旭区
出身
未設定

妄想&空想が好きです(*≧m≦*) 浸るのも大好きです。 プロフのイラストはTwitterでお友達になった豆たろさんに描いて頂きました。 豆たろさん、ありがとうございます〜♪ オリジナルでBL小説を書いてます。 他のジャンルも多少あります。 性的表現がございますので、苦手な方はご遠慮ください。

ブログタイトル
BL風味の小説
ブログURL
https://blshousetu.fc2.net/
ブログ紹介文
オリジナルBL&MLを毎週月・水・金の夜21時に更新!※アスリートCP/医者CP/リーマンCP/学生CP/短編も有ります。
更新頻度(1年)

168回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2014/06/27

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、福山ともゑさんをフォローしませんか?

ハンドル名
福山ともゑさん
ブログタイトル
BL風味の小説
更新頻度
168回 / 365日(平均3.2回/週)
フォロー
BL風味の小説

福山ともゑさんの新着記事

1件〜30件

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (100)

    桑田専務が応じるみたいだ。 「私が教えてあげよう。桑田常務はね、イルカと仲良くなって11日間ずっと泳いでたんだ」 その言葉に秘書たちは反応する。 「11日間、ずっと?」 「イルカと?」 その声に、俺は叫んでいた。 「ち、違いますっ! 11日間ずっとでなくっ」今度は利根川専務が口を挟んでくる。 「イルカに拉致られ、他人に心配かけさせたほどだからな」 さっきと同様に秘書たちは反応してくる。 「イルカに?」 ...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (99)

    重役9人は一緒にヴィラに戻ってきた。秘書は、自分たちの上司に付いてるが、くっついてない秘書は調理中とのこと。ということは、あの高瀬が調理……。うーん、考えられない、想像出来ない。そんなとき、秘書の1人から声を掛けられ話しを聞いて驚いた。 「え、嘘……」 「こちらの部屋です」ある一室のドアの前に着きノックして部屋に入る。 「高瀬……、起きてる?」 窓の外を見ているのか、高瀬の顔は海の方を見ている。 「帰っ...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (98)

    予定では日没の前に着くはずだった。それが、たまたま専務チームと鉢合わせ、たまたま、その場所が地割れしている場所だった。いきなり落ちたのだ。ビックリしたなぁ。そう思っていたら安藤専務の叫び声が聞こえてきた。 「あー!これで何回目の穴落ちだよっ」すかさず瀬戸常務が応じている。 「えっと、4回目?」 「3回目だろっ」その言葉に専務チームから声が聞こえる。 「へえ、よく落ちるんだな。俺等は2回目だな」常務...

  • 【重要】 管理人より、お知らせです! ※ 7周年記念にむけて ※

    いつもお越し頂き、また読んで頂きありがとうございます。当ブログも、今月の6月27日で8年目に入ります。それにちなみまして、ドメイン名を変更しました。旧ドメインhttps://asami727.fc2.net/⏬新ドメインhttps://blshousetu.fc2.net/へのアドレス変更をお願い致します。旧ドメインは、なにやらFC2のIDだったらしく(^▽^;)申し訳ありません。友明 「よく、それでいたずらされなかったな」博人 「ほんと、そう言えばそうだね...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (97)

    滝が小ぶりなのもあり、1日で分析した高橋は導き出した。 「まっすぐ行ってみよう」食材も確保し、滝の水をペットボトルに注ぎ蓋をする。ふと見ると、坊ちゃんはヤシの殻に水を入れて飲んでる。見られてる事に気が付き、思わずテレ顔になり聞く。 「え、なに?」 「そういや、ヤシがあるという事は、カカオもあるよな」 「それを探すという手もあるな」半日かけてカカオの木を探し当てた常務チームは、久和田シェフのカカオ味...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (96)

    あまりにも歩みが鈍いので、とうとう5日目ともなる朝、安藤専務が提案してきた。3チームに分かれてゴールとなる場所へ行こうというものだった。俺は常務だけの常務チームに入り、専務チームと社長チームの3チームが出来上がる。ルートが書かれている地図を広げ、②に着いたので、そこで一夜を明かした。まだ時間は1週間ある。本来、能天気な桑田常務は、ここぞとばかりに能天気さを発動させていた。久和田は、そんなお坊ちゃんを...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (95)

     「行ってるよ」 「うわぁ、マジか」 「ってか、戻ってきてない?」 「早いな?」 「どした?」 「交渉成立せずとか」 「あははっ」暢気に波際で見ている7人に向かって指揮を執ってやる。 「1人1頭ですからね。さあ乗ってください」 「なんで?」 「自分たちの食料を捕りに行きますよ」 「交渉は?」 「自分でしてくださいね」 イルカは、まだかまだかと待っている。意を決したのか高橋常務が一番先に乗ると、イル...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (103)

    高瀬が会社を辞め俺のバイト先に就職して数ヶ月経った頃、いきなり泥まみれにされてしまった。その時は何がどうなったのか分からず、秘書である峰岸にスーツは捨てたくないと言って手洗いをしていた。二度目があった。一度目とは違い、まだマシな方だった。あろうことか、秘書の峰ちゃんはこんなことを言ってくる。 「原因は分かってます」 「え、そうなの?」 「その顔です」 「顔?」 「そうです。その真っ黒を元に戻せば済...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (94) イルカと対面

    さすが赤道直下の島であり綺麗な海だ。安藤専務の持ち島かあ、やっぱり金持ちなんだな。初日は重役9人で持ち寄りの食べ物を食べていた。2日目は魚を捕りに海に潜っていた。気がつくとイルカに囲まれていたが、でも一緒になって泳いでいた。楽しい一時を過ごしていた。思わず言っていた。 「魚を食べたくて潜っていたんだ。どこかに居ないかな?」おいでおいでと言われてるみたいで、ついて行ったんだ。ストレスもなく泳げたのは...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (93)

    高瀬が専用秘書になってから、はや数ヶ月たった4月。社員旅行となるものを提案した。一番の目標は秘書である高瀬の使い方が分からないのでと、父である社長に相談したのがきっかけだった。プレゼンの許可をもらったので、一生懸命書いていた。4月初めの重役会議でプレゼンしていた。 「言葉の例えは悪いですが。どんな企業でも一生懸命に頑張って働いてるのは下っ端です。重役は踏ん反りがえってる。働きぶりを見ている上司もい...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (92)

    会社に着くと5階にある自分の部屋に入り、スケジュール表に書き込んでいく。午前は総務に、午後は経理。 俺の秘書は、まだ決まってない。高瀬は社長と俺との兼用だし、別に居なくても良いよ。俺は俺でスケジュールを組んで仕事をしていってる。 利根川は、あれから何も言ってこないのだけど、きちんと話し合いしたのかな。したからこその引っ越しなんだろうな。 コンコンッとノックが聞こえドアが開くと、高瀬の声も聞こえてく...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (91)

    高瀬の声は続く。 「利根川が俺を見てその気にならないのに、政行のを見てヤルのは、どういう時だ? 俺は、政行を自分のモノにしたくて手を出したくても我慢していた時もあった。だけど……、1回だけでも、政行を抱いてヤッた事があった。あの時は、俺の名を呼んでくれてると思ってたんだ。でも、今では分かる。政行は、俺では無い奴の名前を呼んでたんだという事に気が付いたんだ」 高瀬は俺を見て言ってくる。 「政行。俺は、...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (90) 攻め or 受け、どっち?

    義男さんのアッパーを顎下に受け、骨皮はパニクっている。  「な、な、に……」 「それはこっちの台詞だっ。よくも俺の政行に手を出してくれたなっ!」 「どういう意味だ?」 「こいつは俺の恋人だ。一緒に暮らしてる」  「な……!?」と目を瞠った利根川。 「あ、まさか、あそこの……」と口を滑らせてしまった高瀬に、利根川は問いただす。 「お前、こいつを知ってるのか?」 「うん」 「俺を殴ってきた奴を殴り返しても文...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (89) R18!性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください

    だが、部屋の住人は無視している。その内、ドンドンッとドアを叩いてる音が聞こえ、高瀬の声が聞こえてきた。 「利根川っ! ここに政行が来てるだろ! 開けろっ!! 政行、あのメモはなんだっ! 俺を、そのまま放っておいてっ」 すると利根川は俺の腕を縛り上げ立たせると、そのまま玄関へ連れて行く。何を考えてるんだ、こいつは。 ガチャ。  「ほら、入って来い。お前も一緒にするか?」 その声に、高瀬は不安な予感が...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (88) R18!抵抗ある方はスルーしてください

    寝ている自分にエッチをしてきた事より、高瀬を泣かせた事に対して怒っていた。1人でホテルのラウンジで昼食を食べ終わると会社に戻り、利根川の部屋へ行く。話す相手は専務秘書だ。とにかく時間を取って貰わないと話も出来ない。今日は定刻上がりだそうで18時にマンションに行けば良い。 高瀬は泣き疲れて寝てしまったのでホテルへ置いて来たので、午後の時間は1人で利根川対策を考えていた。 18時過ぎにマンションに着き、ル...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (87)

    数日後。車は、あるホテルに向かう一方通行の地下道を走っている。 「高瀬、この道って」 「誰にも聞かれたくない話もあるんだ」 「そう……」 「それに、あのホテルの飯は上手いぞ」 「そうだろうね」 ホテルの駐車場に車を止め、そのまま従業員専用室より奥のエレベーターに乗る。え、スィート行きのエレベーターだぞ、これ。俺は高瀬を見ると、頷く。 最上階に着いた高瀬は、「おいで」と言って中に入った。 中に入ると、...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (86) ソフトなRあります(エッチ未遂w)

    ある日、残業で疲れてそのまま寝てしまった。高瀬の声が俺を呼ぶが、寝させてくれ。 「ん……」なんか誰かにキス、されてるのか。誰なんだろう……。薄く目を開けると、高瀬の声が聞こえてきた。 「目が覚めたか」 「たか」 「政行、今日と言う今日は、最後までヤルからな」 「何を?」  まだ完全に目が覚めてない俺には、その意味が分からなかった。腹の裾から手を入れてくる。 「やっ」 「泳ぐのを止めても、イイ身体してる...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (85) 常務と秘書のやり取り

    翌日、会社に行くと各部屋へ挨拶に行く。だけど皆が同じ言葉だった。 「バカ丁寧な挨拶はいらん」  なので一言だけにした。 「よろしくお願い致します」 誰かの声が聞こえてくる。 「本田専務、今日のスケジュール確認お願い致します」 「ああ。あ、そうだ。スケジュール確認が終わったら仕込みに行くから、それまで1人でやってろ」 その言葉は俺へと向けた言葉だった。 「はい、分かりました」 俺の秘書は、いつ来るの...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (84) R18 抵抗ある方はスルーしてください

     「どうしましたか?」 「副社長から、桑田常務の話を聞きました。まさか、ご本人が電車に乗っているだなんて思ってもいなかったのです」 「あぁ、この辺りなのか」 「はい、ここからは5~6分ほど歩けば家に着きます」 「で、忍者みたくへばり付いて聞いていたってことか……」 「そうです。明智さん、桑田常務は、こちらでバイトされているのですか?」 「君は、お喋りでは無かったはずだが」すると、こう言ってくる。 「...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (83)

    社長はポツリと言ってくる。 「秘書が居ないな」 「見つかるまでは1人でやります」だが、社長は高瀬に聞いた。  「高瀬、誰が良いと思う?」 「秘書部長に聞いてみます」 「頼む」 「はい」 「お疲れさん。明日から愚息を頼む」と言う社長の一言で、皆は解散した。だが、俺は出て行かない。その新常務に社長は声を掛けた。 「何だ、他にもあるのか?」 「2人きりになりたくて」 「そうか……」だが、高瀬は出て行かない...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (82) 新常務、誕生!

    俺に気がついた重役連中が声を掛けてくれる。 「お、もう起きたのか」 「大丈夫かあ?」 「痛いの痛いの飛んでけ-」 皆が、俺の部屋を作ってくれている。嬉しくて泣いていた。 「涙もろいのは相変わらずだな」 一番上の桑田専務は髪をくしゃくしゃにしてくれる。 「お前の部屋だ」 「く、くわ……」 瀬戸常務が優しく背中を叩いてくれる。 「会議をして決めたんだ」 「俺を、俺を認めて……」  俺を連れてきた利根川の声...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (81)

    3人の常務と4人の専務から「こちらこそよろしく」と返事を貰い、意気揚々と社長室へ通じるエレベーターに乗り込む。エレベーターから降りると、赤い絨毯に敷き詰められた階段を上る。上りきると、いきなり銃を突き付けられた。 「え、な、何これ」 「名前と用件を言え」 「あの……」 「お前の名前と、ここに来た用件を言え」 「社長秘書の高瀬に話しがあって」 「お前の名前は?」 「桑田」 「クワダ姓は大勢居る。どこの...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (80)

    午前中に一仕事を終え昼食を外で済ませると、13時少し前になると部屋を出る。行先は利根川の部屋だ。 利根川、骨皮、利根川、骨皮と心の中で言いながら歩く。少し歩くと、会議室と応接室がある。倉庫もあり、ここまでは昨日来たので分かってる。すると、廊下の絨毯の色が違うエリアに入った。もしかして、今迄のエリアは常務エリアか。昨日、明智が教えてくれた話を思い出していた。絨毯の色で、常務と専務は分かれている、と。 ...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (79)

    爺ちゃんセンセー、もとい執事に教えて貰おうと自分の邸に帰る。 「お坊ちゃま?」 「あは、見つかっちゃった」 執事である爺ちゃんセンセーは嬉しそうな表情で声を掛けてくる。 「もしかして、会社を継がれたのですか?」 「違うよ。常務になろうと思っているんだ」 「それは、うちのバカ息子の後がまですか?」 「その息子さんについて知ってることを教えて欲しいんだ」 「どのようなことですか? あ、お茶を淹れて持っ...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (78)

    近況報告として、この常務室で社食でカレーを作り、15時からデスクワークをしてると言ったら、明智は笑っていた。 「はははっ。政行らしいな。でもな、そうやって社内の人間に食べに来てもらうのは良い事だと思うぞ。手伝ってやる」 「え、どっちを?」 「どっちではなく、模様替えするんだよ。社食スペースとデスクワークのスペースを作るんだ」 ミニキッチンに鍋等が置かれてあるのを見ると、キッチンスペースも作るかと、明...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (77)

    社食タイムが終わる15時10分ほど前に、利根川がA4サイズのブリーフケースを持って来たのを見ると、溜息を吐いていた。 (はあ……。やっぱりさせる気なんだな)だけど、土日は休みの完全週休2日制の会社だ。しかも17時半きっかりに終わらない日は、その日のノルマが終わるまでは帰らせてくれない。うーん、これが高瀬なら良かったのに、骨皮だからなぁ……。 だけど1週間程で、会社の概要と弱点が分かってきた。元々指定で大学入...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (76)

    しかたないので高瀬に言ってやる。 「高瀬、俺はお父ちゃんに拉致られて来たんだ。今日はせっかくの休みで食料品の買い出しに行ってたのに」 「拉致って……、社長?」 「暇そうにしてたから連れてきただけだ」 「休みの日は誰でも暇でしょっ」 何かを思い付いたので折れてやる。 「分かった。今日と明日だけだ。その2日間で決めといてねっ」 そう言うと、社長室から出て行った。 人質に取られた買い物袋を持って、明智が常...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (75)

    ある日、買い物帰りに誰かに拉致られた。 「だ、誰かたす」 「いいから黙って付いてこい」 その声の持ち主に驚いた。 「お父ちゃん? なんで」 「いいから」 車は、お父ちゃんの会社へと入っていった。何を考えているのか分からないが、買い物袋を人質に取られているので黙ってついて行った。 そこで、話しをし出した。その中身に驚き、思わず大声を出してしまった。 「何言ってるのっ」 「お前ならできるだろ」 「でき...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (74)

    見学の日、担当の先生は俺達を最上階に連れて行ってくれたのです。エレベータから降りると、嘉男さんの驚きの声が聞こえてきた。 「すごっ……」 プールに向かう廊下を下っていくと、リハビリしている人が見える。プールにはビュールームが付いており、そこに入る。そこからはプールだけでなく、富士山の見える方角だという事が分かる。 たとえ見学だとしても、ソワソワしてくるものがある。その人達の笑い声が聞こえてくるので、...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (73)

    それから5年の月日が経った、ある日。 チリリンッ♪  「いらっしゃいませー」と、言うと相手はにこやかな表情で入ってきた。その相手に驚いた。 「え……、ひ、博人先生っ?」 「パスポート更新でね、2ヶ月程だけど」 「食べに来て下さりありがとうございます」 嬉しくて報告していた。 「俺、きっぱりと吹っ切れました」 「え、きっぱり?」 「はい。綺麗さっぱりとですっ」 恋人である嘉男さんと1日の内の半分以上を過...

カテゴリー一覧
商用