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もとこといいます。 50代のおばちゃんです。 よろしくお願いします。

ブログタイトル
泣兎民捕
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トンの妄想小説ミンホです。 当方ユノペンです。 ユノが幸せになるお話を目指しています。 よろしくお願いします。
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376回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2015/04/07

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もとこさんの新着記事

1件〜30件

  • 火の神と光の神39

    火の神は、懐妊してから丸一年以上経っても、未だ出産の兆候が現れなかった。光の神も従者達も、皆、それはそれは心配したのだが、ノアールだけは心配せず、自信にたっぷ…

  • 火の神と光の神38

    太陽神と花の神の婚礼の宴は一週間続いた。その間、神々や精霊だけでなく、人間にも祝いの酒やご馳走が振る舞われた。人々は普段見ることもないような、山海珍味や美酒に…

  • 過去作7

    過去作7です。 『暴君』Y「なんだよ?」C「風呂の支度ができた。」Y「………だから?」C「服を脱いで……」Y「脱いで……だあ?」C「脱いで……ください。」Y「…

  • 火の神と光の神37.5 ユノにいたんとたんみん

    ユノにいたんの所に残ると決めた時、大きいにいたんが僕の所に来て、内緒の話をしていった。「いいか、ノアール。ユノを頼んだぞ。」「うん。」僕は頷いた。「いつもぴっ…

  • 火の神と光の神37

    火が赤々と燃え、光に暖かさが戻ったことで、人々は火の神と光の神の復活を知ることができた。加えて太陽も雲の隙間から顔を出したため、人々は更なる平和が訪れる予感を…

  • 火の神と光の神36

    光の神は、ユノを抱きしめる腕に力を入れた。C「火の神‥‥どうか‥‥私と婚姻してください。」Y「はい。チャンミン‥‥はい。」ユノは、光の神の胸に顔を埋め、何度も…

  • 過去作6

    ご訪問ありがとうございます。自分でも気に入っているSSの過去作を二つお届けします。 『プロム』高校生最後の日。僕は、ある決意をもって、そこへ、行った。失敗すれ…

  • 火の神と光の神35

    光の神が小さな山犬の頭を撫でようとすると、小さな山犬は、まるで『こっちに来い。』というように、光の神をグイグイと引っ張った。C「お?」光の神は逆らわず、小さな…

  • 過去作5

    過去作紹介です。2016年の6月頃書いたお話ですね。チャンミン=郵便屋さんって、設定が気に入ってました。ユノさんの誘い受けをドキドキしながら書いたの覚えていま…

  • 火の神と光の神34

    太陽神は、光の社の広間に立っていた。「よう!チャンミン!」C「お待たせしました。」光の神は太陽神に頭を垂れた。「取り込み中、すまんな。ユノの様子はどうだ?」C…

  • 火の神と光の神 33

    「では、私はここで失礼しますわ。」天の社から降りたった場所で、花の神は光の神に声をかけた。C「送らせよう。」光の神は、従者達に護衛につくように命じたが、すでに…

  • 解説 火の神と水の神

    ご訪問ありがとうございます。皆様からいただいたコメントを読ませていただいて、『あれ?』っと思ったので、32話を一部変更させていただきました。解りにくいと思いま…

  • 火の神と光の神32

    「ありがとうございます。それでは私達はこれで失礼いたします。」花の神は光の神の腕を取り、大神の前から下がろうとした。「初代の火の神も‥‥とても美しい神だった。…

  • 火の神と光の神31

    「先日、花の里で△△を捕らえました。」花の神の言葉に、大神の眉がピクリと動いた。「ほう?△△を‥‥?」「はい。以前、花の里で性犯罪を犯しましたので、私が去勢し…

  • 火の神と光の神30

    火の神の守りは山犬達に任せ、光の神と花の神は、天の社に向かった。「大神様との交渉は、私にお任せくださいませ。」道中、花の神は、光の神にそう頼んだ。C「どうして…

  • 火の神と光の神29

    光の神は、花の神に今までの経緯を話した。「そうですか‥‥まったく‥‥大神様も相変わらずですね。」「困った御方です。」と、花の神はため息をついた。「かわいそうに…

  • 鍵③

    次の日の朝‥‥そろそろ起きなきゃと、布団の中でゴロゴロしていると、枕元に置いていた携帯が、プルプルと震えた。画面を確認して、俺は思わずニヤついてしまった。  …

  • 「U」

    私も参加しました。↑ゆのぴのお耳をUに見立てたのですが‥‥なんか違うかな‥‥ま、いっか~みんなの愛がユノに届きますように‥‥にほんブログ村

  • 過去作4

    過去作4です。リアルとパラレルの中間みたいなお話ですが、このお話に出てくるみたいなタイプのチャンミンが、好きです。では、どうぞ↓ 『B・U・T 前編』「コンサ…

  • 火の神と光の神 28

    「いったいどうなっているのですか!?チャンミンは何をやってるの!?」世界から炎の力と光の暖が消えてから幾日がたったある日‥‥花の神が、光の社に乗り込んできた。…

  • 過去作 3

    過去作 三つ目です。桜のシーズンは過ぎちゃいましたが、桜物です。 ※2016の桜物、前後編『桜鬼 前編』会社主催の、花見の帰り、ほろ酔い気分で、家までの道を、…

  • 火の神と光の神 27

    人々は戸惑った。朝陽が射し、火事の被害の悲惨さに、皆、愕然とした。焼け跡からは、未だ黒い煙があがっていて、空をどんよりと曇らせていた。だが、天気は良かった。太…

  • 過去作 2

    んふふ‥‥自分で読み返す作業が楽しくなってきました。ただの自己満足なんで気にしないでください。古い順に投稿しています。ではどうぞ↓ 『連れ込みたい!』その夜は…

  • 過去作 1

    ご訪問ありがとうございます。最近【half】をカテゴリーとしてまとめたせいか、たくさんの方が読んでくださっているみたいです。ありがとうございます。自分としては…

  • 火の神と光の神26

    光の神はその場にガックリと膝をついた。そこにはユノの形をした黒い塊が転がっていた。C「ユノ‥‥」光の神は震える手を伸ばし、黒い塊に触れた。光の神の指先に、固い…

  • 【鍵】について

    ご訪問ありがとうございます。昨日2話目を投稿した【鍵】ですが、読者様より、ストーリーの矛盾点を教えていただきました。私、全く気がつきませんでした~tさん、あり…

  • (改)財布

    ヤバイ‥‥財布が無い。大学からアパートに帰ってきて、玄関のドアを開けようとした時、俺は財布が無いことに気がついた。ダウンジャケットのポケットを、右も左もさぐっ…

  • 鍵②

    シムさんに御礼の挨拶をし、アパートの自分の部屋に入ると、玄関のドアを締めた。靴を脱ぐ前に、俺は、部屋の中の様子をなんとなくうかがった。異常は無さそうだ。俺はち…

  • 鍵①

    このお話は、以前書いた【財布】の続編になります。↓https://ameblo.jp/morry0731/entry-12649292996.html 『財布…

  • 火の神と光の神 24

    C「もう大丈夫です。私が側にいます。誰もあなたに触れさせません。だから‥‥気を沈めてください。」光の神は、未だ黒い炎を吹き上げているユノの背中を優しく撫でた。…

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