chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
森の中の一本の木 https://blog.goo.ne.jp/kiriyseikan

日々の徒然、旅行日記、写真お散歩日記、美術館、ドラマ、お芝居の感想などの欲張りブログです。

好きなドラマは「相棒」。好きな俳優は藤原竜也さん。お芝居の上手な人はみんな好きです。 お片付け/散歩/花日記/いろいろ頑張りたい毎日です。

kiriy
フォロー
住所
流山市
出身
保土ケ谷区
ブログ村参加

2014/04/26

1件〜100件

  • 7月の暮らし☆2022

    トップ画像は、7月19日のブルーベリー。熟す前の薄紫色が綺麗ですね。さて、また1か月のおまとめ日記を書こうと思います。7月は何かと気の重い月だったと思います。コロナの第7波の爆発的感染に加えて、8日の日に元総理である安倍晋三氏が銃弾に倒れたからです。かつては平和信仰があったこの日本で、そんな事が起きるなんて!その後のあれやこれやの、何と気の重い事か。またこの月は、2008年6月8日に起きた秋葉原無差別殺傷事件の加害者である加藤智大の死刑執行が、26日の午前中に執り行われました。ブログも長々やっているので、この事件の事は、私も自分視点で触れています。ここにリンクするにあたって、少し追記しました。→「ふわふわと」この時の被害者の友人が、「やっと終わったよ~。」みたいなことをテレビの中で亡くなった友人に語り掛け...7月の暮らし☆2022

  • 「ah-面白かった」と「LOVE LOVE 愛してる最終回」

    アナログ盤の「ah-面白かった」が届いたのは、9日の火曜日でした。これを買う時、少々悩みました。なぜなら我が家には、それを聴くためのプレイヤーがないからです。ツイッターの拓郎クラスタの皆さんは、(私から見たら)躊躇う事もなく、どんどん予約を入れているのが分かりました。そんな様子を見ても、最初はスルーしていました。CDで買ったんだから、同じ音楽でしょう。要らないんじゃないのと・・・。だけど一晩過ぎて、ちょっと考えが変わりました。そう。一晩考えました。(笑)これ、お祭りでしょう。吉田拓郎と言うアーティストの、お別れのお祭り。皆で声をあげて(それぞれのおうちでね^^)、手を叩いて、笑ったり泣いたり、抱き合ったり(心の中で)して、吉田拓郎祭りをしているのよね。やっぱり参加しよう。エッセイも読みたいし。と言うわけで...「ah-面白かった」と「LOVELOVE愛してる最終回」

  • 7月に観た映画

    7月に観た映画のメモ的記録です。なんと7月は映画館で見た映画も含めて4本?中途半端にはもっと見たかもしれませんが(『マスカレード・ナイト』とか。)、なんか少ないな、何か忘れているのかなと思っているのですが思い出せません。(涙)ああ、ひとつは思い出しました。「キングダム」をまたテレビで見たのですが、最初から最後まできっちりは見られなかったのでカウントしてなかったのでした。(やっぱり面白いですよね~。)「ゲキ✖シネ」は映画なんだけれど、私にはやはりあれはお芝居なので、ここには数に入れませんでした。過去に入れている時もあったような気がするのですが、こういうのはあまり深く考えないのが一番ですよね。でも見た映画は、皆、素晴らしく感じていい時間が持てました。1.7月5日、この月に最初に見た映画は「HOKUSAI」です...7月に観た映画

  • 約8年 その13

    ・約8年その12の続きです。二か月前だったか、姑と話をしていた時に、彼女が舅との最後の日々の話をしていました。これといって深い話の部分ではなく、昔は癌の人に告知などしなかったと言う話をしていたのです。私の舅は、肺がんで亡くなりました。だけど若い時にやった肺結核に又かかったのだと最後まで信じていたのです。病院には同じような人がたくさん入院していて、看病しながら秘密を抱えた妻たちが会話を交わし親しくなっていったのも、自然の流れだったと思います。だけど病室から離れた所で交わされた会話は、かなり恐ろしいもののような気がしました。いわゆる情報交換と言うやつですが、それを聞いて私は言葉が怖いなと思いました。つまり「私たち『それが頭に行っちゃったら、オシマイ。』って言い合っていたわね」と懐かしそうに語る姑。その時は仲良...約8年その13

  • 鎌倉殿の13人 第30回「全成の確率」

    (画像は7月20日のマンションの向日葵ですが、彼ってこの花のイメージみたいなもの、ありません?)昨日、夫が「今日も見なくちゃね。」と言いました。それに「うん、凄く楽しみだね。」と答えてから、「あっ、そうだ。今日はあの人(全成)が危ないのよね。楽しみって言う言い方はどうかしらね(^_^;)」と言いました。物語と言えども、歴史物語なので、あの人がどうなるかは一応知っているわけです。知っている人は知っている結末をいかに描くかが、脚本家の腕の見せ所なんですよね。そして三谷さん、絶好調ですよね。「鎌倉殿の13人」って、毎回誰かが順番に退場していく話になっているのに、それでも胸に突き刺さるー。そして、やっぱり今回もいろいろと泣いちゃいましたね。政子の「私があなたを守ります。」と実衣に言うシーンとかも・・・・実衣もその...鎌倉殿の13人第30回「全成の確率」

  • 約8年 その12

    (2019年秋・十月桜)・「約8年その11」の続きです。意外と何でもブログに書いてきたように思っていましたが、読み直してその時の事などを思い出すと、そうでもないなと思えてきました。「自由が丘に行きました。その3」の記事の中には、姉妹と別れた後に、なんとなく気持ちが落ち着かず、上野に満開前の桜を見に行ったことなど書いていませんでした。ただあった事だけを書いた行動記録であっても、その行動には微妙な訳があり、その時は踏み込んだ事を書きたくなかったがゆえに省いたのだと思います。だけどスノウさんは更に元気になっていき、そして秋には春には来ることが出来なかった蝶子さんも含めて、再び自由が丘で4人集合しました。→「自由が丘に行きました。その4」他愛のない事がそこには書いてあります。スノウさんが元気だったので、私もすっか...約8年その12

  • 「7月の4枚」

    なんだかんだと言ったって、この「夏」と言う季節を愛してきたんだよ。もう、何回も何回も。これから先、あと何回、この季節を楽しめると言うのかしら。夏の楽しみって何がある?朝顔愛でたり、向日葵愛したり西瓜食べたり、かき氷を食べたり・・・・ああ、そうよね。夏を楽しむ第一章まずは空を見上げて、空に感動する事じゃないかしら。だけどさ、あつい雲の中には、きっと何かが隠れ住んでいると思うの。上手く隠れたつもりでも、ちゃーんと分かっているんだからね。たちこめた重い雲の中に、あなたはいったい何を見るのでしょう。えっ!?何にも見えないって!?ああ、そりゃ、あなた。それは一個、何かを損したね。※「#写ん歩クラブ」さんの月例企画に、今月も参加します。私は肝心な時に、読み逃しが多いような気がします。先月の初めはなにげに忙しく、今頃に...「7月の4枚」

  • 約8年 その11

    ・約8年その10内容的には「約8年その9」の続きです。2014年の10月の終わりに、乳がんの手術をしたスノウさん。それから2018年の年末まで、私たちはお気楽な気持ちで、あっちに行ったりこっちに行ったり、そして実家に行っては楽しい姉妹集会をしていました。その年末の検査で、肺に白い影が映ってしまったのです。その時のお話といきさつは「自由が丘に行きました。」をお読みくださればと思います。私たちは、どちらかというとポジティブ思考の集団なのかも知れません。乳癌、肺がんとやっていても、体力さえつけば、また元のような暮らしが戻ってくると信じていたのですから。なぜなら、上にリンクした記事にも書いたと思うのですが、その肺がんは乳癌の転移ではないと言われたからで、それを信じたからでした。手術日は2月5日で4時間半の時間を費...約8年その11

  • 「キングダム2 遥かなる大地へ」

    7月23日にIMAXレーザーで観て参りました。・「DUNEデューン砂の惑星」を見ました!の中で書いた通り、IMAXレーザー、一度見たら嵌ります。と言いましても今回で二回目^^前作の「キングダム」は2019年公開で、もうそんなに月日が経ったのかと、変な所でしみじみとしてしまいます。それはまだコロナ前で、前作を見て、心が沸き立った私は、姉を誘って近いうちに万里の長城に行こうと計画を立てていたのです。太く短く生きたの代表のように言われる秦の始皇帝の仕事を、しみじみと見たいと言う衝動に駆られたからです。ですがご存知の通り、その後のコロナ禍によって、中国に行くなんて夢のまた夢になってしまいました。確かに夢のまた夢、今はです。それはそれですが、やはり映画ひとつを見ても、その先に広がっているのは、見た人の未来なのだと、...「キングダム2遥かなる大地へ」

  • 「きずなの兄弟と鎌倉殿」&「鎌倉殿の13人☆第23回」

    最近「鎌倉殿の13人」の感想などを、まったく書けないでいます。1、2回抜けると、書けなかった理由が「他の書きたい記事があった」などだったりするので、なかなか復活できませんでした。次回が29回なので、23回はだいぶ前の「狩りと獲物」の回なのです。この回の時、三大仇討の一つである曾我兄弟の仇討ちの話が出てきました。これを三谷氏は、頼朝を討つことが目的のクーデターだったと言う説の方を取って描きました。凄いな三谷氏と思いつつ、なんかちょっと気持ちが悪くなってしまいました。図らずとも、子供の時から敵と思っていた男(工藤)の事は討ち果たし、そしてその為に、義時に都合よく美談として、物語を書き換えられてしまったのですから。大望を果たそうと思ったのに、私怨として片づけられてしまった無念はいかばかりかと思うではないですか。...「きずなの兄弟と鎌倉殿」&「鎌倉殿の13人☆第23回」

  • 「東京国立博物館」を舐めていました!!

    22日のお出掛け日記『「国際子ども図書館」に行ってきました。』の続きです。考えてみたら、大英博物館にしたってルーブル美術館にしたって、一日では回りきれないと言われていると言うのに、「国立」と名前が付いているものを、如何に「常設展」だからと言っても、他に行った次の数時間で回りきれるものではないなという事を思い知らされました。と言いましても、私の周りで見学している人たちは、みなゆっくりとまたしみじみと展示してあるものを見て回っていたので、こんな風にぼやくのは、体力のない私とか、またはこの記事を読んで共鳴してくださる何パーセントの方々だけかもしれませんね。だけど展示品も見ごたえ十分です。今はまた、コロナの数が増えて来て、近頃少々油断気味なので気を引き締めなくてはと思っている所です。なので夏休みが終わった後辺りか...「東京国立博物館」を舐めていました!!

  • 「国際子ども図書館」に行ってきました。

    私はまだまだ上野と言う場所を知らないんだなと、強く思いました。最近、「東京国立博物館」の常設展に行きたいと、何とはなしに思うようになっていました。それで22日の日に言ったわけですが、お友達が・・・って星子さんの事ですが、上野に行くんだったら「子ども図書館」にも行きたいと言いました。私ったら、それを聞いて「へぇ、そんな所があるのか。いったい何処に?」と思ったくらい。なんと行きたかった「東京国立博物館」の隣にありました。そう言えば、上野の山の噴水から見えている範囲の「東京国立博物館」の先って、ほとんど行ったことがない事に気がつきました。「上野の山の認知度」をパーセントで表したら、私は35パーセントくらいかもしれません。行ってみたら、目に飛び込んできたのは美しい建物でした。最初、ちょっと不思議な目の錯覚がありま...「国際子ども図書館」に行ってきました。

  • 夏の和菓子を買う

    15日の金曜日に計画していた「あれやこれや」でしたが、天気予報の「ゲリラ豪雨」が来ると言う言葉に負けて、結局その日はパソコン周りの紙ごみなどを捨て、お片付けに終始していたのです。だけれど、なんだか外は曇り空で、逆に夏のお出掛け日和だったように感じました。翌日も似たような天気予報。だったら一日ずらしてやろうと思っていた事を実行しようと思いました。やった事を「あれやこれや」の【あ】などと数えて遊んでいたので、これが最後の【や】の部分で、いわば「お出掛けのオマケ」のお話です。その1「夏の和菓子を買う」図書館で本を返すついでに、予約していた本を1冊借りるのは予定のうちでした。その本をミニ旅の友にしようと思っていましたから。でもそこで想定外の読みたかった本を借りて、これから出かけると言うのに、更に一冊雑誌も借りてカ...夏の和菓子を買う

  • 「萩尾望都SF原画展」☆2022

    16日の日は、あっちに行ったりこっちに行ったりで、「北千住散策」の続きの「あれやこれや」の【れ】は、「東京・アーツ千代田」で24日まで開催されている「萩尾望都SF原画展」に行った事です。タイトルに「☆2022」と付けたのは、実はこの原画展2016年にも行ったからです。下のフライヤー(チラシ)は、今回のものです。因みに2016年の原画展の記事は→萩尾望都SF原画展です。ちょっと、そのチラシなんかを見比べてみるのも面白いような気がします。以前には(チラシ&チケット等に)居なかった阿修羅王が美しい。この企画展は巡回展なのです。あちらこちらを巡って、また東京にやってきたのです。(次は「あべのハルカス近鉄本店」9月9日から19日までです。)友達曰く。「何か目新しいものがあるの?」「それは行ってみないと分かりませんが...「萩尾望都SF原画展」☆2022

  • 約8年 番外編

    まあ、夢の話だよ。実家に帰っているようだ。母がいて、姉がいて、姉が私に言った。「新しいお風呂屋さん(スーパー銭湯)が出来たんで、行ってみたわ。」「えっ、誰と!?」と私。「うん、みんなで。」(みんなって!?何で、私の事誘ってくれなかったの。)と、寂しく思ったが口にしなかった。「で、良かったの、そこ?」「大したことなかったわ。普通よ。」と、スノウさんが言った。「ふーん。あなたは行ったわけね。」と、ちょっとふてくされた私。気持ちを切り替えて、「私、来月又実家に来るよ。」と予定の日を告げると「えーと、え~と。私はちょっとその日は無理かも。毎日飲み会に行ってて、忙しんだもん。なんかその日は空いているような気もするんだけれど、その前や後ろが詰まっててね。」「なんだぁ。元気になった途端にそれかぁ。」と私。そして私はスノ...約8年番外編

  • 北千住散策

    意外と情報をツイッターで拾ってます。この「大橋眼科」の事も、先日ツイッターで知って、是非自分の目で見てみたいものだなと思っていました。1日の日に、実家に帰る途中で寄って行こうかと思っていましたが、いろいろあって止めたのです。その日は猛暑日で、止めておいて良かったです。で、16日の土曜日に、図書館から足を延ばし(かなり)、ようやくそこを訪れる事が出来ました。この「大橋眼科」は昨年の春ごろまで、開院していましたが、その後閉院され、近々解体されるとの噂のある所です。レトロな建物好きとしましては、解体される前に、一度は訪ねてみたいと思うのも自然な成り行きです。だけどこの建物は、実は私の年齢よりも若い・・・・・(^_^;)この建物については→そのツイッター記事のまとめ→参考にさせていただいたブログ(歴史なども分かり...北千住散策

  • たまには指を折って文字を数えてみた その2

    振り向いて何も出来ないでくのぼう過去の私を私がなじるじゃあ今をちゃんと生きてると言えるのか過去の私が私をなじる7月16日(土)。本当は前日の金曜日にいろいろと動こうと思っていました。ところがテレビであんまり「ゲリラ豪雨の危険」を言うものだから、止めて家の片付けに終始していました。それで土曜日の日に小雨決行という事で、その予定の「あれやこれや」をやっていく事にしました。一つ目は「図書館に行って本の返却と借りてくる。」と言うものです。ツイッターで「あれやこれや」の「や」とか書きこんでいたので、図書館の部分が【あ】ですね。日にちをずらして大正解でした。「今日返ってきた本」と言うコーナーの中に、買おうかと思っていた本が置いてありました。「マジですか!?」と言う気持ちになって、それも借りてくる事が出来たのですから。...たまには指を折って文字を数えてみたその2

  • 英国ミステリー「カササギ殺人事件」

    wowowにて、全6話を二日に分けて放送されたものを、それを録画しておいて、一日で一気見しました。原作者のアンソニー・ホロヴィッツが脚本も手掛けただけあって、ずっと最後まで面白かったです。名探偵アティカス・ピュントが謎を解いていく「カササギ殺人事件」の世界と、編集者スーザンがリアルに起きた殺人事件の謎を解いていくと言う物語が交錯して進んでいきます。さりげなく、あれはこう考えたらいいんじゃないのみたいなヒントは来るのですが、結局、最後に謎を明かされると、「あーーーー、そうだったのか。」となる細かい事も多かったです。最近ドラマはネタバレなしで書いていますが、これなんかはミステリーなので、匂わせてもダメですよね。ただ一言「面白かったよ!!」と書いておくべきかもしれませんね。しかし訳の分からない感想を一言書いてお...英国ミステリー「カササギ殺人事件」

  • 多肉の寄せ植え講習会と、素敵な一日

    7月7日は「多肉の寄せ植え講習会」に参加しました。←先生の作品です。いつもさりげないディスプレイが素敵だなと思っています。下の多肉を植えていったのですが、この日に持参したのが、本当の軍手。手前の多肉ちゃんが軍手の布にくっついてポキポキと折れ、大変でした。途中で軍手をこれ用の手袋に借りて交換しました。こういうのは自己満足の世界ですから、楽しかったし、私は満足。この後、お友達とのランチの約束のお時間まで、何処かでお茶でも飲んでいようと思っていました。その行く道々、私はまた、いつものポジティブ思考の波が押し寄せて来ていました。というのは、先日書いた「妄想美術館」の返却日がこの日で、でもあと数ページだけ残っていたのです。それで私はバス停に着いてから、そのベンチで残りを読み終わりました。とっても満足した気持ちで。私...多肉の寄せ植え講習会と、素敵な一日

  • 「ボイス4~112の奇跡~」

    韓国ドラマの「ボイス」はシーズン2までは見て、シーズン3は途中まで見て挫折しました。「ボイス」は、元々かなり残酷なシーンが多いドラマだと思っているのですが、シーズン3はそれに加えて、私的には無理だなと思う事があり挫折したのでした。その理由を「『ボイス2』の感想」の中に書いてありました。ただイ・ジヌク演じる、出動チーム長のト・ガンウが最後にどうなったのだろうかという事は気になっていました。そしたらですね、ちゃんと「ボイス4」の冒頭の方に、どうなったのかという事が、ヒロイン(イ・ハナ)の口から語られていました。詳しい事は分からなくても「そうか。そうだったのか。」と納得できました。(ネタバレなしで書いているので、「3」も「4」も見られていらっしゃらない方には、全く納得が出来ないと思いますが。)かくしてト・ガンウ...「ボイス4~112の奇跡~」

  • 「妄想美術館」

    7月7日に読了。美術館で絵を見る事が好きな人は、この原田マハさんとヤマザキマリさんのおしゃべりに嵌る事間違いなしなのではないでしょうか。(「間違いなし」と言いながら「でしょうか」と書く気の弱さは・・・・置いといて)「モナリザ」が日本に来日した時の想い出や、近い所では「若冲」の5時間待ちの話など、ついついこのお喋りの3人目になって心の中で会話してしまいました。ちょっと私のお話です。私も「モナリザ」は(たぶん)中学生の頃、姉と姉の友達とで見に行ったんですよ。確かに長蛇の列。そしてやっと順番が回ってきた時、気持ちの中では「今まで見る事が出来なかった、または二度と見る事の出来ないお宝」のような気持ちになっていました。見る事が出来たのは一瞬。「謎の微笑み」が「謎」に見えたか否かも分からないまま、自分の順番が終わって...「妄想美術館」

  • 絶対痩せない三日間

    まだ月初めの、実家に帰った時の事を書いています。1日、いろいろと家で予定をこなし横浜についてみたら、あまりゲキ✖シネが始まるまでのお時間が無くなっていたんです。◎そのゲキ✖シネの感想は→ゲキ✖シネ「狐晴明九尾狩」Tジョイシネマがある場所はとってもお洒落で、シアターの売店で買ったものを夕食に頂いても良かったのですが、お洒落過ぎて「どこで食べるの。」と言う感じでしたので、フードコート隣接のお店に入る事にしました。(後でよくよくHPを読んだら、階を変えて食べる場所があったみたいです。窓際のベンチかしら。)で、頂いたのが「しらす食堂じゃこ屋」さんの「特選海宝丼」です。トップ画像のそれです。この時私、あまり時間がないなぁという事で頭がいっぱいになっていました。感じの良いお姉さんが、「今なら限定のこれとこれが、まだ召...絶対痩せない三日間

  • 実家の片付け その2

    たぶん毎月と言うわけにはいかないと思いますが、実家に帰ったら、一日はお片付けを手伝おうかなと思っています。「実家の片付けその1」は、実は記事はなくて「6月の暮らし☆2022」の中の「その他の日記」の欄に書きました。6月は10年近く手つかずだった父の洋服ダンスの中の服を捨てました。その時、私はふとある事を思い出し姉に言いました。「お姉ちゃん、ジャケットなんかを捨てる時は、ポケットの中を見た方が良いよ。」と。その中の服はすべてが洗ってあるわけではなかったのです。父の最後の日々に着ていた服が何枚もありました。父は黒い革ジャンが好きでした。だけど何枚も似たような奴があって、思わず父らしいなと笑ってしまいました。父は貰ったお釣りなどをお財布に入れないで、ポケットに入れっぱなしにする事も多かったのです。子供の頃、母が...実家の片付けその2

  • ゲキ✖シネ「狐晴明九尾狩」

    《『敬称略』で書いてます。》「劇団☆新感線」のお芝居を観る事は大好きです。ただ近頃は、なかなか劇場に足が運べません。それでライブビューイングや「ゲキ✖シネ」でやってくれるととっても嬉しく思っています。そして今回も、「わあ、こんなのやるんだ。」とワクワクして、いつも「ゲキ✖シネ」などを観ていた映画館をリサーチしたのですが上映予定に出てきません。まさかと思ったら、やらない模様。(何でよ!?プンプン)そうすると、お芝居は時間が長いので、気楽と言うわけにはいかなくなるんですよね。つくばは夜だけかあとか、春日部のイオンは行くのが大変なのよねとか。観た後にちゃんと帰って来られるのかなとか、出来るだけ家から近い所を探して悩んでいたわけですが、「あっ、何も早く行かなくてもいいんじゃないの。月初めに横浜に行くじゃん。」とい...ゲキ✖シネ「狐晴明九尾狩」

  • 短い紫陽花の季節でした。

    ちょっと自慢ではありませんが、うちのマンションの紫陽花は綺麗なんですよ。6月の16日、病院の帰りにマンションの紫陽花の記録を撮っておこうと、パチパチと数枚撮ったら電池切れ。近頃、私のスマホはあまり調子が芳しくなくて、だましだまし使ってます。下の写真から5枚目までがその時撮った紫陽花です。で、終了。じゃあ、またね。が、「またね。」はなかったのです。数日後、そうだ、あの続きと思ったら、既に紫陽花たちは茶色に変色して枯れ始めていたのでした。今年の紫陽花は、あっという間の寿命だったと思います。29日に選定しました。いつもなら切った枝の中に綺麗な紫陽花がいくつも紛れていたりもしたのですが、今回は皆無です。それでも私は、ボロボロになった紫陽花を拾って洗面所に付けておきました。私の拾った紫陽花を見て、「こんなの止めてお...短い紫陽花の季節でした。

  • 6月の暮らし☆2022

    ・「6月の4枚」の中で『中盤は、けっこう仕事などがハードだったのですよ。時間数は問題がないのですが、メンタル面が弱くなるような疲れを感じました。でも、そのお仕事の区切りがつくころから、ずっと私の楽しみは続くことが分かっていました。』6月23日頃までに、私が感じた「心がポキッと」は、確かな感覚でした。それでその時その対処法を思いついたので、今週は実行中でしたが、それは7月の出来事なのでまた来月にでもという所ですね。24日以降は楽しい事ばっかり。でも楽しい事は、実はその日以降ばかりではなく、毎日の暮らしの中にも点在していたのですよね。おまとめ日記は、別に脳トレだけではなくて、後の楽しみや記憶記録の確認などにも本当に役に立ってます。というわけで、6月のおまとめ日記です。下の囲みは、昨年のものです。紫陽花のような...6月の暮らし☆2022

  • 犬から学ぶ佇まい

    本当に久しぶりに、あるお友達の家に行きました。10年以上昔、私はその家にいるゴールデンレトリバーが怖くて近づくことが出来ませんでした。愛らしい性格で、家を訪ねたら、はしゃいで歓迎してくれているのは分かるのですが、それでもその大きさが怖くてダメだったのです。はしゃいで立ち上がれば、私の身長より大きいわけですから。その頃、彼女が犬を飼ってからだいぶ遅れてですが、我が家にも柴犬のココちゃんがやって来てくれました。そこで私は悟りました。私には柴犬以上の大きさの犬はダメなんだなと。だから私がたまに行くと、彼女のレトリバーちゃんは、私が帰るまで二階に待機させられていました。それから10年は経ったわけです。いいえ、もっとだと思います。その柴犬のココちゃんが13年生きて、そしてその後にやって来てくれた猫のももちゃんも10...犬から学ぶ佇まい

  • 新大久保に行ってみた。

    6月のお出掛け日記です。今日も連投の予定です。ふとテレビを見ていて、「そう言えば、『新大久保』って行った事がないな。」と思いました。私が以前から思っていた「新大久保」のイメージは、韓国商店街の下町と言うものでした。韓国語なまりのオバサンが、「このキムチ、美味しいよ~。」とか言って、まるで地方の門前町の漬物屋さんのような、またはお土産屋さんのようなお店が並んでいるのかと思っていました。(今、クスッって笑った人、多いかも知れませんね。)で、6月20日の日に行ってみたんですよ。吃驚しました。「新大久保」のコリアン街は若者の街でした。そう言えば、鎌倉の小町通も浅草も若者がいっぱい。2回目は行ってないけれど、今頃は「巣鴨」も怪しい・・・・・・って、それは無いか(笑)最近、写真をまったく撮らない人たちとお出掛けすると...新大久保に行ってみた。

  • 「人生はごちそう」と「知識ゼロからの日本絵画入門」

    6月に読んだ本の感想です。5月に読んだ本の感想「田村セツコさんの本を二冊」の中で、>「新作が2022年の4月に出版されていた事が分かりました。【目次】まえがき人生はおいしいごちそう。捨てるところがありません。第1章いつでも、どこでも、普段着のまま*甘味第2章幸せのかけらを探して*酸味第3章肩の力を抜いて、さあ歌いましょう*塩味第4章泣きたいときこそSmileね*辛味第5章どんなことも素晴らしいと思えるようになるの*渋味第6章人は皆、老いていくもの*旨味セツコの本棚あとがき何とはなしに、気になる1冊です。たぶん読むと思います。」と、書き込みました。そして、読みました。田村せつ子さんのエッセイは、なんとなく相性がいいような気がします。こういう本は、断捨離などの本と同じでパタンと閉じたら「何だっけ?」となる事が...「人生はごちそう」と「知識ゼロからの日本絵画入門」

  • 6月に観た映画

    1.「太陽の子」wowowにて鑑賞。ついたちに観るのにふさわしいと言う感じがしました。何をもって月の初めに観る事が相応しいのかは分かりませんが、ちょっと真面目なものを見て、何かを真剣に考えると言う意味ではピッタリです。(微妙なネタバレはしています。)広島・長崎に原爆を落とされて、新兵器開発に負けたと嘆く科学者脳。そして極みは、今度は京都に落とされるかもしれないからとその様子を見学して克明に脳裏に焼き付けようと高野山に登り、そこで待機しつつ握り飯を無言で食べ続けるシーンは、本当に怖いと思いました。そして柳楽優弥は、そのシーンを見事に演じていました。その異常性に気がついて脱兎のごとく山を駆け下りるシーンは、何もセリフ無くても、分かるような気もするし難しいような気もしました。そして最後は、やっぱり思うのです。「...6月に観た映画

  • 「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」

    私の中で6月を終わらせたいと思っているので、少々更新の間隔が狭まると思います。6月に終わったWOWOWの金曜日枠の韓国ドラマ、最近続けてみていました。(次回の「悪魔判事」は疲れたのでお休みです。)意外と韓国の時代劇が好きなのかも知れません。だけどどんだけぼんやり見ているのかと、最終回で思いました。王様が廃位させられるとなって、もしかしたらあの人なのと、初めて名前を意識する始末。廃位と言ったら光海君(クァンヘグン、こうかいくん)ですよね。あの「王になった男」の王様です。ネタバレになってしまったようですが、でも名前を聞いたら、そこはOKだと思うんです。私のように最終回まで、ボーっとしている場合は別ですが。この光海君もいろいろと非道徳的な事を言ったり行動したりもしますが、それでも娘を思う気持ちは伝わって来て、ず...「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」

  • 音楽劇「海王星」

    2021年の年末に公演されたものを6月のある日、WOWOWで録画して観ました。この作品は、寺山修二が「天井桟敷」を結成する前に書いた未上演の音楽劇です。なんだかティストが、シェークスピア悲劇のような感じがしました。大好きな父の乗った船が難破して死んでしまったと嘆く猛夫の前に、その父と再婚するはずだった女性魔子が現れます。ふたりは必然だったようにひかれあうのですが・・・・・・。そこに猛夫を慕う那美がいたり、よく分からない不思議ちゃんの少女そばかすがいたり・・・・今チェックしたら、この作品は、8月20日にまたWOWOWで放送されます。だからネタバレ感想は止めようかなと思いました。でも上に書いた「シャークスピア悲劇のような」というのは、大きなネタバレかも知れませんね。主演の猛夫に山田裕貴、父・彌平にユースケ・サ...音楽劇「海王星」

  • 6月の4枚

    「#写ん歩クラブ」さんの月例企画に今月も参加します。この記事のテーマを言うならば「6月は楽しみな事がいっぱいだった。」でしょうか。中盤は、けっこう仕事などがハードだったのですよ。時間数は問題がないのですが、メンタル面が弱くなるような疲れを感じました。でも、そのお仕事の区切りがつくころから、ずっと私の楽しみは続くことが分かっていました。トップ画像は、劇場の入口に向かう途中で撮った「ハリーポッターカフェ」です。行きたかったけれど、予約を取るのが大変そうです。(ムリかも←弱気)「ハリーポッターと呪いの子」に24日に行けて、本当に嬉しかったです。下の画像は21日に届いた母からの贈り物です。この季節の贈り物は、なんだかんだと10年以上続いていて、昨年はサクランボ自体が不作で、なかったのです。ちょっとがっかりした・・...6月の4枚

  • ポーの一族「青のパンドラ」vol.2

    ※今回「もしも東京」展で発表された「海が見える大井町」も掲載されているし、「ミステリと言う勿れ」も掲載で、読みごたえがありそうです。月刊flowers(フラワーズ)2022年08月号[雑誌]小学館「vol.2アランが盗まれる」の感想・・・・-。その表紙の扉絵、にこやかに笑うアランに目が行ってしまって、最初は気がつきませんでしたが、笑っているのはアランだけ。エドガーは見守るように優し気にアランを見つめているので微笑んでいるのかと思いましたが、そこは微妙です。そして後の人たちは(ああ、人には非ずでしたが、)皆険しい顔をしていたのです。夢のように巡るメリーゴーランド。だけどこの扉絵で、胸に迫って来るものを感じてしまいました。ずっと昔に、この「ポーの一族」と出会った頃のように。エドガーが言った印象的な言葉。「・・...ポーの一族「青のパンドラ」vol.2

  • たまには指を折って文字を数えてみた

    君去りし後の寂しさ君知らずじゃあと短くさよならを言うたまには指を折って文字を数えてみた

  • 母の誕生日会☆2022

    6月に実家に帰ったのは、4日5日6日でした。そしたらやっぱり7日の母の誕生日の事を意識するでしょう。というわけで、6月5日の日曜日は「母の誕生日会」を開くことにしました。母の誕生日会は82歳の時からしばらく続けていましたが、何らかの事情や、父の七回忌、コロナ禍などがあり、久しぶりに開くことが出来ました。だけど昔のように、大量のエビフライを作ったり手毬寿司を作ったりすることもなく、お寿司を取って終りです。(何となくみんな疲れちゃってて・・・(^_^;))昔は自転車で15分くらいの所に住んでいたラッタさん。今は電車に乗って1時間はかかってしまうので、誘っても来ないかなと思っていたら来てくれました。しかも差し入れを持ってきてくれました。「まあ、なんて気が利く子供かしら。」って、完全なる親バカのワタクシ。と言って...母の誕生日会☆2022

  • 「ハリーポッターと呪いの子」を観てきました

    トップの画像は、ショップの「マホウドコロ」のショーウィンドウに飾ってあったフクロウ君。お芝居終了後に遅い昼食なのか早い夕食なのかの食事の後に訪れたら、既に予定整理券配布が終わっていて入れませんでした。未練たらしく窓から覗いていたら、そのフクロウ君と目が合って、可愛いなぁと思わずパチリです。外観だけでも満足できる雰囲気です。24日の日に観て参りました。地下鉄から劇場に向かう階段からいきなり「ハリーポッター」の世界に引き込まれました。だけどその画像は、お芝居の感想の後に載せますね。もちろんお芝居自体も魔法がいっぱいで「ハリーポッター」の世界が展開されました。あらすじや詳しい登場人物の事はネタバレになってしまうので書きませんが、ご一緒した友達は、今まで見たお芝居の中で一番好きと言っていました。私は何事も「一番」...「ハリーポッターと呪いの子」を観てきました

  • 横浜イングリッシュガーデン☆2022

    最近の記事で、あまり記事とは関係なく薔薇や紫陽花の画像を入れていますが、それは6月4日に訪れた「横浜イングリッシュガーデン」の写真なんです。薔薇フェスティバルみたいなものは5月の末日で終わりだったのですが、それが終わってしまうと、今度は紫陽花とのコラボ企画が始まっていました。通りすがりの少女が、「今が一番お得感があるよね。今日来て、本当にラッキーだったね。」とお相手の青年に言っていたのが耳に入ってきました。「なるほど~。」と心の中で思いました。すると脳内に薔薇や紫陽花の「お得」な景色が飛び込んできて、私は短い時間でしたが、かなりその花たちの美しさに攻撃されて、心はクタクタになってしまいました。もちろんその疲れは、余韻となってずっとずっと続きました。時には人は美しいものに攻撃されて、心に刺激を与えなければ鍛...横浜イングリッシュガーデン☆2022

  • 新相棒決定 !

    【情報解禁】「相棒season21」出演決定!!約14年ぶりに#亀山薫がついに『相棒』に帰還します!!皆様、乞うご期待ください!#5代目亀山薫#aibou#相棒#寺脇康文https://t.co/ZnUa12svkj—寺脇康文(@terawaki_yas)June22,2022いつも朝いちで、新聞がわりにツイッターを読みます。そしたらですね、これを寺脇さんが呟いていたんですよ。なんか胸が熱くなって、バカかなと思われると思うのですが、ちょっと涙ぐんでしまいました(笑)夫にラインを送りたい衝動が起きましたが、絶対に「バカ!!」って言われるのに間違いがないので、仕事に行くため靴を履いているルート君に伝えると「へぇ、そうなんだ~。いったい彼に何があったんだ。」と。「うん、どんな風に戻って来るのかも楽しみよね。」と...新相棒決定!

  • 約8年 その10

    コロナ禍だったので、「月一実家帰り」と言うのを止めていましたが、そろそろ再開しようと思い、6月4・5・6日に横浜に帰ってきました。この日に合わせて名都さんもやって来たので、夜は久しぶりの(元)女子会になりました。私はこの時、スノウさんとの思い出を語り、みんなでゲラゲラと大笑いしながら楽しい夜を過ごしたのです。思わず「なんだよ~。こんなに面白い話をしてるってのに、何で主役のスノウさんがいないのよ~。」と言ってしまいました。すると名都さんと蝶子さんが、「いや、きっと傍に居るよ。」と言いました。「そうか。じゃあ、その辺にだね。」と、何故か一人分の空間が空いている場所を指さして言うと、本当に彼女がそこに居て笑っているような気がして、思わず微笑み、そしてまたウェーンと子供のように泣きたくなってしまいました。私は今で...約8年その10

  • シャーロック劇場版「バスカヴィル家の犬」を見てきました。

    19日日曜日、朝一番に見て参りました。ドラマ版の「シャーロック」は見ていたような、見ていなかったようなそんな感じ。そんな感じと言うのはどんな感じなのかさっぱり分からないと思うのですが、私が積極的に見ていなっかったとしても、夫が見ていてテレビから映像が流れて来ていたものだから、なんとなく視界に入っていたような感じです。別につまらなくて積極的に見ていなかったかというのではなく、仕事をしていたりウトウトしていたり、家事をしていたりしていたからだと思います。だからどの話が印象的だったかと聞かれても、さっぱり覚えていないのです。だけど今回の映画版は、夫よりも私の方が積極的に見に行こうと張り切っていたと思います。ひとつは、イケメン二人を見て幸せな時間に浸ろうと思った言うのは冗談ですが(いやしかし、あながち、冗談とは言...シャーロック劇場版「バスカヴィル家の犬」を見てきました。

  • 「犬王」を観てきました。

    前に「ホリック」の映画を見た時にいくつも流れた予告編を見て、絶対に「観る」と決めたのがこの「犬王」でした。だけどなかなか観に行けずに、ようやく17日に観に行くことが出来ました。なんとこれ、予想通りの面白さ。何よ~、これ!これを考えた人、思いついた人、天才じゃないの~!?とか思って観ていましたが、脚本が野木亜紀子。(敬称略です。m(__)m)ああ、なるほど~と思いました。だけどこれは原作があります。古川日出夫「平家物語犬王の巻」です。この方、以前私がおすすめしたアニメ「平家物語」もこの方の訳本が元になっていたのですって。なんか原作の方も興味が湧きました。でもですね、やっぱりこの作品は、映画という作品に生まれ変わって、更に水の底から天に上る龍になったようなものです。なぜなら犬王が舞い歌うからです。また琵琶法師...「犬王」を観てきました。

  • 5月の暮らし☆2022

    5月4日にスノウさんの49日があり、当たり前だけれどスノウさんがどこにもいない5月でした。もう私は毎日泣いているなんて事はありません。だけど、友達には「大変だったね。」の一言で終わってしまう出来事が、私にはやはりそんな程度には済んでいなくて、それでも毎日はヘラヘラと笑っている間に過ぎていき、そう言えば、4月の終わりに帯状疱疹になり、実は今もまだ薬を飲んでいます。これが私の心って言うものの「見える化」なのかなと感じました。ストレスなんかに負けないぞと思いついたのが、安直なのですが、ヤクルトでも飲むか~ってなことでしたが、なんとこの「ヤクルト1000」がツイッターでも話題になり品薄になって、増産するのだそうです。「なんでなの?」とヤクルトレディさんに聞いたところ、マツコデラックスさんをはじめ数名の芸能人がテレ...5月の暮らし☆2022

  • 鎌倉殿の13人 第22回「義時の生きる道」

    最近記事に画像がないと、なんだか寂しいような気がしてしまうので、後白河法皇の為に白い薔薇を載せました。(なんちゃって^^)戦がなくても川で流されなくても、毎回死者が出るのがこの大河なんですよね。だけど後白河法皇は大往生って言えるのではないかしら。武士の時代が来て、ともすれば朝廷と貴族の生活自体が、新しい時代に飲み込まれてしまいかねなかったと思うのに、朝廷側のポジションを保ち続けるために、大タヌキにならざるを得なかったのではないかと思います。時には生霊にまでなって、頼朝を動かしていたのですものね。「私は守った。」という言葉通りに、彼の中にはその自負があり満足感が高かったでしょう。だから孫の後鳥羽天皇に「楽しまれよ~」という言葉を残せて今生に別れを告げる事が出来たのかもしれませんね。しかしですよ、生霊になった...鎌倉殿の13人第22回「義時の生きる道」

  • 「1週間で8割捨てる技術」筆子

    5月に読んだ本の感想です。1週間で8割捨てる技術筆子KADOKAWAこの本は、とっても読みやすくてサラッと読めました。ただ本をぱたんと閉じたら、どんなことが書いてあったかなと、早くも記憶喪失。だけどなんだかヤル気が漲って、いつも以上に物に執着せずに捨てる事が出来たように思います。このようなミニマリストエッセイの役割は、そこにあると思いませんか。「こんな本を読んだの。」という話がしたくて、「1週間で8割捨てる・・・」と本のタイトルを言い始めると、だいたい途中で「無理無理無理」という言葉が返ってきます。これは作者がわざと「何々の」を抜かしているからだと思います。「家中の」とか、「自分の生活ライフ必需品を」とか。生活ライフ必需品と言うのは、服・靴・バッグ・文房具・食器などじゃないかと思います。「家中の」なんかは...「1週間で8割捨てる技術」筆子

  • 5月に見た映画

    5月に見た映画は、本当にこんなに少ないのだろうかと、ちょっと手帳なんかをひっくり返しても見たけれど、なんかやっぱりこんな感じみたいです。確かに見た作品数は少なかったけれど、皆いい映画ばかりで、良い時間を持てたと思います。【映画館で見た作品】は「死刑にいたる病」←タイトルで感想にリンクしています。【WOWOWまたはアマプラで見た作品】は、1.「春を背負って」2009年の「劔岳点の記」で初メガホンをとった木村大作の再びの監督作品。美しい山の風景と清々しい役者さんたちの演技を見る作品で、あとと山の生活の大変さを実感できる作品。主演は松山ケンイチ・蒼井優。2.「ファーザー」実はこれ4月にも見て、5月にもう一回見てから録画してあったものを消しました。何かを深く深く考えさせられる作品です。3.「東京リベンジャーズ」『...5月に見た映画

  • 5月27日の羽田

    (いつもなら分けて書くところですが、ひとつの記事にまとめました。後半は画像が多く長いです。)この日のお出掛けも星子さんと行きました。常日頃から彼女のお出掛け好き、またはフットワークの軽さには感心してる私だったわけですが、私自身もソウトウなものじゃないかなと、この日、実は思ったわけです。もう先月の事ですから、この日の天候なんかを覚えている人など居ないと思いますが、(なんたって、最近大気が不安定で各地で雹の攻撃に遭ったり、真夏日が来たり寒い日になったりで、いい加減にせえよと言う毎日ですからね。)この27日の朝は、かなりの大雨で、それが少し小降りになったり、また大雨になったりしていたのです。でも午後からはその雨も上がると予報では出ていたんです。だけど予定していた時間は午前中で、上手に出て行ってバスにさえ乗ってし...5月27日の羽田

  • ブログ生活6000日

    あと4分しかないけれど、6月7日は、実は母の誕生日ではありますが、なんと、ワタクシのブログ生活6000日の日でもありました。6000日と言えば、16年と5か月と19日。あと2分と迫って来ては、「いろいろな事があったなぁ」と感慨にふけっている時間はないようです。ですが「良く続いてきたなぁ」とはしみじみと思います。これはやはりひとえに皆様のおかげです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。ブログ生活6000日

  • 図書館までの散歩道

    わざわざ電車になんか乗って図書館に通ってます。徒歩10分の所にも図書館の分館があると言うのに、道路をまたがって違う市であるがために、ネット予約などが出来ない不便さなので、確かに多少面倒に思う事もありますが、逆に今の図書館通いが気に入っています。図書館までの街路樹は、花水木の頃を見逃しても、今はヤマボウシなどが可愛らしく咲いています。そしてシモツケなども、やはり可愛らしく咲いています。確かに綺麗な街づくりを頑張っているような気がするのですが、上のシモツケの画像を見て、あまりお手入れはされていないなと感じた方もいらっしゃったかもしれませんが、街路樹は綺麗ですが、残念ながら一緒に野の花も頑張っちゃってるところが、少々残念な所なんですね。市の緑地課みたいなのがあれば、そこが頑張るか、または地域のボランティアさんが...図書館までの散歩道

  • 5月の4枚

    【写ん歩クラブさんの月例企画に今月も参加します。】→・写ん歩クラブ月例企画のお知らせ【5月の4枚】」マンションの薔薇の花を見ながら、ああ、今年はバラの花を少しも見に行っていないな思う。すると、そのマンションの薔薇たちが、不思議そうに言う。あらッ、目の前の私たちを見ているじゃないのって。うん、そう。君たちはとっても綺麗だよ。だけどね、人はいつだってここではない何処かこれではない何かを探し続けているものなんだよね。どうして、薔薇の花を見に、何処かに出掛けなくてはならないのかと聞かれても私にもさっぱり分からない事なんだ。本当に何かを探したいんだろうか。ふと歩いた違う道で見つけた楽しいものに微笑んでいると言うのに。車窓から見た風景に感動していると言うのに。それでもやっぱりここでない何処かに憧れて空なんかを見上げてしまう...5月の4枚

  • 約8年 その9

    ・約8年その7の記事内にリンクした、「想い出のアルバム」は寧ろ、この記事に似合っていたと思います。だからまた下に違うバージョンの物を貼っておきます。「その7」「「8年その8」は、いわゆる番外編のようなものでした。「約8年その6」の続きです。乳癌の手術をした後、かなり苦しい抗がん剤の治療を終えると、やっと私たちに春が来たような気持ちになる事が出来ました。私たちはその春がずっと続くと信じていました。なぜなら姉の蝶子さんも乳癌を患い、10年後の最後の診察の時に、また癌が見つかり、約20年の時を経て寛解に至ったからです。スノウさんもこれから時を経て、完全に治っていくのだと思っていました。それで、少し良くなった時に、快気祝いとはいかないので応援と言う意味で、みんなで伊東に旅行に行きました。この時の旅行記はこちらです。→「...約8年その9

  • 鎌倉殿の13人 第21回「仏のまなざし」

    夫殿が「義時は八重さんと結ばれて本当に良かったね。今が一番幸せな時だね。」と言いました。本当にそうねと私は答えましたが、「でも義時には正妻と言うポジションの人が居るから、これから出てくるわけでしょう。」「じゃあ、この八重さんも、この先どうにかなっちゃんだろうか。」と夫。まさに今回が、その八重さんが「どうにかなっちゃう」と言う回でした。タイトルがまさにそんな感じだし、流れから言ってそうなっていくのは致し方がないとしても、少々疲れましたので、5月半ばに撮ったマンションの花を間に入れておこうと思います。トップ画像はノースボールで、昨晩調べましたら、花言葉は「高潔」で、八重さんにぴったりの花だと思いました。義経を失った後、皆の心にも義経は思い出として住みついていました。何かの折に彼の事を思い出し、そして語り合っていまし...鎌倉殿の13人第21回「仏のまなざし」

  • ポーの一族「青のパンドラ」vol.1

    「楽しみな事は多い方が良い。」と吉田拓郎氏も言っていましたが、この新章が始まるのも楽しみに待っていました。今度の「月刊flowers」の表紙は、エドガーとアランで、そして二人はとっても幸せそうなのです。巻頭カラーでの冒頭で、アランを乗せて月の舟をこぐエドガー。ふたりはどこに行くと言うのでしょうか。時が止まった二人でも、時間は生まれそして流れていくー。だから二人は、次はベニスにまた行こうとアランが言えば、「良いね」と答えるエドガーで、二人揃ってずっと空間を旅していくつもりだったのでしょう。ずっと一緒に。「俺なら治す方法を知ってる。」と言ったバリーを一緒に、エドガーはアーサー卿を訪ねるのでした。バラ水とバラの香油・・・・それで、トップ画像はマンションの薔薇です。本の紹介の下は、ネタバレ感想です。月刊flowers(...ポーの一族「青のパンドラ」vol.1

  • 野の花などを飾る

    最近、飲んでいる薬のせいで(たぶん)、昼間の隙間時間などもお布団でごろごろして、夜も早くにうつらうつらして、なんとなく睡眠負債の問題だけは解決しているような気もするのですが、いくら寝ていてもなんだかぼんやりと眠いです。もちろん、昼間には何やかんやとやる事も多くて、そんな訳でブログの更新だけは滞っています。少しだけ気合を出して、書き終わりたいこともあるので、週末から少し力を入れたいなとは思っているのですが、どうでしょうか。スキマ時間にごろごろしていると言いましても、スキマじゃない時はいろいろとやってます。先週の20日の日の森散歩の時、道端の花を摘んできましたが、帰宅が夫と同時になってしまい、すぐにあれやこれやと家事をやり、乱暴にバッグに放り込んでいたそれらの花を出したのが練る前になってしまいました。だけど野の花は...野の花などを飾る

  • 鎌倉殿の13人 第19回、第20回

    19回「果たせぬ凱旋」20回「帰ってきた義経」の感想を、まとめて書きます。19回の感想を、いつ書こうかなと迷っていたまま次の回を迎えてしまいました。辛すぎて書き辛かったですものね。皆、鎌倉と言う大きな組織の事ばかりを考えて、誰も義経の個人の事なんか思ってる者なんかいないのですものね。なんとしても鎌倉に呼び戻そうとして、策を練り、それを伝えに行く義時だって、優しげな顔をして伝えるけれど、その動向をチェックすることなく、彼が後白河法皇の仮病で引き留められてしまう事も把握できないなんて、なんか変だと私は思います。父親の法要と言うのはあくまでも大義名分。だったら一緒に連れ立って帰って来るのが筋でしょう。そして法皇が病気と言うのなら、どうしたって連れて帰りたかったら、こっちだって頼朝が病気だから位言えばいいじゃないの?都...鎌倉殿の13人第19回、第20回

  • 久しぶりの森散歩

    5月20日の金曜日、本当は東京散歩に行く予定でした。ところが、今飲んでいる薬がちょっと体に合わずにフラフラしています。洗濯を干しては休み、友達とランチして帰って来てはお昼寝です。東京まで行く気力がなくなって、その約束をキャンセルにしてもらいました。その代わりにはなりませんが、最近、マックに行ってなかったので、ちょっと食べたくなってそこでランチに行く事にしました。近所なら出掛ける気力もあるのです。久しぶりのテルヤキチキンマック、美味しかったです。(でも不器用なので、手にタレが付いてべたべたになったw)その後、5月いっぱいでポイントの期限が切れてしまうものがあったので、ユニクロで買い物をして、ミッションを終わらせ、そしてその先もお散歩をする事にしました。近頃やたらと「おおたかの森」がテレビで取り上げられていますが、...久しぶりの森散歩

  • 田村セツコさんの本を二冊

    田村セツコさんの本を二冊読みました。「HAPPYおばさん」は彼女が生み出したキャラで、そのHAPPYおばさんがどんな人でどんな暮らし方をしているんかを通しての、暮らし方のエッセイです。1938年生まれで、84歳の彼女ですが、いまだに現役で可愛らしいイラストを描き続けています。美味しいものは少しずつとか、破れたものも直して使うなど、いろいろ共鳴する事も多く、本の紹介・映画の紹介も楽しく頷きながら読みました。HAPPYおばさんのしあわせな暮らし方田村セツコ興陽館「カワイイおばあさんの『ひらめきノート』」は更に共鳴する事が多かったです。ノートを友にして、何でもそこに書いたり貼ったり・・・・・そういう事は、私も結構やってきました。今はブログがそれの代わりのような気もするのですが、手軽さから言ったら、やっぱりノートかも知...田村セツコさんの本を二冊

  • 4月の暮らし☆2022

    下の囲みは昨年の5月17日に載せたものなのですが、ツリーにしたくてそれを待っての4月のまとめ。17日も過ぎると、もう4月は遠い過去のような気がします。たった17日しか経っていないのにね。きっと何かしらを頑張っていたに違いない、4月。またも5月も半ばになってしまいましたが、4月のおまとめ日記です。4月も、コロコロコロナの毎日でした。いつか本当に「こんな事があったね。」と過去の事として語り合える日が来るので......>続きを読むコロナ禍3年目の4月でした。ツリーだと面白いです。おととしの4月は我慢ばっかりで近所の公園ばかりを散歩していたのに、昨年は大丈夫だなと言う所を模索しつつ動き出し、今年はコロナ対策をして、意外と普通の生活をしていたように思います。だけど変わっていくのは世間ばかりではなく、悲しいけれど私自身の...4月の暮らし☆2022

  • 5月の「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」

    5月の放送は13日(金)22時からでしたね。月一放送を、楽しみにしています。なんだかカウントダウンが知らないまに始まっているような気もして、寂しいような気もしますが、私は以前から言っているように、と言っても誰も覚えてないと思いますが、彼がこんな風にと退場の仕方を決めたんなら、それを応援して行こうと思っているんです。そして今は、ある種のお祭り。その楽しいお祭りが終わった後に来るものは・・・・。ああ、意外と容易に想像できる祭りのあとの寂しさかも。でもね、私は胸にそっと手を当てて、その寂しさを楽しむよ。そして今回は、6月29日にリリースの“ラストアルバム”と位置付ける最新アルバム『ah-面白かった』の全9曲を流すと言う、吃驚企画でした。こんなのまさにお祭りですよね。曲はアルバム通りの順番でしたね。1ショルダーバッグの...5月の「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」

  • 4月に見た映画

    4月見た映画の感想です。【映画館で見たものは、】1.「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」その感想は→「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」2.「ホリックxxxHOLiC」その感想は→「ホリックxxxHOLiC」ライブビューイング舞台挨拶付き【家で見た映画は】3.「キャラクター」【菅田将暉と本作が俳優デビューとなる「SEKAINOOWARI」のボーカルFukaseの共演によるダークエンタテインメント。「20世紀少年」など数多くの浦沢直樹作品にストーリー共同制作者として携わってきた長崎尚志によるオリジナル脚本を、「世界から猫が消えたなら」「帝一の國」の永井聡監督のメガホンにより映画化。】映画com.から。長崎尚志がシナリオなら面白くないわけないと私は思っています。それに加えてキャストが...4月に見た映画

  • 「死刑にいたる病」

    映画の感想を、このさいだから書いておこうかなと思います。「このさい」と言うのは「どのさい」なのかは置いておいて、5月9日に見てまいりました。あっちもこっちも痛いところだらけなので、家に引きこもっていたいなと思っていましたが、パンと牛乳とラップがなかったものですから、家を出たついでに気になっていた映画を見てきたわけです。24件の殺人事件で逮捕され、9件の罪で立件され死刑を宣告された殺人鬼が、その最後の事件だけは冤罪だと訴えるー。なんか面白そうだなってなるじゃないですか。でもこの映画・・・・・・マジ、怖かったです。まずシリアルキラーの榛村大和(阿部サダヲ)の殺人シーンが怖すぎる・・・・。いや厳密に言うと、その前のいたぶりシーン・・・・直視できず、見てないシーンが多いので200円ぐらい返してもらいたいと言う気分にもな...「死刑にいたる病」

  • 「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」

    長々ブログ生活をしていると、たった3日空いただけで、たくさん休んでしまったような気がしてしまいます。そして何から書くのか分からなくなったりして・・・(^_^;)最近ほんの少しの早寝をしようと心がけていて、今まで真夜中がブログ更新タイムだった私は、ちょっと更新のきっかけを逃しているような気がします。それからたぶん、この映画の感想を書こうとして、なんだか手が止まったように思います。実はこの映画、公開初日に見に行ったのです。別に普通に楽しい映画だったし、急いで感想を書かなくてもいいかなんて思っていて、でも4月のおまとめをしなくてはなと思い、気になっていた事の検索を掛けたら、「あーやっぱりそうだったんだ!!」となって、手が止まったのでした。と、言っても手を止めるほどの衝撃ではなくて「やっぱりその解釈で間違えてはいなかっ...「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」

  • 鎌倉殿の13人 第18回「壇ノ浦で舞った男」

    なんだか卑怯だな。あっ、いや、違うよ。義経が漕ぎ手を狙った話の事じゃなくて、このシナリオがね。サイコパス義経とか言ってたけれど、だんだんと彼の事が好きになって来てしまってからの壇ノ浦。勝つためには手段を択ばずの義経は、ある意味、純粋で、そして甘え上手な子供のよう・・・・いや、彼はねこ科の人間なんだ。兄の嫁だとて、甘えてよいのだと思えば膝枕。一目ぼれの女はゲットして、そして「良い事を思いついた。」と戦いのひらめきを見せれば、そこに仁義と言うルールはない。ただひたすらに兄の喜ぶ顔が観たいと言う一念で動いている・・・・・・・ほらっ、これって猫じゃん。ごろにゃん。壇ノ浦自体は凄い悲劇だと思う。一族と言う大きな括りが滅んじゃうのだものね。だけどまだ義経にこれと言った悲劇が起きてないと言うのに、なんだか涙が零れちゃうんだよ...鎌倉殿の13人第18回「壇ノ浦で舞った男」

  • 約8年 その8

    早いものでもうすぐスノウさんの49日がやってきます。※「約8年その7」の続きです。(『その1』から『その6』まではその記事にリンクしています。)じゃあ、その49日になる前に、小さな告白をしておきましょうか。この話には姉の蝶子さん、スノウさんが登場してきますが、私はずっと口を閉じ真実を語らなかったので、二人とも知らないお話です。と言うよりも、そもそも覚えているような事ではないのです。それは私のちっぽけ過ぎる罪と罰の物語。このお話には、かなり嫌な女の子が出てきます。それって、私の事ですが。だけれど中学生の国語の教科書にも長年載っている、ヘルマン・ヘッセの「少年の日の想い出」の主人公の少年だって、友人の自慢の蝶を盗み、それを屈折した自分の心のせいで、その蝶をくしゃくしゃにしてしまうと言うクソガキ・・・いやいや・・・成...約8年その8

  • 「愚かな薔薇」

    ※ネタバレなしのあらすじ書かずの感想なので、学校などの読書感想文の参考にはお役には立てません、悪しからず。(今回は特に顕著かも☆あっ、いつもか^^)☆☆「愚かな薔薇」は萩尾望都氏が描きおろし期間限定カバーで話題になり、私もそれでその本に辿り着きました。言うなれば吸血鬼の有効活用の物語かと。いや、そんな風に一言で言ったら、多くの皆様に叱られそうですね。だけど、不死の体を手に入れるとするならば、確かに果てしない時間を有する宇宙間飛行の飛行士には最適ですね。血を吸われた者は、ゾンビ型吸血鬼になるわけではなく、代わりに健康的になれると言う、つまり何かしらのエネルギーを貰うと言うメリットがあると言うのも面白いです。地球滅亡後の新しい人類の移住先を作る人々を作り出すと言う、国を挙げてのプロジェクト。発想が半端なく面白いと思...「愚かな薔薇」

  • 鎌倉殿の13人 第17回「助命と宿命」

    義時は我が子の柔らかいぬくもりに、どれだけか救われたような気持ちになれた事ででしょう。また彼の肩に手を添える、妻、八重のぬくもりにも。その妻だって、父や兄を殺され我が子も殺されると言う人生を送ってきた人。その手のひらは多くの悲しみを知っていて、その手のぬくもりは大きなものでもあったでしょう。夫が言いました。「義時、帰るうちがあって良かったね。」と。帰るうちと言うのは、そんな風に寄り添ってくれる家族がいる家を指しているのでしょう。だから私も、「本当にそうね。」と答えました。義時、いろいろと辛い事がいっぱいでしたね。この物語、マンガ「吾妻鏡」にて、一応予習済みです。予習と言うのは、せっかく知らない話なのに、ネタバレを受け入れているという事なのですが、このドラマに関して言うならば、それで良かったと思っています。じゃな...鎌倉殿の13人第17回「助命と宿命」

  • 「4月の4枚」

    #写ん歩クラブさんの月例企画に参加します。詳しくはこちらです→写ん歩クラブ『4月の4枚』のお知らせ今月は、どれも一度ブログのどこかにアップしたものばかりですが、自分が好きだなと思ったばかりの画像です。最初の一枚は、4月2日の「江之浦測候所」下の画像は4月9日の山梨「ハーブ庭園」下の画像は、13日の運河の「窪田味噌醤油」。下の画像は、16日のお散歩で柏の葉公園。まるで絵画のような世界だな・・・。今絶賛帯状疱疹中。あまり私の行動に干渉しない夫殿が「ウロウロし過ぎだ。」と申します。「えっ、そんな事ないよ!!」お友達と比べたら大したことないし・・・・ウロウロったって、図書館に行ったり近所の散歩が大半だし・・・しかし、おのれの体力のなさを実感したわけでもあります。何かを変えていかなくちゃ!!「4月の4枚」

  • 「ホリック xxxHOLiC」ライブビューイング舞台挨拶付き

    公開初日(29日)、ライブビューイングの舞台挨拶付きの朝一番の回で観てまいりました。舞台挨拶付に行ったのは、たまたま行きたい回がそうだったからなのですが、このライブビューイングを見る事が出来てとっても良かったと思いました。それは、映画が終わった後始まったわけですが、撮影時に印象深かったことや、作品に対しての熱い思いが伝わって来たからです。テレビやネットでも配信されていましたが、太陽の日の光を連れて撮影場所にやって来る神木君のお話は面白かったです。また室内なのに、雨のように水が降り注ぎ風が吹きまくる撮影で、声が聞こえなかったと言うエピソードも。私はここで「ダイナー」、また見たいなと思いました。また柴咲さんのオーラが凄すぎて、前に出るとすぐに子犬になってしまうと言う吉岡さんのお話も。感想ですが、この記事はやたら画像...「ホリックxxxHOLiC」ライブビューイング舞台挨拶付き

  • 約8年 その7

    ・「約8年その6」の続きです。スノウさんの乳癌の辛い治療が終わって、私たち4人にとって、普通の穏やかな楽しい時間が戻ってきたように感じました。今思うと、それは以前よりもずっと濃密な時間だったようにも思うんです。それでも、それは私だけの感覚だったのかもしれませんが、私とスノウさんの間にはいつも川が流れていたように思うんです。その川は小川のようなもので、いつでも跨いで行ったり来たり。だけど確かにその川はあったのです。彼女は私にとっては美人でキラキラしている自慢の妹でした。私は親バカならぬ家族バカなので、友達にも平気で遠慮する事もなく「妹は美人なんだ。」と自慢していたのです。だけどある時から、私は「姉妹が3人もいると、やっぱり相性が合わないのもいるよね。」などと言うようなことを言っていたと思います。最初に書いてきた子...約8年その7

  • 「天は赤い河のほとり」

    ※画像は、2019年6月12日撮影。「ボアズキョイ」でヒッタイト王国の首都であったハットゥサḪattušaの遺跡名。(「ハトゥシャシュ遺跡」)☆この前、自分の記事を探してしまいました。時々そういう時があります。なんでも書いているなと自分では思っているのですが、それでもなにか時間に追われて抜けちゃうんですよね。何の記事を探していたかと言うと、宝塚の「天は赤い河のほとり」を見た感想です。どうも書いていなかったみたいです。本当に「観たよ。」で良いから書いておこうよ自分、となりました。トルコ旅行記「赤い川のほとりで」の中で書いたことですが、ガイドさんの「クズルウルマク川」の説明で「あれは赤い川です。」でピーンと来た私。あれはヒッタイト、もしくはトルコが舞台なのね。観たいなと思ったのです。たぶん世界は私中心に回っているの...「天は赤い河のほとり」

  • 鎌倉殿の13人 第16回「伝説の幕開け」

    画像は記事には関係ないです。花水木の季節が来ましたねっていう写真です^^木曽義仲「心残りがあるとしたら・・・」ああ、心残りがあるとしたら、発した言葉を最後まで言えない事じゃなかったかしら。なんでそういう演出。いや、インパクトがあるあるだから、良いんだけれどね。うん、とっても心に残る義仲最後のシーンでした。だけど前に、えーと、なんだっけ。あの「愛」の兜の人の大河・・・。あっ、「天地人」だったかしら。あれでも、小栗旬の石田三成は首を切られるところで、何か言いかけて、最後まで言えずに首を切られてしまうシーンがあって、非常にモヤッとした事を思い出してしまったのでした。その時が最後まで言わせてよと思ったものですから。しかし本来はこのような演出は嫌いではないのです。中学生のころ読んだ、アレクサンドル・デュマの(もしかしたら...鎌倉殿の13人第16回「伝説の幕開け」

  • 「メトロポリタン美術館展☆西洋絵画の500年」に行きました

    4月22日に国立新美術館にて、鑑賞してきました。この美術展、強くお勧めできます。本当に見応えがありました。メトロポリタン美術館は、ルーブル・エルミタージュ・プラド美術館と共に世界四大美術館と言われているそうですね。この美術館を一日で回るのは、かなり厳しい300万点の美術品を所蔵しているのだそう。今、その美術館は大規模改修中だという事もあって、多くの作品の貸し出しが実現したらしいです。この「メトロポリタン美術館展」に行ったら、フライヤー(チラシ)は絶対に貰って来た方が良いですよ。表はポスターと同じですが、裏はドガの「踊り子たち、ピンクと緑」そして中を開くと、なんと65点の絵が!!もう永久保存版じゃないかしら。こんなフライヤー♪何も考えずに、分けてちょっと撮ってみました。そしてフライヤーにも書いてありますが、日本初...「メトロポリタン美術館展☆西洋絵画の500年」に行きました

  • 運河の岸辺を散歩する☆2022☆4月13日

    ・「運河の岸辺を散歩する☆2022☆4月6日」の続きと言えば続き。鉄橋の反対側が気になった私は、また近いうちに行こうと思っていました。でもそれは6日からちょうど1週間たった13日だったのです。11日にお友達二人とランチしました。その時、4月6日の写真を見てもらいました。明後日もそこに散歩に行くと言うと、話の流れでご一緒する事になりました。だけど時間も決めて「じゃあね~。」と別れた後、私はちょっとだけ不安になりました。もしかしたら、あの話の流れでは、二人とも桜の風景を期待してるんじゃないかと思ったからです。運河の岸辺は、ソメイヨシノの並木道です。もう無理なんじゃないかしら・・・?確かに気になったのは反対側の岸辺の桜の風景だったわけですが、週を跨いだころから、ちょっと散歩の目的が変わっていたのでした。そこをちゃんと...運河の岸辺を散歩する☆2022☆4月13日

  • 運河の岸辺を散歩する☆2022☆4月6日

    4月6日の日に、電車に乗って図書館に行きました。その帰り道、あまりにも桜並木の風景が綺麗だったので、途中下車しました。この先の予定としては、まだ銀行に行ったり買い物をしたりしなくてはならなかったので、ちょっと時間を気にしつつの短いお散歩でした。それでも桜がこんなに綺麗なんですもの。満足しますよね。向こうに見える家は「ギャラリー平左衛門」。この日は定休日だったのですが、よくここでお昼を頂いたり、家や庭の見学なども出来る所です。運河は、鉄橋を挟んで向こうとこちらと言う感じに、風景が分かれるのですが、今回は片方だけで時間切れになりました。片側だけでも満足し次の用事に向かったわけですが、何か気持ちが引きずられて、また近いうちに来ようと思いました。ところで過去のブログ記事とか写真などを探っていたら、ちょっと驚いてしまった...運河の岸辺を散歩する☆2022☆4月6日

  • 久しぶりのバスツアーで山梨へ(身延山の枝垂れ桜(/_;))

    ・「久しぶりのバスツアーで山梨(ハーブ庭園と恵林寺)」「久しぶりのバスツアーで山梨(桃源郷と富士山)」の続きです。※※何故タイトルが泣いているのかと言ったら、だってこれですからね。↓これは咲いていたら、本当に見事だったと思います。やっぱり泣くでしょう、これでは。咲いていた所を想像して・・・・いや、今、検索して一番綺麗だった頃の画像を見てきました。樹齢400年の桜だそうです。迫力がありました。上って来る道の川辺の桜などは、皆咲いていたのですが、この大木だけは散ってしまっていて残念に思いました。でも、「まっ、いいか~。」と言う気持ちもあったのです。なぜなら4年前にもこの身延山は訪問したのですが、ロープウェイでこの上の奥の院の方しか行かなかったのです。その時の記事は→「まったく無理をしない身延山」だからこの本堂のある...久しぶりのバスツアーで山梨へ(身延山の枝垂れ桜(/_;))

  • 久しぶりのバスツアーで山梨(桃源郷と富士山)

    ・「久しぶりのバスツアーで山梨(ハーブ庭園と恵林寺)」の続きです。4月9日の山梨は桃の花の最盛期。街中が濃いピンクに染まっていました。またも同じような写真ばかり撮ってしまいました。アップしたもの2倍は撮っています。どこが違うかっていうと、枝ぶり?(御坂農園グレープハウスより)星子さんが、言いました。もっと高台から埋まるようなピンクが観たかったと。これで観光客を呼ぶのなら、お散歩コースと高見台を設けたらなお良いような気も、私もしたのです。だけど山梨は山の国ですから、移動する時にあちらこちらのピンクを見下ろす事は出来たのです。だけどなんたってバスの中からですからね。やはりゆっくり立ち止まって見たかったと思う方も多いのではないでしょうか。それからこの風景を見て思いました。桃が咲いているからって「桃源郷」っていうわけじ...久しぶりのバスツアーで山梨(桃源郷と富士山)

  • 久しぶりのバスツアーで山梨(ハーブ庭園と恵林寺)

    4月9日、本当に久しぶりにバスパック旅行などに行ってまいりました。やっぱりバスツアーって好きじゃないな~とか思いながらも、ちゃんとそれなりに楽しんできたように思います。最初に行ったのは、山梨バスツアーには絡み度が高いハーブ庭園旅日記です。だいたい山梨バスツアーだと、こことワイン工場・水晶の宝石工場・わさび工場などがセットになっていることが多いのではないかしら。このハーブ庭園だと、ハーブのアトピーにも良いと言われている化粧水などを買い求める人も多いと思います。私も以前、買ったことがあったし、実家に行ったら父たちもしっかり買っていました。そして今回、なんとワタクシ、「欲しいな~。」と思って、化粧水とクリームと乳液の三点セットで買い求めてきました。お安かったものですから。それに本当に欲しかったものですから。でも、この...久しぶりのバスツアーで山梨(ハーブ庭園と恵林寺)

  • 鎌倉殿の13人 第14回&第15回

    14回「都の義仲」と15回「足固めの儀式」。二話とも、心が重くなるような残酷さがありましたね。「鎌倉殿、いじめの世界観」ってな感じですものね。義仲の運命も上総広常の運命も知っていましたが、やはり脚本と描かれ方(演出)は重要ですよね。「吾妻鏡」はこの先も、義経にばかりではなく、多くの御家人たちにもとんでもない運命が待っているでしょう。なんだか「では、ここらへんでワタクシめはお暇します。」と言って視聴離脱したいような気分になってきましたが、たぶん見る事は止めにはしません。なぜなら見届けたいからです。この物語は、いろいろな所で合わせ鏡のように「対」になっているような気がします。もちろんひとつのタイトルに二つの意味と言うのは、面白いなと気がついていましたが、その他にもいたるところで対比になっているように感じている私です...鎌倉殿の13人第14回&第15回

  • 4月の「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」

    今月も、拓郎さんのラジオのおまとめをしておこうと思います。拓郎さんと佳代さん、お互いにおめでとうと言い合っていて可愛いらしかったですね。「私はね、カレーが止まらない!!」って、佳代さん。私、この時彼女はカレーでも食べていたのかと思っちゃった。あっ、加齢ねって、笑ってしまいました。大丈夫!彼女は本当に可愛らしい女性(ひと)ですよね。私はドラマ好きな人なので、彼女は私にとっては、やっぱり森下愛子さんなんですよね。そして一曲目は、「いくつになってもHappyBirthday」吉田拓郎いくつになってもHappyBirthday[公式]良い曲ですよね。みんな自分の誕生日に歌うと良いよね^^次のスポーツの話は、私的には一応面白く聴いていたけれど、このブログではスルーで・・・。苦手なので。リスナーの方のお手紙で、拓郎さんのブ...4月の「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」

  • 「シン・ヘソン×キム・ジョンヒョン『哲仁王后(チョルインワンフ) 俺がクイーン!?』」

    WOWOWで金曜日放送枠の韓国ドラマは、今のところ私には相性が良くて楽しみに見てきました。このドラマは、わざわざ冒頭に、「これは作者の創作です。」みたいな断りが入るのですが、当たり前でしょって毎回思っていました。(笑)なぜなら現代の大統領専属シェフが、濡れ衣で警察に追われマンションの高層からプールに落ち、目が覚めたらそこは朝鮮時代で、しかも朝鮮25代哲宗の正妃になるソヨンの体の中に入り込んでしまっていたのですから。創作以外の何ものでもないじゃないと思っていたからです。ところが、この哲宗という王様は実在の人物なんですね。そしてその妻、キム・ソヨンも実在の人物。だから本当のこの王は、こんな人だった、妻もこんな人だったと思われてもダメだし、その後の彼のやった事が歴史の事実と認識してはいけないとと言う意味の「断り」だっ...「シン・ヘソン×キム・ジョンヒョン『哲仁王后(チョルインワンフ)俺がクイーン!?』」

  • 桜と菜の花、そして海だった「江之浦測候所」②

    ・「桜と菜の花、そして海だった「江之浦測候所」①」の続きです。ちょっと同じような風景の画像が続きます。予想外の桜と菜の花の風景に浮かれて歩いていましたから。実はさ、この道のどこかで、私、ステーンと転んだ!!綺麗にステーンと転んだので怪我なし。だけど「惨めだ。」と、心はズキズキした。「このババアめ!!」と自虐で自分の心に叱咤したけれど、段差の小さな階段って、逆に危ないんだなと深く思った。坂か階段かハッキリせいという階段ってあるじゃない?あそこで階段の縁と坂の始まりの真ん中にうっかり足を置いちゃうと…・・・つまりね、転ぶんだよ、明智君。フンだ。更に危ない二回目もあって、「おっとと」とか言ってたら、星子さんが「二度ある事は三回あるから気を付けなくちゃね。」と言った。「大丈夫。実は家を出た時、階段で落ちそうになったから...桜と菜の花、そして海だった「江之浦測候所」②

  • 桜と菜の花、そして海だった「江之浦測候所」①

    「青春18切符」って初めて使いましたが、それ、良いですよね。癖になりそうです。と言っても今回はその中の一回分を分けてもらって、4月2日に小田原の先の根府川に行き、そこから送迎バスで「江之浦測候所」に行ったのです。4月3日にアップした「鎌倉☆亀ヶ谷坂切通し」は、この旅の後半部分です。6時45分に家を出て、ミニ旅に出発~!!降り立った根府川駅は無人駅で、こういう雰囲気が旅のテンションをあげますよね。9時40分頃にこの駅に着き、10時の送迎バスで着きました。こんな鳥を発見!!って、嘘です^^このようなオブジェが迎えてくれたわけですが、写真で見ると薄暗いし羽にリアル感がありますね。この場所は、春分とか夏至とか(よく分かってない私・・・(^_^;))の時、この下のトンネルから太陽の光がちょうど差し込むらしく、その日の予約...桜と菜の花、そして海だった「江之浦測候所」①

  • 約8年 その6

    ブログに何かを記録する時、私は結構細かく書く方なのではないかと思います。それでも書くことと書かない事が、裏と表のようにあるのです。ちょっと間が空いてしまいましたが、「約8年その5」の続きです。※2014年11月の初めに書いた「東京ラーメンショー2014」の記事は、楽しいイベント会場でお昼を食べたと言う話です。また自由が丘で美味しいモンブランを食べて帰ったと言う話です。でも表か裏かは分からない事ですが、書かなかった事があるのです。そこに書きこんだ>近くの場所に用があってですが、それはスノウさんの乳がんの手術の立ち会いに来たのでした。スノウさんが言いました。「手術で目がパチリと覚めた時に、すぐ傍に姉妹に居て欲しいの。」と。それでその日は、早起きして手術の時間に間に合うように駒沢公園近くの大きな病院に名都さんと一緒に...約8年その6

  • 朝が来るのが楽しみだった「カムカムエヴリバディ」

    ※画像は、4月6日の運河の岸辺です。大好きだった「カムカムエヴリバディ」が終わって、来週の月曜日から、少々ロスになってしまいそうです。このドラマを好きすぎて、毎朝、朝が来ることが楽しみに感じていました。夫が以前、「ミステリと言う勿れ」が好きで、「月曜日が来るのは楽しい事ではないと思っていたけれど、月曜日にはこのドラマが観られると思うと、月曜日が来ることが楽しみになった。」と言うのを聞いて、思わずそれがドラマの隠れた役割なのではないかと思ったりもしたのです。それが私にはこの「カムカムエヴリバディ」だったのだと思いました。だいたい朝ドラが最終回を迎えるとその感想を書くことにしているのですが、そんな好きだったドラマの感想を1回で書くことなんか無理というものですね。(これは、何とはなしに毎回言ってるような気がします・テ...朝が来るのが楽しみだった「カムカムエヴリバディ」

  • 3月の暮らし☆2022

    なんか最近、毎日が忙しいです。楽しく一日は終わるけれど、自分の心に問えば「ヤル気」と言うものがありません。2月の終わりだったか、3月の初めだったか、サークルのある人が言いました。「なんだか心が晴れないなぁ。」それはコロナの時代が長いのでその事を言ったのですが、私は言いました。「もしも今の状態で心が晴れないのなら、私はずっと晴れないままで良いわ。この心が重い状態のまま生きていく。ずっと今のままが続いて欲しい。」何もわからない人が聞いていたら、何を言っているのか分かずに驚くと思います。でもその人は頭の良い人なので、何の説明もしなくても「うん、そうだね。」と言いました。・・・・・優しい人だな・・・・・・(/_;)3月の初めの頃は、心は重くても普通にヤル気もあって生活していました。3月の12日以降、私は夜な夜な涙ぐみ、...3月の暮らし☆2022

  • 鎌倉殿の13人 第13回「幼なじみの絆」

    印象深さから言うと、木曽義仲はやっぱりカッコいいなという事でしょうか。この人を教科書で学んだ時から何故か魅かれる人のひとりです。この人を田舎者の荒くれ武者のようなイメージを持っている人も多いかも知れませんが、「俺だって源氏じゃん。」みたいな勢いで京の都に上ってくる事など出来るわけもありません。今回の話の中でも頼朝に兵糧の事を尋ねられた義時が、京に着くまでの兵糧は蓄えましたが、着いてからはどうなるか分かりませんのような事を言っていたと思います。義仲が京に入った頃は酷い飢饉の年で、兵糧の確保などに苦労し、それが兵たちの狼藉に繋がっていったのかもしれないとか・・・・・真実は今は分からない事ですが、グッドなタイミングではなかったような気がします。やはり勝ち残っていく者には何かが味方をし、また力はあるのに敗れ去っていく者...鎌倉殿の13人第13回「幼なじみの絆」

  • 鎌倉☆亀ヶ谷坂切通し

    青春18きっぷを使って、日帰りでお出掛けしてきました。最初に東海道線根府川駅で下車し「江の浦測候所」に行き、そして次は鎌倉に行きました。今日は「鎌倉殿の13人」の日なので、お出掛け後半の部分の鎌倉のお話からしたいなと思います。このブログを始めた頃、やりたかった事の一つに「鎌倉切通しに行く」があったのですが、2007年に「化粧坂切通し」に行ったら、かなり満足しその先が続きませんでした。やっぱり制覇したいなという気持ちに火をつけたのは、「鎌倉殿の13人」の影響だと思います。今回は15時過ぎからの鎌倉入りでしたので、目標はひとつに定めて「亀ヶ谷坂切通し」にしました。目標ひとつに決めて、それが「切通し」って言う人もあまりいないとは思うのですが(笑)「鎌倉殿の13人」の「紀行」でも第8回の時に取り上げられていましたね。鎌...鎌倉☆亀ヶ谷坂切通し

  • 2022年の4月1日は金曜日

    下の囲みは、昨年の4月1日に投稿したもので、2013年からツリーになっています。だから今年もそのツリーを止めるわけには行きません。いつも心の中で父と語らって来た今日の日。2021年の4月1日は木曜日2013年に父と他愛のない嘘をつきあった事が、まるで昨日のようです。下の囲みは、2020年の4月1日に投稿したもので、2013年からのツリーになっています。202......>続きを読むだけど私、今日思ったんですよ、お父さん。2013年はやっぱり遠くなったなぁって。つい最近まで、本当にお父さんと語り合った、あのさして面白くもなかった嘘合戦を楽しく思い出してきたのに、なんだかそれが凄くどうでもよくなってきたんです。もっと大きな悲しみが、忘れたくない悲しみの記憶を奪って言ってしまうのでしょうか。そう言えば、お父さん。ちょ...2022年の4月1日は金曜日

  • 「3月の4枚」

    写ん歩クラブの毎月の企画に参加します。詳しい事は→「写ん歩クラブ『3月の4枚』のお知らせ」春が待ち遠しいのは、絶対にこの花が咲くのを待っているからだと思う。つい先日まで、まだまだだと思わせていて、ふと気がついたらどこもかしこも満開だ。そしてあっと言う間に、容赦なく散っていくに違いない。「狂うほど凄まじき」誰かが桜を見て言ったんじゃなかったっけ。私の3月ー病院にお金をつぎ込んだ月と言っても良いでしょう。歯医者に内科に、外科に整形に・・・あ~あ。そして内科と皮膚科をはしごしようと思っていたのに、ウトウトしてしまいバスに乗り遅れて皮膚科の予約に間に合わず、それは来週にという事になったのでした。トップの桜は、歯医者に行く時に撮った一枚。美しき桜も個を見ようとしなければ、そこは点描の世界が広がっていますね。人の世も同じよ...「3月の4枚」

  • 約8年 その5

    「約8年その4」の続きです。ブログには、書くことと書かない事を選択して書く事も多いのではと思います。例えば、2014年3月15日から母と姉妹4人で山梨に出掛けた時のお話。その時の記事は、「甲斐の旅《その1》」「甲斐の旅《その2》」「甲斐の旅《その3》」です。それは前の年に亡くなった父のやり残した事、父の両親の墓参りに行くと言うのが。その旅の目的でした。そして父の生きた足跡を、ほんのちょっと辿ると言うのもやろうとしていた事でした。ここからはその記事には書かなかった事です。母がその旅が決まった時に言いました。「今年はお姉ちゃんの節目の年だから、そのお祝いにホテル代をお母さんが全額持つから。」と。それで私はいろいろと検索して、女性に人気があると言う「坐忘庵」という旅館を見つけて予約したのでした。そこへは甲府の駅に迎え...約8年その5

  • 約8年 その4

    「約8年その3」の続きです。それはつい最近の事ですが、叔父と電話で話す機会がありました。私が「子供時、スノウさんとは仲が良くなかった。」と言うと、叔父は「知ってるよ。」と言いました。私は少しムカッとしました。「だって仲よくしろと言う方が無理よ。そんな環境だった?」だけど叔父に言っても仕方がない事です。もしこれに戦犯と言うものがいたら、あなただってその中に入るわと私は思っているからです。「でも、私たちは、ずっとそうだったわけじゃないのよ。」何となく電話の向こうで、私の気持ちが微妙に振動しているのが分かったのか、叔父は「それも、そう思っている。仲良くなかったら、一緒に旅行とか行くわけないものな。」そうよ。そんなに単純なものじゃないよ。「その3」の中で>「今なら分かるんです。私が何を期待していたのか。それは私が居場所...約8年その4

  • マンガ日本の古典「和泉式部日記」

    この本を図書館から受け取った時、思わず「えっ?」となりました。前に「吾妻鏡」を読んだ時に、続けて「平家物語」も読みたいなと思いました。ところが、カバーの内側に折り返したところにあった32巻の本の名前の紹介の所に、「和泉式部日記ー萩尾望都」を見つけてしまっては、こちらを先に読みたいと思うのは、私にとっては当然の気持ちだったと思います。萩尾先生は、どんなねっちりした平安の恋愛劇を見せてくれるのかなと、即予約したのです。ところが受け取ってみると、作者はいがらしゆみこさん。「キャンディキャンディ」を描いた方ですね。本には編集部から「読者の皆様へ」という、都合により作者変更のお知らせが挟まれていました。ああ、何があったのかなぁ。編集部と方針が合わなかったのかなぁ。体調が悪くスケジュールが合わなかったのかなぁ。いろいろと考...マンガ日本の古典「和泉式部日記」

  • 鎌倉殿の13人 第12回「亀の前事件」

    義経が絡むとなんだか話がややこしくなるが、この単純なゆえに生み出す複雑さに慣れてくると、先の運命を知っているが故なのか、逆にその時までは、ササッ思う存分ヤッテ、その様を我らにお見せしなさいって言う気分にもなって来てしまいました。「後妻打ち」で牧の方が「前妻」という言葉を使うと、政子は「前妻と言うな。」とたしなめます。なにげに親切で優しい素振りの牧の方ですが、その裏の気持ちは違う・・・・そして政子はしっかりその裏の気持ちに気がついていて、亀の家を壊したのは牧の方の兄とどうせ分かる事だし、その時はたっぷりと叱られればいいのだなどと言います。策略に乗ったように見せかけて、その心の奥底では、ちゃんとその先の事を考えていたのです。流石に未来では尼将軍と言われるだけの事はありますね。だけど義経が絡んで、やり過ぎて話がややこ...鎌倉殿の13人第12回「亀の前事件」

  • 「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」と上野

    25日の日に行ってまいりました。この絵画展は、まさにフェルメールの「窓辺で手紙を読む女」を見るための美術展だと思いました。1979年X線調査で、キューピッドの絵が塗りつぶされていることが判明。だけど長年、それがフェルメール自身の手で塗りつぶされたと信じられてきたのです。ところがその後の調査で、それは他の者の手でフェルメールの死後塗りつぶされたことが判明し、2018年2月に元の姿に修復されることが決定されました。そして大規模な修復プロジェクトによってキューピッドの画中画が現れ、フェルメールが描いた当初の姿となったこの作品を、所蔵館であるドレスデン国立古典絵画館でのお披露目に次いでの公開で、しかも所蔵館以外での公開は、世界初。本人が消したと他の者が消したでは、本当にまったく意味が違いますよね。本来の姿が戻って来て、...「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」と上野

  • 約8年 その3

    「約8年その1」と「約8年その2」の続きです。ちょっと名都さんが生まれた日の事をお話ししましょう。だけどその前に、なんだか知りませんが私が漁夫の利を得て、母に「天使に見えた。」と言われたお話をします。姉の蝶子さんと名都さんは12歳差で一回りも歳が離れていて、私も10歳違いです。スノウさんと名都さんも5歳差。そんな時に子供が出来たことを知らされた母と父の間では、なんだか理不尽な会話がなされていたらしいです。また誰とは言いませんが、他の人にも心無い暴言を吐かれ、母は傷つき心が揺れていたそうなのです。その日、キッチンの引き戸を開けると、母が流しで何かを切り刻んでいました。トン・トン・トン・・・・その音が凄く元気がなかったのです。肩を落とし背中も丸まって、母は見るからにしょんぼりしていました。「ママ、どうしたの?」母は...約8年その3

  • 相棒20 最終回スペシャル第20話「冠城亘最後の事件―特命係との別離」

    最終回スペシャル19話「冠城亘最後の事件」の前編である「仇敵」の感想も含めて書かせていただきます。最初に「相棒」とは関係なくはないけれど、やっぱりあまり関係のない話から。「京匡平」、これ普通、読めないだろうって思いました。凄い難読文字使いますよね。これに振り仮名を振っておかなければ、数か月後にこの記事を読み直したときに、この人の名前を読めなくなっているかもしれませんね。「かなどめきょうへい」。思わず検索してしまいました。そしたらね、この「かなどめ」はちゃんと語源があるんですね。なかなか興味深かったので、リンクしておきますね。→こちらです。前編、後編のあらすじは下の方に、HPのページをリンクしておきます。その前編で印象深かったのは、右京が語る「仇討ちの条件」でした。仇討ちって親が子供の、または兄が弟の仇討ちではダ...相棒20最終回スペシャル第20話「冠城亘最後の事件―特命係との別離」

  • 3月の「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」とアナザーストーリーズ

    3月の月一「吉田拓郎のオールナイトニッポンG」は、3月11日でした。この日は「3.11」。それもあったけれど、実は3回目のワクチン接種日でした。ファイザーを2回打って、3回目はモデルナ。副反応が出そうだなと覚悟していましたが、予想通りでした。高熱が出たわけでもないのに、なんか辛い。体の内側が熱いと言うか寒いと言うか・・・・ツイッターでみんなのツイートを読んでいたけれど、自分では全く呟く気力もわきませんでした。だから、結局またradikoのタイムフリーで聴きなおしました。拓郎さんが、テレビの番組の事を話していたので、録画してあった「アナザーストーリーズ運命の分岐点」の「「俺たちが音楽の流れを変える!〜フォーライフ4人の冒険〜」を見てから、この記事を書こうと思っていました。拓郎さんの語るフォーライフの話は、以前から...3月の「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」とアナザーストーリーズ

  • 約8年 その2

    「約8年その1」の続きです。私のお母さんは、私たちを愛だけで育てた。そう私が言うと、時に人は誤解して、「素敵なお母さんですね。」などと言われることがありました。いや、素敵なのはこの私の言い方でしょう。子供を「愛だけ」で育てられるわけがないのです。だけど、私たちはまぁまぁいい子に育ちましたよ。よくよく考えるとお母さんの愛には、本当は凄く助けられてましたから。よくよく考えないと分からないのかと言う所ですが、てんこ盛りで母と娘の話、私には言いたい事がたくさんありますよ。でもそれはまた別のお話。とりあえず「愛だけ」の母には、子供に対する気持ち的配慮というものがなかったような気がします。でも昔のお母さんの半分ぐらいはこんなものだったと大目に見て、私はそう思いたいです。「お前なんか、橋の下から拾って来た。」などと言う、訳の...約8年その2

  • 鎌倉殿の13人 第11回「許されざる嘘」

    かなり覚悟はしていました。この時代のドラマを見る事を。漫画で「吾妻鏡」を読んでからも、思っていた以上の厳しさになる事も分かっていました。だけどこの11回、かなり厳しかったです。戦の天才である義経。かなり私の中ではヒーローであったけれど、今までのイメージを覆していく鎌倉殿の義経。だけど私が好きなエピソードナンバー1である一の谷の「鹿も四足馬も四足」と言って平家の背後の崖からドドドと落ちて攻めていくなんて、あのくらいの狂気を持ち合わせていないと出来ない事だったのかもしれないと、先週までで、自分の中で折り合いをつけていたのでした。ところがですよ、今回の義経は完全なデープダークキャラ。しかしこの先の彼の運命を語っていくには大事な伏線だと思います。幼くして家族と引き離された義経にとって、欲しいものは愛の独占だったのかなと...鎌倉殿の13人第11回「許されざる嘘」

  • モノレール、たった6駅のミニ旅

    糀谷と言う場所に行かなければならなくなりました。夫殿がモノレールで途中まで行くんだと言いました。「わあ、あの風景素敵なんだもの。それだけは楽しみ。」と思って、間近になって自分でルート検索しても、そのモノレールで行く方法が出てきません。「いや、出せるよ。」と夫がまた調べて、プリントしてくれました。「糀谷」で出すのと、その隣の「大鳥居」で出すのとで違っていたらしいです。でもお値段で行ったら、私の調べた「糀谷」という駅で降りた方が、かなりお安かったんです。それでもモノレールで行くことをチョイスしてしまいました。それが私なのね。だけどあの風景が綺麗に感じていたのは、青空とか「天王洲アイル」に向かうワクワク感とかそう言ったものに左右されていたかも知れません。今日はお天気も良くなくて、そして私の心も重かったので、それが反応...モノレール、たった6駅のミニ旅

ブログリーダー」を活用して、kiriyさんをフォローしませんか?

ハンドル名
kiriyさん
ブログタイトル
森の中の一本の木
フォロー
森の中の一本の木

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用