近い将来、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震。 国の被害想定が、前回から10年余りたって全面的に見直されたのだそうです。 そして、私が個人的に注目したのは「災害関連死」のほうなのですが…。
看護師の〝きい〟が、アルツハイマー型認知症の母〝まりぃさん〟と、末期がんの兄〝えい君〟の介護を通して感じたこと、学んだ事を発信するブログです。お役立ち情報や失敗も含んだリアルな体験談をご紹介しています!
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近い将来、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震。 国の被害想定が、前回から10年余りたって全面的に見直されたのだそうです。 そして、私が個人的に注目したのは「災害関連死」のほうなのですが…。
前回お伝えした、緊急で訪問したけれど「案外、ご本人はいつも通り」で周囲の人が心配をしているんだか、していないんだか…というケース。時々あるんです。 でも、呼んでほしい時に呼ばれないほうが困ってしまいます。
今週末、緊急で出動しました。 ある施設に入所中の利用者様に、状態変化があるとのことで。スタッフさんから「みてもらいたい」との依頼です。
3月はとにかくバタバタと時間が流れました。 なんだかとてもヘトヘトです。 まさに疲労困憊。 あと一日で週末を迎えます。「休み」が待ち遠しいです。
ちょっと前、「AIを使って自分の筆跡で文字が書ける機械」が完成したと紹介されているのを目にしました。 その使い方についての個人的見解です。
ごきげんよう。きいです。 今、話題になっている「10万円の商品券の使い方が一般常識と乖離していた…云々」の問題。 「お疲れ様」って10万円。 どうしても考えてしまうのは「その価値感・一般常識との乖離」って、「いつも問題になりますね」という
「日本人の『死因』認知症が首位に。」皆さんはもうどこかで目にされましたか? 慶大・ワシントン大などが30年分解析した研究結果が注目されていますね。
先日、ある認知症関連の研修を受けまして…。どこで開催された、どこが主催の研修かは伏せさせていただきますが。 講師の先生の一言が今も頭から離れません。
今回は、週末に気が付いた「事務所に置かれていた資料」の話です。 内容は、私の愚痴です。嫌な方は、どうぞスルーしてくださいね。
少し前の話になりますが…。高齢の方(とは限らないけれど)の周囲に漂う臭いの元って…と感じたエピソードをお伝えします。
今日はあちこちで「介護崩壊」とか「これからの医療には生死感の変革が必要」「現役世代が要介護状態の高齢者の犠牲になってはいけない」といった記事を目にします。 なんとなく、そんな記事に目が行ってしまうのかもしれません。
今日の「カズレーザーと学ぶ。」良かったですね! 「芸能人が提言!令和の新法律SP」がテーマでした。 そして救急車の有料化について考えながら、また別の問題についても考えてみます。
今回は、ある本のご紹介です。 子供だけでなく、大人世代も楽しみたい! そして、口腔機能の低下が気になるけれど、面白心を忘れない世代にもピッタリだと思いますが…。 いかがでしょう?すごく難しいですよ。
過去のブログを振り返っていて。 「ああ…」と思った、利用者様の事です。 今の状況と比較して、とても複雑な心境になりました。
本日21時、テレビ東京さんで放送された「龍角散presents 健康列島ニッポン【身近に迫る薬不足はなぜ⁉】」。 皆様、ご覧になりました?とっても良い番組だったんですよ!
最近訪問看護の仕事で、強く強く感じること。 それは…「お薬が指示通りに飲めない方が、とっても多い!」ということ。 私たちも、飲めていないことの発見に努め、あの手この手で内服を支援しているのですが…。
昨日家で娘と過ごしていた時、ニュースである事件について報道していました。 それを見たときの私と娘の変な(?)会話について。
グリーフケアは、魔法のように気持ちを前向きにしたり、介護自体を楽にするものではありません。それでも、介護の辛さが少しは軽くなるかしら…?と思うのです。
パソコンを修理に出している間。いつも通りに仕事をし、いつも通りに研修にも参加していました。 研修で学んだことの中から、今回取り上げたいのは「グリーフケア」です。 介護家族へもグリーフケアが必要なのでは?という投げかけです。
まりぃさんの面会に行って、「きいよ」と言ってもピンとこない様子にちょっとだけ戸惑ってみる。 でも、まりぃさんが困っていなければ良いんだ。 そう思うことにしています。
<訪問看護を卒業>で、訪問看護の終わり方について書いたとき。 「外出先で(お亡くなりになる)…という事も稀にあります」とお伝えしました。 どういうこと?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
どうしましょう…終わりません。 何が? 訪問看護計画書と訪問看護報告書の作成です。毎月のことなんですが…(涙)。
今回は昨日の続きのような、そうでないような…そんなケアマネさんの話です。
今回は、昨日の続編のような話です。 先週末に訪問した別の利用者様のご自宅で…。 ケアマネさんが、利用者様宅からかかりつけ医院へ電話をする場面に遭遇しました。
今回は、先日訪問した利用者様のお宅で、ご家族から伺った話です。 「病院へ電話をしても、丸一日繋がらなかった」 どういう事なのでしょう…?
訪問看護の支援も、いつかは終わりを迎える日が来ます。 今回はその終了と卒業についてのお話しです。
今日は緊急で、転倒して動けないという男性利用者様を訪問しました。バスタオルを身体の下に敷き込み、担架のようにしてベッドまで移動。 やっぱり、二人だと…楽♡
高熱を出した利用者様。ケアマネさんはポータブルトイレをお勧めしましたが「這ってでもトイレへ行きます!」と…。
前回、面会に行った際に「災害時、まりぃさんはかなり安全に過ごすことができる」と確認することができ、かなりほっとしました。 だけど…もし、高齢の家族が遠方で在宅介護生活だったら。災害時にはどうすれば良いの…?
しばらくの間、娘の話題が続いていましたが…。 今回はまりぃさんに面会してきた話です。あまり眠らず、誰かと話す様子が見られます。認知症の進行?
今回の看護師国家試験。 受験者数も少なく、合格率も低いという厳しい結果となりました。
前回は娘が国家試験に合格したと、浮かれ気味な内容でお伝えしましたが。 実は。看護師国家試験の発表の瞬間。 娘は手術台の上にいました。
娘、やりました!
只今3月21日。深夜0時をまわったところです。 今日は何の日でしょうか? はい。看護師国家試験の合格発表の日なんです。はてさて。娘の受験結果はいかに…?
この度、娘が無事に卒業を迎えました。 大学で4年間の勉強と実習。 よくぞ、留年も中退もしないで頑張ってくれたと思います。
先日従姉と会ったとき。 「施設見学に一緒に来てもらえない?」と誘われました。 私にとっても勉強になります!
今日も、利用者様のご家族様から教えて頂いたことをお伝えします。 そして今回も、ほのぼのとした教えです。う~ん、好きだな~こういうの(笑)。
今日は、訪問看護に伺う中で日々続けられる「ごく些細なやりとり」の一コマから。普段話題になりにくい、優しいMさんの教えです(笑)。
今回は、退院してきたばかりの利用者様の訪問介護に初めて伺ったときの話です。在宅介護を始める準備が全く整っていない?という状況があり、考えさせられた話です。
昨日、<看護の時間>を書いていて,, ある友人が言った言葉を思い出しました。 今回もまた、私の個人的見解です。