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きものふくしまブログ https://kimonofukushima.co.jp/blog

石川県白山市から着物コーディネートや和雑貨をご紹介!石川県の加賀友禅や牛首紬に関する記事も♪お客様からの小さな相談にも一生懸命お応えしております。 毎日更新しておりますので、お時間のある時に読んでいただけると嬉しいです😊

ふくちゃん
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住所
白山市
出身
福井市
ブログ村参加

2009/02/27

1件〜100件

  • 江戸小紋の着こなし方を解説・そして喜びがあった新規のお客様

      「江戸小紋の着こなし」今日は偶然にも新規で木綿のきものを見に来てくれた方が重なりましてね~お一人は着物姿で、毎日木綿の着物を着てきもので過ごすという方で、もう一人の方は、木綿のきものだったたらこの店がいいと、見知らぬ人にここを紹介されて見に来たというお客様。そしてもう一人、新規客の来店がありまして、3人の新規客の対抗にてんやわんや時間帯がありましたが、慌てることなく対応できたかと思っています。 県外の方から2件丹後

  • 入卒用の加賀友禅訪問着に合せた加賀染め足袋の「桜」

     入学式に装いとして加賀友禅訪問着はいかが・・・記事を書く前にネット環境のトラブルからパソコンが使えなくて、娘に来てもらって応急処置をしてもらったものの問題が残り、不便な場所でキーボードを叩くことに・・・投稿準備も遅くなってしまい、今日は余計な記事を省くこととしました。 来月14日(金)から開く「竺仙と江戸小紋展」では、江戸小紋と江戸小紋に合わせる帯でフォーマルの装いであったり、街着の装いを提案させていただきたいと考えてますが、他にも

  • 幻の「国産・卯年首振り張子」が10月14日から店頭に並びます

     「幻の国産の卯年首振り張子」のお話来月10月14日(金)より4日間、新商品を発表する「神無月の会」を開催させていただきます。今年の会のテーマを「竺仙と江戸小紋展」としていますが、江戸小紋以外にも新商品が店内を所狭しと並び、和雑貨の分野においては、来年の干支となる卯年のお正月飾りを発表します。 卯年といえば「うさぎ」です。和物商品として「うさぎ」は人気の商品の一つで期待を寄せていましたが、メーカーさんが長引くコロナ禍で物作りが

  • 雪だるまの帯でクリスマス・今年もクリスマスパーティを開催

     「クリスマスをきもので楽しむコーディネート」この着こなしを店主の私が紹介させていただきます。 その前に、店のホームページの構成の在り方やSEO対策などの改善を図ることを目的に専門家のアドバイスをいただいた日でもあり、幾つもの課題をいただくこととなりました。その話を娘は呑み込めても私はついていけなくて、そのことがとっても悔しくてね~ 学校の授業を受けているみたいで、落ちこぼれだった高校時代を思い出します。

  • 狐の嫁入りの塩瀬帯を解説・そして仕事を作る力となる「あ・うん」の10月号が仕上がる

    今月はプリンラーが使えなくなるというハプニングもあり、そればかりかA3の紙に対応できる新しいプリンターが半導体の不足から何処も品切れとなっていて、月一の情報紙作りができないことを心配していましたが、娘の力を借りて、どうにか仕上げることができました。   [caption id="attachment_21656" align="aligncenter" width="361"] 店の情報紙「あ・うん」10月号№27

  • 現代の名工が染めた浅野栄一氏の雨縞江戸小紋をコーディネート・そして江戸小紋とは・・・

    連休中は客足が伸びずにいましたが、今日は来客の多い一日でした。開店時から忙しくしていて、毎日はこんな日だったら余計なことを考えないで、お受けした仕事をこなすだけで経営が成り立って行くのかも・・・ こんな虫のいい話は何処にないことを分かっていても、夢見るところがあり、鮮度ある店作りをどう動かしたらいいのか。私にとって永遠のテーマで、企画力で明暗が分かれることを嫌というほど経験しているから心が安まりません。 今月

  • 来月一週間の期間限定で着物や長襦袢の丸洗いを最大で20%割引き致します

    今日秋晴れとなって気持ちの良い一日だったのではないでしょうか?私はいつもと変わりなく店内でお客様の対応に当たっていましたが、平日を三日挟んで前後に三連休が二度ありましたが、客数が少なくて、連休に弱い店であることを改めて感じさせられています。 もう少し涼しい日が続くと、お客様の着物への意識も変わってくるのではないかと思いますが、変わりなくお客様からの相談が多いのが、きものや帯の丸洗いや半衿の取り付け、七五三も迫って来ていることから、お子さんの着

  • 紬地に刺繍を加えて描かれた「インカの鳥」の帯・そして私が憧れる店の形

    三連休が続き籠の鳥状態で店を守っている訳ですが、今日は来客が少ないこともあるのか気が緩んでしまって仕事に集中できません。 済ませてしまいたい仕事が多くあるのに、後でひどい目に遭うのは自分なのにコントロールできなくて呆れています。誰からも叱られないということは、番人がいないということは、どうしても甘えが出てしまって自己管理の難しさを感じています。 今日の午後から外は秋晴れとなり、三連休最後の日曜日となる明日は行楽日和と

  • 11月のワークショップ「来年の干支をちりめん細工」・「うさぎ」がとても可愛いんだから・・・

    ここしばらくコロナ感染が広がっていたこともありまして、一年近くワークショップを開いていません。治まったとは言いにくいですが、落ち着きを取り戻し始めていて、多くの人が動き始めていることもあり、11月11日(金)に店内でワークショップを開くこととしました。 昨年の11月に干支の置物となる「寅」を作ったのを最後に一年振りワークショップとなりますが、今回もちりめん細工先生のお力をお借りして、干支の置物となる「うさぎ」を提案いただくことに・・・

  • 牛首紬の帯地を竺仙さんで染めた染帯が店に届く・その帯を解説させていただきます

    来月竺仙さんの協賛をいただいて江戸小紋展を開催させていただきますが、その開催に向けて竺仙さんに染めていただいた帯が店に届きました。 江戸小紋は遠くから見ると無地の着物になって見えて、近づくと細かな模様が染めてある着物です。なので帯の合わせ方でセミフォーマルの装いにもなれば、街着としてお召になれる着物で、江戸小紋展で地元の牛首紬でお洒落な着こなしを提案させていただきたくて、竺仙さんの担当者と相談して作らせていただいたものです。&nbsp

  • 一枚のワイン色の丹後木綿をかぐや姫と兎柄で秋をコーディネート

    台風14号は夏から秋へと空気を入れ換えてくれて、昨夜はようやく秋が来たと実感できた肌寒さがありました。午後から晴れ渡り、秋の空といえる「うろこ雲」が張り出したように見えましたが、空気が澄み切っていて、お洒落を楽しむ秋が来たのではないでしょうか。 食欲の秋と絡めてお洒落して日常の生活から離れた豊かな時間を手にしてみるのも悪く無いと思わない。 少しずつ観光地も賑わい始めているようだし、観光客みたいな顔してオシャレなセレク

  • 「きものふくしま」で着物相談してみたい・そんな店になれることを夢見ています

    明るいニュースが乏しい昨今ですが、人々は長引くコロナ禍がら少しずつ立ち上がろうとしていて、秋祭りも各地で執り行なわれるようになり、お祭り用品の注文をいただいたり、結婚式も急激に増えていて、足袋や半衿、かんざしや草履などの和装小物を買い求めにお越しになる方が多くなっています。 コロナ禍で自粛していた頃のことを思うと、その違いを感じ取れるようになり始めていていますが、店作りの柱となる着物に感心が集まり始めているとは言いにくいところがあり、長引くコロナ禍で

  • 私の想いを詰めて開く江戸小紋展はきもの専門店在り方を問うものになる!

    この3連休はお客様が少なくて元気を失っています。残暑が厳しいこともあり着物が遠ざかっているのかもしれないが、来店客が少ないといろんなことを考えてしまいます。 店の特徴が無いからお客様がお越しにならないのだろうか?台風やコロナ禍の影響もあったりするのかな~着物が必要とされる人は何処の店に行かれるのだろう~店の販促が足りていないのかもしれない。だとしたらどうすればいいのか? 何が正しくて何が足りな

  • 万筋の江戸小紋をフォーマル用とカジュアレウ用と帯を替えてコーディネート

    これまでに体験したことがない大型の台風が九州を直撃するとのニュースに衝撃を受けています。この台風14号は進路を変えて石川県を通り抜けるようでとても心配です。 気がかりなことが次から次へと起きていて心労が絶えませんが、今できることに情熱を傾けるしかないと思ってます。 当店が現在夢中になっているのは、10月14日(金)から開催する「竺仙と江戸小紋展」のことで、開催前に江戸小紋の魅力をどのようにして伝えたらいいかを真剣に考

  • 今後は台風14号か~・そして長引くコロナ禍でフォーマル着の動きが鈍くなっている

    ある町会から10月の秋祭りの開催に当たり、参加する子ども達の白足袋を購入したい。ついては、一人一人の足のサイズを測りに来てもらないだろうかとの世話人から相談がありまして、閉店後に子ども達が集まる集会場にお邪魔させていただくよ予定でいるところです。 こちら様の町会とは古いお付き合いをさせていただいていて、数年に一度秋祭りがあるのかな~お祭りが開かれ年は決る事のようにして、このようなご相談をいただいていまして、今年は、刺子の道着と紺の綿袴

  • 一週間後に着る黒留袖にカビが・・・そのお直しに対応してくれた職先に感謝です

    コロナ禍に慣れ始めたところがあるのか、冠婚葬祭に着物を着物を着ようとする人が増えていまして、そのことに伴い、着物のシミ抜きや寸法直し、半衿の取り付けなど、駆け込み相談が毎日のようにあります。 今日もお客様が黒留袖を持って着物の状態を見て欲しいとの相談。娘から連絡が入って店に戻ると、9月23日の結婚式に着るために式場に持って行くと、汚れがあると言われて相談にお越しになったそうです。   

  • 10月14日(金)から開く「竺仙と江戸小紋展」のチラシが出来上がる・注目していていてください!

    久しぶりに来客の多い日で、着物の関することでいろんな相談を受けた日でもありました。着物のお直しであったり、七五三の着付け相談だったり、お客様が手に負えないことをこの店が承るというパターンが多くなっていて、きもの初心者側からすると話しやすい店になっているのかもしれません。 私が目指す地域の人達に役立つ呉服店さんの姿に近づきつつありますが、それだけでは物足りません。 新しい商品の嫁入りが決り、その着こなし方をアドバイスさ

  • レモン色の丹後木綿に乗せたシマエナガの絞り染めの帯・とても可愛いくて心が和みます

    夢中になって仕事をしているとは言いにくいのに、一時間という時間が15分や20分くらいに思えてなりません。仕事の合間に時計を見て、「もう、こんな時間!」ということが日課です。 仕事って創意工夫ありきだと思っていまして、アレコレ考えて仕事をしていると、すぐに時間が経ってしまいます。容量の悪いところもありますが、夢中になって仕事をしていると一日の過ぎるのが早くて、こうして立ち止まって周りを見てみると、今月も半分が過ぎてしまったんだ~

  • 江戸小紋でお洒落を楽しんでみませんか・その提案が10月14日から始まります

    残暑の厳しい日が続いていることもあるのか、お客様の着物への肝心度が盛り上がってこないことをとても心配しております。コロナ禍が長引いていることや、呉服店さんが集客力を失っていることが考えられますが、なによりも時代の変化に我々が対応仕切れていないことがお客様を遠ざけているのではないでしょうか? これまで業界の稼ぎ頭とされていたフォーマル着がコロナ禍で影を潜めていて、着物でお洒落をしたい人が好みに合った着物や帯を求める時代になっています。&

  • 9月号の情報紙が作れたのにプリンターが機能しなくて大騒動・「一難去ってまた一難」

    ここしばらく仕事らしい仕事をしていなくて焦り始めています。何か新しいことを始めるにしても、展示会を開くにしても、段取りと準備が必要で、一つ一つ組み立てて行ってワクワクすることや楽しいことを店作りに活かしていくことがこの店のやり方です。 その基本となる店作りの設計図となるものが、月1回発行している四季を楽しむ情報紙「あ・うん」になります。ここには訪れた季節の歳時記であったり、伝えて行きたい伝統文化や習慣を分かりやすく解説したものを載せた

  • 紅葉柄の小紋と織楽浅野さんの帯で秋を楽しむ・そして何かが足りない秋商戦の戦い

    早朝に和装で結婚式に出席される訪問着の着付けを依頼されてまして、午前7時頃に店を開けさせていただきました。店を早く開けるだけのことなのに、昼食後しばらくして眠気が襲って来て気の緩みを感じております。 厳しい残暑が続いていますが、外は青空が広がっていて絶好の行楽日和だったのではないでしょうか? 店は9月に入って、着物や長襦袢の丸洗いやシミ抜き、半衿の取り付けや寸法直し、子供着物の縫い上げや七五三当日の着付け相談などが絶

  • 加藤懐石さんの牛首紬を吉野間道の帯で合せる・そして浅野栄一氏が染めた江戸小紋の魅力を語る

    長年に渡り受け継がれてきたの着物文化の伝統ある技を地域のお客様に伝えしいくことは、呉服店の与えられた役割かと考えています。 着物を染める、紬を織る、帯を織る、それぞれの分野で匠の技が受け継がれている訳ですが、生活様式の着物への価値観の変化に押されて、伝統ある技を活かした商品の需要が少なくなると、職人さんに入ってくる仕事量は少なくなり、一方で、よく似た商品を大量生産して、リーズナブルな価格帯で販売する方が現われると、その商品を手にする人が現われて、伝統

  • 単衣用のフォーマル袋帯を私の言葉で解説させていただきます

    厳しい残暑が続いていますが、長引くコロナ禍にも慣れ始めたのか結婚式をされる先が増えているのでしょう。かんざしや足袋をお求めに店を尋ねてくださる方が以前に比べて増えいて、黒留袖のシミ抜きや寸法直しの相談なども増えています。 着物業界に明るい兆しが見え始めていますが、残暑が残る季節であっても裏地が付いている袷の着物をお召になられる方が圧倒的に多くて、和装のTPOまで考えていらっしゃる方は極めて少ない感じが致します。 それ

  • 兎柄の帯で江戸小紋をコーディネート・そして江戸小紋展で「染のチャレンジコーナー」を設ける

    閉店後に出かける用事があるのに、記事にしたことが盛りだくさんでまとまられるか心配です。読み辛いかもしれませんがしばらくお付き合いください。 中秋の名月は今週の10日(土)とあって、兎柄の帯を江戸小紋染師・浅野栄一氏が染めた縞柄小紋に合わせてみました。   [caption id="attachment_21437" align="aligncenter" width="363"]

  • 白茶色小紋を単衣用としてコーディネート・着物が面白いと思っていただける人を増やしたい

    愚痴ならどれだけでもこぼせるが、自分がいなくなってしまいそうで怖い。他方で同じ夢なのに、その夢を語ることがあるとワクワクしてきて、体内にエネルギーが入ってくることが分かる。 鏡の前で自分を写せば髪が薄くなったおじさんでしかく、心は浮いたり沈んだりの繰り返し。できれば精神年齢を若くして夢を語れる人でいたい。 なかなか業界の活気が戻ろうとしないが、我が道を歩くというスタンスで、「着物が面白い」と、うなずいてくれる

  • 明日から帯の特集が始まる・そして私が考える店のリピータ-とは・・・

    午後4時過ぎに店の外に出てみると、ドラーヤーの熱風にあおられている感じがして驚きがありました。台風のフェーン現象で36℃くらいあったようで、外のお仕事の方は大変だったのではないでしょうか。 北陸地方は台風の影響が少なくて良かったと思っていますが、異常気象で災害に遭うことがあるかもしれないと思うと備えを忘れないようにしないといけませんね。   [caption id="attachm

  • 風呂敷コーナーが新しくなりました・そして経営が続けられる「コツ」っ何なんでしょう

    夕方のことで、仕入先から電話が入り要件を済ませると、商売の在り方についての話になりましてね~ 担当者が言うには、厳しい環境の中でも商売が続けられるということが重要で、そのためには、利益を取ることを考えていかないといけない。資金がなくなって経営ができなくなっては、大切にしていたお客様にとっても不幸なことなのではないだろうか。 分かりやすく言えば、商品の粗利を多く取って、経営にゆとりを持つことができたなら、コロナ禍で大き

  • 丹後木綿を能登上布の帯でコーディネート・そして丹後木綿を店の強みに換えていきたい

    残暑が残る一日となりました。忙しいとは言えない一日で、そのことが幸いしたのか、作りかけの江戸小紋展のチラシの構成を終えることができました。次は9月号の情報紙を作らなくてはなりませんし、店内の模様替えも思うように進んでいなくて、ここしばらくは時間とのにらみ合いが続きそうです。 さて今日は、この時期の普段着の装いとして提案させていただきたい丹後木綿をコーディネートしてみました。   

  • クオリティの高い「葵柄の染帯」を私の言葉で解説

    今月7日より一週間、店内で帯の特集を組みたいと考えていまして、その準備もしなくてはなりませんが、その前に10月に開催する江戸小紋展の販促物の構成を終えたいと思っていて、他にもオンラインショップに帯を載せなくてはならず、明けても暮れても気忙しくしております。 要領が悪いのか、それともやりたいことが多すぎるのか気持ちに余裕がありません。いつになったらゆっくり構えて仕事ができるのでしょうか。  &nbsp

  • 京都の仕入先の展示会に並んで「加賀染足袋」・そして兎の干支足袋二柄を新たに発表

    今日の京都出張から戻るのが遅くなってしまい十分な記事を書くことが出来ませんでした。9月の京都は雨が降り続いていたこともあるのか、同業者が少なかったように感じています。 仕入先を回ってみて思ったことは、何処の仕入先も商品量が少なくなっている感じがして、商品の提案方法も以前と何も変わらないこともあって、秋の新しい空気に触れたという感触がありませんでした。 変わったことがあったとしたら、仕入先で美しいキモノを編集されている

  • 京都で予期せぬ出来事が・・・

    「9月のスタートは京都出張から・・・!」と、早起きして京都の仕入先を回ってまいりました。京都も台風の影響を受けているのか。時折、本降りの雨で激しく降る時間帯がありまして、傘を差していズボンの裾や靴の中がビショビショになって、それはもう大変。 仕入先についてもズボンが濡れいいるので座ることも出来ず、立ったままでの商談。要件が終れば、次の仕入先へと歩いて向かい、そこでまた商談。 特に9月は秋の始まりといえる時で、

  • 私が目指したい「両輪が動く店作り」・そして妻の月命日

    ついに8月も終ってしまいました。お盆が明けてから秋商戦に向けていろいろ準備を進めていますが、何一つ具体的な形になっていなくて、要領の悪さを思い知らされています。 冷静になってこれから先の店の在り方を考えたときに、コロナ禍と物価高騰の煽りを受けて、私たちの業界は厳しい環境に置かれています。特に感じていることは、何処の仕入先も積極的に物作りが出来なくなっていて、商品が溢れているという時代でなくなっているのが現状です。 

  • お客様の訪問着の洗い張り・そして私の店を気づかってくださるお客様のお話

    長くお付き合いをさせていただいているお寺の住職さんが店にお越しになれていまして、私にこのような話をしてくださいました。 長引くコロナ禍で経営に関わる人達は何処も大変なご苦労があるが、うまい話の乗ってはダメよ!これまでに沢山の経営者のご家族と触れてきているが、経営者の軸がブレはじめると、後に取り返しのできない出来事が起きるものよ・・・。 具体的な話を例にとって、因果応報(いんがおうほう)という言葉を使って話してくれてい

  • 10月に開く江戸小紋展で「ハンカチ30枚」を浅野栄一氏の手を借りて染められるという話

    今朝は秋を感じさせられる肌寒さがあっても日中は厳しい残暑。夏と秋が混在した天気になっていますが、店は秋の店作りのことで忙しくしております。 本来なら9月始めの京都出張を終えてから、秋冬商戦のメニューを考えていましたが、毎年開催している「神無月展」の開催を一週間早くしたことで、その段取りを早めなくてはなりません。 今年の神無月展は竺仙さんの協賛をいただいて江戸小紋を取り上げるつもりでいまして、江戸小紋に興味を持っていた

  • フランスの画家故アリン・マティスの作品をアレンジした刺繍帯・その作品のタイトルは「ジャズ」

    どれも仕事が中途半端になっていて、焦りを初めてきました。実店舗の店作りと、ネットでの販売戦略を季節の動きに合わせて動かそうとすると、私の能力では消化仕切れなくなっていて全ての作業は遅れている感じがします。 この状態で秋商戦が迎えられるのか心配になりますが、コツコツと今できることを一生懸命するしかありません。今日は10月14日からの江戸小紋展のチラシ作りと、オンラインに載せる商品の撮影で終ってしまいました。どちらも成果があったと

  • 店が丹後木綿を推奨する訳を綴る・そして丹後木綿に能登上布の帯を合わせる

    9月が目の前に迫っているというのに秋の品揃えが一向に進めない。特に和雑貨関係が手薄で、仕入先も長引くコロナ禍で新商品開発が上手く行ってないみたいで、店としては頭の痛い問題になっています。 秋への店作りのことも考えなくてはなりませんが、10月14日からの神無月の会にて江戸小紋展を開くことから、そのチラシ作りも急がなくてはなりません。今日はそのチラシ作りの日としてペンや筆を持って構成に当たっていましたが、情報をまとめるというのは大変な作業

  • ワインボトル柄の加賀友禅染帯に解説を加えました・オンラインショップに載せる情報です

    今日もある商品の画像が欲しくてカメラを向けていましたが、肉眼で見ている色が出せなくて右往左往。商品撮影に凄く時間がかっていてこれから先のことを考えると思いやられます。 レベルの低さに心が折れそうですが、なんとしてもオンラインショップにこだわりの帯を載せたいと考えているので、写真撮影に馴れるしかないと思っております。  [caption id="attachment_21315" align="ali

  • こだわりの帯をオンラインショップに載せて行きます・その前段階となる帯解説を記事にしました

    今年の店作りのテーマとして考えていたオンラインショップでの帯の販売ですが、8月が終ろうとしているのに何も進んでいません。 目標を立て、撮影機材を揃えたまでは良かったのですが撮影能力と知識不足から試行錯誤。撮った帯の画像を娘などに見てもらうと、色が鮮明に出ていないとか、被写体の影が邪魔をしているとか、ダメ出しの連続で心が折れることがしばしばありまして一向に前に進みません。 このままではダメだと思うところがあり、教えてい

  • チェリー地に黒細縞の丹後木綿と黒地に赤の大椿柄の帯・そこには店の想いが秘められている

    昨日はブログ記事が書けなくて申し訳ありませんでした。今日も開店時から気忙しい一日でしたが、夜の予定は夕飯の支度が残っているだけで落ち着いて記事が書けるかと思います。 いまだに残暑が残るものの、日に日に秋の香りを感じることができるようになっています。それは、多くの仕入先が月が替る9月に向けて動き始めていて、その影響を受けて秋商戦に向けての覚悟が、これからどうしたいかのエネルギーに変わり始めているからかもしれません。 

  • ブログ記事が書けない日

    今日は男性のお客様と夕食をご一緒することになっていまして、一時間近く早く店を閉めることとしました。なので十分な記事を書くことができません。   [caption id="attachment_21303" align="aligncenter" width="545"] 店のウインドー[/caption] とにかく一日が慌ただしく過ぎて行って、今日はホームページを管理してくださって

  • 竺仙の縞柄江戸小紋を織楽浅野の帯でコーディネート・江戸小紋染師浅野栄一氏を技を伝えたい!

    お客様が遅くまでいらっしゃったこともあり、投稿の準備が遅くなってしまいました。しかし、いつもと変わらず記事を書かせていただきます。 8月の情報紙「あ・うん:」をお客様の元へお届けできていないもので、今日は朝からお客様回り。地味な仕事ですが、「あ・うん」はお客様とのコミュニケーション作りに欠かせないものになっていて、おろそかにできません。県外の方にも「あ・うん」を郵送でお届けしなくてはなりませんが、その時間が取れない状態で、毎日

  • 女の子の三歳の七五三に着る被布コートきもののセット商品が入荷!

    まだ8月という残暑が残る夏ですが、季節が秋に変わろうとしていて、いつまでも夏休み気分でいるわけにはまいりません。 暇な時に終えてしまいたい仕事が沢山あって、仕事のノルマを自分に課しながら一つ一つこなしていますが、秋に向けての戦略プランも考えなくてはならず、私の中での忙しさはマックスになっているのではないでしょうか? そして今日は昨日のうちに終えておきたかった仕事を持ち越したこともあり、午後からその仕事の着手。&nbs

  • 江戸小紋に合わせたフランスはボルドーの地図の帯・そのお洒落な着こなしに干支足袋を加える

    今日は画像が多くなっているので語りを少なくさせていただきます。   [caption id="attachment_21284" align="aligncenter" width="341"] 美しいキモノの秋号が発売になる![/caption] 美しいキモノが秋号が全国発売になりました。その表示が女優の長澤ともみさんでその着物姿にうっとり・・・ ショー

  • 男の七五三の着こなしと加賀友禅の四つ身アンサンブル・そして踏み出す勇気は自分を変える

    着物に対する価値観の変化からきもの離れが加速していて、そこに新型コロナ感染症という厄介な病気が世界に広がり、着物業界はこれまでに経験したことのない打撃を受けることとなりました。 コロナ禍で止められた経済活動は物事の仕組みを根底から変えるところがあり、もがき苦しみながらの経営は今も続いているのではないでしょうか。 経営に関わる者として、この現実を真摯に受け止めなくてはなりませんが、単に受け止めるだけでは何一つ問題を解決には繋が

  • 10月に店内で開催する「江戸小紋展」に江戸小紋染師『浅野榮一氏』をお招きします

    いつもより今日は忙しくしていまして、閉店を目の前にしてノックダウン。いろんなことがあり、スタミナ切れとなってしまいました。 店は秋へと大きく舵を取り始めていて、10月の神無月展をどう動かしたらいいのか。秋の店作り考える中で大きな課題となっていまして、そのことで仕入先と情報交換しつつ、何をやりたいかを少しずつ形にしはじめたところです。 私の中では10月の神無月展は竺仙(ちくせん)さんの江戸小紋を取り上げたいと考

  • 着物のお洗濯と長襦袢のシミ抜きのお話

    お盆休みが終ったこともあり秋に向けの準備を始めなくてなりませんが、お客様の動きが止まっていてなかなか気合いが入りません。訪れようとしている秋とどのようにして向き合うのかが大きな課題とされていますが、一方で着物のお手入れをどうしていいのかが分からない人が多くいらっしゃって、店には着物や長襦袢のお洗濯やシミ抜きなどの相談をいただくことが増えています。 今日もお預かりした沢山の着物や長襦袢の丸洗いやシミ抜きを専門の業者に出しましたが、初めてのお客様

  • 女の子の和装の七五三を解説・七歳は帯出しで三歳は被布コートでの着こなしが増えている

    午後からのゲリラ豪雨を目の当たりにして、昨日の草刈りは絶好にタイミングだったかもしれないと、窓の外を覗く私がいました。 とにかく凄い雨の降り方で、東北を地方に水害をもたらしている雨はこれなのか?異常気象とも言える近年の気候は温暖化と関係しているようで、年々危害が大きくなっている感じがするだけに備えとなる政策が必要かと思います。世界で温暖化対策を講じているようですが、相手が自然環境だけに人類の手に負えるものなのでしょうか?世界の

  • お盆に草刈りは我が家の行事・そして二日間のお盆休みが終えて・・・

    お盆休み二日目は、天気の様子を見て自宅の草刈りをしたいと思っていて、目が覚めると外は雨。天気予報では「雨後晴れ」となっていて、雨の時間帯に墓参りを済ませてしまうこととしました。 予報通り午前10時過ぎには雨もあがり、かねてから予定していた草刈りの準備に入ることに・・・ お盆休みに草刈りをするのは、一人暮らしをしはじめた頃から我が家の恒例の行事みたいになっていまして、午前11時半頃から約4時間草刈りを続けていましたが、

  • 家族全員で千丈温泉清流でバーベキュー・7人の孫の笑顔が絶えなくて大満足!

    2022年8月14日のお盆はあいにくの天気でしたが、お盆を我が家で過ごすよりも自然と触れながらのバーベキューを考えていました、本日、地元白山市の千丈温泉・清流にてバーベキューをしてまいりました。  [caption id="attachment_21242" align="aligncenter" width="358"] 2022年8月14日 千丈温泉清流にてバーベキュー[/caption] 大人7人と孫

  • 東京からお越しになったお客様・そして268回目の店の情報紙「あ・うん」を仕上げる

    構成が遅くなっている8月号の情報紙「あ・うん」を仕上げていまいた。お客様が少ないことが幸いしたのか構成を終らせることができましたが、月に一度の発行であるものの、簡単のまとめることができないことへのストレスは発行回数が増えるごとに大きくなって行く気が致します。   [caption id="attachment_21228" align="aligncenter" width="298"] 店の情報紙「あ・う

  • お客様のご主人から着物の種分けを依頼された日・私で良かったのでしょうか?

    お世話になったお客様のご主人から、昨年ご病気でお亡くなりになった妻の着物の管理ができないので、私に見に来て欲しいと頼まれまして、本日お伺いしてまいりました。 亡きお客様とは3.4年前に出会いがあった70代の方で、日本舞踊を習ったいたこともあり着物が沢山あることから県外で暮らす娘と孫に残せる着物を私に選んで欲しいというのです。 最初その相談をいただいたとき、娘達がお盆で帰省しているので、今日という日を指定されたのですが、お伺い

  • 江戸小紋染め師「浅野栄一」氏が染めた江戸小紋染帯・神無月展に江戸小紋を取り上げたい

    今日はお客様も少なく、店の奥で発行が遅くなっている店の8月号の情報紙「あ・うん」作りに知恵を絞っていていましたが、毎月ネタ探しに苦労しています。 この「あ・うん」も含めて、インスタやブログなどから情報発信を怠らないようにするには、想像以上にエネルギーを要します。これが店の強みかと思っているので、泣き言を並べていないで頑張らないといけませんね。 先日ゆかた会に竺仙さんの担当者が来てくれましたが、会場の後始末を終えてから

  • ウサギ柄でまとめた女の子の三歳の七五三・被布コートとバッグが可愛いでしょ・・・

    昨日も今日も「ゆかた会」に参加されたお客様から、篠笛の演奏もお料理も、竺仙さんのお話も全て良かった。との喜びの声が届いていまして、嬉しい褒め言葉に元気をいただけるものがありました。 イベントを組むというのは、どんな時も「これでいいのだろうか?」と、自問自答するところがあり、結果がとても気になるものです。参加者から「良かった!」との声を聞くことができてとても嬉しく思っています。 今日はそんな話から始まりましたが、今月の

  • 秋冬物のキッズ木綿きものが店内特設会場に並びました・そして自転車柄のキッズきもの

    毎日お客様の出入りが多くありました、気忙しい時間と向き合いながらの仕事が続いています。 特にこの二日間、着物の寸法直しや汚れ落としの相談が相次いでいまして、そのお客様のほとんどが新規のお客様になります。 この現実は、地域に根付く呉服店さんが激減していることと関係しているのでしょう。お取引をしていた呉服店さんがなくなり、相談できる先がないことから、この店の存在を知ってお越しのなられている感じが致します。&nbs

  • 丹後木綿のきものとアニマル柄の染帯でテスト撮影・そして忙しさが続く一日でした

    昨日はゆかたパーティーで忙しくしていましたが、今日は新規のお客様が数組ありまして、午後からお客様が重なったこともありメッチャ忙しい時間帯がありましてね~たまたま居合わせた仕入先の担当者がその様子を見て、呉服店とは思えない賑わいに驚いていましたが、今日は新規のお客様が続いたことに意味があると思っています。 どなたかがおっしゃっていましたが、気になる店だったそうです。最高の褒め言葉をいただいて嬉しく思っています。ありがとうございました。

  • 27名で開いた金沢国際ホテルでの「ゆかた会」を終えて・お客様の笑顔が見れてホッとしています

    今日は店が主催する「ゆかた会」の日です。早朝に体調不良で出席出来ないとの電話がお一人ありまして、結局27人で開くこととなりました。 予定していた人数より少ない参加者となりましたが、それでも大いに盛り上がり、参加者には満足していただけたのではないでしょうか。    [caption id="attachment_21182" align="aligncenter"

  • 「ゆかた会」を前にして私の想いを綴る・そして竺仙さんタッグを組む神無月展

    明日は当店の「ゆかた会」の日です。ぬかりのないように準備を済ませて明日を待つ私ですが、会が終わるまで気が抜けません。 参加者に喜んでいただける会になっているのだろうか?コロナ感染への対策は十分なのか?お客様全員ときちんとコミュニケーションが取れるのだろうか?なによりもお客様を少ないスタッフでおもてなしができるのだろうか? 今回もコロナ感染者の急拡大でお客様を集めることに苦労するところがあっただ

  • イギリス地図に描かれたスコッチウィスキーの染帯・そして二日後に開くゆかた会のお話

    明日の6日土曜日に3年ぶりの川北花火大会が予定されていましたが、昨日の大雨で中止になったことを娘から聞きました。手取川の河川敷で花火を上げる予定だったものが大雨のダメージを受けたみたいで、花火を打ち上げる状態ではなとのことです。北陸最大の花火大会を楽しみにしていた人が多くいらっしゃっただけに、中止のニュースはガッカリさせられたのではないでしょうか? イベントを組む側の気持ちが多少なりとも分かるだけに、中止にせだる終えなかった主催者側の

  • 「秋キッズきもの特集」を8月9日(火)より始める・キッズ木綿きものにポンチョの組み合わせ

    石川県内は観測史上最大の大雨が降った地域があるようで、床上浸水などの被害が出たとの報道です。とにかく昨夜から建物を叩き付ける雨が降り続いていて今日も朝から大雨。外出が危険な状態だったと言えたかもしれません。 危険な雨に来店が予定されていたお客様からキャンセルの電話が入っていたりして、今日はお客様の少ない日となってしまいました。 こればかりは仕方ありません。 そこでお客様がいないことを

  • 二人のアメリカ人が私にしてくれたこと・そして一間幅の加賀染め麻のれん

    現在のネット戦略の見直しを図りたいと、その方面の専門家にお越しいただいてアドバイスをいただくこととしました。今日がその日で、店のホームページ作り方やトップページに盛り込みたい情報など、これまで気づかなかったことを幾つか教えていただきましたが、先生が言うのには、皆に知っていただきたい情報がこの店沢山沢山あるのに、それが活かされていないことを指摘されましてね~ 例えばお客様の声が余りにも少ないとか、着物のお手入れを積極的に取り組んでいるにも関わら

  • 先染め牛首紬を笹柄の刺繍帯でコーディネート・そして言葉の力でもう一人の自分を動かしたい!

    静かな一日となってしまいましたが、店では今週の日曜日の開く段取りなど、ゆとりを持って物事を考えることができたように思っております。 仕入先は8月11日頃からお盆休みに入る先が多く、それまでにお盆明けの店作りをどうしたいのかを考えなくてはなりませんが、猛暑日が続いていることもあって秋をイメージすることができません。 いくつか取り組みたいことがありますが、プロディースできるまで至っていないために、焦りが顔を出し始めています。

  • 竺仙の奥州小紋をヨット柄の帯でコーディネート・そして来る7日の「ゆかた会」のお話

    今月は目の前に迫る「ゆかた会」の段取りなどもあり月初めの出張を見送ることとしました。8月の京都は最も暇な時期で、催事を組んでいない先が少ないこともあってのことですが、今日も店はザワザワする一日で店で仕事をしていて良かったと思っております。 気にかかるのは6日後の「ゆかた会」のことです。このゆかた会は、きものや浴衣を持っていても着て行く場がないという声が多くありまして、きものを着る場を設けることができたなら喜んでいただかるのではないだろ

  • 新しく発売する卯年(令和5年の干支)の加賀染め足袋・「兎と後ろ姿」と「雪兎と鈴」の模様

    今日は一転して暇な一日となり、待ち人もお越しになられることはありませんでした。明日から8月となりますが、8月は来客を増やすことの難しい月でもあり、何か対策を組まなくてはいならないと思っているところです。 一方で新しい商品開発も必要ではないかと考えていまして、クラウドファンディングでの加賀染め足袋の開発をヒントに新しい模様を作ってみました。 それは来年の干支が「卯」であることから、卯(兎)の干支足袋を、加賀友禅女流作家

  • 夏牛首紬に合わせた黒地の帯・そして男性のルーマニア人の買い物客に慌てる店主

    今日も開店時から来店客が続き、特に午前中は猫のてを借りたいくらい忙しくしていました。お客様の中に、一眼レフを手にした外国人の若い男性も入店されていまして、片言で風呂敷と言っていたことから紹介させていただきましたが、その後の会話が噛み合いません。 たまたま仕入先の担当者が店に来ていて、その担当者に会話の中に入ってもらってなんとか対抗ができました。贈り物として包んで欲しいことや、ルーマニア人であることなどを聞き出してくれたりして、私の猫の

  • 楊柳(ようりゅう)の生地で染めた単衣用の付下げ・そして妻の月命日にお願いして来たこととは

    今日は開店時からお客様の来店が続き、娘達の子供達も店の来ていたこともあり、人の出入りの多い一日でした。夕刻になってお客様が引いて静かな時間を取り戻すことができましたが、毎日が慌ただしく過ぎて行って思考力を失っております。 そうした中、クラウドファンディングで作られていただきました加賀染め足袋が9割近く仕上がったこともり、本日、県外のお客様を優先に発送を済ませたところです。ご注文をいただいたお客様には大変お待たせしてしまい、一日でも早く

  • カニさんの夏きものにつまぶきの染帯・そして次にフォーカスするのは8月7日に開く「ゆかた会」

    今日は展示会の後始末です。仕入先から応援をいただいた協賛品を荷造りをし、売場面積を拡張した店内を元通りにするために陳列器具を片づけ、敷いた畳を上げるなどして朝から肉体労働。 展示会中とは違った疲れがありますが、一日中手足を動かしているために余計なことを考えないでいいから、仕事をこなしたという感覚があります。 区切りのいいところで体を休めると背中の張りを感じたりしていて、それが時間が経つに連れて体を重たくして行っている

  • 絽の雪の結晶柄小紋を絽のあざみ柄染帯でコーディネート・そして6日間の涙市を終えてみて

    6日間の涙市が本日をもって終了致しました。最終日となった今日は平日の営業と変わりない状態でしたが、月末とあって仕入れ先が5件も店に寄ってくれました、その対応に忙しくしていました。 一方で今日も県外からの商品の問い合わせが数件ありまして、今回の涙市は県外の方に助けられた感があります。振り返ると、そのことがとても印象に残りますが、お選びいただいた商品がすべてカジュアルな商品だったことを考えると、この日本にはきものをおしゃれに着こなしたいと

  • 黒地の黄色の紅花紬を紫地の紬帯でコーディネート・そして永遠に続く店作りに疲れが溜る

    涙市は今日で5日目。毎日忙しい訳ではありませんが、店内で籠の鳥状態でいると、疲れが肉体にも現われ始めていて体が重たいんだな~ 明日が最終日となるので、暑さや疲れにも負けないで、緊張を持ち続けることが出来ればと思っていますが、心を燃やす続けるパワーは半端なく必要とされていて、神業に近いことなにかも。 時間が止まった世界で何も考えすにボートっと過ごせたら最高なんだけど、そんな想いが持てることって裏を返せば幸せなことなのかもしれま

  • 綿麻紅梅のきものと向日葵の帯で魅力的な着こなし創ってみました

    昨年のこの時期はもっと暑くて、最も暑い時期にセールをしていたように記憶していなす。コロナ禍でもあったのに何故か夏物がよく売れていました。 しかし今年は昨年ほど暑くないのに夏物きものの動きが鈍く夏帯に引き合いが多いものの厳しい現状に頭を痛めております。 この現実をどう受け止めるかですが、着物でお洒落をしたいと考えている方が年々少なくなっているのかもしれません。そしてきもの好きな方はネットで情報を集めていらっしゃ

  • 先染めの牛首紬で単衣の着こなし・そしてタンスの中の着物を見て欲しいとの相談

    久しぶりに青空が広がる夏休みらしい一日ではなかったでしょうか?涙市は三日目に入り、多くのお客様を期待していましたが、思っていたように行かなかった日曜日でした。 日によって気持ちが浮いたり沈んだりしていますが、これが仕事というものです。大事なことは諦めないことかと思っていますが、私の心は曇り空と言えるかもしれません。 そんな折り、お世話になっていたお客様のご主人から相談したいことがあるのでお邪魔したいとの電話。

  • 音楽と楽器柄を題材にした加賀友禅訪問着に驚きを持つ・そして県外からのお客様に感謝です

    今日は富山県と福井県からお客様がお越しになってくださって、とても嬉しく思うところがありました。今回の涙市は県外からの相談が多くありまして、いつもと違った感じを受けています。 会の二日目は、昨日よりもお客様が多く来られていて、一日の目標金額をクリアーできたのではないのではないでしょうか。いい時もあれば最悪の時もあるので、最終日まで気持ちを引き締めて「涙市」と向き合っていければと思っていますが、取りあえず一日を終えてホッとしているところで

  • 水色縞の小千谷ちぢみに加賀友禅の夏単衣用の染帯を合わせてエレガンズな装いに・・・

    今日から「涙市」が始まりました。初日とあって期待を寄せていましたが、客数が少なくて思い通りにならないことを味わっております。 一方で県外からの商品の問い合わせは今日も入って来ていまして、県外にはきもの愛好家が多くいらっしゃることに気づかされています。 夕方にお子さんが保育所に通っているというお母さんが腰紐を買いにいらっしゃって、明日保育所で納涼大会を予定しているのに雨で中止になることを心配していて、その話から、きもの

  • 涙市に加賀友禅単衣訪問着と絽の付下げが出品される・かわせみ単衣訪問着に百合の夏用訪問着

    毎回似たようなことを言っているみたいですが、店で催事を行うと言うことはとてもエネルギーのいることです。 催事を行うことへの目的と趣旨から始まり、仕入先の協賛がいただけるのかを確認して催事日程を決める。そしてお客様へのご案内をどのような形で進めるのかを考え、販促物を作う催事のご案内を入れる。 そして展示会が迫ると、新しい会場作りが始まり、畳を敷いたり物を動かしして売場面積を広げ、決算前の涙市場合は、商品のプライスダウン

  • 生成り生地に染めた水辺模様の夏着物も涙市価格・今日はとっても疲れました

    今日も商品に涙市価格を付ける仕事に追われていましたが、午後になるとお客様の出入りが絶えなくて、店内の後始末に気力を消耗したみたいです。 張り詰めていて緊張から解放されると、何もしたくない気持ちになってしまって、気力を動かすことに苦労させられています。もう少し、もう少し頑張らなくてはなりません。   [caption id="attachment_21060" align="alig

  • 店頭に「涙市」の看板が立つ・そして商品に割引価格を付けるというのは辛いです

    連日店にこもっての涙市の準備に疲れを感じていますが、私が取り組んだ企画だけに弱音を吐いていてはなりません。頑張らなくてはならないと自分に言い聞かせているところです。 今日から夏物のきものや帯に割引入れる入れる作業に入りましたが、ゆかたも含めて夏物消費が活発な時期だけに、割引価格を付けることに対して涙が出る想いでいます。 こんな話をしてもご理解をいただけないと思いますが、店での品揃えは、どれも吟味した販売価格が付けられ

  • 涼しさを呼ぶ水色の小千谷ちぢみをトータルコーディネート・22日からの涙市は夏物も割引します

    皆さんが3連休を楽しんでいる間、私は店で地味な仕事を黙々と続けていて、涙市に向けての準備が進むよう一日の仕事にノルマを課しています。 仕事をした振りで一日を過ごしたとしてもそれまでのこと。自分がする仕事に対して、苦言を言ってくれる人がいないからで、自分を戒める意味でも一日の段取りを組むことは大切なこと。 お客様が少なかったこともあり、スムーズに準備が進んだように思っております。 インスタで女

  • 6割引となった色無地を唐織り名古屋帯でコーディネート・涙市に向けて割引価格が付けられる

    多くの人が三連休を楽しんでいることと思いますが、私はお客様の接客の他に22日(金)から開催する「涙市」の準備を進めなければならず、地味な仕事にモチベーションを高くして仕事と向き合うことが難しくなっています。 お仕事がお休みの方を見ると張り詰めた緊張も失われかちになるが、自らが選択した仕事だけに、自分に課した仕事をクリアーできるよう、黙々と仕事をこなす一日でした。 そして今日から涙市に向けての割引価格を付けていく段取りでいまし

  • 水辺に浮かぶ金魚柄のゆかたをコーディネート・そして県外からゆかた会に参加したいとの電話

    ゆかたが似合う季節に入ったこともあり、駆け込みでゆかたコーディネート相談が入るようになっています。 店が取り上げているゆかたは、着る方の体型に合わせて仕立てを加える反物ゆかたが多く、お越しになられるお客様はそのことをご理解いただいているのか、反物ゆかたをお選びいただいてから合わせる帯を選ぶというパターンが多く、コーディネートを楽しんでいらっしゃる感じが致します。 この点が手軽に求めていただける既製品のゆかたセットとは大きく違

  • 加賀小紋を染める坂口裕章氏から届いた染帯の見本・ガラスの道を歩いているのかも

    今日から今月22日より開催する「涙市」の会場作りに入りました。 着物コーナーのスペースを広げるために畳を入れ、会場の形が整ってからてからレイアウトなどを決めて行くわけですが、その始まりが今日で、しばらくは地味な作業が続くことでしょう。 避けて通りたい仕事ですが、この段取りを終えないと会を開くことができないので頑張らなくてはなりません。  そして加賀小紋を染めている坂口さんにお願いし

  • こだわりの草履下駄で竺仙さんの奥州小紋をコーディネート・そしてお粗末な主婦業のお話

    昨日はお天気が急変して洗濯物を濡らしてしまい、今日はご飯を炊くことを忘れていたことに気づかされ、お粗末な主婦業に呆れています。 男の一人暮らしってこんなものかもしれませんね。どうにか生活が成り立っているから不思議でなりませんが、毎日のジタバタ劇で最も気を遣っているのが食生活です。あることがきっかとなり、暴食と間食をできるだけ抑えるように心掛けていまして、この半年間で3㎏近く体重を落とすことができました。 健康

  • 来る7月22日より27日までの間「涙市」というタイトル名で割引セールを開催!

    3年ぶりに川北花火大会が開催されるとのことで、ゆかた需要に期待を寄せていますが、お客様のゆかたに対する肝心度が薄いことに頭を痛めております。 地域の夏祭りがコロナ禍で見送りになっていることがゆかた需要に影響を及ぼしているのではないかと考えられますが、新型コロナという目に見えない感染症はいつになったら落ち着くのでしょう。 本日石川県は感染者が過去最高となったとの報道がありましたが、このことで再び経済活動にブレーキがかかることが

  • 来る8月7日に店が開く「ゆかた会」のお誘い・そしてリーズナブルな無地染め麻のれんが入荷

    7月も1/3が過ぎていて、思うように結果を残せない流れの中で焦りを感じめているところです。 その中でいろいろ作を練っているところですが、まず取りかかったのが、今年の店作りの課題としていたオンラインショップからの帯の販売です。 数日前に撮影機材を揃えることができたので、帯の撮影を始めたものの技術的に不慣れな点が幾つもあって上手くいきません。へこみますが、どんな形であってもいいから、オンラインショップからデビューさせたい

  • 夏を小千谷ちぢみで楽しむコーディネート・そして美しく見せることの難しさ

    この店がきもの専門店として大事にしていることに一つに、きものコーディネートのクオリティをどのようにして高めていくかということです。 そこには二つの意味合いがありまして、一つは目利きができて見立てもいいと多くの人から評価していただけるまでになることです。ここには正解というものがないために、同じような美的感覚を持つ人との出会いをどれだけ持つことができるかということになるのでしょう。 もう一つは、ネット社会が限りなく広がる

  • 涼しさを呼び込む「白地浴衣」・綿紅梅や紙糸ゆかたなど夏をお楽しみください

    今日は参院選の投票日で、投開票の結果が気になるところですが、私としては元気ある日本経済が戻ることを期待したいです。そのためにもコロナ感染の広がりをどうにかして押さえ込んで、コロナの話題がなくなる社会を作っていただきたい。 そのようなことから国内を変えていって欲しいと願っていますが、人それぞれに政治に求めているところが異なることから、評を伸ばした政党は公約を実現できる党であって欲しい思っています。 昨日は忙しくしていま

  • 小千谷ちぢみに合わせたほおずき柄の帯・安倍晋三元首相が銃撃された社会を振り返ってみて

    奈良県で安倍晋三元首相が参院選の応援演説中に銃撃されて死亡するという取り返しのできない出来事に衝撃がありました。 その事件を知ったとき、「こんなことが現実に起きるんだ~」それにしてもどうして、何が目的だったんだろう・・・阿部さんの命はどうなるの・・・ いろんな思いが頭の中を駆け巡りましたが、阿部元首相が心肺停止状態で病院に運ばれたとの報道から、夕方になって死亡したことが分かり無念でなりません。&nbs

  • 一目惚れしたインパクトのある小箱が入荷・そして今日は午後からお休みをいただきます

    毎月京都の仕入先で面白い商品がないか見て歩いていますが、コロナ禍が長引く中で楽しい商品が作られていないことを不満に思っています。 そんなことを思って仕入先を廻っていたときのことです。 何だこれは・・・ 訪ねて仕入先で無造作の置いてあった商品に目が留まり、担当者に尋ねてみると、名刺入れなどに使ってもらえればと思って作った物だというのです。   

  • 倖田來未さんがお召になっていた浴衣をコーディネート・そして七夕の夜空に願い事を伝える

    今日は七夕で夜空に向って皆さんは何を願うのでしょう。 コロナ禍で経済活動にブレーキがかかることとなった2年余りの後遺症が今も続いていて、今月に入って感染者が増えているとのことなどから、コロナ撲滅を一番にお願いしたいところです。 次にロシア軍のウクライナ侵攻を止めてくれる人が現われること。この二つが改善されたら私たちの暮らしは随分変わるのではないでしょうか? しかしこの世を見廻してみれば、明る

  • ゆかたに合わせる桐下駄のお話・そしてオンラインショップで役立てたい撮影機材が届く

    今日は依頼していた撮影用の機材が店に届いて午後から店はてんやわんや!と言いますのも、機材の使い方を熟知して注文を入れたというわけではなくて、Makuakeでお世話になったカメラマンから推薦された品を注文したこともあり、使い方が分かりにくくてね~ そのご指導をカメラマンさんに来ていただいたて、帯の試し撮りしてみました。   [caption id="attachment_20959"

  • 蓮(はす)のタペストリーが入荷・お盆の時期に飾ると素敵だと思うな~

    今日はお客様回りに徹していて、変化に乏しい一日だったかもしれません。 日々の仕事で心が高鳴る出来事って、そんなにあるものではなくて、どちらかといえばストレスを溜めて右往左往して仕事をしている感じがします。 そして一日が終ると、今日は「いい日だった!」とか、「最悪の日だった」とか言って自己採点をし、自宅に戻ると緊張の糸を一気に切り、仕事のことは忘れて、食後に映画やドラマを見て気分転換を図るようにしているんですね~&nb

  • ゆかたと帯をモノトーンでまとめたコーディネート・そして閉店後にいただいた素敵な時間

    毎日現場に立って仕事をさせていただいてますが、お客様のゆかたへの肝心度は何処に行ってしまったのかと、盛り上がりに欠けたゆかた市場になっていることに気づかされています。 コロナ禍で夏のイベントが2シーズン見送りになり、きもの専門店さんのゆかたの取り扱いが小さくなっていることや、既製品のゆかたも、ここ数年流通が止まっていて、プレタゆかたの取り扱いが変わったことが、ゆかた市場を変えてしまったのではないでしょうか? 私の憶測でしかあ

  • みずみずしい色の絽付下げを七宝柄の絽袋帯でコーディネート・そして着物業界の変化を語る

    今日もKDDIの通信障害がら連絡が取れないお客様がいることや、待ち人が来店にならないこともあって、不完全燃焼状態での仕事となっています。 振り返ってみればスランプ状態は今も続いていて、なかなかリズムに乗れません。 こんな時はどうしたらいいのかと自分に問いかけたとき、仕事や生活で気づきがれば、時間を置かずにすぐに行動に移すこと。そして身の回りを整理整頓することや自分が言いだいたことに対して責任を持つこと。他にも

  • 夏の茶席にもお召になれる絽の小紋を黒地の袋帯でコーディネート・そして慌てる午前中!

    朝お客様に電話をお掛けすると繋がらない。別のお客様に電話を入れるとこれも繋がらない。何かが変であることに気づいた私は、状況確認をしたくて娘の携帯に電話を入れると、これも繋がらない。そこで私の携帯から店に電話を入れてみると、これも繋がらない。 しばらくパニック状態になっていましたが、auのシステム障害であることが分かり、落ち着きを取り戻したものの一向に改善されないこともあって呆れています。 例えば炎天下で人が倒

  • 令和5年の卯年のお正月飾りを注文する・今年も干支飾りが品薄となりそうな気配!

    昨日のブログを見てくださったのでしょう。オンラインショップから長襦袢スリップのご注文が入っていましてね~ 埋もれていた商品を再び陽の当たる場所に出したことによって、こうしてご縁をいただくこととになり、見落としがちになっている仕事の在り方を教えていただいたような気が致します。 このことに限らず、商品の見方やプレゼンの在り方を見直すことによって、新しい出会いが生まれることがあるとしたら、凝り固まった脳ミソを柔らかくしてい

  • 夏場に威力を発揮する長襦袢と肌着が合体した「長襦袢スリップ」そして妻の月命日

    今月もバタバタしていただけで、思うような成果を上げることができずにいて、力不足を感じさせられた月でした。知恵が足りないとしか言いようがありませんが、この悔しさをバネにして今の自分に何ができるのかをもう一度考えてみたいと思っています。 仕事を推し進めて行くうえで何を大切にしなければならないのか、そして何処を変えていかなければならないのかを真剣に考え、できることから行動に移していかなくてはならないのでしょう。楽しんで仕事ができるようチャレ

  • 6月30日は「夏越の祓」の日・そして石川県の浴衣専門店としての役割を果たしたい

    あと一日で6月が終ろうとしていますが、時が流れるのは早いもので、今年も半分が終ろうとしているんですね~ 毎日ひと月のカレンダーを見て仕事を組たれたり予定をカレンダーに書き込んだりして仕事をしていると、その月のことしか頭になく、月末近くになると、筋書き通りに事が運ばなかったことを反省するたまのものでしかなく、今日は何を思ったのか、県内で有名な神社近くに行くことがあり、久しぶりに寄り道してみると、そこで初めて半年が過ぎようとしていることに気づかされまして

  • 267回目の発行となった店の情報紙の7月号が仕上げる・そしてこの世の中を明るくしたい!

    北陸地方も梅雨が明けたみたいで、早い夏が来てしまったことに驚きを隠しきれません。世界経済も地球の気候も大きく変わり始めていることを感じていても、これまでとは噛み合わない歪みが現実のものとなり、社会生活を脅かす事態になりかねないのではないのでしょうか? その意味で政治の力の影響力は大きいのではないかと考えています。 幸いにも私たちは恵まれた社会の中で生活を送ることができていますが、欲を言うのならコロナ騒動が治り、各地で

    地域タグ:白山市

  • 竺仙浴衣を西村織物のゆかた帯コーディネート・そして8月7日に開く「ゆかた会」のお誘い

    人はそれぞれに生き方といういうか、夢や目標を持っていると、辛いことがあっても頑張れるのではないでしょうか? そのようなことを時々考えることがあって、人生を選択できる立場にいる私は幸せ者かと思っています。 一人暮らしで小さな店であったとしても経営者。好きなことができる立場にいる私は、気持ちの赴くままに仕事を動かすこともできれば、好きな日に仕事を休むことも、嫌な仕事を掘り出すことだってできる立場にいます。&nbs

    地域タグ:白山市

  • 平和な時間をいただきました・そして三勝さんの古典柄紺地一色の綿絽浴衣

    今日は7月号の情報紙「あ・うん」のネタ探しと構成に必死になっていましたが、待ち人は誰も来ることがなくて、一方で見立てを断られたお客様が突然お越しになられたりして、ちぐはぐな一日だったかもしれません。 気がかりなのは浴衣の動きが鈍いことで、このまま7月に入ってしまうのかと思うと、これまでの努力は何だったのかと、お客様に響かずに終ろうとしている販促が無意味だったことを反省しています。 そこで私が知りたいのが量販店が取り扱っている

  • 三年ぶりに祇園祭に合わせて開かれる着物の展示会・そのご案内をさせてください!

    長引くコロナ禍できもの専門店さんの動きが止まっているように思えましたが、仕入先の話によると。地方のきもの専門店さんがSNSを活かして東京で単独の展示会を開いて新規のお客様を増やしてる先がいるそうです。 それも数件のきもの専門店がいらっしゃるみたいで、中には予約制でお客様を迎えている先があるというから驚かされます。 実は私もSNSを使って販路拡大に知恵を絞っていて、その実態は生易しいものではなくて試行錯誤の繰り返し。な

  • カニさんの夏着物につわぶき柄の帯で「夏の香り」・そして娘が演出した「夏休み」

    昨夜は熱帯夜となりなかなか寝付かれませんでした。そのことが影響したのでしょう。午後から睡魔が襲って仕事に身が入りませんでした。 暑さもありますが、疲れが溜っていているのかも・・・ 店は昨日で音のない音楽会が終り、きものコーナーは再び夏物一色の売場へと変身致しました。ゆかた商戦の前半が不振だっただけに頑張らなくてはなりませんが、今ひとつ盛り上がりに欠けていることが気にかかります。 

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