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きものふくしまブログ
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石川県白山市から着物コーディネートや和雑貨をご紹介!石川県の加賀友禅や牛首紬に関する記事も♪お客様からの小さな相談にも一生懸命お応えしております。 毎日更新しておりますので、お時間のある時に読んでいただけると嬉しいです😊
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390回 / 365日(平均7.5回/週)

ブログ村参加:2009/02/27

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ふくちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • レモン色の小紋に市松に雪の結晶柄を合わせた綺麗な着こなし・そして店のウィンドー

    来る日も来る日も展示会準備に全ての時間を使っていて、店を閉めるころになると一日の成果を振り返るようにしています。そして明日の仕事のノルマを自分に課している訳ですが、展示会の開催日の2・3日前になると商品のディスプレーに入ると少しずつ仕事が面白くなり始めます。 この子は何処に置くと目に入るのかな~関連商品と一緒にすると買い物に繋がるかもしれない・・・ 着物であれば、この着物はどのような種類の帯と組み合わせると魅

  • 加賀友禅訪問着の蘭の着物・入卒時のお母さんの着物として加賀友禅を特集します

    今週の23日から開く展示会の準備で忙しくしていますが、仕入れ先の近況を聞くと明るい話題が乏しくて、どこも悪戦苦闘している先が多いとか・・・コロナ禍の中において改善策を見つけ出したいと誰もが思っていても、やり方を見つけられないまま事が進んでいるのでしょう。 私のその一人かもしれませんが、守りに入ってしまって経費削減のことばかり考えていては、仕事に勢いというものが無くなります。活気や勢いのない仕入れ先から商品を仕入れたいとは思いませんし、

  • 地味だと思える着物の装いを帯〆と帯揚げの色で若くするコーディネート術

    今日も散らかした奥の部屋の整理に追われていましたが、お客様の来店が少なかったこともあり、段取り良く事を進めることができて達成感を感じています。日が暮れてからお客様が続きましたが、お客様とゆっくりお話をすることもできて、実りのある一日だったかもしれません。 今日はこちらの画像からご覧ください。  [caption id="attachment_15986" align="aligncenter" wi

  • ホースヘアの和装バッグと鼻緒・そして店頭に23日から神無月の会の看板が立ちました

    肌寒い日になり秋の深まりを感じています。店は23日からの神無月の会を前にして商品の大移動。店の奥は足の踏み場がない状態になっていまして、言葉を変えるなら半年に一度の大掃除って感じかな~お越しになられたお客様にはご迷惑をおかけしているかもしれませんが、気合を入れて頑張っているところです。 そして店頭にはイベント開催を予告する看板が立ちました。   [caption id="a

  • 雪の結晶柄の小紋と防寒草履で冬の装いを演出・そして着物愛好家との出会い

    今日も秋晴れのとなった気持ちのいい一日でした。店は神無月の会に向けての売り場作りに入り、今日は畳を入れて売り場を拡張することに・・・当然のごとく商品や陳列台などを移動する訳で着物売り場はしばらく大混雑。しばらくお客様にご迷惑をおかけすることになりそうです。 そんな状態から新しい売場を誕生させたいと思っているわけですが、まずは後片付け。土日はそのことに徹したいと思っている私です。 いつもの年でし

  • 二人の顔を持つ古布調前後ロングエプロン

    久しぶりに朝からお客様でザワザワしていた一日でした。お客様が重なると十分なコミュニケーションが取れないこともありますが、店側としては元気をいただけるものがあって、”今からこれから”という気持ちにさせられます。 今日の記事ですが、昔取り上げていたロングエプロンが再び仕入れr先で見かけることになり品揃えすることにしました。その商品を紹介したいと思います。 写真が多くなりますが最後までお付き合いください。&

  • 干支柄に西陣織大風呂敷・そして「前向きになって我慢をする!」という仕事への取組み

    今日も秋晴れが私たちの生活を包み込んでくれていて気持ちのいい一日でした。店は来る23日からの神無月の会の準備を進めていて、今日から少しずつ和雑貨コーナーの模様替えを始めたところです。 カレンダーを見ながら、こなさなければならない仕事をこなしていますが、コロナ禍において何か新しい取り組みができないのだろうか?寝ても覚めても、コロナ禍での新しい戦略と店作りのことが頭から離れずにいて、しかし、何も見えてこないストレスだけが膨らんでいる感じが

  • 当店が開く「着物で集うクリスマスパーティー」のお誘いとお力をお借りすることになった3人の女性

    秋になっても着物を着る場が少ないのか、足袋や半衿、かんざしなどの和装小物を買い求めに来られる方が例年に比べて激減していまして、コロナ禍の中でモヤモヤしたものが取れないままに仕事をこなしています。 着物愛好家の方も今年は着物で遊びに行くことがなくなっていて面白くないという声を聞いていまして、いつになったらコロナ前の社会に戻るのかとの声。中には今年は一度も着物を着て出かけることがなかったと打ち明けられる愛好家もいまして、そのような声を聞くたびに心

  • 雪だるまの帯でクリスマスコーディネート・23日からの神無月の会でクリスマス関連商品発表

    マスクを付けて生活をすることにも慣れて、毎日が穏やかに過ぎて行っていますが、ビジネスの世界に置き換えて考えた場合、これでいいのかと考えてしまいます。ビジネスの最前線に立つ者として出来る出来ないという、自分との格闘も欲しいし、売れた売れなかったの結果についてくる、喜びと落胆も欲しいところだが、そのような波風が少なくなっていることがとても寂しい。 考えなくてはならないのは明日のことで一月後のこと。ぬるま湯にいるとモチバーションを高く持つこ

  • 京友禅の椿と桜柄の附下・そしてコロナ禍の今を着物業界の中で分析

    コロナ禍ということもあるのか、着物を着る場が極端に少なくなってしまって、着物業界人としてとても心配しております。 着物を着る場がないということは、着終わった後の着物のメンテナンスを受けることもなければ、新しい商品を購入したいと思う気持ちも失われてしまって、かつてない緊急事態といえるかもしれません。 あるところの業界紙によれば、今の状態が続くとなれば、呉服店さんが今の半分になると言っている先があって、ある意味で、生き残り合戦が

  • 会津で作られている張子の丑「赤ベコ」・来る23日からの神無月の会で発表!

    来年の干支飾りを毎年7月の始めにセレクトしていまして、注文を入れていた品々がほとんど入荷しました。令和三年丑年で、丑の飾り物を店内で発表させていただくのは今月23日からの「神無月の会」。 一部木目込み人形の丑などを店内に出していますが、すでに注文が入っていまして、品切れを起こす前に好みの商品を確保しておきたいという心理が働いているようです。   [caption id="attac

  • 加賀友禅の作家さんが描いた「牡丹柄の染帯」・そして上品な着物コーディネートに満足

    今日は新しく用意した加賀友禅の染帯が届きましたので、その帯で着物コーディネートしてみました。とても上品な組み合わせになったかと思うのでご覧ください。   [caption id="attachment_15893" align="aligncenter" width="331"] 加賀友禅牡丹柄の染帯で着物コーディネート[/caption] それがこちらの着物コーディネート。

  • ホースヘアのバッグが入荷しました・今月23日からの「神無月の会」にて発表!

    コロナ禍の中でネット戦略を改善できないかと数日前にパソコンとカメラを新しくしたまでは良かったのですが、使いこなせなところがいくつもあって、映像を撮りこんでブログ記事を書き上げるまでに倍以上の時間がかっています。 静まり返った店の奥で右往左往していると、パソコンを使い始めたことのことを思い出します。思いやれますが慣れるしかありませんよね~ 今は23日から開催する「神無月の会」の案内に回っているところですが、他にももこな

  • 令和三年の「丑」の木目込人形が入荷しました・「来福親子丑」と「泰平丑」の二体

    秋が少しずつ深まりゆくものの秋物の動きがよくなくてとても心配しております。コロナ騒動が個人消費に影響を及ぼしているのではないかと考えたいですが、コロナ禍でやきもきさせられる日常がいつまで続くのでしょうか。 振り返れば、この店が新型コロナ感染の影響を受け始めたのは今年の3月中頃で、それから約7が月間、これまで経験したことのない経営の道を歩いてきた気がします。 コロナに対するメディアの取り上げ方も一時期に比べると穏やかに

  • 富山市内から着物でお越しになられた若い女性・そしてスワロフスキーの帯〆

    外回りをして店に戻ると馴染のお客様がお越しになられていまして、挨拶を交わす間もなく、そこへ着物で来店されたお客様。 マスクの奥から「覚えている~」との声が・・・振り向くと30歳手前のお若い女性で、クリーム地の絞り小紋に赤い紬地の名古屋帯を締めていらっしゃって、少し考える時間がありましたが、過去に2・3度お越しなられたことのある方です。 「確か、富山県の方でしたかね~」うなずく姿に過去の記憶が戻り始めました。

  • 山形県産の紅花紬の話・そして来たる10月23日(金)~26日(月)の間「紅花紬展」を開催!

    コロナ禍で来店数が減少していて、新しい道を探る意味でも店の情報をSNSを使って発信したり、オンラインを上手く使いこなすなどして、販路拡大を図っていくことは、欠かせない店作りの条件となったようです。 微力ながらこの店もネット関連の店作りに、今以上に充実した仕組み考えたいと思ってパソコンとカメラを新しくしてみました。 ビジネスに使う道具を新しくしたって使いこなせなくては何の意味も持たず、写真館を経営しているお客様が身近にいること

  • おしゃれな音符と雪の結晶柄の刺繍半衿・そして「きもので迎えるクリスマスパーティー」のご案内

    今日は妻の十三回忌の法要で我が家の家族が集まった日です。忌まわしい出来事があった当時のことを思い返すと、幸せに暮らしていた家族が崩壊したかのような恐怖に怯えていて、子供たち3人がそれぞれに自立した姿を想像することなど全くできずにいました。 お世話になっていたお寺さんの住職さんも私たち家族のことを心配してくださっていまして、孫を7人引き連れた私たちの家族を見ると、みんなよく頑張ったと労いの言葉をいただくことになり、妻も遠くから微笑んでいたことで

  • 手描き友禅の「椿柄染帯」をレモン色の色無地に合わせる

    少しづつですが着物ファンが動き始め出していまして、毎日のように着物相談をいただくことが多くなりました。相談者は新規の方が少なくなくて、着物のお直しやお洗濯といったものが中心ですが、いただいたご縁を大切にし、関係性を深める努力を続けていけるように頑張りたいと思っているところです。 今日は椿柄の染帯を色無地に合わせてみたのでご覧ください。   [caption id="attachme

  • 生後7か月になる忍者未來君の登場・そして着物を着ようとする人が増え始めている

    とても気持ちのいい秋晴れとなった一日でした。私は神無月の会のチラシと10月号の情報紙を持ってお客様廻りをしていましたが、陽気がいいもので、気持ちが緩んでしまって実りの薄い日となってしまいました。 先月くらいから、お手持ちの着物と帯を持って来て、帯〆帯揚げなどの着物コーディネートに必要な小物を合わせて欲しいとの相談が増えていまして、徐々に着物を着ようとする行動が目に付き始めています。とても歓迎させていただきたいことで、応援したい気持ちに

  • お香屋さんの「香飾り丑」を準備・今年も「くみひも丑」が発表になる

    京都は太陽の光がをサンサンと振り落ちていまして、上着を着ていたこともあり蒸し暑く感じた一日でした。秋本番を向たこともあり精力的に仕入れ先を廻って来ましたが賑わいのある職先はあまりなくて、京都に入って来ている同業者が少なかったのではないでしょうか? とにかく深刻な状態であることには変わりなく、この先の舵取りが一段と難しくなっていく気が致します。 元気が仕入れ先があり、そこに全国から小売店さんが集まるという仕組みが出来上

  • 10月のご奉仕品となる着物と帯が決まりました・そして孫の未來と向かった妻のお墓参り

    秋を迎える準備をしていましたが、ただジタバタしていただけで、成果を上げれないままに9月が終わってしまいました。無念ですが、これがこの店の実力なんでしょう。 どれだけ振り返ってにても過ぎてしまった時間を取り戻すことはできないので、気持ちを切り替えて新しい月に期待を寄せたいと思っています。 ただ期待を寄せるだけの運頼みにならないように、計画を立てて動き、お客様との会話を増やして行けるように頑張りたいと考えているところです

  • 和雑貨から視えてくる世界・「安心」の二文字はどれだけ経っても私の元に来てくれない!

    別段変わったこともしていないのに疲れを感じているところです。 今日は目の前に10月が迫っていることから和雑貨コーナーの模様替えを始まました。 商品を移動しながら、「店の取扱品の中でヒット商品と言えるものが何かあるのだろうか?」そんな問いかけをしてみると、和柄Tシャツやマスクに変わるものは何もなくて、店の特徴が出し切れない中途半端な店になっているのではないだろうか? 和雑貨は来客数と比例するだ

  • コロナ禍の中で「月」に願いを・・・

    京都の仕入れ先の中で、コロナ感染を警戒して今年の3月を最後に出張を見送っていた個人経営者が半年振りに店の来ていましてね~コロナ前までは年に10回くらい店の来ていたかと思いますが、肺に持病を抱えていることもあって出張を控えていたのでしょう。 久しぶりだったもので情報交換をしたりしていました。その彼が言うには、どこの店も守りに入ってしまっていて、どこまで我慢ができるかという次元になっているように思う。 この業界に

  • 紅花紬展を10月23日(金)~26日(月)までの期間開催・そして紅花紬をコーディネート

    早朝6時半から町内の草刈りの日。6時ごろに外を見ると路面は雨で濡れていましたが雨は降っていません。草刈りをする衣服に着替えて外の出てみるとポツリ、ポツリと雨が降り出していて、決められた場所の草刈りを始めると次第に雨の量が増えてきて、開始15分ぐらい過ぎた頃には本降り。 参加者はずぶ濡れになり手を止めることなく草刈りをしていましたが、開始30分のところで終了の合図。すぐに自宅の戻ってシャワーを浴びると、店の出るまで時間があったので、掃除

  • アザラシの毛皮で作られた防寒草履・そして店内の模様替えが始まりました

    数日で10月になることから気分転換を図る意味で店内を模様替えしてみました。 取りあえず今日は着物売り場とウインドーを変えるまでとなりましたが、ただそれだけのことなのに気分は晴れ晴れ。  [caption id="attachment_15797" align="aligncenter" width="468"] 秋を探そう/店のウインドー[/caption] コロナ禍で気持ちが沈み

  • 紅花紬展のチラシと10月号の情報紙「あ・うん」が揃う・そしてあるお酒屋さんとの話

    今日は一日中雨が降っていて、お客様廻りがしにくい日でしたが、9月号の情報紙「あ・うん」をお渡しできていないお客様が少なくなくて、必死になって「あ・うん」を配っていました。 なので店の様子が掴めていませんが、静かに過ぎた一日だったとの報告を受けています。 こうして「辛抱の日々」が続いている訳ですが、体力が続かない先が現れても可笑しくない状況にあるのではないでしょうか?特に家業店などの小規模経営のお店は、過去に味わったこ

  • 帯〆の色で決まるお洒落感・立涌柄を金彩で描いた塩瀬帯に大人可愛いエメラルドグリーンの帯〆

    今日も静かに過ぎて行きまして、この現状に何か活気的な手立てが取れないものかと考えこむ時間が多くなっています。新型コロナという見えない敵が憎くてしょうがありません。 人類の長い歴史の中で「新型コロナに襲われた地球」として語り継がれるのでしょうが、この時代に生きている者にとっては不安とストレスの塊でしかありません。 国内では感染が抑えられつつあり、徐々に感染前の社会生活が戻り始めているようですが安心できる社会が来るのはま

  • 「ミニ着物再生飾り」の提案・そして広島県からお越しになられた着物愛好家のお話

    店にお若い男女二人のお客様。女性は着物姿で初めてお目にすることから、どちらからお越しになられたのかお尋ねすると、なんと、広島県からお越しにだと聞いてビックリ! 聴けばお二人は20代のご夫婦とのことで、奥様が着物愛好家でいらっしゃって、お二人でリサイクルショップや呉服店を覗くことがあるとか・・・この店のことをネットで知って足を運んでくれたみたいで、突然の県外からの訪問者に感激させられた次第です。 そんなお二人に興味があ

  • 50㎝幅の風呂敷はコンビニのお買い物袋の代わりになる・そして秋の夜景を描いた風呂敷

    今朝のワイドシーを見ていると、行楽地は何処も人で溢れかえっている様子を伝えていて、コロナ禍で張りつめていた空気がシルバーウイークに一気に爆発した感じがします。 コロナ感染に対して一歩踏み出した行動が取れるまでになり、個人的に良いことかと思っていますが、2週間後の感染状況が少し気になるところです。 私の店は行楽地のような賑わいは全くなくて、気持ちを前に向けるのがとっても大変。今だからできるや、今しかできないことを捜しな

  • 50㎝幅の風呂敷はコンビニのお買い物袋の代わりになる・そして秋の景色を描いた風呂敷

    今朝のワイドシーを見ていると、行楽地は何処も人で溢れかえっている様子を伝えていて、コロナ禍で張りつめていた空気がシルバーウイークに一気に爆発した感じがします。 コロナ感染に対して一歩踏み出した行動が取れるまでになり、個人的に良いことかと思っていますが、2週間後の感染状況が少し気になるところです。 私の店は行楽地のような賑わいは全くなくて、気持ちを前に向けるのがとっても大変。今だからできるや、今しかできないことを捜しな

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