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ブログタイトル
きものふくしまブログ
ブログURL
https://kimonofukushima.co.jp/blog
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石川県白山市から着物コーディネートや和雑貨をご紹介!石川県の加賀友禅や牛首紬に関する記事も♪お客様からの小さな相談にも一生懸命お応えしております。 毎日更新しておりますので、お時間のある時に読んでいただけると嬉しいです😊
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380回 / 365日(平均7.3回/週)

ブログ村参加:2009/02/27

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ふくちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 神無月の会のチラシと10月号の情報紙が揃う・それは店の役割を考える機会に繋がっています

    コロナ新規感染者が減少傾向にあり喜ばし思っていますが、お客様の消費が戻って来たとは言いにくく、店作りの難しさを感じております。 そうした中で明日は加賀友禅作家・大久保謙一氏をお力をお借りして、店内で大久保氏の「よもやま話」をしていただくことになっていまして、午前と午後の2部に分けて13名のお客様を迎えてつかの間のひとときを過ごすこととなっております。 よこやまというのは、「四方八方(よもやま)」が、変化したものではないかとい

  • 竺仙さんの江戸小紋を織楽浅野さんの帯と野口さんの刺繍帯でコーディネート!

    今日を親しいお客様から「このコロナ禍で厳しい社会になっているのに、よく頑張っているね~」またもや言われましたが、コロナ禍での生活環境の中できものを着るという行為が難しくなっているのに、変わりなく店を切り盛りしていることが不思議に思えるのでしょう。 自分でも不思議に思っていてお客様に返す言葉がありません。はっきり言えることは、コロナ禍であってもきものへの情熱を失いこと無く、必死になって仕事と向き合っていることです。 

  • 染の野口さんのきものと帯・ダイヤ繋ぎの小紋を雪の結晶柄の塩瀬帯でコーディネート

    今日も野暮用がありまして早い投稿となります。少し残暑が残るものの秋らしい澄み渡る青空が広がっていて気分は最高。 店は27日(月)に加賀友禅作家・大久保謙一氏をお招きをして開く「友禅作家のよもやま話」を予定していて、今日はその会場準備。会場準備といっても商品を片づけてテーブルを並べるだけのことですが清々しい風が店内を通り抜けて気持ちがいいです。 秋の深まりと共に暑さも軽減されてきものが着やすくなるだけに、おしゃ

  • 「10年後の振袖相談」に勇気をいただいた言葉・そして今晩は長女の家で夕食会

    今日は開店時から午後3時頃までお客様が途切れることがなくて、忙しくさせていただきました。お客様の多くは、着終わった後のお手入れ相談であったり、きものの縫い直し相談だったり、お客様が困っていることを店が対応するというもので、店の役割というものを改めて感じさせられた一日でした。 お客様の中には、10年後に娘が成人式を迎えるが一式揃えるといくらぐらいかかって、いつ頃振袖を用意したらいいのかと尋ねる方がいましてね~ そこで私

  • きものを長持ちさせる「保管の原則5箇条」・そして福島県からお越しになられたお客様

    今日はコロナ禍で延期となっていた「風呂敷包みの出張講座」が白山市の宮保公民館で開かれる日。女性陣二人が準備を整えて会場となる公民館へ向かってくれましたが、午前中から土砂降りの雨で、午後から店を守る私としては、この雨の中、誰もお客様が来ることは無いだろうと思っていたら大間違い。 福島県からのお客様。最初はどこからお越しなのか分からずにいたもので、風呂敷コーナーが出張講座で風呂敷を持ち出していて、不自然な売場だったものでその言い訳をしてい

  • 和柄の抗菌マスクケースが登場・そして27日の加賀友禅よもやま話に備えて和菓子の試食会

    なんとなく一日が過ぎてしまったのではないだろうか。そんな気持ちでブログ投稿の準備を始めたところです。 おそらく今晩のSNSの話題は「中秋の名月」に集中するのでしょうが、露天風呂で十五夜が見れられたら最高でしょうね~願いをお月さんに向かって呟いている自分がいることが想像できますが、運やツキは努力の下地の上で起きることを言い聞かせたいです。 ブログを書き始める前にメールをチェックしてみると、店の商品を海外で販売さ

  • 丹後木綿きものを「男物」としてコーディネート・そして孫から届いた葉書

    3連休の最終日は敬老の日で青空が広がる絶好の行楽日和。店の前をマイカーが引っ切りなしに行き交っていて気分転換が図れる一日ではなかったでしょうか。 店は今日も店の開店と同時にくらいにお越しになられたか方は、七五三に着られる四つ身訪問着の縫い上げの相談。昨年と比べると七五三関係の相談が多く入っていて、店が行なっているサービスが少しずつ地域の中で広がりを見せているのかもしれません。   

  • 七五三着物の縫い上げ相談から店の在り方を考える・そして風呂敷コーナーの模様替え

    3連休の中日となった日曜日。天気が晴れたこともあるのか開店時からお客様が続いて忙しい一日でした。この店を頼りにして来ていただけることはとても光栄なことで、ここへ来てご相談をいただくことが増えているのが七五三の着物の縫い上げです。 他店の着物であっても、縫い上げのお手伝いをさせていただくことはこの店の役割かと考えていまして、お子さんとご一緒に来てもらって、着丈を測ってから縫い上げの段取りをさせていただいています。 半衿

  • お月見の習わしと十五夜にちりめん細工のお団子・そして「香炉」と「金封」で和雑貨のお話

    来客が少ないと口説いていても何も変わりません。お客様を増やしたいと考えているのなら魅力的な店を作っていかなくてはなりません。 どうしたらいいのか? その答えを見つけ出すのは生易しいことではありません。考えてばかりいると日が暮れてしまうので、まず先に、秋が来たことを感じていただける雰囲気創りに着手してみました。分かりやすくいえば模様替えです そこで今日は少しだけ和雑貨コーナーの

  • 苦労して創った神無月の会「三職物語」の瓦版・そして朝陽が昇る場所に立ちたい!

    長引くコロナ禍で京都の仕入先が店を訪ねてくる機会がメッキリ少なくなり、他店がどのような動きをしているのかの情報がまったく入ってこなくなっています。一方、地元の問屋さんでも同業者に合うことがなくて、私たち呉服店さんはどうしてしまったのかと、七不思議の一つのなっている感じがします。 改善が見られないコロナ禍で踏み出す手立て見失っているかのようで、業界人として寂しさを覚えてなりません。景気は改善されつつあると聞いていますが個人消費はまだまだ

  • 弁慶格子の帯で秋を装いをコーディネート・そして輝く一番星になれない自分が悔しい

    このコロナ禍でも頑張っている企業やお店は沢山あって、他社には無い強みをブランド化し、現代のニーズに合ったやり方で推し進めながらファンを集めているのではないでしょうか? テレビの情報番組などで、新商品にお客様が順番を着いている話題を見せられると羨ましくてなりません。そして、「誰が考え出したのだろう」と、つい考えてしいます。 「食」や「物「食」や「物」であったり、「サービス」なども含めて、この世には溢れんばかりの

  • 黄色い丹後木綿とグリーンの型絵染の帯・神無月の会で丹後木綿に再びスポットを当ててみたい

    今日も手描きの案内状作りに追われていまして他の仕事は何もできませんでした。私の案内状作りは全て手描き。B4サイズの白い紙に取り込んだ写真の大きさを調整した張り出し、そこに文字を埋めていくやり方をしているのですが、あらかじめ決めていたスペースに文字が入らなかったり、書き終えたかと思ったら誤字や文字が抜けていることが分かったりして、何度も何度も書き直しをしていた一日でした。 キリがないもので案内状作りを一旦終えて、ギアチェンジしてブログ投

  • 黄色い丹後木綿とグリーンの型絵染の帯・神無月の会で丹後木綿に再びスポットを当ててみたい

    今日も手描きの案内状作りに追われていまして他の仕事は何もできませんでした。私の案内状作りは全て手描き。B4サイズの白い紙に取り込んだ写真の大きさを調整した張り出し、そこに文字を埋めていくやり方をしているのですが、あらかじめ決めていたスペースに文字が入らなかったり、書き終えたかと思ったら誤字や文字が抜けていることが分かったりして、何度も何度も書き直しをしていた一日でした。 キリがないもので案内状作りを一旦終えて、ギアチェンジしてブログ投

  • 加賀通禅作家大久保謙一氏が描いた「加賀染めオンリーワンマスク」・ただただ感謝です!

    今月27日(月)に加賀友禅作家大久保謙一氏をお招きしてお客様との交流を図れないかと、大久保さんの「よもやま話」を企画してみました。 動機は、コロナ禍で誰もがストレスを貯めていて、何か楽しいことができないだろうか?そんなことを毎日考えていると、何がなくアイディアが湧いてくるものです。 仕入先の担当者と雑談中に、石川県は加賀友禅のお膝元で加賀友禅の着物を持っている方が多くいても、作家さんと触れ合う機会はほとんどなくて、加

  • イギリスロイヤル・ファッション柄を刺繍帯にした商品が届く・そして平凡な幸せを語る

    お客様の少ない日でした。コロナ禍前の調子に戻るのはいつのことでしょう。 そんなことを思いながらも、店の奥で神無月の会の案内状の構成を考えていた私ですが、日替わりで考えることが多くある割には楽しいことが少なくて、粘り強く生活を送っていることに我ながら感心しています。 もしかしたら人生って毎日を淡々と消化しながら平凡な暮らしが送れることが最も幸せなことなのかもしれません。それに手にしたいものが手にできないから私た

  • 加賀友禅の四つ身訪問着に合わせたジュニア用の水色袋帯・そして10月に開く神無月の会のお話

    今朝大リーガーの大谷翔平君が「2番・投手」で先発出場することが分かり、それも日本時間の午前9時から衛星放送で試合が見られるというから見逃すわけにはまいりません。 とわ言っても店にはテレビを置いていなくて、仕事もしなければならず、店を開ける前の30分ぐらでしたら自宅で見ることができます。 絶好にチャンスです。これまで大谷選手が大リーグで戦う様子をライブで見たことがないためにテレビの前で応援することに。そして2番

  • 粋な着こなし「江戸小紋に黒地で歌舞伎柄の染帯を合わせる」・そしてヒルクライムのCDの話し

    エンタメで昔から気になっていたグループがありまして、息子に「春夏秋冬」を歌っているのは誰なのかを尋ねると、それって「ヒルクライム」ことを言ってるの?それそれ! むかしお正月に子ども達3人と福井県勝山市のスキー場に行ったことがありましね~その時に息子の車で鳴っていたのが「春夏秋冬」の曲で、なんだこれはと思いながらもリズム感と歌詞が新鮮で、いい曲だな~そんな感じで受け止めていたのですが、時々テレビのドラマなどからその音楽が流れるの

  • お選びいただいた丹後木綿と帯に合わせる帯〆帯揚げの提案

    県外のお客様からから丹後木綿を準備したいとの相談をいただきまして、着物と帯のコーディネートまでさせていただいたのですが、最後の仕上げとなる帯〆と帯揚げの組み合わせが残っていましてね~そこで今日はその提案をさせていただきたいと思います。どうかお付き合い下さい。 私は着物コーディネートをする上で、最も難しいと考えているのが帯〆と帯揚げの合わせ方かと思っております。どんなに高価な着物や帯であっても、帯〆と帯揚げの色がシックリこないと

  • こだわりを持つ可愛い「加賀友禅四つ身訪問着」・そして相談しやすい店をどうしたら作れるのか?

    あるお客様が夏物の着物で店に寄っていただいたときのことです。着物を着て外出するときに、以前はご近所さんの目を気にするこはなかったけれども、このコロナ禍で着物を着て外出することに周りに人の目を気にするようになった。コロナ禍で気軽に着物が着られない環境にあることを遠回しに話されていたように受け止めました。確かに着物姿を目にすることが少なくなっていて、コロナ禍で着物で気楽に外出できる社会になっていないのかもしれませんね。 もうしばら

  • 「お見立て相談」お客様がセレクトしてくださった丹後木綿に帯を合わせる

    県外のお客様から丹後木綿に合わせる適当な帯があれば紹介してもらえないかとの相談がありまして、帯の画像が多くなりますが、しばらくお付き合いください。 先に丹後木綿の購入をお決めいただいていて、帯と帯〆帯揚げのコーディネートを拝見したいとのことでしたが、お客様のコレクションを詳しく知らないことや、好みやご予算もあるかもしれない。そのようなことを考えていると合わせる帯を絞り込めなくて、取りあえず先に帯の提案をさせていただきたいとかんがえています。

  • https://kimonofukushima.co.jp/blog/2021/09/18331.html

               [caption id="attachment_18336" align="aligncenter" width="361"] ❾染帯/お太鼓柄[/caption]    [cap

  • 竺仙さんの「江戸小紋」に「隈取り尽くしの染帯」をコーディネート・そして二階堂ふみさんの着物

    小売業として店舗があるということは、一般的にその店に商品が品揃えがなされているということかと解釈ができます。会員制でなかればどなたでも入店できるわけで、店を持つものとしてら魅力的な商品を置き、サービスも充実させて集客を望むというのが基本的なスタイルかと思っています。 ところが呉服店さんの場合は、きものが非日常的な商品になってしまったことから、品質の良い珍しい商品を品揃えしたとしても、お客様を集めることができない業種になってしまいました。

  • 竺仙さんの「江戸小紋」に「隈取り尽くしの染帯」をコーディネート・そして二階堂ふみさんの着物

    小売業として店舗があるということは、一般的にその店に商品が品揃えがなされているということかと解釈ができます。会員制でなかればどなたでも入店できるわけで、店を持つものとしてら魅力的な商品を置き、サービスも充実させて集客を望むというのが基本的なスタイルかと思っています。 ところが呉服店さんの場合は、きものが非日常的な商品になってしまったことから、品質の良い珍しい商品を品揃えしたとしても、お客様を集めることができない業種になってしまいました。

  • 10月の神無月の会は「織楽浅野さんの帯」を軸に展開します・その映像を撮る一日でした

    8月のお盆が明けたら、10月の神無月の会に向けて準備を進めなくてはならないと思っていても、暑さや時間が十分あることもあって、何を進んではおりません。暦が替わって9月になっても手つかずの状態で、ここしばらく気が重たくてね~ 神無月の会の内容は大枠で決まっています。急がなくてはならないのは案内状を作ることですが、時間が足りなくなっていることに少し慌てています。 案内状と言えるものではないかもしれないが、構成を外注

  • 県外の着物愛好家ら相談をいただいた「丹後木綿」を紹介させていただきます

    息子から美容院へ行くから孫の「凜(りん)」をしばらく面倒を見てもらいとのことで、店で孫を預かっていましたが、お客様以外に人の出入りや電話が多くありまして予定していた仕事を何もこなしことができませんでした。ざわざわした一日であったことに、秋が動き出したことを感じています。一方でこの時間になると疲れを隠しけれなくなっていて、温泉にでも入りたい気分でいるところです。  さて今日は県外の方から「丹後木綿」を用意してみたいとの

  • 東京のお客様から依頼されたきもの再生のお仕事・絞り羽織からあおり型バッグを作る

    ブログ記事を書き始める前は、決まっていつもパソコンを目の前にして考え込む時間があります。 どんな手順で記事をまとまとめたらいいのだろ・・・とか、画像に合った言葉をどう書けばいいのだろう・・・ 時には書くネタがなくて、今日は何を書いたらいいのだろう・・・。などなど、書き始めに無駄な時間をたくさん使っていて、「伝える」ことの難しさを心の中で感じています。 そのことがビジネスと直結している

  • 気品高きフォーマル用のバッグが揃いました・そして9月号の情報誌「あ・うん」が出来上がる

    この時期、雨が降ると物悲しく思えるのは私の気のせいでしょうか?9月が動き始めましたが、どんよりした空気は変わることもなく一日が静かに終わろうとしています。 のんびりした空気に呑み込まれそうになりますが、時は秋を呼び寄せていて秋商戦に向けての備えが必要とされていています。しかし、コロナ禍で習い事をしていらっしゃるお客様の秋の行事は白紙に近い状態になっていて、店作りの難しは今も変わっておりませんが、現状を受け入れながらも秋を受け入れる準備

  • 秋のスタートとと共に京都の仕入先を廻ってきました・そして2022年の干支飾り「寅・寅・寅」

    9月の京都は蒸し暑くて、京都駅から乗り継いだ朝の地下鉄の人の混み具合は、以前の半分ぐらいだったかもしれません。仕入れ先周りを終えて再び京都駅に戻ると、ホームはガラガラでキヨスクは閉店、連接するデパートにも人が入っていなくて、京都がどのような事態になっているかがうかがえるところがありました。 現在京都は緊急事態宣言が発令されていて、京都に入ることには抵抗がありましたが、秋物の手配が出来ていなくて、どうしても仕入先を廻る必要がありました。

  • 秋冬の店作りの形となる「鍵」を京都の仕入先で探したい・そして妻に月命日に思うこと

    オリンピックとコロナ感染爆発の8月が終わろうとしています。毎年8月はお客様を呼び込むことが難しい月で、仕入先の担当者と話していても明るい話題はどこからも出てまいりません。むしろコロナ禍で業界は厳しい状況に置かれていて、廃業した店があるとか、新しい商品が作れなくなっているとか、ネガティブな話しばかり・・・ そんな話しはここでさよならを告げて、新しい月に向かって動かなくてはなりません。  &nb

  • 見えない敵と戦いながらも豊かな心を手にしたい・そして秋への模様替え

    大きな成果を上げることはできませんでしたが、七五三きもの特集を今日で終えることとなりました。子どもの着物を様々な角度から紹介することができて、七五三を迎えようとしている方にはお役に立つことができたかと思っています。 商品を絞り込んで情報を出して行くということは、和装の振興にも繋がり、店の特徴も知っていただける機会ともなり、目に見えない成果を掴み取れたと考えています。 店を切り盛りするということは、来店されるお客様をた

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