【2026年5月末】新NISA運用報告|ついに含み益100万円を突破しました
2026年5月末時点の新NISA運用実績を公開します。オルカン・S&P500・新興国株に積立投資を続けた結果、含み益はついに100万円を突破。50代会社員が実践する長期・積立・分散投資のリアルな運用状況を紹介します。
【サブ4挑戦記】富士山を見ながら走った山中湖ロードレース、結果は1時間55分56秒
山中湖ロードレース2026のハーフマラソンに参加しました。目標は1時間55分切り、結果は1時間55分56秒。富士山を眺めながら走ったレースの様子や、15km以降の苦しい展開、サブ4に向けて感じた課題を50代ランナーの視点で振り返ります。
5月最後の振り返り|勤続30年のお祝いと山中湖ロードレース前日
マリノスの6-0快勝、勤続30年のお祝い、蒸し暑い中での皇居ラン、イツメン飲み会、そして山中湖ロードレース前日。5月最後の一週間をゆったり振り返ります。
阿部慎之助監督辞任報道を見て感じたことを綴りました。暴力、親子関係、AI時代の相談と判断の責任について、50代の視点から考えます。
本を読む習慣が、少しずつ自分を変えている気がします。50代の学び直しの中で感じた、小さな変化について書きました。
5月の一週間を振り返り|飲み会3回、テニス、山中湖前の20キロ走
飲み会3連発、久しぶりのテニス、山中湖ロードレースに向けた20キロ走。終電を逃して6キロ歩いて帰るハプニングもあった、5月後半の一週間をゆったり振り返ります。
小田急でVISAタッチを使ってみた。Suica感覚ではなかった話【VISA割30%還元】
小田急で「電車でも!タッチでVISA割キャンペーン」を実際に試してみました。iPhoneのVISAタッチで改札を通った感想や、Suicaとの違い、事前登録、Face ID認証、エクスプレスカード設定について、リアルな体験をもとにまとめています。
50代会社員が、メルカリで初めて長袖Tシャツを出品。写真撮影、値下げ交渉、ネコポス発送までのリアル体験をまとめました。梱包や送料が不安だった初心者目線の記事です。
飲み会で印象に残った言葉、3か月ぶりのゴルフ、苦しい戦いが続くマリノス、久しぶりの皇居ラン。うまくいかないことも含めて振り返る、5月中旬の一週間です。
東洋館にも入れず、さぼうる2も休み。それでも悪くなかった東京散歩
ゴールデンウィークに浅草・神保町を散歩。東洋館は大行列で入れず、さぼうる2はまさかの休み。それでも街を歩くだけで楽しかった、“予定通りにいかなかった東京散歩”を振り返ります。
予定どおりにいかない散歩もそれでよし。二子玉川から用賀までしっかり散歩
二子玉川から用賀まで約5km、2時間超の散歩コースを紹介。岡本公園民家園や砧公園、世田谷美術館周辺を巡りながら、予定変更も楽しんだリアルな体験記です。ゆったりのつもりがしっかり歩くコースなので注意点も解説します。
ゴールデンウィーク後半の振り返り。二子玉川から用賀までの散歩、浅草と神保町での“空振り休日”、マリノス、ジョギングなど、思い通りにいかないことも含めて楽しんだ一週間を綴ります。
評価されなくても、結果を取りにいく——『俺たちの箱根駅伝』を読んで
評価されなくても結果は取りにいける。『俺たちの箱根駅伝』を読んで感じた、目標設定とモチベーションが人の力を変えるという気づきを綴ります。
50代から学ぶことに意味はあるのか。学び直しを通して感じた、今だからこそ得られる気づきと変化について考えました。
AIカバーは違法?著作権との関係をやさしく解説|グレーゾーンと言われる理由
AIカバーは違法なのか?著作権との関係を初心者にもわかりやすく解説します。ボーカル・伴奏それぞれの視点から、なぜグレーゾーンと言われるのかを丁寧に整理します。
GW前半の振り返り|飲み会と映画、マリノスとジョギング100km
ゴールデンウィーク前半の振り返り。飲み会や映画鑑賞、マリノスの試合、ジョギングで月間100km達成など、ゆったりとした連休の過ごし方をまとめました。
歩くだけで稼げるのか?ポイ活アプリ3つを1週間ガチ検証【1万歩いくら&上限あり】
はじめに|歩くだけで稼げるって本当? 最近よく見かける「歩くだけでポイントが貯まるアプリ」。 健康にもいいし、ちょっとしたお小遣いにもなるなら一石二鳥。そう思って、50代のおやじが実際に試してみました。 今回使ったのはこの3つです。 CashWalk LINE Walk aruku&(あるくと) 結論から言うと――「稼ぐ」というより「ついでに少し貯まる」ものでした。 やってみた条件(リアルな生活) 平日:通勤あり(7,000〜10,000歩) 週末:ジョギング(歩数は多め) 飲み会あり(歩数が伸びない日も) 週末のジョギング以外はごく普通の50代サラリーマンの生活です 1万歩あたりいくら?リア…
なぜ格差は生まれるのか。努力だけでは説明できない「環境・選択肢・知識」の違いについて、50代の学び直しとして考えました。
通勤電車で席を譲る場面に立ち会い、なぜかモヤモヤが残った朝。善意が気持ちよく終わらなかった理由と、「迷ったら先に動く」と思った小さな気づきを綴ります。
今週の振り返り|20キロ走で山中湖ロードレースへの準備、そして100万円修行スタート
各地で事故のニュースが続く中、珍しく飲み会のない落ち着いた一週間。20キロ走、山中湖ロードレースへの準備、三井住友カードの100万円修行、歯のメンテナンスなどをゆったり振り返ります。
おやじの名言タイムvol.50『人生は大胆な冒険か、さもなければ何もない。』
ヘレン・ケラーの名言「人生は大胆な冒険か、さもなければ何もない。」をもとに、50代の今だからこそ考えたい“挑戦する意味”を綴ります。名言シリーズ50回の一区切りとして、小さな一歩の大切さを振り返ります。
学校では教わらなかったお金の話。知らないままでいることのリスクと、知ることで広がる選択肢について、50代の学び直しとして考えました。
久しぶりにテニスをするとどうなる?20年ぶりにやってみた体験談
テニスを久しぶりにやるとどうなる?20年ぶりに実際にプレーして感じた体の変化や注意点を紹介。脚だけでなく手や前腕の疲れなど、リアルな体験をもとに解説します。
今週の振り返り|賃上げと飲み会、20年ぶりのテニスとジョギング
イラン情勢は日々変化しており、先行きが見えない状況が続いています。 国内では、兵庫県南丹市で行方不明になっていた男子小学生の事件。遺体が発見された後、父親が逮捕されるという、あまりにも痛ましい結末となりました。 こうしたニュースに触れると、言葉にしにくい思いになります。 一方で、季節は少しずつ進み、日常は変わらず続いていきます。そんな一週間を、ゆったり振り返ってみたいと思います。 飲み会 今週は飲み会が2回。 ひとつは、いつものメンバーと。親会社の役員人事についての情報もあり、こういう場もやはり大事だと感じます。 もうひとつは、幹部会の後の懇親。こちらは仕事の延長ではありますが、普段とは少し違…
おやじの名言タイムvol.49『ハングリーであれ。愚か者であれ。』
「もう無理しなくていい」と思ったときにこそ響く、スティーブ・ジョブズの名言。50代の今だからこそ考えたい“挑戦する意味”。
【新NISA運用報告】積立2年3ヶ月のリアルな結果|評価益57万円に減少(2026年3月)
2026年3月の新NISA運用結果を公開。イラン情勢などの影響で株価が下落し、評価益は約77万円から57万円へ減少。それでも積立を続ける理由とリアルな投資状況を解説します。
AIカバーとは?仕組みをやさしく解説|歌声や伴奏はどう作られるのか
AIカバーとは何か?声だけでなく、伴奏はどうやって作られているのか?難しい言葉を使わずに、AIカバーの仕組みをやさしく解説します。初心者向けの入門記事です。
今週の振り返り|マリノス連敗とワインの夜、ジョギングは淡々と
イラン情勢や燃料価格への影響が気になる中、桜の散り始めとともに季節の移ろいを感じた一週間。ワイン、マリノスの連敗、ジョギングなど日常の出来事をゆったり振り返ります。
おやじの名言タイム vol.48『動機善なりや、私心なかりしか』
判断に迷ったとき、何を基準に選ぶべきか。稲盛和夫の「動機善なりや、私心なかりしか」という言葉から、ぶれない判断軸について考えます。
「知らない」ということの怖さとは何か。イスラエルとガザの歴史を学ぶ中で感じた、情報の受け取り方と考える力について、50代の視点で見直しました。
昭和の名曲がメタルに?AIカバーを聴いて感じた魅力と違和感【松田聖子・BOØWY世代の視点】
昭和の名曲が、女性ボーカルのメタル調でよみがえるAIカバー動画。松田聖子やBOØWY世代として実際に聴いてみると、懐かしさと驚き、そして少しの違和感がありました。50代の視点でやさしく語ります。
今週の振り返り|桜満開、リブート最終回、ステーキランチとジョギング再開!?
4月初旬の一週間を振り返り。桜の満開、ドラマ最終回、同級生との飲み会、家族でのステーキランチ、コンポストの変化、そしてジョギング再開まで、日常の出来事をゆったり綴ります。
おやじの名言タイムvol.47『前に進むための秘訣は、 とにかく始めることだ』
なかなか最初の一歩が踏み出せない――そんなときに思い出したいマーク・トウェインの名言。「始めること」の大切さを50代の視点から考えます。
新NISAの運用実績まとめ|50代の積立投資はどれくらい増える?
新NISAで積立投資を行った約2年間の運用実績を公開。投資額230万円で+77万円のリアルな結果と、S&P500・オルカン・新興国に投資して感じたことを解説します。
ペットボトルブラックコーヒーを試してみた|UCCとネスカフェを飲み比べた結果
ペットボトルブラックコーヒーを飲み比べ。UCC「職人の珈琲」とネスカフェ「エクセラ」を実際に試し、自分に合う一本を選びました。味の違いや選んだ理由を50代の日常視点でまとめています。
今週の振り返り|飲み会と次郎系ラーメン、サバみそ初挑戦と月間100km達成
マリノス5-0快勝、飲み会と次郎系ラーメン、サバみそ初挑戦、謎の腹痛、皇居ランと月間100km達成など、今週の出来事をゆったり振り返ります。
無難に生きることに慣れてしまった大人へ。岡本太郎の「自分の中に毒を持て」という言葉から、自分らしく生きるために大切な“本音”について考えます。
なぜ人は働くのか。イスラエルとガザの歴史を学び始めたことをきっかけに、働く意味とお金の役割について50代の視点で考え直しました。
『三千円の使いかた』感想|50代で読むと刺さる“お金の価値”とは
50代の視点で『三千円の使いかた』を読んだ感想を紹介。お金の使い方に正解はあるのか?日常の小さな支出が人生に与える影響について、自分の生活と重ねて考えた一冊です。
【今週の振り返り】ラーメンの値段に驚きつつ、変わらないつながりに救われた一週間
トランプ大統領の発言により原油価格が高騰してしまいました。 ガソリン代や電気代、そして外食の値段まで。ただでさえ物価高なのに、さらにじわじわと生活に影響が広がっていく不安を感じます。 そんな中でも、今週は「人とのつながり」や「日常のありがたさ」を感じる場面がいくつかあった一週間でした。 飲み会 高校の同級生と飲み会。 高校2年生のとき、同じクラスだった5人が集まりました。あの頃から何年も経っているのに、会えばすぐに戻れる関係はいいものです。 もっと輪を広げていこうと約束して、その日は終わりました。 子どもも含めたファミリー飲み会。 さらに、子どもが小学生の頃によく一緒にキャンプに行っていた家族…
人生は自転車のようなもの。止まるとバランスを崩してしまう――アインシュタインの名言から、50代の私たちにとっての「動き続けること」の大切さを考えます。
【新NISA運用報告】積立2年のリアルな結果|評価益77万円(2026年2月)
2024年から始めた新NISAの積立投資の運用状況を公開します。投資額230万円に対して評価益は約77万円。S&P500、オールカントリー、新興国株の実際の結果を紹介します。
長く飲んでいたペットボトルコーヒーの味が変わった?ジョージア贅沢ブラックで感じた小さなショック
長く愛用していたジョージア「深み焙煎 贅沢ブラック」。久しぶりに飲んでみたところ、味の印象が少し変わったように感じました。以前は猿田彦珈琲が監修していたこのコーヒー。パッケージの変化や実際に感じた違いについて、実体験をもとに書いてみます。
今週の振り返り|名古屋ウィメンズマラソン、鬼レンチャン、チキン南蛮失敗とコンポスト再開
今週の出来事をゆったり振り返り。名古屋ウィメンズマラソンに感動、鬼レンチャンの激戦、チキン南蛮の失敗、コンポスト再開、20kmジョギングなど、日常の出来事をまとめました。
おやじの名言タイムvol.44『成功とは失敗を重ねられる能力』
失敗を重ねながらも情熱を失わずに挑戦し続けること。それこそが成功への道なのかもしれません。チャーチルの名言から、失敗と向き合う生き方を考えます。
50代会社員のリアルな1日|5時起き・通勤30分ウォーキングの生活
50代会社員のリアルな平日の1日。5時起き、体重と血圧の測定、通勤30分ウォーキング、23時就寝。特別ではない日常から感じた、50代の生活リズムを書きました。
『成瀬は信じた道をいく』レビュー|成瀬あかりが周囲に与える前向きな影響
成瀬あかりの生き方はなぜ人を元気にするのか。『成瀬は信じた道をいく』を読んで感じた、空気を読まない強さと周囲に与える前向きな影響について、50代の視点で書いた読書感想です。
娘との買い物、マリノス敗戦、そしてジョギング復活【一週間の振り返り】
金曜日から、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が始まりました。 日本代表「侍ジャパン」は開幕から2連勝。大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚といったメジャーリーグの選手たちが活躍し、連日ニュースでも大きく取り上げられています。 世間の盛り上がりとは別に、個人的には仕事に追われた平凡な平日でした。 そんな一週間を振り返ります。 娘と買い物に出かけた 大学生の娘が、サークルの追いコンで着る服がないと言うので、買い物に出かけました。 フォーマルな服装がドレスコードとのこと。 二人で出かけるのを嫌がらないのは、親としては素直にうれしいものです。大学生くらいになると、親と出かけるのを嫌がる子も多いと聞…
WBC決勝前に大谷翔平が語った「憧れるのをやめましょう」。その言葉に込められた意味と、私たちの人生への示唆を、おやじの視点で静かに考えます。
イスラエルとガザの歴史を学び始めて知った対立の背景。ニュースでは見えなかった歴史と現実を、50代からの学び直しとして記録します。
ヤマト運輸のゴルフ宅急便をにゃんPayで利用したところ、料金計算が合わず疑問に。キャッシュレス料金表を起点に、割引の計算方法を実体験ベースで分かりやすく解説します。
日常が戻ってきた一週間|投資の話とスープカレー、そしてジョギング再開
確定申告の話題で盛り上がった飲み会、自作スープカレーの満足感、コンポストバッグの再開、そしてインフルエンザ後のジョギング再開。日常を少しずつ取り戻していく、2月最終週の記録です。
映画『グリーンブック』でドン・シャーリーが語った「尊厳を保つには勇気がいる」という名言。理不尽な現実の中で、自分を失わずに生きることの意味を50代の視点で綴ります。
ある本をきっかけに、「誰のために働くのか」を考えるようになりました。50代のいま、答えを出す前に立ち止まり、考え始めた記録です。
『きみのお金は誰のため』を読んで|お金って、結局なんなんだろう
『きみのお金は誰のため』を読んで考えた、「お金って結局なんなんだろう」という問い。広がる社会と小さくなる「ぼくたち」の感覚から、働く意味を静かに見つめ直します。
ミラノ・コルティナオリンピックでは日本選手のメダルラッシュが続いています。アスリートの皆さんから勇気と感動をもらっています・ 個人的には、先週はインフルエンザでほとんど動けませんでしたが、今週はそこから少しずつ日常を取り戻していく一週間になりました。 そんな一週間を振り返ります。 インフルからの復活 15日(日)の午後、ようやく解熱剤を飲まなくても平熱を保てるようになりました。 数日間、39度近い熱に苦しんでいたことを思うと、36度台という数字がこれほど安心できるものだったとは。体温計の表示を見て、静かに安堵したのを覚えています。 とはいえ、解熱したからといってすぐに通常通りというわけにはいき…
おやじの名言タイムvol.41『どんなに打ちのめされても前に突き進め』
映画『ロッキー・ザ・ファイナル』で語られた名言「人生ほど強く殴ってくるものはない」。息子に向けたこの言葉が、50代の今だからこそ胸に響く理由を綴ります。
【積立NISA運用報告】2026年1月|損益率+31.38% 新興国株が大幅上昇
2026年1月末時点の積立NISA運用報告。損益率は+31.38%。新興国株式が+10.74%と大きく上昇する一方、S&P500は一時的に調整。オールカントリーは安定推移。分散投資の効果を実感した1ヶ月の記録です。
原田ひ香さんの小説『月収』を読んだ感想。いろいろな月収の人たちが、収入を土台にしながら、自分のやりたいことを実現していく姿が描かれています。50代の今、考えさせられた一冊。
オリンピックの熱気と、布団の中の一週間|インフルエンザで立ち止まった日々
インフルエンザB型でほとんど外出できなかった一週間。オリンピックの熱気を画面越しに感じながら、布団の中で回復を待つ日々。健康のありがたさと、立ち止まる時間の意味を静かに振り返ります。
おやじの名言タイムvol.40『必死に生きるか、必死に死ぬかだ」
映画『ショーシャンクの空に』は、無実の罪で終身刑となったアンディがショーシャンク刑務所で希望を捨てずに生きていく姿を描いた物語です。 この『ショーシャンクの空に』に多くの人の心に残る言葉があります。 Get busy living, or get busy dying. 必死に生きるか、必死に死ぬかだ。 ---映画『ショーシャンクの空に』 この言葉が語られるのは、物語の中盤、重い出来事のあとです。長年服役していた老人ブルックスが仮釈放されますが、外の世界に馴染めず、絶望の中で命を絶ってしまいます。 その出来事を受けて、刑務所で生涯を終えることを覚悟してしまっているレッドは、「外に出るのが怖い」…
野菜の冷凍保存を試してみた|実際に使ってわかった向き・不向き
野菜の冷凍保存で、節約と時短を両立。小松菜・根菜・きのこ・もやしなど、冷凍期間の目安と実際に鍋で使ってみた正直な感想をまとめました。
2026年2月の衆議院選挙を機に、自分が政治に何を求めているのかを整理しました。賃金、生産性、円安、年金――短期より長期の視点で考えた個人的な振り返りです。
節分を迎え、暦の上では春となりました。木曜日には少し暖かさを感じる一日もあり、「ようやくか」と思ったのも束の間、週末には関東でも雪が降りました。春に向かって進んでいるはずなのに、まだ冬が手を離してくれない、そんな一週間を振り返ります。 今週のトピックは何といっても息子が水疱瘡にかかってしまったこと。日曜日の午後あたりから体調が悪いと言い出し、そして発熱。熱はすぐに下がったものの、今度は体に発疹が出てきました。皮膚科に生かせると水疱瘡と診断されました。20歳を過ぎてもかかるものなんですね。自分自身は小さいときに水疱瘡にかかっているのですが、娘はまだなので、娘にうつらないように細心の注意を払ってい…
おやじの名言タイムvol.39『人生はチョコレート箱のようなもの』
映画『フォレスト・ガンプ』の名言「人生はチョコレートの箱のようなもの」を手がかりに、予測できない人生との向き合い方を考えます。金曜夜に静かに読みたい、おやじの名言タイム。
悪くてもサブ4するためのマラソン調整法【山中湖ロードレースから秋フルまで】
昨年の失敗を踏まえ、今季は「3時間45分を狙いつつ、悪くても必ずサブ4」を目標に設定。山中湖ロードレースを通過点に、夏・秋の調整と30km走の入れ方を整理しました。
「Punk is attitude」その先へ──The Clash『Complete Control』が突きつけるもの
金曜日の「おやじの名言タイム」で、ジョー・ストラマーの言葉「Punk is attitude, not style」を取り上げました。 書き終えたあと、ある曲のことがずっと頭に残っていました。 The Clashの「Complete Control」です。 The Clashの曲で、いちばん好きな曲はどれか。そう聞かれたら、少し迷いますが、最後はやっぱり**「Complete Control」**を挙げると思います。 代表曲と呼ばれることは多くありません。それでも、この曲にはThe Clashの本質が詰まっている気がします。 Complete Controlは、音楽業界やレコード会社への不満か…
会社OBとの飲み会が二日続き、家族では久しぶりに焼肉。フットサルやゴルフ、ジョギングはお休みだったけれど、人との時間を楽しんだ一週間を振り返ります。
おやじの名言タイムvol.38『パンクとは、スタイルではなく姿勢のことだ。』
The Clashのボーカリスト、ジョー・ストラマーの名言「Punk is attitude, not style」。スタイルではなく生きる姿勢を問うこの言葉が、50代の今だからこそ響く理由を綴ります。
節約とケチの違いとは?安いスーパーのはしごや飲み物を買わない生活は節約?それともケチ?50代になって考えた、無理しないお金との付き合い方。
血圧対策にサバの水煮缶。味噌汁に入れたら簡単でおいしかった話
血圧対策をきっかけに、サバの水煮缶を味噌汁に入れてみました。下処理不要で簡単、無理なく続けられる50代向けの食事習慣を紹介します。
大寒波で家時間が増えた一週間|テレビで情報収集した日々の記録
最長・最大寒波で日本海側が大雪に見舞われた一週間。関東でも寒さが厳しく、飲みは控えめ、家でテレビを見る時間が増えました。体調、暮らし、ランニングを振り返ります。
おやじの名言タイムvol.37『望んだものが、いつも手に入るわけじゃない』
ローリング・ストーンズ「You Can’t Always Get What You Want」の歌詞から、50代の今だからこそ響く人生観を考えます。欲しいものと必要なものの違い、挑戦を続ける意味について綴りました。
12月の積立NISA運用報告|オルカン・S&P500・新興国の現在地
2025年12月の積立NISA運用報告。オルカン・S&P500・新興国の損益率と前月比のみを淡々と記録。50代からの無理をしない長期投資の実例を紹介しています。
『成瀬は天下を取りに行く』を50代で読むということ|自分の「好き」を貫く強さ
50代の視点で『成瀬は天下を取りに行く』を読んだ感想。自分の「好き」を貫く主人公の姿に、大人だからこそ感じた気づきや背中を押された思いを綴ります。
映画「楓」の静かな余韻、娘の手作りトリュフ、久しぶりの20km走。派手さはないけれど、家族・仕事・ランを通して日常を見つめ直した一週間の記録です。
おやじの名言タイムvol.36『心のままに進んで行け、最後はきっとうまくいく。』
Boy, go and follow your heart.And you’ll be fine at the end of the line. 心のままに進んで行け、最後はきっとうまくいく。 ――Bob Dylan(1974年 アルバム Planet Waves 収録「Going, Going, Gone」より) この言葉は、ボブ・ディランの楽曲「Going, Going, Gone」の中に登場する歌詞です。歌の中では、祖母が若者に語りかける言葉として描かれています。 若い頃にこのフレーズを聞いていたら、「理想論だな」「きれいごとだな」そう感じていたかもしれません。 現実には、仕事や家庭、世…
冬の朝は寒くて走る気が起きない。そんな悩みを持つ人へ、朝にこだわらず午後に走るという選択と、冬のジョギングを続けるための工夫や服装、ケア方法を紹介します。
娘とのカラオケ、仕事始めの飲み会、同期との再会、そしてブログ最高順位。よく飲み、少し走った一週間を50代おやじ目線で振り返ります。
「今の人生を愛せ、自分の愛せる人生を生きろ」。ボブ・マーリーの言葉が、やりたいことを後回しにしがちな50代の心に静かに響く。
内閣府のインスタで紹介されていた冬の節電対策をもとに、エアコン・リビング・キッチン・お風呂・トイレ別に、無理なく続けられる節電・節約術をまとめました。
年末年始の一週間を振り返り。走り納めと走り初め、忘年会や通夜、家族との年越し、そして熱海でのんびり。人とのつながりと休む時間の大切さを感じた日々。
おやじの名言タイムvol.34『人生は、計画しているあいだに起きている』
ジョン・レノンの名言「人生は、別の計画を立てている間に起きている」。50代からの生き方を見つめ直し、今この瞬間を大切にするヒントを綴ります。
2026年のはじまりに、今年の抱負を静かに整理します。フルマラソンのサブ4挑戦と血圧を意識した生活。50代の等身大の新年の決意です。
2025年を振り返り、仕事の変化、家族の節目、つくばマラソンへの挑戦、健康の気づきなどを綴りました。50代の等身大の一年の記録です。
年末の一週間を振り返って|走って、歌に感動して、年末に向けた一週間
年末を迎えた21日から27日までの一週間を振り返ります。15キロランや皇居ラン、合唱番組に感動した夜、納会、大掃除の始まりなど、日常の小さな出来事を綴りました。
リンカーンの名言「意志あるところに道は通ず」から、50代以降の生き方を考える。諦めずに続けることの意味を、おやじ目線で綴ります。
年末年始の長期休暇は、個人もセキュリティ被害に遭いやすい時期です。メール詐欺、パスワード管理、Wi-Fi利用など、会社に頼らず個人で気を付けたいポイントを、50代目線でやさしくまとめました。
忘年会続きの一週間でも、10kmランを2回。歯医者でのメンテナンスや、娘のアカペラ大会を見守った12月中旬の振り返りです。
私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」──トーマス・エジソンの言葉が、50代からの挑戦を後押しする。人生の後半戦を前向きに生きるヒントとしてお届けする“おやじの名言タイム”。
【積立NISA運用報告】2025年11月|オルカン・S&P500・新興国の損益率を公開
積立NISAで運用中のオルカン・S&P500・新興国株式の2025年11月時点の運用成績を公開。損益率や前月比をもとに、50代からの長期積立のリアルな手応えを振り返ります。
『DIE WITH ZERO』を読んだ50代の感想|貯めすぎないお金と時間の使い方
『DIE WITH ZERO』を50代で読んだ感想をまとめました。老後資金を貯めるだけでなく、今使うことの意味や時間の価値を見直した一冊。50代からのお金と生き方を考えるヒントを書いています。
ミッドフット走法の手ごたえ。ゴルフと懐かしい再会もあった一週間
12月8日に発生した青森県東方沖の地震により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 9月に訪れた八戸酒造さんのHPを見てみると、一部損壊があったとのことでしたが、通常通り業務が続けられているとのことで少し安心しました。 被災地域の皆さまが一日も早く平穏な日常を取り戻せるよう、お祈り申し上げます。 ミッドフット走法を試しながらの20kmラン 先週から取り組んでいる、足裏の真ん中で着地する方法を20キロランで試してみました。 ネットで調べると、この走法はミッドフット走法というようです。 ミッドフット走法で走るとスピードを無理なく出せる感覚です。この走法に手ごたえを感じたものの、15キ…
50代の挑戦を後押しするエジソンの名言「どんな失敗も新たな一歩となる」。失敗を恐れず前に進むためのヒントを、オヤジ目線でわかりやすく解説します。
50代、ゆるく始めた健康習慣|食生活・ジョギング・筋トレ・ストレッチの“ちいさな改善”
11月下旬から食生活改善と運動習慣をスタート。体重は70kg弱→69kg弱に安定。無理なく続ける50代の健康改革の記録です。
【1週間の振り返り】食生活の見直しとジョギング、ゴルフでの手応え
ジョギングやゴルフ練習で小さな成長を感じ、飲み会や再会で人とのつながりも深まった1週間。マリノスの試合や新しい生活習慣「お弁当生活」もスタート。ゆったりと振り返ります。
2026年5月末時点の新NISA運用実績を公開します。オルカン・S&P500・新興国株に積立投資を続けた結果、含み益はついに100万円を突破。50代会社員が実践する長期・積立・分散投資のリアルな運用状況を紹介します。
山中湖ロードレース2026のハーフマラソンに参加しました。目標は1時間55分切り、結果は1時間55分56秒。富士山を眺めながら走ったレースの様子や、15km以降の苦しい展開、サブ4に向けて感じた課題を50代ランナーの視点で振り返ります。
マリノスの6-0快勝、勤続30年のお祝い、蒸し暑い中での皇居ラン、イツメン飲み会、そして山中湖ロードレース前日。5月最後の一週間をゆったり振り返ります。
阿部慎之助監督辞任報道を見て感じたことを綴りました。暴力、親子関係、AI時代の相談と判断の責任について、50代の視点から考えます。
本を読む習慣が、少しずつ自分を変えている気がします。50代の学び直しの中で感じた、小さな変化について書きました。
飲み会3連発、久しぶりのテニス、山中湖ロードレースに向けた20キロ走。終電を逃して6キロ歩いて帰るハプニングもあった、5月後半の一週間をゆったり振り返ります。
小田急で「電車でも!タッチでVISA割キャンペーン」を実際に試してみました。iPhoneのVISAタッチで改札を通った感想や、Suicaとの違い、事前登録、Face ID認証、エクスプレスカード設定について、リアルな体験をもとにまとめています。
50代会社員が、メルカリで初めて長袖Tシャツを出品。写真撮影、値下げ交渉、ネコポス発送までのリアル体験をまとめました。梱包や送料が不安だった初心者目線の記事です。
飲み会で印象に残った言葉、3か月ぶりのゴルフ、苦しい戦いが続くマリノス、久しぶりの皇居ラン。うまくいかないことも含めて振り返る、5月中旬の一週間です。
ゴールデンウィークに浅草・神保町を散歩。東洋館は大行列で入れず、さぼうる2はまさかの休み。それでも街を歩くだけで楽しかった、“予定通りにいかなかった東京散歩”を振り返ります。
二子玉川から用賀まで約5km、2時間超の散歩コースを紹介。岡本公園民家園や砧公園、世田谷美術館周辺を巡りながら、予定変更も楽しんだリアルな体験記です。ゆったりのつもりがしっかり歩くコースなので注意点も解説します。
ゴールデンウィーク後半の振り返り。二子玉川から用賀までの散歩、浅草と神保町での“空振り休日”、マリノス、ジョギングなど、思い通りにいかないことも含めて楽しんだ一週間を綴ります。
評価されなくても結果は取りにいける。『俺たちの箱根駅伝』を読んで感じた、目標設定とモチベーションが人の力を変えるという気づきを綴ります。
50代から学ぶことに意味はあるのか。学び直しを通して感じた、今だからこそ得られる気づきと変化について考えました。
AIカバーは違法なのか?著作権との関係を初心者にもわかりやすく解説します。ボーカル・伴奏それぞれの視点から、なぜグレーゾーンと言われるのかを丁寧に整理します。
ゴールデンウィーク前半の振り返り。飲み会や映画鑑賞、マリノスの試合、ジョギングで月間100km達成など、ゆったりとした連休の過ごし方をまとめました。
“ミスタープロ野球”こと、長嶋茂雄さんが6月3日にこの世を去りました。89歳でした。 2004年3月に脳梗塞で倒れ、右半身にマヒが残っていたようです。過酷なリハビリの様子を書籍で読んだことがあります。 病気してもなおリハビリに立ち向かう精神力に感服した記憶があります。 現役時代のプレーは見ていませんが、人を楽しませるため、そして、人の記憶に残る数々の言動。 まさにスーパースターでした。 その華やかなプレーの裏には、想像を超える努力があった――。 今回のおやじの名言タイムは、そんな長嶋さんの言葉をお送りします。 「努力は人の見ていないところでするものだ。努力を積み重ねると、人に見えるほどの結果が…
44歳のときにサブ4(フルマラソン4時間切り)を達成したのを最後に、しばらく大会から遠ざかっていました。 コロナ禍があったこともあり、マラソン大会自体が中止・延期になる時期が続いたのもあり、走るモチベーションがふっと途切れてしまったんです。 でも、心のどこかではずっと思っていました。 「50代になっても、もう一度サブ4を目指してみたい」と。 昨年(2024年)、久しぶりに横浜マラソンに出場しました。結果は4時間30分弱。 正直、脚も心肺もついてこず、自分の“今の実力”を思い知らされました。 それでも、「やっぱりマラソンっていいな」と思えたんです。 スタート前の緊張感、沿道の声援、そしてゴールし…
日曜日の朝。 目覚まし時計の音ではなく、外から聞こえてくる鳥のさえずりや、遠くの電車の音で目を覚ます。 ゆっくりと起きて、カーテンの隙間から差し込む柔らかな光に「今日が日曜日であること」を感じるこの瞬間が、なんとも心地よい。 平日はどうしても、時間に追われてしまう。 朝は慌ただしく、パンとコーヒーで済ませる日もあるし、下手をすれば何も口にしないまま出勤することもある。 だからこそ、週に一度の「日曜の朝」は、少しだけ立ち止まる時間として、自分の中で大切にしている。 豆腐とわかめ。変わらない朝の味 そんな私の小さな習慣が、「味噌汁をつくる」ことだ。 具材はシンプルに、豆腐とわかめ。 冷蔵庫にあれば…
日々のルーティンがつまらなく感じることはありませんか? でも50代のおやじだからこそ、「積み重ねる力」を信じていたい。 そんな気持ちを後押ししてくれる、イチローの名言をご紹介します。 「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」 ― イチロー(2004年 シーズン最多安打記録更新の際の会見より) この言葉、正直グッときます。 若い頃は「結果がすべて」なんて思っていたけれど、歳を重ねるごとに「日々の積み重ね」こそが人生を形づくっていると感じるようになりました。 朝の散歩、家族との挨拶、健康のための軽い運動、仕事でのひとつの気配り――。 どれも“とんで…
7連敗中のマリノスが、まさかの快勝ーーー相手は7連勝中の鹿島。ピッチに崩れ落ちた喜田選手の姿に胸が熱くなりました。
はじめに:湖畔で出会った、ふたつの神社 先週の日曜日の朝、山中湖をゆったりと散歩していると、 静かな森の中に、道路を挟んでふたつの神社が並んでいました。 一つは「諏訪神社」、もう一つは「浅間神社」。 どちらもよく聞く名前だけれど、改めて「何が違うの?」と思ったのが、 今回この記事を書くきっかけです。 実はこれらの神社、それぞれに祀っている神様も由来も大きく異なっているんです。 浅間神社とは? 〜 富士山の女神を祀る まずは、河口湖でも出会った「浅間神社(せんげんじんじゃ)」から。 ご祭神:木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)総本社:富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)浅間神社は、富士山を…
こんばんは。一週間、お疲れさまでした。 今週も金曜の夜がやってきました。そっと一言、心に残る名言をお届けする「おやじの名言タイム」。第2回は、野村克也さんのこのひと言です。 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」 ---野村克也 言わずと知れた、名将・野村監督の座右の銘。短くて、深い。まさに“おやじの言葉”。 思い返せば、仕事でも人生でも、「あれ?なんでうまくいったんだろう?」っていうラッキーはたしかにある。でも「なんでうまくいかなかったんだろう?」というときには、必ずどこかに「原因」や「見落とし」がある。 準備不足だったり、油断していたり、過信していたり。負けるには、ちゃんと理…
週末、山中湖で一泊してきました。 天気はあいにくの雨。予報通り、土曜日は朝からしっかりとした雨模様でした。 それでも、「せっかく来たのだから、富士山に少しでも近づいてみよう」と思い立ち、 富士スバルラインを通って五合目まで行くことにしました。 ちょうどその頃には雨も弱まり、「もしかしたら行けるかも」と期待も高まります。 ところが、スバルラインの入口に着くと、まさかの通行止め。 強風と雨の影響で通行が規制されていました。残念でしたが、安全第一。気持ちを切り替えます。 雨の河口湖1周、しっとりとした静けさ 次に思いついたのが、「河口湖をぐるっと1周してみよう」というプラン。 湖畔沿いの道をドライブ…
我が家の娘は、朝はあまり食べないタイプ。 食が細くて、しかも好き嫌いもそれなりに多い。親としては「ちゃんと食べて行ってほしいな」と思いつつ、無理強いはしたくない。そんなわけで、我が家の朝ごはんは“無理をさせず、少しでも食べられるものを”がモットーです。 娘の食の傾向 娘の好みはけっこうはっきりしていて、卵は「たまご焼き」か「目玉焼き」しか食べません。 チーズは苦手で、甘すぎるものもNG。朝はとくに食欲がわかないようで、量もごくわずか。 そんな中で「これなら食べる」というのが、 目玉焼き 蒸したさつまいも クラッカー バナナ といったシンプルでやさしいメニューたちです。 最近の朝ごはんメニュー例…
こんばんは。 金曜日の夜、お疲れさまでした。 一週間を走りきって、ようやく迎えるこの時間。 ゆっくりと湯船に浸かりながら、あるいはお気に入りの飲み物片手に、 少しだけ心をほどく――そんな時間に、ひと言だけ名言を添えてみたいと思います。 名付けて、「おやじの名言タイム」。 第1回は、世界のホームラン王・王貞治さんのこの言葉を。 「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力とは呼べない。」―― 王貞治 若い頃にこの言葉を聞いたときは、 「そんな厳しいこと言わなくても……」と感じたものです。 でも、50代になった今だからこそ、響いてくるものがあります。 “努力してるつもり”…
土曜の朝、目覚めてスマホを見たら、前の晩に届いていたLINEに気づきました。 内容は、ちょっと気分の悪くなるもの。 朝いちばんでそういうものを読むと、一日がずっしり重たく始まってしまう。 もともとその日は、ジョギングに出るつもりだったけれど、気持ちがついてこない。 結局、家でぼんやり過ごしていた。 午後、何気なくテレビをつけると、『義母と娘のブルース』の一挙再放送をやっていました。 以前リアルタイムで観ていたドラマで、好きだった記憶はあるけれど、内容をはっきり覚えていたわけではなかった。 それでも、途中から観始めたら、いつの間にか引き込まれていきました。 綾瀬はるかさん演じる亜希子さんの、不器…
都心からすぐの静けさを歩く 風邪に悩まされたゴールデンウィーク、体に負担をかけずに何かできないかと考えた末、散策に出かけました。東急大井町線・上野毛駅を起点に、二子玉川公園、多摩川沿い、野毛大塚古墳、等々力渓谷をめぐり、等々力駅まで歩くコース。距離はおおよそ4.5km、時間にして2時間ほどの“ちょうどいい”街歩きです。 自然に触れ、静けさを味わい、最後に美味しいコーヒーで締める──そんな半日をゆったり過ごしてきました。 上野毛自然公園──木陰に包まれるスタート スタートは「上野毛自然公園」。駅からほど近く、広い芝生と大きな木々に囲まれた静かな公園です。朝の空気に深呼吸をひとつ。ベンチに少し腰を…
長引いた風邪もようやく落ち着きました。 鼻がすっきり通って、ごはんがおいしい。これだけで少しうれしい金曜の夜です。 そんな回復の手応えを感じつつ、今週末は久しぶりに“動いてみよう”という気分。 無理はせず、でも少しだけ、前に進む。そんな週末にしたいと思っています。 ジョギング、ゆるっと再開 最後に走ったのはいつだったか……思い出せないほど。 風邪で止まっていたジョギングも、ようやく再始動のタイミングです。 走ると言っても、最初は軽く、近所の川沿いをゆっくり。 足音と風の音を感じながら、自分のペースで走れる時間を味わいたい。 「今日はここまでにしておこう」 そんな余白を持つのも、大人の週末の楽し…
8連休だったゴールデンウィークが明け、今日から出勤しました。 せっかくのGWは、のどと鼻の体調不良に悩まされ、休日を満喫!というわけにはいきませんでした。鼻詰まりはようやく治まりましたが、喉の調子はいまだに戻らず、痰が絡むような不快感が続いています。思い返せば、最初に異変を感じたのは4月21日(月)。今日は5月7日(水)ですから、なんと2週間以上もこの体調不良と付き合っていることになります。 喉に異変を感じたあの夜 あの日、「喉が少しイガイガするな」と思ったのをよく覚えています。乾燥なのか、疲れなのか──何か引っかかるような感覚。早めに休もうかと考えていたところ、職場の同僚から飲みの誘いがあり…
ゴッドファーザー PART 1 <デジタル・リストア版> [ マーロン・ブランド ]価格: 1100 円楽天で詳細を見る ここ最近、体調が思わしくなく、外出も控えがち。せっかくのGWですが、なるべく静かに過ごすようにしています。 そんなある日、Amazonプライム・ビデオでふと見つけた『ゴッドファーザー』。 「そういえばちゃんと観たことなかったかも」と思い、1作目から再生ボタンを押しました。 なぜ今、ゴッドファーザー? 映画好きの間では言わずと知れた名作。ですが、これまでちゃんと通して観たことがなかったんです。 長いし、重いし、観るのに気力が要るイメージもあって、ずっと後回しになっていました。…
ゴールデンウィークも折り返し地点。連休スタートはこれから、という方も多いかもしれませんね。 「どこかに出かけたいけれど、今から大がかりな予定を立てるのはちょっと面倒……」そんな気分になっているなら、地元の隠れたカフェやベーカリーをめぐる小さな旅はいかがでしょう。 遠くへ行かなくても、いつもの街の中に、まだ知らない素敵な場所がきっとあります。 今からでも間に合う、ゆったり楽しめる過ごし方をご紹介します。 カフェ・ベーカリー探しのコツ まずは、気になるお店を探すところからスタート。 Googleマップで「カフェ」「ベーカリー」と検索して、★4.0以上のお店をピックアップ。 Instagramで「#…
はじめに:日曜の朝に、ひと呼吸 日曜の朝、少しゆっくり起きて、コーヒーを淹れる。ふとテーブルに置いたノートを開くと、先週のあれこれがざっくり箇条書きで並んでいる。 仕事のタスク、会議のメモ、ちょっとした反省。……と、そんな“仕事のログ”ばかりだったこのノートに、ある日こんなメモを書いていた。 「娘が卵焼きを少し食べた。珍しい。」 たった一行。でも、それを見返したとき、少しだけ心がふわっとした。忙しい一週間の中に、ちゃんと“日常のかけら”があったのだと、気づけた瞬間だった。 バレットジャーナルって、どんなもの? バレットジャーナル(Bullet Journal)は、「ノートとペンだけでできるシン…
金曜の夜。晩ごはんを食べ終えて、ふうっと一息。テレビもスマホもほったらかして、手に取ったのは一枚の地図。 最近のマイブーム、それは「週末移住」の妄想旅。今回の行き先は――神奈川県・秦野(はだの)。 自然が“日常”にある暮らし 小田急線に乗って約1時間。都会からほどよく離れたこの町には、山と湧き水と静けさがある。 もしここに住んだら、朝は鳥の声で目が覚める。近くの湧水スポット「弘法の清水」で水を汲んで、それでコーヒーを淹れる――そんなスタート。 走るのが好きな僕には、秦野戸川公園のランニングコースがたまらない。早朝に山を眺めながら軽くジョグして、温泉に立ち寄って帰る、なんて休日もいい。 「便利す…
はじめに 2025年4月20日、アウェイでの浦和レッズ戦。1-3の敗戦を喫し、ついに我らが横浜F・マリノスはJ1リーグ最下位に沈みました。 その2日前、4月18日金曜日にスティーブ・ホランド監督の解任が報道されました。わずか2日で何かが劇的に変わるとは思っていませんでしたが、それでも「選手たちが奮起して勝利をもぎ取ってくれるのでは」と、どこかで期待していました。 しかし、現実はそう甘くありませんでした。敗戦という結果に、「やっぱりな」と思ってしまった自分もいます。 低迷の予兆 シーズンオフに、マリノスを支えていた主力選手たちが一斉にチームを去りました。 センターバック4人(畠中槙之輔、上島拓巳…
ペットボトル、プラスチックの容器、お菓子の袋――。どれも日々の生活で当たり前のように出てくるごみですが、「これって何ごみ?」と悩んだこと、ありませんか? この記事では、容器包装に表示されているマークの意味や、ざっくりとしたリサイクルの流れ、日々のごみ出しで気をつけたいポイントなどを、ゆったりとご紹介していきます。 1. 「容器包装マーク」ってなに? まず知っておきたいのが、「容器包装リサイクル法」に基づいたリサイクルの目印となるマークたちです。 プラマーク:プラスチック製の容器や包装(お菓子の袋、カップ容器など) 紙マーク:紙製の包装(ティッシュ箱、紙製の包装紙など) ペットボトルマーク:清涼…