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妊活サポート医師さんのプロフィール

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ブログタイトル
妊活サポート医師がそっと教える「妊娠のコツ」
ブログURL
https://note.com/ninkatsu_support
ブログ紹介文
“不妊治療だけが妊娠に至る道ではない”をモットーに、カウンセリング等を通して妊娠をご希望される方に寄り添いつつ、より自然に近い形で妊娠するためのお手伝いを続けています。妊活中のあなたの力になるような記事を書き綴ります。
更新頻度(1年)

8回 / 29日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2020/10/23

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ハンドル名
妊活サポート医師さん
ブログタイトル
妊活サポート医師がそっと教える「妊娠のコツ」
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8回 / 29日(平均1.9回/週)
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妊活サポート医師さんの新着記事

1件〜30件

  • 妊娠率アップの”卵巣セラピー”とは ①

    「不妊ルーム」では、”卵巣セラピー”をおこなってから、妊娠される方が増えています。 卵巣セラピーとは、簡単に言えば、血液の中の微量物質、すなわち、甲状腺ホルモン、亜鉛、銅、ビタミンDなどを微調整して、卵巣の中の卵子を快適な状態ににする治療です。 「卵巣と卵子」は「水槽と金魚」の関係 卵巣セラピーを、金魚と水槽に例えると、わかりやすく説明できます。 水槽の中にたくさんの金魚が泳いでいる状態をイメージしてください。 金魚が元気で泳ぐためには、その水槽のコンディショニングが大切なはずです。水槽の温度管理や、酸素濃度などが適切でなければ、金魚は元気がなくなってしまうでしょう。

  • 不妊治療のやめどき

    不妊治療にエントリーして一番難しいのは、いつそれをやめるかということです。 おおまかな言い方をすれば、不妊治療に100人エントリーすれば、半数は一般的不妊治療(タイミング法〜人工授精)で妊娠できると思います。しかし、体外受精などの高度生殖医療に進んでも、赤ちゃんが授からなかったというカップルも多いのです。 私は、体外受精にエントリーして10回以上も体外受精をおこない、本当に大きなお金を使ってきたカップルをたくさん見てきました。中には「それでもあきらめきれない」というカップルもいます。「あと1回挑戦すれば赤ちゃんが授かるのではないか!?」と思ってしまうわけです。 体外受精はギャン

  • 不妊治療に疲れてしまったら

    不妊治療のドアをノックしたカップルに、とても大切なアドバイスがあります。 不妊治療をはじめると、妊娠というものが不妊治療の延長線上にしかありえないと思ってしまいがちです。 しかしそれは、本当に誤った考えなのです。 両方の卵管が閉塞している、あるいは男性の側に重度の乏精子症、精子無力症があるなどという場合を除けば、多くの場合、不妊治療は自然妊娠の可能性を否定しません。 また、タイミング法であれ、人工授精であれ、体外受精であれ、それは妊娠の可能性を高める医療ではあっても、妊娠を保証する医療ではまったくありません。 そのことは、人工授精1回当たりの妊娠率は5〜8%にすぎず、体外受

  • 「二人目不妊」の原因を考える

    「不妊ルーム」を開設して4〜5年を経たあたりから、第一子を授かった女性が、二人目を希望して来院するケースが増えはじめました。 しかし、一人目を20代で産んでいるのであれば、二人目で苦労するケースはそんなに多くないのですが、1人目を30代半ばで産んだ人が数年経ってから再度来院されると、苦労する「二人目不妊」が多いのです。 二人目不妊の原因① 卵子のエイジング 一人目が産まれると育児ということがはじまりますから、多くのカップルは二人目どころではなくなります。そして、子どもがヨチヨチ歩きをはじめ、幼稚園、保育園に入園したあたりから、二人目をと考えるカップルが多いのです。そうす

  • 私が『妊活力!』に込めた願い

    私はこの春、『妊活力! のんびり ゆったり しっかりBOOK』(佼成出版社)を出版しました。 妊活力! のんびり ゆったり しっかりBOOK www.amazon.co.jp 1,540円 (2020年11月08日 16:37時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 柔道、剣道、弓道など日本古来のスポーツは、「心」「技」「体」を重視します。それになぞらえ、妊娠には「心」「体」「技」が大切だとお伝えしたかったのです。 妊活を、単なる妊娠を求めるアクションと捉えるのではなく、のんび

  • 40歳からの妊活は「Yの字」で考える

    不妊治療は、第1段階の「タイミング法」から、第2段階の「人工授精」そして、第3段階の「体外受精」というように階段を上っていく、ステップアップ療法が一般的です。 しかし、不妊治療をいったん休んでみる「ステップダウン」もまた、不妊治療です。 タイミング法から、第2段階の人工授精をスルーして体外受精に進んだり、不妊治療をいきなり体外受精からスタートすることを、私は「ジャンプアップ」と呼んでいます。そして、ジャンプアップということを私が提案するに至ったのには、根底に卵子のエイジング(老化)の問題があります。 女性は年をとるほど、卵子も老化し、妊娠そのものが難しくなるわけですから、通常の

  • ここをチェック!いい医療機関を見極めるポイント

    政治の世界で、マニフェストという言葉が一般的になりました。 マニフェストは「宣言」と訳されます。そして私は、医療の世界においては不妊治療という分野が、マニフェストが最も必要とされると痛感しています。 医療機関に限らず、多くの会社、お店など職種を問わず、ホームページを持つことが当たり前になっています。不妊治療をおこなっている施設は、ほとんどすべての医療機関がホームページを持っていると思います。 一般に、ホームページは専門の業者さんに依頼して、大きなお金をかけて作りますから、どうしてもPR色が濃くなってきます。しかし私は、ホームページこそが、その医療機関のマニフェストを表現する場だ

  • 不妊治療をはじめようと思ったら、こんな準備が必要です

    妊活サポート医師がそっと教える「妊娠のコツ」。 第2回は不妊治療をはじめよる前に必要な準備についてです。 不妊治療にエントリーするなら、2〜3カ月間の基礎体温表をつけて、それを医療機関に持参することが必要不可欠です。それだけでも医師側に多くの情報を提供できるからです。 では、次に何をするべきでしょうか? インターネットに釘付けになって、情報収集をすることでしょうか? それとも家の近所、職場の近所の婦人科をとりあえずノックしてみることでしょうか? 私は、どちらもおすすめしません。 インターネットの知識を詰め込み過ぎることは、「インターネット不妊」ともいえる状況につながります

  • 妊娠に関する情報収集のコツ

    妊活サポート医師がそっと教える「妊娠のコツ」。 第1回のテーマは【妊娠に関する情報収集のコツ】です。 妊娠に取り組む時、男性と女性には、それぞれの役回りがあるように思えます。妊娠を考えはじめると、女性は情報収集に走りやすく、あっという間に頭の中が妊娠に関する情報で一杯になりがちです。インターネットが広く普及している今日では、こうした情報の収集は以前に比べて、格段に集めやすくなっています。しかし、このインターネットには大きな落とし穴があります。 それは、インターネット上の情報は、表層的、並列的なものが多いこと、そして何も審査がされていないので、無責任な情報も多いのです。ですから、信

  • 妊活中のあなたへ。

    東京都狛江市で「不妊ルーム」を運営するこまえクリニックの院長です。 私自身、妻と共に不妊治療を4年間受け続けた経験を持っています。 通常は診察を行う側の医師が、患者側に立ったことで、初めて色々と見えることがありました。 中でも特に強く印象に残ったのは、「不妊治療は、患者さんにとって非常に大きな精神的ストレスとなってしまう可能性がある」ということです。 実際の治療内容だけではなく、周囲の方との人間関係や、不妊治療にかかる金銭的なことなど。ストレスを生む要因は様々です。 治療中の患者さんが過剰なストレスを抱えてしまうと、治療の結果が出にくくなったり、治療を続けることが困難になった

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