冷蔵庫に貼り付ける紙っきれ。それを毎日メッセージ交換に使っては捨て、使っては捨てで夜勤のシングルマザーと一人娘が約1年間やりとりをする。この本は、その紙っ切れ…
広告業界で鍛えたから、読み応えのある文が書ける。 外資系で英語を再開し、アラカンでも英検1級1発合格。 そんな人間が、ためになる言葉を発信します。 まずは英語から。
【ネタバレあり】Life on the Refrigerator Doorすぐ読めすぐ泣けるが
冷蔵庫に貼り付ける紙っきれ。それを毎日メッセージ交換に使っては捨て、使っては捨てで夜勤のシングルマザーと一人娘が約1年間やりとりをする。この本は、その紙っ切れ…
【ピアノをやめた元少年少女へ】「ママ、なぜボクにピアノをやらせたの?」は受けるか?
ピアノの練習がおもしろくてたまらない。そんなことを真顔でいう少年や少女も世の中にはある程度はいるのでしょう。天才とか天才的と言われる子どもです。しかし、大半は…
【ピアノを始めたいやめたい親子へ】「ママ、なぜボクにピアノやらせたの?」は海外でも受けるか?
ここに68歳の少年がいます。いると思ってください。 10代のころは、毎週のピアノレッスンは気が進まない。毎日、自分の練習を母親から逐一監視されているのは、いた…
幼稚園の年長さんからピアノを習わされていました。そういう男の子は、まわりにも少なからずいたように記憶しています。しかし、一人やめ、二人やめ、いつの間にかほとん…
「そこにある」が、なぜ通じない――天才の不自由さをこう考えてみた
30代の真ん中ごろだったでしょうか。小さな広告事務所の片隅で「あたしも天才になりたかったな」。私よりは若いグラフィックデザイナー女性がふと、そうつぶやきました…
「好事家」は天才にならないからいい――ツヴァイクの『チェスの話』を読んで考えたこと
「好事家」という言葉があります。今ではあまり使わないかもしれません。プロではない。しかし、ただの素人と呼ぶにはもったいないほど、その世界に入れ込み、腕も知識も…
「『ドラえもん』は『冒険ダン吉』の末裔だ」となぜ私が思ってしまうのか
あなたは、よく「いいね!」をする人ですか―― 私は、ほとんどしません。 ただし、英検1級を目指している人のブログをひょいと流し読みして、激励の意味を込めて「い…
『冒険ダン吉』をくさすのに、なぜ『ドラえもん』はそのままなのか
『ドラえもん』という漫画。あなたは好きですか。好きな人には、少々耳の痛い野暮話をしてみようと思います。まずは、思い出話から。私が小学生のころ、父が『冒険ダン吉…
『NOと言える日本』――タイトルにただ乗りしてから、今頃読んでみた
あなたは、Noと言うべき時に、間髪を入れずにNoと言える。そんな人生を送ってきましたか。おそらく多くの人は、「いいえ」と答えるでしょう。 本当は違うと思って…
終戦の日に、ある海軍予備学生の不思議な軽さを思う自由があっていい
あなたは、快男児でしたか? あるいは、そんな言葉があるのかわかりませんが、快女児でしたか? 私は、さっぱりだめでした。だから、そういう人間を前にすると、本当…
自分が30代のころ、TOEIC860点や英検1級を持っている人は、「スター」でした。文 字どおり仰ぎ見る存在でした。「英語ができる人」とは、そういう人たちの…
粗雑に理解される日本の私 ――川端でも大江でもない、もう一つの日本論
日本と言えば「フジヤマ、ゲイシャの国」と外国人の誰もが理解していた時代は今や過去のもの。そう思っている方も多いかもしれません。しかし、本当にそうなのでしょう…
映画を字幕なしで見られないと、「英語ができない人」なのですか?
ここでは、英検に限らず、もう少し切り口を拡げ、「ためになる英語」について説明をしていきます。 本投稿では、「映画を字幕なしで見られるようになりたい」という…
CFP®を取って外資系生保に転職できた。その経験に悔いはない。 英検1級をアラカンで取って再就職もできた。その体験も誇りに思う。 だから、資格は、ないよりあ…
自分がそこそこ恵まれているかもしれないという思い。それは、なかなか人前で口にできることではありません。 しかし、たとえそれができなくとも、こんな不思議な親…
英語などへたに学ばない方が幸せかもしれない。そんなことを思わされる本に出会いました。Evan Thomas 著『Road to Surrender』です。 …
アラカンでも、英検1級に1発で合格することはできます。私はそう信じて準備を重ね、実際にそれを実現しました。 受験ノウハウについては、これまで数多く投稿してき…
国家資格である1級FP技能士の免状は、今も家のどこかにあると思う。しかし、CFP®資格については更新をやめてしまった。 それでも、取ったことを後悔したことは…
ここではTOEICや英検といった資格試験に枠にとらわれず、実務的に「役に立つ英語」「ためになる英語」の学び方について考えてみたいと思います。 いまから2…
洋書の読み方、選び方について、英検1級受験と絡めて自分の体験談をもとに参考情報を共有してみようと思います。 1.小説はできるだけ避ける。 「英語を好きになる…
なぜ日常英会話の方が難しいのか――英語は通じても、なかなか通じ合えないわけ
ここでは、英検にこだわらず「ためになる英語」について考えてみたいと思います。 アラフォー、アラフィフ、アラカンの遅咲き英語学習者に結論から申し上げます。 …
僕はピアノが弾けるけど――『素敵』と言われてもピンと来ないのは何故なのか
あなたは、ピアノが弾けない。弾ける人をうらやましいと思う。とすると、かつて西田敏行が歌っていたあの曲が好きなのかもしれない。 「もしもピアノが弾けたなら」…
誰も音楽を聴いていない――シニアコンクールに出て落ちて考えたこと
シニア対象のピアノコンテストにいままでエントリーしたいと思ったことはない――というと嘘になります。正確に言えば、「出てみようかな」と思ったことはある。しかし…
英語も保険も「なんとなく」では、「なんのとく」にもならない話
自分は、わざと「資格なんか役立ちます」という題名を掲げています。世間でよく聞く「資格なんか役に立たない」という決まり文句への、半分皮肉を込めた言い方です。こ…
「僕って何」をいつまで繰り返すのか――『サンショウウオの四十九日』から日本文学をこう透視してみた
自分がまだ「わかもの」と呼ばれていたころのことです。流行歌にはしばしば、「ほんとうの自分は――」などという歌詞が出てきました。今思い返すと、少し気恥ずかしく…
父の小説から逃れられない──死後10年過ぎても、なお追いかけてくるわけ
父の遺品の中でも、最も始末のつけようのないものがひとつだけありました。小説です。文章がうまいとは言えませんし、三人称で書いてはいるものの、主人公の視点からほ…
何年も前に処分したと思っていた本が、ひょんなところで見つかって、ちょっと驚かされました。その本は、松原惇子が1980年代後半、つまりバブル期にさしかかるころ…
赤信号みんなで渡れば怖くない。 日本人の自由主義観、民主主義観を、これほど端的に言い表した言葉はないでしょう。 この「みんなで」という感覚が、意外なところで英…
あなたが、英語が多少できるとします。それが相手に伝わると、おそらくこう聞かれるでしょう。「TOEIC何点ですか」と。 あなたが趣味でピアノを弾いているとし…
「ええ?警備会社で英語を教える仕事に就くだって?本気か?低学歴の警備員に英語を教える?正気なのか?」 と彼はこともなげに口にしたのでした。彼とは、私の転職に際…
「Japan Rising」は、なぜ翻訳されなかったのか? ChatGPTを使って考えてみた
日本研究の第一人者であるケネス・B・パイル。その著作の多くが翻訳されているにもかかわらず、2006年初版の「Japan Rising」だけが、ぽっかりと抜け…
なぜ日本人は英語でNoと言えないのかー外国人にへらへらしていて「おばか」だった自分
ここでは、英検に限らず、「ためになる英語」術とは何かについて述べてみます。英語とは「交渉の道具」である。結論から言えば、英語とは単なる言語ではありません。相…
英語で初めてビジネスメールを書こうとすると、多くの人はまず参考書を探します。あるいは、先輩社員や上司が書いたメールを見て、どんな表現を使っているのかを真似し…
英語を話して「あげている」と思っていい それが英会話上達の第一歩
ここでは、英検にこだわらず、もう少し切り口を広げて「ためになる英語」とは何かについて考えてみたいと思います。少し変わった例から始めてみましょう。映画「Bef…
アラカン英検1級を圧倒した1冊【112】インド人は悩まない その思考法は、英語上達のヒントになる
20代半ばのころ、「夏休みにインドに旅行するつもりです」と知人夫婦に話したとき「ええ?あなたってそういう人だったの?」と返されて当惑したことがあります。今で…
英検1級でも戸惑った「Fifteen」—地下鉄で気づいた道案内英語の盲点
以前、自分は「外国人にむやみに道案内をしない」という話を書きました。一言でいえば、現代はスマホに従って誰でも目的地へに到達できる時代だからです。しかし、そん…
アラカン英検1級1発合格の秘訣【104】面接の自己紹介では、こうやって差をつける
ここでは、英検1級の2次試験(面接)における自己紹介について少し補足しておきたいと思います。 未読の方は、まずこちらを一読ください。『英検1級1発合格の秘…
ここでは、英検にこだわらず「ためになる英語」について説明をしています。 今回は、英語学習について少し意外なことを書いてみたいと思います。 結論から言えば、…
拙著『小説風 外国人に堂々とNo!と言える警備員英語」レビューから見えてきたこと
拙著『小説風 外国人に堂々とNo!と言える警備員英語』は、一般的な英語教材とは毛色が違う本です。 英会話の上達や語彙力の強化を目指す本ではありません。施設警…
英語をフツーの大人に教えているとき(英会話スクールの中とかではない、オフィスの一隅でである)、驚かされたことがあります。 それは、質問の形はとっていたものの…
TOEICや英検を否定するつもりはありません。自分も一時期こだわってアラカンで1級一発合格に至りましたから。しかし、資格試験で安住していていたら、その英語力…
「小説風 外国人に堂々とNO!と言える警備員英語」改訂のお知らせ
インバウンドの再拡大とともに、施設警備の現場は急激に変化しています。外国人来訪は決して珍しくなくなったとともに場違いの喫煙や飲食抑止などルールの徹底が難しい場…
たとえば中学受験の国語、いや、高校時代の現代国語でもいい。その扱い方に違和感を感じていた記憶はありませんか。 たとえば「走れメロス」であれば友情の尊さ、「坊…
英検1級を圧倒したこの一冊【110】メトロポリタン美術館と警備員の私
「こうありたい」「こうなりたい」。それが一体何なのだ。自己実現だの達成意欲だの、それは生きる上で不可欠なものなのか。と思ったことはありませんか。 かといって癒…
話題本『日中外交秘録』の要点整理 ― 垂水秀夫の透徹した目が描く中国外交の現実
結論:この本は「日中友好楽観論」を静かに厳しく否定する一冊である。『日中外交秘録』は、中国を理解すれば関係が改善する、という楽観論を静かに否定する本である。…
英検1級を圧倒したこの一冊【109】指先から旅をする・指先から旅をする2(藤田真央)
ハンサムではないものの、どうみてもベビーフェイスの若者がいる。その若者のピアノが「べらぼう」にうまい。 しかも、彼は世界のあちこちを巡る演奏旅行記を書いてし…
2週間ほど前、神保町の小さな書店で耳にした会話が気にかかりました。「一晩で読んじゃったのよ、この『爆弾犯の娘』」「そうなの?じゃ私も買ってみる」。 売り場に…
世界の音楽を古代から現代に到るまで通史としてまとめた新刊本、「若い読者のための音楽史」(ポプラ舎)。 アマチュアのピアノ弾きとして非常に期待をして読んだも…
読者のあなたに改めてお聞きしたい。 あなたは、警備員のあいさつに「あいさつ返し」をしたことがあるでしょうか。 ご自身のお勤め先のオフィスビルでもいい、あ…
ノーベル文学賞を日本人として最初に受賞した川端康成。彼は授賞式の檀上で「美しい日本の私」と題したスピーチを行いました。 二人目の受賞者、大江健三郎は、川端…
英検1級を圧倒したこの一冊【106】ボマーマフィアと東京大空襲
「戦争の悲惨さは、後世に語り継がなければならない」 「戦争は決して繰り返してはならない。」こうした言葉は、ある意味正論かもしれませんが、それだけで片付けてし…
英検1級を圧倒したこの一冊【105】おまえレベルの話はしていない
最近、書店員が多く推薦している本があたかも「いい本」の典型かのように思われている風潮があります。 「いい本」探しの旅のためには、きわめて不幸な現象です。 …
英検1級を圧倒したこの一冊【104】37歳で日本人最速投手になれた理由
何かといえば、つい年齢や体力の衰えを言い訳にして、挑戦を戸惑ってしまう。自分の前に立ちはだかる壁を前にすると、見えないふりをしたり、あるいは、すぐに後ずさり…
英検1級を圧倒したこの一冊【101】英語のハノン ロジック編
英検1級試験のエッセイ問題や面接の対策でうまくいかず伸び悩んでいる学習者、あるいは英語を使っての実務交渉で相手をなかなか説得できないと感じているビジネスマン…
2025年8月現在、大型書店で平積となっているこの本、都内の図書館でも貸出の「順番待ち」の倍率がけた違いに高い。 そこで早速購入し読んでみました。「ルポ …
英検1級を圧倒したこの一冊【99】日中外交秘録──垂水秀夫駐中国大使の闘い
近年、「毅然とした日本外交」あるいは「対中強硬路線」への期待が高まっているようです。 ようです。などと書くのは、本当にそうなのだろうかと思うからですが、まあ…
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
英検1級1発合格の秘訣【136】面接、奥の手、これもありかも
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
クラシック音楽について、「いかにその受容の仕方が日本において歪んだものになっているか」から話を初めて「英語学習にも同様のことが言えるのではないか」という問い…
英検1級を圧倒したこの一冊【97】同時通訳者が「訳せなかったフレーズ」
「英語のプロ」、中でも同時通訳者と言えば、翻訳家や英文学者などといった「書斎派」とは異なり、俊敏な反応スキルに恵まれているのではないか? そして、もしそうだ…
どんな人間も父親に導かれるまま、暮らし続けることはできない。 と同時に、父親に惑わされずに生き続けることもできない。 そんな哀しい哲理を強く感じさせる本がこ…
英検1級1発合格の秘訣【135】単語力もListening力も文法力も作文力も日本語がすべて
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
英検1級1発合格の秘訣【134】アラカンだからこその1発合格
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
英検1級を圧倒したこの一冊【95】サイゼリヤの元社長がおすすめする図々しさ
「サイゼリヤの元社長がおすすめする図々しさ」というタイトルからは、想像がつかないところですが、 サイゼリヤ元社長がおすすめする図々しさ リミティングビリーフ…
本稿でご紹介する「東大のディープな日本史2」は、一見すると英語の勉強とは全く関係が無い。そう思われるかもしれません。 歴史が面白くなる 東大のディープな…
英検1級を圧倒したこの一冊【93】The woman who smashed codes
エリザベス・フリードマンという女性について、その暗号解読家としての傑出した業績や成果を思い浮かべられる日本人は、ごくごく稀でしょう。 しかし、アメリカ人にと…
英検1級を圧倒したこの一冊【92】子どもは40000回質問する
子どもは40000回質問する。というタイトルから想像できる通り、子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~ (光文社未来ライブ…
英検1級を圧倒したこの一冊【91】中学英語で日本の歴史人物が紹介できる
英語は、できた方がいい。それは確かです。 しかし、にほんじんで英語が大好きな方に残念な癖がありがちなところ、本ブログ筆者としては非常に気になります。 それは…
英検1級を圧倒したこの一冊【90】Foster(映画『コット、始まりの夏』の原作)
「なぜ、こんなうちに自分は生まれついたのだろう」と幼いころの境遇を恨めしく思った経験が一度ならずある。 親子喧嘩のあげく「あんたなんかさ、橋の下で拾ってき…
英検1級を圧倒したこの一冊【89】日本語のように話せる キレッキレ英語
大人になってから英会話を勉強すると、必ずお説教のように言われてしまう言葉があります。 「英語で話すときは、日本語でなく英語で考えろ、そうしないと、流暢には話…
中年を過ぎると健康診断で「要再検査」となるケースが少なくないでしょう。 ましてや、アラフィフやアラカンとなると、やれ「膝が気になる」「腰が痛む」とか、毎日…
上下巻に分かれて売られている文庫本を見て、わざわざ下巻から読もうとする人は、いない、のかもしれません。 しかし、この「天路の旅人」に限っては、上巻を読まず…
ひたすらグルメする旅。 あるいは、「日常からの逃避」を目的とするような旅。 あるいは、ただただのんびりと過ごす、つまり「何もしない」をするという類の旅。 そ…
【複製】英検1級を圧倒したこの一冊【84】ロベルト⇔クラーラシューマン 愛の手紙
もし、あなたが脂質の多い食品、たとえば」バターやから揚げなどを前にしたとき、避けようとするとしたら、ちょっと待っていただきたい。 そんな健康法の「定説」…
英検1級を圧倒したこの一冊【84】ロベルト⇔クラーラシューマン 愛の手紙
もし、あなたが、今、恋の絶頂にいるものの、先行きの不安を感じているなら、ぜひおすすめしたい。 もし、あなたが過去の恋を思い出してあの頃に戻りたいと懐かしんで…
英検1級を圧倒したこの一冊【83】AIを賢く使う英文ライティング
AI、たとえばChatGPT。これを使っての英語学習が結構「イケてる」らしい。 しかし、どこがどんなふうに「イケてる」のかよくわからない。 そんな、手を出し…
英検1級を圧倒したこの一冊【82】おとなのピアノ独学のすすめ
大人の英語学習においても文法から始まる基礎は欠かすことができませんー。 アラカンで英検1級を一発合格した本ブログ筆者としては、「正論」と認めざるを得ない。…
40代後半でビジネス英語をやる羽目になり、からくも一定の実績を出せたから、アラカンで英検1級い発合格したから唱えるのではありません。 とはいえ、世に言う「…
英検1級を圧倒したこの一冊【81】85点の言葉-知的で口べたなあなたに(萬流コピー塾)
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第80冊目は「85点の言葉-知的で口べたなあなたに…
英検1級を圧倒したこの1冊【14】洗練された会話のための英語表現集
ここでは、英検にこだわらず「ためになる英語」学習に関するる手に入りやすい本の案内として説明をしていきます。 紹介するのは、この本、洗練された会話のための英…
夫婦喧嘩はFightではなくDebateだととらえられれば、英語上達の可能性が高くなるかも
もし英語を使って仕事や仕事のようなことをするなら、「夫婦喧嘩はFightではなくDebateだと考える国民性」を理解しておく必要がある、という話をしてみます…
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第80冊目は「使うための英語 ELF(世界共通語)…
英検1級を圧倒したこの一冊【79】なぜあの人は、中学英語でもネイティブと仕事ができるのか?
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第79冊目は「なぜあの人は、中学英語でもネイティブ…
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第78冊目は脳を活かす英会話 スタンフォード博士が…
英検1級1発合格の秘訣【114】続・体験談にないから、こうした
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! さて、本「英検1級1発…
英検1級を圧倒したこの一冊【77】わかったつもり 読解力がつかない本当の原因
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第77冊目は本 参考書 わかったつもり 西林克彦 …
英検1級1発合格の秘訣【134】バランスよく勉強していると合格が遠のく、たぶん
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
英検1級を圧倒したこの一冊【76】『読みたいことを、書けばいい。』田中泰延
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第76冊目は、 読みたいことを、書けばいい。Ama…
時代が英語学習を変えてしまったのに、まだそんなことしているのですか?
ナイターは和製英語であって、これは日本でしか通じない。これは、知っている方が大半でしょう。これをそのまま外国人に対して使っても、伝わりません。受け手のことを…
英検1級1発合格の秘訣【134】面接でinteractionできることをアピールする方法
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
英検1級を圧倒したこの一冊【75】For Love of Country
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 75冊目は、最近出版されたFor Love of …
英検1級1発合格の秘訣【133】面接対策でChatGPTは、こう使おう
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
英検1級を圧倒したこの一冊【74】Effective Emails
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第74冊目は、 Effective Emails:…
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第73冊目は、 独学という道もある (ちくまプリ…
英語で初めてビジネスメールを書こうというときに、参考になる本を買う、先輩社員や上司のメールをCCで見させてもらってまねる。 といった風にいろいろな工夫の仕…
英検1級を圧倒したこの一冊【72】チャリング・クロス街84番地・増補版
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず「ためになる英語」学習に関して、本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第72冊目は、チ…
英語で初めてビジネスメールを書こうというときに、参考になる本を買う、先輩社員や上司のメールをCCで見させてもらってまねる。 といった風にいろいろな工夫の仕…
英検1級を圧倒したこの一冊【71】Absent in the spring
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず「ためになる英語」学習に関して、本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第71冊目は、「…
英検1級を圧倒したこの一冊【70】The Lady's Maid
ここでは、英検1級1発合格術にこだわらず「ためになる英語」学習に関して、本ブログ筆者が見つけた注目の1冊、必読の数行を紹介しています。 第70冊目は、 …
英語で初めてビジネスメールを書こうというときに手にとる入門書。実際には参考にあまりならない文例が少なくない。 中年過ぎからの経験を振り返り、そう感じていま…
冷蔵庫に貼り付ける紙っきれ。それを毎日メッセージ交換に使っては捨て、使っては捨てで夜勤のシングルマザーと一人娘が約1年間やりとりをする。この本は、その紙っ切れ…
ピアノの練習がおもしろくてたまらない。そんなことを真顔でいう少年や少女も世の中にはある程度はいるのでしょう。天才とか天才的と言われる子どもです。しかし、大半は…
ここに68歳の少年がいます。いると思ってください。 10代のころは、毎週のピアノレッスンは気が進まない。毎日、自分の練習を母親から逐一監視されているのは、いた…
幼稚園の年長さんからピアノを習わされていました。そういう男の子は、まわりにも少なからずいたように記憶しています。しかし、一人やめ、二人やめ、いつの間にかほとん…
30代の真ん中ごろだったでしょうか。小さな広告事務所の片隅で「あたしも天才になりたかったな」。私よりは若いグラフィックデザイナー女性がふと、そうつぶやきました…
「好事家」という言葉があります。今ではあまり使わないかもしれません。プロではない。しかし、ただの素人と呼ぶにはもったいないほど、その世界に入れ込み、腕も知識も…
あなたは、よく「いいね!」をする人ですか―― 私は、ほとんどしません。 ただし、英検1級を目指している人のブログをひょいと流し読みして、激励の意味を込めて「い…
『ドラえもん』という漫画。あなたは好きですか。好きな人には、少々耳の痛い野暮話をしてみようと思います。まずは、思い出話から。私が小学生のころ、父が『冒険ダン吉…
あなたは、Noと言うべき時に、間髪を入れずにNoと言える。そんな人生を送ってきましたか。おそらく多くの人は、「いいえ」と答えるでしょう。 本当は違うと思って…
あなたは、快男児でしたか? あるいは、そんな言葉があるのかわかりませんが、快女児でしたか? 私は、さっぱりだめでした。だから、そういう人間を前にすると、本当…
自分が30代のころ、TOEIC860点や英検1級を持っている人は、「スター」でした。文 字どおり仰ぎ見る存在でした。「英語ができる人」とは、そういう人たちの…
日本と言えば「フジヤマ、ゲイシャの国」と外国人の誰もが理解していた時代は今や過去のもの。そう思っている方も多いかもしれません。しかし、本当にそうなのでしょう…
ここでは、英検に限らず、もう少し切り口を拡げ、「ためになる英語」について説明をしていきます。 本投稿では、「映画を字幕なしで見られるようになりたい」という…
CFP®を取って外資系生保に転職できた。その経験に悔いはない。 英検1級をアラカンで取って再就職もできた。その体験も誇りに思う。 だから、資格は、ないよりあ…
自分がそこそこ恵まれているかもしれないという思い。それは、なかなか人前で口にできることではありません。 しかし、たとえそれができなくとも、こんな不思議な親…
英語などへたに学ばない方が幸せかもしれない。そんなことを思わされる本に出会いました。Evan Thomas 著『Road to Surrender』です。 …
アラカンでも、英検1級に1発で合格することはできます。私はそう信じて準備を重ね、実際にそれを実現しました。 受験ノウハウについては、これまで数多く投稿してき…
国家資格である1級FP技能士の免状は、今も家のどこかにあると思う。しかし、CFP®資格については更新をやめてしまった。 それでも、取ったことを後悔したことは…
ここではTOEICや英検といった資格試験に枠にとらわれず、実務的に「役に立つ英語」「ためになる英語」の学び方について考えてみたいと思います。 いまから2…
洋書の読み方、選び方について、英検1級受験と絡めて自分の体験談をもとに参考情報を共有してみようと思います。 1.小説はできるだけ避ける。 「英語を好きになる…
ノーベル文学賞を日本人として最初に受賞した川端康成。彼は授賞式の檀上で「美しい日本の私」と題したスピーチを行いました。 二人目の受賞者、大江健三郎は、川端…
「戦争の悲惨さは、後世に語り継がなければならない」 「戦争は決して繰り返してはならない。」こうした言葉は、ある意味正論かもしれませんが、それだけで片付けてし…
最近、書店員が多く推薦している本があたかも「いい本」の典型かのように思われている風潮があります。 「いい本」探しの旅のためには、きわめて不幸な現象です。 …
何かといえば、つい年齢や体力の衰えを言い訳にして、挑戦を戸惑ってしまう。自分の前に立ちはだかる壁を前にすると、見えないふりをしたり、あるいは、すぐに後ずさり…
英検1級試験のエッセイ問題や面接の対策でうまくいかず伸び悩んでいる学習者、あるいは英語を使っての実務交渉で相手をなかなか説得できないと感じているビジネスマン…
2025年8月現在、大型書店で平積となっているこの本、都内の図書館でも貸出の「順番待ち」の倍率がけた違いに高い。 そこで早速購入し読んでみました。「ルポ …
近年、「毅然とした日本外交」あるいは「対中強硬路線」への期待が高まっているようです。 ようです。などと書くのは、本当にそうなのだろうかと思うからですが、まあ…
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
クラシック音楽について、「いかにその受容の仕方が日本において歪んだものになっているか」から話を初めて「英語学習にも同様のことが言えるのではないか」という問い…
「英語のプロ」、中でも同時通訳者と言えば、翻訳家や英文学者などといった「書斎派」とは異なり、俊敏な反応スキルに恵まれているのではないか? そして、もしそうだ…
どんな人間も父親に導かれるまま、暮らし続けることはできない。 と同時に、父親に惑わされずに生き続けることもできない。 そんな哀しい哲理を強く感じさせる本がこ…
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
TOEIC900未満でも英検1級1発受かるかな~♪ アラカンでも英検1級1発合格可能かな~♪ 実際、やってみたら、合格できました! しかも、留…
「サイゼリヤの元社長がおすすめする図々しさ」というタイトルからは、想像がつかないところですが、 サイゼリヤ元社長がおすすめする図々しさ リミティングビリーフ…
本稿でご紹介する「東大のディープな日本史2」は、一見すると英語の勉強とは全く関係が無い。そう思われるかもしれません。 歴史が面白くなる 東大のディープな…
エリザベス・フリードマンという女性について、その暗号解読家としての傑出した業績や成果を思い浮かべられる日本人は、ごくごく稀でしょう。 しかし、アメリカ人にと…
子どもは40000回質問する。というタイトルから想像できる通り、子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~ (光文社未来ライブ…
英語は、できた方がいい。それは確かです。 しかし、にほんじんで英語が大好きな方に残念な癖がありがちなところ、本ブログ筆者としては非常に気になります。 それは…
「なぜ、こんなうちに自分は生まれついたのだろう」と幼いころの境遇を恨めしく思った経験が一度ならずある。 親子喧嘩のあげく「あんたなんかさ、橋の下で拾ってき…