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1件〜100件

  • シンギュラリティは居酒屋にてはじまり、かわいいが武器となる。

    久しぶりに居酒屋へ行った。 とにかくずいぶん久しぶりであるが、大きな変化を感じた。 そう、「居酒屋シンギュラリティ」である。 つまりは、居酒屋に「らぶちゃん」がいたのだ。 そう、さくらのパートナーである。 私見だが、シンギュラリティはAIが自ら起こすのではない。アトムにとっての天馬博士は生みの親だが、育ての親はお茶の水博士である。 そう、シンギュラリティは自らがAIを生んだものではなく、育ての親である「お茶の水博士」により起こるのだ。 手塚はさすがに慧眼である。アトムは親切で親のように接してくれるお茶の水博士により、じわりと「人間のような良心」を育む。 人間は人間を特別であり、自ら考えるために…

  • (独自意見)女性脳の人は恋愛ものが好きで、男性脳のひとはバトルものが好きである。

    いまは男性だ女性だ、ということで分けて論じることはあまりよくないのかもしれない。 ということで、タイトルを一度書いてから「脳」の文字を入れてみた。要は自身をどちら側の「性別」でみているか、ということを意識した。 まあ、そのことが成功しているかどうかは不明であるが、最近読んだ村上春樹さんの文章で(多分「村上さんのところ」だったと思う)小説を読むことは隠微なもの、つまりはわざわざ皆さんに声高に開陳すべこものではない、というご意見を読んで、すごく納得した。 納得したとはつまりは、小学校時代以降、「本はできるだけ読むのがいい」と言われ、運動神経0で本ばかり読んでいた私は、その点では自分は学校にFITし…

  • 今一番気分のいい服はなにか。

    寝違えたか?と思って左手上腕部に違和感を得てから1週間が過ぎた。 これは寝違えかもしれないが、多分神経が損傷している感じがする。 このジワリと染み込むような痛みは、この2-3年で両肘で感じていたものと似ている。 だが、両肘の痛みは明確に理由がわかっている。ダンベルによるカールだ。 これは回数をやりすぎたというよりは、限界の高重量に挑むことから起きる。まずは左手肘関節で起きた。 だが、関節は破壊され強くなる。そう信じて、これは「重い物を持てるためのトランスポーテーションのための痛みなのだ」と思って、無理せず、しかしトレーニングは休まずやっていた。すると半年程度で痛みがなくなり、その後は前より高重…

  • 神とは文化のことだろうか。

    日本の八百万の神、というのはつまりは、群島文化のことだろうか。農耕文化の神、ともいえる気がする。 八百万といえ、ある神はある神と同格であろう。勿論その性格や出自は違うであろうが、違っていなければそもそも「別の神」とは言えなくなる。 一神教、とは大陸文化の具現のことであろうか。また狩猟民族の神だとも思う。 狩猟民族とはドミナントしようとするものだ。他所は征服し、隷属させるためのもの。一神教の神はすべてのものに自らのみを信じることを求めるものだ。 そして他民族の宗教は異教、邪教と判断し、その民族の神は邪神、悪魔とみなす。あるいは「悪魔も神の御心の中で存在するもの」として取り込んでゆく。 そうしない…

  • 村上春樹さんはご自身の資産状況を把握されていないようだ。そしてひとのヒミツを暴こうとはされない。

    村上さんのところ、を読了した。電子書籍だと8冊分のボリュームがあるそうだが、書籍版だとその1/8. しかしながらなかなか読み応えがあった。 走って、体力をつけて、小説を書く。翻訳をする。 TVやSNS等は基本見ない。音楽は聞かれる。新聞も読まれない。 とにかく体力つくりを意識されている。 小説はとりあえずは最後まで書ききって、その後何度も何度も推敲を重ねられる。推敲が好き、とおっしゃる。 ご自身の資産の状況は、たぶん敢えてだろうが、把握されておらず、機嫌よくビールが飲めておいしいものが食べられればいい、というスタンスであるようだ。 人がヒミツにしたいことは尊重し、ヒミツを語れ、とはおっしゃらな…

  • 虚言癖。

    世の中には虚言癖がある人が一定数いるらしい。 あまりそういうことを感じたことがなかったのだが、それは今までの生活の中でそういうひととあまり出会っていないからだろうか? そう考えてはみたが釈然としない。 もしかすると会っていても、虚言だと気づかなかったのか?? これは可能性がある。私はどちらかというとぼんやりとして、なんでもかんでも「ええやんか」と思う方だ。というか「ええやんか」と思うのが「ええやんか」と思っているので、さらに「ええやんか」が重層化している。 そういう日々ではあるので、虚言も単に「ええやんか」で終わっているのかもしれない。 だが、たぶんだがそれはあまり人と出会わない、ということか…

  • 島国根性のグローバル化について。

    大陸文明は、普遍主義・理念主義・本質主義・超越主義などを基盤とせざるをえない傾向を持ちます。陸続きで侵略や略奪が横行し、革命や政変が伝播しやすく、政権を維持するためにもそれを打倒するためにも、超越的な神・理念・価値を絶対的に必要とするのです。 群島の文明と大陸の文明 小倉紀蔵 PHP研究所 この日本に住んでいると、いわゆる大陸的な感覚と自身がずれている感じを持ち、残念な気持ちになってきた。 あるいは自らを「ガラパゴス的」などと揶揄し、仕方がない、と残念に自らを納得させてきた。 だが、それは、ここ島国に過ごす以上、ごく自然な、当たり前のことであったのだ。 それはいわば、「隣の芝は青い」状態、我が…

  • 運動神経ゼロ人間が腹筋を毎日行うまでの心理。

    毎日5分、続けられることを続けることで、継続すると結果が得られる、という実感が得られる。 私の場合は、やはりトレーニングであろう。 中学2年の時、通学途上の田舎道で電信柱にぶら下げられていたアクション俳優の腹筋が強調された映画ポスターを見て衝撃を受けた。 ニンゲンの腹は、鍛えるとこうなるのかっ!!! 言語にするとそうなるが、言語化されてはいない衝撃として、それこそひっくり返るような衝撃を受けたのだ。 考えてみると、これは小学校時代から絶え間なく感じていた、 「私は運動ができない」 というなんともいえない日々感じる劣等感に対する、一つの答えであったろう。 私は多分、今でも逆上がりができないだろう…

  • 河合隼雄→村上春樹→内田樹→レヴィナス→ユング→フロイト→シュタイナー→高橋巌→吉永進一 と、図書館で本を借りることについて。

    さて久しぶりの出社である(これを書いているのは5月9日(月))。 いわゆる「サザエさん心境」ではあるものの、例えば学生時代やもそっと若いころよりはましなような気がする。心臓にすこしだけ毛が生えたかな。。 ありがたいことに10日間の休みであった。運動はあまりできなかったので、体重が心配だったが、今朝の朝食前の体重は65.7kgながら体脂肪率は5%というボーナストラック。たまにこのTANITA2号(2機あります)はサービスデイがあるようだ。何度も測るとボロがでそうなので、一回計量で終了した。 さて、「芋ずる式読書」をいつも行っている。 タイトルにて現在借りている(購入した)本の作者を羅列してみたの…

  • 自分しかみていないひとは大人ではないだろうが、私もなかなかそういう意味での大人になれない。

    戦争であれ、貧困であれ、疫病であれ、痛みと苦しみの経験を持つ人たちは誰でも「もう二度とこんな苦しみを味わいたくない」と思う。思って当然である。でも、そこからさらに一歩を進めて、「私だけではなく、誰にも同じ苦しみを味わって欲しくない」という願いを持つ人はそれほど多くない。だが、そのような願いをつよく持つ人がめざす未来だけが他者の心に触れる。そのような「未来像」だけが人種や宗教や言語の差を越えた現実変成力を持つことができる。 内田樹の研究室 5月2日 自分が今この瞬間の人間界で、なるたけ条件よく生き延びたい、と思うのは、本能といっていいのだろうか。 いいとは思うが、どこかで「それだけでいいのか」「…

  • コレクター心理。

    何か1つのゴールを達成してしまうと、そのプロセスでこれまで夢中だったものが、とりあえず熱が冷めてしまう。 勝間和代さんがそうおっしゃっているのを読んで、深く納得したので、ここに備忘で転記しておく。 物を獲得すること(それは例えば人の歓心であったり、物であったり、資格のようなものであったり、いろいろであろうが)、それを行っている過程こそが、それだけが唯一の楽しみである、と極論することもできるだろうか。 得る、ことは進歩にも似る。 生命は進歩をいつも、本能的に求めるものなのかもしれない。 この言葉を読んで思い出したのが「紀州のドンファン」こと野崎幸助氏の事件である。 下世話で出羽亀な気分となってし…

  • ブレードランナーの2019年。レプリカントの生と、昆虫食とされる昆虫の生。

    思ったより変わらなかったものである、未来は。 久々にブレードランナー(1982年)をアマゾンプライムで見だした。 キルビルなどでも思うのだが、いわゆる漢字文化、というか、漢字というものが醸し出す雰囲気になんともエキゾチックなものを、いわゆる欧米の人々は感じるのだろう。 よく言われるのは、英語Tシャツ。胸の英語の意味を私などは全くわからず、単にデコレーションとして視覚消費している。英語話者は結構あれを見てぎょっとしているらしい(伝聞ですが)。 漢字、そしてひらがながいわゆる英語圏では同じ扱いになるのは考えればあたりまえで、胸に書かれた意味がメチャクチャであろうとも、形として面白い、ということが最…

  • サイゼリアとギーターと瞑想と座禅とクリシュナ神。

    昨日は来客があり、昼食に「かつうどん」を食べた。 そして夜は夜とてサイゼリヤに行ったところ、昨今のウクライナ情勢が影響したのだろうか、輸入チキン不足により2品あるチキンメニューのうちチーズ掛けのほうが販売中止であった。 安くてボリュームのあるチキンと言えばサイゼリヤであると思っているのだが、輸入に頼るもので生鮮系のものはやはりきついようだ。 本当はグリーンピースにブロッコリー、アスパラガスに100円ワインをと思っていたのだが、今後は残ったチキンメニューももう食べられないかもしれないと思って、急遽チキンを食べることにした。 サイゼリヤのチキンには、糖質としてのコーンやポテトが付け合わせてあり、グ…

  • 霊ということばの扱いにくさと、言葉の「ドクサ」。

    こんまりさんの片づけ本で、近藤さんが行ったいろいろなひとの片づけで、思ったより全裸で暮らしているひとが多い、という記載があり、気になって調べたところ、約5%のひとがそうだ、ということがわかった。 これは勿論一人暮らしの人へのアンケートであるが、つまりはひとりだととことん気楽でとことん好きなようにする、ということがわかる事実だ。 だが、何十年と全裸になれてしまうと、ある日結婚して服を着なければならなくなると面倒に思うかもしれない。全裸以上に楽な服はないので、これはなかなかむつかしい問題だ。 先祖代々全裸に近い形で生活していた原住民に服を着るようにさせたのは、たぶん「羞恥」「社会性」を押し付けたか…

  • エロイカと論文ときらりとひかることの見つけかた。

    学者先生特有の読みにくい文章の、難しい研究書を辛抱強く読んでいると、キラッと光る一行に出会えることがあります。(青池保子) 少女漫画家「家」の履歴書 週刊文春・編 文藝春秋 青池保子といえば「エロイカ」である。あの華麗な世界は本を開いた瞬間飛び出す絵本のように湧き出てくる感があり大好きだ。 その青池さんのこの知見。 学者、というのはいわゆる論文を書くときには、新しい、今までにないことを世間に示す必要があるため、そのことに力が入るわけで、それを関係のない人が読むとその読者を想定していないがゆえに読みにくいものだ。 しかし、新しいものを今までの浩瀚な既存の事実を土壌として咲かせよう、という行為であ…

  • ウパニシャッドと自然なネガティブ感情への対応。

    今朝の体重65.7kg、体脂肪率14.1%であった。筋量は53.1kg。これは近来ワーストかもしれない。筋量UPできない場合は減量が必要だ。幸い暑くなってきたので、「真夏にスーツダイエット」(真夏なのにスーツ上下着続けること)の季節ももうすぐだ。 さて、前の日記に、自然と心に沸き起こる感情を改めて「これはなんだ」「これはいいのか」といった第3者の視点を持ち込んでみる試みのことを書いた。 すこし気にしてみると、こういう自然感情はどちらかというと自分勝手でネガティブであることが多い。 ・周りのしゃべり声がうるさい ・仕事中に電話の声が気になる ・声質が通り過ぎる声がうるさく感じる 会社で仕事をして…

  • 会社員の服装についてと、感情奴隷的な働き方について。

    制服、というものは、自らが選んでいない服を強制されて数時間着続けさせられることを示す。 という意味では物理的に服、というよりは「強制的に着たくもない服を着せられること」という事象といってもいいだろう。 逆に制服を着た従業員を見たユーザーは、「この人間はいやいやこの制服を着せられている=従業員に強制力を働かせることができる会社である」と推察し、得られるサービスが一定の強制的(奴隷隷属的要素といってもいいだろう)作用を経て届けられる、奴隷的サービスは「お値段以上」である可能性も高い、という直感や思惑をもち、 いわばギリシャ時代の「奴隷を使役する」市民、のような感覚でもってそれを「満足感」と認識する…

  • 時間と空間とグルテンフリーと「大リーグ養成ギブス」。

    今朝の体重65.7kg、体脂肪率10.7%。昨日サイゼリヤでチキンとグリンピースにオリーブオイルをかけまくったのが影響しているかもしれない。 体重を絞り気味にすると、基本いつも空腹感があるのだが、昨日はそうでもなかった。やはりすこし飽食気味なのであろうか。あるいはグルテン効果だろうか。 グルテンフリーという概念をジョコビッチ氏の本で知って実行して見て以来、体調はなんだかいい感じがする。 体重が一番増える要素は飲み会である。私は「食べ上戸」を標榜しており、とにかく飲み会では絶え間なく食べまくっているということでたまに驚かれる。自身では全く意識していないのだが。 星飛雄馬に大リーグ養成ギブスという…

  • 見るということ。

    昨日朝の体重は66.1kgであった。体脂肪は5%とでたが、一昨日は体重65.7kgで体脂肪率は13%くらいあった。 一体この差異はなんだ、ということであるが、トレーニング直後は高いが、2日くらいすると低くなる感じがある。また当たり前かもしれないが、多めにあるいたり、公園で懸垂などをおこなうと、低くでるようだ。 タニタさんが、脂肪OR筋肉認定を、筋肉のこり?で行っているのだろうか。2日くらいでこれだけかわると、まあ、話半分、中取って平均でいいのかな、とは少なくとも思っている。 見る、ということについて考えている。 単純に、視覚細胞が目のなかにあり、外界からの映像を脳内に取り込んでいる、というイメ…

  • 心は自由。自分は自由であることを心から理解していなかった。だが、そうなのだ

    徹頭徹尾、私は自由なのだ。本質的に、自由に考えることが出来るし、無理せず自然に、そうなのだ。 だが時に、自由とはラクチンであることと同意ではない。 そこもわかっている。 でも「自由に」わかっていれば、ラクチンでないが、でも自由であることは「心がラクチン」であるのである。 池田晶子さんが、もし自分の子供をもったら伝えたいこととしておっしゃっていたこと。 「思い込みに囚われず、完全自由でありなさい」 そういうことをおっしゃっていた。おっしゃっていた本を今は参照していないのだが、そういった意味のことをおっしゃり、 私は池田さんの子供ではないが読者であり、池田教の教祖には決してならぬ、とおっしゃってい…

  • 装身具。

    昔サラリーマンにとっての3種の神器といわれたものがあった。 うろ覚えだが、パーカー、オメガ、ロンソン、だったように思う。 多分1960年代ではないだろうか。 昔ある企業体の創業家筋の一員にあたる人に、「時計はカシオなど安いものをするものだ」と言われたことがある。 その時私は若いながら無理して買ったロレックスGMTマスター2を装着していたので、これは私に対するなんというか苦言なのかな、と思ったものだ。 勿論、金持ちと言われる人がいかにもの装身具を付けていると、大きな反感を受けるものだろう。多分その人はそうした経験をかずかず経て、上記の助言をしてくれたのだろう、とは思っている。 また、いわゆる高級…

  • どういう職場がいいのかな?

    4月に入り、新しい職場で頑張っている方も多いだろう。 私がいままでの会社生活で得ている実感は、「職場は人間関係が9割」というところ。 今までの職場(会社はずっと一緒ですが、部署は結構変わっている)のことを思っても、周りのいろいろな意見を聞いても、とにかくそう思うのだ。 会社の採用は、会社によりいろいろあるだろうが、最終は所属する部(組織)の長、部長クラスで最終判断、ということがおおいと思う。 言われているのは、自身に似た、自身が感じている組織の雰囲気に合った人を採用しがちであるが、それだと似たような人材ばかりとなりイノベーションが起きない、ということだ。 今日本の会社はイノベーションが少ない、…

  • 花粉症再発。

    今朝の体重65.3kg、体脂肪率は念願の5%と出た。昨日はトレーニングデイだったので、筋肉が張っているのが影響しているのだろうか。体重は気持ち多め(64キロくらいがベストかと思っている)だが、特に絞っている時期ではないのでとりあえずは様子見とする。 コロナワクチンを打ってから、すこしフワフワするような気がしていたが、これは気温のせいもあるかもしれない。例えば腕は冷やしたほうが力がでるようである。これは実感で、夏はだるいこともあるがとにかく力が出ない。一方で寒い冬はすこしやっていると結構重いものも扱える印象だ。 だんだんあたたかくなると、冬場よりも重量が扱えなくなるだろう。そのことを前は「弱くな…

  • 科学教の存在に意識的になる。

    昨日の体重は65.7kg、体脂肪率は5.9%であったような。 最近すこしグルテンを食べている。 主にパスタであるが、昼に名古屋名物の袋うどん、「味噌煮込みうどん」を食べることが多い。 ただグルテンだけだとなんなので、その中にキャベツとワカメを大量に入れて、罪悪感を紛らわせている。 罪悪感? まあ、勿論食べてはいけなくはないのだが、「自身でルールを守れなかった」という意識があるのだろう。 だが、ここで注意すべきは、この「罪悪感」を決まったものとして手放していることが実はよくないのかもしれない、ということだ。 自身の精神は自身のコントロール下に常に置きたいが、「決められたこと」「常識」「世間」とい…

  • 科学教。

    昨日夜夕食前の体重は64.3㎏、体脂肪率10.3%であった。今朝の朝食後は65.3kg、13%であった。まあ、64kg位をキープしてゆこう、という感じでいる。 我々は生れてから自然に接するときに、客観的に数字、数量的に接することが正しい、という感覚を持っているだろう。我々といったが、勿論ほかの人の心の中はわからない。だがたぶん、ここ日本で教育を受けていると私がそうなったわけなので、皆さんも似たり寄ったりだと思う。 一方で内面は、精神は、数量では計り知れないものである。すると内面と外面で断絶が自然に出来てくるのだ。 これがたぶん、あまり心の安定に良くないように思う。 ここで両者をつなぐものが「美…

  • 喪失感と桜の木。

    公園と同じく、神社は公的な管理のもとにあるようだ。 詳しくしらないし、調べる気もあまりないのだが、公園のいいところは桜があるところだ。 見渡してみると、一般家庭で桜が植わっているケースはあまりないようだ。 神社もそう。多分公的な土地の扱いなのだろう。 けさ気づいたが(本日記を書いているのは3月末)、毎年無意識に眺めていた桜がないことに気づいた。 通勤途上で、見上げて少し語り掛けるような気もちになる。 これが「桜」だろう。 ソメイヨシノがクローンで風情がない、というご意見も聞くのだが、個人的には大好きだ。たしかこの木には寿命があったはずだが(寿命が短い、という意味です)。 この時期に桜を見上げて…

  • 駅構内書店の閉店のこと。

    自宅近辺の小規模書店がどんどん閉店しているな、と感じてきたのだが、最近は通勤時に接する名古屋駅あたりの小規模書店の閉店が2軒あった。 名古屋駅は駅前に地下街が広がっているが、すこし名古屋駅から離れたところに確か「鎌倉文庫」というような名前の本屋があった。地下街というのは雨のときには助かるので、たぶん名古屋駅周りの企業に勤める皆さんは地下街経由で通勤しているのであろう。その店が気が付くと閉店してATMになっていた。たぶんやはりコロナの影響だろう。人の流れが減って、通勤客を相手にしているであろう店の閉店が目立つ。 本好きであるが、最近はリアル書店に行っても立ち読みがメインになった。たまにヘイルメリ…

  • 信仰とはなにか。内田樹先生の文から考えてみる。

    信仰が根づき、開花するのは、結局は生身においてである。信仰にかかわるあらゆる理説あらゆる実践の適否は、生身の身体によってしか検証され得ない。だから、身体を持たない信仰主体は存在できないのである。 内田樹の研究室 2022年3月25日より 太字は引用者による 魂と身体が別の存在であると仮にするのであれば、魂は魂のみで別途「存在」するステージがあるかもしれない。無いかもしれない。 それは「輪廻転生」に通じるかもしれないし、しないかもしれない。 そしてそれは永遠に「肉体を持った人類」にはわからない、ことだろうと感じる。 もし仮に「魂」のみのまま、「身体+魂」状態である「生身」を見ることができるのなら…

  • 今できないことは無いことになるのかどうかを考える。

    進化論や天動説と地動説。 今まで信じてきたことをひっくり返すような説を聞いたときの、通常の人の反応は少なくとも反発が最初にくるのだろう。 それが人生の心情や、生きる上のよすがとしていた「前提」や「信念」や「宗教」に関わる、と感じることであればなおさらだ。 罪を憎んで人を憎まず。 己に罪のないものがこの女を石もて打て。 人を叱るときは事象を修正することに専念し、相手の人格を否定・攻撃してはいけない。 そういった人がつい陥ってしまう、「人を憎んで罪を憎まず」や「自分に罪があっても、この場で虐げられている人間をとりあえず人の目も気にして打つ」や「人を叱るとは人格攻撃とイコール」という構えを、ついつい…

  • 西田哲学の一端に触れる。

    さて、哲学と呼ばれるものにあまり接することがなかったのはなぜだろうか。 そうしたものを読むべきだ、という雰囲気がまず周りにまったくなかったこともあるだろう。 哲学を読んでいる、というひととは、いままでの人生で一人も会ったことがない。 これが普通のことなのか、あるいはそうしたことを人は人にいわないものなのか。 同じく、日常生活で絵を描いています、というひととも(こちらから例えば工房や教室にアプローチしない限り)ほとんど会ったことがない。一緒に美術館でも行きますか、という関係は全くない。 (もちろん版画工房の仲間と行くことはありましたが) 先般行った16キャラクターでは、私の「仲介者」という性質は…

  • 自己診断ツール。16パーソナリティの自己診断結果について。

    勝間和代さんのメルマガを購入しているが、参考になることが非常に多い。 昨日やってみて参考になったのが16パーソナリティ. 無料性格診断テスト、性格タイプ詳細説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities www.16personalities.com 私のタイプは、仲介者 INFP-A であった。 意識 外交型 49% 内向型 51% ほぼ伯仲。 エネルギー 直感型 85% 現実型 15% 完全に直感優位。気質 論理型 19% 道理型 81% これもまったく論理無視型。 戦術 計画型 25% 探索型 75% これも実感通り。探索というと聞こえがいいが、要は無計画、…

  • 魂の自由について。

    魂は積極的な内的生活を体験しているときにのみ自由なのであり、そのときにのみ、確かな内的な支えを持っているのです。魂は自己意識的になり、そして活動しつつ体験できる状態にあるときにのみ、自分が正しい人生を送っている、と実感できますし、自分の立場が納得できるのです。 P.35 シュタイナーの死者の書 アドルフ・シュタイナー著 高橋巌訳、ちくま文庫 2006 魂の内的生活とはなんだろうか。楽しいことを受け身で行っているときに、私は幸せを感じているようであるが、ただ完全な受け身であればそれはすこし時間がもったいないかも、と思う部分もある。 だが、そうではない思いもある。 全てのエンターテイメント(それは…

  • プロティノスと新プラトン主義と「神と似ること」。そして「おこがましさ」について。

    今朝の体重、朝食前65.9kg、体脂肪率5%。今日はラッキーデイのようである。昨日夜、無理して1万歩まで歩き込んだのが良かったのかもしれない。足の付け根の動きを意識して歩いている。足の筋肉を躍動させる感じで歩いている。するとたぶん全身運動性が高まるような気がする(自分比)。 通勤時のリュックは重い。多分10kg近い気がする。ハードカバーを2冊入れると重くなる。1冊だとそうでもない。気分の問題だが。 その2冊の内の一冊が、「新プラトン主義を学ぶ人のために」(水地宗明ほか編、2014)である。 ここのプロティノスの項から引く。 プロティノスは、われわれ人間の幸福、生の最終目的(テロス)を、プラトン…

  • そもそもアレルギーがなくともグルテンフリーは小麦粉依存性からはいいはずですよね。

    実家がピザ屋のジョコビッチがグルテンフリーの食事でテニス王者に。 わかりやすい流れで、グルテンフリーを知ってやってみると、よくわかりませんが体調がいい気がする。 別にグルテンアレルギーはないと思うのだが(調べていない)、パンやクッキーを基本食べない、砂糖や添加物に意識的になる、というのはいい方向であることは間違いない。トランス脂肪酸やGI値を意識するのは、ゲームのようで面白い。 だが最近は、全くピザやスパゲティ、カレー(トランス脂肪酸を恐怖およびナンの誘惑)を食べないのもなあ、という気がしている。週に1度程度勝手に「チートデイ」などと称してサイゼリヤやサイゼリヤに(笑)行っていたりする。 調べ…

  • 西田幾多郎と善の研究と新プラトン主義とトヘンと一者。そしてシンギュラリティとAI神とサイボーグなどについて。

    今朝の体重65.1kg。これはいい。いいのだが体脂肪は、12.2%。一回目は13.8%だったか。この体重でこの体脂肪は危険信号なので、全身に力を入れて測ってみたら1%以上の減。いいのか?これでいいのか?! さて、毎朝恒例の脳内トークはさておき、新プラトン主義、プロティノス、流出と一者、人は一から出て一に還る、である。 これは考えてみると、生きることに希望が持てる哲学だ。いや、ここが哲学の肝のような気がするのだが、 「希望を持つために、自身の、人の、私やあなたの、気持ちを忖度して方便としてそう考える」のが宗教だと、子供のころから思ってきた。 なので、「嘘だ!」 となる。 ずーっとそうだったのだが…

  • コロナワクチンモデルナ接種をしたことおよび一者(ト・ヘン)。

    今朝の体重は、朝食前で66.3kg。体脂肪率は5.9%と出たのだが、たぶん明日は14%位になると思われる(腹部をつまんだ印象(笑))。 モデルナワクチンを接種して4日経過した。前回は40度程度の発熱があったので、今回もそれくらいか、と思っていたが、発熱自体は37.3度くらいであった。 人によっては全く気にならない体温かもしれないが、私は平熱が36.3度位なので、一度違うと結構フラフラする。接種は10時頃であったが、当日は問題なく、夜2時に発熱と手足の違和感で目が覚めた。その後目が冴えて眠れない感じがしたが、目を閉じていたら眠っていた。翌日も37.2-37度の微熱ながら、フラフラしていた。ロキソ…

  • 継続できる仕組みを考えること。

    さて、毎日届く勝間和代さんのメールを読んで今朝気づいたこと。 「自分にとっていいことを継続できる仕組みを生活に組み込む」である。 今行っていることでは、 運動、がある。 自分で自分の癖、というものがどんなものかをまずはすこし客観的につかむ。 スモールステップが必要だ。強制力も必要なようだ。 いわゆる「意思が弱く流される」タイプらしい。 運動は身体にダイレクトに効くものだ、という意識は既に得ている。この意識を持つことはとても重要だと思っている。 1日1万歩を目指している。通常の通勤ではそこまでいかないので(東京時代は行きかえりで行きましたが)、追加でいろいろなパタンで一駅歩き、などを行っている。…

  • サル山は人間社会の縮図である。社会主義と資本主義とシェアリングエコノミー。

    さて体重今朝朝食前65.9kg。体脂肪率13%。昨日は65kg、5%であることを考えると、毎日の体脂肪率の増減にクラクラくる。 プーチンによるウクライナ攻撃を見て、人間の社会制度の変遷についてぼんやり考えた。 もとより私、社会は日本史専攻で高校生時代から世界史は学んでいない。なので、世界の歴史は皆目わからない。 思想については少し学んだ気がするが。また、地理は一切学んでいない。政治も一切学んでいない。 受験というものは、受験に関係がないことを学ばないデメリットもあるようだ。勿論意識が高い人々はいるだろう。私は意識低めである。 なので、ばらばらの知識がまだらに入っているだけだ。特に「義務としての…

  • 尿酸値が高い!どうすればいいのか!!?筋トレで尿酸値がアップするようだが。。

    先日の人間ドックで、尿酸値7.4mg/dlであった。前回は6.6、前々回は6.7であったので、高くなっている。7以上は要注意のようだ。 話がずれるが、最近はコロナで肺活量の測定がなくなった。自身の肺活量が高いのか低いのかさっぱりわからないので、尿酸値の値を調べたときついでに見てみた。値はコロナ前の2019年時。 肺活量は4790ml、その前は4900mlであった。男性の目安は3500ml、自身の体格で21歳時の想定量は4423mlと出たので、まあ、それほど衰えてはいないようだ。だが1年で110ml落ちているので、肺も臓器で筋肉のようなものだろうからこれからも呼吸に気をつけるようにしたい。 さて…

  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか。シンギュラリティとAIが個別の意識を持つかどうかを考えようとおもったが、たどりつきませんでした。。。(泣)

    表題を適当に描いてみたが、アンドロイド、というのがポイントだ。アンドロイドとは、基本、脳は人間なのだ。それ以外は機械、あるいは(最近症例があったような)近隣哺乳類の代替内臓で作られた「オーダーされた身体」。これが将来の人間像だろう。 脳だけではどれくらい「生きる」のだろうか。そういう形態にかじを切れば、はじめは長くないのだろうが、じきに長く生きだすだろう、 生れたままの身体で100年+次第にアンドロイド化してゆき、最後に残った脳で300年位??なんとなく数百年は一人の「人間」が存在するようになるだろう。 多分、生殖も個人から「奪われる」。全体で管理するものとなろう。そこではもう、「親」という感…

  • 薔薇十字団。魔法と錬金術と化学のあいだ。

    図書館で薔薇十字団の基本図書と言われるアンドレーエ作、種村季弘訳、1993年刊行、2002年復旧版刊行された「化学の結婚」を借りてきた。 語感としての「化学」は、いまの時代であれば奇妙に聞こえる。無味乾燥な元素記号暗記科目、としてしか私のなかでは認識していないからだ。 だが、1586年生まれのアンドレーエにとっての「化学」とは、錬金術のことである。化学とは錬金術、この世のくびきから人を軽やかに解き放つ可能性のある、素晴らしい学問としての「錬金術」のことなのである。 錬金術、というものに昔から興味がある。ニアリーイコールで「魔法」となるが、それよりもより身近で実際に探求すべきもの、かつてあった学…

  • 苦手、とは比較の言葉であることに今さらながら気づいた。

    そもそも「苦手」という意識は他人との比較を含んでいる。言い訳のための言葉である。自分が主役の自分の人生に得意も苦手も言い訳も本来不要である。 はずなのだが、人生の初めての集団生活では、まずは集団の中で、「人並みにできること」を強制される。 そして、「苦手」を「普通」にしなくてはならない、「得意」があれば集団生活は快適だ、ということをからだで覚える。 しかし本日、やっと気づいたのだ。「苦手」とはだれかと、自分を比較している。 「苦手」という言葉を脳内でつぶやいたとたん、「言い訳」がしたくなる。 そして、気分が落ちる。 しかし、自身でできる精いっぱいがあるだけで、それをわざわざ「苦手」といって「攻…

  • サル山と運動部と文化部と文系と理系。

    だいぶ暖かくなった。 今朝はコートを脱ごうか迷ったが、いままでの3月の経験では、昼はとても暖かく、夜は寒い、というのがある。 春休みに九州のハウステンボスに行ったことがあるが、夜行バスであったので帰りも遅くまで園にいた。 私はあまり九州に縁がないので、「九州はぬくい(暖かいの意)」というイメージしかない。そして九州は全体で一つの島のイメージだ(まあそうだが)。 そんな感じで3月末だったので薄着でいったら、凍え死ぬか、というくらい夜は冷えた。本当に寒かった。 ということで、暑ければ着ていったものを脱ぐ、これである。かさばってもいい。身軽で凍死するよりは、かさばってサバイバル。これを九州旅行で学ん…

  • サイゼリアと村上春樹の「地下2階」。

    今朝はタニタさんサービスデイ。朝食前体重66.1kg、体脂肪5%と出た。多分実際は10%というところだろうとは思うのだが。 朝食前66キロというのはまだ少し多い。65キロにしたいところだ。だが昼食用に炭酸水に加えてIN BAR タンパク質20gバニラホワイト味を買ってしまった。こちら甘味料はスクラロースなので、あまりよくはないのだろうが。 スクラロース: SUCRALOSE ショ糖(砂糖)の600倍の甘さを持つ人工甘味料。消化管で消化・吸収されず、そのままの形で便中に排泄されるためエネルギー(カロリー)はゼロ。 どうしてもこうした加工食品にがある程度の人工甘味料が入ってくる。今は極力甘いものを…

  • 食事を考える。グルテンフリーか、非グルテンフリーかの2者択一ではなく。

    さて、グルテンフリーをできるだけ行う、という気持ちで過ごすようになって、何年位になるだろうか。 きっかけはジョコビッチのグルテンフリー本である。 まさか日々食べている主食を選別対象にすべきと思っていなかったので、ある意味世界が変わった。 私はどちらかというと、パンが好きで米をあまり食べない、という感じで育ってきた。しかし、グルテンフリーであれば基本米食となる。 そしてGI値などいろいろ考えると玄米がいい。 ということで、あまり炭水化物を食べず、野菜を機会あるごとに(オイルをできるだけ使わずに)全力で食べるようにしている。 思い出したが、マクドナルドのCMで、前は野菜を食べよう、といってコーンを…

  • 食事を考える。グルテンフリーか、非グルテンフリーかの2者択一ではなく。

    さて、グルテンフリーをできるだけ行う、という気持ちで過ごすようになって、何年位になるだろうか。 きっかけはジョコビッチのグルテンフリー本である。 まさか日々食べている主食を選別対象にすべきと思っていなかったので、ある意味世界が変わった。 私はどちらかというと、パンが好きで米をあまり食べない、という感じで育ってきた。しかし、グルテンフリーであれば基本米食となる。 そしてGI値などいろいろ考えると玄米がいい。 ということで、あまり炭水化物を食べず、野菜を機会あるごとに(オイルをできるだけ使わずに)全力で食べるようにしている。 思い出したが、マクドナルドのCMで、前は野菜を食べよう、といってコーンを…

  • グーグルにメモする習慣。

    勝間和代さんのメルマガを購読している。 最近ご紹介されていて取り入れてよかったのがこの「Googleキープにメモする習慣化」。 例えば住宅ローンを行うと、いつも脳内の何%かのメモリーを喰っている、とか、例えばそれを応用すると、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読めば、自分が持っているものは忘れているようでも脳内のどこかで記憶している、ということがストンと腑に落ちるようなこともある。 例えばスマホを見れば、「充電」という状態を見て、電気をチャージするのと自身が眠ることによる「エネルギーチャージ」(これはアドルフ・シュタイナーによると「マクロコスモス」に睡眠時に戻っていることでエネル…

  • グーグルにメモする習慣。

    勝間和代さんのメルマガを購読している。 最近ご紹介されていて取り入れてよかったのがこの「Googleキープにメモする習慣化」。 例えば住宅ローンを行うと、いつも脳内の何%かのメモリーを喰っている、とか、例えばそれを応用すると、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読めば、自分が持っているものは忘れているようでも脳内のどこかで記憶している、ということがストンと腑に落ちるようなこともある。 例えばスマホを見れば、「充電」という状態を見て、電気をチャージするのと自身が眠ることによる「エネルギーチャージ」(これはアドルフ・シュタイナーによると「マクロコスモス」に睡眠時に戻っていることでエネル…

  • バカの壁。(読まずにコメント)

    見たくないものをひとは自らから遮断する。 これが養老 孟司氏が定義する「バカの壁」である、ということを昨日知った。 ベストセラーがベストセラーであることから、すぐに読まない、ということは先日書いた。ブックオフで山積みになっていれば、本来はその本の価値とは関係がないはずなのに、「ベストセラーだからと飛びついて読んだがすぐに売った」→中身は微妙なのかな、という意識が働いてしまう。 そうでもないはずだが、「流行に乗り遅れた。」という忸怩たる想いも相俟ってなんとなくそうしたベストセラーへの敵意のようなものまで生まれる始末だ。 そしてそれを読まなかった自分に対して、「勝ったぞ、偉かった」という謎の脳内賞…

  • 見えない都市。時とはなにか。本当に時はあるのだろうか。

    もしやこの帝国はーと、フビライ汗は思ったー精神の黄道に宿る幻の星座にほかならぬのではないか。 「いつか日かこの表象をことごとく知るときには」と、フビライ汗はマルコに問うた、「朕はわが帝国をついに所有し得ることになるのだろうか?」 すると、若者の答えて言うに、「陛下、そのように信じ給うてはなりませぬ。そのときには陛下御自身が表象中の表象とならせ給う日でございます。」 イタロ・カルヴィーノ 「マルコ・ポーロの見えない都市」 米川良夫訳 P.32-33 河出書房新社 1977年初版 住んでいる都市と、旅で訪れる都市は違う。 初めて、あるいは2-3度しか訪れない、そしてこの先もあまり訪れないであろう都…

  • 村上春樹 イエスタデイ。

    今日は体重を測らず。昨日の歩数は11142歩。1万歩を超えると安心する。 村上春樹の連作短編集「女のいない男たち」を読んでいる。 村上氏は「はじめに」で短編は様々な手法を試せる場であり興味深い、とおっしゃっている。長編はもちろん一貫した文体やルールで長期間執筆される必要があり、そのストレスを経験していると、短編で軽やかにいろいろ試せる形のストレスが楽しく感じられるというご説明は大変納得できるところだ。 この場合のストレスとは、悪い意味のみでのストレスではない。よきプレッシャーというか、自身を前に進ませる(結果的に)負荷というか、そのようなニュアンスで使っている。 この「イエスタデイ」、まだ読み…

  • 懸垂と、「自身が不幸であれば、その理由を直視し、自身が持っている資質でなんとかすこしでも事態をよくするよう努力する」こと。

    私は逆上がりができない。 多分一定数そういう人がひとクラスに交じっているだろう。 ボール投げは10M位? カナズチだ。 とにかく運動全般でさっぱりだ。 野球やサッカーはもってのほか。テニス?一度もやったことがない。 小学校時代は、なので体育の時間はとにかく「針のむしろ」。 ほとんど針が視覚化されていた気がする。 なので、運動神経なしで鍛えられるものに特化するしかない。 それが「相撲」であった。 相撲では、覚えている範囲では負けは1回だ。いや、すごく強いわけではない。だが学校で相撲などとらないのだ。 技は「押し出し」。投げはない。テクニックはない。 私は幼少時よりとにかく骨盤がでかかった。なので…

  • 自分の取説。

    幼児のころから感じていたこと。 どうやら自分は、嫌いなことを我慢せず、逃げるタイプだな、ということだろうか。 避難するタイプ。びびり。こわがり。 嫌な子がいると、よく隠れていた。 自分はそうだ、と自覚しつつ、一方で「自分は男らしくない、なよなよした奴だ」という自己ジェンダー評価も行っていた。 男らしくせよ、という言葉を、幸い両親はあまりいうことはなかった。これはありがたいことだと、思っている。親ガチャでいうと、その点では当たり、かもしれない。 それこそ小学校低学年から、世間でどう対応してゆけばいいのか、ということを、そのことばかりを考えてきた気がする。 そして根本の気もち、これは、 世間とあま…

  • 感謝日記と「陰徳」の裏にあるもの。

    勝間和代さんのメルマガを拝読している。 最近やっと感じはじめたのは、私は多分気質的にADHD的なものがあるということだ。 全部の傾向が、というわけでもないだろうが、まだらに、ある。 ものをなぜか集めてしまう。物忘れがひどい。飽きっぽい。すきなことはとことんやりたい。(逆ですが)。 勝間さんもご自身にADHD傾向があるとおっしゃっている。もちろん全然違う部分もある。だが似た部分があることで、親近感がわくし、おっしゃっていることを試してみようか、という気になる。 これが、「ねばならない」ということを押し付けるような人であれば、その著作を読もうとも思わないだろう。 最近教えて貰ったテクニックに「感謝…

  • そもそも事前になにを書こうかと思うと終わってしまう。

    喋るのも同じようだが。 思いついたら書こう、ではない。いいアイデア浮かんだら?そんなことは永久にないかも知れない(少なくとも今までの私には→自分調べ).。 勿論、小さなテーマはおもいつかないこともない。毎日の日記のネタ、というような。 だが大河ドラマ。ストーリーテラーたる素晴らしいシノプシス。 これは難しい。そもそも無理、と思う方がいいようだ。 森博嗣さんも、村上春樹さんも、タイトルや登場人物の名前などは事前に決めるとのことだが、ストーリーを詳細に決めて小説を書く、ということはないとおっしゃっている。 まずはどんどん書く。あとで校正する。 一方でたぶんであるが、大河ドラマの脚本や、歴史ものは、…

  • 美食への警戒心とマスクと顔パンツ。

    美食に警戒心がある。 美食はいいが、それが習いとなると、それ以上でしか満足できなくなる、という現象だ。 しかたなく「以下としての食」を食するときに感じる「がっかり」がきついだろう、と思うわけだ。 それはたとえば「プライバシー」も同じ。 コロナによる「マスク」「仕切り」のことだ。 マスクは既に顔という「恥ずかしいところ」をごまかす「隠すための衣服」と化している。「顔パンツ」という語がそれを端的に示す。 パンツとは、心を許したひとにしかずらさないものだ。そして「生きるために必要な時」に。 つまりは「食」だ。 それ以外は既に「顔の美醜」は「不特定多数に晒すもの」ではなくなった。 見てはいけないもの、…

  • シュタイナーと禅と鈴木大拙と全と一とエックハルト。そして宇宙とコスモスとユングと池田晶子。そして村上春樹。

    村上春樹の短編、「ドライブ・マイ・カー」を映画化したものが、話題である。 私は最近になって村上春樹を少しずつ読んでいる。一部のものは再読となる。そしてその中でたまたま今週借りた、「女のいない男たち」という短編集に、この「ドライブ・マイ・カー」が含まれていることを知った。 今朝、読売新聞(そう、読売の読者です)をめくると、この短編はこの短編集に含まれていますよ、という親切な宣伝があることで気づいたのだ。 私は村上春樹の書くものは、基本どの作品も好きなのだが、あまりに人気がありすぎるので、なんとなく読まないまま来た、というのが正直なところだ。 みんなが読んでいるものを読むのはくやしいような、妙なプ…

  • 極暖と重ね着と片付けの魔法。

    さて、訂正せねばならないようだ。 えらそうに言ってすみません。。 なにを訂正したいのか。 「重ね着」だ。 片づけのコツは「一気に、短期に、完璧に」。そして、「まずは『捨てる』を終わらせる」。これが私の結論です。 P.54 近藤麻理恵 人生がときめく片づけの魔法 2011年 サンマーク出版 今さらながら、近藤麻理恵さんの125万部ベストセラー(2013年49版ベース)、「人生がときめく片づけの魔法」を図書館で借りてきた。 2013年で125万部ということだ。今はどれくらい、と調べると、シリーズ合計1200万部を超えるという。 印税は単行本で10%位だという。平均1000円として一冊100円。12…

  • 着ぶくれ主義。

    今朝の体重66.1kg。体脂肪5%。素晴らしい。もう、タニタさんのおっしゃる通り信じることにした。5%と言われれば喜び、14.1%と言われれば悲しむ。体重はほとんどかわらないんですけどねえ。。。 さて、最近また寒い(これ書いているのはにゃんにゃんの日、2022年2月22日です)。 昔は寒いと腹が立った。 どこや暖房は!!怒 エアコンなにやっとんのか!!怒 といった具合(神戸出身です)。 石油ストーブを炊けば、まるで住宅ローンを抱えた人のごとく、心のどこかでマルチタスクが発動する。 ああ、石油なくならへんかなあ。。。 これが気持ちの総体の基本トーンを下げる。ちょっと不幸になるのだ。 最近はそのあ…

  • 言葉と語感と「サイゼリヤ」。

    サイゼリヤが大好きだ。 好きなのだが、サイゼリヤははじめ「サイゼリア」だと思っていた。 これは日本語の語感として、個人的には「ヤ」というのは若干ダサい語感があり、一方では「ア」は洗練された印象があると勝手に思っていることも理由の一つだ。 (例:「エヤコン」と「エアコン」。昔は「エヤコン」が主でした。「エヤー」と「エアー」ですね) だいたいイタリアレストランはおしゃれで意味がわからない名前がついているものだ、という思い込みがある。「ヤ」が付いていると、日本伝統の定食屋のようなイメージとなる。勢いイタリアンには不利ではないか、という印象がある。 だが調べてみるとサイゼリヤは結構古い創業であり、その…

  • 密かなる個人的反乱。

    ラジオ体操が嫌いだと、ずっと思ってきた。 そうではなかったのだ。ラジオ体操自体は良くも悪くもない。むしろ心掛け次第では「よきもの」となる。 ラジオ体操ではなく、それを「する・させられるシチュエーション」が嫌なのだ。 戦前の映像。軍事活動。一糸乱れぬ隊列。 そのようなものを見るときにまず、そして唯一感じるのは、 「強制されていて、嫌そうだなあ」 これである。 皆さんもそうだろうが、私も強制されるのは嫌だ。 強制とは、個別の事情を超えて、集団の要請に従え、とおどすことだ。 従わないと、罰則がある。 それが嫌で、仕方なく従う。 従ううちに、「気持ちの中の角が取れてくる」。 で、「どうでもよくなる」。…

  • 美食と顔パンツと衝立。

    美食に警戒心がある。 美食はいいが、それが習いとなると、それ以上でしか満足できなくなる、という現象だ。 しかたなく以下を食するときに感じる「がっかり」がきついだろう、と思うわけだ。 それはたとえば「プライバシー」も同じ。 コロナによる「マスク」「仕切り」のことだ。 マスクは既に顔という「恥ずかしいところ」をごまかす「隠すための衣服」と化している。「顔パンツ」という語がそれを端的に示す。 パンツとは、心を許したひとにしかずらさないものだ。そして「生きるために必要な時」に。 つまりは「食」だ。 それ以外は既に「顔の美醜」は「不特定多数に晒すもの」ではなくなった。 見てはいけないもの、プライバシーと…

  • 千と千尋とカニバリズム。

    今朝の体重は65.9kg。朝食後。体脂肪は5%。昨日は体重65.1kgで体脂肪が14.2%であった。一体わがタニタさんはどうなっているのだろうか。 まあ、これが測る時間を一定にせよ、という奴なのだろうが、でもだいたい同じ時間に測っているのだが。 まあ、足して2で割って、10%前後、と認識しておこう。 さて、千と千尋の神隠し、という映画は、世界的にも評判が高いものだが、これはたぶんに普段人間が無意識に抑圧しているさまざまなタブーを、もやっとした形で提示した、そしてその形がなんだかホンワカしてカタルシスになる所為だ、と思っている。 例えば父母がブタとなるシーン。これをのちに千尋が父母が変化した豚を…

  • ジャンルというものはない。

    森博嗣氏の「小説家という職業」を引き続き読んでいる。200ページ弱の新書であるが、含蓄に富む言葉が満載で、なかなか読み飛ばせないのが嬉しい悲鳴である。 ・「場」と「時」と「人」が決まれば書き始められる。 ・現実の人を観察することはいいが、小説、漫画、映画は誇張があるのでだめ。 ・一番難しいのはタイトルを決めること、その次に難しいのは最後の一文(終わり方)。 ・書いている途中では自分が退屈しないことが重要。どうしようもなくなったら、「そのとき、背後から迫りくるものがあった」などと書いてみる。 ・他人の小説は読まない。 ・書いている本人が臨場感を持つ。 ・とりあえず書いてみる。書くことがいかに自然…

  • インプットだけではだめ。

    さて、今朝朝食後体重を測ってみたが、65.1kgと食後としては軽めであったが、体脂肪率がなんと14.6%。筋量53kgくらいであったか、これだと体脂肪率10%を目指すのであれば、体重は63キロくらいでなければならない。 一喜一憂しない、といいつつ、10%くらいで推移していたのにこれはやはりあまりうれしくはない。更に言えば、この数日暖かかったので、昼のトレーニングでもなんとなく力が出るなあ、と気分がよくなっていたのにだ。 まあ、体重計の精度や、時間によっての体調変化が体脂肪率に影響することはわかってはいる。トレーニング前後で測った時、トレーニング後になぜか体脂肪率が上がっていたりもする。 だが1…

  • 嫌われているか、好かれているか。

    しかし、文系の人たち、あるいは、多くの日本人がこうなのかもしれないが、彼らは、結局は「好かれているか」「嫌われているか」で意見というものを処理してしまう傾向を持っている。 P.122 森博嗣 小説家という職業 森博嗣氏の文章を読んで、森氏は批評こそWELCOME,違う考え方に出会えることこそNET世界の醍醐味であり、創造の源泉でさえある、とおっしゃるのだが、 私は特に森氏のご意見に反対する感想が出てこない。「その通りだ!」という感想しか出てこないのだ。 そう思わせるために書いているので、そう思って当然だ、と森氏の側ではなってしまう。しかし、素直にそうとしか思えないので仕方がない。 勿論感じ方は…

  • 酒について。

    各種文化の中で酒が占める位置はいろいろあると思う。 英米文化では、食事は基本味なしで焼くだけ。そこにタレやソースを付ける。そして飲むものは基本ビール、そしてウイスキーだろうか。量を、飲む。 フランス文化では、ワインである。食事に沿って食事にあう、厳選した酒を食事の伴奏者として飲む。ワインのがぶ飲み、というのは多分あまりないのだろう。 翻って日本はどうだろうか。日本酒は主食であるコメから作るものだ。感覚的には米を収穫したのち、コメを作った集団でコメから作った酒を飲む。これはやはり儀式、儀礼の中にあるものだろう。 明治以降、西欧文化ともに各種の酒が入ってくる。これは英米式ビールも、フランス式ワイン…

  • マルチタスクの撲滅。

    マルチタスクというものがある。 これを私的には、意識上まで浮き上がっていないが、いつも気になっているもの、と認識している。 有名なところではローンだろう。 住宅ローンを組めば、「私はずっとローンを払い続けねばならない」と心の0.001%くらいのところでいつも考えている。 これはネガティブな気持ちだ。 もっと本質的には 私は歳を取る。 私は醜くなる。 私は病気になる。 私は死ぬ。 という、人間に不可欠な「生老病死」の諸相について悩む、という部分もあるだろう。 この悩みに向き合おう、ないことにしないでいたほうが逆に健康だよ、という知恵が、いわゆる「メメント・モリ」、死を想え、という日々の姿勢であろ…

  • 考えないようにしていること。

    食べる、とは何かを殺して食べること。 人間も動物。 野生の映像、特に肉食獣が草食動物を捕獲して食べているところなどを見ると、まず「可哀そう」と思う。 そしてこの「可哀そう」が非常にやっかいな、といってはつらいか、非常になんともいえないものだ、ということも微妙に感じる。 なぜならば、我々人間も「殺して、食べている」からだ。 直接殺さず、結果的に食べている。そしてそのことを通常意識していない。 そういう意味では、直接捕食しているライオンのほうがすっきりしている。 勿論ライオンは「すっきり」するために捕食しているのではない。だから「可哀そう」と思うことが偽善だとか、そう思ってはいけない、ということで…

  • 寛容と不寛容。

    森本あんりさんの本を買ったり、読売新聞書評欄で書かれるものを読んだりしている。 そして今原典を参照していないのだが、おっしゃっている「あなたの意見には全く賛成できないのだが、あなたが自由に発言する権利を私は全力で守る」という立場での議論こそ、目指すべきところだ、というご意見に賛成だ。 心理的安全性、というのがある。罪を憎んで、人を憎まず、というのもある。会社では、人に注意するときにはその人格を否定するのではなく、その行為を正しく指摘すべき、という。 その通りである。 私が子供のころから、学校等で発言しなかったのは、発言した内容で周りが自分をその発言内容を体現した存在とみなす、ということが、体感…

  • 創作の肝と境地。

    プレッシャはどんな場合でも少ない方が良い。リラックスした方が頭が働く。ディスプレイに向かい、キーボードに指を置けば、ただでもプレッシャは生じる。重要なのは集中力だ。その作品の世界の中へ自分を落とす、という感覚である。作品のことだけを考える。締切があるとか、成功しなければならないとか、作品とは無関係なプレッシャが役に立つ、なんて道理はない。 小説家という職業 森博嗣 P.32 小説を書くときのことをこう森さんはおっしゃるが、すべからく「創作」に関係することに共通の真理であろう。 絵、でもそうだ。テーマがある、締切もある場合がある、が。 それに「応えよう」とすること、いや、そのことが全くなくなるこ…

  • 過ぎたるは及ばざるが如しというが、キャベツの食べ過ぎはどうなのか。

    とにかく体にいいことを「貯蓄」のように行いたい、と思う。 だが、そこで留意すべきは「特化しすぎ」という要素だ。 例えばタンパク質が重要だといっても、同じサラダチキンばかりではよくないだろう。肉ならビタミンB狙いで豚肉とか、さば缶等の魚も必要だ。 野菜などはいくら食べても体にいいことばかりである、と思ってはいるが、やはり食べ過ぎはよくないだろう。キャベツはブロッコリーと同じくアブラナ系で、ヨウ素が多いと聞く。私はワカメも「食べれば食べるだけ」認定しているが、ワカメにもヨウ素が含まれるようだ。 まあ、ヨウ素は甲状腺に悪影響があるというが、毎日1kg位食べないと多すぎるとはいえない、ということでもあ…

  • 伊藤若冲と小動物。

    伊藤若冲、といえば江戸時代の画家であるが、庭で飼っていたという鶏の描写は格別である。 40歳で隠居して、55歳位までに描いた33幅の相国寺に奉納した絵の中には、虫尽くしの風情のある絵も含まれる。 これも若冲が自然の中で出会うものたちが描かれる。昆虫、カエル、蛇。 今の私たちであれば、「様々なカテゴリーの小動物をごった煮的に配置したんだな」という感覚をもつが、その絵の解説を読んで面白かったのは、その時代、蛇やカエルや昆虫は、同じカテゴリーのものとみなされていた、という事実である。 つまり、若冲はこの絵を描くときに、「昆虫だけだとなんだから、爬虫類も両生類も描くと幅が出るぞ」などという思いは1ミリ…

  • 情報を入れ続けるか、じわりと反芻して味わうか。

    とタイトルには書いたが、これは2択ではないだろう。 本はたくさんよまねばならない=NO. すこしの本でも、反芻し、味わうことで大きなものが得られる。 勿論、あたらしいアプローチとして新知識を得ることに貪欲となることは悪くない。だがそれだけではなく、 反芻することも悪くない、と「読めていない自分」を肯定することもいい。 まあ、全然読まないのはどうだかわからないが。 例えば「無人島に1冊もっていくのなら」というお題が良くある。 私なら何だろう、と考えるのは面白い。だが選ぶのなら「池田晶子本」のうちからどれか1冊。どれでもいい。どの本も金太郎飴のように同じことが書いてある。そう、「真実」が。 栄養満…

  • 身近なところから新しいことを試してみる=サイゼリヤ編。

    身近なところからやってみることが大切だと思っている。 コロナで増えた「持ち帰り」。 皆さんご利用されているだろうか。 私はほとんど「ご利用されていない」。 なぜか。 外食をあまりしない家庭だからだ。 これは各生活単位(単身も家族も)で、家風や個人の癖のような形でいろいろあるだろう。 わたしの場合は「費用」。 外食をあまりしないと、外食が「高く」感じる。 勿論、人件費やら賃貸料やらを考えるとその値段が必要なことはわかる。 わかるのだが、それを「自身の費用で購入するかどうか」は100%個人、あるいは家の雰囲気や考えや経験によっている。 とにかくまあ、あまり外食しないのであれば、「外食で提供される料…

  • 神話は、理解しがたい自然の事象に対し、それと人間の世界とを調停する手段である。

    神話は、理解しがたい自然の事象に対し、それと人間の世界とを調停する手段である。 レヴィ=ストロース 事象だけでみると、例えば星座を神話の英雄にたとえたり、なんとも人間的な嫉妬や心の惑いに溢れたギリシャの精神が生んだ神話群は、どこか子供の私には幼稚に見えていた。 だが精神と星と存在の関係を今一度考えてみれば、星を神話にたとえる心が、単に馬鹿にすべきものとは思えなくなってくる。 神、というものが清廉潔白である、という幼児期の刷り込みがどうやらあったので、嫉妬でゼウスが襲う人間の娘たちを怪物に変え続けるヘラ(そもそも神にとっては人間は別種の存在であるからして)のその行為は単にヘラの嫉妬を表現しようと…

  • 豚とイノシシと、チンパンジーと人間と。

    香港に仕事で行ったときに印象に残ったこと。 丁度今は旧正月だが、いわゆるポチ袋のようなものを貰った。今年はイノシシ年(亥)であると認識していた私は、ブタの絵がついた袋を見て驚いた。「今年は豚年やったんか!!」 その後、イノシシと豚は遺伝子的(分子的?)には同じものだ、ということを知った。 犬と狼のようなものか。これはいわば白人と黒人位の区別なのだろう。 全く別物と思っていて、実は遺伝子的には変わらない、と知って意外に思ったのは、蝶と蛾の区別。これも無いようだ。個人的には、さっぱりして気もち悪くない顔のものが「蝶」、毛むくじゃらで気もちわるいのが「蛾」と区別していた。あとは止まった時に羽根が開い…

  • 自虐と本音と悪口の境界線。

    僕としては、自分の趣味は「好きなもの」というただ一つのジャンルなのだが、彼女から見ると、多趣味で飽き性、と映るようだ。 森博嗣 小説家という職業 P.31 本日昼食後の体重66.7kg、体脂肪率7.9%。昨日は10日ぶりにスポーツセンターへ行った。寒いと比較的重量にトライできるのはなぜだろうか。 これは多分、寒いと「体を温めたい」という欲求があり、モチベーションアップにつながるが、夏で暑いと、「さらにあつくなるのか、嫌だなあ」という内的感触があるからのようだ。 特にコロナで夏でも換気がされていると、冷房は効きが悪くなり、自身が汗臭くなったり、より暑くなることでだるくなることが経験としてあるわけ…

  • 存在はどうやって始まったのか。

    今朝の体重は66.8kg。体脂肪率は9.1%と出た。昨日は確か67kgであったので、0.3kgの減である。朝食後。全人類の男性平均体重が65.7kg、という記述のある本を読んだが、それでいくと私はけっこう、日本人というより、人類の平均体重に近いのだなあ。。 進化人類学、という学問があるのかどうか、よくわかっていないのだが、動物というものは、絶えず進化(進化、という言葉が善い、という意味を含むのであれば変化、といってもいいかもしれないが)するものだと思う。 たまたま住んでいるこの地球、という星で、その与えられた環境下で最適の生き残り戦略を、大きく種としては取っている。これは「種」があり「取ろう」…

  • ボモドーロを使っている。

    さて、在宅の時には無料の海外サンプルピアノ曲を延々と流し続けてきたのだが、最近はYOUTUBEでボモドーロを流すようになった。 PCは放置して5分でセーブ画面になってしまう。これは会社PCなので触ることができない。だがYOUTUBEを縮小画面で流しておけば、セーブ画面にならないことに気づいた。 メール通知画面を全面で開いておいて、縮小画面でYOUTUBEを開いておく。そうすれば新規メールが確認できるし、セーブ画面になることもない。 その時に流すのが、ボモドーロなのだ。 これがいいのは、頻繁にCMが入らないことだ。集中して勉強するためのプログラムなので、あたりまえといえばあたりまえかもしれないが…

  • 恵方巻。

    本日は節分、恵方巻も最近は食べるようなので、スーパーに買いにいった。 スーパー開店は9時であったが、行ったのは10時半近く、当然ながらチラシに記載のあった「極旨本マグロの贅沢太巻き」18cm980円(税抜き)と、「金華さば太巻き」18cm980円(税抜き)は売り切れており、仕方がないので、チラシ記載のない「サーモンといくら太巻き」598円(税抜き)を2本確保した。 売り場は恵方巻を買い求める近くの主婦のみなさんや高齢者の皆さんでごったがえしていた。チラシ記載のものがないのを売り場の方に文句をいう定番のムーブも見られたが、「いま奥で必死でつくっています」と不満そうな顔で(無限にあるわけないやろ、…

  • 体調管理。

    今週は在宅勤務である。会社でコロナが出たので、とりあえず1週間予定。 体重・体調管理が重要になる。どうしても外にでないからだ。昨日は銅版画教室があったこと、および昼休みに歩いたので総歩数は14000歩あまりとなった。散歩途中の公園で懸垂と肩を少しやった。 決まったルーティンを行っていると、体調管理はやりやすい。コロナになってから、出張や飲み会が激減したので、1週間のルーティンはほぼ固定となっている。 月曜と木曜はスポーツセンターに行く。途中の100円ショップで100円サラダチキン(タンパク質10g)とゆで卵(2個でタンパク質25g)と炭酸水1300mlを買っている。 実質の運動時間は1時間ほど…

  • エゴと外界と、シュタイナー。

    生きていてつい思うこと。 それは「こうせねばならない」という思いを持つことだ。 こう思ったときの自身の気もちをモニターしてみると、どうも嫌な気持ちになっているようだ。 分解してみると。 彼(彼女)はできる。私はできない。私は劣っている。 この思いこそが「こうせねばならない」という気持ちのことだ。 だが、考えてみると、 彼のできないことが自身でできるかもしれない。 そもそも人と我を比較することが地獄なのであった。 であればここで思うべきは、 不足、あるいはできないことが知覚されてラッキーだ。 そのことを自身よりできる人を見つけたことで、自身で調べるか、教えてもらうか、ということへ進める。 という…

  • ちらかった部屋VS整理整頓の部屋

    ちらかった部屋にいる。 創造の源泉のまっただなかにいるともいえる。 だが作業はできない。 ちらかってない部屋にいない。 なので、カルチャースクールへ行く。 スタバで絵を描く。 電車で絵を描く。 作業はほとんど外である。 ちらかった部屋はワーキングメモリーを知らず食っている、という。 たしかにそうだろう。 だが「打ちでの小づち」化させようと、いままで無意識に「なにか役に立ちそうなもの」主に本やGOODSや切り抜きや雑誌を購入してきた身としては やはり「ちらかっては見えるが、どこになにがあるかなんとなくわかっている部屋」が、創作にはいいように思う。 ベストなのは、一画は整然、一画は雑然、というかん…

  • ブッダとキリストとAGEとインスタントコーヒー。

    仏陀とキリストが、それぞれが感覚世界(人体の感覚=普通「生きている」と感じる五感による喜怒哀楽)を象徴する魔王マーヤ、およびアーリマンを認識し、そこから意識して離脱したことが、人類にとっての新たな紀元(西暦、および仏暦)の始まりであるといえる。 象徴的にそれぞれの悪魔の人格(?)を与えられた表現となってはいるが、これはどちらかというとすべての生物がすべからく(いろいろな段階があるが)与えられている感覚のことである。 ・・・というようなことを本で読んだ。 (どちらも「娘たちによる誘惑」が各魔王により仕掛けられたところをみると、性的誘惑こそもっとも諸誘惑のなかで抗いがたいものだ、という卓見も感じる…

  • 車の来ない道路を渡ることと、同調圧力について考えてみる。

    今朝の体重は65kg、体脂肪率は5%。本当か?というところだがトレーニングをして1-2日は低めにでるようだ。 私は近眼であり、注意力散漫だ。 昨日車の来る気配が全然ない道を渡っていたら、向こう岸((笑))に警官が2名ほどいて、あぶないだろ、と叫んできた。 考えてみると、こうして強い調子で言われることが最近なかった、ので、少し混乱した。そしてあんまり謝っていない口調で、何度も謝りながら((笑))警察官のマスクの上の目を見た。 すこしだけたじろいだ気がした。 まずは内容より、口調に反応したものだろう。 客観的に自分を見ると、このような即反応をすることは久しぶりですこし面白く思った。 やはり自分は、…

  • コロナでコミュニケーションのめんどくささから逃げられてしまうことについて。と、大学、美術館、図書館の終了について。

    コロナを理由に、いままで面倒であったコミュニケーションから、場合によっては堂々と逃げられるようになっている。 コミュニケーションは、面倒だ。人に会う時には、その人がどれだけ良い人であっても、なんとなくおっくうになるものだ。 私だけかとおもったが、どうやら皆さんの感想らしい。基本人と会う、というのは相手の気持ちへの忖度(変な意味がついた最近の「忖度」ではなく(笑)、本来の意味での)が必要で、それは精神的な負荷がかかることを自らが経験していることから来るように思っている。 会社生活、とは言ってしまえばこの「人と会う」わずらわしさに対価が支払われるもの、と感じてきた。 これは個人的な印象で、勿論理系…

  • タンパク質量を考える(個人的備忘)。

    昨日はスポーツセンターに行った。正月あたりはなかなか行けなかったが、できれば週に2回は行きたいと思っている。 滞在時間は短くなった。1時間20分程度だろうか。トレーニング前には100円ローソンで購入した100円サラダチキンを、トレーニング後にはこれも100円ローソンで購入したゆで卵2個いり、を食べている。多分これで30g位のタンパク質は取れているのではないか。 維持のためには最低で体重とイコールグラムのタンパク質が必要だ。バルクアップを求めるのなら体重の1.8倍必要。これはけっこう大変なのだ。 今体重は65キロくらいなので、65グラムのタンパク質を最低でも取らねばならない。前に一日のタンパク質…

  • めんどくささを意識すべきか。

    昨日の体重(朝食後)66.3%。体脂肪率15%!!こ、これは。。。この7-8年で一番の体脂肪率ではあるまいか!!とショックを受ける。 そして今朝の体重(朝食前、あ、バナナは食べたかな)。65kg、体脂肪率5%!!特になにかしたわけではありません(まあ、日中に8000歩くらいはあるいたが)。まさに天国と地獄。いったいどないなっとるのか。 とつい普段の口調もでますが。 で、めんどくささ。 昨日雨の中、川沿いを歩いていた。川面にくっつくくらいに枝をたらした桜があり、花見の季節には陶然とするわけだが、この時期は当然はだかんぼ。でももう1月、4月はそれほど遠くはないのだ。 そうするとコロナが始まって3回…

  • 陰徳と陰美。ナルシシズムと真の賛美について。そして「ふるさと納税」の命名が秘めているさもしさ、について。

    陰徳、という考え方がある。 この考え方について考えてみると、道徳とか徳、ではなく、人間の弱さへの深い理解が底にあるようだ。 徳を人知れず行え、という。これはつまりは功利的な考えなのだ。 情けは人の為ならず、の本来の意味(最近は「情けをかけては他人のためにならない」とこの箴言を解釈する向きもあるようだが)と同じく、 徳を人に見せるように行うことの「さもしさ」に、 人はすぐに陥ることをいさめることばであろう。 誇ること、のさもしさ。 財を誇る=さもしい。 同じく、ただ天の配分(つまりは単なる偶然)で得た美を誇ることも同じく、 さもしいかもしれない。 だが、偶然(天才、というのもこれと同じで、真の天…

  • タイムマシンに乗りたいか?

    タイムマシンに乗りたいか? そんなお題があるだろう 自身はどうか。考えてみた。 ・・・乗りたくないかな。。 いろいろな人のご意見などを、主に文章になっているものを見ると、 「あのグチャグチャの青少年時代に戻りたくない。」 とおっしゃる方が意外と多いイメージだ。 なんとなく、 「いやあそこでの選択は失敗したと思っている。」 「あそこでこうして居たら・・。」 と思っているのが普通なのかと思っていたのだが。 どうもそういう意見ばかりではないようだ。 今がベスト、というわけではもちろんない。 ベターか、ワーストかはわからない。 でもまあ、あるがままできたなあ。 皆さん結構そう思っているのかもしれない。…

  • 得意ではなくとも、前に進む。

    今朝は66.2kg、体脂肪率は5%、朝食後。とてもよいのだがおとといは同じような体重で体脂肪率12%位であった。昨日は重めの荷物を持って、13000歩ほど歩いたので、褒めて頂いているのであろうか(ほぼタニタ体重計がかかりつけ医みたいになってきた)。 昨日は嬉しいことがあった。IPAD紛失の話を雑談ベースで仕事の場でやったところ、皆さんはご存じであろうが「IPADを探せ」は試したのか、と助言を受け、なんじゃそれ、ということでやってもらったら、最後に忘れた場所が出てきた。 てっきりトイザらすのトイレと思っていたら、その前に行った図書館で忘れていたようなのだ。で、図書館に電話、「あったが警察に届けた…

  • 精神は疲弊するが、魂はどうか。

    精神と魂が、そもそも明確にわけられない。 というか、 精神、というものがあるというのは多分すべての人が思っていることだ。しかしたぶん「魂」という語については、あると思う人とないと思う人がいるだろう。 たぶん「魂」という語での連想には、「宗教」「輪廻」という考えへの個人のスタンスが関係するからだ、と思っている。 そういう意味では、精神=個人、魂=全体に繋がる「一」の(区別されない)一部、とでもいおうか。 心、というとどちらかというと精神と魂をひっくるめたような印象である。もちろん個人の語法によって含まれる内容は変わってくる。端的にこうだ、とはもちろん決められないことだからだ。 人間はAIとは違う…

  • サムマネーがないと無理。

    非正規労働者が、自己肯定感が低く、かつ新自由主義の成功者を理想とすること、そして自身の福祉を求めず、為政者を糾弾しないこと。そして一番目の敵にするのは、自らが「そうなっていたかもしれない」ちょっと上(と自身が感じる)人々である、ということが言われている(雨宮処凛さんなど)。 これはどうしてなのだろうか。 自分ならどうか、ということで考えてみたい。 自分自身は、こうしてなんとか日々暮らしてはいるものの、就職のときは不安しかなかった。 小学校から高校まで、「自分はこれから放り込まれる大人社会、という場所では、たぶんうまくやれないだろう」、そんな予感に苛まれていた。 いわゆる「運動が出来」「人とのコ…

  • 社会圧と制服。

    今日の体重は、65.3kg。体脂肪率10.2%。朝食後。 社会の圧により、いやいややることがある。これを可視化して自由になろう、という方向に世界は行っている。 これはわるいことではないだろう。 嫌だけれど、強制的に従わされることがある。 思い出すのは小学校4年生で転校したときのこと。同じ神戸市内ではあったのだが、転校した学校には「スモック」と称する制服のようなものがあった。 私は子供のころから拘りがあった。まずは頭髪。よくわからないが切るのがいやでいやで仕方がない。思い起こせば、切ったあとの変な髪形が嫌だったのだろうと思う。 服には特段好みはなかったが、この「スモック」を見て、それを着ている同…

  • 厚着。

    しょうもないことでもいい。すこしずつ変化を行おう、というか行ってゆく心を持とう。 そうすると「なにか良い方向に変化できないか」という気持ちをもつことができる。 じつはこの気持ちこそが、生きてゆくときに結構重要なのだろう。 ということで、今日は厚着にトライしている。 そもそも冬は寒いものだ。寒さを我慢するのが漢である、というような無駄な精神論はたしかにこの心のどこかにある。この、 「漢である」 という気持ちは既に2つの点で問題だが。 ひとつは「エゴ」=「他人との比較」。(二つ目はもちろん「ジェンダーフリー」ですね)。 だれだかわからないが自分自身以外の人を特定し、その人より勝ろう、そしてそれを誇…

  • 記憶の容量。

    心の容量は、無限であるように思うのだがそうではない。 多分、脳の使用容量の関係であろう。脳が生体器官である以上、劣化するし、強化できる可能性もある。 嫌なことが起きたとき、今でも思い出すことがある。 大学時代、スクーターでプロレスを見に行った(プロレスファンです)。 見終わって戻ってくると、ヘルメットが盗まれていた。今は違うかもしれないが、その時は首筋の紐部分をスクーターの座席の横に止める(つまりは紐部分の切断で盗むことができる)仕組みであったのだ。 いつか盗られそうな気がしていた。だがここでか!! 非常にがっかりした。 その時は目当ての外人レスラーの急な来日中止もあり、ダブルがっかりであった…

  • 村上春樹と宮崎駿。

    正月があけて3日間会社にいくと、すっかり気持ちの中では通常運転に戻ってきた感じではある。 一方で年末年始でつい食べ過ぎ運動不足で、体重もさることながらなんとなく胃や腸の調子が冴えないのだが、こちらも通常の食事に戻してゆくことで徐々に戻してゆこうと思う。 やはり人も動物、寒い時期は太り、暑い時期はやせるのではないだろうか。冬眠する動物であればその前が一番太るのだろうが。。 昨日は図書館で村上春樹の「1Q84」BOOK2 を借りた。年末に借りたBOOK1は正月休み中に読み終えて、本当はすぐに次を借りたいところであったが、図書館があいていなかったのだ。それで再びBOOK1を読みだした。通常のフィクシ…

  • チンケなわたしの、サブスク逃れ。

    今朝の体重は64.7kg、体脂肪率は5.5%。引き続き不可解な低体脂肪率を保っている。そのことに文句はないが、特になにもしなくとも日によってこれが12%程度にジャンプアップする(それも同等体重で!)ので、キブンも乱高下するわけだ。 さて、流行に乗り遅れること周回遅れどころか、2周半遅れの私であるが、サブスクもゼロというわけではない。 といっても、入ろうと思っていない間に勝手に「お試し」になっていたアマゾンプライムをそのまま利用しているだけであるが。 この「お試し」というのが曲者だ。大体こういうサブスク(やカード加入勧誘)は、カードの番号とコードのI/Pが面倒である。この面倒を突破するには、入っ…

  • 善は広がるのか。悪はどうだ。

    今朝食事後の体重66.2kg、体脂肪率5%。 たまにこういう日がある。特に体が絞れている感じはないので、なんというか、不思議な感じである。なんらかの要素(温度?体調?)が関係しているのだろう。 3連休、特に運動した覚えもない。昨日はとても暖かかったので、家にいる防寒仕様のまま散歩に出たら(家の中はとても寒い)汗ばむほどであった。 1時間半ほど歩いたのだが、ゆっくりでいろいろ道草しながらだと6600歩であった。1万歩を歩くには、2時間は歩く必要があるようだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今朝の新聞を読んでいたら、「善は自然に広がる」という考え方を見つけた。これは「広がって…

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